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アメリカで慈善団体に関わる人たちのちょっぴり怖い話

どうなってるの?アメリカ
05 /07 2019
今日は、少し昔の話ですが、実体験から一つ。物凄く怖い話ではないけれど、ちょっと怖い話。以前、「世の中を良くしたかったら、いいと思ってやっていたことを今すぐやめて」という記事を書きました。

過去二年くらいの間に信じられない数の国連職員慈善団体関係者、マザーテレサの教会の修道女やカトリック教の神父、ダライ・ラマ関係者が逮捕されたニュースも取り上げました。このように今では慈善団体や活動を隠れ蓑に犯罪行為を働いていたものたちが、公に大きな事件となって炙り出されています。

しかし、私自身、慈善団体や非営利団体、環境団体などこそが悪の巣窟になっていることに気付くのに長い長い時間がかかりました。私はアメリカに住んでいても、ずっと性善説の典型的なお人好しの日本人でした。

アメリカの大都市に住んでいたある時、私は慈善団体や非営利団体でイキイキと働くちょっとだけヒッピー気分が入ったインテリ系アメリカ人数人と親しくなりました。その時は、私は若かったので「すごいイケてる人たちの仲間入りした」と思っていました。実際、その人たちは悪い人たちではなかったし、一緒に行動していて楽しい人たちでした。

しかし、ある時、私はアフリカにルーツをもつアメリカ人のご夫婦と知り合いになってから、自分が「素敵だ」と思っていた友達に実は後ろ暗い秘密があるだろうことを知ってしまったのです。

そのご夫婦はコアなスピ実践者で私の仕入れてくる技やスピ情報が面白いと思ったのか、色々と興味をもってくれてお互いに深い話をしたり、癒し技や意見交換をしていました。

ある日、そのご夫婦から「あなたが仲良くしている白人のお友達たちだけどね、あの人たちが関わってる向かいのコープ(共同経営で野菜などを売る店)」の屋根の上を見てごらん」と言われました。

すると、そこにはお人形の首の部分がちょこんと鎮座していました。それは通りの方をみていました。

ご夫婦は「人形の頭部は黒魔術で使われるアイテムなんだよ。(注:日本だったら藁人形があるのと同じ感じ)きみの友達にこのことを聞いてごらん。絶対、取り乱すから」と仰ったのです。

素直だったw私は早速、その店で買い物をしたついでに、そのことをレジの顔見知りの女の子に聞いてみました。その子も私の「クールな友達の仲間」でした。すると、「ただのドールヘッド(人形の頭)よ!!それだけ!!」とキレ気味に言われました。

何かしっくりしない感覚を残したままだったので、次に私の「素敵な友達ら」がほぼ全員集合した時に、また店の屋根の上にある人形の頭部について聞いてみました。

すると、彼らの反応がおかしかったのです。「何が問題なんだ!いいじゃないか、置いたって」とやたらと庇うのです。それなのに、そんな変わった物をそんな変わった場所に置く理由についてはダンマリで「意味なんてないに決まってる」と言い張るのです。

私は「ああ、これはこの人たち、何か知ってるな」と思いました。おそらく、何か胸を張って言えない儀式がそこで行われていたのを知っていたのでしょう。(バレると魔術が解けるから秘密だったのかも)

そして、前述のご夫婦は「きみの友達みたいに、自らを変えたり内省することは一切せずに、自分が地域を変えてやろうという傲慢な考えの人たちは、逆にその土地に変えられてしまう。だから土地の真の恩恵を頂いてそこに根付くこともできない。きみの友達は多分、ここには長くはいられないよ」と言いました。

その時は、友人達は、全員がそこに定住するように見えましたが一年もしないうちに、一人ずつ違う土地へ移っていき、ご夫婦の予測通りの結果となりました。

確かに私の「素敵な友達ら」は私がそのご夫婦と親しくなったこと自体を苦々しく思っていたようで、それが差別だったのか、なんだったのか分かりませんが、会ったこともないご夫婦の悪口を言っていました。インテリで自信家で性格もいい人たちでしたが、自分たちの中にある偏見を省みようとか、反省や内省するというような意識はないのでした。

今になって、「かなり前から、慈善団体や非営利組織に関わる人たちの中には、なんらかの黒魔術に関わっていた人がけっこういたのでは」ということに気づきました。

「人を呪わば穴二つ」と言いますからね。今はもう、慈善団体や慈善活動を免罪符にしてやりたい放題やってきた連中も、もうそろそろ年貢の納め時みたいですね。

すべては効率のため? シリコンバレーのランチ事情

どうなってるの?アメリカ
04 /22 2019
こんにちは。いつも読んでいて疲れる話題が多いので今日は息抜き(笑)ネタで。日本でも効率や時短を考えた職場では同じだと思いますが、シリコンバレーでの仕事の最低条件について書きましたが、今日はお昼ご飯について。

シリコンバレーの会社にも大企業から小さなスタートアップまでいろいろあるのと、雇用形態によっても条件が変わってくるので、一概に論じることはできないのですが、かなり多い割合で会社がお昼ご飯を支給してくれるところがあります。中には、社内にカフェテリアがあって、そこで食べ放題のところもありますし、近くのレストランで自由に食べて良いとか、出前で昼食を頼んで会社につける、というところもあります。自分でお金を払って昼食を買う場合でも、外で食べるよりは割安のところが多いです。まあ、それはどこでも同じでしょうかね。

この地域は、物価が高いのでお昼にサラダを買っても10ドルくらいはかかってしまいます。お肉とかお魚とか満遍なく入ったちょっとした昼食は、15ドルくらいかかってしまうので、会社がお昼を支給してくれる場合は、かなりありがたいです。また、会社側にとっても、充実したお昼を提供することで、離職率を抑える効果が若干あるのかもしれません。食べ物につられる人間の習性ってあるのかもしれないから…。また、この地域の特殊性を考えると、天才的なエンジニアとかが一部にいるし、仕事に没頭してワーカホリックな人たちも多いので、そういう人たちにもしっかり食べてもらって、きちんと仕事をして欲しいというのがあるのかもしれません。毎日、「どこで食べようか」ということを考えなくて済むということで、そのエネルギーを仕事に回して欲しいというのが狙いなのではないかと思います。

ビュッフェ

故・スティーブ・ジョブス氏が「毎日、何を着ようか考える」という作業をやめて、そのエネルギーを仕事に回して集中力を高めるために、毎日、同じ格好をしていたのは有名な話ですよね。どうやら、お昼に対する考え方も、似たような感じなのだと思います。そして、ある程度の規模の企業になると、社員が食事するカフェテリアやレストラン、出前店では「本日のメニュー」が当日の午前中に公開されるので、それをチェックして事前に食べるものを決められるようになっているのです。

私自身は「現場で決めたい派」だったのですが、これもシリコンバレー式の時短哲学とどうも関係しているようなのです。というのは、この地域では社員食堂的なカフェテリアや会社と契約しているレストランなどでお昼どきに「どれにしようかな?」と立ち止まって考えていたり、人が頼んだ食べ物を見たりしている人たちがほとんどいないのです。なんと!私はマイペースでいろいろ見たり、「今日は、何食べようかな〜」などと考えながら決めていたのですが、周囲でそんなにのんびりしている人が皆無で通行の邪魔になったりするので、だんだん事前にチェックして現場に行く前に食べるものを決める習慣がつきました。日本の混雑した駅とかで、必要以上にゆっくり歩いている人が迷惑に感じるような感覚と一緒だと思います。

