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ダライラマの名を悪用し解雇のテンジン・ドンデン師と犯罪団体、大富豪ブロンフマンの繋がり

政治と宗教の癒着と腐敗
05 /30 2018
ひとりひとりの心の中にある精神性や神性を大切にすることは、素晴らしいことだと思います。しかし、宗教団体やスピリチュアルな組織は、闇の勢力に乗っ取られていたり、利用されていることもあるので、細心の注意が必要です。

以前、ローマカトリック教の大本山であるバチカンとローマ法皇が2000件以上の児童への犯罪を隠蔽していることを書きました。また「幸福のなんとか」の日本人幹部が推奨している啓蒙ビデオ、「スライヴ」について、実は汚染で訴訟が多い大企業の創業一家が巨額のお金を使って作っているものです。

この記事は、ダライ・ラマご自身やチベット仏教そのものへの批判ではありません。ただ、私たちは事実を知らないと、知らないうちに、凶悪な犯罪行為をしている人たちに寄付をして、バックアップをしてしまうことがある、ということです。

ダライ・ラマ

ダライ・ラマの側近の一人であり、「フレンズ・オブ・ダライ・ラマ」という非営利団体の設立者であるテンジン・ドンデン師は、児童にまつわる犯罪をした団体として捜査されている「ネクシウム」の後援者であるブロンフマン姉妹と懇意であり、この団体の創始者で児童への犯罪で逮捕されたキース・ラニエールと幹部の女優アリソン・マックと直接的に関与していたことが明らかになっています。以下の写真は、大富豪のサラ・ブロンフマンとドンデン師のツーショット。

サラ・ブロンフマン

以下は、ダライ・ラマの80歳の誕生日を祝う祝賀式典で講演するドンデン師です。

ドンデン

http://www.dalailamajapanese.com/news/2015/20150705

ブロンフマン姉妹

「ネクシウム」のナンバー2幹部として児童のうりかいで逮捕され、起訴された女優のアリソン・マックとドンデン師のツーショットはこちらです。

クビになったチベット僧とアリソン・マック

アメリカ司法省は、この児童のうりかいで幹部2人が逮捕された団体の傘下にある企業と慈善団体90社の名称を公表しています。

女優アリソン
「人身売買事件の関与の容疑でヤング・スーパーマンの女優、アリソン・マックを逮捕」

戸籍や出生証明書を持たない子供たちというのは、その子たちがいなくなっても、誰も気づかないし、その子供たちの存在を証明することすらできません。ですから、子供のいない夫婦に赤ちゃんを売る、というような目的だけではなく、臓器売買や美容や健康サプリとしての臓器や血液、皮膚の利用、そのほかの目的の酷使など、私たちが想像もつかないレベルの犯罪や問題が存在している可能性もあるのです。もちろん、犯罪組織は出生証明書などを持たない子供たちを狙ってきますから、そう言った子供たちをターゲットにした犯罪を証明することは、現行犯逮捕でもしない限り、非常に難しいのです。

ちなみに、ハイチで子供たちを買って国外に連れ去ろうとした慈善団体のアメリカ人ローラ・シルスビーは、こどものうりかいで現行犯逮捕されましたが、国連大使の地位を利用して、ビル・クリントンがこの犯罪者の罪を軽くするためにハイチ入りしました。現行犯逮捕できたとしても、こうやって国連関係者が介入して犯罪を隠蔽したり、判事を使って、罪を軽くさせてきたのでした。

私たち日本人であっても、世界で起きている闇の動きに影響を受けます。「国連関係の団体だから、信頼できるだろうから寄付しておこう」とか「ダライ・ラマの関係している活動なら安心だろう」などと思って、善意で寄付をしたり、ボランティア活動をしたとしても、そういった団体が汚染されていて、逆に巨悪に力を貸してしまっていることがあるのを覚えて起きたいですね。

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福島瑞穂議員と懇意の元しばき隊、添田充啓(通名・高橋直樹)急死、死後一ヶ月以上後発覚の怪

反日ウォッチ
05 /30 2018
非常に興味深い方が非常に特異な状況でお亡くなりになったことが判明しました。「沖縄タイムス」によると、元しばき隊メンバーで、沖縄のヘリパッド建設現場で沖縄防衛局職員に怪我を負わせた傷害事件で逮捕されて(その時点ですでに前科三犯)有罪判決を受けた添田充啓(通名・高橋直樹、45歳)が4月13日に自宅で死亡しているのが発見された、というニュースです。

添田死亡

http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/258013

しかし、死因は書いてないし、死亡しているのが発見されてから、もう一ヶ月半も経過しているのですよ。しかも、大手メディアの記事が沖縄タイムズ以外には、一切、検索しても出てきませんね。

しばき隊と福島瑞穂

慰安婦強制連行の捏造を広め、日本を叩き「テロ等準備罪成立」にやたらと反対していた国会議員の福島みずほとは、福島の沖縄滞在中に添田充啓と行動を共にした事実が産経新聞で報じられました。福島みずほといえば、オスプレイにレーザー照射して(墜落を誘発する危険なテロ行為)逮捕された会社経営者の平岡克朗容疑者とインリンが福島瑞穂さんと一緒に写真に掲載されていましたね。

日本はアメリカと同盟関係にありますから、当然ですが日本の自衛隊と連携しています。

米軍に対するテロは、自衛隊と日本に対するテロ

であることを私たちは忘れてはいけないです。

男組代表

桜井誠(通名・高田誠)が表向きは「右翼」を装って在特会という団体を使って「しばき隊」と対立して、「日本国内に差別がある」と言う既成事実を作りました。その結果、日本には「ヘイトスピーチ法案」なるものが成立してしまいました。これは、移民や移民の母国(中国政府や韓国、北朝鮮)への批判を封じるための言論封鎖です。

桜井誠通名
http://www.sankei.com/west/news/160927/wst1609270049-n1.html

故・中川昭一衆議院議員が、「ヘイトスピーチ法案」の前身とも言える差別に関する法案が出た際に、「実際に事件が起きていないし、苦情が寄せられていないので難しい」ということを述べておられました。当時、中川議員は、この法案に反対したら「政治生命を終わらす」と脅されたことも語っておられます。その後、中川議員は「自殺した」ということになっています。

