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初対面でも、なぜか急に怒り出したり悪態をつく人がいる本当の理由

心身を鍛える、心が軽くなる話
03 /27 2018
昨年書いた記事ですが、何人かの方に「これを読んで、今まで疑問に思っていたことがはっきりして、気持ちが楽になった」ということを伝えられました。一応、再掲載しておきます。

ー ー ー ー ー

2017年08月27日(日)

先日、あるヨーロッパのスピリチュアルな方の話を聞いていて、なるほどと思ったことがありました。

その方は、それまで初対面の人が自分に会うとなぜか急に怒り出したり、理由もないのに悪態をつかれることが時々あって、「なぜだろう」と何年も考えていたのだそうです。

そして、長年、「これは、きっと自分に何か原因があるに違いない。自分の欠点を見つけて、そこを治そう。そうすれば人の態度も変わるのではないか」と思って、自分のどこに問題があるのか、いろいろ探ってきたのだそうです。

しかし、何年経っても、何を試しても、やはり一定数の人からは、初めて会うなり嫌われたり、避けられたり、怒り出されたりするのが止まらなかったそうなのです。

富士山


すると、ある時、こんなことを伝えられて、納得したのだそうです

「それは、あなたはとても強運な人で、特別に強い力で守られているからですよ。あなたのご先祖や守護している力が強いので、初対面の人が最初からその人の本性を見せてくれているだけなんですよ」

そして、その人は気付いたのだそうです。

もしも、最初はいい態度をされて、親しくなってしまって、後でその人たちの本性を知ってしまった時に自分が裏切られた気持ちになったり、どれだけ傷ついていたか。それを考えると、実は最初から相手の人間性がわかっている分、相性の悪い人と親しくしなかったので、人間関係で困ることがなかったのだ、と。

この方は、スクールを経営していて人にものを教える立場なので、全員に公平でありたいとか、みんなに自分を分かって欲しい、という気持ちがあったのでしょう。

仮に、初対面の人に悪態をつかれたり、自分が理由もなく嫌われたとか、自分が振られたと思った時に、この言葉を思い出すと良いのかもしれません。

もしかすると、相手の本性を知らずに問題アリの相手と付き合ってしまっていたら、精神的にダメージを受けていたかもしれないし、事件や詐欺や犯罪に巻き込まれる可能性だってあったのです。でも、相手の方から悪態をついたり、去ってくれたお陰で、巻き込まれずに済んでいたことがたくさんあったかもしれないのです。

実は、「私は強力に護られていた」。

物事には自分に責任がある場合もありますが、他人の態度(特に初対面の人の場合)に関しては「自分だけが悪い」ということは決してないのです。また、会う人全員に好かれる必要はないのです。

私自身も、時々、この方のように感じるようなことがたまにあり、会ったばかりであまり話してもいないのに「あれ? 私、何か嫌われるようなことしたかな?」と思うことが時々あったのですが、それは「護られていたからなんだ!」と納得しました。もちろん、そういう人たちとはすぐに疎遠になったというか、仲良くなりませんでしたから、後で思い返すと何のトラブルも起きませんでした。

このことに気づくだけで、心が軽くなるし、感謝の気持ちが湧いてくるのではないでしょうか。

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「ムダ遣い」をやめるための言霊

心身を鍛える、心が軽くなる話
03 /26 2018
政治の話題が続いたので、ちょっと小ネタを(笑)。

今日は、「ムダ遣い」をやめるための言霊についてです。なんと、そんな魔法の言葉があったなら、10年前に教えてくれれば今頃、お金が貯まっていたのに…。そうなんです。しかし、私がこれを思いついたのは、つい最近のことなんです。やり方は、かなり単純ですがご説明したいと思います。要は、自分が今、買おうとしているものが本当に必要なのか、本当に欲しいのかを考えて、最終的に買うかどうかの決断を下すときに、自分が使っている言葉を意識して見ると、本当に欲しいものがはっきり見えてくるということです。

お買い物をするときに「これ、ちょっと可愛いな」とか「これ、ちょっといいかも」、「ちょっと家に欲しいな」などと思いますよね。そこで、「これ、買っちゃおう」と思って買ったりしますよね。でも、後でよく考えて見ると、そんなに良くなかったり、必要でもなかったりすることがあります。そういう時に、自分の頭の中に浮かんだり、言葉に出して言った「ちょっと」という言葉をよく考えて見てください。「ちょっと」と自分で言っているということは、実はですね…。

「ちょっとしか可愛くない」
「ちょっとしか欲しくない」

買い物


これはを思いついたのは、昔、知り合いの先輩のバッグを見て、私が「これ、ちょっと可愛いですね」と言ったら、先輩とその友人が私をからかって「◯◯さん、sacredokinawaちゃんがバッグをちょっとしか可愛くないって言ってるよ」と言ったのです。

確かに!

