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新燃岳で七年ぶり噴火、東日本大震災はその直後に起きていた…

一円もかからない不思議な話
03 /13 2018
明治天皇の玄孫で憲法学者の竹田恒泰氏が「新燃岳七年ぶり噴火」について語っておられるのを聞いて、ハッとしました。何と、前回、大噴火した数日後に東日本大震災が起きていたこと…



竹田恒泰氏が新燃岳は、天孫降臨の山である「高千穂の峰」にあるということで、日本という国や私たちの先祖の土台となる要である場所であり、「ここが爆発する」ということの意味について解説されています。

古事記を学んでいれば、新燃岳が噴火するということは、

日本が根底から揺り動かされている

これは、わかりやすい言葉で言うと「今、かなり日本がヤバい」ってこと。

こちらは、宮崎県の高千穂神楽「御神躰(ごしんたい)」の舞で、 伊邪那岐命(イザナギノミコト)と伊邪那美命(イザナミノミコト)二柱の神様による国産みの様子を神楽にしたものの映像です。本来は新穀に感謝する祭りである新嘗祭(にいなめさい)を祝うために男女の神が新穀で酒をつくり、神前に捧げるお神楽で「酒おこしの舞」ともいわれるそうです。



やはり、私たちは今、私たちのご先祖様が守ってきたものを強く思い起こさなければならない時期にきているのかもしれません。「国産み」は「命を生み出す」ということです。

命を繋いでいくこと。

私たちのルーツである12000年前から続いてきた米作り縄文時代から続いてきた酒造り、そこから培われた私たち日本人の「感謝しながら生きること」、「金で買われない純粋な心」そして「助け合いの精神」。

新燃岳の噴火は、私たち日本人に原点に立ち還るように促しているのではないでしょうか。スケートの羽生結弦選手がオリンピックで「米国が中韓を利用し日本人にかけた自国嫌いの呪いを解いて」くれましたが、大勢の日本人が改めて「日本人らしい人間」や「日本人らしさ」って何だろう、と考えましたよね。

羽生結弦選手は東日本大地震で被災された際にスケートリンクが壊れてしまったと聞きましたが、羽生選手の英語のメッセージには周囲で支えてくれた人たちと世界中から応援してくださった方々への感謝も述べられていました。そして、ニューヨークタイムズ紙のインタビュー記事では、「怪我をした自分の足に感謝する」と言う内容がありました。

羽生結弦、足に感謝

「自分の足に感謝したいです。君は、よくやってくれました」羽生結弦
NYタイムズ記事
https://www.nytimes.com/2018/02/16/sports/olympics/figure-skating-yuzuru-hanyu.html



新聞記事には「冗談で(ジョーキングリー)」と書いてありますが、アメリカ人ですから「お茶目な表現」くらいに受け取ったのでしょう。私は、これはマジだと思いますね。だから、怪我を乗り越えられたのではないでしょうか。よく、「ガン細胞に感謝して感謝して感謝し続けていたら、消えてしまった」なんて言う話を思い出します。「心からの感謝」は、奇跡を起こすし、無限のパワーがあります。

感謝の無限パワー
http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/53269652.html

この「感謝とともに生きる」と言うことは、私は一番、日本人らしいのではないかと思います。

すべてが繋がっていて、すべてがありがたい‼️

と言う意識。私たちがご飯を食べるときに「いただきます」とか「ごちそうさま」というときに相手を誰か指定しないで感謝することの意味は、みんなに、すべてに感謝しているからなのです。(*英語など西洋の言葉では、必ず食事を作った人とか神など、感謝する相手を指定しますよね)

稲を育んでくれた太陽と大地(祖国)への感謝
稲作を縄文の昔から絶えることなく引き継いでくださったご先祖さまへの感謝
お米を育ててくださった農家の方々への感謝
精米して下さった方々への感謝
運んで下さった方々への感謝
お箸お茶碗を作ってくださった方々への感謝
お米を買ってごはんを炊いてくれた両親への感謝
ごはんを美味しく頂いて消化できる自分の身体への感謝などなど…



稲作を引き継ぎ、私たちの命を繋いでくれたご先祖と大地(祖国)の大切さ、そして私たちの命の土台に感謝することを、忘れかけていたのではないでしょうか。これまで私たち自身が、人の命や国土を大切にしないマスコミのいうことを信じたり、そう言う人たちを代表に選んで、好き勝手させてしまったのです。(または、祖国を守る人が出てきても、引きずり下ろしてしまった)

公明党が推した「子宮頸ガンワクチン」という日本人撲滅計画
反日マスコミと議員が麻生大臣を引き摺り下ろしたい理由は、「日本の土地を守る」方針
日本を守ろうとした稲田朋美大臣を辞任に追い込んだ日本
北朝鮮の核はクリントン・オバマ政権下でアメリカが育てた



馬淵睦夫元大使も仰っていますが、やはり日本人はお米を食べることによって、私たちの中にある

「感謝」という無限のパワーにスイッチを入れる

ことから、すべてが始まるような気がします。 

味(たな)つもの百(もも)の木草も天照(あまてら)す
日(ひ)の大神(おおかみ)の恵(めぐみ)得てこそ

美味しく味わうもの、頂くすべてのものも
私たち日本人の祖先であり、天皇のご先祖である
天照大神(あまてらすおおみかみ)
太陽の神様のおかげです

本居宣長の和歌



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波動を上げると、人生がうまくいく! あなたの波動を爆下げするものとは?

