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「立ち上がれ、日本人」の親日マハティールが92歳でマレーシア首相に返り咲き

日本人としての誇り
05 /14 2018
マレーシア、さすがですね。やりました。

親日家で真っ当な歴史観を持ち、「ルック・イースト(日本の経済成長を見習おう)政策」を以前に首相就任中に推し進めた92歳のマハティール・モハマド氏が5月9日に行われた選挙で勝利し、マレーシア首相に返り咲きました。

マハティール勝利

http://www.bbc.com/japanese/44063916

中国が人口埋め立て島を軍事基地化し、脅威が日々、拡大している今、マハティール首相の返り咲きはマレーシアにとっては重要ですね。マレーシア国民は、分かってる。そして、これは日本にとっても非常にプラスですね。中国が南シナ海を自分のものにしてしまえば、石油やその他の資源などを中東から南シナ経由で船で運んでいる日本は、あの辺りの海を通ることができなくなってしまえば、回り道をしなければならなくなります。もし、そんなことになってしまえば、その時に

日本国民にのしかかる費用は莫大

なものになります。日本の政治家の中には、野田聖子などが「日本と関係ない」と発言していますが…。この人、全くもって日本と日本国民の国益と安全を考えていません。

野田聖子の発言1


それにしても、マレーシアの若者、めっちゃ盛り上がってますね。本当に嬉しそう。(特に一番前の人の存在感がすごいw)

マハティール支持者

マハティール首相の著書に「立ち上がれ、日本人」というのがあります。マハティール首相は、2002年にマレーシアを訪れた日本の修学旅行生たちに向かって「あなたたちは日本人の勤勉な血が流れているのだから、誇りに思いなさい」と訴えて、感激して涙を流した生徒もいたということです。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180514-00541950-shincho-int
「日本人よ誇りを持て」 日本の高校生を泣かせた、92歳マハティール首相のスピーチ


マハティールの言葉
マレーシアのマハティール首相の言葉



立ち上がれ日本人

この言葉は、常に覚えておきたいですね。(*文中の「過激」という言葉は、おそらく「敏感」の誤訳か、「過激なものとして受け取る」の間違いだと思います)

今の日本人に欠けているのは自信と愛国心



私たち日本人が自信を愛国心を取り戻すことができれば、これまでのアメリカ追従外交というか、いいなりになるだけや他国から嫌がらせを受けるだけの関係を改め、結果的には日本国民の安全を守り、実利を守ることになります。

先日、参議院の青山繁晴議員がアメリカでトランプ大統領に提言できる立場の国家安全保障委員会の高官と直談判した成果についての記事を書きました。

自信と愛国心を持った上でゴールデンウイーク中にアメリカに私費で行ってくださり、拉致問題や米朝会談について英語(米語)を使って、アメリカ高官に直談判してくださった青山繁晴議員がアメリカの決定に影響を与えることができたのは、まさに、青山議員は「自信」と「愛国心」をお持ちであったため、先方が「あなたの情熱は分かった」と日本の意向を理解することができたのだと思います。(もちろん、会談場所が板門店ではなくシンガポールになったことで安心できないですが)



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日本人は、名誉を重んじる誇り高き民族だった! 今は…

日本人としての誇り
03 /06 2018
1549年に日本に西欧経由のキリスト教を伝えたフランシスコ・ザビエルは、日本人について、以下のことを書き、カトリック教会の傘下にある精鋭団体「イエズス会」(日本では上智大学の運営母体です。)に報告しました。

私たちがこの国の人たちとの交際によって知りえた限りでは、この国の人たちは今までに発見された国民のなかで最高であり、日本人より優れている人びとは、異教徒のあいだでは見つけられないでしょう。

彼らは親しみやすく、概して善良で、悪意がありません。驚くほど名誉心の強い人びとで、他の何よりも名誉を重んじます。大部分の人びとは貧しいのですが、武士も、そうでない人びとも、貧しいことを不名誉とは思っていません。

フランシスコ・ザビエル



昔の日本人は、名誉のために切腹も辞さない誇り高い民族でした。

西洋人が日本に来た際にも、黒人を「奴隷」として連れているのを非常に嫌いました。つまり、日本人は

西洋人による有色人種の奴隷化と差別を嫌悪

したのです。

西洋回りでキリスト教が入ってきた時、日本人は最初は積極的に学びましたが、後にキリスト教の宣教師を最初に送って、それから奴隷化して植民支配するということを、すでにアフリカやアジアの国々に対して行い、日本も狙っていた事実を知った織田信長や豊臣秀吉は、激怒しました。

日本人の奴隷売買と日本の植民地化を防ぐためにも、まず豊臣秀吉は、「バテレン追放」をしてキリスト教を禁じました。これは、昔から日本人が自分たちの名誉と尊厳、独立を重んじていたからです。そもそも、日本は有色人種の国で最初に近代化を成し遂げた国であるとともに、

「人種差別撤廃」を国際会議で主張した世界初の国です。



しかし、現代の私たちはどうでしょうか。戦後のGHQ(連合軍)主導の教育によって、すっかり罪悪感を植えつけられ、それが当たり前の状態になってしまい、日本人としての誇りと名誉、人間としての尊厳を失いかけているのではないでしょうか。

