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トランプ大統領が米議員の中国系側近スパイを暴露、5年前にFBIが警告、現在は慰安婦団体に

CIA、諜報
08 /11 2018
アメリカの前政権と民主党が中国と共謀していたことは、識者の間では知られていますが、民主党の重鎮議員であるダイアン・ファインスタインが中国と共謀していたことが表に出てきました。ファインスティン議員は、トランプ大統領がロシアと共謀していたと責め立てていた政治家の一人です。先日、トランプ大統領がオハイオ州で行った演説の中でこう述べたことから、

アメリカ連邦議員の中国スパイが明らかに

されたのです。

「私はファインスティン議員は好きだ、と言わねばならないが、彼女が中国人のスパイに20年も運転させていたことと、本人がそれを知らなかった事実は好きではない」

I like Diane Feinstein, I have to tell you, but I don't like the fact that she had a Chinese spy driving her and she didn't know it.

トランプ大統領のオハイオ州での演説



ニュースの報道によると、5年前にFBI職員がワシントンにあるファインスタイン議員の事務所へ赴き、議員が中国の諜報機関に潜入工作されていることを警告した、とあります。しかし、この人物は、ただの運転手ではなく、ラッセル・ロウという中国系のアメリカ人でファインスティン議員のサンフランシスコ事務所のオフィス・マネージャー(責任者)を務めていた人物だということが判明しています。

ファインスタイン議員の側近が中国スパイ
デイリー・コーラー記事
http://dailycaller.com/2018/08/06/feinstein-chinese-spy/

この人物が中国当局と連絡を取り、情報を漏洩していたにもかかわらず、ファインスティン議員はこの人物を庇い、スパイ容疑で逮捕するどころか、穏便に退職金まで与えて退職させて厚遇しました。この人物は、現在は日本を非難しているプロパガンダ機関で働いている、という報道がありました。

調べてみると、出てきましたよ。私の地元、サンフランシスコでございますよ。(大阪との姉妹都市解消に関する記事はこちら

ラッセル・ロウ

https://www.keywiki.org/Russell_Lowe

ラッセル・ロイの記事

ハンギョレ新聞に「ラッセル・ロイ」としてインタビュー掲載
http://japan.hani.co.kr/arti/politics/28780.html

この人物は、サンフランシスコの慰安婦関連団体「Comfort Women Justice Coalition」という団体に関わっており、落選したマイク・ホンダ議員と一緒に韓国を訪問したと指摘してありました。これで、捏造慰安婦を世界に広めていたのは、日本国内の反日勢力だけではなく、韓国や北朝鮮の勢力だけではなく、米議員の中枢に入り込んだ中国系アメリカ人と中国当局との連携があることが確証が取れました。


産経新聞の古森義久氏がこの件に関して詳細な記事を出していますので、ぜひお読みください。

JBプレス
米国で日本叩き運動を先導、中国のスパイだった
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/53848?page=2

産経新聞記事
https://www.sankei.com/world/news/180814/wor1808140005-n1.html
「中国スパイと断じられた米上院議員の補佐官 慰安婦問題糾弾でも先鋒」

ロイター記事
米上院議員の重鎮、補佐官は中国スパイ 江沢民氏と深い繋がり
https://jp.reuters.com/article/idJP00093300_20180817_00620180817



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反日中韓を操るのはアメリカ
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機密情報関係者、Qによる警告「誰をフォローするか気をつけなさい」

CIA、諜報
05 /26 2018
英語圏の市民メディア(大手メディアではない)では、機密情報関係者であるとされる「Q」からの質問形式で受け取り手が自分で考えたり、リサーチしなければいけない新しいタイプの機密情報の「リーク」が昨年の11月頃から話題になってきました。

あらかじめお断りしておきますが、私自身はこの「Q」による情報を全面肯定する気も全面否定する気もありません。事実であれば、自分で調べて確認するし、調べて事実が出て来なければ、信じない。そういう考え方です。いまのところQが何者なのか、集団なのかなどは、判明していません。出てくる内容は写真と質問、個人名やアメリカの省庁名などはイニシャルなので、アメリカの法律に照らし合わせると、違法となる機密情報には当たらないと見ています。Qの質問していることを調べると、ほぼ過去の新聞記事やニュース動画などに記録が残っている公の情報が多いのです(ただ、あまり大きく報道されなかったので、私たちの記憶に残っていないけれど重要な内容)

