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米政府が政治的に「スピ」を利用してきた事実が明らかに

政治と宗教の癒着と腐敗
03 /01 2019
このブログで北朝鮮関係などの国際政治ネタを沢山書いている割に、なぜ「スピ」な話題も多いのかということで、政治にしか興味がない人が「なんでスピな話題」が出るんだろうと思われる方もいらっしゃるかと思います。「その部分が残念だ」という感想を持たれる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、それは私たちが政治と「見えない世界」が裏ではしっかりと繋がっている事実を認めたくないだけで、カテゴリー分けして「怪しい話題」に思えることというか臭いものに蓋をしたいだけなのではないかと思います。

鳩山由紀夫と池口

昔は、いろいろな国で宗教が政治と癒着して神官政治をしていたということがよくありましたが、近代、そして現代になっても、宗教の政治に対する影響力はかなりありました。公明党が推した「子宮頸ガンワクチン」という日本人撲滅計画という過去記事でも取り上げましたが、政党を持って与党に影響力を行使している団体がありますね。あまり知られてはいませんが、連続児童性虐待でFB合指名手配の学●の米国人教授もいましたね。それから、「金日成菩薩観音」を北朝鮮に寄贈してかの国から勲章をもらった日本の僧侶もいましたよね。そして、なぜかその僧侶がスポーツ選手などだけではなく、歴代の総理にも影響力を持っていました幸福の●学も政党を持っています

「宗教はヤバいかも」と警戒心がある人でも「エンジェルの癒し」とか「科学的なヒーリング」とか「引き寄せの法則」などフワフワしたスピリチュアルというかワクワク系のものには警戒心が少ない人も案外、多い気がします。

自分原因説

アメリカを中心に既成の宗教に拠り所を見出せない人たちが、60年代くらいからヒッピーやニューエイジ(スピリチュアル)といったことに入り込んでいき、既成の宗教はかなりの割合で信者というかカモを失ったと言えます。日本でも、15年くらい前からでしょうか。それまでは、スピリチュアルという単語自体の認知度がなかったし、「霊能」とか「霊現象」というようなことは、何か怪しすぎて話してはいけないことという雰囲気があったと思います。江原さんという人が「オーラの泉」で前世を語り出した頃から、スピリチュアルが急速に当たり前の話題となっていきました。

そして、宗教に取って代わったスピリチュアルは、実はアメリカなどでは政府の

諜報機関がスピ系指導者を裏で使ってきた

ことが表沙汰になってきています。アメリカの諜報機関や警察の捜査に霊能者が動員されていることは少し知られてはいますが、外国に対してもそれをやってきたことが最近になって判明しています。

アメリカは、「情報の自由条例」という法令に従って、50年くらい経過した過去の文書は要望があれば公開されるのですが(例外はあるにしても)諜報機関も、スピリチュアルな能力というか霊的な才能を持つ人を諜報活動や政治的な外国への働きかけに利用していたことが表に出てきているのです。(それから、そういった才能を持って生まれた子供たちも米軍に利用されていたことを内部告発されています。)

C合Aの文書が明かす、特殊能力を持つ人間の存在
http://karapaia.com/archives/52230056.html

「超能力」系に関しては、「なんだか面白そう」というような好奇心から、よく分からないけど、とりあえずテレビを見てみるというのがありますよね。アメリカの諜報機関が超能力者を使って、外国を政治的に有利に動かしていた、といっても、何か映画の世界のことのような、日本人とはあんまり関係ないような気がしますよね? そうではないんですよ。実は、私たちもやられていたことが明らかになっているのです。なんと、本人がバラしているのです。70年代に、あのスプーン曲げで有名だったおじさんもです(今は爺さん?)。詳しくは過去記事「ユリ・ゲラーがC合Aとモ●ドのサイキック・スパイだったことを告白、日本もやられていた」に書きましたが、国家機密や企業秘密を盗んだりするだけではなく、飛行機の上で政治家の後ろに座り、脳に向かって念を送って政治的な判断を変えさせることをしていたと語っているのです。

スプーン曲げで有名なユリゲラーが
アメリカと椅子の国のスパイだったと告白


ゲラー記事1

http://www.independent.co.uk/news/people/uri-geller-discusses-his-double-life-as-a-psychic-spy-for-mossad-and-cia-10492978.html

この方は、フランスに住んでいるので日本では「フランス人」として知られていますが、椅子の国との二重国籍です。この方、今でも日本人に呪いをかけ続けたいじゃなかった、パワーチャージしたいみたいですよ。日本人が持っているパワーストーンに影響力を行使したいようですね。う〜ん、パワーアップというより、ブラックホールのように吸い取る系の印象を受けますが、個人的にはw

ゲラーのパワストチャージ


日本はアメリカの同盟国であり、戦後は属国のような感じでアメリカのいいなりにさせられ、莫大な利権を持って行かれてきましたが、日本もおそらくやられていたはずです。日本は一時期、半導体やOS技術でアメリカの技術力を抜いていましたが、いつの間にか、日航機に乗った松下電力の技術者がごっそり死亡して、気づいたら日本は技術の面で遅れを取っていました。

アメリカを支配している「儲け」と搾取しか考えない勢力は、日本が経済大国でテクノロジー大国であるのに、セイコーのクオーツ時計のように特許を無料で公開したりして人類共通の財産にしてしまう「利他精神」を営業妨害として敵視してきました。私たち日本人には「世界で一番強いアメリカがなぜ?」と想像しにくいことかもしれませんが、心に恐れが少なく、性善説が主体の日本人は、案外、祈りのパワーというか物事を動かす精神力がある、ということとも関係しているかもしれません。

稲穂

それから、アメリカはイラク戦争などでもかなりサイキックな能力を持った人を動員していました。これも、表に出てきていると思います。以前、知り合いにカリフォルニア大学バークレー校で心理学を学んだという方がいました。当時、湾岸戦争でイラクのサダムフセインが話題になっていました。その人は大学のクラスの一環としてグループで、「サダムフセインに念を送る」という実験を行なったのだそうです。その中には、生徒同士でサダムフセインになりきって、本人の潜在意識に訴えかけたり、様々な「見えないテク」を使ったと言っていました。そして、そんな研究をしている最中に、ある日、新聞で「サダムフセインがアラーのお告げで、ミサイルの方向が間違っている。椅子の国を狙うな」というニュースが入ってきたそうです。バークレーと言えば反体制というかヒッピーで左翼なイメージの大学ですが、案外、お金を出して指示を与えているのは、椅子の国の利益を守りたい人たちだったりするのが、結果から分かりますよね。

「スピ」の政治利用や戦争への利用、企業秘密の強奪などなど、私たちが知らないだけで、今まで散々、起きてきたのです。今やっと、それが少しずつ公文書などから明かされているということです。

うさぎ


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「聖人」と思って崇めていたら、悪に加担していた人たち

政治と宗教の癒着と腐敗
02 /21 2019
今年は2019年です。以前、過去記事で書いたタナスさんという方が数年前に言っていたことです。「これからは、利他心を持つ人と利己心だけの人がハッキリと別行動になる」ということを仰っていました。つまり、夫婦やカップルだったら、考え方が違うと一緒にいられなくなるし、以前は気が合うと思っていた友達でも、この部分の考え方が違うと、自然と縁が消滅してしまう世の中になってくる、と。国同士だったら、今まで「味方だ」とか「同盟国だ」と思っていたら、実は今ではそうではなかったことが判明したり。

今まで「聖人」だと思っていた人たちが、実は人身売買に加担していたとんでもない人間だったということも、表沙汰になってきています。昨年、マザーテレサの修道会で赤ちゃんが売買されていたニュースが出ていましたよね。もちろん、売られた赤ちゃんが幸せな家庭に引き取られたという保証はありません。人身売買というのは、売られた子は臓器を抜き取られるかもしれないし、性奴隷にされたりするかもしれないのです。何をされても、赤ん坊ですから犯罪を証明することはできません。

マザー・テレサの修道会で赤ちゃんの売買か、修道女と職員を逮捕 インド
http://www.afpbb.com/articles/-/3181432

ダライラマの名を悪用し解雇のテンジン・ドンデン師と性奴隷団体、大富豪ブロンフマンの繋がりという過去記事でも取り上げましたが、あのいい人そうなダライラマの団体も人身売買に関わっていたのです。

ダライ・ラマ

アメリカの女優が子供の人身売買と強制売春で逮捕された際に、ダライラマの右腕であったテンジン・ドンデン師という人物と繋がっていたことが発覚しています。そして、犯罪を犯していた組織の参加には企業だけではなく、かなり多くの慈善団体が含まれていました。

カトリック教会も神父による幼児の性虐待事件2000件(一人が何十人もやっているので、被害者の人数はもっと多い)以上を隠してきましたが、これもどんどん表に出てきています。

宗教はヤバイ場合が多いのかもしれないけど、国連とか、「国連傘下のユネスコやユニセフなら大丈夫じゃない?」と思ったら、それも大間違いだと去年あたりから明白になってきました。

