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西欧世界の超エリート勢力が人身売買の罪でついに逮捕

子供を守る、教育
08 /02 2018
こちらは、先日出した記事ですが、エラーが出ているようなので再掲載しておきます。何か、彼らの名前を出すと記事に不具合が出て探しにくくする設定でもあるようですね。念のため、今回は伏せ字や置き換えした漢字(笑)を使ってみます。読みにくいかもしれませんが、自衛のためです。
http://nihonmagokoro.blog.fc2.com/blog-entry-372.html

これは、大きなニュースです。大手メディアでは、あまり報道されていないので、注目度が低いかもしれませんが、このニュースは非常に大きな意味があります。アメリカを中心とする

西欧世界の超エリート腐敗勢力が行なってきた
子供たちの人身売買と強制○春


を椅子の国とのつながりをもつ大富豪や政治家らがバックアップして隠蔽してきたのですが、関係者や後援者が次々と逮捕されて起訴されて白日の元に晒されています。これは、非常に希望が持てる展開です。

2018年7月24日に、ウイスキー製造会社シーグラムの相続人でカナダの大富豪のクレア・ブロン腐マンらが人身売買と児童の強制○春を行なっていた団体「ネクシウム」の運営支援の罪で逮捕されました。

クレア・ブロン腐マン逮捕

「人身売買関与の米自己啓発団体を支援、シーグラム相続人らを逮捕」ロイター記事
https://jp.reuters.com/article/seagram-idJPKBN1KF0IQ

ブロン腐マン逮捕

5月にアリソン・マックという「ヤング・スーパーマン」のテレビドラマに出演したアメリカの女優が子供の強制○春と児童の人身売買で逮捕、起訴されたことを書きました。大手メディアでは、まるで「大人を対象とした性○隷」の団体のように報道されていましたが、それも含まれていたかもしれませんが、重要なことは、彼らが14歳以下の児童(男女)を対象としていたことです。組織のトップであったキース・ラニエールは、

メキシコで子供の人身売買をしているところを現行犯逮捕



されました。(アメリカとメキシコの国境で不法移民を入れるか入れないかで論争が起きているように報道されていますが、この問題の根っこにあるのは、国家を守りたい派と国境を壊すついでにメキシコからの人身売買を続行させたい勢力の対立です。)

アリソンマックの罪状
*逮捕されたマックの罪状には、子供たち(チルドレン)を強制、または騙し、力を使って性目的で人身売買した、と書いてあるところに注目してください。

この組織の傘下には、ロンドンにある託児所やフィジーにある高級リゾートなどをはじめとする会社組織や慈善団体などがあり、あわせて90もの会社や団体がありました。これらの団体の資金援助をしていたのが、ウイスキー製造会社のシーグラムの遺産相続人の一人であるクレア・ブロン腐マンなのです。

ブロン腐マン家は、「ブロン腐マン・露巣茶」という富豪向けの資産管理に関するコンサル会社が存在するように、露巣茶と直結しています。血液入りのセメントの特許を申請しているセ目ックスの持ち主である露巣茶ですよ。

投資会社の名前

ちなみに、ブロン腐マンは非ラリーの大統領選の際にも援助をし、「慈善活動」と称してダライ・ラマの名前も利用していました。

ブロン腐マン姉妹

ブロン腐マン一家の一人が逮捕されたというのは、これは非常に大きな意味を持っていると思います。以前、「カナダのイケメン首相も、栗ン豚組支援だった」という記事を出しましたが、トルドー首相の側近にスティーブン・ブロン腐マンというブロン腐マン家の一人がいて、この人物はパラダイス文書に関するスキャンダルで名前が挙がっていました。ちなみに、この人物は、椅子の国の名誉市民です。

面白いことに、このニュースが出る前後に日本人に児童○愛やレ○プの疑い(慰安婦強制連行の捏造も含みます)をかけて日本と日本人を変態に仕立て上げて貶めようとする英語の記事がさかんに出ています。私は個人的にですが、これはこの件から目を逸らさせるための「目くらまし」ではないかと思っています。450名以上の病人や身寄りのない子供たちを性虐待していたジミー・サヴィルが働いていたイギリスのBBCも、自分たちがやっていたことを隠すために、尹詩織を使ってしきりに日本人を批判する記事を出しています。私たちは、欧米メディアによる日本叩き、国連やEUによる日本叩き根っこにあるものを見ないといけません。

今回の逮捕は、これから始まる地球規模の腐敗の大掃除の動きにつながっていくはずです。やましいことをしていない私たちは安心していていいのです。逆に、やましいことがある人たちや腐敗によって利益を得てきた人たち、または腐敗によるこれからの利益を期待している人たちにとっては、パニックを起こすほど不安なことになってくるはずです。これからの動きを静観していきましょう。

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国際的な日本人を目指すなら、まずは「誇りが持てる日本史」を学べ

子供を守る、教育
03 /30 2018
海外に住んでいると、「日本人とは何か」というのを説明できないとバカにされるので、実体験から日本の歴史を学ぶようになりました。色々と勉強しているうちに、日本は世界最古の国家であり、鹿児島で発見された1万2000年前のプラントオパール(稲の痕跡)という科学的根拠や当時から漆細工が存在していたことなどから見ても、縄文時代にすでに進んだ文明があった、ということを知り、自分の中でコペルニクス的な変化が起きました。「貝紫」という紫の染色技術にしても、日本では縄文時代にすでに作っていた痕跡があり、酒づくりでさえも縄文時代に始まっていたのです。

そもそも、日本にあった文明が先で、それが世界に伝播していった可能性の方が高いということです。古神道を研究しておられる方々は、日本に一万二千年以上前から文明があり、そこから世界中に散らばっていた人たちがまた渡来人(本当は帰国人というか先祖の故郷に帰ってきた人たち)として、再び日本にやってきた、という説をとっている方がいらっしゃいます。

竹内文書を継承してきた竹内家の末裔であり、 第七十三世武内宿禰(たけのうちすくね)の竹内睦泰(たけうちむつひろ)氏のビデオは面白い上にとてもわかりやすいです。この内容を知ると、世界最古の文明を持つ日本人として、本来持つべき誇りを取り戻せると思います。(予備校の元講師ということで飽きないような話し方をされるので娯楽を兼ねた学習になります。時々、酔っておられる時もあるようですが、酔った方が話がノッている時もあるようなので、それもありがたい気がします。)

日本を知らない奴は、海外に行くな!

