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国際的な日本人を目指すなら、まずは「誇りが持てる日本史」を学べ

海外生活、英語、英会話
03 /30 2018
海外に住んでいると、「日本人とは何か」というのを説明できないとバカにされるので、実体験から日本の歴史を学ぶようになりました。色々と勉強しているうちに、日本は世界最古の国家であり、鹿児島で発見された1万2000年前のプラントオパール(稲の痕跡)という科学的根拠や当時から漆細工が存在していたことなどから見ても、縄文時代にすでに進んだ文明があった、ということを知り、自分の中でコペルニクス的な変化が起きました。「貝紫」という紫の染色技術にしても、日本では縄文時代にすでに作っていた痕跡があり、酒づくりでさえも縄文時代に始まっていたのです。

そもそも、日本にあった文明が先で、それが世界に伝播していった可能性の方が高いということです。古神道を研究しておられる方々は、日本に一万二千年以上前から文明があり、そこから世界中に散らばっていた人たちがまた渡来人(本当は帰国人というか先祖の故郷に帰ってきた人たち)として、再び日本にやってきた、という説をとっている方がいらっしゃいます。

竹内文書を継承してきた竹内家の末裔であり、 第七十三世武内宿禰(たけのうちすくね)の竹内睦泰(たけうちむつひろ)氏のビデオは面白い上にとてもわかりやすいです。この内容を知ると、世界最古の文明を持つ日本人として、本来持つべき誇りを取り戻せると思います。(予備校の元講師ということで飽きないような話し方をされるので娯楽を兼ねた学習になります。時々、酔っておられる時もあるようですが、酔った方が話がノッている時もあるようなので、それもありがたい気がします。)

日本を知らない奴は、海外に行くな!

というか、本当の日本を知ってから海外へ行け、というのがこの方の持論です。



竹内氏は、「海外に出て行くこと時代は悪いこととは思っていませんが、日本とはどういう国でどういう歴史でどういう文化なの、と聞かれた時に答えられないとバカにされる」と仰っています。

「武内宿禰」というのは、古代から天皇に仕えた外務大臣(大使)のような役割も持っていたことから、現在もその役職をこなしている竹内氏は、20名以上の各国の大使に会ったことがあるけれど、全員が日本の情報分析をするために日本語を勉強している、ということを述べていました。そして、海外の人が日本人に歴史や文化を聞いても語れない、着物を着ることができない、天皇名を言えない、というのはアメリカで言ったら初代大統領の「ワシントンの名前を言えない」レベルであると。

これは、私自身、実感していることです。私はアメリカに来た頃は神武天皇の名前を言えなかったと思います。それが、重要だとは思っていなかったからですが、例えばアメリカ人だったら小学生でも初代大統領の名前くらい言えるわけです。日本人の場合、歴史が長いのと、最近判明したことも多い分、かなり勉強しないといけませんが…。

海外に出る前に一通り日本のことを学習したつもりになっていましたが、実際にアメリカに来てみたら、私自身が日本を悪い国だと思っていたので、周囲のアメリカ人に日本の悪いところばかり言ってしまい、逆にバカにされていましたね。当たり前ですが。(知らないことをバカにされるというのもありますが、主に「自国や自分の文化に対する誇りのなさ」が一番低く見られると思います。)

竹内氏が

日本を知らない、日本に誇りを持てない
日本人が海外に行くから、日本人は舐められる


と述べていましたが、まさにその通りだと思います。私もつい最近までナメられて、日本の評判を落としていた海外在住者の一人だったと思います。

戦後の自虐史観を植え付けられていましたから、自分が「日本はひどい国」という風に洗脳されていると自覚してから、自分で調べたり何十冊も本を読んで本当の日本の歴史を知って、日本が人種差別撤廃を国際会議で提唱した最初の国だったことなどを知りました。



知的武装した今は、何か「日本人であることの誇り」がオーラとして出ているせいか、周囲の人たちにバカにされたり見下されたりすることはほぼないです。

しばらく前にロシア周辺国(ロシアから独立した国の一つ)から来た人が上役にいました。その方は、何を思ったか「日本人って、真似が得意なんでしょう? やっぱりそうなの?」と聞いてきたので、「日本は西洋人が日本に鉄砲を持って来たときに、鉄砲を見よう見まねで大量に作って、奴隷化と植民地化を防いだ(秀吉の時代ね)」と言い返しておきました。(昔は、特許とかなかった時代だし、日本人の持っていた技術力が私たちを救ったということでw)

人種平等の世界を築いたのは日本

しかし、アメリカの会社ではこう言った会話は、「人種に関すること」であり、上役や人事担当者が社員にいうと、自動的にクビになる内容なんです。つまり、日本人である私に「創造性がないじゃないか」とか「人真似するんだろう」と決めつけて仕事の評価を不当に下げているとみなされる内容なわけです。まあ、しかし私もいちいちこの程度のことで大問題にはしませんでした。(これは、一言、人事に「こういう発言をされました」と言えば、本当にその人が解雇されるんですけどね。そういう不用意な発言を職場で部下に対してして、即解雇された人を何人か知ってます。)

しかし、その方が来た国というのは、日本兵がシベリア抑留で奴隷のように強制労働させられていた場所の一つなんです。私の遠縁の方にも、そういう方がいらっしゃいました。当時の日本人は、寒くてもひもじくても、「日本人としての誇りを忘れず、強制労働だからと言って手抜きはしない」と言って働いたと言います。だから、日本人捕虜がシベリアで建てた「ナヴォイ劇場」だけは、地震が起きても崩れなかったわけです。



シベリアに強制連行されて捕虜となった日本人は60万人(本当はもっといたはず)とも言われています。

旧ソ連の人たちは、日本人捕虜のタダ働きによって、地域のインフラを整えることができたんです。そういう国から来た人が、日本人に対して偏見に満ちた考えを持ってそういう言葉を吐くことの理不尽さ…とまでは考えていなかったのですが、私はその上役の言葉にモヤっとしたのです。

以前に「正直者が報われる時代が来ました」という記事を書きましたが、どうも今はそういう時代になっているらしいのです。

私に嫌味を言ってきたその方は、数週間後にリストラにあっていなくなってしまいました。



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騙されない脳を作る、隠された情報を見抜くための訓練

能力開花、自己啓発
03 /27 2018
2017年03月19日(日)

トランプ大統領の誕生で、クリントンが「70%から99%以上の確率で勝つ」と断言していたCNNやニューヨークタイムズ、MSNBCなどの大手メディアが嘘をついていたことが明らかになり、独立系のメディアやジャーナリストが注目されるようになりました。

MSNBCの大統領選記事
MSNBC 「科学者は、99%の確率でクリントンの勝利を予測」2016年11月14日
http://www.msnbc.com/the-last-word/watch/scientist-predicts-99-chance-of-clinton-win-801634371744

ニューヨークタイムズ紙 
https://www.nytimes.com/2016/11/10/technology/the-data-said-clinton-would-win-why-you-shouldnt-have-believed-it.html?_r=0

