公明党が推した「子宮頸ガンワクチン」という日本人撲滅計画

子供を守る、教育
12 /25 2017
2017年02月07日(火)

日本で子宮頸がんワクチンの副作用で63人が提訴するという事件が起きましたが、このワクチンに公金が出るように国会で働きかけたのが公明党の松あきら議員でした。内閣総理大臣は菅直人、当時の厚生大臣は舛添要一。

松あきら国会

そうです、公明党ですよ。そうか、そうか、やっぱり。

そして、2013年6月27日付の週間文春で「子宮頸ガンワクチン推進の急先鋒、松あきらの夫と製薬会社の蜜月」という記事が掲載されました。なんと、夫の西川知雄弁護士は、ワクチンを製造するグラクソ・スミスクラインの弁護をしていたことが明かされています。そして、西川弁護士の法律事務所に勤務していたダン・トロイ氏という人物がグラクソ社の副社長に就任。

松あきら

子宮頸がんワクチン接種の公費補助予算は年間300億円でした。「受けるのは無料だし、万が一健康被害が起こっても手厚い救済措置がある。」って恐ろしい。

ちなみに、「子宮頸がんワクチン」というのは、日本語に意訳したもので、英語ではHPV Vaccine(ヒトパピローマウイルスワクチン)と呼ばれていますが、商品(薬物)名のワクチンは、「ガーダシル」や「サーバリックス」として出回っています。



アメリカでも、オーストラリアでも、ガーダシルの健康被害による訴訟が起きています。(イギリスのブランドは、サーバリックス)だいぶ前から、海外ではヒト用のワクチンにペット用の断種材として使われた「アジュバント」が含まれていることを問題視していた医師がいました。

サーバリックス
蛾の幼虫

そして、実際に副作用で重篤な健康被害にあった若い女性たちが世界中で続出して訴訟を起こしているにもかかわらず、それでも「火消し」に一生懸命になるマスコミ媒体や政党は確信犯であるとしかいえません。それでも、人間なんでしょうか? 自分の子どもや孫全員にそんなものを打たれたら、どう思うのでしょうか。(「製薬会社の社員は、ワクチン汚染の害を知って自分の子どもには打たない」という記事を以前、出しました。)

子宮に起きる健康被害というのは、次世代の子どもが生まれてこない、生まれにくくなるという現象につながります。

日本人の存続のために、この問題を解決するのが一番重要なことではないでしょうか。

過去記事
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左翼による国家崩壊プラン:養護施設化しているアメリカの大学、セラピー犬を導入

子供を守る、教育
12 /24 2017
アメリカの左翼による国家崩壊がひどいことになっています。高等教育の場所であるはずの大学が養護施設化しているのです。なんと、全米の様々な大学で、大学生が触って癒されるセラピー犬を導入しているのです。

信じられますか? 

セラピードッグ

「病院」ではなくて、「大学」です。上の写真は、ウエスト・バージニア大学の様子です。

大学生を病人か幼稚園児のような扱いをしているのです。アイオワ大学、ノーステキサス大学、クラークソン大学、デューク大学、イリノイ大学、ダラス・カレッジ、カンザス大学などなどがセラピー犬を導入しているのです。デューク大学って、けっこう名門だったような…。テスト期間のストレス緩和が目的だそうです。

「セラピー」という言葉を使うと、言葉による洗脳というかレッテル貼りが起きてしまい、セラピーを受けている人を自動的に「病人」や「治療が必要な人」、「どこかおかしいところがある人」というカテゴリーに入れてしまうのです。しばらく前までは、アメリカではエリートなどは何らかのセラピーを受けていることを知られるだけで会社や人間関係などで不利になっていたので、誰にも言わない人が多かったと思います。

また、最近では、意見の違う人からの批判にさらされない「安全空間(セイフスペース)」なるものを設けている大学があるのです。主に有色人種などが白人にさらされずに自分たちだけで過ごせる空間なのです。

