国を壊す「国壊(こっかい)議員や!」発言をした逮捕歴がある辻元清美議員

反日ウォッチ
07 /31 2018
昨年出した記事ですが、貼り付けたビデオは全て削除されていました。

2017年02月25日(土)

辻本記事2

テロ支援を続ける福島瑞穂議員の話を以前、書きましたが、「一体、なぜこのような人物を私たち日本人は、国会議員に当選させ続けてしまうのでしょうか」と自らに問いたくなる人物の一人が、民主党の辻元清美衆議院議員です。

辻元清美の北朝鮮コネクション

中でも、かなりインパクトがあったのは2005年の辻元議員の「国壊議員」発言です。辻元清美議員は「国民の生命と財産を守ると言われているけど、国会議員だと言われているが、私はそんなつもりでなってへん。国家の枠をいかに破壊させるかという国壊(こっかい)議員や」と発言しました。

もちろん、以前から「天皇制廃止」の主張を自ら明言しています。「本当のことを言えば、憲法は1条(天皇を象徴と定める)から8条までは、いらないと思っています。天皇には伊勢かなんかに行ってもらって、徳世人(?)にでもなんでもなって貰えばいいと思います」と発言しています。しかし、2009年の天皇陛下ご在位20周年記念式典には辻元議員は、国土交通副大臣として出席。

辻本有罪記事

上の映像は、日本で木村太郎さん以外にトランプ大統領の当選を予測できた唯一の国際政治学者の藤井厳喜さんによるものです。

2002年には、詐欺で逮捕、懲役2年の有罪判決が出ました。しかし、なぜかしつこく議員に返り咲く。

あさま山荘日本赤軍事件との関係が暴露されるも、テレビの映像は削除された。辻元の内縁の夫で元日本赤軍のメンバーの北川明は、営利法人「株式会社ピース・イン・ツアー」の設立者で、ピースボートを利用。つまり、

テロリストの内縁の妻が政治家になった

ということです。

「日本赤軍」とは、マルクス主義、社会主義、共産主義を基にした暴力革命を支持する武装集団のことで、70年代から80年代に多数の武装闘争事件やテロ事件を起こしました。

赤軍組織図

日本赤軍は、アメリカ合衆国国務省の国際テロリズム対策室に「国際テロ組織」と認定されていた団体です。(解散により認定解除された)

辻本とよど号

これは、誰なのか…。

辻本と北川

朝鮮総連から、北朝鮮の船をチャーターできると聞いて、泣いて喜んだ辻元清美の映像も残っています。その結果、日本人から集めた大金が「極左活動」に流れました。

ピースボート記事

しかし、ピースボートは海上自衛隊に護衛を要請。ソマリア沖でも…。ピースボートって、国家を破壊したい勢力の主催ですよね? 

ピースボート相関図

これって、虫が良すぎますよね?

反対、でも守って

しかし、こういうのが議員とかまずいだろ。

辻本疑惑



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サイバー犯罪に協力? 接点多数の野田聖子大臣は今すぐ辞任を

サイバーセキュリティ、IT犯罪
07 /30 2018
いやあ、恐ろしいですね。保守の仮面を被った売国奴というものは。野田聖子総務相、本性を表してきましたね。前科二犯で在日の元暴力団員の夫を通じてガクトの関わる金融庁未登録の仮想通貨と「プリセール」という公式な販売の前に特定の人たちだけが買えるという詐欺まがいの売り方に対して、金融庁から当然待ったがかかったところ、なぜか

野田聖子が出てきて金融庁に圧力をかけた

のではないか、と言われている問題です。

ガクトコイン2

ガクトコインと野田

文春オンライン
http://bunshun.jp/articles/-/8268

野田聖子の闇は、知れば知るほど深いですね。こんな人物が与党にいること自体がおかしいし、しかも総務大臣というのはまずいでしょ…。

https://www.sankei.com/politics/news/180727/plt1807270021-n1.html
産経新聞記事「野田聖子総務相が自身の処分検討 情報公開請求の漏洩で」