国連特使のアンジーイギリスの元外務大臣のウイリアム・ヘイグの協力で人権団体を立ち上げた「性暴力に反対する活動家」のジョエル・デイビスという青年は、3歳の女児と7歳の男児と性交する計画を立てていたところ、逮捕されました。この人物は、なんとノーベル平和賞候補にノミネートされていました。

ヘイグとジョリー

そして、去年、眉毛が外れて話題になったトルドー首相と懇意の元国連高官で「人道支援活動家」のピーター・ダルグリッシュは、ネパールにおける複数の未成年男児の性虐待事件で逮捕されました。元国連職員の内部告発者によると、国連にいる児童性虐待者は3300名で性虐待事件は6万件にものぼるそうです。そうなると、個人の問題ではなく、組織的な問題だということが明らかになってきています。放置しているのですから。

国連が犯罪者を匿ってきたのが表に出てきていますが、国連の「児童労働プログラム」元主任顧問で米軍の退役軍人であった人物も、児童性虐待で逮捕されています。

それから、日本の漫画やアニメを極悪扱いして日本にさんざん勧告してきた元国連職員のピーター・ニューウェルは、本人自身が児童を性的に虐待する犯罪者であり、現在は服役中です。この人物は、ユニセフ発行の「子供の人権についての国際慣習」という小冊子以下を執筆し、2014年には子供の虐待防止の世界的権威として日本に招かれています。以下は、イギリスの国営放送、BBCの記事です。

国連職員が服役中

「児童の権利活動家、ピーター・ニューウェルが(児童への性的)虐待の罪で服役」
https://www.bbc.com/news/uk-43075546

今まで、私たちは「ユニセフ」だとか「ユネスコ」だとか「国連傘下なら安心」と思って、寄付をしたりして安心しきってそう言った団体の応援をしてきましたが、嘘のメッキは剥げ、慈善組織に潜んでいた犯罪者が次々と炙りされているのです。時代は変わってきています。

どこかへ寄付をしたり、何か人のためになることや慈善活動と思って、寄付やボランティアをしても、結果的に犯罪組織の手助けをしてしまっていることが多かったのです。これは、非常に心を暗くすることですが、これからは何事も自分の頭で考えて、判断して、自分で行動していく時代になってきていると思います。

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民主党政権時代、韓国系風水師が国土交通省に影響力を行使していた

政治と宗教の癒着と腐敗
12 /18 2018
2017年02月06日(月)に書いた記事を再掲載しておきます。

ー ー ー ー ー

2013年には、韓国の大手新聞である朝鮮日報に

「風水を利用し日本を制圧する!」

と主張する、韓国の大学教授による寄稿が掲載されて話題になりました。

風水師と民主党

http://www.sankei.com/world/news/130925/wor1309250028-n1.html
産経新聞 韓国の大学教授「風水で日本を制圧だ!」朝鮮日報に寄稿

その内容というのは、韓国南西部全羅南道にある実相寺が「日本に流れる地の気を遮断するために建立された」ものであり、日本地図を連想させる形がついた鐘を、「一突きするごとに日本の(象徴である)富士山を一回ぶん殴ることになる」と述べられています。

また、民主党政権時代の

国土交通省の首都機能移転計画ホームページ

に、朝鮮系の李家幽竹さんという風水師が登場しました。このコンテンツは、「風水で見た都市のあり方」として、現在も国土交通省のオフィシャルサイトに残っています。こんなところにまで外国勢力と「風水」を通じた

外来文化が日本政府に影響力を与えていた

というのは恐ろしいことです。

風水と国土交通省

■国土交通省ホームページ
http://www.mlit.go.jp/kokudokeikaku/iten/onlinelecture/lec44.html

李家幽竹氏とは…。(←ペンネームであり、本名は非公開)

『500年の歴史のある「李朝風水術」を継承する李王朝の一族であり、王家の風水師の家系「全州李家」の19代目』とされています。

この方は分かりやすい語り口で風水師として大人気ですが、明らかに

結婚していないこの方が恋愛運や結婚運について指南

することや本を読む意味はどこにあるのでしょうか。これでは、肥満の人から「痩せるダイエット法」を伝授してもらうのと、何ら変わりません。

常識的に言って、衛生面からも精神衛生上も掃除と整理整頓は大切なことだとは思います。しかし、「これをこう置いたから、幸せになれる」とか「何色を使えばラッキー」とか「正月は水に触れるな」(初詣に行くなという意味、治水が発達していなかった半島ではごく最近まで「水」は不浄の象徴であった)とか、長財布の方が金持ちになるとか…。いわゆる「知的弱者」をターゲットにした根拠の薄い迷信のようなアドバイスの数々は、バイブル商法としか思えませんね。

長財布の方が金持ちになるというのも根拠はなく、実際はお金持ちが持つ財布は案外、小さかったりします。というのは、長財布はまずスボンのポケットにも上着のポケットにも入らないから実用的ではない。アメリカのお金持ちなどは、こちらで見ている限り、名刺入れのような小さくて薄いケースに数枚クレジットカードが入っているというスタイルが多い気がします。(というか、最近はアメリカではスマホで決済してお財布を持ち歩かない人も増えています。)

風水による洗脳は、手っ取り早い

モノを使った安易な努力を要しない開運

です。私には、本来、

コツコツ努力したり助け合うことを美徳
としてきた日本人を劣化させる愚民化計画


に思えてなりません。

李家幽竹

それから、忘れてはならないのは、この記事を書いた産経新聞ソウル支局長であった加藤達也氏は、朴槿恵政権時代に韓国地検から、セウォル号沈没事故報道に関して朴槿恵大統領への名誉毀損で長期間に渡って拘束されました。この事件は、

韓国政府による明らかな言論弾圧

です。いくら日本語で書かれていても、「風水で楽しく開運♪」のようなことが書いてあって、一見無害に見えても、日本を敵視する勢力がもたらすスピリチュアルには、私たち日本社会の根底を揺るがしかねない危険性をはらんでいるので注意が必要です。

ー ー ー ー ー

もう一つ、関連した過去記事も再掲載しておきます。

ズバリ、風水で逆に運が悪くなる理由について。

風水や風水師がここ何十年か流行しています。私も結構、頑張って風水本を買ったり、部屋を整えたり、ラッキーアイテムと思われるものなどを買って持ち物を変えたりして、いろいろやってました。しかし、何年実行しても、運が劇的に良くなったとか、自分がミラクルにいい方向に変わったことなんてありませんでした。もちろん、掃除と整理整頓は大切です。これは快適な生活をして、向上するための基本ですよね。でも、方角がどうだとか、ラッキーアイテムだとか、財布やアクセサリーの色や形だとか、食べ物はこういうのがいいとか、巷に出ている風水本にあるような細かい風水を実行しても意味も効果もないと思います。それは、もうみんな、気づき始めてるんじゃないかな? 洗脳だってことに。

では、なぜ「風水」が実際は効かないのか? 私が考えた答えは、風水の成り立ちにあります。そもそも、風水というのは古来、中国(とそこから派生した朝鮮半島)の支配層(皇帝や王)が自分の地位をアゲて、支配される民や奴隷をサゲるために発達させた学問だからなのです。

つまり、風水の根底には「自分さえ良ければ(民はどうなっても)いい」という、本来の

日本人の美意識や生き方とは全く異なる欲望至上主義や拝金主義

があるからです。自分の欲望やお金のためなら、何でもするし手段も選ばない考え方です。

風水本を読むと書いてあるかもしれませんが、日本に「北枕は良くない」という迷信が伝わっているのは、「釈迦が亡くなった時に北を向いていたから縁起が悪い」という理由の他に、もう一つある。それは、風水発祥の地である古代中国の支配者層が一般人に元気になってほしくない(隷属させつづけさせる)ために、実は地球の磁気の流れに沿った北枕をさせないための洗脳として、そういう噂を流させた、と言われています。

他人を支配するための武器、

これが風水の起源なのです。

日本人は、昔からご飯を食べる時には「いただきます」と言って、命を頂くことに感謝して、いいことがあったら「おかげさまで」と言って、周囲に感謝して生きてきました。そして、聖徳太子が「和をもって尊しとなす」と言ったように、日本人は昔から人と協調して、人のために生きることを良しとしてきました。これは、私たち日本人の美点であり、たとえ戦争や地震などの天災や困難があったとしても、

みんなで力を合わせて立ち上がる

ことができた日本人の強みでもあります。

「これを飾れば運が良くなるんじゃないか」とか自分の外側や持ち物を変えることによって、努力もせずに自分が良くなるんじゃないかという「努力は最小限で、欲望丸出し」の風水理論は、日本人のメンタリティには合わないのです。…というより、むしろ害になります。

