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ドリーン・バーチューが「タロットの悪魔教繋がり」を意図的に隠ぺいした過去に後悔

脱スピ、脱洗脳
05 /23 2019
2017年にキリスト教に改宗し、「私は今まで悪魔に騙されていた」、「ニューエイジ(スピ)は悪魔が運営している」と公言して、ボトックス注射をやめて外見も年相応に変わり、過去の著書も出版停止したドリーン・バーチューさんについて。

私自身はドリーンさんの動向にあまり興味はないのですが、「タロットカード自体に罪はない。作者のドリーンが悪魔のものだと言おうが使い続ける」という判断をした人もいらっしゃると思うので、書いておこうと思います。



何週間か前にドリーンさんは、ユーチューブのビデオで、過去に自分がタロットを作ったり、本を書いた際に、現代タロットの起源にオカルト主義者(悪魔教リーダー)の英国人、アレイスター・クロウリーが関わっていたことを知っていて隠ぺいしたことを思い出し、当時の記憶がフラッシュバックして怖い思いをしたと語りました。

ドリーンさんによると、本人が書いたタロットについての著書の中でも、あえて悪魔教の指導者アレイスター・クロウリーが現代タロットの開発に関わり、大々的に世間にひろめたことを敢えて省き、今ではそれをドリーンさんは後悔している、と述べました。

バーチュー
(「ボトックスをやめた」と公言した後の画像)

アレイスター・クロウリーという悪魔教の指導者は、一説にはバーバラ・ブッシュ大統領夫人の実父ではないかと言われており、サイエントロジー創始者のロン・ハバードも一緒に悪魔教の儀式をしていました。(その流れを汲むのが、元サイエントロジー信者が創始者アクセスバーズ。詳しくは過去記事参照)

クロウリーは悪魔教の布教道具としてタロットをアップグレードして、広く世に広めたのですが、現在売られているタロットの定番であるライダーウェイトタロットの作者もクロウリーの団体「黄金の夜明け団」に入っていたとドリーンさんは述べています。(ドリーンさんは、ちゃんと教団名を言ってますから、当然、詳しく知っていたんですよ!それに、ウェイト博士がメイソンだったこともググったら出て来ました。)

ドリーンさんは、「クロウリーのカードには怖い悪魔の絵とかがあるから、自分は怖くない天使のカードを作った」と言ってました。そして、それまでタロットを異教のものとして警戒していた人たちが、「天使のカードならいいだろう」とキリスト教系の文化にいる人たちが安心して彼女が作ったカードに飛び付いたわけです。(お花畑脳の日本人もついでに飛び付いたけど)

現代タロットカードの起源そのものに悪夢教が関わっていることをドリーンさん自身は知っていて隠し、タロットに関する自著にも、その事実を意図的に除外して書いた。クロウリーの関与を知った上で読者や利用者を騙し、天使のタロットを広めてしまったことを今になって告白しているというわけです。

タロットの悪魔教関与を知っていて隠した

ということ。しかし、ひどい点は、本人はキリスト教に改宗してすっかり棚に上がってしまって、過去に自分が現代タロットの悪魔教の出自を隠すという重大な嘘をついたことで、自分にダメージは一切ないと思っていることです。また、クロウリーのことも「ディープな悪いオカルト」と言ってはいますが、本当は悪魔教だったことも言ってません。

ビデオの中で「私の魂はもう救われてるから」と何度も繰り返していました。

つまり、タロットに付随する黒い部分を隠ぺいして、意図的に可愛くて夢があって、ネガティヴ要素がない無害なものとして宣伝する悪の隠ぺい工作に自分が関わって後悔しているんだけども、キリストのパワーで自分の魂は今は

(自分の過去の黒歴史をまだ信じちゃって
地獄行き確定な人達と違って)


救済済みだから、大丈夫なの!

というようなことですかね。これは、酷すぎやしませんか? このカミングアウトの仕方も、「上げて落とす」手法というか、完全にクロだと思いました。

自分を貶める「高次元」、「ハイヤーセルフ」教の罠

脱スピ、脱洗脳
05 /15 2019
最近、スピリチュアルな商売をしている方達がよく私のブログの読者登録をされているようなのですが、私は首をかしげずにはいられません。多分、あまり人のブログの内容を読まずに、とりあえず登録しているのかもしれません。まったく話が合わないと思うんですけどね。

私はお金がかからず自分だけでやる完全自立タイプのスピ活動は良いと思いますが、お金がかかるものや人と一緒につるんでやるタイプのものや指導者やテクニックが必要なものにはロクなものがないと思っています。スピリチュアルとは、自分の精神や心のこと。どうして自分の精神を鍛えたり、心を鍛えるのに、お金をかけたり、人とつるまないといけないんでしょうか。さっぱりわかりません。また、外国人が横文字で何かすごそうなテクを教えてくれるようなスピも私は無意味だと思っています。鑑定やセミナーなどでお金をがっぽり取られた上に、何か精神が逆に蝕まれている人が多い気がします。

ひとつ分かりやすい例を挙げます。

ここ十年くらいでしょうか。「ハイヤーセルフ(高次元の自己)の声を聞く」というようなことをいっている人たちがいます。人によっては、霊能者やヒーラー(他人)から「あなたのハイヤーセルフはこういっている」とかお金を払ってハイヤーセルフからのメッセージを通訳してもらう人もいるそうです。アホか!!「セルフ(自己)」という言葉がついてるってことは、

ハイヤーセルフは自分の一部

なんですよね。自分の一部と離れてしまっていて、他人に聞かないと、自分が思っていることがわからないって、人間として末期症状じゃないですか!

これは私の見方ですが、自分自身の中で分裂を起こして、本当の自分や自分の本心をわからなくするために何者かが「ハイヤーセルフ」なる考え方を編み出してそれを商売に利用している勢力がいるんだと思います。自分自身を「高次元の自分」と「低次元の自分」に分けて、自分自身で自分を差別しているような感じがします。そして、高次元の自分(ハイヤーセルフ)にアクセスできていないと感じる人が多いということは、自分自身が高次元の自分を所有できておらず、低次元の自分に支配されちゃってる、と思い込んでいるわけです。これって、おかしくね?

これは性善説で「お天道様がみている」という感覚を培ってきた日本人には必要がない考え方だと私は思います。というのは、アメリカで長年暮らしてきて、西洋人とつきあって思ったのは、こっちの人は常に自分の中にある天使と悪魔と戦っているような考え方をする人が多いということです。犯罪も人が見ている場所ではあまり起きないけれど、人が見ていない場所ではものすごく起きる。つまり、証人がいたら犯罪がバレるから。物だって、人が見ている場所に置いておいてもあまりなくなりませんが、人目がつかないところに数分おきっぱなしにしておくと、すぐになくなります。

西洋人のマインドの中では、常に「人が見ていないなら盗っちゃおうかな」という低次元の自分と「いやいや、そんなことしたらいかん」という高次元の自分が戦っているような印象を私は受けました。ハロウィンのマインドで彼らは鍛えられていますからね。

その点からいうと、日本人の心が善悪の二元論に侵されているとは私には思えないのです。そして、私たち日本人は性善説で人を疑うことを知らない人が多いので「ハイヤーセルフ」とか横文字でそれっぽいことを言われると「私は高次元の自分のマインドがわかっていないんだ。繋がりたい!」などと洗脳されて嘘を信じこまされてしまうのではないかと思います。

自分は自分だから元から繋がってます

当たり前のことだけど。もし、「ハイヤーセルフ教」にはまっている人が身近にいたら、教えてあげてください。これは、二元論で育った西洋人のマインドの中はそうなっているかもしれないけれど、日本人の意識にはマッチしておらず、

