イスラエルが、大富豪の投資家ジョージ・ソロスを「国家の脅威」に指定

国境と国家をまもる
01 /26 2018
2017年08月05日(土)

2017年7月10日付のロイターに非常に興味深い記事が掲載されました。タイトルは、「イスラエルがハンガリーを支持。投資家のソロスを脅威と述べる」です。

ソロス_イスラエル

ニューヨークタイムズ紙「イスラエルのジョージ・ソロスとの戦争」
https://www.nytimes.com/2017/07/17/opinion/george-soros-israel-hungary.html

ジョージ・ソロスは、大富豪の投資家として有名ですが、2016年のアメリカ大統領選の際に800億円以上の寄付金を民主党のヒラリー・クリントン候補にしており、共和党のマケイン議員やライアン議長までもが買収されていました。

反トランプ勢力にがっつり袖の下を渡していたソロスは、当然、クリントンが当選すると思っていたために「トランプ大統領誕生を予想できずに大損した」ことが報道されました。アメリカで数え切れないほどの人権団体に出資しているソロスですが、反トランプデモの背後にいる団体の資金源を辿ると、ソロスに行き着くのです。

ハンガリー出身のソロスは、同じユダヤ人でありながら、ナチスに協力して育ての親とともに同胞の富の収奪の手伝いに同行し協力していたことをテレビで告白しているのですが、なんと「罪悪感はなかった」とか「一番楽しかった時期」などと述べた映像が残っているのです。

ロイター記事
http://www.reuters.com/article/us-israel-hungary-soros-idUSKBN19V1J4

以前の記事の中で、ソロスが出資している非営利団体や人権団体やテロリストのリストを書きました。(ちなみに、イスラム団体とユダヤ団体、白人団体などと、一見相反する団体に出資していますが、これはどちらも影で動かしたり、対立させたりできるということです。)これまで、さまざまな国の革命や政府転覆を資金力にものを言わせて操っていた国際金融勢力の影の黒幕とでもいいましょうか。デヴィッド・ロックフェラー亡き今、ソロスは闇世界のキングとも言える位置づけではないでしょうか。

まあ、前置きはそのくらいにして…。

ロイター通信によると、ハンガリーでは、首相がソロスを「国家の敵」として指定するキャンペーンを繰り広げたところ、ソロスが出資する人権団体がそれに反発する声明を出し、イスラエルの駐ハンガリー大使も「悲しい記憶を思い起こさせ、憎しみと恐れを助長蒔く」などという声明を出しました。ハンガリーはナチスに占領された際に、ユダヤ人をホロコーストに追いやったので、ユダヤ人の国であるイスラエルにとっては、「ハンガリーにやられた感」がまだ残っているわけです。

しかし、イスラエルのネタニヤフ首相のハンガリー訪問に先駆けて、イスラエルの外務省がハンガリーの首相に同意する声明を出しました。

「この(イスラエルのハンガリー大使の)発言は、イスラエルの民主的な選挙によって選ばれた政府を蝕み続けるジョージ・ソロスへの批判を非正当化するものでは決してない。ソロスが資金提供している組織は、ユダヤ人によるこの国の名誉を汚し、この国が自衛する権利を否定することを狙っている」。

過去にソロスにやりたい放題された国というのは、ソロスの正体と国境という枠を取り払って、国の富を収奪するやり方を実際に見ています。ですから、過去にハンガリーとユダヤ人との間に複雑な事情があったにせよ、どちらの国もハゲタカのように骨までしゃぶる気満々のソロスを「国家の敵」という風に明確に位置づけする、ということで意見は合致したということです。

オブザーバー紙 「衝撃的ではない:ジョージ・ソロスがイスラエルへの急進的な戦争に出資、ユダヤ人の国家を破壊する大富豪の企て」
http://observer.com/2016/08/not-shocking-george-soros-funds-progressive-war-on-israel/

しかしですね…。

イスラエルというのは、アメリカやヨーロッパのユダヤ人の大富豪らも支援していますし、国がなかったところに2000年以上も前の聖書の記述を元に、国を作ってしまったというとんでもなく強気な国家なわけです。四方を敵に囲まれているから、軍隊も世界で一番くらいに強い。諜報も強い。

そんな国がソロスを「国家の脅威」というのですから、これは本気にした方が良いのです。

アメリカは、ソロスにかなり侵食されてきましたが、アメリカの準植民地のような位置づけの日本にとって、アメリカ経済の勢いに影響を受けざるを得ない部分があります。また、アメリカが国境を破壊されて盤石でないと、米軍が日本の防衛にまで手が回らなくなるので、「日本は自分で防衛してくれ」という流れになるとすぐに憲法改正できない日本は困ったことになってしまうのです。(日本人の国防意識は世界最低ですから…。)

関連記事
アメリカは建国以来、初めての自虐史観を経験している
・トランプ勝利予測できず大損失のソロス、保守派の言論弾圧
元ナチス協力者の投資家ソロスの国家転覆歴。標的はアメリカ
ジョージ・ソロスがテレビのインタビューで「ナチスの協力者だった」
スポンサーサイト

上智の姉妹校、ジョージタウン大学が奴隷売買を反省、イエズス会の過去の悪事バレる

人身売買、児童虐待
01 /25 2018
2016年の9月、米ワシントンDCにある名門私立大であるジョージタウン大学が1838年に運営母体であるローマ教皇を最高位とするカトリック教に属する「イエズス会」が所有していた黒人奴隷272人を大学の財政難解消のために売却し、現在の価値で約330万ドル(約3億4千万円)の収入を得たことを認めました。

イエズス会といえば、1534年にフランシスコ・ザビエルらによって創設されたカトリックの世界布教を目的とした「精鋭部隊」です。日本にもカトリック系の大学や高校の中にイエズス会の経営の学校があります。有名なところとして、上智大学があります。

ジョージタウン大学は、運営母体のイエズス会がメリーランド州の農園で奴隷を働かせて農産物を得ていたことなども確認し、1838年の奴隷売却を監督した学長の名前がつけられた2つの建物の名前を変えることを発表しました。ハーバード大学やプリンストン大学など、過去に奴隷売買などのビジネスに関わっていたことを認めた大学はほかにもありますが、元奴隷の子孫の入学優遇措置を公式に発表したのはジョージタウン大学が初めてです。

日本の歴史では、豊臣秀吉がいきなり罪もないキリシタンを弾圧したように歪曲されていますが、そもそもキリスト教(カトリック)がキリストの教えだけを説いていたならば、弾圧していなかったでしょう。(おそらく、当時からすでにキリスト教を牛耳っていた勢力は悪魔教のようなものに乗っ取られていたのでしょう)しばらく経って、商人やキリシタン大名と結託して日本人を奴隷として売り飛ばしていた事実が判明したからの判断と言えます。

キリシタン大名の甥たちが「天正少年使節」としてローマ法皇の元へ旅した時の報告書に、ヨーロッパ各地に日本人女性が奴隷として売買されていた様子が記述されていました。

行く先々で日本女性がどこまでいってもたくさん目につく。ヨーロッパ各地で50万という。肌白くみめよき日本の娘たちが秘所まるだしにつながれ、もてあそばれ、奴隷らの国にまで転売されていくのを正視できない。

鉄の伽をはめられ、日本人をこのような遠い地に売り払う徒への憤りも、もともとなれど、白人文明でありながら、なぜ同じ人間を奴隷にいたす。

ポルトガル人の教会や神父が硝石(火薬の原料)と日本人を交換し、インドやアフリカまで売っている。

山田盟子『ウサギたちが渡った断魂橋』



しかも、当時のイエズス会の神父はキリシタン禁止令発布の後、「できる限り残酷な方法で日本人キリシタンを殺してくれ」と日本側に頼んだというのですから本当に恐ろしい。つまり、できるだけ悲劇的な方法で殺された方が、キリストの受難のようにドラマチックな宣伝効果が得られると見て、最終的に日本で信者がもっと増えると考えたのです。

