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「英語化」という名の愚民化と、日本人が英語が苦手な理由 その2

日本人についての誤解を解く
07 /13 2018
昨年書いた記事に加筆したものを再掲載しておきます。

2017年02月03日(金)

海外に住んでいると、日本からアメリカに旅行にきた子どもをお持ちの日本の親御さんがたに「うちの子も海外で活躍できる国際的な子にしたいから、あなたみたいに英語ができる子にしたい。一体、どうすればいいですかね?」というような質問をよく受けます。日本に帰国した時にも、「あなたのようになれる秘訣を教えて」的なことを聞かれます。私は一貫して、英語は後でもできるから、小さい頃から、

「和の文化」を身につけた方が、
海外で絶対的に尊敬されるし、注目されるし、評価される

と伝えています。



しかし… 不思議なことに、そう言葉で言っても、ほとんどの人は私の話を全く聞いちゃいない人が多いのも事実です。そういう方と私の典型的な会話はこんな感じです。

国際派目指す教育ママかパパ:「あなたみたいな国際派になるには、子供に何をやらせたらいいですかね? やっぱり今のうちから英語ですか?」

私:「私は中学生ぐらいから英会話の学校に通いましたけど、それよりも日本文化を学ぶ方が大事だと私は思います。書道でも、剣道でも、柔道でも、華道でも、何か和の習い事をさせた方がいいですよ。私はやらなかったので、後悔してるくらいですから。」

教育ママ:「そうですか。やっぱり…。」

私:「はい。そう思いますよ。つくづく。語学より大事なことです。」

教育ママ:「わかりました。やっぱり、英語なんですね。」

私:「違うって!!!! どうしてそうなるんだ??」



おそらく、お子さんがいる親御さんの意識の中に英語信仰のようなものがあって、これもGHQの洗脳プログラムの一貫かもしれませんが、早いうちから英語を身につけさせた方が、子どもが将来的にグローバルな人材になって、より成功する(お金が儲かっていい暮らしができて、幸せになれる)のではないかと勘違いしているように思います。

母国語の土台がないうちから、外国語を覚えても百害あって一利なし

なのに…。

特に、海外で暮らす日本人にとって英語をある程度は習得していることは常識なので、むしろ日本語力と日本文化を習得しているかどうかを問われることが多いです。そして、海外の人は

外国人である日本人に完璧な英語の発音は求めません。

アメリカなどで就職活動をするとき、ある程度英語がわかることは基本ですが、むしろ英語以外に日本語の能力や専門分野の方をチェックされます。

また、日本人が流暢すぎる英語を話すと「現地人枠」というかアメリカ人枠に入れられて、アメリカ人と競争しなければならないのです。むしろちょっと訛っているくらいの人の方が「明らかな外国人枠」に入れてもらえるため、ライバル視されずに済むし、嫌がらせを受けることが少なく、外国人として優遇されるというメリットもあります。

英語の発音が良すぎる日本人は、アメリカ人枠に入れられて「日系人」か「東洋人」の枠に入れられますから、そう見られて良いこともありますが、過酷な競争にも巻き込まれます。これは私自身の体験もそうでしたが、英語の発音を頑張って良くしたところで無駄に「この人はここに長くいそうだな感」=「競争相手」という見方をされると、「成績の優劣を争う相手」、「配偶者や友人の有無などモテを争う相手」、「仕事を取るか取られるかを争う相手」という見方をされるのです。ですから、相手は全力でぶつかってきます(苦笑)。明らかに期限付きの留学や駐在などで、「一時的にしかここにいない外国人」にはアメリカ人は案外、優しいのですけれど。私の日本人的な激しい競争というか闘いを好まない性質から言って、これは心理的にかなりしんどいです。そちらの枠に入れられると同僚や友人との付き合いで常に「競争心」をむき出しにされて、常に闘いモードでいなければならないのです。

また、子どもの頃に学ぶ英語なんて、「ドッグ(しかし、この言葉には含みがあるので注意)」とかキャットとか、日本語の語彙を超える言葉は出てこないわけですから、あまり意味がないのです。中学生以降でも十分なのです。もし、どうしても、子どもに日本人ぽい発音ではなくて、ネイティブな発音の英語を覚えさせたかったら、英語の歌を家でかけるようにして、音に慣れ親しむようにしておけば良いと思います。

わが衣手は

でも、日本人は日本語ができて日本文化や日本の歴史を習得していて日本人としての誇りを持っている人こそ、海外の人たちから有用な人材とされたり、魅力ある人だと思われ、大切にされます。むしろ、小さいうちから古事記などをテーマにしたアニメを見るとか、素読をさせるとか日本の真髄を学んだ方が海外に出た時に役に立ちます。母国語である日本語がいい加減、日本文化はよくわからない、という日本人は海外では尊敬されないし、適当に扱われます。

本当の地球規模の人材を目指すなら、まず日本語を

ってことです。

以前、「日本人が英語が苦手な理由といいねについての考察」という記事を出しましたが、日本人がアホだから英語が苦手なのではなくて、私は複雑なシステムから単純なシステムに乗り換える方が「生き物の進化」という本能から言って、難しいということがあると思っています。ひらがなとカタカナ、そして漢字という表音文字2種類と表意文字の3種類を同時に使いこなす日本語の方が英語よりも何倍も複雑なことは明らかですよね。(これは、日本人が英語に苦手意識を持つ理由のその1です)

夏目漱石や福沢諭吉など明治時代の日本人は、日本を守るためにかなり勉強して独学で英語が堪能になった人材も多かったので、やる気になれば出来るものはずなんです。私たち戦後の日本人の「英語が苦手」というのには、気持ち的なものが大きく影響していると思います。

戦前の日本人にできたことが、戦後の私たちにできないはずない

んです。私たち日本人は、欧米諸国の有色人種差別に抗議して、植民地主義に逆らって戦争しました。

人種平等の世界を築いたのは日本

敵国の筆頭であったアメリカとイギリスは英語ですよね。一般市民を日本の各地で空襲して大量虐殺し、さらに二発も原爆を落としたのは、アメリカでした。つまり、私たち戦後の日本人は「英語を喋る奴ら」にご先祖様を大勢虐殺されたので、その記憶をまだ持っているのです。

ですから「なんか英語って苦手だな」とか「英語ってなんか、下品に聞こえる」と現在の私たちが無意識に思うのは、当然な気がします。私たち

日本人の潜在意識にとって、英語は「死神の言葉」


なんですよ。

いくら英語を勉強しなきゃいけないとわかっていても、潜在意識が「野蛮な虐殺者の言葉をしゃべれって言われてもねえ…。嫌だよ!」と拒否していることが多いのだと思います。つまり、私たち戦後の日本人にとって英語にはトラウマが付随しているのです。有色人種を「人間(人)」と思っていない英米文学とか、そもそも読む気しないし…。てか、原文読めば読むほどムカついて真実に目覚めるというか。

大草原の小さな家の記述
「大草原の小さな家」の記述 「西部にいるのはインディアンだけで、人は誰も住んでいない」
http://www.afpbb.com/articles/-/3180016
AFPニュース記事

私は日本語が私たち日本人を守ってくれているとも思うので、なんでもかんでも英語化すればいいとも思ってません。内容を全部英語化すると、日本を潰したい勢力が内容をチェックして潰しに来ますからね。英語メインで考えるということは、思考を二元化(イエスかノーだけで考える)ことにも繋がって、人間として劣化を招くし、最終的に人工知能で支配することが簡単に出来る人間になり下がります。ですから、小さい頃から英語をやらせるとむしろ有害だと思います。

今のところ、人工知能がある程度は日本語を解読できますが、日本語が複雑すぎて完全に理解することができていないのです。私たちには以心伝心の察する文化があり、「KY」という言葉にあるように、私たち日本人は空気、つまり場の雰囲気というものを常に読んでいて、それが読めない人はKY認定されるのです。これは、一種のテレパシーであり、非言語コミュニケーションと言えます。また、能の大成者であった世阿弥が書いた書物の中に「秘すれば花なり」という日本独特の美意識について書いてありますが、思いの全てを言語化することを私たち日本人は美しいと思っていません。それに対して、西洋の言語では、言いたいことをほぼ全部言語化しないと理解してもらえません。「空気」や「雰囲気」という形のないものを言語化して人工知能に入力することは至難の技なので、すぐに日本人を人工知能で完全支配することは難しいです。