一円もかからない不思議な話
03 /06 2018
「波動を上げると、人生がうまくいく!」などと言いますよね。いいことを考えれば、いいことが起きる、というような引き寄せの法則というか、波動の法則、類友の法則をなんとなく「あるんだろうな」と思っている人も多いかもしれません。では、私たちが気持ちを「アゲ」て、運をアゲて、波動を上げていくには、何をしたらいいのでしょうか。 

最近、私は何か特別に波動を上げるように努力するよりも、波動を「爆下げするもの」を生活からなくしていくことで、人生が色々と充実して行っている気がします。一体、何が私たちの波動を「爆下げするもの」なのか、ということをまず明らかにしないといけないですよね。私はやはり、人間として一番まずいのは常識的に考えても、

「人殺し」と「共喰い」

に関するものではないかと思います。な〜んだ、それなら簡単! 「私(俺)、人なんて殺してないもんね」、「共喰いも当然してないし」と私たちは思いがちです。しかし、私たちが普通に使っている日用品にすでに目には見えない形で仕込んであるんですよ。殺人と共喰いの要素が。人間の臓器を原料にした様々な医薬品や加工食品、調味料、化粧品などを私たちは知らず知らずのうちに使っているのです。そして、一番恐ろしいのは、その証拠となる資料はすでにほとんどが公開されているにもかかわらず、私たちはなぜが見逃してしまっているのです。

これは、不思議なのですが、すでにそういったものが私たちの体内に入り込んで、「当たり前」になってしまっているので、慣れっこになってしまっているので、この事実を知ったとしても、最初は何か自分に関係ないことのように感じてしまうのです。だから、それがいかに不自然なことで、自分の波動を下げているかにも気付きにくいのです。私自身、そういったものを食べるのをやめてから、頭がハッキリしてきましたからね。

過去に書いた記事だけでも、「殺しの波動」を持ったアイテムがこんな量になってしまっています。こう言ったものを生活から取り除くだけで、命を否定する非常にネガティブなエネルギーの影響を受けないようになりますから、自分の波動は自然とアップするということです。

以下の記事のほとんどが、閲覧注意の内容ですので、心の準備ができた方のみ読んでくださいね。

プラセンタ化粧品で地獄に行って閻魔様に会ってきた話

この話は、ちょっとエグいです。しかし、この体験によって、本当の美しさとは何かを考えさせられましたね。

プラセンタ胎盤由来

精神疾患の女性の中絶胎児から作られたワクチン原料「MRC-5」

こう言った資料は、日本の大手研究所を始め、アメリカの国家機関なども、すべてすでに公開している情報です。

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加工食品終了のお知らせ、私たちは胎児殺しエキスを食べさせられていた!

私は、これで加工食品全般が食べられなくなりましたが、そのお陰で頭も心もスッキリしていますよ。

胎児細胞

アメリカで、ペプシのボイコット運動が起きたんですが、その理由は調味料の原料として「胎児細胞を使っている」から、中絶反対の団体が大反対を述べました。

pepsi_news

合成甘味料でアリが死ぬ実験結果が恐ろしい件

人肉入りか!? アメリカのハンバーガー、ホットドッグから人間のDNA(遺伝子)が検出される

(閲覧注意)チキンマックナゲットを顕微鏡で見ると、混入されている不気味なナノテクノロジーが見える

この記事は、皆さんがフェイスブックなどでシェアしてくださっているようで、ものすごく見られているようです。自社研究施設でこの研究を発表してくださったマイク・アダムズ氏のようなアメリカ人がいることで、私は少しホッとしてここに住んでいられるのですよ。こういう方がいらっしゃる限り、アメリカにもまだまだ希望は残っているんじゃないかと。

マイク・アダムズ

虐殺・虐待されてかろうじて生き残った「納豆菌」を食べることの意味について

納豆といえば、なんとなくヘルシーなイメージがありますよね。仮に国産の大豆を使っていたり、有機の大豆を使っていたとしても、納豆菌をどういう風に処理するかまでは規制がないので、気をつけなければいけないですよね。しかし、ここでのキーワードは「遺伝子破壊」。

遺伝子破壊

CIAから仕事を受注のアマゾンで買い物するのは、やめました

公明党が推した「子宮頸ガンワクチン」という日本人撲滅計画

松あきら

子宮頸ガンワクチンはイラクサギンウワバという「蛾」の細胞で培養された

蛾の幼虫

サーバリックス

(閲覧注意)キリスト教内部告発者が西洋文化の根底にある「人肉食」と人身犠牲を暴露

モーゲロン病と謎の繊維、そして「ムズムズ病」について

NASAが内部文書で明記した「音楽兵器」の具体例、あのバンドの曲で激痛

私は、この時の体験以来、ワイヤレスのヘッドホンが恐ろしくて使えません。

きゃりーぱみゅぱみゅのPon Pon Pon、いろんな種類の武器について教えてくれてます

骸骨



過去記事
「ありがとうの力」は物質を変える、小学生の実験が「言霊パワー」を実証
「十戒」は、禁止することで逆に悪に導くサブリミナル効果を狙ったもの
パワーストーンで逆に運が悪くなる(ように感じる)科学的な根拠
日本人の遺伝子をスーパー活性化するのは、「ソーラン節」だった!
日本と世界を救うのは、縄文文化を背負った頑固オヤジのとその精神!

プラセンタ化粧品で地獄に行って閻魔様に会ってきた話

一円もかからない不思議な話
02 /28 2018
今日のお話は、私が美容と健康のために、本格的なデトックスを実践するかなり前の話です。今日も、ショッキングな内容ですので、心の準備をしてない方は読まないで結構ですよ。

女性というのはですね、「お肌の曲がり角」などと言われている一定の年齢になると、妙に若返りを意識したりするんですよ。当時は、普通にテレビや雑誌などで洗脳されていましたから、「プラセンタ化粧品で肌がプルプルになる」と聞いて、日本に旅行した時に買ってきて、深く考えずに「プラセンタエキス」なる美容液を買ってお肌につけていたんですね。最近では、プラセンタ(胎盤)を内服するタイプの美容ドリンクもありますね。

プラセンタ胎盤由来

その時は、なんとなく動物の胎盤由来のものと人間の胎盤由来のものがあると薄々は気づいていたのかもしれませんが、あまり考えないようにしていました。確か買った美容液の入れ物には「生体由来」と書いてありました。

「生体」とは、人間のカラダです。

当然のことながら。しかし、都合よくスルーしていたんでしょう。お肌に塗ったら、やはりお肌がもっちりして、なかなか効くんですよ、これが。しかし、私は非常に重要なことをすっかり忘れていたんです。私が「物の本質」に素直に反応する人間だったということを。プラセンタ(胎盤)美容液をたっぷり塗って寝た日の夜のことです。

寝ている間に、私は全体が真っ赤な世界に行きました。仏教の地獄絵などに「血の池地獄」というのがありますが、そんな感じで、一面が血の赤、赤、赤。「阿鼻叫喚」という言葉がありますよね。なんだか、その言葉通りの光景を見たのです。

