あなたの波動を下げる!プラセンタ化粧品で地獄に行って閻魔様に会ってきた話

開運、波動を上げる
02 /28 2018
今日のお話は、私が美容と健康のために、本格的なデトックスを実践するかなり前の話です。今日も、ショッキングな内容ですので、心の準備をしてない方は読まないで結構ですよ。

女性というのはですね、「お肌の曲がり角」などと言われている一定の年齢になると、妙に若返りを意識したりするんですよ。当時は、普通にテレビや雑誌などで洗脳されていましたから、「プラセンタ化粧品で肌がプルプルになる」と聞いて、日本に旅行した時に買ってきて、深く考えずに「プラセンタエキス」なる美容液を買ってお肌につけていたんですね。最近では、プラセンタ(胎盤)を内服するタイプの美容ドリンクもありますね。

プラセンタ胎盤由来

その時は、なんとなく動物の胎盤由来のものと人間の胎盤由来のものがあると薄々は気づいていたのかもしれませんが、あまり考えないようにしていました。確か買った美容液の入れ物には「生体由来」と書いてありました。

「生体」とは、人間のカラダです。

当然のことながら。しかし、都合よくスルーしていたんでしょう。お肌に塗ったら、やはりお肌がもっちりして、なかなか効くんですよ、これが。しかし、私は非常に重要なことをすっかり忘れていたんです。私が「物の本質」に素直に反応する人間だったということを。プラセンタ(胎盤)美容液をたっぷり塗って寝た日の夜のことです。

寝ている間に、私は全体が真っ赤な世界に行きました。仏教の地獄絵などに「血の池地獄」というのがありますが、そんな感じで、一面が血の赤、赤、赤。「阿鼻叫喚」という言葉がありますよね。なんだか、その言葉通りの光景を見たのです。

地獄絵

泣き叫ぶ女、女、女。
赤ちゃんを産みたかったのに産めなかった悲しみ。
自分の赤ちゃんを殺してしまった罪悪感。
自分は人殺しをしてしまった、と自分を責め続ける心。
不本意に孕まされた男への恨み。
赤ちゃんを産ませてくれなかった男への恨み。
女であることの痛みと苦しみ。
などなど…。



「女」という「産む性」であることの恨み、つらみなどの感情がウワーっと押し寄せてきたのです。おそらく、何百人か何千人分かの女性たちの苦しみや悲しみが私の心に一斉に襲って来たんです。母親になることの素晴らしさとか、平和な気持ちは一切ないのです。まさに「地獄の苦しみ」です。それまで、私自身は女であることを「辛い」とか「悲しい」とか「苦しい」などと、あまり思ったことがなく、これは非常に不快な感覚でした。

そして、その辺りを歩いていると、仁王像のような形相の真っ赤な巨人が立っていました。何か、赤鬼とか中世の宗教画の悪魔のような雰囲気でした。その悪魔のような閻魔様のようなのがいて、一体、何をしていたのかまではよく見てはいなかったのですが、私が感じたのは「そこで一番偉い人」ということでした。管理人というか、マネージャーというか。

朝起きて、ものすごく疲れていました。多分、夢の中でエネルギーを搾り取られたというか、消耗したんですね。その夢があまりにも生々しくおどろおどろしいものだったので、それ以来、私はプラセンタ化粧品は使っていません。

赤鬼

大徳寺真珠庵蔵の「百鬼夜行絵巻」より

「胎盤」の何がいけないかというと、幸せにお産をした女性の純粋な「胎盤」だけならいいのですが、おそらく中絶した際に出る医療廃棄物としての胎盤、またはそれに付随する堕胎された胎児を含むものを原料として、そこから抽出したものが含まれているから、違和感を感じるのでしょう。

プラセンタ化粧品で、一時的に肌をプルっとさせてくれるような感覚はあるかもしれません。しかし、それは本当の「美しさ」なんでしょうか。若さを得るために、鬼(悪魔)に魂を売った人間の姿ではないでしょうか。胎児というのは、まだ生まれていませんから、現在の法律では人権がありません。中絶された生まれる前の赤ん坊やそれを取り巻く胎盤から抽出したものは、言ってみれば

「死のエッセンス」です。

HEK293という胎児の臓器由来の調味料の原料についての記事と精神疾患の女性の中絶胎児から作られたワクチン原料「MRC-5」でも書きましたが、私たちはすでに調味料やワクチンから、人間の遺伝子を体内に入れこまされているのです。

vac5

■理研バイオリソースセンター
http://www.brc.riken.jp/lab/cell/human/index.shtml?type=%B7%F2%BE%EF%BF%CD%CD%B3%CD%E8%BA%D9%CB%A6%3A%C0%FE%B0%DD%B2%EA%BA%D9%CB%A6



生き物の世界で、「共喰い」がご法度なのは、ポリネシアの人食い族が「クールー病」という病にかかったり、牛の骨が混じった飼料を食べた牛が狂牛病を発症したことからも、常識ですよね。しかし、私たちは、食べ物やワクチンだけでなく、化粧品にも人間の遺伝子を入れ込まれて、気をつけないと肌からも吸収してしまっているのです。

胎児細胞

実験医学オンライン
https://www.yodosha.co.jp/jikkenigaku/keyword/269.html

日本人がゆっくりと根絶させられている:日本少子化とマーガレット・サンガーの計画」という記事の中で、アメリカ人の有色人種根絶主義者であったサンガーが設立した「プランド・ペアレントフド」という中絶推進団体は、巨額の助成金をアメリカ政府から得ているのですが、この団体が黒人などの有色人種の多い街に78%の施設を構えて中絶を推奨してきたことや、役員が胎児の臓器売買を認めた発言が公になり訴訟が起きたことを書きました。(ちなみに、選挙中からこの団体を税金でバックアップするのをやめると公約して当選したのが、トランプ大統領です。もちろん、大統領就任後に、この団体への巨額の政府の援助がストップしました。)

プラセンタ化粧品を使うことは、自分の肌に胎児殺しという殺人の波動というか地獄の波動を塗りつける行為です。どうしてもプラセンタ化粧品を使いたいという方は、ブタ由来やウシ由来というのがあると思います。しかし、私はブタみたいな女になりたいわけではないので、動物由来であってもプラセンタ化粧品は使いません。

私は、余計なものを塗りこむタイプの美容よりは、知らず知らずのうちに体に溜まった毒素をデトックスして、体の中からキレイになるタイプの美容を実践しています。体から悪いものを排除していくことで、アンチエイエイジングになり、健康増進することが結果的に美容にも役立っています。

何年にも渡ってデトックスをものすごくやっているせいか、私は全くシワができません。また、白髪もなぜかでてこないんです。私より年下の人たちで白髪の人たちも多いのですけれどね。「年取ったら老ける」というのは、「人間は老けなければならない」という思い込みによって自ら老化を呼び込んでいるのではないかと思ってます。まあ、周囲の人たちには、ショックが大きいらしいので、あまり大きな声では実年齢は明かさないようにしているのだけどw

(アメリカ人は、特に老けるのが早いようなので。ちなみに、私はアメリカ人で胎盤の入った化粧品を使ったことがある人に会ったことがありません。こちらの人は、高価なクリームなどを使う人が少なく、それよりも物理的に整形などで引っ張ったり、ボトックスなどでシワを消すことを選ぶか、そのままにしておく人が多い気がします。)