この通称・桜井誠氏は、「天敵」であるはずの「しばき隊」などのメンバーと仲良くツーショットで写真に写っていることからも、人種差別を自作自演して、「ヘイトスピーチ法案」を成立させるためのマッチポンプだったということがわかります。そもそも、本当の日本人だったら、通名を使い続けないですよね。

しばき隊と桜井誠

しかし…。

私の住んでいる近くのサンフランシスコ市でも中国出身の慰安婦像推進した市長が急死しました。この市長は、ヒラリー・クリントンの支持者でもあり、シリコンバレー周辺の地上げに関わり、複数の部下が汚職で逮捕されたのに、なぜかこの人物だけは起訴されませんでした。

捏造慰安婦つながりで言えば、「安倍の葬式はうちで出す」と発言したことで有名な朝日新聞の論説主幹だった若宮啓文氏は、北京のホテルの浴室で急死しましたね。

文春・若宮の記事

若宮記事1

国家を破壊する活動に従事される方々の晩年というものは、なかなか「長生き」とか「安らか」とか「敬愛される」というという人生とは程遠いのが定番のようです。あっち側の勢力って、自殺や事故に見せかけた「粛清」というか「友愛」が得意みたいですからね。知りすぎた人間は、いつのまにか事故にあったり、自殺したり、不審な死に方をしますね。桜井誠も、今頃、「俺も友愛されたら、どうしよう」と慌てているかもしれませんね。

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機密情報関係者、Qによる警告「誰をフォローするか気をつけなさい」

どうなってるの?アメリカ
05 /26 2018
英語圏の市民メディア(大手メディアではない)では、機密情報関係者であるとされる「Q」からの質問形式で受け取り手が自分で考えたり、リサーチしなければいけない新しいタイプの機密情報の「リーク」が昨年の11月頃から話題になってきました。

あらかじめお断りしておきますが、私自身はこの「Q」による情報を全面肯定する気も全面否定する気もありません。事実であれば、自分で調べて確認するし、調べて事実が出て来なければ、信じない。そういう考え方です。いまのところQが何者なのか、集団なのかなどは、判明していません。出てくる内容は写真と質問、個人名やアメリカの省庁名などはイニシャルなので、アメリカの法律に照らし合わせると、違法となる機密情報には当たらないと見ています。Qの質問していることを調べると、ほぼ過去の新聞記事やニュース動画などに記録が残っている公の情報が多いのです(ただ、あまり大きく報道されなかったので、私たちの記憶に残っていないけれど重要な内容)

Qについては、以前、少し記事を書きましたので、前後の話は過去記事を見てくださいね。

トランプ大統領が米国奪還作戦を水面下で進行中? 政治家のブーツが自宅収監用の電子足枷を隠蔽か
アメリカで匿名の情報機関関係者「Q」による内部告発…。北朝鮮は?
オバマ政権とIT大企業の癒着と北朝鮮への援助、戦争屋の企みが表に

ここ数週間、アメリカの代替メディアにおける代表的な人物であるアレックス・ジョーンズ氏が「Qは、乗っ取られた」と主張して、「Qのいうことを信じるな、本当の内部事情通はうちの番組に出演しているザックである」と言って完全否定に回っており、代替メディアというか市民メディアの中でもQに関する評価が分かれています。

最近になって、Qが珍しく「誰をフォローするか気をつけなさい」とか「(代替メディアとして発信している人たちの中でも)買収されている人たちには注意」という発言をした後あたりから、一部の人たちからQに対する猛攻撃が始まったのです。

その意味が、なんとなく分かってきたような気がしてきました。最近、特定の言論人の動画のフォロワーになったり、動画を貼ったりすると、検索エンジンから締め出されたり、ページを出ないようにされるウイルス様のものがついてくることがあるのです。

先日、私のアメブロサイト(このサイトと同じ内容をアップしているミラーサイト)の統計を見ていて、フェイスブックとツイッターから来ている人が極端に少なくなったため、シャドーバン(隠れ禁止)をされていることがわかったことを「シャドーバン(隠れ禁止)されてます」という記事に書きました。

以前、アメブロのサイトに書いた「ミシェル・オバマ男説と言論の自由」という記事や「オバマの出生証明書の偽造」についての記事を見ることができない、と読者のみなさんからご指摘を受けたことがあるのですが、よく見返してみたところ、両方のビデオに私は、アレックス・ジョーンズ氏のビデオを貼り付けていたのです。特定のページを見えなくさせられてしまった場合、私は前から必ずしもアメブロがやっているわけではないと思っていましたが、ビデオの副題にはウイルスの様なコードを埋め込んであることがあるようです。セキュリティ機能の強いサイトであれば、映像を貼っても、大丈夫なのかもしれません。

しかし、アレックス・ジョーンズ氏が意図的にこれをやっているかどうかは私にも分かりません。ひとつ言えることは、アレックス・ジョーンズ氏はこれまで様々な有益な情報を公開してきており、トランプ大統領支持を早くから打ち出して口コミで大統領を当選させた立役者でもあります。しかし、ここ数ヶ月の間に、急に「トランプはダメだ。弾劾したほうがいい」と今までと180度違う論調に変わりました。人間ですから意見を変えることはあると思いますが、私には何か芝居がかったものが感じられました。また、この方は両親が韓国人を養子にしたせいか、日本人と日本に対しては「元敵国」扱いなので、全面的に信頼はしていません。

以前、アメリカ人の若者がユーチューブで始めたQの解説ビデオですでに何万人から購読されているものがあるのですが、この方によると、「巨額の寄付の話があったけれど、断った」と述べていました。そして、「Qを否定してくれたら、もっと寄付するからという流れだったのではないかと思うし、実際に買収されてQ否定派に回っている人たちがいるのではないか、とも語っていました。