モノやうわべの物事に依存する他力本願な考え方を習慣にしてしまうと、

地道な努力や工夫を怠るようになり、結果として人間としての成長がなくなる

からです。

日本で人気風水師として知られている女性が「李王朝付きの風水師の家系だ」と著書に書いておられます。「李王朝」というのは、少数の王族や貴族が圧政を敷き、9割の民は虐げられ当時は読み書きがほとんどできない状態でした。現在も、韓国のソウルでは街で自転車に乗る人がほとんどおらず(自転車に乗ることはみじめなことだとされているから)、職人や工芸などの製造業などがなかなか発展しないのは、その時代に肉体労働者を下層民として徹底的に差別した李王朝時代の名残りだと言われています。

日本は江戸時代に寺子屋があり、江戸の庶民の識字率は当時の世界の他の都市と比べてもトップレベルでしたし、高度な商工業や灌漑技術が庶民レベルに浸透していました。また、日本の天皇陛下は、代々、「四方拝」のように民のために自分が全ての厄災のフィルターとなる自己犠牲を祈り続けていました。

日本人には、努力して工夫する美徳があります。

枯れ果てた大地なら、水を引いて耕そう、と考えます。

地震で家が壊れたら、立て直そう、と頑張ります。



本当に運が良くなりたかったら、それは元々、私たち日本人が一万年以上前から続けている稲作を通じて縄文時代から培ってきた美徳を思い出すことです。

日本人として当たり前の生き方、考え方を取り戻す

ことです。そうすれば、自分の中に眠っていたパワーが目覚めます。昔の日本人の偉人伝を読んでください。明治維新の志士の生き方を見てください。武道や茶道など、日本の伝統芸能や文化を通じて、「やまとごころ」を養ってください。そうすれば、自分の中に芯ができるので、自分の外にあるものをあれこれ思い煩って、姑息な開運をする必要は無くなります。

朝鮮総連落札の僧侶、池口恵観による国家破壊工作とは? 皇室も狙われている!

政治と宗教の癒着と腐敗
12 /05 2018
北朝鮮に5回も赴いて「金日成菩薩観音」を寄贈した池口恵観という密教の僧侶についての続き。

金日成観世菩薩

25才の時に国会テロ未遂事件「三無事件」にメンバーとして関わり、朝鮮総連ビルを買収しようとして話題になったこの人物について、調べれば調べるほど、日本を牽引してきた保守系の政治家たちや芸能人、スポーツ選手などだけではなく、私たちのご先祖様と精神的な基盤となる部分に侵入して、日本を内側から破壊していたことが私にはよく分かってきました。

護摩たき

・国会テロ未遂事件「三無事件」メンバーの元テロリスト
・金日成菩薩観音を北朝鮮に寄贈
・日本と国交のない北朝鮮を8回訪問、親善勲章第一級受勲
・北朝鮮上層部に頼まれて、朝鮮総連ビルを落札しようとした

北朝鮮政府要人と池口

朝鮮総連ビルを落札しようとした経緯

 「過去2年間で5回ほど北朝鮮を訪問しているが、そのたびに上層部から『(朝鮮総連)中央本部は大使館だと思っている。いい形で残せるように、あなた(池口恵観)の力で日本政府に話してくれないか』といわれていた。(朝鮮総連)中央本部が靖国神社の隣にあるということで、供養や慰霊の場としての利点もあり、何度か訪れるうちに『ここは譲りたくない』と思うようになった」 池口恵観

(『ここは譲りたくない』の主語は、池口自身ですが、北朝鮮が主語になってもほぼ意味が変わらないことから、北朝鮮の政府と池口の考えが一致していることがわかります。)



総連は大使館

田母神さんがやっている「日本を守る会」という団体のホームページを見たら、池口恵観が「全身全霊で祈ります」と書いてあるページがありました。ウィキペディアによると、「石川県護国神社において、『頑張れ日本!全国行動委員会会長・田母神俊雄』と共に『神官仏僧合同大東亜聖戦祭』を開催した」とあります。

「日本を守る会」
http://www.nipponwomamorukai.jp

「全身全霊で祈ります 最福寺法主 池口恵観」
http://www.nipponwomamorukai.jp/syutyou/ikeguchi_ekan/zensinzenreideinorimasu.html

つまり、日本を守りたいと思っている愛国者の集まりであるはずの団体に、外国(北朝鮮)と密接な繋がりを持つ元テロリストの宗教家が潜り込んだということ。私から見れば、日本土着の神道とは全く違う

「密教の呪詛」を護国神社で祀られている英霊の皆様にかけた

としか思えませんね。私たちのご先祖さまがあの世で泣いておられますよ。こんなに酷いお祀りの仕方がどこにあるでしょうか。先日の記事でも書きましたが、過去にテロ組織の一味として働き、北朝鮮に利することを常に考えて、北の上層部から依頼されて朝鮮総連ビルを買収しようとしたことを公表している人物が

日本がよくなるように祈祷しているはずがない

のです。

「日本を守る会」の皆様、護国神社の皆様、ぜひ再考をお願いいたします。

英霊の皆様の魂の安寧のためにも、これからは、このような人物を私たちのために戦ってくださった方々のための祈りの場所に招き入れないように、くれぐれもお願いいたします。また、このような人物が関わることによって、本当に日本を想って下さる方々が「売国奴と親密である」というような誤解を受けるのは、見るに耐えません。

靖国神社へシベリア

そして、池口は、平成4年にシベリア抑留戦没者の「み鏡」を靖国神社へ法奠しています。「み鏡」とは何なのか分かりませんが、この人物の経歴の中に「ハバロフスク日本人墓地での 戦没者慰霊祭を厳修」とあるので、シベリア抑留された戦没者の方々のシンボルとなるような位牌のようなものを現地から持ってきて、靖国神社へ奉還したことだと思われます。数年前に、私が靖国神社に参拝した際、神社の周辺で日本人とは思えないような人たちがござの上でゴミのようなガラクタを売っていて、まるで異国のスラムのような雰囲気で驚きました。重要な日本の霊場の一つであり、私たちのご先祖様をお祀りし、追悼する大切な場所がスラム臭のするゴミ箱のようなエネルギーにされてしまっていたということにショックを受けたのです。しかし、今になって、この池口の靖国神社への関与を考えると、納得がいくのです。なぜ私たちの聖域がエネルギー的に侵されていたのかが。

それから、私が一番気になったのは、池口恵観が保守系の論客だけでなく、

皇室にまで影響力を持とうとしていた

ことです。以下は、週刊文春の過去記事ですが、池口は秋篠宮妃紀子殿下のお父様の川嶋教授と会っていたということが報道されています。「救いを求めた」というのは、誇張だと思いますが、長時間に渡って会って話した事は間違いなさそうです。この記事は、2008年11月13日号(?)に掲載されたものだと言われているようなので、しばらく前の内容ではあります。現在、どのようなことになっているかは分かりません。

川島教授

この記事には、池口が未来の天皇陛下である悠仁殿下にまで影響力を持とうとしていることが書かれています。これは、絶対にあってはならないことです。

皇室は現在では、政治的な力は持ちませんが、日本人が守り続けてきた伝統であり、日本にしかないものです。他の国々は、国自体が日本のように何千年も昔から存在しないし、権力者を引きずり下ろして殺して来たので、そんなに昔から現在も続いていないのです。皇室も外国勢力から色々工作されてしまっているものの、続いているということが(諸説ありますが、まだ本物がご存在しておられるのなら…)大切なのです。

日本を想う皆様、ぜひ心の中で、この怪僧の(日本を呪詛しているようにしか私には見えない)ゴマ焚きの消火活動のイメトレをお願いいたします。

悪い火を水か消火器で一気に消していくイメージが有効

かと思います。

ご先祖様、英霊の皆様、いつも私たちを見守ってくださりありがとうございます。

合掌

消火活動

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元貴乃花親方と、「永田町の怪僧」の池口恵観の繋がりから日本の病巣が見える

政治と宗教の癒着と腐敗
12 /03 2018
何ヶ月か前に、私は何か自分の祖国である日本に出来ることがないかと思って祈っていました。海外に住んでいると、「日本のために何かしたい」と思ってもできることが限られているので、もどかしいことが多いのです。私はこちらで生活しているので、日本へ行って何かすることはほぼ出来ません。できることと言えば、こうやって日本語で情報発信したり、祈ったりすることです。そんなある日、その「ヒント」の一つのようなものを私は夢に見ました。

夢の中で、非常に質の悪いタイプの密教の人相の悪そうなお坊さんが何か非常に質の悪い呪詛のようなことを日本の国全体に日本の要人を通じて仕掛けている、と言う映像が見えたのです。そして、その人物が日本の政治家や日本を背負っている重要な人たちに霊的にも実務面でも多大な悪影響を与え、日本の要人らが日本を外国に売り渡すように手引きしているのが分かりました。

