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日本の危機!今、日本は「ジャイアン保護法」ができる瀬戸際なのです

言論の自由と言論弾圧
05 /22 2018
今、日本で起きている非常に重大な二つの訴訟がありますが、この二つの訴訟の行方によっては、「判例」が出ることにより、条例ができたのと同じことになり、私たち日本人の「言論の自由」と「移動の自由」が完全崩壊し、日本の国そのものの土台が崩れることになる可能性があります。

これは、わかりやすくいうと、日本は今、

ジャイアンに逆らったら罰金30万円
ジャイアンを公に批判したら5000万円


という法律(判例が出てしまうことよって、条例ができたのと同じ様な影響がある)ができてしまうかもしれない瀬戸際なのです。

今、日本国内に「ジャイアン保護法」ができるかどうか

非常に微妙なところなのですよ。

その二つの訴訟のうちの一つは、朝日新聞による『徹底検証「森友・加計事件」朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪』という本の著者である評論家の小川榮太郎への5000万円の訴訟です。朝日新聞は、慰安婦の強制連行を捏造して、世界に広めて私たち日本人の名誉を著しく傷つけた張本人です。もし万が一、この裁判の判事が朝日新聞に同情的な立場の人物で小川氏を有罪にしてしまった場合、日本国内におけるまっとうな言論の自由は終わります。メディアによる捏造や横暴を論破することが、有罪となるなら、それは本当のことを言う人が弾圧されて来た共産主義体制やナチス体制下の言論弾圧と同じことになってしまいます。



しばらく前に沖縄の兼業農家の依田啓示さんの件について、日本で戦争が起きている!「過激派の私的検問に文句を言って罰金」の判例で、自由な通行権が奪われるという記事で取り上げました。

観光業も営む依田さんは地元沖縄県東村で観光客の外国人を車に乗せて走行している際に、米軍基地反対派からの私的検問を受けさせられました。 

依田さんは、強制的に車を止めさせられた

わけです。相手は中核派メンバーを含む5人組です。車から出た依田さんは、たった一人。そして、反対派がお客様の写真を無断で撮影したので、やめる様に伝えた際にもみあいとなり、なぜか依田さんは正当防衛ではなく一方的に暴行したようにでっち上げられてしまったのです。そして、この裁判の結果、依田さんには有罪判決が出されたのです。判決というのは、ただ一つの事件に関係した問題ではありません。法律の世界では、一度、「判例」というものができてしまうと、後でにた様な事件が起きると、判例に従って判決が出されることになるので、実質上、条例というか法律ができたことと同じになるのです。例えば、私が住んでいるアメリカでは、過去にワクチンによる副作用で製薬会社を訴えた際に製薬会社が無罪になった判例があるため、アメリカでは実質的に製薬会社を訴えることができなくなってしまっているのです。



依田さんは、控訴される予定とおっしゃっているので、この判決は覆される可能性はまだあるのは少し希望が持てます。しかし、今、日本は

「ジャイアンに逆らったら罰金30万円」ルール

ができるかどうかの瀬戸際なのです。万が一、この判例が控訴の際に覆されなかった場合、

日本国内における通行の自由は終わる

のです。これは、基地外活動家だけではありません。宗教団体とか893さんたちがたむろしている場所や犯罪行為が行われている場所の近くを通ったとします。家に帰るにはその通り道を通らなければならないとしても、そこを通ろうとして強制的に通行止めを食らったとします。そこで、「(見られたくない現場を)見たな!」と言って、こっちの写真を勝手に撮影されて「やめてください!」と言っても、正当防衛が認められず、殴っていなくても逆に「暴行した」などとデッチあげられる。つまり、

犯罪者の言いなり条例

です。



依田さんの件は、私たちの日本の未来にとても大きな影響を与えます。このような判例が確立されてしまうと、日本はじわじわと犯罪者に完全に乗っ取られてしまい、私たちはいつも「犯罪者に囲まれたらどうしよう」とビクビクしながら生きなければならず、囲まれたら最後、抵抗したり抗議したら罰金を科せられてしまうのですよ。

ジャイアン集団無罪、ジャイアンに逆らったら有罪

それは、絶対に許してはいけません! 

日本の未来を背負って戦ってくださっている依田さんの「カナンファーム」を応援していきたいです。

塩パイン、美味しそうですね。
http://www.canaan-farm.com

沖縄東村ふるさと納税特産品(依田さんの塩パインアイス)
http://furusato-higashi.jp/gift.php?id=2390

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言論弾圧キタ! ツイッターとフェイスブックにシャドーバン(隠れ禁止)されています

言論の自由と言論弾圧
05 /17 2018
このFCブログでは、読者の方がどこからきているかという統計を見ていないので分かりませんが、同じ内容をアメブロのミラーサイトに上げているのですが、アメブロの過去一ヶ月のサイト統計を見たところ、私のブログがツイッターとフェイスブックからシャドーバンされていることが判明しました。

ー ー ー ー ー

ついに来ましたね。私のブログにも大手ソーシャルメディアによるシャドーバン(隠れ禁止)の影響が。

シャドーバン(隠れ禁止)

というのは、記事やツイートなどを公開しても、その内容が人知れず誰も見れないブラックホールのような場所に置かれて、友達申請していたり、フォロワーとして登録しているにも関わらず、特定の内容やブログにアクセスできないようにすることを指します。

