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アメリカは建国以来、初めての自虐史観を経験している。アメリカを取り戻せるのか?

日米関係、日米同盟
03 /17 2018
日本は12000年も前から稲作をしていて気づいたら自然発生的にできていた島国なので、私たち日本人はもともと自虐思想や罪悪感などは持っていませんでした。日本古来の「清き明き心」といいますか、「性善説」でやってきましたからね。ところが、戦後、70年あまりに渡って占領軍にさまざまな形で工作されて、自虐思想に陥り、自信をなくし、私たちは「のび太なんだ」と思わされてきました。近年、「自分を貶めるのって何かおかしくね?」と思った人たちが増えていき、その呪縛から、私たち自身が解放されつつあり、日本人としての誇りや自信を取り戻しつつある気がします。

トランプ大統領とナバホ族

(第二次世界大戦時に暗号部隊に動員されたアメリカ先住民であるナバホ族退役軍人をホワイトハウスに招待したトランプ大統領。しかし、その背後には、「インディアン殺し屋(インディアンキラー)」と呼ばれたジャクソン大統領の絵が。)

しかし、アメリカという国は、インディアンの土地を奪って、アフリカの奴隷を酷使して無理矢理作った新しい国です。近年になって、国際主義者にアメリカの土台をボロボロにされて、アメリカは建国以来、初めての自虐史観を経験しているのです。そして、トランプ大統領は、「アメリカを再び偉大な国にする」という合言葉で当選したわけですが、「本当に、アメリカを取り戻せるのか?」といったところです。

私の学生時代(*ちょっと昔の話ね)は、アメリカ人の学生と話をしていると、海外に行ったこともないのに「アメリカは世界で一番いい国だ」という人が結構いたのですが、今、周囲のアメリカ人と話していると「アメリカはいい国だ!」と言っている人はほとんどいなくなりました。アメリカ人は、最近になって「はじめての自虐」を経験しているのですよ。

スウェーデンなどは国家破壊勢力の洗脳に完全にやられて、完全に「バイキングが先祖の私たちは悪者です」という感じで罪悪感に浸っているうちに、法律を変えられて、犯罪者の外国人についてスウェーデン国内で一切、報道できなくなっています。

今、アメリカで起きている国際主義者による国家破壊状況を見ていると、アメリカ占領軍GHQが戦後の日本でやってきたこととほぼ同じことをしているので、ハッとさせられます。

アメリカで起きている国家崩壊

アメリカの大学にセラピー犬を導入、大学生を病人扱い(高等教育の低レベル化)
アメリカ南北戦争英雄像の撤去(戦後の日本でも、二宮金次郎の像が次々と撤去されました。)
大企業トップの大量辞任
オバマ政権時代の健康保険費用つりあげと税金収奪
オバマ政権時代の犯罪者大量釈放による治安の悪化
ガン研究者、代替医療関係者の大量不審死
憲法違反をしてまでシカゴが市内の治安維持に国連軍を要請(アメリカが主権を失う)
CNNなどの大手メディアがアメリカ大統領の殺人予告(殺人によるクーデターの仄かし)
アメリカ軍訓練生がハイヒールで行進
大手メディアによる「トランプ氏表記」、選挙で選ばれた大統領の権威を無視
EU議長は「アメリカをバラバラにする」と恐喝
北朝鮮の核はクリントン・オバマ政権下でアメリカが育てた



昔と違うのは、現代はテクノロジーが発達していて、国の弱体化や国民の弱体化、意図的な人口削減などに最先端の科学が悪用されており、不気味な病気やニュースも増えており、その震源地ともいえるがアメリカだということです。

スマートダスト

最新テクノロジーの悪用

NASAの内部書類が記述した新しい戦争のターゲットは人類 
モーゲロン病と謎の繊維、そして「ムズムズ病」について
チキンマックナゲットを顕微鏡で見ると不気味なナノテクノロジーが
マイクロチップ埋め込み、人間のロボット化の危険性について
NASAが内部文書で明記した「音楽兵器」、あの曲で激痛が
ビル・ゲイツが「ワクチンで人口削減が可能」と発言した真意とは?



そして、「本当は何が起きているんだろう?」と探ろうとすると、検索エンジンや「偽ニュース対策」の名の下に核心をついた内容発信している人たちの情報が探しにくくなっています。また、信教の自由が侵されているケースもありました。

言論の自由と、信教の自由が侵されつつあるアメリカ

グーグル傘下のユーチューブの言論弾圧が激化
「偽ニュース対策」という名の全削除方式の言論弾圧が始まっている
・・アメリカで、ケーキ屋さんの「信仰の自由」が侵害されていた



また、アメリカ国内にナチスの残党がいまだに力を持っているという事実も、非常に危惧すべき問題です。トランプ大統領が「アメリカを取り戻そう」という方向で動いてはいますが、私はこう言った勢力が弱まらない限りは、「まだまだ」だと思っています。

アメリカの上層部に巣食うナチスの残党

元ナチス協力者の投資家、ソロスの国家転覆歴。今、標的はアメリカ
ナチスを資金援助したブッシュ元大統領の祖父プレスコット・ブッシュ
ナチスが大量所有した黒いドロドロの液体埋蔵地、ブッシュ家土地所有
ケネディ暗殺機密文書公開、アメリカが「ナチス帝国だった」確定



アメリカの現状を知れば知るほど、やはり日本は日本として、やっていかないといけないと思います。戦争に負けてローマの属国となり、平和ボケして国防に手を抜いて滅ぼされたカルタゴのようになってはいけないのです。

反日中韓を操るのはアメリカ

アメリカが日本人に絶対に知られないように「焚書」にまでした本

日米関係、日米同盟
03 /11 2018
戦後、アメリカ主導のGHQが日本人に知られたくない情報が掲載されている本を次々と「焚書」にしていきましたが、日本がもともと多民族国家であったことを示す「天孫人種六千年史の研究」の他に、アメリカ人が書いた本としては珍しく焚書にされたのが「アメリカの鏡・日本」(ヘレン・ミアーズ著)でした。



当時の日本人の視点と西洋人の視点の違いが分かって大変興味深い内容です。特に、内容的に驚くことは書いていないのですが、「日本の本当の罪は、西洋文明の教えを守らなかったことではなく、よく守ったことなのだ」と書いてあります。

日本人は第一次世界対戦後のパリ講和会議で「人種差別撤廃」を主張して、西欧がやっていた白人だけが投票できるニセの「民主主義」ではなく、有色人種も差別されないで人間扱いされる本当の民主主義を目指して、世界に出て行きました。

人種平等の世界を築いたのは日本

なんせ、日本は古代から天皇が稲作を受け継いできて、トップこそが命がけで自らが民のために祈ってきた国であり、トップが国民を「宝(おおみたから)」と呼んできた本当の意味での民主主義の国です。

しかし、西欧の列強にとって弱い国や民族を団結させず、啓蒙せず、バラバラな愚民を弱いままにしておいたほうが、乗っ取りは簡単なので、日本人の考え方は西欧諸国にとって非常にやりにくいものでした。(昔は西洋の列強がそれを行ってきましたが、現在では多国籍企業や国際金融勢力とも呼ぶべきものがそれをしています。)

「民が愚民のままでは国を乗っ取られる!」と危機感を感じた日本人は、日本人だけではなく、海外で現地人の教育に力を入れました。西欧諸国は有色人種の現地人を奴隷のようにしかみなしていなかったので、現地人の教育にお金や人材を投入したりしませんでした。むしろ、イギリスなどはインドを植民地にしていた頃に、優秀なインド人の手足を切っていたことは有名です。

ミアーズは、以下のように書いています。

日本は当然のことながら、アジアの人々に対して、アジアあるいは太平洋地域の領土を併合したり、支配しようという意図あるいは希望は毛頭持っていないと繰り返し宣言していた。日本はただアジアをヨーロッパの支配から自由にしたいだけである。そして、アジアの民がたがいに協力して自分たちの資源と文明を発展させることができるようにしたいのだ、というのが日本の主張だった。