その時は、それが誰なのか私にはハッキリとは分かりませんでした。私は呪詛返しのようなことや呪いを解除すると言うようなことはしませんが、その「悪いしがらみ」をとにかく断つことが日本が生き残る道である、と直感したので、その人相の悪そうなお坊さんと、日本を担っている要人たちとの繋がりが消えていくイメージを頭の中でしていました。なぜそんなことをしていたのか、その時は分からなかったのですが、元貴乃花親方の件が表面化して、池口恵観と言う人物のことを知り、

「日本を売っていたのはコイツか…」

と合点がいきました。

池口と貴乃花

「貴乃花さんに参議院議員になっていただきたい」安倍首相“指南役”が出馬要請 週刊朝日
https://dot.asahi.com/wa/2017121100028.html

この週刊朝日のオンライン記事によると、「安倍首相とも親交が深い永田町の怪僧、池口恵観・高野山別格本山清浄心院住職」が「元貴乃花親方に政界入りを口説いている」と述べてあります。

池口と安倍首相

そして、去年の12月の段階で池口は、貴乃花親方からもらったメールの全文を週刊朝日に持ち込んでいます。恐らく、現時点では元親方からは公開できる返事がきてないと思われるのは、池口自からが10月中旬に元親方に送ったメールのみを公開しているからです。この人物は、元親方の元後援者ですが、現在も懇意なのかは分かりません。

https://dot.asahi.com/wa/2017121100028.html
週刊朝日 「貴乃花親方が池口恵観氏にあてたメール全文」

池口写真

しかし、この人物について知れば知るほど、宗教家の仮面を被った北朝鮮やユ○ヤ勢力、世界的な共産主義勢力と密接なつながりを持つ「国家破壊勢力の工作員」だと言うことがはっきりと分かるのです。

北朝鮮政府要人と池口

まず、本人が法主を務める最福寺のオフィシャルサイトの中にある本人の経歴に記載してあるだけでも、北朝鮮を5回訪問したことが述べてあります。平成24年には、北朝鮮から「親善勲章第一級受勲」を付与されているとも書いてあります。日本とは国交がない国ですよ。

池口4

最福寺ホームページ
http://www.saifukuji.or.jp/ekan_history.html

なるほど。そして、そこに更に仰天の内容が書いてあります。なんと、北朝鮮では

金日成観世菩薩

金日成観世菩薩

を寄贈したことが明記されています。なんと!!北朝鮮LOVEもそこまでいくと、もう狂気と言うか凶器でしょう。日本の国民を大勢拉致してきた国ですよ。今でも日本を核で脅し続けている共産主義独裁国家ですよ。朝鮮総連ビルの落札の際も名乗りを上げたのは、この方でした。この人によると、

朝鮮総連ビルを落札しようとした経緯

 「過去2年間で5回ほど北朝鮮を訪問しているが、そのたびに上層部から『(朝鮮総連)中央本部は大使館だと思っている。いい形で残せるように、あなた(池口恵観)の力で日本政府に話してくれないか』といわれていた。中央本部が靖国神社の隣にあるということで、供養や慰霊の場としての利点もあり、何度か訪れるうちに『ここは譲りたくない』と思うようになった」

池口恵観

(『ここは譲りたくない』の主語は、池口自身ですが、北朝鮮が主語になってもほぼ意味が変わらないことから、北朝鮮の政府と池口の考えが一致していることがわかります。)



結局は、落札してみたものの資金繰りがうまくいかず、モンゴルの会社が買ったことになってますが…。

総連は大使館

また、ロシアの3つの大学の名誉教授になっています。そして、ソ連時代にゴルバチョフ書記長とも会見しています。共産主義国家との繋がりが強い人物であることは間違いありません。

ゴルビーと池口

そして、この人物が25歳の時に政治家の秘書として働いていた際に、「三無事件」と言うテロ事件を起こしたメンバーの一人であったことは忘れてはいけません。

https://ja.wikipedia.org/wiki/三無事件

この事件については、私も調べてみて初めて知りました。川南工業という会社の社長、川南豊作を首謀者とし、旧大日本帝国陸軍出身者らが日本政府の要人の暗殺を計画したが、未遂に終わって警視庁により逮捕された、という事件です。発生当初は「国史会事件」と呼ばれていたそうです。池口恵観(鮫島正純)は、事件への関与を認め、検察側証人として出廷し、200人で国会を襲撃するときに、議員秘書であった池口が国会内部から突入のタイミングの合図を送る役割だった、と証言していることが明らかになっています。しかし、最終的に池口恵観本人は「事件への関与の度合いが薄い」として不起訴となり、釈放されているのです。

元テロリスト

ですよ。

池口恵観は北朝鮮をたびたび訪問し、朝鮮労働党や北朝鮮外務省の高官やよど号ハイジャック犯と会談をしていることが公開されていますが、一体、日本の政治家たちは何を考えてこの人物に首根っこを掴まれていたんでしょうか。

この人物は、思想的には、共産主義者でしょう。マルクス主義(社会主義、共産主義)の理論の中に「目的のためには手段は選ばない(嘘もつくし、なんでもやる)」というのがあります。時々、右翼的なことを言ったり、田母神さんのような愛国者と一緒にイベントをしたりしたのは、カモフラージュであり、愛国者を後で罠にかけるための布石を打つためではないかと思いますね。デヴィ夫人もなぜか「私は保守」などと言っていますが、全く正反対のことを言っていますね。デヴィ夫人の2018年1月のブログ記事では、ホテルで行われる池口恵観の集いの宣伝をしていますが、過去にこの二人は一緒に北朝鮮に行っています。

デヴィ夫人と池口

デヴィ夫人の2018年1月のブログ 池口恵観法主の「新年のお祓いと集いの会」
https://ameblo.jp/dewisukarno/entry-12347668526.html

田母神さんの都知事選応援演説をしていたのもデヴィ夫人でしたし、田母神氏の選挙運動をしていたチャンネル桜の水島社長が「身内」であり「自称保守」であるにも関わらず、田母神氏に不利な情報を流して選挙法違反で逮捕させるという裏切りを行なったのも、このような「保守のフリ」をしている人たちが、日本の真の独立や改憲を阻もうとしていることがはっきりしています。

中川秀直議員と池口
中川秀直幹事長と池口

話が逸れましたが、池口恵観はユ○ヤ勢力とも繋がっていることがホームページに明記してあります。

池口3

最福寺ホームページ
http://www.saifukuji.or.jp/ekan_history.html

変な読み方になっていますが、これは、サイモン・ウィーゼーンタル・センターのことですよ。ほら、BTSのナチコスプレの件で高須医院長が、AKBは謝罪させられたのに、「BTSはお咎めなしですか、サイモン・ウィーゼーンタル・センターさん」とツイッターでつぶやいて話題になったユ○ヤ系の人権団体ですよ。この団体は、「マルコポーロ」という日本の雑誌を廃刊に追い込んだところですよ。

そして、「ガクトコイン」の件で野田聖子の旦那と一緒に野田聖子に金融庁に圧力をかけるように仕向けたあのミュージシャンも公式ラインで「恵観さんに可愛がってもらえるようになって数年。明日はその恵観さんの東京特別講演の最終回のゲストとして少し話をすることになった。」

ガクトと池口

https://ameblo.jp/ko-kansechu/entry-12367216999.html

ガクトコイン2

文春オンライン
http://bunshun.jp/articles/-/8268

週刊文春の記事によると、元総務大臣の野田聖子のご主人の文信氏はかつて、京都の指定暴力団「会津小鉄会」 傘下の「昌山組」に幹事として所属していました。しかも、アダルトサイトの経営者であり、前科二犯。夫は半島系の帰化人であり、ガクトと懇意ということです。またしても、与党の中枢にいる政治家と半島コネクション。そして、そのガクトは池口と懇意。

また、元総理の鳩山由紀夫とも懇意であっただけでなく、「まともなほう」の兄弟であった鳩山邦夫議員は、なんと池口の寺である最福寺の氏子の総代であったことが公になっており、第一次安倍政権のときに大臣になれたのは、池口の口利きがあったからだと過去に週刊誌が過去に指摘しています。

鳩山由紀夫と池口

「日本は日本人だけのものではない」発言の鳩山由紀夫元首相と池口恵観

池口記事
https://news.merumo.ne.jp/article/genre/5360918

空海が大陸から密教の呪詛のノウハウを持ち込んで以降、日本では火を使って護摩を炊いて政敵や恋敵などを呪い殺す、というようなことがなされていました。源氏物語の中にも、何かあるとすぐ僧侶に護摩を焚いてもらうシーンが登場しますよね。まさか、現代でそんなことしているわけないだろ、と思いますか? 私には、火を使った呪詛にしか見えませんけどね。このような北朝鮮ラブな人物でテロ組織の一味であった人物が日本が良くなるように祈祷していると思いますか? しかも、この人物は日本の重要な霊場の一つである高野山のトップも兼任しています。

護摩たき

まあ、そういうことで、みなさんもぜひ日本国を掃除するイメトレにご協力を。

一人でも多くの人がこのような日本の国益を大切にするどころか、実際にテロリストであり日本転覆を狙っている池口のような人物が日本の命運を握る政治家や文化人たちに悪い影響を与えていたことを知り、「もう、そういう黒い紐はナシで」という風にして行かなければなりません。特に本当に日本を想う政治家や文化人は、真実を見て、この人物に騙されるたり、転ばされるようなことがあってはいけません。(特に元貴乃花親方のように、根は善人で日本を思っている人物がこのような人物に凋落された上で政界に進出するのはいただけません。政界進出があるなら、この怪僧との縁を切ってからです。)

悪い奴らと日本の要人たちとの繋がりは消えました

縁切った〜!!!
縁切った〜!!!
縁切った〜!!!


