CNNのタッパー氏が息子に「フェイクニュース」と呼ばれてると告白

捏造報道
04 /20 2018
こちらも、昨年出した記事ですが、捏造はまだまだ続いているので、再掲載しておきます。

ー ー ー ー ー

2017年09月03日(日)

もう、CNN関連のおかしいニュースが止まりません…。

タッパーの記事

2017年3月にCNNテレビのジェイク・タッパー氏がテキサス州オースティンで「サウス・バイ・サウスウエスト・フェスティバル」に参加した際に、7才の息子から「フェイクニュース」と呼ばれていることを自ら暴露しました。



7才と言うと、小学校の1、2年生くらいでしょうか。このくらいの年の子供は、野生のカンのようなものが強いですから、自分の父親がジャーナリストの仮面を被った詐欺師だということ見抜いているのでしょう。

タッパー氏によると、息子に何か文句を言うと「フェイクニュ〜ス」と言い返してくるのだそうです。父親の威厳もあったものじゃありませんね。

まあ、でも嘘つきはドロボーの始まりだから、仕方ないですね。

どこの世界でも、子どもは素直なのです。

関連記事
元CIAのCNN解説者マッド氏が「政府は、この男(トランプ)を殺す」
米メディアが震えあがったポール議員が公開した捏造記者リスト
素人の政治パロディ動画製作者をCNNが脅迫
ロンドンでCNNによるイスラム教徒の抗議グループ捏造現場
CNNの元キャスターが捏造と米政府からの賄賂を内部告発
CNN看板キャスターはCIAのハリウッド対策要員だった
CNNがヒューストンの洪水現場生中継で救助活動を捏造
スポンサーサイト

CNNが自社カメラマンを一般人のフリをしてヒラリー擁護させた捏造映像

捏造報道
04 /20 2018
2017年08月08日(火)

最近、CNNの数々の捏造が暴かれ、「クリントン・ネットワーク・ニュース」、や「クライム(犯罪)・ネットワーク・ニュース」、「カウンターフェイト(偽造)ネットワーク・ニュース」などのあだ名がつけられ、実際に視聴率も下がり、アメリカの一般市民は、独立系のニュースサイトなどへ流れています。

トランプ大統領の当選が決まった時、CNNはトランプ大統領就任に抗議する一般人のフリをした白人男性を出演させ、「ヒラリーの方が投票数が多かったんだ。不公平だ」と言って激昂した様子を写しました。そして、この男性は「俺は、ルワンダの病院でヒラリーがどんなにいいことをしたか見てきたんだ!」と述べました。

ヒラリー擁護捏造

こちらは、その時の映像のスクリーンショットです。昨年、この記事を書いたときは、元ネタの映像を見ることができたのですが、今年に入って言論弾圧が加速していて、この映像はすでに削除されていました。

しかし、このインタビューの最後の方にスタジオにいるCNNキャスターのドン・レモンの声が聞こえ、「俺、この人知ってる。俺のカメラマンだ。アフリカに一緒に行ったんだ」と、この人物の正体を自ら暴くのです。

こちらの一般人のフリをしたカメラマンですが、映像を見ると、やたらと手を出し動かしてオーバーアクションな感じが不自然というか、ヤラセ感がいっぱいなのです。

関連記事
元CIAのCNN解説者マッド氏が宣言、「政府は、この男(トランプ大統領)を殺す」
米メディアが震えあがったポール議員が公開した捏造記者リスト
素人の政治パロディ動画製作者をCNNが脅迫
ロンドンでCNNによるイスラム教徒の抗議グループ捏造現場
CNNの元キャスターが捏造と米政府からの賄賂を内部告発
CNN看板キャスターはCIAのハリウッド対策要員だった
CNNがヒューストンの洪水現場生中継で救助活動を捏造

CNNがヒューストンの洪水現場生中継で救助活動を捏造

捏造報道
04 /20 2018
昨年の秋に書いた記事ですが、捏造報道はまだまだ続いているので、再掲載しておきます。

ー ー ー ー ー

2017年09月07日(木)