というか、本当の日本を知ってから海外へ行け、というのがこの方の持論です。



竹内氏は、「海外に出て行くこと時代は悪いこととは思っていませんが、日本とはどういう国でどういう歴史でどういう文化なの、と聞かれた時に答えられないとバカにされる」と仰っています。

「武内宿禰」というのは、古代から天皇に仕えた外務大臣(大使)のような役割も持っていたことから、現在もその役職をこなしている竹内氏は、20名以上の各国の大使に会ったことがあるけれど、全員が日本の情報分析をするために日本語を勉強している、ということを述べていました。そして、海外の人が日本人に歴史や文化を聞いても語れない、着物を着ることができない、天皇名を言えない、というのはアメリカで言ったら初代大統領の「ワシントンの名前を言えない」レベルであると。

これは、私自身、実感していることです。私はアメリカに来た頃は神武天皇の名前を言えなかったと思います。それが、重要だとは思っていなかったからですが、例えばアメリカ人だったら小学生でも初代大統領の名前くらい言えるわけです。日本人の場合、歴史が長いのと、最近判明したことも多い分、かなり勉強しないといけませんが…。

海外に出る前に一通り日本のことを学習したつもりになっていましたが、実際にアメリカに来てみたら、私自身が日本を悪い国だと思っていたので、周囲のアメリカ人に日本の悪いところばかり言ってしまい、逆にバカにされていましたね。当たり前ですが。(知らないことをバカにされるというのもありますが、主に「自国や自分の文化に対する誇りのなさ」が一番低く見られると思います。)

竹内氏が

日本を知らない、日本に誇りを持てない
日本人が海外に行くから、日本人は舐められる


と述べていましたが、まさにその通りだと思います。私もつい最近までナメられて、日本の評判を落としていた海外在住者の一人だったと思います。

戦後の自虐史観を植え付けられていましたから、自分が「日本はひどい国」という風に洗脳されていると自覚してから、自分で調べたり何十冊も本を読んで本当の日本の歴史を知って、日本が人種差別撤廃を国際会議で提唱した最初の国だったことなどを知りました。



知的武装した今は、何か「日本人であることの誇り」がオーラとして出ているせいか、周囲の人たちにバカにされたり見下されたりすることはほぼないです。

しばらく前にロシア周辺国(ロシアから独立した国の一つ)から来た人が上役にいました。その方は、何を思ったか「日本人って、真似が得意なんでしょう? やっぱりそうなの?」と聞いてきたので、「日本は西洋人が日本に鉄砲を持って来たときに、鉄砲を見よう見まねで大量に作って、奴隷化と植民地化を防いだ(秀吉の時代ね)」と言い返しておきました。(昔は、特許とかなかった時代だし、日本人の持っていた技術力が私たちを救ったということでw)

人種平等の世界を築いたのは日本

しかし、アメリカの会社ではこう言った会話は、「人種に関すること」であり、上役や人事担当者が社員にいうと、自動的にクビになる内容なんです。つまり、日本人である私に「創造性がないじゃないか」とか「人真似するんだろう」と決めつけて仕事の評価を不当に下げているとみなされる内容なわけです。まあ、しかし私もいちいちこの程度のことで大問題にはしませんでした。(これは、一言、人事に「こういう発言をされました」と言えば、本当にその人が解雇されるんですけどね。そういう不用意な発言を職場で部下に対してして、即解雇された人を何人か知ってます。)

しかし、その方が来た国というのは、日本兵がシベリア抑留で奴隷のように強制労働させられていた場所の一つなんです。私の遠縁の方にも、そういう方がいらっしゃいました。当時の日本人は、寒くてもひもじくても、「日本人としての誇りを忘れず、強制労働だからと言って手抜きはしない」と言って働いたと言います。だから、日本人捕虜がシベリアで建てた「ナヴォイ劇場」だけは、地震が起きても崩れなかったわけです。



シベリアに強制連行されて捕虜となった日本人は60万人(本当はもっといたはず)とも言われています。

旧ソ連の人たちは、日本人捕虜のタダ働きによって、地域のインフラを整えることができたんです。そういう国から来た人が、日本人に対して偏見に満ちた考えを持ってそういう言葉を吐くことの理不尽さ…とまでは考えていなかったのですが、私はその上役の言葉にモヤっとしたのです。

以前に「正直者が報われる時代が来ました」という記事を書きましたが、どうも今はそういう時代になっているらしいのです。

私に嫌味を言ってきたその方は、数週間後にリストラにあっていなくなってしまいました。



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公明党が推した「子宮頸ガンワクチン」という日本人撲滅計画

子供を守る、教育
12 /25 2017
2017年02月07日(火)

日本で子宮頸がんワクチンの副作用で63人が提訴するという事件が起きましたが、このワクチンに公金が出るように国会で働きかけたのが公明党の松あきら議員でした。内閣総理大臣は菅直人、当時の厚生大臣は舛添要一。

松あきら国会

そうです、公明党ですよ。そうか、そうか、やっぱり。

そして、2013年6月27日付の週間文春で「子宮頸ガンワクチン推進の急先鋒、松あきらの夫と製薬会社の蜜月」という記事が掲載されました。なんと、夫の西川知雄弁護士は、ワクチンを製造するグラクソ・スミスクラインの弁護をしていたことが明かされています。そして、西川弁護士の法律事務所に勤務していたダン・トロイ氏という人物がグラクソ社の副社長に就任。

松あきら

子宮頸がんワクチン接種の公費補助予算は年間300億円でした。「受けるのは無料だし、万が一健康被害が起こっても手厚い救済措置がある。」って恐ろしい。

ちなみに、「子宮頸がんワクチン」というのは、日本語に意訳したもので、英語ではHPV Vaccine(ヒトパピローマウイルスワクチン)と呼ばれていますが、商品(薬物)名のワクチンは、「ガーダシル」や「サーバリックス」として出回っています。



アメリカでも、オーストラリアでも、ガーダシルの健康被害による訴訟が起きています。(イギリスのブランドは、サーバリックス)だいぶ前から、海外ではヒト用のワクチンにペット用の断種材として使われた「アジュバント」が含まれていることを問題視していた医師がいました。

サーバリックス
蛾の幼虫

そして、実際に副作用で重篤な健康被害にあった若い女性たちが世界中で続出して訴訟を起こしているにもかかわらず、それでも「火消し」に一生懸命になるマスコミ媒体や政党は確信犯であるとしかいえません。それでも、人間なんでしょうか? 自分の子どもや孫全員にそんなものを打たれたら、どう思うのでしょうか。(「製薬会社の社員は、ワクチン汚染の害を知って自分の子どもには打たない」という記事を以前、出しました。)