今回も、しんどい内容でしたので、今日は「大祓詞(おおはらえことば)」を貼り付けておきますね。



精神疾患の女性の中絶胎児から作られたワクチン原料「MRC-5」
(閲覧注意)私たちは胎児殺しエキスを食べさせられていた!
人肉入りか!? ハンバーガー、ホットドッグから人間の遺伝子が検出
公明党が推した「子宮頸ガンワクチン」という日本人撲滅計画
(閲覧注意)キリスト教内部告発者が西洋文化の根底にある「人肉食」を暴露

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羽生結弦、「日本人らしい人間」のあり方を示す

日本人としての誇り
02 /24 2018
海外に住んでいると、「日本人らしさってなんだろう?」と考えさせられることがよくあります。また、自分が「日本人らしさを身につけているだろうか?」というようなことを振り返ることもよくあります。また、私たち日本人が「当たり前」だと思ってやっていたことが、海外の人たちからすると「すげえ!」とか「びっくりした!」というようなことが多いことに、逆にこちらが驚かされることが多いです。

例えば、大地震などの災害が起きた時に人を襲ったりせずに助け合うことは当たり前の行動なのですが、海外ではでは他人に危害を加えない日本人の美徳が賞賛され驚かれることを書きました。(詳しくは、過去記事を読んでくださいね。また、当時のニュースで日本で被災した外国人にインタビューしたものをユーチューブで見てください。)

地震の反応1

「人間って、本当はこんなにすごかったんだ」と日本人の行いを見て、自分の中で「人間って本当はすごいんだ。助け合えるんだ」と改めて思い直して、お互いを信じる気持ちや助け合いの心など、人間としての本来の美徳を呼び覚まさせられた人たちが外国ではけっこう多かったのですね。

地震の反応

日本人は「やった人が悪い」という性善説、残りの世界は「やられるお前が悪い」という性悪説という記事でも書きましたが、性悪説で回っている世界の大多数の文化圏の人たちは、私たち日本人の行動に心から衝撃を受けるのです。

昨日、「羽生結弦、米国が中韓を利用し日本人にかけた『自国嫌い』の呪いを解く」という記事を書いていて思ったのですが、性悪説で回っている世界の人たちも、実は羽生選手が見せてくれたような日本人の純粋な精神性というか人間としての在り方というものを実は、魂の奥底では求めているのではないのかな、と思いました。でなきゃ、魂が揺さぶられて、「虜」にされないでしょ。

日本オリンピック委員会の公式サイトで公開されている羽生結弦選手が過去のインタビューで「日本人らしい人間」ということについて語っておられます。

Yuzu.png
「【メダリスト会見】羽生選手「日本人らしい人間になれるように」 安倍首相も祝福」
https://www.joc.or.jp/games/olympic/sochi/news/detail.html?id=5098



そして、羽生選手が「負けた」宇野選手に見せた気遣いが報じられましたね。これこそ、日本人らしい行いではないのでしょうか。

羽生の気遣い
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180216-00000083-asahi-spo

ジャーナリストの高山氏の「世界は腹黒い」という本を読めば、日本以外の国々がどれくらい性悪説で動いているかがわかると思います。アメリカなどでは、子供の頃からそういう刷り込みが行われていて、ハロウィンでは子供に恐喝する楽しみを教えクリスマスのプレゼント交換では略奪し合うことを実践しています。

世界は腹黒い



ですから、アメリカが日本に北朝鮮の核エネルギー開発を支援させて巨額の日本人の税金を韓国経由で巻き上げておいて、それが核兵器に転用されて、今の核危機につながっているのですが、そこでケネディ大使をボーイングに就職させておいて日本にもっと戦闘機を買わせる、なんてことは朝飯前なわけですよ。

しかしですね、世界を牛耳っている勢力がそういう力だけを頼みにした真っ黒なやり方で世界を回しているからこそ、まだまだ人間の善意だとか感謝の気持ちだとか助け合いの心を信じる日本人が持っている精神文化が貴重なものになっている、とも言えるのです。純粋な人間の絶対数が少ない分、純粋な心の人間の価値が上がるんです。そして、闇に染められた人たちだって、実は心の底では癒しというか希望を求めているのです。

そうですね、例えば付き合った相手の数を自慢したり、化粧が厚いようなスレたJKが大多数になってくると、逆におっとりした清純派の女の子の方が希少価値が出てきて、みんなが癒されてしまうからモテる、というような現象と似ているかもしれません。たとえ、政治や文化の面で世界の大多数が性悪説に侵されていたとしても、個人レベルでは確実に「純粋な心」を他人に対しても、自分に対しても、魂のレベルでは求めているんだろうと思います。

負けても尊敬される世界でも稀な日本の精神」という記事の中で、大昔の日本で行われた「相撲」で負けた当麻蹴速(たいまのけはや)も祀られている、という記事を書きましたが、「負けた人も頑張ったんだから、偉かったよね」と相手を認めて尊重できる日本人の精神というのは、世界でも類稀なものだと思います。

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日本以外の世界では、これまで戦争で負けた側というのは、男子はほぼ皆殺しになって、女性は一部、強制的に戦争に勝った側に売られていき、前の文化というのは、ことごとく焼き払われてきたわけです。西洋でも、例えばアレクサンドリアの図書館など焼き討ちにあっていますから、世界史の古代史の重要な部分が焼かれて存在しないものも多いわけです。例えば、古代ローマに滅ぼされたフェニキア人が作った「カルタゴ」という国がありましたが、戦争に負けたせいで、フェニキア人がどういう民族でカルタゴがどういう国だったのかという記録は、ほぼローマ側の記述しか残っていないというわけです。

「負けた奴らの持ち物とかは全部、焼いて捨ててしまえ!」という破壊する習慣と言いますか、革命思想を日本人は持っていないのです。それは、いずれ真の「日本らしさ」というか日本人の特性として、世界の人たちが驚嘆することになると思います。仮に、過去に相手の国からもらった宝物があったとして、その国が滅んだとしても、それを大切に持っているのが日本人なんです。伝えられてきたものを

壊さずに、大切に継承する

これこそ、日本人の文化です。

他国の人たちで、日本の旗に火をつけていたところがありましたでしょ? そういう行為は、気に入らないものを破壊することをよしとする文化から出た行為だということです。相手を呪う行為ですね。自国の王朝でさえ、倒れて、違う王朝が取って変わって、前の王朝の関係者を皆殺しにして、前の王朝が持っていた文化を焼き払う、という習慣は日本にはないのです。

韓国や中国の人たちが日本に来て一番驚くことは、日本に来ると京都の「正倉院」などのような平安時代、つまり1200年以上前の建造物や美術品、宝物などがかなりいい保存状態で残っていることです。(まあ、日本には10000年とか前の縄文時代の漆器とかも出土していますからね、本当はもっともっともっと古いのですけれど)そして、その中には、当時の唐で流行していたものや滅びてしまった百済からの贈り物などが現存していることです。