もう、日本人にはその腹黒さは理解できないほどです。

江戸時代中期に日本に来たスウェーデンの医学者で植物学者のツュンベリー博士は、
当時の日本人が奴隷売買などの非人道的な人種差別を忌み嫌っていた事実について、以下のように述べました。

日本人は、オランダ人の非人間的な奴隷売買や不当な奴隷の扱いをきらい、憎悪を抱いている。日本人は、身分の高低を問わず、法律によって自由と権利は守られていて…。

ツュンベリーの記録――江戸参府随行記(オロモルフ)




しかし、人相というものは嘘をつかないというか…。そういった人権侵害の積み重ねを何世紀に渡ってやってきた組織のトップというのは、人相がよろしくない方が多いですね。特に、しばらく前に退位したベネディクトというローマ法皇が一番強烈な気がします。何か、非常にありがたくないものを感じます。

Pope_fox.png

http://www.foxnews.com/world/2017/05/14/pope-francis-acknowledges-2000-case-backlog-in-sex-abuse-cases.html

また、現在のローマ法皇はカトリック神父による児童の性虐待を2000件も容認しており、右腕の枢機卿に至っては本国のオーストラリアで児童虐待の訴訟を抱えているというのが実情です。

過去記事
鬼畜なローマ法王、神父による2000件以上の幼児性虐待事件を庇う
英王室、450件の児童性的虐待事件の加害者に「騎士」の称号付与
グローバリスト勢力が壊滅状態にある理由。財源の人身売買が次々と摘発
フィル博士が大手メディアで世界的な児童性虐待と人身売買の現実を暴露
(閲覧注意)キリスト教内部告発者が西洋文化の「人肉食」と人身犠牲を暴露

鬼畜なローマ法王、カトリック神父による2000件以上の幼児性虐待事件を庇い続ける

人身売買、児童虐待
01 /25 2018
2017年08月01日(火)
写真付きの記事はこちらをご覧ください。
https://ameblo.jp/sacredokinawa/entry-12297405589.html

バチカンを総本山とするカトリック教会が昔から奴隷(人身)売買をしていたことは世界史で明らかになっています。アメリカのカトリック系の大学であるジョージタウン大学などは、過去に黒人奴隷売買に関わっていたことを認め、奴隷の末裔である黒人学生の特別枠を設けるようになったくらいです。ちなみに、ジョージタウン大学は、ビル・クリントンの母校です。

日本は、キリスト教(カトリック)が入ってきた時に、最初はホイホイ受け入れてしまいましたが、カトリックの神父たちが商人と結託して世界中に日本人子女をすでに奴隷として売りさばいていたことを知って、豊臣秀吉は激怒しました。(天正の少年使節団が日本に帰国した際の文献に、ヨーロッパで大勢の日本人女性が裸で売買され、奴隷として使われていたことが掲載されています。)その後、「バテレン追放令」というのが出たのは歴史で習いましたよね?

日本人は秀吉の時代から、キリスト教の背後にある鬼畜な部分を見抜いていました。

純粋にキリストの教えを信じる集団というよりは、どこかで世界制覇を目指す連中に乗っ取られたのかもしれません。しかし、その根本的な姿勢は当時からあまり変わっていないようです。

現在のフランシス法王は自分の部下に当たるカトリックの神父たちによる幼児や児童の性虐待事件が2000件余りもあることを認めつつ、そういった神父が破門されるわけでもなく、犯罪者として逮捕されるでもなく、かばい続けているのです。「幼児性愛者に対する罰は軽減されるべきだ」とも発言しています。(以下は、フォックスニュースの記事)


Pope_fox.png
http://www.foxnews.com/world/2017/05/14/pope-francis-acknowledges-2000-case-backlog-in-sex-abuse-cases.html

前のローマ法王は、短期間で辞めましたが、この方は悪魔のような人相だった上に、幼児性愛を思わせる言動が多い人物でした。以下の写真はそのベネディクト法王です。いたいけな少年のくちびるにチューする必要は全くないですよね。いくら西洋人でも、おかしいことはこの写真を見るとわかるのです。バチカンのスキャンダルに関する内部文書が流出した際に、内部告発者を厳しく罰したことでも知られています。

そういえば、「神の化身」と呼ばれたサイババも数百名単位の男児を長年にわたって性的に虐待したことが大勢の保護者によって内部告発されましたね。しかし、宗教が絡むと、親がご利益を得ようと思って自分の子どもを危険な指導者にあえて近づけてしまうのはよくあるようです。


この2000件のカトリック神父による幼児のレイプ事件ですが、それぞれのケースについて読んでみると、「こいつら、鬼畜だ!」としか思えない内容のことを平気で言っています。7才児をはじめとする複数の幼児をレイプしたニューヨークのカトリック神父の言葉が新聞に掲載されていたのですが、「7才というのは理性が芽生える年だから、自分が何をしている(性行為をしていること)かわかるはずだ」との発言が載っていました。


カトリック教会には告白部屋などがある場合が多く、神父と信者が密室で過ごす機会がふんだんにある造りになっています。


フランシス法王の右腕であるジョージ・ペル枢機卿は、出身地のオーストラリアで幼児虐待の罪で裁判があり、現在はオーストラリアに一時帰国しているのです。しかも、この方は休暇というか一時的に休職中ですが、首になっていません。現在のフランシス法王はこの人物を破門にするわけでもなく、降格させるわけでもないのです。

これは、庇ってるとしか言えません。

動物が言葉を喋れないのをいいことに虐待する人がいますが、幼児や児童の性虐待をする人間というのも、相手が言い返したり、法廷で理路整然と被害を説明できないことを分かった上でやっている極めて卑劣な人間です。

しかも、自分が入信している宗教の指導者となれば、信用しますから親は安心して子どもを預けてしまいます。

バチカンの幼児虐待は、世界中の幼児虐待犯罪や児童の人身売買の犯罪と繋がっている可能性が極めて高いです。

世界で誰が実はまともで、誰が鬼畜かを見分けるには、鬼畜な行為をしている人物やそれを庇う人が誰を批判し、誰と仲がいいか、どこに寄付をしているかを調べると分かってきます。

フランシス法王がトランプ大統領のことを「トランプ大統領はポピュリストだ。ヒトラーも人気者だった」などと言って、あからさまにトランプ大統領をけなす発言をしています。これには、理由があります。トランプ大統領が就任してから、実はアメリカで児童人身売買の大幅な摘発が進んでいます。

トランプ大統領は、国際金融グローバリスト勢力と真っ向から対立していますが、国境を破壊したいグローバリストや腐敗した国際金融勢力は、なぜか裏で児童の人身売買や児童買春をする勢力と繋がっており、それが資金源や脅しの源となっていると言われています。

ローマ法王は大統領選挙の時にヒラリー・クリントン候補を支持する異例の発言をしていましたが、これも実は納得なのです。

クリントン夫妻は、関係者に暗殺の疑いがぬぐえない不審死が異常に多いことと、児童買春ビジネスで有罪となったジェフリー・エプスタインの飛行機の常連であったことなどが報道されています。また、以前に有色人種根絶主義者で「アメリカン・ナチ」の異名を持っていた日本の戦後の少子化の影の仕掛け人であるマーガレット・サンガーについて書きましたが、ヒラリーはサンガーを賞賛するスピーチをサンガーが設立した団体の後身である団体でしました。また、大統領選の際にヒラリー・クリントン候補に8億ドル(800億円以上)も寄付していた投資家で大富豪のジョージ・ソロスはナチスの協力者であったことを自ら告白しています。

黒い行動をする人物が似たような黒い行動を支持する人物を支持するというのは、極めて自然な流れと言えます。

これから、バチカンがらみの黒い黒い事実がさらに表に出てくると思います。法王の右腕の幼児虐待事件は、ほんの氷山の一角である可能性が高いでしょう。

過去記事
英王室、450件の児童性的虐待事件の加害者に「騎士」の称号付与
グローバリスト勢力が壊滅状態にある理由。財源の人身売買が次々と摘発
フィル博士が大手メディアで世界的な児童性虐待と人身売買の現実を暴露
(閲覧注意)キリスト教内部告発者が西洋文化の「人肉食」と人身犠牲を暴露
日本人は、織田信長の時代も黒人を差別しなかった!

