上智の姉妹校、ジョージタウン大学が奴隷売買を反省、イエズス会の過去の悪事バレる

子供を守る、教育
01 /25 2018
2016年の9月、米ワシントンDCにある名門私立大であるジョージタウン大学が1838年に運営母体であるローマ教皇を最高位とするカトリック教に属する「イエズス会」が所有していた黒人奴隷272人を大学の財政難解消のために売却し、現在の価値で約330万ドル(約3億4千万円)の収入を得たことを認めました。

イエズス会といえば、1534年にフランシスコ・ザビエルらによって創設されたカトリックの世界布教を目的とした「精鋭部隊」です。日本にもカトリック系の大学や高校の中にイエズス会の経営の学校があります。有名なところとして、上智大学があります。

ジョージタウン大学は、運営母体のイエズス会がメリーランド州の農園で奴隷を働かせて農産物を得ていたことなども確認し、1838年の奴隷売却を監督した学長の名前がつけられた2つの建物の名前を変えることを発表しました。ハーバード大学やプリンストン大学など、過去に奴隷売買などのビジネスに関わっていたことを認めた大学はほかにもありますが、元奴隷の子孫の入学優遇措置を公式に発表したのはジョージタウン大学が初めてです。

日本の歴史では、豊臣秀吉がいきなり罪もないキリシタンを弾圧したように歪曲されていますが、そもそもキリスト教(カトリック)がキリストの教えだけを説いていたならば、弾圧していなかったでしょう。しばらく経って、商人やキリシタン大名と結託して日本人を奴隷として売り飛ばしていた事実が判明したからの判断と言えます。

キリシタン大名の甥たちが「天正少年使節」としてローマ法皇の元へ旅した時の報告書に、ヨーロッパ各地に日本人女性が奴隷として売買されていた様子が記述されていました。

行く先々で日本女性がどこまでいってもたくさん目につく。ヨーロッパ各地で50万という。肌白くみめよき日本の娘たちが秘所まるだしにつながれ、もてあそばれ、奴隷らの国にまで転売されていくのを正視できない。

鉄の伽をはめられ、日本人をこのような遠い地に売り払う徒への憤りも、もともとなれど、白人文明でありながら、なぜ同じ人間を奴隷にいたす。

ポルトガル人の教会や神父が硝石(火薬の原料)と日本人を交換し、インドやアフリカまで売っている。

山田盟子『ウサギたちが渡った断魂橋』



しかも、当時のイエズス会の神父はキリシタン禁止令発布の後、「できる限り残酷な方法で日本人キリシタンを殺してくれ」と日本側に頼んだというのですから本当に恐ろしい。つまり、できるだけ悲劇的な方法で殺された方が、キリストの受難のようにドラマチックな宣伝効果が得られると見て、最終的に日本で信者がもっと増えると考えたのです。

もう、日本人にはその腹黒さは理解できないほどです。

江戸時代中期に日本に来たスウェーデンの医学者で植物学者のツュンベリー博士は、
当時の日本人が奴隷売買などの非人道的な人種差別を忌み嫌っていた事実について、以下のように述べました。

日本人は、オランダ人の非人間的な奴隷売買や不当な奴隷の扱いをきらい、憎悪を抱いている。日本人は、身分の高低を問わず、法律によって自由と権利は守られていて…。

ツュンベリーの記録――江戸参府随行記(オロモルフ)




しかし、人相というものは嘘をつかないというか…。そういった人権侵害の積み重ねを何世紀に渡ってやってきた組織のトップというのは、人相がよろしくない方が多いですね。特に、しばらく前に退位したベネディクトというローマ法皇が一番強烈な気がします。何か、非常にありがたくないものを感じます。

また、現在のローマ法皇はカトリック神父による児童の性虐待を2000件も容認しており、右腕の枢機卿に至っては本国のオーストラリアで児童虐待の訴訟を抱えているというのが実情です。
スポンサーサイト

鬼畜なローマ法王、カトリック神父による2000件以上の幼児性虐待事件を庇い続ける

子供を守る、教育
01 /25 2018
2017年08月01日(火)
写真付きの記事はこちらをご覧ください。
https://ameblo.jp/sacredokinawa/entry-12297405589.html