野田聖子記事2

週刊文春によると、ご主人の文信氏はかつて、京都の指定暴力団「会津小鉄会」 傘下の「昌山組」に幹事として所属していました。しかも、アダルトサイトの経営者であり、前科二犯ということで、スキャンダルが表面化しましたが、前回は「本人のことではないから」ということで、スルーされたのでしょうかね。しかし、今回は本人が関わっていますから、以前のスキャンダルとはわけが違います。

元極道の妻

ですね。ハマりすぎるw(国費で養われてる国会議員なんだから、笑ってる場合じゃないけど)

野田聖子記事1

野田聖子というのは、与党の中核にいながら、中国が南シナ海で岩礁を埋め立てて軍事基地を作っている問題に関して

直接日本と関係ない

と過去に発言したことでも呆れられていましたね。中国の主張と同じですね。

原油などの資源の輸送ルートは南シナ海ですから、そこを中国が島にしてしまい、領海を主張し出して、他国がそこを通れなくなって、遠回りを強いられるようになれば、日本国民への負担は莫大なものとなります。ですから、この問題は

日本人にとって生命線

といえます。

野田聖子南シナ海発言

産経新聞記事
https://www.sankei.com/premium/news/151122/prm1511220013-n1.html

まあ、日本の国益や日本人の安全を考えていない、気持ちがどこか違う国(?)に向いているのでしょうか。「首相候補」どころじゃないだろ!!

野田聖子こそ、日本の国益よりも中国の国益のほうを優先しているのではないかと思われる発言が多々、ある人物です。日本と中国で共同で5Gを開発すること自体が疑問なのに、その関連会議では、早速こんな発言をしています。

「中国にとってもお役に立てる」
先進的な取り組みになる

野田聖子、中国のお役に

https://www.sankei.com/economy/news/180527/ecn1805270006-n1.html
2018.5.27 産経新聞「日中で5G周波数共有、中国が提案 日中韓情報通信相会合を前に」

「中国のお役に立つ」って…(笑えない…。)思わず、この人の本音が出たんじゃないんでしょうかね。

しかも、副作用によって訴訟が起きている上に製薬会社が「効果なし」として売り出している子宮頸がんワクチン」。日本人の生殖力を落とし、現在では副作用とリスクについて国民が理解するようになったため、ほとんど受ける人がいなくなったものを「乳がん・子宮頸がん検診促進議員連盟」の会長として、いまだに推奨しているのが野田聖子です。

https://japan-indepth.jp/?p=31808

そして、野田聖子というのは、「AV出演強要」の問題を国会で取り上げ、

国の税金を反日団体に流した

張本人でもあります。この問題について、国費が投入されて調査をした団体というのが「ヒューマンライツ・ナウ」という「国境を越えて、人権を守る国際人権NGO」です。この団体は、ニューヨークの国連本部で捏造慰安婦問題をブチかました団体です。この団体の代表が伊藤和子さんという方。

http://hrn.or.jp/activity/2128/

2015年3月9日にヒューマンライツ・ナウはニューヨーク国連本部にてCSW(国連女性の地位委員会)パラレルイベントを開催いたします。イベントのタイトルは「慰安婦問題の真実と正義~第二次大戦時の日本軍性奴隷」です。



野田聖子とヒューマン

反日団体の親玉と野田聖子

なるほど、ね。そして、最近、衆議院議員の杉田水脈がやたらと大手メディアで吊るしあげられていますが、国会でこの「ヒューマンライツ・ナウ」という反日団体に国費が使われていることを指摘した人物こそ、杉田議員でした。



多分、ビデオも削除されてしまうかも知れませんが、一応、貼っておきます。

反日勢力を後ろ盾にもつ団体に楯突くと、必ず言葉尻を捉えて批判されるか、スキャンダルをでっちあげられるのですよ。そうそう、伊藤詩織さんも、ヒューマンライツ・ナウのイベントに出席したと出ていました。日本を貶めたい勢力は裏でしっかり繋がっているということです。

