花粉症対策と予防としての「そば蜂蜜」

デトックス、健康法
06 /01 2019
今日は「蕎麦の蜂蜜」を買ってきたので、そのお話です。私の住んでいる地域の近くの町で手作りしているということでした。

そば蜂蜜

病気や体調不良になると治療で痛い思いをしたり金もかかるので、やはり未然に防いで健康でいるのが良いですよね。しかし、治療法が確立されていない花粉症などは厄介ですよね。

私はアメリカ国内を何回か引越ししたことがあるのですが、やはり同じ大陸でも違う地域に行くと気候も違うし、生えている植物も地中に埋まっている鉱物さえ違います。そうすると、体が慣れるまで、ちょっと大変な時があります。

ある時、極端な気候の場所に引っ越した時に、地元の人スーパーのハチミツのコーナーに手書きで「花粉症には地元産のハチミツを」と書いて売っているのを見つけました。周囲のアメリカ人に聞いてみたところ、その地域では新しく引っ越してきた人は特に花粉症になりやすいことが良く知られているということでした。

地元の人たちは、自分が住んでいる場所のハチミツを食べることの効能を知っていて教えてくれました。特に、蕎麦の花からとれたハチミツは、花粉症やアレルギーに効いたという体験談をききました。(蕎麦アレルギーの人は別ですが)

私自身、その土地の「地ハチミツ」を積極的に食べていたせいか、アレルギーや花粉症に悩まされたことはないです。

日本では蕎麦のハチミツはけっこうとれるようですね。ちょっと苦くて黒糖のような独特の甘みがあります。美味しいかといえば、微妙ですが。

なぜ地元のハチミツでなければならないか。おそらく、私たちが花粉症になるとき、地元で自生している植物の花粉が体に入ってきて、体が異物として過剰に反応して排除するわけです。

その際に、体が「この花粉は食べ物なんだ」と認識できればいいわけですが、おそらく一度、ハチが花粉の情報をハチミツと一緒に食べられる状態にしてくれていますから、それを食べ続けることで、体が花粉は危険物質でないことを認識できるのでしょう。

何にでも解決法があり、自然界の中には必ずいつも解決方法や改善方法があるというのを実感します。

身近に取り入れたい、抗がん作用も確認された「よもぎ」のパワー

デトックス、健康法
12 /25 2017
個人的な感想ですが、健康増進や癒しなどは、長年やればやるほど、無限で無料の自然のパワーをいただくタイプの「朝日と夕日を見るだけ健康法」や材料費のみでほとんどお金がかからない「葉っぱ療法」、「ひまし油湿布」などの凄さを実感させられます。ほかにも良い健康法や癒しなどはたくさんあると思うのですが、私は最近、ほとんどお金がかからないものの凄さとパワーを学んでいるような気がします。

私にとって、そのうちの一つが、よもぎです。よもぎは、日本では古来、邪気を払う薬草として扱われています。今から1300年以上前に編纂された古事記にもその名が掲載されていることから、「神代(かみよ)」から親しまれてきた植物です。また、平安時代の医術書には「名医草」とも記されていました。

よもぎの葉

よもぎの別名は、もぐさ、さしもぐさ。九州弁では「ふつ」または「ふつっぱ(葉)」、沖縄弁では「フーチバー」(沖縄のフーチバーは本土と別の種類ですが)。よもぎは、川の淵(ふち)に自生しますから、おそらく「淵の葉」という意味で「ふつっぱ」とか「ふーちば」などと呼ばれてきたのではないかと思います。英語でもお灸に使う「もぐさ」のことはMoxaと言います。英語でよもぎは、Mugwort (Mug草)。東洋でも西洋でも同じ発音というのは興味深いですよね。

私は、若い頃に満員電車に乗って長距離通学していたせいか、肩こりがひどく、よく母に温灸をしてもらっていました。温灸やお灸の中には、よもぎの葉の裏にある繊毛を精製した「もぐさ」が入っています。おそらく、人ごみに行くとドッと疲れるタイプだったのだと思います。その後、海外に住むようになって人ごみに入ることがほぼなくなったせいか、肩こりが嘘のように消えてしまいました。

今でも、ちょっと疲れた時などに、こまめに温灸やお灸をするようにしていますが、自分の中に知らず知らずに溜まっていたストレスが解消されるためか、必ずそのあとは仕事や人間関係で何かいいことがあったり、何かが改善したりすることがあります。これ、名づけて

