トランプ大統領の秘密警護官がスコットランドで急死、空からパラグライダーでテロ暗殺未遂か

今、アメリカで起きていること
07 /19 2018
トランプ大統領のヨーロッパ訪問で、なかなか興味深いことが起きていますね。まず、トランプ大統領がEUを「アメリカの敵」と位置付けた発言についてですが、これは今始まったことではなく、2017年から始まっています。イギリスのファラージ議員は、イギリスがEU脱退を表明したところ、EUが多額の賠償金を請求したことについて「マフィアみたいだ」と痛烈に批判しました。イギリス国民が国民投票によって、過半数の賛同を得て正当に「EU離脱したい」と決めたわけですから、これはイギリス国民の民主主義による意思の決定です。それに対して、トランプ大統領が2017年にイギリスのEU離脱を支持を表明しました。それは、イギリス国民が決めたことだから、アメリカが反対するのはおかしいですよね。常識的に考えても。ところが、欧州連合のトップである欧州委員会委員長でルクセンブルグ出身のジャン・クロード・ユンケル氏(この人物は選挙で選ばれていない)が述べたことに、アメリカでは衝撃が走ったのでした。

新しく当選したアメリカの大統領はイギリスの欧州連合離脱が起きているのを喜んでおり、他の国にも同じことを奨励しています。しかし、もし大統領がこのまま(の考えで)行くなら、私はオハイオ州とテキサス州オースティンの独立を支援する。

欧州委員会委員長 ジャン・クロード・ユンケル



つまりですね、EUは「お前がイギリス離脱を支持するなら、

アメリカをバラバラにしてやっからな!」と脅した

わけです。ですから、EUは、昨年の段階ですでにトランプ大統領に喧嘩を売っているわけです。ですから、ヨーロッパを支配している勢力は、すでにトランプ大統領を脅していたわけです。ちなみに、EUは、オウム犯人の死刑執行について日本にも喧嘩を売っていますけれどね。

以前、元CIA幹部で現在はCNNの解説者をしているフィル・マッドが「政府はトランプ大統領を殺すだろう」と殺人予告をテレビでしたことについて書きました。つまり、アメリカ国内のマスコミと癒着した国家解体勢力は、すでにトランプ大統領の暗殺を公共の電波でほのめかしていたのです。これまでも、アメリカ国内で暗殺のような試みはありましたが、大統領の警護官が死亡した事件はありませんでした。

今回のトランプ大統領のヨーロッパ訪問中、スコットランドで環境団体のグリーンピースがセキュリティ体制を破って、パラグライダーでトランプ大統領の滞在するリゾートに落下するという事件が起きました。



この事件は、CNNなどでも報道されました。この時に、別件として同じ場所で起きたニュースが報道されています。それは、トランプ大統領の警護に当たっていたベテランのシークレットサービス職員がスコットランドで急死したという事件です。現在のところ、「心臓発作」と報道されています。しかし、毒物などで心臓発作を誘発することもできます。



この二つの事件がどのように関係しているか私には分かりませんが、同じような時間帯に同じ場所で起きた事件であることは間違いありません。これが暗殺未遂なのかどうかは分かりませんが、トランプ大統領はシークレット・サービス(警護官)の仕事を賞賛したあと「我々は永遠に彼らに恩義がある」と述べました。

トランプ大統領が狙われているとすれば、オバマ政権下で大量不審死が起きていたことを考えあわせると、あまり不思議には思わないはずです。

また、2017年の2月にトランプ大統領は、「国際的な犯罪組織に関する連邦政府の法律の執行と国際人身売買防止」についての大統領令を出しています。これは、ホワイトハウスのウェブサイトにも書いてある事実です。この大統領令によって、法律通りに犯罪者を取り締まることになれば、移民斡旋業者の仮面を被って人身売買に関わった企業などは財産をすべて撤収されてしまうことになってしまうのです。つまり、トランプ大統領が敵に回している勢力の中には、人身売買を摘発されて困る犯罪勢力がいるということです。

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「英語化」という名の愚民化と、日本人が英語が苦手な理由 その2

日本人についての誤解を解く
07 /13 2018
昨年書いた記事に加筆したものを再掲載しておきます。

2017年02月03日(金)

