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世界でも珍しい、日本人が持つ「和」の意識

日本人の真心が世界を救う
03 /14 2018
海外の人たちが驚く日本人の性質について。

鎌倉時代には、中国大陸から騎馬民族のモンゴル(元王朝)軍が二度に渡って日本を襲ってきました。「元寇(蒙古襲来)」です。その際に、モンゴル軍は、高麗(朝鮮半島)を支配して、船は高麗の人々に作らせました。

元寇絵

そして、モンゴル軍だけでなくて、高麗軍も一緒に壱岐島や肥前の沿岸に上陸してきたのです。壱岐では1000人以上の日本人が殺され、一部は拉致されました。

地元の女性たちは裸にされて、手に穴を開けられ、ロープで数珠繋ぎにされて戦の「盾」にされ、後に連れ去られました。

元寇絵画

…とその話は、歴史の教科書で私たちは習います。

だからと言って、その時の恨みを持ち続けるということは私たち日本人はしません。そのせいで、現在のモンゴル人や中国人、韓国人などに怒りを持つということはないです。

相撲で活躍しているモンゴル人は応援されていますよね。現在のモンゴル人に対して「お前ら、元寇やりやがって」なんていう現代の日本人はいない。

「鎌倉絵巻」には、元寇の時の様子が克明に描かれていますが、当時の元軍の兜や「てつはう(爆弾)」などが現在でも資料館などに残っています。また、あるお寺では、当時、亡くなった元軍のご遺骨が現在でも丁重に祀られています。

「敵軍のご遺骨を祀る」という感覚

が、海外では理解できないこともあるようです。

海外では、文化にもよると思いますが、敵の墓を荒したり死体を侮辱する場合も多かった。日本が鎌倉時代だった時には、世界では有色人種や小国の人々は家畜のように扱われ、負けた方は、奴隷にされるか虐殺されました。もちろん、家畜と同じ扱いでしたから、征服者にお墓を建ててもらったり、寺院などで祀られるということはありませんでした。 

日本の文化では、たとえ敵であっても、お亡くなりになった後は、お祀りしていました。

当時は、「二度と攻め込まれないように」という気持ちも込めて、そういった品々を保管していたということもあったかもしれませんが、相手を責める気持ちよりも、それは「外国の侵略に気を抜いてはならない」という自己への戒めでした。

防塁

こちらは、鎌倉時代に当時の「防人」たちが作った「元寇防塁」(石築地、いしついじ)と呼ばれる壁です。

過去の王朝や過去の人々と、「現在、そこに生きている人たちは、違う」というのが私たちの認識です。仮に、同じ民族の末裔だったとしても、その人たちに恨みを持ち続ける、という意識が日本人にはありません。

元寇のお菓子

こんなことも、お菓子の名前にしてしまうという、この余裕(笑)。

こういうお菓子は、日本ならではのものです。他の国だったら、そもそも侵略された後は命がありませんから、こうやってお菓子を作ることもできません。世界では、2000年以上前に持っていた土地を取り返して作った「イスラエル」という国があるくらいです。世界では、「過去を水に流す」ことができないし、しないことが誇りであるという民族が多いです。 

日本人が持つ、この「和」の意識は、世界でも珍しいものです。

​この「和」という類い稀な精神を持つ日本人の意識に誇りを持って、この精神を世界に発信し続けていかないといけないと思います。

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何をすれば世界と日本の役に立つか

日本人の真心が世界を救う
12 /24 2017
2017年01月28日(土)



はい。漠然とでしたけれど、私もいつも考えていました。そして、思いついたことを実行に移したこともよくありましたが、後で考えて明らかに「あれは失敗だった!」と思ったこともあります。

最近、元駐ウクライナ大使兼モルドバ大使で元防衛大学教授の馬渕睦夫氏が「和の国の明日を作る」というインターネット番組上でおっしゃっていたことを聞いて感銘を受けました。(何番の内容だったか忘れました…。)

