FC2ブログ

グリーンスムージーで病気になる話(栄養摂取上限を超えた時に体に起きること)

ダイエット、食餌療法
08 /27 2018
何年か前から、「健康にいい」、「ヘルシーだ」ということでグリーンスムージーが流行っていますよね。私もときどき作って飲んでいましたよ。私は、「野菜中心の食生活なので超ヘルシー!!」と思っていたのですが(添加物も控えているし)、最近、なんだか節々が痛むし体の調子がよくないのです。こんなに健康的な生活をしているのに… おかしい…。

そこで、いろいろ調べていくうちに、原因と思われることが判明しました。ズバリ、それは

緑黄色野菜などに含まれるビタミンAの取りすぎ

だということを自覚しました。食べているものは、人によって違うので、野菜や果物をあまり摂らない人は多少、とった方がいいだろうし、グリーンスムージーや青汁的なもので補うというのはあると思います。しかし、日頃から緑黄色野菜やくだものをふんだんにとっている上に、似たようなサプリやジュースをさらに加えると

栄養摂取基準の「上限量」

を上回ってしまい、そういう生活が続くと栄養過多となり、やがては病気につながるということです。



私は以前は仕事が忙しくて食べる時間がなかったため、一日1.5食の生活をしていました。昼間は少しおやつというか果物をつまむくらいで夜は普通の食事でした。その時は、すこぶる体調が良かったのですが、この数年間、カリフォルニアの農業地帯でとれる野菜や果物を大量に食べるようになりました。数年経った今…。食べすぎた分の栄養が体に溜まってきたようです。オーガニックのものや体にいいものばかり食べていたつもりでしたが、「過ぎたるは及ばざるが如し」だったようです。

自分が好きで食べていたものを振り返ると、どれもビタミンAが多いものばかりでした。それから、カルシウムなどのミネラルも取り過ぎていたようです。(アメリカの水はミネラル分が多いので)

緑黄色野菜(にんじん、トマト、青菜など)
のり
イクラ
イカ
などなど

栄養上限

厚生労働省ホームページ
https://www.mhlw.go.jp/www1/shingi/s9906/s0628-1_11.html

吉本のお笑い芸人さんで足つぼと食餌療法をしている和泉修さんという方の話を聞いて、目が覚めました。キム兄の奥さんの西方凌さんが不妊症で困っていたところを、この方の指導のもとに「昔ながらの伝統的な日本食」に戻したところ、妊娠したということが、ブログに書いてあります。

西方凌さんのブログ
「不妊治療で試したこと」
https://blogs.yahoo.co.jp/nishikataryo_blog/20173279.html



栄養が足りないから、もっと入れなきゃ

補わなきゃ、という誤った考えを改めました。和泉氏がCGSチャンネルのビデオで語っていたことの中に「昔は、野菜などはその季節にしか採れなかったので、その時期しか食べなかったけれど、今はハウス栽培などで野菜が一年中手に入るので、一年中食べ続けてしまう。でも、それは

自然の摂理に反している

し、それをしていると気づくと栄養過多になることがある」という旨のことをおっしゃっていました。

しばらくは、おにぎりと味噌汁と白い野菜で節制します。

関連記事
日本人にとって、一番のラッキーアイテムとは?
日本と世界を救う稲作文化
縄文時代前期、1万2000年前の稲作の痕跡
酒に強いDNAを持つ縄文人、酒造りは縄文時代に!
炭水化物制限ダイエット提唱者が次々と早死にする理由
スポンサーサイト

炭水化物制限ダイエット提唱者が次々と早死にする理由

ダイエット、食餌療法
12 /09 2017
ヒーリングや癒し、願望実現法など提唱者に早死にする人が多いことを書きましたが、もう一つ目立って「早死にが多い」職種が「低炭水化物ダイエット提唱者」です。

以前から炭水化物制限ダイエットや糖質制限ダイエットなどが流行していましたが、近年では、こう言ったダイエット法の提唱者が次々と早死にしたため、むしろ危険性が広く知られるようになっています。そして、死因に心筋梗塞など心臓疾患が理由が多いことも興味深い点です。

稲穂

例えば…。

◉今井洋介 (享年31歳) 心筋梗塞

お写真から拝見するとスラリとしていて、理想体型と思われていたのかもしれませんが、31歳の若さで亡くなられたというのはあまりに早すぎる気がします。


◉飯野賢治 (享年41歳)心臓麻痺


◉マッスル北村 (享年39歳) 心不全


◉宮本美智子 (享年51歳) 多臓器不全、「世にも美しいダイエット」

この方は、ニューヨークに住んでいたことがあり、アメリカの低炭水化物ダイエットをいち早く取り入れた先駆者のような存在で、ダイエット本は出版された当時はベストセラーになりました。しかし、ご本人がお亡くなりになるとともに、彼女の提唱したダイエット法も忘れ去られていきました。

