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国連が「日本叩き」をする本当の理由、それは日本人が持つ「世のため人のため」の精神だった

世界に感謝される日本人
07 /11 2018
以前から、私はこのブログを通じて海外に長年生活して、いろいろな国や文化の人たちと交流してきた中で「これって日本人(日本語で育った人、日本文化で育った人)特有の感じ方なんだ」と思わされることを書いてきました。

 例えば…
「負けても尊敬される」世界でも稀な日本の精神
「やった人が悪い」という日本、「やられるお前が悪い」という世界
命を繋いできた日本
日本人の美徳が、世界の人たちを目覚めさせる
羽生結弦、「日本人らしい人間」のあり方を示す
日本の伝統職人の「金で買われない純粋な心」
感謝しながら生きる日本人



先日、日本でオウム犯人グループの死刑が執行されたことに対して、国連とEUが日本を批判しました。(アメリカやヨーロッパのテロ犯は銃殺されてほとんどが即死で生け捕りも裁判もしてもらえないから、人権が与えられていないというのに…)相変わらずの近隣国も日本国内の新聞と一緒に日本叩きを展開してきました。トランプ大統領がホワイトハウスにアメリカ原住民の血を引く退役軍人で対日本の暗号部隊にいた人たちを呼び、「日本をやっつけた思い出」を語ったり、「日本とアメリカは同盟国なのにどうよ?」と思わされることもしばしばあります。また、ハリウッドでも女優のアンジェリーナ・ジョリー国連人権特使の肩書きを使って、日本を批判し、日本人を貶める映画を作りました。 

どうして、日本人ばかりが槍玉に挙げられるのか。

考えたことはありますか? 

国連を利用した日本叩きの画像

https://www.sankei.com/politics/news/170609/plt1706090022-n1.html
産経新聞記事 「国連を利用した日本たたきの裏」

私はずっとずっと前から考えていたんですよ。

西欧(白人)の歴史を見ると、彼らのやってきたことは本当に目を覆いたくなります。アフリカや南北アメリカにいた原住民たちは土地を追われ、富を奪われ、虐殺されてきました。もちろん、そこには西洋人が有色人種には隠しておきたい「うちらヒューマン、有色=サルとうちらの間」というような人種差別が存在していました。日本は、秀吉の時代にカトリック教会が布教の仮面を被って人身売買をして日本人も売っていたことを見抜き、その後も西欧諸国が次々とアジアやアフリカを植民地にして、南米アメリカを我が物にしてきたため、日本が植民地化(奴隷化)されないように、明治維新で近代化を図りました。そして、日本は人種差別撤廃を国際社会で初めて主張しました。

人種平等の世界を築いたのは日本

これは、西欧諸国の奴隷・植民地ビジネスにとって、ひどく都合が悪いものでした。つまり、「白人国家への営業妨害」と捉えられたわけです。まず、その時から西欧諸国は日本に営業妨害されて、日本にムカついていたわけです。しかも、「同じ人間なんだから、人間扱いしてください」という日本人が言っていることが真っ当なものだったからこそ、さらにムカついたわけです。しかし、彼らの頭ではこういうことを考えていましたからね。

大草原の小さな家の記述
「大草原の小さな家」の記述 「西部にいるのはインディアンだけで、人は誰も住んでいない」
http://www.afpbb.com/articles/-/3180016
AFPニュース記事

西欧世界での人種差別の証拠

そして、実は現在でも、西欧世界における指導者は、ほとんどがそういう考え方を持っているとみられる育ちをしていたり、そういう発言や行動を未だにしているのです。ヒラリーは有色人種根絶主義者のマーガレット・サンガー崇敬していると発言し、EUの議長であるユンケルは選挙で選ばれたわけではないですが、イギリスを恫喝して「マフィアのよう」と呼ばれましたが、ユンケルの義父はナチスのプロパガンダ隊長でした。ブッシュ家もナチスを資金援助していましたし、エリザベス女王も幼少期のナチス敬礼写真が公開されています。根底にある考え方が伺えますね。また、国連(連合国)は、内部での人身売買や児童性虐待の問題を抱えていることが内部告発逮捕者の続出によって判明しています。