↑イメージが大事です。黒い鎖が光で溶かされて、スーッっと消えていくところを頭の中でイメージしてください。念のため、お清めとして、その後はシャワーを浴びるイメージをしてくださいね。それから、池口はゴマを焚いて火を使って日本を呪詛しているようなので、悪い火に水をかけて消していくイメージが有効かもしれません。合掌。

消火活動


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ダライラマの名を悪用し解雇のテンジン・ドンデン師と犯罪団体、大富豪ブロンフマンの繋がり

政治と宗教の癒着と腐敗
05 /30 2018
ひとりひとりの心の中にある精神性や神性を大切にすることは、素晴らしいことだと思います。しかし、宗教団体やスピリチュアルな組織は、闇の勢力に乗っ取られていたり、利用されていることもあるので、細心の注意が必要です。

以前、ローマカトリック教の大本山であるバチカンとローマ法皇が2000件以上の児童への犯罪を隠蔽していることを書きました。また「幸福のなんとか」の日本人幹部が推奨している啓蒙ビデオ、「スライヴ」について、実は汚染で訴訟が多い大企業の創業一家が巨額のお金を使って作っているものです。

この記事は、ダライ・ラマご自身やチベット仏教そのものへの批判ではありません。ただ、私たちは事実を知らないと、知らないうちに、凶悪な犯罪行為をしている人たちに寄付をして、バックアップをしてしまうことがある、ということです。

ダライ・ラマ

ダライ・ラマの側近の一人であり、「フレンズ・オブ・ダライ・ラマ」という非営利団体の設立者であるテンジン・ドンデン師は、児童にまつわる犯罪をした団体として捜査されている「ネクシウム」の後援者であるブロンフマン姉妹と懇意であり、この団体の創始者で児童への犯罪で逮捕されたキース・ラニエールと幹部の女優アリソン・マックと直接的に関与していたことが明らかになっています。以下の写真は、大富豪のサラ・ブロンフマンとドンデン師のツーショット。

サラ・ブロンフマン

以下は、ダライ・ラマの80歳の誕生日を祝う祝賀式典で講演するドンデン師です。

ドンデン

http://www.dalailamajapanese.com/news/2015/20150705

ブロンフマン姉妹

「ネクシウム」のナンバー2幹部として児童のうりかいで逮捕され、起訴された女優のアリソン・マックとドンデン師のツーショットはこちらです。

クビになったチベット僧とアリソン・マック

アメリカ司法省は、この児童のうりかいで幹部2人が逮捕された団体の傘下にある企業と慈善団体90社の名称を公表しています。

女優アリソン
「人身売買事件の関与の容疑でヤング・スーパーマンの女優、アリソン・マックを逮捕」

戸籍や出生証明書を持たない子供たちというのは、その子たちがいなくなっても、誰も気づかないし、その子供たちの存在を証明することすらできません。ですから、子供のいない夫婦に赤ちゃんを売る、というような目的だけではなく、臓器売買や美容や健康サプリとしての臓器や血液、皮膚の利用、そのほかの目的の酷使など、私たちが想像もつかないレベルの犯罪や問題が存在している可能性もあるのです。もちろん、犯罪組織は出生証明書などを持たない子供たちを狙ってきますから、そう言った子供たちをターゲットにした犯罪を証明することは、現行犯逮捕でもしない限り、非常に難しいのです。

ちなみに、ハイチで子供たちを買って国外に連れ去ろうとした慈善団体のアメリカ人ローラ・シルスビーは、こどものうりかいで現行犯逮捕されましたが、国連大使の地位を利用して、ビル・クリントンがこの犯罪者の罪を軽くするためにハイチ入りしました。現行犯逮捕できたとしても、こうやって国連関係者が介入して犯罪を隠蔽したり、判事を使って、罪を軽くさせてきたのでした。

私たち日本人であっても、世界で起きている闇の動きに影響を受けます。「国連関係の団体だから、信頼できるだろうから寄付しておこう」とか「ダライ・ラマの関係している活動なら安心だろう」などと思って、善意で寄付をしたり、ボランティア活動をしたとしても、そういった団体が汚染されていて、逆に巨悪に力を貸してしまっていることがあるのを覚えて起きたいですね。

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創価は児童虐待の隠れ蓑、FBI指名手配の学会員米人教授のアジアでの連続児童性虐待者に五年の禁固刑

政治と宗教の癒着と腐敗
05 /04 2018
アメリカ人の国連高官で元陸軍大将による児童の性的虐待者が起訴されたニュースやカナダ人国連高官がネパールの少年達の性的虐待で逮捕された件、ハリウッドの重鎮である俳優でコメディアンのビル・コスビーの性暴行に関する有罪判決など、国連関係者やエリートの間での児童への性暴行などが表沙汰となり、裁判で有罪判決が次々と出ています。

2017年2月にトランプ大統領が「国際的な犯罪組織に関する連邦政府の法律の執行と国際人身売買防止」についての大統領令を出していることを書きましたが、アメリカの超エリート腐敗勢力というのは、児童売春や人身売買と直結しており、その犯罪を一掃しない限り、トランプ大統領といえども「アメリカを取り戻す」ということはおそらく不可能なのだと思います。

クリントン元大統領が懇意にしていたジェフリー・エプスタインという男が飛行機の上で未成年者に売春をさせて有罪判決を受けたことを書きましたが、その時の裁判記録にイギリスのアンドリュー王子が未成年者と問題の未成年者を乗せたジェットに搭乗した証拠が提出されました。クリントン元大統領は、エプスタイン所有のジェット機への搭乗記録に名前が何度も掲載されています。ビル・クリントンは、国連大使として人身売買の罪で逮捕されたアメリカ人を釈放させようとハイチに乗り込んだ、という過去もあります。(証人となるはずだった元高官は、例のごとく不審死していますが)

リンキンパークのチェスター・ベニントンが「クリントン財団」の活動を通じて、ミュージシャンのクリス・コーネルとともに突き止めた人身売買と児童性虐待を行なっているハリウッドや政界の超エリートたちの実名を突き止め、その名簿が存在したとされていますが、二人とも非常に不自然な方法で不審死しました。

現在、実はアメリカは人身売買と児童虐待の件で

国家緊急事態宣言

を出しているのです。まあ、この問題について証拠を握っている人物が次々と不審な死に方をしているため、なかなか本当に悪いグループがまだ逮捕されるに至ってはいませんが、このような連中が

国連と米軍の一部を隠れ蓑に使っている

ことは間違いありません。(全部の部署ではないとは思いますが)また、アメリカのCIAオフィシャルサイトで「ハリウッド渉外担当部門」を設置を公表していることからも、アメリカ政府の諜報組織と直結していることが分かります。古くは、ホワイトハウス補佐官から映画会社役員に天下りしたジャック・ヴァレンテが映画業界と国防相との連絡係になっていました。

児童の性的虐待の「隠れ蓑」として使われている組織は、私の中ではアメリカでは主に国連と米軍とハリウッドの一部だと思っていますが、「宗教」も例外ではないです。しばらく前の話ですが、海外における創価学会員の犯罪行為(特に児童の性的虐待)で判決が出たものについて書いておこうと思います。

学会員教授が有罪
「南カリフォルニア大学元教授でFBI指名手配者、児童性的虐待で5年の禁固刑」
http://www.latimes.com/local/lanow/la-me-ln-usc-professor-child-sex-crimes-20141215-story.html

この男は、ウォルター・リー・ウイリアムズという南カリフォルニア大学で人類学や歴史、ジェンダー(性別)学を教えていた、

いわゆる「人権派」の元教授

です。2013年にフィリピンで未成年の複数の男児への性虐待で逮捕されました。(同年にメキシコでも同様の事件を起こした)この人物は、ジョージア州立大学を卒業後、ノースカロライナ大学で人類学と歴史学の博士号を取得しています。そして、1986年には、

創価学会インターナショナルの学会員として正式に登録

しています。そして、1996年2月27日には創価大学で「同性愛結婚」についての講義を行い、2006年3月24日には「モアハウス・カレッジ」というアメリカの地方大学から

「ガンジー・キング・池田賞」を受賞

しています。ここに出てくる「IKEDA」とは、池田大作のことです。創価大学で講演したことがあり、池田大作がらみの賞を受賞した創価学会員による途上国の貧しい児童を狙った悪質な性虐待事件です。