もし、「すっごく可愛い」とか「とっても可愛い」などとと言っていないということは、「ちょっとだけ可愛い」としか言っていないわけです。ですから、その考え方を買い物に応用するんです。自分が「ちょっとしか可愛くない」と思っているものを衝動買いしてしまうと、多分、後で「買って本当に良かった」などと思わないですよね。

自分が「これは、絶対欲しい!」とか「めっちゃ可愛い!」と思ったら、買う。「ちょっとだけ」だったら、買うのはやめる。それだけです。「これ、ちょっと可愛いな〜」とか「これ、ちょっとお買い得かも」などという考えが巡ってきたら、

「ちょっとしか可愛くない」から、いらないかw
「ちょっとしかお買い得じゃない」から、いらないかw
「ちょっとしか便利そうじゃない」から、いらないかw


という感じで打ち消していくんです。

以前、私はデザインと素材が気に入ったものすごい高価なブーツを買ったことがあるのですが、「たかが靴にこの値段は…」と思ったのですが、10年以上経って見たら「あれは本当にいい買い物をした」と思いました。一万円くらいのブーツというのは、頑張っても2、3年しか持ちませんが、それは何年経っても使えるんです。ちょっとメンテはしましたが。値段を使った年数で割ると、実際はものすごく安くなっているので、後で考えたら実は非常にお得なわけです。

確か、イギリスの元首相が4万円くらいの高級靴(現在は7万くらい)を靴底を張り替えて確か15年以上使っている、という話を読んだことがあります。安い靴を履き潰すよりも、高くて長持ちする靴を長く使った方が実際はお得だし、見栄えも良かったりします。

本当にいいもの、本当に欲しいものを見極めて行きたいですね。

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朝日と夕日を見るだけの「お天道さま健康法」で心身を進化させる

心身を鍛える、心が軽くなる話
12 /13 2017
しばらく前に「日本と世界を救うのは、縄文からの稲作文化を背負った頑固オヤジのむしろ職人とその精神だった」という記事を書きました。ここ何ヶ月か、「一体、どうすればこの病んだ世界を健全なものにできるのか?」とあれこれ考えながら、調べたことをブログにあれこれ書いてきました。そんな時に、「わしゃ、金では売らん!」という日本のむしろ職人の真心に夢で触れて、これから私たちが生き残っていくためには「お金だけでは買収されない純粋な心」を保つことがパワーを発揮し、大切だとわかりました。

そこで、もう一つ思い出したのは、

無料で無限に手に入る自然のパワー

を自分の暮らしの中で受け入れて使うことの大切さです。

紫の花


私も、普通に現代人ですから、何かをするときに、まずお金を払ってする方法をやってきました。例えば、「デトックスしよう」と思ったら、いろいろなサプリなどを買って飲みました。また、心身の癒しのためにヒーリング法やさまざまなテクニックをお金を出してセミナーや講習を受けて修得しました。しかし、何十年か(苦笑)やってみた後に私が見たのは、次々と早死にしたり、難病になっていく実践者たちの実態でした。しかも、熱心な人ほどそうでした。

ほとんどお金がかからない葉っぱ療法や朝日と夕日を見る健康法、ひまし油湿布などの良さに気づけたのは、皮肉なことにさんざん高価なサプリや手法を試した後でした。

スピリチュアルなヒーリング法もいくつか習得してはみたのですが、実際にやってみると「ヒーラーにこんなひどいことされた」だとか「占い師に前世のカルマがひどいって言われた」とか「講習を受けてから呪いをかけられた」というようなケースが多く、ヒーリング界は善意でやっていても結果的にほぼお互いのケガレのなすりつけ合いになっていることが多いという印象を受けました。また、8割以上のヒーラーやスピ関係者が精油やサプリなどのマルチ商法やネットワーク商法をやっており、見えない世界を口実に脅して金儲けに利用する人たちが多いような気がしましたので、その世界から離れました。(私は、タッピングやヨガ、お灸など自分一人で出来るものや体を使うもののほうが、実体があるので人の影響を受けにくいと思います。)