子宮に起きる健康被害というのは、次世代の子どもが生まれてこない、生まれにくくなるという現象につながります。

日本人の存続のために、この問題を解決するのが一番重要なことではないでしょうか。

過去記事
子宮頸ガンワクチンはイラクサギンウワバという「蛾」の細胞で培養された
製薬会社の社員は、ワクチン汚染の害を知って自分の子どもには打たない
ガン発症ウイルスのワクチン混入を暴露したモーリス・ヒルマン博士
精神疾患の女性の中絶胎児から作られたワクチン原料「MRC-5」
ワクチン業界とガン利権による暗殺か? 米・フロリダ州医師らの大量不審死

日本人がゆっくりと根絶させられている:日本少子化とマーガレット・サンガーの計画

子供を守る、教育
12 /12 2017
日本の少子化と人口減少は、自然に起きたものではない、ということをご存知でしょうか。現在、日本では男性が草食化し、恋愛が苦手な男女が激増し、非婚率が今までになくアップしました。恋愛すらできない男女が増えているのですから、「子作りして人口を増やす」どころではありません。

戦前は、「産めよ増やせよ」と言われ、人口が着実に増え続けていた私たち日本人に一体、何が起きたのか。

それは、決して「自然な変化」ではなく、外からもたらされた考え方と政策でした。戦後、アメリカ主導のGHQ(占領軍総司令本部)工作によって、日本人に対して徹底的な武装解除と核を持たせない安全保障に関する言論の封殺などを行ったばかりでなく、「男と女」の関係と子作りについても、根底を覆す洗脳工作と政府への徹底介入が行われたのです。

山村明義氏による「GHQの日本洗脳」にも書かれている通り、人口削減のために厚生省(現在の厚生労働省)に産児制限のプログラムを導入したのは、GHQ(占領軍)でした。

GHQが洗脳出来なかった日本の心

戦後の日本に「産児制限」という考え方と制度を導入するために投入された人材がマーガレット・サンガーというアメリカ人の「産児制限」の母というべき人物です。サンガーは、「アメリカ産児制限連盟」(現在の団体「家族計画(プランド・ペアレントフド」)の創始者です。サンガーは明治時代から何度も来日して、「日本産児調整婦人連盟」を設立し、代議士となった加藤シヅエにも薫陶を与えました。サンガーは、ロックフェラーから多額の資金提供を受けていました。

サンガーの講演

(上の写真は、マーガレット・サンガーが白人至上主義団体のKKKの女子部で講演したときの地元新聞記事です)
記事のタイトルは、「サンガーが熱い講演、地元のKKK女子らは一言一言に耳を傾ける」です。

サンガーは、「優生学(人種差別に基づいた劣等民族の遺伝子を体系的に根絶しようという考え方)」の考え方と方針に基づいていました。サンガーは、「東洋人やユダヤ人や黒人などの劣等民族」と述べており、サンガーの根絶対象に東洋人である日本人が入っていたことは確実に言えます。西洋人の有色人種差別の根底にある考え方は、彼らが有色人種の「サル度」を測定していた事実からも明白です。

西欧世界での人種差別の証拠

日本人は、サンガーの考え方に基づいた人口削減計画を政府レベルで導入させられてきましたが、アメリカは自国の黒人などの有色人種に対して、同じ政策を実践しているのです。サンガーの設立した「プランド・ペアレントフド」は、巨額の助成金をアメリカ政府から得ているのですが、この団体が黒人などの有色人種の多い街に78%の施設を構えて中絶を推奨してきました。(ちなみに、選挙中からこの団体を税金でバックアップするのを辞めると公約して当選したのが、トランプ大統領なのです。もちろん、大統領就任後に、この団体への巨額の政府の援助がストップしました。)

テレビドラマともなったアメリカの開拓時代を描いた自伝的小説「大草原の小さな家」というのがありますが、この本の中には、アメリカ建国の土台となる考え方が書いてあります。それは、アメリカにいた原住民を白人が人間とみなしていなかったということです。

大草原の小さな家の記述
「大草原の小さな家」の記述 「西部にいるのはインディアンだけで、人は誰も住んでいない」
http://www.afpbb.com/articles/-/3180016
AFPニュース記事


日本人は、織田信長の時代から黒人を武士として登用したり、人種差別がありませんでした。それどころか、世界で初めて日本人は「人種差別撤廃」を国際会議で提唱しました。

人種平等の世界を築いたのは日本

私たち日本人は、意識的に「人口削減」と「民族根絶」のターゲットにされてきているのですが、私たち日本人は、マーガレット・サンガーの考え方を知っておかないとならないのです。サンガーが黒人について発言している内容を「日本人」にあてはめてみると、私たち日本人がされてきたことが、とてもよく理解できるのです。

サンガーの考え方は、以下の発言を見るとよくわかります。

「最大の罪は、両親から病気を受け継いだ子どもや実際的に人間として生きるチャンスが与えられない子ども、癩病や囚人の子どもなど、そのほかのあらゆることが生まれる時に刻みつけられている子どもを世の中に生み出すことだと私は考えます」

「一般的には、そもそも黒人奴隷がアメリカに輸入されたこと自体が、この国にとって不幸な出来事であると考えられています。今日のアメリカにおける黒人の存在は、国にとっての「困窮(非常に困ったこと)」とされています」

「すべての白人のアメリカ人は、もしも黒人が根絶させられるとしたら、個々の黒人を傷つけなくてもいいように、その根絶はゆっくりとなされなければならないことに同意するでしょう」

「一番黒人に効果的な方法は、宗教を利用することです。われわれが黒人を根絶したいということを知られてはいけません。黒人の牧師を起用することで、そう言った考えが出てきた場合に、打ち消してくれるのです」

「有色人種は、人類の雑草のようなものであり、根絶されなければならない」

*私たち日本人は忘れがちですが、白人にとって、日本人は「有色人種」です



マーガレット・サンガーは、「アメリカン・ナチ」という異名まであるのですが、アドルフ・ヒトラーが1924年に著書「我が闘争」の中で、「アメリカの優生学者」の影響を受けたと記しています。

サンガーの書簡の中に、アピール力のある黒人の牧師を何人かリクルートし、黒人の指導者たちに教会での説教の中に産児制限の必要性を取り入れさせることで、黒人撲滅計画が白人から来ているのではなく、黒人から出ているものだという印象を作り出す作戦まで緻密に練っています。そして、コンテストを行って効果的な説教をした黒人牧師には、褒賞金を出すということまでしていたのです。

