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日本人男性のための「海外でゲイに間違われない法」

海外生活、英語、英会話
02 /24 2018
去年の記事です。2017年02月21日(火)

留学やビジネスなどで、世界に旅立とうとしている日本人男性にとって、避けては通れないことがあります。(海外に行く予定がない方は、特に気にしなくてもいいと思いますので、スルーしてくださいね。思いっきり自分なりのオシャレなりスタイルなりを楽しんでください。私がここで書いているのは、あくまで「アメリカで平均的な小ぎれいな日本人の若い男性がどう見られがちか」ということと、海外においては男性も身の安全の問題を考えることが必須である、ということだけなので。)

それは、日本人男性は海外で「ゲイに間違われやすい」ということです。海外では場所と場合によっては、日本人男性が「男には興味ありません」と言葉で言っても、聞いてくれないどころか襲われる場合もあるのですよ。そういった場合、おそらく被害にあったとしても、恥ずかしくて警察に届けない日本人男性がほとんどかもしれません。

私が過去に知り合いだったアメリカ在住の日本人男性や会社の上司など、いろいろな話をしていると、日本で割と外見が良いと思われる方々のほぼ全員が「男に迫られた体験」があると告白してきました。日本人である私からは、その方々はゲイには見えません。しかし、アメリカ人にとっては「確実にゲイ」と思われたというわけです。なぜなのか?

まず、アメリカ人からすると、元SMAPの方々は全員ゲイに見えます。冗談ではなく。アメリカだと、嵐のメンバーも全員ゲイに見えます。私の個人的な意見ではなく。

ジャニーズ系は、ジャニー喜多川という日系アメリカ人のゲイ男性の社長によってオーディションされていますから、「それっぽいルックス」なのは偶然ではありません。ジャニーさんは、GHQ占領軍の通訳や工作員をしていたという話です。以下のニュースウィークのインタビュー記事によると、「アメリカ陸軍の仕事をしていた」と記述してあります。マッカーサーは米軍の指揮官と連合軍(国連軍)の指揮官を兼ねていましたから、ここでいうアメリカ陸軍のもう一つの名称は、連合軍であるので、GHQ(連合軍司令部)と同じです。

Kitagawa left America for Japan after the outbreak of the war in the Pacific, not returning until the late 1940s. Kitagawa later served with the U.S. Army, teaching English to orphans during the Korean War.

ニューズウィークによるジャニー喜多川のインタビュー記事、1940年代後半までは日本に戻らず、そのあとは「アメリカ陸軍に従軍した」と記述してあります。41年が開戦の年ですから、40年代後半は終戦直後。その時期のアメリカ軍は連合軍、つまりGHQを兼ねていました。
http://www.newsweek.com/johnny-kitagawa-japanese-music-legend-speaks-out-63563



おそらく、「特攻」をしてアメリカ人を震撼させた勇敢な武士の遺伝子を持った日本人の「イメージ的な完全武装解除」というミッションを背負っていたのでしょう。


メス化する自然

「メス化する自然―環境ホルモン汚染の恐怖」



つまり、目的は「日本人男性のイメージのメス化」です。可愛くてソフトな男子を大量にスターに祭り上げることによって、メス化したオシャレで可愛らしい男性を優遇する社会の雰囲気を作り出す。そうすると、自然に強い男やたくましい男が「つまらない男」として社会で淘汰されてしまうわけです。だから、若い女性が「ぶっきら棒でも男らしい男」に目を向けるのではなく、「草食化」した男性をなんとか振り向かせようと頑張っているのかもしれません。

その究極的なゴールは、おわかりですよね。日本人の繁殖力の低下と、いざとなったら戦うという男らしい気概を日本男児から奪い、戦意喪失した従順な女子のような男子を作り出すことです。あとは、人口が激減して、国防力が弱まり、国力が低下すれば、そんな国を支配したり、滅ぼしたりするのは簡単なのです。もう、日本人は「いざとなったら国を守るために戦う」と答えたのがたったの11パーセントで世界最低の国防意識になってしまっているのですよ。



しかしながら、三船敏朗は「元祖サムライ」という感じで、アメリカ人から「男」として認められていましたね。真田広之や渡辺謙がハリウッドで活躍できるのも、時代劇をやってきて「武士」の佇まいがあるせいでしょうか。(少女マンガの「俺物語」の主人公みたいなタイプなら、日本人でもアメリカで確実にモテる。しかし、ヨーロッパではウケがいいかはわかりませんw)

俺物語

「俺物語」



ひたすら強い男が「いい男」とされる「筋肉崇拝」の国、アメリカ。ジャニーズに目が慣れてしまった日本人男性には「自分のどこがゲイに見えるんだよ!」とやるせない気持ちかもしれません。または、海外で男に迫られる未来が待っているとは、思いもしない方々ばかりかもしれません。そうでしょう。日本にいるうちは、世界の現実が見えない場合も多いのです。

しかし、いくらそう思っても、偏見は止められません。ですから、自分が対策するしかないのです。以下は海外(特にアメリカ)で誤解されないための対策です。ご参考にどうぞ。

1)ジーンズはウエストで履かず、腰で履く。
これは大変重要な点です。「ウエストで履くのは女」と相場が決まっています。日本人の男性のウエストの位置が高すぎるため、女っぽく見えてしまうため、ゲイに見られてしまう、という現象が起きています。これは、日本人男性の多数が「短足コンプレックス」を持っているため、ズボンを上に上げる癖があるのです。ウエストの位置は最低5センチ、場合によって10センチは下に下げないといけません。場合によっては、丈を数センチ短くしないといけません。ストレートの男性がゲイに見えるよりは、少し足が短く見えた方が、圧倒的に印象がいいです。(しかし、オシリが見えない程度でお願いしますw オシリの割れ目をチラ見せするのは男を誘ってる意味になります。)

2)スキニージーンズ禁止
ぴちっとしたジーンズは、ゲイの特徴です。上下ともにタイトなデザインは、日本ではオシャレですが、アメリカではゲイと思われます。ヨーロッパなどは、シルエットがタイトなスーツなども多いですから、多少、見られ方は違います。

3)ピンク禁止
ピンクは、非常に難易度の高い色です。アメリカでは、大多数のストレートの男性は、ピンクを生理的に避けます。特に軍隊出身者などはピンクを忌み嫌います。ですから、ピンクの服を身に着けていると、ゲイと誤解される確率がアップします。たまに、ビジネスマンなどで強面すぎる人がソフトな印象を出すためにサーモンピンクのネクタイを敢えて締めることはあります。また、「俺は男らしさに自信があるから、ピンクも着こなせるぜ」という強者もいます。しかし、これは上級者向けの高度なテクと言えます。

