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元国連職員が国連に蔓延する児童性虐待を告発、児童虐待者の職員は3300名、性的虐待は6万件

国連の腐敗、国連の反日
05 /14 2018
国連に蔓延する犯罪性についての続きです。私たち日本人は、本当に国連による犯罪、国連職員による犯罪について開眼しなくてはいけないと思います。先日、「カナダ人元国連代表がネパール警察に2件の児童性的虐待で逮捕、また国連関係者による児童暴行」という記事と「国連の児童労働プログラム元主任顧問の退役軍人が児童性虐待で逮捕」という記事を書きましたが、国連の中の腐敗が個人レベルの問題ではなく、全体に蔓延していることが報道され始めています。

国連と人身売買

これまでアメリカを内から破壊してきた国家破壊勢力というのは、人身売買や児童性虐待と密接に繋がっているため、彼らの力を弱めるためには、そこから崩していかなければならないわけなのですが、アメリカのトランプ大統領が2017年2月に「国際的な犯罪組織に関する連邦政府の法律の執行と国際人身売買防止」についての大統領令を出しているのですが、これがジワジワと効き始めている可能性は高いです。

こちらは、イギリスの大衆紙、ザ・サンの記事です。
「国連職員が6万人を性的に虐待し、国連は3,300名の児童性虐待者を雇っているという爆弾文書」
https://www.thesun.co.uk/news/politics/5562215/un-aid-workers-raped-60000-people-as-its-claimed-organisation-employs-3300-paedophiles/

イギリスのインディペンデント紙によると、「2016年度だけで、国連職員と平和維持活動隊が行なった性的虐待は、311件ある(これは、事件として認定されたもののみの件数である)」と述べた上で、「今年だけでもすでに、国連職員による児童性虐待を含む24件以上の告発がある」と書いてあります。

https://www.independent.co.uk/voices/united-nations-un-child-rape-accusation-human-rights-corporations-big-business-a7682541.html

こちらの2018年2月の記事によると、過去5年間の国連が出した統計によると、国連は女性と児童が虐待された612件を認定している、ということです
https://www.express.co.uk/news/world/920390/Sexual-abuse-UN-peacekeeper-accused-612-cases

アメリカもなぜか頭が上がらないあの国の新聞も、「国連職員が6万件の性的虐待を行なったとされている」と書いています。
https://www.jpost.com/International/UN-staff-allegedly-responsbile-for-over-60000-cases-of-sexual-exploitation-542817
2018年2月16日

しかし、この一連の国連職員らによる性虐待の記事を書いたのは、アンドリュー・マクレオドという元国連職員でイギリスのロンドンにあるキングス・カレッジの教授でワシントンDCのCSISの上級研究員、ニューヨークのコーナーストーン・キャピトルの役員でもある人物です。この人物によると、国連職員による過去10年間に起きた性的虐待事件は6万件に上り、児童性虐待を愛好する国連職員の数は3300名にも上る、ということです。



こういった内部告発をしてくださるのは大変ありがたいのですが、この人の経歴を見ると、ワシントンDCのCSISとニューヨークの金融関連の役職を持っているということは、私にとっては国境破壊主義者の臭いがプンプンします。この方の記事を何本か読み、ニュースビデオを観たのですが、私は個人的にはこの人を人間として信用できない気がします。まあ、女の勘みたいなもんです。

一見、大きな内部告発をしているように見せかけて、クリントン元大統領が国連特使として人身売買で逮捕されたアメリカ人を釈放するためにハイチ入りしたことなど、国連が世界のトップの力も使って組織ぐるみで犯罪を行なっていることを隠蔽している可能性もあります。数が多いとはいえ、あくまで個々の国連職員や平和維持部隊による性犯罪や児童性虐待の話はしていても、クリントンの件で明らかになったような国連が組織ぐるみで隠そうとした大規模な人身売買については述べていないからです。