英王室、アンドリュー王子の児童買春と児童売春斡旋で服役した大富豪エプスタインとの黒い交際

人身売買、児童虐待
01 /25 2018
写真付きの記事は、こちらをご覧ください。
https://ameblo.jp/sacredokinawa/entry-12303950215.html

Pope_fox.png

ローマ法皇の鬼畜さについて書いていると、鬼畜な行いを容認したり、隠蔽したりしている人物や団体を見ていくと、必ず国境を破壊したいグローバリスト勢力と深く繋がっていて、寄付など莫大なお金のやり取りがあるのがわかります。

イギリス王室のチャールズ皇太子の弟であるアンドリュー王子は、デイリー・ミラー紙にもスクープされていますが、アメリカの大富豪でジェット機上で世界のVIPに対して、児童の性的サービスを斡旋していた罪で起訴され、有罪となったジェフリー・エプスタインとの親交が確認されています。(以下は、イギリスのアンドリュー王子と、エプスタイン)

Epstein_andrew.png

http://www.dailymail.co.uk/news/article-3364381/Notorious-billionaire-pedophile-ex-bestie-Prince-Andrew-Jeffrey-Epstein-hugs-squeezes-bum-one-young-blonde-escapes-New-York-Caribbean-holiday-beauty.html

エプスタインは、クリントン陣営に多額の寄付をしていた大富豪で、14歳から17歳の未成年の女子を売春婦としてジェット機上で移動中に政財界の有名人や王族関係者などに斡旋していたことが明るみに出ました。少女の一人が訴訟した結果、エプスタインには有罪判決が出て服役しました。

エプスタインが所有していた飛行機には「ロリータ・エクスプレス」というあだ名が付けられたくらいアメリカでは有名になりました。この飛行機の飛行記録にビル・クリントンの名前が何度も掲載されていることも表沙汰になりました。そして、アンドリュー王子もその飛行機で移動した事実が裁判中に証拠として出てきた飛行記録から判明しています。また、訴訟の原告となった少女の一人とのツーショットもあります。

イギリスの王室といえば、400件以上の児童の性虐待事件を引き起こしていたBBCテレビの司会者であったジミー・サヴィルに「騎士(ナイト)」の称号を与えていたことでも知られています。生前は、表沙汰になりませんでしたが、死後にやっと事実が次々と表面化しました。

過去記事
英王室、450件の児童性的虐待事件の加害者、サヴィルに「騎士」の称号付与
エリザベス女王のナチス敬礼写真、英王室はナチスだった
チャールズ皇太子がドラキュラ伯爵の実在モデルの血を引いていると自ら暴露
フィル博士が大手メディアで世界的な児童性虐待と人身売買の現実を暴露

英王室、450件の児童性的虐待事件の加害者、ジミー・サヴィルに「騎士」の称号付与

人身売買、児童虐待
01 /25 2018
写真付きの記事は、こちらをご参照ください。(人相が悪くて気味が悪いので、このブログでは写真を控えます)

https://ameblo.jp/sacredokinawa/entry-12303950054.html

何世紀も前から奴隷の売買をしていたカトリック教会の元締めであり総本山であるローマ法皇とバチカンの2000件以上の神父による幼児虐待を放置する鬼畜さについて書きました。どうも鬼畜な勢力というのは、弱いものをターゲットにする。そして、国境を越えて、鬼畜同士は仲がいい法則があるようです。

イギリスの国有テレビであるBBCの出演者であったジミー・サヴィル (1926–2011)という人物は、1990年にイギリス王室からナイト(騎士)の称号を受けていました。この事実は、現代のイギリスがどういう国でイギリス王室がどういう性質を持つのかを明確に象徴しています。

エリザベス女王にも謁見していました。(女王が称号を与えたわけですから当然ですが)

このサヴィルという男に関して、死後しばらくしてから、50年間の間に信じられない数の児童への性的虐待事件を引き起こしていたことが分かりました。2012年までにイギリスの13の警察に対して苦情が寄せられ、証人の数が200名にものぼり、なんと450件もの性虐待が報告されたのです。被害者は、8才の児童から少年、少女の他に成人も含まれていました。生前にも、捜査はあったものの、証拠不十分で起訴されるには至りませんでした。

2014年6月26日にイギリスの保健大臣であるジェレミー・ハント氏がBBCのジャーナリストのケイト・ランパードによる調査を公開し、サヴィルが虐待したのはNHS病院の病棟にいた5才から75才の病人であったことを認め、謝罪しました。身動きの取れない病人を狙うとは、卑劣で卑怯な人間です。

イギリスでサヴィルは、表向きは「慈善家」ということになっていました。

みんな、逃げて〜!

サヴィルは、イギリスの上層部に食い込んでいました。サヴィルとチャールズ皇太子とは旧知の仲で、80年代にはダイアナ妃とチャールズ皇太子の結婚生活の相談に乗っていたと、デイリー・ミラーで報じられていました。一緒にチャリティ活動に励む姿が当時の新聞に掲載。

しかし、ダイアナ妃はサヴィルの正体に気づいていたようで、後年はサヴィルを「ゴミ袋」と呼んでいたということです。

チャールズ皇太子は、この人物とのつながりを隠しておきたいのでしょうけど、バレてましたよ。同じ車で移動したり、相合傘するほど、親しかったのですから。

http://www.activistpost.com/2012/11/the-prince-and-pedophile-charles.html

日本の皇室も、やたらと「イギリス王室と仲良くしよう」という思い込みを改めた方がいいと思います。また、この人物を長年雇っていたBBCが信頼に値するメディアと信用してはならないことを物語っています。


こちらは、サヴィルとスコットランドにおけるカトリック教会の指導者であったキース・オブライアン枢機卿。オブライアン枢機卿は、神学校の生徒を性虐待したことで辞任しています。(ガーディアン紙の記事より)
https://www.theguardian.com/world/2015/mar/20/pope-francis-accepts-scottish-cardinal-keith-obriens-resignation

サヴィルは、ローマ法皇にも謁見しています。

この件は、イギリスの上流階級とBBCが抱える非常に大きな闇を象徴していて、なんとイギリスの上流社会とBBC関係者による児童性虐待について調査していた女性ジャーナリストが2人も不審死しているのです。

1999年にBBCの犯罪番組を担当していたジル・ダンドがBBC関係者にイギリスの上流階級の児童性虐待グループの一味がいることを報告したところ、射殺され、犯人が逮捕されず未解決のままです。

また、サヴィルによる大量の児童への性的虐待事件について調査していたBBCのジャーナリスト、リズ・マキーンに対して、BBCは調査を中止させ、番組の放映を止めさせ、この件が公にならないように隠蔽しました。マキーンは、2013年にBBCを退職し、その後、死亡。サヴィルについての番組は、BBCは本人が生きている間は隠蔽に回っていたのに、死後にしっかり番組を放映していたのですから抜け目がありません。