4)男性へのボディタッチ厳禁
かなり前のことですが、沖縄で日本人の男子大学生が一緒に飲んでいた海兵隊の若いアメリカ人に殴り殺されるという事件がありました。詳しいことは、新聞には書いてありませんでしたが、確か場所は飲み屋の近くでした。これは、私の推測なのですが、日本人はお酒が入って親しみを感じると、無意識にボディタッチします。男同士でも「まあまあ、もっと飲んで」などと言って、首に手を回したり、肩を叩いたりします。また、話が面白いと相手の腕を叩いたりしますよね。

これは、アメリカ人男性にとっては「迫られてる」と思って誤解しやすいのです。海兵隊はアメリカ軍の中でも一番荒っぽいというか、「男らしい」と自負した人たちがいるところですから、男に迫られたと思えば侮辱されたと思って相手をボコボコにしても不思議はありません。酔った時に自分の行動をコントロールするのは難しいかもしれませんが、基本的には男性から男性へのボディタッチは大変危険です。親愛の情を示すのは、ハイタッチ程度が良いかと思います。

5)男同士の一対一の友情があると思うな
男性が一人で住んでいる家に一人で招かれて、ホイホイついていくと、「もちろん、そういうことだよね❤️」という意味になります。男同士の友情を育む際には、グループ交際か、彼女か奥さんと同席するなどして、一対一で会う時は、レストランなど公共の場所を利用すべし。

しかし、ゲイの方たちというのは、非常に面食いなので、シビアにルックスを見てますね。ですから、日本で女性に「割とモテる方だ」と思っている方々は、アメリカでは男性にもおモテになる確率が高いということです。以前、私の日本人の友人でエグザイルの誰かのようなルックスの日本でかなり女性にモテたという男子がいました。その方は、アメリカの大学に来て、「日本であんなに女にモテたんだから、俺はアメリカでも相当モテちゃうだろうな」というような誤った考えを持っていたのですが、アメリカ人の女子にはまったく相手にされずに、むしろ男性に「あの子、かわいいじゃない」という風にチェックされていました。

私の親戚の男の子なども、日本では背も高い方でイケメンの部類に入るのに、アメリカに旅行に来た時に、日本人の男子の友人と一緒に来たのですが、男子二人の距離の取り方がアメリカ人よりもちょっと近かったということと、二人とも細身であったというだけで、私の知人たちは「彼ら二人は、男同士のカップルなんだね」と言われてしまいました。いくら私が「いや、あの子には彼女がいるから、それは絶対ない」と言っても、アメリカ人からは信じてもらえませんでした。二人の醸す「仲良し感」がどうも、カップルにしか見えなかったようなのです。(短期の旅行だったし、海外に長く滞在する訳ではないので、本人にはあえて伝えませんでしたが…。)

とにかく、日本男子は、武士(もののふ)の心、サムライ魂を思い出すに限ります。それが海外での危険や誤解を回避する方法です。「俺の先祖はサムライじゃない」とか、そういうことではありません。「危険があっても立ち向かう。弱いものは守る。たとえ負けても、戦わないよりはマシだ!」そういう気概です。それを本当の男らしさといいます。その意識があるかないかで、自分の醸す雰囲気が変わるので、周囲の評価も変わるのです。本当の男らしさがあれば、日本だろうがアメリカだろうがヨーロッパだろうが、尊敬されるし、モテること間違いないのです。

そして、何よりもストレートの男性がストレートに見える格好と言動をするだけで、海外生活や海外旅行におけるリスクを格段下げて、より安全で有意義な滞在にできるのです。

過去記事
「日本男児軟弱化」という役目をアメリカからもらったジャニー喜多川
羽生結弦、米国が中韓を利用し日本人にかけた「自国嫌い」の呪いを解く
「国のために戦う」11%で日本は世界最低、カルタゴ滅亡直前と酷似?
日本人がゆっくりと根絶させられている:日本少子化とサンガーの計画
公明党が推した「子宮頸ガンワクチン」という日本人撲滅計画

「略奪し合うのは当たり前」と教えるアメリカのクリスマス・プレゼント交換、日本はやっぱりのどかでいいな

海外生活、英語、英会話
12 /18 2017
海外に住んでいると、日本の年末年始のあったかい雰囲気が無性に懐かしくなります。「こたつでミカンを食べる幸せ」が欲しい…。以前、「米国式ハロウィンとは、恐喝の楽しみを教え込む洗脳」という記事を書きました。日本にいるとアメリカの食べ物や電気機器などテクノロジーや音楽や映画なども入ってくるし、なんとなく私たちは「同じような文化圏に住んでいるのかな」くらいに身近に感じます。物質的なものは入りこんでしまっていますが、「日本はやった人が悪いと考える性善説、残りの世界はやられるお前が悪いという性悪説」という記事でも書きましたが、日本とアメリカの根底にある精神文化というか考え方は全く違います。

そろそろクリスマスなので、学校や職場などでパーティが行われて余興にプレゼント交換が行われるんですね。そこまでは、日本も一緒だとは思います。しかし、最近のアメリカはポリコレが進んでいますから、「クリスマス」と指定すると特定の宗教の行事を強制していることになってしまい、キリスト教以外の人たちを疎外することになってしまうのを防ぐため、ホリデー(休日)・パーティとかホリデー・シーズン(休日シーズン)などと呼ばれています。

christmas

まあ、でも何を祝おうと、とりあえずパーティとプレゼント交換はやるんだな(笑)。今はですね、こんな感じでそれっぽいものがお店に色々と並んでいます。この上の写真のものですけどね、どうやらキャンドル立てらしいんですが、上にプロペラがついているんです。イメージとしては、このまま飛んでいくのでしょうか…。想像を絶するデザインでした…。

アメリカに住んだことのある方などは、ご存知だと思いますが、アメリカで家庭の外でするプレゼント交換は、貰ったプレゼントがそのまま自分の物になる日本でも行われている通常のプレゼント交換ではないんです。非常に恐ろしい洗脳というか刷り込みの場となっているのです。それは、どういうものかと言いますと…

「略奪し合うのは当たり前」と教えるプレゼント交換

です。これは、「ホワイト・エレファント交換(無用の長物のプレゼント交換)」というヘンテコリンな名前がついています。ホワイト・エレファントというのは、家にあったら困りますよね? そこから、「自分が持てあましてるもの」という意味があります。しかし、白い象というのは、大変珍しいですから、動物園の人とか象を飼えるくらいの敷地を持っている人だったら、欲しいかもしれないし、価値はあるものです。