戦前の日本は、アメリカに80%以上の石油を頼っていたために、石油の禁輸をされて資源を封鎖されて戦争に追い込まれ、戦争に負けて非武装化された上に70年かけて洗脳されました。今では「国のために戦う」と答えた国民がたったの11パーセントという世界で最低の国防意識になってしまいました。

すみません、前置きが長くて(苦笑)。

ここからが本題です。

日本は、平和憲法と自虐史観で、国民はほぼ戦意を失った状態なわけです。(「戦意」という言葉すら、ピンとこない人も増えているかもしれませんね。)そして、日本には軍事力がない。自衛隊はあっても、憲法を変えないと拉致被害者の救出さえ実行できないわけです。他国に占拠された島も取り返せてないのです。私たち日本人でさえ「今の日本はヘタレ過ぎるな」と思えるレベルまできているわけです。

そんなヘタレな日本を国連EU国境破壊主義者たちがなぜ必死になって批判したり、叩き続けるのでしょうか。それは、日本の存在と日本人の考え方が彼らにとって、脅威であり、営業妨害であり、「目の上のたんこぶ」だからです。国際援助もしてるし、国連への拠出金もアメリカの次だし(アメリカが払ってない間はトップだった)、日本人のどこが気に入らないのでしょうか。

むしろ職人
(こちらは、広島にある「国営備北丘稜公園」というところです。)
http://www.bihoku-park.go.jp/feature_experience.html

昨年末に私は「お金ではワシは絶対に買収されない」という、藁でむしろ作りをする日本の頑固オヤジの夢を見ました。私たち日本人の中にある「いいものを作って、みんなに喜んでもらいたい」という職人魂というか、利他心というか公共心です。「人の役に立ちたい」、「困った時はお互い様だから助け合いたい」と思う心です。

これは、私たち日本人が持っている「真心や伝統をお金では売らない」(適正価格でしか売らない、買収されない)という心意気が、私たちが直面している現代社会のさまざまな問題から守ってくれるというメッセージなのではないかと思いました。以下の広告のように、良心的な経営者が日本にはまだまだたくさんいらっしゃいます。

高く買わないで

日本人が心の奥底に持っている「助け合いたい」、
「人のためになりたい」という精神


私たち日本人の善意や良心、公共心、助け合う心、お金だけのためじゃなくても人のために何かしたいと思う心。言い換えると、金に買われず(買収されず)に正しいことをしようとする心。その真心と善意、人を信じる心こそが、国際金融勢力だとか世界を金と言論弾圧で支配しようとしている勢力、国連をも動かしている犯罪勢力戦争屋たちにとって一番の脅威なのです。なぜかというと

彼らにとっては、それが「営業妨害」だからです。

私たち日本人は、基本的に根が「いい人」というか、人を疑わないように育てられてきたので、悪い奴らの考え方がイマイチわかりにくいことがあります。「金のためには人を殺してもかまわない勢力」というのは、本当に彼らはモラルとか良心を持ちません。

以前、ワクチン汚染を糾弾する医師や統合療法の医師たちが大勢、アメリカを中心に不審な死に方をしていることを書きました。死亡した人たちの中で、「自殺」と報道された女性がいたのですが、両親は「行方不明になった場所から何マイルも離れた場所でビニールに包まれて発見された娘が自殺しは筈は絶対ない。袋に入ったまま泥の上を歩いたというんですか」と語っていました。

病院でガン治療を受けたら数千万のお金が落ちるわけですが、統合療法や食餌療法で効果を出している医師たちが食べ物やちょっとしたアドバイスで完治されてしまうと、病院にはお金が全く落ちません。「お金もうけのためならなんでもする勢力」にとって、統合療法の医師たちが何も悪いことをしていなくても、その存在自体がガン業界やワクチン業界にとっては「営業妨害」だったわけです。「金のためならなんでもする」人たちの周囲では、不審な死に方をする人が多いです。