むしろ、私たち日本人は逆に人工知能に日本語に組み込まれた「利他心」や「助け合う心」、感謝の気持ちという日本の伝統的な価値観をプログラミングして、人工知能の悪用を無力化することを実現しないといけないと思います。それが出来るのは日本人と日本語で育った人だけです。

ハラルド・カウツ・ヴェラ

そして、英語学習に関しては「やられる、やられた」という潜在意識に入っている被害者意識から英語に苦手意識を持っていたことを自覚して、新たな気持ちで危機管理と自己防衛という点から「奴らの言葉と考え方も知ってやろう」、「逆に日本の精神で奴らを無力化して見せよう」という感じで、日本を叩いて根絶しようとしている勢力に殴り込みをかけるつもりで英語を学んで(使って)いきたいですね。



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慰安婦強制連行捏造の英語報道に抗議する日本人を窓からあざ笑う朝日新聞社員

日本人についての誤解を解く
07 /09 2018
朝日新聞の捏造によって海外から蔑視されて、国益を失い名誉を汚される日本人」という記事にも書きましたが、私のような海外在住者にとって、朝日新聞の慰安婦強制連行の捏造報道は、日本人の名誉を貶めて日常生活でも非常に厄介な問題を引き起こしています。

吉田調書取り消し産経

言い換えると、英語ではいまだに日本軍が女性たちをを誘拐、監禁、無償で強制売春させて、「性奴隷として酷使していた」ことになっているのです。つまり、日本人は「誘拐、監禁、強制売春で女性を奴隷化したひどい犯罪者民族」という印象操作がされているのです。

海外に住んでいると、仮に本人が「いい人」であっても、「日本人は変態なんだろう」とか「日本人は女性に対してひどい扱いをしている」などと誤解され、日本人であるというだけで

仕事や私生活で不利益を被ることも多い

のです。

津川正彦

以前に出した記事でも書きましたが、私はよくアメリカ人に「日本人女性は男性に対して卑屈すぎる」というようなことを何度も言われたことがあり、日本人であるというだけで、嫌味を言われたり嫌がらせを受けたことが何度もあります。(私自身が日本人の男性からひどい扱いを受けていると言っていないのに、相手が勝手にそういう洗脳を受けているので、それを私に話して確かめようとする人が多いのです。当然、そういう場合は、私は日本人の女性には「主婦でいる権利」を持っており、家庭内の財政を握る女性が7割であるということを指摘して、日本人の女性の地位はアメリカ人が思っているよりも高いと説明しています。(サンフランシスコ市のニセの慰安婦像についての考察はこちら

朝日新聞の取り消し記事

朝日新聞は、慰安婦が強制連行されたということを捏造として認めましたが、その後も英語では「強制連行された性奴隷」ということを海外に発信して来ました。つまり、海外のメディアには慰安婦が

「私設の娼館の売春婦」だった事実が伝わってない

のが問題なのです。いまだに朝日新聞が行なった捏造のままにの日本軍直属の性奴隷だったと発信し続けているのです。つまり、慰安婦というものが

誘拐、監禁、無償での強制売春をさせていた(事実上の性奴隷)という捏造が定着

しているのです。朝日新聞はニューヨークタイムズ紙などとも提携していますから、この捏造事件は今だに海外では同じような表現で発信され続けているのです。この件に関して、国際社会で嘘を広め続ける朝日新聞に対して、一万5000名以上の署名と修正の申し入れが朝日新聞側に届けられました。

ケント朝日に抗議
https://www.sankei.com/world/news/180706/wor1807060059-n1.html
産経新聞記事

弁護士のケント・ギルバート氏がこの抗議の書面を届けてくれたそうですが、日本語と英語のわかるアメリカ人で弁護士が届ける、というのは、非常に効果的な気がします。



戦争中にきちんと私設の娼館にいる売春婦に対して、給料を出してそれなりの待遇していたのは日本くらいなものではないでしょうか。西欧諸国では同じ西洋人の女性に対しては売春婦としてお金を払って来たかもしれませんが、そもそも、白人は攻めた国(特に有色人種の国)の女性に対しては、暴行を加えてもほとんど罪に問われませんでした。(日本でも、戦後に大勢の女性が米軍に暴行されましたが、報道規制が敷かれて、報道することも許されませんでした。)

大草原の小さな家の記述
「大草原の小さな家」の記述 「西部にいるのはインディアンだけで、人は誰も住んでいない」
http://www.afpbb.com/articles/-/3180016
AFPニュース記事

有色人種である日本人にとっては、この問題に関する西洋人の感覚がわかりにくいと思いますが、暴行したとしても白人の血を混ぜることは結果的に「サルに近い有色人種を人間に近づけるため」であって、全く悪いこととは考えておらず、むしろ有色人種をいくらかマシな人種として向上させることになるので、罪悪感を感じてはいなかったのです。つまり、「結果オーライ」という考え方です。「白人の血が混じって、結果的に体格も向上して、サル度が低下したんだから、いいじゃないか」っていう恐ろしい考え方ですよ。

「結果オーライ」を画像で見せますと、こういうことです。こちらは、進駐軍(米軍)の父親と日本人女性の間に生まれた俳優の草刈正雄さんの若い頃のレコードジャケットの写真と山本リンダさんの若い頃の写真です。西洋人にとっては、自分たちの「遺伝子をあげた」ことで「こんなに外見がアップグレードしたんだから、むしろ感謝してほしい」くらいの勢いというか考え方なのです。

草刈正雄の若いころ
(進駐軍とのハーフの草刈正雄さん)

山本リンダの若い頃
(進駐軍とのハーフの山本リンダさん)

戦後のアメリカ(連合軍)の占領政策について調べた方はご存知だと思いますが、アメリカは日本人を「12歳程度」の劣等民族とみなしていて、日本人には西洋人を混血させて、もっとまとも(西洋人が考えるサル度を低くする)に人種改良しなくては」と考えていたため、戦後の日本の新聞広告では「日本人は12歳じゃありません」というような抗議さえ掲載されたことがあるくらいです。

西欧世界での人種差別の証拠2
(過去の西欧社会における「人のサル度」の測定

むしろ、朝鮮戦争の前後の国連軍(主にアメリカ軍)の方が有名ではないでしょうか。以下は「UN(国連)軍相対慰安婦登録」と書いてある韓国語の記事です。国連も韓国も、アメリカ軍もこの件については知っていてだんまりで、すべてを旧日本軍と現代の日本人に責任転嫁しようとしているわけです。(この事実を当事者である国連も韓国も米軍も知らないはずはないので、わざとやっているわけです。

国連軍慰安婦登録

ビジネスジャーナル記事
「韓国、韓国人慰安婦をドラム缶に入れて米軍らに供給」
http://biz-journal.jp/2017/03/post_18369.html

女優で国連特使のアンジェリーナ・ジョリーが日本人を貶める映画を作りましたが、本当は私たち日本人こそ国際社会で起きている人身売買や虐待をしている勢力を抑える影響力があるのです。国連などに隠れて日本を批判している犯罪勢力自体が、実は現在進行形で人身売買や児童の性虐待をバックアップしているのですから。

しかし、朝日新聞が流した捏造によって私たちの先祖の名誉が汚され、現在の私たち日本人も海外で白い目で見られているというのに、朝日新聞の関係者たちの行動はひどいですね。抗議に来た人たちをビルの中から見ている映像が出ていますが、その表情がひどい。

笑ってます

窓からあざ笑う朝日新聞

朝日新聞社員その2

本当に笑ってる場合じゃないんですよ。

国際社会で日本という国が「モラルのないひどい国」と思われて、(犯罪を隠蔽している)国連などから不条理な批判をされているのです。嘘ばかりついて、全く反省のない

朝日新聞、やっぱり倒産してもらうしかないですね。

文春・若宮の記事

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「ありのままでいい」が日本人が立ち上がり、進化することを阻む

日本人についての誤解を解く
05 /16 2018
2017年08月13日(日)

先日、ネットサーフィンをしていて、アナ雪で流行した言葉「ありのまま」というのは、「(あくせく奴隷のように働く)蟻のまま」の意味でもあり、日本人の覚醒を阻んで隷属させ続ける言葉である、ということを書いている方の言葉を読んでハッとしました。こちらの記事です。

「Let it go」は日本人覚醒封印ソング?」
https://plus.google.com/110783017519913600743/posts/FhJdr8jFGnN