自分自身を貶めて、自分の中で分裂を作り出す考え方

であると。

それに、ハイヤーセルフ=守護霊とも私は思っていません。守護霊が存在するかしないかは私には分かりませんが、もしも守護霊にベラベラ話しかけられたら怖いし、いちいち人生に介入されたらウザいですよね。もし、守護霊が存在するとしたら、私たちの選択や意志を尊重して、いちいち介入するようなことはしないと思います。どうしても危険な時だけ守ってくれるんじゃないでしょうか。(あっちの世界にも、おそらく不介入ルールがあるだろうし、そうじゃないと怖いですから、守護霊にルールを破らせて色々聞き出す行為はそもそもアウトなのではと思います。)

「高次元の存在のチャネリング」とかもそうだけど、「高次元って誰が決めるの?」って話。見えない存在で「自称高次元」なら、善玉なんでしょうか? 私たち人間より優れているんでしょうか。どうして彼らの言うことを聞かないといけないのでしょうか。

「高次元の存在」とか「ハイヤーセルフ」とか、自分を貶める考え方はそろそろ終わりにした方がいい時代になってきていると私は思います。

自分が自分であることが当たり前でありがたい

私はそう思ってます。

引き寄せ信者が一生、幸せを引き寄せられない理由(国語力の欠如が不幸を招く話)

脱スピ、脱洗脳
03 /15 2019
「引き寄せの法則」に関する本がたくさん出ていますよね。でも、そういった本を出していたり、講演会を行っている人に限って、「この人、大丈夫なんだろうか…」という方も少なくない気がします。そういう方々は、「私はそれで幸せになったのだ!」と声高に叫びます。しかし、なぜかしばらく経つと、泥沼の離婚をしたり、ブログが全部消されていて行方が分からなくなったり、いきなり「引き寄せ教祖」を引退したり、ということも多い気がします。

日本のスピ界の大物である穴○恵子さんという方も、沢山本を出していらっしゃるようですが、引き寄せの本も書かれているようですね。この方は、自称スピ商人(起業家)で、会社の年商は5億円を超えるとか。なるほど。

引き寄せの法則

この方のブログによると、「最高の離婚体験で、最高の同性体験(原文ママ)で、最高の別れの体験で、今がある」とあります。「同性」は、多分、「同棲」の間違いなんだろうと思います。(この国の人なんだろうか…)まあ、本人が「離婚上等!運命の相手との別れも上等!」と言っているから、いいけど…。この書き手の「幸せの定義は、普通の人とは違う」ということを知った上で読んだ方がいいかもしれないですね。


穴口恵子の離婚



中には、非常に悪質なタイプの「引き寄せ」教祖もいるようです。「願いはすべて子宮が叶える」って…。女としてというより、人間として怖い…。この方は、元○ー○嬢らしいですが、この方が引退宣言後に限定で行うといった鑑定は、一口30万で数日間で一億円あまりを稼ぎ出したそうです。恐ろしや。しかも、それは「御まん託」といって、鑑定される女性の女性器からのメッセージをこの女性が人工知能を使って割り出し、それを印刷したものにサインして送る、というもの。絶句…。

子宮で引き寄せ

https://www.msn.com/ja-jp/money/other/恋愛体質女性を狙う「子宮系スピリチュアル」、想像以上に悪質なその手口/ar-BBOXcmU#page=2

それから、イルカが幸せに導いてくれる、というような引き寄せ系の指導者もいるようです。何やら、ワクワク系の素敵女子のようですが、「スピリチュアルな部分を高め、幸福をつかむ」と本の副題にはあります。なるほど。

イルカが幸福を

なになに、「自分のアイデンディティ=金だった」って? すいません…。一般人にとっては、「お金を自分のアイデンティティにする」ほど持ったことないから、想像がつかないw そして、国際離婚で「財産もごっそり失った」と述べてあります。

ゆりかの離婚

そして、この方は、2016年には再婚されたそうな。それは良かった、良かった。

ゆりか再婚

https://ameblo.jp/yurikarainbowdolphin/entry-12206574633.html



しかし、二度目の結婚も離婚に終わったようです。「不注意な結婚」て…。どういった結婚を指すのか分かりませんが、多分、基本的なものの考え方が一般人とは違うのかもしれませんね。人それぞれ、考え方や目指すものも違いますからね。でも、一般とは違う考え方の人が書いた「幸せになる方法」は、一般的には役に立たない気がします。

ユリカ離婚2



「引き寄せの法則を実践しているのに、ちっとも幸せになれない」という人が多いような気がしますね。「引き寄せ」などという姑息な方法を意識せずに、思いっきり生きている人たちの方が、私には幸せそうに見えますけどね。「引き寄せの法則を実践しているけど、ちっとも幸せになれない」理由についてなんですけれどね、私は

その人の国語力に問題がある

んじゃないかと思います。よく「幸せを引き寄せる」という言葉が本やウェブサイトに掲載されているんですけどね。その言葉の意味を考えたことある人いるのかな。それじゃあ、一生、幸せになれないと思いますよ。だって、「幸せを引き寄せないといけない」と自分が思っているってことは、「幸せは私の中にない」って宣言していることと同じじゃないですか。自分の中にすでにあるものは、引き寄せる必要がないわけですから。それに、

「幸せ」ってさ、そもそも自分の心で感じること


じゃない? どっか自分の外に幸せが転がってて、トコトコ歩いて来たり、磁石に吸い寄せられるように引き寄せられるわけじゃないですからね。お金や異性など自分の外にあるものを「引き寄せる」というのなら、わかります。

でも、「幸せを引き寄せる」というような言葉を自分に言っている人は、「福は外から引き寄せられてくる!」という意味の言葉を自分に向かって言っているわけで、いわば「福は内」ならぬ

「福は外」と叫んでいるのと同じこと

なんじゃないかと思いますよ。そうやって、「幸せは私の中にはないんだ!だから引き寄せないといけないんだ!」って、繰り返し自分が幸せじゃないことを言葉を使って確認しているというか、自分自身にいつまでたっても幸せになれない呪文をかけているんじゃないかな。

やっぱり、国語力を養うのって大事だね。「英語化」という名の愚民化という過去記事にも書きましたが、英語なんか勉強してる場合じゃないですよ、本当に。海外在住の私がいうのも何だけど。

過去記事に、「少子化対策」の意味は、「少子化しよう」ってことだということを書きましたが、言葉の使い方って本当に大切だと思います。

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アクセス・コンシャスネスという「ステルス新興宗教」の危険性

脱スピ、脱洗脳
03 /08 2019
ご自分には無関係と思われる方が大多数だとは思いますが、ご家族やご親戚に案外、こういったものに取り込まれている方もいらっしゃるかもしれません。表向きは、マッサージやセラピーなどと偽って広まっているので、本人が知らずにやっている場合も多いです。

ー ー ー

アメリカなどの諜報機関が政治的に「スピ」や霊能者を利用してきたことは、ユリゲラーがC愛Aとモ○ドの二重スパイだったと公表していることからも、だんだん表に出てきています。私自身、若い頃にアメリカ発祥のスピリチュアルの悪質さを知ったのですが、最近では、怪しさや新興宗教との繋がりを隠したり、裁判での有罪判決を隠したりして、科学的で安全なものとして日本で普及されているのに驚きを隠せません。

ラスプーチン2

中でも、先日取り上げた「アクセスバーズ(アクセスコンシャスネス)」という脳内断捨離(脳内デトックス)の手法が出所をロンダリングしている「ステルス・カルト性」には驚きを通り越して、呆れています。日本語の検索では、「科学的です」、「宗教とは一切関係がありません」と書いて個人で宣伝されていますが、実際にはこのテクニックの創始者はアメリカでカルト認定されている新興宗教の元信者であり、帝政ロシア時代に皇帝に取り入った

