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田母神氏を裏切った「チャンネル桜」の水島聡と小沢一郎の改憲阻止計画

偽装保守を見破る
12 /10 2018
今日は、また不気味な話をひとつ。2016年10月13日(木)に「保守勢力を分断する水島聡の戦略」という記事をアメブロに出しました。しばらくして、この記事を見たとき、「あれっ?」と思いました。それは、文章の一部が忽然と消えていたのです。(今でも、消されています)どの勢力がやったのか分かりませんが、確実に誰か(何か)が変更を加えたことは間違いありません。

水島聡

https://ameblo.jp/sacredokinawa/entry-12209595514.html

右翼のフリをしている通名・桜井誠と一緒に出演する水島聡

島本順光

「田母神俊雄氏の選挙対策本部事務局長を務め、同時に買収の疑いで逮捕された島本順光氏は、そもそも」と書いて、その後に

長年、小沢一郎の秘書をしていたことや韓国語が流暢

であることなどを書いたはずだったのですが、「そもそも」以下がなくなっていたのです。いつの間にか。(2年前の記事なので、同じ内容を思い出して再現できないのが残念ですが)

「チャンネル桜」と言う保守系のインターネット番組の社長をしている水島聡氏ですが、この方を見ていると、一見、保守派や「右翼」のような考え方を述べていると思いきや、肝心なところで、本当の愛国者や日本の生き残りを考えている人を潰しにかかる、と私は思いました。水島聡氏の奥様は、NHKで働いている(いた)ようですし、NHKといろいろと接点のある人です。特に日本の国防(国防を正常に機能させるには憲法改正が必要になる)についての重要な論客を肝心なところで足をすくいました。過去に、憲法学者の倉山満氏も水島氏と決別宣言をされています。

田母神氏は、

日本の国防面での自立が日本の真の独立になる

ことを理解して、それをストレートに発信していたのだと思います。田母神氏は日本の核保有に関して早くから具体的な発言をしていた日本で数少ない国防関係の識者です。日本では、北朝鮮の核の脅威の問題が表面化しても、「核保有」の議論をすることさえもいけないような言論空間でした。田母神さんは、日本は国としていざとなったらアメリカとも戦える力を保持しておくべきだと考えていたと私は理解しています。防衛省の内部にいれば、日本はアメリカから睨まれて、自国で戦闘機を開発することさえ出来ずに、アメリカの戦闘機を言われるままに買ったり、様々な形でアメリカに貢がされてきたことを嫌と言うほどご存知だったでしょう。また、アメリカ製の兵器の肝心な部分のコントロールは、日本の自衛隊ではなく米軍に握られていることも。

田母神本 普通の国に

田母神氏の本の副題に「たったこれだけで日本は普通の国になれる」とありますが、今までの日本は残念ながら、事実上はアメリカの属国でしかありませんでした。もちろん、アメリカに貢がされただけでなく、アメリカに言われるままに北朝鮮や韓国を援助したり、言われるままにしなければならなかったのです。北朝鮮の核エネルギー開発もクリントン元大統領に言われてやったことですし、それを北が核兵器に転用しました。慰安婦合意も、アメリカから「半島有事が近いから韓国と仲良くしておけ」と圧力をかけられてやらされたことですしね。恋ダンスをしてまで日本人に媚を売ったケネディ大使の次の就職先は、ボーイング社でしたね。

日本にもっとアメリカの戦闘機を買わせるための人事

です。

田母神さんは、結局は不起訴となり、半年以上も拘束された後に釈放されました。そのときに虎ノ門ニュースなどに出て語っておられたのは、「このように長期に渡って私を拘束したのは、

私の参議院選出馬を妨害し、憲法改正をさせない

のが理由ではないか」と仰っていました。

まあ、田母神さんも脇が甘い部分もあったのかもしれませんが、周囲に日本を内側から破壊したい勢力から都知事選のときにすでに「田母神包囲網」をやられていたことは、偽装保守のデヴィ夫人皇室まで狙っている永田町の怪僧・池口恵観、小沢一郎の元秘書で朝鮮語が流暢な島本順光などが選挙の応援に集まってきたことからも分かります。そして、極め付けがこの水島社長です。