伊藤詩織を表彰
ニューヨーク国連本部でCSW(国連女性の地位委員会)に参加中の伊藤詩織を「アクティビスタ」として表彰する「ヒューマンライツ・ナウ」の伊藤和子。

山口敬之の韓国軍慰安所記事

伊藤詩織が国連まで行って貶めている相手である山口記者は韓国軍がベトナムで慰安所を持っていたことを報道した人物です。この内容は、慰安婦強制連行の捏造を根拠に賠償金や援助を期待している韓国や北朝鮮勢力にとっては、自国が過去に持っていた慰安所の存在は非常に不都合なわけです。自分たちもベトナムで慰安所を持っていたという事実が広まれば、日本を批判して、日本から賠償金をせしめることが難しくなるからです。

産経新聞記事「韓国メディア、「腹立たしいが反論は困難」文春のベトナムで韓国軍慰安所報道」
https://www.sankei.com/world/news/150513/wor1505130021-n1.html

朝鮮戦争時の韓国軍にも慰安所がありました。

韓国軍に慰安婦

ちなみに、国連職員は10年間で6万件もの性犯罪を犯したことが報告されていますから、国連は、犯罪隠蔽組織ですから、いうまでもないですが、国連で日本についての捏造や誇張を広げて、日本を悪い国のように喧伝する組織は、犯罪に加担する組織とみて間違い無いでしょう。

そして、野田聖子は、「日韓議連」のメンバーとして「うちは国を壊す国壊(こっかい)議員や」と発言した辻元清美と一緒に韓国を訪問しています。

野田聖子と辻本

辻本議員らと一緒に韓国へ向かう野田聖子

そして、野田は北朝鮮支持のいわゆる「反日議員」と言われている有田ヨシフとも親しい。どうも、野田の交流関係を見ていると、野田も本当はそっち側の人間でありながら、保守政党にもぐり混んでいるだけではないかという気がしてきます。

野田聖子と有田ヨシフ

有田芳生と野田聖子の居酒屋デート

野田聖子という偽装保守の反日閣僚が一日も早く辞任することを切に願います。



自民党の自浄作用に期待します


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犯罪者と変態に勲章を与えて来たイギリス王室の闇

隠された巨悪について
07 /27 2018
今日は、イギリス王室の腐敗についてのおさらい。

ウイリアム一世

そもそも、イギリスの王室というのは、ヴァイキング(海賊)としてイギリスを征服した「ウイリアム征服王(ノルマンジー公(1027年〜1087年)」が先祖です。ノルマンジーというのは、ノルマン、つまり北方ヨーロッパから来た(バイキング)という意味です。つまり、先祖は自分たちの土地が不毛で暮らし辛いため

略奪を専業として来た人たち

です。ルーツは、海賊です。「賊」とは、わかりやすい言葉で言うと泥棒です。他人の土地や家畜、妻などを力で脅して泥棒して我が物にしてきたのです。彼らは、何か自分たちが上品であるかのように装っていますが、それは自分たちの鬼畜さをカモフラージュするものではないかと思います。エリザベス女王のナチス敬礼写真も残っていますしね。また、チャールズ皇太子に至っては、自分たちの先祖に「ドラキュラ伯爵」のモデルとなった実在の人物であるヴラド三世の血を引いていることを自らテレビで語りました

その背景を踏まえると、イギリスの王室が児童の虐待をするような犯罪者に勲章を与えて優遇してきた理由がわかってくるのです。

1990年にイギリス王室は、イギリスの国有テレビであるBBCの出演者であった故・ジミー・サヴィル (1926–2011)という人物にナイト(騎士)の称号を授けました。

サヴィルと女王

このサヴィルという男に関して、50年間の間に信じられない数の児童への性的虐待事件を引き起こしていたことが分かりました。2012年までにイギリスの13の警察に対して苦情が寄せられ、証人の数が200名にものぼり、なんと450件以上もの性虐待が報告されたのです。

サヴィルとダイアナ
(「チャリティ活動」を一緒にするサヴィルとチャールズ皇太子夫妻)

被害者は、サヴィルがやっていたチャリティ活動の支援先の病院や施設にいた8才の児童から少年、少女の他に成人も含まれていました。生前にも、捜査はあったものの、証拠不十分で起訴されるには至りませんでした。なお、テレビでサヴィルはエリザベス女王の夫であるフィリップ殿下に「女の子をバッキンガム宮殿に連れて行き工面した」と語りました。