日本は、秀吉の時代にカトリックの神父が商人と結託して日本人を海外に奴隷として売り飛ばしていることを見抜いて撃退してくれたため、助かりました。

また、第二次世界大戦の際にインドを植民地にして優秀な人材の手足を切っていたイギリス(を操っている勢力)の本質を見抜いていたため、日本人はイギリスを「鬼畜」と呼んでいました。

イギリスの王室や上流社会の不気味な本質は、この恐ろしい人物が生前に保護されて有罪にならなかっただけでなく、「騎士」の称号まで与えて優遇していた事実が多くを物語っています。

過去記事
チャールズ皇太子がドラキュラ伯爵ヴラド3世の血を引いていると自ら暴露
英・アンドリュー王子の児童買春と売春斡旋で服役した大富豪との黒い交際
エリザベス女王のナチス敬礼写真、英王室はナチスだった
マイクロチップ埋め込み、人間のロボット化の危険性について

超エリートが児童虐待に関わる裏の理由は、なんと「有利な生まれ変わり」

人身売買、児童虐待
01 /25 2018
また、今回も昨年に続いて、ショッキングな内容が含まれている閲覧注意の内容ですので、ご了承ください。また、スピリチュアルな話を読みたくない方は、読まないで結構です。(もう、みなさん慣れたかもしれませんが…。)

私は、今まで「なぜ世界の超エリートや聖職者などが児童の虐待や人身売買に関係しているのか」ということをずっと考えていたので、その理由の一つを述べて居る人物の発言に行き当たったので、書いておきたいと思います。

トランプ大統領が当選してから、2017年の2月に「国際的な犯罪組織に関する連邦政府の法律の執行と国際人身売買防止」についての大統領令を出しているのです。これは、ホワイトハウスのウェブサイトにも書いてある事実です。その結果、児童の人身売買がどんどん摘発されており、アメリカでは2017年の前半数ヶ月間だけでも3,000件の児童性虐待加害者や人身売買をする犯罪者が摘発されました。

オバマ政権下で何が起きていたかというと、「クリントン財団と夫妻の犯罪を証言する予定だったハイチの元政府高官が不審死」という過去記事では、ヒラリー・クリントンがアメリカ国務長官だった時代に地震に襲われた直後のハイチで孤児でもない児童33名を国外に連れ出そうとして人身売買の罪で禁固刑を受けたアメリカ人のローラ・シルスビーを国連大使の肩書きを使ってビル・クリントンがハイチ入りして釈放するように働きかけたことがイギリスの新聞に報道されたことを書きました。

また、「児童虐待者のリストを持っていて、名簿を全公開するつもりでいたから殺された」と友人が証言していたミュージシャンのチェスター・ベニントンは、不審な状況で自殺をしました。(詳しくは、それぞれの過去記事を参照してください)

Podesta_chester

右)クリントン大統領の元補佐官でヒラリーの選挙対策責任者であったジョン・ポデスタ
左)「リンキン・パーク」のボーカルで死亡したチェスター・ベニントン
注)同一人物ではありません。

世界のエリートについて調べると、なぜか人身売買や児童虐待がらみのニュースが出てきます。また、「血」もよく出てきますね。王族や大統領などが赤十字のトップに立っていたり…。チャールズ皇太子がドラキュラ伯爵の実在モデル、「ヴラド3世の血を引いている」と自ら暴露という過去記事にも書きましたが、イギリス王室は「血を好む」遺伝子を持っていると自らテレビで発言していました。

しばらく前にアメリカのホットドッグやハンバーガーに人間の遺伝子が入っているという事実と、一般的に出回っている調味料の原料として胎児の臓器が原料である「HEK293細胞」というものが使われていることを書きました。つまり、よほどの粗食を心がけない限り、そういったものが私たち現代人の体に入り込んでしまっているのです。

胎児細胞

実験医学オンライン
https://www.yodosha.co.jp/jikkenigaku/keyword/269.html

「細胞間シグナル伝達」と波動操作とカルマの捏造についてという記事の中で、米軍のサイキック部隊に動員されていた内部告発者であるサラ・アダムズさんがアメリカの食用肉や飲料水にされているとんでもない加工とフィル博士がテレビで暴露した超エリートの児童虐待について書きました。アダムズさんは、「だから、うつになる人が多いのです」と語っていました。



昨年の年末から起きている企業トップの大量辞任について書きましたが、児童虐待が関係しているかどうかは、私自身は確証が持てませんが、独立メディアで発信している人たちの中には「超エリートが児童虐待(殺人を含む)の証拠写真やビデオを脅しに使って、その下の普通レベルのエリートをいいように動かしている」と言う見方をしている人たちもいます。

そして、もう一つの理由なのですが、米軍のサイキック部隊に動員されていたサラ・アダムズさんは、「世界の超エリートは、子どもたちの純粋な魂を集めて、自分たちの中に取り入れる技術を持っており、それを利用して思い通りの生まれ変わりをしている」と述べていたのです。

これは、以前にトリー・スミスさんと言うアメリカ人の男性がアメリカ政府関係者が児童をどのように虐待して何名殺害しているかをビデオで語り、公開していた際にも似たような話を聞きました。この方の体験談は、非常に壮絶なもので、まるでアブダクションのような不可解な手法で米軍に拉致され、長年にわたって拷問されていたと述べておられました。

そして、その際に米軍の関連施設で、大量の子供たちが虐待された上に殺されているのを目撃したそうです。Tory Smithという名前で検索すると、ビデオが出てくるかと思います。(この方については、いずれ詳しく書いておいた方がいいかもしれませんが、2016年に亡くなられました)このスミスさんが生前語っていたのは、「自分はハリウッドの映画を見ると、俳優の凄惨な前世が見えてしまうので、見たいけれど、見れません。有名なハリウッド俳優のほとんどが大量虐殺の功績への報酬として有利な生まれ変わりをした元ナチス将校の生まれ変わりである」ということでした。この方は、アメリカのトップの政治家らが子供たちの魂を集めて箱に入れていた、という旨のことをいっていました。

「細胞間シグナル伝達」と波動操作とカルマの捏造についてという記事でもしもですね、仮に「輪廻転生」とか「魂の生まれ変わり」が存在したらの話を書きました。

仮にそういった宇宙の法則があったとしたら、「殺人の波動」を持った人の輪廻転生は有利に働くでしょうか? まあ、常識的に考えると、「次は厳しいものが待ってそうだな?」と思いませんか。大量の人を殺した鬼畜やヤツがいたとしたら、死後の世界は「地獄に落ちる」なり、しんどい転生をさせられるなり、それに見合ったことが起こるべきと思いませんか。

しかし、なぜか「大量殺人をしても、その報酬として逆に有利な生まれ変わりをしている極悪人がいる」というのは、信じられませんよね。もし、仮にそんなことをしている人間(化け物?)がいるとしたら、何らかの生まれ変わりの法則や波動の法則を悪用しているのかもしれない…、と考えました。

まあ、死後の話や魂の話は見えませんから、あくまで推測に過ぎませんが、世界の超エリートがやたらと幼い子供たちの人身売買や性虐待に関わっていて、その名簿を入手した人たちが次々に不審な死に方を死ぬのを見ると、彼らにとって「純粋な子供たちの利用価値が高い」という推測が成り立つのです。彼らは、大人はなぜか好まないのですから。

