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「マインドフルネス」に騙されるな!日本語で言うと「お前の頭は空っぽ」の意味だから

宗教の弊害、他力依存
03 /02 2018
最近、アメリカで「マインドフルネス」なる言葉が流行っていて、そういう名前のビジネスセミナーさえあるのです。私が住んでいるアメリカ西海岸のシリコンバレーでも、そう言ったセミナーに行く人がいます。私の周囲でも、大手企業主催のセミナーで、禅寺に泊りがけでそういう名前のイベントに参加して、「座禅」のようなことをしたと言っていた人がいました。日本の雑誌などでも、「マインドフルネス」ということが言われています。「マインドフルネス瞑想」なる言葉もあるようです。

マインドフルネス瞑想

ハフィントンポストの記事
http://www.huffingtonpost.jp/mindful-leadership-institute/mind-fullness_b_8966652.html

私は、この言葉は「何かしっくりしない、気味が悪い言葉だなあ」と思っていました。「座禅」は、英語でZAZENという単語になっていますから、あえて新しい言葉を作る理由は何だったのか。アメリカ人でも、「座禅(ZAZEN)」をやっていると、「禅の極意とは?」とか「無心とは何か」とか、考える人たちが出てくるのですね。私も、そういう珍しいタイプのアメリカ人を何人も知っていますよ。

しかし、この「マインドフルネス」という言葉だと、何がルーツで何を目指しているのかわかりにくい。瞑想と「禅」の伝統を切り離すことによって、「禅から学ぶのはやめようぜ」と言っているようにも思えてしまうのです。

そこで、ふと思ったのです。

マインド(意識、頭)を
フル(いっぱい)にした
ネス(状態)
=マインドフルネス


ふむふむ…。「マインドフルネスを心がけましょう」と言った時、それがどういう意味か考えてみたのです。

意識をフルにしよう、ということは前提として「お前は意識をフル作動させていない」ということがあるわけです。言い換えると、

普段のお前の頭は空っぽじゃねえか

ということです。

私たちの潜在意識というのは、言葉の意味を素直に受け取りますから、このような言葉を自分に対して乱用していると、無意識に「私の頭は空っぽな脳天気」とか「私に欠けているものがあるから、フルにしようと努力しないと」という風に自分をバカにする自己卑下というか、呪いのような言葉になってしまいます。

または、いい意味で邪心がない空っぽ、つまり「無心の状態」を否定しているのかもしれません。禅の修行では、「空(くう)」ということを言っていて、「空っぽなんだけと、それは無限の可能性を秘めている」という風に、そぎ落として無心になることからくるパワーというか、その境地を目指しているわけです。マインドフルネスは、意識を「フル」にすることを目指しているわけですから、禅の考え方とは、反対といえるのです。

日本語には、「凛とした」とか「丁寧に生きる」とか「精神統一」とか「座禅」とか、色々な表現があると思います。そういう私たち自身がはっきりと意味を理解できる前向きな日本語を使ったほうが、私は言霊という観点からいって、潜在意識がすんなり受け入れるし、健全なのではないかと思います。

日本の伝統的な神道の考え方では、人間はもともと完全な存在だと考えます。しかし、余分なものがついてしまう時もあるので、それを「祓え(お祓い)」でホコリを落とすように、そぎ落とすことで、元の完全な状態に戻るという考え方です。もともと人間は完全な存在だから、「完全になろう」とか「フル稼動せねば」という考え方はないんです。西洋は、聖書が文化の土台にありますから、聖書にある「原罪意識」というのが植えつけられているので、日本人の考え方とは、根本が違います。

一見、素敵な横文字には、余計な意図が入れ込まれている可能性もあるので、注意したいですね。



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「カルマの解除」というスピリチュアル詐欺と洗脳の解き方

宗教の弊害、他力依存
12 /23 2017
あるとき、「先祖のカルマ解除」という有料のセッション受けたという方とお話しすることがありました。かなりの大金をヒーラーさんに払ったそうです。まず、自分の分をやってもらったそうです。それでも「あまり効果がなかった」と言ったら、「親と兄弟の分もやらないといけない」と言われて、さらにお金を払ったそうです。