バチカンを総本山とするカトリック教会が昔から奴隷(人身)売買をしていたことは世界史で明らかになっています。アメリカのカトリック系の大学であるジョージタウン大学などは、過去に黒人奴隷売買に関わっていたことを認め、奴隷の末裔である黒人学生の特別枠を設けるようになったくらいです。ちなみに、ジョージタウン大学は、ビル・クリントンの母校です。

日本は、キリスト教(カトリック)が入ってきた時に、最初はホイホイ受け入れてしまいましたが、カトリックの神父たちが商人と結託して世界中に日本人子女をすでに奴隷として売りさばいていたことを知って、豊臣秀吉は激怒しました。(天正の少年使節団が日本に帰国した際の文献に、ヨーロッパで大勢の日本人女性が裸で売買され、奴隷として使われていたことが掲載されています。)その後、「バテレン追放令」というのが出たのは歴史で習いましたよね?

日本人は秀吉の時代から、キリスト教の背後にある鬼畜な部分を見抜いていました。

純粋にキリストの教えを信じる集団というよりは、どこかで世界制覇を目指す連中に乗っ取られたのかもしれません。しかし、その根本的な姿勢は当時からあまり変わっていないようです。

現在のフランシス法王は自分の部下に当たるカトリックの神父たちによる幼児や児童の性虐待事件が2000件余りもあることを認めつつ、そういった神父が破門されるわけでもなく、犯罪者として逮捕されるでもなく、かばい続けているのです。「幼児性愛者に対する罰は軽減されるべきだ」とも発言しています。(以下は、フォックスニュースの記事)


Pope_fox.png
http://www.foxnews.com/world/2017/05/14/pope-francis-acknowledges-2000-case-backlog-in-sex-abuse-cases.html

前のローマ法王は、短期間で辞めましたが、この方は悪魔のような人相だった上に、幼児性愛を思わせる言動が多い人物でした。以下の写真はそのベネディクト法王です。いたいけな少年のくちびるにチューする必要は全くないですよね。いくら西洋人でも、おかしいことはこの写真を見るとわかるのです。バチカンのスキャンダルに関する内部文書が流出した際に、内部告発者を厳しく罰したことでも知られています。

そういえば、「神の化身」と呼ばれたサイババも数百名単位の男児を長年にわたって性的に虐待したことが大勢の保護者によって内部告発されましたね。しかし、宗教が絡むと、親がご利益を得ようと思って自分の子どもを危険な指導者にあえて近づけてしまうのはよくあるようです。


この2000件のカトリック神父による幼児のレイプ事件ですが、それぞれのケースについて読んでみると、「こいつら、鬼畜だ!」としか思えない内容のことを平気で言っています。7才児をはじめとする複数の幼児をレイプしたニューヨークのカトリック神父の言葉が新聞に掲載されていたのですが、「7才というのは理性が芽生える年だから、自分が何をしている(性行為をしていること)かわかるはずだ」との発言が載っていました。


カトリック教会には告白部屋などがある場合が多く、神父と信者が密室で過ごす機会がふんだんにある造りになっています。


フランシス法王の右腕であるジョージ・ペル枢機卿は、出身地のオーストラリアで幼児虐待の罪で裁判があり、現在はオーストラリアに一時帰国しているのです。しかも、この方は休暇というか一時的に休職中ですが、首になっていません。現在のフランシス法王はこの人物を破門にするわけでもなく、降格させるわけでもないのです。

これは、庇ってるとしか言えません。

動物が言葉を喋れないのをいいことに虐待する人がいますが、幼児や児童の性虐待をする人間というのも、相手が言い返したり、法廷で理路整然と被害を説明できないことを分かった上でやっている極めて卑劣な人間です。

しかも、自分が入信している宗教の指導者となれば、信用しますから親は安心して子どもを預けてしまいます。

バチカンの幼児虐待は、世界中の幼児虐待犯罪や児童の人身売買の犯罪と繋がっている可能性が極めて高いです。

世界で誰が実はまともで、誰が鬼畜かを見分けるには、鬼畜な行為をしている人物やそれを庇う人が誰を批判し、誰と仲がいいか、どこに寄付をしているかを調べると分かってきます。

フランシス法王がトランプ大統領のことを「トランプ大統領はポピュリストだ。ヒトラーも人気者だった」などと言って、あからさまにトランプ大統領をけなす発言をしています。これには、理由があります。トランプ大統領が就任してから、実はアメリカで児童人身売買の大幅な摘発が進んでいます。