この件については、もう少し調べてみようと思います。この人物の金の出所をもっと調べないといけませんね。勘が働きすぎて、疑問が増えただけでした…。ハイチの元政府高官やリンキン・パークのボーカルもそうですが、超エリートによる児童性虐待と人身売買について情報を持っている人間は、次々と不審な死に方をしていっているのに、このマクレオドさんは、狙われてる感を読み取れないので、どうなんでしょうね。

元国連総会議長、逮捕
http://www.afpbb.com/articles/-/3062398

ちなみに、国連の元事務総長のジョン・アッシュ氏は、中国からの賄賂で起訴されていましたが、自宅で筋トレ中にバーベルが喉に当たって骨折し、法廷で証言する前日に事故死しています。

ちなみに、国連軍(アメリカ軍をはじめとする)こそ、韓国で慰安婦登録をしていたのですからね。国連こそ後ろめたい犯罪をたくさん隠しているのに、意図的に日本を叩いて日本に責任転嫁しているのです。

国連軍慰安婦登録
(朝鮮戦争の前後に韓国語でUN国連軍向けの慰安婦登録を呼びかける記事。「相封」というのは「相対」で、「相対する」つまり「ための」という意味です。国連軍のための慰安婦です。)

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カナダ人元国連代表がネパール警察に2件の児童性的虐待で逮捕、また国連関係者による児童暴行

国連の腐敗、国連の反日
04 /27 2018
昨日、国連の「児童労働プログラム」の元主任顧問を務めた元米国陸軍大将の退役軍人であるジェームズ・グラジオプレーンが児童の性的暴行で逮捕されたニュースについて書きました(全部で6件の性暴行で起訴されている)が 国連関係者の犯罪について、これから続けて書いていくことになるかもしれません。あまりにもひどい犯罪の内容の割には、日本での認知度がとても低いので。

以前、クリントン元大統領が人身売買の罪で地元ハイチの警察に逮捕されたアメリカ人を助ける目的で「国連特使」の肩書きでハイチに乗り込んだことを書きましたが、クリントン財団と夫妻の犯罪を証言する予定だったハイチの元政府高官が不審死しているほか、「クリントン財団」のお金でハイチで現地ボランティアを展開していたリンキンパークのボーカル、チェスター・ベニントンと、同じくハイチで児童保護のボランティア活動をしていた(人身売買との繋がりは、過去記事をみてください)ミュージシャンのクリス・コーネルが不審死しています。元国連総会議長のジョン・アッシュは、中国からの150万ドル(約一億8千万円)の収賄容疑で逮捕されましたが、実際に証言する前に同じく不審死しました。(これについても、詳しく書かないといけませんが…。)

https://www.sankei.com/world/news/151009/wor1510090043-n1.html

今回は、元国連高官でカナダ人の人道支援活動家による複数の未成年男児の性虐待事件です。

トルドー首相と児童性虐待犯罪者
(逮捕された児童性虐待者のダルグリッシュとカナダのトルドー首相

ニューズウィークによると、カナダ人の元国連代表でネパールで路上で生活する子供たちの「人道支援活動」(表向きは)をするピーター・ダルグリッシュ(60歳)が複数の児童の性的虐待でネパール警察にカトマンズ近郊のカヴレという町で逮捕されました。ダルグリッシュは、「チャリティ・ストリート・キッズ・インターナショナル」という児童救済団体の創設者であるということです。

カナダ人国連関係者の犯罪
ニューズウィーク 2018年4月9日
http://www.newsweek.com/former-senior-united-nations-official-facing-pedophilia-charges-nepal-876783