しかし、アメリカの大学というのも、すっかり国家転覆勢力に弱体化させられて、レベル低下というか意図的な幼稚化をしているようです。

私がアメリカで大学に通っていた頃(←大昔w)は、ディベートのクラスがあって、双方の意見を証拠を出しながら戦わせることを練習したり、違う意見の生徒がいて意見が対立したとしても、検閲されたり、言論弾圧されたりすることはなく、お互いがそれぞれの意見を言っていたように思います。(時代が変わったのかw…。)

日本も、戦後にGHQの主導のもと、優秀で日本人を思う人たちが次々と公職を追われ、洗脳されやすいロボットのような左翼公務員や教師に入れ替えられ、日本の教育が劣化させられました。戦後に日本がやられたことをアメリカの左翼とグローバル勢力がアメリカ国民に対してやっているのです。

以前、「日本社会の歪みの仕組みが分かる、聖母たちのララバイという日本人男性劣化ソング」という記事の中で、人間には「相手の期待に沿う法則(ピグマリオン効果)」があって、幼児扱いされると幼児返りするし、大人として扱われると、大人としての自覚が芽生える、ということを書きました。普段は女らしさを感じさせない女性であっても、まれに素敵な男性にエスコートなどされると急に女性らしくなるような感じの現象です。

当たり前のことですが、健康な人間を健康な人として扱うこと、大人を大人として扱うこと、子供は子供として扱うことは、私たちの社会を根底から支え、守ってくれます。

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今日の感謝

日本の大学教育、予備校、高等教育などに携わり、未来の日本を背負う若者の教育に携わる皆さま、日本人の常識と良識を次世代に伝えてくださり、ありがとうございます。

日本人がゆっくりと根絶させられている:日本少子化とマーガレット・サンガーの計画

子供を守る、教育
12 /12 2017

日本の少子化と人口減少は、自然に起きたものではない、ということをご存知でしょうか。現在、日本では男性が草食化し、恋愛が苦手な男女が激増し、非婚率が今までになくアップしました。恋愛すらできない男女が増えているのですから、「子作りして人口を増やす」どころではありません。

戦前は、「産めよ増やせよ」と言われ、人口が着実に増え続けていた私たち日本人に一体、何が起きたのか。

それは、決して「自然な変化」ではなく、外からもたらされた考え方と政策でした。戦後、アメリカ主導のGHQ(占領軍総司令本部)工作によって、日本人に対して徹底的な武装解除と核を持たせない安全保障に関する言論の封殺などを行ったばかりでなく、「男と女」の関係と子作りについても、根底を覆す洗脳工作と政府への徹底介入が行われたのです。

山村明義氏による「GHQの日本洗脳」にも書かれている通り、人口削減のために厚生省(現在の厚生労働省)に産児制限のプログラムを導入したのは、GHQ(占領軍)でした。

GHQが洗脳出来なかった日本の心

戦後の日本に「産児制限」という考え方と制度を導入するために投入された人材がマーガレット・サンガーというアメリカ人の「産児制限」の母というべき人物です。サンガーは、「アメリカ産児制限連盟」(現在の団体「家族計画(プランド・ペアレントフド」)の創始者です。サンガーは明治時代から何度も来日して、「日本産児調整婦人連盟」を設立し、代議士となった加藤シヅエにも薫陶を与えました。サンガーは、ロックフェラーから多額の資金提供を受けていました。

サンガーの講演

(上の写真は、マーガレット・サンガーが白人至上主義団体のKKKの女子部で講演したときの地元新聞記事です)
記事のタイトルは、「サンガーが熱い講演、地元のKKK女子らは一言一言に耳を傾ける」です。

サンガーは、「優生学(人種差別に基づいた劣等民族の遺伝子を体系的に根絶しようという考え方)」の考え方と方針に基づいていました。サンガーは、「東洋人やユダヤ人や黒人などの劣等民族」と述べており、サンガーの根絶対象に日本人が入っていたことは確実に言えます。

日本人は、サンガーの考え方に基づいた人口削減計画を政府レベルで導入させられてきましたが、アメリカは自国の黒人などの有色人種に対して、同じ政策を実践しているのです。サンガーの設立した「プランド・ペアレントフド」は、巨額の助成金をアメリカ政府から得ているのですが、この団体が黒人などの有色人種の多い街に78%の施設を構えて中絶を推奨してきました。(ちなみに、選挙中からこの団体を税金でバックアップするのを辞めると公約して当選したのが、トランプ大統領なのです。もちろん、大統領就任後に、この団体への巨額の政府の援助がストップしました。)