そういえば、日本でも「チャンネル桜」の水島聡氏の率いるデモに参加したら、参加者の名前が中国共産党に流れた、という話を聞いたことがあります。水島氏が影でそちらに意図的に情報を流しているのか、中国共産党にハッキングされているのかは私にも分かりません。水島氏は、田母神俊雄氏の選挙を後援しておいて、田母神氏が参議院選挙に出るかどうかという年に訴訟をして、何ヶ月も留置所に入れて、田母神氏が出馬できないように持って行った前科がありますからね。田母神氏は、「私が議員になるのを阻み、憲法改正させないためではないか」と述べていました。

まあ、アイクラウドというアップルのデータバンクを管理する場所が中国に移転したから、もうみんなハッキングされているので、同じですけれどね。過去数カ月の間に、私への嫌がらせ電話も英語から中国語に移行(察し)しましたし。

Qによる警告は、一見、「保守派」と思われている人であっても、最近では場合によっては買収されていることもあるし、そういった隠れた「裏切り者」たちが「保守派」の個人情報を売っている可能性を示唆しているのではないかと思います。

しばき隊と桜井誠

日本でもね、元在特会の通名・桜井誠(高田誠、コ・ジョンスン)は、しばき隊とツーショットに収まって仲良しだったからね。本当に日本を想っているわけじゃない。しばき隊と言えば、慰安婦捏造に加担してきた福島みずほ議員が沖縄で行動を共にしたのがしばき隊メンバーだったことが産経新聞で報道されています。

しばき隊と福島瑞穂

そういうわけで、最近は私はビデオを貼り付けるのにはかなり慎重になってしまいます。また、重要な内容が入っているビデオは、貼り付けても、後で削除されてしまっていることが多かったです。しかし、削除されてしまった内容ほど、私は大事だと思います。

栗禁トン支援の大富豪ブロンフマンが2名起訴の「児童の性奴隷団体」の支援者

日本人は読んではいけない話
05 /25 2018
「ヤング・スーパーマン」という海外ドラマ(アメリカの原題は「スモールヴィル」)の脇役として出ていたアリソン・マックという女優

14歳以下の児童の人身売買と虚偽による売春強制

などの罪で起訴されています。この女優は、ネクシウムという名前の団体のナンバー2として活動しており、創始者でトップのキース・ラニエールという男が同じくメキシコで児童の人身売買で逮捕され、起訴されています。この団体の下には、なんと90社もの企業や団体があり、その中には南太平洋のフィジー島にリゾートを経営やロンドンでの高級託児所を運営、メキシコ支部、不動産業の経営、数々の人道団体の運営がありました。

つまり、それらのビジネスや非利益団体は、すべて隠みのであったということです。

ダライ・ラマと面会中

それにしても数が多すぎますよね。一人の指導者の男とあまり知名度のないC級女優にこんなに沢山のビジネスや団体を作り、回すお金や力量があるでしょうか。バックに「お金」がないとできないことです。指導者のラニエールに寄付をしていた、いわば「金づる」のブロンフマン姉妹と一家について調べていて、大きな繋がりが見えてきました。

姉妹

こちらの姉妹です。

ブロンフマン姉妹

ブロンフマン一族について調べてみて、初めて事の大きさというかこの児童心身売買組織のスケールの大きさがわかってきました。現在のブロンフマン家で有名なのは、元ワーナーミュージック社長のエドガー・ブロンフマン・ジュニア氏です。もちろん、腰掛け社長ではなく、ブロンフマン家が買収したからです。

エドガー・ブロンフマン

もともと、ブロンフマン家は禁酒法時代に蒸留酒を作り財を成しました。現在は、「シーグラム」というウイスキー製造会社があります。すでに亡くなっていますが、ジュニア氏の父であるエドガー・ブロンフマン・シニアは長年、

世界ユ●●会議のという国際組織の議長


を長年務めていました。「ユ●●人の作り方」という著書も出しています。

ユ。。人の作り方

なんか、随分、堂々と「違う民族に背乗りしました」ってことを公言したような題名ですね。元から聖書の民ではなかったことをご自分でも、意識していらっしゃるのでしょうね。この一族は、現在のモルドヴァ(ルーマニアの近くでドラキュラで有名なトランシルヴァニア地方の近く。ちなみにチャールズ皇太子も先祖にルーマニア周辺でドラキュラ伯爵のモデルとなったヴラド3世がいたと語っています。)

ベッサラビア

ブロンフマン一族

私は、陰謀論的なことを言っているわけではないのですが、ええと

「ブロンフマン」というのは「ロス茶」と直接的に繋がっている

のです。これは、事実です。検索すると出てきますが、「ブロンフマン・ロスチャイルド」という富豪向けの資産管理と退職金管理のコンサル会社が存在します。

投資会社の名前

しかし、このサイト、見ないほうが多分、安全だと思います。そもそも、富豪をターゲットにしているので、普通の人はそもそも相手にしていないと思います。サーチしてそのサイトに行ったとたんに、私のパソコンから自動的に個人情報を抜き出して、フェイスブックにサインインさせようと、何度もなるように自動設定されていました。これは、何かの仕掛けがしてあると思います。(ですので、リンクは掲載しません。)

過去にラニエールは、すでに犯罪歴があるのですが、ブロンフマンがネクシウム関係者にお金を出して、アメリカの連邦政府の判事の金融情報を調べさせた、というカナダの地方紙の記事を見つけました。ということは、過去に起訴されているけれども、アメリカの判事の弱みを握っているので、ラニエールは終身刑など思い罪にならずにそのあとも活動を続けていたということです。その中には、チャック・シューマーの名前もありましたが、それは現在のアメリカ政界の汚職と非常に強いつながりがあるので、また詳しく書きたいと思います。

http://www.niagarafallsreporter.com/part-1-canaprobe-civil-lawsuit-may-inform-fbi-bronfman-raniere-crimes-us-federal-judges/

https://www.timesunion.com/tuplus-local/article/Legal-papers-NXIVM-officials-probed-finances-of-6516856.php