Qについては、以前、少し記事を書きましたので、前後の話は過去記事を見てくださいね。

トランプ大統領が米国奪還作戦を水面下で進行中? 政治家のブーツが自宅収監用の電子足枷を隠蔽か
アメリカで匿名の情報機関関係者「Q」による内部告発…。北朝鮮は?
オバマ政権とIT大企業の癒着と北朝鮮への援助、戦争屋の企みが表に

ここ数週間、アメリカの代替メディアにおける代表的な人物であるアレックス・ジョーンズ氏が「Qは、乗っ取られた」と主張して、「Qのいうことを信じるな、本当の内部事情通はうちの番組に出演しているザックである」と言って完全否定に回っており、代替メディアというか市民メディアの中でもQに関する評価が分かれています。

最近になって、Qが珍しく「誰をフォローするか気をつけなさい」とか「(代替メディアとして発信している人たちの中でも)買収されている人たちには注意」という発言をした後あたりから、一部の人たちからQに対する猛攻撃が始まったのです。

その意味が、なんとなく分かってきたような気がしてきました。最近、特定の言論人の動画のフォロワーになったり、動画を貼ったりすると、検索エンジンから締め出されたり、ページを出ないようにされるウイルス様のものがついてくることがあるのです。

先日、私のアメブロサイト(このサイトと同じ内容をアップしているミラーサイト)の統計を見ていて、フェイスブックとツイッターから来ている人が極端に少なくなったため、シャドーバン(隠れ禁止)をされていることがわかったことを「シャドーバン(隠れ禁止)されてます」という記事に書きました。

以前、アメブロのサイトに書いた「ミシェル・オバマ男説と言論の自由」という記事や「オバマの出生証明書の偽造」についての記事を見ることができない、と読者のみなさんからご指摘を受けたことがあるのですが、よく見返してみたところ、両方のビデオに私は、アレックス・ジョーンズ氏のビデオを貼り付けていたのです。特定のページを見えなくさせられてしまった場合、私は前から必ずしもアメブロがやっているわけではないと思っていましたが、ビデオの副題にはウイルスの様なコードを埋め込んであることがあるようです。セキュリティ機能の強いサイトであれば、映像を貼っても、大丈夫なのかもしれません。

しかし、アレックス・ジョーンズ氏が意図的にこれをやっているかどうかは私にも分かりません。ひとつ言えることは、アレックス・ジョーンズ氏はこれまで様々な有益な情報を公開してきており、トランプ大統領支持を早くから打ち出して口コミで大統領を当選させた立役者でもあります。しかし、ここ数ヶ月の間に、急に「トランプはダメだ。弾劾したほうがいい」と今までと180度違う論調に変わりました。人間ですから意見を変えることはあると思いますが、私には何か芝居がかったものが感じられました。また、この方は両親が韓国人を養子にしたせいか、日本人と日本に対しては「元敵国」扱いなので、全面的に信頼はしていません。

以前、アメリカ人の若者がユーチューブで始めたQの解説ビデオですでに何万人から購読されているものがあるのですが、この方によると、「巨額の寄付の話があったけれど、断った」と述べていました。そして、「Qを否定してくれたら、もっと寄付するからという流れだったのではないかと思うし、実際に買収されてQ否定派に回っている人たちがいるのではないか、とも語っていました。

そういえば、日本でも「チャンネル桜」の水島聡氏の率いるデモに参加したら、参加者の名前が中国共産党に流れた、という話を聞いたことがあります。水島氏が影でそちらに意図的に情報を流しているのか、中国共産党にハッキングされているのかは私にも分かりません。水島氏は、田母神俊雄氏の選挙を後援しておいて、田母神氏が参議院選挙に出るかどうかという年に訴訟をして、何ヶ月も留置所に入れて、田母神氏が出馬できないように持って行った前科がありますからね。田母神氏は、「私が議員になるのを阻み、憲法改正させないためではないか」と述べていました。

まあ、アイクラウドというアップルのデータバンクを管理する場所が中国に移転したから、もうみんなハッキングされているので、同じですけれどね。過去数カ月の間に、私への嫌がらせ電話も英語から中国語に移行(察し)しましたし。

Qによる警告は、一見、「保守派」と思われている人であっても、最近では場合によっては買収されていることもあるし、そういった隠れた「裏切り者」たちが「保守派」の個人情報を売っている可能性を示唆しているのではないかと思います。