この中に、中国の革命指導者であった孫文の「三民主義」の中に書いてある一文が引用してありました。

ベルサイユ講和会議で、日本は五大国の一員として席に着いた。日本はアジア問題の代弁者だった。他の諸国は、日本をアジアの「先頭馬」として認め、その提案に耳を傾けた。白色人種にできることは、日本人にもできる。人間は肌の色で異なるが、知性には違いがない。アジアには強い日本があるから、白色人種は日本人もアジアのいかなる人種も見下すことはできない。日本の台頭は日本民族に権威をもたらしただけではなく、

アジア全民族の地位を高めた。

かつて我々は、ヨーロッパ人がすることは我々にはできないと考えていた。今、我々は日本がヨーロッパから学んだことを見、日本に倣うなら、我々も日本と同じように西洋から学べることを知ったのである。

孫文



日本が江戸時代のペリー来航後、明治維新を起こして急いで政府を立ち上げ、西洋の文明を取り入れて、瞬く間に西洋の列強に侵略されない国を作ったことで、それまで白人は有色人種を「動物と人間の間」くらいの位置付けで奴○にしていたけれど、「原始人扱いしちゃいけないんだ」と西欧社会に思い知らせたのが日本人でした。

アメリカの開拓時代を描いた「大草原の小さな家」という本があり、テレビ番組にもなり有名ですね。この原作の本には、白人の開拓者が有色人種の原住民を人間とみなしていなかったことが明記されています。

大草原の小さな家の記述
「大草原の小さな家」の記述 「西部にいるのはインディアンだけで、人は誰も住んでいない」
http://www.afpbb.com/articles/-/3180016
AFPニュース記事

ヘレン・ミアーズは、アジアや「後進国」が、西欧の建前である「平等」や「民主主義」から学ぶのではなく、事実から学ぶだろうと述べていますが、以下の大切なこともしっかり書いていてくれていました。

西洋の列強は1899年に治外法権を手放したものの、通商特権をなかなか手放さず、日本が自分の手で関税を管理できるようになったのは1911年である、と述べ、日本が治外法権を外して対等の主権国家として扱ってもらうのに45年かかり、中国の場合は104年かかったことを書いています。

日本は、西欧の搾取と詐欺から抜け出して、「まともな国」(主権国家)として認めてもらい、対等となるまでに45年かかったのです。

日本がアジアの国々に軍の組織の仕方や政府の運営の仕方などを教え、西欧諸国が「いいようにできない国」や地域を増やしてしまうのは、西欧にとって非常に都合が悪いことでした。インドなどの植民地を手放したくなかったイギリスのチャーチル首相はアメリカと日本を戦争させるために画策し、アメリカは日本への石油の輸出をストップして追い込み、大東亜戦争が起きました。

しかし、カルマというのは、巡るものですね…。

最近、イギリスがEU離脱を決めましたが、昔は他国の富を貪っていたこの国はEUに相当搾り取られて息も絶え絶えな経済に成ってしまったわけなのです。イギリスのファラージ議員がEUの脅しに対して、「マフィアのようだ!」と発言したことを書きましたが、過去に自分たちが弱い国々にしていたことと似たようなことを現代になってグローバル勢力にやられているというわけです。

強気だったアメリカも、日本を倒して占領した国とは思えないほど、現在はボロボロです…。もう、グローバル勢力に食い尽くされて、投資家ソロスに政府が転覆させられる一歩手前と申しましょうか…。EU議長のユンケルからは、イギリスのEU脱退を支持したというだけの理由で「アメリカをバラバラにしてやるからな」と脅されている始末です。

しかし、GHQが焚書にした本を読むと、目からウロコがどんどん落ちてきて、洗脳がスルスルと解けていきます。

悪い勢力が恐れているのは、日本人が日本人の真実と真価に目覚めることです。それは、私たちが持っている「和」のパワーによって日本人が世界の人たちの美徳を目覚めさせて、それぞれの国を賢く強くさせてしまうからです。

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GHQが洗脳出来なかった日本の心

「トランプ氏」、「アベ」という表記は、政権を倒すための印象操作

日米関係、日米同盟
03 /09 2018
最近、日本の大手メディアの報道で変な現象が起きています。

トランプ大統領は、アメリカの代表であり、日本人にとっては好きでも嫌いでも本来はそんなには関係ないはずです。私たち日本人が選んだわけではないですからね。それなのに、アメリカの左翼メディアの内容を翻訳したもので、トランプ大統領を口撃する記事を日本の新聞や雑誌が掲載していたりします。その際に、面白いことに気づくのです。

そういった記事が「トランプ氏」という言葉を連発しているのです。

仮に、記事の本文では「トランプ大統領」となっていても、オンラインの記事の場合、見出しは「トランプ氏」と書いてあるのです。文字数的に短くすませたい場合は、「米大統領」などと記述することもできるはずなのに。(日本では、いわゆる保守派の新聞として知られている産経新聞までがやっています)

これがどういう意味か考えたことがありますか?

「⚪️⚪️氏」というのは、民間人であることを強調し、役職をあえて外しているわけです。つまり、国家の代表としてではなく、「トランプ一個人」、「トランプというただの人」という意味を込めているのです。その根底に、どういう考え方があるかというと、こういうことです。

トランプがアメリカ大統領になったことを、認めない

by アメリカの国家破壊勢力



アメリカの国境破壊主義者というか、アメリカの国力を低下させたい勢力アメリカのメディアを支配しているため、それを翻訳して流している日本のメディアまでが、そういう言葉の使い方をしているのです。

アメリカの左派の代表的なメデイアの一つであるニューズウィークは、ヒラリー・クリントンが勝利すると確信しており、すでに前日に「マダム・プレジデント」という見出しの号を刷らせたものに、クリントン本人にサインをさせている写真まであります。

マダム・プレジデント

クリントン陣営と大手メディアが共謀していたことは、ポール元議員が捏造メディアの名前と記者名を全公開したことで、表に出ましたよね。

アメリカの左派のメディアは、いまだに中二病のように「いやだ、いやだ」と駄々をこねているのです。しかし、国民が選挙で選んだのはトランプ大統領ですし、大統領を否定することは民主主義そのものを否定することなんです。まあ、ヒラリー・クリントン本人は強硬な共産主義者(社会主義者)であり、卒論のテーマは共産主義者で悪魔教であったサウル・アリンスキーという人物でした。

「捏造」や「嘘」を出どころを調べると、かなり高い確率で共産主義(社会主義思想)の人間に辿り着くことが多いのですが、おそらく共産主義のいわば「教祖」であるカール・マルクスの基本的な考え方から出ていると考えられます。それは、

目的のために手段は選ばない



The ends justify the means. (直訳すると、「目的が手段を正当化する」)

共産主義の生みの親、カール・マルクスの言葉

ということです。言い換えると、嘘や捏造、すり替え論法などは朝飯前なんです。とにかく目的を達成することしか考えていないのですから。

先日、佐藤優というソ連時代に外交官をしていて、鈴木宗男事件に関り、北方領土支援に関わる偽計業務妨害などの二件で逮捕され、起訴された人物が「マルクス」と共産主義についての著書を数多く出版し、社会主義者であることを過去に明かしているのに、なぜか今は自分を「保守」として位置付けていることを書きました。

私のマルクス

そして、創価学会と公明党をアゲる著書を出版しています。

創価学会と平和主義

公明党といえば、公明党が推した「子宮頸ガンワクチン」という日本人撲滅計画という記事でも書きましたが、当時の副党首の松あきらが女性の子宮を狙い撃ちにし、日本人を根絶やしにする計画を国会で導入しましたね。

目的を達成するためには、自分が何者であるかも偽るし、組む相手もこだわらないのは、マルクス主義(共産主義)の特徴といえます。

今、「安倍おろし」というか倒閣運動をやっている政治家の過去を見てみると、マルクス主義者(社会主義者)ばかりですね。

枝野幸男もそうですが、マルクス主義の殺人集団の「革マル」派から政治献金を受けていましたね。「革マル」の「マル」は「マルクス」だからね。基本的には、マルクス主義(共産主義)は、目的を達成するためには、大量殺人も辞さないし、嘘や捏造は当たり前、という考えがあることを思い出すと、今起きていることがすんなり理解できるのです。