怪僧ラスプーチンの霊からテクニックを授かった

ことが公表されていました。宗教と関係あるのに、その事実を隠して営業するのは詐欺ですよね。

このテクニックについて、いろいろ調べていたら、個人ブログで「アクセスバーズをやめた」と書いている方がアクセスバーズの創始者で元サイエン○ロジー信者のギャリー・ダグラス氏とビジネスパートナーのデーン氏が自分たちのフォロワー(信者)を裏で何と呼んでいるかということが述べてありました。何と、

アクセサリー(Access-ory、Access-ories)
自分たちを上等に見せてくれるモノてこと


http://nottoolate.hatenablog.com/entry/2017/07/23/150757



と書かれています。そして、アクセサリーの法律用語としての意味は、「従犯者(従犯人)」

アクセサリーの意味

なるほど、従犯というのは、犯罪者に従って、その犯罪のいわば片棒を担いだ人ということですね。

従犯の意味



そして、このブログを書かれた方は、「意地悪な見方をすると、自分たちは主犯者、犯罪者と自覚して開き直っていると私にはみえる」と述べています。

このアクセスバーズ(アクセスコンシャスネス)というテクニックでは、脳内をデトックスするだとか、コンピューターのメモリのように要らない記憶を削除して、脳内に空きスペースを作ろうとしています。(本来、私たちは脳の10%も使っていないので、脳がパンパンになるなんて嘘なのに…。)一体、人間の脳内に空きスペースを作って、どうしようとしているのでしょうか。これは、私の杞憂であって欲しいのですが、何かが

大勢の人間の脳に空きスペースを作って、
そこにアクセスしようとしている


ように私には思えて仕方ないです。いや、本当に考えすぎであって欲しいです。

普通に国語力を使えば、本人が「自分の脳にアクセスする(接続を得る)」という言い方は、おかしいですよね。自分の脳は、自分のものなんですから、すでに接続してあって、いつもアクセスできているのが自然な状態なわけです。だから、「アクセス」ということは、

自分の外にある何かが自分の脳にアクセスする

ことを指すわけです。「レストランやお店へのアクセス」というのは、そこが自分の家じゃないし、行ったことがないから、アクセス方法を知らないといけないわけです。自分の家には、アクセスという言葉は使わないんです。言葉の意味をもう一度、考えようよ!!

では、誰が空いた脳にアクセスしようとしているのか? 創始者たち? それとも、創始者にテクニックを授けたラスプーチンの霊? まあ、誰でもいいかw

アクセスバーズを実践していらっしゃる方のブログには、施術中に「ゴーレムが横切った」と書いておられる方がいました。
https://ameblo.jp/kametarou8/entry-12306200896.html?frm=theme

ゴレムって…旧約聖書に出てくる「神が創造しようとした出来損ないの泥人間」のことですけど…。日本の古事記で言ったら、「ヒルコ」のようなものでしょうか。そして、このゴレムという言葉には、現代のヘブ○イ語では「バカ」というような意味で使われていて、もう一つの意味としては肉体を持たない霊(人間に隷属している場合もあるが、通常は敵対している)と出てきました。つまり、人間に悪意を持った古代霊のようなものが、現代の日本人の脳にアクセスしようとしているのでしょうか。

ゴレム

ああ、私の考えすぎてあって欲しい…。でも、やってる本人が満足していれば、それでいいかw

しかし、これをやる方は、アクセスバーズが元サイエン○ロジー信者がラスプーチンの霊から授かったテクニックである事実は、せめて知っておいたほうがいいと思いますよ。また、人にやる場合は、本当のことを知っているのに受ける人に隠して事実を知らない人にやるのは

嘘をついて相手を騙している

ことだということを忘れないで下さい。人には、本当のことを事前に知る権利があるんですよ。これは「事前告知了解」(インフォームド・コンセント)と言います。受ける人にも、そんな基本的な人権があることすら知らず、それを尊重できない人がどうやって人を癒したり楽にしたりできるのでしょうか。

後で、じつは元カルト信者が霊に憑依されて作ったテクニックだと知るのは後味が非常に悪いことですからね。

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スピリチュアルな犯罪行為とは
アクセスバーズ創始者は元カルト信者
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スピリチュアル関連犯罪について、「真実を告げないで不利益を与える」のは犯罪ですyo

脱スピ、脱洗脳
03 /05 2019
こういった話題は、ご自分には無関係と思われる方が大多数だとは思いますが、ご家族やご親戚に案外、このようなものに取り込まれている方もいらっしゃるかもしれません。表向きは、マッサージやセラピーなどと偽って広まっているので、本人が知らずにやっている場合も多いようです。

ー ー ー

今日は、スピリチュアル詐欺罪について、ちょっと考えさせられました。先月、アメリカのスピリチュアル界の大御所であるドリーン・バーチューさんがキリスト教に改宗したということを取り上げました。このブログへのコメントで、実は2014年の段階でバーチューさん本人は天使を否定していたということを教えてくださる方がいて、「キリスト教への改宗は用意周到なものだったのではないか」とおっしゃっているのを聞きました。

なるほど…と思っているうちに、大事なことを思い出しました。憲法で信教の自由が保障されているアメリカでは、

宗教団体に属していると訴訟を回避できる

場合が多いということを。(100%ではないですが、かなりの割合で)つまり、「信教の自由」を盾に取れば、「今までのは悪魔に騙されてました」と言って、ドリーンさんの資格をもらって営業していたセラピストや占い師の方々から、「損失を被った」として訴えられる可能性は非常に低くなり、仮に裁判になったとしても、正直に心境の変化を告白して改宗した彼女にとって非常に有利であり、負ける可能性はほぼないということです。まあ、教会というほぼ治外法権のようなところに逃げ込んだ、と見て間違いないでしょう。

しかし、日本のスピリチュアルや癒しビジネス関連業界では

「宗教とは一切関係がありません」と明言している

ところが多い気がします。多分、「怪しいと思われたら、アウト」、「宗教と関係していると思われたら信頼を失う」と思っているのでしょう。宗教と関係していると認めてしまえば、営業に打撃があると思っているのでしょう。確かに、日本はそういう社会常識で動いています。しかし、本当にそうなんでしょうか。そのセラピーやヒーリング、ボディワーク、癒しグッズなどは、本当に宗教とは一切、関係がないのでしょうか。

「真実を告げないで不利益を与えるのは犯罪」


だって知ってました? 自分がやっている癒しやセラピーが実は、「宗教団体」や「カルト」と関係しているとしたら、それは虚偽になります。つまり、お客に真実を告げていないことになるわけです。虚偽を伝えて騙しているわけです。お客に真実を告げていないところ、たくさんあるんじゃございませんか? 