しばき隊と桜井誠

日本でもね、元在特会の通名・桜井誠(高田誠、コ・ジョンスン)は、しばき隊とツーショットに収まって仲良しだったからね。本当に日本を想っているわけじゃない。しばき隊と言えば、慰安婦捏造に加担してきた福島みずほ議員が沖縄で行動を共にしたのがしばき隊メンバーだったことが産経新聞で報道されています。

しばき隊と福島瑞穂

そういうわけで、最近は私はビデオを貼り付けるのにはかなり慎重になってしまいます。また、重要な内容が入っているビデオは、貼り付けても、後で削除されてしまっていることが多かったです。しかし、削除されてしまった内容ほど、私は大事だと思います。

インターポール(国際刑事警察機構)が中国に乗っ取られる

CIA、諜報
05 /21 2018
2017年02月08日(水)

2016年末、インターポール(国際刑事警察機構)新総裁に中国公安次官が就任しました。これは、大変なことになるのではないでしょうか。

インターポールにもっと中国共産党員を送りこむ予定だそうです。

国際人権団体の「アムネスティ・インターナショナル」が総裁の孟氏は「人権侵害で悪名高い」と懸念を表明。チベットやウイグルで人権弾圧をしている国家の公安次官がインターポールのトップって…。機密情報を得て、さらに中国共産党にとって都合の悪い人物を弾圧したり、言論弾圧したりできるようになるのは目に見えてますよね。インターポールから、危険人物のリストを中国共産党に流すこともできますし…。

以前、中国政府は、インターポールに中国の複数の政治家をチベットでの「虐殺」の罪で国際手配された苦い経験から、インタポールを乗っ取ることを決めたと思われます。

2013年にスペインの裁判所は、スペイン国籍を持つ亡命チベット人らの告発を受けて、中国の江沢民元国家主席をはじめ、李鵬元首相、喬石・元全国人民代表大会常務委員長(国会議長)らの元指導者5人を、チベット自治区での「民族虐殺」容疑で逮捕状を発布しました。14年の2月にはインターポールに国際手配を要請しました。

これは、中国と一緒になって「沖縄独立」などと呑気に言っている場合ではないですよ。本当に。

■産経新聞 “因縁”のICPO(インターポール)に中国人初の総裁…習近平政権との連動懸念「赤手配書」は“乱発”されるのか
http://www.sankei.com/west/news/161227/wst1612270009-n1.html

マクマスター辞任、後任は「在沖縄米軍の台湾への一部移転案」を出したボルトン

CIA、諜報
03 /22 2018
マクマスター大統領補佐官(国家安全保障担当)が辞任しますね。アメリカは、昨年末から大企業トップ、米議員の大量な自発的辞任などもあり、水面下で政財界の大規模な浄化が進んでいるようで、少し前向きな気持ちになっていました。しかし、オバマの選挙区だったシカゴ市は、憲法違反までして治安維持に国連軍を要請するし、建国以来、初めての自虐史観というか内部からの崩壊を経験しているようで、危機感は拭えませんでした。

このブログで、投資家のジョージ・ソロスがナチスの協力者であったことをテレビで告白した事実や過去の国家転覆歴ヒラリー・クリントンの大統領擁立を狙って巨額の寄付をしていたことなどについて書いてきました。強硬なイスラエルまでがソロスを「国家の敵」と指定しています。

そのソロスがアメリカの国家転覆をバックアップして、さまざまなテロ団体や政治団体、メディアに寄付しているのですが(その膨大なリストも一部、過去記事で掲載しました)、昨年の夏頃にマクマスター大統領補佐官がソロスも出資している国際戦略研究所 (IISS)というロンドンに設立された民間の国際的戦略研究機関に2006年9月から2017年2月まで名を連ねていたことが報道されたことから、トランプ政権も盤石ではない、と思いました。

マクマスターとソロス

しかも、政治評論家のロジャー・ストーン氏によると、マクマスターはホワイトハウス内部の動向をソロスにいちいち報告していた、と述べていました。これは、政権の中、しかも安全保障に関する重要なポストに就いている人物が国家転覆勢力のスパイだった、というような感じですよ。日本だったら、蓮舫が防衛大臣になって、政権と自衛隊の動向を中国共産党に逐一報告していました、みたいなレベルの話ですよ。(想像するだけで恐ろしいけど)