日本人が台頭してくると、「金のためには人を殺しても構わない」という勢力にとっては、脅威だという実例をもう一つ。日本がクオーツ時計を発明したとき、特許取得者のセイコーは何をしたでしょうか。おそらく、この発明が「公共性の高いものである」と判断して、「これは自分だけの特許にして利益を独占しよう」とは考えずに、特許の内容をすべて公開したので、他の会社はセイコーに特許料を払わなくても、クオーツ時計が作れるようになったのです。

クオーツ時計の特許公開
セイコーのオフィシャルサイト
https://museum.seiko.co.jp/history/company/period3/

これはですね、日本人が世界に誇れる素晴らしい性質です。「世のため人のため」とか「助け合いたい」、「みんなの役に立ちたい」そういう純粋な気持ち。私たち日本人にとっては、私たちがそういう気持ちを当たり前のように、根底に持っているので、そのかやり方に敵意を抱く奴らの考え方がわかりません。

「この発明は素晴らしいものなので、ぜひ皆さんのお役に立ててください」
「みんなで使いましょう」

どこが悪いんですかね?

「あっち側」の人たち、つまり、とにかく金を動かして儲けることのみを考える勢力にとっては、こういうことをやられると、お金というか利権の動きが止まりますから、「それだけで大損」と考えるのです。ですから、国境を破壊して国を弱体化させて乗っ取りたい勢力言論弾圧している勢力にとっては、日本人や日本の会社にできるだけ発明して欲しくないし、技術を発展させて欲しくないのです。日本人が発明すると、だいたい無償で公共物にしてしまうのです。それは、

世界に誇るべき私たち日本人による人類への貢献

であり、日本人としてはそのような感覚は「当たり前」です。過去に日本が発明したものはたくさんありますが、特許を取らなかったものが多いです。また、カラオケなども、発明者には一銭も入っていません。

STAP細胞で小保方さんの上司が自殺(不審死?)に追い込まれ、日本人の発明がアメリカに横取りされて、結果的にハーバードが特許の申請を済ませて巨大な利権をむこう20年間もアメリカが独占することになった理由は、ここにあります。

アメリカ医療利権

日本人が発明すると、無償とまでは言わなくとも適正価格で世に出回るか、

特許を公開して人類共有の財産にしてきたからです。


良心や道徳心がある人は、「お金をあげるから、これをしろ」と言われても、「それはみんなが困るからいやだ」と断ります。国家破壊勢力や犯罪勢力にとっては、そういう人はいいなりにならないので、自分たちの悪い目的を達成するために利用できないのです。

これからも、私たち日本人が良心を使って創意工夫して生きて活躍していくと、「金のためなら人殺しも厭わない勢力」にとっては殺したいくらい(もうかなりやられてるけど)営業妨害にしか思えない、ということで多少の妨害はあるかもしれません。しかし、発明や技術に携わる方たちは、特許申請を素早く行うとともにすぐにあえて一般公開して人類の共有財産にしてしまうなどの対策を講じる必要もあるかもしれません。また、安全面では、社員旅行や会議に参加する時は、同じ会社の社員や同業者で同じ飛行機やバスに乗らないなどの対策をすることも大切だと思います。ほら、彼らは飛行機ごと落としにかかりますから…。また、がんの食事療法などについての著書を多く出版していた故・安保徹教授のようにすでに、身の危険を感じている場合はボディガードを雇って日常生活でも全て映像で記録するとか、対策をしていくしかありません。

以前、宇宙には「純粋な心の人たちが願うことは叶いやすい法則」があるらしく、悪を無力化するパワーがあることを知りました。

彼らが私たち日本人の「良心」や「金だけに買われない真心」を脅威に感じるということは、逆に考えると、私たちが持つ真心には、そういった国際的な犯罪勢力を駆逐するほどのパワーがある、という意味にほかなりません。だからこそ、私たちが持つ心の純粋さを自信を持ってさらにパワーアップさせていくことが大切になってくると思います。

国連職員が服役中
https://www.bbc.com/news/uk-43075546
日本のアニメや漫画の表現を糾弾してきたイギリス人国連幹部が児童性虐待の罪で服役中