今の日本は、世論調査で「国のために戦う」と答えた人が11%と、

国防意識は世界最低の数字

が出てしまっています。今の日本は、アメリカからの事実上の属国化やお花畑洗脳など、古代ローマに滅ぼされたカルタゴの状況とソックリすぎて恐ろしいくらいです。小保方さんの研究だって、NHKに扇動されるままに日本人が彼女を叩いている間に、アメリカに莫大な利権をむこう20年間もそっくり持っていかれたのですよ。アメリカは、日本は自分たちの管轄下と思っているから、こう言うことが起きるわけです。

アメリカの日本に関する本音(本当のことが知りたい方、限定です)」と言う記事でも書きましたが、一般のアメリカ人は日米同盟と言う軍事同盟が存在することすら知らないし、日本は「遠くにあるちっちゃな東洋人の国」に過ぎないのです。アメリカのテレビを見ていると、アメリカにとって日本はまだ元敵国で「北朝鮮と同列」に扱われているのです。

日本が健全な日本に戻るためには、まずは日本を本当に想っている人の名誉を取り戻して、日本の将来を考えた言論を取り戻すことが大切なのではないかと思います。そして、アメリカは、いつもNHKや半島系の人間を使って、日本を内側から工作してきてきたのを忘れてはいけません。「とにかくアメリカに従っていればいい」と言うような盲目的な親米保守こそ、隠れ売国奴であり、右翼だろうが左翼だろうが、日本を破壊したい勢力に組していることになると思います。

しばき隊と桜井誠

天敵のはずのしばき隊と通称・桜井誠の仲良しツーショット
(ぜんぶ、ヘイト法案を成立させるための自作自演ヘイト、やらせだったんですよ!!)

反日中韓を操るのはアメリカ



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野田聖子大臣は今すぐ辞任を、それで日本が助かります

偽装保守を見破る
07 /30 2018
いやあ、恐ろしいですね。保守の仮面を被った売国奴というものは。野田聖子総務相、本性を表してきましたね。前科二犯で在日の元暴力団員の夫を通じてガクトの関わる金融庁未登録の仮想通貨と「プリセール」という公式な販売の前に特定の人たちだけが買えるという詐欺まがいの売り方に対して、金融庁から当然待ったがかかったところ、なぜか

野田聖子が出てきて金融庁に圧力をかけた

のではないか、と言われている問題です。

ガクトコイン2

ガクトコインと野田

文春オンライン
http://bunshun.jp/articles/-/8268

野田聖子の闇は、知れば知るほど深いですね。こんな人物が与党にいること自体がおかしいし、しかも総務大臣というのはまずいでしょ…。

https://www.sankei.com/politics/news/180727/plt1807270021-n1.html
産経新聞記事「野田聖子総務相が自身の処分検討 情報公開請求の漏洩で」



野田聖子記事2

週刊文春によると、ご主人の文信氏はかつて、京都の指定暴力団「会津小鉄会」 傘下の「昌山組」に幹事として所属していました。しかも、アダルトサイトの経営者であり、前科二犯ということで、スキャンダルが表面化しましたが、前回は「本人のことではないから」ということで、スルーされたのでしょうかね。しかし、今回は本人が関わっていますから、以前のスキャンダルとはわけが違います。

元極道の妻

ですね。ハマりすぎるw(国費で養われてる国会議員なんだから、笑ってる場合じゃないけど)

野田聖子記事1

野田聖子というのは、与党の中核にいながら、中国が南シナ海で岩礁を埋め立てて軍事基地を作っている問題に関して

直接日本と関係ない

と過去に発言したことでも呆れられていましたね。中国の主張と同じですね。

原油などの資源の輸送ルートは南シナ海ですから、そこを中国が島にしてしまい、領海を主張し出して、他国がそこを通れなくなって、遠回りを強いられるようになれば、日本国民への負担は莫大なものとなります。ですから、この問題は

日本人にとって生命線

といえます。

野田聖子南シナ海発言

産経新聞記事
https://www.sankei.com/premium/news/151122/prm1511220013-n1.html

まあ、日本の国益や日本人の安全を考えていない、気持ちがどこか違う国(?)に向いているのでしょうか。「首相候補」どころじゃないだろ!!