サヴィルとサッチャー
(サッチャー首相から病院の「チャリティ活動」への資金を受け取るサヴィル)

この事実は、現代のイギリスがどういう国でイギリス王室がどういう性質を持つのかを明確に象徴しています。エリザベス女王にも謁見していました。(女王が称号を与えたわけですから当然ですが)

そして、現在でも、そのような人物に称号や勲章を与え続けているのがイギリス王室です。

例えば、女優で国連大使のアンジェリーナ・ジョリーは、イギリスのヘイグ外務大臣と「紛争下における性的暴力をなくすための国際会議」の共同議長を務めたあとの2014年6月にイギリスのエリザベス女王に謁見し、「名誉デイム」という女性のナイト(騎士)に相当する叙勲を付与されて、聖マイケル・聖ジョージ勲章・名誉大英勲章第一位(DCMG)勲章を授与されました。

アンジェリーナに勲章
「アンジェリーナが英エリザベス女王よりデイムの称号を授与される」
https://www.elle.com/jp/culture/celebgossip/a256715/cce-angelina-jolie-14-1015/

アンジェリーナこそ、犯罪者のバックアップをしていたのですよ。アンジェリーナが支援して国連の資金を人権団体「性暴力を終わらせる青年たち」に流し、ジョエル・デイビスに作らせ、この人物はノーベル平和賞候補にまでなりましたが、今年の6月に複数の児童に対する性虐待事件で逮捕されました。デイビスのターゲットとなった児童の中には、二歳児も含まれていました。

また、アンジェリーナは自分がある団体のイニシエーションで動物(馬)と交わることをしたことを映像で告白し、他の著名人のメンバーたちも屈辱的な事柄をさせられていることを述べていました。(この本人による告白の映像は、私自身、見たことがあります。)本人が半裸で馬と触れ合う異様な写真は、過去に公開されています。

https://www.eonline.com/fr/news/408320/topless-angelina-jolie-photo-with-a-horse-hits-the-auction-block
馬と触れ合うアンジー

ヘイグとジョリー

そして、アンジェリーナと一緒に「紛争下における性的暴力をなくすための国際会議」の共同議長を務めたのがイギリスのウイリアム・ヘイグ外務大臣(当時)でした。

ウイリアム・ヘイグというのは、イギリスのエリート議員たちによる

児童(男児)の組織的な性虐待をうやむやにした実績

のある政治家であり、450件以上もの児童性虐待事件が疑われていたジミー・サヴィルと懇意でした。

https://www.telegraph.co.uk/news/politics/9657036/How-Tory-paedophile-claims-were-covered-up.html
(イギリスのテレグラフ紙)

サヴィルとヘイグ
サヴィルウイリアム・ヘイグ

それから、アメリカの俳優であるケビン・スペイシーにもイギリス王室から名誉騎士の称号が2016年に授与されています。

スペイシーが騎士に
(俳優のケビン・スペイシーに騎士の称号を付与するチャールズ皇太子)

https://www.hollywoodreporter.com/news/kevin-spacey-awarded-honorary-knighthood-802353

ケビン・スペイシーという俳優は、

複数の児童への性暴行で起訴

されています

https://eiga.com/news/20180705/12/
「ケビン・スペイシーに新たに3件の性的暴行疑惑」

http://www.latimes.com/local/lanow/la-me-kevin-spacey-accused-sexual-assault-20180703-story.html
ロサンゼルスタイムズ紙の記事

ここで取り上げた全員が児童への性暴行や児童への虐待に関与し、捜査を受けているか、隠蔽したか、起訴されている事に注目してください。

なぜ、イギリスの王室が児童への性暴行や虐待に密接に関わる複数の人物に称号や勲章を与えるのか。

サヴィルとチャールズ
(サヴィルとチャールズ皇太子)

評価していない人物に称号や勲章は与えませんよね。彼らがこのような複数の人物に栄誉を与えるということは、

イギリス王室は犯罪者の功績を評価している

からに他なりません。また、事件があった後に名誉称号を剥奪したという話を聞いたこともないですから、評価し続けていると言えます。

ブレア元首相とサヴィル
(ブレア元首相とサヴィル)