アリの写真

最近、縄文時代から稲作を続けてきた我々日本人に脈々と伝わる美徳について知るようになってから、私たちの本来の性質は、みんなと助け合うことであり、努力することであり、仕事を尊いものとして捉える心であり、創意工夫することであると気づくようになりました。また、昔から日本人は、感謝することや「報恩(恩返し)」を信条としていました。

しかし、戦後のGHQ主導の日教組教育によって私たち日本人は知らず知らずのうちに自信を失い、罪悪感を植えつけられ、漠然とではあるけど「ありのまま」の自分は何か悪いところがあるんじゃないか、カルマが深いんじゃないかと思って、自己評価の低い人間が普通になってしまったのです。そこで、「理想のタイプの男性は?」と聞かれると「ありのままの自分を愛してくれる人」などと答えてしまう現代人が増えてしまったのでしょう。

冷静な頭を持っていれば、「ありのまま(素)の自分」を愛するということは、両親が赤ちゃんを愛するというようなことを指すのが分かります。赤ちゃんが泣こうがおもらしをしようが、両親の愛は無条件であり、変わりはないわけですよね。「泣いたから、もう愛さない」などということがない。

「ありのまま(本質、魂)の自分」を認めてもらおう、愛してもらおう、というなら、私たち自身がまず自分の本質や魂の真価を知って、愛せなくては話になりません。自分自身で「大したことがない。ゴミだ」と思っているものを他人が「これは素晴らしい、愛おしい」と思ってくれることはなかなかないからです。



美輪明宏さんが「ありのままの自分を愛して欲しい」だなんて「なんて怠け者で図々しいのでしょう。泥のついた大根を食べろと言っているのと同じこと」と仰っているのを聞いたことがあります。

確かに、これは「自分は何も努力しないけど、愛情だけは先にちょうだい」という極めて一方的な「私を赤ちゃんのように無条件で愛してください」という幼稚な考え方であるのです。

昔の日本人が「報恩(恩返し)」や「親孝行」、つまり愛を相手にお返しすることを第一に考えていたのと、正反対ですよね。

昔の人は、「母ちゃんのためな〜ら、エンヤコーラ」などと、「愛する人のためなら、こんな努力(や苦労)も苦にならないよ〜」と歌って(唱えて)いたのですから。



「ありのまま(このまま)」は、「現状維持」という意味も持っていますが、「ありのままがいい! ありのまま最高!」と唱えることは、「現状維持、最高! 現状維持で上等!」と言っていることであり、私たちの進化や進歩を阻むものにもなりえます。「現状維持」のみを目指して、向上心や目標を持たないことは、「奴隷根性」の証でもあります。

例えば…。

・給料がず〜と今のままでいいのでしょうか? いや、ありのままじゃ嫌だ!
・ムダ毛はボーボーのままでいいのでしょうか? いや、それじゃモテない!
・日本は、このまま総理大臣がアメリカの要請で建国記念日に2年連続で外国に滞在し、日本を留守にしなければならないアメリカの属国みたいな国でいいのでしょうか? いや、蟻のままは嫌だ! 
・日本は、世界に「変態」と誤解されたままでいいのでしょうか? いや、ありのままじゃ嫌だ!

愛をまず受けることを先に考えてしまう私たち現代人は、昔の日本人が「報恩(恩返し)」や「親孝行」、つまり愛を相手にお返しすることを第一に考えていたように、相手に与えることや、より良い自分になる「努力」を始めることで本来日本人が持っていたパワーを発揮できるようになるはずなのです。

アメリカが日本人に絶対に知られないように「焚書」にまでした本

日本人についての誤解を解く
03 /11 2018
戦後、アメリカ主導のGHQが日本人に知られたくない情報が掲載されている本を次々と「焚書」にしていきましたが、日本がもともと多民族国家であったことを示す「天孫人種六千年史の研究」の他に、アメリカ人が書いた本としては珍しく焚書にされたのが「アメリカの鏡・日本」(ヘレン・ミアーズ著)でした。



当時の日本人の視点と西洋人の視点の違いが分かって大変興味深い内容です。特に、内容的に驚くことは書いていないのですが、「日本の本当の罪は、西洋文明の教えを守らなかったことではなく、よく守ったことなのだ」と書いてあります。

日本人は第一次世界対戦後のパリ講和会議で「人種差別撤廃」を主張して、西欧がやっていた白人だけが投票できるニセの「民主主義」ではなく、有色人種も差別されないで人間扱いされる本当の民主主義を目指して、世界に出て行きました。

人種平等の世界を築いたのは日本

なんせ、日本は古代から天皇が稲作を受け継いできて、トップこそが命がけで自らが民のために祈ってきた国であり、トップが国民を「宝(おおみたから)」と呼んできた本当の意味での民主主義の国です。

しかし、西欧の列強にとって弱い国や民族を団結させず、啓蒙せず、バラバラな愚民を弱いままにしておいたほうが、乗っ取りは簡単なので、日本人の考え方は西欧諸国にとって非常にやりにくいものでした。(昔は西洋の列強がそれを行ってきましたが、現在では多国籍企業や国際金融勢力とも呼ぶべきものがそれをしています。)

「民が愚民のままでは国を乗っ取られる!」と危機感を感じた日本人は、海外で現地人の教育に力を入れました。西欧諸国は有色人種の現地人を奴隷のようにしかみなしていなかったので、現地人の教育にお金や人材を投入したりしませんでした。むしろ、イギリスなどはインドを植民地にしていた頃に、優秀なインド人の手足を切っていたことは有名です。

ミアーズは、以下のように書いています。

日本は当然のことながら、アジアの人々に対して、アジアあるいは太平洋地域の領土を併合したり、支配しようという意図あるいは希望は毛頭持っていないと繰り返し宣言していた。日本はただアジアをヨーロッパの支配から自由にしたいだけである。そして、アジアの民がたがいに協力して自分たちの資源と文明を発展させることができるようにしたいのだ、というのが日本の主張だった。



この中に、中国の革命指導者であった孫文の「三民主義」の中に書いてある一文が引用してありました。

ベルサイユ講和会議で、日本は五大国の一員として席に着いた。日本はアジア問題の代弁者だった。他の諸国は、日本をアジアの「先頭馬」として認め、その提案に耳を傾けた。白色人種にできることは、日本人にもできる。人間は肌の色で異なるが、知性には違いがない。アジアには強い日本があるから、白色人種は日本人もアジアのいかなる人種も見下すことはできない。日本の台頭は日本民族に権威をもたらしただけではなく、アジア全民族の地位を高めた。かつて我々は、ヨーロッパ人がすることは我々にはできないと考えていた。今、我々は日本がヨーロッパから学んだことを見、日本に倣うなら、我々も日本と同じように西洋から学べることを知ったのである。

孫文



日本が江戸時代のペリー来航後、明治維新を起こして急いで政府を立ち上げ、西洋の文明を取り入れて、瞬く間に西洋の列強に侵略されない国を作ったことで、それまで白人は有色人種を「動物と人間の間」くらいの位置付けで奴隷にしていたけれど、「原始人扱いしちゃいけないんだ」と西欧社会に思い知らせたのが日本人でした。

アメリカの開拓時代を描いた「大草原の小さな家」という本があり、テレビ番組にもなり有名ですね。この原作の本には、白人の開拓者が有色人種の原住民を人間とみなしていなかったことが明記されています。

大草原の小さな家の記述
「大草原の小さな家」の記述 「西部にいるのはインディアンだけで、人は誰も住んでいない」
http://www.afpbb.com/articles/-/3180016
AFPニュース記事

ヘレン・ミアーズは、アジアや「後進国」が、西欧の建前である「平等」や「民主主義」から学ぶのではなく、事実から学ぶだろうと述べていますが、以下の大切なこともしっかり書いていてくれていました。

西洋の列強は1899年に治外法権を手放したものの、通商特権をなかなか手放さず、日本が自分の手で関税を管理できるようになったのは1911年である、と述べ、日本が治外法権を外して対等の主権国家として扱ってもらうのに45年かかり、中国の場合は104年かかったことを書いています。

日本は、西欧の搾取と詐欺から抜け出して、「まともな国」(主権国家)として認めてもらい、対等となるまでに45年かかったのです。

日本がアジアの国々に軍の組織の仕方や政府の運営の仕方などを教え、西欧諸国が「いいようにできない国」や地域を増やしてしまうのは、西欧にとって非常に都合が悪いことでした。インドなどの植民地を手放したくなかったイギリスのチャーチル首相はアメリカと日本を戦争させるために画策し、アメリカは日本への石油の輸出をストップして追い込み、大東亜戦争が起きました。

