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神事である相撲に「大統領杯」強引設置はアメリカの文化侵略の誘致

日本人としての誇り
05 /26 2019
相撲は日本の国技であり、神事です。

それが戦勝国であるアメリカの大統領の要望で「大統領杯」まで作ってしまいました。今回だけならまだしも、相撲の夏場所を大統領杯にしてしまったとは、なんたる売国行為でしょうか。まるで

日本が文化的にもアメリカの属国になってしまった

ような振る舞いです。

安倍首相の外交はある程度支持していましたが、もう失望しました。

これは、アメリカに文化侵略を「どーぞどーぞ」と招き入れる行為です。こんなことで、日米関係が良くなることはないのに。(アメリカのマスコミでは日本は北朝鮮と同列の扱いだった事実についての過去記事はこちら

むしろ、日本の文化の純粋さが損なわれます。また、相撲は日本の国の在り方を反映する神事であり、神々に奉納するものです。

Sumo2.png

古くは当麻蹴速と野見宿禰が垂仁天皇の御前で相撲を取ったことが記録に残っているように、昔は天皇陛下の御前で行われたもの。(過去記事「負けても尊敬される、世界でも稀な日本の精神」を参照)

Sumo.png

それを

アメリカ大統領に奉納するとはどういうことじゃ!!!

わしゃ、怒りが収まらん💢

アメリカに長年住んでアメリカを表から裏から見てきた私が知っていることの一つに、アメリカの支配層の狡猾さと原住民の精神性や伝統が持つパワーをハイジャックして、自らの力としてきたことがあります。

一つ、分かりやすい例を挙げます。アメリカの国の象徴として鷲を使っているのですが、これは元々はネイティブアメリカンの団結と権威の象徴です。アメリカの支配層はこれをパクって我が物としたわけです。他にもいろいろありますが、それはまたの機会に。(大東亜戦争中も、後半に日本人が解読不能だったナバホ族の暗号部隊を作ったことで、戦争における情報戦を勝ち抜きました。)

相撲の夏場所にアメリカ大統領杯を設けることは、日本の文化的なアメリカの属国化を意味するだけでなく、神事である相撲の特性からいって、アメリカに日本の国運を吸い上げられる(吸わせる)ということを象徴しています。

相撲協会も安倍首相もなにやってんねん!!

自民党もいい気になるなよ‼️ こんなことばかり続けて、

日本の土台を蔑ろにしたら、次の選挙で痛い目にあうからな‼️

書物に記録されている中では最も古い相撲とされている垂仁天皇の御前で負けた当麻蹴速(たいまのけはや)を祀る「蹴速塚(けはやづか)」には、このような案内文が書いてあります。

「勝者、必ずしも優ならず。
ときには勝機や時運に恵まれず、敗者とな ることもある。

勝者に拍手をおくるのはよい、だが敗者にもいっきくの涙を
そそぐべきではないか」

「蹴速塚(けはやづか)」



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DNA医学、臍帯療法を利用していた昔の日本人

日本人としての誇り
12 /28 2018
昔から、日本には臍帯(へその緒)をいつまでも桐箱に入れて持っておく習慣がありました。江戸時代には、なんとその箱に生年月日などを書き添えたものが戸籍の役割を果たしていたと言います。確かに、確実な証拠ではあります。

そして、昔はその赤ちゃんが将来、大病を患った時に、「へその緒を煎じて飲むと良い」と言われていたそうです。つい最近まで、これは迷信として扱われ、大病をしても実際に「自分のへその緒を煎じて飲もう」と思う現代人はほとんどいなくなりました。

しかし、近年になって臍帯血移植が白血病に有効であることなどが判明しています。へその緒や胎盤の臍帯血には、再生力のある幹細胞が含まれており、冷凍保存して患者に移植され、治療に使われています。

現在のところ、臍帯血を用いた治療が行われているのは、急性リンパ性白血病、急性骨髄性白血病、慢性骨髄性白血病、若年性骨髄単球性白血病、骨髄異形成症候群、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫、副腎皮質ジストロフィー、骨髄巨核球造血不全性血小板減少症、先天性赤芽球癆、遺伝性ニューロパチー、再生不良性貧血、重症先天性好中球減少症、サラセミア、X染色体性リンパ増殖性症候群などです。