最後に、チャールズ皇太子の兄弟にあたるアンドリュー王子は、ジェット機上で世界の要人や王族などを対象に児童売春ビジネスを展開して有罪判決を受けたアメリカの富豪ジェフリー・エプスタインの顧客であったことが、フロリダ州で訴訟を起こした被害者の少女の証言や証拠書類などから明らかになっています。どれだけ社会のトップから腐敗しているのでしょうかね、イギリスという国は。

訴訟で証拠浮上のアンドリュー王子

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イギリスの児童虐待統計
(統計によると、イギリスの児童性虐待件数は世界第4位。先進国の中では世界一)

児童の強制○春と人身○買関与でシーグラム相続人の大富豪クレア・ブロンフマン起訴

隠された巨悪について
07 /25 2018
これは、大きなニュースです。大手メディアでは、あまり報道されていないので、注目度が低いかもしれませんが、このニュースは非常に大きな意味があります。アメリカを中心とする

西欧世界の超エリート腐敗勢力が行なってきた
子供たちの人身売買と強制売春


を椅子の国とのつながりをもつ大富豪や政治家らがバックアップして隠蔽してきたのですが、関係者や後援者が次々と逮捕されて起訴されて白日の元に晒されています。これは、非常に希望が持てる展開です。

2018年7月24日に、ウイスキー製造会社シーグラムの相続人でカナダの大富豪のクレア・ブロンフマンらが人身売買と児童の強制売春を行なっていた団体「ネクシウム」の運営支援の罪で逮捕されました。

クレア・ブロンフマン逮捕

「人身売買関与の米自己啓発団体を支援、シーグラム相続人らを逮捕」ロイター記事
https://jp.reuters.com/article/seagram-idJPKBN1KF0IQ

ブロンフマン逮捕

5月にアリソン・マックという「ヤング・スーパーマン」のテレビドラマに出演したアメリカの女優が子供の強制売春と児童の人身売買で逮捕、起訴されたことを書きました。大手メディアでは、まるで「大人を対象とした性奴隷」の団体のように報道されていましたが、それも含まれていたかもしれませんが、重要なことは、彼らが14歳以下の児童(男女)を対象としていたことです。組織のトップであったキース・ラニエールは、

メキシコで子供の人身売買をしているところを現行犯逮捕



されました。(アメリカとメキシコの国境で不法移民を入れるか入れないかで論争が起きているように報道されていますが、この問題の根っこにあるのは、国家を守りたい派と国境を壊すついでにメキシコからの人身売買を続行させたい勢力の対立です。)

アリソンマックの罪状
*逮捕されたマックの罪状には、子供たち(チルドレン)を強制、または騙し、力を使って性目的で人身売買した、と書いてあるところに注目してください。

この組織の傘下には、ロンドンにある託児所やフィジーにある高級リゾートなどをはじめとする会社組織や慈善団体などがあり、あわせて90もの会社や団体がありました。これらの団体の資金援助をしていたのが、ウイスキー製造会社のシーグラムの遺産相続人の一人であるクレア・ブロンフマンなのです。

ブロンフマン家は、「ブロンフマン・ロス茶」という富豪向けの資産管理に関するコンサル会社が存在するように、ロス茶と直結しています。血液入りのセメントの特許を申請しているセメックスの持ち主であるロス茶ですよ。

投資会社の名前

ちなみに、ブロンフマンはヒラリーの大統領選の際にも援助をし、「慈善活動」と称してダライ・ラマの名前も利用していました。

ブロンフマン姉妹

ブロンフマン一家の一人が逮捕されたというのは、これは非常に大きな意味を持っていると思います。以前、「カナダのイケメン首相も、クリントン組支援だった」という記事を出しましたが、トルドー首相の側近にスティーブン・ブロンフマンというブロンフマン家の一人がいて、この人物はパラダイス文書に関するスキャンダルで名前が挙がっていました。ちなみに、この人物は、椅子の国の名誉市民です。