◉アトキンス博士(糖質制限ダイエット提唱者)(享年72歳) 転倒死

直接の死亡原因は雪の上で転倒したことによるそうですが、いろいろと持病をお持ちだったことも判明しています。

◉桐山秀樹 (61歳) 心筋梗塞

この方の死に際しては、ダイエット本が話題になっただけに、かなりショックを受けた方々も多かったようです。




わら


日本人は縄文時代前期の12000年前にすでに稲作をしていたのですから、米(炭水化物)を1万年以上食べてきたわけです。ですから、いきなり食べなくなると一時的に体重が減ったとしても、結局は体が対応できなくなるのは当然ではないでしょうか。また、日本人と欧米人は体質が違うので、欧米人が欧米人のために開発したアトキンス式低炭水化物ダイエットは、日本人には合わないと言えます。

関連記事
縄文時代前期、1万2000年前の稲作の痕跡が鹿児島から出土
・ヒーラーや願望実現の提唱者が早死する理由
朝日と夕日を見るだけの「お天道さま健康法」
ネガティブ思考を変える「ひまし油湿布」によるデトックス

アメリカで製薬会社がパニック:うつ病を食べ物で治療する精神医学者ブローガン博士の本

ダイエット、食餌療法
12 /08 2017

北米を中心に日本でも、統合療法の医師やワクチン汚染問題を取り上げる医療関係者、ガン研究者、食餌療法でガンなどの予防を提唱している医師などが大量に不審死するという現象が起きています。医療の闇は深いですが…。

2016年に出版されたアメリカの精神医学者が出版した「ア・マインド・オブ・ユア・オウン(自分自身のこころ:うつ病の真実と女性が自分の身体を癒して人生を取り戻す方法)」という食事療法でうつ病などの精神疾患を治療しているケリー・ブローガン博士の著書が発売とともにアマゾンでベストセラーとなり話題になっています。


しかし、大手製薬会社をスポンサーに持つアメリカの大手メディアでは、書評さえもほとんど掲載されず、「書評は否定的なものしか出せないがそれでよければ出す」という条件までつけられた本です。言論弾圧と言える状況が起きています。





ブローガン博士は、マサチューセッツ工科大学とコーネル大学、ニューヨーク大学で精神医学を修めたアメリカで唯一の統合療法の精神医学者です。自分自身が食生活を改めることによって精神状態が変わったことから、精神疾患の治療に薬ではなく食餌療法をもとにしたプログラムを組むようになりました。正統派の精神医学者で薬を使わない治療をしているのは、ほぼブローガン博士しかいないため、なんと予約が殺到し、最低1年待ちという超人気なのです。

なぜ、この本の出版に関して、アメリカの製薬会社がパニックを起こしているかというと…。アメリカでは、約3000万人以上もの人が抗うつ剤を使用し、月経のある年齢の女性の4人に一人がなんらかの向精神薬を飲んでいると言われています。

(上の映像は、ブローガン博士が精神の安定のための治療に使っている食品の説明です。)

それは、一般市民が食べ物で精神状態を安定させることができると気づいてしまったら、アメリカの向精神薬の巨大な市場が縮小してしまうからです。

ブローガン博士は、体の炎症が脳の機能に影響していると考えており、腸の状態がうつ病が密接に関係していると指摘しており、小麦(グルテン)を含む食品を止め、発酵食品や無農薬の食品、炎症を抑える食餌療法でまずは体質を改善する指導をしています。

ブローガン博士が映像の中で治療に使用しているものとして説明しているのが以下の4つの食品です。


牧草で育った牛の肝臓のサプリ(天然のビタミンA、D、K、E、亜鉛、クロミウム、銅、鉄分、COQ10、ビタミンB群などを含む)
有機栽培のココナツオイル(博士の患者の中で、血糖の安定が必要な人に特に勧めている)
有機栽培のウコン(免疫向上、炎症抑制、抗酸化作用、解毒効果、抗うつ)
牧草で育った牛のゼラチン(腸の修復のため。料理などに使って取り入れる)



アメリカでは以前から、悩み事があると、なんでも精神科医や精神療法家に相談するというような風潮がありますが、近年ではそれがエスカレートし、人生で辛いことがあると、精神科医のところにカウンセリングに行き、うつ病の薬が処方される、というような状況が普通に生まれています。例えば、離婚したら、夫も妻も離婚直後の数ヶ月間はうつ病の薬を飲む、というように。

日本は、「なんでもかんでも薬で治す」という社会ではありませんが、アメリカのように大手マスコミと医療によるミスリードが深まると、人生でありがちな悩みにいちいち病名がついてしまい、それぞれに強い薬が処方されるのです。