詐欺罪
http://www.resintsicilia.net/law.php

スピリチュアル詐欺に繋がる事象の実例

アクセスバーズ(脳の断捨離)
「宗教とは無関係です」と宣伝

=>実際は創始者は元サイエントロジー(米カルト)信者
=>創始者が帝政ロシア時代に皇帝に取り入った僧ラスプーチンの霊を降霊術で呼び出し、アクセスバーズの内容を授けられたことが公になっている。

rasputin2.png

アクセスバーズ創始者は元カルト信者、怪僧ラスプーチンから伝授されていた

シータヒーリング
「宗教とは関係ありません」と宣伝

=>開発者が「宗教学博士」と学歴詐称して、詐欺罪で有罪となる
=>開発者が「がんを自分で治した」と宣伝したが、がんの診断を受けた事実がなく、裁判で詐欺の判決に
=>日本の宗教法人「幸福の科学」信者と連動した活動歴
=>癒しの根源は「創造主」(宗教用語)という内容

シータヒーリングと幸福の科学のコラボ

シータヒーリング詐欺裁判の記録

アイダホ州最高裁の判決  シータヒーリングに詐欺の有罪判決
https://caselaw.findlaw.com/id-supreme-court/1766134.html



人を騙さないで、実際には宗教と関係していると事実を言えばいいのに…。本当のことを言えば、「詐欺」にはなりませんよ。嘘を言った上で、何かを売りつけたり、課金すれば詐欺になります。当然のことですが。

スピリチュアル詐欺罪

と聞いて、慌てているスピ事業家も多いかもしれません。まず、ご自分が使っている資料や本、カード、テクニック、セラピーなどの起源を調べて、せめて開発者や指導者の履歴や裁判歴、犯罪歴、宗教歴、本国での評判などは知っておいた方がいいと思いますよ。知らずに広めることは、詐欺という犯罪の片棒を担ぐことになる場合もありますから。

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ドリーン・バーチューがスピを全否定
聖人と思って崇めていたら悪に加担していた人たち

アクセスバーズ創始者は元カルト信者、怪僧ラスプーチンから伝授されていた

脱スピ、脱洗脳
03 /04 2019
この話題は、ご自分には無関係と思われる方が大多数だとは思いますが、ご家族やご親戚に案外、このようなものに取り込まれている方もいらっしゃるかもしれません。表向きは、マッサージやセラピーなどと偽って広まっているので、本人が知らずにやっている場合も多いようですよ。

ー ー ー

日本の新興宗教などに警戒心を持っている人でも、海外発のスピリチュアルヒーリングエネルギーグッズなどになると、なんだか科学的に聞こえて「セラピーとして確立されている」ような気がして、安心して時間やお金をつぎ込む日本人が多いような気がします。アメリカでタロットやエンジェルヒーリングなどを広めたドリーン・バーチューさんがキリスト教に改宗して、「スピリチュアルは悪魔によって運営されている」とまで公言していますが、この方が改宗したのは2017年なのに日本では出版社が今まで通り営業していたために、大勢の日本人関係者がこの事実を何年も知らなかったようです。

最近、

「アクセスバーズ(アクセス・コンシャスネス)」
という「脳内断捨離」


のボディワークというのが日本で流行しているようです。説明文を読んだら「コンピュータの不要なデータを消去するように脳内の不要なファイルを消去する」というようなことが書いてありました。私は「不要はものはないから、結構で〜す(全部、大事なんでw)」と思いましたが、人によってはよっぽど辛いことがあったり、精神科で薬をもらっても治らないレベルの難病を抱えていたりしたら、「脳内のいらないものを全部、消しちゃえ!」って発想になる場合もあるのでしょうか。

海外に住んでいると日本では欠点とみなされていた部分が長所になったことも実感したので、今は不要と思っても後で重宝する部分もあることを知っているので、安易に自分の意識の一部を削除したくはないです。(外見でさえも、日本ではバカにされていた部分がこちらでは、「素敵ね」と言われるのですからw)

なぜ直ぐに消したがるんでしょうかね。私たちの脳は10パーセントも稼働させていないと言われていますから、パソコンの様に脳の容量がいっぱいになることはないのに…。使われていない部分がまだまだあるのですから。

どのようなセラピーやヒーリングを受けようと、有料のセミナーや講演を聞きに行こうと、それは自由だと思います。思い切りやったらいいと思いますよ。はい。でも、海外在住者の視点から言うと、私たち日本人の中には何か団体やメソッド(手法)の成り立ちや開発者の出身国での履歴や犯罪歴、訴訟歴、宗教歴などを知らないで、大金をつぎ込んでいる人も少なくない気がします。

アクセスバーズ開発者

アクセスバーズの生みの親であるギャリー・ダグラスさんと言う方ですが、この方はアメリカでハリウッドの俳優などが入っている

新興宗教団体「サイエント○ジー」の元信者

だと言うことは、公になっており、検索したらすぐに出てきました。ダグラス氏の前妻のローリー・アレクサンダーさんという方は、この団体の信者勧誘部門のリーダーだったと前述の新聞には述べてあります。そして、次の妻は元信者のパトリシア・オーハラさん。サイエント○ジーと言うのは、トム・クルーズが信者として有名ですが、前妻のケイティ・ホームズと結婚していた時にトークショーに出演した際にソファの上で跳ねてみたり、「女性は出産時に痛み止めを打つべきではないし、動くべきではない」とトンデモな持論を展開して、全米を震撼させました。

この団体は、アメリカではカルトとして認識されていて、日本でいうと幸福の○学のような位置付けです。教義として、古代の人類と宇宙人の関わりが出てくるというものです。そして、アクセスバーズというテクニックには、サイエント○ジーで信者獲得や指導のために使われている手法と同じものが練り込んであるということです。

ヒューストンプレス記事
https://www.houstonpress.com/news/whats-behind-gary-douglass-scientology-knockoff-6596177
「ゲリー・ダグラスのサイエントロジーのパクリの背後にあるもの」

「まあ、元信者でも、いいテクニック開発してくれたからんだからいいじゃない?」と思う人もいるかもしれません。いや、ちょっと待った。これは、そういう生易しい話じゃないようなんですよ。

ラスプーチン2

ロシアのメディア、RTによると、ダグラス氏はロシアの帝政末期に皇帝に取り入った

怪僧ラスプーチンのチャネリングをして
32箇所の頭のバー(指圧ポイント)を伝授してもらった


と書いてあるのです。つまり、イタコのように降霊術で自分にラスプーチンの霊を乗り移らせて、テクニックをその霊から伝授されたということです。

ラスプーチンについては、皇帝の血縁の血友病を治したことやチベットで密教の修行したことなどが知られていますが、謎が多い人物ではありますが、実在の人物です。悪魔祓いや性的な儀式で治療や祈祷を行い女性に大人気だったようで、ロシアの宮廷で女性に囲まれた集合写真がありました。巨根だったとして有名でサンクトペテルブルグの博物館には、実物のホルマリン漬けが存在しています。なんと、宮廷では、ラスプーチンのおパ○ツを欲しがる女性も後をたたなかったとか…。(あまりにも壮絶なサティアン実話なので、詳細は省きますがリンクを載せておきます。

http://happism.cyzowoman.com/2013/05/post_2418_2.html

ラスプーチンと女性たち

https://www.rt.com/uk/375002-access-consciousness-scientology-cult/
RT「アクセスコンシャスネスは、サイエント○ジーカルト」

ラスプーチン

ダグラス氏の娘さんは、自分のオフィシャルサイト「霊と話す」の中で「ラスプーチン(の霊)と共に育って」という日本語ページを設けていました。父親がラスプーチンの霊を降ろしているところと、アクセスバーズのテクニックの中核となる部分が降りてくるところを長年、目の前で見てきたと述べています。(以下の翻訳では霊のことを「ビーイング」と訳して意味不明にぼやかしていますが、この意味は「存在(霊的な存在)」のことです。)

rasputin2.png

https://www.talktotheentities.com/japanese/growing-up-with-rasputin-japanese/
「ラスプーチンと共に育って」(日本語)
アクセスバーズ開発者の娘さんのオフィシャルサイト

日本で言ったら、「幸福の元信者が麻原彰晃を召喚して新しい脳内断捨離のテクニックを教えてもらって、それを○○○○コンシャスネスというテクニックとして広めた」というような話ですよ。この話を聞いて、そこから降りてきたテクニックを使って自分の脳内を断捨離したいですか。そういうテクニックを使うことに「ワクワクしますか?」