ラニエールの団体から、ヒラリー・クリントンへ寄付金

が行っていたことも、ニューヨーク・ポストという新聞が報道しています。

カルトのヒラリー支援者

「アメリカ連邦政府の記録によると、アルバニー(ニューヨーク州)のネクシウムの幹部らは、合計29900ドルをヒラリー・クリントンの大統領選挙対策に寄付しました。」

https://nypost.com/2007/10/01/hillarys-30000-fans-are-her-cult-following/



逮捕されたラニエールと女優のアリソン・マックは、世界的な児童の人身売買組織の単なる窓口だったのですね。黒幕は、彼らの活動にお金をつぎ込んできた大富豪たちです。

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米司法省が凶悪犯罪関企業と慈善団体90社の実名を公表、米女優が児童への犯罪で逮捕

日本人は読んではいけない話
05 /24 2018
昨日、アメリカ人のあまり有名ではない女優のアリソン・マックが14才以下の児童の人身売買で逮捕され起訴された件について書きました。この女優がナンバー2の幹部として関わった団体が「ネクシウム」という自己啓発の会社ですが、女性たちが「焼印」を下腹に押されて性奴隷と使役されたことが報道されています。

ダライ・ラマと面会中


これを作った人物がキース・ラニエールという男でこの男も

メキシコで児童の人身売買で逮捕

されました。この団体とラニエールが運営していた会社や組織がなんと90社も存在していることがアメリカ司法省の発表から判明しています。

女優アリソン
「ヤング・スーパーマンの女優アリソン・マックが人身売買・売春強制に関与の容疑で逮捕」

アメリカの大手メディアの報道では、このリーダーの男の「カルト性」に焦点が当てられ、「性奴隷カルト」という風に曲げられて伝えられていますが、関連企業の名前や活動場所などを見ていると、アメリカを中心に世界的に展開してきた人身売買組織の全貌が見えてきます。

この団体の傘下にある企業名や団体名を見ていると、いわゆる自己啓発系のセミナーや講演だけでなく、託児所経営などの児童教育に食い込み、「人道主義」を掲げた非利益団体の数々を立ち上げ、不動産を持ち不動産業を経営し、フィジーにリゾートを経営していた事実がわかります。

これだけの会社経営をしていたら、少人数で回していたとしても、数百人から数千人規模の管理者というか関係者がいたことが推測できます。これで、こういった企業に関わった人や幹部、寄付をした人などの実名がいずれ上がってくるはずですから、アメリカを中心に世界を蹂躙していた児童人身売買組織の壊滅はもうすぐではないでしょうか。


DOS (or “The Vow” or “The Sorority”) (女子大学生の親睦団体)
・NXIVM CORPORATION DBA ESP(ESPという名称で営業しているNXIVMコーポレーション)
・FIRST PRINCIPLES INCORPORATED
・JNESS, LLC(教育関連の有限会社):商標を専門とするサイトによると、この会社は人道と文化に関する問題を追及するために作られたワークショップやセミナーを開催する教育的なサービスを提供する、と述べてあります。
・THE ETHICAL SCIENCE FOUNDATION(倫理的科学基金):オフィシャルサイトを見ると、「科学、技術、教育における調査の倫理的な追及のために設立された独立した非営利団体」と説明文には書いてあります。
・EXO-ESO,
・THE SOURCE,
・ULTIMA LLC,
・AXIOLOGY, INC.(アクシオロジー株式会社):ネバダ州で登録されて居る企業。アクシオロジーとは、価値観、倫理観、美意識、宗教に関する哲学の一派だとされています。
・BUYER’S ADVOCATE, INC.(バイヤーズ・アドヴォケート株式会社):「消費者の代弁者」という名前の会社
・EQUIPT CORP.(エクイプト・コープ):検索しても出てきませんでした。
・NXV PROPERTY MANAGEMENT CORPORATION (NX PMC):不動産マネージメント会社
・SUNSHINE PROPERTIES, INC.(サンシャイン・プロパティーズ)不動産会社
・ELITE HOUSING CORP.(エリート・ハウジング・コープ):検索しても出てきませんでした。
・ETHICAL VALUE EXCHANGE, LLC(エシカル・バリュー・エクスチェンジ):「倫理的な価値の交換有限会社」という名前でデラウェアで登記されている会社。
・WEB EQUIPMENT, LLC;
・ELITE MARKETING PROFESSIONALS, INC.;
・POIESIS, INC.(ピオエシス株式会社):検索しても出てきませんでした。ピオエシスという言葉は、ギリシャ語で「今まで存在しなかったものを作り出す活動」を指す様です。
・RCG CORP LLC;
・RAINBOW CULTRUAL GARDEN, LLC(レインボー・カルチュラル・ガーデン有限会社):ロンドンにある年間$125000ドル(日本円で約1250万)かかる高級な託児所。
・PRECISION DEVELOPMENT, LLC;
・ETHICAL PRINCIPLES, LLC;
・EXECUTIVE HOUSING & PROPERTIES, INC.;
・MOVING PIXELS, INC.;
・MY IMAGES, INC.;
・NX APPAREL, INC.:検索しても出てきませんでした。
・NX PROPERTY MANGEMENT CORPORATION;
・THE ART OF MOVEMENT, INC.;
・GENERAL SERVICE PAYMENTS, INC.;
・GENIUSES, LLC;
・ONE ASIAN, LLC,
・WORLDWIDE NODES, LLC;
・BUNDLED ELEMENTS, LLC;
・SURE HOLDINGS, LLC;
・PSC I, LLC;
・E MALLARD WEB, CORP.;
・ETHICAL MEDIA, LLC;
・WORLDWIDE NETWORK, LLC;
・CREW HOLDINGS, LLC;
・EXECUTIVE SUCCESS PROGRAMS, INC. (NV);
・ETHOLUTIONS, INC.,
・DON’T BE DUMB, LLC;
・PLUGGED-IN TECHNOLOGIES, LLC;
・SOCIETY OF PROTECTORS, LLS(ソサエティ・オブ・プロテクター有限会社):公式サイトによると、「この会社は世界における人格と名誉の声となる国際的な男性の活動。この組織は、男性が社会でより権力と影響力を持つための道具と名誉ある男性たちからのサポートを提供します」と述べてあります。
・NXV TRUST
・ETHOLUTIONS, INC.;
・PRINCIPLED PRODUCTS, INC.,
・NXIVM PROPERTIES, LLC;
・FOWL HOLDINGS, LLC; [was that misspelled – should be Foul?]
・2430AUT1 TRUST,
・BBFC TRUST,
・EMF TRUST,
・NX TRUST, INC.;
・APPLIED PRINCIPLES,
・THE ROOFING COMPANY (ザ・フーリング・カンパニー):ルーフィングは、「屋根の工事」の意味です。
・SUCCESS PROGRAMS UNLIMITED, LLC;
・LIFE LEARNING, INC. (NV)(ライフ・ラーニング株式会社):ネバダ州
・WORLD AUDIENCE PRODUCTIONS, INC.;
・WOLRD AUDIENCE PRODUCTIONS, INC.;
・ITS ENDEAVORS, INC.;
・MALLARD WEB CORPORATION;
・SWEET P’S, INC.;
・7 SEVEN, LC,
・FRANKLIN, LLC;
・ACK KNOWLEDGE, LLC;
・ALOUSCH, LLC;
・COALITION OF ETHICISTS, LLC;
・DEVELOPMENT TRAINERS, LLC;
・ESSENCE INTERACTIVE, INC.;
・ETHICAL HUMANITARIAN FOUNDATION;
・EVENTS FOR HUMANITY, INC.(人道主義のためのイベント株式会社)
・ETHELETICS, LLC;
・HOUSE OF EQUUS, LLC;
・IMPRESSIONATES, LLC;
・OCCAMS RAZOR, LLC;
・OUR EVOLUTION, LLC;
・RCG CORP LLC;
・RCG KIDS INTERNATIONAL, LLC(RCGキッズ・インターナショナル有限会社)
・RETURN TO NATURE, LLC(リターン・トゥ・ネイチャー有限会社):「自然回帰」という名前の会社
・RHYTHMS OF INFLUENCE, LLC;
・SPIRIT @ 19, INC.;
・THE RANIERE INITIATIVE, LLC;
・TRUTH, LLC;
・VEINTE-SEIZ, LLC;
・VILLAGE HALL LLC;
・WISDOM SYSTEMS, LLC;
・WORLDWIDE NODES LLC;
・ACK MANAGEMENT PTE LTD;
・NXIVN MEXICO SA DE CV (ネクシウム・メキシコ)
・ACK WAKAYA HOLDINGS LLC(ACKワカヤ・ホールディングス有限会社):THE WAKAYA CLUB & SPA PRIVATE ISLAND RESORTという南太平洋の島フィジーにあるプライベートアイランド(私有の島)のリゾートを所有し、運営している。

