シリコンバレーで日本を想って、心配されるの巻

言論の自由
08 /12 2019
こんにちは。先日、立花孝志参議院議員について書いたところ、「あなたが立花支持とはがっかりだ」とか「日本のことなんか書かずにアメリカのことを書いてろ」、「あなたの信憑性が落ちる」というようなコメントを何件か頂きました。いくつか思うことがあったので、書いておこうと思います。「あんな下品な立花を支持すると公言するなんて、あなたまでヤバイ人と思われて勿体無い…」というような心配までされている方もおられるようなので。

まず、このブログはご存知の通り匿名の個人による完全な趣味のブログであり、読者数を伸ばそうとか、みんなに信じてもらいたいとか、というようなことは考えていません。見えない世界の話題なども多かったりして、人によってはトンデモ度MAXな内容もあり、ついていけないと感じるかもしれません。スピな話題はやめて、アメリカの政治についてもっと書けというコメントも前からありました。

でも、これは私のブログなので、すいませんが

不快感を感じる方は読むのをやめて

いただきたい。

それから、私がアメリカ人たちから直接聞いた彼らの本音について書けば書くほど、アメリカの闇というか病んでいる部分とジャイアンな部分が見えてきて、日本に住んでいる方々には「まさか!アメリカ人がそこまで日本や日本人をど〜でもいいと思っているなんて!!」とショックを受けたり、「アンタがどうかしてる!」と全否定する方々も多いようです。(日本人は完全に親米寄りに洗脳されているから)だから、これ以上、その点について書くのもどうかと思っています。

立花議員に関しては、支持しているのではなく、NHKという政界とスポーツ界、芸能界、そして闇社会(反社)を束ねている日本の闇の部分に切り込んで行っている様子を興味深く見届けたい、というだけです。   

私は、日本人は全体的に政治家に何か聖人君主や人格者を求めるというか、優等生的な行動やイメージを求めるようなところがあるような気がします。アメリカは、トランプのような下品な人間でも十分に大統領になれる国ですが、日本は違うような気がします。立花議員は、過去にNHKと散々、裁判してきただけあって、日本の法律をよく知っているので、何かあるとすぐ証拠をビデオで公開して自分で警察を呼んで確認を取らせています。それから、日本の国の土台である三権分立のこともよく理解しているようです。



この方の「ぶっこわす」などとという言葉遣いは荒く、決して尊敬できるような人物ではないかもしれませんが、非常識なところはあっても、しっかりと合法的に手順を踏んでいます。まあ、その辺りは、ご本人も自覚しているようで、「自分のような下品な人間が選挙にでなければいけないというのは情けない」というようなことを言っていたと思います。

マツコさんへの反論も、その論拠は個人のツイッターやブログという自由な言論空間ではなく、放送法で割り当てられた公共の電波であるテレビを使ってマツコさんが特定の政党に投票した有権者に対して「ふざけて投票した」とか「宗教じみている」と言ったことを問題視したからです。放送法では、公共の電波を使うテレビの政治論評には、公平性が求められるので特定の政党に有利になったり不利になるような報道はしてはいけないことになっていますからね。つまり、マツコさんのコメントは「特定の政治団体に投票した人たち(100万人)に対する貶め」になってしまったということです。

そもそも、NHKがこんなに腐敗して、政治家や団体と癒着したり、

反社と裏で繋がって

いなければ、立花氏がNHKを内部告発して退職する必要もなかっただろうし、集金人からの被害者たちを守る必要もなく、こんな政党を作る必要もなかったと思います。NHKが相撲協会を通じて反社と裏で繋がって、

都合の悪い人間を消してきた

ということを立花氏はNHK幹部から直接聞いたとビデオで告発していたと思います。実際に本人が面識のあった

NHKの下請け会社の社長が警察の取り調べ翌日に死亡

したことを語っていたと思います。しかも、東京湾に車ごと突っ込んで死亡したということです。

立花議員はNHK職員時代に裏帳簿を作らされたり、さんざん汚いことを見聞きしてきた人物ですから、当然、アクが強いし上品とは言えません。また、この人は裏のカネの動きや枕営業を職員時代の仕事を通じて知ってますから、大勢の日本の政界や財界トップの人たちの弱みを今でも握っている。「毒を以て毒を制せよ」と言いますが、優等生的な政治家が今まで大きなことを成し遂げてくれたことがあったでしょうか。

立花議員がどこまで目的達成できるかわからないにしても、実際にNHK関連の株価が下がったり、すでに影響はあると言えるのではないでしょうか、日本の闇は、各業界に蜘蛛の巣かカビのように蔓延していて、もうどこから切り崩していったらいいか見当もつかない感じだったと思います。立花氏ぐらいの毒を持った人間が自分を育てた毒蜘蛛の巣に切り込んでいかないと、日本の闇はビクともしなかったと思います。



青山繁晴議員についても、彼の言動や考えのすべてを支持しているとか正しいと思っているわけではないです。全体的に日本の国益を考えてくださっているので応援しているだけです。青山議員にはアメリカ政府内にいる官僚など政府関連の長年のつきあいのある方々がいらっしゃるようですが、その人たちの考え方はアメリカの旧勢力にしがみついている人たちのような印象を受けるので、アメリカに関する解説をするとき、青山議員はアメリカ国内でもそちらの勢力の考えを解説しているように私には聞こえます。

しかし、政府が在韓大使を日本に戻そうかと検討していたところ、それをやってしまったら韓国にいる日本企業が現地のコンタクト先をなくして困るだけなので、「韓国をホワイト国から外す」ということを自民党部会で官僚に最初に提案されたのは青山議員でした。



本当に、個人ブログなので更新も気ままに行っていて、内容も私が思ったことを徒然に書くだけなのでその時の気分で偏りがあります。私の気持ちが日本に向いている時は、日本のことを書きます。人工知能使って書いてるわけじゃないし、広告収入があるわけじゃないし、誰かの期待に応えようという気持ちもなく、誰にも気兼ねなく書いてます。私は逆に自分の自由な立場を守るためには、読者に媚びないことも逆に大事なんじゃないかと思うくらいです。売り物じゃないからw

ま、そういうわけで。心配ご無用だよ。

NHKから国民を守る党の立花孝志氏の当選で日本の電通支配にメスが入る!

