サミットでカナダのイケメン首相の眉毛がズレて、「つけ眉毛」が世界中にバレる

真実を見抜く
06 /11 2018
ここ最近、重い話題が多かったので、今日は息抜きを一つ。

昨日はG7サミット関連で、私はかなり笑ってしまいました。いや、まさか国際政治の舞台で、こんなことが起きるなんて。カナダのイケメン首相、ジャスティン・トルドー氏が人口知能についてのスピーチをしている際に、ある異変が起きたのです。なんと、首相の

眉毛がズレてしまった

のです。

カナダ首相の眉毛

昨日は、ソーシャルメディアなどで話題騒然となり、「眉ゲート」なる英語の造語まで出てくる始末です。ズラがズレるというのは、聞いたことがありますけど、国家のトップの「つけ眉毛がズレた」というケースは前代未聞ではないでしょうか。私は、個人的には、つけ眉毛を悪いとは思いませんよ。女性などは、「ちょっと美人」とされている人はみんな「つけまつ毛」くらいつけていますからね。男性が「男らしさ」を出すために太い「つけ眉毛」をしたっていいじゃないですかね。ズラと同じですよ! 



ククク…。

しかし、なぜ男性のズラや「つけ眉毛」って、バレた瞬間にこうも男性の魅力をゼロにしてしまう破壊力があるんでしょうかね(苦笑)。女性の視点から言いますと、ズラであることを隠してバレないようにビクビクしてイケメンを装っている男性よリもツルっ◯ゲの男性のほうが、潔くて男らしく、魅力的な気がします。国家元首の場合、どうなんでしょうね。やっぱり、イメージ的に今回の事件は、カナダにとってはかなりのダメージのような気がします。

トルドー首相については、「カナダのイケメン首相も、クリントン組支援だった」という記事にも書いた通り、残念ながら栗きんとん組の一味なのですよ。昨年、トルドー首相はクリントン財団に2000万ドル(20億円以上)を中絶などの「女性の生殖についての医療補助」のためにカナダ国民の税金から出すことを発表しました。これには、さすがのカナダ国民も激怒し、「トロント・サン紙」が7月12日付の編集記事で「カナダはクリントン財団に寄付すべきではない」と述べました。

ジャスティンとヒラリー

なぜカナダ国民がカナダ政府から栗きんとん財団への寄付に激怒したか、おわかりですよね。

栗きんとん財団といえば、資金援助していたハイチの団体は地震の救援活動の名目で現地人に売春をさせていたことが内部告発されています。また、ビル・クリントンは、人身売買で現行犯逮捕されたアメリカ人の罪を軽くするために国連大使の肩書を使ってハイチ入りしました。栗きんとんの犯罪について証言予定だった元政府高官は直前に不審死。同じく財団からのお金を使ってハイチで「慈善活動」をしていたリンキン・パークのボーカルも不審死。同じく財団のお金で児童保護の「慈善活動」をしていたクリス・コーネルも不審死。カナダ国民は英語が読めますから、クリントン財団が何をしているか、だいたい分かっているわけです。

ハイチの景色

(*地震後のハイチの様子。実は、石油や金鉱があり、資源豊かなハイチ。地震後の混乱に乗じてこのように悲惨な状況の国から資源を奪い、子供の人身売買をしていたのが栗きんとん組)

カナダは、クリントン財団のほかにも、「世界の女性の生殖に関する医療」に巨額の税金を寄付しているのですが、「世界の女性の生殖」という点が恐ろしいのです。例えば、生殖関連といえば、説明書に「効果なし」と明記してある子宮頸ガンワクチンで半身不随になったり、不妊になった女性たちによる訴訟を思い出してください。また、ビル・ゲイツは「ワクチンで人口削減が可能」と発言していましたね。海外の女性の中絶や産児制限のためにカナダ人の税金を使うのは納得できない、と思ったからではないでしょうか。そして、中絶のあるところに、必然的に発生するのが胎児の臓器売買です。生まれる前の赤ちゃんというのは、まだ一個人としての人権がありませんから、堕胎された後の胎児というのは、どんな風に扱われようと法的に保護されることがないのです。

トルドー首相が栗きんとん組の一味である、ということがわかりましたでしょうか。これは、海外で起きている腐敗であり、私たち日本人には一見、遠い世界の話のように思えます。しかし、この話題は、私たち日本人の安全と生活に密接に関わっているのです。

栗きんとん組がらみの犯罪は、日本が今、北朝鮮の核で脅されていることに直結しています。栗きんとん(夫)の方が、大統領のときに

訪朝し、金正日と会って「米朝枠組み合意」に調印

し、アメリカに言われて日本の金(私たち日本人の税金)を韓国経由で北朝鮮に「核エネルギー開発協力」の名の下で流し、それが核兵器に転用され、合意された国連の査察とやらも全く意味をなさず、北朝鮮はしっかりと核兵器を具現化することができたのです。

北朝鮮でのクリントン発言

私たちは、それを忘れてはいけません。

北朝鮮の核開発の金の出所は、元をたどれば日本人の税金

だったのです。日本は、小泉内閣の時代です。ですから、栗きんとんがらみの非道な犯罪の数々について知ることは、日本人として大切なことなのです。栗きんとんを資金援助している勢力は、私たち日本の富を奪い、脅かしている勢力なんですよ。(息抜き記事のつもりが、熱くなってスミマセン…。)

質問の前に、デルーチ大使が今朝、署名した北朝鮮との合意の枠組みについて話したいと思います。これは、アメリカにとって良い取引です。

北朝鮮は、核を凍結し、そして核武装を解除します。南朝鮮をはじめとする我々の同盟国は、その方がより保護されます。世界全体が核の拡散を遅らせることで、より安全になります。
南朝鮮は、日本など他の国々から援助を得て、北朝鮮が失う分の核エネルギーを補填するために、北朝鮮に対して代替エネルギー発電をする資金を払います。それによって、核兵器を作るのが北朝鮮にとってより難しくなります。国連の監視員が注意深く、この約束を守るように監視します。

ビル・クリントン大統領の演説



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朝日新聞と戦う小川榮太郎氏が語る「今、日本に迫る危機」

真実を見抜く
05 /15 2018
海外に住んでいると、朝日新聞が過去にした捏造報道によって、日本人が「残虐」ということにされて、非常に生きにくいことがあります。朝日新聞の捏造によって海外から蔑視されて、国益を失い名誉を汚される日本人という過去記事に詳しく書きましたが…。かといって、私たち日本人が行う「へり下り」や「自虐」、「謝罪」などは、逆に反日感情を煽る危険な行動だと思います。海外生活における体験から私が実感したことです。