政権を倒すためなら何でもやる



ってこと。スキャンダルの渦中の財務省の人が「自殺した」というニュースがありましたね。

「安倍総理」とか「安倍首相」、「総理」と書けばいいところを、なぜかカタカナを使って「アベ」と書く。まるで、安倍首相は外国人だといわんばかりの。最近、日本に帰化した人が多いのは野党なのにね。すり替えですよ。すり替え。漢字が苦手な人たちが混じっている可能性もありますね(笑)。

これは、「トランプ氏」と書く意識と全く同じです。

どういう言葉を使っているかを見るだけで、そのメディアや記者の背景にある思想がバレてしまっているのですよ。わたしたち読者もバカじゃないからね、そりゃ分かるよ! それに、安倍政権を倒そうとして躍起になっている人たちの中には、明らかに日本人ではない人たちも混じっていますよね。日本人だったら「安」という字を間違える人は中学生でもいませんからw (小二とかで習う漢字ですよ…。というか、どうやったら、この字になるんだ?)この間違った漢字を堂々と掲げる感覚、それは明らかに

日本人のものではない

です。そもそも、外国人の政治活動というか政府転覆行為は違法ですよね。

安倍を許さない


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トランプ勝利予測できず大損失ジョージ・ソロス、保守派言論弾圧に必死

アメリカにとって日本はまだ元敵国で「北朝鮮と同列」の事実

日米関係、日米同盟
03 /08 2018
いちばん大事なことは、日本の大手マスコミには出ません。

また、アメリカのテレビを見ていると、今のアメリカは国境を破壊して国力も低下させたいリベラル勢力と軍産複合体がバックにいるであろう保守勢力の言論に真っ二つに別れているような気がします。日本の大手新聞などは、ほぼCNNなどのリベラル勢力の報道を翻訳したものを出しているので、それが主流なのだと思いがちです。

日本は、形式的には「アメリカの同盟国」です。今の日本の憲法では、アメリカに同盟国として、しっかりやってもらわないと困る立場になっています。自衛隊の主要な指令の部分は米軍と繋がっていて、戦力を使うにも米軍の許可が必要だからです。立派な艦隊を持っていたって、システムが米軍にコントロールされていますからね。

しかし、アメリカのテレビで日本が「同盟国」として取り上げられることはありません。また、英語で「アラーイ」と言えば、主にNATO諸国を差します。まあ、これは仕方のないことではあります。現在の日本の非武装憲法では自衛隊ができることが限られているため、日本の領土さえも守れないし、拉致被害者の救出もできない状態なので、アメリカが困った時に、アメリカの戦争に参戦することなんて、なおさらできないわけです。(表向きはね。国連経由で色々やらされているにしても)アメリカは一方的に日本を助けるのに、アメリカがもし困ったら「日本は憲法がアレだから出動できないの。ごめんね」というなら、それは対等な関係ではないですよね。

だから、日本と「同盟国」というのは、実際にはアメリカにとっては、防衛面ではメリットがないわけです。まあ、日本はその代わりに、アメリカの戦闘機を買ったりして、資金面で色々とアメリカにお金を出したり、利権を差し出したりして、「日本を守って」とお願いしなければならない立場になってしまっているわけです。

では、アメリカのメディアで日本は今、どのように報道されているのでしょうか。

日本は北朝鮮と同列
保守系のフォックスニュース記事:「北朝鮮は、自身の『真珠湾攻撃』をアメリカに対し開始し、潜在的に何百万人も殺傷できる」

http://www.foxnews.com/opinion/2017/12/07/north-korea-could-launch-its-own-nuclear-pearl-harbor-attacking-us-potentially-killing-millions.html

アメリカの保守系のニュースを見ていると、北朝鮮の核開発ニュースが流れる時に、必ずセットで「真珠湾攻撃」や「好戦的な日本軍」というような、第二次世界対戦の映像を一緒に流しているのです。信じられますか? つまり、アメリカにとって日本は「元敵国」です。つまり、「北朝鮮と同列」なのですよ。

「日本も東洋のちっちゃな国で、過去にアメリカに歯向かった。また、似たような場所から、またしても暴れるアジア人が出てきた」



そういう空気なんですよ。

それを踏まえて考えると、昨年の11月にアメリカ原住民であるナバホ族の第二次世界大戦で暗号部隊員だった方々をホワイトハウスに呼んだ意味と、日本の立ち位置がよくわかるのです。

トランプ大統領とナバホ族

アメリカ原住民の人たちは日本人にとてもよく似ています。以前、私がナバホ族の居留地に行った時に、「あっち、こっち」というナバホ語が「アツィ、コツィ」とほぼ同じであることを聞いて、大昔からの繋がりを感じました。また、ナバホの笛の音も、日本の伝統的な笛にとてもよく似ていました。

ここで、大統領に会ったナバホ族の元米軍人は、一緒に日本をやっつけたことを誇りに思う、というような話をしたのです。日本人はアメリカ原住民の言語まで研究していなかったため、日本軍はナバホ語をベースにしたアメリカの暗号を解読することができず、アメリカに非常に有利に働いたのです。

大統領がアメリカ原住民を巻き込むことに、どういう意味があるかというと、過去にアメリカに来た白人が原住民から土地を奪い、原住民を虐殺した過去を、「ネイティブアメリカンも白人も一緒に日本人と戦った」と強調することで、罪悪感を消そうとしているのです。原住民にそう言わせることで、アメリカという国が過去にしたことをうやむやにしようとしているのです。

アメリカにとって、口に出しては言えなけれど、一番認めたくないのが

アメリカという土地を原住民を殺して強奪した

ことだからです。

一般的に、アメリカの政治家としては、特に保守派の政治家は支持層が保守的な退役軍人だったり、軍人の家族だったりするので、アメリカ国民に元敵国である日本とはあまり仲良くしていることを知られたくないのです。トランプ大統領は日本に行く前、真珠湾に寄りましたしね。

また、トランプ大統領は、当選する前から「アメリカはもう世界の警察にはならない(他の国々を守ってあげて、いいように使われるのは、やめる)」と宣言していました。すぐにアメリカが日本の国防から手を引く、という意味ではないと思いますが、普通に解釈すると「アメリカにそれなりの利益を還元してくれないなら、日本の国防からも手を引ける」ということになります。

オバマが日本で広島に行ったのは、オバマ自体が反米大統領だったからなんですよ(苦笑)。アメリカ史上、初めてのアメリカ自虐史観の大統領だったんじゃないでしょうか。オバマ政権でやってきたことは、健康保険詐欺犯罪者の大量釈放もそうですが、徹底的にアメリカを弱体化させることでした。

アメリカ軍にハイヒール

アメリカは、今、国境破壊主義者が国力を破壊しようとして様々な工作を仕掛けている最中なのに、右派も左派もどっちも腐敗がひどいので、国が内から崩壊するのを防ぐので、精一杯なのです。

アメリカは、

今、アメリカを取り戻すことで精一杯

なんです。

また、ハリウッドなどの映画業界は中国資本に買い占められていますし、シリコンバレーも中国資本の支配下に入ってしまっているので、アメリカが中国のご機嫌をとりながら物事を進めないといけないようにもなってきているのです。また、死亡したサンフランシスコ市長は中国系アメリカ人でしたが、中国系の政治家も増えているのです。

そうなると、いつまでも「アメリカに守ってもらう」一辺倒の考え方では、日本はやってはいけなくなってしまうのです。とにかくアメリカのご機嫌さえ取っていれば何とかなる、というような戦後の「親米保守」の考え方が通用しない世界になってしまっているということです。

アメリカは、今、国境破壊主義者が国力を破壊しようとして様々な工作を仕掛けている最中なのに、右も左も腐敗がひどく、マスコミはそれを応援するので、トランプ政権はアメリカという国が中から崩壊するのを防ぐので、精一杯なのです。だから、日本がアメリカを頼り切ってしまってはいけないのです…。(まあ、国連や中国や北朝鮮を頼るのと同じくらいヤバいことになってしまいますからね…。)

日本は、自立しないと…。本当に。

アメリカの崩壊は多角的に進んでしまっているんです。

1)教育の破壊  
左翼による国家崩壊プラン:養護施設化しているアメリカの大学、セラピー犬を導入

2)健康保険の高騰とオバマの保険制度の罰金による政府による異常な税金詐欺
オバマ政権の酷さ、健康保険制度で税金を収奪。だからトランプ政権が誕生した!