トランプ大統領は、国際金融グローバリスト勢力と真っ向から対立していますが、国境を破壊したいグローバリストや腐敗した国際金融勢力は、なぜか裏で児童の人身売買や児童買春をする勢力と繋がっており、それが資金源や脅しの源となっていると言われています。

ローマ法王は大統領選挙の時にヒラリー・クリントン候補を支持する異例の発言をしていましたが、これも実は納得なのです。

クリントン夫妻は、関係者に暗殺の疑いがぬぐえない不審死が異常に多いことと、児童買春ビジネスで有罪となったジェフリー・エプスタインの飛行機の常連であったことなどが報道されています。また、以前に有色人種根絶主義者で「アメリカン・ナチ」の異名を持っていた日本の戦後の少子化の影の仕掛け人であるマーガレット・サンガーについて書きましたが、ヒラリーはサンガーを賞賛するスピーチをサンガーが設立した団体の後身である団体でしました。また、大統領選の際にヒラリー・クリントン候補に8億ドル(800億円以上)も寄付していた投資家で大富豪のジョージ・ソロスはナチスの協力者であったことを自ら告白しています。

黒い行動をする人物が似たような黒い行動を支持する人物を支持するというのは、極めて自然な流れと言えます。

これから、バチカンがらみの黒い黒い事実がさらに表に出てくると思います。法王の右腕の幼児虐待事件は、ほんの氷山の一角である可能性が高いでしょう。

英王室、アンドリュー王子の児童買春と児童売春斡旋で服役した大富豪エプスタインとの黒い交際

世界情勢の裏の裏
01 /25 2018
写真付きの記事は、こちらをご覧ください。
https://ameblo.jp/sacredokinawa/entry-12303950215.html


ローマ法皇の鬼畜さについて書いていると、鬼畜な行いを容認したり、隠蔽したりしている人物や団体を見ていくと、必ずグローバリスト勢力と深く繋がっていて、寄付など莫大なお金のやり取りがあるのがわかります。

イギリス王室のチャールズ皇太子の弟であるアンドリュー王子は、デイリー・ミラー紙にもスクープされていますが、アメリカの大富豪でジェット機上で世界のVIPに対して、児童の性的サービスを斡旋していた罪で起訴され、有罪となったジェフリー・エプスタインとの親交が確認されています。(以下は、イギリスのエドワード王子と、エプスタイン)

Epstein_andrew.png

http://www.dailymail.co.uk/news/article-3364381/Notorious-billionaire-pedophile-ex-bestie-Prince-Andrew-Jeffrey-Epstein-hugs-squeezes-bum-one-young-blonde-escapes-New-York-Caribbean-holiday-beauty.html

エプスタインは、クリントン陣営に多額の寄付をしていた大富豪で、14歳から17歳の未成年の女子を売春婦としてジェット機上で移動中に政財界の有名人や王族関係者などに斡旋していたことが明るみに出ました。少女の一人が訴訟した結果、エプスタインには有罪判決が出て服役しました。

エプスタインが所有していた飛行機には「ロリータ・エクスプレス」というあだ名が付けられたくらいアメリカでは有名になりました。この飛行機の飛行記録にビル・クリントンの名前が何度も掲載されていることも表沙汰になりました。そして、アンドリュー王子もその飛行機で移動した事実が裁判中に証拠として出てきた飛行記録から判明しています。また、訴訟の原告となった少女の一人とのツーショットもあります。


イギリスの王室といえば、400件以上の児童の性虐待事件を引き起こしていたBBCテレビの司会者であったジミー・サヴィルに「騎士(ナイト)」の称号を与えていたことでも知られています。



生前は、表沙汰になりませんでしたが、死後にやっと事実が次々と表面化しました。

英王室、450件の児童性的虐待事件の加害者、ジミー・サヴィルに「騎士」の称号付与

世界情勢の裏の裏
01 /25 2018
写真付きの記事は、こちらをご参照ください。(人相が悪くて気味が悪いので、このブログでは写真を控えます)

https://ameblo.jp/sacredokinawa/entry-12303950054.html


何世紀も前から奴隷の売買をしていたカトリック教会の元締めであり総本山であるローマ法皇とバチカンの2000件以上の神父による幼児虐待を放置する鬼畜さについて書きました。どうも鬼畜な勢力というのは、弱いものをターゲットにする。そして、国境を越えて、鬼畜同士は仲がいい法則があるようです。