https://artvoice.com/2018/05/12/government-unveils-list-of-90-nxivm-affiliated-companies-bronfman-companies-included/#.WwcVfy_jZBw



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「ヤング・スーパーマン」米女優のアリソン・マックが子供の強制売春と児童人身売買で逮捕

日本人は読んではいけない話
05 /23 2018
世界の超エリートによる人身売買と児童虐待について、少し風穴が開けてくれそうな事件が起きました。西ドイツ生まれでアメリカを中心に活動しているアリソン・マックという女優が性奴隷組織の運営に関わり、14歳以下の児童の人身売買(と売春の強制、騙して売春をさせること等)に関わった罪で逮捕され、起訴されました。

以下は、マックによる犯罪の内容を記した法的文書
アリソンマックの罪状

この女優さんは、日本人が知っているほど世界的に有名ではありませんが、アメリカではスーパーマンの若いころを描いたドラマ、「スモールヴィル(邦題は「ヤング・スーパーマン」」というのに出演していたことで少し知られています。脇役なので、あまり有名ではない女優です。以下のニュースは、4月に出たCNNのニュース記事です。アメリカ司法省の発表と弁護士の発表が簡単に書いてあります。

女優アリソン

https://www.cnn.com/2018/04/20/entertainment/allison-mack-arrested/index.html

この女優さんは、「ネクシウム」という名前の自称・自己啓発組織に幹部として関わっており、その団体を作ったキース・ラニエールという人物なのですが、この人物はロンドンに世界の主要な言語で子供に語りかける超高級な託児所「レインボー・カルチュラル・ガーデン」も運営していました。この人物が人身売買と児童性虐待で問題になっており、メキシコで逮捕されています。そして、このネクシウムという団体に関わった女性たちが下腹のあたりに「焼印」を押された上で、性奴隷として使役されたことが内部告発されています。また、この「託児所」が実は、人身売買用のダミー会社だったのではないかとも言われています。

しかし、この「超高級な託児所」の裏に隠された犯罪よりも、世間では「焼印」と「カルト」のニュースに注目がいってしまい、今のところは、この「ネクシウム」という団体が「性奴隷カルト」としてニュースでは喧伝されています。しかし、宗教的な意味合いを持たせて報道することによって、アメリカでは憲法で信仰の自由が明言してあるので、関係者の悪事が信仰の自由の名の下に保護されてしまう可能性もあります。

以下は、イギリスの大衆新聞「ザ・サン」の記事です。アメリカのマスコミのこの事件の取り上げ方は非常に表面的で出ている情報が少ないのですが、イギリスの新聞の方がもう少し突っ込んだ内容が書いてあります。

https://www.thesun.co.uk/news/4876983/allison-mack-nxivm-dos-sex-cult-smallville-actress/

ヴァニティフェア紙によると、アリソンは、ハリポタ女優のエマ・ワトソンや歌手のケリー・クラークソンなどにツイッターでこの団体の活動への勧誘活動をしていました。

https://www.vanityfair.com/style/2018/04/a-running-list-of-the-women-allison-mack-attempted-to-recruit-to-nxivm

アメリカの大手メディアでは、サーチしてもほとんど出てこないのに、イギリスの新聞を探すとやっと出てくる情報といえば、世界のエリートを児童売春で転がして有罪となったジェフリー・エプスタインの訴訟についてです。この関連情報は、イギリスの新聞には掲載されているのに、同じ英語で検索してもアメリカの大手メディアの記事がとても少ないのです。