3)大統領に殺人予告をする元CIA職員、脅迫する米メディア
元CIAのテレビ解説者マッド氏が宣言、「政府は、この男(トランプ大統領)を殺す」

4)盤石でなくなったアメリカの国防
軍隊訓練生が赤いハイヒールを履いて行進

5)アメリカの国家主権が失われている事実
憲法違反を犯してシカゴが治安維持に国連軍を要請、米は内から崩壊?

6)異常に多い不審死
ワクチン業界とガン利権による暗殺か? 米・フロリダ州医師らの大量不審死

7)アメリカの歴史が崩壊
アメリカが転覆されつつある! 南北戦争の英雄像が次々と撤去されている

反日中韓を操るのはアメリカ

国益を失う日本、小保方叩きの黒幕が判明。ハーバード大がSTAP特許の利権を20年独占

日米関係、日米同盟
03 /01 2018
去年のこの時期に書いた記事ですが、今でも似たようなことが起きているので、少し書き直したものを載せておきます。

2017年02月16日(木)

小保方氏潰しの本当の黒幕が明らかになりましたね。以前、「しばらくしてから、どこかが特許を出すから、そこで黒幕が分かる」とおっしゃっていた方がいらっしゃいました。その通りになりましたね。

私たち日本人が小保方さんを叩いて、早稲田の博士号を取り消したり、「あれは捏造だった」などと貶めている間にアメリカは、何をしていたのか。

STAP細胞特許の申請ですよ。

アメリカ医療利権
ビジネスジャーナル記事
http://biz-journal.jp/2016/05/post_15184.html

アメリカによる世界中での今後、20年にわたる権利独占

すでに、研究の成果も利権も、アメリカのものになっているのです。アメリカは、知っていたんですね。この発明が莫大な利益をもたらすことを。特許を申請したのは、ハーバード大学付属の病院です。今後、20年間アメリカがこの利益を独占するのです。

本来は、日本人の発明なのですから、日本のものだったのに…。私たちが、STAP細胞があるかないかで論争している間に、アメリカは発見自体を横取りしていたのです。

まあ、アメリカを動かしている勢力にとって、日本は自分たちの「シマ」だと思っているから、マスコミやアメリカの学閥を駆使して、小保方さんを断罪した上で、反日マスコミを使って、小保方さんを社会的に葬り、日本人の発明を自分たちがゲットするくらい、当然のことだと思っているのでしょうかね。

名門のハーバード大学ですが、大学の構内で奴隷売買を行っていた過去があります。2016年には、「1700年代の初頭から、マサチューセッツ州で奴隷制度が非合法となった1783年まで、米国の奴隷制度に直接加担していた」と学長が認め、18世紀の悪名高い奴隷所有者の家紋にちなんだデザインの公式紋章を廃止することを発表しました。ハーバード大学は、昔は奴隷売買のメッカ、今は国境破壊主義者(グローバリスト)のメッカと言われています。

しかし、日本に莫大利益をもたらすかもしれない人材を意図して潰したNHKは、国益に反することをわざとやっているとしか思えませんね。まあ、未だにGHQの流れを汲む勢力に操作されていることがわかるのです。小保方氏の事件によって、NHKが単に心情的に左翼の反日メディアというだけでなく、意図的に他国に利益を流す工作機関であると確定できるのです。「NHKの職員に襲われた」というところで、「怪しい」と私たち日本人は気づくべきだったんですね。

NHK捏造事件

小保方さんの上司の方は、「自殺」ということでした。(しかし、自殺という言葉ですけれどね、「自殺に見せかけた他殺」だってあるわけですよ。アメリカのガン研究者や統合療法医師たちが、「暗殺ではないか」と思わずにいられないくらい不審な方法で大量に死亡したこと思い出してください。アメリカでは、自国の医療関係者が2015年から、背中や頭の後ろに銃弾を受けるような(自分で撃てない位置)方法で大量に不審な死に方をしていること。もし、自国の研究者を大量に殺すことをなんともない勢力がいるとしたら、それは、隣国の研究者を殺すことも何とも思わないであろうことがいえます。



馬渕睦夫元大使が世界情勢を見る際に「結果的に誰が得をしたか」がわかると、「誰が何のために、引き起こしたのか」ということと、因果関係がわかる、ということを仰っていました。

得をした人(や勢力)が分かれば、犯人がわかる

という手法です。



ここで問題なのは、私たち日本人の報道に対する見方です。当時、私が日本にいる親戚と話した時、ほぼ全員が「あんな女」という感じで、小保方氏を「嘘つきのバカ女」という感じで痛烈に批判していました。私は、アメリカにいるので日本のテレビは、ユーチューブに上がっている分しか見ることができないので、逆に日本の言論空間に漂う「空気」のような物が全部は伝わってこないため、そういう感情はありませんでした。しかし、NHK記者に襲われた時点で何かキナ臭い物を感じましたが、全貌は見えていませんでした。

この事件のように、やたらとマスコミが次々とスキャンダルをでっち上げるために、日本における最新技術や学問の発展が妨げられている気がします。そして、そういった発明からくる莫大な利益が失われるのです。また、医療や畜産、獣医学などの分野では、人命救助や畜産テロを防ぐこととも繋がっており、

日本政府が積極的にサポートするべき分野もあります。

それが、バッシングが起きることによって、そこに国が援助できなくなってしまい、研究や技術から生じる利益や恩恵が将来的に得られなくなってしまうのです。

私たちは、
「ハーバード大学様のいうことだから正しいに違いない」

といって、非常に優秀で大きな国益をもたらすはずだった同胞の日本人を潰してしまったのです。せめて、小保方さんの名誉が回復されて、国内の違う場所で新しい研究に励めるようになることを願わずにいられません。小保方さんは、まだお若いので、これに絶望して海外に頭脳流出してほしくないですね。

補足ですが、ハーバード大学といえば、アメリカの他の名門大学とともに奴隷の売買をしていたことで有名です。彼らの根底にある考え方を私たちは、知っておく必要があります。なぜ私たち日本人が狙われ、叩かれ、利益を横取りされてしまうのか、その理由を知らないといけないと思います。

ハーバード奴隷制度

ブルームバーグ記事 「ハーバード大学が奴隷制度とのつながりを公式に認める」
https://www.bloomberg.com/news/articles/2017-03-03/harvard-seeks-to-confront-historical-ties-to-slavery

過去記事
ワクチン業界とガン利権による暗殺か?フロリダ州医師らの大量不審死
公明党が推した「子宮頸ガンワクチン」という日本人撲滅計画
アメリカの大学が奴隷売買を反省、イエズス会の過去の悪事バレる
ケネディ大使が米ボーイング社に再就職の理由。日本に戦闘機買わせる!
何をすれば世界と日本の役に立つか
国連が日本叩きをする本当の理由

国家の「記念日の狙い撃ち」が国民に与える心理的ダメージについて

日米関係、日米同盟
02 /23 2018
2017年の記事です。

今日は、アメリカでは2月10日ですが、日本では11日で建国記念日です。日本最古の歴史書である「日本書紀」では、神武天皇が2676年前に辛酉の年正月朔日(紀元前660年の太陽歴で2月11日)に橿原宮で即位された日です。

この記念すべき日に、日本の総理大臣がアメリカに行って、「将軍の支配下にあった日本にアメリカが来て日本人は民主主義に開眼した」とアメリカ大統領の前で日本の国家の礎がアメリカ起源であるかのように日本人が思っていると誤解を与えかねない発言をしてしまいました。(詳しくは、こちらの記事で。)