「日本人の誇り」

朝日新聞や毎日新聞などは、故意に日本人を貶める内容を発信し続けていますが、それでも続いています。外国人に対してのヘイトは許さないが、日本人へのヘイトは許される、というのは、それこそ逆差別というものです。

そして、日本人を貶める内容や捏造は、日本語で日本で発信されたとしても、外国語に翻訳されて海外に伝わり、結局は海外からの日本人蔑視や日本人差別、日本人イジメという形で何倍もの大きさとなって私たち日本人に返ってくるのです。日本と日本人を捏造によって名誉棄損することや日本人へのヘイト、日本人差別も、法律で取り締まらないと不公平です。

私たち日本人は、そもそも西洋人による有色人種への差別の根底にある考え方を知らないと何もわかりません。西欧社会では、有色人種の「サル度」を測定していました。彼らがなぜ、過去にアフリカ大陸やアジア、南北アメリカ大陸で有色人種を虐殺したり、奴隷化したりしても何の良心の呵責を感じなかった理由はここにあります。

西欧世界での人種差別の証拠

つまり、彼らの考え方の中では、西洋人は「人間である」けれども、彼らの目から見てサルに近い人たちを「人間」とみなしておらず、「人間とサルの間」の動物のような感覚で見ていたわけです。私たち現代人が牛を飼ってその肉を食べることを「虐殺だ」と思わないのは、「人間の方が上なので、人間には当然、その権利がある」と思っているような感覚に似ているのではないでしょうか。

西欧世界での人種差別の証拠2

私たち「日本人は、織田信長の時代も黒人を差別しなかった」(オランダ人が連れてきたアフリカ奴隷に武士の地位を与えていた)のです。

蜂子皇子

また、聖徳太子の時代には、「蜂子皇子(はちこのみこ)」という聖徳太子のいとこではないかとされている親戚の皇子の肌が真っ黒に描かれており、肌の黒い熱帯地域からの渡来人の混血ではなかったかとも言われています。つまり、皇室にも肌の黒い人がいたことがわかるわけです。ですから、私たちのルーツが確実に有色人種であることが分かるし、しかも日本では「やんごとない身分の方」の中に肌が黒い人がいたということは、肌が黒くて地位が高い人がいた(肌が黒いことで差別するどころか、敬っていた)事実がわかるのです。

人種平等の世界を築いたのは日本


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羽生結弦、「日本人らしい人間」のあり方を示す

日本人としての誇り
02 /24 2018
海外に住んでいると、「日本人らしさってなんだろう?」と考えさせられることがよくあります。また、自分が「日本人らしさを身につけているだろうか?」というようなことを振り返ることもよくあります。また、私たち日本人が「当たり前」だと思ってやっていたことが、海外の人たちからすると「すげえ!」とか「びっくりした!」というようなことが多いことに、逆にこちらが驚かされることが多いです。

例えば、大地震などの災害が起きた時に人を襲ったりせずに助け合うことは当たり前の行動なのですが、海外ではでは他人に危害を加えない日本人の美徳が賞賛され驚かれることを書きました。(詳しくは、過去記事を読んでくださいね。また、当時のニュースで日本で被災した外国人にインタビューしたものをユーチューブで見てください。)

地震の反応1

「人間って、本当はこんなにすごかったんだ」と日本人の行いを見て、自分の中で「人間って本当はすごいんだ。助け合えるんだ」と改めて思い直して、お互いを信じる気持ちや助け合いの心など、人間としての本来の美徳を呼び覚まさせられた人たちが外国ではけっこう多かったのですね。

地震の反応

日本人は「やった人が悪い」という性善説、残りの世界は「やられるお前が悪い」という性悪説という記事でも書きましたが、性悪説で回っている世界の大多数の文化圏の人たちは、私たち日本人の行動に心から衝撃を受けるのです。

昨日、「羽生結弦、米国が中韓を利用し日本人にかけた『自国嫌い』の呪いを解く」という記事を書いていて思ったのですが、性悪説で回っている世界の人たちも、実は羽生選手が見せてくれたような日本人の純粋な精神性というか人間としての在り方というものを実は、魂の奥底では求めているのではないのかな、と思いました。でなきゃ、魂が揺さぶられて、「虜」にされないでしょ。

日本オリンピック委員会の公式サイトで公開されている羽生結弦選手が過去のインタビューで「日本人らしい人間」ということについて語っておられます。

Yuzu.png
「【メダリスト会見】羽生選手「日本人らしい人間になれるように」 安倍首相も祝福」
https://www.joc.or.jp/games/olympic/sochi/news/detail.html?id=5098



そして、羽生選手が「負けた」宇野選手に見せた気遣いが報じられましたね。これこそ、日本人らしい行いではないのでしょうか。

羽生の気遣い
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180216-00000083-asahi-spo

ジャーナリストの高山氏の「世界は腹黒い」という本を読めば、日本以外の国々がどれくらい性悪説で動いているかがわかると思います。アメリカなどでは、子供の頃からそういう刷り込みが行われていて、ハロウィンでは子供に恐喝する楽しみを教えクリスマスのプレゼント交換では略奪し合うことを実践しています。