言論の自由
07 /29 2019
アメリカの政財界でも大掃除が続いていますが、日本もこれから社会の大掃除へ向かっている予感がしています。

「NHKから国民を守る党」の立花孝志氏が参議院議員に当選されたことを知りました。これまで、この方は「何か胡散臭そうなユーチューバー」というように見られていたかもしれません。また、ご本人も最初は政党を作れば政見放送で公の電波で情報発信するというのが主な目的で本当に当選は狙っていなかったかもしれません。しかし、だんだん国民の意識や知識が追いついてきたというか、私たち全体が「そうだよ。おかしいよ」と気づいてきました。

しかし、この方の

政見放送がとにかく面白い。

これから、国会での発言が期待できますね。



そもそも、どうやってNHKが隣国の影響下にある電通に乗っ取られて反日になってしまったのかや、なぜ政治家よりもマスコミを牛耳っている勢力のほうが日本で力を持ってしまっているかを説明しているビデオがありました。参考になりますね。立花氏は、過去に紅白の枕営業のことも解説していたので、電通だけでなく、財界や芸能界の腐敗した部分も国会で取り上げてくれることを期待します。竹中平蔵や仁風林とかのことも?

やられる前に、一応公開しておきます(身の安全のために?)

言論の自由
03 /14 2019
2017年に西洋文化の根底にある人身犠牲についての記事を出し、(同じ頃に人間のロボット化への警告の記事も出した)たところ、24時間以内に私の隣人が交通事故で死亡し、私の家の前に私の車とそっくりな車を停めていた人も交通事故に遭いました。そこで、「あれ?もしかして、何か事故を誘発するシグナルとかあるの?」、「衛星から??」というような疑いを持ち始めました。

まあ、偶然かもしれません。しかし、その後、地元の警察らしき(ただの「なりきり」で本物ではないのかもしれないという疑いもある)車が車種や人物を変えて毎日一瞬ですがつけてくるようになりました。「まあ、個人的に誰かにつけられたり、狙われているわけじゃないし、まあいいかw」と笑っていたのですが、実は昨年は、不審者も家の前に何人か来ていました。

まあ、偶然かもしれません。でも、明らかに私が家の外に出てきそうな時間を狙って、家の前に車を停めて、イライラとタバコを吸いながら何かを(誰かを)待っているような人物がいました。「もしかして、私が出てくるのを待っているのか?」という雰囲気でした。実は、この人は私が気づいた範囲では二人目だったので、とりあえず写真を撮っておきました。何枚か撮ったはずで、車のナンバープレートもしっかり入れたはずなのですが、なぜか私のスマホには写真は一枚しか残っておらず、ナンバーの部分はこのようにグレーに消されているような感じになっていました。

不審者2

これがどういう意味を持つのか分かりませんが、ここ数ヶ月、携帯の着信履歴が遠隔で消されたり、スマホが勝手に電話をかけ出したり、その他の「嫌がらせ」の次元が違ってきているようなので(詳細は、恐ろしくて信じたくないレベルの話なのでここには書かない)、念のため、画像を公開しておきます。私の勘違いであることを祈ります…が勘違いじゃなかった時の場合にねwww

でもさ、私が書いてる内容って、ほぼすでに英語圏で公開された情報をもとにしていて、機密でも秘密でもないのよ。内部告発者とかでもなんでもない一般人だからね。多少、長年ここに住んできて培われた勘繰りとか、文化背景や言葉の裏の意味を知ってることからくる論評は付け加えてるけど。この程度の内容で、しかも日本語で書いているのに、こういう嫌がらせが起きているとしたら、この国はまだまだヤバいですよ…。

まあ、私は珍しいタイプというか、ストーカーされても、脅されても何も怖いことはないんです。脅しが効かない人間に出来ているんだ、私は。 ○されたとしても、あっちの世界でまあヨロシクやるタイプだと思うよ。いや、あっちの世界に行ったら、さらにヤバイことになるかもよwww

でも、一応、命は大事だから、公開しとく。

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竹中平蔵批判の東洋大学生が実名入りで報道され吊るし上げられ言論リンチに

言論の自由
01 /22 2019
※今朝のニュースを見たら、JCASTニュースというところが東洋大学に問い合わせたところ、大学側はこの学生を退学処分にしないと表明して、この学生の実名が公表されてしまったことで学生の未来に与える影響を憂慮していると述べたそうです。案外、まともな対応です。つまりは、投資家の山本一郎氏のブログによる捏造と個人中傷であったことが明らかになりました。

https://www.j-cast.com/2019/01/23348676.html?p=all

- - - - - -

今日は、私が「これは逆の意味で面白い」と思った記事をご紹介します。Yahoo!ニュースで日本の東洋大学の四年生が元議員で元大臣にして、パソナグループ取締役会長やその他の企業の取締役、東洋大学教授を兼任する竹中平蔵氏の講義に反対するビラを撒いたとして、大学側から退学勧告を受けた、というニュースです。これは、