この残念な建国記念日に際して、国家の「記念日の狙い撃ち」についての考察をしてみました。

2016年にフランス南部にあるニースで7月14日にテロ事件が起きました。記念日の花火を見ていた群衆の中にトラックが突っ込み、少なくとも77人が死亡しました。7月14日はフランスでは、革命記念日であり、国家の誕生日として盛大に祝われます。

このような日にテロが起きた結果、何が起きるでしょうか。次の年から、この日が殺された方々の命日になるのです。お祝いムードがかき消され、犠牲者を悼む日になります。当然、国の記念日を祝う明るい気持ちや前向きな愛国心がかき消され、悲しみが続きます。国を想う気持ちは、無力で悲しく暗い気持ちに支配されてしまうのです。

国の記念日をみんなで祝うことは、国民の心をひとつにまとめ、まっとうな愛国心を養い、国家と国力の土台である人心を安定させます。ですから、一般的に国家の起源や建国に関する記念日は、どこの国でも大切にします。

さて、日本も「記念日の狙い撃ち」と無関係ではありません。幸い、縄文時代から稲作を行ってきた長い長い伝統を持つ日本にとって、さまざまな収穫祭や記念日があったので、一つの記念日を狙い撃ちされたくらいではビクともしないのですが…。しかし、狙い撃ちされた記念日は、一つではありませんでしたから、影響はあったのです。

戦後、アメリカ主導のGHQ(連合国軍総司令本部)が日本を占領しました。アメリカは、日本の戦後処理に徹底的に「記念日の狙い撃ち」を行いました。

アメリカによる記念日の狙い撃ちについては、猪瀬直樹氏の著書、「ジミーの誕生日」に詳しく書いてあります。「ジミー」というのは、アメリカ人の英語教師バイニング夫人が今上天皇陛下につけたニックネームでした。

Jimmys BD

ジミーの誕生日 アメリカが天皇明仁に刻んだ「死の暗号」

連合軍の占領中、昭和天皇の誕生日にA級戦犯28人が起訴されました。そして当時は皇太子殿下であらせられた明仁天皇陛下の誕生日に東條英機元首相らの7人がA級(平和に対する罪)戦犯として処刑されました。

昭和21年(1946年)に東京裁判が開廷した日は5月3日。翌年1947年の同じ日に占領下で日本国憲法を施行して「憲法記念日」がこの日になりました。日本がサンフランシスコ講和条約で全権を回復したのは1952年。すべて、その前に起きました。つまり、東京裁判と日本国憲法がセットにされて日本の歴史に日付とともに刻みつけられたのです。

当時の一般的なアメリカ人にとって、一年を通して祝い事といえば、メインは誕生日とクリスマスです。クリスマスはキリストの誕生日ですから、両方とも誕生日であるという属性には変わりません。誕生日重視の文化だったわけです。おそらく「一番祝うべき日を屈辱の日に変えるとしたら、誕生日を狙うしかない!」と考えたのでしょう。アメリカは、日本人が天皇陛下を神聖視していたと考えて、「キリストの誕生日であるクリスマスに相当する日本の祝日は、天皇の誕生日に違いない」と考えたと思われるのです。

アメリカ主導のGHQは、そういう意味では様々な心理的な楔を狙って打ち込んでいったにも関わらず、長い長い複雑な伝統を持つ日本人にとって、「空振り」な部分も多かったのではないかと思います。日本は古来、「数え年」で年を数えていたので、お正月に一斉に年をとると考え、個人の誕生日を祝う習慣がありませんでした。ですから、「誕生日の狙い撃ち」戦略は、日本人全体にはそれほど大きなダメージはなかったのではないでしょうか。

「記念日の狙い撃ち」は、天皇誕生日だけではありません。経済誌オンライン版である「東洋経済ネット」に「日本人だけが8月15日を『終戦日』とする謎」という記事が掲載されていました。

日本人は8月15日を「終戦の日」としていますが、アメリカでは「対日戦勝記念日」は、9月2日であって、8月15日という日付は出てきません。これは、日本の降伏調印式が1945年9月2日であったためです。実際には、アメリカ時間で8月14日に日本がポツダム宣言を受諾し、日本時間15日に天皇陛下が「玉音放送」でポツダム宣言の受諾を発表されました。

アメリカは、敵国であった日本人の宗教観なども研究していたため、墓参り(先祖崇拝)をする大切なお盆の最初の日である8月15日だということを熟知していたはずです。その大切な日に敗戦の日をあえて持ってくることによって、「お盆」を真っ黒な悲しみの日に染め上げることを意図していた可能性があります。「盆踊り」に見られるように、戦前はお盆は盆踊りをしたり、みんなで楽しむ夏祭りの時期でもありました。

まあ、しかし日本人というのはしぶといもので(笑)。死者を悼む伝統は、縄文時代からの習慣ですからね。それでも日本人にとってお盆が大切なことには変わりはないし、お墓参りも盆踊りもやめません。「記念日を祝う」ということの何が大切かというと、みんなの喜びを一つにして、「心を一つにする」ということだと思います。

旧暦でいうと、お盆は7月15日で旧暦の新年は節分でしたしね。元々、日本人は、実は近代化するときに「カレンダーを世界スタンダードに合わせておいた方が都合がいい」と考えて、グレゴリオ歴に移行することを決定したという歴史を持っていますから、別に日付そのものにこだわりはないのだと思います。

戦後の日本のGHQ主導の押し付けられた歪んだ国の形を変えるには、アメリカが導入した非武装憲法を変えるだけでなく、その過程で付随してきた憲法記念日や終戦記念日そのものの日付を動かすことも必要になってくるのではないでしょうか。

お正月やお盆、新嘗祭、建国記念日など、日本人にとって大切な日を祝えることに感謝します。



■東洋経済ネット 日本人だけが8月15日を「終戦日」とする謎
http://toyokeizai.net/articles/-/80286

■ハフィントン・ポスト ニースのテロ事件が発生した「7月14日」は、フランスにとって特別な日だった
http://www.huffingtonpost.jp/2016/07/14/bastille-day_n_11004766.html

過去記事
去年は、建国記念日に安倍首相が「アーリントン国立記念墓地」に参拝
羽生結弦、米国が中韓を利用し日本人にかけた「自国嫌い」の呪いを解く
「国のために戦う」11%で日本は世界最低、カルタゴ滅亡直前と酷似?
米国は「中国人や朝鮮人が核を持つのOK、日本人だけは絶対ダメ」

去年は、建国記念日に安倍首相が日本の靖国に相当する「アーリントン国立記念墓地」に参拝

日米関係、日米同盟
02 /23 2018
以下は、2017年2月14日に出した記事です。ご参考に。

総理の訪米について、安倍首相とトランプ首相の共同記者会見と会談ばかりが強調されていましたが、記者会見の前に安倍首相はアーリントン国立墓地に献花しました。これは、日本ではほとんど取り上げられませんでしたが、非常に重要なことだったと思います。お互いの国の戦没者のご供養は、誠意と実行の積み重ねが大切です。



私は個人的には、建国記念日にわざわざ首相がアメリカにいて属国宣言をしたのはいかがなものかと、未だに残念ではありますが…。(安倍首相は、一応、現地の日本大使館で建国記念日の記帳をされて、官邸からも国民に向けて建国記念日のメッセージは出されておりましたが。)

しかし、これはもっと日本で報道されても良いのではないでしょうか。勝った国の戦没者のご供養を負けた国の指導者が自国の建国記念日にする。そして、日本は負けたから、国民のために戦った自国の戦没者を貶められて、総理が靖国神社に参拝すらできない。何かおかしくありませんか。

以前、安倍首相が靖国参拝した際に、ケネディ駐日大使が「がっかりした」とコメントしたり、その後もオバマ政権は中韓と一緒になって終戦記念日の靖国参拝を止めるように働きかけてきました。これは、明らかな内政干渉であり、対等な関係ではありませんでした。話を逆さまにすると分かるのです。もし、日本の首相がアメリカの大統領に対して、「日本国民は今でも原爆と空襲で殺された大勢の民間人の虐殺を悼んでいるので、アメリカ大統領も日本人に配慮してアーリントン国立墓地に参拝して欲しくない」と言えるでしょうか。逆は、絶対にないということです。