この手法は、普通にプレゼント交換をするのではなく、一人ひとりが当たったプレゼントをみんなの前で開けるのですが、残りの人たちがそれを見ています。そして、後にプレゼントを開けた人は自分に割り当てられたプレゼントをキープするか、そうでなければ前の人たちのプレゼントの中から一つと交換略奪もできるのです。

box

つまり…

いいものを持っているとすぐ盗られる

というか…

自分が満足するためには、人のものを奪っていい

という考え方を遊びながら刷り込んでいるのです。

私は以前は、この略奪方式のプレゼント交換について「世知辛いやり方だな」とは思ってはいましたが、どういう風に洗脳しようとしているかという意図までは見えてなかったんですが、最近、調味料や肉を食べなくなってから、意図が見えてくるようになったんですね。

これは、お互いに略奪するタイプのプレゼント交換を行うことで「お互いを信頼しない」(人間同士の信頼関係の破壊)ように刷り込んでいるように私には思えます。

例えば、自分が素敵な恋人や伴侶がいたとしたら、「誰かに奪われるかも知れない」と恐れ、自分がいい仕事に就いているとしたら、「誰かにこの役職を奪われるかも知れない」と恐れることに繋がります。素敵な家に住んでいたら、泥棒に入られる、とか。だから、あんまり素敵なものや素敵な人、素晴らしい仕事などをゲットしない方が、つまりは夢を叶えない方が安全である、という考え方にも繋がります。または、自分が「欲しいものを手に入れるには、人から略奪しなければならない」という考え方です。

安全でいたかったら、幸せになんな!

っていうことですね。

この略奪方式のプレゼント交換ですけどね、子ども同士のパーティなどでもやりますから、アメリカではこう言う隠された思想の刷り込みが早いうちから進んでいるんです。私自身は過去にアメリカで職場のパーティや趣味の仲間などが集まってプレゼント交換した時に、略奪方式でないやり方を経験したことがないくらいです。そのくらい一般的なプレゼント交換の方法だということです。

かなり非道な前提が明らかになりましたが、そういう考えは私は打ち消していきたいです。

チャンスは無限に、たくさん転がっている!
幸せは人それぞれの形や感じ方がある!
人はお互いが助け合って幸せになれる!


田植え

多分、アメリカは狩猟民族文化が根底にあるので、深層心理に家畜を殺したり、家畜を盗んだり盗まれたりするのは当たり前、という考え方がまだあるのだと思います。いやあ、でも私は稲作文化が根底にある日本人に生まれたので良かったと思いますよ。大人になってからこう言うやり方を知ったので、本当に良かったと思ってますよ。頭ではそういう考え方があるのを理解しても、骨の髄までは染み込んでませんからね。

過去記事
米国式ハロウィンとは、「恐喝の楽しみ」を教え込む洗脳!
日本人は「やった人が悪い」という性善説、残りの世界は性悪説
何をすれば世界と日本の役に立つか
日本と世界を救うのは、縄文文化を背負った「むしろ職人」の精神!
国連が日本叩きをする本当の理由

CNN記者「英豪人しか英語分からない」を大統領補佐官が猛批判

海外生活、英語、英会話
12 /12 2017
先日、ジョン・ケリー氏を首席補佐官に迎えてメンバーを一新したホワイトハウス。トランプ嫌いの妻に離婚された上にホワイトハウスの職に就くために、年収十億円余りの給料を棒に振り、自分の会社を売却したスカラムーチ氏が3名の「裏切り者」を退職に追い込んだ後、自らがお払い箱になってしまいました。このケリー氏が就任した後のホワイトハウスが面白いのです。これまで、ホワイトハウスの中枢に買収されていた人間やトランプ大統領を辞任に追い込む目的の人間が何名もいたためか、メディアに批判されても特に有効な反撃をしてきませんでした。

ところが、この数日でホワイトハウスの定例記者会見の内容が前代未聞の面白さになっています。

miller_acosta

昨日は、ジョージ・クルーニー似のCNN番記者、ジム・アコスタ氏がホワイトハウスでした質問で自らの偏見と無知を晒して大恥をかくという事件がありました。CNNといえば、最近では素人のパロディ動画製作者をおどしたり、捏造を指摘されて謝罪した上に記者を3名解雇したり、大手フェイクニュースメディアとして注目を浴びています。

以前は、このあたりに実際の記者会見の様子を映したアメリカのテレビの映像を貼っていましたが、政治関連のビデオを貼ると、スパイウエアも一緒についてくることが多いので、今回は諦めますが、英語の記事へのリンクを貼っておきます。
https://www.aol.com/article/news/2017/08/02/white-house-stephen-miller-slams-cnn-jim-acosta-heated-exchange-immigration/23062067/



移民問題に関する大統領のアドバイザーであるスティーブン・ミラー氏が新しい移民政策について淡々と説明するところから始まりました。その後、記者の質問が始まるのですが、質問したのは予備知識がないのにトランプ政権の非を指摘しようとしたCNN記者のジム・アコスタ氏。

「英語が話せる人しか移民させないなら、英国やオーストラリアからからしか移民させられないということですか」と述べたところ、ミラー氏の答えは…。

「私は、あなたの、英国とオーストラリアの人たちだけが英語がわかるという発言に正直、ショックを受けました。あなたの国際的な偏見をショックなほどに露呈していますね。いや、これは驚くべき瞬間です。あなたが英国とオーストラリアの人たちだけが英語を話すとみなしているというのは、世界中から来た何百万もの英語を話す勤勉な移民に対して、あまりに侮辱的なことです」大統領補佐官・政策アドバイザー スティーブン・ミラー



「これは、あなたの今までの発言の中で一番
横暴で、侮辱的で、無知で、バカ
な発言です…」

(That is most outrageous, insulting, ignorant and foolish thing you've ever said...)