以前、服装のことで「アメリカにも同調圧力がある」という話を書きましたが、こんなちょっとしたことでも、「郷に入れば郷に従え」だというのを実感しています。本当は、スローライフ的なものに憧れるんですけどね…ここでは無理みたいなんですよ。片付けに対する考え方も、ぜんぜん違いますしね。

前に簡単に書きましたが、お弁当を持って行ってもいい仕事環境のときに、5品くらい入れて盛り付けた日本仕様のお弁当を持って行ったら、アメリカ人の一部の女性に目をつけられてしまった話を書きました。なんと「そんなに弁当が大事なら、弁当屋になればいいのに。ここ辞めてw」というような嫌味を言われるようになり、仕事に支障をきたしてしまい、見た目を地味にするようにしたのです。アメリカといっても、さまざまな人種や背景を持った人がいて、さまざまな考えや感覚を持っているから、いろいろな意見があるのは当然です。アメリカでもシリコンバレーのような都会は競争社会なので、かなり多い割合で負けず嫌いな人がいるのではないかと思います。

ランチの例

私は、お弁当の事件があるまで、長年、アメリカでの競争は、仕事を奪い合うとか配偶者を奪い合うとか、人気のある無し、お金のある無し、外見の良さなどを張りあうことだと思っていました。というのは、全体的に日本から期限付きの交換留学や駐在でくる外国人に対して、アメリカ人はけっこう親切なのですが、それはお客さん扱いというかライバルとしてみなしていない際の行動で、「この人、長くここにいそうだな」と思われた瞬間に競争を意識した言動をとられることが多かったです。のんびり屋の私は、その競争に巻き込まれないように、かねてから、日系人ではないことを明言して、「私は日本で生まれ育った日本人なんだよ〜。毎日、米食ってるw」という感じでアメリカンじゃないことを強調して、それでなんとか熾烈な競争の枠から外してもらえていました。

しかし、弁当の品数で負けず嫌いのアメリカ人女性を刺激してしまい、「負けた!」と思わせてしまったというのは、かなりの盲点でした。(まさか、そんなとこでも常に勝ちたいと思っている人たちがいると想像できんかったw)しかも、私の弁当というのは、日本の標準からいったら普通よりも質素で、豪華なお弁当ではなかったのです。アメリカ人が作る弁当は一箱にパスタとか何か一品入っていて、別の容器にサラダかライスというようなのが平均的なものなので、豪華に見えたのでしょう。こちらの人から見たら、日本人の作る弁当は、ファッションに喩えるとスーパーモデル級だといっていいでしょう。

ちなみに、「お昼が食べ放題」ってすごくいい話に聞こえますが、実際にはそれも良し悪しな気がします。ビュッフェ形式のカフェテリアが併設されている企業などでは、いくらでも食べていいので、食欲をコントロールできない人は確実に太るし。(体験済み)また、おやつが食べ放題で飲み物も飲み放題のところも多いのですが、これも良し悪しですね。アイスティーや緑茶のようなものでも、1日に2、3本飲んでしまうとカフェインの取りすぎで逆に健康を害することもあります。また、甘くて美味しすぎるカフェラテとかフラペチーノみたいなものが出てくるところも、調子に乗って毎日、飲むとこれも、砂糖の摂り過ぎや体の冷やしすぎで健康に良くなかったりします。ミネラルウォーターでさえも、ヨーロッパ産の高級水は、硬水でミネラル分が多すぎて、あまり大量に続けて飲みすぎると腎臓に負担がかかったりするので注意が必要なんですよね。まあ、社割で会社のものを安く買えるような職種の人たちが、物欲をコントロールできないと貯金をなくしてしまうような状況と似ているかもしれません。

このあたりでは、知り合いの勤めている会社に尋ねて行って、いろんなランチを食べ比べすることもできるので、けっこういろいろなところの昼食事情がわかります。この地域は、全体的に健康志向の人が多いせいか、昼食もわりと健康的なものが多い印象があります。フライドポテトとか揚げ物をあまり見ないですね。まあ、でも私はやっぱりお米が好きなので、自分で作るおにぎりが一番いいような気がするな…。「グリーンスムージーで病気になる話」なんてのもありましたしね。

「今日は何食べようか?」
「今日は、どこ行く〜?」

そんな考えを持つことやそういう会話をすること自体が存在すらしなくなっているシリコンバレー。何か職場における「食」のオートメーション化と効率化が進んでいるのはわかるけど、「それは人間としてどうなんだろう」という一抹の不安が残る。しかし、人間というものは美味いものを食べ放題にされると、文句を言ったり疑問を呈したりすることがしにくくなる。それが狙いなのかもね…。

シリコンバレーの仕事術…というか最低条件とは?

どうなってるの?アメリカ
04 /13 2019
先日、自称保守系ユーチューバーのKAZUYAさんという方がなぜか名前を伏せた上で青山繁晴参議院議員のことをけなしていることについて書きました。批判の内容がどうでもいいことばかりで「検証できないことを言うな」、「おおげさに言って自分を大きく見せている」というようなことでしたが、

青山繁晴議員の参議院再選を阻むための伏線

のように私には思えてなりません。

青山議員は「一期だけやる」と仰って当選しましたが、このままでは憲法改正も自前エネルギーの調達も前に進みませんし、何としても青山議員には次期も議員として活動して頂かないとと思います。野党もそうですが、自らが所属する自民党を内部から批判してきた青山議員ですから、与党の中にもこの方の存在が面白くない人もいるでしょう。青山繁晴議員には次期もぜひ引き続き議員として与党を内部から変えて言ってもらいたいと私は思っています。青山議員の再出馬は、日本にとっては絶対に必要不可欠です。野党にも与党にビビらずに国会でものをいえる議員が日本には必要なんです。

他にも日本のことを考えている議員さんたちもいらっしゃると思いますが、この方が危機管理の専門家であることや海外の要人や業界での人脈を持ち、専門的なデータや外国語の情報までも提示した上で証拠を出しながら国会答弁ができることに加えて、支持団体を持たずに政治献金を受けていないことと修羅場をくぐり抜けてきた人のみが醸す凄みなどもあり、青山議員の存在は他のかたがたとは一線を画しています。

最近、百田尚樹氏までが「命かけるて毎週いうとる人もいる、そんな人ぜんぜんダメ」となぜか青山氏を念頭に置いているのか、名前を伏せて、「虎ノ門ニュース」上で批判しはじめました。以前、百田氏は青山氏と一緒にユーチューブに出演されていて、護国神社に一緒に行かれたと記憶しています。一体、百田氏に何が起きたのか、それは私にはわかりません。しかし、一つ言えることは、百田氏とKAZUYAさんは何度も共演されているので、おそらく何らかの意見交換をしているか親交があると見て間違い無いでしょう。何ヶ月か前に百田氏が高須クリニックの高須医院長のところへ行って、折れていた鼻の手術をしたことを番組で話されていました。

あの医院長についてですが、「石やさん」の金庫番に就任されたという記事を最近読んで、私は「百田さん、大丈夫かな」と思ってしまいました。何も埋め込まれていないことを祈ります…。

https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201902110000225.html

前置きが長くなりましたが、今日の本題は、シリコンバレーの仕事術というかスタートラインに立つための最低条件について。KAZUYAさんの青山さんへの匿名批判の中に「パソコン4台立ち上げて仕事してる」というものがあったので、この件について書いておこうと思いました。青山議員は「ときには7台とか8台パソコンを立ち上げて同時進行で仕事をしている」と仰っていて、それがKAZUYAさんからすると「信じられない」とか「自分を大きく見せている」というようなことに見えるらしいのです。