つまり、これがどういう意味かというと、中国大陸や韓半島では王朝が変わるたびに、その時代の支配層も全員殺されて、その時代の文化が焼かれてきたという事実です。だから、彼らにとっての自分たちの歴史遺産というか過去の王朝の文化や宝物が今はほとんど残っていないのです。自分たちの先祖がほとんど焼いちゃったから。(石の建造物などは少し残っているにしても)

韓国の人が日本にしか高麗の王様から送られた敷物がなく、「韓国にはそんなもの、影も形もない」と言って悔しがっているようですが、自分たちの先祖がそういう意識で生きてきたのだから仕方ないですよね。また、韓国の盗賊が対馬の仏像を盗むという事件があり、仏像が一体は日本に帰ってきたようですが指が折れてしまっていましたよね。盗むのはいけないことですけれど、せっかく盗み出したなら、ちゃんと管理すればいいのに、指を折るって…。結局、そこまでして「欲しい」と思っていた割には、大切にできない文化なのですよ。これも、彼らの国では、過去に仏教を徹底的に弾圧したから、ほとんど仏像などが残っていないから、自業自得というか、自分たちの先祖が選んで意識的にやったことだったのですね。それを今更、「日本にあるのは許せない」と言われてもねえ。

京都祇園祭で使われた「朝鮮綴」、韓国で展示
http://japanese.joins.com/article/566/221566.html

日本の皇室が2000年以上も続いているのも、日本には権力者を皆殺しにして、負けた奴らを皆殺しにして全部焼き尽くした上で乗っ取る、という革命思想がないからに他なりません。「皇室なんてなくなっちゃえ」というようなことを言っている日本人もいるかもしれませんが、その考え方は「革命思想」にほかなりません。「伝統を受け継いでいく」とか「物や人を大切にしていく」という日本的な考え方ではないのです。自分が実は知らないうちに洗脳されちゃってなかったか、チェックした方がいいですよ。

負けても、頑張った人は偉い。
頑張ることにこそ、価値がある


古代の相撲で負けた「蹴速塚(けはやづか)」には、このような案内文が書いてあります。

「勝者、必ずしも優ならず。ときには勝機や時運に恵まれず、敗者とな ることもある。

勝者に拍手をおくるのはよい、だが敗者にもいっきくの涙をそそぐべきではないか」

「蹴速塚(けはやづか)」



私たち日本人にとっては、何気ないことというか当たり前すぎることが、実は世界では非常に珍しい考え方であり、みんなが心の底では「人間って、こうだったらいいのにな」と願っている、それが日本人の在り方だと言えます。

伝統を引き継ぐこと。
命を継続させること。
人も物も大切にすること。



過去記事
「負けても尊敬される」世界でも稀な日本の精神
日本人の美徳が、世界の人たちの美徳を目覚めさせた
何をすれば世界と日本の役に立つか
日本と世界を救うのは、縄文文化を背負った頑固オヤジとその精神
羽生結弦、米国が中韓を利用し日本人にかけた「自国嫌い」の呪いを解く

日本人男性のための「海外でゲイに間違われない法」

日本人についての誤解を解く
02 /24 2018
去年の記事です。2017年02月21日(火)

留学やビジネスなどで、世界に旅立とうとしている日本人男性にとって、避けては通れないことがあります。(海外に行く予定がない方は、特に気にしなくてもいいと思いますので、スルーしてくださいね。思いっきり自分なりのオシャレなりスタイルなりを楽しんでください。)

それは、日本人男性は海外で「ゲイに間違われやすい」ということです。海外では場所と場合によっては、日本人男性が「男には興味ありません」と言葉で言っても、聞いてくれないどころか襲われる場合もあるのですよ。そういった場合、おそらく被害にあったとしても、恥ずかしくて警察に届けない日本人男性がほとんどかもしれません。

私が過去に知り合いだったアメリカ在住の日本人男性や会社の上司など、いろいろな話をしていると、日本で割と外見が良いと思われる方々のほぼ全員が「男に迫られた体験」があると告白してきました。日本人である私からは、その方々はゲイには見えません。しかし、アメリカ人にとっては「確実にゲイ」と思われたというわけです。なぜなのか?

まず、アメリカ人からすると、元SMAPの方々は全員ゲイに見えます。冗談ではなく。アメリカだと、嵐のメンバーも全員ゲイに見えます。私の個人的な意見ではなく。

ジャニーズ系は、ジャニー喜多川という日系アメリカ人のゲイ男性の社長によってオーディションされていますから、「それっぽいルックス」なのは偶然ではありません。ジャニーさんは、GHQ占領軍の通訳や工作員をしていたという話です。以下のニュースウィークのインタビュー記事によると、「アメリカ陸軍の仕事をしていた」と記述してあります。マッカーサーは米軍の指揮官と連合軍(国連軍)の指揮官を兼ねていましたから、ここでいうアメリカ陸軍のもう一つの名称は、連合軍であるので、GHQ(連合軍司令部)と同じです。

Kitagawa left America for Japan after the outbreak of the war in the Pacific, not returning until the late 1940s. Kitagawa later served with the U.S. Army, teaching English to orphans during the Korean War.

ニューズウィークによるジャニー喜多川のインタビュー記事、1940年代後半までは日本に戻らず、そのあとは「アメリカ陸軍に従軍した」と記述してあります。41年が開戦の年ですから、40年代後半は終戦直後。その時期のアメリカ軍は連合軍、つまりGHQを兼ねていました。
http://www.newsweek.com/johnny-kitagawa-japanese-music-legend-speaks-out-63563



おそらく、「特攻」をしてアメリカ人を震撼させた勇敢な武士の遺伝子を持った日本人の「イメージ的な完全武装解除」というミッションを背負っていたのでしょう。


メス化する自然

「メス化する自然―環境ホルモン汚染の恐怖」



つまり、目的は「日本人男性のイメージのメス化」です。可愛くてソフトな男子を大量にスターに祭り上げることによって、メス化したオシャレで可愛らしい男性を優遇する社会の雰囲気を作り出す。そうすると、自然に強い男やたくましい男が「つまらない男」として社会で淘汰されてしまうわけです。だから、若い女性が「ぶっきら棒でも男らしい男」に目を向けるのではなく、「草食化」した男性をなんとか振り向かせようと頑張っているのかもしれません。

その究極的なゴールは、おわかりですよね。日本人の繁殖力の低下と、いざとなったら戦うという男らしい気概を日本男児から奪い、戦意喪失した従順な女子のような男子を作り出すことです。あとは、人口が激減して、国防力が弱まり、国力が低下すれば、そんな国を支配したり、滅ぼしたりするのは簡単なのです。もう、日本人は「いざとなったら国を守るために戦う」と答えたのがたったの11パーセントで世界最低の国防意識になってしまっているのですよ。



しかしながら、三船敏朗は「元祖サムライ」という感じで、アメリカ人から「男」として認められていましたね。真田広之や渡辺謙がハリウッドで活躍できるのも、時代劇をやってきて「武士」の佇まいがあるせいでしょうか。(少女マンガの「俺物語」の主人公みたいなタイプなら、日本人でもアメリカで確実にモテる。しかし、ヨーロッパではウケがいいかはわかりませんw)