しかし、カルマというのは、巡るものですね…。

最近、イギリスがEU離脱を決めましたが、昔は他国の富を貪っていたこの国はEUに相当搾り取られて息も絶え絶えな経済に成ってしまったわけなのです。イギリスのファラージ議員がEUの脅しに対して、「マフィアのようだ!」と発言したことを書きましたが、過去に自分たちが弱い国々にしていたことと似たようなことを現代になってグローバル勢力にやられているというわけです。

強気だったアメリカも、日本を倒して占領した国とは思えないほど、現在はボロボロです…。もう、グローバル勢力に食い尽くされて、投資家ソロスに政府が転覆させられる一歩手前と申しましょうか…。EU議長のユンケルからは、イギリスのEU脱退を支持したというだけの理由で「アメリカをバラバラにしてやるからな」と脅されている始末です。

しかし、GHQが焚書にした本を読むと、目からウロコがどんどん落ちてきて、洗脳がスルスルと解けていきます。

悪い勢力が恐れているのは、日本人が日本人の真実と真価に目覚めることです。それは、私たちが持っている「和」のパワーによって日本人が世界の人たちの美徳を目覚めさせて、それぞれの国を賢く強くさせてしまうからです。

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日本人を変態扱い、英語で発信の毎日新聞、言葉狩りで「侍、なでしこ言うな!」

日本人についての誤解を解く
03 /08 2018
2017年02月08日(水) 

以下は、去年の今頃出した記事ですが、反日マスコミの捏造による倒閣の動きが酷すぎるので、再掲載しておきたいと思います。彼らは、まったく反省していませんからね。

ー ー ー ー

毎日新聞の消された記事

毎日新聞の言葉狩りがひどいですね。在日朝鮮人の詩人に長々とインタビューして、「侍ジャパン」や「なでしこ」という言葉を現代の日本で使うことが軍国主義を思い起こさせるから「日本は危うい」という内容でした。この二つの言葉に対する日本の歴史のほんの一時期の使われ方、つまり個人的な捉え方をとって、「危険な傾向だ!」という扇動する内容は病的としか言えません。「侍」も「なでしこ」も日本では近代以前の大昔からあった言葉なのに。

「大和なでしこ」は、単に「日本の女性」という古い言い方であるだけ。平安時代などに、女性は「撫でし娘(子)」であり、「撫子の花」にも喩えられました。だから、「自分が可愛がった子や娘」とか「なでしこの花のような可愛い子」という意味です。おそらく、そういうことは「詩人」でも、学んでいないのでしょうかね。

「言葉自体を使うことが危険」というのは、立派な言葉狩りであり、日本語を使う日本人への嫌がらせです。

毎日新聞の過去記事
http://mainichi.jp/articles/20161015/ddl/k39/040/636000c
(このリンクを2018年7月現在クリックしてみたところ、消されていたので、上に画像を貼りました。毎日新聞は、この記事の存在自体を消し去りたいようです。)

しかし、毎日新聞は、このようなインタビュー記事を大々的に掲載し、非常識な言葉狩りをしても、誰も内部に疑問を持つ人がいないのを見ると、日本語がよくわからない人物がトップにいることが分かります。

日本人がいかに変態かという捏造記事を英語で何年にも渡って垂れ流していた毎日新聞は、「変態毎日新聞」とも呼ばれているようです。毎日新聞が日本について英語で海外発信していた「ワイワイ」の内容は、聞くに堪えない内容なのでここには書きませんが…。

毎日新聞ワイワイ2

このような記事が日本の大手新聞から英語で発信されてしまうと、何が起きるかというと…。海外の人が日本人(特に女性)を見て「日本人はどうせ変態なんだから、このくらいのことやっても平気だろう」と思われて、性犯罪などに巻き込まれやすくなってしまいます。

私自身は服装などには一応、気をつけているのでアメリカで危険な目にはあったことはありませんが、例えば日本人の女の子はニーハイブーツを履いて太ももを出すことがあります。このファッションは映画「プリティ・ウーマン」でもそうでしたが、売春婦のファッションです。ですから、そういう格好をしているだけで「その筋の人」と思われ、それなりの見られ方や扱いをされてしまうのです。

偏向ざんまい

また、日本人男性もそのような偏見を持たれやすく、海外で仕事をしたりする場合に、不利に働きます。これは、アメリカで生活していて私も感じたことですが、アメリカ人の人の中に「日本人男性は変態だ」という考えを持つ英語圏の人たちが結構、多いことです。印象操作されているのです。

毎日新聞ワイワイ
(毎日新聞のワイワイ英文記事に関する謝罪文。しかし、なぜか謝罪は日本語。)

日本叩きによって、海外の人たちにこのような偏見を先に持たれてしまうと、本人が努力して「そうではない」ということを身を持って証明していかなくてはならないのです。そして、そうやって努力したとしても「○○さんは、日本人にしてはいい人だね」とか「日本人だけど奥さんを大切にするね」などと言われてしまいます。長年アメリカに住んでいると、仲良くなったアメリカ人に、それっぽいことを言われて、ガックリすることがよくあります。まあ、いちいち気にしてられませんが。

毎日新聞、変態なのに昇進

これは、日本人全体にとって非常にマイナスに働いています。つまり、毎日新聞の記事は、海外での日本叩きや日本人差別を助長したということになります。

また、別の問題もあります。「ほんまでっかTV」にも出演されている科学者の武田邦彦氏は、「意図的な誤報をする毎日新聞は読まないほうがいい」と述べています。

最近では、インターネットテレビ上で百田尚樹氏と石平氏が毎日新聞を批判したことに対して、訴訟の脅しをかけたことが知られています。しかも、「このことは公開するな」と圧力をかけたのにも驚きます。これは、言論弾圧ですよね? (そして、この映像は又しても削除されていました)

逆に毎日新聞が起こした「西山事件」などに再び注目が集まってしまいましたが。

過去には、毎日新聞の記者が手榴弾を持っていて捕まった事件や、盗撮で捕まった毎日新聞記者もいましたね。

なぜ、このような新聞が日本では存続できているのか? 逆にそこが知りたいですね。



人種平等の世界を築いたのは日本

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02 /24 2018
去年の記事です。2017年02月21日(火)

留学やビジネスなどで、世界に旅立とうとしている日本人男性にとって、避けては通れないことがあります。(海外に行く予定がない方は、特に気にしなくてもいいと思いますので、スルーしてくださいね。思いっきり自分なりのオシャレなりスタイルなりを楽しんでください。)

それは、日本人男性は海外で「ゲイに間違われやすい」ということです。海外では場所と場合によっては、日本人男性が「男には興味ありません」と言葉で言っても、聞いてくれないどころか襲われる場合もあるのですよ。そういった場合、おそらく被害にあったとしても、恥ずかしくて警察に届けない日本人男性がほとんどかもしれません。

私が過去に知り合いだったアメリカ在住の日本人男性や会社の上司など、いろいろな話をしていると、日本で割と外見が良いと思われる方々のほぼ全員が「男に迫られた体験」があると告白してきました。日本人である私からは、その方々はゲイには見えません。しかし、アメリカ人にとっては「確実にゲイ」と思われたというわけです。なぜなのか?

まず、アメリカ人からすると、元SMAPの方々は全員ゲイに見えます。冗談ではなく。アメリカだと、嵐のメンバーも全員ゲイに見えます。私の個人的な意見ではなく。

ジャニーズ系は、ジャニー喜多川という日系アメリカ人のゲイ男性の社長によってオーディションされていますから、「それっぽいルックス」なのは偶然ではありません。ジャニーさんは、GHQ占領軍の通訳や工作員をしていたという話です。以下のニュースウィークのインタビュー記事によると、「アメリカ陸軍の仕事をしていた」と記述してあります。マッカーサーは米軍の指揮官と連合軍(国連軍)の指揮官を兼ねていましたから、ここでいうアメリカ陸軍のもう一つの名称は、連合軍であるので、GHQ(連合軍司令部)と同じです。

Kitagawa left America for Japan after the outbreak of the war in the Pacific, not returning until the late 1940s. Kitagawa later served with the U.S. Army, teaching English to orphans during the Korean War.