日本人は、織田信長の時代から黒人を武士として登用したり、人種差別がありませんでした。それどころか、世界で初めて日本人は「人種差別撤廃」を国際会議で提唱しました。

私たち日本人は、意識的に「人口削減」と「民族根絶」のターゲットにされてきているのですが、私たち日本人は、マーガレット・サンガーの考え方を知っておかないとならないのです。サンガーが黒人について発言している内容を「日本人」にあてはめてみると、私たち日本人がされてきたことが、とてもよく理解できるのです。

サンガーの考え方は、以下の発言を見るとよくわかります。

「最大の罪は、両親から病気を受け継いだ子どもや実際的に人間として生きるチャンスが与えられない子ども、癩病や囚人の子どもなど、そのほかのあらゆることが生まれる時に刻みつけられている子どもを世の中に生み出すことだと私は考えます」

「一般的には、そもそも黒人奴隷がアメリカに輸入されたこと自体が、この国にとって不幸な出来事であると考えられています。今日のアメリカにおける黒人の存在は、国にとっての「困窮(非常に困ったこと)」とされています」

「すべての白人のアメリカ人は、もしも黒人が根絶させられるとしたら、個々の黒人を傷つけなくてもいいように、その根絶はゆっくりとなされなければならないことに同意するでしょう」

「一番黒人に効果的な方法は、宗教を利用することです。われわれが黒人を根絶したいということを知られてはいけません。黒人の牧師を起用することで、そう言った考えが出てきた場合に、打ち消してくれるのです」

「有色人種は、人類の雑草のようなものであり、根絶されなければならない」

*私たち日本人は忘れがちですが、白人にとって、日本人は「有色人種」です



マーガレット・サンガーは、「アメリカン・ナチ」という異名まであるのですが、アドルフ・ヒトラーが1924年に著書「我が闘争」の中で、「アメリカの優生学者」の影響を受けたと記しています。

サンガーの書簡の中に、アピール力のある黒人の牧師を何人かリクルートし、黒人の指導者たちに教会での説教の中に産児制限の必要性を取り入れさせることで、黒人撲滅計画が白人から来ているのではなく、黒人から出ているものだという印象を作り出す作戦まで緻密に練っています。そして、コンテストを行って効果的な説教をした黒人牧師には、褒賞金を出すということまでしていたのです。

このサンガーという人物の考え方を知れば知るほど、現在のグローバリストたちに引き継がれている人種差別と人口削減の根本にある考え方がはっきりとわかります。

ちなみに、元大統領候補のヒラリー・クリントンは、「プランド・ペアレントフド」での講演で「マーガレット・サンガーを賞賛する」と発言しましたが、現在の「プランド・ペアレントフド」は中絶の際に生きたまま取り出されてしまった赤ちゃんを臓器売買のために殺さなければならなかった看護婦などの内部告発や、役員が胎児の臓器売買を認めた発言が公になり訴訟が起きたことから、アメリカで大問題になっている団体です。闇で医療業界に売られる堕胎された胎児の臓器によって、中絶手術の代金以外に莫大な儲けを出しているのです。

マーガレット・サンガーは、アメリカの白人至上主義者の団体、クークラックスクラン(KKK)の女子部にも講演をしたことがあり、その記録が現在でも残っています。この団体は、アメリカ初のテロリスト団体で、黒人のリンチや殺人、レイプなどを行なってきた過去があり、この団体の後押しがあった政治家もいました。

クリントンとバード議員

(上の写真は、KKKの元幹部であった民主党の故・バード議員とヒラリー・クリントンです。ヒラリーは、バード議員を「私の助言者」と公の席で述べており、懇意だったことが公開されています。)