アメリカで未成年の少女たちに売春させながら世界の超エリートの要人らを乗せてジェット機で世界中を移動していたジェフリー・エプスタインはクリントン政権に多額の寄付をしていた大富豪です。この人物は、児童売春組織を営業していた罪で有罪判決を受け、自宅収監されていました。そのとき、裁判で原告人となった少女とイギリスのアンドリュー王子のツーショット写真が裁判の証拠として提出され、ジェット機の飛行記録にはビル・クリントンの名前が20回以上も掲載されていました。ハイチが地震に見舞われた際にどさくさに紛れて現地の30人以上の子供たちを正式な手続きをせずに国外に運び去ろうとしたアメリカ人のローラ・シルスビーが人身売買の罪で逮捕された際に、ビル・クリントンは、国連特使としてハイチ入りして、この犯罪者の罪を軽くするように働きかけました。そして、クリントン財団の支援を受けながらハイチで支援活動をしていたリンキンパークのボーカル、チェスター・ベニントンは人身売買の事実を知ってしまったためか、非常に不審な死に方をしています。

ローマ法皇もそうですが、国連職員による児童性虐待の現状や500名以上から性虐待の告発を受けていた加害者、ジミー・サヴィルに対してイギリス王室が「騎士」の称号を与えていた事実、海外の創価学会員が児童性虐待で逮捕された事実、世界の超エリートによる児童虐待と人身売買の現実などが次々と明るみに出て、大勢の逮捕者が出ています。

ダライ・ラマと面会中

このアリソン・マックですけれどね、このネクシウムという団体のトップでキース・ラニエールは過去にダライ・ラマと面会しており、ダライ・ラマに巨額の寄付をしました、その上で3000名の会員に向けてダライ・ラマの講演を依頼していたのです。

ダライ・ラマ

ダライ・ラマの名前を利用すれば、この通り、大勢の児童に簡単にアクセスすることができます。この関連団体に巨額の寄付をしていた大富豪のサラ・ブロンフマンはダライ・ラマ事務所の公式なアメリカ使者であったテンジン・ドンデン僧と恋仲にあり、このラマは「汚職」を理由にすでに解雇されているということです。「児童の人身売買」で起訴された二人の金づるは、大富豪のブロンフマン姉妹であるということです。

サラ・ブロンフマン

http://www.dailymail.co.uk/news/article-5230067/Dalai-Lamas-1-MILLION-women-branding-sex-cult.html

ダライ・ラマの名前も利用していたということは…。世界的な宗教やチャリティを隠れ蓑にすれば、誰も疑わないから犯罪行為も表に出にくいのかもしれませんね。しかし、この汚職を理由にクビになった僧侶の表情が気持ち悪いです。目に地獄が宿っているような…。

クビになったチベット僧とアリソン・マック

アリソン・マックの件は、おそらく世界のエリートによるハリウッドも巻き込んだ組織的な児童虐待に繋がっている可能性が高いので、この裁判の行方を見ていきたいと思います。

ブロンフマン姉妹

この女優さんは、本当に悪事をやっている世界のエリートの実名を知っているはずなので、アメリカ司法省にその情報を提供するかわりに、自分の罪を軽くしてもらうという司法取引きに出る可能性も強いと思います。

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日本の危機!今、日本は「ジャイアン保護法」ができる瀬戸際なのです

国境と国家をまもる
05 /22 2018
今、日本で起きている非常に重大な二つの訴訟がありますが、この二つの訴訟の行方によっては、「判例」が出ることにより、条例ができたのと同じことになり、私たち日本人の「言論の自由」と「移動の自由」が完全崩壊し、日本の国そのものの土台が崩れることになる可能性があります。

これは、わかりやすくいうと、日本は今、

ジャイアンに逆らったら罰金30万円
ジャイアンを公に批判したら5000万円


という法律(判例が出てしまうことよって、条例ができたのと同じ様な影響がある)ができてしまうかもしれない瀬戸際なのです。

今、日本国内に「ジャイアン保護法」ができるかどうか

非常に微妙なところなのですよ。

その二つの訴訟のうちの一つは、朝日新聞による『徹底検証「森友・加計事件」朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪』という本の著者である評論家の小川榮太郎への5000万円の訴訟です。朝日新聞は、慰安婦の強制連行を捏造して、世界に広めて私たち日本人の名誉を著しく傷つけた張本人です。もし万が一、この裁判の判事が朝日新聞に同情的な立場の人物で小川氏を有罪にしてしまった場合、日本国内におけるまっとうな言論の自由は終わります。メディアによる捏造や横暴を論破することが、有罪となるなら、それは本当のことを言う人が弾圧されて来た共産主義体制やナチス体制下の言論弾圧と同じことになってしまいます。



しばらく前に沖縄の兼業農家の依田啓示さんの件について、日本で戦争が起きている!「過激派の私的検問に文句を言って罰金」の判例で、自由な通行権が奪われるという記事で取り上げました。

観光業も営む依田さんは地元沖縄県東村で観光客の外国人を車に乗せて走行している際に、米軍基地反対派からの私的検問を受けさせられました。 

依田さんは、強制的に車を止めさせられた

わけです。相手は中核派メンバーを含む5人組です。車から出た依田さんは、たった一人。そして、反対派がお客様の写真を無断で撮影したので、やめる様に伝えた際にもみあいとなり、なぜか依田さんは正当防衛ではなく一方的に暴行したようにでっち上げられてしまったのです。そして、この裁判の結果、依田さんには有罪判決が出されたのです。判決というのは、ただ一つの事件に関係した問題ではありません。法律の世界では、一度、「判例」というものができてしまうと、後でにた様な事件が起きると、判例に従って判決が出されることになるので、実質上、条例というか法律ができたことと同じになるのです。例えば、私が住んでいるアメリカでは、過去にワクチンによる副作用で製薬会社を訴えた際に製薬会社が無罪になった判例があるため、アメリカでは実質的に製薬会社を訴えることができなくなってしまっているのです。