私の個人的な感覚としてはですね…そのようなテクニックには

一切関わりを持ちたくない

と思います。

どんな本を読むかとかどんな講演を聞くか、どんなメソッドを習ったり実践したりするかは、人それぞれです。ただ、何かにお金を使う場合は特に、成り立ちと開発者の歩んできた道を知った上でやるかやらないか決める方がいいと思います。

「アメリカの元カルト信者にラスプーチンの霊から降りてきたセラピーでも上等。私はこれがやりたい」と納得した上でやるなら、いいんじゃないんでしょうか。ただ、起源を知らずにお金や時間を投資するのは、もったいないと思います。

また、人にやる場合は、本当のことを知っているのに受ける人に隠して事実を知らない人にやるのは

嘘をついて相手を騙している

ことだということを忘れないで下さい。人には、本当のことを事前に知る権利があるんですよ。これは「事前告知了解」(インフォームド・コンセント)と言います。受ける人にも、そんな基本的な人権があることすら知らず、それを尊重できない人がどうやって人を癒したり楽にしたりできるのでしょうか。

また、知らずに受けてしまった後に実際には元カルト信者の創始者が霊に憑依されて聞いたテクニックだったことを知るのは非常に後味が悪いものです。「受けた人が気持ちよければ、それでいいじゃないか!」というのは、非常に無責任な考え方だと私は思います。事実を告知されたかされなかったかでは、大きな違いがあります。

アクセスバーズ

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アセンション(次元上昇)の特別な準備は必要ない(アセンション商法は悪徳商法)

脱スピ、脱洗脳
02 /25 2019
今日は、アセンション(次元上昇)についてのお話です。私自身は、「アセンション」と言われても、20年くらい前から聞いた事あるけど、何の事かあまりピンと来なかったのですが、気づいたことをメモしておきたいと思います。

一昨年あたりから、今まで隠されていた事実が表に出てきて、世界全体が真実のパワーによって、以前の幻想というか嘘や虚偽などがはっきりと目に見える形になってきていると思います。今まで私たちが「聖人」だと思って崇拝してきた人たちは、実は巨悪の片棒を担いでいたことも明らかになりました。昨年は、ダライ・ラマの団体が人身売買をしていたことも明るみに出ましたし、マザーテレサの修道会が赤ちゃんの売買をしていたことが表沙汰になりました。それから、世界の大富豪一族ハリウッド女優なども、子供の売買と強制売春で逮捕され、起訴されました。アメリカのコメディ界重鎮のコスビーは性的暴行で有罪となりました。そして、国連が犯罪者に乗っ取られていることも表に出てきました。それから、ノーベル平和賞候補者で性暴力を防ぐ活動家であったアメリカ人の青年は複数の幼児との性行為を計画して逮捕されました。

最近では、竹中平蔵批判をした大学生のお陰で、竹中平蔵の過去の悪行が白日のもとに晒されました。また、つい数日前は日本の大手新聞である毎日新聞が中○共産党から資金を得ていたことが暴露され、同じ新聞社の取締役の妻が覚せい剤使用で逮捕されました。そう、変態なのに昇進した方ですよ。

毎日新聞、昇進

その結果、私たちは幻滅したり、がっかりしたり、ショックを感じるようなこともありましたが、少しずつではありますが、事実や真実に目覚めてきていると思います。以前のように、肩書きや外側に貼られた「宗教家だから」とか「有名なスピリチュアル大御所だから」とか「勲章を貰っているから」とか「国連がらみだから」とか「ユネスコとユニセフだから」、「科学的なヒーリングだから」などというラベルよりも、中身や内容を見るようになってきているのではないでしょうか。

国連関係者の犯罪で報道されているだけでもこんなに…。

元国連職員が内部告発、児童虐待者の職員は3300名、性暴行は6万件
国連「児童労働プログラム」元主任顧問が逮捕
カナダ元国連代表がネパールで児童性虐待で逮捕
犯罪組織に飲み込まれた国連を再考
栗元国連大使が人身売買逮捕者を釈放



そして、今まではそう言った外側のラベルで判断して、内情を知らずに信頼して結果的に「悪」や「犯罪」に寄付したり、そう言った団体や個人を応援してきましたが、だんだんそう言った人たちを支援したり応援する人が減ってきているので、今まで「いい人」のフリをして活動の場や資金を得てきた悪い奴らがハシゴを外されかけています。悪い奴らは、今、焦っています。最近、急に方向転換したり、前とは別人のようになってしまった人がいるのは、そのせいだと思います。彼らは、今までの人気や人からの賞賛やお金も尽きてきて、今まで通りで生きていけなくなっているのです。

以前、過去記事で書いたタナスさんという方が数年前に「これからは、利他心を持つ人と利己心だけの人がハッキリと別行動になる」ということを仰っていました。つまり、夫婦やカップルだったら、考え方が違うと一緒にいられなくなるし、以前は気が合うと思っていた友達でも、この部分の考え方が違うと、自然と縁が消滅してしまう世の中になってくる、と。国同士だったら、今まで「味方だ」とか「同盟国だ」と思っていたら、実は今では国際情勢は大きく変わっていて、そうではなかったことが判明したり。

pasona.png

なんとなくですが、次元上昇の準備段階として、だんだん大勢の人たちが事実に基づいて判断できるようになってきている、ということと、その上で「利他チーム」と「利己オンリーチーム」に分かれてきていると言えます。人間同士の助け合いや信頼ということを信じている性善説派「騙しても脅しても有利にことを運べばいい」という性悪説派に分かれる、ということではないでしょうか。

最近、「そろそろアセンション(次元上昇)起きるんじゃない?」と思って、パニックを煽っている人たちがいるような気がします。アセンションに備えて、遺伝子を覚醒させないといけないんだとか、何かを学ばないといけないんだとか。「寝ている間に実は役に立っているという話」の続き 特殊部隊編」で書いてカナダ人女性タナスさんによると、「アセンションは惑星の自然な進化の過程で起きることで、地球上で生きていて心臓が動いている生き物すべてに起きる」と言っていました。だから、特に何もする必要はないそうです。「お産」のような感じで生き物にとって自然な現象なので心配するな、と。

アッセンション(次元上昇)の特別な準備は必要ない

そして、発展途上国に住んでいる人やシンプルな暮らしをしている人たちは、ほぼ困らないそうです。何かに依存しすぎている人たちにとっては、まあちょっと…大変かもしれないにしても。タナスさんが警告していたのは、「アセンション・チェンバー(専用の部屋)には入らない方がいい」ということでした。(ヤバい場所に連れて行かれるのか、奴隷化されてしまうのか、理由はおっしゃっていませんでしたが)それから、アクティベーションだとか、何かテクニックも一切不要だと言っていましたよ。スピ系のテクニックで、アチューンメントだとかアクティベーションだとかダウンロードだとか、色々あるようですが、そういったもの全てが本当は私たちの中にあるものを「ほら、あんた持ってないだろうから、入れてやるよ」という詐欺だと仰っていました。多分、「あ、う○こ出そう〜」という時に、「今、下剤が必要だよ」とか「浣腸してあげるよ」と言って何かを売りつけるような余計なお世話なことってことです。自然に出るわけなのでw (お食事中の方、すみません)つまり、

アッセンションビジネスは、すべて詐欺

という考え方です。今まで通り、目一杯生きていく、それが大切みたいですよ。それから、宇宙の知的生命体に関する政府によるディスクロージャー(暴露)は、今のところはないだろうとタナスさんは仰っていました。あるとしたら、個人レベルでそういう存在と接触する経験をする人が増える、ということはあるそうです。今のところ日本では、自衛隊の隊員などが「UFOを見た」と発言すると、精神病院に入れられてしまい失職するので、言えない状況です。会社などでも、それを公言した人がいたら、おそらく何か社会的なハンデになるはずです。人間以外の知的生命体に対する私たちの解釈が広がらないと、難しいかもしれませんね。