今の日本人の技術力も目を見張るものがありますが、大昔から日本人は非常に高度な知恵を持っていた、ということがわかります。古事記のベースとなった日本に伝わる「ほつまつたえ」には、古代(縄文?)の日本ではなんと男女の産み分けが出来ていたことまで、書かれているのです。

ヘソの緒の医療効果については、以下の書籍が出ています。

DNA医学の最先端 「自分の細胞で病気を治す」
「臍帯力」 へその緒療法で120歳まで生きよう! 神秘の臓器「ヘソの緒」の驚異のパワー

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「立ち上がれ、日本人」の親日マハティールが92歳でマレーシア首相に返り咲き

日本人としての誇り
05 /14 2018
マレーシア、さすがですね。やりました。

親日家で真っ当な歴史観を持ち、「ルック・イースト(日本の経済成長を見習おう)政策」を以前に首相就任中に推し進めた92歳のマハティール・モハマド氏が5月9日に行われた選挙で勝利し、マレーシア首相に返り咲きました。

マハティール勝利

http://www.bbc.com/japanese/44063916

中国が人口埋め立て島を軍事基地化し、脅威が日々、拡大している今、マハティール首相の返り咲きはマレーシアにとっては重要ですね。マレーシア国民は、分かってる。そして、これは日本にとっても非常にプラスですね。中国が南シナ海を自分のものにしてしまえば、石油やその他の資源などを中東から南シナ経由で船で運んでいる日本は、あの辺りの海を通ることができなくなってしまえば、回り道をしなければならなくなります。もし、そんなことになってしまえば、その時に

日本国民にのしかかる費用は莫大

なものになります。日本の政治家の中には、野田聖子などが「日本と関係ない」と発言していますが…。この人、全くもって日本と日本国民の国益と安全を考えていません。

野田聖子の発言1


それにしても、マレーシアの若者、めっちゃ盛り上がってますね。本当に嬉しそう。(特に一番前の人の存在感がすごいw)

マハティール支持者

マハティール首相の著書に「立ち上がれ、日本人」というのがあります。マハティール首相は、2002年にマレーシアを訪れた日本の修学旅行生たちに向かって「あなたたちは日本人の勤勉な血が流れているのだから、誇りに思いなさい」と訴えて、感激して涙を流した生徒もいたということです。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180514-00541950-shincho-int
「日本人よ誇りを持て」 日本の高校生を泣かせた、92歳マハティール首相のスピーチ


マハティールの言葉
マレーシアのマハティール首相の言葉



立ち上がれ日本人

この言葉は、常に覚えておきたいですね。(*文中の「過激」という言葉は、おそらく「敏感」の誤訳か、「過激なものとして受け取る」の間違いだと思います)

今の日本人に欠けているのは自信と愛国心



私たち日本人が自信を愛国心を取り戻すことができれば、これまでのアメリカ追従外交というか、いいなりになるだけや他国から嫌がらせを受けるだけの関係を改め、結果的には日本国民の安全を守り、実利を守ることになります。

先日、参議院の青山繁晴議員がアメリカでトランプ大統領に提言できる立場の国家安全保障委員会の高官と直談判した成果についての記事を書きました。

自信と愛国心を持った上でゴールデンウイーク中にアメリカに私費で行ってくださり、拉致問題や米朝会談について英語(米語)を使って、アメリカ高官に直談判してくださった青山繁晴議員がアメリカの決定に影響を与えることができたのは、まさに、青山議員は「自信」と「愛国心」をお持ちであったため、先方が「あなたの情熱は分かった」と日本の意向を理解することができたのだと思います。(もちろん、会談場所が板門店ではなくシンガポールになったことで安心できないですが)



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日本人は、名誉を重んじる誇り高き民族だった! 今は…

日本人としての誇り
03 /06 2018
1549年に日本に西欧経由のキリスト教を伝えたフランシスコ・ザビエルは、日本人について、以下のことを書き、カトリック教会の傘下にある精鋭団体「イエズス会」(日本では上智大学の運営母体です。)に報告しました。

私たちがこの国の人たちとの交際によって知りえた限りでは、この国の人たちは今までに発見された国民のなかで最高であり、日本人より優れている人びとは、異教徒のあいだでは見つけられないでしょう。

彼らは親しみやすく、概して善良で、悪意がありません。驚くほど名誉心の強い人びとで、他の何よりも名誉を重んじます。大部分の人びとは貧しいのですが、武士も、そうでない人びとも、貧しいことを不名誉とは思っていません。