元国連総会議長のジョン・アッシュ氏は、中国からの収賄容疑で逮捕されましたが、法廷に出る前日に自宅で事故死しています。
元国連総会議長、逮捕
http://www.afpbb.com/articles/-/3062398

国連関係者による人身売買、児童性虐待事件

ノーベル賞候補者のジョエル・デイビスが児童の性虐待で逮捕
日本の漫画を攻撃していた英国人国連幹部が児童性虐待の罪で服役
カナダ人元国連代表がネパール警察に2件の児童性的虐待で逮捕
国連「児童労働プログラム」元主任顧問の退役軍人が児童性虐待で逮捕
クリントン国連特使が人身売買逮捕者の罪を軽くするためにハイチ入り
元職員が国連に蔓延する児童性虐待を告発、児童性虐待者は3300名
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日本は「人種差別撤廃」を国際会議で主張した世界初の国

世界に感謝される日本人
03 /11 2018
日本が世界に誇れることは、実はたくさんあります。

第一次世界大戦後のパリ講和会議の国際連盟委員会で、大日本帝国の牧野伸顕次席全権大使は「人種差別を撤廃するべきだ」と主張しました。

日本は「人種差別撤廃」を国際会議で主張した世界初の国


なのです。

牧野伸顕

当時、アメリカに移住した日本人がアメリカの排日政策によって迫害されていました。当時、海外移民した日本人は非常に勤勉で長時間働く上に、優秀で成果を出していたため、アメリカの白人たちは「このままでは、自分たちの仕事や地位を奪われる」という危惧感を感じたのです。 また、国際連盟の中核となる白人中心国家から、人種的偏見により日本の存続を脅かされる可能性が危惧されていました。

その後、会議に参加した多くの国の代表がこの提案に賛成し、イタリアやフランスなどの植民地所有国も賛成しましたが、アメリカやイギリスなどの植民地を数多く持ち、その利権を手放したくなかった国は猛反発しました。

採決が行なわれると、賛成11、反対5となって人種差別撤廃法案は圧倒的多数で支持されて、正当な主張とされましたが、議長のアメリカ大統領トーマス・ウィルソンが、「全会一致を見なかった」として法案は不採決と宣言。ほぼ強制的に否決されてしまいました。

その後、アメリカ国内では、この提案に反対したアメリカ大統領やアメリカ政府に激怒した黒人による暴動事件やそれに関連した白人による有色人種への暴行などの人種闘争事件が起きました。

その後、日本の提案は、白人を中心とした世界秩序を混乱させる「危険思想」であると受け取られ、アメリカやイギリスなどの植民地利権の国々から敵視され、禁輸や経済封鎖を受け、それが戦争へと繋がっていきます。

ちなみに、テレビドラマ化された開拓時代のアメリカを描いた自伝的小説「大草原の小さな家」には、当時の開拓者の白人が有色人種の原住民を人間とみなしていなかったことが明記してあります。
大草原の小さな家の記述

「大草原の小さな家」の記述 「西部にいるのはインディアンだけで、人は誰も住んでいない」
http://www.afpbb.com/articles/-/3180016
AFPニュース記事

GHQの戦後の言論弾圧によって、「大東亜戦争」という言葉を使うことを日本人は禁止されてきました。「白人によるアジアの植民地解放と人種差別の撤廃という大義がある戦争であった」ということを隠すために他なりません。

日本人が近代以前にすでに奴隷制度や人種差別を嫌っていたことは、江戸時代中期に日本に来たスウェーデンの医学者で植物学者のツュンベリー博士も以下のような記述を残しています。


日本人は、オランダ人の非人間的な奴隷売買や不当な奴隷の扱いをきらい、憎悪を抱いている。日本人は、身分の高低を問わず、法律によって自由と権利は守られていて…。

ツュンベリーの記録――江戸参府随行記(オロモルフ)