ニューズウィークといえば、ロン・ポール元議員が公開した捏造記者とメディアのリスト」という記事の中で、ヒラリー・クリントンが大統領になると決め込んで「マダム・プレジデント」と事前に印刷されていた表紙に大統領選前日に本人にサインさせるという勘違いなオールド・メディアの代表のようなところではありますが。また、この情報源は、ジンハという北アメリカの中華系のメディアによる記事を引用したものなので、この記事の裏の意図は計りかねますが。

http://www.xinhuanet.com/english/2018-04/09/c_137097470.htm

このピーター・ダルグリッシュの経歴を見て見ると、なかなか壮大なものであります。

・元は弁護士で、カナダからエチオピアへ食料と医薬品の輸送活動を指揮する
・弱い子供たちを救済するために、弁護士の職を捨てて児童の人道支援の道へ
・1986年に飢餓と干ばつに苦しむスーダンで人道救済を組織する
・「バンド・エイド」のボブ・ゲルドフの資金提供によって、スーダン初の路上生活児童のための職業訓練学校を設立
・1987年にキッズ・ソサエティの「世界で最も卓越した10名の若者」の一人に選ばれる
・1987年にカナダに帰国、ストリート・キッズ・インターナショナルを設立
・1988年から1990年までカナダの国家映像評議会と共同でHIV防止のアニメ映画を製作、100カ国25ヶ国語に翻訳
・1994年 カナダ政府の児童局ボランティア部門(Youth Service Canada)の最初の事務長に選ばれる
・2002年 ネパールにある国連の児童労働プログラムの技術指南役に選ばれる
・2006年から2010年 南アジア子供基金の事務局長を務める
・2010年から2014年 アフガニスタンにあるParty for UN-Habitatの上級指南役と副事務長を務める
・2015から2016 国連のリベリア(アフリカ)でのEbola Emergency Response(エボラ熱への緊急対策)
・2016年から国連WHOの上級都市部指南役(Senior Urban Advisor)

腐敗した勢力が入り込んで国連を動かしているのか、それとも国連自体が腐敗しているのか分かりませんが、国連と「チャリティ」を隠れ蓑に貧しい国の子供たちを狙って犯罪が行われてきたということです。そういえば「国連を監視する団体」とか、聞かないですよね。

国連による犯罪

これは、今年のキーワードになってくると私は思います。そして、国連の暴走を誰も止められないので、これから問題になってくると思います。

以前、「北朝鮮の核はクリントン・オバマ政権下でアメリカが育てた」という記事にも書きましたが、そもそも今の北朝鮮の核問題は、クリントン政権時代に金正日と会談して「北朝鮮との合意の枠組み」として、クリントン大統領が世界に向けて「アメリカにとって良い取引」と言って、「国連に注意深く監視させる」と言ったのにも関わらず、むしろ開発を助けてしまったのですよね。

北朝鮮は、核を凍結し、そして核武装を解除します。韓国をはじめとする我々の同盟国は、その方がより保護されます。世界全体が核の拡散を遅らせることで、より安全になります。
韓国は、日本など他の国々から援助を得て、北朝鮮が失う分の核エネルギーを補填するために、北朝鮮に対して代替エネルギー発電をする資金を払います。それによって、核兵器を作るのが北朝鮮にとってより難しくなります。
国連の監視員が注意深く、この約束を守るように監視
します。

ビル・クリントン大統領の演説



北朝鮮でのクリントン発言

「国連の監視」というのが全くの嘘っぱち

であったことは、もう現状が証明しています。北朝鮮は核を作りましたからね。

「国連にやらせれば中立」とか「国連を使えば平和が維持できる」というのは、もう通用しなくなっています。むしろ、これからは国連の犯罪性をどうやって告発していくのか。国連をどうやって体質改善させられるのか、あるいは潰す必要があるのか、などを考えていかないといけないと思います。

日本人は国連の負担金が一位か二位ですからね(アメリカは、しばらく払っていませんでしたから、その期間は日本の負担金が一位でした)。もし、誰かが国連の犯罪性を矯正しなければならないとすれば、負担金を多く払っている