海外に住んでいると、日本からアメリカに旅行にきた子どもをお持ちの日本の親御さんがたに「うちの子も海外で活躍できる国際的な子にしたいから、あなたみたいに英語ができる子にしたい。一体、どうすればいいですかね?」というような質問をよく受けます。日本に帰国した時にも、「あなたのようになれる秘訣を教えて」的なことを聞かれます。私は一貫して、英語は後でもできるから、小さい頃から、

「和の文化」を身につけた方が、
海外で絶対的に尊敬されるし、注目されるし、評価される

と伝えています。しかし…
田んぼの男性
不思議なことに、そう言葉で言っても、ほとんどの人は私の話を全く聞いちゃいない人が多いのも事実です。そういう方と私の典型的な会話はこんな感じです。

国際派目指す教育ママかパパ:「あなたみたいな国際派になるには、子供に何をやらせたらいいですかね? やっぱり今のうちから英語ですか?」

私:「私は中学生ぐらいから英会話の学校に通いましたけど、それよりも日本文化を学ぶ方が大事だと私は思います。書道でも、剣道でも、柔道でも、華道でも、何か和の習い事をさせた方がいいですよ。私はやらなかったので、後悔してるくらいですから。」

教育ママ:「そうですか。やっぱり…。」

私:「はい。そう思いますよ。つくづく。語学より大事なことです。」

教育ママ:「わかりました。やっぱり、英語なんですね。」

私:「違うって!!!! どうしてそうなるんだ??」



おそらく、お子さんがいる親御さんの意識の中に英語信仰のようなものがあって、これもGHQの洗脳プログラムの一貫かもしれませんが、早いうちから英語を身につけさせた方が、子どもが将来的にグローバルな人材になって、より成功する(お金が儲かっていい暮らしができて、幸せになれる)のではないかと勘違いしているように思います。

母国語の土台がないうちから、外国語を覚えても百害あって一利なし

なのに…。

特に、海外で暮らす日本人にとって英語をある程度は習得していることは常識なので、むしろ日本語力と日本文化を習得しているかどうかを問われることが多いです。そして、海外の人は

外国人である日本人に完璧な英語の発音は求めません。

アメリカなどで就職活動をするとき、ある程度英語がわかることは基本ですが、むしろ英語以外に日本語の能力や専門分野の方をチェックされます。

また、日本人が流暢すぎる英語を話すと「現地人枠」というかアメリカ人枠に入れられて、アメリカ人と競争しなければならないのです。むしろちょっと訛っているくらいの人の方が「明らかな外国人枠」に入れてもらえるため、ライバル視されずに済むし、嫌がらせを受けることが少なく、外国人として優遇されるというメリットもあります。

英語の発音が良すぎる日本人は、アメリカ人枠に入れられて「日系人」か「東洋人」の枠に入れられますから、そう見られて良いこともありますが、過酷な競争にも巻き込まれます。これは私自身の体験もそうでしたが、英語の発音を頑張って良くしたところで無駄に「この人はここに長くいそうだな感」=「競争相手」という見方をされると、「成績の優劣を争う相手」、「配偶者や友人の有無などモテを争う相手」、「仕事を取るか取られるかを争う相手」という見方をされるのです。ですから、相手は全力でぶつかってきます(苦笑)。明らかに期限付きの留学や駐在などで、「一時的にしかここにいない外国人」にはアメリカ人は案外、優しいのですけれど。私の日本人的な激しい競争というか闘いを好まない性質から言って、これは心理的にかなりしんどいです。そちらの枠に入れられると同僚や友人との付き合いで常に「競争心」をむき出しにされて、常に闘いモードでいなければならないのです。

また、子どもの頃に学ぶ英語なんて、「ドッグ(しかし、この言葉には含みがあるので注意)」とかキャットとか、日本語の語彙を超える言葉は出てこないわけですから、あまり意味がないのです。中学生以降でも十分なのです。もし、どうしても、子どもに日本人ぽい発音ではなくて、ネイティブな発音の英語を覚えさせたかったら、英語の歌を家でかけるようにして、音に慣れ親しむようにしておけば良いと思います。

わが衣手は

でも、日本人は日本語ができて日本文化や日本の歴史を習得していて日本人としての誇りを持っている人こそ、海外の人たちから有用な人材とされたり、魅力ある人だと思われ、大切にされます。むしろ、小さいうちから古事記などをテーマにしたアニメを見るとか、素読をさせるとか日本の真髄を学んだ方が海外に出た時に役に立ちます。母国語である日本語がいい加減、日本文化はよくわからない、という日本人は海外では尊敬されないし、適当に扱われます。