政治の話にスピリチュアルな話は無関係だと思っている人がいたら、大間違いですよ。ヒラリー・クリントンは、大統領夫人時代に、ワシントン・タイムズという新聞に「エレノア・ルーズベルトの霊をチャネリングする霊媒師と、降霊術をしていた」と報道されていましたし。また、世界のエリートたちが、特定の場所でなぜ悪魔教のような儀式をしているのかを考えたとき、それには必ず必要性というか理由があるはずなのです。

以前、私はヨーロッパのエリートの知り合いがいて、「どうも、この人からエネルギーを盗られているっぽい」と感じたことがありました。いわゆるサイキック・バンパイヤというやつでしょうか。そこで、いろいろなヒーリング技術をやってもらったり、自分でも習ってみたんですね。その際に、私自身がこのエリートにエネルギーを吸い取られないようにしたところ、その時に手伝ってくれたヒーラーの人が「このエリートは、何万年も前から大勢の人間の魂を箱に入れて持っていた。しかし、あなたがこの人からの呪縛を解いたことで、回路がオープンとなり、他にも縛られていた大量の魂が成仏することができました。みんな、あなたに感謝しています」と言われたのです。また、そのエリートが箱に入れて持ち歩いていた魂に一斉に逃げられて、(潜在意識の上で)激怒していた、とも言われました。

私にとっては、自分さえ逃げ切ればよかったんだけど(苦笑)。しかしですね、ここで、捕らえられていた魂たちに逃げられたエリートがなぜ激怒したか、考えてみてください。純粋な人間の魂に何の価値もなければ、逃げられても困らないんです。怒るということは、それを持って携帯していないと困る、という推測が成り立つのです。

ですから、純粋な魂を自分の中に入れこんて、まるで自分のエネルギーのように持ち歩くことによって、エネルギー源としたり、次に有利な生まれ変わりをするために利用していたのかもしれません。

まあ、若い頃に私は非常にタチの悪いものに関わってしまったおかげで、「エネルギーとはなんぞや」とか「魂って何なんだ」とか、「なぜ、他人のエネルギーを泥棒する人間がいるのか? そもそも、それって普通の人間なのか?」などと色々考えたのですね。

しかし、今年は世界的な浄化の波が現実に反映される年になっているようですので、むしろ職人の頑固おやじのような純粋な人、正直者が報われる時代に突入していると思っています。



過去記事
「細胞間シグナル伝達」と波動操作とカルマの捏造について
(閲覧注意)キリスト教内部告発者が西洋文化の「人肉食」と人身犠牲を暴露
(閲覧注意)加工食品終了、私たちは胎児殺しエキスを食べさせられていた!
アメリカのハンバーガー、ホットドッグから人間のDNA(遺伝子)が検出
日本と世界を救うのは、縄文文化を背負った職人とその精神

大企業トップ、米議員の大量辞任。2018年、やっと正直者が報われる時代がきました

今、アメリカで起きていること
01 /20 2018
12月の半ばに「米憲法違反を犯してまでシカゴが治安維持に国連軍を要請、アメリカは内から崩壊?」という記事の中で、現在、アメリカで10月から11月半ばまでで4289件という大量の非公開起訴が起きていることを書きました。そして、大量の米国連邦議会の議員が次期は選挙に出ないこ(出馬できない?)とを表明していることも述べました。以下は、そのリストです。

https://ballotpedia.org/List_of_U.S._Congress_incumbents_who_are_not_running_for_re-election_in_2018

非公開起訴というのは、凶悪事件などに関連している場合に、証人の命を守るためなどに行われるとされていますが、通常はこれは年間に多くても1000件前後なのだそうです。しかし、去年の11月半ばまでで5000件近くの非公開起訴があり、12月の段階ではすでに1万件近くになっていました。

単なるトカゲの尻尾切りかもしれませんが、アメリカで今、水面下で大掃除というか大粛清が起きていることは確実に言えるのです。そして、これは、政治家だけに起きていることではないのです。民間の企業のトップや警察のトップなどが次々と辞任を表明しているのです。これを見れば、

アメリカは内部抗争中で、北朝鮮と戦争どころではない

ことがわかると思います。(そもそも、北朝鮮の核はクリントン政権時代からのアメリカの自作自演だからね)

このリストは一部ですが、このリストを見れば、何か尋常ではないことがアメリカで起きていることがわかると思います。

とりあえず、CEOの訳語は経営最高責任者ですが、長いので「社長」と意訳しました。また、それぞれの個人名の読み方は、アメリカ英語読みでカタカナにおこしましたが、本人の出身国では違う読み方かもしれませんのでお断りしておきます。

https://youtu.be/7x5jFRjT1Kw

エクイファックス社長、リチャード・スミス(2017年9月26日辞任)*クレジット情報管理会社
デントスプリー・シロナ社長、ポール・セイン(2017年10月2日辞任)
ペプシコ社長、D.シバクマー(2017年10月4日辞任)
サムソン社長、クワン・オーヒュン(2017年10月12日辞任)
オマーン航空社長、ポール・グレゴロウイッシュ(2017年10月16日辞任)
ASCENDASファンド・マネージメント社長、チア・ナム・トゥーン(2017年10月20日辞任)
ハドソン・ベイ社長、ジェラルド・ストーク(2017年10月20日辞任)
赤十字テキサス・湾岸地区社長、デビッド・ブレイディ(2017年10月28日辞任)
ビルド・ディレクト社長、ジェフ・ブース(2017年10月29日辞任)
ポデスタ・グループ創始者、トニー・ポデスタ(2017年10月30日辞任)
*ヒラリー・クリントンの元選挙対策責任者ジョン・ポデスタの兄弟
メニンガー・クリニック社長、C.エドワード・コフィ博士(2017年10月31日辞任)
ルネサンス・テクノロジーズ社長、ロバード・マーサー(2017年11月2日辞任)
アーデント・レジャー社長、サイモン・ケリー(2017年11月7日辞任)
エルアル社長、デヴィッド・マルモン(2017年11月8日辞任)*イスラエル航空会社
パブリック・プロテクターBusishwe Mkwebane社長、テムバ・ディアミニ(2017年11月14日辞任)
ジェームス・キャンサー病院社長、マイケル・カリグルリ(2017年11月16日辞任)
PRエレクトリック・パワー・オーソリティ社長、リカルド・ラモス(2017年11月17日辞任)
エリース社長、ウェイン・サムソン(2017年11月21日辞任)
ヒューレット・パッカード社長、メグ・ホイットマン(2017年11月22日辞任)
Oi SA社長、マルコ・シュローダー(2017年11月24日辞任)
Tumblr社長、デヴィッド・カープ(2017年11月27日辞任)*人気デートアプリのIT企業
ロンドン株式市場社長、ザヴィアー・ロレット(2017年11月28日辞任)
ブルース・テレコム社長、バート・キャメロン(2017年11月29日辞任)
トラベルセンターズオブアメリカ社長、トーマス・帯来園(2017年11月30日辞任)
トライセンテニアル・コミッション社長、エドワード・ベナヴィデス(2017年11月30日辞任)
シティ・ライト社長、ラリー・ワイス(2017年12月4日辞任)
スタインホフ's R100bn社長、マーカス・ジュースと(2017年12月5日)
Uchumiスーパーマーケット社長、ジュリアス・キップンゲティック(2017年12月6日辞任)
シカゴ公立校社長、フォレスト・クレイプール(2017年12月8日)
Deutsche Boerse社長、カーステン・ケンゲター(2017年12月8日)
ネイション・メディア・グループ社長、ジョー・ムガンダ(2017年12月11日)
シェイル・ワールドワイド社長、ダイキ・リム(2017年12月11日)
フェンウェイ・ヘルス社長、スティーブン・ボスウェス博士(2017年12月11日)
ディーボルド・ニクスドーフ社長、アンディ・マッツ(2017年12月14日)
AT&T社長、ランドル・スティーブンソン(2017年12月18日)
ESPN社長、ピーター・スキッパー(2017年12月18日)*スポーツ生中継専門のケーブルテレビ局
ヴァスト・リソーセス社長、ロイ・ピッチフォード(2017年12月18日)
スパックマン・エンターテイメント・グループ社長、チャールズ・スパックマン(2017年12月18日)
イノギー社長、ピーター・テリウム(2017年12月22日)
パパ・ジョン社長、ジョン・シュナッター(2017年12月22日)
ニューヨーク警察署長、カルロス・ゴメス(2017年12月22日退任)
アルファベット会長(グーグルの親会社)、エリック・シュミット(2017年12月22日)
*シュミット氏については、こちらの過去記事をご覧ください。米グーグル親会社の会長職を辞任したシュミット氏、北朝鮮との協力現場写真が浮上

