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身近に取り入れたい、抗がん作用も確認された「よもぎ」のパワー

健康法
12 /25 2017
個人的な感想ですが、健康増進や癒しなどは、長年やればやるほど、無限で無料の自然のパワーをいただくタイプの「朝日と夕日を見るだけ健康法」や材料費のみでほとんどお金がかからない「葉っぱ療法」、「ひまし油湿布」などの凄さを実感させられます。ほかにも良い健康法や癒しなどはたくさんあると思うのですが、私は最近、ほとんどお金がかからないものの凄さとパワーを学んでいるような気がします。

私にとって、そのうちの一つが、よもぎです。よもぎは、日本では古来、邪気を払う薬草として扱われています。今から1300年以上前に編纂された古事記にもその名が掲載されていることから、「神代(かみよ)」から親しまれてきた植物です。また、平安時代の医術書には「名医草」とも記されていました。

よもぎの葉

よもぎの別名は、もぐさ、さしもぐさ。九州弁では「ふつ」または「ふつっぱ(葉)」、沖縄弁では「フーチバー」(沖縄のフーチバーは本土と別の種類ですが)。よもぎは、川の淵(ふち)に自生しますから、おそらく「淵の葉」という意味で「ふつっぱ」とか「ふーちば」などと呼ばれてきたのではないかと思います。英語でもお灸に使う「もぐさ」のことはMoxaと言います。英語でよもぎは、Mugwort (Mug草)。東洋でも西洋でも同じ発音というのは興味深いですよね。

私は、若い頃に満員電車に乗って長距離通学していたせいか、肩こりがひどく、よく母に温灸をしてもらっていました。温灸やお灸の中には、よもぎの葉の裏にある繊毛を精製した「もぐさ」が入っています。おそらく、人ごみに行くとドッと疲れるタイプだったのだと思います。その後、海外に住むようになって人ごみに入ることがほぼなくなったせいか、肩こりが嘘のように消えてしまいました。

今でも、ちょっと疲れた時などに、こまめに温灸やお灸をするようにしていますが、自分の中に知らず知らずに溜まっていたストレスが解消されるためか、必ずそのあとは仕事や人間関係で何かいいことがあったり、何かが改善したりすることがあります。これ、名づけて

「よもぎ開運法」。

まあ、心身の健康管理の一環ですね。

先日、あるブログを読んでいて、幼少期から霊媒体質だった神職の方がお母さんから、よもぎ茶を飲まされ続け、それが改善されたという内容がありました。よもぎは、肉体に溜まった精神的なストレスを解放したり、繊細すぎる神経を強くして、外的な環境に影響されにくい体を作る助けになってくれる気がします。霊媒体質以外にも、他人の気を受けやすい人や金縛りに遭いやすい人にも良いのではないかと思います。

これにも根拠があるようで、「よもぎ研究所」のウェブサイトを見ていたら、よもぎにはビタミンB1、B2、Cが豊富に含まれており、ビタミンB1は、精神を安定させ、神経系の機能を正常に保つ、という記述がありました。また精神的なストレスが大きいときには、こららの栄養素がたくさん消費されるので、いつもより多く摂る必要があるそうです。

また、昔から「邪気祓い」というような迷信レベルで言われていたことが、現代になって、科学的にも証明されつつあります。ロバート・ジェイ・ローウェン博士(Dr. Robert Jay R Rowen)がガンに関する学術誌上でよもぎに含まれる「アルテミシン」という物質の抗がん作用について論文を発表しています。また、アレルギー対策としてよもぎを活用している方々も多いようです。

よもぎもち

太古より、よもぎをさまざまな方法で活用して、「よもぎ餅」のように美味しく食べるという伝統を現代の私たちに残してくれた古代人の知恵に感謝です。健康維持のために「よもぎ」を意識して暮らしに取り入れるようにしています。先日は、かたくり粉とよもぎ粉を使って、よもぎわらび餅を作ってみました。これは、いけます。今度は、「よもぎご飯」を作ってみようと思います。

また、古来、「くす玉」というのは、菖蒲やよもぎの茎を編んで作った「薬玉」(薬草の玉)であったそうです。西洋で言うハーブを乾燥させて作る丸いタイプのポマンダーですね。オレンジの表面にクローブを刺して乾燥させて丸いポマンダーを作ったり、ラベンダーの茎をリボンと一緒に編むというのがあるのは知っていましたが、「くすだま」は和風ポマンダーが起源であったことを初めて知りました。