『徹底検証「森友・加計事件」朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪』の著者である評論家の小川榮太郎氏の特番がユーチューブ上で公開されていて、今、日本で何が起きているかが良くわかり、とても参考になりました。



小川氏による本の副題は、

朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪

本当のことだよねえ…。

そして、朝日新聞はこの本を出版した出版社と小川氏を5000万円で訴訟しています。いわゆる「スラップ訴訟(みせしめ訴訟)」ですね。言論に対して、言論で反論せずに、すぐに訴訟を使って「脅し」をする、という朝日新聞の体質がハッキリわかりますね。しかし、こういうことをすると、朝日新聞にとっては逆効果のような気がします。自分自身にトドメを刺す行動になってしまうのではないでしょうか。結果的には…。この訴訟によって

小川榮太郎氏の知名度がさらにアップ

朝日新聞のジャイアン性が表面化



するからね。小川榮太郎氏は「ここまでの猿芝居を見せら続けて、おかしいと言わない言論人たちが何百何千人といる。お前らがおかしい」と述べておられました。

私たち日本人は、日頃から脳をトレーニングしておかないといけないと思いましたね。改めて、愚民を作るマルバツ思考を遠ざけ、デトックスして頭をスッキリさせ、隠された情報を見抜く訓練などを続けていこうという決意を新たにしました。

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騙されない脳を作る、隠された情報を見抜くための訓練

真実を見抜く
03 /27 2018
2017年03月19日(日)

トランプ大統領の誕生で、クリントンが「70%から99%以上の確率で勝つ」と断言していたCNNやニューヨークタイムズ、MSNBCなどの大手メディアが嘘をついていたことが明らかになり、独立系のメディアやジャーナリストが注目されるようになりました。

MSNBCの大統領選記事
MSNBC 「科学者は、99%の確率でクリントンの勝利を予測」2016年11月14日
http://www.msnbc.com/the-last-word/watch/scientist-predicts-99-chance-of-clinton-win-801634371744

ニューヨークタイムズ紙 
https://www.nytimes.com/2016/11/10/technology/the-data-said-clinton-would-win-why-you-shouldnt-have-believed-it.html?_r=0

選挙後にニューヨークタイムズ紙は、ネイト・シルバーのウェブサイトの情報やニューヨークタイムズ・アップショット、プリンストン選挙協会などの統計を基にしたから間違えた、という言い訳のような記事を掲載していました。慰安婦の捏造などを行った朝日新聞は、反日でニューヨークタイムズと連携しています。

日本で「トランプが勝つ」と予測できたのは、著名人の中では、ほぼジャーナリストの木村太郎さんと国際政治学者の藤井厳喜さんだけでしたが、お二人とも、「クリントン・ニュース・ネットワーク」と呼ばれているCNNやクリントン支持を明確にしていたニューヨークタイムズ紙などの左派大手メディアだけではなく、「ブライトバート・ニュース」などの右派の独立系のメディアが報道する内容もチェックしていたから予測できた、と述べていました。

そこで、大手新聞の嘘やプロパガンダに「騙されない」ようになるには、どうしたらいいのか、という問題が出てきます。まずは、木村太郎さんや藤井厳喜さんがしたように、左派大手メディアだけではなく、大手メディアが攻撃している独立系のメディアに目を通すことが大切だと思います。(最近では、そう言ったメディアが「陰謀論サイト」とか「偽ニュース」のレッテルを貼られ、グーグルの検索エンジンから締め出されるという事件が起きており、探しにくくなっていますが…。)

アメリカの独立系のジャーナリストであり、科学研究所の所長であるマイク・アダムズ氏が動物の「隠し絵」を見ていて、「自分には隠してある絵というよりは、はっきり目の前に見えるので本当に隠し絵かわからなかったくらいなのに、動物の絵が全く見えない人たちもいることを知って驚いた」ということを述べていました。つまり、

目の前にある明らかなことでも、見える人と見えない人がいる

ということです。

例えば、物事を素直に俯瞰的に見ると、何が起きているか判るようになります。ビル・ゲイツなどは「ワクチンによる人口削減」を公の席で公言しています。2010年1月のダボス世界経済フォーラムで、ゲイツ財団は今後十年間に新型ワクチンを開発し、途上国の子供に送り届けるために、100億ドル(約75億ユーロ)を提供する、と発表したことがあります。これが日本でも、断種剤が含まれる子宮頸がんワクチンで大勢の若い女性が副作用に苦しんでいることやワクチンの材料としてMRC-5という精神疾患の女性から堕胎された胎児の細胞が使われていることと関係していることがわかってくるのではないでしょうか。

隠し絵に何が描いてあるかがすぐにわかる人は、広告やコマーシャルにもどういった「サブリミナル」効果が隠されているのかも、一発でわかるようになります。つまり、「こう言う効果を狙ってるな」と言うのがハッキリ分かるのです。それがハッキリ分かる人は、広告主の意図の裏が読めていますから「無意識のうちに操られる」とか「知らず知らずのうちに影響される」ということが少なくなるのです。

つまり、自分が「見える人」になれば、日頃から他の人たちが見逃しがちなことでも、大切な情報が見えてくる、ということです。「見える人」には、どれだけマスコミで嘘が流されても、ニュースの裏に隠されている真実が見抜けるようになるのです。そうすれば、騙されることがないし、いろいろなことを自分で決めることができるわけです。

「◯◯を許さない」という言葉「アベ」や「トランプ氏」と表記するマスコミの印象操作に私が気づいたのは、「違和感」を覚える感覚を普段から培っているからかもしれません。

真実が見抜けるようになるには、そう言った「見える」タイプの人たちと似たような脳の使い方が出来れば、同じことができるようになるはずです。

だまし絵(隠し絵)や3Dアートなどを見ることは、そう言った「未開発の脳の部位」を鍛えることになるに違いありません。江戸時代の画家、葛飾北斎の作品には、隠し絵がたくさんあったと言いますが、日本人は昔からそうやって脳を鍛えていたのでしょう。



「ステレオグラム」という3Dアートも、視点を動かしたり、ぼかしたりしているうちに、絵が目の前に浮き上がってきます。この3Dアートは、視力の回復とも関係しているようですが、視力をアップさせることと、物事の本質を見ることは、関係しているのかもしれません。

「ステレオグラム」の例
http://www.senju.co.jp/consumer/resteye/3d/002.html

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汚染大企業創始者の孫が制作「スライヴ」、幸福の科学の与国秀行が語る罠