先日、CNNのレポーターが自称「生中継」の間に、テキサス州のヒューストンで溝に車ごと突っ込んだ男性を救助する映像が流れました。ニュース画面には「レポーターが男性を救う」という字幕が出ました。しかし、このニュースの捏造があからさま過ぎて、大勢の視聴者に虚偽を見抜かれ、さらにCNNが信用度を落としました。

これまでのCNNによるさまざまな捏造報道に、「最低!」と怒っていた国民も、今回は「さらに酷い新しい最低の極致に落ちた(A new low)」と呆れ返っています。

基本的に、全世界の視聴者をバカにしているのでしょう…。



つい先日、洪水の被災者の黒人女性に無神経なCNNの女性レポーターがインタビューして、逆に思いやりのなさを指摘されて怒鳴られたため、名誉挽回しようとしたのだろうと思います。逆効果だって!!



このレポーターは「待て、今ロープを持っていく」と言って、小走りに車が溝に突っ込んだ現場へ向かい画面から一瞬消えます。この赤いジャケットにカーキのショーツにサンダルをはいているのがレポーターです。

洪水被害現場捏造
(記者の静止画)

そして、次の瞬間に男性を車から引き上げるのですが…。次の瞬間に

短パンの色が違う

ことに気づいた視聴者が続々と「ん? 着替えてるな、こりゃ」とコメントをしたりして、この映像が自称生放送でありながら、編集した捏造された映像だということに大勢の人が気づきました。

洪水被害現場捏造2

この写真を見ると分かるのですが、赤いジャケットを着ているレポーターは、紺色の長ズボンにブーツを履いているのです。右の青いシャツの人物が車にいた人です。そして、左にもう一人別の男性がいます。

また、救助された人がインタビューをしている姿もうつむいたりして、もう一人の助けた男性も下を向いて悪いことでもしたように画面から慌てて消える様子も不自然さが全開なのです。

関連記事
米メディアが震えあがったポール議員が公開した捏造記者リスト
素人の政治パロディ動画製作者をCNNが脅迫
ロンドンでCNNによるイスラム教徒の抗議グループ捏造現場
CNNの元キャスターが捏造と米政府からの賄賂を内部告発
CNN看板キャスターはCIAのハリウッド対策要員だった

サクラを雇ったフェイクニュースを流しすぎてブーメランを受けたCNN

捏造報道
04 /20 2018
以下は、昨年書いた記事ですが、この記事と一緒に出した3本のビデオは、すでにユーチューブ上で削除されていました。CNNがニュース番組でサクラを使っていた事実を指摘すると、アメリカのメディアでは言論弾圧されてしまうという段階に入ってきています。

2017年03月22日(水)

トランプ大統領の誕生を予測できなかった大手メディアの信憑性が地に落ちていますが、その中でも「クリントン・ニュース・ネットワーク」とも呼ばれていたCNNテレビの捏造が酷すぎると話題になっています。

トランプ大統領がCNNを名指しで「フェイクニュース」と呼んでいるのは、これまでも今も捏造が酷すぎるためです。

また、CNNが過去に取材した違う事故やテロの現場に、同じ人物が映っていたことが明らかになったことがあり、それがニュース番組が雇ったサクラである可能性が指摘され、「クライシス・アクター(事故現場役者)という言葉まで生まれました。以下の女性は、違う事故現場で違う時期に同じ女性が事故の様子を証言したことが暴露されました。髪の毛の色が違うのですが、口の形が全く同じなので、同一人物だということがわかります。

しかし、こんな仕事があるとは日本人としては想像ができませんでしたが…。

しかし…演技がうますぎるのです。

CNNで報道された事件や事件の中には、CNNが一番最初に駆けつけて、その他のメディアが現場に行っていない場合も多く、ニュース自体の捏造が疑われている件も多いです。また、実際にあった事件でも、本当の犠牲者ではなく、役者がコメントに答える場合もあるようです。