アメリカも政権が変わったので、これからは日本も自虐史観と占領下で行われた国際法違反の東京裁判史観を脱却したいものです。

■Japan's PM Abe pays respects at Arlington National Cemetery
http://www.reuters.com/video/2017/02/10/japans-pm-abe-pays-respects-at-arlington?videoId=371099466

以下は、2017年2月11日に出した記事です。

たった今、ワシントンで行われた安倍首相とトランプ大統領の共同記者会見が終わりました。

私がテレビの生中継を見ていて象徴的だと思ったのは、トランプ大統領の演説の方は、mutual leadership (相互的なリーダーシップ)とか、fully engaged partner(完全にタッグを組んだパートナー)というような言葉で日米が「対等」なパートナーであることを強調していたのに対して、日本側は少し違うように聞こえました。

安倍首相の演説の中では、「まだ将軍に支配された日本にアメリカが来て、日本は民主主義に開眼した」(英文を訳すとこうなった)と述べていたのが、まるで「日本はもともと民主主義国家ではなく未開の独裁国家であった。アメリカに教えてもらって民主主義になれた」と聞こえたのが残念でした。せっかく、アメリカの方は「アメリカは日本の伝統を深く深く尊重している」と言ったのに。

Jimmys BD

今日は、こちらでは2月10日ですが、日本では建国記念日。安倍首相がわざわざ建国記念日にアメリカに行って、「民を第一に考える」日本にもともとあった日本ならではの民主主義を忘れてしまっているようで残念でなりません。アメリカは、「記念日の狙い撃ち」を昔から得意技としていたのですが(これについては、後で書こうと思います)、日本人もそろそろ、気づいた方が良いのではないかと思います。

アメリカの大統領がアメリカの国民的な祝日である独立記念日に外国に行って、同じようなことをしたら絶対に国民に受け入れられないです。誕生日のパーティーに主賓が欠席するようなものですから。アメリカには、大統領が自分の国の誕生日を欠席してまでも駆けつけなければならない国はないです。仮にそんな国があったとしたら、その国とは「対等」ではないはずです。

「記念日を狙い撃ち」されても、幸い日本には長い長い伝統があるので、政治のトップが外国に行くくらいで国の基礎が揺らいだりはしませんけどね。しかし、この日程を決めた人物が日本側だったのか、アメリカ側だったのか、気になります。日本の弱体化を狙う国内勢力があえて建国記念日に首相をアメリカに送り出している可能性もありますから。日本の官邸に「国益や歴史を踏まえて日程を決める」習慣が必要だと思います。

安倍首相の演説には「尖閣諸島が日米安全保障の適用範囲内だと確認した」など細かいことも演説に入っていて、アメリカのニュース解説者も、「戦後、日本はアメリカの軍事力に守ってもらっていたから、そこが不安で強調したのだろう」と解説していました。

アメリカの方は、「対等で行こう」と(表向きは)言っているのに、日本の方はまだ属国根性というか「守ってください。よろしくお願いします」感が満載なのです。

トランプ大統領に対する記者からの質問は、ほぼアメリカ国内問題ばかりで、「今の質問は、この記者会見の目的とは違うけれど答えよう」と言って長々と回答して、ほぼ日米関係に関しての質疑に対する答えはありませんでした。アメリカ・ファーストなのは分かっていましたが、ここまでとは(笑)。日本の首相が隣にいるのに、そっちのけな内容でした。

そして、中国に関しての質問に答えた際には「中国と日本とアメリカ、うまくやっていけると思う」と答えていましたが…。

トランプ大統領は「アメリカの利益」のみを追求していくと思われますが、アメリカの国益に適えば、誰とでも組むし、何でもするということです。日本も、「対等」になれるように努力しないと…。

しかし、全体的には安倍首相はこちらでは物腰も洗練されていると好感度が高く、一般のアメリカ人の間でも「なかなかハンサムな首相じゃない?」と評判でした。今までの日本の首相にはなかった圧倒的な存在感があります。今までの日本の首相は、アメリカのテレビに映ることもほとんどありませんでしたし、名前も覚えてもらえていなかった。「アメリカの大統領と日本の首相がゴルフをするのはアイゼンハワー大統領以来だ」とこちらのテレビでは解説がありました。全体的には、アメリカでの安倍首相は評判が良く、「日米関係はより強固になるのではないか」という見方で一致しているようです。

とにかく、「日本人は建国記念日を祝わないと!!!」というのが今回の共同記者会見の感想でした。 

過去記事
羽生結弦、米国が中韓を利用し日本人にかけた「自国嫌い」の呪いを解く
国家の「記念日の狙い撃ち」が国民に与える心理的ダメージ
「国のために戦う」11%で日本は世界最低、カルタゴ滅亡直前と酷似?
米国は「中国人や朝鮮人が核を持つのOK、日本人だけは絶対ダメ」

戦争犯罪
反日中韓を操るのはアメリカ

羽生結弦、米国が中韓を利用し日本人にかけた「自国嫌い」の呪いを解く

日米関係、日米同盟
02 /23 2018
こんにちは。久しぶりの更新ですが、私は元気にやっていますよ。ご心配してくださった皆様、ありがとうございます。気ままな趣味サイトなので、許してねw カリフォルニアはまだ寒いです。(数週間前は日本の5月くらいの気候だったのですけれどね)

私は、オリンピックでも、スポーツはほとんど見ないのですが、羽生結弦選手のスケートについてはハッとしたことがあったので書いて置こうと思います。政治とスピリチュアルというのは、ずっとずっと前から、私たちが望もうが望まなかろうが、一心同体であったことを思い出させてくれました。

まず、私が住んでいるアメリカのメディアの反応について。ロサンゼルス・タイムズ紙は以下のように書きました

As enthralling as Yuzuru Hanyu’s short program was at the Pyeongchang Games, something almost just as mesmerizing happened after the Japanese figure skater’s routine.

平昌での試合で羽生結弦のショートプログラムが魂が魅入られるようなものであったくらい、何か同じくらい魅惑的なことがこの日本人フィギュアスケーターのルティーンの後に起きた。



http://www.latimes.com/sports/olympics/la-sp-olympics-live-updates-the-story-behind-yuzuru-hanyu-and-all-1518795963-htmlstory.html



この記事は、「プーさんの雨」という現象を初めて知った読者に説明するための記事なのですが、Enthrallingという言葉は、今の言葉で言うと「神ってる」と言うような意味で、「魅了される」とか「虜にされる」と言う意味があり、スケートへの賛辞としてはこの上ない褒め言葉かと思います。ENというのは、「〜させる、〜にされる」という意味で、Thrallというのは、「虜」とか「奴隷」という意味です。「あなたの虜になりました」とか「あなたの奴隷に(好きで?)なっちゃいました」というような意味になります。アメリカ人が見ても、やっぱりあの演技は「なんか曲はよく分かんないけど、魂動かされれる」と感じたらしいのですね。

スポーツ関連のウェブサイトで、羽生結弦=安倍晴明は、世界に呪(しゅ)をかける。完全復活を掛けて挑む『SEIMEI』
https://victorysportsnews.com/articles/6336/original という記事があったのですが、これには激しく同意しました。

ここでは、悪い意味の「呪い」ではなくて、日本と日本人にかけられた呪いの解除というか、祓えと人を幸せに導く祈願というか、ポジティブな魔法が行われた気がします。羽生結弦選手が、京都にある清明神社に納めた絵馬にはこう書いてありました。

「思い描く演技ができますように。そして、私の演技がきっかけで、皆さんに幸せがおとずれますように 
2017.6.4 羽生結弦」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180223-00000020-kyt-l26 


本人の自己実現への願いとともに、見た人も幸せになってほしいという純粋な祈りです。

以前から、このブログで私自身がアメリカ主導の戦後反戦教育のおかげで日本が嫌いで日本人である自分が嫌いで罪悪感を持っていたのが、アメリカで生活しているうちに、日本と日本人の素晴らしさや純粋さに気づいたことを書きました。