日本の大学における明らかな言論弾圧

ではないでしょうか。この記事ですが、投資家の山本一郎氏が書いているのですが、この記事の竹中平蔵氏にコバンザメのように寄り添う書き方が何といっても気味が悪い。この記事の中で、この一般大学生を実名を公表して、吊るし上げています。

平蔵批判で退学

「竹中平蔵の講義に反対」ビラ配った学生に東洋大学が退学勧告との報
https://news.yahoo.co.jp/byline/yamamotoichiro/20190122-00112056/

この山本氏は、竹中平蔵を擁護したいのだとは思いますが、私はこの記事、逆効果な気がします。というのは、この方はこの学生のことを

短い記事の中で3回も「けしからん」と言って糾弾

しているのです。「実にけしからん誹謗中傷」とか「けしからん内容」とか。

平蔵批判

近年、数十年前とは時代が変わって、天皇陛下や皇族の方々に対する批判をする人がいても、「けしからん」、「不敬だ」などという人がほぼいなくなっています。しかし、元政治家の財界人を批判して「けしからん」という人が公の記事上で、一人の大学生を実名公開までして非難するってどういうことなんだろう、と思わずに入られません。政治家というのは、公人ですから批判に晒されるのは、当然です。現職ではなくても。財界人でもそうです。公人が批判に晒されることは、普通のことではないでしょうか。

逆に、竹中平蔵って何者よ?

と思いませんか。私は思いますよ。日本の中枢にいる人間を批判したというだけで、わざわざ一人の大学生を退学させて、実名を晒して名誉を汚して非難する必要性がどこにあるのでしょうか。

「正社員はいらない」“煽る人”竹中平蔵とは何者なのか?
http://bunshun.jp/articles/-/7957

竹中平蔵文春記事

なるほど、なるほど。

パソナの会長ね。人材派遣利権ですね。つまり、外国人労働者を政府がバンバン入れようとしているのも、この利権なんでしょうね。

日本経済を破壊する「民間議員」竹中平蔵氏が犯したこれだけの罪=三橋貴明
https://www.mag2.com/p/money/238834

日刊ゲンダイ 移民法、水道民営化…2つの悪法に共通する“竹中平蔵利権”
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/243132

個人ブログ記事 竹中平蔵氏がめざす貧困大国アメリカ - 99%を食い潰す富裕層の富裕層による富裕層のための日本へ
https://blogos.com/article/84676/

そして、日本経済新聞までがこの人物を持ち上げていたということですね。

日本経済新聞系オンライン記事 竹中平蔵氏が語る 2018年度世界経済展望(前編)
http://ps.nikkei.co.jp/leaders/interview/takenaka1803a/

日刊ゲンダイ
竹中平蔵パソナ会長 TV出演で顔を真っ赤にして逆ギレ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/150778

竹中は昨年3月の産業競争力会議の場で、「労働移動支援助成金」の予算大幅アップを主張。前年度の2億円が今年度は150倍の300億円に増額されたことを、先日、日刊ゲンダイ本紙は伝えた。再就職支援のための巨額の税金がパソナなど人材サービス会社に流れるような発言をしながら、よく言うよ、である。

「雇用について制度や法律を変えるほどの力があるのに、パソナ会長ではなく“有識者”として語るという状態が許されていることが問題なのです。民間議員選考のシステム是正が急務です」(ジャーナリスト・佐々木実氏)これ以上、竹中に大きな顔をさせてはいけない。



なるほど…。この大学生でなくても、竹中氏への批判は色々なところから出ているんじゃないんですかね。

しかも、この平蔵氏、政治家の弱みも握りまくってるんですかね。東京の麻布に「仁風林」というレストラン(パーティ会場?)がある事が「週刊フラッシュ」に報道されていました。

仁風林記事

週刊フラッシュ記事 「ASKAが通った“仁風林”に招かれた大物議員の名前」
https://smart-flash.jp/sociopolitics/1816

なるほど、ここは

パソナグループの迎賓館

でASKA容疑者がともに逮捕された愛人のT容疑者と出会った場所と言われている」とあります。この記事によると、パソナに有利な規制緩和賛成派(経済紙記者)の政治家たちがここで“接待漬け”にされたと書いてあります。このT容疑者というのは、パソナ・グループ代表の南部靖之氏に重用され、代表秘書だった栩内(とちない) 香澄美氏。

この記事には、次々と大臣クラスの政治家が出入りしていた事が書いてあります。

’08年6月にサプライズ結婚パーティを開いてもらったのは、山際大志郎前内閣府政務官。
そのパーティでは、同席した中川秀直元官房長官が祝辞を述べている。別のパーティに鴨下一郎元環境大臣も出席していた。5月28日、衆院厚生労働委員会で、田村憲久厚労相が「仁風林」に行った事実を認めた



なるほど…。絶句。

田村厚労相が“接待”されたのは昨年の2月28日。ジャーナリストの佐々木実氏が言う。

「田村厚労相はアウトですよ。厚労省は、従業員の再就職を推進した企業に支給する『労働移動支援助成金』を昨年の2億円から300億円に大幅に拡充させた。この300億円の恩恵を受けるのは、パソナなど民間再就職支援会社。関係が直接的すぎるのです。産業競争力会議で“雇用の流動化”を主張しているのがパソナ会長の竹中平蔵氏である点も問題です」