真実を見抜く
03 /21 2018
今日は、巨大多国籍企業、P&G創始者の孫であるフォスター・ギャンブル氏が作っている啓蒙(陰謀論?)のビデオ、「スライヴ」について。日本では「幸福の科学」という宗教団体に所属する与国秀行さんという人が日本語でこのビデオを紹介していますね。与国氏は、衆議院選挙にも出馬経験があり、2011年に幸福の科学の職員となった人物です。

このビデオ、以前にすこし見たことがあるのですが、私はこれを見ていると頭痛がしてくるので、長時間は見ていられません。基本的な内容は、国際銀行家などの超エリートたちが世界を牛耳っている、というような内容です。しかし、いかにも

お金がかかってそうなプロ仕様の映像

なので、逆に「巨大企業」の金余り感がプンプンなので、「超エリートが金出してわざわざ作らせてんだろうな」と思って見ていたところ、この一連のビデオを作った人物の名前を見たら「ギャンブル」とあるではないですか。「やっぱり!!」と思いましたよ。そりゃあ、大金をかけて作れるはずですよ。「プロクター&ギャンブル」というのは、日本では

P&Gとして知られている有名な大企業

です。このビデオを作っているギャンブル家こそ、超超エリートなんですよ。このビデオを作っているのは、この大企業の創始者の孫であるフォスター・ギャンブル氏です。この企業は、主におむつやトイレットペーパー、生理用品などの紙製品や日用品を作っていますが、紙を漂白するのに猛毒のダイオキシンを排出する有機塩素を使用していた企業です。また、お金の力でロービー活動をしてアメリカの政策にも影響力を行使してきた汚染大企業です。


P&G

https://www.bizjournals.com/cincinnati/news/2017/03/28/p-g-brand-targeted-in-another-lawsuit.html
アメリカの業界紙「ピーアンドジーブランドがまた訴訟のターゲットとなる」

これまで、アメリカではこの会社が出している製品を使って病気になったり、公害で影響を受けた人たちが多数の訴訟を起こしてきました。しかし、「商品は安全です」と繰り返す…。そして、材料に使っていた物質が有害指定を受ければ、微妙に化学構造を変えて違う薬品や化学物質名に変えて、また被害者や訴訟する人たちが出るまで同じことを繰り返してきたのです。この構図、分かりますよね? 公害汚染と訴訟で有名な大企業なのです。 

アメリカでは、1982年にこの企業のタンポン使用によって引き起こされたTSSという感染症の事例があり、

健康被害や死亡者が出たため、訴訟

が起きました。この年、連邦裁判所はP&Gが販売していた生理用タンポン「リライ」に欠陥があったとして、同社の過失を認める判決を下しました。(この製品を使用した女性のうち400人あまりがTSSに感染したと報告)
https://forbesjapan.com/articles/detail/7600

生理用品市場は全世界で150億ドル(約1兆8,600億円)ですが、生理用品に含まれるダイオキシンや化学物質が引き起こす健康被害は、女性の子宮という人間の命を生み出す機能を狙い撃ちする、これから生まれてくる人類への攻撃にほかなりません。子宮頸がんワクチンも同列ですね。

これは、アメリカの企業だし、日本では訴訟も起きてないから大丈夫、とは言えないのですよ。私たちも、すでにターゲットにされているのです。この会社が作っている生理用品から、金属片が発見され、回収されたこともあるのですよ。以下は、産経新聞の記事です。

生理用品に金属片

「女性ご注意!生理用品に金属片が混入の恐れ P&Gウィスパー自主回収」
http://www.sankei.com/west/news/161222/wst1612220021-n1.html

私たちの子どもや孫がこれから生まれてこれるかどうかは、女性の子宮の健康にかかっています。そこを、狙い撃ちする。私は、その行為には悪意しか感じないのです。「スライヴ」のビデオが銀行家などの超エリートが人口削減をしようとしている、と言っていますが、この会社のやっていることと同じなんですよ。

このふてぶてしい巨大な多国籍企業の創始者の孫が、450万ドル(百円換算で約4.5億円)の個人資産を報酬なしでこのビデオを作るために投資した(その上に、個人の投資家たちが投資したのが250万ドルあります)この人物が自分の親から勘当されて、遺産がもらえていなくて、丸裸で放り出されたのだったら私は信じていたかもしれません。または、このお金を情報発信のためではなく、実際的に健康増進する発明家や医師などに投資していたのだったら、分かります。この金額の大きさ、分かりますでしょうか?

合計約7億円ですよ

スライヴ創設者

http://www.thrivemovement.com/about_us

このフォスターさんという方は、ウェブサイトの自己紹介には「今は会社とは関係ありません」と言っていますが、本当に健康や人間を守る側に立って真実を発信していたら、すでに暗殺されているか、特殊部隊出身のボディガードをつけていますよ。この金額も、庶民にはただの洗脳ビデオ作るのに7億って多すぎやしないかwと思うかもしれませんが、彼らにとっては、はした金なのかもしれません。そうでなければ、これを作ることが、彼らにとってかなりメリットがある、としか考えられないのです。

この「スライブ」の内容的ですがね、「国際銀行家」や「レプティリアン」などに対して、やたらと「恐れ」を感じさせる内容だと私には思えます。もしかすると、8割くらいは本当のことを言っているのかもしれません。しかし、残りの一番重要なところで間違っているというか、裏切っている気がします。それは、こういう刷り込みです。

私たち人間(一般人)は無力なんだ。
どうせ銀行家がすべてを牛耳ってるんだ。
どうせ超エリートにやられるんだ。
どうせレプティリアン(とかバケモノ?)が地球を支配してるんだ。
自分たちには、解決できないレベルのものなんだ。



そこが狙いなんですよ。

「私たち一般人なんて、ジャイアンに逆らっても仕方ないのび太なんだ」と思い込まされているのです。私は、超エリートが私財を投じて、このような洗脳というか刷り込みビデオを作って、全世界に発信している理由は、私たちが持っている本当のパワーを思い出してしまうと、彼らの支配がだんだんと弱まっていき、無力になってしまうからではないかと思います。

本当は、私たち普通の人間は、ものすごいパワーを持っていて、腐敗した一部の連中を倒す力を持っているし、

悪を無力化するパワーがあるんですよ。

それを知られたくないから、「恐れ」を植え付けなきゃならない。私たちが脳をしっかり使って自由な思考を取り戻して、人間らしさを強く呼び起せば、必ず解決方法は見つかるのです。