選挙後にニューヨークタイムズ紙は、ネイト・シルバーのウェブサイトの情報やニューヨークタイムズ・アップショット、プリンストン選挙協会などの統計を基にしたから間違えた、という言い訳のような記事を掲載していました。慰安婦の捏造などを行った朝日新聞は、反日でニューヨークタイムズと連携しています。

日本で「トランプが勝つ」と予測できたのは、著名人の中では、ほぼジャーナリストの木村太郎さんと国際政治学者の藤井厳喜さんだけでしたが、お二人とも、「クリントン・ニュース・ネットワーク」と呼ばれているCNNやクリントン支持を明確にしていたニューヨークタイムズ紙などの左派大手メディアだけではなく、「ブライトバート・ニュース」などの右派の独立系のメディアが報道する内容もチェックしていたから予測できた、と述べていました。

そこで、大手新聞の嘘やプロパガンダに「騙されない」ようになるには、どうしたらいいのか、という問題が出てきます。まずは、木村太郎さんや藤井厳喜さんがしたように、左派大手メディアだけではなく、大手メディアが攻撃している独立系のメディアに目を通すことが大切だと思います。(最近では、そう言ったメディアが「陰謀論サイト」とか「偽ニュース」のレッテルを貼られ、グーグルの検索エンジンから締め出されるという事件が起きており、探しにくくなっていますが…。)

アメリカの独立系のジャーナリストであり、科学研究所の所長であるマイク・アダムズ氏が動物の「隠し絵」を見ていて、「自分には隠してある絵というよりは、はっきり目の前に見えるので本当に隠し絵かわからなかったくらいなのに、動物の絵が全く見えない人たちもいることを知って驚いた」ということを述べていました。つまり、

目の前にある明らかなことでも、見える人と見えない人がいる

ということです。

例えば、物事を素直に俯瞰的に見ると、何が起きているか判るようになります。ビル・ゲイツなどは「ワクチンによる人口削減」を公の席で公言しています。2010年1月のダボス世界経済フォーラムで、ゲイツ財団は今後十年間に新型ワクチンを開発し、途上国の子供に送り届けるために、100億ドル(約75億ユーロ)を提供する、と発表したことがあります。これが日本でも、断種剤が含まれる子宮頸がんワクチンで大勢の若い女性が副作用に苦しんでいることやワクチンの材料としてMRC-5という精神疾患の女性から堕胎された胎児の細胞が使われていることと関係していることがわかってくるのではないでしょうか。

隠し絵に何が描いてあるかがすぐにわかる人は、広告やコマーシャルにもどういった「サブリミナル」効果が隠されているのかも、一発でわかるようになります。つまり、「こう言う効果を狙ってるな」と言うのがハッキリ分かるのです。それがハッキリ分かる人は、広告主の意図の裏が読めていますから「無意識のうちに操られる」とか「知らず知らずのうちに影響される」ということが少なくなるのです。

つまり、自分が「見える人」になれば、日頃から他の人たちが見逃しがちなことでも、大切な情報が見えてくる、ということです。「見える人」には、どれだけマスコミで嘘が流されても、ニュースの裏に隠されている真実が見抜けるようになるのです。そうすれば、騙されることがないし、いろいろなことを自分で決めることができるわけです。

「◯◯を許さない」という言葉「アベ」や「トランプ氏」と表記するマスコミの印象操作に私が気づいたのは、「違和感」を覚える感覚を普段から培っているからかもしれません。

真実が見抜けるようになるには、そう言った「見える」タイプの人たちと似たような脳の使い方が出来れば、同じことができるようになるはずです。

だまし絵(隠し絵)や3Dアートなどを見ることは、そう言った「未開発の脳の部位」を鍛えることになるに違いありません。江戸時代の画家、葛飾北斎の作品には、隠し絵がたくさんあったと言いますが、日本人は昔からそうやって脳を鍛えていたのでしょう。



「ステレオグラム」という3Dアートも、視点を動かしたり、ぼかしたりしているうちに、絵が目の前に浮き上がってきます。この3Dアートは、視力の回復とも関係しているようですが、視力をアップさせることと、物事の本質を見ることは、関係しているのかもしれません。

「ステレオグラム」の例
http://www.senju.co.jp/consumer/resteye/3d/002.html

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一番危険な保守分断勢力は、保守を偽装する「幸福の科学」

偽装保守を見破る
03 /27 2018
以下は、昨年出した記事ですが、先日、汚染大企業創始者の孫が制作「スライヴ」、幸福の科学の与国秀行が語る罠と言う記事を出したので、こちらも合わせて公開しておきます。ちなみに与国秀行氏というのは関東連合という元暴力団員でした。

ー ー ー ー ー

幸福の正体記事2

2017年02月13日(月)

今、日本で一番恐ろしい偽装保守・保守分断勢力は宗教団体の「幸福の科学」と、この宗教団体による政党、「幸福実現党」ではないでしょうか。

「幸福の科学」は、沖縄や国連に慰安婦捏造問題を調査する人材を送ったり、保守言論人を集めてイベントや講演会を開催するなど、一見すると反日勢力を叩く活動のスポンサーになっています。

しかし、一般国民の間では、「幸福の科学」に対するイメージは良くないため、保守言論人が「幸福の科学」がスポンサーになっているイベントに出たというだけで、「あの人は怪しい」というレッテルが貼られ、保守言論人の信憑性を根本から揺るがしてしまっているのです。仮に、その保守言論人が真摯なメッセージを発信していて、宗教とは実際は関係ないとしても。これは、非常に由々しき問題だと思います。

一般的な感覚からすると、「幸福の科学」による

「イタコ芸」

は、滑稽であると共に、人権侵害と名誉棄損のような活動にしか見えません。

本人の許可なく勝手に有名人の守護霊を呼び出して、

霊媒となった教祖が本人の守護霊になりきって、

様々な裏話を語らせる

いってみれば霊による捏造情報の公開ですから。

面白いといえば面白いのですが…。例えば…。

安倍首相の守護霊を呼び出して、答える答える…。この方、東大卒の元エリートです。



プーチンの守護霊インタビューも。しかし、話している内容は、なぜか日本人目線。

ごくたまに、実在の人物と対談したりすることもあるらしい。相手は、田原聡一郎さんでした。

新しいところで、トランプ大統領の守護霊の霊言。

本人に許可なく名前を使って、本人の意思や言葉とは無関係の内容を許可なくビデオを公開し、許可なくそれを著書にして出版する。これは、肖像権や名誉棄損スレスレのところではないでしょうか。信教の自由と言論の自由を盾にして、こうした内容を垂れ流すのは、非常に悪質といえます。

何よりも懸念すべきことは、本当に日本のことを想い、真摯なメッセージを発信されている言論人の方々でも、こういった団体と関わることによって、名誉や信憑性が間接的ではあっても、壊されてしまうことです。