その後も、グリーンカードをもらった後に継続してアメリカに在住して条件を満たした後に帰化する際に英語が話せることが、現在も条件の一つとなっていることも指摘されてしまいました。

ちなみに、ミラー氏が「今まであなたが言ったことの中で」と言っているのは、この記者が過去に大統領や報道官を攻撃する発言を続けてきたことを踏まえていると思われます。

以前、トランプ大統領に「無礼になるな。君(たち)はフェイクニュースだ(Don't be rude. You are fake news.)」と言われた記者が実はこの人でした。

今までホワイトハウスの内部は大手メディアをあまり刺激しないように(?)してきたのか、トランプ大統領だけが言い返して、スタッフは適当に逃げる感じで「守りの姿勢」でしたが、ケリー氏の就任後、それが明らかに「攻めの姿勢」に転じたようで、スタッフによる応酬が数日前からヒートアップして非常に面白くなっています。

ミラー氏による「コスモポリタンバイアス(国際的な偏見)」という言葉が流行りそうだ、というテレビの解説者もいました。

ホワイトハウス報道官に就任したばかりのサラ・ハッカビーさんの反撃も、今までにはなかった「本音」の続出でこれまた面白いのです。

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昔の日本人女性は自信を持っていた! 貶められた日本人女性像

海外生活、英語、英会話
12 /09 2017

欧米人の間でよく言われる「日本人女性は虐げられている」というのは、戦後のGHQによって刷り込まれたプロパガンダではないかと思うようになりました。現代の日本人にとって、特に「日本には女性差別がある! 虐げられている」というのはごく限られた人の意見だと思います。日本では6割以上の家庭で家計を動かすのは女性であり、「かかあ天下」という言葉にもあるように、女性が組織的に虐げられていると考える人はほとんどいません。

しかし、なぜかアメリカを始めとする西欧社会からは、やたらと「日本人は女性を虐げている」という言葉を聞くのです。国連からも非礼極まりない勧告がいくつも出されたことがありました。また、ヨーロッパの方たちからは私は直接言われたことがないのですが、アメリカ人からはしきりに、個人的に「日本人女性は貶められているから、態度が卑屈になっている。男の後を三歩下がって歩くとか、そういう自信のない態度は魅力がない」というようなことを繰り返し聞かされたことがあります。私自身は、目上の方々などに普通に礼儀正しくしていただけだったのですが…。直接いわれたことがある日本人は少ないかもしれませんが、日本に行った英語圏の人たちは必ず、そう言います。

そこで、西欧人が「女性差別」という時に、一体、何を意味しているのか、いろいろと考えてみました。

幕末や明治時代に日本に来た西洋人が、「日本人の男は女よりも先に歩く」というのがレディ・ファーストの西洋人には目に付いたようで、後に「日本における女性蔑視」の根拠の一つになったようです。しかし、レディ・ファーストというのは、騎士道から始まったものです。西洋の騎士が自分の先に女性を歩かせて自分がその後をついていくのは、後ろから敵がやってくるかもしれないことを想定して女性を先に行かせて逃げてもらう、という戦略であると言えます。

しかし、日本の武士の考え方は正反対であり、自分が敵の前に盾となって立ちはだかり、女性を後ろに持ってきて守ります。ですから、男が先を歩くのは、いざとなったら、女性には反対方向に向かって逃げてもらおう、というところから始まったのだろうと思います。

ですから、日本人の視点では、「未知のものがある場所や敵がいるかもしれないところに先に女性を行かせる西洋のレディ・ファーストって、女を先に殺してもらっていいから自分は助かろう、っていう虐待じゃない?」という見方もできるのですけれどね。おそらく、西洋の考えでは「敵は後ろから来る」という思い込みがあるので、女性を後ろに持ってくる日本人は「女性を虐げている」と見なしたのではないでしょうか。

西欧社会における組織的な女性差別と虐殺として代表的なものに、主に中世15世紀のキリスト教(カトリック教会、ローマ教皇)の指示による「魔女裁判」という制度がありました。これは、単にキリスト教以外の土着の神々を信じた人たちの弾圧だけではなく、教会による資産の収奪がもう一つの大きな目的でした。アメリカでは、1600年代に、セーラムの魔女裁判が行われました。

以前、アメリカ人の女性と話していた時に、「私たちのようなヨーロッパ系の女性というのは長い間、強い女性や漢方や民間療法、産婆の心得のある女性たちが宗教弾圧の名の下に殺されてきたので、男社会に対して声を上げないような従順な女の遺伝子を主に受け継いでるんですよ」と語ってくれたことがあります。私は、「アメリカ人女性は強い」と思い込んでいたので、「え〜?! では、今のアメリカ人女性はどうして強いんでしょうか」と聞いてみたところ、「それは、歴史的に強い女や知識を持った女たちが弾圧されてきた反動だと思うわよ」と仰っていました。

それに比べると、日本人の女性は「バテレン追放令」と「キリシタン禁止令」で奴隷商人と結託したキリスト教を駆逐する前の織田信長と豊富秀吉の時代に、一部が奴隷として売買されたことはあり、貧しい村では子供を売る親もいたかもしれませんが、「魔女裁判」のような組織的な過酷な虐殺と財産の収奪などは行われませんでした。どうも、西欧人が日本人を見て過剰に「日本人は、女性を差別している」と騒ぎ立てるのは、自分たちの過去の行いの残虐さを勝手に日本人に投影して濡れ衣を着せているのではないかと思われるのです。

幕末から明治の日本に来た外国人が日本人女性の地位について書いたものを読むと、当時の日本人女性が社会で尊重されていたことがはっきりとわかります。以下は、長崎の海軍伝習所の教官団長であったオランダの海軍軍人のカッテンディーケ(1816~1866) が日本人の女性について書いた一文です。

日本では女性は、ほかの東洋諸国と違って、一般にとても丁寧に扱われ、女性の当然受けるべき名誉を与えられている。もっとも女性は、ヨーロッパの夫人のように、余りでしゃばらない。そうして男よりも一段へり下った立場に甘んじ、夫婦連れの時でさえ、われわれがヨーロッパで見馴れているような調子で振る舞うようなことは決してない。しかし、決して女性は軽蔑されていない。

カッテンディーケ「長崎海軍伝習所の日々」




そして、明治時代に来日したアメリア人の牧師で東洋学者であったウィリアム・グリフィス (1843~1928) も、日本人の女性が尊厳と自信を持っていると語っています。

アジア的な生活様式の研究者は、日本に来ると、他の国と比べて日本の女性の地位に大いに満足する。ここでは女性が東洋の他の国で観察される地位よりもずっと尊敬と思いやりで遇せられているのがわかる。日本の女性はより大きな自由を許されていて、そのためより多くの尊厳と自信を持っている

グリフィス「明治日本体験記」



さらに、日本に開国を迫ったペリーも、当時の日本人女性が「比較的高い尊敬を受けているために、品位を自覚している」と述べています。

日本の社会には、ほかの東洋諸国の人々に勝る日本人の美点を明かに示す一つの特質がある。それは女が伴侶と認められていて、単なる奴隷として待遇されてはいないことだ。女の地位が、キリスト教法規の影響下にある諸国におけるのと同様な高さではないが、日本人の母や妻、娘は、シナの女のように家畜でも家内奴隷でもなく、トルコのハーレムの女のように淫楽のために買い入れられるものでもない。