関連記事
米メディアが震えあがったポール議員が公開した捏造記者リスト
素人の政治パロディ動画製作者をCNNが脅迫
ロンドンでCNNによるイスラム教徒の抗議グループ捏造現場
CNNの元キャスターが捏造と米政府からの賄賂を内部告発
CNN看板キャスターはCIAのハリウッド対策要員だった

湾岸戦争の時のCNNニュースの捏造が酷すぎた件(注:映画の撮影レベルです)

捏造報道
04 /20 2018
昨年書いた記事ですが、まだ捏造報道は現在進行形で続いているようなので再掲載しておきます。

ー ー ー ー ー

2017年03月22日(水)

アメリカ大統領選で「クリントンが絶対に(98%の確率で)勝つ」と断言していたCNNやニューヨークタイムズ(慰安婦捏造を行い、日本軍が少女たちを誘拐し、監禁した上で売春を無料で強制したと海外に喧伝した日本の朝日新聞と提携)、ワシントンポスト、MSNBCなど大手メディアの信憑性が低下しています。

MSNBCの大統領選記事
MSNBC 「科学者は、99%の確率でクリントンの勝利を予測」2016年11月14日
http://www.msnbc.com/the-last-word/watch/scientist-predicts-99-chance-of-clinton-win-801634371744

大手メディアの捏造が酷すぎることは一般市民の常識となりつつあります。現在、アメリカでは大手メディアが攻撃する「ブライトバートニュース」や「ドラッジレポート」、「インフォウォーズ」などの独立系メディアが逆に注目を浴びています。



CNNニュースの捏造の中でも、湾岸戦争中のサウジアラビアでの攻撃に関するニュース映像が映画の撮影レベルの捏造であって「あまりにも酷い」というのもアメリカ人の間で常識になりつつあります。

トランプ大統領がCNNを「フェイクニュース」と呼んでいますが、最近の捏造ニュースは役者を使ったかなり手の込んだ作りになっています。

こちらのCNNニュースの映像ですが、チャールズ・ジェイコという記者が1990年に「サウジアラビアからの生中継」と偽って行ったものですが、途中でガスマスクを着けてみたり、背後に爆弾が飛び交う効果音まで聞こえます。

明らかに場所を偽っている
明らかに録画なのに生中継だと偽っている


のがわかります。撮影が終わると効果音が止み、記者が複数の室内スタジオのスタッフと笑っています。この記者は、最後に「ハンバーガーとコーヒー買ってこよう」と言っています。(注:この記事を書いた時に、以下に映像を貼り付けたのですが、削除されていたので、違うものをまた貼ります。)

こうなると、もう「このニュースの内容そのものが捏造である」という結論しか引き出せん。しかし、あまりに酷い捏造というものは、やはりバレてしまいます。日本でも、朝日新聞による慰安婦捏造報道がありましたね。

また、どの組織にも良心のかけらが残っている人が一部にいて、必ず後になって内部告発が出るのです。大手メディアが悪質な捏造を行っている裏で、本当のことを伝える人たちが脅迫されたり、不審死しているのが現在のアメリカです。

関連記事
米メディアが震えあがったポール議員が公開した捏造記者リスト
素人の政治パロディ動画製作者をCNNが脅迫
ロンドンでCNNによるイスラム教徒の抗議グループ捏造現場
CNNの元キャスターが捏造と米政府からの賄賂を内部告発
CNN看板キャスターはCIAのハリウッド対策要員だった

英国シリア元大使が「シリアの化学兵器使用はフェイクニュース」

捏造報道
04 /16 2018
シリアの件ですが、去年もこの時期に全く同じことが起きましたね。デジャヴか…。今回も、同じ「ホワイト・ヘルメット」というシリア民間の団体が「証拠」を出してきたのですが、これは資金源を辿ると、またしてもソロスに行き着くようです(後で詳しく書きますが)とりあえず、去年書いた記事ですが、再掲載しておきます。

ー ー ー ー ー

2017年04月13日(木)