私たち日本人の発言権は、本当は大きい

そして、その潜在的な威力は大きいと思います。私たち日本人が気づいていないだけで…。

ちなみに、国連軍(アメリカ軍をはじめとする)こそ、韓国で慰安婦登録をしていたのですからね。国連こそ後ろめたい犯罪をたくさん隠しているのに、意図的に日本に責任転嫁しているのです。

国連軍慰安婦登録
(朝鮮戦争の前後に韓国語でUN国連軍向けの慰安婦登録を呼びかける記事。「相封」というのは「相対」で、「相対する」つまり「ための」という意味です。国連軍のための慰安婦です。)

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国連の「児童労働プログラム」元主任顧問の退役軍人が児童性虐待で逮捕、人身売買との関連も

国連の腐敗、国連の反日
04 /26 2018
「国際連合」の訳語は、私たち日本を戦争で打ち負かして、戦後に占領した「連合国」と同じものであることは、ご存知の方も多いと思います。「国連は決して平和な機関ではない」と何度も言葉で言われても、私たちは長年にわたって強い印象操作をされているので、そのイメージを払拭するのがなかなかできていないと思います。

しかし、国連こそ、表向きは合法的に見せかけた「ハイレベルな国際的犯罪の温床」であることは間違いありません。そして、国連は「軍」を持っているからこそ、非常に危険な存在なのです。アメリカは、シカゴ市が市内の治安維持のために米憲法に違反してまでも国連軍を要請して、もう独立国としての体裁が崩れかけています。

chicago_un

国連主導の人類への犯罪行為として以前に取り上げたものに、国連のWHOの顧問をしていたモーリス・ヒルマン博士が生前、「自分ががん発症ウイルスをワクチンに混入した」という事実をインタビューで自ら暴露した件がありました。

また、「クリントン財団と夫妻の犯罪を証言する予定だったハイチの元政府高官が不審死」という記事の中で、大地震に見舞われた後のハイチでどさくさに紛れて、孤児ではない子供たちを正式な書類なしで国外に連れ去り、誘拐しようとしていたところを(つまり、人身売買)ハイチで逮捕されたアメリカ人のローラ・シルスビーの罪を軽くするために国連の肩書きを使ってクリントン元大統領がハイチ入りしたことがあります。

つまり、人身売買の犯人を助ける目的でハイチ入りしたわけです。

この時のクリントンの肩書きは、「国連特使」でした。

今、こう言った事実が「例外」ではなかったことが明らかになりつつあるのです。国連の化けの皮が剥がれつつある、とも言えます。

以下は、国連の「児童労働プログラム」の元主任顧問を務めた元陸軍大将の退役軍人であるジェームズ・グラジオプレーンが児童への性暴行で逮捕されたというニュースです。この記事によると、この人物は現在、6件の児童への性暴行で起訴されているということです。被害者の児童の中には、3歳児も含まれていました。この人物は、2012年から2015年にかけてDynCorpという民間企業の副社長という肩書きを持っていましたが、この企業は以前に米議会で児童人身売買と女性の人身売買に携わっていることを指摘されています。

国連と人身売買

http://www.collective-evolution.com/2017/04/20/ex-us-general-vp-of-military-contractor-with-ties-to-child-sex-trafficking-charged-with-rape-of-a-child/
「国連の児童労働プログラム元主任顧問の退役軍人が児童性虐待で逮捕される」
2018年4月21日

「国連」は、鬼畜な勢力にとって、格好のアジトであると言えます。国連を「平和を推進している国際組織である」と宣伝しておけば、世界中の人たちは国連がやっていることに、疑いを持たないわけです。ましてや元大統領や軍の元トップレベルのエリートの天下り先であり、本人が現場に出てくるのであれば「怪しいことはしていないだろう」と考えてしまい、巨悪を野放しにしてしまっていたのが、私たちなのです。

国連関係者が確実に
児童性虐待と人身売買に関わっていた


この事実は、真摯に受け止めなければならないと思います。

こちらは、昨年の記事です。
「元米軍大佐で児童人身売買と関連のある軍事請負業者の副社長が子供の性暴行で起訴される」
2017年4月20日
UN Retired general