既婚婦人が常に厭わしいお歯黒をしていることを除けば、日本女性の容姿は悪くない。若い娘は容姿が良く、どちらかというと美しく、立居振舞はとても活発で自主している。それは彼女たちが比較的高い尊敬をうけているために生じる品位の自覚からくるものである。

M・C・ペリー「日本遠征記」



そして、江戸時代中期に日本に来たスウェーデンの医学者で植物学者のツュンベリー博士は、当時の日本人女性が「自由に外出できる」と述べていました。

日本は一夫一婦制である。また中国のように夫人を家に閉じこめておくようなことはなく、男性と同席したり自由に外出することができるので、路上や家のなかでこの国の女性を観察することは、私にとって難しいことではなかった

ツュンベリー博士



日本には、縄文時代の女性が使ったと思われる漆塗りの櫛が出土したことからも、大昔から女性が着飾ることを許され、大切にされていた歴史があります。(「櫛」は、古事記の中でスサノオノミコトが妻となったイナダ姫を一時、櫛に変えて身につけて守ったという話にあるように、古代の男性が女性に求婚のために贈ったのではないかとも言われています。)

また、平安時代にすでに紫式部や清少納言、泉式部のような女流作家が存在しました。アメリカやイギリスで、オルコットやバージニア・ウルフ、エミリー・ディキンソンなどの女流作家が出てきたのは、1800年代に入ってからです。

近年行われたアンケートでは、過半数の日本人女性が「生まれ変わるとしたら、また日本人女性に生まれ変わりたい」と回答したと結果が出ているそうですが、これも日本人の女性であることに「満足している」ということを物語っています。欧米人が指摘するように日本の女性が虐げられていれば、「もう二度と日本人女性に生まれたくない」と思うはずです。

欧米と日本を比べること自体が比べようもないことなのですが、私たちはもっと、日本人女性が古来、伝統的に大切にされてきたことや現代の日本人女性が比較的満足していること、「主婦になることも選択できて、仕事を持つ選択もできて、自由を持っていること」(注:アメリカなどには専業主婦という言葉自体がなく、仕事をしない主婦は存在はしますが見下され、夫からお小遣いをもらわなければならないので、現実的にはその自由がほぼありません)などを発信していかなくてはなりませんね。

米国式ハロウィンとは、「恐喝の楽しみ」を教え込む洗脳、日本人は新嘗祭で「感謝」を実践!

海外生活、英語、英会話
12 /07 2017
もうすぐハロウィンですね。バレンタインデーが日本男児を軟弱化させて、受け身にする洗脳であるように、ハロウィンもまた洗脳なのです。以前、「記念日の狙い撃ちが与える心理的ダメージ」という記事を書きましたが、私たちが何を祝っているのか、祝わせないようにさせられているのか、ということを意識するのはとても大切です。

halloween


ハロウィンに話を戻しましょう。ハロウィンの起源などについては、皆さんご存知だと思いますので、詳細はググってみてください。ハロウィンは、イギリスではほとんど廃れているようですが、アメリカで主に行われています。ハロウィンに使う言葉とその行為そのものが、このイベントが子供に何を教え込もうとしているのかを暴露しています。

「トリック・オア・トリート(Trick or treat!)」これは、「お菓子をくれないと、いたずらしちゃうぞ!」と日本語では可愛く訳されているので、私たち日本人は気づきにくいです。しかし、それぞれの言葉を直訳するとわかりやすいです。

「トリック」=罠にかけるぞ
「オア」=さもなくば
「トリート」=食い物を出せ
(「奢れ」、「無料で食わせろ」という命令形)

つまり、これは 脅し 文句なのです。自分の正体を隠して化けた(仮装した)上で、脅して食べ物を巻き上げているのです。
法律用語で言いますと、恐喝 です。

これは、確か「ほんまでっかTV」でお馴染みの武田邦彦教授が仰っていたことだったと思います。





「脅し」、「恐喝」と聞いて皆さんは、何を思い浮かべますか? 日本だったら、ヤクザとか宗教団体でしょうか? 日本では、毎日新聞が過去に日本人を変態扱いした英語の記事を指摘されて、石平氏と百田尚樹氏を訴訟すると脅しました。

アメリカでは、CNNが一般人の動画製作者を脅したり、アメリカ大統領の暗殺をほのめかして脅しました。また、真実を伝えるアメリカの独立系のジャーナリストが脅されたりしています。

ヨーロッパでは、EUのユンケル議長はイギリスを脅す「マフィアのようだ」と批判されていましたね。また、同議長は「アメリカをバラバラにしてやる」と脅したことが報じられました。

この「脅し」という手法ですが、どうも国境をなくして、それぞれの国を弱体化させて、ゆくゆくは乗っ取りたい勢力にとっては、常套手段のようです。それから、色々な団体やマスコミ、他の国などに出資して、自分が直接、手を下さずに自分らの正体を隠す部分も、グローバル勢力の手口と同じやり方です。

私は、日本に住んでいた頃は、身近な人に脅された経験はほとんどなかったです。たった一度あるのは、小学生のときにケンカを目撃してしまい、「センコーにチクるなよ」と釘を刺されたことくらいだったと思います。

しかし、アメリカに住むようになってから、私はかなり大勢のいい大人(一般人)に「これって脅しなんじゃ…」ということを言われた経験があります。一般人の間でかなり頻繁に起きることなので、いちいち覚えていられないくらいです。また、訴訟をチラつかせるのも、一種の脅しです。

つまり、アメリカ人にとって、「脅し」とは、物事を自分に都合よく持って行くためのツールであり、かなり気軽に頻繁に使われる手口なのです。言われている時は、「脅されてる」とわからない場合もありますが、後で考えると「あれは、脅しだったんだ!」ということがよくありました。

主に、友人関係や仕事関係の縄張りというか「営業妨害するな!」的な脅しや、飛行機でくしゃみをしたら、隣に座った人が「風邪ひいたら、お前のせいだからな!訴えるぞ!」というようなことなどです。

脅しは、自分の欲望を叶えるのに
効果抜群で気軽に使えるツールである


私たち日本人のような性善説が根底にある民族にとって、この事実は驚愕すべきものかもしれません。アメリカのハロウィンでは、小さな頃から「脅して、美味しいものを奪い取る」ことの楽しさを教えることによって、大人になった時に立派にかつ気軽に楽しくスムーズに恐喝できるように教育しているのです。

遊びながら、自分の正体を隠して、恐喝することを教える。。。
恐ろしき、アメリカン・スタイル!