地獄絵

泣き叫ぶ女、女、女。
赤ちゃんを産みたかったのに産めなかった悲しみ。
自分の赤ちゃんを殺してしまった罪悪感。
自分は人殺しをしてしまった、と自分を責め続ける心。
不本意に孕まされた男への恨み。
赤ちゃんを産ませてくれなかった男への恨み。
女であることの痛みと苦しみ。
などなど…。



「女」という「産む性」であることの恨み、つらみなどの感情がウワーっと押し寄せてきたのです。おそらく、何百人か何千人分かの女性たちの苦しみや悲しみが私の心に一斉に襲って来たんです。母親になることの素晴らしさとか、平和な気持ちは一切ないのです。まさに「地獄の苦しみ」です。それまで、私自身は女であることを「辛い」とか「悲しい」とか「苦しい」などと、あまり思ったことがなく、これは非常に不快な感覚でした。

そして、その辺りを歩いていると、仁王像のような形相の真っ赤な巨人が立っていました。何か、赤鬼とか中世の宗教画の悪魔のような雰囲気でした。その悪魔のような閻魔様のようなのがいて、一体、何をしていたのかまではよく見てはいなかったのですが、私が感じたのは「そこで一番偉い人」ということでした。管理人というか、マネージャーというか。

朝起きて、ものすごく疲れていました。多分、夢の中でエネルギーを搾り取られたというか、消耗したんですね。その夢があまりにも生々しくおどろおどろしいものだったので、それ以来、私はプラセンタ化粧品は使っていません。

赤鬼

大徳寺真珠庵蔵の「百鬼夜行絵巻」より

「胎盤」の何がいけないかというと、幸せにお産をした女性の純粋な「胎盤」だけならいいのですが、おそらく中絶した際に出る医療廃棄物としての胎盤、またはそれに付随する堕胎された胎児を含むものを原料として、そこから抽出したものが含まれているから、違和感を感じるのでしょう。

プラセンタ化粧品で、一時的に肌をプルっとさせてくれるような感覚はあるかもしれません。しかし、それは本当の「美しさ」なんでしょうか。若さを得るために、鬼(悪魔)に魂を売った人間の姿ではないでしょうか。胎児というのは、まだ生まれていませんから、現在の法律では人権がありません。中絶された生まれる前の赤ん坊やそれを取り巻く胎盤から抽出したものは、言ってみれば

「死のエッセンス」です。

HEK293という胎児の臓器由来の調味料の原料についての記事と精神疾患の女性の中絶胎児から作られたワクチン原料「MRC-5」でも書きましたが、私たちはすでに調味料やワクチンから、人間の遺伝子を体内に入れこまされているのです。

vac5

■理研バイオリソースセンター
http://www.brc.riken.jp/lab/cell/human/index.shtml?type=%B7%F2%BE%EF%BF%CD%CD%B3%CD%E8%BA%D9%CB%A6%3A%C0%FE%B0%DD%B2%EA%BA%D9%CB%A6



生き物の世界で、「共喰い」がご法度なのは、ポリネシアの人食い族が「クールー病」という病にかかったり、牛の骨が混じった飼料を食べた牛が狂牛病を発症したことからも、常識ですよね。しかし、私たちは、食べ物やワクチンだけでなく、化粧品にも人間の遺伝子を入れ込まれて、気をつけないと肌からも吸収してしまっているのです。

胎児細胞

実験医学オンライン
https://www.yodosha.co.jp/jikkenigaku/keyword/269.html

日本人がゆっくりと根絶させられている:日本少子化とマーガレット・サンガーの計画」という記事の中で、アメリカ人の有色人種根絶主義者であったサンガーが設立した「プランド・ペアレントフド」という中絶推進団体は、巨額の助成金をアメリカ政府から得ているのですが、この団体が黒人などの有色人種の多い街に78%の施設を構えて中絶を推奨してきたことや、役員が胎児の臓器売買を認めた発言が公になり訴訟が起きたことを書きました。(ちなみに、選挙中からこの団体を税金でバックアップするのをやめると公約して当選したのが、トランプ大統領です。もちろん、大統領就任後に、この団体への巨額の政府の援助がストップしました。)

プラセンタ化粧品を使うことは、自分の肌に胎児殺しという殺人の波動というか地獄の波動を塗りつける行為です。どうしてもプラセンタ化粧品を使いたいという方は、ブタ由来やウシ由来というのがあると思います。しかし、私はブタみたいな女になりたいわけではないので、動物由来であってもプラセンタ化粧品は使いません。

私は、余計なものを塗りこむタイプの美容よりは、知らず知らずのうちに体に溜まった毒素をデトックスして、体の中からキレイになるタイプの美容を実践しています。体から悪いものを排除していくことで、アンチエイエイジングになり、健康増進することが結果的に美容にも役立っています。

何年にも渡ってデトックスをものすごくやっているせいか、私は全くシワができません。また、白髪もなぜかでてこないんです。私より年下の人たちで白髪の人たちも多いのですけれどね。「年取ったら老ける」というのは、「人間は老けなければならない」という思い込みによって自ら老化を呼び込んでいるのではないかと思ってます。まあ、周囲の人たちには、ショックが大きいらしいので、あまり大きな声では実年齢は明かさないようにしているのだけどw

(アメリカ人は、特に老けるのが早いようなので。ちなみに、私はアメリカ人で胎盤の入った化粧品を使ったことがある人に会ったことがありません。こちらの人は、高価なクリームなどを使う人が少なく、それよりも物理的に整形などで引っ張ったり、ボトックスなどでシワを消すことを選ぶか、そのままにしておく人が多い気がします。)

今回も、しんどい内容でしたので、今日は「大祓詞(おおはらえことば)」を貼り付けておきますね。



精神疾患の女性の中絶胎児から作られたワクチン原料「MRC-5」
(閲覧注意)私たちは胎児殺しエキスを食べさせられていた!
人肉入りか!? ハンバーガー、ホットドッグから人間の遺伝子が検出
公明党が推した「子宮頸ガンワクチン」という日本人撲滅計画
(閲覧注意)キリスト教内部告発者が西洋文化の根底にある「人肉食」を暴露

