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沖縄知事選、デニー玉城の「中国を裏切りたくない」発言

沖縄を守る
09 /28 2018
青山繁晴議員による沖縄県豊見城市役所前での沖縄知事候補である佐喜眞淳(さきま・あつし)氏への応援演説です。



青山議員の「沖縄にはメタンハイドレートなどの莫大な資源があり、本土ができない資源産業を起こすことができる」という言葉には力があります。観光客だけに頼ってしまうと、観光客が政治的な理由で来なくなったりすると、大きな打撃を受けてしまいます。韓国も、中国からの制裁によって観光客を規制した途端に、韓国経済は大きな打撃を受けました。実務家出ある元宜野湾市長なら、政府と連携して、沖縄の資源を有効利用して沖縄が豊かになる資源産業を起こす方向へ動いてくれるでしょう。

しかし、あの玉城デニーさん? あの人が間違って沖縄県知事になってしまったら、沖縄は中国の一部になってしまう方向性が見えていますね。

https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180921/soc1809210023-n1.html
夕刊フジ「基地を置くのは裏切り行為 玉城氏の「お花畑防衛論」に驚き… 県民の見識問う沖縄県知事選」

「相手国に対する裏切り行為」って、
「相手国」というのは、日本の領土を狙っている国


のことですよね。この言葉に関して、中国出身で日本に帰化した石平(せき・へい)氏がこれは、

「家に鍵をかけるのは、泥棒に対しての裏切り行為だ、

と言っているのと同じ」とおっしゃっていましたね。

しかし、沖縄には、翁長知事時代に約3億円の税金を投じて、中国皇帝による支配を意味する4本爪つきの龍柱が建設されています。「龍」は元来、中国皇帝の権力の象徴とされてきました。「5本爪」付き龍のデザインは中国皇帝のみが使用できて、朝鮮など中国に冊封(支配)された周辺諸国は「4本爪」を用いてきた歴史があります。つまり、象徴的にではありますが、沖縄のトップがすでに日本の公金を使って4本爪付き龍柱という

「中国の支配の下に入りました」
という証拠の品を自ら建ててしまった


わけです。もちろん、建設には中国の業者に頼んでいるので、沖縄の人にはまったくお金が落ちていないのです。

https://www.sankei.com/politics/news/150628/plt1506280005-n1.html
産経ニュース「4本爪」の龍柱を誰のために建てるのか? 揺れる普天間移設 テント村住民の正体は…

中国にロマンを感じる日本人もいるでしょう。しかし、デニー玉城さんが沖縄知事になってしまったら、すでに決まっていた普天間米軍基地がアメリカから返還されることはないでしょう。それは、辺野古に小さなヘリパッドを作ることが交換条件で市街地の中にある大きな普天間基地を返すことになっているからです。辺野古のヘリパッド建設を妨害するということは、普天間基地の近くにいる住民や子どもたちを危険にさらし続けることになるのは、誰の目にも明らかですよね。

デニー玉城さんが知事になってしまったら、すでに領海侵入を繰り返しやられている石垣市にある尖閣諸島は中国の手に落ちて、スプラトリー諸島のように中国の軍事基地になってしまうことが目に見えています。仮に軍事的に何もなかったとしても、この方の考えに基づいて中国に意向にそう方針を続けていたら、沖縄が中国の強い影響下に入る道を作ってしまうでしょう。

中国が「普通の国」であったなら、アメリカの基地をなくして、沖縄の人たちが望めば、沖縄が中国の傘下に入るという選択肢もあったかもしれません。しかし、中国を舐めてはいけませんね。中国の支配下にある「ウイグル自治区」で起きているナチスよりひどい

強制収容所による弾圧とウイグル人の臓器売却と死体の焼却

について知っておかなければなりません。

トゥール・ムハメット氏は、中国がウイグル人に行なっている虐待と虐殺、臓器の利用、そして証拠隠滅のための死体焼却について語っておられます。ムハメット氏は、「腎臓一個35万元、腎臓二個だったら70万元。一人を殺したら心臓から肺から肝臓から腎臓2つ、合わせるとウイグル人を一人殺すと、300万元くらいになる」と述べています。