こちらの定義を見ると、「運営側が悪質なユーザーのアカウントによる投稿をタイムラインなどに表示させないように設定する措置のこと」と述べてあります。投稿自体は今まで通りできるので、本人はシャドーバンされていることに気づきにくい、ということが指摘してあります。(確かに、そうだからこの解説は親切だねw)そして、「おおむね公序良俗に反する内容」が対象となる、と書いてあります。

https://www.weblio.jp/content/シャドーバン (すみません、クリックしてもそのページに飛びません)

しかし、ですね。この「隠れ禁止」は現在では日本語でも英語で発信していても、主に保守派(自分の国を守ってよりよくなって欲しい)と言われる人たちに適用されています。良俗に反する内容でなくても、です。おそらく、大手ソーシャルメディアにとっては、子供や食品の安全を守ろうとか国を守ろうと考えること自体が「けしからんから、見えないようにしてしまえ」ってことですよ。

USニュース&ワールドレポートというアメリカの大手雑誌が「新しい言論弾圧:グーグルはいかにして弾圧と記事をブロックする操作マスターとなったか」という記事を出していることを書きましたが、この事実はすでにアメリカでは表に出ています。

3月にグーグル傘下のユーチューブの言論弾圧が激化という記事で、シャドーバンについて少し書きました。そして、それがもっとエスカレートすると「削除」というところまで行くわけです。以前、それについては「偽ニュース対策」という名の全削除の言論弾圧が始まっているという過去記事で取り上げました。

まあ、私も多分、シャドーバンされるんじゃないかとは思ったんですが、過去一ヶ月にこのサイトへどのサイトから来たかを調べたら、数字を見てハッキリと分かりました。

アメブロの統計、ツイッター
アメブロの統計、フェイスブック

こちらは、このサイトを見に来てくださる方がどのサイトから来ているかが見れるアメブロの統計ページの一部です。過去一ヶ月の統計を出してみたところ、このような数字が出て来ました。数ヶ月前までは、一週間にフェイスブックから数千から5000とか来ていましたから、一ヶ月にしたら数万でした。ですから、今回の数字は以前の統計を考えると、とんでもなく少ない数字です。1日でも、この数字の何倍もの人がツイッターとフェイスブックからこのサイトへ来てくださっていました。パーセントにしても、割合として数十パーセントはフェイスブックからでした。

つまりですね、皆さまが「おっ、これはみんなに知らせておきたい」と思ってツイートしたり、自分のフェイスブックに私のサイトからのリンクを載せても、投稿はできても、ほぼ誰も見れないように細工されている、ということです。この「隠れ禁止」は、キーワードなどで、自動設定していると思われていますが、保守派の人をフォローしたりリツイートしたりすると、「仲間」だと認識されるらしく、関係者全員に同じ措置が適用されているようです。

ですから、このサイトをツイートしたり、シェアしてくださっている皆様もシャドーバンされているかも知れませんので、ご注意ください。場合によっては、このサイトのリンクを張らずに大事だと思った一部分や画像だけを切り取ってシェアしてくださっても構いません。

これは、情報戦争です。

第三次世界対戦はすでに始まっているのです。

そして、情報戦争だけでなく、新しい時代の戦争の武器は、目に見えない「ポケモンショック」が米軍に軍事利用された電磁波攻撃だとかマイクロダストだったり、電話番号や住所などの個人情報を悪用した嫌がらせだったりするので、私たちに迫ってきているのに非常に分かりにくいものではあります。

まあ、仕方ないよね。グーグルを始めとするアメリカの大手ハイテク企業は軍事産業だからね。会長が北朝鮮に協力してたし。

北朝鮮にいるエリック・シュミット

オバマ政権とIT大企業の癒着と北朝鮮への援助、戦争屋の企みが表面化という過去記事にも書きましたが、トランプ大統領が就任する前まで権力を握っていた勢力は、アメリカのハイテク業界を完全に把握しているのですよ。最近、ネットフリックスの指南役に就任したのは、オバマ政権時代の元高官ですし。

シリコンバレーと政権の癒着

私たち日本人が日本語で発信していても、同じような規制というか言論弾圧をかけられているのです。

昨年の11月にこちらの記事を出した翌日にアメーバが一時使えなくなり、「特定のページが閲覧できないようになっている」と読者の方々からメッセージがきました。そして、別サイトに内容を移しましたが、ページを見れないようにする言論弾圧以外にも、

「暗殺スタイル」の言論弾圧

が私は一番問題だと思います。これは、非常に深刻です。当事者には、狙われていると分かりづらい戦闘を仕掛けられているのです。

読者の皆様を怖がらせたくないので、あまり詳しくは書いていませんが、こちらの記事を出した数日以内に私の家のすぐ近くに住んでいる(都会なので密集していますから、住所というか場所的にはほぼ同じ場所に住んでいる)人が交通事故で死亡し、私の家の前に停めてあった近所の人の車で、私の車と同じ色で似た形の車がぶつけられました。状況から考えると、私の車である可能性が高い場所に私の車とソックリの車がたまたま停めてあったのです。

私自身は無事ですし、誰か人がやってきて何かする、というタイプの嫌がらせではないので、人工知能などを使って衛星からの情報で位置を把握した上で、何か事故を誘発するシグナルでも出ているのではないかと思いました。見えないシグナルを証明することは難しいので、これを明らかにすることは現時点ではできません。あくまで推測というか可能性です。

その後も明らかに不審な電話が次々と違う電話番号からかってきています。私は、知らない電話番号からの発信はそもそもでないので、無視していましたが、先日、メッセージが残っていたので聞いてみました。すると、それは、中国語でした。