よもぎ枕

それから、古から安眠のための「よもぎ枕」というのもあったそうです。しばらく前に赤ちゃん用のニット帽があまりにも可愛かったので、その中に乾燥よもぎを入れて下の部分を縫い合わせて、「ペット用の安眠よもぎ枕」というのを作ってみました。ペット用のお守りというか、金縛り除け(?)ですかね。動物も、動き回っている夢を見ているだけかもしれませんが、たまに寝ている間に痙攣していることがあるようなので(苦笑)。

よもぎ健康法

過去記事
朝日と夕日を見るだけの「お天道さま健康法」で心身を進化させる
日本と世界を救うのは、稲作文化を背負った「むしろ職人」とその精神
体の帯電、静電気を取る、効果絶大な「葉っぱ療法」と体の極性
ネガティブ思考を変える「ひまし油湿布」によるデトックス
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電磁波ハラスメント、うつ病に効果的とされる磁気療法についての考察

健康法
12 /23 2017
あらかじめお断りしておきますが、私は「電磁波ハラスメント」については深く調べていませんので、詳細や全貌を把握はしていません。ただ、この現象には複雑な要素が絡んでいそうなので、まずは解決法や対処法を公開している方々の話から勉強していっています。現在のところは、この現象について特定の見解を持っているわけではないので、いろいろ推測している段階であることをお断りしておきます。

しばらく前に「電磁波ハラスメントとモーゲロン病(むずむず病)の徹底対策について」という記事でアメリカ人で対策を公開している方の話を書きました。それ以外にも、磁気(マグネット)療法やパルス療法が効果があった、ということを言っている方々も大勢いらっしゃいます。

そこで、「なんで磁石が効くんだろう?」とつらつら考えていたのですね。でも、よくよく最新のナノテクノロジーと小学校の理科で習った内容を照らし合わせて考えると、その原理が見えてきたのです。

家電などの電気機器などに強力な磁石を近づけると壊れてしまいますよね? 時計などは、「磁石を絶対に近づけないように」と説明書に書いてあります。また、スマホなども磁石で壊れるのは常識ですよね。

磁石で壊れる
https://mens-modern.jp/8452

では、「逆に何かの機械を壊したかったら、どうすればいいか?」と考えた時に、

強力な磁気をあてれば、メカはぶっ壊れる

ということになります。

最新のナノテクノロジーを駆使したナノロボットというのは、「スマートダスト」と呼ばれる小さな粒子であることを思い出してください。最近では、粒子が細かくなってパウダー状だとも言われています。あんまりちっこいので、私たちは、これが機械というか

機能を持ったナノロボット(電気機器)である

ことを忘れがちなのです。


スマートダスト

日本の技術でスマートダストにGPS機能やセンサー機能を持たせることにすでに成功しているんですね。
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0612/01/news010.html

以前、アメリカ政府の機関であるNASAの内部書類で「新しい時代の合法的な武器」としてスマートダストが入っていたことを書きましたが、この書類によるとアメリカは日本に世界のナノテクノロジー研究の約三分の一である28パーセントをやらせようとしているんですよ。(この書類は2000年前後のものだと思われるので、もうやってるのですが)

ナノテク研究

そして、こういったものは、ナノサイズですから食べ物や化粧品、石けん類などに入っていても、私たちは日用品を顕微鏡を使って見るわけではないので、まったくわかりません。しかし、チキンマックナゲットの内容物を電子顕微鏡で観察したアメリカの民間研究所が公開したものには、繊維状のものから、緑の玉、パール状のもの、虫みたいなものなど、さまざまなタイプのナノテクノロジーアイテムが入っていましたね。

nano7

食べ物にナノテクが入っているということは、おそらく知らず知らずのうちに私たちの体内に粒子や繊維状やパウダー状の

ナノロボットが入り込んでいる可能性が高い

ということです。そして、ナノロボットには何らかの機能がついていて、電磁波などを流せば、反応する可能性が強いわけです。通常、機械を動かすには、電池が必要です。小学校の理科で、「電池には二酸化マンガンが入っている」というのは習いました(笑)。「マンガンなんて、身近にあるのかな?」と思いますよね。