ニューズウィークによるジャニー喜多川のインタビュー記事、1940年代後半までは日本に戻らず、そのあとは「アメリカ陸軍に従軍した」と記述してあります。41年が開戦の年ですから、40年代後半は終戦直後。その時期のアメリカ軍は連合軍、つまりGHQを兼ねていました。
http://www.newsweek.com/johnny-kitagawa-japanese-music-legend-speaks-out-63563



おそらく、「特攻」をしてアメリカ人を震撼させた勇敢な武士の遺伝子を持った日本人の「イメージ的な完全武装解除」というミッションを背負っていたのでしょう。


メス化する自然

「メス化する自然―環境ホルモン汚染の恐怖」



つまり、目的は「日本人男性のイメージのメス化」です。可愛くてソフトな男子を大量にスターに祭り上げることによって、メス化したオシャレで可愛らしい男性を優遇する社会の雰囲気を作り出す。そうすると、自然に強い男やたくましい男が「つまらない男」として社会で淘汰されてしまうわけです。だから、若い女性が「ぶっきら棒でも男らしい男」に目を向けるのではなく、「草食化」した男性をなんとか振り向かせようと頑張っているのかもしれません。

その究極的なゴールは、おわかりですよね。日本人の繁殖力の低下と、いざとなったら戦うという男らしい気概を日本男児から奪い、戦意喪失した従順な女子のような男子を作り出すことです。あとは、人口が激減して、国防力が弱まり、国力が低下すれば、そんな国を支配したり、滅ぼしたりするのは簡単なのです。もう、日本人は「いざとなったら国を守るために戦う」と答えたのがたったの11パーセントで世界最低の国防意識になってしまっているのですよ。



しかしながら、三船敏朗は「元祖サムライ」という感じで、アメリカ人から「男」として認められていましたね。真田広之や渡辺謙がハリウッドで活躍できるのも、時代劇をやってきて「武士」の佇まいがあるせいでしょうか。(少女マンガの「俺物語」の主人公みたいなタイプなら、日本人でもアメリカで確実にモテる。しかし、ヨーロッパではウケがいいかはわかりませんw)

俺物語

「俺物語」



ひたすら強い男が「いい男」とされる「筋肉崇拝」の国、アメリカ。ジャニーズに目が慣れてしまった日本人男性には「自分のどこがゲイに見えるんだよ!」とやるせない気持ちかもしれません。または、海外で男に迫られる未来が待っているとは、思いもしない方々ばかりかもしれません。そうでしょう。日本にいるうちは、世界の現実が見えない場合も多いのです。

しかし、いくらそう思っても、偏見は止められません。ですから、自分が対策するしかないのです。以下は海外(特にアメリカ)で誤解されないための対策です。ご参考にどうぞ。

1)ジーンズはウエストで履かず、腰で履く。
これは大変重要な点です。「ウエストで履くのは女」と相場が決まっています。日本人の男性のウエストの位置が高すぎるため、女っぽく見えてしまうため、ゲイに見られてしまう、という現象が起きています。これは、日本人男性の多数が「短足コンプレックス」を持っているため、ズボンを上に上げる癖があるのです。ウエストの位置は最低5センチ、場合によって10センチは下に下げないといけません。場合によっては、丈を数センチ短くしないといけません。ストレートの男性がゲイに見えるよりは、少し足が短く見えた方が、圧倒的に印象がいいです。(しかし、オシリが見えない程度でお願いしますw オシリの割れ目をチラ見せするのは男を誘ってる意味になります。)

2)スキニージーンズ禁止
ぴちっとしたジーンズは、ゲイの特徴です。上下ともにタイトなデザインは、日本ではオシャレですが、アメリカではゲイと思われます。ヨーロッパなどは、シルエットがタイトなスーツなども多いですから、多少、見られ方は違います。

3)ピンク禁止
ピンクは、非常に難易度の高い色です。アメリカでは、大多数のストレートの男性は、ピンクを生理的に避けます。特に軍隊出身者などはピンクを忌み嫌います。ですから、ピンクの服を身に着けていると、ゲイと誤解される確率がアップします。たまに、ビジネスマンなどで強面すぎる人がソフトな印象を出すためにサーモンピンクのネクタイを敢えて締めることはあります。また、「俺は男らしさに自信があるから、ピンクも着こなせるぜ」という強者もいます。しかし、これは上級者向けの高度なテクと言えます。

4)男性へのボディタッチ厳禁
かなり前のことですが、沖縄で日本人の男子大学生が一緒に飲んでいた海兵隊の若いアメリカ人に殴り殺されるという事件がありました。詳しいことは、新聞には書いてありませんでしたが、確か場所は飲み屋の近くでした。これは、私の推測なのですが、日本人はお酒が入って親しみを感じると、無意識にボディタッチします。男同士でも「まあまあ、もっと飲んで」などと言って、首に手を回したり、肩を叩いたりします。また、話が面白いと相手の腕を叩いたりしますよね。

これは、アメリカ人男性にとっては「迫られてる」と思って誤解しやすいのです。海兵隊はアメリカ軍の中でも一番荒っぽいというか、「男らしい」と自負した人たちがいるところですから、男に迫られたと思えば侮辱されたと思って相手をボコボコにしても不思議はありません。酔った時に自分の行動をコントロールするのは難しいかもしれませんが、基本的には男性から男性へのボディタッチは大変危険です。親愛の情を示すのは、ハイタッチ程度が良いかと思います。

5)男同士の一対一の友情があると思うな
男性が一人で住んでいる家に一人で招かれて、ホイホイついていくと、「もちろん、そういうことだよね❤️」という意味になります。男同士の友情を育む際には、グループ交際か、彼女か奥さんと同席するなどして、一対一で会う時は、レストランなど公共の場所を利用すべし。

しかし、ゲイの方たちというのは、非常に面食いなので、シビアにルックスを見てますね。ですから、日本で女性に「割とモテる方だ」と思っている方々は、アメリカでは男性にもおモテになる確率が高いということです。以前、私の日本人の友人でエグザイルの誰かのようなルックスの日本でかなり女性にモテたという男子がいました。その方は、アメリカの大学に来て、「日本であんなに女にモテたんだから、俺はアメリカでも相当モテちゃうだろうな」というような誤った考えを持っていたのですが、アメリカ人の女子にはまったく相手にされずに、むしろ男性に「あの子、かわいいじゃない」という風にチェックされていました。

私の親戚の男の子なども、日本では背も高い方でイケメンの部類に入るのに、アメリカに旅行に来た時に、日本人の男子の友人と一緒に来たのですが、男子二人の距離の取り方がアメリカ人よりもちょっと近かったということと、二人とも細身であったというだけで、私の知人たちは「彼ら二人は、男同士のカップルなんだね」と言われてしまいました。いくら私が「いや、あの子には彼女がいるから、それは絶対ない」と言っても、アメリカ人からは信じてもらえませんでした。二人の醸す「仲良し感」がどうも、カップルにしか見えなかったようなのです。(短期の旅行だったし、海外に長く滞在する訳ではないので、本人にはあえて伝えませんでしたが…。)

とにかく、日本男子は、武士(もののふ)の心、サムライ魂を思い出すに限ります。それが海外での危険や誤解を回避する方法です。「俺の先祖はサムライじゃない」とか、そういうことではありません。「危険があっても立ち向かう。弱いものは守る。たとえ負けても、戦わないよりはマシだ!」そういう気概です。それを本当の男らしさといいます。その意識があるかないかで、自分の醸す雰囲気が変わるので、周囲の評価も変わるのです。本当の男らしさがあれば、日本だろうがアメリカだろうがヨーロッパだろうが、尊敬されるし、モテること間違いないのです。

そして、何よりもストレートの男性がストレートに見える格好と言動をするだけで、海外生活や海外旅行におけるリスクを格段下げて、より安全で有意義な滞在にできるのです。

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GHQが焚書で「日本古代オリエント交流説」を隠滅した理由

日本人についての誤解を解く
12 /09 2017

近代に西洋人が日本に来た際に、明治天皇に拝謁して、「日本の天皇とその周辺に仕える人たちは中東人ではないか?」と言ったというのは有名な話です。また、英国の外交官であったラザフォード・オールコック (1809ー1897) は、日本に赴任して、日本人の文化について、以下のような見解を述べました。

日本人の生活、法律、習慣、制度などはすべて、一種独特のものであって、必ずはっきりと認識できる特性をもっている。中国風でもなければヨーロッパ的でもないし、またその様式は純粋にアジア的ともいえない。日本人はむしろ、ヨーロッパとアジアをつなぐ鎖の役をしていた古代世界のギリシア人のように見える。