私たち日本人は、四方を海に囲まれているので国土が守られてきましたし、ヨーロッパの列強が秀吉の時代から日本を奴隷化しようとしたのを退けてくれたという歴史があります。アメリカは、それに比べて、実は土地はネイティブのものをジワジワと盗み、労働力は黒人奴隷を使って栄えてきた国であり、いわば「強盗国家」と言えるのです。いえ、「恐喝国家」でしょうか。

ちょっとだけ、アメリカ人の側に立って考えると、アメリカはそういう歴史を持った国であり、弱肉強食の文化でもあり、訴訟社会でもあるので、ある程度は脅しのテクを持っていた人の方が有利な厳しい社会であるということです。だから、おそらく大人が子どもに小さい頃から、脅しの練習をさせるのだと思います。

この恐ろしきアメリカン・スタイルを踏襲して、恐喝を楽しむような日本人を作り出してはいけないのです。また、日本は脅すような人はヤクザのように嫌われますし、なりすましや恐喝や詐欺を嫌いますから、そのような人は成功しない社会です。日本人の大企業の社長は、倫理観があって笑顔がいい人が多いです。

世界に溢れるグローバルな恐喝スタイルは理解しつつ、賢く退けられる人間を日本人は育てていきたいですね。

日本人にとってのパワーの源は、米であり、感謝する心です。秋に祝うなら、新嘗祭ですよ!

過去記事
羽生結弦、米国が中韓を利用し日本人にかけた「自国嫌い」の呪いを解く
国家の「記念日の狙い撃ち」が国民に与える心理的ダメージについて
日本と世界を救うのは、縄文文化を背負った頑固オヤジのとその精神
日本人は「やった人が悪い」という性善説、残りの世界は性悪説
日本人の美徳が、世界の人たちの美徳を目覚めさせた実例

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海外生活、英語、英会話
12 /07 2017
今日の話は小ネタです。「アメリカ式ハロウィンは恐喝の楽しみを教えるイベント」だとかワクチン汚染の話だとか重い話題が多いので、息抜きです( ̄m ̄〃)

今日は、みなさんの国際度(?)をセルフチェックしていただきます。と言っても、英語圏でしか通じない意味なので、英語中心の国際化度ですかね(笑)。大人向けの内容です。まあ、日本に住む分には、知っていても、知らなくても困らないものですが。

「バニラ」という言葉を聞いて、どんなことを思い浮かべますか?

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「甘い」、「純粋」、「ベーシック」そんなイメージではないでしょうか。バニラアイスといえば、シンプルで飾らない。素朴。正統派。日本人にとっては、いいイメージがあるのではないでしょうか。(リッチ、高級品というご指摘もいただきました。)食材そのものの味を大切にする派の私としては、手作りのバニラアイスが一番美味しい気がします。

さて、英語圏でのバニラの意味ですが、想像がつきましたでしょうか?

実は、ポジティブな意味ではないのです⁉️

なんと‼️ (*`▽´*)

英語圏で、人のことを「バニラ」といったら、日本語でいう「淡白」とか「マグロ」の意味になります。

例えば、実際に付き合ってみて、相手が期待したほどでもなくてつまらなかったときに「彼、バニラ過ぎなのよ(He is too vanilla.)」という風に使います。まあ、どこの国でも創意工夫や努力がなく、与えられるのだけを待っている人は敬遠されるのかもしれません。また、愛の与えすぎも相手をダメにしますね。

昔、ジョン・F・ケネディ大統領の息子のジョン・F・ケネディ・ジュニアの生前に、マドンナがジュニアと付き合ってみた後の感想として「4才児を相手にしているみたいだった」と言ったことが有名です。当時、ジュニアはものすごくモテていましたが、そちらのIQが高いマドンナにとっては、「バニラだった」からガッカリしたいということです。

例えば、日本語の「純朴」や「純真」を直訳して相手を褒めようとして、 "plain(プレーン)" と言うと、「ブスですね」という意味になります。また、"naive(ナイーブ)" は、英語では「脳天気」、「騙されやすいバカ」という意味になり、相手をバカにしていることになりますのでご用心。

次は、「犬(ドッグ)」について。"He is such a dog" (あいつは、なんて犬なんだ!)と言ったら、どんな意味だと思いますか?

日本だと、「○○の犬」といえば、「追従する人」とか「子分」とか「番犬」、「ペット」、「いいなりになっている人」というような意味で使うのではないでしょうか。日本人にとって、「犬」とはどこまでもついてくる「忠犬ハチ公」のように忠実なイメージが強いと思います。犬といえば、守ってくれたり、可愛いがる対象です。

しかし、英語圏(中国や韓国でも同じ)では、「犬」は非常に悪い意味があります。

人間を「犬」に喩えたら、それは「人間以下」と言っている意味になります。「犬(ドッグ)」というのは、英語圏では、どこそこ構わず排便するし、汚い場所に潜り込んだり舐めたりするし、自分のう○こも食べちゃうということで、「汚くて分別がない動物」を指します。それから、相手かまわず交尾するということで、雌犬のことを英語で「ビッ○」と言いますよね。だから、人間を犬と喩えることは相手を「人間以下」として侮辱していることになります。

ですから、英語圏では、浮気をして嘘をついた最低な男性のことなどを「あいつは、犬だ」などと言います。日本語でいう「ケダモノ」とか「畜生」に近いです。

ソフトバンクのCMの「白い犬」の意味について、私たち日本人が「まさか日本人を侮蔑してるはずはない!!」と信じられないのは、私たち日本人が「犬」に対して、悪いイメージを持っていないから、「犬=日本人のお父さん」とされても、バカにされたと思わないのです。また、私たち日本人には、相手を「犬」に喩えて、侮辱して喜ぶ習慣もないのです。



ソフトバンクが一回だけ放映したSMAPが犬の肛門から出てくるコマーシャルもそうですが、犬のお尻からスマップが出てきても、日本人はとくに怒らない。日本には、犬の肛門や排泄物にこだわる文化はないのです。

そこから出てくるということは、おそらく「スマップはイヌのク○」と言いたいんでしょう。多分、これを考えた人は、日本文化以外のところから来ています。このコマーシャルは、10年放映されて、このお父さん犬が引退することになったそうですが、10年経っても日本人は怒りませんでしたよね。うん、これを作った人の意図が実感わかないからね。