軍か民間か分かりませんが、空から満遍なく撒いてくださっている飛行機がいるので、チタン、マンガン、バリウムという物質が私たちの環境には身近なものになってしまっているんですね。アメリカの空軍士官学校では、ケムトレイルの講義と教科書が存在することを書きましたが、おそらく私たちは知らないうちにかなり吸い込んでいるはずなのです。

また、以前に私が飲んでいたサプリに「チタン」が入っていて、飲むのをやめたことを書きました。(また、親戚に鉄剤を飲むのをやめたら耳鳴りがしなくなった人がいました)私たちの体には、カルシウムやマグネシウム、亜鉛といったミネラルが必要なわけですが、天然の良質なミネラルだけだったら、ナノロボットが入ってしまっても、電池として機能しにくいのです。しかし、骨や筋肉の一部としてチタンやマンガン、バリウムなどが入り込むと私たちの体そのものが電池になってしまうということです。

点と線が繋がってきましたでしょうか?

おそらく、私たちの(ほぼ全員の)体内に何らかのナノロボットは、もう入り込んでいる可能性が強いわけですが、機械が機能するためには、電池となるものと、電流が必要なわけです。電磁波ハラスメントに遭っていた人が徹底的なデトックスで症状がなくなった、と述べていたのは体から電池の役割をする物質が出た可能性が高いといえます。

そして、体に入ってしまっている粒状のナノロボットをぶっ壊すために、強い磁気を流すことは有効であることが推測できます。ピップエレ○バンなどもありますし、私たちの中で磁石を体に当てることで害はないことはよく知られていると思います。

最近、病院でもうつ病などの治療に磁気療法が行われているようです。

磁気刺激
https://www.shinjuku-mental.com/tms/

まあ、私自身もですね、もしかしたら気づかなかっただけで、電磁波ハラスメントに遭っていたのかもしれません。数週間前に、「キリスト教内部告発者が西洋文化の根底にある人肉食と人身犠牲を暴露」という記事を出したところ、数日以内に近所の方が一人死亡して、もう一人の近所の方の車が衝突されたんですよ。偶然かもしれませんが、「何かの電波(指令?)、出た?」とも思いましたよ。

私は、もう10年くらいになると思いますが、このブログに書いてきたようなデトックス方法をやってきたので、おそらく通常の人よりは、ナノロボットや電池の機能をするチタンやマンガンなどが体内に少なく、反応が鈍かったのかもしれません。書いてる内容はハードでも、私自身はどか〜な気持ちで過ごしてました…。

この程度のお気楽な一般人の個人ブログで、もしも仮に事故誘発シグナルというか暗殺指令みたいなものが出されているのなら、そういう社会はヤバイですね。多分、崩壊寸前ですよ。もしそうなら、言論の自由とか思想の自由が完全にないことになりますから。(アメリカでそういう目に遭っている人たちは、ほぼ元政府関係者とかで内部告発をしているような方です。私は、元政府関係者でもないし、これは趣味の癒し系サイトなんで!)

今のところ、私は健在で特に嫌なことも経験していないので(周囲の人はバタバタ倒れていくが…)、全体的というか大筋では世界はいい方向に向かっている、と私は見ています。ナノロボットのようなものは、基本的には寄生虫みたいなもんなんで、本当の力はないんですよ。恐れに支配されず健康増進を心がけて純粋に生きている人間を操ったり、破滅させるパワーはないんだな。

過去記事
体の帯電、静電気を取る「葉っぱ療法」と体の極性について
NASA内部書類が記述した新しい戦争の武器はスマートダスト、音楽など
チキンマックナゲットを顕微鏡で見ると不気味なナノテクノロジーが
電磁波ハラスメントとモーゲロン病(むずむず病)の徹底対策について

体の帯電、静電気を取る、驚くほど効果絶大な「葉っぱ療法」と体の極性について

健康法
12 /07 2017
最近、グローバリズム勢力の問題だとか、北朝鮮の核の問題やら、調味料に堕胎された胎児の臓器細胞が使われていることなど、心が暗くなる話題が多いので今日は心と体が軽くなる、誰にでもできる超カンタン、かつ効果は絶大な健康法をご紹介します。

「葉っぱ療法」についてです。


キャベツ



以前、日本の老人介護施設でキャベツの葉っぱを体に貼るという「葉っぱ療法」を実践しはじめたら、 体のあちこちが痛かったり、ほぼ寝たきりで動けなかったお年寄りたちが、どんどん動くようになって元気になっていった、という記事を読んだことがあります。面白いのが、葉っぱ療法をする際にお年寄りにキャベツの葉を配ったところ、それまですべてに無関心だったお年寄りたちが「こっちの葉の方が大きい」とか「もっと緑が濃い葉が欲しい」とか、欲が出てきたことが書かれていました。

