アメリカが「国連人権理事会を離脱」の本当の意味、犯罪組織に飲み込まれた国連を再考

国連という戦争マシーン
06 /20 2018
アメリカが「国連人権理事会から離脱した」というニュースを聞きました。ウンウン、そうだろうね。そうだろうね。全く驚かないよね。国連大使のヘイリーさんの後ろに新しい国務長官のポンペイオ氏が後ろについて「最も深刻な人権侵害国が理事国になっている」と非難しましたね。ヘイリー一人では、心細いんでしょうよね。表向きは、米国の同盟国「イスラエルを批判する場として政治的に使われている」ということにニュースではなっています。私たちの日本にとってのジャイアンは、長いことアメリカでしたが、そのアメリカにとってのジャイアンは、まさに「椅子」から始まる国ですよね。我が国の宰相に靴入りのデザートを出すというとんでもない侮辱のおもてなしをした国ですね。

産経新聞の記事
https://www.sankei.com/world/news/180620/wor1806200006-n1.html

まあ、表向きのニュースはおいておいて…。そもそも、国連人権理事会ってところ自体が捏造ニュースに基づいた不当な日本侮辱の温床でもありましたからね。捏造された慰安婦問題で日本を貶めたり、ありもしない問題をでっち上げ「日本で報道の自由がなくなっている」と勧告しにきたのもここでしたね。

今、国連こそが犯罪の温床であり、犯罪者を庇うとんでもない暗黒組織に成り下がっているのですよ。国連の腐敗をなんとかしない限り、世界はいい方向に向かっていくことは難しいのです。「慈善」とか「救援活動」、「国際協力」のもとになされる犯罪や虐待が一番、摘発しにくいし厄介だからです。

国連と人身売買

元国連職員が国連職員の児童性虐待者の数は3300名で、過去10年の国連職員が犯した性的虐待は6万件だと内部告発しています。具体的な例をあげますと、ピーター・ダルグリッシュというカナダ人の元国連代表はネパール警察に2件の児童性虐待で逮捕されました。また、国連の「児童労働プログラム」元主任顧問の退役軍人ジェームズ・グラジオプレーンが児童性虐待で逮捕されました。

クリントン財団の犯罪について証言予定だったハイチの元政府高官の不審死について書いた記事でも述べましたが、ヒラリーが国務長官の時代に大地震に見舞われたハイチで30名以上の子供たちを正式な手続きなしに外国に連れ出そうとしたローラ・シルスビーというアメリカ人が人身売買の罪で現行犯逮捕された事件があります。この犯罪者の罪を軽くするために、ハイチ入りしたのは、ビル・クリントン元大統領でしたが、このとき「国連特使」の地位を使ったのです。

「人さらいの人権」を守るための国連特使

クリントン財団から資金を得てハイチで救援活動をしていたリンキン・パークのボーカルのチェスター・ベニントンとミュージシャンのクリス・コーネルは、現地の児童救済活動が実は人身売買に使われていることを知り、告発しようとしたところ、首にタオルでドアノブから吊られて不審死を遂げるという同じ死に方をしています。

国連と連携していた栗きんとん一味と財団の犯罪つながりは、ハイチの提携先の救援団体「オクスファム」による強制売春の内部告発によって明らかになりました。血液入りのセメント特許を持つ企業、「セメックス」も栗きんとん財団と提携していました。そして、児童の性奴隷団体としてアメリカ人の女優とトップが逮捕され、起訴されている団体も、大統領選の際にクリントン陣営に寄付しました。

そして、「性行為の合法的な合意年齢を12歳にするべきだ」と主張しているアメリカ最高裁判事ルース・ベイダー・ギンズバーグを指名したのは、ビル・クリントンでしたね。(年齢を引き下げれば、児童の強制売春や性虐待という犯罪が成り立ちにくくなるのです)この判事も、なぜか「人権弁護士」のように言われていますけれど…。

小・中学生を性の対象として狙う犯罪者の人権

を守りたい派ってことですね。

不審な死に方をしたミュージシャンのアヴィーチと、彼が告発していた超エリートによる大規模な児童の人身売買の闇について少し書きましたが、そう言った犯罪に関わっている勢力こそが、国連という組織と国連の役職を悪用してきたのです。

国連の人権理事会が日本を朝日新聞が捏造した慰安婦問題で貶め続けたり、何かと日本をターゲットにするのは、国連を乗っ取っている勢力が自分たちこそが現在進行形で大きな犯罪を犯していることを知っているからこそ、責任転嫁するために日本を利用しているのです。戦時中の日本の慰安婦は、17歳以上を対象として職業として「募集」をかけ、民間の会社から給料が出ていたので、「性奴隷」からは程遠いのです。