今度は、真っ白いポメラニアンだそうですが、ソフトバンクはどうしても白い犬じゃないと気が済まないようです。

言葉は、国や文化が違うと、意味がまったく違ってくることが多いです。日本語では褒め言葉でも、海外に行くととんでもない罵りの言葉だったりすることがあります。

「これなんかしっくりこない」とか「どういう意味で使ってんだろ」という場合は、ぜひ辞書を引いたり、ググってみてくださいね。そうすると、今まで見えなかったことが見えてきますよ。

ちなみに、ソフトバンクは、2017年に顧客情報漏洩事件を起こしていますから、私たちの日本人の個人情報はもう全世界を駆け巡ってしまっています。

ソフトバンク情報漏洩

http://www.softbanktech.co.jp/corp/news/info/20170724/
ソフトバンクのオフィシャルサイト 2017年7月24日
「不正アクセスによる情報流出の可能性に関するお知らせとお詫び」

イバンカ来日、国際主義者は日本の専業主婦が「主婦でいる権利」を奪おうとしている

海外生活、英語、英会話
12 /07 2017

トランプ大統領の娘のイバンカさんが来日したということで、日本は盛り上がっているようですが、このイバンカさんの夫であるジャレッド・クシュナー氏が数々の国家転覆を行ってきたジョージ・ソロスから資金援助を受けていたことを書きました。

美人によるグローバリズム洗脳のお話です。詐欺的な健康保険制度を導入したオバマ大統領もそうでしたが、話し方がソフトで外見に恵まれた人物というのは、国境や国力を破壊したい勢力にとって、絶好の操り人形であり、愚民の洗脳マシーンなのです。私たち一般人は、素敵な人の言うことは、なんとなく受け入れてしまう傾向がありますからね。

このイバンカさんというのは、結婚前に一度はクシュナー氏と破局したものの、大富豪のルーパート・マードックの元妻であるウェンディ・デン(デング・マードック)に説得されて、よりを戻して結婚したと言われています。クシュナー氏はユダヤ教徒なので、結婚するにはユダヤ教に改宗せねばならず、クリスマスも祝えなくなってしまうので、キリスト教文化で育った白人にとっては、ハードルの高い結婚であったということです。



イバンカさんというのは、つまりはルーパート・マードックの中国人妻の影響で成婚し、現在も親交を持つ国際主義者であるのです。しかし、このマードックの元妻ですが、中華人民共和国の済南市出身だそうです。エール大学を卒業して、女優もしていた方ですが、37歳年上のマードックと結婚しました。なにか「ハニトラ感」がハンパないですね。こちらは、若い頃の写真ですが、目がそっぽ向いて「このジジイ、きめえ」って言ってますよね!?



あ、なるほど! そういうことか! 調べたら出てきましたよ。


ニュースポストセブン、「離婚申請のメディア王マードック氏の中国人妻に中国スパイ説
http://www.news-postseven.com/archives/20130630_197278.html



まあ、ここまでは、導入部です(笑)。国際主義者の大富豪と結婚した中国の回し者に説得されて結婚したイバンカが、日本で何をするのか?

何か女性の地位向上に関する会議に出席するらしいですが、この手の会議には必ずそれぞれの国の国力や国境を破壊したい勢力の明らかなテコ入れを感じるのです。表向きは、「日本をもっと男女平等社会にする」とか「女性の社会進出を活発にする」というようなお題目ですが。

このような会議は、中世に魔女狩りを行い、女性を惨殺してきた西洋文化によるフェミニズムが根底となっています。ですから、私たち日本人の文化を自分たちの物差しで批判し、自分たちが乗っ取りやすいように変えようというのが目的です。

こういった動きは、ソーシャルエンジニアリングと呼ばれていますが、私たち日本人が求めて行う自己改革ではなく、外圧によってなされる強制的な社会改変です。

そもそも、「女性が外で働く」というのは、強制されるべきものではありません。

中国などでは、女性も人民服を着て、女らしさは捨てて、働かなければならないのです。アメリカも、似たようなもので、働く女性はほぼ男性と同じようなスーツかジーンズで、仕事も男性と同じように働きます。むしろ、「専業主婦」という言葉自体が英語には存在しません。

仮に夫がお金持ちであっても、結婚後も何らかの仕事をすることが期待されるのです。そして、アメリカの場合は、男が家のお金のやりくりをする場合が多いので、夫婦が別会計であり、女性は結婚後も仕事をしないと、自分が自由に使えるお金がない。

夫が妻が仕事をしないのを容認した場合は、妻は自分のものを買うのにいちいち夫の許可をもらわなければならないのです。ですから、アメリカのデパートや高級品店をよく観察していると、一万円くらいの買い物の前に女性が夫に電話していることが多いのです。仕事をしない妻が夫に断りなく夫のお金を使う権利がないのです。ですから、働かない女性は自立した大人扱いされずに、家庭内でも社会でもバカにされてしまうのです。

つまり、アメリカには、女性が結婚後に「専業主婦になる権利」がほぼ奪われている状態といえます。

夫婦がお互いに「これでいいよね」と認めて妻が専業主婦になっているのなら、家庭は盤石といえます。しかし、そういう夫婦が多い国というのは、国際主義者にとって乗っ取りにくいのです。家庭崩壊しててくれた方が、乗っ取りやすい。以前、「ENEOSのコマーシャルによる男女分断と家族分断工作」について書きましたが、国家の最小単位は家族であり、夫婦ですから、そこを分断させれば、国力は根底から崩れるのです。

先日も、日本の男女平等度ランキングが114位だという記事が日本経済新聞に掲載されました。こういった数字やランキングに騙されてはいけません。


https://www.nikkei.com/article/DGXMZO2298593001112017CR8000/

日本は、妻が家庭で財布を握っている数少ない国なのです。保険会社などの調査によると、日本では、ほぼ7割程度の家庭で妻が家計の管理をしていることが分かっています。その点から見ると、日本における女性の地位は、実は世界でもトップクラスなのです。

7割以上が、「妻が家計を管理している」!
http://www.o-uccino.jp/article/archive/money/20160923-souken/

具体的な例を挙げますと、武田久美子さんがアメリカ人の製薬会社の社員と結婚して、長年連れ添った後に離婚したのを覚えていますでしょうか。武田久美子、アメリカ人男性と離婚「専業主婦望まれなかった」、というそのままのタイトルがついていてわかりやすいかと思います。


http://www.news-postseven.com/archives/20140703_264050.html
武田久美子、アメリカ人男性と離婚「専業主婦望まれなかった」

アメリカには、「専業主婦」という言葉とコンセプト自体がないのですから、望まれないのは当然なのです。そして、武田久美子さんの言葉から、アメリカの夫婦間における厳しい現実が浮き彫りになっているのです。