フランシスコ・ザビエル



昔の日本人は、名誉のために切腹も辞さない誇り高い民族でした。

西洋人が日本に来た際にも、黒人を「奴隷」として連れているのを非常に嫌いました。つまり、日本人は

西洋人による有色人種の奴隷化と差別を嫌悪

したのです。

西洋回りでキリスト教が入ってきた時、日本人は最初は積極的に学びましたが、後にキリスト教の宣教師を最初に送って、それから奴隷化して植民支配するということを、すでにアフリカやアジアの国々に対して行い、日本も狙っていた事実を知った織田信長や豊臣秀吉は、激怒しました。

日本人の奴隷売買と日本の植民地化を防ぐためにも、まず豊臣秀吉は、「バテレン追放」をしてキリスト教を禁じました。これは、昔から日本人が自分たちの名誉と尊厳、独立を重んじていたからです。そもそも、日本は有色人種の国で最初に近代化を成し遂げた国であるとともに、

「人種差別撤廃」を国際会議で主張した世界初の国です。



しかし、現代の私たちはどうでしょうか。戦後のGHQ(連合軍)主導の教育によって、すっかり罪悪感を植えつけられ、それが当たり前の状態になってしまい、日本人としての誇りと名誉、人間としての尊厳を失いかけているのではないでしょうか。

「日本人の誇り」

朝日新聞や毎日新聞などは、故意に日本人を貶める内容を発信し続けていますが、それでも続いています。外国人に対してのヘイトは許さないが、日本人へのヘイトは許される、というのは、それこそ逆差別というものです。

そして、日本人を貶める内容や捏造は、日本語で日本で発信されたとしても、外国語に翻訳されて海外に伝わり、結局は海外からの日本人蔑視や日本人差別、日本人イジメという形で何倍もの大きさとなって私たち日本人に返ってくるのです。日本と日本人を捏造によって名誉棄損することや日本人へのヘイト、日本人差別も、法律で取り締まらないと不公平です。

私たち日本人は、そもそも西洋人による有色人種への差別の根底にある考え方を知らないと何もわかりません。西欧社会では、有色人種の「サル度」を測定していました。彼らがなぜ、過去にアフリカ大陸やアジア、南北アメリカ大陸で有色人種を虐殺したり、奴隷化したりしても何の良心の呵責を感じなかった理由はここにあります。

西欧世界での人種差別の証拠

つまり、彼らの考え方の中では、西洋人は「人間である」けれども、彼らの目から見てサルに近い人たちを「人間」とみなしておらず、「人間とサルの間」の動物のような感覚で見ていたわけです。私たち現代人が牛を飼ってその肉を食べることを「虐殺だ」と思わないのは、「人間の方が上なので、人間には当然、その権利がある」と思っているような感覚に似ているのではないでしょうか。

西欧世界での人種差別の証拠2

私たち「日本人は、織田信長の時代も黒人を差別しなかった」(オランダ人が連れてきたアフリカ奴隷に武士の地位を与えていた)のです。

蜂子皇子

また、聖徳太子の時代には、「蜂子皇子(はちこのみこ)」という聖徳太子のいとこではないかとされている親戚の皇子の肌が真っ黒に描かれており、肌の黒い熱帯地域からの渡来人の混血ではなかったかとも言われています。つまり、皇室にも肌の黒い人がいたことがわかるわけです。ですから、私たちのルーツが確実に有色人種であることが分かるし、しかも日本では「やんごとない身分の方」の中に肌が黒い人がいたということは、肌が黒くて地位が高い人がいた(肌が黒いことで差別するどころか、敬っていた)事実がわかるのです。

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羽生選手のお陰で反日パヨクとまだGHQ洗脳が解けてない人たちが明らかに

日本人としての誇り
03 /06 2018
いやあ、それにしても、スケートの羽生結弦選手のおかげで、日本人にかけられた「自国嫌い」の呪いは解けるは、「日本人らしさ」ってなんだろう、日本人として誇りを持っていいんだ、というようなことを考えていいんだ、という気持ちが私たち日本人の中に芽生えたということは嬉しい限りです。




「日本人として誇りに思う」

という安倍首相の極めて常識的な発言に、過剰に反応をしている人たちがいましたよね。まるで、「日本人としての誇りなんか持つんじゃねえ!」といわんばかりの。なんか、おかしいよね。