このサンガーという人物の考え方を知れば知るほど、現在のグローバリストたちに引き継がれている人種差別と人口削減の根本にある考え方がはっきりとわかります。

ちなみに、元大統領候補のヒラリー・クリントンは、「プランド・ペアレントフド」での講演で「マーガレット・サンガーを賞賛する」と発言しましたが、現在の「プランド・ペアレントフド」は中絶の際に生きたまま取り出されてしまった赤ちゃんを臓器売買のために殺さなければならなかった看護婦などの内部告発や、役員が胎児の臓器売買を認めた発言が公になり訴訟が起きたことから、アメリカで大問題になっている団体です。闇で医療業界に売られる堕胎された胎児の臓器によって、中絶手術の代金以外に莫大な儲けを出しているのです。

マーガレット・サンガーは、アメリカの白人至上主義者の団体、クークラックスクラン(KKK)の女子部にも講演をしたことがあり、その記録が現在でも残っています。この団体は、アメリカ初のテロリスト団体で、黒人のリンチや殺人、レイプなどを行なってきた過去があり、この団体の後押しがあった政治家もいました。

クリントンとバード議員

(上の写真は、KKKの元幹部であった民主党の故・バード議員とヒラリー・クリントンです。ヒラリーは、バード議員を「私の助言者」と公の席で述べており、懇意だったことが公開されています。)

このサンガーという女性を、元アメリカ大統領候補のヒラリー・クリントンが「賞賛する」と公の席で発言していたのですから、現在のアメリカがどういう国になりつつあったか分かりますよね? もちろん、アメリカ国民もバカではありませんから、腐敗と人種差別思想を根底に持ち、関係者に不審死が多いクリントン候補の嘘を見抜いてトランプ大統領を当選させました。大手メディアは、すり替えの論理でトランプ大統領を人種差別主義者と言っていますが、事実はまったく逆であるということです。

過去記事
子宮頸がんワクチンという日本人撲滅計画
ビル・ゲイツが「ワクチンで人口削減が可能」と発言した真意とは?
ワクチン業界とガン利権による暗殺か? 米・フロリダ州医師らの大量不審死
日本人は、織田信長の時代にも黒人を差別しなかった!

「みんなと同じでなければならない」というのは、戦後教育の弊害

子供を守る、教育
12 /08 2017
現代の日本の社会では、とりあえず「みんなと同じ」にしておかなければ、「社会的に抹殺される」という暗黙の了解があることを、私は小学生の時に感じました。

おそらく、海外移住を目指したり、英語を猛勉強したのも、小さい頃から「私、大人になってもここに住んでいたら、何の悪いこともしていないのにヤヴァいことになるゾ」と本能的に感じていたからだと思います。

私は日本のごく普通の公立小学校に行ったのですが、「みんなと同じではない」けれど、内容的には全く問題がないと自分には思える行動をして、他の生徒に告げ口されて先生に叱られたり、クラスで大問題にされたことが何度かありました。

些細なことだったのですけれどね…。

一つは、掃除の時間のほうきの持ち方(苦笑)。

こんなことが問題になるって、おかしいんですけれどね。私は掃除をサボったわけでも、手抜きをしたわけでもないのですが、みんなと手の向きを反対にして持ったほうがほうきをうまくコントロールできて、掃除がはかどると思ったのです。だから、みんなとはちょっとだけ違う持ち方をしていたのです。(注:持ち方以外は、掃く方向も皆と同じにしてました)

すると、ある日、それに気づいた同級生が「持ち方がおかしい!」と言って、他の生徒に言い、それが先生の耳にまで届いて、私はなぜかひどく叱られ、皆の前で変なほうきの持ち方をしていることを謝罪させられたのでした。私、悪いことしてないのに…。

そして、次は給食当番の時のマスクの乾かし方(笑)。

これも、「一体、どこが問題なのかね?」と思いますけれどね。ある時、給食当番に必要なマスクを洗っていなかったことに気づいて、前日の夜に母が電化製品の上に乗せて乾かしておいてくれたのです。(昔は、使い捨てじゃなくてガーゼのを洗濯して再利用するのが主流だったのでw)ちょっと裏技的な乾かし方ではあります。

そこで、子どもというのはおしゃべりですから、私は学校でペラッと裏技的な乾かし方をしたことを言ってしまったのです。

そうしたら、「◯◯ちゃんは、こんな乾かし方をしました〜」と大きな声で言われ、みんなが「エッ?」と驚いたところ、なぜかそれが「裏技を使って乾かすのはアリかナシか」というような大問題に発展。またしても、私は先生に告げ口され、また「今度からは、普通に乾かしてきなさい」と怒られたのです。

私は、小さい頃からモラルに反したやり方とか人に迷惑をかける方法で何かを成し遂げることはいけないと思ってきましたが、みんなと全く同じ方法でなくても、ちょっと工夫することは、結果が同じなら良いと思ってきました。

掃除だったら、きれいにすることが目的なので、きれいになれば「ほうきの持ち方」はちょっと変でも誰にも迷惑をかけていません。また、何か衣類などの乾かし方をとってみても、清潔であればいいと思います。

ここ(日本)で、何の悪いこともしてないのに自分なりにちょっぴり工夫して何かをして、人と少しやり方が違ったというだけで糾弾されることがある、ということを知ってしまったのです。つまり、工夫しただけで「社会的に抹殺される」可能性がある、ということです。



しかし、私は普通にしているだけで、ちょっとした工夫というか変化球を投げる性質があったので、結果的に「人とちょっと違う」行動をしていました。しかし、それは自分の性質なので、抑えられるわけではありません。

当時の私は「それが日本人、日本社会のやりかたなんだ」と思って、「それを変えよう」とか、そういう風潮に立ち向かう気概は持っていませんでした。まあ、逃げることを考えたんですね。みんなの考えというか、やり方がそうなら、自分が変わるか場所を変えるかしかないということで。日本脱出という壮大な計画を実行して…。

しかし、海外に住むようになって、日本人の本当の歴史、稲作も漆器作りも酒造りもしていた縄文時代のこと、昔ながらの日本人の精神などについて学ぶようになってから、この「とにかく、みんなと同じでなきゃだめだ。同じじゃなきゃ排除しよう」というイジメを生むような精神は、必ずしも本来の日本古来の精神ではないことに気づきました。



むしろ、GHQ(占領軍)主導の戦後の日教組の悪平等教育などから来ていることを知り、本来の日本人は「いいものはいい」と褒めて評価して、不正や卑怯なことは憎むけれど、家族や仲間を大切にし、創意工夫を重んじる民族であったことを改めて知りました。