しかし、その「カルマ解除」とやらをしても、その人は一向に幸せにならない。むしろ、それをやってもらった直後あたりから、以前あった収入が大幅に減ってしまった、というのです。よくよく聞いてみると、「先祖のカルマ解除」のコース以外にも、「前世のカルマ解除」のコースもやったのだそうです。

富士山

普通は一回やって効かない場合は「だまされてるのかな」と気づきそうですが、洗脳されやすい人というのは、「カルマを解除しないと、不幸が続く」などと脅されると、従ってしまうようです。

ここで

冷静な人なら、素朴な疑問を持つ

はずなのです。自分の先祖と親や兄弟の先祖は同じですよね。養子でもない限り。

そこで、もし自分の先祖のカルマを本当に解除できるとしたら、親と兄弟も同じ家系から生まれていますから、自分の先祖の分をやっただけで家族も良くなるというか、何らかの効果が出るはずなのです。それを、

何度も同じ件について名義を違えて二重、三重にも課金する

というのが、怪しいのです。

先祖のカルマって、「何かご先祖が殺人を犯したとか、何か悪いことしたんですか」と聞くと、別に「そういう話は特に聞いてない」とその人は言いました。それなのに、どうして先祖が自分を不幸にしている元凶のように怖がっているのか分かりません。

「ご先祖は今までもあなたを一生懸命助けてくれてたし、これからも助けてあげたいのに、自分が先祖のカルマいらないからシッシッって追い払ってるってことだよね。

あなたがご先祖に関わって欲しくないし、助けてもらいたくないなら、ご先祖だってあなたの意思を踏みにじるわけにいかないから、助けられないんだと思うよ。

あなたの先祖は可愛い子孫が困ってるのに、助けてあげられなくて、きっとすごく悲しい想いしてるよ

むしろ、ご先祖様に今まで見護って下さったことを感謝して、これからもよろしくお願いします、っていうのが筋じゃない?

自分の不幸を先祖に責任転嫁した上に、自分でなんとかしようともせずに、霊能者にやってもらうっていうその依存的な考え方を変えないと」と言ってあげました。

ひよこ

すると、何か洗脳が解けたのか、ご先祖さまがたからの愛情がだんだんと伝わって来て、後で涙が出たんだそうです。そして、お墓参りにもずっと行ってなくて、荒れ放題にしていたことに気づいて、慌ててお墓参りにも行ってきれいにしたのだそうです。

そして、「先祖のカルマを落とそう、退治しよう」という恩知らずな意識から、「ご先祖へ感謝する」という方向転換をしたすぐ後に、その家庭のお金の問題も解消したそうです。

悪徳霊能者や詐欺師がまずやることというのは、まともなことを言ってくれる人やその人を護っているご先祖やご家族との心の繋がりを絶つことです。その上で、霊能者やヒーラーにパワーがあるように思わせて、依存させて、脅しにかかります。恐れにとらわれた人は、思考停止してしまい、何でもいうことを聞くようになってしまいます。そして、お金を色々な手を使って搾り取る。(しかし、人の人生の宿題でもある「カルマ」を勝手に取って成長のチャンスを潰そうとする霊能者やヒーラーは、早死にする傾向があって、報いを受ける法則があります)

よく、人が誰かを陥れたり貶めたりする時に使う心理作戦があります。それは、まずその人の友達や家族との繋がりを断つことです。「Aさんはあなたの悪口を言っている」などと吹き込んで、あなたが「Aさんとは距離を置こう」と思ったとします。「まともなこと」を言ってくれるAさんという友人を失ったあなたは、洗脳しやすくなり、操りやすくなるのです。

しかし、そういった洗脳は、案外、簡単に解けます。

まず、自分の「カルマ」というものは、人生の宿題であり、むしろ魂の成長の糧であり、人に解除してもらうようなものではないことを知ること。(人に取ってもらうことは、非常に危険であることも以前、書きました。)