このマクマスターというのは、国家安全保証委員会の戦略計画部の責任者であったリッチ・ヒギンズ氏を昨年7月に解雇したのですが、「国を守っていこう」という考えの人物をかなり粛清していたのです。ヒギンズ氏が出した報告書の内容は、「国境破壊主義者(グローバリスト)、銀行家、ディープステート、イスラム過激派を含む国内外の脅威」について書いてあり、「ロシアの件はトランプ大統領の国家主義的な計画を頓挫させるための企みであり、国家破壊主義者とイスラム過激派がアメリカを破壊しようとしている」という内容で、そう言った脅威に対する対策も報告書に含まれていた、と報道されました。

後任はボルトン

「ジョン・ボルトン元米国連大使が在沖縄米軍の台湾への一部移転案をWSJに寄稿」
http://www.ritouki.jp/index.php/info/20170121/

後任のボルトン氏ですけれどね、これはアメリカにとっては有利な人事ではないかと思います。そして、日本にとっても、この人事は有利に働くと思います。在沖縄米軍の一部を台湾へ移転させる案を出されているのですが、国際政治学者の藤井厳喜氏もそうなれば「中国への強い抑止力になる」と述べています。

今、中国が人口島を強引に作って、アジア周辺の海を我が物にしようとしていますが、その辺りが万が一封鎖されて、日本の船が通れなくなってしまうと、石油から物資から何から何までシーレーンを使って船で運んでいる日本にとっては死活問題になるからです。そこが通れなくなって回り道をしいられるようになると、国民への負担は巨額なものになります。ちょうど台湾の辺りで米軍が睨みを効かせることができれば、大きな影響があるはずです。

野田聖子の発言1

日本は、与党に野田聖子という日本の国益を考えない政治家がいて無責任な発言をして、甚だ困りますが。

オバマ政権時代は中国にアメリカの武器を陰で売ったりしていましたし、北朝鮮もクリントン政権時代から支援してきましたから(民間でも米軍の委託受注企業であるグーグルも北朝鮮つながりありましたからね)、だんだん方向転換されていくのでしょう。

まあ、沖縄から米軍がすぐに全面撤退されると、それはそれで日本は困りますが。しかし、産経新聞が「一部」という言葉を抜いて、「台湾に移転案」という見出しを使ったのは、かなり誤解を招く表現だと思いました。

http://www.sankei.com/world/news/170118/wor1701180019-n1.html

そういうわけで、私はあのツルピカな方の辞任でかなりホッとしています。

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マクマスターがトランプ支持のヒギンズを国家安全保障委員会から粛清

CIA、諜報
03 /22 2018
以下は、昨年書いた記事ですが、今回の米大統領補佐官マクマスターの辞任についての関連記事として再掲載しておきます。マクマスターは、国家転覆主義者の投資家ソロスのパシリだったことを書いた過去記事と合わせてお読みください。 

ー ー ー ー ー

2017年08月04日(金) 

先日、トランプ大統領暗殺か政権の転覆を企んでいるディープステート(闇政府)」と呼ばれる腐敗勢力について、アメリカの保守派のテレビ局フォックスニュースのショーン・ハニティやタッカー・カールソン、元下院議長のニュート・ギングリッチ、映画監督のオリバー・ストーンなどが警告を発していることを書きました。   

そこで、「闇政府って具体的には誰のことなのよ?」と思いますが、米国の政界において、そっち側にいない人を数えた方がむしろ早いのかもしれません。トランプ大統領は、闇政府の腐敗を「ドブ掃除する」と言って政界入りしたわけですが、今まで甘い汁を吸ってきてやりたい放題してきた腐敗政治家ほど、トランプ大統領の存在に脅かされているようです。

そこで、誰がトランプ大統領の「ワシントンのドブ掃除」(アメリカ政界の腐敗一掃)を止めようとしている「闇政府」の一味なのかが分かってしまう内容が、8月2日付の「アトランティック誌」掲載されました。

マクマスターの粛清

https://www.theatlantic.com/politics/archive/2017/08/a-national-security-council-staffer-is-forced-out-over-a-controversial-memo/535725/

国家安全保障委員会(NSC)の上級職員でトランプ政権が晒されている危機について文書を書いたリッチ・ヒギンズ氏が7月21日付で解雇されたことが報道されました。解雇したのは、ヒギンズ氏の上司である国家安全保障問題担当大統領補佐官であるマクマスター氏です。