ラザフォード・オールコック



2016年10月に薨去された三笠宮崇仁親王は、福岡の名島神社においでになった際にここから出土した金の瓦を見て、古代オリエント(中東)文化とヘブル語の研究を始められ、その後は日本オリエント学会名誉会長に就任されました。名島神社の境内からは、金の冠がバラバラになったものと金の指輪も出土し、それは宗像神社の沖ノ島から出土した指輪とそっくりであったと言われています。 

 

近年、埼玉県稲荷山にある1500年前の地層から、古墳と非常に状態の良い黄金の冠や装飾品、鉄剣などが発見されました。ここで発見された紀元後4世紀の雄略天皇と思われる大王(おおきみ)の遺品の中で、鉄剣が存在します。「関東王国・日本」という番組の中で、この鉄剣の柄の部分のデザインが紀元前のメソポタミア文明で流行した「パルメット文様」という世界最古の植物文様であることが指摘されています。

メソポタミア文明というと、シュメール、バビロニア、アッシリアなど多くの国の興亡の歴史があります。楔文字を使用したシュメール人(民族系統不明)の都市ウルの場所は現在のイラクに当たります。人類最古の文明を気づいたシュメール人の文化は6000年前頃から発展し、最後の王朝となったウル第3王朝は、紀元前2000年頃に遊牧民のアムル人がシリア砂漠からメソポタミアに侵入し、滅んだとされています。古代シュメールの粘土板の解読から、その数千年以降に出来たとされるヘブル人(ユダヤ)の旧約聖書の原型と思われるノアの箱船に似た洪水の神話などが知られています。 



(こちらは、埼玉県で発見された獲加多支鹵大王(雄略天皇、ワカタケル)の名前が記されている鉄剣です。)

日本の天皇や一部の日本人のルーツがオリエント文明かもしれないというのは、アメリカ主導の占領軍GHQにとって非常に都合の悪いものだったため、大山祇神社の元宮司であった三島敦雄氏が書いた「日本人オリエント交流」説を提唱した「天孫人種六千年史の研究」という本を全て探し出し、廃棄させました。

天孫人種6千年の歴史

現代の日本人には、日本人がオリエントと行ったり来たりして交流したという説のどこが危険なのかわかりにくいですが、もうすぐつながりますので我慢してください(笑)。ただの娯楽目的の「トンデモ」な内容ならば、GHQが焚書にして抹殺する必要はないのです。敏感な方は、シュメール文化の場所が「今のイラク」というところでピンと来たかと思います。

八切止夫氏が書いた「天皇アラブ渡来説」という本によると、三島氏の「天孫人種六千年史の研究」は、昭和11年以降に100万部近い超ベストセラーになり、昭和10年代には、帝国陸軍大学と陸軍士官学校の課外読本に採用されていたということです。そして、「ペルシャ作戦」、「アラブ侵攻計画」といった机上のシミュレーションもされたとも言われています。三島氏の説によると、日本建国の中心となったのはシュメール人であったが、日本にはポリネシヤ族やツングース族、クメール族などの民族が先に渡来していたとしています。これは、古事記の「天津神」(天孫族)と国津神(出雲族などの先住民族)の国譲りや婚姻の記述とも合致します。この本では、古事記に出てくる地名や人名とシュメール語の意味の解説などが交えてあり、説得力があります。(縄文の漆文化は12600年前からありましたから、シュメール文明のはるか前から日本に文明がありました。)

「天孫人種六千年史の研究」 三島敦雄著
http://hexagon.inri.client.jp/floorA3F_hb/a3fhb301.html
本のダウンロードは、こちらから
http://iyasaka369.blog.fc2.com/blog-entry-1.html
*焚書にされてほぼ日本人の記憶から消し去られかけていた貴重な資料を公開してくださった方々に感謝いたします。



アメリカ占領軍が「この本は日本人に知られて困る」と思ったのは、日本のアラブ進出やアラブ諸国支援の可能性です。西欧ユダヤ・キリスト系社会は、イスラム文化圏と侵略されたり、十字軍のように攻めいったりという対立を繰り返してきました。また、宗教的な対立だけではなく、近代では資源を巡る戦争にもなっています。

戦後、アメリカなどの諸外国のユダヤ人のバックアップによって、イスラエルという新しい国が成立して、中東は再び紛争地域になりました。しかも、現在のイスラエルには、古代ユダヤ(ヘブル)人だけではなく、先祖がユダヤ教に改宗した出自の違う民俗の子孫も住んでいるので、古代のユダヤ民族と同じとも限りません。そんな複雑なところで、日本がアラブ側に味方したり、進出したりするのは、現代であっても非常に都合が悪いということです。

(日ユ同祖論というのも存在しますが、旧約聖書の創世記にアブラハムとその父のテラがシュメールのウル出身だという記述があるため、聖書の民のルーツがシュメールにある可能性はありますが、その話はまたの機会に。)

仮に、「日本人オリエント交流説」に今の日本人が目覚めてしまったら、どういうことになるでしょうか。イラクやイラン、シリア、エジプトなどに対する日本人の対応は、変わる可能性もあるのではないでしょうか。(今、そこに住んでいる方々とは多少、民族は違っているかもしれないにしても)例えば、力の強い国(⬅️察して)に促され、日本人の一部と天皇のルーツがあるかもしれない地域に自衛隊を送らなければならなくなったら…(もう送っちゃったけど)

先のイラク戦争で、イラクにあるメソポタミア文明の遺跡群の数々が破壊されました。日本人が中東と行ったり来たりして交流していたことが分かってしまうと(ルーツは一つではない可能性が強いにしても)、今まで「対岸の火事」であったことが、身近なことに変わってくる可能性があるのです。

こちらが、イラクにあるオリエント文明の遺跡の一つ。

イラク神殿

そして、こちらが、出雲大社の原型を再現した図です。

出雲大社再現図

以前、明治天皇の玄孫で作家の竹田恒泰氏がイラクの大学に留学していたと聞いたことがありますが、これも偶然ではないはずです。フセイン大統領がつけていた十六菊花の紋章についてある記者が記者会見で聞いたところ、「これは我が国の祖先が世界最古の文明を築いたシュメール王朝時代に用いた王家の紋章である」と答えたと言う逸話が残っています。

(おそらく)日本から出て「オリエント文明から戻ってきた人たち」と他の民族が混ざって私たちが日本人となっていった、と気づくことは、実は世界の政治的なバランスを根底から変えるほどの威力があることです。もしかすると、西欧世界とイスラム世界の戦争や対立を止められるかもしれないほどのパワーがあります。日本人は地震の時に、世界の人々の心を動かした様に人の心を変える力があるからです。

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日本はもともと多民族国家、「日本は、単一民族国家」というGHQの洗脳を解く

日本人についての誤解を解く
12 /09 2017
三島敦雄氏による「天孫人種六千年史の研究」という本がなぜアメリカ主導のGHQ占領軍によって焚書にされたのか。

日本人に絶対に知られたくない内容

ということですよね。

その理由の一つについて、「日本のアラブ進出とアラブ支持」であると以前に書きました。その他にも、GHQがすべて廃棄しなければならないほど、この本を危険視していた理由があります。

天孫人種6千年の歴史

戦前の日本人の間では、日本が古代に多くの民族が一つにまとまって出来た国家であることを常識として知っていたと言えます。八切止夫氏が書いた「天皇アラブ渡来説―日本アラブ古代交流史 (1974年)」という本によると、三島氏の「天孫人種六千年史の研究」は、昭和11年以降に100万部近い超ベストセラーになり、帝国陸軍大学と陸軍士官学校の課外読本に採用されていたということです。三島氏の説によると、日本建国の中心となったのはシュメール人であったが、日本にはポリネシア族やツングース族、クメール族などの民族が先に渡来していたとしています。

天皇アラブ起源説

「天孫人種六千年史の研究」には日本語の地名などの語源について、さまざまな角度からかなり詳しく論じています。私自身、海外で日本語と密接に繋がっていると思われる言葉に接したことがあります。アメリカ先住民であるナバホ族の居住区に行った際に現地人ガイドが日本人が来るようになって、日本語に触れるようになったら「あっち」と「こっち」という言葉がナバホ語と全く同じ意味で、ナバホの言葉と共通の意味の単語がかなりある、とおっしゃっていました。