ある意味、羽生選手の存在は、「バルサン」みたいなもんなんじゃないかな? 喩えが悪いけど(笑)。日本を貶めたい悪い虫が隠れていたのがうじゃうじゃ表に出てきてますよね。他の国々の工作員の方々であったり、日本を嫌う反日パヨクであったり、GHQ洗脳から覚めてない人たちなのだと思います。「日本人としての誇り」という言葉を聞いて、「なんか違和感を感じる」という感覚は、ねじ曲がった心理なのですが、言い換えると、こういうことです。

今までどおり日本人を貶めてもらった方がしっくりする

つまり、自虐史観です。「日本人としての誇り」と聞いて、「なんだそりゃ!しっくりこないな!」という人は、まだ戦後レジームの洗脳が解けていないからですよ。



私が住んでいるアメリカなんて、"God bless the USA" (神よアメリカを祝福したまえ)という有名なカントリー音楽の曲があって、その歌詞に「I'm proud to be American (私はアメリカ人であることが誇り♬)」という内容がありますけど、私はその言葉に「それってどうよ?」というような意義を唱えるアメリカ人に一人も出会ったことがありませんし、そういう英語の記事などにもお目にかかったことがありません。この曲は、大統領就任式なんかでも思いっきりかかっていました。



まあ、基本的にアメリカでは、自分が自分であることに誇りとか自信を持ってない人間は軽蔑されるのですよ。だから、アメリカ人がアメリカとしての誇りを持つことは当たり前のことなんです。私が、自分が戦後の日教組教育でGHQ洗脳されて自虐思想を植え付けられていたことに気付けたのも、アメリカに住んで普通のアメリカ人に囲まれていたからなんです。こっちの人は、みんなとりあえず自分に自信を持つことを教えられるんです。何かしたからとか何かを才能や美貌など特長を持っているから自信を持つんじゃなくて、とにかく最初に自分が自分であることに誇りを持ち、自信を持つように教えられて育つようなんですね。(まあ、それがいいか悪いかは置いておいて、最初に自己肯定ありきの考え方なんです)

中には、能力がある人もいれば、容姿に恵まれた人もいれば、お金がある人もいます。そういったものをあんまり持ってない人もいます。でも、なぜかアメリカ人であることを誇りに思っていない人なんてほとんどいなかったし、仮に自分に自信がない人がいたとしても、それを見せると軽蔑されるので、ほぼ全員が自分に自信を持っているように振る舞っていました。

私たちは、もともと「日本人としての誇り」がなかったわけではないし、もともと名誉を重んじて、誇りを傷つけるような言動を恥じ、私たちの先祖は名誉を保つために「切腹」までしていたわけです。そのことを考えると、私たち日本人の中で自分の誇りや名誉というものが、「命よりも大切だ」という考えまであったということを意味しています。また、日本こそ、国際会議で世界で初めて人種差別の撤廃を提唱した国です。

人種平等の世界を築いたのは日本

ですから、「日本人としての誇り」という言葉を聞いて、「なんだかしっくりこない!」、「実感わかない!」という人は、もともと私たちの中にあった誇りや名誉心というものが退化してしまっていて、あるんだかないんだかよくわからないし、それが必要なのか必要でないのかもよくわからない、という状態になってしまっているのです。まあ、あまり極端なのは現代には当てはまりませんが、「胸を張って生きる」とか「私は正々堂々としていていいんだ」という基本的に自分の命や人生を肯定する感覚は、根底に持っていていいものではないでしょうか。

「日本」と言われて「政府」などを思い浮かべて複雑な気持ちになってしまうのなら、「日本の土地」や大地、海を思い浮かべたらいいと思います。私たちは、日本の大地で育った米や野菜を食べ、水を飲んで生きてきたんです。日本という島々がなければ、私たちは存在しないから、その根源を認めて感謝するという話なんですね。

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羽生結弦、「日本人らしい人間」のあり方を示す

日本人としての誇り
02 /24 2018
海外に住んでいると、「日本人らしさってなんだろう?」と考えさせられることがよくあります。また、自分が「日本人らしさを身につけているだろうか?」というようなことを振り返ることもよくあります。また、私たち日本人が「当たり前」だと思ってやっていたことが、海外の人たちからすると「すげえ!」とか「びっくりした!」というようなことが多いことに、逆にこちらが驚かされることが多いです。