ASKAがここでシャブ漬けにされていたということは、政治家だってやられていたかもしれないですよね。日本の闇を見てしまった気がします。

違う週刊誌による取材でも、パソナ関係者が仁風林について「パソナの福祉厚生施設」と答えたと記載してあるので、パソナ所有の施設であることは間違いないようです。

ZAKZAK by 夕刊フジ
https://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140522/dms1405221535015-n1.htm

パソナの福利厚生施設

日本には、一応、言論の自由がある

んだから。日本は竹中平蔵ワールドじゃないんだよ。(←いま、政治家が弱みを握られてそういう方向に行っているものの、もう日本国民は目覚め始めてますから。)

ちなみに、パソナの社内におけるセクハラの内部告発記事は、削除されていました。(画像は存在するようですが)

http://news.livedoor.com/article/detail/9937005/

pasona.png

しかし、この竹中氏ですがハーバード大学にもいたのね。そして、ハーバード大学教授を務めていたジェフリー・サックスの誘いでハーバードの客員准教授になった事が公開されていますよ。このジェフリー・サックスさんは、確か雅子さまの教授だった人ですよ。確か、ご成婚の時にも日本のマスコミに写真付きでコメントを出していたはずです。記事を見た事がありますよ。こんなところにも、日本を破壊したいグローバル主義者たちの繋がりが見えてきますね。

南部靖之

ASKAと一緒に逮捕された栩内(とちない) 香澄美は、パソナグループ代表秘書だったわけですが、この時の代表は、南部靖之氏。そして、週刊新潮の過去記事によるとパソナの南部靖之氏が「香港で手を繋いでお買い物」していたと報道されたのが元香港国立バレエ団のプリマドンナの浮島智子さんという方だったわけです。そして、この元プリマの方は、なんと公明党議員となり、与党内で要職を与えられて環境大臣政務官などを歴任し、現在は文部科学副大臣(教育・スポーツ担当)兼内閣府副大臣(東京五輪担当)に就任しているのです。恐ろしい…。創価繋がりか。

日本を壊す政商

しかも、ウィキペディアによると、浮島氏の政策は「村山談話・河野談話を見直すべきでない。選択的夫婦別姓制度導入に賛成。」だそうです。反日にして家族制度破壊主義者ってことですね。

元バレリーナの浮島智子議員は、公明党
https://www.jiji.com/jc/giin?d=e800e8445265abf136d24767389976c1&c=syu&rel=ja

しかし、あまり有名ではない大学の一学生をビラを配ったりしただけで吊るし上げた、という言論弾圧はまずいと思いますよ。むしろ、竹中平蔵を批判した生徒がいたけれど、その生徒を「尋問」して退学勧告などせずに、言論の自由を守っていたのなら、東洋大学の評判は上がっただろうと思います。意見を持ったり批判したりする自由はあるのですから。今のままでは、「東洋大学なんて聞いたこともない三流大学だけど、やっぱり最低ラインの大学で、しかも言論弾圧するひどいところなんだ」っていう評判が定着するだけ。自分の頭で考えて発信できる人物を弾圧するバ●推進大学として悪名が高くなるだけですよ。学問には自由な思考が必須ですから、学問を志す人はこの大学を志望しなくなるでしょうね。

ゴーンもそうですが、日本を売り渡す国際主義者たちの正体がやっと表に出てき始めているのではないでしょうか。政治家の皆さんも、こんな人物に弱みを握られているようじゃ、次の選挙は勝てませんよ。本当に。一般人を馬鹿にするにも程がある!

言論弾圧キタ! ツイッターとフェイスブックにシャドーバン(隠れ禁止)されています

言論の自由
05 /17 2018
このFCブログでは、読者の方がどこからきているかという統計を見ていないので分かりませんが、同じ内容をアメブロのミラーサイトに上げているのですが、アメブロの過去一ヶ月のサイト統計を見たところ、私のブログがツイッターとフェイスブックからシャドーバンされていることが判明しました。

ー ー ー ー ー

ついに来ましたね。私のブログにも大手ソーシャルメディアによるシャドーバン(隠れ禁止)の影響が。

シャドーバン(隠れ禁止)

というのは、記事やツイートなどを公開しても、その内容が人知れず誰も見れないブラックホールのような場所に置かれて、友達申請していたり、フォロワーとして登録しているにも関わらず、特定の内容やブログにアクセスできないようにすることを指します。

こちらの定義を見ると、「運営側が悪質なユーザーのアカウントによる投稿をタイムラインなどに表示させないように設定する措置のこと」と述べてあります。投稿自体は今まで通りできるので、本人はシャドーバンされていることに気づきにくい、ということが指摘してあります。(確かに、そうだからこの解説は親切だねw)そして、「おおむね公序良俗に反する内容」が対象となる、と書いてあります。

https://www.weblio.jp/content/シャドーバン (すみません、クリックしてもそのページに飛びません)

しかし、ですね。この「隠れ禁止」は現在では日本語でも英語で発信していても、主に保守派(自分の国を守ってよりよくなって欲しい)と言われる人たちに適用されています。良俗に反する内容でなくても、です。おそらく、大手ソーシャルメディアにとっては、子供や食品の安全を守ろうとか国を守ろうと考えること自体が「けしからんから、見えないようにしてしまえ」ってことですよ。

USニュース&ワールドレポートというアメリカの大手雑誌が「新しい言論弾圧:グーグルはいかにして弾圧と記事をブロックする操作マスターとなったか」という記事を出していることを書きましたが、この事実はすでにアメリカでは表に出ています。