幸福による抗議


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地震直後に日本にフランスの原発を売りに来たサルコジ元大統領逮捕

日本の国益を守る
03 /23 2018
昨年の11月1日(または10月31日)から、4チャンネルというオンラインコミュニティに「Q」の名前でポスティングされた内容が、次々と現実となっていくことから、「アメリカの諜報機関関係者か大統領に近い筋」の内部告発ではないかと話題になっているのは、ご存知の方も多いと思います。

先日、「あ!また、キューの言ったことが、その通りになった!」と個人発信のメディアでは持ちきりだということを書きましたが、数日前に新しい情報を見たら、「(腐敗した勢力と大手メディアが)パニック・モード(に入ってる)」という言葉が入っていて、今週(3月19日)か今月末までにアメリカで「何か大きな出来事(辞任や逮捕)が立て続けで起きる」と推測している人がいました。原文では「ブーン・ブーン・ブーン」と大文字で(強調して)いっているのですが、日本語にすると「バン、バン、バン」とか大きな事件が連発して(三連発で?)起きることを示唆していると思われます。中には、「それは、ヒラリー・クリントンの逮捕ではないか」と言っている人たちもいます。

「今週は一体、誰がはしごを外されるんだろうw」と思っていたら、来ましたね。素晴らしい国家転覆歴をお持ちでナチスに協力していたことをテレビで語った投資家のソロスの紐付きだった大統領補佐官のマクマスターの辞任が。

それから、フランスのサルコジ元大統領がリビアのカダフィ大佐からの違法献金で3月21日に身柄をフランスの警察に拘束されました。逮捕です、逮捕。来ましたね。しかし、この時のカダフィ大佐の様子がどうも影武者っぽいというか不気味だったのですよ。

サルコジとカダフィ

以前、私はサルコジについて「人相の悪い政治家ナンバー3」というちょっとした小ネタ記事をアメブロに書いたことがありますw

サルコジ

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018032200386&g=int

人相がアレなこの方、日本人は絶対に忘れてはいけないですよ。悪人の面というものをしっかり見ておかなくてはいけないと思います。この人が東日本大震災の直後に日本に来たのを覚えていらっしゃいますでしょうか。そうです。地震の直後にフランスの原発を「うちの方が安全だから」と言って「アレバ」という原発企業の技術者を連れて、日本に売りに来たんですよ。その時、原発事故の収拾を図る援助をしてもらって恩を売られてしまったお陰で、日本は、フランスに巨額の投資でお返ししなければならなくなっているのです。

菅直人政権の時ですよ。(公明党が国会で働きかけて日本人撲滅計画の一環である子宮頸がんワクチンを導入させたのも菅直人政権のときでした。)

「三菱重工が瀕死のアレバに出資」というニュースを読んでくださいね。一兆円以上の累積赤字があるんですよ!

サルコジ原発

フランスも人の国が大災害で弱っているところにつけこんで、セールスをかけて来たというのはひどいですが、アメリカに住んで彼らのやり方を熟知している私としては、アメリカにお願いしなくて良かったような気もします。その時の国務長官は、有色人種根絶主義者を賛美したヒラリーだったからね。もし、ヒラリーにお願いしていたら、同じく大地震に見舞われたハイチのようにクリントン財団に食い尽くされて、不審死も多発していたかもしれないから。

今月後半に重大な逮捕や辞任が連発して起きると「キュー」が仄めかしているので、もう一人くらい大物政治家が今月中にハシゴを外されるような気が私はしますね。次は、誰なんだろうね。

「キュー」について解説しているユーチューバーの中で、以前はジェームズ・マンダーさんという方と「アウターライト」のエドさんという方のビデオを参考にしていたのですが、数日前にチェックしたら、新しいユーチューバーさんで中立的でいい解説をする方を見つけました。



実は、この方の声が私が参考にしていたスピリチュアルなアメリカ人ユーチューバーの若者の声にそっくりで、もしかして「あのB君がやっているのでは」と私は密かに思っています。基本的にはキューが出している内容を読み上げて、その真意というか示唆している詳しい内容は視聴者からコメントを募って募集して、みんなの分析とリサーチをまとめて詳しい解説として後日出す、という手法を使っています。アメリカの情報通の方たちとも電話で話していると言っていました。

この方について、私は「年は若いけれど魂が長老級だな」だと思って、よくビデオを見ていたのですが、霊的なことの裏側や人間の裏の顔も観える人が政治の世界を見ると、表に出て来ている意図的な誤報や騙しのテクに乗らないので、冷静に物事を見ることができるような気がします。

アメリカを中心とした政府の腐敗の根っこの部分には、ヒラリーが悪魔主義者のアリンスキーに師事していたという記事や「フィル博士が大手メディアで世界的な児童性虐待と人身売買の現実を暴露」でも書きましたが、どうも古くて悪どい宗教があることが伺えるのです。

まずは、「どうせ一般市民には何もできないんだ」という私たちの思い込みから変えることが必要になってくると思います。私たち自身が日本人の底力に目覚め、「米を食べること」など、身近にある小さなところからでも、正直者が報われる社会に戻すために行動していくことが大切だと思います。

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「ナスはお前だろ」なシュワがネオナスを批判、すべてがあべこべになっている!

グローバリズムなど
03 /23 2018
昨年、出した記事ですが少し書き加えたものを再掲載しておきます。今でも状況は変わっていないので…。

ー ー ー ー ー ー

2017年08月24日(木)

最近、アメリカでは実際にナスとつながりのあった人物が表に出てきて、自分は反ナスだというような発言する非常に興味深いことが起きています。実際にナス党員であった育て親についていき、同胞の油田屋人の財産収奪に出かけて行った思い出を「一番楽しかった頃」、「罪悪感はなかった」とテレビで語った投資家のジョージ・ソロスも、そう言えばトランプ大統領を「独裁者(緋虎みたく)なる」と批判していましたが…。数々の国家転覆を図ってきたのは、この人なんですけどね。

エリザベス女王も幼少期のナス敬礼写真が出回っていますし、ブッシュ家がナチスを援助したことも知られています。トランプ大統領がケネディ大統領関連の機密公文書を公開してから、アメリカ政府が元ナスの科学者や幹部など数千名を雇い入れたことも明らかになっています。

今やハリウッドの重鎮の一人であるシュワちゃんも、その系統ですね。一時は、アメリカ大統領を目指していると言われていましたが、カリフォルニア州知事を務めたオーストリア出身の俳優のアーノルド・シュワルツェネッガー。この方、父親のグスタフ・シュワルツェネッガーがナチスの党員だったことが判明しているのです。