それから、過去記事でNASAが公開した月の裏側の映像がフェイクすぎて笑える件と言うのを出しましたが、公の機関がフェイクなものを平気で公開しているうちは、本物のディスクロージャーは起きないと私は思います。仮に今までフェイクなものばかり出してきた機関が「新事実発覚!!」というようなことを公開しても、「また、フェイクじゃね?」としか思えませんからね。

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幸福のなんとかとシータヒーリングがコラボしていた証拠

脱スピ、脱洗脳
02 /22 2019
最近、日本のニュースを見ていると、「幸福のなんとか」という団体関連のニュースが多い気がします。この団体に関しては、今までは「ああ、あのイタコ芸のところね」というくらいの認識しかなかったように思います。そして、今までほぼ無名だったトップの息子が親に反旗を翻したということと、教団所属の女優と結婚させられそうになったと発言していることから、ここ数週間で息子の名前が日本中に知れ渡りました。

幸福の正体記事2

海外に住んでいて、周囲のアメリカ人で自国を嫌悪する人がほとんどいないのを見て、私は自分が日本人であることが嫌で日本嫌いだったことに気づきました。そして、そこからGHQ(国連占領軍)が行なった日本人に日本を憎ませる洗脳について知り、その洗脳が解けました。そこで本来の日本について勉強しているうちに、なぜか日本で「保守派」と言われている人たちの間に「幸福の科学」の信者がかなり食い込んでいるのを知りました。また、「幸福のなんとか」は、2010年には大江康弘という参議院議員を当選させていて、地方議会ではかなりの数の議員を当選させています。

そして、幸福の科学信者で過去に選挙にも立候補した元暴力団員の与国秀行(通名?)という人がアメリカで消費者に数々の健康被害や死亡者が出て訴訟を起こされてきた大企業P&G創立一家の億万長者の息子が作った「スライブ」という陰謀論に関する一連のビデオの日本語版をユーチューブで出しているのに気づきました。つまり、人々を苦しめても全く方向転換しないお金を握って国を牛耳っている勢力(ディープステートの一部?)が、

日本語版を作るにあたって、幸福の科学に委託

したと言えます。内容は、ユーチューブなどで見たことがある方もいらっしゃると思いますが、「世界は国際銀行家が支配していて、その影には、レプティリアンがいて牛耳っている」というような話で、やたらと「恐れ」や「無力感」を感じさせることを狙った内容です。

過去記事

一番危険な保守分断勢力は、保守を偽装する「幸福の科学」
汚染大企業創始者の孫が制作「スライヴ」、幸福の科学の与国秀行が語る罠



そこで、このことについて日本人の知り合いと話していたところ、「幸福の科学」はアメリカ人が開発した「シータヒーリング」という癒しメソッドの日本支部を乗っ取った、と教えてくれました。(陰謀論「スライヴ」の日本語版が幸福の科学に委託されたように、米国発祥のシータヒーリングが幸福の科学に委託して日本のスピ業界の支配をさせているのかわかりませんが。まあ、どっちでもいいかw)

シータヒーリングには日本支部というのがあって、そこに「エグゼクティブアドバイザー」という人がいるらしいのですが、その人物が幸福の科学の信者であることが明らかになっています。

幸福の科学2

この人物は、「ミッションコーチング」代表として「幸福の科学」の機関紙に執筆しています。この方は、「コーチング」という手法を教えているようです。「ミッション」と言えば、直訳すれば「布教」。この社名の意味するところは、「布教コーチング」なんでしょうか。

幸福の科学3

幸福の科学の教祖の大川隆法氏は、イタコ芸の印象が強すぎて「ヒーリングをやっている」というイメージがなかったので、全く知らなかったのですが、

「奇跡のガン克服法」という本を出版しており、
幸福の科学信者の体験談が数多く掲載


されているということです。

幸福の科学5

なるほど、なるほど。そして、この「シータヒーリングジャパン エグゼクティブアドバイザー」の水村和司さんという方は、大川隆法氏のお陰で「お父さんの肝臓ガンが消えた」と書籍の中で証言しています。この本の紹介文によると、

幸福の科学信者の体験談ということです。

幸福の科学6

そして、シータヒーリング日本支部の責任者の方は、この幸福の科学信者による「コーチングを受けた」体験談が公開されています。この方、大手コンサルティング会社、元外資系金融会社勤務と書いてありますから、元エリートのようですね。

幸福の科学8

幸福の科学信者によるコーチングの体験談
(シータヒーリング日本支部責任者より)


幸福の科学9

シータヒーリング2

なるほど、視野が広がったんですね。凄い。この「ミッション・コーチング」の水村和司さんという方、このような本も書かれていました。

幸福の科学1

参考文献 『不動心』(大川隆法著)

そういうことか。そして、何やら幸福の科学信者が教える「コーチング」手法と「シータヒーリング 」というヒーリング手法の間に、コラボというか融合が起こっていたらしいんですね。「シータでワープ」と言われても、部外者には何のことかさっぱり分からないのですが…。一つ読み取れるのは、シータヒーリングをワープ(劇的に進化?)させようと言っているのではなくて、シータヒーリングを利用してコーチングがワープする、と言っていたことです。幸福の科学信者が教えるコーチングです。

シータでワープ

そして、「シータ認定プロコーチ」という資格(ステータス?)というものが存在する(していた?)ようです。中身がよく分からないのですが、「幸福の科学信者でコーチングを教える人物がシータヒーリングとコラボしていた」、ということは確実に言えます。

シータヒーリング 3

「ヒーリングを習った」とか「コーチングしてもらった」などと思っていたら、「実は新興宗教に食い込まれていた」ということもあるということではないでしょうか。そして、その宗教団体の元暴力団員の幹部は、アメリカの陰謀論ビデオシリーズ「スライブ」の日本語版を委託されて作っていたということです。

追記

これについては知らなかったのですが、読者の方から指摘があったので、こちらもメモしておきます。

シータヒーリングの開発者に対して、アメリカで裁判が起きて2013年に詐欺で有罪となり罰金刑が課せられたそうです。そして、2016年には州の最高裁でまた詐欺で有罪となったことが裁判記録で公開されています。内容を見ると、開発者が「自分がガンになって、それを癒した」という主張の中で、ガンの診断を受けた事実がそもそも存在しなかったことが詐欺(フロード)とされています。(なっていない病気を「癒す」ことは不可能だし。)また、裁判記録の中には開発者が「宗教学博士」と自分の学歴詐称をして、生徒にも「宗教学博士」という学位を過去に与えており、これも詐欺判決に関わる事実の一端だったようです。

https://law.justia.com/cases/idaho/supreme-court-civil/2016/41604.html
シータヒーリング詐欺裁判の記録


アイダホ州最高裁の判決  シータヒーリングに詐欺の有罪判決
https://caselaw.findlaw.com/id-supreme-court/1766134.html




霊と金

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100%自分原因説、批判を許さないスピと洗脳が解けない仕組み

脱スピ、脱洗脳
02 /20 2019
ドリーン・バーチューさんのキリスト教への改宗について、スピ界で有名な人だっただけに、関係者は少なからず思うところがあったかもしれません。今回の件で少し驚いたことは、ご本人の宗旨替えは2017年のことで、関係者はすでに知っていることのはずなのに、日本で彼女のカードや本を愛用してきた人たちで知らない人が非常に多かったということです。

「いつか、誰もがこの真実を学ぶでしょう。悪魔がニューエイジ(スピリチュアル)を運営しているということを。」
Someday, everyone will learn the truth: the devil runs the new age.