北朝鮮にいるエリック・シュミット

Executive.png

実はですね、2017年の2月にトランプ大統領は、「国際的な犯罪組織に関する連邦政府の法律の執行と国際人身売買防止」についての大統領令を出しているのです。これは、ホワイトハウスのウェブサイトにも書いてある事実です。この大統領令によって、法律通りに犯罪者を取り締まることになれば、人身売買に関わった企業などは財産をすべて撤収されてしまうことになってしまうので、それを防ぐために、トップを首にしているのではないか、という見方をしている人たちもいます。

https://www.whitehouse.gov/presidential-actions/presidential-executive-order-enforcing-federal-law-respect-transnational-criminal-organizations-preventing-international-trafficking/

このリストの中に、クリントン大統領の補佐を務め、ヒラリー・クリントンの選挙対策責任者でもあったジョン・ポデスタの兄弟の名前が入っていることにも注目してください。ジョン・ポデスタといえば、2017年7月に「自殺した」ことになっている人気バンド、リンキンパークのボーカルのチェスター・ベニントンと顔がそっくりだということと、リンキンパークがクリントン財団の支援を受けてチャリティを行っていたことや、ベニントンが人身売買や児童性虐待に関わったエリートたちの名簿を公開しようとしていたことなどが指摘されています。

Podesta_chester

…ってか、そっくり過ぎて、どっちがどっちか分からないレベルだよねw

そして、「クリントン財団と夫妻の犯罪を証言する予定だったハイチの元政府高官が不審死」という記事で書きましたが、「人身売買」とクリントンのつながりといえば、ヒラリー・クリントンが国務長官の時代にハイチで地震が起きました。その時に、アメリカ人のローラ・シルスビーという女性が親がいるのに「孤児」の名目でハイチの子供たちを国外に連れ去ろうとした事件が起き、ハイチ政府に人身売買で逮捕されました。その際に、なんとビル・クリントンは、国連大使の肩書きを使ってハイチ入りして、この犯罪者を解放するように働きかけたことがイギリスの新聞、「デイリー・メール」で報道されたのです。

Daily_mail_haiti.png
Daily_mail_haiti2.png

リンキンパークのボーカルの故・チェスター・ベニントンは、クリントン財団からお金をもらってハイチでリサイクルに関わるチャリティ活動を行っていました。ベニントンの友人であったミュージシャンのクリス・キーンは、フェイスブックで「チェスターは殺された」と主張しており、同じく前年に自殺したとされているクリス・コーネルは、クリントン政権下でハイチで児童保護サービスの仕事に携わっていたが、実はそれが児童人身売買組織であることを知り、そこから政府やマスコミ、芸能界における人身売買と児童性虐待を行う人物のリストを2人が入手していて、実名を全公開するつもりでいた、と述べています。

Chester_Facebook

アメリカに巣食う闇は深いのですが、じわじわと水面下ではあっても、大掃除は進んでいるということは確実に言えるのではないかと思います。2017年にすでに寄生虫のようなエリートたちが次々と淘汰されていっていましたから。(まあ、完全に地球がクリーンになるにはデトックスと同じで時間がかかるかもしれないにしても)

2018年は、「正直者が報われる時代がやっときた」と私は思っています。純粋な心を持った人人を助けたい、命を守りたいと思っている人、にとっては今までになく物事がスムーズに運ぶ年になるのではないかと思います。私の周囲でも、この2ヶ月の間に心があったかくてコツコツ努力するタイプの「いいひと」が次々と昇進したりして、心が正しい人たちが活躍して指導的な立場に立ってくれるのはいいことだと思っています。正直者にとっては、これから大チャンスです。行動していきましょう。

逆に、命を抹殺することを推進するような人たちは、自分で自分の首を絞める年になってしまうことが言えると思います。例えば、公明党が推した「子宮頸ガンワクチン」という日本人撲滅計画という記事を書きましたが、背後にいる草加の人たちなども大変だと思いますよ。そういう団体に所属していると、殺人の加担者になってしまうからです。

私の周囲にもですね、アメリカでなぜか草加に嵌ってしまった西洋人がときどきいるのですよね。西洋人は「仏教」と言われると、チベット仏教のような平和的なものを連想してロマンを抱いてしまう人たちがいるので、私のような日本人がいくら「あの団体は日本でも問題で、フランスでもアメリカでもカルト認定されている犯罪組織だから近づかないほうがいい」と忠告しても聞かないのですよ(悲)。セミナーのようなもので、いい気分にさせられるようです。しかし、そう言った知り合いは、昨年の年末に上司とトラブルを起こしたり、仕事を怠けていたことが見つかり、解雇させられたりして接点がなくなってしまいました。

アメリカで起きていることは、日本でも同時に起きるか、ちょっと時差があっても似たようなことが起きてくるので、日本にも浄化の効果が間もなく波及してくると思います。

クリントン財団の支援を受けたリンキンパークのチェスター・ベニントンが死亡。死因は?

不審死・暗殺
01 /19 2018
2017年7月21日に人気バンド、「リンキンパーク」のメインボーカルであるチェスター・ベニントンが自宅で死亡しました。大手メディアでは、「首吊り自殺」という報道がなされています。しかし、ロサンゼルスの検死局所長のブライアン・エリアス氏は死因をマスコミが報道した通りに「自殺」とは断定しておらず、「すべての角度から捜査している」としか発表されていません。

Podesta_chester

5月に「サウンド・ガーデン」のクリス・コーネルが首吊り自殺(?)したばかりで、ベニントンが死亡した日付がコーネルの誕生日であったことと、死亡した時の状況が二人とも全く同じで、ドアからぶら下がって死んでいたということで、様々な憶測を呼んでいます。

しかも、チェスター・ベニントンの容姿がビル・クリントン政権時代に大統領補佐官を務め、ヒラリー・クリントンの選挙対策責任者を務めたジョン・ポデスタに双子かクローンかと思うくらいソックリなのです。

Podesta2.png

写真右)クリントン大統領の元補佐官でヒラリーの選挙対策責任者であったジョン・ポデスタ
写真左)「リンキン・パーク」のボーカルで死亡したチェスター・ベニントン


ハイチの景色

(ハイチは、地震の前から貧しい国ではありましたが、実は石油はベネズエラよりあり、金鉱がある資源が豊かな国。)

クリントンがらみの不審死といえば、7月11日にハイチの元政府高官のイーバーワイン氏がクリントンの犯罪について法廷で証言する直前に死亡(自殺)しました。また、8月30日にはヒラリー・クリントンの元部下の連邦政府職員がポトマック川で水死体で発見されました。