面白いことに、このニュースが出る前後に日本人に児童性愛やレイプの疑い(慰安婦強制連行の捏造も含みます)をかけて日本と日本人を変態に仕立て上げて貶めようとする英語の記事がさかんに出ています。私は個人的にですが、これはこの件から目を逸らさせるための「目くらまし」ではないかと思っています。450名以上の病人や身寄りのない子供たちを性虐待していたジミー・サヴィルが働いていたイギリスのBBCも、自分たちがやっていたことを隠すために、尹詩織を使ってしきりに日本人を批判する記事を出しています。私たちは、欧米メディアによる日本叩き、国連やEUによる日本叩き根っこにあるものを見ないといけません。

今回の逮捕は、これから始まる地球規模の腐敗の大掃除の動きにつながっていくはずです。やましいことをしていない私たちは安心していていいのです。逆に、やましいことがある人たちや腐敗によって利益を得てきた人たち、または腐敗によるこれからの利益を期待している人たちにとっては、パニックを起こすほど不安なことになってくるはずです。これからの動きを静観していきましょう。

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朝日新聞が日本と日本人に宣戦布告! 慰安婦強制連行捏造の英語表現への抗議を退ける

捏造報道
07 /24 2018
先日、「慰安婦強制連行捏造の英語報道に抗議する日本人を窓からあざ笑う朝日新聞社員」という記事を出しました。

朝日新聞の取り消し記事

海外では、朝日新聞をはじめ、提携先のニューヨーク・タイムズなどもこぞって「慰安婦が強制的に性奴隷にさせられていた」という表現を使い続けているため、私たち日本人は海外の人たちから事実ではない濡れ衣を着せられて貶められて偏見を持たれ続けているのです。(私の海外生活での個人的な体験談もこちらの記事に書きました。)分かりやすくいうと、私たちの先祖である日本の軍人さんたちが

女性たちを拉致して、監禁して、強制的に性奴隷にしていた

という捏造がいまだに英語圏では一人歩きし続けているのです。


吉田調書取り消し産経

朝日新聞が慰安婦の強制連行が捏造であったことを認めたにもかかわらず、英語の記事では慰安婦が強制売春させられた(性行為を強要された)という英語表現を使い続けていることに対して、15000名以上の抗議の署名が集まり、これを弁護士の山岡鉄秀氏とケント・ギルバート氏が申し入れ書を朝日新聞に届けてくださったのが7月6日。朝日新聞から、この件に対して返事がきたということで、報告のビデオ映像がユーチューブに載っていて、驚きました。



…記事を書くたびに、国内外のさまざまな立場や意見や歴史研究の蓄積なども考慮しながら、人権に配慮し、個々の状況や文脈に応じて、その都度ふさわしい表現を使うよう努めてまいりたいと考えています

以上から、英語表現に関する申し入れに応じることはできません



なるほど、つまりこういうことですな。これは朝日新聞からの

私たちの先祖と現在の私たち日本人と日本
に対しての宣戦布告


といえます。

私たちはご先祖さまの名誉を汚されて貶められた上に、海外の人たちからは現在の私たちまで白い目で見られ続けているのです。朝日新聞が広め続けている捏造によって。

津川正彦

そもそも慰安婦には高給を払って雇われていたし、大半は日本人でした。そして、当時は半島は日本の一部でしたから、現地の人たちも日本人として扱われていました。

その問題なら、国連に対して賠償金を請求してほしいですね。

国連軍慰安婦登録

大勢の日本人を拉致して今でも監禁し続けているのは北朝鮮

なんですけれどね。あちらで、拉致された人たちがどのような扱いを受けているかは、私たちには分からないですし。これこそ、日本人に対する犯罪であり、現在進行形で行われている人権侵害です。

半島の権益を推し進めたい人たちやあちらに忠誠心がある人たちにとって、「日本人が悪いことをしたのだから、(賠償金を払い続けろ)」ということにしたいわけです。直接的な「賠償金」でない場合は、そこに「通貨スワップ」が入ったり、「領土をよこせ」とか「南北統一の費用を出せ」とか彼らの要求が入ってくるわけです。