そこで、なぜこの英語のビデオをわざわざ日本語に訳させているのか、気になりませんか。 

日本人は性善説だし、人を疑わないし、あまり心に恐れを持っていない人が多いんです。アメリカのハロウィンが恐喝を教えるイベントで、クリスマスのプレゼント交換で略奪方式を使っていることを書きましたが、「いつやられるか分からない」という狩猟文化というか遊牧文化が根底にある民族は、心にいつも緊張感というか恐れがあり、それが必要だとされているのです。人類を支配したい勢力にとってですね、恐れをあまり持っていない人たち、つまり日本人というのはちょっと厄介なんです。それは、

恐れがない人たちは、支配しにくい

んですよ。純粋な心を持った人たちの願いは叶いやすい法則があるので、日本人には本来は言霊の力というか、物事を現実化する強いパワーがあるのです。金だけでは買収されない心も。(戦後の自虐史観というか罪悪感さえなんとかできれば、ものすごい影響力があるのです。)

だから、陰謀論やスピリチュアルを使って、「レプティリアン」だとか国際金融勢力だとか対策ができない対象や見えないもの、正体がわからない存在を恐れさせるのです。「レプティリアン」について言わせてもらいますとね、私たち自身の思考が単純化というか、好き嫌いなどの脊髄反射に頼って爬虫類脳(レプティリアン脳)しか使っていないことの方が大問題なんです。つまり、脳の使い方がサル(哺乳類)以下になってしまうと、そういう人たちは簡単に操れるのです。

また、本当は私たちのスマホやパソコンの中にすでに入り込んでいる人工知能スマートダスト食べ物に入っている不気味なナノテクノロジーモーゲロン病の方が大問題なのに…。

私たち日本人は、世界の人たちを目覚めさせるほど「助け合い」の精神を持っています。また、日本は、玄米食や海藻を食べる習慣がありますから、西洋に比べれば、比較的、健康な人が多いのです。イオン・フットバスの記事でも書きましたが、中年の平均的なアメリカ人がこれをやると足の裏からヘドロのようなものが出てくる人が多いのですが、日本人は茶色いサラサラした水が出てくる人が多いのです。ちょっと問題があっても、食生活を徹底して伝統食に戻せば、デトックスして健康体を取り戻すのが早いのです。「騙されやすい人は、デトックスして体質改善すると、真実が見えてきて騙されにくくなる」という記事にも書きましたが、健康な人というのは、頭もハッキリしてきますから、支配するには厄介なのですね。

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「トランプ氏」、「アベ」という表記は、政権を倒すための印象操作

真実を見抜く
03 /09 2018
最近、日本の大手メディアの報道で変な現象が起きています。

トランプ大統領は、アメリカの代表であり、日本人にとっては好きでも嫌いでも本来はそんなには関係ないはずです。私たち日本人が選んだわけではないですからね。それなのに、アメリカの左翼メディアの内容を翻訳したもので、トランプ大統領を口撃する記事を日本の新聞や雑誌が掲載していたりします。その際に、面白いことに気づくのです。

そういった記事が「トランプ氏」という言葉を連発しているのです。

仮に、記事の本文では「トランプ大統領」となっていても、オンラインの記事の場合、見出しは「トランプ氏」と書いてあるのです。文字数的に短くすませたい場合は、「米大統領」などと記述することもできるはずなのに。(日本では、いわゆる保守派の新聞として知られている産経新聞までがやっています)

これがどういう意味か考えたことがありますか?

「⚪️⚪️氏」というのは、民間人であることを強調し、役職をあえて外しているわけです。つまり、国家の代表としてではなく、「トランプ一個人」、「トランプというただの人」という意味を込めているのです。その根底に、どういう考え方があるかというと、こういうことです。

トランプがアメリカ大統領になったことを、認めない

by アメリカの国家破壊勢力



アメリカの国境破壊主義者というか、アメリカの国力を低下させたい勢力アメリカのメディアを支配しているため、それを翻訳して流している日本のメディアまでが、そういう言葉の使い方をしているのです。

アメリカの左派の代表的なメデイアの一つであるニューズウィークは、ヒラリー・クリントンが勝利すると確信しており、すでに前日に「マダム・プレジデント」という見出しの号を刷らせたものに、クリントン本人にサインをさせている写真まであります。

マダム・プレジデント

クリントン陣営と大手メディアが共謀していたことは、ポール元議員が捏造メディアの名前と記者名を全公開したことで、表に出ましたよね。

アメリカの左派のメディアは、いまだに中二病のように「いやだ、いやだ」と駄々をこねているのです。しかし、国民が選挙で選んだのはトランプ大統領ですし、大統領を否定することは民主主義そのものを否定することなんです。まあ、ヒラリー・クリントン本人は強硬な共産主義者(社会主義者)であり、卒論のテーマは共産主義者で悪魔教であったサウル・アリンスキーという人物でした。

「捏造」や「嘘」を出どころを調べると、かなり高い確率で共産主義(社会主義思想)の人間に辿り着くことが多いのですが、おそらく共産主義のいわば「教祖」であるカール・マルクスの基本的な考え方から出ていると考えられます。それは、

目的のために手段は選ばない



The ends justify the means. (直訳すると、「目的が手段を正当化する」)

共産主義の生みの親、カール・マルクスの言葉

ということです。言い換えると、嘘や捏造、すり替え論法などは朝飯前なんです。とにかく目的を達成することしか考えていないのですから。

先日、佐藤優というソ連時代に外交官をしていて、鈴木宗男事件に関り、北方領土支援に関わる偽計業務妨害などの二件で逮捕され、起訴された人物が「マルクス」と共産主義についての著書を数多く出版し、社会主義者であることを過去に明かしているのに、なぜか今は自分を「保守」として位置付けていることを書きました。

私のマルクス

そして、創価学会と公明党をアゲる著書を出版しています。

創価学会と平和主義

公明党といえば、公明党が推した「子宮頸ガンワクチン」という日本人撲滅計画という記事でも書きましたが、当時の副党首の松あきらが女性の子宮を狙い撃ちにし、日本人を根絶やしにする計画を国会で導入しましたね。

目的を達成するためには、自分が何者であるかも偽るし、組む相手もこだわらないのは、マルクス主義(共産主義)の特徴といえます。

今、「安倍おろし」というか倒閣運動をやっている政治家の過去を見てみると、マルクス主義者(社会主義者)ばかりですね。

枝野幸男もそうですが、マルクス主義の殺人集団の「革マル」派から政治献金を受けていましたね。「革マル」の「マル」は「マルクス」だからね。基本的には、マルクス主義(共産主義)は、目的を達成するためには、大量殺人も辞さないし、嘘や捏造は当たり前、という考えがあることを思い出すと、今起きていることがすんなり理解できるのです。