国連のマッチポンプ
https://www.sankei.com/politics/news/170609/plt1706090022-n1.html
産経新聞記事 「国連を利用した日本たたきの裏」

ヤング・スーパーマンの女優アリソン・マックが児童の人身売買と強制売春で逮捕、起訴されましたが、これこそが現在進行形で行われている子供たちの「性奴隷」事件です。そして、その団体には90社もの企業や慈善団体があり大富豪のブロンフマン家を資金源として持ちダライ・ラマの名前まで悪用していたのです。

国連が犯罪組織にほぼ乗っ取られた状態になっている今、日本も国連に対しては厳しくしないといけないのです。日本は国連に対して多額の負担金を払っていますから、本当は国連の腐敗を止める大きな力となるのは私たちで

私たち日本人の発言権は大きい

のです。日本人に罪悪感を植え付けたり、捏造ニュースを元に厄介な問題をでっちあげて日本を責めて、私たち日本人の発言権が強いことを忘れさせることによって、国連は自分たちの腐敗を隠蔽しているのです。
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米憲法違反を犯してまでシカゴが治安維持に国連軍を要請、アメリカは内から崩壊?

国連という戦争マシーン
12 /16 2017
いや、もう私が住んでいるアメリカは本当に大変なことになっております。大手メディアは、大事なことには一切触れないので、一般のアメリカ人は内戦のようなものが進行中であることに、ほぼ気づいていないようです。個人発信のメディアを見ている人たちだけが「ムムム?」と思っているとは思いますが…。

数週間前に、トランプ大統領が米国奪還作戦を水面下で進行中? 政治家のブーツが自宅収監用の電子足枷を隠蔽かという記事と、アメリカで匿名の情報機関関係者「Q」による内部告発…。北朝鮮は?というのを書きました。

ヒラリーのブーツ

本当に今のアメリカは、内戦というか大きな粛清が水面下で起きているので、北朝鮮どころではありません。アメリカ国内が落ち着くまでは、アメリカが北朝鮮に攻撃する、というようなことは絶対にないです。これから、どれほど「今それどころじゃない」のか説明したいと思います。

こちらの記事で、10月頃から複数のアメリカの議員が医療用ブーツを着用しており、マケイン議員などはブーツを履いている足が右足だったのが左足に変わったりという現象が起きていることを書きました。

水面下で何が起きているのか、非常にわかりにくいのですが、確実に言えるのは連邦政府によって10月末から11月22日までの間に4289件の非公開起訴が起きていることです。以下は、そのリストです。州の名前と非公開起訴の数が明記してあります。

起訴

非公開(sealed、封印された)だから、誰がどう言った罪で起訴されているのかわかりません。非公開にされる理由は、一般的には凶悪事件などに関する場合、証人の身の安全を守るためであったり、起訴された人物が司法取引きをしている場合も多いとされています。これで、本当に腐敗した議員らが粛清されている可能性もありますが、単なるトカゲの尻尾切りかもしれません。

そして、今、アメリカの政界で起きている現象は、「2018年には、出馬しない」とすでに明言している議員が異常に増えていることで察することができると思います。私たちは「察する文化」の日本人だから、こういうリストを見ただけで、どういう意味か分かるような気がしますよ(苦笑)。共和党の方が若干多いですが、民主党議員もです。

上院議員
Bob Corker
Jeff Flake

下院議員
Blake Farenthold
Bob Goodlatte
Carol Shea-Porter
Charles W. Dent
Dave Reichert
David Trott
Frank LoBiondo
Gene Green
Ileanna Ros-Lehitinen
Jeb Jemsarling
Joe Barton
John Delaney
John Duncan, Jr.
Lamar Smith
Luis V. Gutierrez
Lynn Jenkins
Niki Tsongas
Sam Johnson
Sandy Levin
Tod Poe

それから、すでに辞任した議員と、辞任を発表した議員は以下の通りです。

Al Franken (アル・フランケン議員については、セクハラですでに皆さんもご存知だと思います。)
Jason Chaffetz
Jeff Sessions
John Conyers, Jr.
Michael "Mick" Mulvaney
Mike Pompeo
Patrick J. Tiberi
Ryan Zinke
Tim Murphy
Tom Price
Trent Franks
Xavier Becerra

https://ballotpedia.org/List_of_U.S._Congress_incumbents_who_are_not_running_for_re-election_in_2018

以前、アメリカの心理学者で人気テレビ番組司会者のフィル博士が暴露した欧米の超エリートの間で行なわれている児童虐待や人身売買が 政治家の脅迫に使われている可能性について書きました。