このKAZUYAさんというのは高校を卒業した後にコンビニでバイトをした後、ユーチューバーになったようで、大学に行ったわけでもなく、企業に就職された経歴はないようですので、今、外の世界がどうなっているのかよくわけっていないのかもしれません。最近の日本の企業などがどうなっているかわかりませんが、外資やハイテク関連、専門職においてはパソコンの

スクリーン4台同時立ち上げは最低条件

になっています。ここシリコンバレーにおいては、パートや派遣社員であっても、最低4つのスクリーンを常に見ています。最低、普通のパソコン+大きなスクリーンが左右に二つあり、真ん中か横にラップトップが置いてあります。そして、もう一つは、私用の端末を脇に置いて家族の動向や映画、SNS、エンタメのチェック。これが最小限なんです。

「うそ!まじか!」と思った方がいらっしゃるかもしれませんが、それがハイテク時代の仕事の仕方の現実なんです。(私だって嫌だけどさ!もう、時代がそうなってるんだから、しょうがないのよ)具体的にどういうことか説明しましょう。なぜ4つスクリーンが必要なのかを。

マルチスクリーンの机

これは、「最低限」のお話ですよ。あくまで。ざっくりとですが、外回りとかがないオフィスワークの場合は、だいたい資料やルールや過去の例などを見ながら仕事を進めていくことが多いわけです。そして、その資料もたくさんあったりするので、常にその時に必要な情報を開いて見ていて、適宜、違うページに行けるようにしておきたいので、そこにスクリーンが一つまず取られる。

それから、もう一つのスクリーンでは調べ物をしたり、社内の人とチャットをしたりしなければいけない。また、画像や映像を見ながら、それを分析したりするようなこともあるので、それは専用のスクリーンがないと困る。バイトや新入社員であっても、指示が映像になっていたり、ソフトになっていたりするので、それを見ながらじゃないと仕事ができない場合も多いので、それを常に開けておかなければいけないので、もう一つスクリーンがいる。

そして、3番目のスクリーンは、実際に自分がやったことを記録したり、変更したり、書いたりするページを開けておかなければならないわけです。(これがラップトップの場合もある。)いちいちスクリーンを開いたり閉じたりする手間が省けます。そして、ラップトップがないとミーティングで資料を共有したり、テレビ電話で遠隔の社員と話したりできないので、これが必要になってくるわけです。

そして4番目。4番目の「私的な端末で家族の動向や映画」っていうのが、「アメリカの会社ってどうなってんねん」と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、シリコンバレーではこれ必須なんです。会社が「私用の端末開くな」って言ってるのを私は聞いたことがないです。会社によっては、音楽を聴きながら仕事をするのがオッケーなところもあります。仕事で結果を出してさえいれば、音楽を聴いていても映画を見ていてもいいところが多いです。

日本的な「真面目に仕事をする」という感覚
が必ずしも良いことだとされてない


んです。ここでは。(私自身、海外でも日系企業で働いていた時は、さすがにこういうことはしていませんでしたが。)仕事に関しては、職種によりますが、仕事の量や質のデータが出てくる場合が多いので、それをクリアしてさえいれば、全くお咎めなしのところが多い。というか、私が今まで見てきた感じでは、むしろ「内職」をしていた人たちのほうが出世していました。「私的な端末で違うことを同時進行でできる人というのは、マルチタスク可能な人材だから、むしろ貴重」みたいな考え方さえあるのかもしれないです。これがいいか悪いかは別として、それが現実ということ。

青山議員が「複数のパソコンを立ち上げながら、映画を流している」と聞いて、「なんだそりゃ」と思った方は、多分、日本でもハイテク業界や専門職の方々の仕事のやりかたを実際に見たことがないから驚かれるのではないかと思います。青山議員は海外に駐在されていたこともありますし、海外の人たちの仕事の仕方もみてきていると思うので、それを普通にやっておられるのだと思います。こっちでは、仕事中に映画を流しているのは、本当に普通なんです。大企業でもそうですし、立場に関係なくみんなやってる。

青山議員の場合は、議員のお仕事の他に執筆のお仕事や以前に社長をされていた独立総合研究所のお仕事もあるでしょうから、そのような方の場合は、パソコンを仕事別に分けてするというのはセキュリティの面からいっても大事ですし、時短になります。特に、政治関連のお仕事に関しては、パソコンを分けることで、それ用のパソコンのセキュリティの設定を上げることも出来ますから、別の端末を使うことは理にかなっています。

私はアメリカで一つの仕事だけをしている人たちを見てきて、だいたいどこの会社でもほとんどの人が最低4つのスクリーンを見ながら最低3種類の端末を同時進行で使いながら仕事をしているのを見てきました。ですから、二足のわらじを履いている方や違う仕事や役割をいくつか兼任しているという方が複数の端末を同時進行で使う、というのは納得がいきます。

「聖徳太子かよ?」みたいなツッコミでもあるのかな(笑)。でも、4スクリーン同時進行は今どき最低条件だからね。4端末同時進行で「エエエエェ? 嘘だろ」と驚いていたら、見識を疑われるよ…。

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高須院長がスポンサー就任後、虎ノ門ニュースが内紛

米政府関係者と思われる「Q」による内部告発についての過去記事まとめ

どうなってるの?アメリカ
10 /25 2018
米政府関係者と思われる「Q」による内部告発について昨年末からいくつか記事を出していますが、アクセスが多くなっているようなので、私が書いた過去記事へのリンクを貼っておきます。私自身は、Qの公開している内容をすべて信じているわけでもなく、すべて「陰謀論」として否定しているわけでもありません。実際、Qが公開している内容は、よく調べてみると、過去に公開されている情報であることが多く、ヒントや人名、地名、方向性などを言ってくれるので、それを元に調べると新聞の過去記事や画像や映像などのデータが出て来ることが多く、単に埋もれてしまった事実を掘り起こしているような感じで、「新しい情報をリークしている」という内容はあまりないのです。

昨年、「今、アメリカで一体、何が起きているのか」とアメリカに長年住んでいて、時事問題に関心を持っている私でさえ、さっぱり分からなくなっていたところを、どこを、誰を、どんな繋がりを調べれば良いかのヒントをいくつか頂きました。

富士山


過去記事

トランプ大統領が米国奪還作戦を水面下で進行中? 政治家のブーツが自宅収監用の電子足枷を隠蔽か

米憲法違反を犯してまでシカゴが治安維持に国連軍を要請、アメリカは内から崩壊?

大企業トップ、米議員の大量辞任。2018年、やっと正直者が報われる時代がきました

アメリカで匿名の情報機関関係者「Q」による内部告発…。北朝鮮は?