「よもぎ開運法」。

まあ、心身の健康管理の一環ですね。

先日、あるブログを読んでいて、幼少期から霊媒体質だった神職の方がお母さんから、よもぎ茶を飲まされ続け、それが改善されたという内容がありました。よもぎは、肉体に溜まった精神的なストレスを解放したり、繊細すぎる神経を強くして、外的な環境に影響されにくい体を作る助けになってくれる気がします。霊媒体質以外にも、他人の気を受けやすい人や金縛りに遭いやすい人にも良いのではないかと思います。

これにも根拠があるようで、「よもぎ研究所」のウェブサイトを見ていたら、よもぎにはビタミンB1、B2、Cが豊富に含まれており、ビタミンB1は、精神を安定させ、神経系の機能を正常に保つ、という記述がありました。また精神的なストレスが大きいときには、こららの栄養素がたくさん消費されるので、いつもより多く摂る必要があるそうです。

また、昔から「邪気祓い」というような迷信レベルで言われていたことが、現代になって、科学的にも証明されつつあります。ロバート・ジェイ・ローウェン博士(Dr. Robert Jay R Rowen)がガンに関する学術誌上でよもぎに含まれる「アルテミシン」という物質の抗がん作用について論文を発表しています。また、アレルギー対策としてよもぎを活用している方々も多いようです。

よもぎもち

太古より、よもぎをさまざまな方法で活用して、「よもぎ餅」のように美味しく食べるという伝統を現代の私たちに残してくれた古代人の知恵に感謝です。健康維持のために「よもぎ」を意識して暮らしに取り入れるようにしています。先日は、かたくり粉とよもぎ粉を使って、よもぎわらび餅を作ってみました。これは、いけます。今度は、「よもぎご飯」を作ってみようと思います。

また、古来、「くす玉」というのは、菖蒲やよもぎの茎を編んで作った「薬玉」(薬草の玉)であったそうです。西洋で言うハーブを乾燥させて作る丸いタイプのポマンダーですね。オレンジの表面にクローブを刺して乾燥させて丸いポマンダーを作ったり、ラベンダーの茎をリボンと一緒に編むというのがあるのは知っていましたが、「くすだま」は和風ポマンダーが起源であったことを初めて知りました。

よもぎ枕

それから、古から安眠のための「よもぎ枕」というのもあったそうです。しばらく前に赤ちゃん用のニット帽があまりにも可愛かったので、その中に乾燥よもぎを入れて下の部分を縫い合わせて、「ペット用の安眠よもぎ枕」というのを作ってみました。ペット用のお守りというか、金縛り除け(?)ですかね。動物も、動き回っている夢を見ているだけかもしれませんが、たまに寝ている間に痙攣していることがあるようなので(苦笑)。

よもぎ健康法

過去記事
朝日と夕日を見るだけの「お天道さま健康法」で心身を進化させる
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体の帯電、静電気を取る、効果絶大な「葉っぱ療法」と体の極性
ネガティブ思考を変える「ひまし油湿布」によるデトックス

「必須ワクチン接種」の前に自宅でできるデトックス対策

デトックス、健康法
12 /08 2017
大人になると、どうしてもワクチンを打たなければならないという状況は少ないですが、子供の場合は特定のワクチン接種が必須となっているため、避けられません。

ワクチンには、水銀を含むチメロサルという保存料の他にも、様々な添加物が入っています。どうしてもワクチン接種を受けなければならない場合、自衛策として数週間前から自宅でデトックス対策をすることができます。以下は、アメリカでワクチンを含む食品やサプリなどに含まれる毒物などを検出するアメリカ政府認定の独立研究機関「CWC研究所」の所長である、マイク・アダムズ氏が提唱しているワクチン摂取前のデトックス対策です。(チキンマックナゲットを顕微鏡で見ると、不気味なナノテクノロジーがという記事でもご紹介しました)

マイク・アダムズ


亜鉛を取る(体内で亜鉛が不足していると、体が水銀を吸収しやすい)
有機食品を食べるようにする
ミネラルのサプリを摂取(鉛が入っているものが多いので、品質に注意)
硫黄を含む食品を食べる(卵黄、ニンニク、MSMのサプリなど)
ウコン(炎症を抑える働きがある。子宮頚がんワクチンなどに含まれるアジュバントには炎症を起こす働きがある)
ビタミンCを多く摂取
ビタミンDを摂取
揚げ物を避ける
焦げた食品を避ける(バーベキュー、焼き魚など)
痛み止めの服用を避ける(肝臓に負担がかかるため)
水分を十分に取る