何もしているつもりがなくても、実は役に立っているという話

一円もかからない不思議な話
01 /18 2018
年末年始はちょっとリア充気味(笑)だったので、しばらく更新していませんでしたが、今日はちょっと角度を変えた話をしたいと思います。

私の周囲には、「何か日本をもっと良くするためにできないか」とか「世界を平和にするには何をしたらいいんだろう?」という方々が大勢いらっしゃいます。そして、自分なりに何かできることを探して実行されている方々も多いです。行動することは、とても大切だと思います。

私自身は、割と行動派というか「あの場所に行きたい」と思ったら出かけていくし、「海外に住みたい!」と思ったら、10年計画くらいで実行に移してきました。実社会でアクションを起こしていくことは大切だと思います。

しかしですね、特に「何かしなければならない」とも思っていません。もしかすると、自分の心を完全に落ち着いた平和な状態に保てたら、もうそのエネルギーというか状態でいるだけで、周囲に平和なエネルギーを拡散していることになると思います。「癒し系」の人が存在するだけで、一緒にいる人がほっこりするような感じでしょうか。

ある西洋人の女性の話です。この方のお名前は忘れてしまったのですが、この方は寝ている間に意識が世界中の色々な場所に旅して人助けをしていたのです。そうは言っても、本人は「ただの夢」だとずっと思っていたそうなのです。ある時、この方は夢の中で船で遭難した男性に絶望しないように一生懸命励まして、話しかけて助けた夢を見たのです。

程なくして、この女性はテレビのニュースで北欧かどこかで船で遭難して救助されたある男性のインタビュー映像を見て、非常に驚いたのです。なぜかというと、この男性は夢で自分が励ました男性と同じ人だったからです。そして、その男性は「こういう髪の色の女性の天使が私のところに来て、励ましてくれたお陰で自分は希望を捨てないで済んだから、助かった」と答えていたのです。この男性が言っていた「こんな感じの天使」という説明が、この女性の外見と同じだったので、この女性は夢の中の出来事がただの「夢」ではなく、リアルだったことを実感したのでした。

寝ている犬

どうやらですね、私たち人間の意識というのは、寝ている間にも働いているらしいんですよ。(ま、いいことも悪いこともしてるかもしれませんけどね)私は若い時に、あるスピリチュアルなオーストラリア人の方に会った時に面白いことを言われたことがあります。

「あんた、寝ている間にものすごい人助けしてるね。人を集めて色々教えたりもしている」

夢の中でですよw

当時は若く、私自身の人生経験もあまりなかったので、「いったい何を教えてるんだろうw」くらいな気持ちで、あまり深く考えたことがありませんでした。でも、何十年かしてふと心当たりが出てきたんですよ。

寝ている間のことは全く覚えてはいないのですが、ときどき、朝起きてめっちゃ疲れていることがあるのです。何かものすごく忙しく動き回った後のような(笑)。もちろん、昼間に疲れるようなことはしていないような日にです。合成調味料や肉を食べないだけで、寝ている間の活動も違ってくるように思います。より自由に動けるというか。

自分の潜在力を最大限に生かす「最強になる脳の使い方」という記事の中で天候を操作することに成功した人たちの話を書きました。最近、地震などの天災から火事や戦争などの人災の脅威が絶えませんが、実は潜在意識のレベルで本当の心の平安をマスターしていれば、そう言った現象も緩和できるパワーを発揮している人たちがいるということです。

アメリカ人のアレクサンドラ・メドウズさんという方は、地球や人間の命を守るために生まれてきた人たちのことを「ガーディアン(守護者)」と呼んでいて、今、ガーディアンが大量に目覚めている、と述べていました。この方は、交通事故にあって半身不随になったのを自分で癒した経歴を持っているのですが、ガーディアンについては、また詳しく書きたいと思います。

過去記事
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最強の空間、最強の波動を作る音楽とは?

一円もかからない不思議な話
01 /04 2018
あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年も、盛りだくさんな内容になるかも\(^o^)/

アメリカは、元旦だけ休日なので2日からは通常の業務が始まり、3日の今日はすべてが普通通りです。日本のお正月の空気が凛とした雰囲気が私は好きですね。日本は言霊の国なので、年の始めであるお正月には前向きな言葉を言うようにして、食べ物もおめでたい言われのあるものばかりを食べる習慣があるのはいいことだなあ、とつくづく思います。

今日は、新年ということで、やはり楽しい前向きな話題でいきたいと思います。「最強の空間と自分を最強にする音楽」についてです。大きく出ましたよ(笑)。昨年、磁気療法についての考察という記事を書きましたが、今日の記事はそれと関係した内容です。今日もアメリカンスタイルで(笑)、結論から言います。

私たちの家や体を最強の波動にしてくれるのは、

子守唄です。

私は長年、スピリチュアルなことをやってきたのですが、その中でやはり「家に出る」という方たちがいて、そう言ったお宅に伺ったことがあるのですが、その空間に長時間に渡って子守唄を聞かせると、ほぼ改善するという不思議な現象を目の当たりにしました。波動に敏感なアメリカ人が「この部屋怖い」と言った部屋であるとき、試しに5時間くらい連続して子守唄を流しておいたのですが、波動に敏感なその人が戻ってきたときに「ん? この部屋に何かした? 全然雰囲気がよくなってる」と言われたことがあります。



そのメカニズムは、私にはわかりませんが、もしもその空間に人間の霊がいたのだとしたら、子守唄を聞かせることによって、その霊(たち?)に守られている感覚や安心感という波動が伝わるのかもしれません。お母さんに抱かれているような感覚。お母さんのお腹の中か天国にいるような気持ちになる。天国にいるような安らかな気持ちになれたら、すなわち、成仏です。下手に霊能者を呼んだり、セージなどを炊いたりするよりも、効果があったりします。空間は、音楽という波動というか波長の影響を何らかの形で受けずにはいられないことは間違いありません。

特に問題がない家であっても、家に子守唄を聞かせることによって、「守られている」とか「安心していい」という波動を空間に染み込ませて覚えさせることは有効なことが多いです。特にストレスの多い仕事などで気が抜けない人などは、家で安心してリラックスできることはとても大切になってきます。受験生やセールスなど競争が激しい状況に身を置いていると、家の雰囲気も殺伐としてきますから、子守唄を空間に流すことでそう言った雰囲気を払拭して、空間を最高のコンディションにすることができます。