また、ポリネシア系の太平洋の島の民族が住んでいるハワイに行った際にも、フラダンスで使うハワイ語のステップの名前が足を上に向ける時は「ウエエ」などと言って、方向に関する言葉は日本語の言い方と意味が同じ言葉が複数あり、驚いたことがあります。またハワイ語で「穴」は「アナ」でした。

聖徳太子が「和をもって尊しとなす」といったのも、飛鳥時代にも引き続き、いろいろな人種の部族が大陸や南の島々などと行ったり来たりしては

混血して、共存していた

からに他なりません。違う言語を話す渡来人も多かった当時の日本で、日本古来の神代文字(かみよもじ)ではなく、当時の世界でインターナショナルな共通の文字であった漢字を採用した方が便利であったことは推測できるのです。有名な渡来人に「秦氏」や飛鳥時代の木簡が発見されたペルシャ人の名前を持つ破斯(はし)清通などがいますが、現在でもその子孫が現存されています。

ササン朝ペルシャの末裔

■ペルシャ絨毯共同組合サイト
http://www.carpet-association.jp/column/110104.html



ですから、戦前の日本人の間では、日本には元々、古代からいろいろな民族が行き来していて、天孫族起源の天皇を中心として、様々な民族が融合して一つの文化と国を作り上げて「日本人」となっていったことを常識として知っていたと言えます。

聖徳太子のいとことされている蜂子皇子という皇族に繋がる人物がいるのですが、この方の絵の現存する絵は、すべて肌が黒く描かれており、昔から日本に肌の黒い人も(しかも、身分の高い人で)いたということが伺えるのです。ですから、信長の時代に日本人が黒人を差別せずオランダ人が連れてきたアフリカの奴隷の実力を認めて武士にした、というのも当たり前なのです。日本は大昔から、そういう文化だったから。

蜂子皇子

私たち現代の日本人は、歴史のロマンを感じるだけで、この内容のどこが危険なのか分かりにくいのですが、このような日本の歴史を知ってしまい、有色人種を家畜のように扱ってきた西欧国家の人々は罪悪感や劣等感などを感じざるをえなかったのです。

アメリカが危険だと思ったのは、日本が元々は他民族が混じり合って、異人種間の奴隷制度を作らずに天皇を中心にした一つに統一された古事記に記されているように「八紘一宇(はっこういう)」の精神に基づいた、家族のような団結力の強い国を作ったことです。日本という国を弱体化し、ゆくゆくは解体させるのに、国民の結束力というのは非常に都合が悪いのです。また、日本はアメリカやヨーロッパの国々がやっていた有色人種の差別を終わらせる提案を国際会議でしたため、植民地の奴隷によって潤っていた欧米諸国に非常に都合が悪かったのです。

「八紘一宇(はっこういう)」という言葉は、「大東亜戦争」や「大東亜共栄圏」などの言葉と共に、GHQによって闇に葬られました。現在でも、三原じゅん子議員がこの言葉を使ったというだけで、左翼勢力からバッシングを受けたということは、まだまだGHQが導入した検閲がまだ事実上、続いてしまっている状態と言えます。

古代の日本で、異人種間の融和と統一がすでにいろいろな形で起きていたのが古事記を読むとわかります。「出雲大社の国譲り」の話のように、過去に「あまつかみ」と「くにつかみ」のように別の部族がいて戦った過去はあるものの、最後まで殺しあうのではなく、「国譲り」という和平交渉を成立させたという偉業を成し遂げています。

また、習慣の違う部族が婚姻関係を結び、民族の壁がなくなり一つになっていく過程も、古事記の中で「かみ(先祖、リーダー)」たちが、土着の部族と結婚していく過程が描かれています。例えば、土着の部族であるオオヤマツミ(大山祇)がコノハナサクヤ姫とイワナガ姫の姉妹二人を天孫族のニニギに差し出す物語にも反映されています。大山祇が二人まとめて差し出しているのに、ニニギが一人しか妻にせず、大山祗が激怒するシーンが古事記に描かれていますが、お互いに断固譲らなかったことからも、一夫多妻制の民族と一夫一妻制という異なる習慣を持った民族の結婚だったということが分かるのです。

日本では12000年前から稲作が行われていたことは、九州大学が行なった日本の縄文前期の遺跡からは12000年前のコメの痕跡であるプラントオパール(機動細胞珪酸体)の研究からも日本にもともとあった古代文明は、大陸の文明よりも遥かに古い可能性が強いのです。

プラントオパール

■九州大学 九州先史時代遺跡出土種子の年代的検討(平成14年度研究 プロジェクト報告)
http://reposit.lib.kumamoto-u.ac.jp/bitstream/2298/2462/1/KJ00000697267.pdf#search=%27プラント+オパール+縄文%27



日本における人種間の融和の歴史は、アメリカン・インディアンから土地を強奪して建国し、奴隷制度という労働力によって繁栄した人種差別に立脚していたアメリカにとって、非常に都合の悪いものだったのです。また、日本という国を弱体化させるのに、戦前と戦時中の日本人が持っていた結束力が続くのは非常に都合が悪いと思ったはずです。

なぜ、この本が焚書にされて、闇に葬られそうになったのか理由の一つが「日本は単一民族国家である」という洗脳をするためと言えます。

なぜ「単一民族国家」ということにしたかったのかというと、日本人対在日朝鮮人とか、日本人対中国人というようなアジア人同士の対立を生むためです。人種分断工作です。戦後、「民団」などの朝鮮人の政治団体を作ったのは、占領軍GHQでした。

反日中韓を操るのはアメリカ

戦前は日本人の中に朝鮮民族も漢民族も大陸起源の人々も、南の島々の人たちも過去に行き来しており、混血していたのを知っていましたから、お互いに「一部分共通の祖先を持つ仲間である」というような意識を持っていましたが、その仲間意識を持続して持たれると、「分断工作」ができなくなってしまうのです。日本と中国と朝鮮が融和して、アラブ諸国のように連帯して一つの大きな文化圏を形成するのは、アジアを分断したい勢力には不都合なのです。

英語にディバイド・アンド・コンカー(分断して、征服せよ)という言葉がありますが、これは昔から有力な兵法の一つです。「国を一つにまとめること」が国家を磐石にすることは、アメリカはよく知っており、自国に関しては国が結束力を持つことを目指してきており、「United we wtand, divided we fall(団結すれば磐石、分裂すれば崩壊)」というスローガンを掲げて、国名も「ユナイテッド・ステイツ・オブ・アメリカ(アメリカの統一された州)」という名前にしてあります。

ターゲットとなる国の国内分断こそが国力を弱めることを知っている勢力こそ、他国には分断工作を仕掛けます。


「天孫人種六千年史の研究」 三島敦雄著
http://hexagon.inri.client.jp/floorA3F_hb/a3fhb301.html
本のダウンロードは、こちらから
http://iyasaka369.blog.fc2.com/blog-entry-1.html



■産経新聞 ペルシャ人の末裔
http://www.sankei.com/column/news/161006/clm1610060003-n1.html

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「日本人はエコノミック・アニマル」という捏造による洗脳

日本人についての誤解を解く
12 /09 2017
「日本人はエコノミック・アニマル」と日本の高度成長時代に言われたことを知らない日本人はいないのではないでしょうか。この言葉は、辞書によると「経済的利潤の追求を第一として活動する人を批判した語」とされています。日本人に関して、昭和40年(1965年)にパキスタンのブット外相が日本の経済進出のあり方について言った言葉です。この言葉は、日本の学校の教科書でも見たことがあります。

わら

しかし、私が二十年以上アメリカに住んでいて、こう言った英語表現はアメリカでも、旅行で行ったヨーロッパでもアジアでも、一度も誰からも聞いたことがないのです。そもそも、人間を「動物」に喩えるというのは、裏に人種差別が隠されています。こう言った言葉を、有色人種であるパキスタン人が同じ有色人種である日本人に向かって言うこと自体が、何かキナ臭いものを感じるのです。この言葉が、英語圏では誰も使っていないことを考えると、これがプロパガンダであり、捏造された表現であることがわかるのです。

何のために? 
経済成長する日本人を貶め
日本人の心に罪悪感を植えつけ、
自己イメージを損なうためでしょうか。



元外交官の方が「エコノミック・アニマルは褒め言葉だった」という本を書いていますが、バカバカしくで呆れます。これが、褒め言葉である可能性は100%ありません。「エコノミック・アニマル」は褒め言葉だった―誤解と誤訳の近現代史 (新潮新書)