「退役軍人が児童の性暴行の罪に問われる」AP通信の記事より
https://wtop.com/government/2017/10/retired-major-general-facing-court-martial-on-rape-charges/

この事実を受け入れることは、私たち日本人の善意が「悪」に利用されないためにも、必要なことです。日本の自衛隊も、実際に国連の平和維持活動に携わっているのですから。

先日、私は「虎ノ門ニュース」で軍事ジャーナリストの井上和彦さんが自衛隊の海外派遣についての取材をした際のことを話されていて、自衛隊がイスラエルとシリアの間の「一度国境を超えたら、二度と帰ってこれないくらい危険」だと言われているゴラン高原で「自衛隊が花嫁の護送を行なっていた」と述べていました。井上氏は、自衛隊が現地の女性の安全を守っている、という意味で「いい話」として取り上げておられました。(*私は、自衛隊の活動自体は国を守るためにも、国際社会でも必要だと思っているので、自衛隊自体への批判ではありませんので、誤解のないようにお願いします)



*2018年4月18日放送分です(1:14:19)

しかし、私はその話を聞いた瞬間に、吐きそうになりました。

もしかして、日本人は利用されている可能性もあると本能的に思ったからです。

国連自体が犯罪集団に乗っ取られてしまっていれば、自衛隊が「地元の女性や子供たちを守っている」と思って、国連にそう言われてやっていたとしても、最終目的地というか全体像を把握していなければ、知らないうちに犯罪に加担させられる可能性だってあるのです。

以前、米軍に拉致され虐待されていたという故・トリー・スミスさんの話を少し書きましたが、この方は世界中の子供たちが軍用機で移動させられ、最終的に超エリートのところへ虐待目的で届けられる、ということを証言されていました。

今、アメリカで起きている大企業トップや議員、企業役員の大量辞任が起きていることを書いた時に、2017年の2月にトランプ大統領が、「国際的な犯罪組織に関する連邦政府の法律の執行と国際人身売買防止」という大統領令を出し、その効果がアメリカ国内を中心にじわじわと効果が現れつつあることについて書きました。実は、この大統領令では、なんと「国家緊急事態(ナショナル・エマージェンシー)宣言」を勧告しているのです。今まで、人身売買を裏で行なっていた勢力が、これまで悪行を隠蔽できていたのが、もう今までと同じことができなくなっているのです。

国家緊急事態宣言

https://www.theepochtimes.com/president-trump-declares-national-emergency-over-global-rights-abuses-and-corruption_2393803.html

アメリカでは、今、国家緊急事態が起きているのですよ。

これから、国連を隠れ蓑にした人身売買などの犯罪が表にどんどん表に出てくると思いますので、日本人としては国連の犯罪に巻き込まれないように、国連を監督する機能を提案したり、国連関係者を告発できるようなシステムを作るようにしていかなければならないと思います。「命令されたら従うだけ」とか今まで通りのことなかれ主義でやっていたら、犯罪の片棒を知らないうちに担がされる可能性が非常に強いということです。

ちなみに、国連軍(アメリカ軍をはじめとする)こそ、韓国で慰安婦登録をしていたのですからね。国連こそ後ろめたい犯罪をたくさん隠しているのに、意図的に日本に責任転嫁しているのです。

国連軍慰安婦登録
(朝鮮戦争の前後に韓国語でUN国連軍向けの慰安婦登録を呼びかける記事。「相封」というのは「相対」で、「相対する」つまり「ための」という意味です。国連軍のための慰安婦です。)

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ライス元米国連大使がシリアの「白ヘル」の特集番組制作したネットフリックスの指南役に