アダムズ氏によると、ほとんどの人は、健康的な生活をしていれば、ワクチンに含まれている毒素を自力で体外に排出することができるため、副作用が起きないのだそうです。しかし、すでに鉛やフッ素などで汚染された水を日常的に飲んでいたり、肝臓が弱くなっていたりする場合は、水銀などの毒素を体外に排出する力が弱まっているため、新しく導入された毒素が排出できずに体内に残留し、害を及ぼすということです。

過去記事
朝日と夕日を見るだけの「お天道さま健康法」で心身を進化させる
ネガティブ思考を変える「ひまし油湿布」によるデトックス
電磁波ハラスメント、うつ病にも効果的とされる磁気療法についての考察
チキンマックナゲットを顕微鏡で見ると、不気味なナノテクノロジーが

自分の血液を顕微鏡で見ると科学的な根拠からデトックスの必要性が分かる

デトックス、健康法
12 /07 2017
私は、「あること」をするまでは、特にデトックスに興味はありませんでした。当時は若かったのと、普通に健康だと思っていたので、自分に関係があるとは思ってなかったのです。今でこそ、食べ物によるデトックス、オイルプリング、ひまし油湿布を使ったデトックス、葉っぱ療法、お灸、ココナツオイルの効能などを語るようになっていますがw

それは、たまたま健康イベントでやっていた「血液顕微鏡検査」でした!





これです! その時、自分の血液がどうなっているかを自分の目で確認したんです。赤血球、白血球、その他もろもろのものを…。

当時の私は仕事をかけもちしていて、多忙な上にいろいろと人間関係でストレスを感じていました。夕食は普通の食事でしたが、昼食はほぼ短時間で食べられるカップラーメンばかり。

自分の血液を見たら、赤血球のひとつひとつが満員電車の中の人のようにくっついていたんですね。いわゆる「血液がドロドロ」という状態です。

健康な人の血液中のマクロファージ(ゴミ掃除をしてくれる白血球)というのは、赤血球の合間をぬって忙しく動き回り、余分なものを食べてくれます。私のマクロファージを探す…探す…探す…こと数十秒。

いない? あ、いた! しかし…。赤血球がピッチピチに重なりすぎて、ノタ〜ッとしてほとんど動けなくなってたんです。(以下のビデオは赤血球の間に隙間があっていい感じですw)





さらに見ていくと、キラッと何かが光るではありませんか! おお、キレイ! なんて喜んでいたら、次の瞬間に地獄に突き落とされました。「あ、これは、水銀などの有害な重金属ですね」ゲッソリ

そして、そのほかにも蠢めく何か(?)を見つけてしまったのです。検査技師の方に、「あなた豚肉とか食べた? 豚肉には細菌が多く含まれてるんですよ」と言われ、「そういえば、お昼に食べました」と答えたものの、衝撃は隠せません。

そして、隣に当時の私よりも20歳くらい年上のアメリカ人女性が同じ検査を受けていたのですが、見せてくれるというので覗かせてもらいました。そうしたら、赤血球はサラサラしてるわ、マクロファージの動きは活発だわ、怪しい余分なものはないわ、とてもキレイな血液だったのです。

科学的な根拠というか物的証拠を目の当たりにして、さすがの私も自分の体がどれだけ汚染されているかにショックを受けまして、余計な物質を取り除くデトックスの必要性を確信したのでございます(←なぜか敬語)。

それから、長年かけて、いろいろなデトックス方法を習慣化してやってきました。体をキレイにすることで一番良かったことは、何よりもストレスが減って、気分が前向きになり、頭もハッキリしてきたことです。

それから、周囲の人がみんな風邪を引いていても、私だけは風邪を引かないくらい抵抗力がつきました。あとは、アンチエイジング効果ですかね。デトックスを習慣にすると、外見が老けない効果があるようです。私はよく10歳以上年下の人から年下に見られます(敢えて訂正しないw)が、心の中では「いやいや、あんたの親に近いんだよ」と思ってます。

あの時、自分の血液をこの目で見ていなければ、これほどデトックスを熱心にしてこなかったと思うし、あのままの生活態度を続けていたら、おそらく成人病になっていたことを思うと、偶然に感謝です。

イオン・フットバスによるデトックスについて

デトックス、健康法
12 /06 2017
チキンマックナゲットに入っている不気味なナノテクノロジーモーゲロン病(むずむず病)ワクチン汚染の問題、ケムトレイルなど、現代社会では様々な汚染物質が食品添加物や調味料や空気中や予防注射などから私たちの体に入り込んでいます。私たち現代人の体は、何も悪いことをしていないつもりでも汚れてしまい、知らないうちに意識が曇り、騙されやすい体質になってしまっています。 