世界は腹黒い



ですから、アメリカが日本に北朝鮮の核エネルギー開発を支援させて巨額の日本人の税金を韓国経由で巻き上げておいて、それが核兵器に転用されて、今の核危機につながっているのですが、そこでケネディ大使をボーイングに就職させておいて日本にもっと戦闘機を買わせる、なんてことは朝飯前なわけですよ。

しかしですね、世界を牛耳っている勢力がそういう力だけを頼みにした真っ黒なやり方で世界を回しているからこそ、まだまだ人間の善意だとか感謝の気持ちだとか助け合いの心を信じる日本人が持っている精神文化が貴重なものになっている、とも言えるのです。純粋な人間の絶対数が少ない分、純粋な心の人間の価値が上がるんです。そして、闇に染められた人たちだって、実は心の底では癒しというか希望を求めているのです。

そうですね、例えば付き合った相手の数を自慢したり、化粧が厚いようなスレたJKが大多数になってくると、逆におっとりした清純派の女の子の方が希少価値が出てきて、みんなが癒されてしまうからモテる、というような現象と似ているかもしれません。たとえ、政治や文化の面で世界の大多数が性悪説に侵されていたとしても、個人レベルでは確実に「純粋な心」を他人に対しても、自分に対しても、魂のレベルでは求めているんだろうと思います。

負けても尊敬される世界でも稀な日本の精神」という記事の中で、大昔の日本で行われた「相撲」で負けた当麻蹴速(たいまのけはや)も祀られている、という記事を書きましたが、「負けた人も頑張ったんだから、偉かったよね」と相手を認めて尊重できる日本人の精神というのは、世界でも類稀なものだと思います。

Sumo4.png

日本以外の世界では、これまで戦争で負けた側というのは、男子はほぼ皆殺しになって、女性は一部、強制的に戦争に勝った側に売られていき、前の文化というのは、ことごとく焼き払われてきたわけです。西洋でも、例えばアレクサンドリアの図書館など焼き討ちにあっていますから、世界史の古代史の重要な部分が焼かれて存在しないものも多いわけです。例えば、古代ローマに滅ぼされたフェニキア人が作った「カルタゴ」という国がありましたが、戦争に負けたせいで、フェニキア人がどういう民族でカルタゴがどういう国だったのかという記録は、ほぼローマ側の記述しか残っていないというわけです。

「負けた奴らの持ち物とかは全部、焼いて捨ててしまえ!」という破壊する習慣と言いますか、革命思想を日本人は持っていないのです。それは、いずれ真の「日本らしさ」というか日本人の特性として、世界の人たちが驚嘆することになると思います。仮に、過去に相手の国からもらった宝物があったとして、その国が滅んだとしても、それを大切に持っているのが日本人なんです。伝えられてきたものを

壊さずに、大切に継承する

これこそ、日本人の文化です。

他国の人たちで、日本の旗に火をつけていたところがありましたでしょ? そういう行為は、気に入らないものを破壊することをよしとする文化から出た行為だということです。相手を呪う行為ですね。自国の王朝でさえ、倒れて、違う王朝が取って変わって、前の王朝の関係者を皆殺しにして、前の王朝が持っていた文化を焼き払う、という習慣は日本にはないのです。

韓国や中国の人たちが日本に来て一番驚くことは、日本に来ると京都の「正倉院」などのような平安時代、つまり1200年以上前の建造物や美術品、宝物などがかなりいい保存状態で残っていることです。(まあ、日本には10000年とか前の縄文時代の漆器とかも出土していますからね、本当はもっともっともっと古いのですけれど)そして、その中には、当時の唐で流行していたものや滅びてしまった百済からの贈り物などが現存していることです。

つまり、これがどういう意味かというと、中国大陸や韓半島では王朝が変わるたびに、その時代の支配層も全員殺されて、その時代の文化が焼かれてきたという事実です。だから、彼らにとっての自分たちの歴史遺産というか過去の王朝の文化や宝物が今はほとんど残っていないのです。自分たちの先祖がほとんど焼いちゃったから。(石の建造物などは少し残っているにしても)

韓国の人が日本にしか高麗の王様から送られた敷物がなく、「韓国にはそんなもの、影も形もない」と言って悔しがっているようですが、自分たちの先祖がそういう意識で生きてきたのだから仕方ないですよね。また、韓国の盗賊が対馬の仏像を盗むという事件があり、仏像が一体は日本に帰ってきたようですが指が折れてしまっていましたよね。盗むのはいけないことですけれど、せっかく盗み出したなら、ちゃんと管理すればいいのに、指を折るって…。結局、そこまでして「欲しい」と思っていた割には、大切にできない文化なのですよ。これも、彼らの国では、過去に仏教を徹底的に弾圧したから、ほとんど仏像などが残っていないから、自業自得というか、自分たちの先祖が選んで意識的にやったことだったのですね。それを今更、「日本にあるのは許せない」と言われてもねえ。