国連の腐敗、国連の反日
04 /20 2018
シリアの問題について書く前に、私の地元であるアメリカのシリコンバレー(サンフランシスコ郊外のIT企業密集地)での大変興味深い人事について書いておこうと思います。「オバマ政権とIT大企業の癒着と北朝鮮への援助、戦争屋の企みが表に」と言う記事で、アメリカのIT企業と前政権の危険な癒着について書きました。その癒着は、まだ続いていると言うことです。

オバマ政権時代にアメリカの米国連大使を務めたスーザン・ライスがネットフリックスの指南役(アドバイザー)に今年の3月末に就任しました。このライス元国連大使というのは、オバマ政権時代にトランプ候補をはじめとする民間人をイギリスの諜報機関を通じて監視させていた証拠を握る人物であり、アメリカ議会でも追及を受けたことがあります。(詳細は、ナポリターノ判事についての過去記事をご覧ください。)

スーザンライスがネットフリックスへ

ネットフリックスといえば、最近はドラマの制作費に映画並みの資金をかけているので、評判がいいですが、最近ではこのようなドキュメンタリーも作っているのです。



アメリカ政府やオランダ政府、イギリス政府などから資金提供されているシリアの民間団体「ホワイトヘルメット」(白ヘル)という名前の団体を美化するドキュメンタリーを作っています。つまり、シリア国民がやっている団体ではないし、シリアの安全や独立を守る目的の団体では必ずしもない、ということです。それなのに外国勢力が「シリアの民間団体」ということにして、善玉に仕立てあげて「いい仕事している」風に演出しているのです。

先日、シリアで「アサド政権が化学兵器を使った」と言うニュースが出て、それに対してアメリカが素早く空爆しましたが、この元ネタを提供したのがこの「ホワイト・ヘルメット」と言う団体だったのです。この団体ですけれどね、お金の流れを辿って行くと、国家転覆勢力のジョージ・ソロスやアメリカ政府、そしてイギリス政府にたどり着くのです。(資金源と後援団体については、後で詳しく書きたいと思います)

わかりやすく言うと、ネットフリックスは、すでにアメリカの戦争屋さんたちに乗っ取られているというわけです。彼らのプロパガンダ映画製作会社ですね。これからは、ニュースの捏造だけではなく、ドキュメンタリー映画の捏造にも気をつけないといけませんね。

シリアは、世界中で中央銀行が存在しない最後の数カ国のうちの一つです。国際金融勢力というか戦争屋は、潤沢な資金源でアメリカ政府の一部と大手メディア、そして非政府団体を掌握していますから、いうことを聞かない指導者は、独裁者とか「悪者」に仕立て上げられて、国をボコボコにさせられてきました。

イラクのサダム・フセイン大統領も、ブッシュ政権時代に悪者に仕立てあげられましたが、後になってから「大量破壊兵器はなかった」と判明しましたよね。(しかし、もうアメリカがボコボコにした後だったので、知らん顔でしたよね)

ニューサイエンティスト誌 「報告書は、イラクの隠された兵器は存在しなかったと述べている」
https://www.newscientist.com/article/dn4549-iraqs-hidden-weapons-did-not-exist-say-reports/



追記

アメリカの元国連の話題ということで、こちらも加えておきます。国連軍(アメリカ軍をはじめとする)こそ、韓国で慰安婦登録をしていたのですからね。国連(アメリカを含む連合国)こそ後ろめたい犯罪をたくさん隠しているのに、意図的に日本に責任転嫁してきたのです。

国連軍慰安婦登録
(朝鮮戦争の前後に韓国語でUN国連軍向けの慰安婦登録を呼びかける記事。「相封」というのは「相対」で、「相対する」つまり「ための」という意味です。国連軍のための慰安婦です。)


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国連の腐敗、国連の反日
12 /16 2017
いや、もう私が住んでいるアメリカは本当に大変なことになっております。大手メディアは、大事なことには一切触れないので、一般のアメリカ人は内戦のようなものが進行中であることに、ほぼ気づいていないようです。個人発信のメディアを見ている人たちだけが「ムムム?」と思っているとは思いますが…。