オバマ政権とIT大企業の癒着と北朝鮮への援助、戦争屋の企みが表に

機密情報関係者、Qによる警告「誰をフォローするか気をつけなさい」



最近は、Qの出す情報をすべて細かく追ってはいませんが、アメリカでは相反する情報が飛び交っていて、「どっちが本当なの?」、「何が起きているの?」と疑問を持っているアメリカ人も多いのです。まして、アメリカの情報が翻訳されたものを読んでいる日本人としては、さらにアメリカで何が起きているかわかりにくくなっているかと思います。

以下にいくつか関連したことで背景となる情報を載せた過去記事のリンクをつけておきます。

カバノー最高裁判事を告発した女性心理学者、「記憶の捏造」についての研究の過去が明らかに

トランプ大統領が米議員の中国系側近スパイを暴露、5年前にFBIが警告、現在は慰安婦団体に

=>捏造慰安婦問題を韓国とアメリカから発信していたのは、中国系アメリカ人スパイが中国政府の差し金で行っていたということ。

アメリカの日本に関する本音(本当のことが知りたい方、限定です)

=>アメリカは、一枚岩ではないので、これを読んでアメリカ人全員を嫌いにならないでくださいね。黒いのはアメリカを牛耳っている勢力です。一般市民は、特に日本や日本人を馬鹿にしているとか搾取しようとは思ってはいません。遠くにある東洋人の国のことだからね。

西欧世界の超エリート勢力が人身売買の罪でついに逮捕

=>超エリートの大富豪とハリウッド女優がついに逮捕、起訴されました

(閲覧注意)キリスト教内部告発者が西洋文化の根底にある「人肉食」と人身犠牲を暴露

=>現代の世界のエリートが、なぜ大量の人身犠牲や幼児虐待に手を出すのか、その裏の理由がわかってきます。彼らの性癖というか、彼らの宗教の狂った部分がわかってくると、なぜ今、世界中でパスポートや身分証を持たない不法移民を大量に発生させているかわかります。

米移民局の「親子引き離し」は嘘。親なら子供を危険すぎる国境地域へ連れ出し不法入国しようと思わない

=>不法移民を野放しにしようとしている勢力は、必ず人身売買(そこから派生する臓器ビジネス、強制売春など)が財源となっています。「人身犠牲」の記事の内容ともリンクしています。不法滞在者というのは、その人がその人である証明ができないので、誘拐しようが臓器を取り出されようが、売られようが、強制的に売春させられようが、その人に対して行われた犯罪を立証することが不可能になってしまうのです。

アメリカが「国連人権理事会を離脱」の本当の意味、犯罪組織に飲み込まれた国連を再考

=>犯罪組織にほぼ乗っ取られている国連についても、本当のことを知っておかないとね。

国連が「日本叩き」をする本当の理由、それは日本人が持つ「世のため人のため」の精神だった

=>なぜ、国連やEUなどがやたらと日本を貶めるのか、考えたことがありますか?

カバノー最高裁判事を告発した女性心理学者、「記憶の捏造」についての研究の過去が明らかに

どうなってるの?アメリカ
10 /22 2018
世界的に大手マスコミが腐敗した勢力下にあるため、真実を知り、物事の本質を見極めるのが非常に難しくなっています。テレビや新聞を見ても、全く食い違う二つの論調があって、何がどうなっているのか、どっちを信じたら良いのかわからない場合も多いです。

アメリカの最高裁判事としてブレット・カバノー氏が指名される直前にクリスティン・フォード博士というスタンフォード大学とパロ・アルト大学で教える女性心理学者が「高校生の時にカバノー氏に暴行されそうになった(未遂)」と名乗り出ました。この件は、なんとも不可解なことだらけでした。

ファインスタイン議員の側近が中国スパイ

そもそも、米民主党議員のダイアン・ファインスタインがフォード博士からの匿名の手紙をすでに入手しており、本人からは実名を明かさないつもりはないと書いてあったにも関わらず、最高裁判事指名の直前になって、このフォード博士の名前がファインスタイン議員からマスコミにリークされたのです。この議員ですが、サンフランシスコ市長を務めた後に議員になった人物です。以前、「トランプ大統領が米議員の中国系側近スパイを暴露、5年前にFBIが警告、現在は慰安婦団体に」という記事でも取り上げましたが、この議員は20年にも渡って中国政府のスパイをしていた中国系アメリカ人のラッセル・ロウを側近として雇っていたことが判明しています。このスパイは、現在はサンフランシスコの捏造慰安婦団体をやっています。サンフランシスコ周辺のシリコンバレーと言えば、米国における中国との癒着のメッカであり、北朝鮮に協力していたグーグルの本拠地であり、軍需産業のメッカでもあり、国家破壊勢力の中心地であります。残念ですが、私はその地域のど真ん中に住んでいます。

前置きはそのくらいにして…。

このフォード博士ですが、アメリカ議会で証言をしました。私もテレビ中継でこの方の証言を見ていました。内容は、15歳の時に、パーティに行ったら、真っ暗の部屋に閉じ込められて体を触られて声が出ないように口を押さえられた。実際に性暴行はされておらず、「未遂」であったが怖かった。という内容でした。そして、そのパーティーではお酒があり、自分もお酒を飲んでいた、と。そして、真っ暗で何も見えなかったけれど、相手は100%カバノーである、と主張したのです。

カバノー

「フォード教授による記憶の捏造、マインドコントロールの研究」
https://principia-scientific.org/prof-blasey-fords-study-into-false-memory-creation-mind-control/

真っ暗で何も見えない

酒を飲んでいた

37年前のこと

どうやってそこへ行ったか帰ってきたのか覚えていない



しかし、一般のアメリカ人は、嘘を嫌う人が多いので、この証言を聞いて「何だこりゃ」と思う人がさすがに多かったようです。時々、泣きそうになったり、そういうことがあったのかもしれない様子にしても、この証言をテレビで見た人たちは、「相手はカバノーじゃなかったんじゃないの?」と私の周囲のアメリカ人も何人か言っていました。

そもそも、このフォード博士、性的暴行未遂があったことを家族や友人にも誰にも言っていなかったとも言っていました。「カウンセリング中で精神科医にこのことを告げたから、医者のメモに資料があるはず」と答えていましたが、精神科医は守秘義務があるので、絶対にそこで出た話の内容が公開されることはないので証拠になりません。こういったケースは、犯罪として訴えるにしても、そもそも「未遂」であるから立件できませんし、仮にセクハラを立件できたとしてもすでに時効になっているので、民事事件として争う内容のものではないわけです。そして、カバノー判事本人は「この人を知らないし、会ったこともない。その日時は違う都市にいた」と当時のカレンダーとともに証言し、当時の友人や現場にいた人たちも、フォード博士が語ることが起きたと証言した人はいなかったのです。

結局、カバノー判事の指名は通りましたが、このフォード博士自体が過去に「記憶の捏造」の研究をしたことが明らかになっており、グーグルはその情報をインターネットから抹消し(けれど、一件、どこかに残っていたので発覚した)、CIAがやっている学部生を対象としたマインドコントロールに関するプログラムの責任者がフォード博士自身だということが判明しました。また、フォード博士は議会証言の中で、自宅にもう一つ別の入り口を作って、グーグルのインターンを下宿させている、とも述べていました。

フォード博士の証言

マーゴ・クリーブランド教授という同業者と思われる人物が、フォード博士が2008年に出した研究文献の中に「参加者は、重要な記憶を取り出したり、人工的な状況を作り出す自己催眠を教えられた」研究について言及があったことを指摘しています。

こう言った一連の事実が表面化したことによって、「フォード博士自身が自分自身に記憶の捏造のテクを使ったんじゃないか?」という憶測を呼んでいます。まあ、プロだからね…。実践することは、簡単だと思いますよ。

しかも、カバノー判事の当時を知る同級生は、同級生に激似のギャレットという人物がいて、双子のように似ていたと述べています。確かに、かなり似ていますね。

カバノー激似の同級生

しかし、今回、最高裁判事の指名の是非を米議員が投票する際に、FBIによるフォード博士と判事についての調査結果を議員たちには公表したのに、一般公開はされずに、最後まで一般市民は「あの議会での全く拮抗する二人の証言は何だったんだろう? 真実はどっちなんだろう?」というモヤモヤが消えないまま。