野田聖子こそ、日本の国益よりも中国の国益のほうを優先しているのではないかと思われる発言が多々、ある人物です。日本と中国で共同で5Gを開発すること自体が疑問なのに、その関連会議では、早速こんな発言をしています。

「中国にとってもお役に立てる」
先進的な取り組みになる

野田聖子、中国のお役に

https://www.sankei.com/economy/news/180527/ecn1805270006-n1.html
2018.5.27 産経新聞「日中で5G周波数共有、中国が提案 日中韓情報通信相会合を前に」

「中国のお役に立つ」って…(笑えない…。)思わず、この人の本音が出たんじゃないんでしょうかね。

しかも、副作用によって訴訟が起きている上に製薬会社が「効果なし」として売り出している子宮頸がんワクチン」。日本人の生殖力を落とし、現在では副作用とリスクについて国民が理解するようになったため、ほとんど受ける人がいなくなったものを「乳がん・子宮頸がん検診促進議員連盟」の会長として、いまだに推奨しているのが野田聖子です。

https://japan-indepth.jp/?p=31808

そして、野田聖子というのは、「AV出演強要」の問題を国会で取り上げ、

国の税金を反日団体に流した

張本人でもあります。この問題について、国費が投入されて調査をした団体というのが「ヒューマンライツ・ナウ」という「国境を越えて、人権を守る国際人権NGO」です。この団体は、ニューヨークの国連本部で捏造慰安婦問題をブチかました団体です。この団体の代表が伊藤和子さんという方。

http://hrn.or.jp/activity/2128/

2015年3月9日にヒューマンライツ・ナウはニューヨーク国連本部にてCSW(国連女性の地位委員会)パラレルイベントを開催いたします。イベントのタイトルは「慰安婦問題の真実と正義~第二次大戦時の日本軍性奴隷」です。



野田聖子とヒューマン

反日団体の親玉と野田聖子

なるほど、ね。そして、最近、衆議院議員の杉田水脈がやたらと大手メディアで吊るしあげられていますが、国会でこの「ヒューマンライツ・ナウ」という反日団体に国費が使われていることを指摘した人物こそ、杉田議員でした。



多分、ビデオも削除されてしまうかも知れませんが、一応、貼っておきます。

反日勢力を後ろ盾にもつ団体に楯突くと、必ず言葉尻を捉えて批判されるか、スキャンダルをでっちあげられるのですよ。そうそう、伊藤詩織さんも、ヒューマンライツ・ナウのイベントに出席したと出ていました。日本を貶めたい勢力は裏でしっかり繋がっているということです。

伊藤詩織を表彰
ニューヨーク国連本部でCSW(国連女性の地位委員会)に参加中の伊藤詩織を「アクティビスタ」として表彰する「ヒューマンライツ・ナウ」の伊藤和子。

山口敬之の韓国軍慰安所記事

伊藤詩織が国連まで行って貶めている相手である山口記者は韓国軍がベトナムで慰安所を持っていたことを報道した人物です。この内容は、慰安婦強制連行の捏造を根拠に賠償金や援助を期待している韓国や北朝鮮勢力にとっては、自国が過去に持っていた慰安所の存在は非常に不都合なわけです。自分たちもベトナムで慰安所を持っていたという事実が広まれば、日本を批判して、日本から賠償金をせしめることが難しくなるからです。

産経新聞記事「韓国メディア、「腹立たしいが反論は困難」文春のベトナムで韓国軍慰安所報道」
https://www.sankei.com/world/news/150513/wor1505130021-n1.html