Haiti_official.png
マイアミヘラルド紙の記事:
http://www.miamiherald.com/news/nation-world/world/americas/haiti/article160983614.html

ビル・クリントンといえば、アメリカの大富豪で世界の王族や著名人を相手にジェット機上で児童に買春をさせて有罪判決を受けたジェフリー・エプスタインの飛行機の飛行記録に何十回も名前が出てきたことが報道されています。そして、ビル・クリントンは、ハイチで児童人身売買で現行犯逮捕されたアメリカ人を釈放させるために、国連特使として現地に飛んだことが報道されていました。(詳しくは、ハイチについての過去記事をご覧ください。)

Daily_mail_haiti.png

このクリントン夫妻の側近中の側近であるポデスタにソックリなチェスター・ベニントンは、生前にクリントン財団と密接な関わりがあり、クリントン財団から資金を得て、ハイチにおけるリサイクルのビジネスを展開していたのです。これは、リンキンパークの公式ホームページにも掲載されている公然の事実です。(以下の公式サイトを見てください。クリントンとのツーショットに写っているのは、リンキンパークのメンバーです。)
https://linkinpark.com/news/news/429213/lptv-haiti-srs-clinton-foundation

Clinton_foundation_linkin

ベニントンはポデスタが自分の実の父親であることを最初は知らなかったのかもしれませんが、ポデスタの方は知っていたのかもしれません。ベニントンは、生前のインタビューで自分が幼児の時に「家族の知り合いの男に性的に虐待された」と語っていました。

「自分がすごく幼い時に、性的に虐待されて、いろんな酷いことが起きていたことを思い返すと、身震いがする」とメタル雑誌の「ケラング」に2011年に語った。

“If I think back to when I was really young, to when I was being molested, to when all these horrible things were going on around me, I shudder,” he told the metal magazine Kerrang! in 2011.



ベニントンがいつポデスタが自分の実の父親であることに気づいたのかは分かりませんが、なんと当時4歳のベニントンがポデスタと思われる男に「パパと呼べ」と怒鳴られながら、泣き叫んで虐待を受けている録音が存在するのです。その男の声紋を分析したところ、ポデスタの声と同一であったことを指摘している人がいます。(これは、かなり聞き苦しいです。しかし、自分の子供を性的に虐待しているところを録音か録画して記録していたというのは、凄まじいです)

ベニントンは、クリントン財団のハイチでの児童人身売買やポデスタの性癖を知っていたことは間違いありません。

ベニントンの妻は、死後に「彼は自殺していない。首を吊る前にもう死んでいた。私には証拠がある」とツイッターに書いたのですが、その後、そのツイートはなぜか消えて「ベニントンの妻のツイッターアカウントが乗っ取られた」というニュースが流されました。

Chester_wife

ミュージシャンのクリス・キーンは、「仕返しが怖くて黙っていたが、もう気にしない、と断った上でクリス(コーネル)とチェスターは殺された」とフェイスブックで発信しました。

キーンの掲載した情報によると、クリス・コーネルは、クリントン政権下でハイチで児童保護サービスの仕事に携わっていたが、実はそれが児童人身売買組織であることを知り、そこから政府やマスコミ、芸能界における人身売買と児童性愛を行う人物のリストを2人が入手していて、実名を全公開するつもりでいた、と述べています。

Chester_Facebook

クリントン夫妻の悪事は、日本にも大きく関係しています。そもそも北朝鮮の核は、私たち日本人がアメリカの言いなりだったために、クリントン政権下とオバマ政権下で韓国を通じて北朝鮮への核エネルギー開発を日本国民の税金を使ってやらされていたのです。

ちなみに、以下の写真ではクリントンの右側に写っているのが大統領補佐官であったジョン・ポデスタです。

北朝鮮でのクリントン発言

こんな現在のアメリカに、いつまでも日本は国防や経済面で隷属させられて、頼り切っていては大変危険だということです。日本は、経済面でも軍備面でも自立していかないと、まずいのですよ…。

過去記事
クリントン財団と夫妻の犯罪を証言する予定のハイチの元政府高官が不審死
北朝鮮の核はクリントン・オバマ政権下でアメリカが育てた
グローバリスト勢力が壊滅状態にある理由。財源の人身売買が次々と摘発
有色人種根絶主義者サンガー賛美のヒラリー・クリントン

クリントン財団と夫妻の犯罪を証言する予定だったハイチの元政府高官が不審死

人身売買、児童虐待
01 /19 2018
2010年に大地震に見舞われたハイチ。大地震に付け込んで犯罪を行う不埒な輩はつきものですよね。しかし、アメリカと言うのは非常に嘆かわしい国であり、それを政府高官が国連とも連携して行っていたことが表面化しているのです。

Haiti_official.png

当時、アメリカ国務長官であったヒラリー・クリントンのハイチにおける犯罪の数々を法廷で証言する予定だったハイチの元政府高官、クラウス・イーバーワイン氏(Klaus Eberwein)が2017年7月11日に死体で発見されました。同氏は、ハイチの前大統領の経済開発省(FAES)の責任者であった人物です。

マイアミヘラルド紙の記事:
http://www.miamiherald.com/news/nation-world/world/americas/haiti/article160983614.html

Daily_mail_haiti.png

アメリカで、クリントン夫妻がらみの不審死の数は、50名以上とも200名以上とも言われており、訴訟が起きると、証人になる予定だった人物が不審死するということが立て続けに起きてきました。トランプ大統領が当選した際の合言葉は、「ヒラリーを牢屋に入れろ」でしたが、証人が立て続けに死ぬので、まだ実現していないのが現状です。

民主党選挙対策委員会スタッフで、元国連職員のジョン・アッシュ氏も、ヒラリー・クリントンに関する証言をさせられる直前に変死しました。



ハイチに起きたことというのは、非常に痛ましいですが、弱体化した国の資源を骨の髄までしゃぶり尽くそうとする悪魔のグローバリスト勢力のやり口が全て凝縮されている感があります。(まあ、日本は戦後にアメリカ主導のGHQに似たようなことされてきましたが…。)

ハイチの景色

米フィラデルフィアで大統領選の際に反ヒラリー集会を開いたジョセフ・マシュー氏の言葉を聞くと、ハイチに何が起きたのかが分かります。ハイチは、地震が起きる前から貧しい国でしたが、実は

ハイチは資源が豊富な国

なのです。

明らかに敵対する勢力というのは、こちらも気をつけますから自衛することができますが、クリントンは、私たちハイチ人の友だちのフリをしていましたが、実際は私たちの国を破壊していたのです。

(クリントン財団は、ハイチの再建に)6億ドルを用意しましたが、世界中から義援金が来たのですから、それよりも、もっともっと大金でした。ビル・クリントンがその金を取り仕切っていましたが、その金を自分たちのものにしたのです。

大勢のハイチの人たちは、まだテント暮らしをしているのです。あまり知られてはいませんが、

実はハイチは資源が豊か

ベネズエラより石油があり、大きな金鉱もあります

でも、誰も私たちの金鉱について報道しない。

今、ハイチの金鉱の責任者は誰だと思いますか。請け負っている業者はトニー・ロッダム、ヒラリー・クリントンの弟です。26年間の契約を取ったのです。ハイチは米を栽培していたので米を海外から買う必要はありませんでした。しかし、ビル・クリントンが我々の米産業を破壊して、弟を通じてハイチにアーカンソーの米を買わせているのです。