例えば、大地震などの災害が起きた時に人を襲ったりせずに助け合うことは当たり前の行動なのですが、海外ではでは他人に危害を加えない日本人の美徳が賞賛され驚かれることを書きました。(詳しくは、過去記事を読んでくださいね。また、当時のニュースで日本で被災した外国人にインタビューしたものをユーチューブで見てください。)

地震の反応1

「人間って、本当はこんなにすごかったんだ」と日本人の行いを見て、自分の中で「人間って本当はすごいんだ。助け合えるんだ」と改めて思い直して、お互いを信じる気持ちや助け合いの心など、人間としての本来の美徳を呼び覚まさせられた人たちが外国ではけっこう多かったのですね。

地震の反応

日本人は「やった人が悪い」という性善説、残りの世界は「やられるお前が悪い」という性悪説という記事でも書きましたが、性悪説で回っている世界の大多数の文化圏の人たちは、私たち日本人の行動に心から衝撃を受けるのです。

昨日、「羽生結弦、米国が中韓を利用し日本人にかけた『自国嫌い』の呪いを解く」という記事を書いていて思ったのですが、性悪説で回っている世界の人たちも、実は羽生選手が見せてくれたような日本人の純粋な精神性というか人間としての在り方というものを実は、魂の奥底では求めているのではないのかな、と思いました。でなきゃ、魂が揺さぶられて、「虜」にされないでしょ。

日本オリンピック委員会の公式サイトで公開されている羽生結弦選手が過去のインタビューで「日本人らしい人間」ということについて語っておられます。

Yuzu.png
「【メダリスト会見】羽生選手「日本人らしい人間になれるように」 安倍首相も祝福」
https://www.joc.or.jp/games/olympic/sochi/news/detail.html?id=5098



そして、羽生選手が「負けた」宇野選手に見せた気遣いが報じられましたね。これこそ、日本人らしい行いではないのでしょうか。

羽生の気遣い
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180216-00000083-asahi-spo

ジャーナリストの高山氏の「世界は腹黒い」という本を読めば、日本以外の国々がどれくらい性悪説で動いているかがわかると思います。アメリカなどでは、子供の頃からそういう刷り込みが行われていて、ハロウィンでは子供に恐喝する楽しみを教えクリスマスのプレゼント交換では略奪し合うことを実践しています。

世界は腹黒い



ですから、アメリカが日本に北朝鮮の核エネルギー開発を支援させて巨額の日本人の税金を韓国経由で巻き上げておいて、それが核兵器に転用されて、今の核危機につながっているのですが、そこでケネディ大使をボーイングに就職させておいて日本にもっと戦闘機を買わせる、なんてことは朝飯前なわけですよ。

しかしですね、世界を牛耳っている勢力がそういう力だけを頼みにした真っ黒なやり方で世界を回しているからこそ、まだまだ人間の善意だとか感謝の気持ちだとか助け合いの心を信じる日本人が持っている精神文化が貴重なものになっている、とも言えるのです。純粋な人間の絶対数が少ない分、純粋な心の人間の価値が上がるんです。そして、闇に染められた人たちだって、実は心の底では癒しというか希望を求めているのです。

そうですね、例えば付き合った相手の数を自慢したり、化粧が厚いようなスレたJKが大多数になってくると、逆におっとりした清純派の女の子の方が希少価値が出てきて、みんなが癒されてしまうからモテる、というような現象と似ているかもしれません。たとえ、政治や文化の面で世界の大多数が性悪説に侵されていたとしても、個人レベルでは確実に「純粋な心」を他人に対しても、自分に対しても、魂のレベルでは求めているんだろうと思います。

負けても尊敬される世界でも稀な日本の精神」という記事の中で、大昔の日本で行われた「相撲」で負けた当麻蹴速(たいまのけはや)も祀られている、という記事を書きましたが、「負けた人も頑張ったんだから、偉かったよね」と相手を認めて尊重できる日本人の精神というのは、世界でも類稀なものだと思います。

Sumo4.png

日本以外の世界では、これまで戦争で負けた側というのは、男子はほぼ皆殺しになって、女性は一部、強制的に戦争に勝った側に売られていき、前の文化というのは、ことごとく焼き払われてきたわけです。西洋でも、例えばアレクサンドリアの図書館など焼き討ちにあっていますから、世界史の古代史の重要な部分が焼かれて存在しないものも多いわけです。例えば、古代ローマに滅ぼされたフェニキア人が作った「カルタゴ」という国がありましたが、戦争に負けたせいで、フェニキア人がどういう民族でカルタゴがどういう国だったのかという記録は、ほぼローマ側の記述しか残っていないというわけです。