確か、視聴者からの質問に馬渕氏が答えておられた時だと思います。「どんどん厳しくなっていく世界情勢の中、世の中をよりよくするために、何をすれば良いのか」というような質問でした。質問者は、何か世界を変えるために情報発信したり、何か行動を起こして人々に訴えていかなければならない、と思ったようなのですが、馬渕氏の回答は意外なものでした。

それは、

「まず、米を食べましょう」ということでした。

「へ?」と一瞬、目が点になりましたが、その後、深く納得しました。

日本の文化は、12000年前のイネのプラントオパールが発見されているように縄文時代にすでに始まっていた「稲作」が土台にあってすべてが回っている国です。

プラントオパール
http://reposit.lib.kumamoto-u.ac.jp/bitstream/2298/2462/1/KJ00000697267.pdf#search=%27プラント+オパール+縄文%27
■九州大学 九州先史時代遺跡出土種子の年代的検討(平成14年度研究 プロジェクト報告)



馬渕氏は私たちの文化と生活土台である米を食べて、稲作文化をしっかり守っていくことが、国を経済的にも文化的にもしっかり安定化させることである、というような趣旨のことをおっしゃっていました。

稲穂と民家

お米と稲作は、日本と日本人にとって、助け合いの精神を象徴する文明の土台であり、祭祀という精神文化の中心であり、経済の基本であり、食べ物でもあり、健康と長寿の礎であり、国力を養う根本であると言えます。

世界を見渡してみても、日本ほど平和で豊かで清潔で安全な国はありません。また、日本以外に伝統文化を保ちつつ高度な最新技術を導入できた国はほかに例がありません。自国の状況を少しでもよくするために、諸外国が今、日本的なやり方や考え方、日本のような安定した社会の運営の仕方などを学びたいと思っています。(まちがったところに頼ってしまうと、丸ごと国を乗っ取られるようなことを散々、されてきた国々が多いので、それは出来ればしたくないのが途上国の本音なんです。)しかし、みんながお手本にしたいと言っている日本がグラグラしていては、世界に貢献することはできません。

それから、健康面から言っても、日本人は米を食べても太らないし、食べた方が健康になるという調査結果も出ています。そういえば、GHQが日本に小麦を売るために、「米を食べるとバカになる」というプロパガンダをやりましたが、最近では「米を食べると太る」という誤った情報が流されています。日本人の体質に合った米を食べれば、より健康になり、病気が減れば、無駄な治療費もかかりません。

ごはん

昔から日本では、食事は「神事」とされてきました。国学者の本居宣長は、以下のような和歌を詠んでいます。

味(たな)つもの百(もも)の木草も天照(あまてら)す
日(ひ)の大神(おおかみ)の恵(めぐみ)得てこそ

美味しく味わうもの、頂くすべてのものも
私たち日本人の祖先であり、天皇のご先祖である
天照大神(あまてらすおおみかみ)
太陽の神様のおかげです

本居宣長の和歌



また、馬渕氏は「できるだけ、高いものを買ってください」と仰っていました。これは、「とにかく高級品を求めろ」という意味ではなくて、良いものに対して、それなりの対価を払うことによって、良質なものを作るという文化を経済的に支えて、受け継いでいく、という意味があるようです。私たち日本人が安いものばかり買ってしまうと、日本のもの作りの文化が廃れ、経済も活性化しません。

プラスチック(PVC)や甘味料(アスパルテーム)などを取ってみても、原価が驚くほど安いものなどは、人体に危険をもたらすものが多かったりしますしね。

さらに、馬渕先生が仰っていたのは、例えば外で可愛い子どもがいたら、「可愛い赤ちゃんですね」などとお母さんに声をかける。そんな小さな行動の積み重ねが、日本をよりよい国にしていくことにつながる、と。小さな行動ではあるけれど、その人やその場が和んで、和やかな地域を作ることにつながるのです。

「世界を良くする」とか、「日本を良くする」とかいうと、何か政治家や弁護士になって世の中を変えるとか、マスコミを使って人の意識を変えるとか、大規模なことを考えがちです。