文字起こしされている方がいらっしゃいました。
https://zaisei.xyz/2018/09/23/post-275/

そして、ウイグル各地に臓器を取り出す病院があって、その臓器を取り出した後は早いスピードで搬送しなければならないから(生ものですからね)、空港には早く通すための臓器専用通路が設けられていることを指摘しています。

簡単にまとめると…

佐喜真淳(さきま・あつし)知事になったら=>市街地にある普天間米軍基地が返還される、沖縄を豊かにする資源産業の開発への道のりが開ける

玉城デニー知事になったら=>龍柱が象徴するように支配者である中国への裏切りはしない、領土もどうぞ使ってください、日本人の臓器もどうぞどうぞ、証拠隠滅目的で死体焼却所も建設



もし万が一、沖縄が中国の傘下に入ったら、

沖縄の人たちの臓器は中国に渡ることになる

可能性が強いということです。中国から日本に帰化した石平さんも、以前から「万が一、沖縄が中国の支配下に入るようなことがあれば、中国は中国がウイグル人にしている弾圧や虐待を沖縄の人たちに対してするだろう」と述べていました。

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沖縄ヘリパッド建設妨害で逮捕の元しばき隊・添田充啓、福島瑞穂議員らと接点

沖縄を守る
04 /12 2018
ネタが少し古いですが、昨日書いた「過激派の私的検問に文句を言って罰金の判例で、自由な通行権が奪われるという記事とも繋がっているので、こちらにも再掲載しておきます。中核派メンバーを含む沖縄の米軍基地反対活動家5人に囲まれた兼業農家の依田啓示さんが車を無理やり停めさせられ、もみ合いになり、暴行の濡れ衣を着せられて裁判となっていますが、これまで依田さんは「しばき隊」のメンバーに営業妨害をされてきたと言うことです。

ー ー ー ー ー

2016年10月07日(金)

福島瑞穂のテロ支援の実態が確実となりました。やっぱりグルでしたね…

有田芳生議員の街宣車を使用していた「しばき隊」ですが、社民党の福島瑞穂議員ともツーショットの写真などが公開されて話題になっていました。社民党の福島瑞穂(ふくしま・みずほ)といえば、捏造慰安婦問題や南京事件などを国連など通じて、全世界に嘘を事実として広め、日本と日本人を貶め続けてきた人物です。しかも、昨年は「テロ等準備罪成立」でテロ支援活動に支障をきたすことを予感したのか、非常に慌てていましたね。

産経新聞の報道によると、沖縄にある米軍訓練所の返還に向けたヘリパッドの移設に対する妨害活動で沖縄防衛局職員にけがを負わせ、

逮捕された添田充啓容疑者(自称・高橋直輝)と
福島瑞穂(ふくしま・みずほ)衆議院議員との接点


が明らかになりました。

しばき隊と福島瑞穂

産経新聞記事「沖縄・北部訓練場の暴行で逮捕 容疑者は社民・福島瑞穂議員らと接点」
http://www.sankei.com/affairs/news/161004/afr1610040013-n1.html

産経新聞の記事によると、社民党の福島瑞穂参議院議員が沖縄を訪れた際には、この前科三犯の添田容疑者と行動をともにしていた事実が判明しています。福島瑞穂議員の「黒い人脈」がだんだん表に出てきているようです。オスプレイにレーザー照射して逮捕された会社経営者の平岡克朗容疑者とインリンが福島さんの一緒に写っている写真がこちらに掲載されています。

福島みずほとレーザー男

ライブドアニュースでは、「普天間でのレーザー照射男 福島瑞穂氏&インリンとの写真に注目集まる」というタイトルの過去記事が削除されていました。

「普天間レーザー照射男、社民党・福島瑞穂氏と意外な接点 インリンとも…」という記事が夕刊フジのzakzakに掲載されていました。こちらの記事は、現時点では健在(笑)。

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20151211/dms1512111140012-n1.htm