議員には参考資料は渡しているから、ほぼ全貌を知っているはずなのですが、一般市民に知らされないという点に、私はアメリカの闇を感じますね。トランプ政権といえども、まだまだディープステートの動きをすべて一般公開することができないし、CIAなど諜報機関の中に巣食う国家崩壊勢力のやっていることを公開できないわけです。今年、世界一番の金持ちは、ビル・ゲイツを抜いてアマゾンのジェフ・ベゾスになりましたが、ワシントン・ポスト紙などの大手マスコミをも所有するベゾスは、CIAからの仕事を受注して、ここまでリッチになったのですから、この人は軍産複合体のプリンス(?)というか大王ということになります。

昨年、「トランプ大統領が米国奪還作戦を水面下で進行中? 政治家のブーツが自宅収監用の電子足枷を隠蔽か」という記事の中でも書きましたが、アメリカでは連邦議員や企業トップの大量自主辞職と非公開起訴が増えているのです。非公開起訴というのは、凶悪事件などに関連している場合に、証人の命を守るためなどに行われるとされていますが、通常はこれは年間に多くても1000件前後なのだそうです。しかし、去年の11月半ばまでで5000件近くの非公開起訴があり、12月の段階ではすでに1万件近くになっていました。今年はもう何万件という数になっているはずです。

アメリカの腐敗に関わってきた連中が非公開ではあっても、大量に裁かれている途中である、ということは言えます。カバノー判事は、栗菌豚組のホワイトウォーター汚職事件の調査でケネス・スター独立検察官の下で働いていましたから、栗組の悪事については、よ〜く知っているはずなのです。

しかし、当時、おそらく栗組のバックには、コンクリに血を入れて特許を取るような国家を裏で回している勢力がいることも知っていたんでしょうね。だから、栗組の友人や知人は有罪になり、残りはすべて不審死しましたが、本人はなぜか無罪どころかさらに権力の座に登って行きましたよね。

腐敗した側が栗組とそのバックの黒さを知っているカバノーさんが出てきて「や、やばい!」とパニック状態となって、女心理学者の「隠し玉」的な証言を直前になって出してきたというのは、カバノーさんは実は「知りすぎた男」であるからだ、という見方もあります。

2017年の8月に「ディープ・ステート(闇政府、深層政府)という言葉が米大手メディアに登場」という記事を出した時に、アメリカの大手テレビ局のフォックスニュースがニュース番組の中で「ディープステート」という言葉を使うようになってから、今ではトランプ大統領がスピーチの中で「スワンプ(ワシントンの腐敗勢力、泥沼)」という言葉とともに、かなり頻繁に使うようになりました。

アメリカの本当の腐敗が浄化されると良いのですが… 「彼らの腐敗具合があまりに大規模でショックで酷すぎるので一般市民には教えられない」という理由からかわかりませんが、腐敗勢力のやっていたことが明るみに出て、法的な制裁を受ける日を待ちます。トカゲの尻尾切りではないことを祈りつつ…。



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トランプ大統領の秘密警護官がスコットランドで急死、空からパラグライダーでテロ暗殺未遂か

どうなってるの?アメリカ
07 /19 2018
トランプ大統領のヨーロッパ訪問で、なかなか興味深いことが起きていますね。まず、トランプ大統領がEUを「アメリカの敵」と位置付けた発言についてですが、これは今始まったことではなく、2017年から始まっています。イギリスのファラージ議員は、イギリスがEU脱退を表明したところ、EUが多額の賠償金を請求したことについて「マフィアみたいだ」と痛烈に批判しました。イギリス国民が国民投票によって、過半数の賛同を得て正当に「EU離脱したい」と決めたわけですから、これはイギリス国民の民主主義による意思の決定です。それに対して、トランプ大統領が2017年にイギリスのEU離脱を支持を表明しました。それは、イギリス国民が決めたことだから、アメリカが反対するのはおかしいですよね。常識的に考えても。ところが、欧州連合のトップである欧州委員会委員長でルクセンブルグ出身のジャン・クロード・ユンケル氏(この人物は選挙で選ばれていない)が述べたことに、アメリカでは衝撃が走ったのでした。

新しく当選したアメリカの大統領はイギリスの欧州連合離脱が起きているのを喜んでおり、他の国にも同じことを奨励しています。しかし、もし大統領がこのまま(の考えで)行くなら、私はオハイオ州とテキサス州オースティンの独立を支援する。

欧州委員会委員長 ジャン・クロード・ユンケル



つまりですね、EUは「お前がイギリス離脱を支持するなら、

アメリカをバラバラにしてやっからな!」と脅した

わけです。ですから、EUは、昨年の段階ですでにトランプ大統領に喧嘩を売っているわけです。ですから、ヨーロッパを支配している勢力は、すでにトランプ大統領を脅していたわけです。ちなみに、EUは、オウム犯人の死刑執行について日本にも喧嘩を売っていますけれどね。

以前、元CIA幹部で現在はCNNの解説者をしているフィル・マッドが「政府はトランプ大統領を殺すだろう」と殺人予告をテレビでしたことについて書きました。つまり、アメリカ国内のマスコミと癒着した国家解体勢力は、すでにトランプ大統領の暗殺を公共の電波でほのめかしていたのです。これまでも、アメリカ国内で暗殺のような試みはありましたが、大統領の警護官が死亡した事件はありませんでした。

今回のトランプ大統領のヨーロッパ訪問中、スコットランドで環境団体のグリーンピースがセキュリティ体制を破って、パラグライダーでトランプ大統領の滞在するリゾートに落下するという事件が起きました。



この事件は、CNNなどでも報道されました。この時に、別件として同じ場所で起きたニュースが報道されています。それは、トランプ大統領の警護に当たっていたベテランのシークレットサービス職員がスコットランドで急死したという事件です。現在のところ、「心臓発作」と報道されています。しかし、毒物などで心臓発作を誘発することもできます。



この二つの事件がどのように関係しているか私には分かりませんが、同じような時間帯に同じ場所で起きた事件であることは間違いありません。これが暗殺未遂なのかどうかは分かりませんが、トランプ大統領はシークレット・サービス(警護官)の仕事を賞賛したあと「我々は永遠に彼らに恩義がある」と述べました。

トランプ大統領が狙われているとすれば、オバマ政権下で大量不審死が起きていたことを考えあわせると、あまり不思議には思わないはずです。

また、2017年の2月にトランプ大統領は、「国際的な犯罪組織に関する連邦政府の法律の執行と国際人身売買防止」についての大統領令を出しています。これは、ホワイトハウスのウェブサイトにも書いてある事実です。この大統領令によって、法律通りに犯罪者を取り締まることになれば、移民斡旋業者の仮面を被って人身売買に関わった企業などは財産をすべて撤収されてしまうことになってしまうのです。つまり、トランプ大統領が敵に回している勢力の中には、人身売買を摘発されて困る犯罪勢力がいるということです。

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米移民局の「親子引き離し」は嘘。親なら子供を危険すぎる国境地域へ連れ出し不法入国しようと思わない

どうなってるの?アメリカ
07 /12 2018
今、アメリカで米国とメキシコ国境で外国人が不法入国して拘留された時の「親子引き離し政策」に対して、いろいろなニュースが出回っています。この問題は、表面だけ見ていると、何のことかさっぱり分かりません。ちなみに、そもそもこの方針はオバマ政権時代からのものでした。オバマ政権時代には、2016年だけでも不法移民で凶悪犯罪を犯した犯人を1万9723名も米国内に釈放しました。その結果、当然のことながら、大都市の治安は極端に悪化しました。オバマの選挙区であったシカゴでは、治安が悪化したために何と米国憲法違反をしてまで国連軍の出動を要請して、アメリカの一部の都市はすでに主権を失った状態になってしまっています。