ドリーン・バーチューの言葉

http://doreenvirtue.com/2019/01/21/an-a-z-list-of-new-age-practices-to-avoid-and-why/



そして、もう一つ驚いたのは、けっこうドライで「あっそう。私は使い続けるよ」とか「彼女がそうしたいならいいんじゃない?」というような好意的な意見が多いような気がします。「がっかりした!」「裏切られた」という思いの人たちもいるはずなのに、それを書いてしまうと恥ずかしいとか醜いことだと思っている人もいるのか、それを公言している人が少ない気がします。

まるで、何か「批判(ジャッジ)する人は、波動が低い」とか「こんなことを引き寄せたのは自分自身なんだ」と思わされて、心で実はモヤモヤしているのに、それを言えないでいる節さえあります。

ここ数年、「引き寄せの法則」が流行していますが、それが

エスカレートして「100%自分原因説」

という新しい境地に到達しているようです。もちろん、自分の人生は自分で創っていますから、「自分が自分の現実を創っている」というのは、ある意味では真理だと思います。しかし、何でもかんでも「自分のせい」にすることで、大局が見えなくなってしまう時もあると思います。

自分原因説

モデルの道端ジェシカさんがこの「100%自分原因説」と引き寄せの法則を駆使して、願望実現ノートなどに書いたことを実現していき、世界的なレーサーのバトンさんと結婚したと言われています。しかし、そのあと、ジェシカさんとバトンさん夫婦は、寝ている間に催眠ガス強盗に遭い、高価な結婚指輪まで奪われ、それから二人の関係がギクシャクして、離婚に至ったとも言われています。遠距離結婚で無理をしていたのもあったのかもしれませんが。

道端ジェシカとジェンソン・バトン夫妻、盗難被害で婚約指輪も奪われる 催眠ガス強盗か
https://www.huffingtonpost.jp/2015/08/07/jessica-button_n_7958584.html

100%自分原因説でいくと、こんなことまで「私が引き寄せちゃったんだ」ということになってしまいます。100%自分原因説で突っ走ると、事故や強盗に遭ったことや暴行されたというようなことまで、「自分が起こした」ということになります。

犯罪を犯したのは、強盗犯であり、暴行犯であるはずなのに、自分の責任になってしまいます。友人関係で無理難題を言って困らせる人がいたら、「彼女にこんなことを言わせているのは、私なんだ」ということに。また、レストランに行って、食べ物の中に虫が入っている上にウエイター「あなたが仕込んだんじゃないですか」とひどいことを言ってきたとします。そんな不快な経験でさえ、「100%自分原因説」を信じすぎると

「私の信念体系(思考パターン)が引き起こしたんだ」

ということになってしまうのです。これ、笑い話のような喩えですが、実際にいるんですよ。こんな感じで信じている人たちが。昔、とあるアメリカ発祥のヒーリングをやっているという日本人に会ったことがあるのですが、その方は「食中毒なんかも、自分の思考パターンが引き起こすんです」と真顔で語っていて、私は意味不明すぎて困惑したことがあります。

ここ数十年くらいでしょうか、スピ界でこのように、現実で起きていることの原因をすべて自分自身のせいにしようとする動きがあります。それは、表現は様々な言い方をしていますが、中身は一緒です。


○批判する人は、波動が低い
○人をジャッジ(価値判断)するな
○自分のカルマのせいで今、自分がこうなっている
○すべては、ワンネスである。だから、批判する人はワンネスが分かっていない未熟な魂
○自分の人生に起きることは、すべて自分の思考パターンがつくっている
○100%自分原因説
○自分の思いぐせが現実を引き寄せている



これ、スピ系のセミナーなどを受講する時に、契約書や参加申込書に小さく書いてある場合も多いんです。私もアメリカで何回か見たことがあります。「講師に対して批判的な行動や気持ちが湧いたら、それは自分の信念体系(思考パターン)が原因で、講師の責任ではない」とかね。これ、

明らかに批判を封じようとしている

ようにしか思えませんね。

100%自分原因説が染み込みすぎていると、例えば、教祖や指導者がセクハラをしたり、詐欺で有罪になったりしても「これは、私が引き寄せたことなんだ」と言って受講者や参加者は自分に原因があると思い込まされるのです。スピ界は見えない世界を駆使している人が多いので、見えない魔術的なことを初心者にまで仕掛けてくる主催者や講師さんもいますが、これも「あなたのせいですよ」で片付けられてしまいます。これは、「お金を取る側」にとっては、

「お金を落とす側」からの文句や不満を
すべて封じ込めるために、非常に便利


な方法だということです。

自分が何かを体験したり、見聞きしたりしていて「なんだか、これおかしいな」とか「これ気持ち悪い」、「騙されているのかも」など、いろいろ思ったり、感じたりするのが普通ではないでしょうか。それを、「批判することは、波動が低い」と言って批判を封じ込める手法は、ひと昔に言われていた「そんなことをしていたら地獄に落ちるよ」と言って従わせたり、脅したりする表現をスピっぽく変えた同じ内容の別バージョンだと言えます。

つまり、批判を封じる手法というのは、「お金を落とす側」が疑問や不満を表現したり、そう言った意見交換をさせないようにして、

最終的に洗脳が解けないようにするための仕組み

だということです。

霊と金

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自分の潜在力を最大限に生かす脳の使い方
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風水で逆に運が悪くなる理由
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ドリーン・バーチューのスピ全否定の裏に「上げて落とす」戦略が!?

脱スピ、脱洗脳
02 /15 2019
ドリーン・バーチューさんがスピをほぼ全否定して、私は悪魔に騙されていた」と今は言っているという記事を書いたところ、ショックを受けている方々が多いようなので、追加の記事を書いておきます。

バーチュー
(同一人物とは思えないほど、以前と外見が変わっているような…。)

「いつか、誰もがこの真実を学ぶでしょう。悪魔がニューエイジ(スピリチュアル)を運営しているということを。」
Someday, everyone will learn the truth: the devil runs the new age.

ドリーン・バーチューの言葉

http://doreenvirtue.com/2019/01/21/an-a-z-list-of-new-age-practices-to-avoid-and-why/



私自身は、この方に思い入れは全くないのですが、過去にいくつかアメリカ系の癒しやスピ系の内容にかなりの手間暇を使ってしまったため、後で裏側というか酷い事実を知ってしまったときに幻滅してかなりショックを受けたことがあります。ですから、今回のドリーンさんの転向でショックを受けている人たちの気持ちがよく分かります。このような場合、投資した労力やお金、気持ち、人脈などが多ければ多いほど、ビジネスや人間関係にまで打撃があり、人によっては人生を根底から揺さぶられるような経験かもしれません。(アメリカだと、訴訟になる場合が多いが、宗教に入信すると訴えられにくくなる)趣味でやっている人は、あまりダメージが少ないと思いますが、思い入れが強い方などは、しばらく寝込む方もいるようです。

ドリーン・バーチュー転向

http://doreenvirtue.com/2019/01/21/an-a-z-list-of-new-age-practices-to-avoid-and-why/
ドリーン・バーチュー公式サイト 
「ニューエイジ(スピ)で避けるべきもののAからZまでのリストとその理由」

「エンジェルカード」についての新しい見解では、悪魔がエンジェルに化けて驚くほど的中した予言をすることもできて、それが「サタンの欺しの網」にあなたを巻き込む、などと書いてあります。そして、エンジェルリーディングに関しては、「聖書に天使の記述はあるが、天使を召喚すべきだとは書いてない」とも…。

ドリーンバーチューの新見解

わかりやすく言うと、「今までアタシが教えてたことは、全部、聖書に反していて、あなたも悪魔に巻き込まれるからヤバイよ」ってそう言うことですよね!?