この記事によると、国防省出身のヒギンズ氏が「国内外のトランプ政権を転覆する企み」についての報告書を提出したところ、それをマクマスター氏は「陰謀論的な考え方」と一蹴するだけでなく、それを解雇の理由としたということです。

これで、マクマスターが国境破壊主義者(グローバリスト)や闇政府の一味であることがはっきりしました(苦笑)。



ヒギンズ氏は、国家安全保証委員会の戦略計画部の責任者であったのですが、その報告書の内容は、「グローバリスト、銀行家、ディープステート、イスラム過激派を含む国内外の脅威」について書いてあり、「ロシアの件はトランプ大統領の国家主義的な計画を頓挫させるための企みであり、国家破壊主義者とイスラム過激派がアメリカを破壊しようとしている」という内容で、そう言った脅威に対する対策も報告書に含まれていたと報道されました。

国家破壊主義者たちの正体と、テロリスト連携、そしてその企みをバラされて、慌ててクビにしたというわけです。

ちなみに、ヒギンズ氏が安全保障やテロについて語っているビデオを見ましたが、「アメリカを守りましょう」という非常に常識的な内容でした。

マクマスター氏はこの人物のほかにも、何人もトランプ大統領を支持する愛国者をすでに解雇しています。

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元CIAのテレビ解説者マッド氏が宣言、「政府は、この男(トランプ大統領)を殺す」

CIA、諜報
03 /02 2018
最近、アメリカの大手テレビ局であるフォックスニュースなどで「ディープステート(闇政府)」という言葉が出てくるようになり驚いていました。だんだんと、グローバリスト勢力(国際金融勢力)とそれと一心同体の「闇政府」というのが誰のことなのかがわかってきました。

最近、CNNテレビを見ると、闇政府の代弁者みたいな人がペラペラと色々なことをしゃべるので、とても興味深いのです。

先日、CNNで元CIA職員でテレビ解説者のフィル・マッド氏が

「政府は、この男(トランプ大統領のこと)を殺すだろう」

と述べたのを聞いて仰天しました。



「政府」って…

今の政権はトランプ政権なので、この方の言ってる「政府」っていうのは、トランプ政権のことではないんです。もう一つの「政府」、つまりディープステート(闇政府)のことなんですよ。

CNNの司会者が慌てて「殺すって、比喩ですよね」と火消しに回る始末…。しかし、こう言った大統領への殺人予告に取られる発言をしても、何のお咎めもないし、ヘイトスピーチとも見なされません。

トランプ大統領支持者で民主党から共和党に鞍替えした黒人の女性二人組の人気ユーチューバーであるダイヤモンドさんとシルクさんは、トランプ大統領を支持すると述べただけで、アメリカの左翼勢力(?)から、様々な脅迫や嫌がらせを受けていると語っています。(ユーチューブの広告収入を取り上げられた話を書きましたが。)

数ヶ月前には、トランプ大統領の生首に似せた人形の頭を女性コメディアンが持つ映像がテレビで放映されましたが、これはユーチューブなどでも規制されていません。また、ポール元議員などから「捏造メディア」の一つとして名指しされたニューヨークタイムズ紙がスポンサーとなったトランプ暗殺劇はキャンセルされませんでしたね。

マドンナが「ホワイトハウスを爆破する」と言ったり、ジョニー・デップが「そろそろ、また俳優が大統領を殺す時が来た」と言ったように、エンタメ界の人が言ったことなら、まだ冗談で済むかもしれませんが、CIA元職員の口から出た言葉なので、恐ろしい…。

このマッド氏のCIAの所属先はと言いますと「抗テロリズム・センター」とNIC(国家情報委員会)です。まあ、一言で言うとテロリストをやっつけられるほど、恐ろしい世界一の技術を持っている部署ということですね。そういう場所にいた人なら、人間の一人や二人を事故や自殺に見せかけて消すくらいは、おそらく慣れているので、こういう言葉も口から出ちゃう…のでしょうかね。

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「ディープ・ステート」(闇政府)という言葉が米大手メディアに登場

CIA、諜報
12 /18 2017
2017年8月4日に出した記事です。

最近、アメリカの大手メディアでは今まで聞くことのできなかったある言葉が登場するようになり、非常に興味深く見ています。

それは、「ディープ・ステート(闇政府)」。

以前は、この言葉はオルタネティブメディア、つまり企業スポンサーなどを持たない独立系のメディアか個人発信のブログなどで主に使われていました。また、このような言葉を使うと「陰謀論者だ」などと一蹴されていたから、大手メディアでは使われていなかったのかもしれません。