本当の地球規模の人材を目指すなら、まず日本語を

ってことです。

以前、「日本人が英語が苦手な理由といいねについての考察」という記事を出しましたが、日本人がアホだから英語が苦手なのではなくて、私は複雑なシステムから単純なシステムに乗り換える方が「生き物の進化」という本能から言って、難しいということがあると思っています。ひらがなとカタカナ、そして漢字という表音文字2種類と表意文字の3種類を同時に使いこなす日本語の方が英語よりも何倍も複雑なことは明らかですよね。(これは、日本人が英語に苦手意識を持つ理由のその1です)

夏目漱石や福沢諭吉など明治時代の日本人は、日本を守るためにかなり勉強して独学で英語が堪能になった人材も多かったので、やる気になれば出来るものはずなんです。私たち戦後の日本人の「英語が苦手」というのには、気持ち的なものが大きく影響していると思います。

戦前の日本人にできたことが、戦後の私たちにできないはずない

んです。私たち日本人は、欧米諸国の有色人種差別に抗議して、植民地主義に逆らって戦争しました。

人種平等の世界を築いたのは日本

敵国の筆頭であったアメリカとイギリスは英語ですよね。一般市民を日本の各地で空襲して大量虐殺し、さらに二発も原爆を落としたのは、アメリカでした。つまり、私たち戦後の日本人は「英語を喋る奴ら」にご先祖様を大勢虐殺されたので、その記憶をまだ持っているのです。

ですから「なんか英語って苦手だな」とか「英語ってなんか、下品に聞こえる」と現在の私たちが無意識に思うのは、当然な気がします。私たち

日本人の潜在意識にとって、英語は「死神の言葉」


なんですよ。

いくら英語を勉強しなきゃいけないとわかっていても、潜在意識が「野蛮な虐殺者の言葉をしゃべれって言われてもねえ…。嫌だよ!」と拒否していることが多いのだと思います。つまり、私たち戦後の日本人にとって英語にはトラウマが付随しているのです。有色人種を「人間(人)」と思っていない英米文学とか、そもそも読む気しないし…。てか、原文読めば読むほどムカついて真実に目覚めるというか。

大草原の小さな家の記述
「大草原の小さな家」の記述 「西部にいるのはインディアンだけで、人は誰も住んでいない」
http://www.afpbb.com/articles/-/3180016
AFPニュース記事

私は日本語が私たち日本人を守ってくれているとも思うので、なんでもかんでも英語化すればいいとも思ってません。内容を全部英語化すると、日本を潰したい勢力が内容をチェックして潰しに来ますからね。英語メインで考えるということは、思考を二元化(イエスかノーだけで考える)ことにも繋がって、人間として劣化を招くし、最終的に人工知能で支配することが簡単に出来る人間になり下がります。ですから、小さい頃から英語をやらせるとむしろ有害だと思います。

今のところ、人工知能がある程度は日本語を解読できますが、日本語が複雑すぎて完全に理解することができていないのです。私たちには以心伝心の察する文化があり、「KY」という言葉にあるように、私たち日本人は空気、つまり場の雰囲気というものを常に読んでいて、それが読めない人はKY認定されるのです。これは、一種のテレパシーであり、非言語コミュニケーションと言えます。また、能の大成者であった世阿弥が書いた書物の中に「秘すれば花なり」という日本独特の美意識について書いてありますが、思いの全てを言語化することを私たち日本人は美しいと思っていません。それに対して、西洋の言語では、言いたいことをほぼ全部言語化しないと理解してもらえません。「空気」や「雰囲気」という形のないものを言語化して人工知能に入力することは至難の技なので、すぐに日本人を人工知能で完全支配することは難しいです。

むしろ、私たち日本人は逆に人工知能に日本語に組み込まれた「利他心」や「助け合う心」、感謝の気持ちという日本の伝統的な価値観をプログラミングして、人工知能の悪用を無力化することを実現しないといけないと思います。それが出来るのは日本人と日本語で育った人だけです。

ハラルド・カウツ・ヴェラ

そして、英語学習に関しては「やられる、やられた」という潜在意識に入っている被害者意識から英語に苦手意識を持っていたことを自覚して、新たな気持ちで危機管理と自己防衛という点から「奴らの言葉と考え方も知ってやろう」、「逆に日本の精神で奴らを無力化して見せよう」という感じで、日本を叩いて根絶しようとしている勢力に殴り込みをかけるつもりで英語を学んで(使って)いきたいですね。