戦前の日本人の先生に教育を受けた台湾人の著者が書いた「日本人はとても素敵だった」という本にも詳しく書いてありますが、昔の日本人の先生は自分を犠牲にして生徒を守り、本当に尊敬できるような人生のお手本とも言える「師」であることを心がけており、生徒たちに感動と人生の指針を与えていたことが分かるのです。


昔の日本人は、不名誉なことを嫌い、奴隷制度など「弱いものいじめ」のような卑怯な行為を心から嫌いました。また、日本人は世界で初めて国際会議で人種差別撤廃を訴えた民族であり、国でした。

ちなみに、英語には、日本語の「卑怯」に当たる言葉がありません(苦笑)。だから、「卑怯なこと」を憎む精神もない。アンフェア(公正でない)とかダーティー(汚い)とか、ミーン(意地悪)、カワード(臆病者)という言葉はありますが、ちょっと意味が違いますよね。

日本人にとって、たとえ合法的だったとしても卑怯なことは憎むべきことでした。例えば、土地を小分けにして所有するという概念や法律を持っていなかったアフリカや南北アメリカ、ハワイなどの原住民から、西欧諸国は自分たちのルールを適用して(表向きは)合法的に土地を奪っていきました。

日本的な感覚からすると、それはとても卑怯なやり方でした。

日本はその西欧諸国の卑怯なやり方を秀吉の時代に気づき、それが鎖国に繋がり、その卑怯な列強に残りの世界がすでに分割されて支配されていたことを江戸時代末期に知り、急いで明治政府を打ち立てて西欧の法律や国家の成り立ちや技術を学び、国民の教育を充実させて近代化を図りました。



そもそも、日本が「大東亜共栄圏」という構想を持って海外に進出したのは、西欧諸国が有色人種にしてきた卑怯で鬼畜な行為に対抗するためでした。日本が「鬼畜」と呼んでいたイギリスは、インドを植民地化していた時代、大勢の優秀なインド人の手足を切っていました。その中には、「インドの織物が良すぎてイギリスの織物が売れないから困る」というような理由もありました。

そもそも、日本人が卑怯な行いを憎む性質を持っていたからこそ、奴隷制度や人種差別を続ける国々と戦争せざるを得なかったと言えます。

私たち日本人は、弱い者いじめや奴隷制度や有色人種の土地の収奪などの卑怯な行為を秀吉の時代から、憎んできたのです。

ですから、日本の学校で起きている「いじめ」は、もともと私たち日本人が持っていた性質ではないのです。昔の日本人の姿を知ることは、本来の私達の性質と力を知ることに直結しています。

米国式ハロウィンとは、「恐喝の楽しみ」を教え込む洗脳、日本人は新嘗祭で「感謝」を実践!

子供を守る、教育
12 /07 2017
もうすぐハロウィンですね。バレンタインデーが日本男児を軟弱化させて、受け身にする洗脳であるように、ハロウィンもまた洗脳なのです。以前、「記念日の狙い撃ちが与える心理的ダメージ」という記事を書きましたが、私たちが何を祝っているのか、祝わせないようにさせられているのか、ということを意識するのはとても大切です。

halloween


ハロウィンに話を戻しましょう。ハロウィンの起源などについては、皆さんご存知だと思いますので、詳細はググってみてください。ハロウィンは、イギリスではほとんど廃れているようですが、アメリカで主に行われています。ハロウィンに使う言葉とその行為そのものが、このイベントが子供に何を教え込もうとしているのかを暴露しています。

「トリック・オア・トリート(Trick or treat!)」これは、「お菓子をくれないと、いたずらしちゃうぞ!」と日本語では可愛く訳されているので、私たち日本人は気づきにくいです。しかし、それぞれの言葉を直訳するとわかりやすいです。

「トリック」=罠にかけるぞ
「オア」=さもなくば
「トリート」=食い物を出せ
(「奢れ」、「無料で食わせろ」という命令形)

つまり、これは 脅し 文句なのです。自分の正体を隠して化けた(仮装した)上で、脅して食べ物を巻き上げているのです。
法律用語で言いますと、恐喝 です。

これは、確か「ほんまでっかTV」でお馴染みの武田邦彦教授が仰っていたことだったと思います。





「脅し」、「恐喝」と聞いて皆さんは、何を思い浮かべますか? 日本だったら、ヤクザとか宗教団体でしょうか? 日本では、毎日新聞が過去に日本人を変態扱いした英語の記事を指摘されて、石平氏と百田尚樹氏を訴訟すると脅しました。

アメリカでは、CNNが一般人の動画製作者を脅したり、アメリカ大統領の暗殺をほのめかして脅しました。また、真実を伝えるアメリカの独立系のジャーナリストが脅されたりしています。

ヨーロッパでは、EUのユンケル議長はイギリスを脅す「マフィアのようだ」と批判されていましたね。また、同議長は「アメリカをバラバラにしてやる」と脅したことが報じられました。

この「脅し」という手法ですが、どうも国境をなくして、それぞれの国を弱体化させて、ゆくゆくは乗っ取りたい勢力にとっては、常套手段のようです。それから、色々な団体やマスコミ、他の国などに出資して、自分が直接、手を下さずに自分らの正体を隠す部分も、グローバル勢力の手口と同じやり方です。

私は、日本に住んでいた頃は、身近な人に脅された経験はほとんどなかったです。たった一度あるのは、小学生のときにケンカを目撃してしまい、「センコーにチクるなよ」と釘を刺されたことくらいだったと思います。

しかし、アメリカに住むようになってから、私はかなり大勢のいい大人(一般人)に「これって脅しなんじゃ…」ということを言われた経験があります。一般人の間でかなり頻繁に起きることなので、いちいち覚えていられないくらいです。また、訴訟をチラつかせるのも、一種の脅しです。

つまり、アメリカ人にとって、「脅し」とは、物事を自分に都合よく持って行くためのツールであり、かなり気軽に頻繁に使われる手口なのです。言われている時は、「脅されてる」とわからない場合もありますが、後で考えると「あれは、脅しだったんだ!」ということがよくありました。

主に、友人関係や仕事関係の縄張りというか「営業妨害するな!」的な脅しや、飛行機でくしゃみをしたら、隣に座った人が「風邪ひいたら、お前のせいだからな!訴えるぞ!」というようなことなどです。

脅しは、自分の欲望を叶えるのに
効果抜群で気軽に使えるツールである


私たち日本人のような性善説が根底にある民族にとって、この事実は驚愕すべきものかもしれません。アメリカのハロウィンでは、小さな頃から「脅して、美味しいものを奪い取る」ことの楽しさを教えることによって、大人になった時に立派にかつ気軽に楽しくスムーズに恐喝できるように教育しているのです。

遊びながら、自分の正体を隠して、恐喝することを教える。。。
恐ろしき、アメリカン・スタイル!