俺物語

「俺物語」



ひたすら強い男が「いい男」とされる「筋肉崇拝」の国、アメリカ。ジャニーズに目が慣れてしまった日本人男性には「自分のどこがゲイに見えるんだよ!」とやるせない気持ちかもしれません。または、海外で男に迫られる未来が待っているとは、思いもしない方々ばかりかもしれません。そうでしょう。日本にいるうちは、世界の現実が見えない場合も多いのです。

しかし、いくらそう思っても、偏見は止められません。ですから、自分が対策するしかないのです。以下は海外(特にアメリカ)で誤解されないための対策です。ご参考にどうぞ。

1)ジーンズはウエストで履かず、腰で履く。
これは大変重要な点です。「ウエストで履くのは女」と相場が決まっています。日本人の男性のウエストの位置が高すぎるため、女っぽく見えてしまうため、ゲイに見られてしまう、という現象が起きています。これは、日本人男性の多数が「短足コンプレックス」を持っているため、ズボンを上に上げる癖があるのです。ウエストの位置は最低5センチ、場合によって10センチは下に下げないといけません。場合によっては、丈を数センチ短くしないといけません。ストレートの男性がゲイに見えるよりは、少し足が短く見えた方が、圧倒的に印象がいいです。(しかし、オシリが見えない程度でお願いしますw オシリの割れ目をチラ見せするのは男を誘ってる意味になります。)

2)スキニージーンズ禁止
ぴちっとしたジーンズは、ゲイの特徴です。上下ともにタイトなデザインは、日本ではオシャレですが、アメリカではゲイと思われます。ヨーロッパなどは、シルエットがタイトなスーツなども多いですから、多少、見られ方は違います。

3)ピンク禁止
ピンクは、非常に難易度の高い色です。アメリカでは、大多数のストレートの男性は、ピンクを生理的に避けます。特に軍隊出身者などはピンクを忌み嫌います。ですから、ピンクの服を身に着けていると、ゲイと誤解される確率がアップします。たまに、ビジネスマンなどで強面すぎる人がソフトな印象を出すためにサーモンピンクのネクタイを敢えて締めることはあります。また、「俺は男らしさに自信があるから、ピンクも着こなせるぜ」という強者もいます。しかし、これは上級者向けの高度なテクと言えます。

4)男性へのボディタッチ厳禁
かなり前のことですが、沖縄で日本人の男子大学生が一緒に飲んでいた海兵隊の若いアメリカ人に殴り殺されるという事件がありました。詳しいことは、新聞には書いてありませんでしたが、確か場所は飲み屋の近くでした。これは、私の推測なのですが、日本人はお酒が入って親しみを感じると、無意識にボディタッチします。男同士でも「まあまあ、もっと飲んで」などと言って、首に手を回したり、肩を叩いたりします。また、話が面白いと相手の腕を叩いたりしますよね。

これは、アメリカ人男性にとっては「迫られてる」と思って誤解しやすいのです。海兵隊はアメリカ軍の中でも一番荒っぽいというか、「男らしい」と自負した人たちがいるところですから、男に迫られたと思えば侮辱されたと思って相手をボコボコにしても不思議はありません。酔った時に自分の行動をコントロールするのは難しいかもしれませんが、基本的には男性から男性へのボディタッチは大変危険です。親愛の情を示すのは、ハイタッチ程度が良いかと思います。

5)男同士の一対一の友情があると思うな
男性が一人で住んでいる家に一人で招かれて、ホイホイついていくと、「もちろん、そういうことだよね❤️」という意味になります。男同士の友情を育む際には、グループ交際か、彼女か奥さんと同席するなどして、一対一で会う時は、レストランなど公共の場所を利用すべし。

しかし、ゲイの方たちというのは、非常に面食いなので、シビアにルックスを見てますね。ですから、日本で女性に「割とモテる方だ」と思っている方々は、アメリカでは男性にもおモテになる確率が高いということです。以前、私の日本人の友人でエグザイルの誰かのようなルックスの日本でかなり女性にモテたという男子がいました。その方は、アメリカの大学に来て、「日本であんなに女にモテたんだから、俺はアメリカでも相当モテちゃうだろうな」というような誤った考えを持っていたのですが、アメリカ人の女子にはまったく相手にされずに、むしろ男性に「あの子、かわいいじゃない」という風にチェックされていました。

私の親戚の男の子なども、日本では背も高い方でイケメンの部類に入るのに、アメリカに旅行に来た時に、日本人の男子の友人と一緒に来たのですが、男子二人の距離の取り方がアメリカ人よりもちょっと近かったということと、二人とも細身であったというだけで、私の知人たちは「彼ら二人は、男同士のカップルなんだね」と言われてしまいました。いくら私が「いや、あの子には彼女がいるから、それは絶対ない」と言っても、アメリカ人からは信じてもらえませんでした。二人の醸す「仲良し感」がどうも、カップルにしか見えなかったようなのです。(短期の旅行だったし、海外に長く滞在する訳ではないので、本人にはあえて伝えませんでしたが…。)

とにかく、日本男子は、武士(もののふ)の心、サムライ魂を思い出すに限ります。それが海外での危険や誤解を回避する方法です。「俺の先祖はサムライじゃない」とか、そういうことではありません。「危険があっても立ち向かう。弱いものは守る。たとえ負けても、戦わないよりはマシだ!」そういう気概です。それを本当の男らしさといいます。その意識があるかないかで、自分の醸す雰囲気が変わるので、周囲の評価も変わるのです。本当の男らしさがあれば、日本だろうがアメリカだろうがヨーロッパだろうが、尊敬されるし、モテること間違いないのです。

そして、何よりもストレートの男性がストレートに見える格好と言動をするだけで、海外生活や海外旅行におけるリスクを格段下げて、より安全で有意義な滞在にできるのです。

過去記事
「日本男児軟弱化」という役目をアメリカからもらったジャニー喜多川
羽生結弦、米国が中韓を利用し日本人にかけた「自国嫌い」の呪いを解く
「国のために戦う」11%で日本は世界最低、カルタゴ滅亡直前と酷似?
日本人がゆっくりと根絶させられている:日本少子化とサンガーの計画
公明党が推した「子宮頸ガンワクチン」という日本人撲滅計画

完全に狂った「ニューヨークタイムズ紙」、トランプ暗殺劇のスポンサーに

今、アメリカで起きていること
02 /24 2018
慰安婦の捏造記事を掲載して国際問題を引き起こした朝日新聞のアメリカの提携先である「ニューヨークタイムズ紙」が完全に狂ってきました。

CNNなどのアメリカの大手テレビによる捏造報道が話題になっていますが、アメリカの大手メディアは、ニューヨークタイムズを始めとする新聞も大統領選の際にクリントン陣営と癒着して、99%クリントンが勝つというデタラメなデータを元に断言したために「嘘」が大きくバレる結果となりました。(この事実は、民主党でも共和党でもないロン・ポール元議員が、大統領選の際にクリントン陣営と共謀してニュースや世論調査を捏造した記者とメディアの全リストを公開して話題となりました。)

ニューヨークタイムズ紙は、以前からあからさまに反トランプであり、国境を壊して国をハイジャックする国境破壊主義者(グローバリズム)の味方だと言われてきましたが、完全に狂ってきています。