中国とアメリカのハイテク企業が癒着していることは、シリコンバレーの大企業が国を内側から壊して乗っ取るグローバル勢力や中国と仲がいい理由という過去記事と完全に狂ってるサンフランシスコ市との姉妹都市解消は正解、住民も見殺しにする市ですから…というのに書きました。まあ、そういうことで、辻褄は合いますよ。

今、シャドーバン(隠れ禁止)に関しては、個人的に具体的な対策が思いつかないので、もうちょっと考えて見ます。とりあえず、ツイッターとフェイスブックと関係を切って行きたいので、共有ボタンは外してみました。しかし、これをやっているツイッターやフェイスブックなどを退会して規制されないところにみんなで避難するなり、なんらかの対策をしないといけないと思います。

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朝日新聞と戦う小川榮太郎氏が語る「今、日本に迫る危機」

言論の自由と言論弾圧
05 /15 2018
海外に住んでいると、朝日新聞が過去にした捏造報道によって、過去に日本人が過去に少女たちを拉致して監禁して、性奴隷にした「残虐」な民族ということでっち上げされたというニュースが日本人への偏見を生んで非常に生きにくいことがあります。朝日新聞の捏造によって海外から蔑視されて、国益を失い名誉を汚される日本人という過去記事に詳しく書きましたが…。

朝日新聞の取り消し記事

かといって、私たち日本人が行う「へり下り」や「自虐」、「謝罪」などは、逆に反日感情を煽る危険な行動だと思います。海外生活における体験から私が実感したことです。

『徹底検証「森友・加計事件」朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪』の著者である評論家の小川榮太郎氏の特番がユーチューブ上で公開されていて、今、日本で何が起きているかが良くわかり、とても参考になりました。



小川氏による本の副題は、

朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪

本当のことだよねえ…。

そして、朝日新聞はこの本を出版した出版社と小川氏を5000万円で訴訟しています。いわゆる「スラップ訴訟(みせしめ訴訟)」ですね。言論に対して、言論で反論せずに、すぐに訴訟を使って「脅し」をする、という朝日新聞の体質がハッキリわかりますね。しかし、こういうことをすると、朝日新聞にとっては逆効果のような気がします。自分自身にトドメを刺す行動になってしまうのではないでしょうか。結果的には…。この訴訟によって

小川榮太郎氏の知名度がさらにアップ

朝日新聞のジャイアン性が表面化



するからね。小川榮太郎氏は「ここまでの猿芝居を見せら続けて、おかしいと言わない言論人たちが何百何千人といる。お前らがおかしい」と述べておられました。

私たち日本人は、日頃から脳をトレーニングしておかないといけないと思いましたね。改めて、愚民を作るマルバツ思考を遠ざけ、デトックスして頭をスッキリさせ、隠された情報を見抜く訓練などを続けていこうという決意を新たにしました。

吉田調書取り消し産経

サンゴ落書き捏造

津川正彦

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「偽ニュース対策」という名のナチス方式の言論弾圧が始まっている

言論の自由と言論弾圧
03 /15 2018
先日、ここ数日の間に私がよく参考にしている「ナチュラル・ニュース.com」のマイク・アダムズ氏によるユーチューブのビデオがチャンネルごと全削除されてしまったことを書きました。

アメリカ政府の認可を受けた独立した科学研究所である「CWC研究所」を経営するアダムズ氏の出す情報は、顕微鏡で拡大した映像を公開したり、機材を使って検出した物質の数値などを公表しているため、私は信憑性が高いと見ています。「チキンマックナゲットを顕微鏡で見ると、混入されている不気味なナノテクノロジーが見える」という記事でも取り上げました。「独立した研究所」というところがミソで、この方は自社で開発したサプリや健康食品、非常食などの売り上げで経営しているので、政府や製薬会社などのヒモつきではないのです。

マイク・アダムズ

日本でも、2016年に元ジャーナリストの青山繁晴氏が「一緒に考えていきましょう」と言って参議院選挙に出馬した際に、「青山繁晴」という名前で検索しても記事が出てこない、という事件がありました。(もちろん、青山議員は当選されましたが。)また、昨年から、保守系のメディアの記事が検索エンジンのブラックホールのような場所に追いやられ、リンクを知らない限りは検索で探すことができなくなる、という分かりにくい言論弾圧は起きていました。

しかし、今になって、ネット上の言論弾圧が、ネットを支配している勢力にとって都合の悪い情報を発信している人の情報や

核心を突くような情報発信をする人を「全削除」

という新たな段階を迎えています。

それが、一見、「偽ニュース対策」という「ニュースから嘘を追い出す」お題目のもとに行われているのです。つまり、これが逆に事実を発信する人たちに当てはめられてしまっているのが大問題です。

以下は、ニューヨークタイムズの記事ですが、「フェイスブックがユーザーにニュースの信ぴょう性を評価させる」という見出しです。これは、どういうことかというと、ユーザーの誰かが「これは嘘だ!」と思ったら、「嘘やねん評価」のようなダメ出しをして、ダメ出しが多い記事には「たぶん嘘だよ警告」をつける、ということです。

フェイスブック、ニュースの信ぴょう性

以下の日本語の記事にも同じことが書いてあります。

「フェイスブック、偽ニュース対策を発表、真偽がはっきりしない警告を表示する機能を追加」
https://www.huffingtonpost.jp/2016/12/16/fake-news_n_13668482.html

「グーグル、偽ニュース対策強化、検索サイトに検証結果表示」
https://www.nikkei.com/article/DGXLASDC08H2F_Y7A400C1EA4000/