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汚染大企業創始者の孫が制作「スライヴ」、幸福のなんとかの与国秀行が語る罠

政治と宗教の癒着と腐敗
03 /21 2018
今日は、巨大多国籍企業、P&G創始者の孫であるフォスター・ギャンブル氏が作っている啓蒙(陰謀論?)のビデオ、「スライヴ」について。日本では「幸福の科学」という宗教団体に所属する与国秀行さんという人が日本語でこのビデオを紹介していますね。与国氏は、衆議院選挙にも出馬経験があり、2011年に幸福の職員となった人物です。

このビデオ、以前にすこし見たことがあるのですが、私はこれを見ていると頭痛がしてくるので、長時間は見ていられません。基本的な内容は、国際銀行家などの超エリートたちが世界を牛耳っている、というような内容です。しかし、いかにも

お金がかかってそうなプロ仕様の映像

なので、逆に「巨大企業」の金余り感がプンプンなので、「超エリートが金出してわざわざ作らせてんだろうな」と思って見ていたところ、この一連のビデオを作った人物の名前を見たら「ギャンブル」とあるではないですか。「やっぱり!!」と思いましたよ。そりゃあ、大金をかけて作れるはずですよ。「プロクター&ギャンブル」というのは、日本では

P&Gとして知られている有名な大企業

です。このビデオを作っているギャンブル家こそ、超超エリートなんですよ。このビデオを作っているのは、この大企業の創始者の孫であるフォスター・ギャンブル氏です。この企業は、主におむつやトイレットペーパー、生理用品などの紙製品や日用品を作っていますが、紙を漂白するのに猛毒のダイオキシンを排出する有機塩素を使用していた企業です。また、お金の力でロービー活動をしてアメリカの政策にも影響力を行使してきた汚染大企業です。

P&G

https://www.bizjournals.com/cincinnati/news/2017/03/28/p-g-brand-targeted-in-another-lawsuit.html
アメリカの業界紙「ピーアンドジーブランドがまた訴訟のターゲットとなる」

これまで、アメリカではこの会社が出している製品を使って病気になったり、公害で影響を受けた人たちが多数の訴訟を起こしてきました。しかし、「商品は安全です」と繰り返す…。そして、材料に使っていた物質が有害指定を受ければ、微妙に化学構造を変えて違う薬品や化学物質名に変えて、また被害者や訴訟する人たちが出るまで同じことを繰り返してきたのです。この構図、分かりますよね? 公害汚染と訴訟で有名な大企業なのです。 

アメリカでは、1982年にこの企業のタンポン使用によって引き起こされたTSSという感染症の事例があり、

健康被害や死亡者が出たため、訴訟

が起きました。この年、連邦裁判所はP&Gが販売していた生理用タンポン「リライ」に欠陥があったとして、同社の過失を認める判決を下しました。(この製品を使用した女性のうち400人あまりがTSSに感染したと報告)
https://forbesjapan.com/articles/detail/7600

生理用品市場は全世界で150億ドル(約1兆8,600億円)ですが、生理用品に含まれるダイオキシンや化学物質が引き起こす健康被害は、女性の子宮という人間の命を生み出す機能を狙い撃ちする、これから生まれてくる人類への攻撃にほかなりません。子宮頸がんワクチンも同列ですね。

これは、アメリカの企業だし、日本では訴訟も起きてないから大丈夫、とは言えないのですよ。私たちも、すでにターゲットにされているのです。この会社が作っている生理用品から、金属片が発見され、回収されたこともあるのですよ。以下は、産経新聞の記事です。

生理用品に金属片

「女性ご注意!生理用品に金属片が混入の恐れ P&Gウィスパー自主回収」
http://www.sankei.com/west/news/161222/wst1612220021-n1.html

私たちの子どもや孫がこれから生まれてこれるかどうかは、女性の子宮の健康にかかっています。そこを、狙い撃ちする。私は、その行為には悪意しか感じないのです。「スライヴ」のビデオが銀行家などの超エリートが人口削減をしようとしている、と言っていますが、この会社のやっていることと同じなんですよ。

このふてぶてしい巨大な多国籍企業の創始者の孫が、450万ドル(百円換算で約4.5億円)の個人資産を報酬なしでこのビデオを作るために投資した(その上に、個人の投資家たちが投資したのが250万ドルあります)この人物が自分の親から勘当されて、遺産がもらえていなくて、丸裸で放り出されたのだったら私は信じていたかもしれません。または、このお金を情報発信のためではなく、実際的に健康増進する発明家や医師などに投資していたのだったら、分かります。この金額の大きさ、分かりますでしょうか?

合計約7億円ですよ

スライヴ創設者

http://www.thrivemovement.com/about_us

このフォスターさんという方は、ウェブサイトの自己紹介には「今は会社とは関係ありません」と言っていますが、本当に健康や人間を守る側に立って真実を発信していたら、すでにけされているか、危険から身を守るために特殊部隊出身のボディガードをつけていますよ。この金額も、庶民にはただの洗脳ビデオ作るのに7億って多すぎやしないかwと思うかもしれませんが、彼らにとっては、はした金なのかもしれません。そうでなければ、これを作ることが、彼らにとってかなりメリットがある、としか考えられないのです。

この「スライブ」の内容的ですがね、「国際銀行家」や「レプティリアン」などに対して、やたらと「恐れ」を感じさせる内容だと私には思えます。もしかすると、8割くらいは本当のことを言っているのかもしれません。しかし、残りの一番重要なところで間違っているというか、裏切っている気がします。それは、こういう刷り込みです。

私たち人間(一般人)は無力なんだ。
どうせ銀行家がすべてを牛耳ってるんだ。
どうせ超エリートにやられるんだ。
どうせレプティリアン(とかバケモノ?)が地球を支配してるんだ。
自分たちには、解決できないレベルのものなんだ。



そこが狙いなんですよ。

「私たち一般人なんて、ジャイアンに逆らっても仕方ないのび太なんだ」と思い込まされているのです。私は、超エリートが私財を投じて、このような洗脳というか刷り込みビデオを作って、全世界に発信している理由は、私たちが持っている本当のパワーを思い出してしまうと、彼らの支配がだんだんと弱まっていき、無力になってしまうからではないかと思います。

本当は、私たち普通の人間は、ものすごいパワーを持っていて、腐敗した一部の連中を倒す力を持っているし、

悪を無力化するパワーがあるんですよ。

それを知られたくないから、「恐れ」を植え付けなきゃならない。私たちが脳をしっかり使って自由な思考を取り戻して、人間らしさを強く呼び起せば、必ず解決方法は見つかるのです。

そこで、なぜこの英語のビデオをわざわざ日本語に訳させているのか、気になりませんか。 

日本人は性善説だし、人を疑わないし、あまり心に恐れを持っていない人が多いんです。アメリカのハロウィンが恐喝を教えるイベントで、クリスマスのプレゼント交換で略奪方式を使っていることを書きましたが、「いつやられるか分からない」という狩猟文化というか遊牧文化が根底にある民族は、心にいつも緊張感というか恐れがあり、それが必要だとされているのです。人類を支配したい勢力にとってですね、恐れをあまり持っていない人たち、つまり日本人というのはちょっと厄介なんです。それは、

恐れがない人たちは、支配しにくい

んですよ。純粋な心を持った人たちの願いは叶いやすい法則があるので、日本人には本来は言霊の力というか、物事を現実化する強いパワーがあるのです。金だけでは買収されない心も。(戦後の自虐史観というか罪悪感さえなんとかできれば、

日本人は世界に対してものすごい影響力を持っている

のです。)

だから、陰謀論やスピリチュアルを使って、「レプティリアン」だとか国際金融勢力だとか対策ができない対象や見えないもの、正体がわからない存在に対する恐れを植え付けるのです。それによって、正しい現状判断や正しい危機感が持てなくなり、モヤモヤとした恐れと思考停止が起きてしまうのです。そして、私たちが持っている本来の力を使えなくしようとしているのです。「レプティリアン」について言わせてもらいますとね、私たち自身の思考が単純化というか、好き嫌いなどの脊髄反射に頼って爬虫類脳(レプティリアン脳)しか使っていないことの方が大問題なんです。つまり、脳の使い方がサル(哺乳類)以下になってしまうと、そういう人たちは簡単に操れるのです。

また、本当は私たちのスマホやパソコンの中にすでに入り込んでいる人工知能スマートダスト食べ物に入っている不気味なナノテクノロジーモーゲロン病の方が大問題なのに…。

私たち日本人は、世界の人たちを目覚めさせるほど「助け合い」の精神を持っています。また、日本は、玄米食や海藻を食べる習慣がありますから、西洋に比べれば、比較的、健康な人が多いのです。イオン・フットバスの記事でも書きましたが、中年の平均的なアメリカ人がこれをやると足の裏からヘドロのようなものが出てくる人が多いのですが、日本人は茶色いサラサラした水が出てくる人が多いのです。ちょっと問題があっても、食生活を徹底して伝統食に戻せば、デトックスして健康体を取り戻すのが早いのです。「騙されやすい人は、デトックスして体質改善すると、真実が見えてきて騙されにくくなる」という記事にも書きましたが、健康な人というのは、頭もハッキリしてきますから、支配するには厄介なのですね。