政権を倒すためなら何でもやる



ってこと。スキャンダルの渦中の財務省の人が「自殺した」というニュースがありましたね。

「安倍総理」とか「安倍首相」、「総理」と書けばいいところを、なぜかカタカナを使って「アベ」と書く。まるで、安倍首相は外国人だといわんばかりの。最近、日本に帰化した人が多いのは野党なのにね。すり替えですよ。すり替え。漢字が苦手な人たちが混じっている可能性もありますね(笑)。

これは、「トランプ氏」と書く意識と全く同じです。

どういう言葉を使っているかを見るだけで、そのメディアや記者の背景にある思想がバレてしまっているのですよ。わたしたち読者もバカじゃないからね、そりゃ分かるよ! それに、安倍政権を倒そうとして躍起になっている人たちの中には、明らかに日本人ではない人たちも混じっていますよね。日本人だったら「安」という字を間違える人は中学生でもいませんからw (小二とかで習う漢字ですよ…。というか、どうやったら、この字になるんだ?)この間違った漢字を堂々と掲げる感覚、それは明らかに

日本人のものではない

です。そもそも、外国人の政治活動というか政府転覆行為は違法ですよね。

安倍を許さない


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騙されやすい人は、デトックスして体質改善すると、真実が見えてきて騙されにくくなる

真実を見抜く
12 /08 2017
一応、表向きは健康でも、駄菓子や甘いものの食べ過ぎで、体内にカンジダ菌などのカビが蔓延していたり、知らないうちにウイルスや寄生虫、細菌などに自分の体内が侵され、寄生されていることがよくあります。それは、栄養を吸い取られているのに、気づかない状態なのですが、心理的に言うと、結婚詐欺師に騙されている人が当たり前だと思って相手にせっせと貢いでいるような心境と同じです。

国家レベルでいうと、私たち日本人の現在の姿と重なります。戦勝国であるアメリカに言われて、日本人の税金を使って北朝鮮の核エネルギーをせっせと援助してきて、それが核兵器として転用されました。それが今になって私たちが核で脅されるという現象を生み、アメリカはその危機をいいことに、ケネディ元大使をボーイングの取締役において、日本に戦闘機などをもっと買わせて、アメリカにさらに貢がせようとしているのです。私たち日本人は、今までず〜っと騙されて、貢がされてきたのです。

北朝鮮でのクリントン発言

質問の前に、デルーチ大使が今朝、署名した北朝鮮との合意の枠組みについて話したいと思います。これは、アメリカにとって良い取引です。

北朝鮮は、核を凍結し、そして核武装を解除します。韓国をはじめとする我々の同盟国は、その方がより保護されます。世界全体が核の拡散を遅らせることで、より安全になります。
韓国は、日本など他の国々から援助を得て、北朝鮮が失う分の核エネルギーを補填するために、北朝鮮に対して代替エネルギー発電をする資金を払います。それによって、核兵器を作るのが北朝鮮にとってより難しくなります。国連の監視員が注意深く、この約束を守るように監視します。

ビル・クリントン大統領の演説



反日中韓を操るのはアメリカ

結婚詐欺師に騙されている人が、誰かが「あなたは騙されて貢がされている」と忠告しても、「そんなことはない」と否定するのと同じような心理で、騙されている人ほど事実が見えなくなっているので、「私はウイルスなんてかかってないし、寄生虫なんているはずがない。カビなんて体に生えてるわけねえだろ!」と否定します。

まずは、真実を知るところから、始めなければいけないと思います。

そして、「騙されている状態」の時にした方がいいことは、体のデトックスです。騙されて、搾り取られている状態の人やブラック企業にいいように利用されていたり、知人などに騙されたり利用されている人というのは、なぜか体が何かの菌やウイルス、カビ、寄生虫などに侵されていて、栄養を吸い取られていることが多いです。

キャベツ


これは、私の体験からですが、「こんなに人に利用されて困っている」とか、「会社でこんなひどい目にあっている」という人たちの話を聞いていると、必ずと言っていいほど食生活が乱れていて、体内のカビや寄生虫が喜ぶような甘いものやポテトチップスを大量に食べる人が多いのです。そして、髪の毛が脂ぎっていて、何か「ジメッとした雰囲気」を持っているのも特徴です。または、家の掃除をほとんどしないため、カビで汚染されていて、見えない胞子をたくさん吸い込んでいるのです。

富士山

私自身、特に病気や自覚症状はなかったのですが、何年か前から健康のために、いろいろな方法で体のデトックスをしてみたところ、人から「騙された!」と思うことがほとんどなくなりました。(デトックスをする前は、間違った慈善団体などに寄付をしたりしていましたし、買い物でも時々、偽物をつかまされることがありました。)

デトックスすると、体もより健康になりますし、頭がクリアになるので、「(騙されてるかもしれないけど)まあ、いっか」ではなく、「本当のことが知りたい」という気持ちが芽生えるので、結果的に真実や事実がはっきりと見えるようになるのです。

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真実を見抜く
12 /07 2017
最近、一体どうしたら「愚民」として扱われて、無駄なことに税金を絞り取られたり、脅されたりせずに済むんだろうと考えていました。

日本のマスコミでは、北朝鮮とアメリカの間で戦争が起きるような印象を持たされていますが、アメリカ本土は遠いのでほぼ戦場にはならないのが明らかです。アメリカのメディアでは、主なターゲットは日本国内の米軍基地とされています。韓半島に向かう空母や潜水艦がどうしても寄らなければならない場所が、横須賀などの日本にある米軍基地だからです。

そして、韓国の人たちはどうかというと、アメリカに住んでいる韓国人の知り合いに聞いてみたら、韓国の人たちは、北朝鮮とは同じ民族のせいか、「自分たちに攻撃してくることは絶対にないだろう」を口を揃えて言うのです。そうなると、今、一番、日本が核の脅威にさらされていることになります。

ケネディ元大使は、ボーイングに再就職して、高額なアメリカの戦闘機を日本政府にバンバン売りつけようと待ち構えています。(もう、ほぼ話はついてる頃と思いますが)しかし、そもそも北朝鮮が核を持つようになったのは、クリントン政権時代から、アメリカに言われて、日本が北朝鮮の核エネルギー開発をせっせと援助したからなのです。私たち日本人は、ずーっと騙されて、搾り取られてきたんですよ。