長年いろいろ試してきて思ったことは、高いお金を払って良かれと思ってやった健康法やスピリチュアルほど、裏があった、ということです。値段が高いから高品質だとは限りませんからね。(もちろん、高くていいものもありますよ。)最近、「お願いです。高く買わないでください」というお酒の広告が注目を浴びているようですが、私たちの中にある「金さえ払えばいいものが手に入る」という考え方を直していくのが真っ当な道であることを思い出させてくれているような気がします。日本には、「いいものを適正価格で売りたい」という良心的な製造業者もまだまだいらっしゃるということで。

高く買わないで

あっ、前置きが長くなりましたが、お金がかからない自然のパワーが自分に使える形で流れてくる朝日と夕日を見るだけの「サンゲイジング」という心身の健康法について数週間前に知って、実践してみました。まず、最初はサングラスを使うのをやめて、朝日を10秒間だけ見ることから始めたのですが、なんとこれを実行したその日に自分で自分を起こすという不思議な夢をみました。

また、これをやった後に目を閉じると、最初はオレンジ色の太陽の残像が見えるのですが、だんだんとそれが赤、青、紫、緑と色が脳裏で変わっていくのです。黄疸の赤ちゃんを青い光の部屋に入れて治療する、というカラーセラピーの効果について読んだことがあります。朝日を見て何日目かに気づいたのは、その日によって脳裏に浮かぶ主な色が変わるので、これは、自分の中で自動的にカラーセラピーが起きているようなものではないかと思いました。

本当にいいものは、お金がかからない

ヒラ・マネックさんというインドの方がこの方法を広めていらっしゃいますが、実践した人たちの中には視力が回復した人が多く、そのほかにも体に抱えていた症状が良くなった人やうつから回復した人も大勢いたということです。陽光を浴びることは体内でのビタミンDの生成を促します。ビタミンDはガンなどを防ぐ効果も知られているので、この単純な方法が秘めているパワーは実は計り知れないのかもしれません。

また、中には食欲が減って、不食で大丈夫な人たちもいます。マネックさん自身は、NASA関連の実験で90日間ほぼ水とバターミルクのみで不食をしたことが証明されています。マネックさん自身、ビジネスで苦労をかかえていて、うつになりかけたことをきっかけにこれを実践するようになったと述べています。

この方が講演で語っていた中で「サンゲイジング(朝日と夕日を見ること)は、無料で誰かに何かを教えてもらう必要もない。レイキなどのヒーリング法もあるが、エネルギー療法はヒーラー自身のエネルギー的な問題をクライアントが受ける危険性もある。朝日と夕日を見ることにおいて、そう言った危険性はない」とおっしゃっていたのが印象的でした。また、カラーセラピーなども、それぞれの状況や症状によってどの色が必要か見極めるのが難しいが、朝日と夕日を見ることにおいて、すべて必要な色が自然に取り入れられることを指摘されていました。

悩みごとや叶えたいことがある場合は、朝日か夕日を見ながら、その内容を考えるだけというシンプルな手法です。「お天道様に聞く」という感じです。





ヒーラーによる副作用を「霊的な垢」と呼んでいる方もいますが、私自身も過去の経験から言って、気功や霊的なヒーリング、エネルギー療法などは、どうしてもヒーラー本人のエネルギーをクライアントや生徒がもらってしまう危険性がある上に、ヒーラーやそう言った講師の中にはクライアントや生徒からお金だけではなく、エネルギーや生気を奪ったり、自分の精神的なゴミのゴミ捨て場にしている人も多い印象がありました(本人は意識していないかもしれないにしても、やってると構図が見えてくるんですねw。最初は効果がすごい場合も多いので、みんな夢中になるんですが…。)。