私たちが健康的で人間らしい生活を守り、深いところで進行している人間のロボット化を阻止し、平和を守るためにも健康増進とデトックスがこれから私たちが生き残るために必須になってきます。そこで、食べ物によるデトックスひまし油湿布やオイルプリング、「美魔女もやっている血液クレンジング、オゾン療法」など様々なデトックス法をご紹介してきましたが、もう一つ簡単で実に効果的なデトックス方法をご紹介したいと思います。

イオン・フットバスによるデトックスについてです。これは、水にマイナスの電極を流して、体内でプラスに帯電している老廃物を足の裏から吸い出すという方法です。これはですね、人によって出てくるものが違うのです。色も形状も違います。まれに、寄生虫などが足の裏から出てくる人もいるようです。



これは、一般論ですが、日本人はご飯がメインの比較的軽い食生活をしている人が多いので、出てくる老廃物はうす茶色の人が多いと思います。つまり、割ときれいな人が多いようですよ。私も、これをアメリカでやりましたから、他のアメリカ人と比べられて「あら、きれいだわね」と言われました(笑)。それなりに毒素は出ていたのですけれど。

アメリカ人の方たちが実践したビデオを見ると、日本人の私たちはいかに体がキレイか分かりますよ。大量のハンバーガーとフライドポテトを40年とか食べ続けるわけですから、血液はドロドロなんでしょうね。肥満気味の中年の方が試した映像などを見ると、足湯がタール状の泥沼と化している場合がよくあるようです。

足から出る物質は、人によってどこの臓器にどの毒素が溜まっているか違うため、色も違うし、形態も違うのです。私自身は、最初はリンパ液の汚れが一気に排出されたようで、泡がたくさん出ました。その後、自分の唾液が前よりもサラサラになった実感があり、軽い鼻炎のようなものが解消されて鼻水があまり出なくなりました。それから、水銀などの重金属が溜まっている場合は、黒いススのようなものが出ると言われていますが、私もこれが出てくるのが見えました。一回ではすべての毒素を出し切れないので、何回かにわたってやると効果的なようです。

日本人の知り合いで、とても美人で素敵な方がいたのですが、私が「イオン・フットバスは良かった!」と言ったら、その方も試しにいったそうなのです。その方は、受けている最中にずっとテレビを見ていたそうなのですが、30分後に足元を見たら、そこが泥沼になっていて非常にショックを受けていました。よくよく聞いてみると、実は重い持病があるとのことでした。

私がフットバスをしたサロンで担当者のうちの一人だったアメリカ人が「うちの家族がガンで、ずっとフットバスをしてたんだけど、真っ黒なタールみたいなものが数ヶ月は出てたよ」と言っていました。

このイオン・フットバスについてですが、体内のミネラル分が大量に体外に排出されると言われているので、カルシウムやマグネシウムなど、良質なミネラルを補うことが大切なようです。カルシウムは、牡蠣の殻や卵の殻など体が消化できないものは逆効果ですので、必ず海藻や大根など植物から抽出した消化の良いタイプを選んでくださいね。

たまに思ったほど老廃物が出ずに「騙された!」と思う方々がいらっしゃるかもしれませんが、機材にいろいろあるのかもしれませんので全てのマシンが効果的かどうかは分かりませんが、普通に機能しているタイプのものを使えば、出てくるものに個人差があるのが一目瞭然なのです。ちょっと茶色い水しか出なくて「何も出ないじゃないか!」とがっかりした人は、おそらく「そんなに毒素が溜まっていない方」なのだと思います。

アメリカではイオン・フットバスは、機材を置いているサロンに行けば1回で20ドルとか30ドルとかでできますが、日本の方が足裏マッサージのサロンなどのメニューが充実しているので、もっと安いのではないかと思いますよ。

この方法は、見た目はグロいデトックス方法でときにショックを受けることはありますが、その分、体からグロいものがするりと出ていく素晴らしい方法だと思います。

自分の体の健康度をリトマス紙でチェック! あなたの体はどこまで病気を退けられる?