*「葉っぱ療法」についてのお話は、以下を御覧ください。
https://www.binchoutan.com/shinsyuyaki/shinsyuyaki_repo.html


これは、驚くべき現象だと言えますが、プラシーボ効果以外に、「葉っぱ」が体に溜まった静電気や何らかの熱エネルギーなどを除去することによって、一定の健康効果が出ている可能性が高いです。

私たち現代人は、いつも携帯を手に持っていますし、仕事などで電化製品に触れている時間も多いので、体がプラスに帯電している人が多いことは確実に言えます。また、お年寄りだけでなく、受験生や締め切りのある仕事をしている方、学者の方、運動をほとんどしない(できない)人は体に静電気がたまりやすいのです。

人間の体には、「極性(ポラリティ)」というものが存在しており、近年では極性が逆になることによる健康への悪影響が言われています。「葉っぱ療法」によって、余分な静電気などを取り除くことによって、人間の体の極性を正常な状態に戻していっているのではないかと推測できます。

「体の極性」という概念を最初に提唱したのは、ノーベル賞学者のトーマス・ハント・モーガンです。プラナリアの体を切って再生させた時に、頭のあった方から頭を再生し、もともと尾のあった方から尾を再生することから、生物の体には「磁石」と同じような性質がある、と述べました。モーガンは、プラナリアの体をさらに短い断片にしたところ、元々尾のあった方から頭を再生することを確認し、極性が変わることを発見しました。

体の極性(ポラリティ)と健康は密接なつながりがあるのですが、その原理はこんな感じです。

人間の体にも、北と南というか、プラスとマイナスの電極があって、それがストレスや事故などのショックによって、逆さになってしまうことがあるのです。1950年代にアメリカ人医師ランドルフ・ストーンが創始した「ポラリティ(極性)療法」というものがありますが、これはマッサージや運動療法などによって、体のエネルギーの流れとバランスを整え、心身両面の治癒と健康を促進するものです。免疫不全や不眠、疲労、アトピー、主要臓器の疾患など、健康のバランスが崩れている場合は、体の極性が逆になっていることが多いと言われています。また、極性が逆になっている人は、躓きやすいなどの特徴があります。





また、静電気を帯びたものが、ホコリを吸いやすいのと同じ原理で、

静電気を帯びた人間の体というのは、 電磁波や有害物質などを吸い寄せる

「マイナスの引き寄せ」が生じる可能性もあるのではないかと思います。

これからの季節は、空気が乾燥して自分の体が静電気を帯びているかどうかがとても分かりやすい季節なので、体の「極性」のバランスを見直すチャンスかもしれません。病名がつくほど深刻ではないけれど、何か体の調子が悪いとか、不定愁訴があるとか、なぜかよく転ぶことが多い、というような方は試してみる価値がありそうです。

また、家族に引きこもりや不登校、いじめられている子がいる場合、受験生や超多忙のビジネスマンなど、静電気を取るための運動やセラピーなどが時間がなくてできない人でもカンタンにできるかと思います。寝る前に体にキャベツ(葉っぱの種類は、実は何でもよくて、平くて体に貼りやすいしお手頃だということでキャベツが選ばれたようです)を一枚貼るだけですからね。これ以上カンタンなことはありません。

身体に溜まった静電気を取るのに、浜辺を裸足で歩いたりするのも同じような効果があると思いますが、近場に浜辺がある人は少ないかもしれないですね。葉っぱ療法は、自分が森林や海岸へ出掛けてマイナスイオンを浴びてプラスの帯電を取り除くのではなく、マイナスイオンを発生させているものを持ってきて自分の皮膚に当てるという逆の発想と言えます。

以前、違うブログのこのことを書いた時に、複数の読者の方々から、「葉っぱ療法」を家庭で実践してみたところ、そこそこ健康な方でも実際に体の調子が前より良くなったというコメントや、数時間で下痢をして毒出しが起きたという方もいらっしゃいました。

ちなみに私自身は、過去にビワの葉やノニの葉っぱを使ったことがあります。健康体なので、身体の具合が変わったということはなかったのですが、何かお腹の辺りに溜まっていた人間関係のストレスがフッと消えた気がしました。