朝日と夕日を見ることの効果は、じわじわと現れてくると思いますので、しばらくしたらまた書きたいと思います。このサンゲイジングですが、やり方を簡単に言うと、日の出後の一時間と日没前の一時間の陽光を見ても目に害がない(紫外線の少ない)時間帯を選んで、1日に10秒ずつ増やしながら9カ月にわたって繰り返し、朝日か夕日を見るという手法です。人が生まれるのに大体そのくらいかかるのと同じで、ゆっくり時間を増やしていくことに意味があるそうです。(それ以外の時間帯にするのは、害になる可能性があるので注意してください。ご自分の地域の正確な日の出と日没の時間を調べてから実行してください。)

この件に関して、いろいろな方のビデオを参考にしてみていたのですが、「1日に10秒ずつ増やせとか言われてるけど、俺は長さとか拘らねえから、長い時間見たいときは見てるんだ」というアメリカ人の方のビデオがあったのですが、よくよく聞いてみると、サイキック能力はものすごくついたらしいのですが、「体が合成調味料や肉などを急に受け付けなくなってしまい、周囲の人たちにも説明するのが大変だ」ということを述べていました。この方の場合は、かなり急に変化を起こしすぎたために、自分の心と体の準備や家族や友人への説明が追いついていなくてストレスになっている、というような状況ではないかと思います。

私自身、ちょっと欲張りなところがあるので、この人のように先を急いでやりたくもなりましたが(笑)、そこは我慢です。デトックスする時もそうですが、いきなり強いアルカリ水やサプリを飲むと、下痢をしたりするのと似た現象が起きるのだと思います。

きちんと時間帯を守って、一年かけて実行した方々の体験談を聞きましたが、怪我や病気を全くしなくなるわけではないけれど、病気になってから治るまでの時間が以前より早くなっており、すぐに治ってしまうので悪化して困ることがなくなった、と語っておられました。

一年かけて新しい自分を生むというか、自分の中のバッテリーをチャージしていくような感じだと思います。私は以前はよく朝日と夕日を見ていたのですが、最近はあまり見ていなかったので、太陽電池が下がっていたのかもしれません。まだ、チャージが始まったばかりですが、これからが楽しみですよ。

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体の帯電、静電気を取る「葉っぱ療法」と体の極性について
日本と世界を救うのは、稲作文化を背負った「むしろ職人」とその精神
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股関節を柔らかくすると、ネガティブな感情を解消できて、自信がつく?

心身を鍛える、心が軽くなる話
12 /08 2017
アメリカに住むようになってから、現地のアメリカ人と自分の性格の違いを実感させられることがあり、「なんとなく自分に自信が持てない。なんとなく罪悪感がある」と気付きました。そして、「その本当の原因は何だろう?」と探っていったら、GHQ主導の戦後教育で私たち日本人に意図的に罪悪感を植えつけるプログラムが施されていたことが分かりました。(WGIPで調べると、よく分かります)

昔の日本人は、もっと感謝を軸として家族や国(故郷)大切にして、そもそも「自信」があるかないかなどという概念を持たず、すべてに感謝することで、その感謝の輪の一部である自分を当然のこととして受け入れ、自信を持っていました。本来の日本人の姿を知ることで、かなり本来の私達が持っていた自信を取り戻すことができたような気がしていました。


しかし…

人間の感情というものは、見えないものですが、身体に溜まるということを昨日のヨガのクラスで実感しました。ネガティブな感情はかなり解消したつもりになっていたのですが、股関節にはいろいろな感情が溜まるようです。今までも、健康維持のためにヨガやピラティスをやっていたのですが、このポーズを初めてやりました。「鳩のポーズ」というものです。





鳩のようなポーズをしながら、前屈していると、なぜか理由もなく涙がホロホロと出てきました。「あれ、何で泣いてるんだろう?」と不思議に思っていると、ヨガの先生が「私たちは、身体にいろいろな感情をためることが多いです。股関節を柔らかくすると、いろいろな感情が解放されます。このポーズをしていると涙が出る人が多いです」と仰いました。

なるほど、納得しました(笑)。

特に何か特定のネガティブな出来事を思い出したりしたわけでもなく、説明できないというか「何となく」なネガティブ感情とでもいいましょうか。それが悲しみなのか、自信のなさなのかも分かりません。しかし、確実に何らかのネガティブな感覚が一瞬だけ表面化してから消えていきました。