イギリスの国有テレビであるBBCの出演者であったジミー・サヴィル (1926–2011)という人物は、1990年にイギリス王室からナイト(騎士)の称号を受けていました。この事実は、現代のイギリスがどういう国でイギリス王室がどういう性質を持つのかを明確に象徴しています。



エリザベス女王にも謁見していました。(女王が称号を与えたわけですから当然ですが)



このサヴィルという男に関して、死後しばらくしてから、50年間の間に信じられない数の児童への性的虐待事件を引き起こしていたことが分かりました。2012年までにイギリスの13の警察に対して苦情が寄せられ、証人の数が200名にものぼり、なんと450件もの性虐待が報告されたのです。被害者は、8才の児童から少年、少女の他に成人も含まれていました。生前にも、捜査はあったものの、証拠不十分で起訴されるには至りませんでした。



2014年6月26日にイギリスの保健大臣であるジェレミー・ハント氏がBBCのジャーナリストのケイト・ランパードによる調査を公開し、サヴィルが虐待したのはNHS病院の病棟にいた5才から75才の病人であったことを認め、謝罪しました。身動きの取れない病人を狙うとは、卑劣で卑怯な人間です。

イギリスでサヴィルは、表向きは「慈善家」ということになっていました。



みんな、逃げて〜!



サヴィルは、イギリスの上層部に食い込んでいました。サヴィルとチャールズ皇太子とは旧知の仲で、80年代にはダイアナ妃とチャールズ皇太子の結婚生活の相談に乗っていたと、デイリー・ミラーで報じられていました。一緒にチャリティ活動に励む姿が当時の新聞に掲載。



しかし、ダイアナ妃はサヴィルの正体に気づいていたようで、後年はサヴィルを「ゴミ袋」と呼んでいたということです。



チャールズ皇太子は、この人物とのつながりを隠しておきたいのでしょうけど、バレてましたよ。同じ車で移動したり、相合傘するほど、親しかったのですから。


http://www.activistpost.com/2012/11/the-prince-and-pedophile-charles.html

日本の皇室も、やたらと「イギリス王室と仲良くしよう」という思い込みを改めた方がいいと思います。また、この人物を長年雇っていたBBCが信頼に値するメディアと信用してはならないことを物語っています。



こちらは、サヴィルとスコットランドにおけるカトリック教会の指導者であったキース・オブライアン枢機卿。オブライアン枢機卿は、神学校の生徒を性虐待したことで辞任しています。(ガーディアン紙の記事より)
https://www.theguardian.com/world/2015/mar/20/pope-francis-accepts-scottish-cardinal-keith-obriens-resignation



サヴィルは、ローマ法皇にも謁見しています。



この件は、イギリスの上流階級とBBCが抱える非常に大きな闇を象徴していて、なんとイギリスの上流社会とBBC関係者による児童性虐待について調査していた女性ジャーナリストが2人も不審死しているのです。

1999年にBBCの犯罪番組を担当していたジル・ダンドがBBC関係者にイギリスの上流階級の児童性虐待グループの一味がいることを報告したところ、射殺され、犯人が逮捕されず未解決のままです。

また、サヴィルによる大量の児童への性的虐待事件について調査していたBBCのジャーナリスト、リズ・マキーンに対して、BBCは調査を中止させ、番組の放映を止めさせ、この件が公にならないように隠蔽しました。マキーンは、2013年にBBCを退職し、その後、死亡。サヴィルについての番組は、BBCは本人が生きている間は隠蔽に回っていたのに、死後にしっかり番組を放映していたのですから抜け目がありません。


日本は、秀吉の時代にカトリックの神父が商人と結託して日本人を海外に奴隷として売り飛ばしていることを見抜いて撃退してくれたため、助かりました。

また、第二次世界大戦の際にインドを植民地にして優秀な人材の手足を切っていたイギリス(を操っている勢力)の本質を見抜いていたため、日本人はイギリスを「鬼畜」と呼んでいました。



イギリスの王室や上流社会の不気味な本質は、この恐ろしい人物が生前に保護されて有罪にならなかっただけでなく、「騎士」の称号まで与えて優遇していた事実が多くを物語っています。