しかし、アメリカ政界の深刻な腐敗や暗殺と見られる大量の不審死などが続き、政治家不信となったアメリカ国民が「政界のドブ掃除をする」と言ったビジネスマンであるトランプ大統領をあえて選んでから、アメリカのメディアも少し変わってきました。

トランプ大統領は、CNNなどの大手メディアに「それは、フェイクニュース」などと直接、正面から言い返した今までに前例のない大統領であり、自らツイッターで国民に直接語りかけることを選んだ初めての大統領でもあります。

保守系のフォックスニュースでは、トランプ支持のショーン・ハニティがトランプ暗殺か失脚を企てる「ディープ・ステート」について解説しています。「ディープ・ステート」というのは、アメリカ政府に巣食う超党派の腐敗勢力のことで、CIAやFBIなどの機密情報機関の一部をも動員しているとのことです。(最近、アメリカを中心に暗殺を思わせる大量の不審死が起きていたことも、CIAの暗殺部隊が関わっていたと考えれば、スッと納得がいくのです。)

元下院議長のニュート・ギングリッチ氏も、「ディープ・ステート」についてお話しです。

ニュース解説者のタッカー・カールソンも「ディープ・ステートはトランプ大統領の暗殺か失脚を企てている」と述べています。

映画監督のオリバー・ストーンさんですが、この方はリベラルだと思っていたのですが、なぜかフォックスニュースに出演しています。この方は、映画の題材に政治的なことを扱っていますので、ある程度「裏で起きていること」を知っている人物なのかもしれません。この方も、「ディープ・ステートがトランプ大統領を狙っている」と公に発言しています。

数ヶ月前のことですが、共和党議員らが集まって議員野球の練習をしていたところで襲撃事件があり、スティーブ・スカリス議員が狙撃されるという事件が起きています。命は取り留めたようですが、まだ入院しておられるようです。

CNNなどの捏造記者の全リストを公開したロン・ポール元議員の息子であるランド・ポール議員は、この狙撃現場におり、テレビのインタビューで「もしも、側近がフェンスを越えて木の後ろに隠れるように言ってくれなかったら、私も撃たれていたかもしれない」と発言していました。この暗殺未遂事件の犯人は捕まったのですが、ヒラリー・クリントンと民主党の大統領候補を争ったバーニー・サンダース氏の支持者であるということがテレビで放映されました。

先日、アメリカ議会でベテラン議員たちと懇談した牧師が「トランプ暗殺計画がある」ということを直接聞いてしまい、「祈りでトランプを守る!」と言っている件について書きました。(表向きは)民主主義の国で「暗殺」というのは非常に物騒な話ではありますが、かなり現実味を帯びてきてしまっているというのが実情です。

トランプ大統領が万が一、暗殺されるようなことがあれば、それは民主主義の終焉であり、腐敗勢力の勝利となります。しかし、一般的なアメリカ人は素直で曲がったことが嫌いな性分だと思うので、政治の腐敗を憎むはずです。

英諜報機関を使ったオバマのトランプ監視を暴露したナポリターノ判事、テレビ局をクビに

CIA、諜報
12 /12 2017
「アメリカを取り戻す」という考えのトランプ政権とメディア勢力を抱えこむ国境破壊主義(グローバリスト勢力)との戦いは、さらに激化しています。

「オバマ政権が英諜報機関に依頼してトランプを監視した」と実際に業務に当たった3人の政府情報機関の職員の証言を暴露したアンドリュー・ナポリターノ元判事が、この暴露を行った直後(2017年3月)に保守系メディアの「フォックス・ニュース・テレビ」の法廷解説員の仕事を解雇されたという事件が起きました。ナポリターノ氏は、1987年から1995年までニュージャージー州の判事を務め、その後は弁護士とテレビ解説者の仕事を続けていました。

トランプ大統領が選挙中に「オバマに盗聴された」とツイッターで発言していたことに関して、FBIのコミー長官がアメリカ議会で「オバマ政権がFBIを通じてトランプを盗聴していた証拠はない。トランプの発言が正しいことを証明する証拠がない」と発言しました。