親子引き離し
https://www.cnn.co.jp/usa/35121729.html

結論から言いますと、この記事のタイトルいもあるような

「移民親子引き離し」というのは捏造

というか、「すり替え論法」です。まず、アメリカの法律を犯して不法に入国してくる人たちは、「移民」ではなくて「不法入国者」です。犯罪者ですから、当然ですが拘留されます。

そして、「親子」というのも、これまた捏造です。大人と子供が一緒に不法入国したからといって、それが「親子である」という証明にはならないのです。アメリカとメキシコの国境というのは、麻薬や人身売買などの犯罪ルートとなっている場所が数多くあり、非常に危険な場所が多いのです。私の知り合いのメキシコ系アメリカ人の家族も、先祖がメキシコ出身であるにも関わらず、そのご家庭のお母さんは20代の息子に対して「国境付近には犯罪カルテルがいるから、車で越境してメキシコ旅行に絶対に行くな」と繰り返し言っていました。その家庭の子供たちは、親が反対するのでメキシコへは飛行機で行くのだそうです。スペイン語も話すし、見かけはほとんどメキシコ人と変わらないアメリカ人でさえ、それほどの危機感を持っているのです。しかも、子供といっても、成人している男性ですよ。アメリカとメキシコの国境は、成人のメキシコ系アメリカ人の男性でもビビるほどの危険な場所だということです。

考えてみてください。本当の親子ならば、そんな犯罪組織がうようよして狙っている(それに、子供は人身売買されるて、強制売春させられる確率も高い)ような場所で、敢えて小さな子供を連れて、犯罪者として拘留されるリスクを冒し、溺れる覚悟で川を渡ったり、違法なトンネルを抜けたりして危険な目に逢ったり、命を落とすかもしれないことを分かって不法入国しようとするでしょうか。

本当の親ならば、自分の子供を危険な目にあわせたくない

と考えて、自分の子供を守ろうとするのが人情です。

不法入国の大人と一緒にメキシコから越境してくる子供たちのほとんどは、誘拐されたり、人身売買されてしまった子供たちだと言われています。本当の親子かどうか確かめるには、移民局で遺伝子検査をしないと親子であることを立証できないはずです。(まあ、しかし自国民でない人たちの血液を採取するのもどうかと思いますけどね)「親子かどうか」が立証できていないのに、「親子引き離しに反対!」と叫んでいるわけです。

泣く女の子の写真は捏造

タイム誌が捏造設定でフェイク写真を表紙に

泣きじゃくる女の子の写真は、移民とは関係ないホンデュラス出身の女子
http://www.afpbb.com/articles/-/3179761?pid=20259472

当然、こういった抗議運動をしている団体のバックには、資金源として大富豪の国境破壊主義者たちがいます。以前出した記事に、国境破壊主義のジョージ・ソロスが資金を出している「慈善団体」や政治団体、民族団体のリスト(多いですが、ほんの一部)を公開しました。デモなどをしている団体名とその資金源や関係者の名前を調べると、バックにどのような組織や人物がいるのかすぐにわかりますよ。(このリストを見るとよくわかりますが、ソロスは仲が悪いと思われている民族の両方と、右翼と左翼の両方の資金を握っているので、マッチポンプ分断工作も思いのままということです。ちなみに、ソロスは14歳の頃に母国のハンガリーでナチスに協力して同胞のユダヤ人の財産を収奪した思い出を「楽しかった」とテレビで語りました。

ソロスが2兆円を動かす
日本経済新聞 「著名投資家ソロス氏、2兆円を慈善基金に移管」
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22384400Y7A011C1EAF000/

二兆円て…。国家予算レベルの金額ですよね。ソロスの影響力は、小さな国のパワーを上回るレベルではないでしょうか。大統領選でヒラリーに巨額の寄付をしていたのは、ソロスですし、眉毛がズレたカナダのトルドー首相もソロス組です。ちなみに、日本の小池百合子も、都知事になる前にロンドンまで行ってソロス参りを済ませています。日本の政治家の場合、公の席でソロスと会談はしていますが、ソロスの自宅に行ってソファの上でツーショットまで公開して個人的に親しい事実を嬉々として見せびらかしているのが小池サンです。小池さんは自称「保守派」ですが、私には「あの人はあっち側の人間なんだ」という確信が持てました。

ソロスと小池百合子

話を元に戻して…

「人身売買」というと、私たち日本人には、ピンとこないかもしれませんが、実はアメリカはこの問題を抱えており、2017年の2月に「人身売買と腐敗を防ぐ大統領令」が発令されてから、

アメリカでは「国家緊急事態宣言」

が出されているのです。

人身売買や児童の性虐待のターゲットに狙われるのは、ほとんどが貧しい国から売られてきたか誘拐されてきた子供たちです。不法に入国させた子供たちの場合、出生証明書やパスポートなどを証明する書類がありませんから、その子の名前や素性がわからないわけです。つまり、その子供たちが「法的にちゃんと存在する」と裏付けるものがないわけです。これは、犯罪を行う勢力にとっては、非常に都合がいいということです、臓器売買のためや児童売春のためなど、目的は色々あるかもしれませんが、本人がアメリカ国内に存在する証拠がないのですから、そういう子どもたちに行われた犯罪を証明することができません。

女優アリソン

5月に女優のアリソン・マックが児童の人身売買と子供の強制売春で起訴されたという記事を出しました。このニュースは、なぜか「大人の女性の性奴隷団体」という風に「すり替え論法」で論点をズラされて報道されていました。しかし、この事件は本当は子供たちの人身売買の事件です。この団体のトップは、メキシコで子供の人身売買を行なっているところを逮捕されました。ちなみに、この団体が経営する企業や慈善団体が世界各地になんと90社もあったのです。「小さな変態のカルト」ではなく、大きなお金が動いている国際的な人身売買組織ということです。

人身売買組織と国連の共謀については、まだ大きく表には出ていませんが、元国連職員が職員による児童虐待を内部告発しており、過去10年の性的虐待数は6万件にも及ぶと述べています。そして、すでに、元国連高官の逮捕者らも次々と出ています。

「移民親子引き離し反対」勢力というのは、「誘拐犯かもしれない大人と誘拐された子供を一緒に拘留しておけ」といっているようなものです。その方が危険なのではないでしょうか。このすり替え論法を採用しているメディアは、児童人身売買に関わる組織から資金援助を得ているか、上層部にそういう人材が入っているはずです。

日本の大手メディアは、数々の捏造で有名になってしまったCNNテレビのようなアメリカの大手メディアが報じる内容を日本語にして流して安心しているような記事が多いので、なかなか本当のことが伝わっていません。ちなみに、私は個人的には国連がやたらと日本叩きをする理由は、自分たちの方が実はやましい事実をたくさん抱えているからだ、と思っています。

アメリカとメキシコ国境付近の問題は、実は「不法入国問題」という土台の下に大勢の子供たちの人身売買問題が隠されています。そして、おそらく国家破壊勢力というか犯罪勢力にとっては、これが財源の重要な部分でもあると思われます。

また、アリゾナ州の保安官であるジョー・アパイオ氏はオバマ政権下で「法廷侮辱罪」というわけのわからない濡れ衣を着せられ、移民の取り締まりの仕事をしていただけで投獄されていましたが、昨年、トランプ大統領によって恩赦されました。今、前の政権の闇の部分が表に出てきています。

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サミットでカナダのイケメン首相の眉毛がズレて、「つけ眉毛」が世界中にバレる

どうなってるの?アメリカ
06 /11 2018
ここ最近、重い話題が多かったので、今日は息抜きを一つ。

昨日はG7サミット関連で、私はかなり笑ってしまいました。いや、まさか国際政治の舞台で、こんなことが起きるなんて。カナダのイケメン首相、ジャスティン・トルドー氏が人口知能についてのスピーチをしている際に、ある異変が起きたのです。なんと、首相の

眉毛がズレてしまった

のです。

カナダ首相の眉毛

昨日は、ソーシャルメディアなどで話題騒然となり、「眉ゲート」なる英語の造語まで出てくる始末です。ズラがズレるというのは、聞いたことがありますけど、国家のトップの「つけ眉毛がズレた」というケースは前代未聞ではないでしょうか。私は、個人的には、つけ眉毛を悪いとは思いませんよ。女性などは、「ちょっと美人」とされている人はみんな「つけまつ毛」くらいつけていますからね。男性が「男らしさ」を出すために太い「つけ眉毛」をしたっていいじゃないですかね。ズラと同じですよ! 