グスタフ父

しかしですね、シュワちゃんは、それを誇りに思っている節があるのです。こちらのベルトのモチーフはナスの「スカル・アンド・ボーン」です。

シュワベルト

オリンポス山に登った際のポーズは、ナスのポーズでした。本人的には、きっとこのポーズが一番イケてると思ってるんだろうなw

シュワ敬礼

お気に入りの椅子には、ナスの紋章が…。

シュワ椅子

このベルトは、相当気に入っているらしいですよ。あの人とお揃いだからw ある意味、思想と嗜好ははっきりしてるよね。

シュワナチ

帽子についているマークをよく見て、比べてください。

帽子

しかし、投資家のジョージ・ソロスのように実際にナスに協力したことを認めている人物がヒラリー・クリントンのような大統領候補に巨額の選挙資金を渡し、保守派の言論を弾圧していたり、共和党のライアン議員やマケイン議員まで寄付を受け取っていたリ、辞任が発表されたマクマスター大統領補佐官のようなホワイトハウス内部にいる人物までが、ソロスの紐付きでしたね。ナスの亡霊にどいつもこいつも買収されて政治の中枢に巣食っているような国が現在のアメリカです。

それが、「国を取り戻そう」と言っているトランプ大統領をソロスに雇われている左翼団体やマスコミが「ナスだ」というようなことを言うので、事実とあべこべなイメージが起きているのです。

白人いちばん主義のKが三つの団体の元指導者であったバード議員とオバマ元大統領が懇意の仲で、バード議員がオバマ支持を表明していたことを書きました。

バード議員とオバマ

そして、ヒラリー・クリントンは、大統領選の時に、トランプ大統領を「人種でさべつしている」とか「女性をみくだしてる」などと批判していましたが、実は全くの正反対だったことが明らかになりつつあります。

白人いちばん主義のKがみっつの団体のカリフォルニア州支部の代表者は、以下のような発言をしています。

われわれは、ヒラリー・クリントンの選挙資金に匿名で2万ドルの寄付をしました。大勢の人は気づいていませんが、彼女は、われわれの団体の友人です。

ウィル・クイグ(カリフォルニアKが三つ グランド・ドラゴン)



また、ヒラリー・クリントンは、同じくクークラックス暗ン(Kがみっつ)のリーダー格であった人物であるロバート・バード氏が自分の助言者(メンター)であったことを認める発言もしています。

クリントンとバード議員

本日、われわれの国は、真に筋金入りのアメリカ人を失いました。私の友人であり、助言者(メンター)のロバート・C・バードです。バード上院議員は、卓越した雄弁さと高潔さを持った人物でした。

ヒラリー・クリントンの発言



今、アメリカで「ナスはお前だろ」なあべこべ現象が起きているのです。

犯罪を犯した不法移民を取り締まる仕事をしていたアパイオ保安官が不当に悪者に仕立て上げられて濡れ衣を着せられたように、真面目に働いている人が差別主義者のレッテルを貼られて社会的に抹殺されそうになったり、実際に犯罪者として扱われていたのが最近のアメリカなのです。

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マクマスター辞任、後任は「在沖縄米軍の台湾への一部移転案」を出したボルトン

沖縄を守る
03 /22 2018
マクマスター大統領補佐官(国家安全保障担当)が辞任しますね。アメリカは、昨年末から大企業トップ、米議員の大量な自発的辞任などもあり、水面下で政財界の大規模な浄化が進んでいるようで、少し前向きな気持ちになっていました。しかし、オバマの選挙区だったシカゴ市は、憲法違反までして治安維持に国連軍を要請するし、建国以来、初めての自虐史観というか内部からの崩壊を経験しているようで、危機感は拭えませんでした。

このブログで、投資家のジョージ・ソロスがナチスの協力者であったことをテレビで告白した事実や過去の国家転覆歴ヒラリー・クリントンの大統領擁立を狙って巨額の寄付をしていたことなどについて書いてきました。強硬なイスラエルまでがソロスを「国家の敵」と指定しています。

そのソロスがアメリカの国家転覆をバックアップして、さまざまなテロ団体や政治団体、メディアに寄付しているのですが(その膨大なリストも一部、過去記事で掲載しました)、昨年の夏頃にマクマスター大統領補佐官がソロスも出資している国際戦略研究所 (IISS)というロンドンに設立された民間の国際的戦略研究機関に2006年9月から2017年2月まで名を連ねていたことが報道されたことから、トランプ政権も盤石ではない、と思いました。

マクマスターとソロス

しかも、政治評論家のロジャー・ストーン氏によると、マクマスターはホワイトハウス内部の動向をソロスにいちいち報告していた、と述べていました。これは、政権の中、しかも安全保障に関する重要なポストに就いている人物が国家転覆勢力のスパイだった、というような感じですよ。日本だったら、蓮舫が防衛大臣になって、政権と自衛隊の動向を中国共産党に逐一報告していました、みたいなレベルの話ですよ。(想像するだけで恐ろしいけど)

このマクマスターというのは、国家安全保証委員会の戦略計画部の責任者であったリッチ・ヒギンズ氏を昨年7月に解雇したのですが、「国を守っていこう」という考えの人物をかなり粛清していたのです。ヒギンズ氏が出した報告書の内容は、「国境破壊主義者(グローバリスト)、銀行家、ディープステート、イスラム過激派を含む国内外の脅威」について書いてあり、「ロシアの件はトランプ大統領の国家主義的な計画を頓挫させるための企みであり、国家破壊主義者とイスラム過激派がアメリカを破壊しようとしている」という内容で、そう言った脅威に対する対策も報告書に含まれていた、と報道されました。

後任はボルトン

「ジョン・ボルトン元米国連大使が在沖縄米軍の台湾への一部移転案をWSJに寄稿」
http://www.ritouki.jp/index.php/info/20170121/

後任のボルトン氏ですけれどね、これはアメリカにとっては有利な人事ではないかと思います。そして、日本にとっても、この人事は有利に働くと思います。在沖縄米軍の一部を台湾へ移転させる案を出されているのですが、国際政治学者の藤井厳喜氏もそうなれば「中国への強い抑止力になる」と述べています。

今、中国が人口島を強引に作って、アジア周辺の海を我が物にしようとしていますが、その辺りが万が一封鎖されて、日本の船が通れなくなってしまうと、石油から物資から何から何までシーレーンを使って船で運んでいる日本にとっては死活問題になるからです。そこが通れなくなって回り道をしいられるようになると、国民への負担は巨額なものになります。ちょうど台湾の辺りで米軍が睨みを効かせることができれば、大きな影響があるはずです。

野田聖子の発言1

日本は、与党に野田聖子という日本の国益を考えない政治家がいて無責任な発言をして、甚だ困りますが。

オバマ政権時代は中国にアメリカの武器を陰で売ったりしていましたし、北朝鮮もクリントン政権時代から支援してきましたから(民間でも米軍の委託受注企業であるグーグルも北朝鮮つながりありましたからね)、だんだん方向転換されていくのでしょう。