朝鮮戦争時の韓国軍にも慰安所がありました。

韓国軍に慰安婦

ちなみに、国連職員は10年間で6万件もの性犯罪を犯したことが報告されていますから、国連は、犯罪隠蔽組織ですから、いうまでもないですが、国連で日本についての捏造や誇張を広げて、日本を悪い国のように喧伝する組織は、犯罪に加担する組織とみて間違い無いでしょう。

そして、野田聖子は、「日韓議連」のメンバーとして「うちは国を壊す国壊(こっかい)議員や」と発言した辻元清美と一緒に韓国を訪問しています。

野田聖子と辻本

辻本議員らと一緒に韓国へ向かう野田聖子

そして、野田は北朝鮮支持のいわゆる「反日議員」と言われている有田ヨシフとも親しい。どうも、野田の交流関係を見ていると、野田も本当はそっち側の人間でありながら、保守政党にもぐり混んでいるだけではないかという気がしてきます。

野田聖子と有田ヨシフ

有田芳生と野田聖子の居酒屋デート

野田聖子という偽装保守の反日閣僚が一日も早く辞任することを切に願います。



自民党の自浄作用に期待します


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一番危険な保守分断勢力は、保守を偽装する「幸福の科学」

偽装保守を見破る
03 /27 2018
以下は、昨年出した記事ですが、先日、汚染大企業創始者の孫が制作「スライヴ」、幸福の科学の与国秀行が語る罠と言う記事を出したので、こちらも合わせて公開しておきます。ちなみに与国秀行氏というのは関東連合という暴力団員でした。

ー ー ー ー ー

2017年02月13日(月)

今、日本で一番恐ろしい偽装保守・保守分断勢力は宗教団体の「幸福の科学」と、この宗教団体による政党、「幸福実現党」ではないでしょうか。

「幸福の科学」は、沖縄や国連に慰安婦捏造問題を調査する人材を送ったり、保守言論人を集めてイベントや講演会を開催するなど、一見すると反日勢力を叩く活動のスポンサーになっています。

しかし、一般国民の間では、「幸福の科学」に対するイメージは良くないため、保守言論人が「幸福の科学」がスポンサーになっているイベントに出たというだけで、「あの人は怪しい」というレッテルが貼られ、保守言論人の信憑性を根本から揺るがしてしまっているのです。仮に、その保守言論人が真摯なメッセージを発信していて、宗教とは実際は関係ないとしても。これは、非常に由々しき問題だと思います。

一般的な感覚からすると、「幸福の科学」による

「イタコ芸」

は、滑稽であると共に、人権侵害と名誉棄損のような活動にしか見えません。

本人の許可なく勝手に有名人の守護霊を呼び出して、

霊媒となった教祖が本人の守護霊になりきって、

様々な裏話を語らせる

いってみれば霊による捏造情報の公開ですから。

面白いといえば面白いのですが…。例えば…。

安倍首相の守護霊を呼び出して、答える答える…。この方、東大卒の元エリートです。



プーチンの守護霊インタビューも。しかし、話している内容は、なぜか日本人目線。

ごくたまに、実在の人物と対談したりすることもあるらしい。相手は、田原聡一郎さんでした。

新しいところで、トランプ大統領の守護霊の霊言。

本人に許可なく名前を使って、本人の意思や言葉とは無関係の内容を許可なくビデオを公開し、許可なくそれを著書にして出版する。これは、肖像権や名誉棄損スレスレのところではないでしょうか。信教の自由と言論の自由を盾にして、こうした内容を垂れ流すのは、非常に悪質といえます。

何よりも懸念すべきことは、本当に日本のことを想い、真摯なメッセージを発信されている言論人の方々でも、こういった団体と関わることによって、名誉や信憑性が間接的ではあっても、壊されてしまうことです。

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生前、今井雅之が「在特会の資金源は在日」と暴露、通名・桜井誠の自作自演ヘイト