その過去記事の中で、私は「なんで周囲のアメリカ人はみんな自分に自信を持っているのに、私は日本人である自分が嫌いなんだろう?」と疑問に思い続けて原因を探り続けた結果、夢で「ペンタゴン(アメリカ国防総省)から出た呪いのようなものが原因で日本人は自己嫌悪や罪悪感を植えつけられている」という情報を得たことを書きました。アメリカ政府の正式文書によると、「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)」です。(これは、山村明義氏が「GHQの日本洗脳 70年続いた「支配システム」の呪縛から日本を解放せよ!」という本を書かれていますし、ケント・ギルバートさんも本を出していますので、読んでくださいね。)

Penta3.png

アメリカの国防省がどうして五角形(ペンタゴン)なのか、わかりますか? アメリカを動かしている人たちは、「そっち系の知識がある」ということです。五角形の中にはですね、魔法陣があるのですね。彼らは、「この形が最強」と信じているからこそ、「強さ」が要の国防省にこの形を持ってきたであろうことが推測できるのです。西洋文化の根底には、「悪魔教」があることを以前に書きましたね。

Penta2.png

五角形の角を結ぶと、五芒星(魔法陣)ができます。日本人はですね、おそらくもっともっともっと前から、そういう知識はあったんだと思いますよ。昔から、「籠目(かごめ)紋」というのはありましたし、「かごめかごめ」の歌なんて、いつできたか分からないくらい古い歌があるんですからね。日本の籠目は、カゴを編んだ時にできる自然な形ですから、自然発生的なものであり、禍々しい魔術的な意味は西洋の影響で後付けされたような印象を受けます。

しかし、「結弦」というお名前には、何か因縁があるような気さえしてきます。「結ぶ」んですよ。弦というのは、形としては線です。「線を結ぶ」という意味ですね。スケートの中にリンク上で五芒星を描いて行う魔法が入っているのですからね。

Penta5.png

羽生結弦選手の演技の中に五芒星(魔法陣)を描くように滑るところがあったと思うのですが、安倍晴明が駆使した五芒星ですね。晴明神社には、この形がたくさん残っていますよね。

Penta4.png

羽生結弦選手が、以前に立ってインタビューを受けた際にカバンと日の丸の旗を持っていて、カバンは地面に置けるけど、「国旗は下には置けないので」と言って、国旗を大切にする気持ちや国旗が象徴する日本を大切にする気持ちをさりげなく表していたということを知りました。アメリカが中韓や反日日本人を使って、「日本は悪い国なんだぞう」、「日本人は、だめなんだ」と70年に渡って洗脳してきたのにもかかわらず、若い世代の中では日本を大切にする気持ちがある人たちや日本人であることを誇りに思う人たちが育ってきていているということに感動を覚えます。

羽生結弦選手が戦後に日本人全体にかけられた「自己嫌悪」や日本人である「罪悪感」という呪いを、魔法陣を駆使した強力な舞いで解除してくれたように思えてなりません。本当に見ただけで、呪いが解けたような気がしますもんね。

「和の演技」で世界中の人たちを虜にする日本人がいるんだ、というだけで日本人であることが自然と誇りに思えてきましたよね。また、勝っても傲慢な態度が一切ないところも、日本人らしさを感じられた気がします。

また、曲目の「セイメイ」というのは安倍晴明の名前が由来だということですが、「生命」と「清明」にも通じるような気もしますね。西洋の悪魔教というのは、とことん人の命を粗末にしますよね。そういう価値観が蔓延ってしまっている現代社会では、

「命は大切だ」という当たり前の価値観

を取り戻すことが大切になってくると思うのです。アメリカでは、ハロウィンでは「お菓子をくれないといたずらするぞ」と言って恐喝する楽しみを教えたり、クリスマスではプレゼント交換の際に「略奪し合うこと」を教え、実践しています。日本文化の根底にある考え方とは全く違います。

また、清明、つまり清らかで明るい心というのは、日本人が大昔から神道で大切にしてきた価値観や私たちが無意識に身につけている性善説にも通じると思います。純粋な心、素直な心、自然な明るい心です。

そして、安倍晴明といえば、安倍首相の遠いご先祖に当たるとも言われています。私は、去年は安倍首相が建国記念日にアメリカに行かなければならず、残念だったのですが(アメリカだったら、大統領が独立記念日にアメリカを留守にすることは絶対に考えられないからです)、今年もまた建国記念日に韓国にいるということで、またムカっときていました。

しかし、今まで日本にかけられてきた呪いを羽生結弦選手が安倍晴明になりきって解いてくださったということで、そこに安倍晴明の子孫である日本の首相が居合せるというのは、大きな意味があったんじゃないかと思い直しました。(*安倍晋三総理のルーツについては、以下のプレジデント紙をご参照ください。安倍首相のルーツを捻じ曲げて喧伝して、反日活動の材料にしている人たちがいるようなので…。)

安倍氏のルーツ
http://president.jp/articles/-/15088?page=2
プレジデント紙 2015年4月24日

アメリカを裏で動かしている人たちというのは、ダークなスピリチュアルを実践してきましたから、今回のような「呪い返し」みたいなのに、もしかして裏でビビってるかもしれませんよw。

(外国で裏から国を操っている人たちは、自分たちが悪魔教のようなものを実践しているようですから、日本の首相の先祖に1000年以上前の当時の政府要人であった陰陽師がいるということは、案外、効いてるかもしれないんですよ。)

しかし、プーさんの雨が降ってきたということで、そっちに気をとられて、そういう警戒心も吹っ飛んだかもね(笑)。

人種平等の世界を築いたのは日本

過去記事
GHQの日本人洗脳が解けた
日本人がゆっくりと根絶させられている
アメリカは「中国人や朝鮮人が核を持つのOK、日本人だけは絶対ダメ」
「国のために戦う」11%で日本は世界最低、カルタゴ滅亡直前と酷似?
日本と世界を救うのは、縄文文化を背負った「むしろ職人」とその精神!

GHQが洗脳出来なかった日本の心

米国は「中国人や朝鮮人が核を持つのOK、日本人だけは絶対ダメ」

日米関係、日米同盟
12 /11 2017
国際政治アナリストの伊藤貫氏のような、アメリカ政府の本音を知っている日本人がいらっしゃるというのは、とても心強いです。「中国人や朝鮮人は核を持ってもいいけど、日本人にだけは核を持たせたくない」というアメリカの視点を知るのにとても参考になるビデオがこちら。



日本人は核アレルギーになっていて、核を持つかどうかの議論をするのもタブーに成っていて、とりあえずアメリカに依存していればいいや、というのは大変危険です。アメリカのトップは、真珠湾攻撃の4か月前に、「戦争が終わったら、日本は永遠に武装解除しよう」と決めていた事実。アメリカの「日本を二度と自主防衛できない国にする」という明らかな方向性は変わっていません。

アメリカの有名な国際政治学者で著書「文明の衝突」を執筆したサミュエル・ハンティントンは、アメリカが戦争して勝った相手に対してとる政策として、相手国を根絶やしにするか、都合のいいようにマネージしながら生かしておくかという2つ方法があって、日本に対しては「根絶」(殲滅)を選んだと述べています。その具体的な内容が、憲法9条であり、罪悪感植え付けの洗脳プログラムであるWGIP(ウォー・ギルド・インフォーメーション・プログラム)でした。

殲滅ですよ、殲滅。「すぐに」ではないけれど、長い時間かけてじっくり煮てから。

日本人は、温和で平和的であるが、「やられたら黙っちゃいない民族」だということを、過去に日本を訪れた外国人が繰り返し言って西洋人の間で警告しあってきたせいかもしれません。

心得るべきことは、どんなに貧しく身分が低いものであろうと、日本人は、不当な仕打ちにはまず従わないということだ。日本人が一見おとなしそうなのは、主に道徳の観念に照らして、そうしているのだ。遊び半分で日本人を襲ったりする外国人は、自分が深刻な誤りを犯したと思い知るだろう。日本人は、いい加減に扱われるべき国民ではない。あえてそんな愚挙に出て、命を落してしまった外国人が何人もいるのだ。

ラフカディオ・ハーン「日本の面影」



これを忘れてはいけませんよ。

反日中韓を操るのはアメリカ 田母神本 普通の国に


「国のために戦う」11%で日本は世界最低、カルタゴ滅亡直前と酷似?