まあ、沖縄から米軍がすぐに全面撤退されると、それはそれで日本は困りますが。しかし、産経新聞が「一部」という言葉を抜いて、「台湾に移転案」という見出しを使ったのは、かなり誤解を招く表現だと思いました。

http://www.sankei.com/world/news/170118/wor1701180019-n1.html

そういうわけで、私はあのツルピカな方の辞任でかなりホッとしています。

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グーグル親会社辞任シュミット氏、北朝鮮との協力現場写真

マクマスターがトランプ支持のヒギンズを国家安全保障委員会から粛清

どうなってるの?アメリカ
03 /22 2018
以下は、昨年書いた記事ですが、今回の米大統領補佐官マクマスターの辞任についての関連記事として再掲載しておきます。マクマスターは、国家転覆主義者の投資家ソロスのパシリだったことを書いた過去記事と合わせてお読みください。 

ー ー ー ー ー

2017年08月04日(金) 

先日、トランプ大統領暗殺か政権の転覆を企んでいるディープステート(闇政府)」と呼ばれる腐敗勢力について、アメリカの保守派のテレビ局フォックスニュースのショーン・ハニティやタッカー・カールソン、元下院議長のニュート・ギングリッチ、映画監督のオリバー・ストーンなどが警告を発していることを書きました。   

そこで、「闇政府って具体的には誰のことなのよ?」と思いますが、米国の政界において、そっち側にいない人を数えた方がむしろ早いのかもしれません。トランプ大統領は、闇政府の腐敗を「ドブ掃除する」と言って政界入りしたわけですが、今まで甘い汁を吸ってきてやりたい放題してきた腐敗政治家ほど、トランプ大統領の存在に脅かされているようです。

そこで、誰がトランプ大統領の「ワシントンのドブ掃除」(アメリカ政界の腐敗一掃)を止めようとしている「闇政府」の一味なのかが分かってしまう内容が、8月2日付の「アトランティック誌」掲載されました。

マクマスターの粛清

https://www.theatlantic.com/politics/archive/2017/08/a-national-security-council-staffer-is-forced-out-over-a-controversial-memo/535725/

国家安全保障委員会(NSC)の上級職員でトランプ政権が晒されている危機について文書を書いたリッチ・ヒギンズ氏が7月21日付で解雇されたことが報道されました。解雇したのは、ヒギンズ氏の上司である国家安全保障問題担当大統領補佐官であるマクマスター氏です。

この記事によると、国防省出身のヒギンズ氏が「国内外のトランプ政権を転覆する企み」についての報告書を提出したところ、それをマクマスター氏は「陰謀論的な考え方」と一蹴するだけでなく、それを解雇の理由としたということです。

これで、マクマスターが国境破壊主義者(グローバリスト)や闇政府の一味であることがはっきりしました(苦笑)。



ヒギンズ氏は、国家安全保証委員会の戦略計画部の責任者であったのですが、その報告書の内容は、「グローバリスト、銀行家、ディープステート、イスラム過激派を含む国内外の脅威」について書いてあり、「ロシアの件はトランプ大統領の国家主義的な計画を頓挫させるための企みであり、国家破壊主義者とイスラム過激派がアメリカを破壊しようとしている」という内容で、そう言った脅威に対する対策も報告書に含まれていたと報道されました。

国家破壊主義者たちの正体と、テロリスト連携、そしてその企みをバラされて、慌ててクビにしたというわけです。

ちなみに、ヒギンズ氏が安全保障やテロについて語っているビデオを見ましたが、「アメリカを守りましょう」という非常に常識的な内容でした。

マクマスター氏はこの人物のほかにも、何人もトランプ大統領を支持する愛国者をすでに解雇しています。

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米大統領補佐官マクマスターが国家転覆歴のあるソロスに情報を流していたことが発覚

どうなってるの?アメリカ
03 /22 2018
2017年08月09日(水)  以下の記事は、昨年の夏に米大統領補佐官マクマスターと国家転覆主義者のジョージ・ソロスとのつながりについて書いた記事ですが、今、マクマスターが辞任したことの意味がこちらの内容を読むとよく分かっていただけるのではないかと思うので、少し補足を加えたものをこちらにも再掲載しておきます。辞任のニュースを聞いて、トランプ政権の「国を取り戻す」という方向性で行ってほしいと思っている人たちにとっては「やっとか!」という人事なのです。

ー ー ー ー ー

本日、8月8日に昨年の大統領選の際にトランプ大統領の当選に尽力し、過去にレーガン大統領をはじめ、何度もアメリカ大統領のブレーンとして働いた経歴を持つ、歴代大統領の立役者を務めてきた政治評論家のロジャー・ストーン氏が非常に深刻な情報を公開しました。

ロジャー・ストーンの著書

ストーン氏の著書、「ザ・メイキング・オブ・ザ・プレジデント」(大統領の作られ方)

以前にも、少しストーン氏について少し書きましたが、2017年1月にストーン氏が「大統領選挙期間中にトランプ政権とロシアの共謀はなかったことを議会で証言する」と公言したところ、車の衝突事故に遭い、毒殺されかかったことを明かしています。

ストーン氏は以前は、保守派のテレビ局であるフォックスニュースなどに出演していましたが、言論統制のためか声がかからなくなって、インターネットや書籍を通じてしか見れないようになってしまいました。腐敗した勢力にとって都合の悪い情報を公開しているので、常に暗殺の脅しや警告を受けているということです。

イギリスのデイリーメール紙が報じたところによると、暗殺未遂事件についてストーン氏の医師がポロニウムという放射線物質が使われたことを明かしました。(アメリカの大手新聞や雑誌は、どこも口裏を合わせたようにこの件を報道していないというのも、興味深いのです。暗殺が怖いのか...)

ロジャー・ストーン暗殺未遂
http://www.dailymail.co.uk/news/article-4130926/Trump-loyalist-Roger-Stone-claims-POISONED.html

ロジャー・ストーン氏は、自分が持っている人脈の中から「イスラエル政府の情報機関が、(アメリカのNSC、国家安全保障問題担当大統領補佐官である)マクマスターが投資家で過去に様々な国の国家転覆に関わってきたジョージ・ソロスへホワイトハウスの再編成と内部で何が起きているかについて定期的に報告をしているコミュニケーションをキャッチした」と述べました。

ストーン氏は、この人物の他にもホワイトハウス内部の人物とイスラエル政府関係者にもこの情報が正確であることを確認した、と語りました。(ストーン氏は、今日の午後にイスラエルのアメリカ大使がこの事実をマスコミに確認できるように調整中だと話していたので、もうしばらくすればさらに大きなニュースとなるかもしれません。)

過去に数々の国のトップの失脚や国家転覆活動への出資をしてきた投資家のジョージ・ソロスですが、先日はイスラエルが国としてソロスを「国家の敵」と指定したことがニューヨークタイムズ紙やロイターで報じられました。

8月2日のアトランティック誌で報道されたように、国家安全保障委員会(NSC)の上級職員でトランプ政権が晒されている危機について文書を書いたトランプ支持者のリッチ・ヒギンズ氏を7月21日付で同機関のトップであるマクマスターが解雇しました。ヒギンズ氏の他にも、トランプ支持者が政府内部から「粛清」されているのです。