例えば、集中できなければ「ADDだ」とか。現在、アメリカでは、「悲しい」とか「落ち込む」とか人生で当たり前に起きる感情というものが、強力な薬で治療しなければならない病気であるかのように扱われるという奇妙な現象が起きています。

ブローガン博士がこの本の題名を「ア・マインド・オブ・ユア・オウン(自分自身のこころ)」と名付けたのは、非常に示唆に富んでいると思います。アメリカでは、医療市場至上主義が行きすぎて、「自分の心」というものが失われつつあるという警告ではないでしょうか。

日本にも、アメリカから大量の向精神薬が入っています。日本人も、これからはアメリカの大手製薬会社によって捏造された病名に騙されずに、日本人の心米食を中心とした伝統食を取り戻し、「自分の心」を保つことが必須になってきます。

関連記事
炭水化物制限ダイエット提唱者が次々と早死にする理由
精神疾患の女性の中絶胎児から作られたワクチン原料「MRC-5」
ネガティブ思考を変える「ひまし油湿布」のデトックス
あなたの波動を爆下げするものとは?
朝日と夕日を見るだけの「お天道さま健康法」で心身を進化

免疫力アップ、ボケ防止、うつ防止、老化防止に「ココナツ」の力

ダイエット、食餌療法
12 /07 2017
ココナツといえば、あの歌を思い出しますが(年代がバレるw)、私はココナツをこれでもかというくらい食べます。ココナツ・ウォーターにココナツ油(夏場だけね)、ココナツ果肉、ココナツ抽出サプリ「モノラウリン」などなど…。お陰様でこの10年くらい風邪すら引いたことがないです。





以前、うつ病を食事療法で治療しているブローガン博士のお勧めの食材の中にココナツ・オイルが含まれていたことを書きました。(アメリカでは、アルツハイマーの治療にもココナツオイルが使われています)また、アーユルヴェーダによる食用オイルでのうがいによるデトックス方法「オイルプリング」でも、ココナツオイルが使われます。

アンチエイジングの鬼であるマドンナは、ココナツウォーターが美容と健康維持の必需品となり、ココナツウォーターの会社に投資していることが知られています。(ちなみに、激マズなココナツウォーターを売っている会社や明らかに人工甘味料入りのものもありますが、マドンナが投資している会社のは割と美味しいです。)

ココナツ

ココナツには、ラウリン酸が含まれており、これが体内でモノラウリンという物質に変換されます。「モノラウリン」という物質は、ココナツオイルや人間の母乳に含まれているのですが、これは抗菌・抗カビ・抗ウィルス作用があることが確認されています。

高品質なココナツ製品は、これからの時代の必須アイテムの一つになってきます。

というのは、世界的に体内のカビ(真菌)感染が問題となっているからです。(以下は、2017年10月8日付の産経新聞の記事です。)抵抗力の弱い患者がカビ感染によって死亡するケースもあり、薬が効かなくなる可能性が指摘されているのです。

日本カビ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171008-00000058-san-hlth

つまり、私たちに残されている道は、抵抗力をつけて免疫力をアップしたり、デトックスしたりして、健康増進を図ることしかないのです。ココナツに含まれる抗菌・抗カビ・抗ウイルス効果のある「モノラウリン」は、サプリとしても売られているので、私はこれをたまに摂って免疫アップを心がけています。

ココナツオイルに関しては、夏場は暑いので液状になりますからよく使っていますが、冬場は固まりますよね? 温度が低くなると固まるタイプの油は、体の中でも固まりやすい(脂肪がつきやすい)ので、今のところは私は秋から冬にかけてはココナツオイルは使わないで、他の形でココナツを摂っています。ココナツオイルは、若干、甘い香りがするので、お菓子作りに最適です。洋食にも合います。タイ料理などにもいいですね。ただ、和食の味付けにはあまり合わないかもしれません。





ちなみに、最近、アメリカの一部の業者や医者が「ココナツオイルは健康に悪い」というデマをユーチューブで流しているのを見ました。しかし、私はこれはむしろココナツオイルの威力が凄すぎて薬が売れなくなってしまうことを危惧して、敢えて流しているようにも思えます。昔、「バターよりマーガリンの方がヘルシーだ」と洗脳されたのと同じかと思います。今では、みんなトランス脂肪酸の方が問題なことは常識になっているので、むしろ天然のバターを食べる人が多いかと思います。

この点に関して、マーコラ博士が過熱して固形のままではなく溶かした状態で使うことと、体質によっては控えた方がよいことなども指摘された上で解説してくださっているのが解りやすいです。(日本人の場合は、油はあまり要らないかもしれませんが…。)