イギリスの元駐シリア大使であるピーター・フォード氏がBBCなどの複数のテレビ番組を通じて、シリアのアサド政権による化学兵器使用がフェイクニュースであるという指摘をして話題になっています。

まず、当の本人であるシリアのアサド大統領は化学兵器使用は「純粋な捏造である」とテレビなどを通じて主張しています。



イギリスの元駐シリア大使であるピーター・フォード氏は、イラク戦争の前にも「サダムフセインが大量破壊兵器を保有していた」とされていたが、それも捏造だったことを挙げて説明されてます。(湾岸戦争の際のCNNの捏造報道はこちら)



そして、化学兵器の痕跡が発見される場合、以下のような二つの場合が考えられると述べておられます。

①アメリカが言う通り、アサド政権が民間人に化学兵器を使った
②普通の爆弾が落ちて、テロリストが持っていた化学兵器が破壊された

確かに、冷静になってよく考えると、自分の国の民間人を化学兵器を使って殺す大統領がどこの国にいるのでしょうか。アメリカの目的はアイシスなどのテロリストを撲滅することだという名目だったのに、なぜか国内でテロリストと戦っている政権を「独裁者だ」と言ってまず倒そうとする…。

現在、アメリカの外務大臣にあたる国務長官に任命されているのは、レックス・ティラーソンという大手石油会社、エクソンモービルの元会長です。もう、石油業界の回し者であることは、ミエミエなのですよ。

そして、これからシリアなど中東にかかりきりになるであろうアメリカは、アジアでの北朝鮮封じ込めの戦争は「中国に任せた」と宣言し、そのかわりに中国には「貿易で有利にする」と大統領が述べているのです。

アメリカが公に中国と手を結び、中国に「極東での戦争は任せた」と言ったことは、日本にとって、どんなに恐ろしいことか…。しかし、日本では、アメリカと中国とのこのやり取りが、ほとんど大手メディアで報道されていないようです。

日本人は戦後、アメリカ主導のGHQ主導の洗脳プログラムによって、憲法で非武装を強要された上に徹底的な平和教育で、「戦争に自国が巻き込まれたら戦う」と答えた人がたったの11%という世界最低の国防意識という恐るべき結果が出ています。日本では、核保有の可能性を論じるだけでも、田母神俊雄氏のように罠に嵌められ社会的に抹殺されるという異常な言論空間が生じています。そして、アメリカの政治家は一貫して、「中国人や韓国人が核を持ってもいいけど、日本人は絶対にダメ」という政策を貫いてきました。

日本も早くアメリカの属国から、なんとか脱出しないと…。アメリカはもう、中国の暴走を抑えるどころか、「もう、やっちゃってください」状態なのです。

関連記事
米国は「中国人や朝鮮人が核を持つのOK、日本人だけは絶対ダメ」
「国のために戦う」11%で日本は世界最低、カルタゴ滅亡直前と酷似?
「私的検問に文句を言って罰金」の判例で、自由な通行権が奪われる
オバマ政権とIT企業の癒着と北朝鮮への援助、戦争屋の企み
NASAが公開した月の裏側の映像がフェイクすぎて笑える件

ロンドンでCNNによるイスラム教徒の抗議グループ捏造現場が暴かれる

捏造報道
03 /02 2018
CNNなどの大手メディアが「フェイクニュース」と言われる理由が、ちょっとした間違いや勘違いなどからではなく、意図的なものであることが過去の映像から判明しています。そして、最近では、中立なメディアとしてではなく、むしろニュースやジョークのネタになってしまうことが特に多いのがCNN。

クライシス・アクター(事故現場俳優)は使うは、俳優のモーガン・フリーマンには、「大嘘つき!」と怒鳴られるわ、解説者がトランプ暗殺をほのめかすわ、政治パロディ動画製作者を脅迫するわ、ロン・ポール元議員には捏造記者の名前を公開されるわ、「英豪人しか英語が分からない」と言って大統領補佐官に「横暴で侮辱的で無知でバカ」と言われるわ…。