このサンガーという女性を、元アメリカ大統領候補のヒラリー・クリントンが「賞賛する」と公の席で発言していたのですから、現在のアメリカがどういう国になりつつあったか分かりますよね? もちろん、アメリカ国民もバカではありませんから、腐敗と人種差別を根底に持つクリントン候補の嘘を見抜いてトランプ大統領を当選させました。大手メディアは、すり替えの論理でトランプ大統領を人種差別主義者と言っていますが、事実はまったく逆であるということです。

過去記事
子宮頸がんワクチンという日本人撲滅計画
ビル・ゲイツが「ワクチンで人口削減が可能」と発言した真意とは?
ワクチン業界とガン利権による暗殺か? 米・フロリダ州医師らの大量不審死
日本人は、織田信長の時代にも黒人を差別しなかった!

「みんなと同じでなければならない」というのは、戦後教育の弊害

子供を守る、教育
12 /08 2017
現代の日本の社会では、とりあえず「みんなと同じ」にしておかなければ、「社会的に抹殺される」という暗黙の了解があることを、私は小学生の時に感じました。

おそらく、海外移住を目指したり、英語を猛勉強したのも、小さい頃から「私、大人になってもここに住んでいたら、何の悪いこともしていないのにヤヴァいことになるゾ」と本能的に感じていたからだと思います。

私は日本のごく普通の公立小学校に行ったのですが、「みんなと同じではない」けれど、内容的には全く問題がないと自分には思える行動をして、他の生徒に告げ口されて先生に叱られたり、クラスで大問題にされたことが何度かありました。

些細なことだったのですけれどね…。

一つは、掃除の時間のほうきの持ち方(苦笑)。

こんなことが問題になるって、おかしいんですけれどね。私は掃除をサボったわけでも、手抜きをしたわけでもないのですが、みんなと手の向きを反対にして持ったほうがほうきをうまくコントロールできて、掃除がはかどると思ったのです。だから、みんなとはちょっとだけ違う持ち方をしていたのです。(注:持ち方以外は、掃く方向も皆と同じにしてました)

すると、ある日、それに気づいた同級生が「持ち方がおかしい!」と言って、他の生徒に言い、それが先生の耳にまで届いて、私はなぜかひどく叱られ、皆の前で変なほうきの持ち方をしていることを謝罪させられたのでした。私、悪いことしてないのに…。

そして、次は給食当番の時のマスクの乾かし方(笑)。

これも、「一体、どこが問題なのかね?」と思いますけれどね。ある時、給食当番に必要なマスクを洗っていなかったことに気づいて、前日の夜に母が電化製品の上に乗せて乾かしておいてくれたのです。(昔は、使い捨てじゃなくてガーゼのを洗濯して再利用するのが主流だったのでw)ちょっと裏技的な乾かし方ではあります。

そこで、子どもというのはおしゃべりですから、私は学校でペラッと裏技的な乾かし方をしたことを言ってしまったのです。

そうしたら、「◯◯ちゃんは、こんな乾かし方をしました〜」と大きな声で言われ、みんなが「エッ?」と驚いたところ、なぜかそれが「裏技を使って乾かすのはアリかナシか」というような大問題に発展。またしても、私は先生に告げ口され、また「今度からは、普通に乾かしてきなさい」と怒られたのです。

私は、小さい頃からモラルに反したやり方とか人に迷惑をかける方法で何かを成し遂げることはいけないと思ってきましたが、みんなと全く同じ方法でなくても、ちょっと工夫することは、結果が同じなら良いと思ってきました。

掃除だったら、きれいにすることが目的なので、きれいになれば「ほうきの持ち方」はちょっと変でも誰にも迷惑をかけていません。また、何か衣類などの乾かし方をとってみても、清潔であればいいと思います。

ここ(日本)で、何の悪いこともしてないのに自分なりにちょっぴり工夫して何かをして、人と少しやり方が違ったというだけで糾弾されることがある、ということを知ってしまったのです。つまり、工夫しただけで「社会的に抹殺される」可能性がある、ということです。



しかし、私は普通にしているだけで、ちょっとした工夫というか変化球を投げる性質があったので、結果的に「人とちょっと違う」行動をしていました。しかし、それは自分の性質なので、抑えられるわけではありません。