ストーン氏によると、マクマスターとソロスにはすでに接点があり驚くべきことではなく、マクマスターがホワイトハウスに雇い入れた人物というのがソロスが出資している「オープン・ソサエティ」という団体の傘下で雇われていたフィオナ・ヒルという女性だと語っています。

さらに、マクマスターは2006年9月から2017年2月までに 国際戦略研究所 (IISS)というソロスも出資しているロンドンに設立された民間の国際的戦略研究機関に名を連ねていたことが明らかになっています。

マクマスターとソロス

ブライトバートニュース
「マクマスターは、オバマがイランに核を売ることを援助したソロス支援の戦略研究所で働いていた」
http://www.breitbart.com/jerusalem/2017/08/06/mcmaster-worked-think-tank-backed-soros-funded-group-helped-obama-sell-iran-nuclear-deal/

イスラエルの新聞も、この内容を報じていました。

そういえば、先日、マクマスターが批判を浴びているのを打ち消すために、トランプ大統領が「マクマスターは、親イスラエルであり、いい人間である」と語ったのですが、このコメントについてロジャー・ストーン氏は「おそらく、トランプ大統領はマクマスターから、自分が反イスラエルだという誤解を受けて批判されているから、それを打ち消してほしい、と言われてあの発言をしたのではないか」と語っていました。

大手メディアのニュースにさえも、「ディープステート(闇政府)」という言葉が出てきて、トランプ大統領の暗殺か失脚を企てていると警告していましたが、国家安全保障委員会というアメリカ内部のトップに国家転覆させたいソロスのパシリというか工作員である軍人が入って、ソロスから指示を受けながら動いているというのは、アメリカの民主主義の根底が脅かされる事態です。

日本でもね、国家破壊勢力と懇意な政治家がいるのですよ。ロンドンに出張に行った際にわざわざ政治家でもないジョージ・ソロスの自宅に寄って、ツーショットをフェイスブックで公開していたのが、日本の小池百合子です。小池百合子は、なんとなく偽装保守のような気がしていましたが、これで決定的になりました。小池百合子は、日本を国際金融資本に売り渡す気満々ということですね。

ソロスと小池百合子

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汚染大企業創始者の孫が制作「スライヴ」、幸福のなんとかの与国秀行が語る罠

政治と宗教の癒着と腐敗
03 /21 2018
今日は、巨大多国籍企業、P&G創始者の孫であるフォスター・ギャンブル氏が作っている啓蒙(陰謀論?)のビデオ、「スライヴ」について。日本では「幸福の科学」という宗教団体に所属する与国秀行さんという人が日本語でこのビデオを紹介していますね。与国氏は、衆議院選挙にも出馬経験があり、2011年に幸福の職員となった人物です。

このビデオ、以前にすこし見たことがあるのですが、私はこれを見ていると頭痛がしてくるので、長時間は見ていられません。基本的な内容は、国際銀行家などの超エリートたちが世界を牛耳っている、というような内容です。しかし、いかにも

お金がかかってそうなプロ仕様の映像

なので、逆に「巨大企業」の金余り感がプンプンなので、「超エリートが金出してわざわざ作らせてんだろうな」と思って見ていたところ、この一連のビデオを作った人物の名前を見たら「ギャンブル」とあるではないですか。「やっぱり!!」と思いましたよ。そりゃあ、大金をかけて作れるはずですよ。「プロクター&ギャンブル」というのは、日本では

P&Gとして知られている有名な大企業

です。このビデオを作っているギャンブル家こそ、超超エリートなんですよ。このビデオを作っているのは、この大企業の創始者の孫であるフォスター・ギャンブル氏です。この企業は、主におむつやトイレットペーパー、生理用品などの紙製品や日用品を作っていますが、紙を漂白するのに猛毒のダイオキシンを排出する有機塩素を使用していた企業です。また、お金の力でロービー活動をしてアメリカの政策にも影響力を行使してきた汚染大企業です。

P&G

https://www.bizjournals.com/cincinnati/news/2017/03/28/p-g-brand-targeted-in-another-lawsuit.html
アメリカの業界紙「ピーアンドジーブランドがまた訴訟のターゲットとなる」

これまで、アメリカではこの会社が出している製品を使って病気になったり、公害で影響を受けた人たちが多数の訴訟を起こしてきました。しかし、「商品は安全です」と繰り返す…。そして、材料に使っていた物質が有害指定を受ければ、微妙に化学構造を変えて違う薬品や化学物質名に変えて、また被害者や訴訟する人たちが出るまで同じことを繰り返してきたのです。この構図、分かりますよね? 公害汚染と訴訟で有名な大企業なのです。 

アメリカでは、1982年にこの企業のタンポン使用によって引き起こされたTSSという感染症の事例があり、

健康被害や死亡者が出たため、訴訟

が起きました。この年、連邦裁判所はP&Gが販売していた生理用タンポン「リライ」に欠陥があったとして、同社の過失を認める判決を下しました。(この製品を使用した女性のうち400人あまりがTSSに感染したと報告)
https://forbesjapan.com/articles/detail/7600

生理用品市場は全世界で150億ドル(約1兆8,600億円)ですが、生理用品に含まれるダイオキシンや化学物質が引き起こす健康被害は、女性の子宮という人間の命を生み出す機能を狙い撃ちする、これから生まれてくる人類への攻撃にほかなりません。子宮頸がんワクチンも同列ですね。

これは、アメリカの企業だし、日本では訴訟も起きてないから大丈夫、とは言えないのですよ。私たちも、すでにターゲットにされているのです。この会社が作っている生理用品から、金属片が発見され、回収されたこともあるのですよ。以下は、産経新聞の記事です。

生理用品に金属片

「女性ご注意!生理用品に金属片が混入の恐れ P&Gウィスパー自主回収」
http://www.sankei.com/west/news/161222/wst1612220021-n1.html

私たちの子どもや孫がこれから生まれてこれるかどうかは、女性の子宮の健康にかかっています。そこを、狙い撃ちする。私は、その行為には悪意しか感じないのです。「スライヴ」のビデオが銀行家などの超エリートが人口削減をしようとしている、と言っていますが、この会社のやっていることと同じなんですよ。

このふてぶてしい巨大な多国籍企業の創始者の孫が、450万ドル(百円換算で約4.5億円)の個人資産を報酬なしでこのビデオを作るために投資した(その上に、個人の投資家たちが投資したのが250万ドルあります)この人物が自分の親から勘当されて、遺産がもらえていなくて、丸裸で放り出されたのだったら私は信じていたかもしれません。または、このお金を情報発信のためではなく、実際的に健康増進する発明家や医師などに投資していたのだったら、分かります。この金額の大きさ、分かりますでしょうか?