「負けた奴らの持ち物とかは全部、焼いて捨ててしまえ!」という破壊する習慣と言いますか、革命思想を日本人は持っていないのです。それは、いずれ真の「日本らしさ」というか日本人の特性として、世界の人たちが驚嘆することになると思います。仮に、過去に相手の国からもらった宝物があったとして、その国が滅んだとしても、それを大切に持っているのが日本人なんです。伝えられてきたものを

壊さずに、大切に継承する

これこそ、日本人の文化です。

他国の人たちで、日本の旗に火をつけていたところがありましたでしょ? そういう行為は、気に入らないものを破壊することをよしとする文化から出た行為だということです。相手を呪う行為ですね。自国の王朝でさえ、倒れて、違う王朝が取って変わって、前の王朝の関係者を皆殺しにして、前の王朝が持っていた文化を焼き払う、という習慣は日本にはないのです。

韓国や中国の人たちが日本に来て一番驚くことは、日本に来ると京都の「正倉院」などのような平安時代、つまり1200年以上前の建造物や美術品、宝物などがかなりいい保存状態で残っていることです。(まあ、日本には10000年とか前の縄文時代の漆器とかも出土していますからね、本当はもっともっともっと古いのですけれど)そして、その中には、当時の唐で流行していたものや滅びてしまった百済からの贈り物などが現存していることです。

つまり、これがどういう意味かというと、中国大陸や韓半島では王朝が変わるたびに、その時代の支配層も全員殺されて、その時代の文化が焼かれてきたという事実です。だから、彼らにとっての自分たちの歴史遺産というか過去の王朝の文化や宝物が今はほとんど残っていないのです。自分たちの先祖がほとんど焼いちゃったから。(石の建造物などは少し残っているにしても)

韓国の人が日本にしか高麗の王様から送られた敷物がなく、「韓国にはそんなもの、影も形もない」と言って悔しがっているようですが、自分たちの先祖がそういう意識で生きてきたのだから仕方ないですよね。また、韓国の盗賊が対馬の仏像を盗むという事件があり、仏像が一体は日本に帰ってきたようですが指が折れてしまっていましたよね。盗むのはいけないことですけれど、せっかく盗み出したなら、ちゃんと管理すればいいのに、指を折るって…。結局、そこまでして「欲しい」と思っていた割には、大切にできない文化なのですよ。これも、彼らの国では、過去に仏教を徹底的に弾圧したから、ほとんど仏像などが残っていないから、自業自得というか、自分たちの先祖が選んで意識的にやったことだったのですね。それを今更、「日本にあるのは許せない」と言われてもねえ。

京都祇園祭で使われた「朝鮮綴」、韓国で展示
http://japanese.joins.com/article/566/221566.html

日本の皇室が2000年以上も続いているのも、日本には権力者を皆殺しにして、負けた奴らを皆殺しにして全部焼き尽くした上で乗っ取る、という革命思想がないからに他なりません。「皇室なんてなくなっちゃえ」というようなことを言っている日本人もいるかもしれませんが、その考え方は「革命思想」にほかなりません。「伝統を受け継いでいく」とか「物や人を大切にしていく」という日本的な考え方ではないのです。自分が実は知らないうちに洗脳されちゃってなかったか、チェックした方がいいですよ。

負けても、頑張った人は偉い。
頑張ることにこそ、価値がある


古代の相撲で負けた「蹴速塚(けはやづか)」には、このような案内文が書いてあります。

「勝者、必ずしも優ならず。ときには勝機や時運に恵まれず、敗者とな ることもある。

勝者に拍手をおくるのはよい、だが敗者にもいっきくの涙をそそぐべきではないか」

「蹴速塚(けはやづか)」



私たち日本人にとっては、何気ないことというか当たり前すぎることが、実は世界では非常に珍しい考え方であり、みんなが心の底では「人間って、こうだったらいいのにな」と願っている、それが日本人の在り方だと言えます。

伝統を引き継ぐこと。
命を継続させること。
人も物も大切にすること。



人種平等の世界を築いたのは日本

過去記事
「負けても尊敬される」世界でも稀な日本の精神
日本人の美徳が、世界の人たちの美徳を目覚めさせた
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日本と世界を救うのは、縄文文化を背負った頑固オヤジとその精神
羽生結弦、米国が中韓を利用し日本人にかけた「自国嫌い」の呪いを解く

GHQの日本人洗脳が解けた!