そして「日本人にとって、一番のラッキーアイテムとは」でも書きましたが、感謝のスパイラルを繋ぐことで、脅しに負ける弱い心を克服し、まっとうに生きる土台ができます。

稲穂と民家

今日ありがたいと思ったこと

わたしたち現代の日本人に米と強さと優しさを伝えてくださったご先祖さまに感謝します。
私たちが「恩知らず」というカルマを背負わずに済むように、いつも感謝していられることに感謝します。



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ヒーラーや願望実現の提唱者が早死する理由

宗教の弊害、他力依存
12 /09 2017

新興宗教の危険性は十分承知している人でも、「ヒーリング」や「アチューンメント」などと横文字で言われたり、「自己啓発」や「成功法則」などとあたかもビジネスセミナーのような形だとすんなり受け入れてしまう場合も多いです。しかし、中身は新興宗教のように自立心を奪って依存を促すメソッドが流行しています。

しかし、そういったヒーラーや治療家、願望実現の提唱者には、なぜか早死する人が多い。それはなぜなのでしょうか? 割と有名な方々だけでも、40代、50代で亡くなっている人が多いのは事実。日本人の平均寿命が80歳代であることを考えると、あまりに短命ではありませんか。

whiteflower


例えば…

山村幸雄(ヒーラー)著書「神からのギフト」、「与え尽くしの愛」享年40歳
あまちゆうと(ヒーラー)著書「人は生まれなおせる」 リンパ節癌 享年41歳
野口晴哉(野口整体の創始者)享年64歳
岡島瑞徳(整体師、ヨガ指導者)著書「ヨガと整体」 癌 享年61歳
斎藤澪奈子(作家)著書「超一流主義」、「愛のポジティブ・シィンキング」 乳癌 享年44歳
池田晶子(文筆家)著書「14歳からの哲学」 腎臓癌 享年46歳
山岸隆(ヒーラー、パーフェクトハーモニー研鑽会)「超能力から能力へ」 大腸癌 享年51歳
宮下富実夫(ヒーリングミュージックの第一人者)アルバム「心のくすり」 享年54歳
臼井甕男(臼井靈氣療法創始者)享年60歳
林忠次郎(霊気創始者の弟子、霊気師範)享年60歳
保坂栄之介(レイキヒーラー)著書「あなたの願望は必ず実現できる」 癌 享年54歳
津留晃一(願望実現提唱者)著書「幸せテクニック」、「多くの人がこの本で変わった」 癌 享年54歳
クリストファー・ヒルズ博士(願望達成器の発明者) 癌 享年69歳
テリー・オコーネル(シータヒーリングインストラクター)著書「シータヒーリングを学ぶ一年」他24冊 心筋梗塞 享年51歳
山田孝男(瞑想指導家) 享年61歳
増永静人(経絡指圧創始者)著書「経絡と指圧」 癌 享年57歳
沖正弘(ヨガ指導者)著書「ヨガ総合健康法」心臓麻痺 享年64歳



ヒーラーや願望実現の提唱者がなぜ早死するかということに関して、過去にヒーリングを行う新興宗教の内部にいた経験を持ち、現在は団体やヒーラーに頼らない自律的な生き方を推奨している文筆家の伊勢白山道さんは以下のように言っています。

ヒーラー、霊能者、宗教団体幹部・・・と実践を経験した人ほど、早く逝く傾向が有ります。(中略)早い人で40歳台で癌で亡くなり、50~60代で逝く人が多いです。

職業ヒーラーの場合は、自身の生命力・寿命を金銭分、切り売りしてるのと同じです。

■伊勢白山道ブログ
http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/e/986744e39fa0f4875212e9e9f669e75e



そして、大人気ブログ「ホウホウ先生の開運ブログ」では、本来はクライアント本人が解決したり努力したりしなければいけないことを、ヒーラーが肩代わりすることは、「宇宙の法則に反する」ことだから、「早死する」と述べています。

すごく有名なパワフルなヒーラーが病気をバンバン治していくことがあります。それはそのクライアント自身のカルマをヒーラーが引き受けていることになり、宇宙の法則からは反することなのです。

有名なヒーラーが早死にするのもそんな理由から来ています。(中略)

カルマは決して人に取ってもらうものではないのです!もし取ってくれる人がいたなら大変危険なことであり、宇宙の法則から反することなのです!