昔は、「CNNを見れば、世界が分かる」と言われてきましたが、今では「CNNを見れば、国境を破壊したいグローバル勢力の動きと考え方が分かる」という感じになってきています。

2017年6月5日には、イギリスの「デイリー・ミラー紙」でCNNがロンドンの街角にイスラム教徒を集めて、立ち位置やポーズなども指導してデモのように見せかけ、それを撮影するといういかにもな「やらせ取材」をしたことが報じられました。

ロンドンのイスラム捏造
http://www.dailymail.co.uk/news/article-4573882/Fake-news-row-Muslim-protesters-TV-crews.html

基本的に視聴者を馬鹿にしてるんだろうな…。



これは、ニュースじゃなくて、ドラマの撮影と同じですよ。

関連記事
CNNの元キャスターが捏造と米政府からの賄賂を内部告発
元CIAのテレビ解説者が「政府は、この男(トランプ大統領)を殺す」
・CNN記者を大統領補佐官が「横暴で侮辱的で無知でバカ」と指摘
CNNの看板キャスターはCIAのハリウッド対策要員だった
米マスコミが震え上がったポール元議員、捏造記者と媒体名全公開

CNNの元キャスターが捏造とアメリカ政府や外国の政府からの賄賂を内部告発

捏造報道
03 /02 2018
この記事は、2017年に出した記事ですが、2つ映像を貼ったのですが、言論統制が進んでいるためか、2つともすでに削除してありました。とりあえず、新しいものを貼っておきました。

CNNの元キャスターであるアンバー・リオンさんが2017年6月にCNNがアメリカ政府機関や外国の政府からの賄賂を受け取り、報道を捏造したり、事実を隠蔽したりしていたことを内部告発しました。



バーレーン王国についてのドキュメンタリーを放映しないように、外国の独裁者などによる宣伝番組を政府からお金をもらい、放映していたことを指摘しています。

リオンさんは、バーレーン王国についてのドキュメンタリー番組の制作に携わっていたのですが、CNNがバーレン王国から国のイメージダウンになるからと番組を放映しないように要請されたため、逆にお金をもらってイメージアップになるような番組を制作して放映し、実際の取材内容を隠蔽したことを暴露しました。

どこの世界にも、どの組織にも、少数ではあっても良心のある人や勇気を持って命の危険も顧みず内部告発する人がいらっしゃるのです。

関連記事
元CIAのテレビ解説者が「政府は、この男(トランプ大統領)を殺す」
・CNN記者を大統領補佐官が「横暴で侮辱的で無知でバカ」と指摘
CNNの看板キャスターはCIAのハリウッド対策要員だった
米マスコミが震え上がったポール元議員、捏造記者と媒体名全公開

米大手メディアが震え上がったポール元議員が公開した捏造記者とメディアのリスト

捏造報道
12 /23 2017
2017年03月27日(月)

アメリカの左翼学者が200以上の独立系のニュースサイトを「フェイクニュースのリスト」として発表し、それをワシントン・ポスト紙が報道してから、逆に「ブライトバートニュース」やフェイクニュースとして攻撃を受けている「ドラッジ・レポート」、「インフォウォーズ」、「ナチュラルニュース」などの独立系のメディアに対する注目が高まっています。

そして、CNNなどの大手メディアも逆に「フェイクニュース」を流しているかどうかが検証され、過去の捏造やニュース番組での「事故現場役者(クライシスアクター)」と呼ばれるサクラの存在などが暴かれるようになり、むしろ大手メディアに対するブーメラン現象が起きています。

そして、米大手左翼メディアが震えあがったのが、ロン・ポール元議員が公開した「フェイクニュース・リスト」でした。

ロン・ポール
http://www.ronpaulinstitute.org

これは、大統領選挙の際にクリントン陣営と共謀したジャーナリスト名と媒体名のリストです。主にウィキリークスから流出したメールの内容をもとにしていますが、この内容がすごいのです。