ククク…。

しかし、なぜ男性のズラや「つけ眉毛」って、バレた瞬間にこうも男性の魅力をゼロにしてしまう破壊力があるんでしょうかね(苦笑)。女性の視点から言いますと、ズラであることを隠してバレないようにビクビクしてイケメンを装っている男性よリもツルっ◯ゲの男性のほうが、潔くて男らしく、魅力的な気がします。国家元首の場合、どうなんでしょうね。やっぱり、イメージ的に今回の事件は、カナダにとってはかなりのダメージのような気がします。

トルドー首相については、「カナダのイケメン首相も、クリントン組支援だった」という記事にも書いた通り、残念ながら栗きんとん組の一味なのですよ。昨年、トルドー首相はクリントン財団に2000万ドル(20億円以上)を中絶などの「女性の生殖についての医療補助」のためにカナダ国民の税金から出すことを発表しました。これには、さすがのカナダ国民も激怒し、「トロント・サン紙」が7月12日付の編集記事で「カナダはクリントン財団に寄付すべきではない」と述べました。

ジャスティンとヒラリー

なぜカナダ国民がカナダ政府から栗きんとん財団への寄付に激怒したか、おわかりですよね。

栗きんとん財団といえば、資金援助していたハイチの団体は地震の救援活動の名目で現地人に売春をさせていたことが内部告発されています。また、ビル・クリントンは、人身売買で現行犯逮捕されたアメリカ人の罪を軽くするために国連大使の肩書を使ってハイチ入りしました。栗きんとんの犯罪について証言予定だった元政府高官は直前に不審死。同じく財団からのお金を使ってハイチで「慈善活動」をしていたリンキン・パークのボーカルも不審死。同じく財団のお金で児童保護の「慈善活動」をしていたクリス・コーネルも不審死。カナダ国民は英語が読めますから、クリントン財団が何をしているか、だいたい分かっているわけです。

ハイチの景色

(*地震後のハイチの様子。実は、石油や金鉱があり、資源豊かなハイチ。地震後の混乱に乗じてこのように悲惨な状況の国から資源を奪い、子供の人身売買をしていたのが栗きんとん組)

カナダは、クリントン財団のほかにも、「世界の女性の生殖に関する医療」に巨額の税金を寄付しているのですが、「世界の女性の生殖」という点が恐ろしいのです。例えば、生殖関連といえば、説明書に「効果なし」と明記してある子宮頸ガンワクチンで半身不随になったり、不妊になった女性たちによる訴訟を思い出してください。また、ビル・ゲイツは「ワクチンで人口削減が可能」と発言していましたね。海外の女性の中絶や産児制限のためにカナダ人の税金を使うのは納得できない、と思ったからではないでしょうか。そして、中絶のあるところに、必然的に発生するのが胎児の臓器売買です。生まれる前の赤ちゃんというのは、まだ一個人としての人権がありませんから、堕胎された後の胎児というのは、どんな風に扱われようと法的に保護されることがないのです。

トルドー首相と児童性虐待犯罪者
(複数の児童の性虐待で逮捕された元国連高官で慈善活動家のダルグリッシュとカナダのトルドー首相

トルドー首相が栗きんとん組の一味である、ということがわかりましたでしょうか。これは、海外で起きている腐敗であり、私たち日本人には一見、遠い世界の話のように思えます。しかし、この話題は、私たち日本人の安全と生活に密接に関わっているのです。

栗きんとん組がらみの犯罪は、日本が今、北朝鮮の核で脅されていることに直結しています。栗きんとん(夫)の方が、元大統領という肩書きを使って

訪朝し、金正日と会って「米朝枠組み合意」に調印

し、アメリカに言われて日本の金(私たち日本人の税金)を韓国経由で北朝鮮に「核エネルギー開発協力」の名の下で流し、それが核兵器に転用され、合意された国連の査察とやらも全く意味をなさず、北朝鮮はしっかりと核兵器を具現化することができたのです。

北朝鮮でのクリントン発言

私たちは、それを忘れてはいけません。

北朝鮮の核開発の金の出所は、元をたどれば日本人の税金

だったのです。日本は、小泉内閣の時代です。ですから、栗きんとんがらみの非道な犯罪の数々について知ることは、日本人として大切なことなのです。栗きんとんを資金援助している勢力は、私たち日本の富を奪い、脅かしている勢力なんですよ。(息抜き記事のつもりが、熱くなってスミマセン…。)

質問の前に、デルーチ大使が今朝、署名した北朝鮮との合意の枠組みについて話したいと思います。これは、アメリカにとって良い取引です。

北朝鮮は、核を凍結し、そして核武装を解除します。南朝鮮をはじめとする我々の同盟国は、その方がより保護されます。世界全体が核の拡散を遅らせることで、より安全になります。
南朝鮮は、日本など他の国々から援助を得て、北朝鮮が失う分の核エネルギーを補填するために、北朝鮮に対して代替エネルギー発電をする資金を払います。それによって、核兵器を作るのが北朝鮮にとってより難しくなります。国連の監視員が注意深く、この約束を守るように監視します。

ビル・クリントン元大統領の演説



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機密情報関係者、Qによる警告「誰をフォローするか気をつけなさい」

どうなってるの?アメリカ
05 /26 2018
英語圏の市民メディア(大手メディアではない)では、機密情報関係者であるとされる「Q」からの質問形式で受け取り手が自分で考えたり、リサーチしなければいけない新しいタイプの機密情報の「リーク」が昨年の11月頃から話題になってきました。

あらかじめお断りしておきますが、私自身はこの「Q」による情報を全面肯定する気も全面否定する気もありません。事実であれば、自分で調べて確認するし、調べて事実が出て来なければ、信じない。そういう考え方です。いまのところQが何者なのか、集団なのかなどは、判明していません。出てくる内容は写真と質問、個人名やアメリカの省庁名などはイニシャルなので、アメリカの法律に照らし合わせると、違法となる機密情報には当たらないと見ています。Qの質問していることを調べると、ほぼ過去の新聞記事やニュース動画などに記録が残っている公の情報が多いのです(ただ、あまり大きく報道されなかったので、私たちの記憶に残っていないけれど重要な内容)

Qについては、以前、少し記事を書きましたので、前後の話は過去記事を見てくださいね。

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アメリカで匿名の情報機関関係者「Q」による内部告発…。北朝鮮は?
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ここ数週間、アメリカの代替メディアにおける代表的な人物であるアレックス・ジョーンズ氏が「Qは、乗っ取られた」と主張して、「Qのいうことを信じるな、本当の内部事情通はうちの番組に出演しているザックである」と言って完全否定に回っており、代替メディアというか市民メディアの中でもQに関する評価が分かれています。