合計約7億円ですよ

スライヴ創設者

http://www.thrivemovement.com/about_us

このフォスターさんという方は、ウェブサイトの自己紹介には「今は会社とは関係ありません」と言っていますが、本当に健康や人間を守る側に立って真実を発信していたら、すでにけされているか、危険から身を守るために特殊部隊出身のボディガードをつけていますよ。この金額も、庶民にはただの洗脳ビデオ作るのに7億って多すぎやしないかwと思うかもしれませんが、彼らにとっては、はした金なのかもしれません。そうでなければ、これを作ることが、彼らにとってかなりメリットがある、としか考えられないのです。

この「スライブ」の内容的ですがね、「国際銀行家」や「レプティリアン」などに対して、やたらと「恐れ」を感じさせる内容だと私には思えます。もしかすると、8割くらいは本当のことを言っているのかもしれません。しかし、残りの一番重要なところで間違っているというか、裏切っている気がします。それは、こういう刷り込みです。

私たち人間(一般人)は無力なんだ。
どうせ銀行家がすべてを牛耳ってるんだ。
どうせ超エリートにやられるんだ。
どうせレプティリアン(とかバケモノ?)が地球を支配してるんだ。
自分たちには、解決できないレベルのものなんだ。



そこが狙いなんですよ。

「私たち一般人なんて、ジャイアンに逆らっても仕方ないのび太なんだ」と思い込まされているのです。私は、超エリートが私財を投じて、このような洗脳というか刷り込みビデオを作って、全世界に発信している理由は、私たちが持っている本当のパワーを思い出してしまうと、彼らの支配がだんだんと弱まっていき、無力になってしまうからではないかと思います。

本当は、私たち普通の人間は、ものすごいパワーを持っていて、腐敗した一部の連中を倒す力を持っているし、

悪を無力化するパワーがあるんですよ。

それを知られたくないから、「恐れ」を植え付けなきゃならない。私たちが脳をしっかり使って自由な思考を取り戻して、人間らしさを強く呼び起せば、必ず解決方法は見つかるのです。

そこで、なぜこの英語のビデオをわざわざ日本語に訳させているのか、気になりませんか。 

日本人は性善説だし、人を疑わないし、あまり心に恐れを持っていない人が多いんです。アメリカのハロウィンが恐喝を教えるイベントで、クリスマスのプレゼント交換で略奪方式を使っていることを書きましたが、「いつやられるか分からない」という狩猟文化というか遊牧文化が根底にある民族は、心にいつも緊張感というか恐れがあり、それが必要だとされているのです。人類を支配したい勢力にとってですね、恐れをあまり持っていない人たち、つまり日本人というのはちょっと厄介なんです。それは、

恐れがない人たちは、支配しにくい

んですよ。純粋な心を持った人たちの願いは叶いやすい法則があるので、日本人には本来は言霊の力というか、物事を現実化する強いパワーがあるのです。金だけでは買収されない心も。(戦後の自虐史観というか罪悪感さえなんとかできれば、

日本人は世界に対してものすごい影響力を持っている

のです。)

だから、陰謀論やスピリチュアルを使って、「レプティリアン」だとか国際金融勢力だとか対策ができない対象や見えないもの、正体がわからない存在に対する恐れを植え付けるのです。それによって、正しい現状判断や正しい危機感が持てなくなり、モヤモヤとした恐れと思考停止が起きてしまうのです。そして、私たちが持っている本来の力を使えなくしようとしているのです。「レプティリアン」について言わせてもらいますとね、私たち自身の思考が単純化というか、好き嫌いなどの脊髄反射に頼って爬虫類脳(レプティリアン脳)しか使っていないことの方が大問題なんです。つまり、脳の使い方がサル(哺乳類)以下になってしまうと、そういう人たちは簡単に操れるのです。

また、本当は私たちのスマホやパソコンの中にすでに入り込んでいる人工知能スマートダスト食べ物に入っている不気味なナノテクノロジーモーゲロン病の方が大問題なのに…。

私たち日本人は、世界の人たちを目覚めさせるほど「助け合い」の精神を持っています。また、日本は、玄米食や海藻を食べる習慣がありますから、西洋に比べれば、比較的、健康な人が多いのです。イオン・フットバスの記事でも書きましたが、中年の平均的なアメリカ人がこれをやると足の裏からヘドロのようなものが出てくる人が多いのですが、日本人は茶色いサラサラした水が出てくる人が多いのです。ちょっと問題があっても、食生活を徹底して伝統食に戻せば、デトックスして健康体を取り戻すのが早いのです。「騙されやすい人は、デトックスして体質改善すると、真実が見えてきて騙されにくくなる」という記事にも書きましたが、健康な人というのは、頭もハッキリしてきますから、支配するには厄介なのですね。

人種平等の世界を築いたのは日本

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過激なマルクス主義者のアリンスキーを師と崇めたヒラリー・クリントン

政治と宗教の癒着と腐敗
03 /20 2018
昨年の11月1日(または10月31日)から、4チャンネルというオンラインコミュニティに「Q」の名前でポスティングされた内容が、次々と現実となっていくことから、「アメリカの諜報機関関係者か大統領に近い筋」の内部告発ではないかと話題になっているのは、ご存知の方も多いと思います。その件について、何本か記事を書きました。

アメリカで匿名の情報機関関係者と思われる「キュー」による内部告発
政治家のブーツが自宅収監用の電子足枷を隠蔽か
米憲法違反を犯してまでシカゴが治安維持に国連軍を要請
大企業トップ、米議員の大量自主辞任

この数カ月の間にさらに膨大な量の情報が落とされていて、「あ!また、キューの言ったことが、その通りになった!」と個人発信のメディアでは持ちきりなのですが、数日前に新しい情報を見たら、「(腐敗した勢力と大手メディアが)パニック・モード(に入ってる)」という言葉が入っていて、今週(3月19日)か今月末までにアメリカで「何か大きな出来事(辞任や逮捕)が立て続けで起きる」と推測している人が多いです。

原文では「ブーン・ブーン・ブーン」と大文字で(強調して)いっているのですが、日本語にすると「バン、バン、バン」とか大きな事件が連発して起きることを示唆していると思われます。中には、「それは、ヒラリー・クリントンの逮捕ではないか」と言っている人たちもいるのですが、もし本当にそうであれば、アメリカで起きている「どぶ掃除」が本当だった、と確信が持てます。

クリントンとバード議員

本日、われわれの国は、真に筋金入りのアメリカ人を失いました。私の友人であり、助言者(メンター)のロバート・C・バードです。バード上院議員は、卓越した雄弁さと高潔さを持った人物でした。

ヒラリー・クリントンの発言



以前、ヒラリー・クリントンの思想については、白人至上主義のテロ団体であるKKKのリーダーを過去に務めた民主党のバード議員を「私の助言者」と述べて、バード議員の葬式では本人を讃えるスピーチをしたことで知られていることを書きました。また、同じく有色人種根絶主義者で日本の戦後の少子化計画にも参画したマーガレット・サンガーのことを讃えるスピーチをしたことも書きました。サンガーの記事にも掲載しましたが、サンガーはKKKの女子部で講演した時の写真が残っています。