京都祇園祭で使われた「朝鮮綴」、韓国で展示
http://japanese.joins.com/article/566/221566.html

日本の皇室が2000年以上も続いているのも、日本には権力者を皆殺しにして、負けた奴らを皆殺しにして全部焼き尽くした上で乗っ取る、という革命思想がないからに他なりません。「皇室なんてなくなっちゃえ」というようなことを言っている日本人もいるかもしれませんが、その考え方は「革命思想」にほかなりません。「伝統を受け継いでいく」とか「物や人を大切にしていく」という日本的な考え方ではないのです。自分が実は知らないうちに洗脳されちゃってなかったか、チェックした方がいいですよ。

負けても、頑張った人は偉い。
頑張ることにこそ、価値がある


古代の相撲で負けた「蹴速塚(けはやづか)」には、このような案内文が書いてあります。

「勝者、必ずしも優ならず。ときには勝機や時運に恵まれず、敗者とな ることもある。

勝者に拍手をおくるのはよい、だが敗者にもいっきくの涙をそそぐべきではないか」

「蹴速塚(けはやづか)」



私たち日本人にとっては、何気ないことというか当たり前すぎることが、実は世界では非常に珍しい考え方であり、みんなが心の底では「人間って、こうだったらいいのにな」と願っている、それが日本人の在り方だと言えます。

伝統を引き継ぐこと。
命を継続させること。
人も物も大切にすること。



人種平等の世界を築いたのは日本

過去記事
「負けても尊敬される」世界でも稀な日本の精神
日本人の美徳が、世界の人たちの美徳を目覚めさせた
何をすれば世界と日本の役に立つか
日本と世界を救うのは、縄文文化を背負った頑固オヤジとその精神
羽生結弦、米国が中韓を利用し日本人にかけた「自国嫌い」の呪いを解く

去年は、建国記念日に安倍首相が日本の靖国に相当する「アーリントン国立記念墓地」に参拝

日本人としての誇り
02 /23 2018
以下は、2017年2月14日に出した記事です。ご参考に。

総理の訪米について、安倍首相とトランプ首相の共同記者会見と会談ばかりが強調されていましたが、記者会見の前に安倍首相はアーリントン国立墓地に献花しました。これは、日本ではほとんど取り上げられませんでしたが、非常に重要なことだったと思います。お互いの国の戦没者のご供養は、誠意と実行の積み重ねが大切です。



私は個人的には、建国記念日にわざわざ首相がアメリカにいて属国宣言をしたのはいかがなものかと、未だに残念ではありますが…。(安倍首相は、一応、現地の日本大使館で建国記念日の記帳をされて、官邸からも国民に向けて建国記念日のメッセージは出されておりましたが。)

しかし、これはもっと日本で報道されても良いのではないでしょうか。勝った国の戦没者のご供養を負けた国の指導者が自国の建国記念日にする。そして、日本は負けたから、国民のために戦った自国の戦没者を貶められて、総理が靖国神社に参拝すらできない。何かおかしくありませんか。

以前、安倍首相が靖国参拝した際に、ケネディ駐日大使が「がっかりした」とコメントしたり、その後もオバマ政権は中韓と一緒になって終戦記念日の靖国参拝を止めるように働きかけてきました。これは、明らかな内政干渉であり、対等な関係ではありませんでした。話を逆さまにすると分かるのです。もし、日本の首相がアメリカの大統領に対して、「日本国民は今でも原爆と空襲で殺された大勢の民間人の虐殺を悼んでいるので、アメリカ大統領も日本人に配慮してアーリントン国立墓地に参拝して欲しくない」と言えるでしょうか。逆は、絶対にないということです。

アメリカも政権が変わったので、これからは日本も自虐史観と占領下で行われた国際法違反の東京裁判史観を脱却したいものです。

■Japan's PM Abe pays respects at Arlington National Cemetery
http://www.reuters.com/video/2017/02/10/japans-pm-abe-pays-respects-at-arlington?videoId=371099466

以下は、2017年2月11日に出した記事です。

たった今、ワシントンで行われた安倍首相とトランプ大統領の共同記者会見が終わりました。

私がテレビの生中継を見ていて象徴的だと思ったのは、トランプ大統領の演説の方は、mutual leadership (相互的なリーダーシップ)とか、fully engaged partner(完全にタッグを組んだパートナー)というような言葉で日米が「対等」なパートナーであることを強調していたのに対して、日本側は少し違うように聞こえました。

安倍首相の演説の中では、「まだ将軍に支配された日本にアメリカが来て、日本は民主主義に開眼した」(英文を訳すとこうなった)と述べていたのが、まるで「日本はもともと民主主義国家ではなく未開の独裁国家であった。アメリカに教えてもらって民主主義になれた」と聞こえたのが残念でした。せっかく、アメリカの方は「アメリカは日本の伝統を深く深く尊重している」と言ったのに。

Jimmys BD

今日は、こちらでは2月10日ですが、日本では建国記念日。安倍首相がわざわざ建国記念日にアメリカに行って、「民を第一に考える」日本にもともとあった日本ならではの民主主義を忘れてしまっているようで残念でなりません。アメリカは、「記念日の狙い撃ち」を昔から得意技としていたのですが(これについては、後で書こうと思います)、日本人もそろそろ、気づいた方が良いのではないかと思います。

アメリカの大統領がアメリカの国民的な祝日である独立記念日に外国に行って、同じようなことをしたら絶対に国民に受け入れられないです。誕生日のパーティーに主賓が欠席するようなものですから。アメリカには、大統領が自分の国の誕生日を欠席してまでも駆けつけなければならない国はないです。仮にそんな国があったとしたら、その国とは「対等」ではないはずです。