また、古代の日本では蜂子皇子(はちこおうじ)という聖徳太子のいとことされる人物の肌が黒かったことが描かれており、高貴な身分とされる人物に肌の黒かった人もいた可能性が高いのです。(現代の日本人は海外に住んで、日本人は自分が有色人種のカテゴリーに入れられることに初めて気づくのですが、戦前の日本人は有色人種であることを自覚しており、アフリカや南米アメリカ大陸では有色人種が白人に奴隷化されたり虐殺されたりした事実を知っていました。)

蜂子皇子

また、日本人の多民族ルーツを探る「天孫人種六千年史の研究」というGHQによって焚書にされた本は昭和11年以降に100万部近い超ベストセラーになり、帝国陸軍大学と陸軍士官学校の課外読本に採用されていたことが分かっており、戦前の日本人は、日本人がいろいろな民族が一つになった民族だと知っていたことを物語っています。

戦時中の日本人は何のために自分たちが戦っていたか知っていましたが、現代の私たちはどうでしょうか。

歴史家のトインビーは、日本人の功績についてこう述べています。

「第二次大戦において、日本人は日本のためというよりも、むしろ戦争によって恩恵があった国々のために、偉大なる歴史を残したといわねばならない。

その国々とは、日本の掲げた短命な理想であった大東亜共栄圏に含まれていた国々である。

日本人が歴史上に残した業績の意義は、西洋人以外の人類の面前において、アジアとアフリカを支配してきた西洋人が、過去200年の間に考えられていたような、不敗の半神(神のような存在)でないことを明らかに示した点にある。」

(1956年10月28日/イギリス紙「オブザーバー)



戦後、アジアやアフリカの国々は、日本の姿を見て立ち上がり、次々と独立を勝ち取っていきました。

現在でも、日本に感謝を述べる国々が多いのは、戦後にODAでお金をあげたからだけではありません。「独立の気概」は、お金では買えないものなのですから。

西洋社会における「人種差別」の根幹にあるのは、戦後の日本における少子化の仕掛け人の一人であるマーガレット・サンガーが言ったように「有色人種は人間以下である。だから、人間(白人)と同じ権利を持たないのは当然である」という考え方から来ています。これは、有色人種である私たち日本人には、とても衝撃的で信じられないような考え方かもしれません。しかし、事実から目を逸らしてはいけません。

西欧世界での人種差別の証拠2

西洋社会では、過去にこうやって顔とアゴ、鼻などの位置を計測して、有色人種の「サル度」というか「非人間度」のようなものを測定していたのです。これが、差別の根底にあるのです。以下の図は、「黒人とヨーロッパ人とオラウータンの横顔」という題名のイラストです。ヨーロッパの白人は、こうやって「自分たちは神に似せて作られた人間である」と聖書の記述を根拠にして自分たちの優位を証明し、有色人種が「人間以下」であり、むしろ「進化の過程で一段下にいる動物に近い」という理論を打ち立てていたのです。

西欧世界での人種差別の証拠

私たち日本人が西欧社会が有色人種の人々を皆殺しにしたり、奴隷にしたりした歴史を知る時、「どうしてあんなに残虐になれるのだろうか」と衝撃を覚えますが、それは私たちがこの根底にある考え方を知らないからです。現代の私たちが牛や豚を殺しても何の良心の呵責も感じないのと同じです。「下等な動物は、生物として進化の過程でトップにある人間と同じ扱いをする必要はない」と感じるからです。

この見方は、実は西欧社会では今でも「美人の基準」として存在します。「美人の黄金比」について調べると分かると思いますが、西洋では鼻の頭とアゴの先を一直線で結んだ時に、口のあたりが前に出ていない人が「美しい」とされています。日本のテレビで以前、「美人の黄金比」についてやっていたのをユーチューブで見たことがありますが、タレントのローラさんは、この条件に当てはまっていました。