わら

でも、土台というか、基本に立ち返って、そこを大切にすることが、遠回りに見えても実は一番効果があるのかもしれません。 

豊葦原(とよあしはら)の千五百秋(ちいはあき)の瑞穂の国は、これわが子孫(うみのこ)の王(きみ)たるべき地(くに)なり。爾皇孫(いましすめみま)、就(ゆ)きて治(し)らせ。行矣(さきくませ)。宝祚(あまつひつぎ)の隆(さか)えまさむこと、まさに天壌(あめつち)と窮(きわま)り無かるべし。

日本の国は秋になると稲穂が豊かに稔る水田国家であり、私たちの子孫が治める国です。なんじ皇孫世、これから行って国を治めなさい。幸せでありなさい。天の日嗣の血統を継ぐものが栄えること、天地と共に永遠できわまりないだろう。

天壌無窮の神勅 -(日本書紀)



富士山

参考文献
■九州大学 九州先史時代遺跡出土種子の年代的検討(平成14年度研究 プロジェクト報告)
http://reposit.lib.kumamoto-u.ac.jp/bitstream/2298/2462/1/KJ00000697267.pdf#search=%27プラント+オパール+縄文%27

■四国新聞 縄文前期、イネ栽培か/プラントオパール大量に(2005年2月)
http://www.shikoku-np.co.jp/national/life_topic/article.aspx?id=20050218000428

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日本人の美徳が、世界の人たちの美徳を目覚めさせた

日本人の真心が世界を救う
12 /24 2017
東日本大震災や熊本地震の際に見せた日本の被災者の方々の秩序ある行動が世界の人々に驚きを持って賞賛されました。それを見ていて思ったのは「日本人の美徳は、世界の人たちの美徳を目覚めさせる」ということです。私は、アメリカに住んでいるので、あの時もアメリカにいましたから、主にアメリカ人の反応には驚きました。

地震の反応2

私たち日本人が当たり前だと思ってやっていること、つまり悲劇が起きた時にお互いに助け合ったり、秩序をもって並んだりすることを、世界中の人たちから賞賛されることによって、それが実は世界のスタンダードからすると「当たり前ではないすごいことだ」ということが分かってきたのです。

おそらく、それは縄文時代の12000年前に米の痕跡が発見されたことからもわかるように、大昔から続いてきた稲作文化によって、日本人の中に自然に助け合うのが当たり前の文化が定着したと思われます。

2005年にアメリカのルイジアナ州を中心に起きたハリケーン・カトリーナによって、1800人以上が死亡し、20万人が避難を強いられたことがあります。



この時、町には略奪や暴力が溢れ、現場は文字通り戦場と化してしまいました。これが、世界一の大国とされているアメリカの姿です。(その映像はあまりに醜いので、今回はここには貼り付けませんが)つまり、アメリカなどは、非常事態に陥ると、現場の人たちの大多数が意味もなく暴力的になってお互いを襲いあってしまうということです。アニマル化というか暴徒化するのです。

地震の反応1

日本の震災に際しての被災者の方々の「落ち着いた」態度を見て、世界中の人々はショックを受けました。もしも、自分たちに同じことが起きたら、絶対に冷静ではいられないし、泣き叫んだり、人を押しのけてでも自分だけ助かろうとしたりするとみんな思ったからです。

地震の反応


日本では、アメリカのハリケーンの際に起きた凶悪な暴動や略奪は起きませんでした。アメリカのメディアでは、「なぜ日本では津波の後に略奪が起きなかったのか」という特集がされました。



フランスでも日本人は「なぜ冷静なのか?」とその理由を探りました。



中国でも、びっくり。

東日本大震災の時に、アメリカのニュース番組で白人男性のニュースキャスターが被災者の方々の姿を見て、涙を浮かべながらこう言ったのが耳に残っています。

「君たちは、僕たち(人類)のあいだで最高の人たちだ」
"You are the best among us"



そのキャスターは、いかにもイケメンでエリートの白人で、日本人を指して「AMONG US (我々、僕たちの間で)」という言葉を使って、「自分も日本人と同じ人間である、仲間である」というニュアンスの言い方をしたので、私はビックリしたのです。