「記念日を狙い撃ち」されても、幸い日本には長い長い伝統があるので、政治のトップが外国に行くくらいで国の基礎が揺らいだりはしませんけどね。しかし、この日程を決めた人物が日本側だったのか、アメリカ側だったのか、気になります。日本の弱体化を狙う国内勢力があえて建国記念日に首相をアメリカに送り出している可能性もありますから。日本の官邸に「国益や歴史を踏まえて日程を決める」習慣が必要だと思います。

安倍首相の演説には「尖閣諸島が日米安全保障の適用範囲内だと確認した」など細かいことも演説に入っていて、アメリカのニュース解説者も、「戦後、日本はアメリカの軍事力に守ってもらっていたから、そこが不安で強調したのだろう」と解説していました。

アメリカの方は、「対等で行こう」と(表向きは)言っているのに、日本の方はまだ属国根性というか「守ってください。よろしくお願いします」感が満載なのです。

トランプ大統領に対する記者からの質問は、ほぼアメリカ国内問題ばかりで、「今の質問は、この記者会見の目的とは違うけれど答えよう」と言って長々と回答して、ほぼ日米関係に関しての質疑に対する答えはありませんでした。アメリカ・ファーストなのは分かっていましたが、ここまでとは(笑)。日本の首相が隣にいるのに、そっちのけな内容でした。

そして、中国に関しての質問に答えた際には「中国と日本とアメリカ、うまくやっていけると思う」と答えていましたが…。

トランプ大統領は「アメリカの利益」のみを追求していくと思われますが、アメリカの国益に適えば、誰とでも組むし、何でもするということです。日本も、「対等」になれるように努力しないと…。

しかし、全体的には安倍首相はこちらでは物腰も洗練されていると好感度が高く、一般のアメリカ人の間でも「なかなかハンサムな首相じゃない?」と評判でした。今までの日本の首相にはなかった圧倒的な存在感があります。今までの日本の首相は、アメリカのテレビに映ることもほとんどありませんでしたし、名前も覚えてもらえていなかった。「アメリカの大統領と日本の首相がゴルフをするのはアイゼンハワー大統領以来だ」とこちらのテレビでは解説がありました。全体的には、アメリカでの安倍首相は評判が良く、「日米関係はより強固になるのではないか」という見方で一致しているようです。

とにかく、「日本人は建国記念日を祝わないと!!!」というのが今回の共同記者会見の感想でした。 

過去記事
羽生結弦、米国が中韓を利用し日本人にかけた「自国嫌い」の呪いを解く
国家の「記念日の狙い撃ち」が国民に与える心理的ダメージ
「国のために戦う」11%で日本は世界最低、カルタゴ滅亡直前と酷似?
米国は「中国人や朝鮮人が核を持つのOK、日本人だけは絶対ダメ」

戦争犯罪
反日中韓を操るのはアメリカ

羽生結弦、米国が中韓を利用し日本人にかけた「自国嫌い」の呪いを解く

日本人としての誇り
02 /23 2018
こんにちは。久しぶりの更新ですが、私は元気にやっていますよ。ご心配してくださった皆様、ありがとうございます。気ままな趣味サイトなので、許してねw カリフォルニアはまだ寒いです。(数週間前は日本の5月くらいの気候だったのですけれどね)

私は、オリンピックでも、スポーツはほとんど見ないのですが、羽生結弦選手のスケートについてはハッとしたことがあったので書いて置こうと思います。政治とスピリチュアルというのは、ずっとずっと前から、私たちが望もうが望まなかろうが、一心同体であったことを思い出させてくれました。

まず、私が住んでいるアメリカのメディアの反応について。ロサンゼルス・タイムズ紙は以下のように書きました

As enthralling as Yuzuru Hanyu’s short program was at the Pyeongchang Games, something almost just as mesmerizing happened after the Japanese figure skater’s routine.

平昌での試合で羽生結弦のショートプログラムが魂が魅入られるようなものであったくらい、何か同じくらい魅惑的なことがこの日本人フィギュアスケーターのルティーンの後に起きた。



http://www.latimes.com/sports/olympics/la-sp-olympics-live-updates-the-story-behind-yuzuru-hanyu-and-all-1518795963-htmlstory.html



この記事は、「プーさんの雨」という現象を初めて知った読者に説明するための記事なのですが、Enthrallingという言葉は、今の言葉で言うと「神ってる」と言うような意味で、「魅了される」とか「虜にされる」と言う意味があり、スケートへの賛辞としてはこの上ない褒め言葉かと思います。ENというのは、「〜させる、〜にされる」という意味で、Thrallというのは、「虜」とか「奴隷」という意味です。「あなたの虜になりました」とか「あなたの奴隷に(好きで?)なっちゃいました」というような意味になります。アメリカ人が見ても、やっぱりあの演技は「なんか曲はよく分かんないけど、魂動かされれる」と感じたらしいのですね。

スポーツ関連のウェブサイトで、羽生結弦=安倍晴明は、世界に呪(しゅ)をかける。完全復活を掛けて挑む『SEIMEI』
https://victorysportsnews.com/articles/6336/original という記事があったのですが、これには激しく同意しました。