なんだかね〜。ヒトラーがナチスの幹部に語った将来の人間の姿を予測した内容に「完全に受動的なロボット人間」という言葉がありますが、これを思い出しますね。

以下は、アドルフ・ヒトラーがナチスの幹部に語った内容の一部です。

人類は地球上からいなくなってしまうのだ。なぜなら、人類は2039年1月に人類以外の存在へと「進化」するか、あるいは「退化」してしまっているからである。具体的に言えば、その時人類の一部は人類から高度な次元の存在へと進化し、神に近い存在になっている。その者を「神人(ゴッドメンシュ)」と呼んでも構わない。

その他の大部分は…、進化なのか退化なのかはわからないが…、一種の機械になっている。ただ操られるだけの完全に受動的で機械的な反応しか示すことのない、
「ロボット人間」

になっているのだ。その時の気候変動や環境問題、突然変異などが、そのような機械的な人間を大量に生み出すことになる。

http://occult.xxxblog.jp/archives/3846102.html



「偽ニュース対策」というのは、聞こえはいいですが、言い換えるとマルバツ思考(二者択一思考)の強制です。つまり、何かの記事を見たら、本当か嘘かのどっちかしかない、という考えです。好きか嫌いかで考えることと同じです。

一つの記事の中に、たくさん虚偽が混じっている場合もあるし、少しだけの場合もあるし、ほぼ全部事実の場合もあるのです。それを、一つの文章を白か黒かで評価させるのです。

そういうことに慣れると、私たちは自分の心で感じたり、自分の頭で考えることをやめてしまうのです。

日本人が英語が苦手な理由と「いいね」についての考察」という記事で以前に書きましたが、一つの記事について、同時に色々な感想や意見を持っていいと思っています。「この辺りは納得するけど、この部分は同意しない」とか。人間ですからね。私は、「好きか嫌いか」、「イエスかノーか」だけで考えていると、だんだんと思考の単純化を呼び、ゆくゆくは人間らしさを失って、人間の劣化というかロボット化に繋がると思います。

これから、「偽ニュース対策」と称して、ますます核心を突いた情報を発信している人たちを検索しにくくなることが予想されるので、今のうちにサイト名にブックマークしておくなり、きになる方たちの情報を控えておかなければならないと思っています。

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グーグル傘下のユーチューブの言論弾圧が激化

言論の自由と言論弾圧
03 /11 2018
今年になって、グーグル傘下である「ユーチューブ」上の言論弾圧がさらに激しくなってきました。

昨年、グーグル検索やユーチューブ上で起きている言論弾圧について書きましたが、去年は黒人のトランプ支持者のユーチューブ広告収入が取り消されたり、数日間、検索エンジンから消されたりというレベルでした。また、検索できないブラックホールのようなところに入れられて、検索しても出てこないけれど、リンクを知っている人だけが見れる、というような分かりにくい形の言論弾圧は昨年からありました。

グーグルといえば、北朝鮮です。グーグルの親会社のシュミット氏は北朝鮮に行ってましたね。

北朝鮮にいるエリック・シュミット

そのグーグルですよ。ユーチューブを持っているのは。グーグルの決めたことなんです。

今年になって、ユーチューブから私がよく参考にしていたマイク・アダムズ氏による「ナチュラル・ニュース(ヘルス・レンジャー)」のビデオが全削除されてしまったのです。「チキンマックナゲットを顕微鏡で見ると、混入されている不気味なナノテクノロジーが見える」という記事で取り上げました。

マイク・アダムズ

アダムズ氏のビデオは、ほとんどが食品の安全や健康に関することでした。また、ご自分の救助したロバに赤ちゃんが生まれた映像などのほのぼのした話題やデトックスレシピなども多かったです。この方は話し方も落ち着いていて、ビデオの内容としては、常識的な範囲のものしか見たことがありません。他のユーチューバーで、暴力や自殺などのビデオを公開している人たちのチャンネルはなぜか削除されないのに、比較的おとなしい内容のこの方のチャンネルが削除されるというのは非常に不可解です。

アダムズ氏は、いろいろな方にインタビューをしているのですが、「サンディ・フック事件」について書いた著者にインタビューしたビデオに警告がつき、その後にビデオが全削除となりチャンネル自体が消されてしまったと述べています。「サンディ・フック」というのは「クライシスアクター」ではないかと言われた人物で、子供を殺されたことになっているのですが、その著者は「誰も死んでいない」と述べていました。

幸い、アダムズ氏によると、ユーチューブの広告収入は最初から一銭も発生しないようにしており、ほとんどのビデオは vimeo.com というサイトからも閲覧できるようにしてあり、自社サイトからも見れるようにしてある、ということでした。

しかし、アダムズ氏だけではなく、私が今まで参考にしていた他の個人発信で鋭い指摘をするユーチューバーがこの数日間でかなり削除されていました。

言論の自由は、その社会の健全さを物語ります。アメリカで言論の自由がこのように脅かされているという事実は、この国は非常に危険なところへ向かっていることを表しています。

もちろん、検索エンジンやフェイスブックなどは日本での影響力も強いですから、日本語での言論弾圧も激化しているということです。元ジャーナリストの青山繁晴氏が2016年に参議院選挙に出馬した際に、青山氏の名前自体が検索エンジンで見つからないようにされていましたが、日本語での言論弾圧はすでに数年前から始まっていました。しかし、国民が真実を見抜けるようになってきて、国益を考えるようになってきたので、青山議員はダントツで当選しましたけどね。

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特定のジャーナリストがグーグル検索から締め出された理由

言論の自由と言論弾圧
03 /11 2018
2017年03月21日(火)