股関節ストレッチって、すごいのですね。

そういえば、私の知り合いにベリーダンスとヨガを教えるアメリカ人女性がいて、腰がものすごく柔らかい人がいました。(おそらく、股関節も柔軟なんだと思います)その方は、私が今まで会った人の中でダントツに自分に自信があるタイプでした。その人には、鼻持ちならない感じは一切なくて、とにかく自分に対してはいい感情しか持っていないことが分かるので、親しみを持たずにはいられない雰囲気を持っていました。ちなみに、その方が独身の時は、相手が次々と待ち構えている状態だったので、二週間もシングルだったことがないほどモテていました。(しかも、すぐに別れても特に恨まれることもなかったのも不思議でしたw)

私たち日本人が本来の自信とパワーを取り戻すには、股関節などの身体に知らず知らずのうちに溜まったネガティブな感情をまず解放していくことも大切なのかもしれません。

24時間働き続けてくれている自分の体のパーツひとつひとつに感謝します。

究極の金運アップ法! 貧乏になる人が騙される理由

心身を鍛える、心が軽くなる話
12 /07 2017
アメリカに住んでいる裕福な方たちと話していると、私が健康法デトックス体験について語ると「もっともっと」と言って、必ず熱心に聞いてくれます。私が別に何か売っているわけでもないのに、健康法について熱く語るので、「アンタの話、何だか面白いわね。私も健康第一だから、聞いておこうかな」と思うのかもしれません。

また、日本人の親戚や知り合いなども、経済観念がしっかりしている人や貯金ができている人は、アメリカの健康関連の情報を知りたがりますし、超音波を使った電動歯磨きなどの話を聞いたらすぐに購入していました。虫歯になったら、お金がかかることは当然ですから、虫歯にならない有効な方法があれば、それを実行した方が結果的にお金が貯まります。


キャベツ


それに比べて、お金がない方々の反応はというと…。

私は世間話の一環で、周囲の人たちに自分がどんなデトックスや健康法を実践してるとか、そういう話をするのですが、一定数の人たちがそういう話をバカにすることに気づきました。

アメリカなので、ほとんどの人は思ったことをそのまま言いますから、面と向かって「なんじゃそりゃ」とか「陰謀論じゃね?」、「健康増進とかデトックスとか興味ないし」というようなことを言ってくることがあります。(それは、人それぞれなので、いいんです。その人のカラダだからね。)そこで、面白いことに気づいたのです。

健康増進やデトックスをバカにした人たちのほぼ全員が経済的な問題を抱えている「お金をお持ちでない人たち」だったのです! 

稲穂

そこで、私はある法則を発見したのです。

金持ちは、健康増進を心がける
貧乏人は、健康増進を侮る


もちろんお金持ちだから健康だというわけではないですが、健康増進に興味があったり、研究熱心であったりするのは間違いありません。また、お金がない人は、健康は当たり前だと思って価値を見出していないのか、健康のためにお金や手間暇を使うことを惜しんで、そういったことにエネルギーを使う人をバカにしがちです。

(または、お金がない人に限って粗悪なサプリや早死にするタイプのヒーリングに手を出したり、マルチ商法に引っかかって、金運を吸い上げられる人も多い。安くてできる健康法を続けましょう!)

大金を無くしてしまう理由のうちの主なものに、病気がありますが、それ以外に事故や怪我などで仕事ができなくなったり、治療費や修理代がかかったりすることが挙げられると思います。

事故や怪我が起きた理由は、複数あるかもしれませんが、大きな要因として、「注意が散漫だったこと」や「反射(避けたり、逃げるの)が遅れた」ことなどがあると思います。

体の極性がおかしくなっていると、反射神経が鈍って躓いたり、転びやすかったりすることを「葉っぱ療法」の記事で書きましたが、体が絶好調の人なら、同じような状況でも、うまい反射の仕方をして転んだり、事故や怪我を防ぐことができたかもしれません。

それから、以前、「騙されやすい人はデトックスして体質改善すると、真実が見えてきて騙されにくくなる」という記事を書きましたが、体が真菌や寄生生物、細菌、ウイルスなどに侵されていると、脳がきちんと働かないのか、騙されやすい人が多いことを書きました。

江角マキコさんやココリコ遠藤さんなどが投資詐欺に遭ったことが有名ですが、最近では元フィギュアスケーターの渡辺絵美さんも詐欺に遭ったようですね。そういう話に騙されると、当然、お金がなくなります。そんなオイシイ話なんて、あるはずがないのにね! それは、