当時の私は「それが日本人、日本社会のやりかたなんだ」と思って、「それを変えよう」とか、そういう風潮に立ち向かう気概は持っていませんでした。まあ、逃げることを考えたんですね。みんなの考えというか、やり方がそうなら、自分が変わるか場所を変えるかしかないということで。日本脱出という壮大な計画を実行して…。

しかし、海外に住むようになって、日本人の本当の歴史、稲作も漆器作りも酒造りもしていた縄文時代のこと、昔ながらの日本人の精神などについて学ぶようになってから、この「とにかく、みんなと同じでなきゃだめだ。同じじゃなきゃ排除しよう」というイジメを生むような精神は、必ずしも本来の日本古来の精神ではないことに気づきました。



むしろ、GHQ(占領軍)主導の戦後の日教組の悪平等教育などから来ていることを知り、本来の日本人は「いいものはいい」と褒めて評価して、不正や卑怯なことは憎むけれど、家族や仲間を大切にし、創意工夫を重んじる民族であったことを改めて知りました。

戦前の日本人の先生に教育を受けた台湾人の著者が書いた「日本人はとても素敵だった」という本にも詳しく書いてありますが、昔の日本人の先生は自分を犠牲にして生徒を守り、本当に尊敬できるような人生のお手本とも言える「師」であることを心がけており、生徒たちに感動と人生の指針を与えていたことが分かるのです。


昔の日本人は、不名誉なことを嫌い、奴隷制度など「弱いものいじめ」のような卑怯な行為を心から嫌いました。また、日本人は世界で初めて国際会議で人種差別撤廃を訴えた民族であり、国でした。

ちなみに、英語には、日本語の「卑怯」に当たる言葉がありません(苦笑)。だから、「卑怯なこと」を憎む精神もない。アンフェア(公正でない)とかダーティー(汚い)とか、ミーン(意地悪)、カワード(臆病者)という言葉はありますが、ちょっと意味が違いますよね。

日本人にとって、たとえ合法的だったとしても卑怯なことは憎むべきことでした。例えば、土地を小分けにして所有するという概念や法律を持っていなかったアフリカや南北アメリカ、ハワイなどの原住民から、西欧諸国は自分たちのルールを適用して(表向きは)合法的に土地を奪っていきました。

日本的な感覚からすると、それはとても卑怯なやり方でした。

日本はその西欧諸国の卑怯なやり方を秀吉の時代に気づき、それが鎖国に繋がり、その卑怯な列強に残りの世界がすでに分割されて支配されていたことを江戸時代末期に知り、急いで明治政府を打ち立てて西欧の法律や国家の成り立ちや技術を学び、国民の教育を充実させて近代化を図りました。



そもそも、日本が「大東亜共栄圏」という構想を持って海外に進出したのは、西欧諸国が有色人種にしてきた卑怯で鬼畜な行為に対抗するためでした。日本が「鬼畜」と呼んでいたイギリスは、インドを植民地化していた時代、大勢の優秀なインド人の手足を切っていました。その中には、「インドの織物が良すぎてイギリスの織物が売れないから困る」というような理由もありました。

そもそも、日本人が卑怯な行いを憎む性質を持っていたからこそ、奴隷制度や人種差別を続ける国々と戦争せざるを得なかったと言えます。

私たち日本人は、弱い者いじめや奴隷制度や有色人種の土地の収奪などの卑怯な行為を秀吉の時代から、憎んできたのです。

ですから、日本の学校で起きている「いじめ」は、もともと私たち日本人が持っていた性質ではないのです。昔の日本人の姿を知ることは、本来の私達の性質と力を知ることに直結しています。

米国式ハロウィンとは、「恐喝の楽しみ」を教え込む洗脳、日本人は新嘗祭で「感謝」を実践!