2017年6月12日にニューヨークのパブリックシアターという劇場でイギリスの劇作家、シェークスピアの「ジュリアス・シーザー」の現代アレンジ版の舞台の初日が上演されました。この内容がトランプ大統領に非常によく似た長身で金髪の大統領が暗殺されるというものでした。つまり、古代ローマ帝国のジュリアス・シーザーが暗殺される場面を現代のトランプの大統領の暗殺に置き換えたようなものです。この舞台のスポンサーは、ニューヨークタイムズ紙でした。以下は、ニューヨークタイムズ紙の記事です。

しかし、現職の大統領暗殺という生々しい舞台の内容にアメリカ国民はショックを受け、批判が相次いだため、劇場の大手スポンサーであったバンク・オブ・アメリカとデルタ航空がスポンサーを降りるという事態になりました。

劇の中でもいいから、トランプ大統領を殺したいのがミエミエですね。

しかも、この次のニューヨークタイムズ記事で「デルタ航空よ、お前もか(ブルータスよ、お前もか)」をもじった意味不明のタイトルをつけており、「ニューヨークタイムズは完全に狂ったな」ということが明確になりました。(「ブルータスよ」は、シーザー(トランプ)のセリフなのに、わざとこれをやってスポンサーに見捨てられたニューヨークタイムズが言うって変すぎるでしょ…。)

トランプ大統領の政策は、犯罪の温床となっている不法移民を取り締まり、国境を取り戻し、地球温暖化詐欺による二酸化炭素排出への課税を止め、これまた詐欺的なオバマの作った健康保険制度をやめて、国力を回復させようというものです。これは、国をハイジャックしたい勢力にとっては、とても都合が悪いことなのです。

「アメリカは、古代ローマ帝国に似ている」と私は前々から思っていましたが、「現代のローマであるアメリカを終わらせてやろう」というのが、グローバリスト(国境を破壊してそれぞれの国を弱体化して乗っ取る)たちの考え方なのです。

英ファラージ議員、EUを「マフィア」と痛烈批判(確かに、やり方は汚い)

国境と国家をまもる
02 /24 2018
2017年04月10日(月)の記事です。日本も、TPPに加入してしまいましたが、イギリスの現在の姿は日本の未来かもしれませんので、再掲載しておきます。

2017年4月4日にイギリス独立党の元党首で欧州議会の現職議員であるナイジェル・ファラージ氏が欧州議会で欧州連合(EU)を「あなた方は、マフィアのように振舞っている」と発言して話題を呼んでいます。



欧州連合(EU)が離脱しようとするイギリスに対して、あれこれ難癖をつける様子は、まるでヤクザから足を洗いたい人が、イロイロと脅されるというのに似ています。また、足を洗う人を応援すると「お前もボコボコにしてやっからな」と脅すのはヤクザの手口ですよね? 

宗教でもグループでも同じですが、辞めたいと言った時に、最低な嫌がらせをしてくるのは、そのグループが「ヤクザ性」というか、堅気ではない「脅しの論理」を持っている証拠だと言えます。それぞれの国を弱体化していいように利用しようとする国境破壊主義者(グローバリスト勢力)の正体見たりですね。

先日、話題になったようにEUの親玉であるジャン・クロード・ユンケル議長は、イギリスの欧州連合からの離脱への支持を表明した米国のトランプ大統領に対して、「アメリカをバラバラにしてやっらからな!!」と恫喝したばかりでした。(ユンケル議長のナチスつながりについて過去記事で取り上げました)

以下は、ファラージ議員の発言です。

1983年に私たち(英国)は、欧州連合(EU)に入ったわけではありませんでした。欧州の経済連盟に入ったのです。イギリス国民は、それが政治的なものになり、
自分自身で国を統治する政治的な権利を奪われる
ことになると知っていれば、絶対に承知していませんでした。

(中略)すでに、欧州連合は、英国にとって非合理的なだけではなく、実行不可能な様々な要求をしてきました。明らかに、どこからともなく突然現れた520億スターリングという金額を支払わなければならないという要求から始まりましたが、これは
明らかに身代金の要求の一種です。

(中略)今日、この後に決議される内容に「欧州連合を完全に離脱した後でないと、英国は取引を考えている外国とは一切、直接協議してはならない、というものがあります。それは、条約の中には全く根拠のない内容です。

また、タフツ氏がメモで述べたことは(中略)「これより、いかなる経済取引においても、英国が有利な競争力を持つことは許されないことを確実にしなければならない」とあります。(中略)

あなた方(EU)は、マフィア
のように振舞っています。私たち(英国)を人質として扱っています。私たちは、人質ではありません。私たちが離脱するのは自由です。離脱するのは自由なのです。(後略)

英国ナイジェル・ファラージ議員


EUの根本的な問題が何かというと、トップに立つジャン・クロード・ユンケル議長が国民に選挙で選ばれたのではなく、内輪の指名によって決まったため、国民や住民の意思とは関係なく大統領のような巨大な政治的な権力を持ってしまっているという点です。

日本も、TPPという名前の「貿易連合」に入ってしまった今、イギリスに起きたことを知っておかないと、大変なことになる可能性が強いのです。TPPの場合は、多国籍企業に日本政府が訴えられた場合、日本国内の法律や条例が適用されずに、国連の仲裁機関に判断を任せることになってしまうのです。

これは、すでにカナダや南米の国で起きたことですが、南米の国で施行されたタバコの宣伝を規制する国内法がタバコの売り上げを阻害したという理由で訴訟された際、国内法が無視されて政府が負けたという事例があります。また、カナダでも、シェールガスの採掘に関して、自治体の環境破壊を防ぐ条例が成立し、工事が中断したところ、ガス採掘会社が政府に損害賠償を要求し、企業が勝ったという事例もありました。

それの何が問題なのかというと、自国の法律に反して国民の意思とは関係なく行われたことであっても、負けた国に罰金や賠償金が課せられるのです。そして、そのお金は、当然ですが国民の税金から支払われるのです。

トランプ大統領が就任と同時にTPPには入らないことを明言したのは、グローバル企業主導のTPPによって国内の法律が無視され「自治権」を失うことを受け入れなかったからです。

国家の「記念日の狙い撃ち」が国民に与える心理的ダメージについて

国境と国家をまもる
02 /23 2018
2017年の記事です。

今日は、アメリカでは2月10日ですが、日本では11日で建国記念日です。日本最古の歴史書である「日本書紀」では、神武天皇が2676年前に辛酉の年正月朔日(紀元前660年の太陽歴で2月11日)に橿原宮で即位された日です。

この記念すべき日に、日本の総理大臣がアメリカに行って、「将軍の支配下にあった日本にアメリカが来て日本人は民主主義に開眼した」とアメリカ大統領の前で日本の国家の礎がアメリカ起源であるかのように日本人が思っていると誤解を与えかねない発言をしてしまいました。(詳しくは、こちらの記事で。)

この残念な建国記念日に際して、国家の「記念日の狙い撃ち」についての考察をしてみました。

2016年にフランス南部にあるニースで7月14日にテロ事件が起きました。記念日の花火を見ていた群衆の中にトラックが突っ込み、少なくとも77人が死亡しました。7月14日はフランスでは、革命記念日であり、国家の誕生日として盛大に祝われます。