マダム・プレジデント

(「マダム・プレジデント」と事前に印刷されていたニューズウィーク誌の表紙に大統領選の前日である11月7日にサインするクリントン元候補。当然、自分が勝つと決め込んでいたことが分かります。こちらは、デイリーコーラーの記事より。)http://dailycaller.com/2016/11/14/heres-a-photo-of-hillary-signing-copies-of-newsweeks-madam-president-issue/

クリントン勝利を確定

MSNBC 「科学者は、99%の確率でクリントンの勝利を予測」2016年11月14日
http://www.msnbc.com/the-last-word/watch/scientist-predicts-99-chance-of-clinton-win-801634371744

クリントン元大統領の報道官を務め、テレビ解説者となったジョージ・ステファノプロスは「そちら側の人間」なので分かりますが、その他の記者の数が多すぎて笑えません。中には有名なダイアン・ソーヤーなどが入っています。大手メディアなどがロン・ポール元議員を「ロシアのスパイ」などと貶める報道をしていますが、大手メディアとその所有者やスポンサー勢力がここまで暴露されてしまって、躍起になっているのがわかります。

この「フェイクニュース」という言葉は、国を取り戻そうとしているトランプ大統領を失脚させようとするグローバリスト勢力に作られた言葉だったのですが、トランプ大統領が「CNNはフェイクニュースだ」と逆手にとって、大手メディアの捏造を逆に暴いてしまったので、今度はCNNのクリス・クオモが「フェイクニュースというのは、黒○ぼ(エヌワード)を言うのと同じようなものなので、やめましょう」というニュースを出してきました。

しかし、「捏造」を「捏造」と呼べなくなったら、もうその国には自由はなく、民主主義は終わりです(実はとっくに終わってるかもしれないにしても)。アメリカという国が民主主義国家であり続けることができるかどうかは、ほぼ「言論の自由」が保たれるかどうかにかかっていると思うのですが、事実を指摘する独立系のジャーナリストが脅迫されたり、医療メディア経営者や医療関係者などが大量不審死するなど、アメリカの「言論の自由」は非常に危険なところまで来ています。

日本はこれまで、アメリカのグローバル勢力から属国として見えない形で搾取されてきましたが、トランプ大統領が就任した後にアメリカから「金(防衛費なり)を出せ」という要求がなかったために日本側がびっくりしました。現在、日本を搾取し、アメリカ国民も健康保険などを通じていいように搾取してきたグローバル勢力は、トランプ大統領が誕生した今、トランプ潰しに躍起になっているので、ひとまず「日本の搾取は休止している」というような状態ではないかと思います。

日本も、日本の真の独立を目指すいいチャンスとしか言いようがありません。しかし、トランプ大統領が失脚したり、暗殺されたりするようなことがあれば、アメリカの属国状態を続けてきた日本は、またいいように利用される隷属状態に戻ることは間違いありません。