ここでは、悪い意味の「呪い」ではなくて、日本と日本人にかけられた呪いの解除というか、祓えと人を幸せに導く祈願というか、ポジティブな魔法が行われた気がします。羽生結弦選手が、京都にある清明神社に納めた絵馬にはこう書いてありました。

「思い描く演技ができますように。そして、私の演技がきっかけで、皆さんに幸せがおとずれますように 
2017.6.4 羽生結弦」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180223-00000020-kyt-l26 


本人の自己実現への願いとともに、見た人も幸せになってほしいという純粋な祈りです。

以前から、このブログで私自身がアメリカ主導の戦後反戦教育のおかげで日本が嫌いで日本人である自分が嫌いで罪悪感を持っていたのが、アメリカで生活しているうちに、日本と日本人の素晴らしさや純粋さに気づいたことを書きました。

その過去記事の中で、私は「なんで周囲のアメリカ人はみんな自分に自信を持っているのに、私は日本人である自分が嫌いなんだろう?」と疑問に思い続けて原因を探り続けた結果、夢で「ペンタゴン(アメリカ国防総省)から出た呪いのようなものが原因で日本人は自己嫌悪や罪悪感を植えつけられている」という情報を得たことを書きました。アメリカ政府の正式文書によると、「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)」です。(これは、山村明義氏が「GHQの日本洗脳 70年続いた「支配システム」の呪縛から日本を解放せよ!」という本を書かれていますし、ケント・ギルバートさんも本を出していますので、読んでくださいね。)

Penta3.png

アメリカの国防省がどうして五角形(ペンタゴン)なのか、わかりますか? アメリカを動かしている人たちは、「そっち系の知識がある」ということです。五角形の中にはですね、魔法陣があるのですね。彼らは、「この形が最強」と信じているからこそ、「強さ」が要の国防省にこの形を持ってきたであろうことが推測できるのです。西洋文化の根底には、「悪魔教」があることを以前に書きましたね。

Penta2.png

五角形の角を結ぶと、五芒星(魔法陣)ができます。日本人はですね、おそらくもっともっともっと前から、そういう知識はあったんだと思いますよ。昔から、「かごめ紋」というのはありましたし、「かごめかごめ」の歌なんて、いつできたか分からないくらい古い歌があるんですからね。

しかし、「結弦」というお名前には、何か因縁があるような気さえしてきます。「結ぶ」んですよ。弦というのは、形としては線です。「線を結ぶ」という意味ですね。スケートの中にリンク上で五芒星を描いて行う魔法が入っているのですからね。

Penta5.png

羽生結弦選手の演技の中に五芒星(魔法陣)を描くように滑るところがあったと思うのですが、安倍晴明が駆使した五芒星ですね。晴明神社には、この形がたくさん残っていますよね。

Penta4.png

羽生結弦選手が、以前に立ってインタビューを受けた際にカバンと日の丸の旗を持っていて、カバンは地面に置けるけど、「国旗は下には置けないので」と言って、国旗を大切にする気持ちや国旗が象徴する日本を大切にする気持ちをさりげなく表していたということを知りました。アメリカが中韓や反日日本人を使って、「日本は悪い国なんだぞう」、「日本人は、だめなんだ」と70年に渡って洗脳してきたのにもかかわらず、若い世代の中では日本を大切にする気持ちがある人たちや日本人であることを誇りに思う人たちが育ってきていているということに感動を覚えます。

羽生結弦選手が戦後に日本人全体にかけられた「自己嫌悪」や日本人である「罪悪感」という呪いを、魔法陣を駆使した強力な舞いで解除してくれたように思えてなりません。本当に見ただけで、呪いが解けたような気がしますもんね。

「和の演技」で世界中の人たちを虜にする日本人がいるんだ、というだけで日本人であることが自然と誇りに思えてきましたよね。また、勝っても傲慢な態度が一切ないところも、日本人らしさを感じられた気がします。

また、曲目の「セイメイ」というのは安倍晴明の名前が由来だということですが、「生命」と「清明」にも通じるような気もしますね。西洋の悪魔教というのは、とことん人の命を粗末にしますよね。そういう価値観が蔓延ってしまっている現代社会では、

「命は大切だ」という当たり前の価値観

を取り戻すことが大切になってくると思うのです。アメリカでは、ハロウィンでは「お菓子をくれないといたずらするぞ」と言って恐喝する楽しみを教えたり、クリスマスではプレゼント交換の際に「略奪し合うこと」を教え、実践しています。日本文化の根底にある考え方とは全く違います。

また、清明、つまり清らかで明るい心というのは、日本人が大昔から神道で大切にしてきた価値観や私たちが無意識に身につけている性善説にも通じると思います。純粋な心、素直な心、自然な明るい心です。

そして、安倍晴明といえば、安倍首相の遠いご先祖に当たるとも言われています。私は、去年は安倍首相が建国記念日にアメリカに行かなければならず、残念だったのですが(アメリカだったら、大統領が独立記念日にアメリカを留守にすることは絶対に考えられないからです)、今年もまた建国記念日に韓国にいるということで、またムカっときていました。