このような日にテロが起きた結果、何が起きるでしょうか。次の年から、この日が殺された方々の命日になるのです。お祝いムードがかき消され、犠牲者を悼む日になります。当然、国の記念日を祝う明るい気持ちや前向きな愛国心がかき消され、悲しみが続きます。国を想う気持ちは、無力で悲しく暗い気持ちに支配されてしまうのです。

国の記念日をみんなで祝うことは、国民の心をひとつにまとめ、まっとうな愛国心を養い、国家と国力の土台である人心を安定させます。ですから、一般的に国家の起源や建国に関する記念日は、どこの国でも大切にします。

さて、日本も「記念日の狙い撃ち」と無関係ではありません。幸い、縄文時代から稲作を行ってきた長い長い伝統を持つ日本にとって、さまざまな収穫祭や記念日があったので、一つの記念日を狙い撃ちされたくらいではビクともしないのですが…。しかし、狙い撃ちされた記念日は、一つではありませんでしたから、影響はあったのです。

戦後、アメリカ主導のGHQ(連合国軍総司令本部)が日本を占領しました。アメリカは、日本の戦後処理に徹底的に「記念日の狙い撃ち」を行いました。

アメリカによる記念日の狙い撃ちについては、猪瀬直樹氏の著書、「ジミーの誕生日」に詳しく書いてあります。「ジミー」というのは、アメリカ人の英語教師バイニング夫人が今上天皇陛下につけたニックネームでした。

Jimmys BD

ジミーの誕生日 アメリカが天皇明仁に刻んだ「死の暗号」

連合軍の占領中、昭和天皇の誕生日にA級戦犯28人が起訴されました。そして当時は皇太子殿下であらせられた明仁天皇陛下の誕生日に東條英機元首相らの7人がA級(平和に対する罪)戦犯として処刑されました。

昭和21年(1946年)に東京裁判が開廷した日は5月3日。翌年1947年の同じ日に占領下で日本国憲法を施行して「憲法記念日」がこの日になりました。日本がサンフランシスコ講和条約で全権を回復したのは1952年。すべて、その前に起きました。つまり、東京裁判と日本国憲法がセットにされて日本の歴史に日付とともに刻みつけられたのです。

当時の一般的なアメリカ人にとって、一年を通して祝い事といえば、メインは誕生日とクリスマスです。クリスマスはキリストの誕生日ですから、両方とも誕生日であるという属性には変わりません。誕生日重視の文化だったわけです。おそらく「一番祝うべき日を屈辱の日に変えるとしたら、誕生日を狙うしかない!」と考えたのでしょう。アメリカは、日本人が天皇陛下を神聖視していたと考えて、「キリストの誕生日であるクリスマスに相当する日本の祝日は、天皇の誕生日に違いない」と考えたと思われるのです。

アメリカ主導のGHQは、そういう意味では様々な心理的な楔を狙って打ち込んでいったにも関わらず、長い長い複雑な伝統を持つ日本人にとって、「空振り」な部分も多かったのではないかと思います。日本は古来、「数え年」で年を数えていたので、お正月に一斉に年をとると考え、個人の誕生日を祝う習慣がありませんでした。ですから、「誕生日の狙い撃ち」戦略は、日本人全体にはそれほど大きなダメージはなかったのではないでしょうか。

「記念日の狙い撃ち」は、天皇誕生日だけではありません。経済誌オンライン版である「東洋経済ネット」に「日本人だけが8月15日を『終戦日』とする謎」という記事が掲載されていました。

日本人は8月15日を「終戦の日」としていますが、アメリカでは「対日戦勝記念日」は、9月2日であって、8月15日という日付は出てきません。これは、日本の降伏調印式が1945年9月2日であったためです。実際には、アメリカ時間で8月14日に日本がポツダム宣言を受諾し、日本時間15日に天皇陛下が「玉音放送」でポツダム宣言の受諾を発表されました。

アメリカは、敵国であった日本人の宗教観なども研究していたため、墓参り(先祖崇拝)をする大切なお盆の最初の日である8月15日だということを熟知していたはずです。その大切な日に敗戦の日をあえて持ってくることによって、「お盆」を真っ黒な悲しみの日に染め上げることを意図していた可能性があります。「盆踊り」に見られるように、戦前はお盆は盆踊りをしたり、みんなで楽しむ夏祭りの時期でもありました。

まあ、しかし日本人というのはしぶといもので(笑)。死者を悼む伝統は、縄文時代からの習慣ですからね。それでも日本人にとってお盆が大切なことには変わりはないし、お墓参りも盆踊りもやめません。「記念日を祝う」ということの何が大切かというと、みんなの喜びを一つにして、「心を一つにする」ということだと思います。

旧暦でいうと、お盆は7月15日で旧暦の新年は節分でしたしね。元々、日本人は、実は近代化するときに「カレンダーを世界スタンダードに合わせておいた方が都合がいい」と考えて、グレゴリオ歴に移行することを決定したという歴史を持っていますから、別に日付そのものにこだわりはないのだと思います。

戦後の日本のGHQ主導の押し付けられた歪んだ国の形を変えるには、アメリカが導入した非武装憲法を変えるだけでなく、その過程で付随してきた憲法記念日や終戦記念日そのものの日付を動かすことも必要になってくるのではないでしょうか。

お正月やお盆、新嘗祭、建国記念日など、日本人にとって大切な日を祝えることに感謝します。



■東洋経済ネット 日本人だけが8月15日を「終戦日」とする謎
http://toyokeizai.net/articles/-/80286

■ハフィントン・ポスト ニースのテロ事件が発生した「7月14日」は、フランスにとって特別な日だった
http://www.huffingtonpost.jp/2016/07/14/bastille-day_n_11004766.html

過去記事
去年は、建国記念日に安倍首相が「アーリントン国立記念墓地」に参拝
羽生結弦、米国が中韓を利用し日本人にかけた「自国嫌い」の呪いを解く
「国のために戦う」11%で日本は世界最低、カルタゴ滅亡直前と酷似?
米国は「中国人や朝鮮人が核を持つのOK、日本人だけは絶対ダメ」

去年は、建国記念日に安倍首相が日本の靖国に相当する「アーリントン国立記念墓地」に参拝

日本人としての誇り
02 /23 2018
以下は、2017年2月14日に出した記事です。ご参考に。

総理の訪米について、安倍首相とトランプ首相の共同記者会見と会談ばかりが強調されていましたが、記者会見の前に安倍首相はアーリントン国立墓地に献花しました。これは、日本ではほとんど取り上げられませんでしたが、非常に重要なことだったと思います。お互いの国の戦没者のご供養は、誠意と実行の積み重ねが大切です。



私は個人的には、建国記念日にわざわざ首相がアメリカにいて属国宣言をしたのはいかがなものかと、未だに残念ではありますが…。(安倍首相は、一応、現地の日本大使館で建国記念日の記帳をされて、官邸からも国民に向けて建国記念日のメッセージは出されておりましたが。)

しかし、これはもっと日本で報道されても良いのではないでしょうか。勝った国の戦没者のご供養を負けた国の指導者が自国の建国記念日にする。そして、日本は負けたから、国民のために戦った自国の戦没者を貶められて、総理が靖国神社に参拝すらできない。何かおかしくありませんか。