依田さんは、控訴される予定とおっしゃっているので、この判決は覆される可能性はまだあるのは少し希望が持てます。しかし、今、日本は

「ジャイアンに逆らったら罰金30万円」ルール

ができるかどうかの瀬戸際なのです。万が一、この判例が控訴の際に覆されなかった場合、

日本国内における通行の自由は終わる

のです。これは、基地外活動家だけではありません。宗教団体とか893さんたちがたむろしている場所や犯罪行為が行われている場所の近くを通ったとします。家に帰るにはその通り道を通らなければならないとしても、そこを通ろうとして強制的に通行止めを食らったとします。そこで、「(見られたくない現場を)見たな!」と言って、こっちの写真を勝手に撮影されて「やめてください!」と言っても、正当防衛が認められず、殴っていなくても逆に「暴行した」などとデッチあげられる。つまり、

犯罪者の言いなり条例

です。



依田さんの件は、私たちの日本の未来にとても大きな影響を与えます。このような判例が確立されてしまうと、日本はじわじわと犯罪者に完全に乗っ取られてしまい、私たちはいつも「犯罪者に囲まれたらどうしよう」とビクビクしながら生きなければならず、囲まれたら最後、抵抗したり抗議したら罰金を科せられてしまうのですよ。

ジャイアン集団無罪、ジャイアンに逆らったら有罪

それは、絶対に許してはいけません! 

日本の未来を背負って戦ってくださっている依田さんの「カナンファーム」を応援していきたいです。

塩パイン、美味しそうですね。
http://www.canaan-farm.com

沖縄東村ふるさと納税特産品(依田さんの塩パインアイス)
http://furusato-higashi.jp/gift.php?id=2390

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米アップルのクラウドの中国移転に懸念の声、嫌がらせ電話も英語から中国語に移行(察し)

サイバーセキュリティ、IT犯罪
05 /21 2018
世界は、私たちが知らない間に非常に深刻なことになっております。

まずは、事実の確認から。アメリカのアップル社がアイクラウドのデータキー(情報管理機能)を中国に移転させた、というニュースをご存知でしょうか。

アイクラウドは、情報の銀行というか、いわば「蔵」であり、それをコントロールする要の場所を中国に移したということです。

あいぽんとマック持ってる人は、全員、当事者なんですよ

iCloudが中国へ移転

ロイター記事 2018年3月2日 「米アップルのiCloudデータ、中国移行に懸念の声」
https://jp.reuters.com/article/china-apple-icloud-idJPKCN1GE0UZ

あの朝日新聞も、この様な記事を出しています。

https://www.asahi.com/articles/ASL1J5TSWL1JUHBI01G.html
「中国のiCloud暗雲 アップル、中国企業に運営移管」

以前から、アメリカのハイテク企業密集地域であるサンフランシスコ周辺のシリコンバレーにある企業は、儲けを出す意味で中国での安い労働力に頼って来ました。なぜサンフランシスコ周辺に捏造の慰安婦像が建てられなければならなかったかというと、中国との利権がズブズブの土地柄であり、突然死した市長は中国系でした。2016年だけでもアメリカ国内で起きた凶悪犯罪などを犯した者を1万9723名も釈放した、いわば国家破壊勢力であったオバマ政権と癒着して軍事関連の下請け会社として北朝鮮を援助していたのがグーグルなどのアメリカの大手ハイテク企業であったのでした。

北朝鮮にいるエリック・シュミット
(赤いマフラーの男性が、元アップル社長でグーグル親会社会長であったシュミット氏)

これは、どういう意味なのか。昨日、私が気に入っているアメリカ人のB君(と勝手に呼んでいる)のニュース解説を聞いていて、「中国にアイクラウドの鍵が移転した」ということの意味について、ツラツラ考えているうちに、脳内の回路が繋がって、

とんでもないことに気づいてしまった

のです。

先日、私のアメブロサイトがフェイスブックとツイッターから「シャドーバン(隠れ禁止)」されていることを書きました。先日の記事の中でも少し書きましたが、昨年の11月に「西洋文化の根底にある人身犠牲を暴露」という記事を出した後から、私のあいぽんに英語で嫌がらせ電話がかかり始め、それが安定して一日おきくらいの割合でかかって来ていました。最初に出た時には、「あなたの◯◯がもうすぐ切れます。更新してください」とか「◯◯料金を支払わないと、訴訟される可能性があります」などのアメリカではありがちな脅しが英語で留守電に入っていました。(オレオレ詐欺のもっと悪質でアメリカ版みたいなの)その後は、もう番号に覚えがない場合は、嫌がらせ電話であること認識して、一切、電話に出ていませんでした。

しかし、今月になって、またいつもの様な迷惑電話がかかって来た後に、その番号からメッセージが残っていたのです。いつもは聞かずに削除していたのですが、その日はなんとなく聞いて見ようと思い、メッセージを聞いて驚きました。

迷惑電話のメッセージが中国語に変わっていた

のです。私が住んでいるのはアメリカなので、当然のことながら、迷惑電話もすべて英語でかかって来ていたのです。しかし、いきなり中国語に変わったというのは、

あいぽんへの迷惑電話の実行チームも中国に移転した

という意味であることが推測が成り立つわけです。

「迷惑電話」だけなら、困るけれども、私は生きていけるということで、なんとか我慢できるかもしれません。しかし、あいぽんの中には、住所が入っていますから、個人情報が得体の知れない勢力に渡ってしまうということは、得体の知れない連中に「お前の家はわかってるからな!」って言われて脅されているのと同じなんですよ。

それに、あいぽんの中には間違いなく地図とナビが入っていますから、そこに「ポケモンショック」的な電磁波とか送られると、人身事故なんて簡単に起こせますよね。以前、米軍が電磁波パルス兵器について述べた際に「1997年12月16日に日本のテレビで放送された人気アニメによって、光で発作の症状が誘発されることは明らかに証明されている」と記したことを思い出してください

pokemon

https://www.cinematoday.jp/news/N0046466

先日の記事でも「暗殺スタイルの言論弾圧」の可能性について書きましたが、なぜ私がこの記事を出した数日間の間に私の隣人が交通事故で死亡し、私の車とそっくりの色と形の車が追突されなければならなかったのか。電磁波については、見えないので調査がしにくいものではありますが、私が受けていた迷惑電話が言語だけが英語から中国語に変わったというのは、紛れもない事実です。

私は、ぜひ良心的な日本企業に安心で安全なスマホを作ってほしいです。今、パソコンも買い替えを検討しています。

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インターポール(国際刑事警察機構)が中国に乗っ取られる

国境と国家をまもる
05 /21 2018
2017年02月08日(水)