その間、私はずっとアメリカに住んでいましたが、アメリカも似たようなもので、国の土台が崩れかけていて、オバマの詐欺的な健康保険制度のせいで、税金を収奪されている状態です。

そこで、いろいろと調べているうちに、付和雷同型の浅い考え方をする人、つまり「愚民」としてバカにされてしまうタイプの人たちの脳の使い方と現実的に問題解決のために行動できるタイプの人たちは脳の使い方が違うのだ、と述べている人に行き当たりました。



とても参考になったので、ご紹介したいと思います。

この方は、アメリカ人のニール・スレード氏で、脳科学者のもとで脳の研究を10年以上もされていた方です。

人間の脳というのは、おおまかに言って3層構造になっているのは、みなさんもご存知だと思います。

1、人間の脳=>新皮質、前頭葉 創造性、問題解決、人を思いやる、利他的な行動など
2、サルの脳(哺乳類脳)=>旧皮質 仲間の世話など 
3、爬虫類脳(レプティリアン脳)=>脳幹 本能(食欲、性欲、闘い)、恐れ、やるかやられるか、闘いモード

スレード氏によると、恐れなどのネガティブな感情を感じているときは、私たちは実は(3)爬虫類脳しか使っていない状態なのだそうです。例えば、「北朝鮮に核を落とされるかもしれない! 怖い!」という風に恐れを感じていたり、怒りを感じているときは、実は脳の全体を使っていない。つまり、脳の使い方が

サルのレベルですらない…。

猿

また、私たちが退屈している時というのも、実は脳の他の部位、つまり1の部分も2の部分も使っていない状態なのだそうです。

(レプティリアン脳)=>脳幹 本能しかつかってない

レプティリアン

え?まさか自分が爬虫類(レプティリアン) と同列?

すぐに怖がったり不安になったりして原始的な爬虫類(レプティリアン)脳しか使っていなければ、「愚民」というか、付和雷同型の流されやすくて、騙されやすい人になってしまうのは仕方がないのです。脳の全体を使って、「考えてない」わけですから。

そして、脳の中に「アミグダラ(扁桃体)」という部分があるのですが、この部分が実はほかの部位をオンにしたり、オフにしたりするスイッチとなっているのだそうです。そして、実は脳内の左右にある扁桃体を意識的に手前に向けてオンにするイメトレをするだけで、実際に脳の全体を使えるようになるのだそうです。

例えば、空手をやっている人などで「達人」や「強い」と言われている人が、恐れたりパニクったりせずに、むしろ冷静になって取り組んでいるからこそ、実力が発揮されるのと似ています。

それと同じで、何か問題があった時や困ったことがあった時は、

左右にあるアミグダラ(扁桃体)のスイッチを
手前に倒してオンにするイメージをする


そうすると、脳全体の力にアクセスすることができるので、本能の赴くままだけではなく、違う角度から解決方法を編み出したり、新しい才能が開花させることができるのだそうです。

スレード氏は、ぜひこの方法で、まずは自分の人生をいい方向に変えたり、体を健康にすることなどに使ってみて欲しいと言っていました。また、どうやったら戦争を止められるのか、というようなことにも使えるはずだと述べています。過去の実験では、なんと被験者がこの方法で雨を降らせることに成功したのだそうです。

「アミグダラ」で思い出したのですが、阿弥陀に似てますね。アミダ様のパワーにアクセス出来るスイッチと考えて良いのかもしれませんね。

過去記事
マルバツ思考(二者択一)が愚民を作る、「最強の国民」になる方法は?
何をすれば世界と日本の役に立つか
日本と世界を救うのは、稲作文化を背負った頑固オヤジの「むしろ職人」とその精神

マルバツ思考(二者択一)が愚民を作る、「最強の国民」になる方法は?

真実を見抜く
12 /07 2017

ここ数日、ハラルド・カウツ・ヴェラ氏というドイツ人科学者の講演の映像を見て勉強していて、非常に興味深い内容に行き当たりました。この方の業績については、後で別記事で書いていきたいと思います。

ハラルド・カウツ・ヴェラ

http://www.timeloopsolution.com/english/index.htm

日本では、関暁夫がアメリカに渡り、自分の手にマイクロチップの埋め込み手術をしたという記事を書きました。最新テクノロジーの発祥の地であるシリコンバレーの大企業が国を内側から壊して乗っ取りたいグローバル勢力や中国と仲がいいこと、ビル・ゲイツが「ワクチンによる人口削減ができる」と発言したこと、グーグルやグーグル傘下のユーチューブ、ツイッターなどが、あからさまな言論弾圧をしていることなどを考え合わせると、危機感を感じずにはいられませんでした。

オバマが大統領のときに、デジタル化したトランプを含むアメリカ市民の情報をイギリスの諜報機関を使って入手していたことをナポリターノ判事が暴露したことについて書きましたが、政府によって個人情報が筒抜けになっていることは半ば常識となってきています。

日本では、2017年7月にソフトバンクが個人情報漏洩を自社サイトで謝罪しました。日本人を「白い犬(汚くてモラルがない奴隷の象徴)」に喩え、スマップを犬の肛門から出すコマーシャルを放映したソフトバンクです。


http://www.softbanktech.co.jp/corp/news/info/20170724/

一般市民の人口を減らしたいと公言しているビル・ゲイツや日本人を侮辱して喜ぶソフトバンクなどの超エリートにやられるままではいけない…。

このままでは、政府や大企業が操るシステムや人工知能に支配されてしまう…という危機感を持ちました。私たちが持っているスマホの大部分には、すでにSiriなどの「アシスタント」という形で人工知能が搭載されていて、やり取りを全て記録しています。

以下は、ヒトラーがナチスの幹部に語った内容の一部です。

人類は地球上からいなくなってしまうのだ。なぜなら、人類は2039年1月に人類以外の存在へと「進化」するか、あるいは「退化」してしまっているからである。(中略)その他の大部分は…、進化なのか退化なのかはわからないが…、一種の機械になっている。ただ操られるだけの完全に受動的で機械的な反応しか示すことのない、「ロボット人間」になっているのだ。

http://occult.xxxblog.jp/archives/3846102.html



そこで、解決の糸口となる情報を見つけたのです。

カウツ・ヴェラ氏の講演を聞いていて、「私たち人間がバイナリーシステム(二進法、二進化されたファイル、つまり人間の意識に翻訳すると二元論や二者択一に基づいた考え方)だけでものごとを考えてしまうと、機械や人工知能に支配されやすくなってしまう」と述べている部分に行き当たったのです。そして、二者択一ではなくて、それ以外の第三の選択肢を考えて実行することが大切だと仰っていました。