というのは、通常、白人などが異人種について語る時は、「君たちは、○○だ」というのが普通だからです。それを敢えて、「自分も日本人と同じ人類で、そういう立派な行動ができる日本人と同じ人間であることを誇りに思う」というニュアンスが込められていたのです。

日本人の行動を見て感動したキャスターは、「自分はお前とは違う人種なのだ」という枠を自然に取り払って「人類としての意識」に目覚めてしまっていたのです。

日本人の行動によって、世界の人たちの心の中に「自分たちも同じような美徳があるんじゃないか、あってもいいんじゃないか」と思い始めたのです。私たち日本人を見て、「人間って、こんなに大変な目にあっても、こんなに立派な行動ができるんだ」と改めて人間を見直した、ということです。

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江戸の助け合い

日本人は「やった人が悪い」という性善説、残りの世界は「やられるお前が悪い」という性悪説

日本人の真心が世界を救う
12 /06 2017
私たち日本人は、素直に育ったというか、人を疑うことを知りません。私たち日本人には、「負けても尊敬される」という日本独特の精神や世界の人たちの良心を呼び覚ます助け合いという美徳を持っています。私たちの素直で善意に根ざした民族性は良いところであり、確実に守っていかなければならない部分だと思います。

地震の反応

しかし、行き過ぎるとこの部分はお花畑脳となってしまい、残りの世界がどのように動いているのか理解できなくなってしまいます。

「ほんまでっかTV」でお馴染みの科学者である武田邦彦教授が「日本は、性善説に基づいた数少ない国(文化)である」ということを指摘しておられました。



例えば、日本では、泥棒をした人がいたとしたら、泥棒をした人が悪い、と言われる。しかし、海外に行くと、「家の鍵をかけなかったお前が悪い」と泥棒された人が悪い、と言われる。つまり、鍵をかけなかった人は「とってください」と言っているようなものだからです。「人を見たら泥棒と思え」という考え方です。

性善説というのは、日本人にとっては、当たり前すぎて、海外に行くとショックを受ける人が多いです。私も日本人ですから「性善説」で育ったので、アメリカに来てからというもの、英語が話せてもカルチャーショックがありました。例えば、何か金品を取られたり、セクハラに遭ったり、トラブルに巻き込まれたことをアメリカ人に話すと、口を揃えて「それは、アンタが悪い!」と10人中10人がいうのです。

お金や物をちゃんと見張っていなかったお前が悪い!
安全に保管していなかったお前が悪い!
相手にスキを見せたからセクハラされるんだから、お前が悪い!
そもそも「治安が悪い」と言われている場所にノコノコ行くお前が悪い!



こんな感じで責められるんですよ。完全な自己責任で性悪説が根底にある社会です。

しかし、お陰で不必要なリスクを招く行動は絶対にしない習慣がつきましたし、危険を察知する能力はかなりアップしたと思います。「米国式ハロウィンとは恐喝の楽しみを教え込む洗脳」という記事で、アメリカでは脅しは幼い頃から処世術として身につけさせる社会であると書きました。

私は「楽しむ」レベルまでは到達していませんが、「何かバカにされてるのかな」とか思った時には、「私の先祖は武士なんだ」と言ってみたり、必要があれば「こういう法律があることは、私も知ってますよ」というようなことを言って軽く防衛線を張る(私は脅しとは思ってませんがw)ことはあります。

「攻撃は、最大の防御」と言いますよね。これは、自分が異国でトラブルに巻き込まれないようにする自衛策であり、アメリカ生活の知恵です。「性悪説」を前提に気を抜かないようにしていないと、困ったことが次々と起きて大変なのです。そして、社会的にも「やられた方」がバカにされて責められるので、とにかく被害者にならないように防御するしかないのです。