英語の「アニマル」といえば、動物です。英語でアニマルといえば、「野獣」という意味です。ですから、人間を「アニマル」と呼ぶときは、侮蔑しています。日常的には、「精力が強い、性欲が強い」という意味でも使われます。イギリス人のデヴィッド・ベッカムは、以前、「俺はベッドの上では、アニマルだ」と公言していました(これは、自慢ですw)。

とにかく、この言葉は人間と動物の間にはっきりとした境界線を引く西欧文化では、「人間以下」とか「野蛮な」という意味が込められています。ですから、訳すと「猛烈に金儲けする野獣」という意味です。褒め言葉に解釈したい気持ちは分かりますが、このようなニュアンスは残念ながら一切ありません。

田植え

以前、アメリカが日本叩きをする理由として、

戦勝国である自分たちよりも、
日本人が金持ちになるのは許せない


という意識があることについて書きました。こう言った捏造された日本人への貶めをありがたく教科書や資料などに載せて、何度もなんども噛みしめる必要はないです。

本来、日本人は「わしゃ、金じゃ売らん!」という「買収されない」部分を持っており、何よりも真心を大切にしてきました。不屈の心とか不動心といってもいいと思います。

高く買わないで

「お前らは守銭奴で野獣だ」と日本人を洗脳することによって、私たちの自身が自分たちの持っている真心のパワーを忘れさせようとされてきたのです。日本人こそ、お金にならない「真心」や「助け合い」などを大切にする心を根底に持っているからです。

なぜ、これが大切なのかといいますと、
真心を一番大切にして、お金で簡単に買収されない人間というのは、

操るのが難しい

からです。お金だけで買われる人間は、買収すればいうことを聞くので、簡単にコントロールできるのですよ。しかし、お金をあげたり、何か便宜をはかっても「そんなことをしたら、みんなが迷惑するから嫌だ」というような良心や公共心がある人間をいいなりにするのは、非常に難しいわけです。

真心パワーが日本人を救います。

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本当は創造力が世界一の日本人、「日本人はマネが得意」という洗脳

日本人についての誤解を解く
12 /09 2017
戦後、どこからともなく「日本人はマネだけが得意。日本人は創造力がない」というようなことを聞いたことがありませんか? 一体、誰が誰と比較して言っていたのでしょうか。これも、「日本人はエコノミック・アニマル」というような海外では使われない捏造語を使ったプロパガンダでしたが、「日本人は創造力がない」説も、同じようなプロパガンダであると確信できます。

戦後のGHQ戦略によって、日本人は中国から弥生時代に稲作や漆などの技術も全て導入し、中国の漢字をマネしたオリジナリティに欠ける創造性に欠ける民族だと宣伝され、海外ではひらがなやカタカナの発明は強調されませんでした。しかし、約12000年前の縄文時代前期に稲作の痕跡が発見されたことや縄文時代の漆器が発見されたり、縄文時代における酒造りを証明する縄文時代の器などが出土したことから、日本にはオリジナルの文明があったことが判明しています。

戦後の日本人が瞬く間に復興して、創意工夫を重ねて最新技術を生み出していったことに対して、欧米から「単なるパクリである」というような濡れ衣を着せられてきました。

1989年に日本大使となったアメリカのマイケル・アマコスト氏は、日本のマスコミから「ミスター外圧と呼ばれることについて、どう思うか」と聞かれて、「日本人の創造力の欠如を感じる」と答えたことがあります。

日本語の「言霊」と似たような意味として英語では「ピグマリオン効果」という言葉があります。これは、ギリシャ神話から来ていて、ある彫刻家が自分の作った作品に話しかけているうちに、それが本物の人間になるという話です。そこから、「言えば、その通りになる」という意味になりました。乱暴な言い方をすると「嘘でも100回言えば、本当に成る」というように、ピグマリオン効果が悪用される場合もあります。


(こちらは、「和風総本家」の「だから日本はダメなんだ」という特別企画でした。「ここが」という風に部分を指摘するのではなく、「だから」と言って、全否定に持って行くネーミングに、悪意を感じますね。)

私が思ったのは、「外国勢力からの日本人を貶めるための言霊を受け入れてはいけない」ということです。

「日本人はダメだ」と言われると、私たちは、なぜかそれを信じてしまった。
「日本人は、創造力がない」と言われると「そうなのかな」と受け入れてしまった。
「日本人は、残虐だった」と言われれば、「そうだったのかな」と認めてしまった。
「日本人は、中国と朝鮮に文明を伝授してもらった」と言われれば、「そうらしい」と勘違いしてしまった。



そういったことは、政治的な「捏造であった」と「洗脳であった」と、気づいた人から跳ね返さなければいけないのです。

「日本人ほど個性と創造力の豊かな国民はいない」という本をみてください。

10000年以上前の縄文時代から行われてきた稲作や漆作りや貝紫などの高度な技術を要する染物など、日本には遥か昔から文明がありましたし、科学技術だけでなく、お菓子や便利グッズ、カイロや便座などの日用品に至るまで、海外からは出てこなかったアイディアや商品が日本で開発されて世界に広まっています。

江戸時代中期に日本に来たスウェーデンの医学者で植物学者のツュンベリー博士は、
当時の日本人について、以下のように述べました。

日本人は、必要があって有益ならば、器用さと発明心を発揮する。そして勤勉さにおいて、日本人は他のほとんどの民族の群を抜いている。彼らの銅や金属製品は見事で、木製品はきれいで長持ちする。十分に鍛えられた刀剣と優美な漆器は、これまでに人間が生み出すことができた他のあらゆる製品を凌駕するものである。農夫が自分の土地にかける熱心さと、そのすぐれた耕作に費やす努力は、信じがたいほど大きい。

ツュンベリーの記録――江戸参府随行記(オロモルフ)


日米貿易摩擦があった時代に、アメリカの新聞に「嫌米」という言葉が踊りました。しかし、当時の日本人は「反米」という言葉は知っていても、「嫌米」という言葉を知りませんでしたし、使ってもいませんでした。日本人が絶対に使っていなかった言葉を誰かが「発明」というか、「捏造」したのです。そういう言葉を捏造することによって、「日本人がアメリカ人を憎んでいるから、アメ車を買わないんじゃないか。けしからん」という風にアメリカの反日と対日経済制裁への世論を誘導できるわけです。

ですから、最近作られた韓国に対する「嫌韓」という言葉にも、気をつけたほうがいいと思います。まあ、日本にとって有益とは思えない韓国との「通貨スワップ」がなくなったのはよいですが、アメリカ議会の関連委員会では、「中国共産党による日韓離反工作」があることが指摘されています。西欧では古くから使われている「分断して、征服せよ」という戦略ですね。

しかし、「嫌中」って言葉だけは存在しないのは、不思議に思いませんか? 

「嫌米」とか「嫌韓」というような言葉を発明した勢力は、私ははっきりと外国勢力であると断言できます。というのは、日本人の意識には、根底に「言霊」がありますから、あえて「嫌いだ」という悪い意味の言葉を付け加えて、さらに悪い影響を積極的に拡大させようと考える習慣がありません。「反米」という言葉が存在して、それでも十分機能しているのに。戦時中でさえ「鬼畜米英」となどと言いましたが、「嫌米」などという言葉は使われませんでした。(戦時中の日本人は、当時の欧米の奴隷制度などを指して「鬼畜」と呼んでいました。)

「嫌米」だとか「嫌韓」だとかいう言葉を流すことによって、「日本は、アメリカを嫌ってます」とか「日本は韓国を嫌ってます」というメッセージを流すことになり、それを相手国がそのまま受け取ると、「お前ら、こっちをそんなに嫌ってるのか!」と感情的なしこりとなり、さらに仲が悪くなる。まさに、国家間の離反を狙っている勢力にとっては、都合の良い言葉ではありませんか。

sacredokinawa

アメリカ西海岸(シリコンバレー)に住んでいます。♀です。海外に住んでみたら日本がもっともっと好きになりました。遠くから日本を見た方がよくわかることもあります。2016年からやっていたアメブロのサイトがサイバー攻撃で閲覧できないページが多くなったので、こちらに引っ越してきました。リンクフリー、コピペフリー、拡散OKです。ただし、記事内の参考文献や根拠とした過去記事へのリンクも一緒に入れてくださるようお願いします。