2月下旬にトランプ大統領支持を公言している独立系の医療・健康関連のジャーナリストのマイク・アダムズ氏が運営する情報ウェブサイト、「ナチュラルニューズ.com」全体がグーグルの検索エンジンから削除されるという事件が起きました。

マイク・アダムズ

トランプ支持を表明している独立系のメディアやジャーナリストは数多くいるのに、なぜアダムズ氏だけが、検索エンジンから削除されたのか不思議に思っていました。アダムズ氏よりも知名度が高く、ワシントン政界のスキャンダルなど、政治的な内容を多く扱うアレックス・ジョーンズ氏のサイトでは、年間3億円分の広告料が入らないようにする操作がされたと言われていますが、グーグル検索エンジンからは削除されませんでした。

医療・健康問題に関しては、科学の知識を駆使し、自社研究所で電子顕微鏡などのハイテク検査器具を使って行った実験などのデータをもとに話すアダムズ氏の記事は信憑性があり、広く読まれています。アダムズ氏は「自分が公開している情報のどこが危険なのか?」と言っていましたが、確かにトランプ支持を表明してはいるものの、この方の発信している情報は政治的なものは少ないのです。(マクドナルドのチキンマックナゲットを電子顕微鏡で見た時のナノテクノロジー様子について記事を出しました。)

アダムズ氏は、FBI内部の情報筋とコンタクトがあり、「なぜ自分が攻撃されたか」という説明を受けて、びっくりしたとポッドキャストで語っています。FBIの情報筋によると、この個人攻撃は、CIA内にいるトランプ打倒派勢力により計画的に行われた、ということです。CIAも政府機関であるので、予算があり、「影響力が強い人間を潰す」という優先順位があるのだそうです。

知名度では断然上であるアレックス・ジョーンズ氏ではなく、アダムズ氏がターゲットになった理由として、FBIの情報筋が挙げたのは「アレックス・ジョーンズはクレイジーに見える。でも、マイク・アダムズは信憑性があると見られている」だったそうです。これは、アダムズ氏本人も「意外」に思ったようです。

確かにアレックス・ジョーンズ氏はダミ声で、話していると時々、興奮しすぎて暴れている犬のように見えてしまう傾向があります。ジョーンズ氏のウェブサイト上で売っているダイエット食品の広告では、自分の鍛えた筋肉をこれ見よがしに掲載していて、確かに上品とはいえません。そこに、「極右」だとか「ロシアのスパイだ」などという個人攻撃が加えられているので、写真などを見ると「この人、大丈夫かな」という印象を持たれやすいのかもしれません。

それに比べると、アダムズ氏は政治的な内容は少ないのですが、話し方も落ち着いていて、顔の作りも真面目で信頼に値する「ちゃんとした人」に見えるのは確かです。アダムズ氏は、主にワクチンに含まれる水銀の問題や遺伝子組かえなど、グローバリスト主導の医療業界や食品業界の偽りや横暴を暴露していますが、自社研究所を持っているため、機械を使って出したデータというか数値を公開しているので、信憑性があるのです。CIAのトランプ打倒派にとってこのような個人の啓蒙活動でも、大勢の人たちが信頼すれば「力を持っている」とみなして、大きな脅威として捉えていることにほかなりません。

これは、逆に少し希望が持てることなのかもしれません。個人のジャーナリストの活動であっても、社会の安全と健康を取り戻すのに大きな影響力を持てる、ということです。

2015年6月に「酵素タンパク質(Nagalese、ナガレース)」で汚染されたワクチンの危険性を訴え、ガンの免疫療法を発明したブラッドストリート博士が不審死したのを始めに、大勢の医療関係者や医療情報サイトの運営者、ガン研究者などが次々と不審死を遂げています。(死亡した医師らの簡単な経歴と死因についてまとめた記事を複数出しましたので、過去記事を参照してください。)

コラージュ

大勢の人たちがワクチン問題に目覚めると、芋づる式に国家破壊勢力の人口削減計画などに気づくようになり(サンガーの日本少子化計画ビル・ゲイツの発言公明党の子宮頸がんワクチン推進による薬害)むしろトランプ大統領のように汚染されたワクチン問題に取り組み、国の基盤を取り戻す政策を支持するようになるのです。

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東京MXテレビが「ニュース女子」の沖縄特番をオンエア禁止に

言論の自由と言論弾圧
03 /11 2018
以下は、去年の今頃出した記事ですが、今年は「ニュース女子」が東京MXテレビでの放映が打ち切りとなり、他社で放映されることになりましたね。(番組自体は、続いていくそうなので、「番組そのものが打ち切りではない」というのが事実のようですね。)

ー ー ー ー ー

2017年03月15日(水)

日本の左翼による言論弾圧が深刻なことになっています。

東京MXテレビが「ニュース女子」の沖縄の反基地運動に関する特番をオンエア禁止にしました。現在、ユーチューブでは視聴できますが、地上波では放映されませんでした。

東京MXテレビの「ニュース女子」で1月2日に放映された軍事ジャーナリストの井上和彦氏が沖縄反基地活動家への日当の支払いを示唆する資料について報道したことに対して抗議活動を展開している「のりこえねっと」という団体を率いる辛淑玉(シンスゴ)さんという方がBPOに「差別である」と訴えたことで注目が集まりました。そして、この番組に東京新聞論説副主幹の長谷川幸洋氏が出演していたことから、東京新聞が「他メディアで起きたことであっても責任と反省を深く感じています」と異例の謝罪文を掲載し、長谷川氏が降格となる事件も起きました。