非常に身近なところで言いますと、私は若い頃、英語圏の国でホームステイをしながら昼間は学校で講習を受けるということをしたことがあります。そのとき、一緒にプログラムに大勢の日本人の女子が参加しました。大人は「あの子が可愛い」などということは、表では言いませんが、ホームステイ先の現地の幼稚園生から小学校低学年くらいの女の子たちの間で「日本人の中で誰が一番可愛いか」ということで盛り上がっていたのです。すると、日本では「アゴが出すぎている」ために、いわゆる「しゃくれ顔」と言われる女の子が「あのコが一番可愛い」と言っていました。日本では、あまり「可愛い」と思われるタイプではなかったと思います。つまり、その女の子は「黄金比」に合致していて、西洋人から見ると「サル度が低い」とみなされた訳なのです。

人種平等の世界を築いたのは日本

この事実は、私たち日本人にとってはショックなことかもしれませんが、常に覚えておかなくてはいけないと思います。日本がなぜ、圧倒的に強い列強の西欧諸国を相手に戦争をしなければならなかったのかは、ここにあります。

■パリ講話会議にて、牧野伸顕次席全権大使による人種差別撤廃提案
http://dic.pixiv.net/a/人種的差別撤廃提案

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GHQが洗脳出来なかった日本の心

ネパールで最高栄誉勲章を受けた日本人、近藤亨

世界に感謝される日本人
12 /24 2017

2016年10月14日(金) 

この記事は、以前に違うブログで公開した古い記事ですが、なぜかその記事が真っ白になって表示されないことがあるので、再掲載します。このように何の問題もなく、政治的な内容でもない記事に言論統制がかるのはおかしいですね。どうも、日本人が日本人を誇らしいと思ってほしくない勢力からの圧力があったようです。



近年でも、世界の人々から感謝される偉大な日本人がたくさんいらっしゃるというのは、本当に誇らしいことです。

今年お亡くなりになった農学の近藤亨(こんどう・とおる)氏(1921年~2016年)は、長年にわたってネパールの農業振興に携わり、不毛な高地でそれまで不可能と思われていた稲作やフルーツ栽培を成功させ、地元のミラクルな発展に貢献されました。

この方の人生がすごい。

以前は、この記事に複数のビデオを貼り付けていたのですが、なぜかスパイウエアも一緒についてくるようなので、控えます。



50代の時に、国際協力事業団(JICA)から果樹栽培専門家としてネパールに派遣され、その後もネパールに滞在されました。定年を迎えて、近藤さんは日本に一時帰国されるのですが、なんと70歳で再びネパールのムスタンという場所へ向かいます。

70歳ですよ。

ヒマラヤ山脈の北側にあるムスタンは、標高3000メートル以上の山岳地帯にあり、高冷地にして超乾燥地帯という、農業には世界一不向きとされる場所。現地の人たちは、飢えと寒さに苦しんでいました。アメリカの自然保護団体が5年かけ植林を試みたり、ネパール政府も農業振興に取り組みますが、失敗に終わったという場所でした。

この決断にはご家族も驚き、ご友人も「奥さん娘さんと一緒に人並みな家族生活を営んだらどうか」と迫るのですが、近藤さんの決心は変わりません。



ムスタンでの活動費の捻出に、先祖伝来の家や山林まで手放します。近藤さんの崇高な目的を受け入れ、応援されたご家族もすごい。

富士山よりも高い場所で稲作を成功させるために工夫に工夫を重ねる近藤氏。

また、地元の食糧事情の向上のために食用に鯉の養殖を開始したり、リンゴの栽培を成功させます。90代になっても精力的に地元の方々を助け続けた近藤さん。

成功するまで「決してあきらめない」近藤さんの精神は、まさに本来の「やまとだましい」ではないでしょうか。

■近藤亨(こんどう・とおる)
日本の農学者
著書「ネパール・ムスタン物語」、「夢に生きる」、「ムスタンへの旅立ち」など多数。 

「負けても尊敬される」世界でも稀な日本の精神

世界に感謝される日本人
12 /24 2017
日本人にとって、当たり前のことが世界の人々にとっては、本当に驚くようなことだという事実はたくさんあります。

その一つが、日本では「負けても後世の人々から愛され、尊敬される」ということ。これは、私たちにはあまりピンと来ないかもしれませんが、海外から来た人には驚きの事実なのです。