これは主婦の方が昼間、家にいる時に家で子守唄を流しておくだけで、最高の環境作りができます。空間は、長時間音楽を聞かせると、ある程度、波動が蓄積されるので、ストレスを抱えている本人が帰宅した後も子守唄をかけ続ける必要はないと思います。(このララバイではないですよ、念のためw)

なんとなくな説明では納得できない方には、科学的な説明もご用意しましたので(笑)。自然科学の世界では、「エントレインメント(巻き込み現象)」というのがあります。複数のメトロノームがだんだんとリズムが一致してくる同調現象です。

エントレインメント(巻き込み現象)とは

ある自律的リズムが、他の振動に強制的に同調させられること。例えば、概日リズムには1日の明暗サイクルあるいは温度サイクルに同調する性質がある。ガモフによれば、この言葉を自然科学で始めて使ったのは17世紀のオランダの物理学者ホイヘンスである。あるとき、周期のわずかに違う2個の振り子時計を軽い板の上にとりつけると、やがて違いがなくなって同じ速さで動くようになることを見つけて、その現象をentrainmentとよんだ。

WEBLIO辞書による定義



つまり、引っ張りたい方向に音楽を使って意識して部屋や自分の波動をグイグイと引っ張っていく、ということです。ものには「同調現象」があるということで、なりたい波動にマッチした音楽を流すことで、自分や自分の家をそういう波長に持って行くことができるということです。

「守られている」(守りたい)とか「安心していい」(安心させてあげたい)という感覚は人間として基本的な欲求であり、それを満たすことは非常に大切なことですし、「命を守りたい」というのは人間にとって一番大切な価値観なのではないかと思います。

自分の潜在力を最大限に生かす「最強になる脳の使い方」とは?という過去記事の中で、私たちが不安になったり恐れていると、私たちは脳幹という爬虫類(レプティリアン)脳しか使っていない、ということを書きました。私たちがまず落ち着いて安心しないことには、私たちはレプ並になってしまうんですよ。爬虫類というのは、卵を産みっぱなしで弱いものを守り育てるという本能がなく、弱肉強食ですから、私たち人間の価値観とは異なります。

メトロノーム同期現象
http://www.mirai-kougaku.jp/laboratory/pages/151112.php

この子守唄のパワーなんですけどね、私は安全運転を心がけたい時にも使っています。雨の日や「今日はイライラした人たちが多そうだな」という日は、「アヴェ・マリア」とか(これは、私の中ではキリスト関連の子守唄という位置付け)を歌うんですよ。歌詞はよくわからないんですけどw 私はキリスト教徒ではありませんが、周囲のアメリカ人はキリスト教文化が土台なので、何か効果がありそうな気がして(笑)。

これはですね、自分で歌を歌うことによって、私自身がイライラした他のドライバーの波長や環境中の電磁波や音波などから影響を受けない、という意味があると思います。自分自身のリズムを刻むんです。エントレインメント(巻き込まれる)のではなく、自らが独自の歌という波長を発することによって、逆に周囲を自分のことペースに巻き込むんです。

自分自身が積極的にリズムを発していくことで、最強になる

という手法です。

そういうわけで、子守唄が醸しだす「安心感」というのは、私にとって「安全運転」につながっているのです。

ただし、長距離ドライブで眠くなりそうな時に子守唄のCDなどを長時間にわたって車内で聞いたら、本当に眠くなったりして危険ですので、間違えないでくださいね。眠くなりそうになったら、ソーラン節とか元気の出る歌を歌ってくださいね。

私の周囲の人たちは、もう慣れたというか、一見真面目そうに見えて「いきなりおもしろい歌を歌いだす人」として認知されてきているので、これはしめたもんだと思ってます(笑)。

日本の民謡の中から、今の自分の目的やそれぞれの場面に合った歌を探してみるのも楽しいですよ。

過去記事
日本人の底力を強力に呼び覚ますパワーを持つ歌とは?
日本人の遺伝子をスーパー活性化するのは、「ソーラン節」だった!
「感情に素直である」ことを教えてくれる黒人霊歌
日本社会の歪みの仕組みが分かる、「聖母たちのララバイ」という日本人男性劣化ソング

「細胞間シグナル伝達」と波動操作とカルマの捏造について

一円もかからない不思議な話
12 /09 2017
閲覧注意の内容ですので、ショッキングな内容を読む心の準備ができていない方は、ほかの記事をお読みくださるようお願いします。

ただ、事実について個人が論じた内容を表現して公開できるのは、自由な社会の証拠だと思うので、公開することに大きな意味があると思っています。

以前、米軍のサイキック部隊に動員されていた内部告発者であるサラ・アダムズさんがアメリカの食用肉や飲料水にされているとんでもない加工フィル博士がテレビで暴露した超エリートの児童たちへの犯罪について書きました。そして、アダムズさんは、「だから、うつになる人が多いのです」と語っていました。

世界的に出回っている合成調味料なども、原料の一部として「HEK293細胞」という「ヒトの胎児腎細胞をアデノウィルス遺伝子により変容させて樹立された細胞株」を使っていることを書きました。

胎児細胞
■実験医学オンライン
https://www.yodosha.co.jp/jikkenigaku/keyword/269.html

ペプシなどは、「胎児の細胞(そのもの)は入ってません」と否定していますが、提出した特許書類には開発の段階でHEK293細胞(胎児の細胞)を使ったことが判明しています。生まれる前の胎児の細胞そのものを商品には入れこんではいないけど、元ネタの培養素地として使ったという意味です。(また、「まだ生まれていないものは、存在しないから告知する必要なし」という議論も成り立つのでしょう。また、アメリカのホットドッグやハンバーガーからは人間の遺伝子が検出されています。

whiteflower

最終的な商品に物理的に胎児の細胞そのものは入っていないかもしれませんが、これはホメオパシー療法やフラワーレメディなどの波動療法の根底にある法則の悪用であると私には思えます。ホメオパシーには、何かの情報がごく薄まった形で転写されているだけなので、ハーブや薬効成分の物理的なものが入っているわけではありません。しかし、何らかの影響は確実にあるわけです。ごく少量の麻酔薬を点滴に入れただけで、一瞬で体に薬が行き渡るほど強力なのと似たような感じでしょうか。「ごく薄まった形であっても、影響はする」ということです。