子供を守る、教育
12 /07 2017
もうすぐハロウィンですね。バレンタインデーが日本男児を軟弱化させて、受け身にする洗脳であるように、ハロウィンもまた洗脳なのです。以前、「記念日の狙い撃ちが与える心理的ダメージ」という記事を書きましたが、私たちが何を祝っているのか、祝わせないようにさせられているのか、ということを意識するのはとても大切です。

halloween


ハロウィンに話を戻しましょう。ハロウィンの起源などについては、皆さんご存知だと思いますので、詳細はググってみてください。ハロウィンは、イギリスではほとんど廃れているようですが、アメリカで主に行われています。ハロウィンに使う言葉とその行為そのものが、このイベントが子供に何を教え込もうとしているのかを暴露しています。

「トリック・オア・トリート(Trick or treat!)」これは、「お菓子をくれないと、いたずらしちゃうぞ!」と日本語では可愛く訳されているので、私たち日本人は気づきにくいです。しかし、それぞれの言葉を直訳するとわかりやすいです。

「トリック」=罠にかけるぞ
「オア」=さもなくば
「トリート」=食い物を出せ
(「奢れ」、「無料で食わせろ」という命令形)

つまり、これは 脅し 文句なのです。自分の正体を隠して化けた(仮装した)上で、脅して食べ物を巻き上げているのです。
法律用語で言いますと、恐喝 です。

これは、確か「ほんまでっかTV」でお馴染みの武田邦彦教授が仰っていたことだったと思います。





「脅し」、「恐喝」と聞いて皆さんは、何を思い浮かべますか? 日本だったら、ヤクザとか宗教団体でしょうか? 日本では、毎日新聞が過去に日本人を変態扱いした英語の記事を指摘されて、石平氏と百田尚樹氏を訴訟すると脅しました。

アメリカでは、CNNが一般人の動画製作者を脅したり、アメリカ大統領の暗殺をほのめかして脅しました。また、真実を伝えるアメリカの独立系のジャーナリストが脅されたりしています。

ヨーロッパでは、EUのユンケル議長はイギリスを脅す「マフィアのようだ」と批判されていましたね。また、同議長は「アメリカをバラバラにしてやる」と脅したことが報じられました。

この「脅し」という手法ですが、どうも国境をなくして、それぞれの国を弱体化させて、ゆくゆくは乗っ取りたい勢力にとっては、常套手段のようです。それから、色々な団体やマスコミ、他の国などに出資して、自分が直接、手を下さずに自分らの正体を隠す部分も、グローバル勢力の手口と同じやり方です。

私は、日本に住んでいた頃は、身近な人に脅された経験はほとんどなかったです。たった一度あるのは、小学生のときにケンカを目撃してしまい、「センコーにチクるなよ」と釘を刺されたことくらいだったと思います。

しかし、アメリカに住むようになってから、私はかなり大勢のいい大人(一般人)に「これって脅しなんじゃ…」ということを言われた経験があります。一般人の間でかなり頻繁に起きることなので、いちいち覚えていられないくらいです。また、訴訟をチラつかせるのも、一種の脅しです。

つまり、アメリカ人にとって、「脅し」とは、物事を自分に都合よく持って行くためのツールであり、かなり気軽に頻繁に使われる手口なのです。言われている時は、「脅されてる」とわからない場合もありますが、後で考えると「あれは、脅しだったんだ!」ということがよくありました。

主に、友人関係や仕事関係の縄張りというか「営業妨害するな!」的な脅しや、飛行機でくしゃみをしたら、隣に座った人が「風邪ひいたら、お前のせいだからな!訴えるぞ!」というようなことなどです。

脅しは、自分の欲望を叶えるのに
効果抜群で気軽に使えるツールである


私たち日本人のような性善説が根底にある民族にとって、この事実は驚愕すべきものかもしれません。アメリカのハロウィンでは、小さな頃から「脅して、美味しいものを奪い取る」ことの楽しさを教えることによって、大人になった時に立派にかつ気軽に楽しくスムーズに恐喝できるように教育しているのです。

遊びながら、自分の正体を隠して、恐喝することを教える。。。
恐ろしき、アメリカン・スタイル!