明らかな被害者ビジネス

です。彼らは、このビジネスモデルをやめる気はないようです。そして、朝日新聞はこのビジネスモデルの片棒を担ぎ続けることを宣言したと見て間違いありません。

朝日新聞は、日本を貶め続けなければならない

使命がある、ということが言えます。

この捏造を長年にわたって広めていた朝日新聞で論説主幹や主筆などを歴任した、いわば編集部門においてはトップの地位にいた故・若宮啓文(わかみや・よしぶみ)氏という人物がいます。名前を覚えていない方は、「安倍の葬式はうちで出す」と発言したことで有名な方です。また、朝日新聞コラムでの「竹島を韓国にあげてしまえ」や「安倍叩きは朝日新聞の社是」という発言も覚えておられる方もいらっしゃるかもしれません。(『約束の日:安倍晋三試論』小川榮太郎著)

文春・若宮の記事

この若宮氏は、2016年4月28日に中国・北京のホテルの浴室で死亡しました。朝日新聞の報道によると、中国警察の発表では病死と発表されています。そもそも、中国の警察は中国共産党中央軍事委員会の指導下にある国家組織です。重大な捏造の裏側や反日活動の実態を知っていた人物の死亡は、「知り過ぎた生き証人」の抹殺の可能性も否定できません。

若宮記事1

若宮氏は、朝日新聞を退社した後、韓国の大学で教えていましたが、自分が主導して行った日本を貶めるキャンペーンをやりすぎたと思ったのか、「中央グローバルフォーラム」という会議で

「韓国人も日本をあまりひどく追い詰めなければいい」

と発言していました。ちなみに、韓国政府は、2016年7月に若宮氏に勲章授与を検討する見通しを発表しています。つまり、若宮氏による反日で日本を貶める活動がどれだけ韓国にとって都合のよいものだったかを表しています。晩年になって、「そこまで日本を責めなくても…」と思ってしまい、それを公の席で発言してしまったら、

この世に居場所がなくなってしまった

のではないでしょうか。

朝日新聞、前からわかってはいたけど、

朝日新聞は、日本を貶め国益を損なう私たちの敵

ですね。戦前もさんざん開戦を煽って、一億総玉砕で日本人が全滅するまで戦争を続けさせようとしたのも朝日新聞でしたしね…。

サンゴ落書き捏造

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朝日新聞の捏造で国益を失い名誉を汚される日本人
国連が日本叩きをする本当の理由

トランプ大統領の秘密警護官がスコットランドで急死、空からパラグライダーでテロ暗殺未遂か

今、アメリカで起きていること
07 /19 2018
トランプ大統領のヨーロッパ訪問で、なかなか興味深いことが起きていますね。まず、トランプ大統領がEUを「アメリカの敵」と位置付けた発言についてですが、これは今始まったことではなく、2017年から始まっています。イギリスのファラージ議員は、イギリスがEU脱退を表明したところ、EUが多額の賠償金を請求したことについて「マフィアみたいだ」と痛烈に批判しました。イギリス国民が国民投票によって、過半数の賛同を得て正当に「EU離脱したい」と決めたわけですから、これはイギリス国民の民主主義による意思の決定です。それに対して、トランプ大統領が2017年にイギリスのEU離脱を支持を表明しました。それは、イギリス国民が決めたことだから、アメリカが反対するのはおかしいですよね。常識的に考えても。ところが、欧州連合のトップである欧州委員会委員長でルクセンブルグ出身のジャン・クロード・ユンケル氏(この人物は選挙で選ばれていない)が述べたことに、アメリカでは衝撃が走ったのでした。

新しく当選したアメリカの大統領はイギリスの欧州連合離脱が起きているのを喜んでおり、他の国にも同じことを奨励しています。しかし、もし大統領がこのまま(の考えで)行くなら、私はオハイオ州とテキサス州オースティンの独立を支援する。

欧州委員会委員長 ジャン・クロード・ユンケル



つまりですね、EUは「お前がイギリス離脱を支持するなら、

アメリカをバラバラにしてやっからな!」と脅した

わけです。ですから、EUは、昨年の段階ですでにトランプ大統領に喧嘩を売っているわけです。ですから、ヨーロッパを支配している勢力は、すでにトランプ大統領を脅していたわけです。ちなみに、EUは、オウム犯人の死刑執行について日本にも喧嘩を売っていますけれどね。