数週間前に、トランプ大統領が米国奪還作戦を水面下で進行中? 政治家のブーツが自宅収監用の電子足枷を隠蔽かという記事と、アメリカで匿名の情報機関関係者「Q」による内部告発…。北朝鮮は?というのを書きました。

ヒラリーのブーツ

本当に今のアメリカは、内戦というか大きな粛清が水面下で起きているので、北朝鮮どころではありません。アメリカ国内が落ち着くまでは、アメリカが北朝鮮に攻撃する、というようなことは絶対にないです。これから、どれほど「今それどころじゃない」のか説明したいと思います。

こちらの記事で、10月頃から複数のアメリカの議員が医療用ブーツを着用しており、マケイン議員などはブーツを履いている足が右足だったのが左足に変わったりという現象が起きていることを書きました。

水面下で何が起きているのか、非常にわかりにくいのですが、確実に言えるのは連邦政府によって10月末から11月22日までの間に4289件の非公開起訴が起きていることです。以下は、そのリストです。州の名前と非公開起訴の数が明記してあります。

起訴

非公開(sealed、封印された)だから、誰がどう言った罪で起訴されているのかわかりません。非公開にされる理由は、一般的には凶悪事件などに関する場合、証人の身の安全を守るためであったり、起訴された人物が司法取引きをしている場合も多いとされています。これで、本当に腐敗した議員らが自主的な辞任に追い込まれている可能性もありますが、単なるトカゲの尻尾切りかもしれません。

そして、今、アメリカの政界で起きている現象は、「2018年には、出馬しない」とすでに明言している議員が異常に増えていることで察することができると思います。私たちは「察する文化」の日本人だから、こういうリストを見ただけで、どういう意味か分かるような気がしますよ(苦笑)。共和党の方が若干多いですが、民主党議員もです。

上院議員
Bob Corker
Jeff Flake

下院議員
Blake Farenthold
Bob Goodlatte
Carol Shea-Porter
Charles W. Dent
Dave Reichert
David Trott
Frank LoBiondo
Gene Green
Ileanna Ros-Lehitinen
Jeb Jemsarling
Joe Barton
John Delaney
John Duncan, Jr.
Lamar Smith
Luis V. Gutierrez
Lynn Jenkins
Niki Tsongas
Sam Johnson
Sandy Levin
Tod Poe

それから、すでに辞任した議員と、辞任を発表した議員は以下の通りです。

Al Franken (アル・フランケン議員については、セクハラですでに皆さんもご存知だと思います。)
Jason Chaffetz
Jeff Sessions
John Conyers, Jr.
Michael "Mick" Mulvaney
Mike Pompeo
Patrick J. Tiberi
Ryan Zinke
Tim Murphy
Tom Price
Trent Franks
Xavier Becerra

https://ballotpedia.org/List_of_U.S._Congress_incumbents_who_are_not_running_for_re-election_in_2018

以前、アメリカの心理学者で人気テレビ番組司会者のフィル博士が暴露した欧米の超エリートの間で行なわれている児童虐待や人身売買が 政治家の脅迫に使われている可能性について書きました。

共和党のポール・ライアン下院議長も「引退を考えている」と述べたことがCNBCなどのニュースで報道されたので、政界から引退する議員は、上のリストよりさらに増えるものと思われます。ライアン議員は、以前にジョージ・ソロスから資金提供されていたことを書きました。つまり、偽装保守です。保守派の仮面をかぶっていましたが、国境を破壊したいソロスの紐付きであったということです。

腐敗政治家らが、裏政府(?)というかにどんな弱みを握られていたかは、わかりませんが、非公開にして隠さなければいけないほど、ひどい腐敗だという推測はできます。何人かの内部告発者の方々の話をユーチューブで聞いたことがありますが、7割以上の議員は児童をけしかけるハニトラにかかっており、映像が存在する、と述べていました。