この番組の内容を再検証する番組が制作され、3月半ばに地上波で放映される予定だったにもかかわらず、BPOからの圧力を恐れてこれがテレビで放映されないように圧力がかかったというわけです。

左翼による日本の言論弾圧は本当に深刻な問題です。

■産経新聞 沖縄の反基地運動に「極左暴力集団を確認」 警察庁幹部が参院で答弁 国レベルで認めたのは初めて
http://www.sankei.com/politics/news/170310/plt1703100003-n1.html

アメリカで真実を伝える医師やジャーナリストが、殺されたり脅迫されている

言論の自由と言論弾圧
03 /11 2018
以下は、ちょうど去年の今頃出した記事ですが、今年は言論弾圧は新たな弾圧レベルに突入し、グーグル傘下のユーチューブは、以下にで述べた「ナチュラルニュース」(ヘルス・レンジャー)として知られるマイク・アダムズ氏のチャンネル自体をユーチューブから削除しました。「チキンマックナゲットを顕微鏡で見ると、混入されている不気味なナノテクノロジーが見える」の記事で参考にさせていただいた民間の科学研究機関の所長です。

ー ー ー ー ー

2017年03月17日(金)

真実を伝える人たちが、殺されたりや脅迫されている、という恐ろしい現実が起きています。

2015年6月に汚染ワクチンの危険性を明らかにし、免疫力を上げる治療法を発明したブラッドストリート博士が不審死を遂げてから、統合療法やガン研究に携わる医師や医療関係者が次々と不審な死を遂げています。

歯に衣着せぬ発言の有名な「インフォウォーズ」(情報戦争)という名前のウェブサイトを経営するアレックス・ジョーンズ氏に関しては、「こいつを破滅させろ」という脅しを受けている人たちがいることが話題になっています。(これは、わかりにくいので説明しますが、影にいる勢力が邪魔だと思うAさんを破滅させたい時に、同業者のBさんにお金を払ったり、脅迫したりして、「Aさんを攻撃しろ」というやり方です。念のため。)

アレックス・ジョーンズ氏は、2015年12月にトランプ氏を大統領候補として、いち早く長時間にわたってインタビューしたトランプ支持者です。ジョーンズ氏は、元政府役人にインタビューをして内部告発を公開したり、大手メディアによる捏造を暴く番組を放映していることで知られていますが、大手メディアからは「陰謀論者」や「極右」などの烙印を押されています。この現象は、日本でいうと百田尚樹さんや櫻井よし子さんなどが左派メディアから「右翼」のレッテルを貼られているのに似ています。

マイク・アダムズ

「ナチュラルニュース.com」という医療・健康関連情報サイトと「トランプ.com」を運営するジャーナリストのマイク・アダムス氏は、2013年にジョーンズ氏を陥れるスキャンダルを公開するよう脅しを受けたことを明かしています。その後、違う筋から、「マイク・アダムス氏を破滅させるのに5万ドル(450万円程度)の報酬を渡す」と伝えられたことがあり、断固として断ったことも述べています。

そして、3度目の脅しは2017年2月下旬に起こり、「アレックス・ジョーンズを破滅させろ。さもなくば、俺たちは、お前を破滅させる」という内容であったことを明かしています。アダムス氏は、ワクチンに含まれる水銀などの有害物質の問題や遺伝子組み換え問題などについても訴え続けている人物でもあります。

そして、三度目の脅迫があった4、5日後に、突然、アダムズ氏のウェブサイトのナチュラルニュース.comの140,000ページ全てがグーグル検索エンジンから突然、消えてしまったと明かしています。(予備のもう一つのアドレスであるnatural.newsのみ検索エンジン上に存在しています)このサイトです。http://www.naturalnews.com

検索エンジンで出てくる内容は、通常は基準に従って自動的に記事の上下が決められますが、全ページが検索エンジンから締め出されてしまったのは、何らかの企業の人間による意図的な決断があった結果、グーグルのブラックリストに入れられたとしか考えられない、とアダムス氏は述べています。

問題にされた部分は、サブドメインの第三者が4年前に書いたブログに含まれていた広告コードだったという報告がされたそうですが、同じコードが「ブログスポット」にも含まれているのに、ブログスポットのサイト全体が削除されることはなかったことが指摘されています。

グーグルの検索エンジンから排除されると、ウェブサイトの経営者は閲覧者と広告収入を一気に失うことになり、経営地盤を奪われることになります。これは、検索エンジンによる言論弾圧です。

この事件が起きてから、グーグルに対する懸念が広がったせいか、一週間ほどして検索エンジンに再び戻ったようです。

さらに恐ろしいのは、マイク・アダムズ氏が同じような大手メディアではなく個人で情報発信している人物と話したところ、同じようにグーグルの関連会社のオンライン広告を扱うアドロール社から締め出されるということが起きているということです。さらに、アダムズ氏は知り合いと話しているうちに、「15万ドル(1350万円)払うから、マイク・アダムズを破滅させろ」という脅しを受けた人までいたというのです。(アダムズ氏が脅迫された時の値段から三倍に膨れ上がっています)

アダムズ氏は、この弾圧が国を破壊しようとしている国境破壊主義者(グローバリスト)から来ており、まずは個人で情報発信をしている独立系のメディアやジャーナリストを潰して、一般市民が情報収集できないようにしてから、「トランプ政権潰し」を始めるのではないかと指摘しています。しかし、アダムズ氏は大手メディアが捏造によって特定の人物を攻撃したり、社会的信用を傷つけたとしても、国民が賢くなっている時代には逆にそう言った人物がより有名になるだけだと述べています。