■ホウホウ先生の開運ブログ
http://tukioyobu.air-nifty.com/tukioyobu/2007/06/post_4241.html



つまり、「カルマ」と呼ばれているようなものは、いわば自分の人生の糧であり宿題です。せっかくテーマを選んで宿題をやって、魂を成長させようとして生まれてきたのに、誰かに宿題をやってもらったら、どうなるでしょうか。魂が成長しないわけです。

仮にヒーラーや治療家などが善意でやっていたとしても、大きな視点から見ると、その人の「宿題」を奪い、本人自身が自分で悩みや病気を克服することを通じて魂を磨くチャンスを奪っていることになってしまうのです。

場合によっては、「人にカルマをとってもらう」というようなヒーリングのセッションを受けた後に、生まれてきた目的を失ってしまい、無気力になってしまったり、自殺願望が出てきた、というような話も聞きます。こうなってしまうと、もはや人助けでも善行でもありません。

また、imimiさんのブログでは、以下のように述べてあります。

ヒーリングは本来、科学的なものだという話をしましたが、因子がないのになおすことは宇宙の基本原則に反しています。

でも、闇の世界はそれを実現する手段を用意しました。

それは、「ヒーリングする者、される者の命を削ってもらって、因子とする」やり方です。ですから、劇的に変化するわけです。

■imimiのリトリーバル日記 新事実の発見は、新たな世界の幕開けを告げている
http://plaza.rakuten.co.jp/imimi/diary/201205170000/



ヒーリングやアチューンメント、願望実現などが流行っていますが、自分の命を削ってまでやる価値があるでしょうか?

特に「ヒーリングをするとカルシウムなどのミネラルが消耗する」などと言っているメソッドには、要注意です。自分の骨を消耗してヒーリングを行なっていることを暴露しているからです。

また、大きな視点で見たら、人を簡単に癒してしまったり、悩みや問題を手っ取り早く取り除く行為によって、その人の人生の課題を取り上げ、魂の成長を妨害しているとしたら…。

過去に「宗教」に吸い取られたエネルギーを返してもらって、起きたこと

宗教の弊害、他力依存
12 /07 2017

私は、日本で通っていた学校がキリスト教系の学校だったので、自分自身はキリスト教ではないし、改宗するつもりもまったくなかったのですが、学校行事や日々の習慣として、毎日、三回祈りの時間がありました。子どもだったので、真面目に祈りを捧げていました。その時間は、合計すると、何百時間にもなりました。

大人になってから、量子力学やエネルギーについて本を読むようになり、スピリチュアルなことが少しわかってきた時、ふと事実関係を思いなおしていて、素朴な疑問が湧いてきたのです。

祈りとは、気持ちのエネルギーである。

=>キリスト教の神に祈れば、祈りのエネルギーは神のところへ行く
=>では、私の祈りのエネルギーは、どこに行ったの?

リスの祈り

まあ、この考えは、若い方には分かりにくいかもしれませんが、一定のお年を召された方々には分かっていただけるんではないかと思います。年をとってくると、若い頃の情熱とかエネルギーとかが薄れてきて、時々、「ああ、あの頃の熱意は、どこへ行ってしまったんだろう」と思うことがあるんですよ(笑)。

聖母


そこで、私は「ん? 私、キリスト教徒でもないのに、キリスト教の神に自分の祈りのエネルギーを送っていたことになるんじゃないだろうか。でも、あの時の私の若いエネルギーというか、祈りのパワーは本当は私のものなんじゃなかろうか」と思ったんです。

そして、ここからは、普通はマジでやる人はあんまりいないと思いますが(苦笑)、私は、「私の若い頃のエネルギーを返して欲しい」と思ったんです。元々、自分のものだしね。

私の青春を返せ!