被害者(やられた人)を悪い、と言って、被害者を責めて謝らせる…。この考え方ですが…。

日本人には通常は考えられないのですが、実は私たちは知らないうちに「平和教育」の名の下で、被害者を悪者に仕立てあげる「性悪説」をやらされてきたのです。

こちらは、広島平和記念公園にある記念碑です。殺されたのは日本人なのに「私たち日本人が悪かったです。二度としません」と書いているわけです。つまり、これは「アメリカやイギリス(植民地支配をした西欧列強)に楯突いた私たち日本人が悪かったんです。二度としません」と言っているわけです。

原爆を落として大勢の武器を持たない民間人の日本人を虐殺したのはアメリカです。しかし、この言葉の主語はアメリカではないことは明らかです。

過ちは

「過ちは繰り返しませぬから」
http://diamond.jp/articles/-/111455

これは、戦争でも同じことで、世界のスタンダードでは、領土を取られたり、侵略されても「気を抜いたアンタの国が悪い!」、「軍備をしっかりせずに、ヘラヘラと他国を援助していたアンタの国が悪い!」ということになるのですよ。

戦争犯罪

北朝鮮の核兵器にしても、アメリカに言われるままにクリントン政権時代から日本が大金を投じて北朝鮮の核エネルギー開発を援助してきて、それが核兵器に転用されただけなのですから、そもそも北朝鮮の核兵器は私たち日本人が自分で自分の首を絞めるために後押ししてきたものなのです。そして、アメリカには、戦闘機を買わされるわけですから、二重に税金が絞り取られているわけです。

スクリーンショット 2017-11-11 午前10.40.36

北朝鮮とアメリカの対立というのは、マッチポンプ(やらせ)ですよ!! 

エリック・シュミット
米グーグル親会社の会長職を辞任したシュミット氏、北朝鮮との協力現場写真 (アメリカと北朝鮮は、政府だけでなく民間のハイテク企業ともズブズブなんです)

在特会の桜井誠(通名)と有田ヨシフが訴訟をしたのも、ヘイト条例をつくるための自作自演であり、マッチポンプでしたが、それと同じこと!!

アメリカに住んでいる韓国の人たちは、北朝鮮も民族が同じなので、自分たちに核兵器が打ち込まれることは絶対にないと言っています。そして、北朝鮮はアメリカの左翼から援助を受けてきましたから、アメリカ本土は攻撃しません。また、アメリカは中東での戦争もあり、国内問題でそれどころではないので、アメリカが日本のために北朝鮮を攻撃するとか、アメリカに守ってもらえるというのは、ありません。

日本で木村太郎さん以外でトランプ大統領の当選を予測できた数少ない国際政治学者の一人である、藤井厳喜さんの解説がわかりやすいです。日本は、北朝鮮の核エネルギー開発に長年お金を貢がされた上に、危機が浮上すると、今度は軍備を充実しなければならず、戦闘機を買ってアメリカに貢がなければならない日本…。



反日中韓を操って日本を転がしてきたのは、アメリカだったことは私たちは忘れてはいけません。

反日中韓を操るのはアメリカ



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日本と世界を救うのは、縄文からの稲作文化を背負った頑固オヤジの「むしろ職人」とその精神!

日本人の真心が世界を救う
12 /06 2017
これまで、西洋文化の根底にある人身犠牲の考え方、人間のロボット化や人工知能による支配、モーゲロン病(むずむず病)などの奇病、電磁波ハラスメント、食べ物に混入された不気味なナノテクノロジーやグローバリズムによる国境破壊の問題など、現代社会の困った現実について書いてきましたが、今朝、日本と世界にとって、とても大切な情報を含んでいると思われる夢を見ました。

どうも、この夢の内容が、今の私たちが抱えているさまざまな課題を解決する鍵を握っているようなのです。それは、

「藁を使って、むしろ(敷物)を作る日本の頑固オヤジ」

の夢でした(爆)。こんな感じで年配の男性が出てきたのです。

むしろ職人


(こちらは、広島にある「国営備北丘稜公園」というところです。)
http://www.bihoku-park.go.jp/feature_experience.html