ヒラリー・クリントン陣営と共謀したジャーナリスト名と媒体名のリスト

セシリア・ヴェガ(Cecelia Vega ABC)
デヴィッド・マイヤー(David Muir ABC)
ダイアン・ソーヤー(Diane Sawyer ABC)
ジョージ・ステファノプロス(George Stephanopoulos ABC)
ジョン・カール(Jon Karl ABC)
ジョン・ヘイルマン(John Heillman Bloomberg)
マーク・ハルペリン(Mark Halperin Bloomberg)
ノア・オードネル(Norah O'Donell CBS)
ヴィッキー・ゴードン(Vicki Gordon CBS)
ジョン・ハーウッド(John Harwood CNBC)
ブリアナ・ケイラー(Brianna Keilar CNN)
デヴィッド・カリアン(David Chalian CNN)
ジョージ・ボーガー(Gloria Borger CNN)
ジェフ・ゼレーニー(Jeff Zeleny CNN)
ジョン・バーマン(John Berman CNN)
ケイト・ブルダン(Kate Bouldan CNN)
マーク・プレストン(Mark Preston CNN)
サム・ファイスト(Sam Feist CNN)
ウルフ・ブリッツァー(Wolf Blitzer CNN)
ジャッキー・クチニック(Jackie Kucinich デイリー・ビースト)
ホイットニー・スナイダー(Whitney Snyder ハフィントン・ポスト)
ベッツィー・フィッシャー・マーティン(Betsy Fisher Martin MORE)
アレックス・ワグナー(Alex Wagner MSNBC)
ベス・フイ(Beth Fouhy MSNBC)
チャック・トッド(Chuck Todd MSNBC)
フィル・グリフィン(Phil Griffin MSNBC)
レイチェル・マッドウ(Rachel Maddow MSNBC)
レイチェル・ラクーセン(Rachel Racusen MSNBC)
サヴァンナ・グセリー(Savanna Gutherie NBC
ジャミル・スミス(Jamil Smith ニュー・リパブリック)
エイミー・チョジック(Amy Chozik ニューヨーク・タイムズ)
ゲイル・コリンズ(Gail Collins ニューヨーク・タイムズ)
ジョナサン・マーティン(Jonathan Martin ニューヨーク・タイムズ)
マギー・ハバーマン(Maggie Haberman ニューヨーク・タイムズ)
マーク・レイボック(Mark Leibovich ニューヨーク・タイムズ)
パット・ヒーリー(Pat Healey ニューヨーク・タイムズ)ニューヨークタイムズ紙とクリントン選挙対策陣営の共謀がメールの流出で明らかになりました。送り主氏は、ジョン・ポデスタやヒラリーの側近であったフマ・アベディンなどの名前があります。https://wikileaks.org/podesta-emails/emailid/9007
ライアン・ライザ(Ryan Liza ニューヨーカー)
サンドラ・ソビエラジ・ウエストフォール(Sandra Sobieraj Westfall People)
グレン・スラッシュ(Glen Thrush ポリティコ)
ケネス・ヴォーゲル(Kenneth Vogel ポリティコ)ポリティコ誌のジャーナリストであるヴォーゲル氏はが大統領選前に書いた記事の原稿を編集部に送る前に、クリントン陣営である民主党に送ったことが発覚しました。https://www.wikileaks.org/dnc-emails/emailid/8799
マイク・アレン(Mike Allen ポリティコ)
ジェシカ・ヴァレンティ(Jessica Valenti ザ・ガーディアン)
モニシャ・ラジェシュ(Monisha Rajesh ザ・ガーディアン)
セイディ・ドイル(Sady Doyle ザ・ガーディアン)
ブレント・ブドウスキー(Brent Budowsky ザ・ヒル)
アリッサ・マストラモノコ(Alyssa Mastramonoco VICE)
ジョン・アレン(Jon Allen VOX)
カレン・タマルティ(Karen Tumulty ワシントン・ポスト)ヒラリー・クリントンの選挙対策をしていたジョン・ポデスタと、ポデスタがオバマ大統領の側近であった時代に「他の人の情報を流さないで(こちらへ)」と述べた2014年のメールが発覚。



https://wikileaks.org/podesta-emails/emailid/47602#efmAA7ABpAE8AIh

■ロン・ポール元議員のサイト「ロン・ポール リバティ・レポート」
http://www.ronpaullibertyreport.com
http://www.ronpaullibertyreport.com/archives/revealed-the-real-fake-news-list

トランプ大統領も思わずツイートした素人の政治パロディ動画製作者をCNNが脅迫

捏造報道
12 /12 2017

以前からイラク戦争時の捏造報道を始め、事故や事件などの現場に登場する「クライシス・アクター」と呼ばれるサクラが問題になっていた大手ニュースメディアのCNN

医師の資格を持つ愛国者であるロン・ポール元議員が以前、自らのサイト「リバティ・レポート」でクリントン陣営と共謀して事実を曲げて報道した捏造記者と捏造メディアのリストを公開しましたが、その中にはなんと以下の9名ものCNN記者の名前がありました。

そして、トランプ大統領から「君たちは、フェイクニュース(捏造ニュース)だ!」と言われてきたCNNですが、両者が犬猿の仲なのが面白すぎて、この数ヶ月の間でトランプ大統領とCNNのやり取りをパロディ動画にして公開するのが流行しはじめました。↓ こんな感じの動画です(笑)。