また、アレックス・ジョーンズ氏については、いろいろな方向から攻撃されたものの、逆にそのためにトランプ氏と接近してインタビューまでが実現し、今ではホワイトハウスと直で繋がることができる数少ないジャーナリストになった、と指摘しています。確かに、インターネットでアレックス・ジョーンズという名前を検索すると、いろいろな罵詈雑言が言われて極悪人のように言われていますが、それも報酬をもらった人が仕掛けた可能性が強いです。

アダムズ氏自身も、フォーブス誌によって個人攻撃された際に、ウェブサイトへのアクセスが逆に急増し、メールニュースの購読者数が劇的にアップしたと言います。

最近では、世界的に国民というか読者が賢くなっているので、大手メディアで「インチキ」などとされていても、実際に本人が書いている文章を読んでから判断する人も多くなっているのは心強いです。

日本でトランプ大統領の誕生を予測できていたのは、テレビに出ている有名な方の中ではほぼ木村太郎さんと藤井厳喜さんの二人だけでしたが、大手左派メディアが敵視する独立系のニュースサイトである「ブライトバートニュース」などもチェックしていたから分かったと述べています。

大手メディアに攻撃されている人物やメディアこそ、どのような情報を公開しているかチェックしなければならない時代に突入しています。(不審死した方々が生前に公開していた情報も含めて!)

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言論弾圧されるほど読者が増えるマット・ドラッジ氏の「ドラッジ・レポート」

言論の自由と言論弾圧
03 /11 2018
2017年03月27日(月)

国の自由度を推し量るには、その国の「言論の自由」が保証されているかどうかが大きなポイントになります。例えば、共産主義の旧ソ連体制下では言論の自由はありませんでした。現在の中国共産党政権下でも言論の自由はありません。例えば、中国人の風刺漫画家が弾圧されて命の危険があるために本国に帰れずにいることなどもその一例です。また、南京事件に関する書籍を置いているアパ・ホテルが中国政府の観光局からボイコット令が出され、サイバー攻撃を受けたのも記憶に新しいことだと思います。

今、「自由主義国家」であったはずのアメリカに異変が起きています。それは、アメリカで自由主義の最後の砦ともいうべき「言論の自由」が密かに脅かされているからです。

アメリカの独立系インターネットメディアの元祖とも言える「ドラッジ・レポート」(1994年設立)の生みの親であるマット・ドラッジ氏は、特定の政党や企業の利権に一切影響されずに完全に自由な立場で発言していることが重宝され、今ではアメリカで最も影響力のあるジャーナリストとして知られています。



ドラッジ・レポート自体はドラッジ氏が選んだ他社の記事へのリンクの寄せ集めであるキュレーションサイトですが、ドラッジ氏の信ぴょう性が高いため、ご本人のツイッターやここに掲載される記事は一見、小さな記事に見えても必ず注目を浴びます。現在、ホワイトハウス報道官の記者会見で他社の記者が「ドラッジがこうツイッターで言っていますが、どう答えますか?」などという質問をするくらいです。

こちらの映像は、1998年にマット・ドラッジ氏がワシントンDCのナショナルプレスクラブで講演した際のもので、大手メディアの倒産を予測し、「個人のブロガーがニューヨークタイムズのような力を持つ」と語りました。当時、ドラッジ氏はクリントン大統領のインターンとの淫行問題を最初に取り上げたことで一躍有名になった後で、この予測は笑われましたが、ドラッジ氏が予測したことは、現在では現実になっています。大手メディアでは、ドラッジ氏が「保守系」という風に位置づけられていますが、ドラッジ氏自身は「自分は真実の側に立っているだけ」と述べています。

オバマ政権時代は、政権の許可まで得てクリントン陣営がドラッジ氏に対して巨額の慰謝料を請求する訴訟を起こしたこともあります。最近、大手メディアによって「ロシアの工作員」と名指しされて批判されていますが、ドラッジ氏は、2016年12月から数週間にわたって、これまでにないサイバー攻撃を受けたことを明かしました。

2016年にアメリカ政府はロシアの外交官を国外追放し、サイバー攻撃を含めた反撃をする旨を公言しましたが、その後にロシアの外交官が何人も暗殺されたり、不審死しました。ハーバード大学の左翼学者によって、「ブライトバート」、「ドラッジ・レポート」、「インフォウォーズ」などが、ロシアの工作員だと名指しされました。

ドラッジ氏は、2016年12月のサイバー攻撃について、20年以上もインターネットニュースサイトを運営していて、これほどの強烈なサイバー攻撃を受けたことはない、と述べています。ドラッジ氏のによると、このサイバー攻撃は、「DDOS」というタイプのもので、様々なタスクをサイトに同時に課すことによってエラーを起こすというものです。実際に、「ドラッジ・レポート」を見ようとするとサイト自体にエラーメッセージが出て、サイト全体がまったく表示されないという自体が数日続きました。

ドラッジ氏によると、このタイプのサイバー攻撃は、過去に中国で起きたことが知られており、オバマ政権下でアメリカがこのタイプのサイバー攻撃を中国と共同でやっているか、中国にアメリカ市民をターゲットにして攻撃することを許容するように指示があったのではないかとの見解を出しています。オバマ政権とヒラリー・クリントンがチャイナマネーにまみれていたことは、日本ではジャーナリストが暴露していると思います。