3月にグーグル傘下のユーチューブの言論弾圧が激化という記事で、シャドーバンについて少し書きました。そして、それがもっとエスカレートすると「削除」というところまで行くわけです。以前、それについては「偽ニュース対策」という名の全削除の言論弾圧が始まっているという過去記事で取り上げました。

まあ、私も多分、シャドーバンされるんじゃないかとは思ったんですが、過去一ヶ月にこのサイトへどのサイトから来たかを調べたら、数字を見てハッキリと分かりました。

アメブロの統計、ツイッター
アメブロの統計、フェイスブック

こちらは、このサイトを見に来てくださる方がどのサイトから来ているかが見れるアメブロの統計ページの一部です。過去一ヶ月の統計を出してみたところ、このような数字が出て来ました。数ヶ月前までは、一週間にフェイスブックから数千から5000とか来ていましたから、一ヶ月にしたら数万でした。ですから、今回の数字は以前の統計を考えると、とんでもなく少ない数字です。1日でも、この数字の何倍もの人がツイッターとフェイスブックからこのサイトへ来てくださっていました。パーセントにしても、割合として数十パーセントはフェイスブックからでした。

つまりですね、皆さまが「おっ、これはみんなに知らせておきたい」と思ってツイートしたり、自分のフェイスブックに私のサイトからのリンクを載せても、投稿はできても、ほぼ誰も見れないように細工されている、ということです。この「隠れ禁止」は、キーワードなどで、自動設定していると思われていますが、保守派の人をフォローしたりリツイートしたりすると、「仲間」だと認識されるらしく、関係者全員に同じ措置が適用されているようです。

ですから、このサイトをツイートしたり、シェアしてくださっている皆様もシャドーバンされているかも知れませんので、ご注意ください。場合によっては、このサイトのリンクを張らずに大事だと思った一部分や画像だけを切り取ってシェアしてくださっても構いません。

これは、情報戦争です。

第三次世界対戦はすでに始まっているのです。

そして、情報戦争だけでなく、新しい時代の戦争の武器は、目に見えない「ポケモンショック」が米軍に軍事利用された電磁波攻撃だとかマイクロダストだったり、電話番号や住所などの個人情報を悪用した嫌がらせだったりするので、私たちに迫ってきているのに非常に分かりにくいものではあります。

まあ、仕方ないよね。グーグルを始めとするアメリカの大手ハイテク企業は軍事産業だからね。会長が北朝鮮に協力してたし。

北朝鮮にいるエリック・シュミット

オバマ政権とIT大企業の癒着と北朝鮮への援助、戦争屋の企みが表面化という過去記事にも書きましたが、トランプ大統領が就任する前まで権力を握っていた勢力は、アメリカのハイテク業界を完全に把握しているのですよ。最近、ネットフリックスの指南役に就任したのは、オバマ政権時代の元高官ですし。

シリコンバレーと政権の癒着

私たち日本人が日本語で発信していても、同じような規制というか言論弾圧をかけられているのです。

昨年の11月にこちらの記事を出した翌日にアメーバが一時使えなくなり、「特定のページが閲覧できないようになっている」と読者の方々からメッセージがきました。そして、別サイトに内容を移しましたが、ページを見れないようにする言論弾圧以外にも、

「暗殺スタイル」の言論弾圧

が私は一番問題だと思います。これは、非常に深刻です。当事者には、狙われていると分かりづらい戦闘を仕掛けられているのです。

読者の皆様を怖がらせたくないので、あまり詳しくは書いていませんが、こちらの記事を出した数日以内に私の家のすぐ近くに住んでいる(都会なので密集していますから、住所というか場所的にはほぼ同じ場所に住んでいる)人が交通事故で死亡し、私の家の前に停めてあった近所の人の車で、私の車と同じ色で似た形の車がぶつけられました。状況から考えると、私の車である可能性が高い場所に私の車とソックリの車がたまたま停めてあったのです。

私自身は無事ですし、誰か人がやってきて何かする、というタイプの嫌がらせではないので、人工知能などを使って衛星からの情報で位置を把握した上で、何か事故を誘発するシグナルでも出ているのではないかと思いました。見えないシグナルを証明することは難しいので、これを明らかにすることは現時点ではできません。あくまで推測というか可能性です。

その後も明らかに不審な電話が次々と違う電話番号からかってきています。私は、知らない電話番号からの発信はそもそもでないので、無視していましたが、先日、メッセージが残っていたので聞いてみました。すると、それは、中国語でした。

中国とアメリカのハイテク企業が癒着していることは、シリコンバレーの大企業が国を内側から壊して乗っ取るグローバル勢力や中国と仲がいい理由という過去記事と完全に狂ってるサンフランシスコ市との姉妹都市解消は正解、住民も見殺しにする市ですから…というのに書きました。まあ、そういうことで、辻褄は合いますよ。

今、シャドーバン(隠れ禁止)に関しては、個人的に具体的な対策が思いつかないので、もうちょっと考えて見ます。とりあえず、ツイッターとフェイスブックと関係を切って行きたいので、共有ボタンは外してみました。しかし、これをやっているツイッターやフェイスブックなどを退会して規制されないところにみんなで避難するなり、なんらかの対策をしないといけないと思います。

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朝日新聞と戦う小川榮太郎氏が語る「今、日本に迫る危機」

言論の自由
05 /15 2018
海外に住んでいると、朝日新聞が過去にした捏造報道によって、過去に日本人が過去に少女たちを拉致して監禁して、性奴隷にした「残虐」な民族ということでっち上げされたというニュースが日本人への偏見を生んで非常に生きにくいことがあります。朝日新聞の捏造によって海外から蔑視されて、国益を失い名誉を汚される日本人という過去記事に詳しく書きましたが…。