まあ、日本の政治家も情報が表に出なかっただけで、ハメられて早死にされた方々が多かったことは想像に難くはありません。橋龍とか? 考えてみてください。もし、日本の議員で、中国や北朝鮮からお金をもらったり、ハニトラにかかって脅されていた人たちがいたとします。あくまで仮定ですよ、仮定の話ねw そういった人たちを全員、起訴したらどうなるでしょうか? おそらく、しばらくは他の国と戦争どころの話ではない、ということは言えるのではないでしょうか。

先日、トランプ大統領がシカゴでスピーチをしましたが、シカゴが今、大変なことになっているのですよ。シカゴのクック郡の委員長であるリチャード・ボイキン氏がシカゴでの銃による治安悪化に対して、あろうことか「国連軍」の派遣を要請したのです。すでにニューヨークの国連まで行って、話をつけたと以下の12月14日付のCBSニュースの記事にあります。

chicago_un

http://chicago.cbslocal.com/2017/12/14/richard-boykin-united-nations-gun-violence/

シカゴは、オバマの選挙区でしたが、サンフランシスコと同じで、不法移民の犯罪者を匿う「サンクチュアリ・シティ」でトランプ大統領の政策に真っ向から反対してきた場所です。通常は、国内の治安維持には警察やナショナル・ガードというのがいるのにおかしいのですよ。これは、アメリカが内部で分裂していて、ほぼ「内戦状態である」ということを暴露しているようなものです。

国連軍が来てしまうと、アメリカは主権を失った状態になります。日本もそうですが、米軍が世界のあちこちに駐留して外国の国防をしているのに、国内を守れないのはおかしい、とこの事実に気づいた人たちは指摘しています。大きな矛盾が生じて来るのですよ。国家の独立が危ういのです。

どことどこが戦っているのか分かりにくいですが、国境を破壊したい派のグローバル勢力とトランプ大統領側についた軍産複合体の内輪揉めだ、と言っている人もいます。アメリカの状況は、調べれば調べるほど分からなくなるほど複雑で理解するのに一筋縄でいかないのですが、日本人としては「アメリカが日本を守ってくれる」という幻想は捨てないといけないところまで来ていることは確かです。

また、アメリカはクリントン政権時代から北朝鮮の核エネルギー開発を日本のカネを使って進めてきました。キャロライン・ケネディ元大使がボーイング社に就職したことを書きましたが、日本は北朝鮮の核にカネを出した上に、今度は私たちが開発の応援をした核で脅されて、今度はアメリカに巨額の戦闘機を買うことで二重に貢がされてきたのです。そして、「国連」がマッチポンプの共犯というか確信犯であることも忘れてはいけません。

北朝鮮でのクリントン発言

以下は、ビル・グリントンの言葉です。

質問の前に、デルーチ大使が今朝、署名した北朝鮮との合意の枠組みについて話したいと思います。
これは、アメリカにとって良い取引です。

北朝鮮は、核を凍結し、そして核武装を解除します。南朝鮮をはじめとする我々の同盟国は、その方がより保護されます。世界全体が核の拡散を遅らせることで、より安全になります。
韓国は、日本など他の国々から援助を得て、北朝鮮が失う分の核エネルギーを補填するために、北朝鮮に対して代替エネルギー発電をする資金を払います。それによって、核兵器を作るのが北朝鮮にとってより難しくなります。国連の監視員が注意深く、この約束を守るように監視します。

ビル・クリントン大統領の演説



反日中韓を操るのはアメリカ

ちなみに、国連軍(アメリカ軍をはじめとする)こそ、韓国で慰安婦登録をしていたのですからね。国連こそ後ろめたいことがたくさんあるはずなのに、意図的に日本に責任転嫁しているのです。

国連軍慰安婦登録
(朝鮮戦争の前後に韓国語でUN国連軍向けの慰安婦登録を呼びかける記事。「相封」というのは「相対」で、「相対する」つまり「ための」という意味です。国連軍のための慰安婦です。)

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