共和党のポール・ライアン下院議長も「引退を考えている」と述べたことがCNBCなどのニュースで報道されたので、政界から引退する議員は、上のリストよりさらに増えるものと思われます。ライアン議員は、以前にジョージ・ソロスから資金提供されていたことを書きました。つまり、偽装保守です。保守派の仮面をかぶっていましたが、国境を破壊したいソロスの紐付きであったということです。

腐敗政治家らが、裏政府(?)というかにどんな弱みを握られていたかは、わかりませんが、非公開にして隠さなければいけないほど、ひどい腐敗だという推測はできます。何人かの内部告発者の方々の話をユーチューブで聞いたことがありますが、7割以上の議員は児童をけしかけるハニトラにかかっており、映像が存在する、と述べていました。

まあ、日本の政治家も情報が表に出なかっただけで、ハメられて早死にされた方々が多かったことは想像に難くはありません。橋龍とか? 考えてみてください。もし、日本の議員で、中国や北朝鮮からお金をもらったり、ハニトラにかかって脅されていた人たちがいたとします。あくまで仮定ですよ、仮定の話ねw そういった人たちを全員、起訴したらどうなるでしょうか? おそらく、しばらくは他の国と戦争どころの話ではない、ということは言えるのではないでしょうか。

先日、トランプ大統領がシカゴでスピーチをしましたが、シカゴが今、大変なことになっているのですよ。シカゴのクック郡の委員長であるリチャード・ボイキン氏がシカゴでの銃による治安悪化に対して、あろうことか「国連軍」の派遣を要請したのです。すでにニューヨークの国連まで行って、話をつけたと以下の12月14日付のCBSニュースの記事にあります。

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http://chicago.cbslocal.com/2017/12/14/richard-boykin-united-nations-gun-violence/

シカゴは、オバマの選挙区でしたが、サンフランシスコと同じで、不法移民の犯罪者を匿う「サンクチュアリ・シティ」でトランプ大統領の政策に真っ向から反対してきた場所です。通常は、国内の治安維持には警察やナショナル・ガードというのがいるのにおかしいのですよ。これは、アメリカが内部で分裂していて、ほぼ「内戦状態である」ということを暴露しているようなものです。

国連軍が来てしまうと、アメリカは主権を失った状態になります。日本もそうですが、米軍が世界のあちこちに駐留して外国の国防をしているのに、国内を守れないのはおかしい、とこの事実に気づいた人たちは指摘しています。大きな矛盾が生じて来るのですよ。国家の独立が危ういのです。

どことどこが戦っているのか分かりにくいですが、国境を破壊したい派のグローバル勢力とトランプ大統領側についた軍産複合体の内輪揉めだ、と言っている人もいます。アメリカの状況は、調べれば調べるほど分からなくなるほど複雑で理解するのに一筋縄でいかないのですが、日本人としては「アメリカが日本を守ってくれる」という幻想は捨てないといけないところまで来ていることは確かです。

また、アメリカはクリントン政権時代から北朝鮮の核エネルギー開発を日本のカネを使って進めてきました。キャロライン・ケネディ元大使がボーイング社に就職したことを書きましたが、日本は北朝鮮の核にカネを出した上に、今度は私たちが開発の応援をした核で脅されて、今度はアメリカに巨額の戦闘機を買うことで二重に貢がされてきたのです。そして、「国連」がマッチポンプの共犯というか確信犯であることも忘れてはいけません。

北朝鮮でのクリントン発言

以下は、ビル・グリントンの言葉です。

質問の前に、デルーチ大使が今朝、署名した北朝鮮との合意の枠組みについて話したいと思います。
これは、アメリカにとって良い取引です。

北朝鮮は、核を凍結し、そして核武装を解除します。南朝鮮をはじめとする我々の同盟国は、その方がより保護されます。世界全体が核の拡散を遅らせることで、より安全になります。
韓国は、日本など他の国々から援助を得て、北朝鮮が失う分の核エネルギーを補填するために、北朝鮮に対して代替エネルギー発電をする資金を払います。それによって、核兵器を作るのが北朝鮮にとってより難しくなります。国連の監視員が注意深く、この約束を守るように監視します。

ビル・クリントン大統領の演説



反日中韓を操るのはアメリカ

sacredokinawa

アメリカ西海岸に住んでいます。海外に住んでみたら日本がもっともっと好きになりました。2016年からやっていたアメブロのサイトがサイバー攻撃で閲覧できないページが多くなったので、こちらに引っ越してきました。リンクフリー、コピペフリー、拡散OKです。ただし、記事内の参考文献や根拠とした画像や過去記事へのリンクも一緒に入れてくださるようお願いします。