朝日新聞の取り消し記事

かといって、私たち日本人が行う「へり下り」や「自虐」、「謝罪」などは、逆に反日感情を煽る危険な行動だと思います。海外生活における体験から私が実感したことです。

『徹底検証「森友・加計事件」朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪』の著者である評論家の小川榮太郎氏の特番がユーチューブ上で公開されていて、今、日本で何が起きているかが良くわかり、とても参考になりました。



小川氏による本の副題は、

朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪

本当のことだよねえ…。

そして、朝日新聞はこの本を出版した出版社と小川氏を5000万円で訴訟しています。いわゆる「スラップ訴訟(みせしめ訴訟)」ですね。言論に対して、言論で反論せずに、すぐに訴訟を使って「脅し」をする、という朝日新聞の体質がハッキリわかりますね。しかし、こういうことをすると、朝日新聞にとっては逆効果のような気がします。自分自身にトドメを刺す行動になってしまうのではないでしょうか。結果的には…。この訴訟によって

小川榮太郎氏の知名度がさらにアップ

朝日新聞のジャイアン性が表面化



するからね。小川榮太郎氏は「ここまでの猿芝居を見せら続けて、おかしいと言わない言論人たちが何百何千人といる。お前らがおかしい」と述べておられました。

私たち日本人は、日頃から脳をトレーニングしておかないといけないと思いましたね。改めて、愚民を作るマルバツ思考を遠ざけ、デトックスして頭をスッキリさせ、隠された情報を見抜く訓練などを続けていこうという決意を新たにしました。

吉田調書取り消し産経

サンゴ落書き捏造

津川正彦

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「偽ニュース対策」という名のナチス方式の言論弾圧が始まっている

言論の自由
03 /15 2018
先日、ここ数日の間に私がよく参考にしている「ナチュラル・ニュース.com」のマイク・アダムズ氏によるユーチューブのビデオがチャンネルごと全削除されてしまったことを書きました。

アメリカ政府の認可を受けた独立した科学研究所である「CWC研究所」を経営するアダムズ氏の出す情報は、顕微鏡で拡大した映像を公開したり、機材を使って検出した物質の数値などを公表しているため、私は信憑性が高いと見ています。「チキンマックナゲットを顕微鏡で見ると、混入されている不気味なナノテクノロジーが見える」という記事でも取り上げました。「独立した研究所」というところがミソで、この方は自社で開発したサプリや健康食品、非常食などの売り上げで経営しているので、政府や製薬会社などのヒモつきではないのです。

マイク・アダムズ

日本でも、2016年に元ジャーナリストの青山繁晴氏が「一緒に考えていきましょう」と言って参議院選挙に出馬した際に、「青山繁晴」という名前で検索しても記事が出てこない、という事件がありました。(もちろん、青山議員は当選されましたが。)また、昨年から、保守系のメディアの記事が検索エンジンのブラックホールのような場所に追いやられ、リンクを知らない限りは検索で探すことができなくなる、という分かりにくい言論弾圧は起きていました。

しかし、今になって、ネット上の言論弾圧が、ネットを支配している勢力にとって都合の悪い情報を発信している人の情報や

核心を突くような情報発信をする人を「全削除」

という新たな段階を迎えています。

それが、一見、「偽ニュース対策」という「ニュースから嘘を追い出す」お題目のもとに行われているのです。つまり、これが逆に事実を発信する人たちに当てはめられてしまっているのが大問題です。

以下は、ニューヨークタイムズの記事ですが、「フェイスブックがユーザーにニュースの信ぴょう性を評価させる」という見出しです。これは、どういうことかというと、ユーザーの誰かが「これは嘘だ!」と思ったら、「嘘やねん評価」のようなダメ出しをして、ダメ出しが多い記事には「たぶん嘘だよ警告」をつける、ということです。

フェイスブック、ニュースの信ぴょう性

以下の日本語の記事にも同じことが書いてあります。

「フェイスブック、偽ニュース対策を発表、真偽がはっきりしない警告を表示する機能を追加」
https://www.huffingtonpost.jp/2016/12/16/fake-news_n_13668482.html

「グーグル、偽ニュース対策強化、検索サイトに検証結果表示」
https://www.nikkei.com/article/DGXLASDC08H2F_Y7A400C1EA4000/

なんだかね〜。ヒトラーがナチスの幹部に語った将来の人間の姿を予測した内容に「完全に受動的なロボット人間」という言葉がありますが、これを思い出しますね。

以下は、アドルフ・ヒトラーがナチスの幹部に語った内容の一部です。

人類は地球上からいなくなってしまうのだ。なぜなら、人類は2039年1月に人類以外の存在へと「進化」するか、あるいは「退化」してしまっているからである。具体的に言えば、その時人類の一部は人類から高度な次元の存在へと進化し、神に近い存在になっている。その者を「神人(ゴッドメンシュ)」と呼んでも構わない。

その他の大部分は…、進化なのか退化なのかはわからないが…、一種の機械になっている。ただ操られるだけの完全に受動的で機械的な反応しか示すことのない、
「ロボット人間」

になっているのだ。その時の気候変動や環境問題、突然変異などが、そのような機械的な人間を大量に生み出すことになる。

http://occult.xxxblog.jp/archives/3846102.html



「偽ニュース対策」というのは、聞こえはいいですが、言い換えるとマルバツ思考(二者択一思考)の強制です。つまり、何かの記事を見たら、本当か嘘かのどっちかしかない、という考えです。好きか嫌いかで考えることと同じです。