2016年末、インターポール(国際刑事警察機構)新総裁に中国公安次官が就任しました。これは、大変なことになるのではないでしょうか。

インターポールにもっと中国共産党員を送りこむ予定だそうです。

国際人権団体の「アムネスティ・インターナショナル」が総裁の孟氏は「人権侵害で悪名高い」と懸念を表明。チベットやウイグルで人権弾圧をしている国家の公安次官がインターポールのトップって…。機密情報を得て、さらに中国共産党にとって都合の悪い人物を弾圧したり、言論弾圧したりできるようになるのは目に見えてますよね。インターポールから、危険人物のリストを中国共産党に流すこともできますし…。

以前、中国政府は、インターポールに中国の複数の政治家をチベットでの「虐殺」の罪で国際手配された苦い経験から、インタポールを乗っ取ることを決めたと思われます。

2013年にスペインの裁判所は、スペイン国籍を持つ亡命チベット人らの告発を受けて、中国の江沢民元国家主席をはじめ、李鵬元首相、喬石・元全国人民代表大会常務委員長(国会議長)らの元指導者5人を、チベット自治区での「民族虐殺」容疑で逮捕状を発布しました。14年の2月にはインターポールに国際手配を要請しました。

これは、中国と一緒になって「沖縄独立」などと呑気に言っている場合ではないですよ。本当に。

■産経新聞 “因縁”のICPO(インターポール)に中国人初の総裁…習近平政権との連動懸念「赤手配書」は“乱発”されるのか
http://www.sankei.com/west/news/161227/wst1612270009-n1.html

米ハイテク大企業が国家破壊勢力や中国と仲がいい理由

中・韓半島、アメリカの連携
05 /17 2018
2017年08月15日(火)

マイクロソフトグーグル(その傘下のユーチューブ)など、アメリカ西海岸の「シリコンバレー」に密集しているハイテク大企業らが反トランプ大統領で、国を内側から壊して乗っ取る国境破壊勢力(グローバル勢力)や中国と仲がいい理由について…。

シリコンバレーと政権の癒着

グーグルがアメリカの保守派の論客をサーチエンジンから締め出したり、広告料が入らないようにしたりして、言論弾圧していることは、すでに有名ですよね。先日も、黒人のトランプ大統領支持者であるダイヤモンドさんとシルクさんへ言論弾圧の手が伸びたことを書きましたが…。

北朝鮮にいるエリック・シュミット

(フェイスブックの社長も反トランプで他のシリコンバレーの大企業と一致しています…。)

また、先日は保守派の意見を社内で述べていたグーグルの技術者が解雇されました。これは、アメリカの言論空間が非常に危険なレベルに達していることの証拠です。アメリカの法律では、人事担当者や上司などが人種や宗教を理由に特定の社員が解雇されたり、職場で不利な立場に追い込まれないようになっています。

しかし、その社員に人事決定権があるわけでもないのに、

特定の意見を持っているだけで人事権のない一般社員が解雇される

というのは、アメリカで前代未聞の事件でした。解雇された社員はまさにこのことを言っていたのです。

グーグルの子会社である「ユーチューブ」が黒人の保守派ユーチューバーのダイヤモンドさんとシルクさんの広告収入を90パーセント以上の映像から取り上げてしまいました。

こういった会社は、これまで中国で現地の人たちが劣悪な条件で仕事をしていたとしても、「人件費が安い」ということで、部品などを作らせたり、組み立てをさせたりしてきました。

トランプ大統領が「アメリカを取り戻そう」、「アメリカの産業を活発にしよう」と述べている意味は、具体的には「中国にある工場に仕事を渡さないで、アメリカ国内に工場を戻そう」と言っているわけです。これまで、こういった大企業は中国の安い人件費のおかげで利益が出ていましたが、アメリカに工場を戻してしまうと、人件費や物価が高いので、利益が減ることが目に見えているのです。

ですから、自然の流れとして、アメリカでトランプ大統領を支持している保守派の言論を押さえつけ、共産党政権でどんなにひどいことをしていようとも、中国を支持する方に回るのです。そして、どんなにひどいことをしていようとも、アメリカの腐敗した政治家の方に味方するというわけです。

日本の与党は保守派であるはずなのに、なぜか国境破壊主義者のやるような政策を次々と進めているのは、アメリカの政治家が右派も左派もどっちもグローバリストに買収されているのと似ています。

しかし、アメリカで非常に恐ろしいのは保守派への暴力や脅し、トランプ大統領への殺人予告などをツイッターやフェイスブックやユーチューブなどで行っても、特に言論弾圧はされない点です。保守へのヘイトは、一向に構わないということです。日本でも、日本人へのヘイトスピーチは禁止されていない点が非常におかしいのと同じです。

トランプ大統領の生首に似せた人形の頭を女性コメディアンが持つ映像に対しては、ユーチューブなどで規制されていません。また、ポール元議員などから「捏造メディア」の一つとして名指しされたニューヨークタイムズ紙がスポンサーとなったトランプ暗殺劇はキャンセルされませんでした。

そして、とうとう先日はCNNで元CIAでテレビ解説者のフィル・マッド氏が「政府は、この男(トランプ大統領のこと)を殺すだろう」と述べたのです。「政府」って…今の政権はトランプ政権なので、この方の言ってる「政府」っていうのは、ディープステート(闇政府)のことなんでしょうかね。

マドンナが「ホワイトハウスを爆破する」と言ったり、ジョニー・デップが「そろそろ、また俳優が大統領を殺す時が来た」と言ったように、エンタメ界の人が言ったことなら、まだ「何? 悪い冗談?」で済むかもしれません。しかし、この方は政府の内部にいた人です。この方の目、本気ですよね? これは、ヘイトスピーチにはならないんですから、恐ろしい世の中です。

まあ、最近は捏造一般人の脅迫で有名になってしまっているCNNだから仕方ないか…。

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・「偽ニュース対策」という名のナチス方式の言論弾圧

Siliconvalley

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https://ameblo.jp/sacredokinawa 

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