日本人としての誇り
12 /11 2017
何年も前のことですが、アメリカに住み始めて5、6年経ったあるとき私は自分が嫌い、特に「日本人である自分」が嫌いだということに気づきました。

アメリカに住んでいると、アメリカ人が全般的に根拠のない自信に満ちているのに比べて、日本人である私はなぜか「自分に自信が足りない」(ように感じる)と思えることが多かったのです。それは、「根拠のない自信のなさ」というか「肩身の狭さ」とでもいうようなものでした。

田植え

アメリカに住んでいると、どうも日本人は「創造力が欠如していてマネが得意」で「残虐」で「変態」で「女性を虐待」し、「育ちが悪い成金」のようなイメージを持たれがちで、日本でもアメリカでもマスコミで、そのような日本を貶める報道がなされていました。また、日常生活でも周囲のアメリカ人から、時々日本人であることに対して「チクリ」と嫌味を言われていました。

そして、なぜかわからないけど、心に「罪悪感」を抱えていました。特に悪いことした覚えがないのに。



そこで、「なぜだろう。どうしてだろう」と考え続けていたある日、夢を見ました。私の心の罪悪感から来る傷の原因を辿って行ったところ、ペンタゴン(アメリカ国防省)が出所だと分かったのです。

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当時は、なぜアメリカ国防省から出た「呪い」のようなものが日本人の私と繋がりがあるのかをつかめませんでした。しかし、最近になって、GHQ(アメリカを中心とした連合国軍指令本部)による日本人に罪悪感を植え付ける洗脳工作である「ウォー・ギルト・インフォメーションプログラム(戦争罪悪感情報プログラム)」というものがあったことを知り、納得しました。

私たちは、戦後教育を受けているから、なんとなく日本人は「たいしてスゴイ民族でもない」と信じ込まされています。

GHQが洗脳出来なかった日本の心

むしろ、アメリカの方が、日本の凄さと日本人の凄さを知っているし、評価もしています。そして、アメリカで暮らしていて、ときどき思うのは、現代のアメリカ人はちょっと日本人を恐れている部分があることです。日本人の忍耐力とか勤勉さとか自己犠牲、地震などの災害でひどい目にあっても助け合うことなど、自分たちにはできないことをやってのけるからです。

日本人は秀吉の時代から奴隷貿易を忌み嫌い、戦前から国際連盟で人種差別撤廃を訴えた日本は、人種差別政策(奴隷制度は終わっていても、人種隔離政策はあった)をとっていたアメリカにとって不都合な存在でした。開拓時代のアメリカを描いた「大草原の小さな家」というテレビドラマにもなった自伝的小説には、当時から白人が有色人種の原住民を人間とみていなかったことが明記してあります。

大草原の小さな家の記述
「大草原の小さな家」の記述 「西部にいるのはインディアンだけで、人は誰も住んでいない」
http://www.afpbb.com/articles/-/3180016
AFPニュース記事

もちろん、インドを植民地支配していたイギリスにとっても、他の欧米列強にとっても、不都合な存在でした。ちょうど、その直後にアメリカ国内で黒人の暴動が起きたりしました。そのため、日本の提案は植民地利権を手放したくなかったアメリカやイギリスにとって「危険思想」とみなされたのです。

また、戦時中は、実はアメリカは実際に日本人と戦ってみて、日本人の団結力や死を恐れない精神力を怖れました。そこで、戦後、日本人がアメリカに二度と歯向かわないように、何重にもジワジワと民族を根絶やしにしていく計画を実行しました。

そのうちの一つが、「自己嫌悪」や「罪悪感の植え付け」です。日本人は、西洋文化の「原罪」に当たるような罪悪感を持たず、何千年以上も前から神道で「清い心」を重んじて「ケガレ」を払って心をクリーンに保ってきた民族でした。

実際には、戦時中に原爆や空襲で民間人を日本全土で不当に大量虐殺したのはアメリカですから、罪悪感を感じるとしたらアメリカ側なのに、それを日本に丸投げしてくれたわけです。すり替え論法ですね。

戦争犯罪

あとは、非武装化憲法で日本の軍事力を奪い、皇室に日本の伝統嫌いの家庭から嫁を送りこみ皇室を弱体化し、アメリカの小麦を導入し、マスコミを使って言論弾圧し、武士道精神などそのほかの伝統を日本人自らが壊すように仕向けて行きました。ジャニーズを作ったジャニー喜多川が米軍(GHQ)出身であるということも有名な話です。


Kitagawa left America for Japan after the outbreak of the war in the Pacific, not returning until the late 1940s. Kitagawa later served with the U.S. Army, teaching English to orphans during the Korean War.