判断力を無くしている
直観力が麻痺している



…という状態ですが、これは脳がしっかり働いていない状態だと言えますが、私たちの脳も身体の一部ですから、体の健康と心の健康は繋がっているのです。

稲穂と民家

以前、日本人女性が海外に住む日本人男性に外車や豪邸を何軒も所有している話を聞かされて投資を持ち掛けられて数千万騙し取られた、というニュースを聞きました。その時、ネットでその日本人男性がハワイの食堂で写っている写真が公開されていたのですが、明らかに安い韓国料理屋かどこかで、全くオシャレな雰囲気はなく、その人の外見を見ても、瘦せ型で福相とはかけ離れていて、いかにもお金がなさそうな卑しそうな顔をしていたのです。お金持ちでカジュアルな服装でも靴や時計などは高価なものをしている場合が多いですが、その詐欺師は服装もみすぼらしかったのです。

もし、普通の判断力が残っていれば、「この人、本当に金持ちなんだろうか」と疑問が湧いたと思うのです。

まあ、ショーンKのように整形までして巧妙に話を作り上げている場合もあると思いますが、あの方の場合も鼻のプロテーゼにかなり違和感がありましたよね。

国家レベルでは、私たち日本人は戦勝国であるアメリカから洗脳された挙句、自前の軍事力を持たない(機材も米軍に繋がっているから)ために、ずっと脅されて富を収奪されてきました。クリントン政権時代からずっとアメリカから言われて、日本人の税金を使って北朝鮮の核エネルギーをせっせと援助してきて、それが核兵器として転用されました。それが今になって私たちが核で脅されるという現象を生み、アメリカはその危機をいいことに、ケネディ元大使をボーイングの取締役において、日本に戦闘機などをもっと買わせて、アメリカにさらに貢がせようとしているのです。

北朝鮮でのクリントン発言

私たち日本人は、戦後、ず〜っと騙されて、貢がされてきたのです。

つまり、

騙されて(洗脳されて)、
日本人全体の金運を奪われていた


のです。

日本人全体の金運を上げていくには、福澤諭吉の「学問のすすめ」に書かれているように私たち自身が真の自立を目指すこと。そして、日本も国民を守れない憲法や法律を改正して、アイスランドのように国家経済を破綻させた銀行家と政治家をまとめて投獄するくらいの勢いを持たないといけません。

個人レベルの金運アップは、健康増進して病気や入院費と縁がない強い身体を作り、事故に遭わない反射神経や直感力を養い、デトックスして頭がハッキリして騙されない自分になることが第一ではないでしょうか。

あなたの国際度をチェック! ?

心身を鍛える、心が軽くなる話
12 /07 2017
今日の話は小ネタです。「アメリカ式ハロウィンは恐喝の楽しみを教えるイベント」だとかワクチン汚染の話だとか重い話題が多いので、息抜きです( ̄m ̄〃)

今日は、みなさんの国際度(?)をセルフチェックしていただきます。と言っても、英語圏でしか通じない意味なので、英語中心の国際化度ですかね(笑)。大人向けの内容です。まあ、日本に住む分には、知っていても、知らなくても困らないものですが。

「バニラ」という言葉を聞いて、どんなことを思い浮かべますか?

スクリーンショット 2017-10-29 午後3.50.46

「甘い」、「純粋」、「ベーシック」そんなイメージではないでしょうか。バニラアイスといえば、シンプルで飾らない。素朴。正統派。日本人にとっては、いいイメージがあるのではないでしょうか。(リッチ、高級品というご指摘もいただきました。)食材そのものの味を大切にする派の私としては、手作りのバニラアイスが一番美味しい気がします。

さて、英語圏でのバニラの意味ですが、想像がつきましたでしょうか?