このやり取りは、日本語に翻訳するとさらにわかりにくくなってしまうのですが、トランプ大統領は英語で「ワイヤータップ」という言葉を使ったのですが、これは昔の盗聴器にはワイヤー(配線)がついていたので、「盗聴」という言葉に「ワイヤー」という言葉が入っているのです。最近の「盗聴」というのは、ワイヤレスですから、盗聴器を仕掛けたり、配線コードはついてこないので、「ワイヤータップ盗聴」という言葉を使うと、厳密に言うと「盗聴器そのものと、配線は仕掛けてない」という答弁をされてしまった、ということです。実際のところは、個人情報を無断で入手していたことは事実であったのです。

この件に関して、アンドリュー・ナポリターノ判事は、大統領が政府情報機関を使って誰かの盗聴や監視を行う場合、通常は裁判所の許可が必要であり、CIAやFBI 、NSAなど要請した情報機関に情報が残るが、オバマは証拠を残さないためにイギリスの諜報機関であるGCHQを使ってNSAが所有している電話の会話の内容のデジタル情報(トランスクリプト)を正当な手続きを経ずに入手した、という情報を3名の政府情報機関の職員の証言としてフォックステレビを通じて報道しました。

大手メディアによって、「ナポリターノ判事はフェイクニュースを流した」と騒ぎ立てられました。「フェイクニュース」という烙印を使った言論弾圧によって、長年にわたって判事を務めてきた上に保守系テレビの解説員をしていた人物の仕事と信憑性さえも、一瞬で奪うことができるのです。

日本で起きた似たような事件といえば、今年に入ってから東京MXテレビの「ニュース女子」の沖縄基地反対派に関する件で、東京新聞編集副主幹の長谷川氏が降格となったことがありました。ちなみに、続報となった二回目の沖縄の反基地運動に関する特番は、地上波でのオンエア禁止となり、インターネット放送のみとなる言論弾圧を受けました。

アメリカ国内の言論弾圧も、ますます激化しています。

スパイ容疑のパキスタン人米民主党議員付きIT要員のイムラン・アワンが逮捕

CIA、諜報
12 /12 2017

2017年7月25日にアメリカのとんでもない腐敗の一部にメスを入れてくれるかもしれない事件が起きました。

アメリカの民主党議員で民主党全国委員会の元委員長のデビー・ワッサーマン・シュルツが雇っていた3人のITスペシャリストのうちの一人、イムラン・アワンがワシントン郊外にあるダレス国際空港で銀行関連の詐欺で逮捕されました。米下院から30万ドル(日本円で三千万円以上)をパキスタンに送金したアワンは、国外逃亡するまさに一歩手前。

以下の記事はデイリーコーラーに掲載されたもの。アメリカで犯罪ファミリーと呼ばれる栗きんとん一味の悪事も芋づる式に出てくる可能性は高いです。

アワンとクリントン

アワン兄弟の3人は、シュルツ議員に雇われアメリカ議会に出入りしていた過去数年の間に通常の3倍もの給料(160万ドル前後、1600万円前後)をもらっており、合計で5億円余りが支払われていたのですが、今年の2月に米下院議員のコンピューターネットワークに許可なく侵入したため、不正ハッキングで出入り禁止となり捜査されるという事件が起きました。(この時点ではなぜか逮捕はされていませんでしたが…。)



なんとハッキングしていたネットワーク先というのが米下院の国際関係委員会、国際機密情報委員会、機密情報(インテリジェンス)委員会、という国家の安全保障などトップシークレットに関わる極めて機密性の高いものであったことが明らかになっています。

退役軍人のトニー・シェイファー大佐がテレビで解説した内容によると、この三兄弟がアクセスしていた機密情報の送り先というのが「ムスリム同胞団」という国際的なテロ組織として認知されているグループである、ということでした。

今年の3月の段階でルイ・ゴマート議員が米議会でオバマ政権が「アメリカを内から崩壊させる」勢力を野放しにしていたことを証言した中で、民主党議員が雇っていたイムロン兄弟の犯罪についての証言をしています。



一方、雇い主のシュルツ議員は5月の段階で、アワン兄弟の不正ハッキングついて捜査をしていたワシントンの警察に対して、「議員(自分の事)の機材(パソコン)を返さない場合は、それなりの結果が待ってる(仕返しがある)」と脅す映像が残っています。

これは、違法行為をしていたとみられるアワン兄弟の捜査の過程でパソコンが警察の手に渡ったのに対し、「自分自身は捜査の対象ではないから、そのパソコンは自分のものだから返さなければならない」という論理で司法妨害をしたのでした。