ニューズウィークによるジャニー喜多川のインタビュー記事、「アメリカ陸軍」に従軍、と記述してあります。当時の米軍は連合軍と同じであり、すなわちGHQです)
http://www.newsweek.com/johnny-kitagawa-japanese-music-legend-speaks-out-63563



素直な人間ほど、日本の学校で受けた内容を真に受けて、日本が嫌いになっていく。私は、日本に住んでいた頃は、成人式の着物を着るのが嫌でたまらなくて、茶道や華道などは見るのも好きではありませんでした。

着物の日本女性

しかし、外国に行くと、日本人なのに日本の文化を全く修得していない人や日本人の素晴らしさを説明できない人は全く尊敬されないし、興味を持たれません。今、世界の国々が求めているのは、日本の伝統的な文化や考え方、どうやって伝統文化を保ちつつ近代化を図るかということです。それを説明できない、身に付けていない日本人は、海外では需要がないのです。

日本人が日本を好きになり、積極的に日本の伝統や文化を身に付けて実践していけば、GHQの洗脳は解けます

日本人であるならば、本来の日本人の真髄とその力に目覚めることです。

・日本人の力の根源である助け合いを基にした稲作文化を知る
日本人の体質に合った米を食べる
・縄文時代に漆器や貝紫染め、酒造りなど高度な文明が存在したことを知る
12000年前に出土の稲のプラントオパールの存在を知り、「縄文人は原始人洗脳」を解く
・昔は稲を配る役割をしていた神社について学び、参拝する(特に伊勢神宮)
・古代より稲作文化を受け継いできた皇室について学び、敬う
・「全ての害悪は自分の身を通してください」という天皇陛下の四方拝を知る
・両親を敬う
・志を持つ
・武士道精神を取り戻す
・茶道や華道、剣道、書道など「道」のつくものを学び続ける
昔の日本人女性が自信を持っていたことを知る
・庶民でも女性がファッションを楽しんだ江戸時代の余裕を知る
日本は単一民族国家という洗脳を解く
・日本人は名誉を重んじる誇り高き民族だった
・日本は世界で初めて「人種差別撤廃」を国際会議で主張した国だと知る
・ギネスで世界最古認定が最も多い日本
・実は日本と日本人が世界から尊敬されていることを知る



本来の日本が好きになり、日本人である自分が好きになり、日本のためになりたいと思う。そうなれば、日本の未来は安泰です。そうなって初めて、日本から学びたいという世界の人々にも貢献することができます。

富士山

以下の「天壌無窮の神勅」の意味を理解した上で音読すると、GHQの洗脳はカンタンに解けます(笑)。

豊葦原(とよあしはら)の千五百秋(ちいはあき)の瑞穂の国は、これわが子孫(うみのこ)の王(きみ)たるべき地(くに)なり。爾皇孫(いましすめみま)、就(ゆ)きて治(し)らせ。行矣(さきくませ)。宝祚(あまつひつぎ)の隆(さか)えまさむこと、まさに天壌(あめつち)と窮(きわま)り無かるべし。

日本の国は秋になると稲穂が豊かにみのる水田国家であり、私たちの子孫が治める国です。なんじ皇孫世、これから行って国を治めなさい。幸せでありなさい。天の日嗣の血統を継ぐものが栄えること、天地と共に永遠できわまりないだろう。

天壌無窮の神勅 -(日本書紀)



要するに、「そうか! 私たち日本人は大昔から受け継いできた自然に感謝しながら、みんなのために命を捧げる天皇を中心としてみんなが一つにまとまって米を育てながら培ってきた高度な助け合いの文化があったんだ。だから、こんなに豊かで安全な社会ができたんだ。世界の人たちは今、それを心から求めているんだ」とストンと心に落ちた時、洗脳が消えるのです。

Siliconvalley

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