人種平等の世界を築いたのは日本

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過激なマルクス主義者のアリンスキーを師と崇めたヒラリー・クリントン

政治と宗教の癒着と腐敗
03 /20 2018
昨年の11月1日(または10月31日)から、4チャンネルというオンラインコミュニティに「Q」の名前でポスティングされた内容が、次々と現実となっていくことから、「アメリカの諜報機関関係者か大統領に近い筋」の内部告発ではないかと話題になっているのは、ご存知の方も多いと思います。その件について、何本か記事を書きました。

アメリカで匿名の情報機関関係者と思われる「キュー」による内部告発
政治家のブーツが自宅収監用の電子足枷を隠蔽か
米憲法違反を犯してまでシカゴが治安維持に国連軍を要請
大企業トップ、米議員の大量自主辞任

この数カ月の間にさらに膨大な量の情報が落とされていて、「あ!また、キューの言ったことが、その通りになった!」と個人発信のメディアでは持ちきりなのですが、数日前に新しい情報を見たら、「(腐敗した勢力と大手メディアが)パニック・モード(に入ってる)」という言葉が入っていて、今週(3月19日)か今月末までにアメリカで「何か大きな出来事(辞任や逮捕)が立て続けで起きる」と推測している人が多いです。

原文では「ブーン・ブーン・ブーン」と大文字で(強調して)いっているのですが、日本語にすると「バン、バン、バン」とか大きな事件が連発して起きることを示唆していると思われます。中には、「それは、ヒラリー・クリントンの逮捕ではないか」と言っている人たちもいるのですが、もし本当にそうであれば、アメリカで起きている「どぶ掃除」が本当だった、と確信が持てます。

クリントンとバード議員

本日、われわれの国は、真に筋金入りのアメリカ人を失いました。私の友人であり、助言者(メンター)のロバート・C・バードです。バード上院議員は、卓越した雄弁さと高潔さを持った人物でした。

ヒラリー・クリントンの発言



以前、ヒラリー・クリントンの思想については、白人至上主義のテロ団体であるKKKのリーダーを過去に務めた民主党のバード議員を「私の助言者」と述べて、バード議員の葬式では本人を讃えるスピーチをしたことで知られていることを書きました。また、同じく有色人種根絶主義者で日本の戦後の少子化計画にも参画したマーガレット・サンガーのことを讃えるスピーチをしたことも書きました。サンガーの記事にも掲載しましたが、サンガーはKKKの女子部で講演した時の写真が残っています。

世界を牛耳っている方々の経歴を調べて行くと、かなり大きな確率でマルクス主義者(共産主義者)であることが多いのですが、表向きは「リベラル」だとか「保守」だとか「〇〇党」などと自称して出てきますが、マルクス主義思想の中に「目的は手段を正当化する」というものがあります。つまり、目的のためには何でもする思想です。そう言った思想の持ち主は、暴力に訴えることも「犯罪」も厭いません。ですから「嘘」や「虚偽」くらいは朝飯前なのです。嘘が表に出てきても、大量不審死が表に出てきても、嘘に嘘を重ねて乗り切ってきた感があります。

そもそも、トランプ大統領が誕生したのも、アメリカ国民の大多数が汚職が激しく不審死の数が数百人にも上るヒラリーよりは、べらんめえでも民間人のトランプの方がマシ、と判断したからに他なりません。

前置きはそのくらいにして(笑)、クリントンの思想についてもう少し詳しく書いておこうと思います。ヒラリーは、「リベラル」とか「左翼」とか、そういうぬるいものではないんです。はっきり言いますと、

過激なマルクス主義(共産主義)です。

ヒラリー・クリントンは、サウル・アリンスキーという筋金入りのマルクス主義者で「過激派のためのルール」という著書を書いた人物について卒論を書き、本人と直接会い、親交を持ち「師」と崇めていました。これは、周知の事実なのに、アメリカでは、なぜかあまり取り上げる人が少ないのです。日本では、過激なマルクス主義つながりといえば、佐藤優、国会議員の枝野幸男(革マル派から献金)、慰安婦捏造の福島みずほ(社民党)などがいますね。全員、「嘘も方便」のマルクス主義者でございますよ。

黒人で元脳外科医のベン・カーソン議員が共和党党大会でトランプ支持を表明し応援演説した時に、ヒラリーの経歴について指摘したことがあります。

アリンスキーとルシファー

https://www.washingtonpost.com/news/the-fix/wp/2016/07/20/hillary-clinton-saul-alinsky-and-lucifer-explained/?utm_term=.ba6d7242867f
ワシントンポスト紙 2016/07/20

共産主義とか社会主義というと、「富を公平に分配する」というのが表向きの話ですが、共産主義の国で富を公平に分配して理想の社会を作って、続いた国が今まであったでしょうか。腐敗が激しすぎたのが社会主義国家でした。中国などは、共産党政権は続いているのにもかかわらず、市場だけ自由経済にして、少数の支配層と大量の下層民を作り出していることからも、「公平な社会」は嘘っぱちであることは明白ですね。

ちょっと脱線しましたが、カーソン議員の演説の内容を見てみましょう。


さて、ヒラリー・クリントンについて私が学んだことの一つは、彼女のヒーローの一人であり、彼女の助言者であったのがサウル・アリンスキーだということです。そして、ヒラリーの大学4年の論文のテーマはサウル・アリンスキーでした。この人物は、その後の彼女の哲学すべてに影響を与え、非常に崇敬しました。

興味深いことですが、サウル・アリンスキーについてお話しさせていただきます。彼は、「過激派のためのルール」という本を書きました。本の謝辞の部分では、自分の王国を得た最初の過激派であったルシファー(悪魔)に謝辞を述べています。これは、つまり私たち(*アメリカ国民)がルシファーに謝辞を述べる人間を模範とする人物を大統領に選んでもいいというつもりなのでしょうか。それを考えてみてください。

(原文)Now, one of the things that I have learned about Hillary Clinton is that one of her heroes, her mentors was Saul Alinsky. And her senior thesis was about Saul Alinsky. This was someone that she greatly admired and that affected all of her philosophies subsequently.
Now, interestingly enough, let me tell you something about Saul Alinsky. He wrote a book called, "Rules for Radicals." On the dedication page it acknowledges Lucifer, the original radical who gained his own kingdom. ...
This is a nation where every coin in our pocket, and every bill in our wallet says, "In God We Trust." So, are we willing to elect someone as president who has as their role model somebody who acknowledges Lucifer? Think about that.



ヒラリーとアリンスキー

(上は、アリンスキーの秘書がヒラリーに宛てて書いた手紙で、本人がサンフランシスコに行くので、その時に会えるように計らうという内容)

一般的に「共産主義」と聞いても私たちは、ただの政治思想だと思って見逃してしまいます。しかし、どうやら

共産主義思想の根底に悪魔教

があることは、西洋社会では常識らしいのです。知らないのは、日本人だけなのかもしれませんよ。


私の背後で見守っている最初の過激派への謝辞を忘れないために、すべての伝説、神話、歴史(どこで神話が終わって、どこから歴史が始まっているか、または、どっちがどっちかを誰が知っているだろうか)から、体制に反抗し、それを非常に効果的に実行したために自分の王国を勝ち得たとして人類に知られている最初の過激派、ルシファーへ


Lest we forget at least an over-the-shoulder acknowledgment to the very first radical: from all our legends, mythology, and history (and who is to know where mythology leaves off and history begins — or which is which), the first radical known to man who rebelled against the establishment and did it so effectively that he at least won his own kingdom — Lucifer.