しかも、不正アクセスとスパイ容疑の捜査が始まってもシュルツ議員はイムラン・アワンに給料を支払い続け、解雇したのは逮捕後でした。



しかも、過去にイムラン・アワンの名前でCNNの情報提供者として、「Imran Awan, Special for CNN」というクレジット付きの過去記事が掲載されており、CNNの正体見たり…という状況にもなっています。



長年にわたって外国のテロ組織とのつながりを持ち、アメリカ議会から機密情報を流し続けていた米民主党議員に雇われていた人物の逮捕…。

トランプ大統領がロシアに頼んで選挙の際にハッキングさせていたと民主党と左派は主張しているのですが、テロ組織と繋がりがある人物を複数高給で雇い、米議会のハッキングをさせていたのは他でもなく、民主党であり、クリントン陣営であったことが表に出てしまったことになります。

この事件でアメリカの腐敗と一部の政治家とテロ組織とのつながりが明らかになっていくと思います。

日本も国籍が不透明な人が議員になって、大臣まで務めたことがあるし、国際テロ組織と認定されていた元日本赤軍と緊密な関係を持っていたのがいまも議員でいますから、アメリカの状況を対岸の火事としてみてはいられませんね。(こっちの火事の方が酷いかもですから)

*この件に関するニュースのビデオを3本ほど貼っていたのですが、全て削除されていました。水面下で起きている腐敗を隠そうとするアメリカの言論弾圧はひどいです。

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CIAがオフィシャルサイトで「ハリウッド渉外担当部門」を公表していた!

CIA、諜報
12 /08 2017
アメリカ政府の情報機関であるCIAと言えば、最近は元職員で現在はCNN解説者のフィル・マッドが、トランプ大統領の暗殺をほのめかしたことが記憶に新しいです。元CIA長官のジョン・ブレナンも、議会で虚偽を隠蔽する証言を堂々としたりしており、CIAが政府機関でありながら、国益よりも「ディープ・ステート(闇政府)」の勢力下に入ってしまっていると指摘されています。

ハリウッドがアメリカの国境破壊と国力低下を推進するグローバリスト勢力と一心同体であることは、俳優のアントニオ・サバト・ジュニアがトランプ大統領を支持すると表明した途端に、仕事を干されたと語っていることからも、明らかです。中国は完全にグローバリスト勢力と一心同体ですが、近年ではハリウッドが中国マネーに頼っているため、中国が物語の場所だったり、テーマだったりする映画が増えています。

CIAには、ハリウッド専門の渉外担当部門が存在し、米軍の施設や戦闘機だけでなく、職員までも映画撮影に使わせてあげるかわりに、映画にプロパガンダを入れ込んでいたのです。オフィシャルサイトを見ると、堂々と「エンターテイメント・インダストリー(業界)・リエゾン」と書いてありますので事実であることがわかりますね。


ハリウッド担当



古くは映画、「トップガン」などがありましたよね。あの映画は、アメリカでは空軍の人材募集に使われて、絶大な効果があったと言います。

俳優のベン・アフレックなどは、テレビのインタビューで「ハリウッドはCIAの工作員だらけだ」と語っていました。アフレックは、CIA工作員の役をやったことがあるので、当然、内情を知っているのです。

そういえば、先日、私はある軍関係者が「CIAの秘密基地で俳優のベン・アフレックが護衛もなしに歩いているのを見て、ぶっ飛んだ」(普通に見学している分には、見張りがつくはずなので、一人で歩けるということはセキュリティクリアレンスをもらっている意味だから)という話を聞いて「ほう」と思ったのですが、これが事実だったのだと確証を得ました。





俳優のジム・キャリーは、テレビのインタビューで映画「グリンチ」の撮影の際に「CIA工作員に拷問に耐える訓練を施していた人物を雇った」と語っています。


中国と癒着し、ハリウッドと癒着しているアメリカの情報を握るCIA。そんな闇を抱えるアメリカから、日本は早く自立を図らないと…。

sacredokinawa

アメリカ西海岸(シリコンバレー)に住んでいます。♀です。海外に住んでみたら日本がもっともっと好きになりました。遠くから日本を見た方がよくわかることもあります。2016年からやっていたアメブロのサイトがサイバー攻撃で閲覧できないページが多くなったので、こちらに引っ越してきました。リンクフリー、コピペフリー、拡散OKです。ただし、記事内の参考文献や根拠とした過去記事へのリンクも一緒に入れてくださるようお願いします。