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米移民局の「親子引き離し」は嘘。親なら子供を危険すぎる国境地域へ連れ出し不法入国しようと思わない

今、アメリカで起きていること
07 /12 2018
今、アメリカで米国とメキシコ国境で外国人が不法入国して拘留された時の「親子引き離し政策」に対して、いろいろなニュースが出回っています。この問題は、表面だけ見ていると、何のことかさっぱり分かりません。ちなみに、そもそもこの方針はオバマ政権時代からのものでした。オバマ政権時代には、2016年だけでも不法移民で凶悪犯罪を犯した犯人を1万9723名も米国内に釈放しました。その結果、当然のことながら、大都市の治安は極端に悪化しました。オバマの選挙区であったシカゴでは、治安が悪化したために何と米国憲法違反をしてまで国連軍の出動を要請して、アメリカの一部の都市はすでに主権を失った状態になってしまっています。

親子引き離し
https://www.cnn.co.jp/usa/35121729.html

結論から言いますと、この記事のタイトルいもあるような

「移民親子引き離し」というのは捏造

というか、「すり替え論法」です。まず、アメリカの法律を犯して不法に入国してくる人たちは、「移民」ではなくて「不法入国者」です。犯罪者ですから、当然ですが拘留されます。

そして、「親子」というのも、これまた捏造です。大人と子供が一緒に不法入国したからといって、それが「親子である」という証明にはならないのです。アメリカとメキシコの国境というのは、麻薬や人身売買などの犯罪ルートとなっている場所が数多くあり、非常に危険な場所が多いのです。私の知り合いのメキシコ系アメリカ人の家族も、先祖がメキシコ出身であるにも関わらず、そのご家庭のお母さんは20代の息子に対して「国境付近には犯罪カルテルがいるから、車で越境してメキシコ旅行に絶対に行くな」と繰り返し言っていました。その家庭の子供たちは、親が反対するのでメキシコへは飛行機で行くのだそうです。スペイン語も話すし、見かけはほとんどメキシコ人と変わらないアメリカ人でさえ、それほどの危機感を持っているのです。しかも、子供といっても、成人している男性ですよ。アメリカとメキシコの国境は、成人のメキシコ系アメリカ人の男性でもビビるほどの危険な場所だということです。

考えてみてください。本当の親子ならば、そんな犯罪組織がうようよして狙っている(それに、子供は人身売買されるて、強制売春させられる確率も高い)ような場所で、敢えて小さな子供を連れて、犯罪者として拘留されるリスクを冒し、溺れる覚悟で川を渡ったり、違法なトンネルを抜けたりして危険な目に逢ったり、命を落とすかもしれないことを分かって不法入国しようとするでしょうか。

本当の親ならば、自分の子供を危険な目にあわせたくない

と考えて、自分の子供を守ろうとするのが人情です。

不法入国の大人と一緒にメキシコから越境してくる子供たちのほとんどは、誘拐されたり、人身売買されてしまった子供たちだと言われています。本当の親子かどうか確かめるには、移民局で遺伝子検査をしないと親子であることを立証できないはずです。(まあ、しかし自国民でない人たちの血液を採取するのもどうかと思いますけどね)「親子かどうか」が立証できていないのに、「親子引き離しに反対!」と叫んでいるわけです。

当然、こういった団体のバックには、資金源として大富豪の国境破壊主義者たちがいます。以前出した記事に、国境破壊主義のジョージ・ソロスが資金を出している「慈善団体」や政治団体、民族団体のリスト(多いですが、ほんの一部)を公開しました。デモなどをしている団体名とその資金源や関係者の名前を調べると、バックにどのような組織や人物がいるのかすぐにわかりますよ。(このリストを見るとよくわかりますが、ソロスは仲が悪いと思われている民族の両方と、右翼と左翼の両方の資金を握っているので、マッチポンプ分断工作も思いのままということです。ちなみに、ソロスは14歳の頃に母国のハンガリーでナチスに協力して同胞のユダヤ人の財産を収奪した思い出を「楽しかった」とテレビで語りました。