Rules for radicals, 1971 by Saul D. Alinsky (過激派のためのルール、1971年、サウル・アリンスキー著)



このルシファーへの謝辞ですけれどね、原文では「オーバー・ザ・ショルダー」(肩の上の)という言葉を使っていますが、これは「背後に(霊が)いる」という意味です。つまり

「自分の背後霊(守護霊)はルシファー(悪魔、堕天使)である」

と言っているということです。西洋文化では、悪魔は肩の上に乗っているという設定があるようです。こんなイメージを持っている人が多いようです。(アニメではちっちゃいですがw)

背後霊の位置


通常は、英語の本の謝辞には、著作の際にお世話になった生きている人間の名前を入れるのが通例ですが、稀に尊敬する学者や先達の名前を入れることもあります。いずれにせよ、アリンスキーは「ルシファー(悪魔、堕天使)に感謝する」と言っており、何らかの邪悪な霊的存在を崇めていることには間違いありません。

そういえば、ローマ法皇がヒラリー・クリントンを支持する発言をしていましたでしょ? 「鬼畜なローマ法王、カトリック神父による2000件以上の幼児性虐待事件を庇い続ける」という記事にも書きましたが、根底にある考え方が同じだからではないでしょうかね。(純粋なキリスト教ではなく、カトリック教会はかなり前に何かに乗っ取られたのではないでしょうかね。本当に「汝の敵を愛せよ」と言ったキリストに学ぶなら、奴隷貿易とかしていなかったはずですから。)

表向きは、「リベラル」だとか「ネオコン」だとか「人権派弁護士」だとか、「国際主義者」だとか「グローバル」だとか「インターナショナル」だとか言っている人たちの大部分が、実は国境を破壊して、国民を奴隷化するのが狙いのマルクス主義者(共産主義者)であることが多い、ということです。

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政治と宗教の癒着と腐敗
03 /01 2018
2017年02月23日(木)

去年書いた記事ですが、まだ参考になるかもしれませんので、ここにも再掲載しておきます。

最近、佐藤優(まさる)という「自称保守」の元外交官の評論家が、あまりにあからさまな「偽装保守」で呆れています。文壇では引っ張りだこ(?)らしいですが、インテリ風な物言いで、国を想っているフリをして国益を損なう発言のオンパレード。なぜなのか?

一言でいうと、この人物は筋金入りの社会主義者(共産主義者)です。ですから、「保守」ではありません。

この方は、鈴木宗男事件に関り、北方領土支援に関わる偽計業務妨害などの二件で逮捕され、起訴された人物です。同志社大学神学部在学中は、大学二年までは「日本社会主義青年同盟(社青同)」のメンバーであり、日本社会党所属の県会議員を兄を持ち、若い頃から熱心な社会党の支持者であったということです。

大学で学んだ内容も、「マルクスの無神論」など、共産主義の生みの親であるカール・マルクス思想に造詣が深いのです。外務省時代は、ソビエト連邦課に属し、在ロシア日本大使館にも勤務しています。カール・マルクスの著書、「資本論」についての著書、「いま生きる『資本論』」 (新潮文庫)を始め、マルクス主義についての著書を数多く出版しています。また、「私のマルクス」というマルクスへのファンレターのようなタイトルの本さえも出版しています。さらに、「はじめてのマルクス」という初心者向けの本まで出しており、やたらと親切ではあります。

私のマルクス

2013年にハフィントン・ポスト紙に佐藤優の「なぜ今、カール・マルクスの『資本論』に立ち返る必要があるのか?」という記事も掲載されていましたから、この方は極左マルクス思想を持っていると本人が明言しているのです。

佐藤優と鈴木宗男が外務省で活躍した「ソ連」時代の日本は「スパイ天国」でした。鈴木宗男も佐藤優も、当時の日本にスパイ防止法があれば、必ず有罪になっていたはずです。当時は、どんなに日本を売り渡しても、外国からヒモ付きにされても、罰則がなかったため、情報漏洩などで裁くことはできませんでした。日本に「特定機密保護法」が施行されたのは、つい最近のことで2014年12月です。(ですから、つい最近まで、売国奴は完全な野放し、すべてダダ漏れ状態でした。叫び)

1982年に旧ソ連の秘密警察であったKGB将校であったスタニスラフ・レフチェンコがアメリカの下院議会特別情報委員会で行った「レフチェンコ証言」の内容は、当時の日本人を震撼させました。工作員となった日本人の政治家や官僚、マスコミ関係者などが200人もいたことを証言したのです。そんな分かりやすい事件があったにもかかわらず、私たち日本人はスパイを防止する法律を作るのに30年以上もかかってしまったのです。(詳細は、「KGBの見た日本―レフチェンコ回想録」をご参照ください)

鈴木宗男と佐藤優は、2000年に日本の警察庁による「ロシアスパイ視察作業」に圧力をかけて、中止にさせるという工作活動を行いました。警視庁公安部外事第一課が視察対象にしていたロシア対外情報庁の東京駐在部長だった在日本ロシア大使館参事官のボリス・スミルノフに関して、本人から「尾行がある」と相談された佐藤優が鈴木宗男を通じて、警察庁警備局長に圧力をかけ、視察作業を中止した事件です。詳しくは、以下の竹内明氏による「ドキュメント 秘匿捜査 警視庁公安部スパイハンターの344日」(講談社)に書いてあります。

共産主義と社会主義の理論の中に

「目的のためには手段を選ばない」


というものがあります。ですから、そちらの思想の人たちは、目的を達成するために嘘をついたり、話をすり替えたりすることを悪いと考えません。ですから、自分の思想が「社会主義」でいわゆる「左派」であるのに、嘘をついて「自分は、保守です」と名乗ることくらい、なんでもないのです。虚偽を言っている自覚も「卑怯」だとも思っていないでしょう。

そういえば、蓮舫さんも、「私はバリバリの保守」と言ってましたね。共産主義を信奉する北朝鮮支持のデヴィ夫人も「自称保守」ですが、「キムイルソン花・キムジョンイル花連盟」の名誉会長として、北朝鮮で行われた「チュチェ思想世界大会」に出席した人が思想的に「保守」であるはずがないのです。

さて、佐藤優の話に戻りますが、この方が「琉球新報」の「佐藤優のウチナー評論」で、「反知性主義と意見広告、沖縄人は間抜けていない」というタイトルの記事を掲載し、その中で「沖縄保守のジャンヌ・ダルクと呼ばれる人が重宝されることとなった…。(中略)どの植民地にも、宗主国の方針に過剰同化する現地人が出てくる」と主張。沖縄在住の日本人を、まるで異人種であるかのように「沖縄人」と呼んで沖縄を分断しようとしているのも不気味です。

佐藤優が「沖縄保守のジャンヌ・ダルクと呼ばれている」として取り上げているのは、「琉球新報・沖縄タイムズを糾す県民・国民の会」代表で沖縄在住の我那覇真子さんのことです。我那覇さんは、沖縄県民を「日本の植民地の現地人と呼ぶのは、沖縄県民全体に対する侮辱です」と述べています。



しかし、佐藤優の発言を含んだ映像は、ユーチューブでことごとく削除されているようです。昨年この記事に貼り付けたビデオは2つとも消されていました。知られたくない勢力がいるのですね。

佐藤優の方に、「あなたの今の宗主国はどこなんですか?」と聞きたいくらいです。ロシアの工作員なのか、中国の工作員なのか。

■ハフィントン・ポスト なぜ今、カール・マルクスの『資本論』に立ち返る必要があるのか? 佐藤優
http://www.huffingtonpost.jp/masaru-sato/post_6215_b_4300281.html


さて、佐藤優という極左マルクス主義で逮捕歴のある元外交官の評論家が「偽装保守」であるということを書きましたが、佐藤優の正体を知り始めると創価学会・公明党との癒着ぶりに妙に納得がいきます。「公明党論」なる本まで出版されています。

創価学会といえば、池田大作(ソン・テジャク)という帰化人による北朝鮮系の宗教だというのは有名な話です。創価学会を背後に持つ公明党といえば、日本人根絶やし政策である「子宮頸がんワクチン」を推し進めたのは、公明党副党首であった松あきら議員でしたね。

松あきら国会

このワクチンで、大勢の少女が半身不随になったり障害が出て、訴訟になりましたね。次世代の日本人を産む女性の子宮が傷つけられれば、日本は滅びます。この日本滅亡計画に手を貸した公明党。公明党は自民党と連立したりしていますが、本質的には反日であり「偽装保守」であることに間違いありません。

松あきら

佐藤優氏は、「創価学会=平和主義」って言いたいんですよねw 創価学会のイメージアップに貢献しているというわけです。出版社は、朝日新書です。ああ、もうわかってますよ。

創価学会と平和主義

創価学会と公明党いえば、むしろ犯罪に関する内部告発の本の方が多いわけです。世の中も、むしろそういう本を望んでいるのにね。こういう本をもっともっと期待しているのに。

創価学会の犯罪白書

それを創価学会と公明党に有利になる本を次々と出版する人物は「ひも付」となった「提灯持ち」であることが明らかなのです。宣伝部長みたいだよね。創価学会の「本質」まで語っていますし…。ものごとの「本質を語れる」ってことは、「自分は本質を知っている」と言っているわけですからね。

創価学会を語る

池田大作の大学講演を読み解く…ってw これは、学会員向けの著書ですよね。池田大作の取材でしたら、闇の部分の事実を暴いてほしいのに…。

池田大作を読み解く

しかしながら、共産主義や社会主義、マルクス主義の思想の中に「目的は手段を正当化する」というものがあります。つまり、目的のためには何でもする思想です。そう言った思想の持ち主は、暴力に訴えることも「犯罪」も厭いません。「嘘」や「虚偽」くらいは朝飯前なのです。

それを考えると、極左マルクス主義者の佐藤優が自らを「保守」と言いながら、創価学会と癒着したり、沖縄県民を「植民地の現地人」と呼んでいるのも納得できるのです。嘘を悪いとは、一切思わない考え方なのです。

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