実は、ポジティブな意味ではないのです⁉️

なんと‼️ (*`▽´*)

英語圏で、人のことを「バニラ」といったら、日本語でいう「淡白」とか「マグロ」の意味になります。

例えば、実際に付き合ってみて、相手が期待したほどでもなくてつまらなかったときに「彼、バニラ過ぎなのよ(He is too vanilla.)」という風に使います。まあ、どこの国でも創意工夫や努力がなく、与えられるのだけを待っている人は敬遠されるのかもしれません。また、愛の与えすぎも相手をダメにしますね。

昔、ジョン・F・ケネディ大統領の息子のジョン・F・ケネディ・ジュニアの生前に、マドンナがジュニアと付き合ってみた後の感想として「4才児を相手にしているみたいだった」と言ったことが有名です。当時、ジュニアはものすごくモテていましたが、そちらのIQが高いマドンナにとっては、「バニラだった」からガッカリしたいということです。

例えば、日本語の「純朴」や「純真」を直訳して相手を褒めようとして、 "plain(プレーン)" と言うと、「ブスですね」という意味になります。また、"naive(ナイーブ)" は、英語では「脳天気」、「騙されやすいバカ」という意味になり、相手をバカにしていることになりますのでご用心。

次は、「犬(ドッグ)」について。"He is such a dog" (あいつは、なんて犬なんだ!)と言ったら、どんな意味だと思いますか?

日本だと、「○○の犬」といえば、「追従する人」とか「子分」とか「番犬」、「ペット」、「いいなりになっている人」というような意味で使うのではないでしょうか。日本人にとって、「犬」とはどこまでもついてくる「忠犬ハチ公」のように忠実なイメージが強いと思います。犬といえば、守ってくれたり、可愛いがる対象です。

しかし、英語圏(中国や韓国でも同じ)では、「犬」は非常に悪い意味があります。

人間を「犬」に喩えたら、それは「人間以下」と言っている意味になります。「犬(ドッグ)」というのは、英語圏では、どこそこ構わず排便するし、汚い場所に潜り込んだり舐めたりするし、自分のう○こも食べちゃうということで、「汚くて分別がない動物」を指します。それから、相手かまわず交尾するということで、雌犬のことを英語で「ビッ○」と言いますよね。だから、人間を犬と喩えることは相手を「人間以下」として侮辱していることになります。

ですから、英語圏では、浮気をして嘘をついた最低な男性のことなどを「あいつは、犬だ」などと言います。日本語でいう「ケダモノ」とか「畜生」に近いです。

ソフトバンクのCMの「白い犬」の意味について、私たち日本人が「まさか日本人を侮蔑してるはずはない!!」と信じられないのは、私たち日本人が「犬」に対して、悪いイメージを持っていないから、「犬=日本人のお父さん」とされても、バカにされたと思わないのです。また、私たち日本人には、相手を「犬」に喩えて、侮辱して喜ぶ習慣もないのです。



ソフトバンクが一回だけ放映したSMAPが犬の肛門から出てくるコマーシャルもそうですが、犬のお尻からスマップが出てきても、日本人はとくに怒らない。日本には、犬の肛門や排泄物にこだわる文化はないのです。

そこから出てくるということは、おそらく「スマップはイヌのク○」と言いたいんでしょう。多分、これを考えた人は、日本文化以外のところから来ています。このコマーシャルは、10年放映されて、このお父さん犬が引退することになったそうですが、10年経っても日本人は怒りませんでしたよね。うん、これを作った人の意図が実感わかないからね。



今度は、真っ白いポメラニアンだそうですが、ソフトバンクはどうしても白い犬じゃないと気が済まないようです。

言葉は、国や文化が違うと、意味がまったく違ってくることが多いです。日本語では褒め言葉でも、海外に行くととんでもない罵りの言葉だったりすることがあります。

「これなんかしっくりこない」とか「どういう意味で使ってんだろ」という場合は、ぜひ辞書を引いたり、ググってみてくださいね。そうすると、今まで見えなかったことが見えてきますよ。

ちなみに、ソフトバンクは、2017年に顧客情報漏洩事件を起こしていますから、私たちの日本人の個人情報はもう全世界を駆け巡ってしまっています。

ソフトバンク情報漏洩

http://www.softbanktech.co.jp/corp/news/info/20170724/
ソフトバンクのオフィシャルサイト 2017年7月24日
「不正アクセスによる情報流出の可能性に関するお知らせとお詫び」

sacredokinawa

アメリカ西海岸(シリコンバレー)に住んでいます。♀です。海外に住んでみたら日本がもっともっと好きになりました。遠くから日本を見た方がよくわかることもあります。2016年からやっていたアメブロのサイトがサイバー攻撃で閲覧できないページが多くなったので、こちらに引っ越してきました。リンクフリー、コピペフリー、拡散OKです。ただし、記事内の参考文献や根拠とした過去記事へのリンクも一緒に入れてくださるようお願いします。