(通常のホメオパシー療法は、実際に使ったことがあり、私には非常に有効だった体験があります。最近は、風邪も引かなくなってしまったのでお世話になっていませんが、念のために携帯しています。知り合いが具合が悪くなったらあげていますが、正しい飲み方さえすればほぼ全員が快癒していました。通常のホメオパシー療法自体は良いものと思っていますので、ご理解をお願いします。)

先日、「かろうじて生き残った納豆菌を食べることの意味」について書きましたが、いじめぬかれた上でお亡くなりになった生命の情報がごくごく薄まった形で入れられた調味料や甘味料、食べ物を知らないうちに食べてしまうことで、何が起きているかといいますと、スピ的にいいますと…。

波動の操作です。

スピ的な説明や代替療法がたとえだと分かりにくい方は、科学的な説明のほうが納得しやすいかもしれません。九州大学の生体防衛医学研究所というところが一般向けに出しているウェブサイトが細胞間シグナルについて解説してあり、とてもわかりやすいので、こちらをご参照ください。

九州大学生体防衛医学

http://www.bioreg.kyushu-u.ac.jp/labo/crs/sub8.html

つまりですね、細胞同士は離れていても会話してるんですよ。

上のウェブサイト、ほんとうに親切ですよね。細胞が「死んでおくんなせえ!」とか「生きろ!」とか言ってる(笑)。

このサイトでも、世界の超エリートの児童への非道な犯罪について書いてきましたが、ふつうの現代的な食生活をしているだけで(よほど粗食で加工食品を食べない人以外は)、悪魔をあがめるような儀式など非道な行為に関わったエネルギーというか波動を私たちは飲みこまされて、「胎児と弱肉強食は旨い」という洗脳を細胞レベルに刻みつけられて、共犯にさせられているのです。

もしも、人間の波動を数値化するようなマシーンがあったとしたら、私たちからどんな波動が出ているでしょうか。食べ物に仕込まれている波動からいうと、粗食の人以外はそのような波動が確実に溜まっているはずなのです。(私自身、日本のマヨネーズに中毒になっていたのですが、これをやめたとたんに頭がはっきりしてきました。)

つまり、スピリチュアルな説明の仕方をしますと、「カルマの捏造」というか「罪のなすりつけ」(刷り込み?)が行われているというわけです。

もしもですね、仮に「輪廻転生」とか「魂の生まれ変わり」が存在したとします。仮にそういった宇宙の法則があったとしたら、「そのような波動」を持った人の輪廻転生は有利に働くでしょうか? まあ、常識的に考えると、「次は厳しいものが待ってそうだな?」と思いませんか。ひどいやヤツがいたとしたら、死後の世界は「地獄に落ちる」なり、しんどい転生をさせられるなり、それに見合ったことが起こるべきと思いませんか。

簡単にまとめますと、生前に低い波動の人がお亡くなりになった後にいきなり高い波動に生まれ変わるということはないので、おそらく生前の波動はその人が成仏するかとか後の状況に影響してくる可能性は高いということです。「後のことなんか知るか!」って人もいるとは思うけど(笑)。

今の私たちの食生活のままですとね、エネルギー的に悪の波動を仕込まれていますから、波動的にいったら、おそらく人をあやめてもなにも思わない鬼のような人と似たようなものが出てしまっているのですよ。地獄の波動みたいなのが(

そういうわけで、合成調味料と肉、甘味料、輸入の飲料水の波動の法則の悪用が与えるかもしれない影響についての考察でした。(ですから、心身のデトックスとそういったものを食べないことが心と体をクリーンに保つのに大切になってくると思います。)

デトックス、健康法

ネガティブ思考を変える「ひまし油湿布」によるデトックス
イオン・フットバスによるデトックス
電磁波ハラスメントとむずむず病の徹底対策について
血液クレンジング、オゾン療法について

幸運と強運を呼ぶ「感謝の波動」をアゲる一曲

一円もかからない不思議な話
12 /08 2017
「感謝すること」は最高の波動であり、最強の開運アクションであるとも言われています。日本人にとって、お米を感謝して食べることが国力もアップさせるし最大の開運アクションであることを書きました。そして、金運と仕事運アップのための必読書は、甘ったれた心を叩き直し、独立の気概を教えてくれる福澤諭吉の「学問のすすめ」です。

まあ、しかしですね…。たまには、まったりしながら、波動もアップさせて楽チンに開運する方法はないかな…と思ってしまうのが人の常(笑)。

私は、そんな時は「感謝の波動」をアゲる一曲を聞くようにしています。私が気に入っているのは、クリス・ハートの「手紙〜愛するあなたへ」です。「おとうさん、おかあさん、今日まで育ててくれてありがとう」と歌うこの曲にこそ、昔の日本人が持っていた「報恩の精神」が流れているのです。





クリス・ハートがこの曲を歌っているのを聞くと心に染みて泣けるのですが、なぜか藤井麻衣子さんの歌声だけど、泣けないのです。理由は分かりません。

クリス・ハートさんは、サンフランシスコの音楽家の家族に生まれ、警察官の仕事をしていたと聞きます。アメリカの都会の警官というのは、凶悪な犯罪と隣り合わせの毎日ですから、命の危険を感じながら人間の醜いところを毎日見ながら、職務についていたのだろうと思います。

そんな彼が日本に移住して、きっと日本の安全なところや日本人の親切心や公共心などを大、大、大好きになったのではないかと思います。そして、彼の心は日本と日本人へ湧き起こる感謝の気持ちでいっぱいなのではないでしょうか。

私には、クリス・ハートが日本語を歌う時に、ひとつひとつの言葉を宝石のように大事に想ってくれているような気がするのです。クリス・ハートがこの曲を歌うと日本語の「ありがとう」という言霊パワーが全開になって、心に届いてくる感じがするのです。

みなさんも、自分の中で「感謝の波動」をアゲてくれる特別な一曲、ありますか?

日本人の底力を強力に呼び覚ますパワーを持つ歌とは?