逮捕された平岡克朗容疑者の黒いTシャツには白い字で英語でこう書いてあります。

I'm the best terrorist to bad Americans
「オレは悪いアメリカ人に対する最高のテロリストだ」

沖縄普天間基地のオスプレイにレーザー照射で逮捕された
平岡克朗容疑者のTシャツにプリントされたメッセージ


軍用機でも民間機であっても、意図的なレーザー照射は、パイロットを撹乱し、ミスや事故を誘発し、テロに使われる可能性が大きい危険な行為です。これは、日米の安全保障体制にヒビを入れようという明らかな意図を感じますね。米軍の駐留費用の7割は日本が負担していますから、米軍のオスプレイは日本人の税金がつぎ込まれているのです。それを意図的に撃ち落そうとするのは、

日本国民と日本の国益への攻撃です。

国会から日本を破壊する福島瑞穂議員に関して、もう一つ深刻な事実が…

このほど、国連の次期総長の有力候補者でほぼ確定と言われているのが、ポルトガルのアントニオ・グテーレス氏。この方、ポルトガルの社会党書記長で社会主義インターナショナルの議長です。福島さんの経歴を調べますと「社会主義インターナショナル副議長」と書いてあります。つまり、グテーレス氏は福島さんの上司の立場にあたります。社会主義(共産主義)と言うのは、基本的にこう言う考え方です。日本語で言うと「嘘も方便」と言う思想です。

目的のためには手段を選ばない
The end justifies the means. (目的は手段を正当化する)

共産主義・社会主義の生みの親、カール・マルクスの言葉



現在、国連からは、日本に対して「日本は沖縄を先住民だと認めろ」という勧告を出していて、「沖縄人は日本人ではない」という民族分断のとんでもないキャンペーンを繰り広げています。

これから、ますます日本を貶める圧力が国連からかかってくることがすでに見えています。日本も、国連脱退までしなくても良いですが、あまりの誹謗中傷などには「資金の凍結」なども検討しないといけませんね。

福島みずほ新聞記事

千葉大学名誉教授の清水馨八郎(しみず・けいはちろう)氏は新聞の論評で、「土井たか子の本名は李高順と言い、その弟子福島瑞穂は趙春花で日本人ではない」と述べました。

■産経新聞(2016年10月4日)
「沖縄・北部訓練場の暴行で逮捕 容疑者は社民・福島瑞穂議員らと接点」
http://www.sankei.com/affairs/news/161004/afr1610040013-n1.html

■産経新聞(2015年12月8日)
「米軍機にレーザー照射 『目的は一体何なのか』ミス誘発で大惨事の恐れ」
http://www.sankei.com/affairs/news/151208/afr1512080009-n1.html

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日本で戦争が起きている!「過激派の私的検問に文句を言って罰金」の判例で、自由な通行権が奪われる

沖縄を守る
04 /11 2018
先日、戦争はやめてって? 第三次世界大戦はもう始まっているという記事を書きましたが、私たちは気づいていませんが一般の日本人に対する戦争はもう始まっています。沖縄は、「前線」ではないでしょうか。

沖縄県東村の村民で民宿を営む兼業農家の依田啓示さんが平成28年9月17日に5人の沖縄基地反対運動家から私的検問を受け、車を強制的に通行止めされたことに抗議してもみ合いになった件で暴行容疑で起訴されていましたが、先日、有罪判決が出され、沖縄地検から罰金30万円が言い渡されました。沖縄地検といえば、尖閣事件の中国人船長を釈放した上野友慈検事がいたところですよ。

依田啓示さんは、東村に住む兼業農家の方です。民宿と観光業を営んでいるため、外国人観光客を車に乗せて地元の道路を走っていたところ、中核派メンバーを含む5人のヘリパッド移設反対派の男女が通行を妨害し、その内の一人の女性がスマホで依田さんの姿を撮影しようとしたところ、言い争いとなったそうです。依田さんによると、車に乗せていた観光客の方々のプライバシーを守ろうとしたところ、殴っていないのに「殴られた」と活動家2人が主張し、病院で診断書を取り全治3日の怪我(そんな怪我あるのか?)を負わせたとして起訴されていました。

カナンファーム
http://www.canaan-farm.com

このニュースを聞いたことはあったのですが、先日の「虎ノ門ニュース」をみていて、これが日本の将来にとって非常に重要な裁判であることを改めて知りました。今回、訴えられて有罪判決を受けたのは、普通に車で活動家たちのいる場所を通ったために巻き込まれた一般人です。