しかし、今まで日本にかけられてきた呪いを羽生結弦選手が安倍晴明になりきって解いてくださったということで、そこに安倍晴明の子孫である日本の首相が居合せるというのは、大きな意味があったんじゃないかと思い直しました。(*安倍晋三総理のルーツについては、以下のプレジデント紙をご参照ください。安倍首相のルーツを捻じ曲げて喧伝して、反日活動の材料にしている人たちがいるようなので…。)

安倍氏のルーツ
http://president.jp/articles/-/15088?page=2
プレジデント紙 2015年4月24日

アメリカを裏で動かしている人たちというのは、ダークなスピリチュアルを実践してきましたから、今回のような「呪い返し」みたいなのに、もしかして裏でビビってるかもしれませんよw。

(外国で裏から国を操っている人たちは、自分たちが悪魔教のようなものを実践しているようですから、日本の首相の先祖に1000年以上前の当時の政府要人であった陰陽師がいるということは、案外、効いてるかもしれないんですよ。)

しかし、プーさんの雨が降ってきたということで、そっちに気をとられて、そういう警戒心も吹っ飛んだかもね(笑)。

人種平等の世界を築いたのは日本

過去記事
GHQの日本人洗脳が解けた
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「国のために戦う」11%で日本は世界最低、カルタゴ滅亡直前と酷似?
日本と世界を救うのは、縄文文化を背負った「むしろ職人」とその精神!

GHQが洗脳出来なかった日本の心

GHQの日本人洗脳が解けた!

日本人としての誇り
12 /11 2017
何年も前のことですが、アメリカに住み始めて5、6年経ったあるとき私は自分が嫌い、特に「日本人である自分」が嫌いだということに気づきました。

アメリカに住んでいると、アメリカ人が全般的に根拠のない自信に満ちているのに比べて、日本人である私はなぜか「自分に自信が足りない」(ように感じる)と思えることが多かったのです。それは、「根拠のない自信のなさ」というか「肩身の狭さ」とでもいうようなものでした。

田植え

アメリカに住んでいると、どうも日本人は「創造力が欠如していてマネが得意」で「残虐」で「変態」で「女性を虐待」し、「育ちが悪い成金」のようなイメージを持たれがちで、日本でもアメリカでもマスコミで、そのような日本を貶める報道がなされていました。また、日常生活でも周囲のアメリカ人から、時々日本人であることに対して「チクリ」と嫌味を言われていました。

そして、なぜかわからないけど、心に「罪悪感」を抱えていました。特に悪いことした覚えがないのに。



そこで、「なぜだろう。どうしてだろう」と考え続けていたある日、夢を見ました。私の心の罪悪感から来る傷の原因を辿って行ったところ、ペンタゴン(アメリカ国防省)が出所だと分かったのです。

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当時は、なぜアメリカ国防省から出た「呪い」のようなものが日本人の私と繋がりがあるのかをつかめませんでした。しかし、最近になって、GHQ(アメリカを中心とした連合国軍指令本部)による日本人に罪悪感を植え付ける洗脳工作である「ウォー・ギルト・インフォメーションプログラム(戦争罪悪感情報プログラム)」というものがあったことを知り、納得しました。

私たちは、戦後教育を受けているから、なんとなく日本人は「たいしてスゴイ民族でもない」と信じ込まされています。

GHQが洗脳出来なかった日本の心

むしろ、アメリカの方が、日本の凄さと日本人の凄さを知っているし、評価もしています。そして、アメリカで暮らしていて、ときどき思うのは、現代のアメリカ人はちょっと日本人を恐れている部分があることです。日本人の忍耐力とか勤勉さとか自己犠牲、地震などの災害でひどい目にあっても助け合うことなど、自分たちにはできないことをやってのけるからです。

日本人は秀吉の時代から奴隷貿易を忌み嫌い、戦前から国際連盟で人種差別撤廃を訴えた日本は、人種差別政策(奴隷制度は終わっていても、人種隔離政策はあった)をとっていたアメリカにとって不都合な存在でした。開拓時代のアメリカを描いた「大草原の小さな家」というテレビドラマにもなった自伝的小説には、当時から白人が有色人種の原住民を人間とみていなかったことが明記してあります。

大草原の小さな家の記述
「大草原の小さな家」の記述 「西部にいるのはインディアンだけで、人は誰も住んでいない」
http://www.afpbb.com/articles/-/3180016
AFPニュース記事

もちろん、インドを植民地支配していたイギリスにとっても、他の欧米列強にとっても、不都合な存在でした。ちょうど、その直後にアメリカ国内で黒人の暴動が起きたりしました。そのため、日本の提案は植民地利権を手放したくなかったアメリカやイギリスにとって「危険思想」とみなされたのです。

また、戦時中は、実はアメリカは実際に日本人と戦ってみて、日本人の団結力や死を恐れない精神力を怖れました。そこで、戦後、日本人がアメリカに二度と歯向かわないように、何重にもジワジワと民族を根絶やしにしていく計画を実行しました。

そのうちの一つが、「自己嫌悪」や「罪悪感の植え付け」です。日本人は、西洋文化の「原罪」に当たるような罪悪感を持たず、何千年以上も前から神道で「清い心」を重んじて「ケガレ」を払って心をクリーンに保ってきた民族でした。