一円もかからない不思議な話
12 /08 2017
先日、クリス・ハートが「手紙〜愛するあなたへ」という曲を歌っているのを聞いていると、私には感謝の気持ちとありがとうの言霊パワーが伝わってってきて、自分の中で「感謝の波動」がアガることを書きました。



クリス・ハート自身の才能や生き方、表現力もあると思うのですが、なぜアメリカ人の黒人歌手が日本語でこの歌を歌った時に、感動して涙が出て、まるで呪いが解けたように心が軽くなり、日本人の私にとって非常に強力な癒しのパワーがあるのかを考えていました。

戦後、アメリカ主導の占領軍によって、日本人にはさまざまな洗脳工作が施されましたが、もしかすると元敵国で私たちを徹底的にマインドコントロールしたアメリカ人から日本語で発せられた、「感謝の気持ち」や日本への愛を感じることで、私たち日本人にかけられた呪いのような洗脳が解けるのかもしれないと思いました。

日本人は第一次世界大戦後のパリ会議で、世界で初めて「人種差別撤廃」を提案したのですが、当時のアメリカの黒人は日本を支持し、これを拒否したアメリカ政府に対して各地で暴動を起こしたのです。また、黒人を家畜のように奴隷化した西洋人とは違い、日本人にはもともと黒人への差別がなく、信長の時代にはコンゴ出身の弥助という人物に武士の位を与えて重用しました。

私は、歌には洗脳を解いたり、やる気を起こさせたり、力を発揮させるパワーがあると思います。これまで、日本で放送禁止になったりした歌や干された歌手のことを考えた時に、私はハッとしました。

日本人を目覚めさせて、日本人を立ち上がらせる歌や歌手がそういう目に遭っているのです! これまで世界を支配している腐敗した国際金融グローバル勢力について色々書いてきましたが、闇の支配にとって国民が目覚めてしまい、力を持ってしまうと、とても都合が悪いのです。

私の中で、日本人がもともと持っていた二宮尊徳のような「報恩の精神(相手に感謝して報いようとする気持ち」を表しているのが、「母ちゃんのた〜めなら、エンヤコ〜ラ」という歌だと思います。「○○のためな〜ら、エ〜ンヤコ〜ラ」と歌うと、自分が何のために努力しているかハッキリ分かるし、何だかやる気になって来ませんか?



美輪明宏さんの「ヨイトマケの唄」の出だしの部分は、まさに内容はこのことです。この歌は、「放送禁止用語が含まれている」ということで、長い間、封印されてきました。日本で「放送コード」というのは、戦後にGHQが主導で作らせたものなので、間接的にではありますが、「アメリカが日本人に聞いて欲しくなかった歌」と思っていいと思います。この歌には、日本人に立ち上がるパワーをもたらす歌だということを、奴らは知っていたのです。

それから、私は小柳ゆきという抜群の歌唱力と表現力を持つ歌手が干されて、今ではほとんど彼女の歌声を聞けなくなったことをとても残念に思っていました。小柳ゆきの声というのは、まるで黒人霊歌のようにハートに響いてくると私は感じたのですが、この人が「君が代」を歌った時の迫力が凄かった!

「君が代」がなんだか、ソウルフルに超パワフルにハートに響いてきます。なんだか、クールな気さえしてくるのです。小柳ゆきの歌声は、日本人の愛国心を呼び覚ましてしまったのですよ。これですね、日本人に「日本人である自分が嫌い」、「日本が嫌い」なままでいてほしい勢力としては、非常に都合が悪いのですね。



それから、大昔から日本では力仕事をする時に「○○のためならエーンヤコーラ」と歌っていたように、物を売る人が歌っていたメロディーが「やきいもの歌」だと思います。ヘンダーソンという日本のお笑いコンビが「石焼き芋の歌」というのを出していて「耳に残る」と話題になっていたのを知って、とても嬉しくなりました。



これも、私たちが遺伝的に大昔から、美味しいものを買って、家族や友達など大切な人と一緒に食べたときに聞き慣れているメロディーだからこそ、これを聞くとほっこりするのだと思います。

この遺伝子への刷り込みはですね、冬場の恋愛成就に使えるのですよ。冬場に外に出かけた時に、一緒に焼き芋を食べると必ず心がほっこりするので相手に自然な親近感が湧くのです。仲良くなりたい相手とは、「焼き芋」ですよw



今日ありがたく思ったこと

日本人の底力を目覚めさせる歌を歌ったり、演奏してくださっている歌手の皆さま、ありがとうございます。
ソーラン節など、日本人に力を与える民謡を広めてくださっている皆さま、ありがとうございます。
昔から引きつがれてきた歌をカラオケなどで歌える環境を作ってくださっている皆さま、ありがとうございます。

 

日本人の遺伝子をスーパー活性化するのは、「ソーラン節」だった!

一円もかからない不思議な話
12 /07 2017
先日、日本人の底力を強力に呼び覚ますパワーを持つ歌として、「母ちゃんのためならエーンヤコーラ」とほっこりとした愛の力を倍増してくれる「焼きいもの歌」、そして感謝の波動を上げる一曲について書きました。

歌は、私たちの感情を倍増して、癒したり、励ましたり、力を与えてくれます。日本以外の地域では、ほぼ異文化に征服されてしまい、自分たちの先祖の言葉を忘れてしまっているところが多く、本当にピュアな古い古い伝統が歌や踊りとセットで残っているのが少ないです。日本は、戦争に負けて色々と洗脳されましたが、日本語はきちんと残りましたし、昔の歌や踊りも残っています。



以前、マヤ暦で2012年に12月21日に一つの時代というか時間軸のようなものが終焉を迎えるということで、マヤの血を引く精神的なリーダーであるアク・タさんという方がこれからの時代に必要な心構えや心と体の鍛え方を伝授されていました。


その際に、マヤ民族伝来の「遺伝子(DNA)を活性化させる動き」というのを一つ一つの動きを詳しく見せながら紹介されていたのですが、これが見れば見るほど、日本の「ソーラン節」の踊りに似ているのです。何か、綱を引いているような動きもでてきます。

「遺伝子の活性化とはなんだ?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、現代科学でゲノム解析が進んだことによって、私たちの遺伝子の98パーセントは使われていないことが判明しています。