以前、安倍首相が靖国参拝した際に、ケネディ駐日大使が「がっかりした」とコメントしたり、その後もオバマ政権は中韓と一緒になって終戦記念日の靖国参拝を止めるように働きかけてきました。これは、明らかな内政干渉であり、対等な関係ではありませんでした。話を逆さまにすると分かるのです。もし、日本の首相がアメリカの大統領に対して、「日本国民は今でも原爆と空襲で殺された大勢の民間人の虐殺を悼んでいるので、アメリカ大統領も日本人に配慮してアーリントン国立墓地に参拝して欲しくない」と言えるでしょうか。逆は、絶対にないということです。

アメリカも政権が変わったので、これからは日本も自虐史観と占領下で行われた国際法違反の東京裁判史観を脱却したいものです。

■Japan's PM Abe pays respects at Arlington National Cemetery
http://www.reuters.com/video/2017/02/10/japans-pm-abe-pays-respects-at-arlington?videoId=371099466

以下は、2017年2月11日に出した記事です。

たった今、ワシントンで行われた安倍首相とトランプ大統領の共同記者会見が終わりました。

私がテレビの生中継を見ていて象徴的だと思ったのは、トランプ大統領の演説の方は、mutual leadership (相互的なリーダーシップ)とか、fully engaged partner(完全にタッグを組んだパートナー)というような言葉で日米が「対等」なパートナーであることを強調していたのに対して、日本側は少し違うように聞こえました。

安倍首相の演説の中では、「まだ将軍に支配された日本にアメリカが来て、日本は民主主義に開眼した」(英文を訳すとこうなった)と述べていたのが、まるで「日本はもともと民主主義国家ではなく未開の独裁国家であった。アメリカに教えてもらって民主主義になれた」と聞こえたのが残念でした。せっかく、アメリカの方は「アメリカは日本の伝統を深く深く尊重している」と言ったのに。

Jimmys BD

今日は、こちらでは2月10日ですが、日本では建国記念日。安倍首相がわざわざ建国記念日にアメリカに行って、「民を第一に考える」日本にもともとあった日本ならではの民主主義を忘れてしまっているようで残念でなりません。アメリカは、「記念日の狙い撃ち」を昔から得意技としていたのですが(これについては、後で書こうと思います)、日本人もそろそろ、気づいた方が良いのではないかと思います。

アメリカの大統領がアメリカの国民的な祝日である独立記念日に外国に行って、同じようなことをしたら絶対に国民に受け入れられないです。誕生日のパーティーに主賓が欠席するようなものですから。アメリカには、大統領が自分の国の誕生日を欠席してまでも駆けつけなければならない国はないです。仮にそんな国があったとしたら、その国とは「対等」ではないはずです。

「記念日を狙い撃ち」されても、幸い日本には長い長い伝統があるので、政治のトップが外国に行くくらいで国の基礎が揺らいだりはしませんけどね。しかし、この日程を決めた人物が日本側だったのか、アメリカ側だったのか、気になります。日本の弱体化を狙う国内勢力があえて建国記念日に首相をアメリカに送り出している可能性もありますから。日本の官邸に「国益や歴史を踏まえて日程を決める」習慣が必要だと思います。

安倍首相の演説には「尖閣諸島が日米安全保障の適用範囲内だと確認した」など細かいことも演説に入っていて、アメリカのニュース解説者も、「戦後、日本はアメリカの軍事力に守ってもらっていたから、そこが不安で強調したのだろう」と解説していました。

アメリカの方は、「対等で行こう」と(表向きは)言っているのに、日本の方はまだ属国根性というか「守ってください。よろしくお願いします」感が満載なのです。

トランプ大統領に対する記者からの質問は、ほぼアメリカ国内問題ばかりで、「今の質問は、この記者会見の目的とは違うけれど答えよう」と言って長々と回答して、ほぼ日米関係に関しての質疑に対する答えはありませんでした。アメリカ・ファーストなのは分かっていましたが、ここまでとは(笑)。日本の首相が隣にいるのに、そっちのけな内容でした。

そして、中国に関しての質問に答えた際には「中国と日本とアメリカ、うまくやっていけると思う」と答えていましたが…。

トランプ大統領は「アメリカの利益」のみを追求していくと思われますが、アメリカの国益に適えば、誰とでも組むし、何でもするということです。日本も、「対等」になれるように努力しないと…。

しかし、全体的には安倍首相はこちらでは物腰も洗練されていると好感度が高く、一般のアメリカ人の間でも「なかなかハンサムな首相じゃない?」と評判でした。今までの日本の首相にはなかった圧倒的な存在感があります。今までの日本の首相は、アメリカのテレビに映ることもほとんどありませんでしたし、名前も覚えてもらえていなかった。「アメリカの大統領と日本の首相がゴルフをするのはアイゼンハワー大統領以来だ」とこちらのテレビでは解説がありました。全体的には、アメリカでの安倍首相は評判が良く、「日米関係はより強固になるのではないか」という見方で一致しているようです。

とにかく、「日本人は建国記念日を祝わないと!!!」というのが今回の共同記者会見の感想でした。 

過去記事
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戦争犯罪
反日中韓を操るのはアメリカ

羽生結弦、米国が中韓を利用し日本人にかけた「自国嫌い」の呪いを解く

日本人としての誇り
02 /23 2018
こんにちは。久しぶりの更新ですが、私は元気にやっていますよ。ご心配してくださった皆様、ありがとうございます。気ままな趣味サイトなので、許してねw カリフォルニアはまだ寒いです。(数週間前は日本の5月くらいの気候だったのですけれどね)

私は、オリンピックでも、スポーツはほとんど見ないのですが、羽生結弦選手のスケートについてはハッとしたことがあったので書いて置こうと思います。政治とスピリチュアルというのは、ずっとずっと前から、私たちが望もうが望まなかろうが、一心同体であったことを思い出させてくれました。

まず、私が住んでいるアメリカのメディアの反応について。ロサンゼルス・タイムズ紙は以下のように書きました

As enthralling as Yuzuru Hanyu’s short program was at the Pyeongchang Games, something almost just as mesmerizing happened after the Japanese figure skater’s routine.

平昌での試合で羽生結弦のショートプログラムが魂が魅入られるようなものであったくらい、何か同じくらい魅惑的なことがこの日本人フィギュアスケーターのルティーンの後に起きた。



http://www.latimes.com/sports/olympics/la-sp-olympics-live-updates-the-story-behind-yuzuru-hanyu-and-all-1518795963-htmlstory.html



この記事は、「プーさんの雨」という現象を初めて知った読者に説明するための記事なのですが、Enthrallingという言葉は、今の言葉で言うと「神ってる」と言うような意味で、「魅了される」とか「虜にされる」と言う意味があり、スケートへの賛辞としてはこの上ない褒め言葉かと思います。ENというのは、「〜させる、〜にされる」という意味で、Thrallというのは、「虜」とか「奴隷」という意味です。「あなたの虜になりました」とか「あなたの奴隷に(好きで?)なっちゃいました」というような意味になります。アメリカ人が見ても、やっぱりあの演技は「なんか曲はよく分かんないけど、魂動かされれる」と感じたらしいのですね。