世界を牛耳っている方々の経歴を調べて行くと、かなり大きな確率でマルクス主義者(共産主義者)であることが多いのですが、表向きは「リベラル」だとか「保守」だとか「〇〇党」などと自称して出てきますが、マルクス主義思想の中に「目的は手段を正当化する」というものがあります。つまり、目的のためには何でもする思想です。そう言った思想の持ち主は、暴力に訴えることも「犯罪」も厭いません。ですから「嘘」や「虚偽」くらいは朝飯前なのです。嘘が表に出てきても、大量不審死が表に出てきても、嘘に嘘を重ねて乗り切ってきた感があります。

そもそも、トランプ大統領が誕生したのも、アメリカ国民の大多数が汚職が激しく不審死の数が数百人にも上るヒラリーよりは、べらんめえでも民間人のトランプの方がマシ、と判断したからに他なりません。

前置きはそのくらいにして(笑)、クリントンの思想についてもう少し詳しく書いておこうと思います。ヒラリーは、「リベラル」とか「左翼」とか、そういうぬるいものではないんです。はっきり言いますと、

過激なマルクス主義(共産主義)です。

ヒラリー・クリントンは、サウル・アリンスキーという筋金入りのマルクス主義者で「過激派のためのルール」という著書を書いた人物について卒論を書き、本人と直接会い、親交を持ち「師」と崇めていました。これは、周知の事実なのに、アメリカでは、なぜかあまり取り上げる人が少ないのです。日本では、過激なマルクス主義つながりといえば、佐藤優、国会議員の枝野幸男(革マル派から献金)、慰安婦捏造の福島みずほ(社民党)などがいますね。全員、「嘘も方便」のマルクス主義者でございますよ。

黒人で元脳外科医のベン・カーソン議員が共和党党大会でトランプ支持を表明し応援演説した時に、ヒラリーの経歴について指摘したことがあります。

アリンスキーとルシファー

https://www.washingtonpost.com/news/the-fix/wp/2016/07/20/hillary-clinton-saul-alinsky-and-lucifer-explained/?utm_term=.ba6d7242867f
ワシントンポスト紙 2016/07/20

共産主義とか社会主義というと、「富を公平に分配する」というのが表向きの話ですが、共産主義の国で富を公平に分配して理想の社会を作って、続いた国が今まであったでしょうか。腐敗が激しすぎたのが社会主義国家でした。中国などは、共産党政権は続いているのにもかかわらず、市場だけ自由経済にして、少数の支配層と大量の下層民を作り出していることからも、「公平な社会」は嘘っぱちであることは明白ですね。

ちょっと脱線しましたが、カーソン議員の演説の内容を見てみましょう。


さて、ヒラリー・クリントンについて私が学んだことの一つは、彼女のヒーローの一人であり、彼女の助言者であったのがサウル・アリンスキーだということです。そして、ヒラリーの大学4年の論文のテーマはサウル・アリンスキーでした。この人物は、その後の彼女の哲学すべてに影響を与え、非常に崇敬しました。

興味深いことですが、サウル・アリンスキーについてお話しさせていただきます。彼は、「過激派のためのルール」という本を書きました。本の謝辞の部分では、自分の王国を得た最初の過激派であったルシファー(悪魔)に謝辞を述べています。これは、つまり私たち(*アメリカ国民)がルシファーに謝辞を述べる人間を模範とする人物を大統領に選んでもいいというつもりなのでしょうか。それを考えてみてください。

(原文)Now, one of the things that I have learned about Hillary Clinton is that one of her heroes, her mentors was Saul Alinsky. And her senior thesis was about Saul Alinsky. This was someone that she greatly admired and that affected all of her philosophies subsequently.
Now, interestingly enough, let me tell you something about Saul Alinsky. He wrote a book called, "Rules for Radicals." On the dedication page it acknowledges Lucifer, the original radical who gained his own kingdom. ...
This is a nation where every coin in our pocket, and every bill in our wallet says, "In God We Trust." So, are we willing to elect someone as president who has as their role model somebody who acknowledges Lucifer? Think about that.



ヒラリーとアリンスキー

(上は、アリンスキーの秘書がヒラリーに宛てて書いた手紙で、本人がサンフランシスコに行くので、その時に会えるように計らうという内容)

一般的に「共産主義」と聞いても私たちは、ただの政治思想だと思って見逃してしまいます。しかし、どうやら

共産主義思想の根底に悪魔教

があることは、西洋社会では常識らしいのです。知らないのは、日本人だけなのかもしれませんよ。


私の背後で見守っている最初の過激派への謝辞を忘れないために、すべての伝説、神話、歴史(どこで神話が終わって、どこから歴史が始まっているか、または、どっちがどっちかを誰が知っているだろうか)から、体制に反抗し、それを非常に効果的に実行したために自分の王国を勝ち得たとして人類に知られている最初の過激派、ルシファーへ


Lest we forget at least an over-the-shoulder acknowledgment to the very first radical: from all our legends, mythology, and history (and who is to know where mythology leaves off and history begins — or which is which), the first radical known to man who rebelled against the establishment and did it so effectively that he at least won his own kingdom — Lucifer.

Rules for radicals, 1971 by Saul D. Alinsky (過激派のためのルール、1971年、サウル・アリンスキー著)



このルシファーへの謝辞ですけれどね、原文では「オーバー・ザ・ショルダー」(肩の上の)という言葉を使っていますが、これは「背後に(霊が)いる」という意味です。つまり

「自分の背後霊(守護霊)はルシファー(悪魔、堕天使)である」

と言っているということです。西洋文化では、悪魔は肩の上に乗っているという設定があるようです。こんなイメージを持っている人が多いようです。(アニメではちっちゃいですがw)

背後霊の位置


通常は、英語の本の謝辞には、著作の際にお世話になった生きている人間の名前を入れるのが通例ですが、稀に尊敬する学者や先達の名前を入れることもあります。いずれにせよ、アリンスキーは「ルシファー(悪魔、堕天使)に感謝する」と言っており、何らかの邪悪な霊的存在を崇めていることには間違いありません。

そういえば、ローマ法皇がヒラリー・クリントンを支持する発言をしていましたでしょ? 「鬼畜なローマ法王、カトリック神父による2000件以上の幼児性虐待事件を庇い続ける」という記事にも書きましたが、根底にある考え方が同じだからではないでしょうかね。(純粋なキリスト教ではなく、カトリック教会はかなり前に何かに乗っ取られたのではないでしょうかね。本当に「汝の敵を愛せよ」と言ったキリストに学ぶなら、奴隷貿易とかしていなかったはずですから。)

表向きは、「リベラル」だとか「ネオコン」だとか「人権派弁護士」だとか、「国際主義者」だとか「グローバル」だとか「インターナショナル」だとか言っている人たちの大部分が、実は国境を破壊して、国民を奴隷化するのが狙いのマルクス主義者(共産主義者)であることが多い、ということです。

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