「特定の団体がする私的検問に文句を言って罰金」の判例ができたら、日本は終わりです。なぜかというと、この判例ができてしまうと、似たような事件が起きた場合に、日本全国でこれが適用されてしまうのです。つまり、


日本における通行の自由は終わる

のです。

これは、基地外活動家だけではありません。宗教団体とか893さんたちがたむろしている場所や犯罪行為が行われている場所の側を通ったとします。家に帰るにはその通り道を通らなければならないとしても、そこを通ろうとして強制的に通行止めを食らったとします。そこで、「(見られたくない現場を)見たな!」と言って、こっちの写真を勝手に撮影されて「やめてください!」と言っても、正当防衛が認められず、殴っていなくても逆に「暴行した」などとデッチあげられ、

犯罪者の言いなり条例

ができてしまったのと同じことになるんです。幸い、依田さんに対する支援が広がっており、控訴される予定だとおっしゃっていますから、まだ判決が覆されるチャンスはあります。

この事件の詳細はこちらの新聞記事を読んでくださいね。
「那覇地検が依田啓示代表を傷害罪で起訴 基地移設反対派の男女を殴り、けがさせた罪状で依田被告「とことん闘います」
https://www.sankei.com/premium/news/170806/prm1708060028-n1.html

相手は、中核派メンバーもいる集団です。依田さんによると、5人の中の一人は、こちらのビデオに映っている人物だったと述べています。この人たちは、東村村民ではないのです。



この判例が定着してしまうと、日本を乗っ取ろうとしている外国勢力や極左集団、プロ市民、暴力団などに勝手に通行止めされて、それに対して普通の地元住民が逆らって抗議しようとして

文句を言ったら罰金30万円
という決まりが出来上がってしまうのです。



法廷の世界は、すべてが過去の判例に従って判決が下されます。一度、判決が下されて、それが「基準」となってしまいますから、後に似たような事件が起きた場合は日本全国で同じ判決が出るようになってしまうのです。



例えば、現在はアメリカでは一般人がワクチン接種による薬害で製薬会社を訴えられない状況になっていますが、これはアメリカではすでに過去にそういう判例が出てしまったために、訴えても意味がないようになってしまっているのです。しかし、アメリカと日本は違います。アメリカは大統領の権限が大きいので、トランプ大統領が児童性虐待や汚職に関係する企業からの財産没収を「大統領令」で出したように、以前の政策を覆す方法が色々あるのです。アメリカ大統領は閣僚を変える際の人事権も大きいです。それでも、数々の国家転覆を実行してきたジョージ・ソロスが資金提供していた団体勤務であった「そっち勢力」の紐付きのマクマスター大統領補佐官を解任するのに一年かかりましたが、解任しましたね。(日本で言ったら、民主党政権時代に国会をサボって韓国で反日デモに参加した岡崎トミ子民主党議員が元公安委員長になった時のような感じですよ。)

日本は、首相の権限はアメリカに比べるとはるかに小さいので、一旦、判例ができてしまうと、司法はそれに基づいて判決を出していきます。後で覆そうと思っても、閣僚などの政治家が司法を変えていくプロセスは難しいのです。安倍さんが「日本を取り戻す」というスローガンで出てきたのは、民主党時代に日本が様々な形で売られてきたからです。日本人撲滅計画の一端である「子宮頸がんワクチン」に公金が出るようにしたのも菅政権時代であり、韓国で反日デモに参加し、尖閣事件の船長を日本の法律を曲げて即、釈放した岡崎トミ子が公安委員長だった時代です。

依田さんの件は、日本の未来に大きな影響を与えます。このような判例が確立してしまうと、日本はじわじわと犯罪者に乗っ取られてしまい、私たちはいつも「犯罪者に囲まれたらどうしよう」とビクビクしながら生きなければならず、囲まれたら最後、抵抗したり抗議したら罰金を科せられてしまうのですよ。

ジャイアン集団無罪、ジャイアンに逆らったら有罪

それは、絶対に許してはいけません! 