偽装保守を見破る
03 /16 2018
2016年10月09日(日)に出した記事ですが、今も似たような「自作自演ヘイト」が起き続けているので、再掲載しておきます。桜井誠は、「違法」とされたり、逮捕されることを恐れていないようですね。むしろ、そうなるようになるように仕掛けている。私たち日本人は逮捕されることを「恥」とする文化ですから、そういう意識は理解しにくいかもしれません。しかし、世の中には「目的のためなら、なんでもする」という考え方をする人たちがいるということを知ると、理解しやすくなると思います。

ー ー ー ー ー

故・今井雅之氏は、生前にテレビ出演した際、ヘイトスピーチを続ける「在特会の資金源は在日」と暴露しています。「在特会」や桜井誠は、一見「右翼」を装い、日本を破壊するべく外国資金で活動していました。



故・中川昭一衆議院議員が、「ヘイトスピーチ法案」の前身とも言える差別に関する法案が出た際に、「実際に事件が起きていないし、苦情が寄せられていないので難しい」ということを述べておられました。当時、中川議員は、この法案に反対したら「政治生命を終わらす」と脅されたことも語っておられます。その後、中川議員は「自殺した」ということになっています。



その後、日本人のメンタリティでは到底ありえない発言をする桜井誠という人物が出てきました。保守を装っていますが、言っていることは、「◯◯人死ね」など、日本人としてありえない発言ばかりです。

しかも、この方の語っていることを聞くと、日本で一般的な教育を受けた人間では知りえない韓国や北朝鮮の習慣や言葉について写真つきで解説しています。また、韓国文化に関して公開している写真なども、平均的な日本人にはほぼ入手不可能なものばかりです。ですから、韓国と北朝鮮に特別なコネクションを持っていると考えられます。

日本語は流暢に話しているのに、日本人的な感覚や「恥」の概念が一切ない。違和感だけが残る。確実に日本の文化背景ではない異文化を背負っているのがわかります。しかし、韓国に対する嫌悪感は本物に聞こえるので、「韓国が嫌いな北朝鮮出身者」なのか、とも思えます。

そこで、逮捕された際に判明したのが、この「桜井誠」という名前が通名であったという事実。本名が「高田誠」と産経新聞に掲載されています(逮捕時の警察発表が根拠)。一般の日本人は通名を使いませんし、「通名を使う」という考え方そのものが頭にありません。正体を知られて困らない人間は「通名」を使いませんから、この人は自分の出自を隠さなければならないと思う根拠があったから、通名を使ったと思われるのです。「高田誠」の朝鮮語読みはコ・ジョンスン。

桜井誠通名
http://www.sankei.com/west/news/160927/wst1609270049-n1.html

ヘイトや差別をする偽装日本人が出て来て、大問題になれば、ヘイトを規制する法律を日本で制定することができる。そのための「ヤラセ」だったということです。

この通称・桜井誠氏は、「天敵」であるはずの「しばき隊」などのメンバーと仲良くツーショットで写真に写っていることからも、自作自演のマッチポンプだということがわかります。

しばき隊と桜井誠

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反日中韓を操るのはアメリカ

佐藤優という極左マルクス主義者が創価学会・公明党と癒着する理由

偽装保守を見破る
03 /01 2018
2017年02月23日(木)

去年書いた記事ですが、まだ参考になるかもしれませんので、ここにも再掲載しておきます。

最近、佐藤優(まさる)という「自称保守」の元外交官の評論家が、あまりにあからさまな「偽装保守」で呆れています。文壇では引っ張りだこ(?)らしいですが、インテリ風な物言いで、国を想っているフリをして国益を損なう発言のオンパレード。なぜなのか?