私たち日本人は、四方を海に囲まれているので国土が守られてきましたし、ヨーロッパの列強が秀吉の時代から日本を奴隷化しようとしたのを退けてくれたという歴史があります。アメリカは、それに比べて、実は土地はネイティブのものをジワジワと盗み、労働力は黒人奴隷を使って栄えてきた国であり、いわば「強盗国家」と言えるのです。いえ、「恐喝国家」でしょうか。

ちょっとだけ、アメリカ人の側に立って考えると、アメリカはそういう歴史を持った国であり、弱肉強食の文化でもあり、訴訟社会でもあるので、ある程度は脅しのテクを持っていた人の方が有利な厳しい社会であるということです。だから、おそらく大人が子どもに小さい頃から、脅しの練習をさせるのだと思います。

この恐ろしきアメリカン・スタイルを踏襲して、恐喝を楽しむような日本人を作り出してはいけないのです。また、日本は脅すような人はヤクザのように嫌われますし、なりすましや恐喝や詐欺を嫌いますから、そのような人は成功しない社会です。日本人の大企業の社長は、倫理観があって笑顔がいい人が多いです。

世界に溢れるグローバルな恐喝スタイルは理解しつつ、賢く退けられる人間を日本人は育てていきたいですね。

日本人にとってのパワーの源は、米であり、感謝する心です。秋に祝うなら、新嘗祭ですよ!

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マルバツ思考(二者択一)が愚民を作る、「最強の国民」になる方法は?

子供を守る、教育
12 /07 2017

ここ数日、ハラルド・カウツ・ヴェラ氏というドイツ人科学者の講演の映像を見て勉強していて、非常に興味深い内容に行き当たりました。この方の業績については、後で別記事で書いていきたいと思います。

ハラルド・カウツ・ヴェラ

http://www.timeloopsolution.com/english/index.htm

日本では、関暁夫がアメリカに渡り、自分の手にマイクロチップの埋め込み手術をしたという記事を書きました。最新テクノロジーの発祥の地であるシリコンバレーの大企業が国を内側から壊して乗っ取りたいグローバル勢力や中国と仲がいいこと、ビル・ゲイツが「ワクチンによる人口削減ができる」と発言したこと、グーグルやグーグル傘下のユーチューブ、ツイッターなどが、あからさまな言論弾圧をしていることなどを考え合わせると、危機感を感じずにはいられませんでした。

オバマが大統領のときに、デジタル化したトランプを含むアメリカ市民の情報をイギリスの諜報機関を使って入手していたことをナポリターノ判事が暴露したことについて書きましたが、政府によって個人情報が筒抜けになっていることは半ば常識となってきています。

日本では、2017年7月にソフトバンクが個人情報漏洩を自社サイトで謝罪しました。日本人を「白い犬(汚くてモラルがない奴隷の象徴)」に喩え、スマップを犬の肛門から出すコマーシャルを放映したソフトバンクです。


http://www.softbanktech.co.jp/corp/news/info/20170724/

一般市民の人口を減らしたいと公言しているビル・ゲイツや日本人を侮辱して喜ぶソフトバンクなどの超エリートにやられるままではいけない…。

このままでは、政府や大企業が操るシステムや人工知能に支配されてしまう…という危機感を持ちました。私たちが持っているスマホの大部分には、すでにSiriなどの「アシスタント」という形で人工知能が搭載されていて、やり取りを全て記録しています。

以下は、ヒトラーがナチスの幹部に語った内容の一部です。

人類は地球上からいなくなってしまうのだ。なぜなら、人類は2039年1月に人類以外の存在へと「進化」するか、あるいは「退化」してしまっているからである。(中略)その他の大部分は…、進化なのか退化なのかはわからないが…、一種の機械になっている。ただ操られるだけの完全に受動的で機械的な反応しか示すことのない、「ロボット人間」になっているのだ。

http://occult.xxxblog.jp/archives/3846102.html



そこで、解決の糸口となる情報を見つけたのです。

カウツ・ヴェラ氏の講演を聞いていて、「私たち人間がバイナリーシステム(二進法、二進化されたファイル、つまり人間の意識に翻訳すると二元論や二者択一に基づいた考え方)だけでものごとを考えてしまうと、機械や人工知能に支配されやすくなってしまう」と述べている部分に行き当たったのです。そして、二者択一ではなくて、それ以外の第三の選択肢を考えて実行することが大切だと仰っていました。

バイナリーシステムというのは、日本語にすると「マルバツ思考」とか「白黒のみで考える」ということに意訳できます。二者択一、二元論とも言えます。白か黒か、イエスかノーか、善か悪か、賛成か反対か、好きか嫌いかということです。

機械や人工知能というのは、構造的にプラスとマイナスでできていて、二進法に基づいたファイルでないと読み込めません。二進法を形にすると正方形やキューブになります。例えば、テレビでモザイクをかける時は、アップで見るとぼかしたデータの部分は四角形になっています。これは、二進法に基づいたファイルだということであり、その方法でしかデータを処理できないからです。

キューブ


おもちゃで言えば、レゴのような四角形をベースにしたブロック状のものが二進法の考え方をもとにしているものです。つまり、ブロックを使う遊び方は、子供の意識を二進法のテクノロジーの中に封じ込める作用があるわけです。自由な想像力や創造力の封印です。


私たち人間が二者択一思考や二進法だけでものごとを捉えていると、機械や人工知能、それを操っている勢力の側からすると、関暁夫が言ったように「人間と人工知能(機械)を融合させる」ことが可能となり、乗っ取りやすいということです。

以前、脊髄反射のみというか、脳の本能を司る部分だけ使っていると簡単に操られて愚民化してしまうので、脳の全体を使うように意識することを書きました。

レプティリアン

つまり、人間なのに脳のレベルが爬虫類(レプティリアン)化

して一時的に退化しまっている状態です。私たちが恐れている時、私たちの脳の使い方は猿レベル(哺乳類レベル)ですらないのです。

猿


サル以下!?