一つの記事の中に、たくさん虚偽が混じっている場合もあるし、少しだけの場合もあるし、ほぼ全部事実の場合もあるのです。それを、一つの文章を白か黒かで評価させるのです。

そういうことに慣れると、私たちは自分の心で感じたり、自分の頭で考えることをやめてしまうのです。

日本人が英語が苦手な理由と「いいね」についての考察」という記事で以前に書きましたが、一つの記事について、同時に色々な感想や意見を持っていいと思っています。「この辺りは納得するけど、この部分は同意しない」とか。人間ですからね。私は、「好きか嫌いか」、「イエスかノーか」だけで考えていると、だんだんと思考の単純化を呼び、ゆくゆくは人間らしさを失って、人間の劣化というかロボット化に繋がると思います。

これから、「偽ニュース対策」と称して、ますます核心を突いた情報を発信している人たちを検索しにくくなることが予想されるので、今のうちにサイト名にブックマークしておくなり、きになる方たちの情報を控えておかなければならないと思っています。

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グーグル傘下のユーチューブの言論弾圧が激化

言論の自由
03 /11 2018
今年になって、グーグル傘下である「ユーチューブ」上の言論弾圧がさらに激しくなってきました。

昨年、グーグル検索やユーチューブ上で起きている言論弾圧について書きましたが、去年は黒人のトランプ支持者のユーチューブ広告収入が取り消されたり、数日間、検索エンジンから消されたりというレベルでした。また、検索できないブラックホールのようなところに入れられて、検索しても出てこないけれど、リンクを知っている人だけが見れる、というような分かりにくい形の言論弾圧は昨年からありました。

グーグルといえば、北朝鮮です。グーグルの親会社のシュミット氏は北朝鮮に行ってましたね。

北朝鮮にいるエリック・シュミット

そのグーグルですよ。ユーチューブを持っているのは。グーグルの決めたことなんです。

今年になって、ユーチューブから私がよく参考にしていたマイク・アダムズ氏による「ナチュラル・ニュース(ヘルス・レンジャー)」のビデオが全削除されてしまったのです。「チキンマックナゲットを顕微鏡で見ると、混入されている不気味なナノテクノロジーが見える」という記事で取り上げました。

マイク・アダムズ

アダムズ氏のビデオは、ほとんどが食品の安全や健康に関することでした。また、ご自分の救助したロバに赤ちゃんが生まれた映像などのほのぼのした話題やデトックスレシピなども多かったです。この方は話し方も落ち着いていて、ビデオの内容としては、常識的な範囲のものしか見たことがありません。他のユーチューバーで、暴力や自殺などのビデオを公開している人たちのチャンネルはなぜか削除されないのに、比較的おとなしい内容のこの方のチャンネルが削除されるというのは非常に不可解です。

アダムズ氏は、いろいろな方にインタビューをしているのですが、「サンディ・フック事件」について書いた著者にインタビューしたビデオに警告がつき、その後にビデオが全削除となりチャンネル自体が消されてしまったと述べています。「サンディ・フック」というのは「クライシスアクター」ではないかと言われた人物で、子供を殺されたことになっているのですが、その著者は「誰も死んでいない」と述べていました。

幸い、アダムズ氏によると、ユーチューブの広告収入は最初から一銭も発生しないようにしており、ほとんどのビデオは vimeo.com というサイトからも閲覧できるようにしてあり、自社サイトからも見れるようにしてある、ということでした。

しかし、アダムズ氏だけではなく、私が今まで参考にしていた他の個人発信で鋭い指摘をするユーチューバーがこの数日間でかなり削除されていました。

言論の自由は、その社会の健全さを物語ります。アメリカで言論の自由がこのように脅かされているという事実は、この国は非常に危険なところへ向かっていることを表しています。

もちろん、検索エンジンやフェイスブックなどは日本での影響力も強いですから、日本語での言論弾圧も激化しているということです。元ジャーナリストの青山繁晴氏が2016年に参議院選挙に出馬した際に、青山氏の名前自体が検索エンジンで見つからないようにされていましたが、日本語での言論弾圧はすでに数年前から始まっていました。しかし、国民が真実を見抜けるようになってきて、国益を考えるようになってきたので、青山議員はダントツで当選しましたけどね。

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特定のジャーナリストがグーグル検索から締め出された理由

言論の自由
03 /11 2018
2017年03月21日(火)

2月下旬にトランプ大統領支持を公言している独立系の医療・健康関連のジャーナリストのマイク・アダムズ氏が運営する情報ウェブサイト、「ナチュラルニューズ.com」全体がグーグルの検索エンジンから削除されるという事件が起きました。

マイク・アダムズ

トランプ支持を表明している独立系のメディアやジャーナリストは数多くいるのに、なぜアダムズ氏だけが、検索エンジンから削除されたのか不思議に思っていました。アダムズ氏よりも知名度が高く、ワシントン政界のスキャンダルなど、政治的な内容を多く扱うアレックス・ジョーンズ氏のサイトでは、年間3億円分の広告料が入らないようにする操作がされたと言われていますが、グーグル検索エンジンからは削除されませんでした。