スポーツ関連のウェブサイトで、羽生結弦=安倍晴明は、世界に呪(しゅ)をかける。完全復活を掛けて挑む『SEIMEI』
https://victorysportsnews.com/articles/6336/original という記事があったのですが、これには激しく同意しました。

ここでは、悪い意味の「呪い」ではなくて、日本と日本人にかけられた呪いの解除というか、祓えと人を幸せに導く祈願というか、ポジティブな魔法が行われた気がします。羽生結弦選手が、京都にある清明神社に納めた絵馬にはこう書いてありました。

「思い描く演技ができますように。そして、私の演技がきっかけで、皆さんに幸せがおとずれますように 
2017.6.4 羽生結弦」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180223-00000020-kyt-l26 


本人の自己実現への願いとともに、見た人も幸せになってほしいという純粋な祈りです。

以前から、このブログで私自身がアメリカ主導の戦後反戦教育のおかげで日本が嫌いで日本人である自分が嫌いで罪悪感を持っていたのが、アメリカで生活しているうちに、日本と日本人の素晴らしさや純粋さに気づいたことを書きました。

その過去記事の中で、私は「なんで周囲のアメリカ人はみんな自分に自信を持っているのに、私は日本人である自分が嫌いなんだろう?」と疑問に思い続けて原因を探り続けた結果、夢で「ペンタゴン(アメリカ国防総省)から出た呪いのようなものが原因で日本人は自己嫌悪や罪悪感を植えつけられている」という情報を得たことを書きました。アメリカ政府の正式文書によると、「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)」です。(これは、山村明義氏が「GHQの日本洗脳 70年続いた「支配システム」の呪縛から日本を解放せよ!」という本を書かれていますし、ケント・ギルバートさんも本を出していますので、読んでくださいね。)

Penta3.png

アメリカの国防省がどうして五角形(ペンタゴン)なのか、わかりますか? アメリカを動かしている人たちは、「そっち系の知識がある」ということです。五角形の中にはですね、魔法陣があるのですね。彼らは、「この形が最強」と信じているからこそ、「強さ」が要の国防省にこの形を持ってきたであろうことが推測できるのです。西洋文化の根底には、「悪魔教」があることを以前に書きましたね。

Penta2.png

五角形の角を結ぶと、五芒星(魔法陣)ができます。日本人はですね、おそらくもっともっともっと前から、そういう知識はあったんだと思いますよ。昔から、「かごめ紋」というのはありましたし、「かごめかごめ」の歌なんて、いつできたか分からないくらい古い歌があるんですからね。

しかし、「結弦」というお名前には、何か因縁があるような気さえしてきます。「結ぶ」んですよ。弦というのは、形としては線です。「線を結ぶ」という意味ですね。スケートの中にリンク上で五芒星を描いて行う魔法が入っているのですからね。

Penta5.png

羽生結弦選手の演技の中に五芒星(魔法陣)を描くように滑るところがあったと思うのですが、安倍晴明が駆使した五芒星ですね。晴明神社には、この形がたくさん残っていますよね。

Penta4.png

羽生結弦選手が、以前に立ってインタビューを受けた際にカバンと日の丸の旗を持っていて、カバンは地面に置けるけど、「国旗は下には置けないので」と言って、国旗を大切にする気持ちや国旗が象徴する日本を大切にする気持ちをさりげなく表していたということを知りました。アメリカが中韓や反日日本人を使って、「日本は悪い国なんだぞう」、「日本人は、だめなんだ」と70年に渡って洗脳してきたのにもかかわらず、若い世代の中では日本を大切にする気持ちがある人たちや日本人であることを誇りに思う人たちが育ってきていているということに感動を覚えます。

羽生結弦選手が戦後に日本人全体にかけられた「自己嫌悪」や日本人である「罪悪感」という呪いを、魔法陣を駆使した強力な舞いで解除してくれたように思えてなりません。本当に見ただけで、呪いが解けたような気がしますもんね。

「和の演技」で世界中の人たちを虜にする日本人がいるんだ、というだけで日本人であることが自然と誇りに思えてきましたよね。また、勝っても傲慢な態度が一切ないところも、日本人らしさを感じられた気がします。

また、曲目の「セイメイ」というのは安倍晴明の名前が由来だということですが、「生命」と「清明」にも通じるような気もしますね。西洋の悪魔教というのは、とことん人の命を粗末にしますよね。そういう価値観が蔓延ってしまっている現代社会では、

「命は大切だ」という当たり前の価値観

を取り戻すことが大切になってくると思うのです。アメリカでは、ハロウィンでは「お菓子をくれないといたずらするぞ」と言って恐喝する楽しみを教えたり、クリスマスではプレゼント交換の際に「略奪し合うこと」を教え、実践しています。日本文化の根底にある考え方とは全く違います。

また、清明、つまり清らかで明るい心というのは、日本人が大昔から神道で大切にしてきた価値観や私たちが無意識に身につけている性善説にも通じると思います。純粋な心、素直な心、自然な明るい心です。

そして、安倍晴明といえば、安倍首相の遠いご先祖に当たるとも言われています。私は、去年は安倍首相が建国記念日にアメリカに行かなければならず、残念だったのですが(アメリカだったら、大統領が独立記念日にアメリカを留守にすることは絶対に考えられないからです)、今年もまた建国記念日に韓国にいるということで、またムカっときていました。

しかし、今まで日本にかけられてきた呪いを羽生結弦選手が安倍晴明になりきって解いてくださったということで、そこに安倍晴明の子孫である日本の首相が居合せるというのは、大きな意味があったんじゃないかと思い直しました。(*安倍晋三総理のルーツについては、以下のプレジデント紙をご参照ください。安倍首相のルーツを捻じ曲げて喧伝して、反日活動の材料にしている人たちがいるようなので…。)

安倍氏のルーツ
http://president.jp/articles/-/15088?page=2
プレジデント紙 2015年4月24日

アメリカを裏で動かしている人たちというのは、ダークなスピリチュアルを実践してきましたから、今回のような「呪い返し」みたいなのに、もしかして裏でビビってるかもしれませんよw。

(外国で裏から国を操っている人たちは、自分たちが悪魔教のようなものを実践しているようですから、日本の首相の先祖に1000年以上前の当時の政府要人であった陰陽師がいるということは、案外、効いてるかもしれないんですよ。)

しかし、プーさんの雨が降ってきたということで、そっちに気をとられて、そういう警戒心も吹っ飛んだかもね(笑)。

過去記事
GHQの日本人洗脳が解けた
日本人がゆっくりと根絶させられている
アメリカは「中国人や朝鮮人が核を持つのOK、日本人だけは絶対ダメ」
「国のために戦う」11%で日本は世界最低、カルタゴ滅亡直前と酷似?
日本と世界を救うのは、縄文文化を背負った「むしろ職人」とその精神!

GHQが洗脳出来なかった日本の心

sacredokinawa

アメリカ西海岸に住んでいます。海外に住んでみたら日本がもっともっと好きになりました。2016年からやっていたアメブロのサイトがサイバー攻撃で閲覧できないページが多くなったので、こちらに引っ越してきました。リンクフリー、コピペフリー、拡散OKです。ただし、記事内の参考文献や根拠とした画像や過去記事へのリンクも一緒に入れてくださるようお願いします。