依田さんのカナンファームを応援していきたいです。塩パイン、美味しそうですね。
http://www.canaan-farm.com

沖縄東村ふるさと納税特産品(依田さんの塩パインアイス)
http://furusato-higashi.jp/gift.php?id=2390

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「在沖縄米軍の台湾への一部移転案」を出したボルトン

マクマスター辞任、後任は「在沖縄米軍の台湾への一部移転案」を出したボルトン

沖縄を守る
03 /22 2018
マクマスター大統領補佐官(国家安全保障担当)が辞任しますね。アメリカは、昨年末から大企業トップ、米議員の大量な自発的辞任などもあり、水面下で政財界の大規模な浄化が進んでいるようで、少し前向きな気持ちになっていました。しかし、オバマの選挙区だったシカゴ市は、憲法違反までして治安維持に国連軍を要請するし、建国以来、初めての自虐史観というか内部からの崩壊を経験しているようで、危機感は拭えませんでした。

このブログで、投資家のジョージ・ソロスがナチスの協力者であったことをテレビで告白した事実や過去の国家転覆歴ヒラリー・クリントンの大統領擁立を狙って巨額の寄付をしていたことなどについて書いてきました。強硬なイスラエルまでがソロスを「国家の敵」と指定しています。

そのソロスがアメリカの国家転覆をバックアップして、さまざまなテロ団体や政治団体、メディアに寄付しているのですが(その膨大なリストも一部、過去記事で掲載しました)、昨年の夏頃にマクマスター大統領補佐官がソロスも出資している国際戦略研究所 (IISS)というロンドンに設立された民間の国際的戦略研究機関に2006年9月から2017年2月まで名を連ねていたことが報道されたことから、トランプ政権も盤石ではない、と思いました。

マクマスターとソロス

しかも、政治評論家のロジャー・ストーン氏によると、マクマスターはホワイトハウス内部の動向をソロスにいちいち報告していた、と述べていました。これは、政権の中、しかも安全保障に関する重要なポストに就いている人物が国家転覆勢力のスパイだった、というような感じですよ。日本だったら、蓮舫が防衛大臣になって、政権と自衛隊の動向を中国共産党に逐一報告していました、みたいなレベルの話ですよ。(想像するだけで恐ろしいけど)

このマクマスターというのは、国家安全保証委員会の戦略計画部の責任者であったリッチ・ヒギンズ氏を昨年7月に解雇したのですが、「国を守っていこう」という考えの人物をかなり粛清していたのです。ヒギンズ氏が出した報告書の内容は、「国境破壊主義者(グローバリスト)、銀行家、ディープステート、イスラム過激派を含む国内外の脅威」について書いてあり、「ロシアの件はトランプ大統領の国家主義的な計画を頓挫させるための企みであり、国家破壊主義者とイスラム過激派がアメリカを破壊しようとしている」という内容で、そう言った脅威に対する対策も報告書に含まれていた、と報道されました。

後任はボルトン

「ジョン・ボルトン元米国連大使が在沖縄米軍の台湾への一部移転案をWSJに寄稿」
http://www.ritouki.jp/index.php/info/20170121/

後任のボルトン氏ですけれどね、これはアメリカにとっては有利な人事ではないかと思います。そして、日本にとっても、この人事は有利に働くと思います。在沖縄米軍の一部を台湾へ移転させる案を出されているのですが、国際政治学者の藤井厳喜氏もそうなれば「中国への強い抑止力になる」と述べています。

今、中国が人口島を強引に作って、アジア周辺の海を我が物にしようとしていますが、その辺りが万が一封鎖されて、日本の船が通れなくなってしまうと、石油から物資から何から何までシーレーンを使って船で運んでいる日本にとっては死活問題になるからです。そこが通れなくなって回り道をしいられるようになると、国民への負担は巨額なものになります。ちょうど台湾の辺りで米軍が睨みを効かせることができれば、大きな影響があるはずです。

野田聖子の発言1

日本は、与党に野田聖子という日本の国益を考えない政治家がいて無責任な発言をして、甚だ困りますが。

オバマ政権時代は中国にアメリカの武器を陰で売ったりしていましたし、北朝鮮もクリントン政権時代から支援してきましたから(民間でも米軍の委託受注企業であるグーグルも北朝鮮つながりありましたからね)、だんだん方向転換されていくのでしょう。

まあ、沖縄から米軍がすぐに全面撤退されると、それはそれで日本は困りますが。しかし、産経新聞が「一部」という言葉を抜いて、「台湾に移転案」という見出しを使ったのは、かなり誤解を招く表現だと思いました。

http://www.sankei.com/world/news/170118/wor1701180019-n1.html

そういうわけで、私はあのツルピカな方の辞任でかなりホッとしています。

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グーグル親会社辞任シュミット氏、北朝鮮との協力現場写真

軍事評論家・井上和彦が「沖縄ヘリパッド反対過激派」の日当を暴露!