例えば、垂仁天皇の命で行われた日本で記録に残っている最初の「相撲」。(本当の日本初の相撲の起源と言えるのは、国譲りの逸話ですが)



戦ったのは、相撲の祖だと伝えられる野見宿禰(のみのすくね)と当麻蹴速(たいまのけはや、タエマクエハヤ)。

野見宿禰は出雲の国の出身で、宇迦都久怒の子で古事記に登場する天穂日命(アメノホヒ)の子孫だと伝えられています。当麻蹴速は、大和国の当麻邑(たいまのむら)に住んでいて、蹴り技の名手であったと言われています。

Sumo.png

この戦いによって、蹴速は腰を折って負け、野見宿禰は蹴速が持っていた現在の奈良県葛城市にある大和の国当麻の地を与えられました。勝ったほうの野見宿禰は、全国各地の野見神社、奈良県の穴師坐兵主神社、鳥取県の大野見宿禰命神社、神魂神社、大阪の片埜神社などに祀られています。

勝ったほうがいつまでも尊敬され、祀られるのは分かりますよね。これは、外国人でもわかるようです。

Sumo2.png

しかし、ここからが日本人のすごいところなのです。

それは、負けたほうの当麻蹴速も、きちんと祀られ、現在でも親しまれていることです。

穴師坐兵主神社(あなしにますひょうずじんじゃ)の摂社である「相撲神社」には、当麻蹴速(たいまのけはや)が、野見宿禰と一緒に祀られています。敵と味方が同じ場所で大切に祀られているというのが、とても日本人的な考え方なのです。

奈良県葛城市當麻には、相撲館があり、その横には「蹴速塚」(上の写真を参照)である五輪塔が現在でも残っています。相撲館の名前は「けはや座」。負けた蹴速(けはや)の名前が今でも親しまれているのです。元々は地元の人だったということもありますが、負けても尊敬され続け、決して葬り去られて歴史から消されてしまうということがない。

日本人には、「勝ち負けが全て」とか「どんなに汚い手を使っても、結果がすべて」、という思想がない。

世界の歴史を見て見ると、「歴史は勝者によって書かれる」と言われているように、戦って滅ぼされた人たちや負けた人たちの墓などが引き継がれることがほとんどなく、歴史の闇に葬られてきたと言っても過言ではありません。

他の国々では、負けた人たちの墓や塚などがほとんど残っていないだけでなく、残っていたとしても名前が引き継がれ、現在も尊敬されて愛され続け、語り継がれることがほとんどない、というのが悲しい世界での現実です。

例えば、古代ローマに滅ぼされたフェニキア人の国、カルタゴなどがありましたが、負けた方の記録はほぼ焚書となってしまい、今では古代フェニキア人がどんな民族でどんな文化を持っていたかさえも、記録があまり残っていないので、あまりわかっていません。また、アメリカ先住民の文化などについても、白人に征服されてしまいましたが、かなり記録が失われてしまっていますね。

その点において、勝ったほうも負けたほうも、歴史に残り、語り継がれるという日本人の精神は類い稀なものだと言わざるを得ません。

「蹴速塚(けはやづか)」には、このような案内文が書いてあります。

「勝者、必ずしも優ならず。
ときには勝機や時運に恵まれず、敗者とな ることもある。

勝者に拍手をおくるのはよい、だが敗者にもいっきくの涙を
そそぐべきではないか」

「蹴速塚(けはやづか)」



勝ち負けだけではなく、その人の生前の行いや努力、能力や人格を全面否定せずに評価する、というのが日本人の真髄だといえます。そんなところにも、現在の私たちの中に日本の「和」の精神が脈々と息づいているのです。

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何をすれば世界と日本の役に立つか

日本人は、織田信長の時代も黒人を差別しなかった!