これまで、残りの遺伝子はジャンクと言われてきたのですが、実は配列次第では新しい才能や特徴となることも分かってきています。つまり、今、私たちがすでに持っている潜在力や才能は、ちょっと揺さぶりをかけると、すでに持っている遺伝子情報の組み合わせ方が変わることによって発揮される可能性が強いということです。

大昔は、日本も大陸と地続きで、縄文人がアメリカ大陸に渡ったともいわれていますから、アメリカ大陸のインディアンと私たちはおそらく遠い親戚なので、外見や性格が似ています。

マヤ民族の指導者は、現在では普段はスペイン語で話している人が多いので、才能開花の舞は動きだけ伝わって、一緒についていた歌と言葉が失われてしまったのかもしれません。それに比べると、盆踊りなどで民謡を踊ってきた日本人は舞と歌がセットで伝わっているのです。これは、私たち日本人に取って当たり前ですが、海外に行くとそうでもなかったりします。



私たちの祖先が受け継いできた「ソーラン節」ですが、これも漁師が網を引く仕草であると言われています。私たちのソーラン節の場合は、動きと歌が一緒になっているわけですが、「ドッコイショ、ドッコイショ」という言葉が出てきます。

女性雑誌などで、女性が「ドッコイショと無意識に言うようになったら、あなたはオバサンだ」などという記事が掲載されていますが、私はこれは洗脳だと思ってます。日本人に気合いを入れて欲しくない人たちのね。女は気合いを入れてはいけないとか、気合いを入れて力を出すことはオバさんぽくてダサいとか。「がんばっちゃってる」感を出すのはみっともない、とか…。努力することのどこがカッコ悪いんだよ!!

この「ドッコイショ」という言霊こそ、日本人が大昔から力を発揮する時に無意識に使っていた掛け声であり、私たち日本人の遺伝子を目覚めさせて、パワーを倍増したり、潜在力を引き出してくれる言葉だと思います。

○無気力なとき
○投げやりなとき
○「私には、どうせダメだ」とやる前から諦めてるとき
○「なんかいいことないかな」と受け身でいるとき
○「悪いことが起きないようにしよう」とやり過ごすことしか考えていないとき
○「幸せになんか別にならなくていいよ」と諦めてるとき



そんなときには、ドッコイショですよ! できれば、踊りも一緒にするとより効果的だと思いますよ。

これからの時代に必要なこと、「感情に素直である」ことを教えてくれる黒人霊歌

一円もかからない不思議な話
12 /07 2017
最近、グローバリストの出先機関であるCIAと密接に繋がっている「ハリウッドや音楽業界など、アメリカのエンターテイメント界こそ黒人差別が酷い」ということを言っている人の話を聞きました。グローバリストは、国境や国を大切にする人を「人種差別だ!」と決めつけていますが、最近ではトランプ大統領を支持している黒人で元脳外科医のカーソン議員が「黒人じゃない」とまで言われている始末です。

考えてみてください。昔は、アメリカのミュージックシーンはナット・キング・コールのような美声の上に紳士的で上品な黒人歌手が牽引していたのですよ。この美しく格調高い英語。話している声も落ち着きがあって素敵です。





80年代くらいまでは、ビリー・オーシャンのようなスーツの似合う上品でビロードのような声の紳士的な黒人歌手がいました。

しかし、いつの間にかラップとヒップホップ主流となり、黒人歌手はほとんどがチンピラかギャングのような風貌となりました。そして、歌の内容も、成金自慢やモテ自慢、クスリ自慢など聞くに堪えない低次元な内容のものが主流となってしまっています。しかも、呼吸が浅い歌手ばっかりです。

昔のように、肺活量があって、ストレートにハートに愛が響いてくるような歌を歌う有名な黒人歌手がほぼいなくなってしまっているのです。アッシャーも、病気を感染させられたと元カノに訴訟されていましたし、ロマンとかハートに歌が響くというような話ではありません…。





先日、あるスピリチュアルな人が「黒人は他の民族に比べて、感情をストレートに表現する能力が高く、他の民族もそこから学ぶことは実は多くて、感情に素直であることは、闇の支配から私たちを守ってくれるものであり、それが理由で闇の(グローバル)勢力は黒人をターゲットにしている」と語っているのを聞きました。

う〜ん、何か分かったような? わからないような? 例えば、「マイクロチップの埋め込み手術」の問題にしても、「そんなの嫌だ!」という感情が残っているかどうかが、最終的に私たちが支配されたり搾り取られるだけのただの家畜に成り下がってしまうのかどうかの命運を分けるのですよね。

喜ぶこと、感動すること、嬉しいと感じること、がんばるぞ〜と思うこと、許せん!と怒ること、恥ずかしいと思うこと、全部、大切な感情です。

しかし、日本語の言霊パワーを日本人のハートに届けてくれるクリス・ハートがアメリカでデビューせずに、日本でデビューすることが出来たというのは、天の配剤を感じずにはいられません。





これは、クリス・ハートがハリウッドに汚されることなく、ピュアな歌声と心を保つことが出来て本人にとっても良いことだったと思うのですが、私たち日本人にとっても、彼の歌声は日本人がアメリカ人からかけられた戦後の洗脳を解いてくれる素晴らしい財産であると思います。


最近、やたらとカルマを解消するだとか、感情を削除するマインド何とかブロックだとか、○○ヒーリングとか、アクセスなんとかが流行っていますが…。感情を削除したり、置き換えたり、外したりするタイプのヒーリングやセラピーにはくれぐれも注意してくださいね。

感情は、人間である証拠であり、
お宝なんですから!!


「感情」を削除したり、解除したりしないようにご注意ください。私は、そういうテクニックを数年使った後に廃人となった人たちやガクッと運が落ちて別人のように落ちぶれた人をたくさん知っています。そして、あまりに早くお亡くなりになった方々も…。(早死は、イントラや指導者に多いです)

ネガティブな感情は、泣いたり、歌ったり、運動をしたり、マッサージやヨガ、ストレッチ、タッピングなど体や筋肉を動かしたり、デトックスすることなどで解消してくださいね。

「一瞬で削除」とか「カルマ解除」してもらえる、とか…それ系はすべて巧妙な罠ですので。

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