沖縄を守る
03 /11 2018
2017年1月2日に放送された東京新聞MXテレビの「ニュース女子★タテマエや綺麗ごとは一切なし!」で軍事ジャーナリストの井上和彦氏が、沖縄の高江で過激なヘリパッド反対運動を展開している活動家たちが日当をもらっていることを暴露しました。ついでに、沖縄反基地運動家が週休二日で土日が休みだということまでも暴露。

地元ラジオDJのボギー手登根氏が井上氏とともに登場し、東京で配られた「のりこえネット」という団体による反対運動家募集のチラシを見せてくれます。

そこには、「往復の飛行機代相当、5万円を支援します。あとは自力で頑張ってください」の一文が。つまり、反対運動家の一部は、沖縄県民ではなく、謝礼をもらって沖縄以外の場所から来るよう募集をかけている団体がいて、そう言った集まりがあるという事実の物的証拠です。



さらに、そのチラシには、韓国語の名前が書いてあり、そして現職の衆議院議員である福島みずほの名前が写真つきで掲載されていました。

以前、福島みずほについては、「沖縄ヘリパッド建設妨害で逮捕の元しばき隊・添田充啓、福島瑞穂議員らと接点」という記事にも書きましたので驚きませんが、ヘリパッド過激派の募集に関与していることが確定しました。

しばき隊と福島瑞穂

産経新聞「沖縄・北部訓練場の暴行で逮捕 容疑者は社民・福島瑞穂議員らと接点」
http://www.sankei.com/affairs/news/161004/afr1610040013-n1.html

福島みずほ議員といえば、「普天間レーザー照射男、社民党・福島瑞穂氏と意外な接点 インリンとも…」という記事が夕刊フジのzakzakに掲載されていましたね。レーザーを照射することによって、オスプレイなどの飛行機の墜落事故を誘発させることが知られており、これは立派なテロ誘発行為です。

福島みずほとレーザー男
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20151211/dms1512111140012-n1.htm

さらに、手登根氏がテレビカメラに見せてくれたのが、普天間基地周辺で見つかった茶封筒。表には「光広」と書いてあり、「2万」と書いてあります。そして、似たような記述のある別の封筒がもう一枚カメラに映し出されました。

この情報は、反対運動をバックアップしている勢力にとってよほど都合が悪かったのか、この番組のスポンサーである化粧品会社、DHCへのボイコット運動にまで発展しています。



むしろ、DHCの評判が上がったような気がしますけどね…。

ー ー ー ー ー

東京新聞は、やっぱり反日でしたね。

先日、MXテレビの「ニュース女子」という番組で、沖縄で米軍基地反対運動をしている活動家たちが、沖縄県民ではない人が大勢存在している事実と、日当をもらっていること、そしてその金額、活動家募集のチラシには韓国語(*過去に韓国国籍の活動家が沖縄で逮捕されている)の名前が印刷されていたことなどが軍事ジャーナリストの井上和彦氏の現地取材によって暴露されました。

この内容は、反対運動を展開する勢力にとって、よほど都合の悪いものであったようです。実際に現地取材を行った井上氏にではなく、この番組に東京新聞論説副主幹の長谷川幸洋氏が出演していたことから、東京新聞が「他メディアで起きたことであっても責任と反省を深く感じています」と異例の謝罪文を掲載しました。

しかしまあ、よくもこのような言論弾圧ができますね。別媒体であるし、実際に報道していたのは井上氏なのに、「ウチの長谷川が出演していてゴメンなさい」って意味がわかりません。

「のりこえネット」という団体による反基地活動家募集のチラシには、実際に韓国語の名前が掲載されており、事実には違いないのに、なぜかそれが「差別」にすり替えられています。