医療・健康問題に関しては、科学の知識を駆使し、自社研究所で電子顕微鏡などのハイテク検査器具を使って行った実験などのデータをもとに話すアダムズ氏の記事は信憑性があり、広く読まれています。アダムズ氏は「自分が公開している情報のどこが危険なのか?」と言っていましたが、確かにトランプ支持を表明してはいるものの、この方の発信している情報は政治的なものは少ないのです。(マクドナルドのチキンマックナゲットを電子顕微鏡で見た時のナノテクノロジー様子について記事を出しました。)

アダムズ氏は、FBI内部の情報筋とコンタクトがあり、「なぜ自分が攻撃されたか」という説明を受けて、びっくりしたとポッドキャストで語っています。FBIの情報筋によると、この個人攻撃は、CIA内にいるトランプ打倒派勢力により計画的に行われた、ということです。CIAも政府機関であるので、予算があり、「影響力が強い人間を潰す」という優先順位があるのだそうです。

知名度では断然上であるアレックス・ジョーンズ氏ではなく、アダムズ氏がターゲットになった理由として、FBIの情報筋が挙げたのは「アレックス・ジョーンズはクレイジーに見える。でも、マイク・アダムズは信憑性があると見られている」だったそうです。これは、アダムズ氏本人も「意外」に思ったようです。

確かにアレックス・ジョーンズ氏はダミ声で、話していると時々、興奮しすぎて暴れている犬のように見えてしまう傾向があります。ジョーンズ氏のウェブサイト上で売っているダイエット食品の広告では、自分の鍛えた筋肉をこれ見よがしに掲載していて、確かに上品とはいえません。そこに、「極右」だとか「ロシアのスパイだ」などという個人攻撃が加えられているので、写真などを見ると「この人、大丈夫かな」という印象を持たれやすいのかもしれません。

それに比べると、アダムズ氏は政治的な内容は少ないのですが、話し方も落ち着いていて、顔の作りも真面目で信頼に値する「ちゃんとした人」に見えるのは確かです。アダムズ氏は、主にワクチンに含まれる水銀の問題や遺伝子組かえなど、グローバリスト主導の医療業界や食品業界の偽りや横暴を暴露していますが、自社研究所を持っているため、機械を使って出したデータというか数値を公開しているので、信憑性があるのです。CIAのトランプ打倒派にとってこのような個人の啓蒙活動でも、大勢の人たちが信頼すれば「力を持っている」とみなして、大きな脅威として捉えていることにほかなりません。

これは、逆に少し希望が持てることなのかもしれません。個人のジャーナリストの活動であっても、社会の安全と健康を取り戻すのに大きな影響力を持てる、ということです。

2015年6月に「酵素タンパク質(Nagalese、ナガレース)」で汚染されたワクチンの危険性を訴え、ガンの免疫療法を発明したブラッドストリート博士が不審死したのを始めに、大勢の医療関係者や医療情報サイトの運営者、ガン研究者などが次々と不審死を遂げています。(死亡した医師らの簡単な経歴と死因についてまとめた記事を複数出しましたので、過去記事を参照してください。)

コラージュ

大勢の人たちがワクチン問題に目覚めると、芋づる式に国家破壊勢力の人口削減計画などに気づくようになり(サンガーの日本少子化計画ビル・ゲイツの発言公明党の子宮頸がんワクチン推進による薬害)むしろトランプ大統領のように汚染されたワクチン問題に取り組み、国の基盤を取り戻す政策を支持するようになるのです。

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東京MXテレビが「ニュース女子」の沖縄特番をオンエア禁止に

言論の自由
03 /11 2018
以下は、去年の今頃出した記事ですが、今年は「ニュース女子」が東京MXテレビでの放映が打ち切りとなり、他社で放映されることになりましたね。(番組自体は、続いていくそうなので、「番組そのものが打ち切りではない」というのが事実のようですね。)

ー ー ー ー ー

2017年03月15日(水)

日本の左翼による言論弾圧が深刻なことになっています。

東京MXテレビが「ニュース女子」の沖縄の反基地運動に関する特番をオンエア禁止にしました。現在、ユーチューブでは視聴できますが、地上波では放映されませんでした。

東京MXテレビの「ニュース女子」で1月2日に放映された軍事ジャーナリストの井上和彦氏が沖縄反基地活動家への日当の支払いを示唆する資料について報道したことに対して抗議活動を展開している「のりこえねっと」という団体を率いる辛淑玉(シンスゴ)さんという方がBPOに「差別である」と訴えたことで注目が集まりました。そして、この番組に東京新聞論説副主幹の長谷川幸洋氏が出演していたことから、東京新聞が「他メディアで起きたことであっても責任と反省を深く感じています」と異例の謝罪文を掲載し、長谷川氏が降格となる事件も起きました。

この番組の内容を再検証する番組が制作され、3月半ばに地上波で放映される予定だったにもかかわらず、BPOからの圧力を恐れてこれがテレビで放映されないように圧力がかかったというわけです。

左翼による日本の言論弾圧は本当に深刻な問題です。

■産経新聞 沖縄の反基地運動に「極左暴力集団を確認」 警察庁幹部が参院で答弁 国レベルで認めたのは初めて
http://www.sankei.com/politics/news/170310/plt1703100003-n1.html

sacredokinawa

アメリカ西海岸(シリコンバレー)に住んでいます。海外に住んでみたら日本がもっともっと好きになりました。遠くから日本を見た方がよくわかることもあります。2016年からやっていたアメブロのサイトがサイバー攻撃で閲覧できないページが多くなったので、こちらに引っ越してきました。リンクフリー、拡散OKです。ただし、記事内の参考文献や根拠とした過去記事へのリンクも一緒に入れてくださるようお願いします。