デトックス、健康法
12 /06 2017
先日から、電磁波ハラスメントやモーゲロン(モージェロン)病(むずむず病)やその他の病気の予防や快癒のために、血液を玄米食などでアルカリ性に持っていくことが大切だということを書いてきました。食生活を変えたり、血液クレンジングデトックスなどを実践しても、目に見えて変化がわかりにくいので途中でやめてしまう人もいるかもしれません。

それから、そもそも自分の体が病気や不快な症状を呼び込む酸性に傾いているとは夢にも思わない人も多いと思います。また、症状などがあっても、病名がつかなかったり、何が原因かわからない「未病」の場合、解決法があるとは思ってもみない場合もあるかもしれません。

以前、私は自分の血液の中のぐったりした白血球を電子顕微鏡で見てショックを受けてから、自分が「とりあえず未病」なだけで成人病予備軍のようなものだということに気づいて、健康増進のために体質改善とさまざまデトックスに取り組むようになったことを書きました。血液をきれいにしておくことは、健康維持にも美容にも良いわけです。

そこで、

自分の体がどこまで病気を退けられるかということを
簡単にチェックする方法があるのです。


それは、ものすごく簡単な方法です。自分の体のPH(ペーハー)、つまり酸性・アルカリ性度をリトマス紙でチェックするのです。



こちらは、歯磨き粉を作っている会社のウェブサイトですが、分かりやすいので貼っておきます。「口腔内が酸性に傾くと歯が溶けてむし歯になり易くなります」と書いてあります。体内も基本は同じで、血液が酸性に傾くと菌やウイルスが活動しやすいのです。

酸性に傾く

http://www.apagard.com/oralpedia/basic/details/Vcms4_00000088.html

こんな感じのリトマス紙が売っていると思いますので、これを舐めて、自分の唾液のph(ペーハー)値を調べます。食後は、口の中が酸性に傾くので、食後しばらく経ってからチェックするのが良いかと思います。

リトマス紙


これは、非常に分かりやすいです。

まず、「現状」というか、真実を知らないことには、健康を目指そうにも、自分がどこに向かって努力しているかわからないんですよ。血液を電子顕微鏡で見るのもいいですが、リトマス紙はお手軽だし簡単にできるのでオススメですよ。食生活を変えたり、デトックスを始めたら、一週間ごとくらいにチェックしてみると、体がどんどん酸性から脱却してアルカリ性に近づいていき、キレイになっているのが分かります。

現代社会に住んでいれば、何も体に悪いものを入れているつもりはなくても、ワクチンに水銀は入っているわ、精神疾患の女性の中絶胎児から作られたワクチン原料「MRC-5」 はあるわ、子宮頸ガンワクチンは「蛾」の細胞で培養されたわで、知らないうちに余分なものがどんどん入り込んでいますしね。

また、アメリカのホットドッグやハンバーガーに人間の遺伝子が入っているという事実や世界的に出回っている調味料の原料として人間の胎児の臓器を原料とした「HEK293細胞」が使われてきたことも書きました。先日、チキンマックナゲットの中をデジタル顕微鏡で観察したアメリカの研究者が公開しているビデオをご紹介しましたが、その中で、何やら怪しいナノテクノロジーがたくさん見えましたよね。

nano6


もうすでに汚染された社会に住んでしまっているのですから、とにかく体の中と心の中、自分の言葉などをキレイなものにしていくしかないんです。

しばらく前に、やたらと愚痴が多い人や何かに騙されている人を観察すると、やたらとスナック菓子やインスタント食品を食べて食生活が乱れていて、体内のカビや寄生虫や雑菌が好むもの嗜好することを書きましたが、体ががっつり汚染されているときは不思議なくらい、「体をきれいにしよう」という考えがわきません。(私もそうでしたw)

そういう場合は、これを思い出してください。「究極の金運アップ法 貧乏になる人が騙される理由」という記事にも書きましたが、金持ちというか豊かな人ほど健康志向であり、貧乏人ほど健康増進やデトックスをバカにします(または、間違った健康法や早死にするタイプのダイエットやヒーリングを実践してしまう...)。健康増進して病気や入院費と縁がない強い身体を作り、事故に遭わない反射神経や直感力を養い、デトックスして頭がハッキリした騙されない自分になることは、幸せと豊かさの土台を作ります。

12000年も前から稲作をして米を食べてきた日本人は、玄米食をして、味噌や納豆などの発酵食をして、梅干しや海藻を食べることをしてきましたから、体をアルカリ性にする食事に変えることは、伝統食に戻すだけなので、そんなに難しいことではありません。むしろ、私たち日本人はこれから世界の人たちのお手本となっていくのだと思います。

sacredokinawa

アメリカ西海岸(シリコンバレー)に住んでいます。海外に住んでみたら日本がもっともっと好きになりました。遠くから日本を見た方がよくわかることもあります。2016年からやっていたアメブロのサイトがサイバー攻撃で閲覧できないページが多くなったので、こちらに引っ越してきました。リンクフリー、拡散OKです。ただし、記事内の参考文献や根拠とした過去記事へのリンクも一緒に入れてくださるようお願いします。