以下は映画「ロッキー」の上にトランプ大統領の顔をかぶせています。ちなみに、こう言ったビデオは「ミーム」と呼ばれています。



大手メディアの捏造に心の底からうんざりしてるアメリカの一般市民は、こういう動画を見るとスッキリするというわけなのです。

そこで、ある人がトランプ大統領が民間人であった時代に悪役プロレスラーを場外でボコった過去の映像を使って、悪役の顔の上に「CNN」と付けたパロディ動画を作ったところ、それが大ウケしました。

そこで、どこからかそれを聞きつけたトランプ大統領が「こんな動画がある」とレディットのリンクを貼ってツイッターで紹介したところ、アメリカ国民には大ウケ(笑)。

しかし、CNNが激怒して、今までに聞いたことのないような恐ろしい素人への言論弾圧が起きました。

なんと…。

CNNは自局の麻薬捜査関連担当の調査チームを動員して、その個人が誰かを突き止めたのです。(おそらく何らかの本人の弱みを握った上で?)そして、「もうこのような動画はアップしません」と約束させて、そのかわりに本人の身の安全のために名前などは公開しないというニュースを流したのです。そして、「もしも、またやった場合は、名前を公開しない保証はしない」と述べたのです。

もし、またパロディ動画作って公開したら、お前の身の安全は保障できないって…。

「これって脅し?」

CNN所有のサイトではない第三者のサイトに動画をアップした素人の製作者に対して、麻薬捜査チームを投入して個人情報を調べ上げた上に脅迫するとは…。

最近、アメリカでCNNは「う〜ん、何か怪しいなあ。捏造かなあ…」という疑いの目で見られ始めていましたが、今回の件で信用性が失墜しただけではなく、ただの「捏造メディア」というより「マフィアみたいだ」と思われてしまったのです。



テレビ解説者のタッカー・カールソン氏は、「いつからCNNはインターネットの倫理取り締まり警察になったんだ?」と番組で疑問を述べました。

しかし、この一人の動画製作者にこのような嫌がらせが起きたとしても、「ミーム」合戦はますますヒートアップして、かなり笑える政治関連&フェイクニュース関連動画が量産されているというのが現状です。また、ミームの内容によっては閲覧制限されているものもあり、「こんなお笑いというか風刺動画にまで言論規制がかかるとは、アメリカの言論空間も危険な状況にある」という事実が見えてきます。

ちなみに、ポール元議員が過去にCNN所属の捏造記者として名指しで挙げた人物の名前は以下の通りです。

ブリアナ・ケイラー(Brianna Keilar CNN)
デヴィッド・カリアン(David Chalian CNN)
ジョージ・ボーガー(Gloria Borger CNN)
ジェフ・ゼレーニー(Jeff Zeleny CNN)
ジョン・バーマン(John Berman CNN)
ケイト・ブルダン(Kate Bouldan CNN)
マーク・プレストン(Mark Preston CNN)
サム・ファイスト(Sam Feist CNN)
ウルフ・ブリッツァー(Wolf Blitzer CNN)

関連記事
CNNの元キャスターが捏造と賄賂を内部告発
NASAが公開した月の裏側の映像がフェイクすぎて笑える件
ロンドンでCNNによるイスラム教徒の抗議グループ捏造現場が暴かれる
米メディアが震え上がったポール元議員が捏造記者名全公開
元CIAのテレビ解説者マッド氏、「政府は、この男(トランプ)を殺す」

sacredokinawa

アメリカ西海岸に住んでいます。海外に住んでみたら日本がもっともっと好きになりました。2016年からやっていたアメブロのサイトがサイバー攻撃で閲覧できないページが多くなったので、こちらに引っ越してきました。リンクフリー、コピペフリー、拡散OKです。ただし、記事内の参考文献や根拠とした画像や過去記事へのリンクも一緒に入れてくださるようお願いします。