皆さんも、気軽に試してみてくださいね。

過去記事
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自分の血液を顕微鏡で見ると科学的な根拠からデトックスの必要性が分かる

健康法
12 /07 2017
私は、「あること」をするまでは、特にデトックスに興味はありませんでした。当時は若かったのと、普通に健康だと思っていたので、自分に関係があるとは思ってなかったのです。今でこそ、食べ物によるデトックス、オイルプリング、ひまし油湿布を使ったデトックス、葉っぱ療法、お灸、ココナツオイルの効能などを語るようになっていますがw

それは、たまたま健康イベントでやっていた「血液顕微鏡検査」でした!





これです! その時、自分の血液がどうなっているかを自分の目で確認したんです。赤血球、白血球、その他もろもろのものを…。

当時の私は仕事をかけもちしていて、多忙な上にいろいろと人間関係でストレスを感じていました。夕食は普通の食事でしたが、昼食はほぼ短時間で食べられるカップラーメンばかり。

自分の血液を見たら、赤血球のひとつひとつが満員電車の中の人のようにくっついていたんですね。いわゆる「血液がドロドロ」という状態です。

健康な人の血液中のマクロファージ(ゴミ掃除をしてくれる白血球)というのは、赤血球の合間をぬって忙しく動き回り、余分なものを食べてくれます。私のマクロファージを探す…探す…探す…こと数十秒。

いない? あ、いた! しかし…。赤血球がピッチピチに重なりすぎて、ノタ〜ッとしてほとんど動けなくなってたんです。(以下のビデオは赤血球の間に隙間があっていい感じですw)





さらに見ていくと、キラッと何かが光るではありませんか! おお、キレイ! なんて喜んでいたら、次の瞬間に地獄に突き落とされました。「あ、これは、水銀などの有害な重金属ですね」ゲッソリ

そして、そのほかにも蠢めく何か(?)を見つけてしまったのです。検査技師の方に、「あなた豚肉とか食べた? 豚肉には細菌が多く含まれてるんですよ」と言われ、「そういえば、お昼に食べました」と答えたものの、衝撃は隠せません。

そして、隣に当時の私よりも20歳くらい年上のアメリカ人女性が同じ検査を受けていたのですが、見せてくれるというので覗かせてもらいました。そうしたら、赤血球はサラサラしてるわ、マクロファージの動きは活発だわ、怪しい余分なものはないわ、とてもキレイな血液だったのです。

科学的な根拠というか物的証拠を目の当たりにして、さすがの私も自分の体がどれだけ汚染されているかにショックを受けまして、余計な物質を取り除くデトックスの必要性を確信したのでございます(←なぜか敬語)。

それから、長年かけて、いろいろなデトックス方法を習慣化してやってきました。体をキレイにすることで一番良かったことは、何よりもストレスが減って、気分が前向きになり、頭もハッキリしてきたことです。

それから、周囲の人がみんな風邪を引いていても、私だけは風邪を引かないくらい抵抗力がつきました。あとは、アンチエイジング効果ですかね。デトックスを習慣にすると、外見が老けない効果があるようです。私はよく10歳以上年下の人から年下に見られます(敢えて訂正しないw)が、心の中では「いやいや、あんたの親に近いんだよ」と思ってます。

あの時、自分の血液をこの目で見ていなければ、これほどデトックスを熱心にしてこなかったと思うし、あのままの生活態度を続けていたら、おそらく成人病になっていたことを思うと、偶然に感謝です。

自分の体の健康度をリトマス紙でチェック! あなたの体はどこまで病気を退けられる?

健康法
12 /06 2017
先日から、電磁波ハラスメントやモーゲロン(モージェロン)病(むずむず病)やその他の病気の予防や快癒のために、血液を玄米食などでアルカリ性に持っていくことが大切だということを書いてきました。食生活を変えたり、血液クレンジングデトックスなどを実践しても、目に見えて変化がわかりにくいので途中でやめてしまう人もいるかもしれません。

それから、そもそも自分の体が病気や不快な症状を呼び込む酸性に傾いているとは夢にも思わない人も多いと思います。また、症状などがあっても、病名がつかなかったり、何が原因かわからない「未病」の場合、解決法があるとは思ってもみない場合もあるかもしれません。