ひよこ


…というような。

そこで、私は瞑想して、子どもの頃に自分が一生懸命祈った姿を思い浮かべながら、その時のエネルギーが一度、太陽の光で消毒というか浄化されて、純粋なままの自分のエネルギーが帰ってくるイメージをしました。

すると、直後に何が起きたと思いますか?

これは、非常に興味深いと思ったのですが、すぐに鼻水がドッとでてきて、風邪をひいたようになり、数時間ほどして止まりました。鼻水というのは、体の中に細菌などの死骸だと言われています。つまり、体に軽い毒だし(デトックス)が起きたのです。そして、実際に風邪をひいたわけではなく、次の日にはすっきりしていました。

祈りのエネルギーを人質に取られた状態が解消されたと同時に、体内の一定数の細菌が死んで鼻水として体外に出たということは、本来のエネルギーを返してもらったとたんに、体内で生きていけなくなった細菌がいたことになります。

つまり、本来は体内にいてはいけないものや不要なものが物理的に外へ出て行ってくれたわけです。言い換えると、私の身体の中に新たなスペースが生まれ、より健康になったといえます。ある意味、私の身体の中のスペースを「返して」もらったことになります。

私は、前々から宗教というものは、人の心を自由にするものではないことを感じていましたが、この時、「やっぱり、おぬし、クロだったか」と納得しました。

一見、悪そうな団体に見えなくても、超一流の名門大学と繋がっていようと、何千年もの歴史があっても、創始者が本当にいい人であったとしても、関係ないのです。カトリックの総本山であるローマ法皇がカトリック神父による2000件の児童性虐待を隠蔽していることを書きました。また、日本の上智大学の姉妹校であり、同じイエズス会系の大学「ジョージタウン大学」は過去の奴隷売買の罪滅ぼしのために、黒人奴隷の子孫である子弟を優先的に入学させることを明かしています。

また、スピリチュアルなことやヒーリングをやっている人の方が実はエネルギー漏れが激しく早死にする人が多く、借金をしている人や非モテな人が多いことを「チャクラ自体を制限と考え、チャクラの除去をする人たちが増えている」という記事で書きましたが、知らないうちに漏れていた自分のエネルギーは、実は取り戻すことができるんです。

過去記事
(閲覧注意)キリスト教内部告発者が西洋文化の根底にある人身犠牲を暴露
「十戒」は、禁止することで逆に悪に導くサブリミナル効果を狙っていた
「細胞間シグナル伝達」と波動操作とカルマの捏造について
鬼畜なローマ法王、カトリック神父による2000件以上の幼児性虐待事件を庇い続ける

(閲覧注意)キリスト教内部告発者が西洋文化の根底にある「人肉食」と人身犠牲を暴露

宗教の弊害、他力依存
12 /06 2017
日本にはキリスト教信者の方はあまり多くはないとは思いますが、一定数おられるかとは思います。私自身、キリスト教徒ではありませんが、縁が深く子どもの頃は熱心に祈っていましたが、後でふとしたことから「エネルギーを吸い取られていたんだ」ということを実感したことを「過去に宗教に吸い取られたエネルギーを返してもらって、起きたこと」という記事で書きました。

昨日、西洋文明の根底にある旧約聖書の「十戒」が「禁止することで逆に悪に導くサブリミナル効果を狙ったものだった」という記事を書きましたが、この話とも繋がっています。(ちなみに、十戒に関する過去記事の内容を指摘したカウツ・ヴェラ氏は、ユダヤ系ドイツ人でユダヤ人の学校に通い、ヘブライ語も話す方です。)

これから書く記事は、ユダヤ教やユダヤ人、キリストやキリスト教を信じる方への批判ではありませんので、悪しからず。罪を憎んで人を肉まず(憎まずw)ということで。

長年、バプテスト派のキリスト教を信じてきたアメリカ人元聖職者であるジェフ・ドーティ氏(Jeffery Dougherty)の内部告発をもとに書きます。

しばらく前にアメリカのホットドッグやハンバーガーに人間の遺伝子が入っているという事実を書き、一般的に世界的に出回っている調味料や加工食品の原料として人間の胎児の「HEK293細胞」という「ヒトの胎児腎細胞をアデノウィルス遺伝子により変容させて樹立された細胞株」が使われていることも書きました。