私たち日本人は、四方を海に囲まれているので国土が守られてきましたし、ヨーロッパの列強が秀吉の時代から日本を奴隷化しようとしたのを退けてくれたという歴史があります。アメリカは、それに比べて、実は土地はネイティブのものをジワジワと盗み、労働力は黒人奴隷を使って栄えてきた国であり、いわば「強盗国家」と言えるのです。いえ、「恐喝国家」でしょうか。

ちょっとだけ、アメリカ人の側に立って考えると、アメリカはそういう歴史を持った国であり、弱肉強食の文化でもあり、訴訟社会でもあるので、ある程度は脅しのテクを持っていた人の方が有利な厳しい社会であるということです。だから、おそらく大人が子どもに小さい頃から、脅しの練習をさせるのだと思います。

この恐ろしきアメリカン・スタイルを踏襲して、恐喝を楽しむような日本人を作り出してはいけないのです。また、日本は脅すような人はヤクザのように嫌われますし、なりすましや恐喝や詐欺を嫌いますから、そのような人は成功しない社会です。日本人の大企業の社長は、倫理観があって笑顔がいい人が多いです。

世界に溢れるグローバルな恐喝スタイルは理解しつつ、賢く退けられる人間を日本人は育てていきたいですね。

日本人にとってのパワーの源は、米であり、感謝する心です。秋に祝うなら、新嘗祭ですよ!

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羽生結弦、米国が中韓を利用し日本人にかけた「自国嫌い」の呪いを解く
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レゴなどの四角いブロックおもちゃが子どもの意識をロボット化して、創造力を奪う

子供を守る、教育
12 /07 2017
アメリカで子どもの創造性や想像力を大切にしたいという親御さんの中に多いのが、「レゴなどの四角いブロックタイプのおもちゃを買い与えない」という考えです。そう言った方々は、お子さんを自由な校風で自分でカリキュラムを決められるシュタイナー学校(モンテソーリ・スクール)などに入れていることが多いです。

以前、近所に住んでいたアメリカ人の方でそういう方がいらっしゃいました。そして、その方の悩みというのが、アメリカにありがちな悩みで私は「なるほど」と思って聞いていました。アメリカは離婚が多いですから、離婚後に子どもは男親の家と女親の家を行ったり来たりするわけです。

そして、クリスマスになると、離婚しても子どもは双方のおじいちゃんやおばあちゃんからクリスマスプレゼントがもらえます。しかし、離婚した伴侶の親から「レゴ」などのプレゼントをもらってしまった場合、自分の教育信念に合わないので、自分の子どもには使わせたくない…ということで、一悶着あったそうなのです。(他人の家の話なので、どうやって解決したかは忘れてしまいましたが)



私自身は、ブロックのおもちゃを買い与えられたことがなく、興味もなく、レゴについて考えたことはなかったのですが、その時、その教育熱心な親御さんが「さっぱり意味がわからない」状態の私に丁寧に教えてくれたのでした。

「レゴっていうのは、付録で付いてくる人形が警官だったり、兵士だったり、工事現場の人だったりして、子どもにこういう風になりたいな、と思わせる刷り込み効果を狙っているわけ。でも、子どもを小さいうちから狭い選択肢に縛って可能性を壊したくない。

そもそも、こうやって決められた枠の中で子どもが遊んでいると、何の疑問も持たずにレールの上を走って大人になって、例えば自分がなぜその仕事をしているのかとか、それによって公害や戦争が起きているとか、何の疑問も持たない奴隷になってしまうんだよ」と言っていました。





しかも、最近のレゴの人形は、怖いと言うか憎しみに満ちた極悪人の顔をしています。

先日、「マルバツ思考が愚民を作る」という記事を書きましたが、その中でハラルド・カウツ・ヴェラ氏というドイツ人科学者が「私たち人間がバイナリーシステム(二進法、二進化されたファイル、つまり人間の意識に翻訳すると二元論や二者択一に基づいた考え方)だけでものごとを考えてしまうと、機械や人工知能に支配されやすくなってしまう」と述べているのを紹介しました。

ハラルド・カウツ・ヴェラ

http://www.timeloopsolution.com/english/index.htm

機械や人工知能というのは、構造的にプラスとマイナスでできていて、二進法に基づいたファイルでないと読み込めません。二進法を形にすると正方形やキューブになります。例えば、テレビでモザイクをかける時は、アップで見るとぼかしたデータの部分は四角形になっています。これは、二進法に基づいたファイルだということであり、その方法でしかデータを処理できないからです。