一言でいうと、この人物は筋金入りの社会主義者(共産主義者)です。ですから、「保守」ではありません。

この方は、鈴木宗男事件に関り、北方領土支援に関わる偽計業務妨害などの二件で逮捕され、起訴された人物です。同志社大学神学部在学中は、大学二年までは「日本社会主義青年同盟(社青同)」のメンバーであり、日本社会党所属の県会議員を兄を持ち、若い頃から熱心な社会党の支持者であったということです。

大学で学んだ内容も、「マルクスの無神論」など、共産主義の生みの親であるカール・マルクス思想に造詣が深いのです。外務省時代は、ソビエト連邦課に属し、在ロシア日本大使館にも勤務しています。カール・マルクスの著書、「資本論」についての著書、「いま生きる『資本論』」 (新潮文庫)を始め、マルクス主義についての著書を数多く出版しています。また、「私のマルクス」というマルクスへのファンレターのようなタイトルの本さえも出版しています。さらに、「はじめてのマルクス」という初心者向けの本まで出しており、やたらと親切ではあります。

私のマルクス

2013年にハフィントン・ポスト紙に佐藤優の「なぜ今、カール・マルクスの『資本論』に立ち返る必要があるのか?」という記事も掲載されていましたから、この方は極左マルクス思想を持っていると本人が明言しているのです。

佐藤優と鈴木宗男が外務省で活躍した「ソ連」時代の日本は「スパイ天国」でした。鈴木宗男も佐藤優も、当時の日本にスパイ防止法があれば、必ず有罪になっていたはずです。当時は、どんなに日本を売り渡しても、外国からヒモ付きにされても、罰則がなかったため、情報漏洩などで裁くことはできませんでした。日本に「特定機密保護法」が施行されたのは、つい最近のことで2014年12月です。(ですから、つい最近まで、売国奴は完全な野放し、すべてダダ漏れ状態でした。叫び)

1982年に旧ソ連の秘密警察であったKGB将校であったスタニスラフ・レフチェンコがアメリカの下院議会特別情報委員会で行った「レフチェンコ証言」の内容は、当時の日本人を震撼させました。工作員となった日本人の政治家や官僚、マスコミ関係者などが200人もいたことを証言したのです。そんな分かりやすい事件があったにもかかわらず、私たち日本人はスパイを防止する法律を作るのに30年以上もかかってしまったのです。(詳細は、「KGBの見た日本―レフチェンコ回想録」をご参照ください)

鈴木宗男と佐藤優は、2000年に日本の警察庁による「ロシアスパイ視察作業」に圧力をかけて、中止にさせるという工作活動を行いました。警視庁公安部外事第一課が視察対象にしていたロシア対外情報庁の東京駐在部長だった在日本ロシア大使館参事官のボリス・スミルノフに関して、本人から「尾行がある」と相談された佐藤優が鈴木宗男を通じて、警察庁警備局長に圧力をかけ、視察作業を中止した事件です。詳しくは、以下の竹内明氏による「ドキュメント 秘匿捜査 警視庁公安部スパイハンターの344日」(講談社)に書いてあります。

共産主義と社会主義の理論の中に

「目的のためには手段を選ばない」


というものがあります。ですから、そちらの思想の人たちは、目的を達成するために嘘をついたり、話をすり替えたりすることを悪いと考えません。ですから、自分の思想が「社会主義」でいわゆる「左派」であるのに、嘘をついて「自分は、保守です」と名乗ることくらい、なんでもないのです。虚偽を言っている自覚も「卑怯」だとも思っていないでしょう。

そういえば、蓮舫さんも、「私はバリバリの保守」と言ってましたね。共産主義を信奉する北朝鮮支持のデヴィ夫人も「自称保守」ですが、「キムイルソン花・キムジョンイル花連盟」の名誉会長として、北朝鮮で行われた「チュチェ思想世界大会」に出席した人が思想的に「保守」であるはずがないのです。

さて、佐藤優の話に戻りますが、この方が「琉球新報」の「佐藤優のウチナー評論」で、「反知性主義と意見広告、沖縄人は間抜けていない」というタイトルの記事を掲載し、その中で「沖縄保守のジャンヌ・ダルクと呼ばれる人が重宝されることとなった…。(中略)どの植民地にも、宗主国の方針に過剰同化する現地人が出てくる」と主張。沖縄在住の日本人を、まるで異人種であるかのように「沖縄人」と呼んで沖縄を分断しようとしているのも不気味です。