バイナリーシステムというのは、日本語にすると「マルバツ思考」とか「白黒のみで考える」ということに意訳できます。二者択一、二元論とも言えます。白か黒か、イエスかノーか、善か悪か、賛成か反対か、好きか嫌いかということです。

機械や人工知能というのは、構造的にプラスとマイナスでできていて、二進法に基づいたファイルでないと読み込めません。二進法を形にすると正方形やキューブになります。例えば、テレビでモザイクをかける時は、アップで見るとぼかしたデータの部分は四角形になっています。これは、二進法に基づいたファイルだということであり、その方法でしかデータを処理できないからです。

キューブ


おもちゃで言えば、レゴのような四角形をベースにしたブロック状のものが二進法の考え方をもとにしているものです。つまり、ブロックを使う遊び方は、子供の意識を二進法のテクノロジーの中に封じ込める作用があるわけです。自由な想像力や創造力の封印です。


私たち人間が二者択一思考や二進法だけでものごとを捉えていると、機械や人工知能、それを操っている勢力の側からすると、関暁夫が言ったように「人間と人工知能(機械)を融合させる」ことが可能となり、乗っ取りやすいということです。

以前、脊髄反射のみというか、脳の本能を司る部分だけ使っていると簡単に操られて愚民化してしまうので、脳の全体を使うように意識することを書きました。

レプティリアン

つまり、人間なのに脳のレベルが爬虫類(レプティリアン)化

して一時的に退化しまっている状態です。私たちが恐れている時、私たちの脳の使い方は猿レベル(哺乳類レベル)ですらないのです。

猿


サル以下!?


例えば、イエスかノーか、善か悪か、賛成か反対、好きか嫌いかしか考えていないと、一番大切なことを見逃してしまうのです。

例えば、原子力に賛成か、反原発かということについて。賛成か反対かしか考えられないと、どうなるかというと…。日本の原発は、福島などはアメリカの原発メーカーであるジェネラルエレクトリック(GE)に買わされたものですよね。そして、反原発運動と言えば、日本を壊したい中核派などの過激な左翼が入り込んでしまっています。

そもそも、日本人は「日本には資源がない」という洗脳をされてきて、それが元で石油の輸入と原発の利権から離れられなくなってしまいかした。太平洋戦争自体が、日本は80パーセント以上の石油をアメリカからの輸入に頼っていたので、禁輸されたら生きる道がなく、開戦に追い込まれたのです。しかし、実は資源大国だということが判明しています。日本は、まずエネルギー面で日本の独立を図らないと、いつまでもアメリカにゆすられ続けるだけです。

実は、戦うべきところというか、解決方法は、原発に賛成か反対かではなく、原発より安全なすでに日本にあるエネルギーに切り替えを図り、それをどうやって実現していくか、ということなのです。

例えば、トランプ大統領についての見方は人それぞれあると思います。反トランプか、トランプ支持かとか、そこだけ見ていると真実が見えてこないのです。そもそも、私たち日本人はアメリカ人ではないので、トランプ大統領はよその国の指導者ですから、反対も賛成も意味がないのです。アメリカで起きていることは、日本でも時間差か形を違えて起きることが多いので参考になるから書いているだけです。

一部の読者の方は、私がトランプ支持者だと思っているようですが、アメリカ在住者として国内向きの政策はいいと思いますが、対外政策はこれまでと大きく変わりはなく、アフガニスタンの利権や海外の石油利権は手放したくないし、アメリカ国外の利権全般を手放したくないことにはかわりないのです。

汚職まみれで関係者が数百人単位で不審死しているヒラリーに比べれば、国内的にはかなりマシということはあっても、グローバリズムの親玉たちからオーケーが出たから大統領になれただろうことは、トランプ大統領が当選前にヘンリー・キッシンジャーに会っていたことからも分かるのです。国務長官は、石油会社のエクソンモービル元会長ですから、石油化学業界の明らかな回しものですしね。

マルかバツか、賛成か反対かでしか考えてないと、大局が見えなくなってしまうのです。

移民問題にしてもそうですが、賛成か反対かのみで議論を進めてしまうと、国境を壊したい勢力にほぼ乗っ取られることは間違いありません。問題は、そこではないのです。例えば、中国出身の評論家である石平さんのように、長年、日本に住んで日本で働いてきて、日本人になりたいといって正式に申請して帰化されて、日本に多大な貢献をしておられる方々も大勢います。問題はそこじゃない!

日本に帰化したくはないけれど、他国のパスポートをキープし、他国に忠誠心を誓いながら、日本の政治にも参加したいとか、それは困りますよね。例えば、外国人に参政権が与えられてしまえば、どこかの離島で外国人が過半数になって、「これからはこの島は○○国の領土とします」という投票もできるのですよ。まあ、これは極端な話ですが、まずは警察や自衛隊を排除したり、無力化するところから始めるかもしれませんね。

卑近な例を挙げますと、ナンパ師が女性を誘う時に「イタリアンとフレンチ、どっちがいい?」と誘う手法に似ています。もともと合意していなくても、そうやって「食事に行かない」という選択肢を排除して、二者択一を迫ると、どっちかを選択してくれるチャンスが上がるわけです。

以前、職場で同僚の日本人から冗談で「う◯こ味のカレーとカレー味のう◯こ、どっちがいい」と聞かれたことがあったのですが、私には嫌がらせにしか聞こえなかったので、「(アメリカの)職場でしていい話じゃないし、迷惑」と言いました。その人からは逆恨みされましたが、私にとってはハラスメントにしか感じなかったので二者択一を拒否しました。

この二者択一の罠にはまると、どっちに転んでも相手の思うままです。

アメリカは、イエスかノーかはっきりさせるのが好きなマルバツ文化なので、実はかなり乗っ取られやすい体質を持っています。アメリカでは、共和党と民主党の二大政党が政治を支配していますから、この二者択一しかほぼない。しかし、ヒラリー・クリントンも、共和党の主要議員も、元ナチスで国家転覆してきたジョージ・ソロスから寄付をもらっていたので、どっちも乗っ取られていたのでした。

それから、共産主義か資本主義かという二者択一もそうです。共産主義のソ連と資本主義のアメリカが対立した時代がありましたね。しかし、どっちの政府も戦後、ナチスの科学者の取り合いをして政府幹部にナチス人材を投入し、どっちも核を開発し、スパイ合戦を繰り広げました。どっちも技術と考え方は、ナチス仕込みだったわけです。