なぜ、こういうことが起きるのか、考えていたところ、「海の記憶」という個人ブログを見つけて、ドリーンさんのバックに控えている霊団(?)というか(0の893?)みたいな勢力のやろうとしていることが暴露してあり、「なるほど!」と大きく頷きました。それは

上げて上げて落とす作戦

上げて落とす作戦

ゆうみさんのブログ 海の記憶「えっ!?ドリーン・バーチューさん・・・( ̄▽ ̄;)」
http://blog.livedoor.jp/uminokiokuhakobu/archives/5772527.html



ネガティブエネルギーの放出を喜ぶ(エサにしている)勢力がいる、ということです。私たちから大量にネガティブエネルギーが放出されると、地球のエネルギーのバランスがネガティブ側に傾きます。すると、類友の法則がありますから、宇宙レベルで見た時に、地球はネガティブさんたちとは仲良しになれても、宇宙のポジティブさんとは気が合わなくなってしまうのかもしれませんよ。

以前、日本人は「やった人が悪い」という性善説、残りの世界は「やられるお前が悪い」という性悪説という記事でも書きましたが、私たち日本人はちょっとお人好し過ぎるところがありますが、国連までも裏から操っている悪い勢力というのは、日本人が持つ「世のため人のため精神」を一番恐れています。これによって彼らは営業妨害されていると感じているため、日本叩きを繰り返していることを書きました。悪い奴らにとって、お金で買えない真心を持った人間というのは操りにくくて面倒なのです。

私たちは信じていた人に裏切られると、人間不信になったり、「人間の善意」だとか「感謝することの大切さ」などというものが信じられなくなってしまうことがあります。すると、どうなるかというと、ハロウィンで恐喝の楽しみを教え込むような西洋マインドになってしまうのです。脅したり買収すればいうことを聞く人間は、操るのが簡単なんです。だからこそ、「下手に善意を信じているから操りにくい日本人」をがっかりさせて、「性善説」を信じない人間に変えようとしているわけです。

ドリーンさんのスピの教えやタロットなどでエンジェルに守られているようないい気持ちになった人たちがある日突然、「あれ、悪魔の仕業だから♫」と本人から言われて、奈落の底に突き落とされて、「もう何を信じていいかわからない」となるのをドリーンさんの背後に控えている勢力は狙っているのかもしれませんよ。

小保方さんの時も、そうでしたね。マスコミが散々持ち上げておいて、後で落として一般人も一緒になって散々叩きました。しかし、その後、誰が20年間の特許を持っていったかといえば、アメリカのハーバード大学ですよ。

そういえば、日本のご皇室に関する報道でも、「戦後の皇室報道は、持ち上げられて落とされるの連続だった」と指摘しているかたがいました。皇太子殿下が雅子様とご成婚された際、さんざん「雅子様すごい!インターナショナルで才色兼備で素晴らしい」と持ち上げておいて、その後は私たちの知る通りです。眞子内親王殿下のご婚約内定(今は白紙状態?)の時も、そうでしたね。「持ち上げて落とす」報道によって、私たちの中で皇室のイメージがかなり落ちしまい、その結果、皇室を大切にする気持ちが薄れてしまったのではないでしょうか。

皇室を持ち上げて落とす

http://bunshun.jp/articles/-/6337
文春オンライン
「眞子さまご結婚への逆風 戦後の皇室は「持ち上げられて落とされる」の連続だった」

ベッキーの時も、同じではないでしょうか。ベッキーは、「元気で性格の良い気さくで可愛い女子」というイメージだったのに、川谷絵音との「ゲス不倫」で激しく落とされましたよね。あの一連の報道を見ていて、大勢の人たちがベッキーに失望したと思います。そして、最終的に「元気で可愛くて性格がいい女なんていねえんだよ。もう、騙されないぞ」という風になってしまった人も多かったでしょう。つまり、「人間の良さ」なんて嘘っぱちだ、という性悪説に知らぬ間に洗脳されてしまっているのです。そして、ベッキー騒動で1人だけ株を上げた意外な人物がいました。それは、

ネガティブモデルの栗原類

なぜかというと、騒動が起きる前にベッキーにしてあげたタロット占いが的中したからです。つまり、この騒動に関して、ベッキーも川谷も嘘つきでゲスだったけど、「(ネガティブな)栗原類だけは正しかった」という結果になっているのです。

栗原類の占いが的中

ポジティブで明るいベッキーが落とされ、ネガティブな栗原類が持ち上げられるというのは、ネガティブマインドを推進する力が裏で働いているような気がしてなりませんね。栗原類の「低姿勢なネガティブ」が好感度を持たれている、という記事が出ていました。

栗原類がネガティブなのに好感度

しかし、何か爬虫類さんと関係あるみたいですネ。この爬虫類の個性的な靴は、栗原類さんがデザインしたものだそうです。何か、無意識に爬虫類マインドに支配されているんでしょうかね。この人は。この靴が「僕の夢」なんだそうですから。

栗原類と爬虫類の靴

過去記事「自分の潜在力を最大限に生かす最強になる脳の使い方」でも書きましたが、脳の研究をした方によると、恐れなどの

ネガティブな感情を感じているときは、
私たちは実は爬虫類脳しか使っていない状態


なのです。つまり、人間特有の新皮質も、サルなども使っている旧皮質も使っていないんです。つまり、本能オンリーになっていて、脳の使い方がサル以下に落ちているということです。

しずかちゃんは、こう言ってます。

持ち上げて落とす ドラえもん

マスコミは、日本人の中にある善を信じる心、人を信じる気持ち、ポジティブな人や元気な人を応援する気持ちを叩き潰して、ネガティブマインドに誘導してきたというわけです。

しかし、私はドリーンさんのカードや本を信じてきた人たちでも、日本語を使って日本人のマインドを持っているならば二元論の罠(善悪、白黒、マルバツ、全否定か全肯定かの二者択一で判断する)に陥らずに、本人の転向に関してうまく折り合いをつけられるような気がしています。

マルバツ思考(二者択一)が愚民を作るという過去記事でも書きましたが、私たち日本人は伝統的な考え方として白黒をつけることをあまり好みません。「嫌い」と言わずに、「う〜ん、微妙…。」というその感覚。

自転車に乗るとき、三輪車のママチャリをみっともないと思う人もいるかもしれませんが、目的地に着ければいいと思います。タロットカードも三輪車のようなもので、それで望む答えが得られればいい気が私はします。ただ、スピ系のアイテムはカードや本に持ち主の元気を吸い取ったり、発行者の邪気や病気を捨てたりする仕掛けがしてある場合も多いです。その魔術の解除が面倒なので私自身は自分がヤバいと思った人物の本やスピグッズはすべて廃棄しました。

バーチュー2
(元々、絵に描いたような金髪美人でしたが、数年前まではこんな感じだったようですよ)

ドリーンさんがしばらく前までは美魔女で美しさと若さを保っていたのに、ここ数年でいきなりお婆さんのようになってしまったのも、読者やファンから若さを吸い取る仕組みが外れたからではないかと思ってしまいます。(エネルギーバンパイヤだったんでしょうね。一人ずつが取られたりネガティヴ注入される量は少ないから、みんな気づかなかっただけでw)

バーチュー3

自分の頭で考えること、自分の心で感じること。全肯定とか全否定ではなく、自分で消化して、その上で必要な情報を自分の手で取捨選択していく。それが大切なんじゃないでしょうか。

本来、私たちは自分の中に判断力があり、パワーがあり、愛情があり、神性が宿っています。「こんな素敵な人の言うことなら間違いない」とか「あなたについて行きます」ではなく、自分が元々持っていたパワーを思い出して最大限に使っていきたいですね。

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Siliconvalley

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