■中国の沖縄での秘密工作とは その5 沖縄独立を煽る アメリカの議会機関が指摘する中国の日韓離反工作
http://japan-indepth.jp/?p=29620

■産経新聞(2015年12月8日)
「米軍機にレーザー照射 『目的は一体何なのか』ミス誘発で大惨事の恐れ」
http://www.sankei.com/affairs/news/151208/afr1512080009-n1.html

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軍事評論家・井上和彦が「沖縄ヘリパッド反対派」の日当を暴露
東京MXテレビが「ニュース女子」の沖縄特番をオンエア禁止に

「のりこえねっと」のシンスゴ、沖縄反基地活動の黒幕と自白

沖縄を守る
03 /11 2018
2017年02月09日(木)

MXテレビの「ニュース女子」で軍事ジャーナリストの井上和彦氏が沖縄反基地活動家への日当の支払いを示唆する資料について報道したことに対して抗議活動を展開している「のりこえねっと」という団体を率いる辛淑玉(シンスゴ)さんという方に注目が集まっています。

このシンスゴさんという方が反基地活動家に対して行った講演が「ヤクザみたいだ」と話題になっています。この講演には、現職の国会議員である福島みずほさんも参加していたと言われています。

「私もね、一生懸命これからは稼ぎます。なぜなら、私はもう体力ない。
あとは、若い子に死んでもらう。…それから、爺さん婆さんたちは向こう(沖縄)にただ座って止まって嫌がらせをして、みんな捕まってください。70以上がみんな捕まったら、そしたら刑務所入れませんから。

若い子は次頑張ってくれますので。山城博治は、もうボロボロです。申し訳ないけど、山城博治に言いました。病気で死ぬな。米兵に殺されるな。日本の警察に殺されるな。お前が死ぬ時は、私が殺してやるからって言ってますから…。」



実際にヤクザというものがどういうものか分かりませんが、この内容は犯罪教唆以外の何物でもありませんね。しかも、仲間であるはずの逮捕された山城容疑者を「自分が殺す」という論理には理解しがたい文化の違いを感じさせます。

本当の沖縄県民の皆さんは、どれほど迷惑しているでしょうか。



しかし、反日活動家が「ニュース女子」という番組を批判すれば批判するほど、日本国民がいろいろ背後関係などを調べるようになって、沖縄についての真実が拡散されているというのも事実です。

「沖縄を反日活動に利用するな!」我那覇真子さん、「辛淑玉氏の抗議行動は言論弾圧」

東京新聞の長谷川幸洋論説副主幹が司会を務める東京MXテレビ「ニュース女子」の番組の中で、沖縄基地反対活動家に対して日当が支払われていることを報道したことが、大きな波紋を呼んでいます。

この番組の中で、基地反対活動家を募集する会議のチラシに掲載されていた市民団体「のりこえねっと」の辛淑玉(シン・スゴ)共同代表は、この番組が「虚偽の内容」で、自身の「名誉を毀損(きそん)された」として、放送倫理・番組向上機構(BPO)放送人権委員会に番組内容の審議を申し立てました。(シン・スゴの犯罪教唆映像が有名になりましたね。)

この番組に沖縄県民として出演した「琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会」の代表運営委員の我那覇真子(がなは まさこ)さんらが2月24日に東京都内で記者会見を開き、「辛淑玉氏らの行為は言論弾圧だ」と批判しました。我那覇さんら沖縄県民3人は、この番組にインタビュー映像で登場。この日の会見で、我那覇さんは「辛氏には公開討論を申し入れたが、回答期限を過ぎても連絡がない」として、「人権を悪用してMXテレビを弾圧し、人身攻撃をしている。沖縄を分断させる反日工作活動につながっている。」と述べました。これは、もっと地上波でも放送して欲しいものです。


■産経新聞「辛淑玉氏の抗議行動は言論弾圧」 MX「ニュース女子」出演の沖縄県民らが会見 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170224-00000550-san-soci

■中国の沖縄での秘密工作とは その5 沖縄独立を煽る アメリカの議会機関が指摘する中国の日韓離反工作
http://japan-indepth.jp/?p=29620

Siliconvalley

このサイトでの更新は終了しました。アメブロ「シリコンバレーから日本を想ふ日々」に移転しました。

https://ameblo.jp/sacredokinawa 

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