日本でちょうど同じ時期(2017年1月)に、中国に都合の悪い情報が書いてある書籍を置いているアパホテルがサイバー攻撃に遭っていましたね。また、日本では、MX東京テレビの番組「ニュース女子」の二度目の沖縄基地問題特集が地上波での放映禁止となり、インターネット放送のみとなりました。沖縄を「日本のものではない」と主張しているのは、中国であることが報道されています。また、日本の公安調査庁は「中国が沖縄分断工作」をしていることを発表しています。

ドラッジ氏は、1998年の段階で、インターネットの独立系メディアの性質を「中間業者がいない、ビッグ・ブラザーがいない」といい、歴史的な視点から見て「ラジオがテレビに負けた時、ラジオは政府に頼んでテレビを規制しようとした」ことを挙げ、インターネットメディアも同じような「規制の動きに遭うかもしれない」ことを示唆していました。

アパホテルの元谷社長とドラッジ氏に関して、「本当のことを言う人物で影響力がある人が言論弾圧された」、という点で状況が似ています。また、日本でもアパホテルと本谷社長の知名度がアップし、むしろ業績がアップしたそうですが、アメリカでも似たような現象が起きています。

「ドラッジ・レポート」に対する言論弾圧や攻撃が増すほど、読者が増え、「言論の自由が侵されているのは問題だ」と問題視する人たちが増えてきているのです。「ドラッジ・レポート」のような個人経営で細々とやっているような独立メディアが規制されてしまうということは、誰でも個人が同じような弾圧を受ける可能性があることを示唆しているからです。つまり、社会が自由を失いつつあり、危険な暴政の下に置かれつつあることの証明になるのです。

■ドラッジ・レポート
http://drudgereport.com

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大学で起きている言論弾圧:日本でもアメリカでも保守系文化人の講演キャンセル相次ぐ

言論の自由と言論弾圧
03 /11 2018
2017年06月04日(日)

5月はアメリカの大学の卒業シーズンで卒業式には、様々な著名人がそれぞれの大学で講演をするのが恒例となっています。例えば、スティーブ・ジョブスがスタンフォード大学の卒業式で行った「自分が本当に好きなことをやれ。好きなことが見つからなくても、探し続けろ」といった講演は有名です。

最近、日本でもアメリカでも大学に左翼分子が入り込んで、政治的に保守的な考え方を持つ著名人や文化人がキャンパス内で講演をするのを妨害するという事件が起きています。

保守派のフェミニストであるアン・コルターがカリフォルニア大学バークレー校で予定して講演がキャンセルになりました。また、トランプ大統領当選の立役者とも言われたスティーブ・バノン氏が会長を務めていた保守派メディア「ブライトバートニュース」の記者であった保守派のゲイ、マイロ・ヤノプロス氏が2017年2月にカリフォルニア大学バークレー校で予定していた講演が火災や暴力を伴う左翼主導の暴動により、中止となったのも記憶に新しいです。

アメリカにおける保守派の言論弾圧が起きている場所というのが、アメリカにおける「言論の自由のメッカ」とも呼ばれるカリフォルニア大学バークレー校で起きているというのも、とても皮肉な話です。

日本では、2017年1月に元アイドルで「さよならパヨク」の著者の千葉麗子さんが第二弾の「くたばれパヨク」のサイン会を予定していたのが脅しの電話によって中止となりましたね。このイベントの会場は大学ではありませんが、千葉麗子さんは実際に自分が左翼の人たちと反原発集会などで行動を共にした体験から、保守派に転向した方ですが、若い層にも人気と影響力があります。

そして、つい先日、6月10日に一橋大学で予定されていた「永遠のゼロ」の著者であり、保守派の論客として知られている百田尚樹氏の講演がキャンセルとなったというニュースが出ました。

まあ、黒幕はだいたいいつも、北朝鮮と繋がりの強いこの人ですが…。



自分が気に入らない考え方を持つ人物であっても、講演に行かなければいいだけなのに、犯罪者でもないのに、その人が講演する機会自体を潰すという行為は「言論弾圧」以外の何物でもありません。左翼による保守派の「言論弾圧」の目的とはなんでしょう?

圧力をかけて講演をキャンセルさせることによって、国民のひとりひとりが国や政治のことを考えて、目覚めさせるのを防ぐことです。日本人はギャラップ世論調査で「国のために戦う」と答えた人が11%と世界で最低の国防意識ですが、「政治家にまかせておけばいいや」というような愚民化した国民を都合のいいように操ったり、乗っ取ったりするのは簡単ですからね。

そして、アメリカなどでガン研究者や報道関係者、銀行家、内部告発者、アメリカ民主党関係者が大量に不審死を遂げていることを書きましたが、「言論弾圧」の次の段階として場合に起きているのが、事故や自殺に見せかけた暗殺です。背中や頭の後ろから何発か銃弾を受けていたり、「本人がこの角度で二度は撃てんだろ。こりゃ暗殺だね」と思える不審な自殺が増えているのです。

百田尚樹氏の一橋大学での講演が左翼の圧力によってキャンセルになったという事実は、日本の言論弾圧もアメリカのように非常に危険なレベルになってきているという一つの証拠でもあります。

sacredokinawa

アメリカ西海岸(シリコンバレー)に住んでいます。♀です。海外に住んでみたら日本がもっともっと好きになりました。遠くから日本を見た方がよくわかることもあります。2016年からやっていたアメブロのサイトがサイバー攻撃で閲覧できないページが多くなったので、こちらに引っ越してきました。リンクフリー、コピペフリー、拡散OKです。ただし、記事内の参考文献や根拠とした過去記事へのリンクも一緒に入れてくださるようお願いします。