例えば、イエスかノーか、善か悪か、賛成か反対、好きか嫌いかしか考えていないと、一番大切なことを見逃してしまうのです。

例えば、原子力に賛成か、反原発かということについて。賛成か反対かしか考えられないと、どうなるかというと…。日本の原発は、福島などはアメリカの原発メーカーであるジェネラルエレクトリック(GE)に買わされたものですよね。そして、反原発運動と言えば、日本を壊したい中核派などの過激な左翼が入り込んでしまっています。

そもそも、日本人は「日本には資源がない」という洗脳をされてきて、それが元で石油の輸入と原発の利権から離れられなくなってしまいかした。太平洋戦争自体が、日本は80パーセント以上の石油をアメリカからの輸入に頼っていたので、禁輸されたら生きる道がなく、開戦に追い込まれたのです。しかし、実は資源大国だということが判明しています。日本は、まずエネルギー面で日本の独立を図らないと、いつまでもアメリカにゆすられ続けるだけです。

実は、戦うべきところというか、解決方法は、原発に賛成か反対かではなく、原発より安全なすでに日本にあるエネルギーに切り替えを図り、それをどうやって実現していくか、ということなのです。

例えば、トランプ大統領についての見方は人それぞれあると思います。反トランプか、トランプ支持かとか、そこだけ見ていると真実が見えてこないのです。そもそも、私たち日本人はアメリカ人ではないので、トランプ大統領はよその国の指導者ですから、反対も賛成も意味がないのです。アメリカで起きていることは、日本でも時間差か形を違えて起きることが多いので参考になるから書いているだけです。

一部の読者の方は、私がトランプ支持者だと思っているようですが、アメリカ在住者として国内向きの政策はいいと思いますが、対外政策はこれまでと大きく変わりはなく、アフガニスタンの利権や海外の石油利権は手放したくないし、アメリカ国外の利権全般を手放したくないことにはかわりないのです。

汚職まみれで関係者が数百人単位で不審死しているヒラリーに比べれば、国内的にはかなりマシということはあっても、グローバリズムの親玉たちからオーケーが出たから大統領になれただろうことは、トランプ大統領が当選前にヘンリー・キッシンジャーに会っていたことからも分かるのです。国務長官は、石油会社のエクソンモービル元会長ですから、石油化学業界の明らかな回しものですしね。

マルかバツか、賛成か反対かでしか考えてないと、大局が見えなくなってしまうのです。

移民問題にしてもそうですが、賛成か反対かのみで議論を進めてしまうと、国境を壊したい勢力にほぼ乗っ取られることは間違いありません。問題は、そこではないのです。例えば、中国出身の評論家である石平さんのように、長年、日本に住んで日本で働いてきて、日本人になりたいといって正式に申請して帰化されて、日本に多大な貢献をしておられる方々も大勢います。問題はそこじゃない!

日本に帰化したくはないけれど、他国のパスポートをキープし、他国に忠誠心を誓いながら、日本の政治にも参加したいとか、それは困りますよね。例えば、外国人に参政権が与えられてしまえば、どこかの離島で外国人が過半数になって、「これからはこの島は○○国の領土とします」という投票もできるのですよ。まあ、これは極端な話ですが、まずは警察や自衛隊を排除したり、無力化するところから始めるかもしれませんね。

卑近な例を挙げますと、ナンパ師が女性を誘う時に「イタリアンとフレンチ、どっちがいい?」と誘う手法に似ています。もともと合意していなくても、そうやって「食事に行かない」という選択肢を排除して、二者択一を迫ると、どっちかを選択してくれるチャンスが上がるわけです。

以前、職場で同僚の日本人から冗談で「う◯こ味のカレーとカレー味のう◯こ、どっちがいい」と聞かれたことがあったのですが、私には嫌がらせにしか聞こえなかったので、「(アメリカの)職場でしていい話じゃないし、迷惑」と言いました。その人からは逆恨みされましたが、私にとってはハラスメントにしか感じなかったので二者択一を拒否しました。

この二者択一の罠にはまると、どっちに転んでも相手の思うままです。

アメリカは、イエスかノーかはっきりさせるのが好きなマルバツ文化なので、実はかなり乗っ取られやすい体質を持っています。アメリカでは、共和党と民主党の二大政党が政治を支配していますから、この二者択一しかほぼない。しかし、ヒラリー・クリントンも、共和党の主要議員も、元ナチスで国家転覆してきたジョージ・ソロスから寄付をもらっていたので、どっちも乗っ取られていたのでした。

それから、共産主義か資本主義かという二者択一もそうです。共産主義のソ連と資本主義のアメリカが対立した時代がありましたね。しかし、どっちの政府も戦後、ナチスの科学者の取り合いをして政府幹部にナチス人材を投入し、どっちも核を開発し、スパイ合戦を繰り広げました。どっちも技術と考え方は、ナチス仕込みだったわけです。

そこで、日本人について考えてみると、私たちは伝統的に白黒はっきりさせるのは嫌う曖昧さをよしとする文化があります。学校教育におけるテストなどでマルバツ方式が採用されてきて、若い世代はイエスかノーかで考える癖を強制されてきてしまいましたが、日本語を使っている私たち日本人には、まだまだ「いわない部分」がたくさんあるのです。

田植え



日本文化とは、「察する文化」であり、風姿花伝にあるような「秘すれば花」という部分がまだまだあります。百人一首などの和歌もそうですが、意味を察することが非常に大切なのです。

日本では「空気が読めない人」が「困った人だ」ということになっていますが、これは私たち日本人が感応力というか、気の流れの察知というか、ちょっとしたテレパシーを使って交流していることを意味します。私たち日本人のこの能力は、いずれ私たちを必ず守ってくれます。機械や人工知能が「空気」を読むのは、とても難しいからです。

アメリカなどは、思ったことも嘘も全てをとりあえず言語化する文化なので、黙っていると逆に不審がられるし、「わかってよ」と言っても、はっきりと言語化しないと分かってもらえないし、許してもらえない文化です。英語文化圏では、お互いの「空気を読む」という習慣がありません。

例えば、アメリカのカップルや夫婦は1日に数回「アイラブユー」と言い合うのですが、この言葉がなくなると離婚や別れが近いのです。だから、日本人でこちらの人と結婚して、アメリカの習慣を実践できずに「アイラブユー」を言語化できない人は、配偶者に不満を持たれるか、離婚されてしまうことが多いです。ちなみに私は、長年の生活の知恵で社会生活を円滑にするために友達や犬にまでも、言っていますよ(苦笑)。

そう考えると、曖昧なグレーゾーンがふんだんにある日本語を使い、察して、秘する文化を持つ日本人は実は最強なのかも…。

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レゴなどの四角いブロックおもちゃが子どもの意識をロボット化して、創造力を奪う