佐藤優が「沖縄保守のジャンヌ・ダルクと呼ばれている」として取り上げているのは、「琉球新報・沖縄タイムズを糾す県民・国民の会」代表で沖縄在住の我那覇真子さんのことです。我那覇さんは、沖縄県民を「日本の植民地の現地人と呼ぶのは、沖縄県民全体に対する侮辱です」と述べています。



しかし、佐藤優の発言を含んだ映像は、ユーチューブでことごとく削除されているようです。昨年この記事に貼り付けたビデオは2つとも消されていました。知られたくない勢力がいるのですね。

佐藤優の方に、「あなたの今の宗主国はどこなんですか?」と聞きたいくらいです。ロシアの工作員なのか、中国の工作員なのか。

■ハフィントン・ポスト なぜ今、カール・マルクスの『資本論』に立ち返る必要があるのか? 佐藤優
http://www.huffingtonpost.jp/masaru-sato/post_6215_b_4300281.html


さて、佐藤優という極左マルクス主義で逮捕歴のある元外交官の評論家が「偽装保守」であるということを書きましたが、佐藤優の正体を知り始めると創価学会・公明党との癒着ぶりに妙に納得がいきます。「公明党論」なる本まで出版されています。

創価学会といえば、池田大作(ソン・テジャク)という帰化人による北朝鮮系の宗教だというのは有名な話です。創価学会を背後に持つ公明党といえば、日本人根絶やし政策である「子宮頸がんワクチン」を推し進めたのは、公明党副党首であった松あきら議員でしたね。

松あきら国会

このワクチンで、大勢の少女が半身不随になったり障害が出て、訴訟になりましたね。次世代の日本人を産む女性の子宮が傷つけられれば、日本は滅びます。この日本滅亡計画に手を貸した公明党。公明党は自民党と連立したりしていますが、本質的には反日であり「偽装保守」であることに間違いありません。

松あきら

佐藤優氏は、「創価学会=平和主義」って言いたいんですよねw 創価学会のイメージアップに貢献しているというわけです。出版社は、朝日新書です。ああ、もうわかってますよ。

創価学会と平和主義

創価学会と公明党いえば、むしろ犯罪に関する内部告発の本の方が多いわけです。世の中も、むしろそういう本を望んでいるのにね。こういう本をもっともっと期待しているのに。

創価学会の犯罪白書

それを創価学会と公明党に有利になる本を次々と出版する人物は「ひも付」となった「提灯持ち」であることが明らかなのです。宣伝部長みたいだよね。創価学会の「本質」まで語っていますし…。ものごとの「本質を語れる」ってことは、「自分は本質を知っている」と言っているわけですからね。

創価学会を語る

池田大作の大学講演を読み解く…ってw これは、学会員向けの著書ですよね。池田大作の取材でしたら、闇の部分の事実を暴いてほしいのに…。

池田大作を読み解く

しかしながら、共産主義や社会主義、マルクス主義の思想の中に「目的は手段を正当化する」というものがあります。つまり、目的のためには何でもする思想です。そう言った思想の持ち主は、暴力に訴えることも「犯罪」も厭いません。「嘘」や「虚偽」くらいは朝飯前なのです。

それを考えると、極左マルクス主義者の佐藤優が自らを「保守」と言いながら、創価学会と癒着したり、沖縄県民を「植民地の現地人」と呼んでいるのも納得できるのです。嘘を悪いとは、一切思わない考え方なのです。

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sacredokinawa

アメリカ西海岸(シリコンバレー)に住んでいます。♀です。海外に住んでみたら日本がもっともっと好きになりました。遠くから日本を見た方がよくわかることもあります。2016年からやっていたアメブロのサイトがサイバー攻撃で閲覧できないページが多くなったので、こちらに引っ越してきました。リンクフリー、コピペフリー、拡散OKです。ただし、記事内の参考文献や根拠とした過去記事へのリンクも一緒に入れてくださるようお願いします。