鉱物資源だけでなく、何と人身売買にも関わっていたことが報道されています。地震後の混乱時に、ハイチの政府がアメリカ人のローラ・シルスビーがハイチの子供たち33名を正式な旅券なしにドミニカ共和国に連れ去ろうとしているところを誘拐として現行犯逮捕され、禁固刑を受けた事件がありました。この人物は、自称教会関係者で、「子供たちは全員孤児である」と主張して、「孤児院に連れていく」とテレビのインタビューで述べていたのですが、何と子供たちは孤児ではなく、全員のどちらかの親が健在であったことが判明したのです。

「孤児ではない子どもを海外で養子にするために急いで国外に運ぶ」というのは、

子供の人身売買

としか見られないのです。

当時のデイリー・メール紙には、「元大統領で現在は国連特使であるビル・クリントンが解決方法の交渉をするために、ハイチに到着しました」と書いてありました。(デイリー・メールは、イギリスの新聞ですが、アメリカの当時の新聞をサーチしても、ほとんどこの内容が出てこないことからも、当時からどれだけ報道に圧力がかかっていたかがわかるのです。)

Daily_mail_haiti2.png
「元大統領で現在は国連特使であるビル・クリントンが解決方法の交渉をするために、ハイチに到着しました」
デイリーメール紙



孤児ではない子どもをわざわざ外国に連れ出したことで

人身売買で現行犯逮捕されて投獄された犯罪者を無罪にするため
ビル・クリントンが国連特使として出動した



のです。

ビル・クリントンといえば、アメリカの大富豪で世界の王族や著名人を相手にジェット機上で児童に買春をさせて有罪判決を受けたジェフリー・エプスタインの飛行機の飛行記録に何十回も名前が出てきたことが報道されています。イギリスのアンドリュー王子も、このエプスタイン所有のジェット機に登場して未成年の性接待を受けたことが、裁判記録から出ています。

日本人にこんな話、関係ないじゃん、と思いますか?実は、大アリなのですよ。

そもそもアメリカが北朝鮮の核エネルギーを肥やすために日本国民の税金を使って、せっせと韓国を通じて援助させたのはビル・クリントンでした。

北朝鮮でのクリントン発言

また、ヒラリー・クリントンは中国や国連と一緒になって、日本を慰安婦捏造でよく責めていましたが、これは自分たちのやっていることこそが人身売買であることを隠すためのカモフラージュなのです。自分の悪事を隠すために「お前が悪いんだろ!」と大きな声で言う手法です。(お人好しの日本人には、考えもつかないかもしれませんが…。)

海外では、「性奴隷(つまり、お金をもらわないで売春させられた)にしていた」ということが問題視されているので、慰安婦が給料をもらっていた、という事実を理解してもらえばまったく問題視されないのです。

慰安婦募集

日本も、このような腐敗勢力の影響下にあるアメリカの顔色を伺わなければならない奴隷国家から脱却して、自立の道を探らなければいけません。

過去記事
米大手メディアが震え上がったポール元議員が公開した捏造記者のリスト
クリントン財団の支援を受けたリンキンパークのベニントンが死亡。死因は?
有色人種根絶主義者サンガー賛美のヒラリー・クリントン
北朝鮮の核はクリントン・オバマ政権下でアメリカが育てた
言論弾圧:「北朝鮮との戦争は起きない」というビデオが削除される

何もしているつもりがなくても、実は役に立っているという話

開運、波動を上げる
01 /18 2018
年末年始はちょっとリア充気味(笑)だったので、しばらく更新していませんでしたが、今日はちょっと角度を変えた話をしたいと思います。

私の周囲には、「何か日本をもっと良くするためにできないか」とか「世界を平和にするには何をしたらいいんだろう?」という方々が大勢いらっしゃいます。そして、自分なりに何かできることを探して実行されている方々も多いです。行動することは、とても大切だと思います。

私自身は、割と行動派というか「あの場所に行きたい」と思ったら出かけていくし、「海外に住みたい!」と思ったら、10年計画くらいで実行に移してきました。実社会でアクションを起こしていくことは大切だと思います。

しかしですね、特に「何かしなければならない」とも思っていません。もしかすると、自分の心を完全に落ち着いた平和な状態に保てたら、もうそのエネルギーというか状態でいるだけで、周囲に平和なエネルギーを拡散していることになると思います。「癒し系」の人が存在するだけで、一緒にいる人がほっこりするような感じでしょうか。

ある西洋人の女性の話です。この方のお名前は忘れてしまったのですが、この方は寝ている間に意識が世界中の色々な場所に旅して人助けをしていたのです。そうは言っても、本人は「ただの夢」だとずっと思っていたそうなのです。ある時、この方は夢の中で船で遭難した男性に絶望しないように一生懸命励まして、話しかけて助けた夢を見たのです。

程なくして、この女性はテレビのニュースで北欧かどこかで船で遭難して救助されたある男性のインタビュー映像を見て、非常に驚いたのです。なぜかというと、この男性は夢で自分が励ました男性と同じ人だったからです。そして、その男性は「こういう髪の色の女性の天使が私のところに来て、励ましてくれたお陰で自分は希望を捨てないで済んだから、助かった」と答えていたのです。この男性が言っていた「こんな感じの天使」という説明が、この女性の外見と同じだったので、この女性は夢の中の出来事がただの「夢」ではなく、リアルだったことを実感したのでした。

寝ている犬

どうやらですね、私たち人間の意識というのは、寝ている間にも働いているらしいんですよ。(ま、いいことも悪いこともしてるかもしれませんけどね)私は若い時に、あるスピリチュアルなオーストラリア人の方に会った時に面白いことを言われたことがあります。

「あんた、寝ている間にものすごい人助けしてるね。人を集めて色々教えたりもしている」

夢の中でですよw

当時は若く、私自身の人生経験もあまりなかったので、「いったい何を教えてるんだろうw」くらいな気持ちで、あまり深く考えたことがありませんでした。でも、何十年かしてふと心当たりが出てきたんですよ。

寝ている間のことは全く覚えてはいないのですが、ときどき、朝起きてめっちゃ疲れていることがあるのです。何かものすごく忙しく動き回った後のような(笑)。もちろん、昼間に疲れるようなことはしていないような日にです。合成調味料や肉を食べないだけで、寝ている間の活動も違ってくるように思います。より自由に動けるというか。

自分の潜在力を最大限に生かす「最強になる脳の使い方」という記事の中で天候を操作することに成功した人たちの話を書きました。最近、地震などの天災から火事や戦争などの人災の脅威が絶えませんが、実は潜在意識のレベルで本当の心の平安をマスターしていれば、そう言った現象も緩和できるパワーを発揮している人たちがいるということです。

アメリカ人のアレクサンドラ・メドウズさんという方は、地球や人間の命を守るために生まれてきた人たちのことを「ガーディアン(守護者)」と呼んでいて、今、ガーディアンが大量に目覚めている、と述べていました。この方は、交通事故にあって半身不随になったのを自分で癒した経歴を持っているのですが、ガーディアンについては、また詳しく書きたいと思います。

過去記事
朝日と夕日を見るだけの「お天道さま健康法」で心身を進化させる
日本と世界を救うのは、縄文文化を背負った頑固オヤジの精神!
マルバツ思考(二者択一)が愚民を作る、「最強の国民」になる方法
羽生結弦、米国が中韓を利用し日本人にかけた「自国嫌い」の呪いを解く
日本人にとって、一番のラッキーアイテムとは?

sacredokinawa

アメリカ西海岸に住んでいます。海外に住んでみたら日本がもっともっと好きになりました。2016年からやっていたアメブロのサイトがサイバー攻撃で閲覧できないページが多くなったので、こちらに引っ越してきました。リンクフリー、コピペフリー、拡散OKです。ただし、記事内の参考文献や根拠とした画像や過去記事へのリンクも一緒に入れてくださるようお願いします。