そこで、日本人について考えてみると、私たちは伝統的に白黒はっきりさせるのは嫌う曖昧さをよしとする文化があります。学校教育におけるテストなどでマルバツ方式が採用されてきて、若い世代はイエスかノーかで考える癖を強制されてきてしまいましたが、日本語を使っている私たち日本人には、まだまだ「いわない部分」がたくさんあるのです。

田植え



日本文化とは、「察する文化」であり、風姿花伝にあるような「秘すれば花」という部分がまだまだあります。百人一首などの和歌もそうですが、意味を察することが非常に大切なのです。

日本では「空気が読めない人」が「困った人だ」ということになっていますが、これは私たち日本人が感応力というか、気の流れの察知というか、ちょっとしたテレパシーを使って交流していることを意味します。私たち日本人のこの能力は、いずれ私たちを必ず守ってくれます。機械や人工知能が「空気」を読むのは、とても難しいからです。

アメリカなどは、思ったことも嘘も全てをとりあえず言語化する文化なので、黙っていると逆に不審がられるし、「わかってよ」と言っても、はっきりと言語化しないと分かってもらえないし、許してもらえない文化です。英語文化圏では、お互いの「空気を読む」という習慣がありません。

例えば、アメリカのカップルや夫婦は1日に数回「アイラブユー」と言い合うのですが、この言葉がなくなると離婚や別れが近いのです。だから、日本人でこちらの人と結婚して、アメリカの習慣を実践できずに「アイラブユー」を言語化できない人は、配偶者に不満を持たれるか、離婚されてしまうことが多いです。ちなみに私は、長年の生活の知恵で社会生活を円滑にするために友達や犬にまでも、言っていますよ(苦笑)。

そう考えると、曖昧なグレーゾーンがふんだんにある日本語を使い、察して、秘する文化を持つ日本人は実は最強なのかも…。

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夕日と朝日を見るだけで、あなたの人生が変わります

真実を見抜く
12 /06 2017
最近、私は「太陽のエネルギー」を意識するようにしています。日本人は、大昔からお天道様と共に起きて、「お天道様(良心)に恥ずかしくない生き方」をしようと心がけてきました。私たちは「日の本」の民族であり、天照大神の子孫であり、太陽の恩恵に感謝して生きてきました。…そのはずなんですが、私たち現代人はいつの間にか、太陽の恩恵を忘れてしまいがちです。

本来、サングラスというのは、目の色素が薄く紫外線に弱い青い目などの欧米人のためのものだったのに、陽光に比較的強い遺伝子を持った私たち日本人までがサングラスを日常的に使うようになっています。実は、しばらく前までは、私は昼間に運転する時には必ずサングラスをしていたのですが、ある時「ハッ」と気づいて、逆光で本当に危険な時以外はやめたのです。

いろいろな進化した方々の話や健康増進に成功している方々の話を聞いていると、太陽のエネルギーを積極的に、かつ意識的に取り入れている方々が多いのです。

先日、サラ・アダムスさんというサイキック能力がある方について少し書きましたが、この方はお水をガラスの容器に入れておいて、1日チャージしてから飲むことが健康にもいいし、精神的にも進化を促すと述べていました。それから、干しトマトなど太陽をたくさん浴びたものを食べることを推奨されていました。

これ、日本人は得意なんですけどね! 天日干しの干し芋とか…。それから、切り干し大根とか、干し柿とかね。魚の干物もいいですね。それから、沖縄で採れた農作物とか。

慢性的に太陽の光を浴びてないと、私たちはどうしてもビタミンDが不足がちになります。つまり、不健康になってしまいます。そして、その不健全さは、男性ならオタク生活を長くして太陽のエネルギーが足りないと「キモさ」として現れ、女性なら「重い女」とかジメッとした「日陰の女」などになってしまうのだと思います。

ジメッとした雰囲気を醸し出していると、なんとなく理論的には説明出来ないけど、「厄介そうだから、関わりたくないタイプ」と思われがちです。「何となく」人に好かれなくなってしまう。例えば、太陽の光をたっぷり浴びているサーファーには、チャラい人(必要以上にフレンドリーな人)はいたとしても、ジメッとしたキモい人はなぜかいない。



私は、以前は太陽が嫌でも必要以上に浴びてしまう場所に住んでいたので、むしろ日焼けに気をつけて陽に当たらないようにするくらいでちょうど良かったのですが、以前よりは陽の光が穏やかなところに住み始めた上にインドア生活をしていたら、オタク度が増して(?)スピ度が低下気味だったような気がします。だから、寝ている自分を起こしたのかも…。ほぼ毎日、朝日や夕日を見ていた頃は、よく人から「なんて爽やかな人なんだろう」とか「いつも楽しそうだね」などと言われていました。

ヒラ・マネックさんというインドの方が陽光を見て、健康増進とスピリチュアルな進化を図る方法を広めていらっしゃいます。簡単に言うと、日の出後の一時間と日没前の一時間の陽光を見ても目に害がない時間帯を選んで、1日に10秒ずつ増やしながら9カ月ほど繰り返し、朝日か夕日を見るという手法です。(詳しくは、後で体験してから書きたいと思います)



若いアメリカ人の方が実際にこれを毎日実践した体験記をビデオにして公開しているのですが、使用前と使用後では別人になっていました。以前よりも頼もしい感じというか、フレンドリーで信頼出来る雰囲気が出ています。

以前、「体のデトックスをして体質改善すると、真実が見えてきて騙されにくくなる」という記事を書きましたが、この方は、朝日と夕日を意図的に見ることについて、「陽光を多く取り入れると、(人生で)ウソに晒されることが少なくなる (More Sun, less bullshit)」ということを述べていました。

…というわけで、「キモい」とか人に言われたことのある方、「重い女」とか言われたことのある方、「日陰の女(不倫体質の方)」などは、食べ物や朝日、夕日などから太陽のエネルギーを取り入れてみると、さわやかで好印象を与える自分に変わっていき、いつの間にか人生が変わるかもしれませんよ。また、家族にそういった傾向がある人がいる場合は、太陽の恵みをいっぱい受けた天日干しのフルーツや乾物をもどしたもの食べさせてあげてくださいね!

それでは、太陽と一緒に歩んでいきましょう。

sacredokinawa

アメリカ西海岸に住んでいます。海外に住んでみたら日本がもっともっと好きになりました。2016年からやっていたアメブロのサイトがサイバー攻撃で閲覧できないページが多くなったので、こちらに引っ越してきました。リンクフリー、コピペフリー、拡散OKです。ただし、記事内の参考文献や根拠とした画像や過去記事へのリンクも一緒に入れてくださるようお願いします。