日米関係、日米同盟
12 /09 2017
古代シュメール人が発明したとされる「楔文字」から派生したフェニキア文字を発明したことで知られる海洋民族であるフェニキア人の古代国家で経済大国として繁栄した「カルタゴ」が滅亡に至るまでの状況が、戦後の日本の状況とあまりにも似ていて震撼します。この古代海洋民族のフェニキア人というのが、同じく海洋民族であり勤勉で奇跡的な復興力がある日本人と不思議なくらい共通する性質を持っているのです。

ちなみに、縄文時代に日本には、古代フェニキアと同じ染色技術である「貝紫」があったと大森貝塚を発見したモースが指摘しています。つまり、日本の縄文時代は約一万年前ですから、日本に先に「貝染め」があった可能性が強いのです。最近、プラントオパールの炭素年代測定技術により、日本の稲は12000年前のものであることが判明しています。

大森貝塚

近年、「ギャラップ・インターナショナル」が行った「もし、自国が戦争に巻き込まれたら、あなたは国のために戦う意思がありますか?」という質問に対しての世論調査を63カ国で実施したところ、日本で「意思がある」と答えたのは、11%で世界で最下位でした。「ない」が43%で47%が「分からない」でした。主な近隣国の「戦う」と答えた国民の割合は、アメリカ44%、ロシア59%、韓国42%、中国71%。先進国の中でも低買ったのが、同じく第二次世界大戦の敗戦国であるドイツが18%。

https://news.yahoo.co.jp/byline/dragoner/20150324-00044155/

つまり、

日本人の国防意識は世界最低

ということです。

マスコミなどでは日本は右傾化しているなどと言われていますが、GHQ(連合国総司令部)占領時代からの洗脳計画が現在でもしっかり効いていることを表しています。徹底的な「反戦教育」はいまでは日本人の意識に確実に深く刻みこまれています。

ここでも、現在の日本は「カルタゴ」とソックリな状況です。

カルタゴは、紀元前202年に「ザマの戦い」で敗北して無条件降伏します。ローマからは「講和条件」を突きつけられた内容が、戦後アメリカ主導のGHQによって日本に突きつけられた「完全武装解除」と内容がソックリです。

独立は認める。本国以外の海外領土はすべて放棄する。自衛のための防衛に限り自衛軍の存在を認めるが海外での戦争行為は放棄。自衛のための戦争でもローマとの事前協議が必要。ローマ軍のカルタゴ駐留。経費はカルタゴが負担。50年分割で賠償金を支払う。

事実上の属国化です。


日本には昔から武士がいて大東亜戦争でも戦闘には強かったので、アメリカは日本に対して日本降伏後も気を抜きませんでした。カルタゴも元は「ハンニバル」の様な天才的な武将を輩出した武の国でした。現在の日本も、非武装憲法もそうですが、イージス艦などの主要武器の制御がすべて米軍の統制システムの管理下にあるため、事実上、アメリカの許可(助け)なしには自衛戦争すらできない状態です。また、アメリカ軍が日本の防衛に参戦するためには、大統領許可か議会の承認を得なければならないので、アメリカ国民の賛同が必要になるわけです。

ここも、一緒

そして、わずか50年間にカルタゴは再び奇跡的な復興を遂げます。戦後に課せられた50年賦10,000タラントもの賠償金を敗戦後のわずか10年で一括払いしようと申し出たという逸話も残っています。しかし、敗戦して没落すると思ったカルタゴの戦後の復興と繁栄に対して、ローマ人が嫉妬を覚え、完全に武装解除をさせてあるのに、カルタゴを叩く勢力が出てきます。ローマ元老院のカトーは、「カルタゴ滅ぶべし(Carthago delenda est)」という言葉で演説を締めくくります。この言葉、直訳すると「カルタゴの存在を殲滅せよ」です。delenda は、「デリート」(削除)の意味です。

この辺り、アメリカが通商問題で日本叩きをやっていた90年時代とソックリです。テレビでアメリカの政治家が日本車を叩き壊していた時代です。戦争に勝ったのは自分たちなのに、戦後50年経ってみたら、日本の方が繁栄していた。それは、絶対に許せなかったから、日本叩きが必要だった。

「戦争に勝った自分たちよりも裕福になるな」

ということです。

その後、日本が不景気に突入してから、私は大勢のアメリカ人から嬉しそうに「日本の不況」について聞かれました。そして、このような気持ちは、いくら日本側が友好的に振る舞っても、和らぐことがないのです。このカルタゴも日本も復興に50年というサイクルも同じなのも恐ろしい。

トランプ大統領とナバホ族

現在も、トランプ大統領はしばしば日本叩きと取れる発言をしてきましたが、これはアメリカ国民の間にある気持ちのツボをつくためです。一般的なアメリカ人は、元敵国である日本叩きを聞くとスカッとするのです。

現在、安倍首相とトランプ大統領も仲良くゴルフをして強固な日米関係をアピールしているように見えますが、安倍首相が訪問した日は日本の建国記念日であり、その日に残念な「属国発言」を演説の中でしてしまっています。

この状況まで、実はカルタゴ(日本)とローマ(アメリカ)の状況にソックリすぎます。戦後、カルタゴは隣国のヌミディア(中国)に度々侵入されます。⇦今ココ

しかし、ヌミディア軍にカルタゴ領を犯すように要請していたのは他ならぬローマであったのです。こちらは、元ウクライナ大使の馬渕睦夫氏の著書ですが、内容にハッとします。

反日中韓を操るのはアメリカ

「敵国にまっすぐ進んで行くのが戦争だ」と思っているのが今も昔も変わらないのが日本人です。真っ直ぐな心は日本人の素晴らしいところではあります。しかし、同盟国や親しくしている国、頼っている国にこそ、気を抜かずに対応しなければならないのです。大東亜戦争の前も、日本が石油の輸入をアメリカに82%を依存していたために、アメリカから石油禁輸措置を取られて、開戦に追い込まれました。

このカルタゴ国民の洗脳され具合も、現在の日本人の平和ボケと同じレベルに思えてきます。ローマの裏の意図を見抜いてハンニバルは警告しますが、すっかり洗脳されたカルタゴ国民は

ハンニバルを「戦争したいやつ」

と言ってローマに売り渡して、自殺に追い込んでしまいます。その後のカルタゴは、徹底的に悲惨な目に遭い、滅亡します…。

現在の日本は、稲田朋美防衛大臣をすでに引きずり降ろしてしまいましたね。そして、「日本の土地は売り渡さない」と言った麻生大臣を引きずり降ろそうとし、安倍総理も蹴落とそうとしています。

また、すでに田母神俊雄さんの言論が封殺されましたし、保守系の言論が分断されたり、言論弾圧や日本と日本人を貶める反日活動などの現象が起きています。日本は、GHQの洗脳を解いて日本人らしさを蘇らせて属国根性を入れ替えれば、カルタゴと同じ運命を辿らなくてもよくなるのではないかと思います。

■「WIN―ギャラップ・インターナショナル」による「自国のために戦う意思」があるかどうかについての世論調査(2014年)
http://www.nrc.co.jp/report/pdf/150113.pdf#search=%27日本人+ギャラップ+戦争%27

過去記事
羽生結弦、米国が中韓を利用し日本人にかけた「自国嫌い」の呪いを解く
「負けても尊敬される」世界でも稀な日本の精神
GHQが焚書で「日本オリエント交流説」を隠滅した理由
日本はもともと多民族国家、「日本は、単一民族国家」というGHQの洗脳を解く
国連が日本叩きをする本当の理由

Siliconvalley

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https://ameblo.jp/sacredokinawa 

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