実際には、戦時中に原爆や空襲で民間人を日本全土で不当に大量虐殺したのはアメリカですから、罪悪感を感じるとしたらアメリカ側なのに、それを日本に丸投げしてくれたわけです。すり替え論法ですね。

戦争犯罪

あとは、非武装化憲法で日本の軍事力を奪い、皇室に日本の伝統嫌いの家庭から嫁を送りこみ皇室を弱体化し、アメリカの小麦を導入し、マスコミを使って言論弾圧し、武士道精神などそのほかの伝統を日本人自らが壊すように仕向けて行きました。ジャニーズを作ったジャニー喜多川が米軍(GHQ)出身であるということも有名な話です。


Kitagawa left America for Japan after the outbreak of the war in the Pacific, not returning until the late 1940s. Kitagawa later served with the U.S. Army, teaching English to orphans during the Korean War.

ニューズウィークによるジャニー喜多川のインタビュー記事、「アメリカ陸軍」に従軍、と記述してあります。当時の米軍は連合軍と同じであり、すなわちGHQです)
http://www.newsweek.com/johnny-kitagawa-japanese-music-legend-speaks-out-63563



素直な人間ほど、日本の学校で受けた内容を真に受けて、日本が嫌いになっていく。私は、日本に住んでいた頃は、成人式の着物を着るのが嫌でたまらなくて、茶道や華道などは見るのも好きではありませんでした。

着物の日本女性

しかし、外国に行くと、日本人なのに日本の文化を全く修得していない人や日本人の素晴らしさを説明できない人は全く尊敬されないし、興味を持たれません。今、世界の国々が求めているのは、日本の伝統的な文化や考え方、どうやって伝統文化を保ちつつ近代化を図るかということです。それを説明できない、身に付けていない日本人は、海外では需要がないのです。

日本人が日本を好きになり、積極的に日本の伝統や文化を身に付けて実践していけば、GHQの洗脳は解けます

日本人であるならば、本来の日本人の真髄とその力に目覚めることです。

・日本人の力の根源である助け合いを基にした稲作文化を知る
日本人の体質に合った米を食べる
・縄文時代に漆器や貝紫染め、酒造りなど高度な文明が存在したことを知る
12000年前に出土の稲のプラントオパールの存在を知り、「縄文人は原始人洗脳」を解く
・昔は稲を配る役割をしていた神社について学び、参拝する(特に伊勢神宮)
・古代より稲作文化を受け継いできた皇室について学び、敬う
・「全ての害悪は自分の身を通してください」という天皇陛下の四方拝を知る
・両親を敬う
・志を持つ
・武士道精神を取り戻す
・茶道や華道、剣道、書道など「道」のつくものを学び続ける
昔の日本人女性が自信を持っていたことを知る
・庶民でも女性がファッションを楽しんだ江戸時代の余裕を知る
日本は単一民族国家という洗脳を解く
・日本人は名誉を重んじる誇り高き民族だった
・日本は世界で初めて「人種差別撤廃」を国際会議で主張した国だと知る
・ギネスで世界最古認定が最も多い日本
・実は日本と日本人が世界から尊敬されていることを知る



本来の日本が好きになり、日本人である自分が好きになり、日本のためになりたいと思う。そうなれば、日本の未来は安泰です。そうなって初めて、日本から学びたいという世界の人々にも貢献することができます。

富士山

以下の「天壌無窮の神勅」の意味を理解した上で音読すると、GHQの洗脳はカンタンに解けます(笑)。

豊葦原(とよあしはら)の千五百秋(ちいはあき)の瑞穂の国は、これわが子孫(うみのこ)の王(きみ)たるべき地(くに)なり。爾皇孫(いましすめみま)、就(ゆ)きて治(し)らせ。行矣(さきくませ)。宝祚(あまつひつぎ)の隆(さか)えまさむこと、まさに天壌(あめつち)と窮(きわま)り無かるべし。

日本の国は秋になると稲穂が豊かにみのる水田国家であり、私たちの子孫が治める国です。なんじ皇孫世、これから行って国を治めなさい。幸せでありなさい。天の日嗣の血統を継ぐものが栄えること、天地と共に永遠できわまりないだろう。

天壌無窮の神勅 -(日本書紀)



要するに、「そうか! 私たち日本人は大昔から受け継いできた自然に感謝しながら、みんなのために命を捧げる天皇を中心としてみんなが一つにまとまって米を育てながら培ってきた高度な助け合いの文化があったんだ。だから、こんなに豊かで安全な社会ができたんだ。世界の人たちは今、それを心から求めているんだ」とストンと心に落ちた時、洗脳が消えるのです。

sacredokinawa

アメリカ西海岸(シリコンバレー)に住んでいます。♀です。海外に住んでみたら日本がもっともっと好きになりました。遠くから日本を見た方がよくわかることもあります。2016年からやっていたアメブロのサイトがサイバー攻撃で閲覧できないページが多くなったので、こちらに引っ越してきました。リンクフリー、コピペフリー、拡散OKです。ただし、記事内の参考文献や根拠とした過去記事へのリンクも一緒に入れてくださるようお願いします。