胎児細胞
実験医学オンライン
https://www.yodosha.co.jp/jikkenigaku/keyword/269.html

つまり、よほどの粗食や菜食をこころがけない限りは、知らないうちに私たち現代人は「人肉食」に近いことをやらされて、人間の遺伝子情報を体内に摂り入れ、「共喰い」をさせられているのです。

実際にそういうことが起きてしまっていることの背景について、いろいろ考えてきたのですが、西洋文明の根底にある旧約聖書そのものに、神に対して人間を捧げる人身犠牲や「人肉食」という考え方が入れ込んであると述べている人たちがいるのです。

「キリスト教の儀式がシンボル的にではあっても人肉食と人身犠牲に基づいたものである」と指摘している方々の一人がジェフ・ドーティさんという元聖職者がいます。この方は、自分のことを「クリスチャン・ホイッスルブローワー(キリスト教内部告発者)」と呼んでいます。この方は敬虔なクリスチャンですが、キリスト教が悪魔教のようなものにハイジャックされてきたと述べています。


イサク

(*旧約聖書でアブラハムが神に言われて自分の息子のイサクを生贄にして、最後の最後で御使に止められて、かわりに羊を殺した記述を描いた絵画があります)

旧約聖書には、神との契約内容が書いてあるのですが、その中にはっきりと長男たちを神に捧げなければならない、と明記してあるのです。ですから、アブラハムが神に言われてイサクを生贄にしようとしたのは、いきなり言われたのではなく、この神との約束に基づいていたことだということです。

22:29 あなたがたのういご(長男たち)を、わたしにささげなければならない。 22:30 あなたがたはまた、あなたの牛と羊をも同様にしなければならない。七日の間その母と共に置いて、八日目にそれをわたしに、ささげなければならない。

You must give me the firstborn of your sons. Do the same with your cattle and your sheep. Let them stay with their mothers for seven days, but give them to me on the eighth day.

旧約聖書(出エジプト記 22章 20-30)



日本語訳だと、「ういご」となっていて、何のことかサッパリ分からないようになっています。せめて、「初子」と漢字で書いてくれれば、最初に生まれた子どもだと分かります。しかし、この言葉は、複数形であり、「息子たちの中で最初に生まれた息子たち」と指定しています。そして、ここでいう「あなた」は、「あなたがた(ユダヤの民)」なので、神は長男全員を要求しているのです。

旧約聖書のアベルとカインの物語で、作物を神に供えたケインに対して神が怒り、アベルが持ってきた生贄が動物だったことにされて一般的に私たちには伝えられています。

しかし、ドーティ氏は、

「彼らの群れの中で最初に生まれたものたちとその脂肪」

と記述されている部分は、「同胞の長男全員とその人たちの脂肪」という意味であり、アベルが神に捧げたのは、「人間とその脂肪である」と指摘しています。旧約聖書では、神はアベルが持ってきた生贄を喜んだと記述してあります。

実は、こういうことだったんですよ。

古代の宗教

そして、旧約聖書から派生して、キリスト教が出てきましたが、不気味な部分だけは、なぜか引き継がれているのです。カトリック教には「聖体拝受」という儀式がありますが、この儀式の中では、キリストの体(肉)に見立てた白い平たいパンを食べます。普通に考えると、この儀式はおかしいのです。

本当に心から慕い、尊敬し、崇拝する人がいたら、みんなで仲良く尊敬する恩師の体をパンに見立てて食べて、血を飲むジェスチャーをするでしょうか。どう考えてもおかしいのですよ。

しかも、その尊いお方は、新約聖書によると非常に残酷な方法で殺されたことになっています。本当にキリストを神のように慕っていたら、シンボル的にでも、「その方の体を食べちゃうことで、神聖なパワーをもらおう」という考え方をするでしょうか。「キリストの体」とか「キリストの血」などと言って、そのパワーを自分の体の中に取り入れることで、神聖なパワーを「拝受(うけとる)」って…。