私の夢に出てきた頑固オヤジさんも、ちょうどこの写真のような職人さんの格好をされていました。そして、ベネディクト・カンバーバッチ似のスーツを着た白人のエリート風情の男性が出てきて、頑固オヤジの作る「むしろ」に目をつけたのです(やめろーヾ(*`Д´*)ノ"彡☆)。

カンバーバッチ


この頑固オヤジが稲穂を乾燥させた藁から作った手作りの「むしろ」は、日本では千円で売られているのです。ほぼ材料費のみです。この白人エリート氏は「ふはははは…。こんなに凄いものをたったの1000円で売ってるなんて…(コイツらアホか…という心の声が聞こえてくる)。俺が20万払って買ってやろう」というのです。

すると、頑固オヤジは声を大にして言いました。

「わしゃ、金では売らん!!」

この頑固オヤジには、息子はいるのですが、家を出てしまったので後を継いではいません。一人、ヤンキー上がりですが若者が弟子入りして、むしろ作りを手伝っています。しかし、頑固オヤジが守ってきた伝統と技術と精神は、まだまだ全部は伝えきれていません。頑固オヤジさんは、いつも強がりを言っていますが、少し弱音を吐いてしまいます。「もう、俺は本当はおしっこをするのもやっとなくらいの体なんだ…」と。

夢は、そこで終わりました。

田んぼ

私は、この夢を見て、朝起きてすぐに自分が見た夢の内容を忘れないようにメモに書きつけました。これは、私たち日本人が持っている「真心や伝統をお金では売らない」(適正価格でしか売らない、買収されない)という心意気が、私たちが直面している現代社会のさまざまな問題から守ってくれるというメッセージなのではないかと思いました。以下の広告のように良心的な経営者が日本にはまだまだいらっしゃいます。

高く買わないで

日本は、まだまだ性善説で動いていて、人を信じる社会です。そして、お金だけでは買収されない精神が日本には残っているのです。

先日から、ドイツの科学者のハラルド・カウツ・ヴェラ氏が私たち現代人はすでにマイクロサイズのナノロボットが体内に入ってしまっていて、人間が機械や人工知能にすでに支配されていることを指摘していることを書きました。この方は、世界の支配構造は二者択一や二進法でデータ化されたファイルを使って支配を行っているので、

機械では予測できないハートに基づいた行動をすることが大切だ、

とおっしゃっていました。

そして、カウツ・ヴェラ氏によると、西洋文化では、ほぼ全員がすべてをお金に換算してものを考えることしかできなくなってしまっているので、金融システムや「欠乏感」という縛りから自分自身が抜け出すために、あえて「奉公」のようなことを一年間したと述べていました。つまり、雇い主を探して、「仕事をするかわりに家族の面倒を見てください」と言って、本人は金額を見ないようにして、雇い主が奥様が必要な分だけ渡していたというのです。そして、その体験をしてから、お金という概念に縛られないようになり、お金がなくなることへの恐れが消えて、実際に金回りも以前よりもよくなったというのです。

西洋では、「奉公」や「弟子入り」という概念がほぼ残っていないので、これを「奴隷制度」としか捉えられないようです。ですから、「奉公」の概念がわかる人はほとんどいないし、お金を取るためではなく、心の喜びから働くということを知らない人がほとんどなのではないでしょうか。

私たち日本人が持っている公(おおやけ)の心というか、混じりけのない利他心、ただただ役に立ちたいから何かをする、というその気持ち。これは、私たち自身、当たり前すぎてあまり意識することがありません。西欧諸国では、すべての行動に対してお金を得るためとか異性を惹きつけるため、とか「動機」というか「モチベーション」など、何らかの目的があると見るのです。日本語では、これを「下心」と呼びます(笑)。つまり、私たちは、動機がなくても、利益がなくても、何かをただ自分の魂の喜びのためだけにすることを知っているのです。

この私たち日本人が持っている「金で買われない」純粋な心なんですがね…。どうも、こういう純粋な人たちの意識というのは、現実を変える強大なパワーを発揮するようなのです。つまり、この宇宙には、純粋な心の人たちが願うことは、叶いやすい法則があるらしいのです。