超エリートが児童虐待に関わる裏の理由は、なんと「有利な生まれ変わり」

世界情勢の裏の裏
01 /25 2018
また、今回も昨年に続いて、ショッキングな内容が含まれている閲覧注意の内容ですので、ご了承ください。また、スピリチュアルな話を読みたくない方は、読まないで結構です。(もう、みなさん慣れたかもしれませんが…。)

私は、今まで「なぜ世界の超エリートや聖職者などが児童の虐待や人身売買に関係しているのか」ということをずっと考えていたので、その理由の一つを述べて居る人物の発言に行き当たったので、書いておきたいと思います。

トランプ大統領が当選してから、2017年の2月に「国際的な犯罪組織に関する連邦政府の法律の執行と国際人身売買防止」についての大統領令を出しているのです。これは、ホワイトハウスのウェブサイトにも書いてある事実です。その結果、児童の人身売買がどんどん摘発されており、アメリカでは2017年の前半数ヶ月間だけでも3,000件の児童性虐待加害者や人身売買をする犯罪者が摘発されました。

オバマ政権下で何が起きていたかというと、「クリントン財団と夫妻の犯罪を証言する予定だったハイチの元政府高官が不審死」という過去記事では、ヒラリー・クリントンがアメリカ国務長官だった時代に地震に襲われた直後のハイチで孤児でもない児童33名を国外に連れ出そうとして人身売買の罪で禁固刑を受けたアメリカ人のローラ・シルスビーを国連大使の肩書きを使ってビル・クリントンがハイチ入りして釈放するように働きかけたことがイギリスの新聞に報道されたことを書きました。また、「児童虐待者のリストを持っていて、名簿を全公開するつもりでいたから殺された」と友人が証言していたミュージシャンのチェスター・ベニントンは、不審な状況で自殺をしました。(詳しくは、それぞれの過去記事を参照してください)

世界のエリートについて調べると、なぜか人身売買や児童虐待がらみのニュースが出てきます。また、「血」もよく出てきますね。王族や大統領などが赤十字のトップに立っていたり…。チャールズ皇太子がドラキュラ伯爵の実在モデル、「ヴラド3世の血を引いている」と自ら暴露という過去記事にも書きましたが、イギリス王室は「血を好む」遺伝子を持っていると自らテレビで発言していました。

しばらく前にアメリカのホットドッグやハンバーガーに人間の遺伝子が入っているという事実と、一般的に出回っている調味料の原料として胎児の臓器が原料である「HEK293細胞」というものが使われていることを書きました。つまり、よほどの粗食を心がけない限り、そういったものが私たち現代人の体に入り込んでしまっているのです。

「細胞間シグナル伝達」と波動操作とカルマの捏造についてという記事の中で、米軍のサイキック部隊に動員されていた内部告発者であるサラ・アダムズさんがアメリカの食用肉や飲料水にされているとんでもない加工とフィル博士がテレビで暴露した超エリートの児童虐待について書きました。アダムズさんは、「だから、うつになる人が多いのです」と語っていました。



昨年の年末から起きている企業トップの大量辞任について書きましたが、児童虐待が関係しているかどうかは、私自身は確証が持てませんが、独立メディアで発信している人たちの中には「超エリートが児童虐待(殺人を含む)の証拠写真やビデオを脅しに使って、その下の普通レベルのエリートをいいように動かしている」と言う見方をしている人たちもいます。

そして、もう一つの理由なのですが、米軍のサイキック部隊に動員されていたサラ・アダムズさんは、「世界の超エリートは、子どもたちの純粋な魂を集めて、自分たちの中に取り入れる技術を持っており、それを利用して思い通りの生まれ変わりをしている」と述べていたのです。

これは、以前にトリー・スミスさんと言うアメリカ人の男性がアメリカ政府関係者が児童をどのように虐待して何名殺害しているかをビデオで語り、公開していた際にも似たような話を聞きました。この方の体験談は、非常に壮絶なもので、まるでアブダクションのような不可解な手法で米軍に拉致され、長年にわたって拷問されていたと述べておられました。

そして、その際に米軍の関連施設で、大量の子供たちが虐待された上に殺されているのを目撃したそうです。Tory Smithという名前で検索すると、ビデオが出てくるかと思います。(この方については、いずれ詳しく書いておいた方がいいかもしれませんが、2016年に亡くなられました)このスミスさんが生前語っていたのは、「自分はハリウッドの映画を見ると、俳優の凄惨な前世が見えてしまうので、見たいけれど、見れません。有名なハリウッド俳優のほとんどが大量虐殺の功績への報酬として有利な生まれ変わりをした元ナチス将校の生まれ変わりである」ということでした。この方は、アメリカのトップの政治家らが子供たちの魂を集めて箱に入れていた、という旨のことをいっていました。