鬼畜なローマ法皇、カトリック神父による2000件の幼児性虐待事件を認めつつかばい続ける」という記事でも書きましたが、カトリック教が幼児を好む理由がはっきりしてきたのではないでしょうか。以前のローマ法皇など、人間とは思えない人相でしたが…。

また、イギリス王室もジミー・サヴィルという児童性虐待事件の加害者として知られた人物に騎士の称号を与えて優遇していましたね。イギリス王室は、チャールズ皇太子がドラキュラ伯爵の実在モデルのヴラド3世の血を引くことをテレビで自ら語っており、「血を好んだ」家系であることを公表しているのです。

串刺し公ヴラド

私の家系図によると、私は串刺し公ヴラド3世の血統を引いていることを示しています。ですから、私はこの国に少し利害関係があるのです。

My geneology shows I'm descended from Vlad the Impaler. So I have a bit of a stake in the country.

チャールズ皇太子



ちなみに、イギリスはイギリスの王様の離婚を契機にカトリックから分派してイギリス国教というものに分離しましたが、イギリス王室はその宗教の宗主でもあります。フィル博士が世界の超エリートが行っている児童人身売買や残虐行為をテレビで暴露したことについても書きましたが、すべて繋がっているのです。

私たち日本人というのは、古事記の時代は、「ヤマタノオロチ」に処女を毎年捧げていたという記述がありますから、おそらく大昔は何らかの人身犠牲をさせられていたこともあったのだと思います。桃太郎の話では、人さらいで困っていた時期があったことが伺えます。おそらく、「神さま(鬼? 大蛇? 自然?)がやってることだし、とりあえず人柱(犠牲者)を差し出してたら、なんとかなるみたいだから、いっか」と同胞を差し出して見殺しにしていたんですね。しかし、私たちの民族の伝承にどこかで「それじゃいかん!」と立ち上がって戦った人がいたということが、桃太郎や素戔嗚尊の話から推測できるのです。  

日本は、秀吉の時代に人身売買をやっていたカトリックを撃退したおかげで、この非道な伝統と考え方に国全体を染められずに済んだのではないかと思います。カトリック教会というのは、奴隷売買だけでなく、地動説を唱えたガリレオ・ガリレオを異端として処刑しておきながら、何百年も経ってから聖人に指定して崇拝する(フリ?)という倒錯した行いをしてきました。

性善説の日本はアメリカのように子どもたちに楽しみながら恐喝を教える社会ではないし、どこかの国のように、被害者ビジネスでニセの像を立てまくったりしないことからも、世界に比べると日本の精神はまだまだ健全であるといえるのです。

ちなみに、現代社会は西欧文化が土台になっておりますが、この秘密をバラされたくなかったようで…。今朝、起きたら、アメーバのアプリが機種によって全く使えないようになっていました。違う機種を使うと大丈夫なのです。これは、そっち側を支持する勢力が、一番知られたくないことだから、そうさせているのではないでしょうか。ある種の言論弾圧というか、サイバー攻撃だったのではないかと思います。

この秘密は、絶対にばらすなよ!!
…ってこと? でも、余計に広がっちゃうよね。

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今日ありがたいと思ったこと

わたしたちの命を守るために立ち上がってくださったご先祖さまに感謝します。
私たちのご先祖さまのすべての魂が自由で安らかでいられることに感謝します。
命を大切にするものが勝つ、本来の宇宙(自然)の法則に感謝します。
ありがとうございます。


sacredokinawa

アメリカ西海岸(シリコンバレー)に住んでいます。♀です。海外に住んでみたら日本がもっともっと好きになりました。遠くから日本を見た方がよくわかることもあります。2016年からやっていたアメブロのサイトがサイバー攻撃で閲覧できないページが多くなったので、こちらに引っ越してきました。リンクフリー、コピペフリー、拡散OKです。ただし、記事内の参考文献や根拠とした過去記事へのリンクも一緒に入れてくださるようお願いします。