ソロスが2兆円を動かす
日本経済新聞 「著名投資家ソロス氏、2兆円を慈善基金に移管」
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22384400Y7A011C1EAF000/

二兆円て…。国家予算レベルの金額ですよね。ソロスの影響力は、小さな国のパワーを上回るレベルではないでしょうか。大統領選でヒラリーに巨額の寄付をしていたのは、ソロスですし、眉毛がズレたカナダのトルドー首相もソロス組です。ちなみに、日本の小池百合子も、都知事になる前にロンドンまで行ってソロス参りを済ませています。日本の政治家の場合、公の席でソロスと会談はしていますが、ソロスの自宅に行ってソファの上でツーショットまで公開して個人的に親しい事実を嬉々として見せびらかしているのが小池サンです。小池さんは自称「保守派」ですが、私には「あの人はあっち側の人間なんだ」という確信が持てました。

ソロスと小池百合子

話を元に戻して…

「人身売買」というと、私たち日本人には、ピンとこないかもしれませんが、実はアメリカはこの問題を抱えており、2017年の2月に「人身売買と腐敗を防ぐ大統領令」が発令されてから、

アメリカでは「国家緊急事態宣言」

が出されているのです。

人身売買や児童の性虐待のターゲットに狙われるのは、ほとんどが貧しい国から売られてきたか誘拐されてきた子供たちです。不法に入国させた子供たちの場合、出生証明書やパスポートなどを証明する書類がありませんから、その子の名前や素性がわからないわけです。つまり、その子供たちが「法的にちゃんと存在する」と裏付けるものがないわけです。これは、犯罪を行う勢力にとっては、非常に都合がいいということです、臓器売買のためや児童売春のためなど、目的は色々あるかもしれませんが、本人がアメリカ国内に存在する証拠がないのですから、そういう子どもたちに行われた犯罪を証明することができません。

5月に女優のアリソン・マックが児童の人身売買と子供の強制売春で起訴されたという記事を出しました。このニュースは、なぜか「大人の女性の性奴隷団体」という風に「すり替え論法」で論点をズラされて報道されていました。しかし、この事件は本当は子供たちの人身売買の事件です。この団体のトップは、メキシコで子供の人身売買を行なっているところを逮捕されました。ちなみに、この団体が経営する企業や慈善団体が世界各地になんと90社もあったのです。「小さな変態のカルト」ではなく、大きなお金が動いている国際的な人身売買組織ということです。

人身売買組織と国連の共謀については、まだ大きく表には出ていませんが、元国連職員が職員による児童虐待を内部告発しており、過去10年の性的虐待数は6万件にも及ぶと述べています。そして、すでに、元国連高官の逮捕者らも次々と出ています。

「移民親子引き離し反対」勢力というのは、「誘拐犯かもしれない大人と誘拐された子供を一緒に拘留しておけ」といっているようなものです。その方が危険なのではないでしょうか。このすり替え論法を採用しているメディアは、児童人身売買に関わる組織から資金援助を得ているか、上層部にそういう人材が入っているはずです。

日本の大手メディアは、数々の捏造で有名になってしまったCNNテレビのようなアメリカの大手メディアが報じる内容を日本語にして流して安心しているような記事が多いので、なかなか本当のことが伝わっていません。ちなみに、私は個人的には国連がやたらと日本叩きをする理由は、自分たちの方が実はやましい事実をたくさん抱えているからだ、と思っています。

アメリカとメキシコ国境付近の問題は、実は「不法入国問題」という土台の下に大勢の子供たちの人身売買問題が隠されています。そして、おそらく国家破壊勢力というか犯罪勢力にとっては、これが財源の重要な部分でもあると思われます。

また、アリゾナ州の保安官であるジョー・アパイオ氏はオバマ政権下で「法廷侮辱罪」というわけのわからない濡れ衣を着せられ、移民の取り締まりの仕事をしていただけで投獄されていましたが、昨年、トランプ大統領によって恩赦されました。今、前の政権の闇の部分が表に出てきています。

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sacredokinawa

アメリカ西海岸に住んでいます。海外に住んでみたら日本がもっともっと好きになりました。2016年からやっていたアメブロのサイトがサイバー攻撃で閲覧できないページが多くなったので、こちらに引っ越してきました。リンクフリー、コピペフリー、拡散OKです。ただし、記事内の参考文献や根拠とした画像や過去記事へのリンクも一緒に入れてくださるようお願いします。