「細胞間シグナル伝達」と波動操作とカルマの捏造についてという記事でもしもですね、仮に「輪廻転生」とか「魂の生まれ変わり」が存在したらの話を書きました。

仮にそういった宇宙の法則があったとしたら、「殺人の波動」を持った人の輪廻転生は有利に働くでしょうか? まあ、常識的に考えると、「次は厳しいものが待ってそうだな?」と思いませんか。大量の人を殺した鬼畜やヤツがいたとしたら、死後の世界は「地獄に落ちる」なり、しんどい転生をさせられるなり、それに見合ったことが起こるべきと思いませんか。

しかし、なぜか「大量殺人をしても、その報酬として逆に有利な生まれ変わりをしている極悪人がいる」というのは、信じられませんよね。もし、仮にそんなことをしている人間(化け物?)がいるとしたら、何らかの生まれ変わりの法則や波動の法則を悪用しているのかもしれない…、と考えました。

まあ、死後の話や魂の話は見えませんから、あくまで推測に過ぎませんが、世界の超エリートがやたらと幼い子供たちの人身売買や性虐待に関わっていて、その名簿を入手した人たちが次々に不審な死に方を死ぬのを見ると、彼らにとって「純粋な子供たちの利用価値が高い」という推測が成り立つのです。彼らは、大人はなぜか好まないのですから。

政治の話にスピリチュアルな話は無関係だと思っている人がいたら、大間違いですよ。ヒラリー・クリントンは、大統領夫人時代に、ワシントン・タイムズという新聞に「エレノア・ルーズベルトの霊をチャネリングする霊媒師と、降霊術をしていた」と報道されていましたし。また、世界のエリートたちが、特定の場所でなぜ悪魔教のような儀式をしているのかを考えたとき、それには必ず必要性というか理由があるはずなのです。

以前、私はヨーロッパのエリートの知り合いがいて、「どうも、この人からエネルギーを盗られているっぽい」と感じたことがありました。いわゆるサイキック・バンパイヤというやつでしょうか。そこで、いろいろなヒーリング技術をやってもらったり、自分でも習ってみたんですね。その際に、私自身がこのエリートにエネルギーを吸い取られないようにしたところ、その時に手伝ってくれたヒーラーの人が「このエリートは、何万年も前から大勢の人間の魂を箱に入れて持っていた。しかし、あなたがこの人からの呪縛を解いたことで、回路がオープンとなり、他にも縛られていた大量の魂が成仏することができました。みんな、あなたに感謝しています」と言われたのです。また、そのエリートが箱に入れて持ち歩いていた魂に一斉に逃げられて、(潜在意識の上で)激怒していた、とも言われました。

私にとっては、自分さえ逃げ切ればよかったんだけど(苦笑)。しかしですね、ここで、捕らえられていた魂たちに逃げられたエリートがなぜ激怒したか、考えてみてください。純粋な人間の魂に何の価値もなければ、逃げられても困らないんです。怒るということは、それを持って携帯していないと困る、という推測が成り立つのです。

ですから、純粋な魂を自分の中に入れこんて、まるで自分のエネルギーのように持ち歩くことによって、エネルギー源としたり、次に有利な生まれ変わりをするために利用していたのかもしれません。

まあ、若い頃に私は非常にタチの悪いものに関わってしまったおかげで、「エネルギーとはなんぞや」とか「魂って何なんだ」とか、「なぜ、他人のエネルギーを泥棒する人間がいるのか? そもそも、それって普通の人間なのか?」などと色々考えたのですね。

しかし、今年は世界的な浄化の波が現実に反映される年になっているようですので、むしろ職人の頑固おやじのような純粋な人、正直者が報われる時代に突入していると思っています。

sacredokinawa

アメリカ西海岸に住んでいます。海外に住んでみたら日本がもっともっと好きになりました。リンクフリー、コピペフリー、拡散OKです。ただし、記事内の参考文献や根拠とした画像や過去記事へのリンクも一緒に入れてくださるようお願いします。その方が信憑性がありますので。