世界の富裕層は自分たちだけモーゲロン病(むずむず病)をあれで予防していた

ダイエット、食餌療法
12 /06 2017
先日、モーゲロン(モージェロン)病(むずむず病)と謎の繊維NASAの内部書類が「合法的な武器」として記述した人体に入りこむマイクロサイズのナノテクノロジーについて書きました。この問題には、さらに深刻な側面が含まれているのですが、詳細を論じる前に解決法というか、希望があると述べている人たちの提案について書きたいと思います。

アメリカでは、数年前のニュース記事で約13000名あまりのモーゲロン病患者がいると推定されていますが、治療法が確立されていないために、大勢の人たちが解決法を探してリサーチしているものと思われます。この件について、ユーチューブでブラボー・フォン・ミューラーさんという方が「モーゲロン繊維を体から取り除く方法」というビデオを公開しているのですが、なんと12万名以上もの人がこれを観ています。





この方によると、世界を支配する富裕層(グローバルエリート)たちは、モーゲロン繊維による影響を受けないために、自分たちだけはちゃっかり「特別なデトックス食」をしている人が多い、というのです。そういえば、マドンナの最近のアルバムでは、ご本人が怪しげな黒いモーゲロン繊維のようなものに縛られていました。「特別なデトックス食」というのは、何をかくそう「日本の伝統食」だったのです。




マドンナがトランプ大統領就任に際して、「ホワイトハウスを爆破するぞ」と脅した発言が有名になりましたが、マドンナは日本人のマクロビオティック実践者をシェフに雇って、ご自分の家庭は長年にわたって玄米食でした。


macrobiotic

http://media.yucasee.jp/posts/index/2216
「マクロビオティック・プライベートシェフが語る、富裕層がマクロを選ぶ理由」

こちらのビデオでも、モーゲロン繊維を殺して体外排出し、悪化させないために、小豆を入れた玄米と天然塩と海藻の三点セットを日常的に食べることをすすめているのです。このビデオを公開している人は、自分の地域ではケムトレイルが多く、「自分はこの生きた繊維を大量に吸い込んでしまっている」と述べています。しかし、玄米食のおかげで悪化しない、と言っているのです。

モーゲロン病について研究していたドイツ人のハラルド・カウツ・ヴェラ氏は、モーゲロン繊維が「体内でカビ(真菌類)のように広がる」と指摘しており、対策としては食生活を変えて体をアルカリ性に保つことであると述べていました。

玄米ご飯ですが、日本人にとってはそんなに難しいことではありませんが、炊飯器さえも使わない西洋人にとっては、非常に「新しい」というか、この食生活に変えることは、ハードルが高く、覚悟が必要なのです。日本では、長崎の原爆で被爆した秋月辰一郎博士が、玄米と天然塩と味噌汁で原爆症から大勢の人を救った実話があります。




https://terafarm.jimdo.com/玄米食が危機を救った話/

日本の伝統食である玄米食や梅干しなどは、体をアルカリ性に保つ食事です。一般的には、体をアルカリ性に保つことができれば、病気を防ぐことができるといわれています。イタリア人の元医師であるシモンチーニ博士も、ガン細胞が白いことに注目し、「ガンはカビ(カンジダ菌)である」と主張しています。体内をアルカリ性に保つことができれば、カビ(真菌類)が広がる環境ではないと言えます。

もちろん、現在の日本人にとっても、玄米を食べる際には消化がいいように圧力釜を使うなどして柔らかく炊くことや、海水を釜で炊いて昔ながらの手法で作った「本物の塩」を使うことなど、玄米食に際して注意しなければならない点はあると思いますが、私たちにとってこの食生活はとても自然なものです。

私たち日本人は、おそらくこれから世界中の人たちがより健康になり生き残っていくための指導をしたり、私たちの生き様を世界の人たちが見ることによって美徳を目覚めさせるために、日本の伝統文化を引き継いてきたのだろうと思います。

過去記事
電磁波ハラスメント、うつ病に効果的とされる磁気療法についての考察
体の帯電、静電気を取る「葉っぱ療法」と体の極性について
NASA内部書類が記述した新しい戦争の武器はスマートダスト、音楽など
チキンマックナゲットを顕微鏡で見ると不気味なナノテクノロジーが
電磁波ハラスメントとモーゲロン病(むずむず病)の徹底対策について

sacredokinawa

アメリカ西海岸(シリコンバレー)に住んでいます。♀です。海外に住んでみたら日本がもっともっと好きになりました。遠くから日本を見た方がよくわかることもあります。2016年からやっていたアメブロのサイトがサイバー攻撃で閲覧できないページが多くなったので、こちらに引っ越してきました。リンクフリー、コピペフリー、拡散OKです。ただし、記事内の参考文献や根拠とした過去記事へのリンクも一緒に入れてくださるようお願いします。