それを聞いていて、思い出したのが「レゴ」でした。

なるほど、レゴのようなブロックというのは、二進法のデータが元になっています。四角を立体にしたものがブロックというわけです。すなわち、ブロックのおもちゃというのは、子どもの意識をロボットのような「二進法」に閉じ込めるものであると言えます。二進法が根底にあり、二進法という選択肢しかないからです。

それを考えると、子どもの創造力やイマジネーションを養おうとするアメリカの親がレゴやルービック・キューブなどの四角いブロックおもちゃを毛嫌いして、子どもに与えない理由がわかってきました。

子どもの創造性を高めるには、粘土やパンなどのように自由に形を作れるもの、自然のものなどを使って自由な発想や利用法を促すもの、百人一首のような想像力をかきたてるものを与えたほうが好ましいようですよ。





バイナリーシステム(二進法)というのは、日本語にすると「マルバツ思考」とか「白黒のみで考える」ということに意訳でき、二者択一、二元論とも言えます。

白か黒か、イエスかノーか、善か悪か、賛成か反対か、好きか嫌いかということです。ハラルド・カウツ・ヴェラ氏によると、二進法は人工知能の特徴であり、人間や自然は、三角形や360度の丸が元になっているということです。地球は球体ですよね。

英語で「自由な発想をして」という時に、Think out of the box. (箱の外で考えて)という表現を使います。日本語で言うと、「型にはまった考え方」ということだと思います。

なるほど…

そう考えると、最近、ミュージシャンがやたらと不気味な白黒を強調していることともリンクしてきました。人工知能に読みこめるバイナリーシステム(二進法)の中で影響力を行使したいというわけですね。「機械文明と人工知能の乗っ取りバンザイ!」というような意味なんでしょうかね。






スーパーフライの歌、私は意味がほぼ分かりませんが…。白黒の四角形の意味はなんとなく分かってきたような気がしますよ。





「黒い雫」って曲、不気味すぎるから…。


人工知能というのは、過去のデータを記憶して、そこから「次はこの商品を買うんじゃないか」とか「今度はこれが見たいんじゃないか」などと予測をしてきます。

私たちがパソコンやスマホ上でやりとりしている情報はほぼ見張られているわけですが、ハラルド・カウツ・ヴェラ氏によると、「私たち人間が(人工知能や機械では)予測できないハートに根ざした行動をとることが大切。ゲームチェンジャー(流れを変えること)が必要」と仰っていました。

日本語には、「ちゃぶ台返し」という言葉がありますが、ゲームチェンジャーというか気持ちに則って行動するって、そういうことですよ。





つまり、人工知能には、バイナリーシステム(二進法)をもとにしかデータ処理ができません。白か黒か、イエスかノーか、善か悪か、賛成か反対か、好きか嫌いか。そして、過去のデータから未来の行動や買い物や選挙で誰を選ぶかなどを予測しているだけなのです。

ですから、私たちが今まででは考えつかなかったことを実行したり、百人一首のように言葉の背景にさまざまな想いがつまっているもので遊んだり、「察する」ことや「感じること」を主に生きていると、人工知能やそれを操る勢力が私たちを支配できる状況ではなくなるということです。

過去記事
関暁夫がマイクロチップ埋め込み手術をして、人類の人工知能による支配を推進中?
ハラルド・カウツ・ヴェラ氏による人間のロボット化への警告
マイクロチップ埋め込み、人間のロボット化、「トランスヒューマニズム」の危険性
電磁波ハラスメント、うつ病に効果的とされる磁気療法についての考察

sacredokinawa

アメリカ西海岸に住んでいます。海外に住んでみたら日本がもっともっと好きになりました。2016年からやっていたアメブロのサイトがサイバー攻撃で閲覧できないページが多くなったので、こちらに引っ越してきました。リンクフリー、コピペフリー、拡散OKです。ただし、記事内の参考文献や根拠とした画像や過去記事へのリンクも一緒に入れてくださるようお願いします。