「芸能界の仕事でなくてもいいから何か仕事をすれば、って言うんです。確かにアメリカで“専業主婦”は少ない。彼のお母さんも仕事をしていました。でも、慣れない土地で子育てをしながらフルで働くことは無理だと、いくら説明しても聞く耳をもたない感じでした」

アメリカでの「男女平等」とは、「女も働かなきゃならない」という形ばかりのものであるということが分かるのです。そして、ここで夫が「芸能界の仕事じゃないもの」と指定していることにも注目してください。つまり、日本の芸能界の仕事をしたら、日本に行ったりして家を空けなければならなくなるので、それは夫は望まなかったという意味なのです。そして、仕事をしない武田久美子さんは、夫から見下されていた可能性が強いのです。

私はアメリカ生活が長いので、こちらで結婚した方々をたくさん知っていますが、夫から「出張や単身赴任はせずに家にいてほしい、でも仕事をしてほしい」と言われて悩んでいた方たちが多かったです。そのうちの何組かは、離婚しました。

道端ジェシカさんの元夫はイギリス人のレーサーでしたが、ジェシカさんが結婚後も日本に住み続けていたのを覚えていらっしゃいますでしょうか。これは、夫のバトン氏がジェシカさんに結婚後も仕事を続けることを希望したため、ヨーロッパでは仕事がなく、日本に仕事のあるジェシカさんは、日本を本拠地にせざるをえなかったとも言われています。

そういうことで、実は、日本の女性は本人が望んで夫が許せば「専業主婦になる」という選択を持った世界で一番くらいに地位が高く、最高の特権を手にしているのです。

外圧による強制的な社会変革についてですが、私たち日本人はやられるだけで、こちらから仕掛けません。例えば、JAMAの統計によるとアメリカ人女性の40パーセントが肥満です。それを根拠に、仮に日本がアメリカに対して、「アメリカは大勢の女性を成人病予備軍にして放置し、健康を害している。これは、ある意味の虐待である。だから、アメリカで女性の肥満撲滅会議を開いて、日本食を食べるように指導してあげよう」などとは言いません。

本当は、アメリカ人の女性の方が、専業主婦になる選択肢はないわ、肥満化が進んでいるわで、他国の女性たちの地位について論じられる立場にはないのです。

日本の旦那さまがた、ありがとうございます

日本人が英語が苦手な理由と「いいね」についての考察

海外生活、英語、英会話
12 /06 2017
いつもブログ(以前のアメブロ)を読んでくださっている皆さま、ありがとうございます。そして、リブログしてくださっている皆さま、「いいね」をつけてくださってきた皆さま、ありがとうございます。「いいね」で応援してくださったりご賛同くださったみなさんがいらっしゃることは、ありがたく嬉しいことですが、いろいろ考えた末、一抹の寂しさはありますが、今日から「いいね」の受け付けは終了することにしました。


「いいね」をつけることについて、最近、考えていたのです。これは、好きか嫌いかの二者択一で評価を決める行為です。つまり、マルバツ思考です。「思考の単純化」とも言えます。先日、二者択一や二元論、二進法を元にした思考法が想像力や創造力を奪うことを書きました。ですから、私は、加担するのはやめようと思いました。私は、脳の全体を使って考えることや感じること、察することなどが大切だと思うので。


私たち日本人は、一般的に英語が苦手だと言われています。私はその理由は、

複雑なシステムから単純なシステムに乗り換えるのは、
「生き物の進化」という本能から言って、難しいこと


だからではないかと思います。つまり、英語の方が、言語としての構造が単純なんです。基本はイエスかノーで考えて、その後に理由づけをしていきます。


英語に比べると日本語の方が複雑で、表音文字と表意文字を同時に使いこなしていますし、「あ、察し...」とか、「微妙…」、「空気読めよ」とか「どうも」という言葉の中に、たくさんの意味や気持ちがこもっているし、状況によって全く異なる使い方をするのです。ある意味、私たち日本人は、言葉と一緒に以心伝心とかテレパシーのような意思伝達方法も使っているのです。



日本語は、多重構造であり、多次元構造なんです。

平面的じゃなくて感覚的で感情的な部分が多いのです。


人間は生き物です。生き物というのは、私は進化したり、工夫したり、学んで向上していくのが自然な姿だと思います。だから、私たちの意識や言語を「シンプル化」というか「劣化」させる方が難しいんです。

しかし、ソーシャルメディアなどのテクノロジーの便利さを利用して、「いいね」とか「好き」か「好きじゃない」と二者択一で表現させるのは、私たちの言語や気持ちの伝え方を単純化し、劣化させているんです。


本来なら、一つの記事を読んで、「この部分は、おもしろいと思うけど、この部分はこう思う」とか、色々思うところがあるし、全部に賛同する必要もないし、好きになる必要もないし、嫌いになる必要もないのです。


共鳴した部分だけ使えばいいし、一部でも全部でも参考にするなり、スルーするなり、その内容をどうやって理解というか料理したり、反応するかは、読む人が自由に決めればいいんです。一つの記事に表現してあることを、「丸ごと好きか嫌いかで評価させる」という枠組みに組み込まれることは、私は日本人の意識の劣化やロボット化というか人工知能による支配を早める気がします。


また、わたしの(アメブロの)読者ページの閲覧が人気の記事よりも、閲覧数が多いことから、ボット(人工知能)を使って誰かが読者のデータを自動的に利用していることが推測できるのです。まあ、今の所は、それによって被害がでるような利用のされ方はないと思います。しかし、潜在的にですが、「日本を守りたい」とか「人間らしさを守りたい」という人たちを陥れたいときに、特定のブログや記事を読んでいる人たちを狙ってウイルスをつけたりできるのですよ。

私が以前書いた「GHQの日本人洗脳が解けた」という記事をどなたかが人工知能が読み上げるビデオにしてユーチューブ上で公開してくださっているのですが、そのビデオをどこか違うサイトでも公表している人がいて、そのサイトは「コンピュータに危害を与える可能性がある有害サイト」に指定されていました。(ビデオを作成した方の仕業ではないとは思いますが)

そういうことで、「善は急げ」というか「有言実行」ということで。肉食とアマゾンに加担することも、やめたことだしね。「いいねはいらねえ!」って人も珍しいとは思うけど、日本の職人さんの「わしゃ金では売らん!」という意気込みにも似たような感じで、二者択一にも、加担しない方針でw 

Siliconvalley

このサイトでの更新は終了しました。アメブロ「シリコンバレーから日本を想ふ日々」に移転しました。

https://ameblo.jp/sacredokinawa 

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