世界に感謝される日本人
12 /09 2017
日本人は、大昔から人種差別をしませんでした。

海を通じて行ったり来たりしていた南方系の人々が混血して12000年前から稲作をしていた縄文人となり、弥生時代にも引き続き大陸などからも大勢の渡来人(再渡来)がやってきて混血し、日本人となっていきました。詳しくは、「日本はもともと多民族国家、日本が単一民族国家というGHQ洗脳を解く」という過去記事を見てくださいね。

天孫人種6千年の歴史

聖徳太子の時代には、「蜂子皇子(はちこのみこ)」という聖徳太子のいとこではないかとされている親戚の皇子の肌が真っ黒に描かれており、肌の黒い熱帯地域からの渡来人(大昔に大陸に移住し、日本へ再渡来した人たちを含む)の混血ではなかったかとも言われています。

蜂子皇子

やんごとなき方々の中にも肌の黒い方がいらっしゃった

現在の日本人の中にも、ハーフでもない生粋の日本人なのに髪が黒人のようにチリチリの人がいたり、驚くほど色黒な人や色白な人がいるのは、大昔にいろいろな民族が日本に来ていて、私たちも一部その遺伝子を引き継いでいる証拠です。

ササン朝ペルシャの末裔

■ペルシャ絨毯共同組合サイト
http://www.carpet-association.jp/column/110104.html

織田信長の時代には、「弥助(やすけ)」という名前のコンゴから来たと思われる黒人奴隷を信長が譲り受け、武士の身分を与えて正式な家臣としました。当然、他の武士と同じような扱いをしました。当然、同じ人間として扱っていたわけです。そして、能力が優れていたため、弥助に武士の位を与えて優遇しました。

これは、当時の西欧世界の常識からは、考えられないことでした。当時の白人にとって、日本人を含む有色人種は、人間とサルの間の動物を見なしたため、奴隷のような扱いをしても西洋人は罪悪感を持つことはなかったのです。遊牧民など動物を飼うことが生きていく上で欠かせない人たちにとって、「少し人間に近い動物を飼っている」というような感覚に近かったのではないでしょうか。

江戸時代中期に日本に来たスウェーデンの医学者で植物学者のツュンベリー博士は、
当時の日本人が奴隷売買などを忌み嫌っていた事実について、以下のように述べました。


日本人は、オランダ人の非人間的な奴隷売買や不当な奴隷の扱いをきらい、憎悪を抱いている。日本人は、身分の高低を問わず、法律によって自由と権利は守られていて…。

ツュンベリーの記録――江戸参府随行記(オロモルフ)



1919年のパリ講和会議で日本の代表は国際会議で初めて「人種差別撤廃」を訴えます。残念ながら、欧米が有色人種の国々と人々に対して人種差別を国家の政策として行っていた当時、日本人の提案は結果的に覆されてしまいました。

西欧世界での人種差別の証拠
(この図は、「ヨーロッパ人と黒人とオラウータンの横顔」と名付けられたイラストです。西洋では、このように有色人種の「サル度」を数値を出して測定していた

有色人種が差別され奴隷化されていた時代に、日本人は有色人種でありながらも自主的に文明化を進めて西洋文化からの遅れを取り戻すべく努力したのは、他のアフリカやアジア諸国のような植民地化と奴隷化を防ぐためでした。聖徳太子のもと、「和をもって尊しとなす」を国是としていた日本人こそ、その精神を国際社会に向けて発言していくべきではないでしょうか。

人種平等の世界を築いたのは日本

過去記事
縄文時代に、古代フェニキアと同じ染色技術「貝紫」が!
日本はもともと多民族国家
縄文時代前期、1万2000年前の稲作の痕跡が鹿児島から出土
GHQが焚書で「日本人オリエント起源説」を隠滅した理由
日本は「人種差別撤廃」を国際会議で主張した世界初の国

sacredokinawa

アメリカ西海岸(シリコンバレー)に住んでいます。♀です。海外に住んでみたら日本がもっともっと好きになりました。遠くから日本を見た方がよくわかることもあります。2016年からやっていたアメブロのサイトがサイバー攻撃で閲覧できないページが多くなったので、こちらに引っ越してきました。リンクフリー、コピペフリー、拡散OKです。ただし、記事内の参考文献や根拠とした過去記事へのリンクも一緒に入れてくださるようお願いします。