以前、私は自分の血液の中のぐったりした白血球を電子顕微鏡で見てショックを受けてから、自分が「とりあえず未病」なだけで成人病予備軍のようなものだということに気づいて、健康増進のために体質改善とさまざまデトックスに取り組むようになったことを書きました。血液をきれいにしておくことは、健康維持にも美容にも良いわけです。

そこで、

自分の体がどこまで病気を退けられるかということを
簡単にチェックする方法があるのです。


それは、ものすごく簡単な方法です。自分の体のPH(ペーハー)、つまり酸性・アルカリ性度をリトマス紙でチェックするのです。



こちらは、歯磨き粉を作っている会社のウェブサイトですが、分かりやすいので貼っておきます。「口腔内が酸性に傾くと歯が溶けてむし歯になり易くなります」と書いてあります。体内も基本は同じで、血液が酸性に傾くと菌やウイルスが活動しやすいのです。

酸性に傾く

http://www.apagard.com/oralpedia/basic/details/Vcms4_00000088.html

こんな感じのリトマス紙が売っていると思いますので、これを舐めて、自分の唾液のph(ペーハー)値を調べます。食後は、口の中が酸性に傾くので、食後しばらく経ってからチェックするのが良いかと思います。

リトマス紙


これは、非常に分かりやすいです。

まず、「現状」というか、真実を知らないことには、健康を目指そうにも、自分がどこに向かって努力しているかわからないんですよ。血液を電子顕微鏡で見るのもいいですが、リトマス紙はお手軽だし簡単にできるのでオススメですよ。食生活を変えたり、デトックスを始めたら、一週間ごとくらいにチェックしてみると、体がどんどん酸性から脱却してアルカリ性に近づいていき、キレイになっているのが分かります。

現代社会に住んでいれば、何も体に悪いものを入れているつもりはなくても、ワクチンに水銀は入っているわ、精神疾患の女性の中絶胎児から作られたワクチン原料「MRC-5」 はあるわ、子宮頸ガンワクチンは「蛾」の細胞で培養されたわで、知らないうちに余分なものがどんどん入り込んでいますしね。

また、アメリカのホットドッグやハンバーガーに人間の遺伝子が入っているという事実や世界的に出回っている調味料の原料として人間の胎児の臓器を原料とした「HEK293細胞」が使われてきたことも書きました。先日、チキンマックナゲットの中をデジタル顕微鏡で観察したアメリカの研究者が公開しているビデオをご紹介しましたが、その中で、何やら怪しいナノテクノロジーがたくさん見えましたよね。

nano6


もうすでに汚染された社会に住んでしまっているのですから、とにかく体の中と心の中、自分の言葉などをキレイなものにしていくしかないんです。

しばらく前に、やたらと愚痴が多い人や何かに騙されている人を観察すると、やたらとスナック菓子やインスタント食品を食べて食生活が乱れていて、体内のカビや寄生虫や雑菌が好むもの嗜好することを書きましたが、体ががっつり汚染されているときは不思議なくらい、「体をきれいにしよう」という考えがわきません。(私もそうでしたw)

そういう場合は、これを思い出してください。「究極の金運アップ法 貧乏になる人が騙される理由」という記事にも書きましたが、金持ちというか豊かな人ほど健康志向であり、貧乏人ほど健康増進やデトックスをバカにします(または、間違った健康法や早死にするタイプのダイエットやヒーリングを実践してしまう...)。健康増進して病気や入院費と縁がない強い身体を作り、事故に遭わない反射神経や直感力を養い、デトックスして頭がハッキリした騙されない自分になることは、幸せと豊かさの土台を作ります。

12000年も前から稲作をして米を食べてきた日本人は、玄米食をして、味噌や納豆などの発酵食をして、梅干しや海藻を食べることをしてきましたから、体をアルカリ性にする食事に変えることは、伝統食に戻すだけなので、そんなに難しいことではありません。むしろ、私たち日本人はこれから世界の人たちのお手本となっていくのだと思います。

sacredokinawa

アメリカ西海岸(シリコンバレー)に住んでいます。♀です。海外に住んでみたら日本がもっともっと好きになりました。遠くから日本を見た方がよくわかることもあります。2016年からやっていたアメブロのサイトがサイバー攻撃で閲覧できないページが多くなったので、こちらに引っ越してきました。リンクフリー、コピペフリー、拡散OKです。ただし、記事内の参考文献や根拠とした過去記事へのリンクも一緒に入れてくださるようお願いします。