これは、私は数日前に知ったのですが、サラ・アダムズさんという米軍のサイキック部隊に幼少の頃から動員されていた「スーパーソルジャー」であった方が言っていたことです。アダムズさんが実際に見聞きした体験によると、米軍の内部には、汚れない純粋な子どもたちの心のパワーを使って、企業や組織を大きくしたり、国同士を戦争させたりする原動力にしていた部隊があったそうなのです。(⇦複雑な内容なので、また後で詳しく書きますが)つまり、純粋な心を保っている人が多い日本人というのは、現実を変える強いパワーを持っているということなのです。

うさぎ

日本人にとっては、この私たちが持っている「心の純粋さ」というのは、当たり前すぎて、実感がわかないかもしれません。

私は、アメリカに来て、こちらの人たちの大多数が「人間は利益や色ごとのために行動するものである」という風に思っていることを実感したことがよくありました。例えば、私がアメリカのお寺でボランティアをしていたことがあったのですが、掃除が大好きだったのでいつも笑っていたのですが、一部の関係者は私が異性や旨いものを狙って寺にきていると思っていたようでした。「掃除を楽しいと思う人がいる」っていうのが、どうも信じられなかったみたいです。料理をしてどこかへ持っていけば「俺に食わせるために持ってきたんだろ。お前はそんなに俺が好きなのか?」とか勘違いする人もいるし…。そして、日本人の女の子同士が手をつないでいると、アメリカでは小学生でも「あんたレズ?」などと聞いてくるのですよ。小学生の段階で、もう他人の「下心」しか見えなくなっているのです。

しかし、私たち日本人は大人になっても「無心」で何かをする、ということを知っているのです。目的や下心があって、何かをすることもあると思います。しかし、「下心」と「無心」との区別がついている私たち日本人の精神文化というのは、非常に純粋で高度なものであると言えます。日本を含む性善説で動いている国や地域の人たちは、これがわかるのですが、西洋社会では「無心」の考え方が分からないのですよ。

英語では "free of ulterior motive" (外的動機付けのない)という言い方はあります。しかし、その単語がないんですからね。こんなに長ったらしい言葉しかないんですから、意味も分からないし、それが大切だとも思っていない証拠です。

秋の田の かりほの庵(いお)のとまをあらみ わが衣手は 露にぬれつつ
御製 天智天皇



わが衣手は

藁の「むしろ」といえば、天智天皇の和歌が思い起こされます。小名木善行氏によると、この和歌は、天智天皇が民と一緒になって自ら田植えをし、刈入れをし、ワラを干し、干したワラでゴザを編んでおいでになる様子を詠んだものだと解説しておられます。つまり、天皇陛下自らが「露に濡れる祖末な庵で」「わが衣手」を「露」に濡らされていたのです。この和歌からも自然の恵を大切にして「みんなと一緒に無心で働く」という私たち日本人が12000年前の縄文時代から培ってきた原風景と心意気が見えてくるのです。

わら

私の夢に出てきた頑固オヤジさんが言いたかったこと、少しは伝わったかな…。

西洋のエリートたちは、頑固オヤジの作った「むしろ」は、魔法のカーペットのようなもので、私たち日本人が織りなす「自然と一体化した無心のパワー」にどれだけの価値と力があるかを知っているのです。私たち自身が自分たちが持っている宝物とそのパワーに気づいて、人間同士が助け合う世界を作るために使う時期が来ているのではないでしょうか。



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sacredokinawa

アメリカ西海岸(シリコンバレー)に住んでいます。♀です。海外に住んでみたら日本がもっともっと好きになりました。遠くから日本を見た方がよくわかることもあります。2016年からやっていたアメブロのサイトがサイバー攻撃で閲覧できないページが多くなったので、こちらに引っ越してきました。リンクフリー、コピペフリー、拡散OKです。ただし、記事内の参考文献や根拠とした過去記事へのリンクも一緒に入れてくださるようお願いします。