子供を守る、教育
12 /07 2017
アメリカで子どもの創造性や想像力を大切にしたいという親御さんの中に多いのが、「レゴなどの四角いブロックタイプのおもちゃを買い与えない」という考えです。そう言った方々は、お子さんを自由な校風で自分でカリキュラムを決められるシュタイナー学校(モンテソーリ・スクール)などに入れていることが多いです。

以前、近所に住んでいたアメリカ人の方でそういう方がいらっしゃいました。そして、その方の悩みというのが、アメリカにありがちな悩みで私は「なるほど」と思って聞いていました。アメリカは離婚が多いですから、離婚後に子どもは男親の家と女親の家を行ったり来たりするわけです。

そして、クリスマスになると、離婚しても子どもは双方のおじいちゃんやおばあちゃんからクリスマスプレゼントがもらえます。しかし、離婚した伴侶の親から「レゴ」などのプレゼントをもらってしまった場合、自分の教育信念に合わないので、自分の子どもには使わせたくない…ということで、一悶着あったそうなのです。(他人の家の話なので、どうやって解決したかは忘れてしまいましたが)



私自身は、ブロックのおもちゃを買い与えられたことがなく、興味もなく、レゴについて考えたことはなかったのですが、その時、その教育熱心な親御さんが「さっぱり意味がわからない」状態の私に丁寧に教えてくれたのでした。

「レゴっていうのは、付録で付いてくる人形が警官だったり、兵士だったり、工事現場の人だったりして、子どもにこういう風になりたいな、と思わせる刷り込み効果を狙っているわけ。でも、子どもを小さいうちから狭い選択肢に縛って可能性を壊したくない。

そもそも、こうやって決められた枠の中で子どもが遊んでいると、何の疑問も持たずにレールの上を走って大人になって、例えば自分がなぜその仕事をしているのかとか、それによって公害や戦争が起きているとか、何の疑問も持たない奴隷になってしまうんだよ」と言っていました。





しかも、最近のレゴの人形は、怖いと言うか憎しみに満ちた極悪人の顔をしています。

先日、「マルバツ思考が愚民を作る」という記事を書きましたが、その中でハラルド・カウツ・ヴェラ氏というドイツ人科学者が「私たち人間がバイナリーシステム(二進法、二進化されたファイル、つまり人間の意識に翻訳すると二元論や二者択一に基づいた考え方)だけでものごとを考えてしまうと、機械や人工知能に支配されやすくなってしまう」と述べているのを紹介しました。

ハラルド・カウツ・ヴェラ

http://www.timeloopsolution.com/english/index.htm

機械や人工知能というのは、構造的にプラスとマイナスでできていて、二進法に基づいたファイルでないと読み込めません。二進法を形にすると正方形やキューブになります。例えば、テレビでモザイクをかける時は、アップで見るとぼかしたデータの部分は四角形になっています。これは、二進法に基づいたファイルだということであり、その方法でしかデータを処理できないからです。

それを聞いていて、思い出したのが「レゴ」でした。

なるほど、レゴのようなブロックというのは、二進法のデータが元になっています。四角を立体にしたものがブロックというわけです。すなわち、ブロックのおもちゃというのは、子どもの意識をロボットのような「二進法」に閉じ込めるものであると言えます。二進法が根底にあり、二進法という選択肢しかないからです。

それを考えると、子どもの創造力やイマジネーションを養おうとするアメリカの親がレゴやルービック・キューブなどの四角いブロックおもちゃを毛嫌いして、子どもに与えない理由がわかってきました。

子どもの創造性を高めるには、粘土やパンなどのように自由に形を作れるもの、自然のものなどを使って自由な発想や利用法を促すもの、百人一首のような想像力をかきたてるものを与えたほうが好ましいようですよ。





バイナリーシステム(二進法)というのは、日本語にすると「マルバツ思考」とか「白黒のみで考える」ということに意訳でき、二者択一、二元論とも言えます。

白か黒か、イエスかノーか、善か悪か、賛成か反対か、好きか嫌いかということです。ハラルド・カウツ・ヴェラ氏によると、二進法は人工知能の特徴であり、人間や自然は、三角形や360度の丸が元になっているということです。地球は球体ですよね。

英語で「自由な発想をして」という時に、Think out of the box. (箱の外で考えて)という表現を使います。日本語で言うと、「型にはまった考え方」ということだと思います。

なるほど…

そう考えると、最近、ミュージシャンがやたらと不気味な白黒を強調していることともリンクしてきました。人工知能に読みこめるバイナリーシステム(二進法)の中で影響力を行使したいというわけですね。「機械文明と人工知能の乗っ取りバンザイ!」というような意味なんでしょうかね。






スーパーフライの歌、私は意味がほぼ分かりませんが…。白黒の四角形の意味はなんとなく分かってきたような気がしますよ。





「黒い雫」って曲、不気味すぎるから…。


人工知能というのは、過去のデータを記憶して、そこから「次はこの商品を買うんじゃないか」とか「今度はこれが見たいんじゃないか」などと予測をしてきます。

私たちがパソコンやスマホ上でやりとりしている情報はほぼ見張られているわけですが、ハラルド・カウツ・ヴェラ氏によると、「私たち人間が(人工知能や機械では)予測できないハートに根ざした行動をとることが大切。ゲームチェンジャー(流れを変えること)が必要」と仰っていました。

日本語には、「ちゃぶ台返し」という言葉がありますが、ゲームチェンジャーというか気持ちに則って行動するって、そういうことですよ。





つまり、人工知能には、バイナリーシステム(二進法)をもとにしかデータ処理ができません。白か黒か、イエスかノーか、善か悪か、賛成か反対か、好きか嫌いか。そして、過去のデータから未来の行動や買い物や選挙で誰を選ぶかなどを予測しているだけなのです。

ですから、私たちが今まででは考えつかなかったことを実行したり、百人一首のように言葉の背景にさまざまな想いがつまっているもので遊んだり、「察する」ことや「感じること」を主に生きていると、人工知能やそれを操る勢力が私たちを支配できる状況ではなくなるということです。

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アメリカ西海岸(シリコンバレー)に住んでいます。♀です。海外に住んでみたら日本がもっともっと好きになりました。遠くから日本を見た方がよくわかることもあります。2016年からやっていたアメブロのサイトがサイバー攻撃で閲覧できないページが多くなったので、こちらに引っ越してきました。リンクフリー、コピペフリー、拡散OKです。ただし、記事内の参考文献や根拠とした過去記事へのリンクも一緒に入れてくださるようお願いします。