最近になって、Qが珍しく「誰をフォローするか気をつけなさい」とか「(代替メディアとして発信している人たちの中でも)買収されている人たちには注意」という発言をした後あたりから、一部の人たちからQに対する猛攻撃が始まったのです。

その意味が、なんとなく分かってきたような気がしてきました。最近、特定の言論人の動画のフォロワーになったり、動画を貼ったりすると、検索エンジンから締め出されたり、ページを出ないようにされるウイルス様のものがついてくることがあるのです。

先日、私のアメブロサイト(このサイトと同じ内容をアップしているミラーサイト)の統計を見ていて、フェイスブックとツイッターから来ている人が極端に少なくなったため、シャドーバン(隠れ禁止)をされていることがわかったことを「シャドーバン(隠れ禁止)されてます」という記事に書きました。

以前、アメブロのサイトに書いた「ミシェル・オバマ男説と言論の自由」という記事や「オバマの出生証明書の偽造」についての記事を見ることができない、と読者のみなさんからご指摘を受けたことがあるのですが、よく見返してみたところ、両方のビデオに私は、アレックス・ジョーンズ氏のビデオを貼り付けていたのです。特定のページを見えなくさせられてしまった場合、私は前から必ずしもアメブロがやっているわけではないと思っていましたが、ビデオの副題にはウイルスの様なコードを埋め込んであることがあるようです。セキュリティ機能の強いサイトであれば、映像を貼っても、大丈夫なのかもしれません。

しかし、アレックス・ジョーンズ氏が意図的にこれをやっているかどうかは私にも分かりません。ひとつ言えることは、アレックス・ジョーンズ氏はこれまで様々な有益な情報を公開してきており、トランプ大統領支持を早くから打ち出して口コミで大統領を当選させた立役者でもあります。しかし、ここ数ヶ月の間に、急に「トランプはダメだ。弾劾したほうがいい」と今までと180度違う論調に変わりました。人間ですから意見を変えることはあると思いますが、私には何か芝居がかったものが感じられました。また、この方は両親が韓国人を養子にしたせいか、日本人と日本に対しては「元敵国」扱いなので、全面的に信頼はしていません。

以前、アメリカ人の若者がユーチューブで始めたQの解説ビデオですでに何万人から購読されているものがあるのですが、この方によると、「巨額の寄付の話があったけれど、断った」と述べていました。そして、「Qを否定してくれたら、もっと寄付するからという流れだったのではないかと思うし、実際に買収されてQ否定派に回っている人たちがいるのではないか、とも語っていました。

そういえば、日本でも「チャンネル桜」の水島聡氏の率いるデモに参加したら、参加者の名前が中国共産党に流れた、という話を聞いたことがあります。水島氏が影でそちらに意図的に情報を流しているのか、中国共産党にハッキングされているのかは私にも分かりません。水島氏は、田母神俊雄氏の選挙を後援しておいて、田母神氏が参議院選挙に出るかどうかという年に訴訟をして、何ヶ月も留置所に入れて、田母神氏が出馬できないように持って行った前科がありますからね。田母神氏は、「私が議員になるのを阻み、憲法改正させないためではないか」と述べていました。

まあ、アイクラウドというアップルのデータバンクを管理する場所が中国に移転したから、もうみんなハッキングされているので、同じですけれどね。過去数カ月の間に、私への嫌がらせ電話も英語から中国語に移行(察し)しましたし。

Qによる警告は、一見、「保守派」と思われている人であっても、最近では場合によっては買収されていることもあるし、そういった隠れた「裏切り者」たちが「保守派」の個人情報を売っている可能性を示唆しているのではないかと思います。

しばき隊と桜井誠

日本でもね、元在特会の通名・桜井誠(高田誠、コ・ジョンスン)は、しばき隊とツーショットに収まって仲良しだったからね。本当に日本を想っているわけじゃない。しばき隊と言えば、慰安婦捏造に加担してきた福島みずほ議員が沖縄で行動を共にしたのがしばき隊メンバーだったことが産経新聞で報道されています。

しばき隊と福島瑞穂

そういうわけで、最近は私はビデオを貼り付けるのにはかなり慎重になってしまいます。また、重要な内容が入っているビデオは、貼り付けても、後で削除されてしまっていることが多かったです。しかし、削除されてしまった内容ほど、私は大事だと思います。

マクマスターがトランプ支持のヒギンズを国家安全保障委員会から粛清

どうなってるの?アメリカ
03 /22 2018
以下は、昨年書いた記事ですが、今回の米大統領補佐官マクマスターの辞任についての関連記事として再掲載しておきます。マクマスターは、国家転覆主義者の投資家ソロスのパシリだったことを書いた過去記事と合わせてお読みください。 

ー ー ー ー ー

2017年08月04日(金) 

先日、トランプ大統領暗殺か政権の転覆を企んでいるディープステート(闇政府)」と呼ばれる腐敗勢力について、アメリカの保守派のテレビ局フォックスニュースのショーン・ハニティやタッカー・カールソン、元下院議長のニュート・ギングリッチ、映画監督のオリバー・ストーンなどが警告を発していることを書きました。   

そこで、「闇政府って具体的には誰のことなのよ?」と思いますが、米国の政界において、そっち側にいない人を数えた方がむしろ早いのかもしれません。トランプ大統領は、闇政府の腐敗を「ドブ掃除する」と言って政界入りしたわけですが、今まで甘い汁を吸ってきてやりたい放題してきた腐敗政治家ほど、トランプ大統領の存在に脅かされているようです。

そこで、誰がトランプ大統領の「ワシントンのドブ掃除」(アメリカ政界の腐敗一掃)を止めようとしている「闇政府」の一味なのかが分かってしまう内容が、8月2日付の「アトランティック誌」掲載されました。

マクマスターの粛清

https://www.theatlantic.com/politics/archive/2017/08/a-national-security-council-staffer-is-forced-out-over-a-controversial-memo/535725/

国家安全保障委員会(NSC)の上級職員でトランプ政権が晒されている危機について文書を書いたリッチ・ヒギンズ氏が7月21日付で解雇されたことが報道されました。解雇したのは、ヒギンズ氏の上司である国家安全保障問題担当大統領補佐官であるマクマスター氏です。

この記事によると、国防省出身のヒギンズ氏が「国内外のトランプ政権を転覆する企み」についての報告書を提出したところ、それをマクマスター氏は「陰謀論的な考え方」と一蹴するだけでなく、それを解雇の理由としたということです。

これで、マクマスターが国境破壊主義者(グローバリスト)や闇政府の一味であることがはっきりしました(苦笑)。



ヒギンズ氏は、国家安全保証委員会の戦略計画部の責任者であったのですが、その報告書の内容は、「グローバリスト、銀行家、ディープステート、イスラム過激派を含む国内外の脅威」について書いてあり、「ロシアの件はトランプ大統領の国家主義的な計画を頓挫させるための企みであり、国家破壊主義者とイスラム過激派がアメリカを破壊しようとしている」という内容で、そう言った脅威に対する対策も報告書に含まれていたと報道されました。

国家破壊主義者たちの正体と、テロリスト連携、そしてその企みをバラされて、慌ててクビにしたというわけです。

ちなみに、ヒギンズ氏が安全保障やテロについて語っているビデオを見ましたが、「アメリカを守りましょう」という非常に常識的な内容でした。

マクマスター氏はこの人物のほかにも、何人もトランプ大統領を支持する愛国者をすでに解雇しています。

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Siliconvalley

このサイトでの更新は終了しました。アメブロ「シリコンバレーから日本を想ふ日々」に移転しました。

https://ameblo.jp/sacredokinawa 

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