以前、元CIA幹部で現在はCNNの解説者をしているフィル・マッドが「政府はトランプ大統領を殺すだろう」と殺人予告をテレビでしたことについて書きました。つまり、アメリカ国内のマスコミと癒着した国家解体勢力は、すでにトランプ大統領の暗殺を公共の電波でほのめかしていたのです。これまでも、アメリカ国内で暗殺のような試みはありましたが、大統領の警護官が死亡した事件はありませんでした。

今回のトランプ大統領のヨーロッパ訪問中、スコットランドで環境団体のグリーンピースがセキュリティ体制を破って、パラグライダーでトランプ大統領の滞在するリゾートに落下するという事件が起きました。



この事件は、CNNなどでも報道されました。この時に、別件として同じ場所で起きたニュースが報道されています。それは、トランプ大統領の警護に当たっていたベテランのシークレットサービス職員がスコットランドで急死したという事件です。現在のところ、「心臓発作」と報道されています。しかし、毒物などで心臓発作を誘発することもできます。



この二つの事件がどのように関係しているか私には分かりませんが、同じような時間帯に同じ場所で起きた事件であることは間違いありません。これが暗殺未遂なのかどうかは分かりませんが、トランプ大統領はシークレット・サービス(警護官)の仕事を賞賛したあと「我々は永遠に彼らに恩義がある」と述べました。

トランプ大統領が狙われているとすれば、オバマ政権下で大量不審死が起きていたことを考えあわせると、あまり不思議には思わないはずです。

また、2017年の2月にトランプ大統領は、「国際的な犯罪組織に関する連邦政府の法律の執行と国際人身売買防止」についての大統領令を出しています。これは、ホワイトハウスのウェブサイトにも書いてある事実です。この大統領令によって、法律通りに犯罪者を取り締まることになれば、移民斡旋業者の仮面を被って人身売買に関わった企業などは財産をすべて撤収されてしまうことになってしまうのです。つまり、トランプ大統領が敵に回している勢力の中には、人身売買を摘発されて困る犯罪勢力がいるということです。

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「英語化」という名の愚民化と、日本人が英語が苦手な理由 その2

海外生活、英語、英会話
07 /13 2018
昨年書いた記事に加筆したものを再掲載しておきます。

2017年02月03日(金)

海外に住んでいると、日本からアメリカに旅行にきた子どもをお持ちの日本の親御さんがたに「うちの子も海外で活躍できる国際的な子にしたいから、あなたみたいに英語ができる子にしたい。一体、どうすればいいですかね?」というような質問をよく受けます。日本に帰国した時にも、「あなたのようになれる秘訣を教えて」的なことを聞かれます。私は一貫して、英語は後でもできるから、小さい頃から、

「和の文化」を身につけた方が、
海外で絶対的に尊敬されるし、注目されるし、評価される

と伝えています。



しかし… 不思議なことに、そう言葉で言っても、ほとんどの人は私の話を全く聞いちゃいない人が多いのも事実です。そういう方と私の典型的な会話はこんな感じです。

国際派目指す教育ママかパパ:「あなたみたいな国際派になるには、子供に何をやらせたらいいですかね? やっぱり今のうちから英語ですか?」

私:「私は中学生ぐらいから英会話の学校に通いましたけど、それよりも日本文化を学ぶ方が大事だと私は思います。書道でも、剣道でも、柔道でも、華道でも、何か和の習い事をさせた方がいいですよ。私はやらなかったので、後悔してるくらいですから。」

教育ママ:「そうですか。やっぱり…。」

私:「はい。そう思いますよ。つくづく。語学より大事なことです。」

教育ママ:「わかりました。やっぱり、英語なんですね。」

私:「違うって!!!! どうしてそうなるんだ??」



おそらく、お子さんがいる親御さんの意識の中に英語信仰のようなものがあって、これもGHQの洗脳プログラムの一貫かもしれませんが、早いうちから英語を身につけさせた方が、子どもが将来的にグローバルな人材になって、より成功する(お金が儲かっていい暮らしができて、幸せになれる)のではないかと勘違いしているように思います。

母国語の土台がないうちから、外国語を覚えても百害あって一利なし

なのに…。

特に、海外で暮らす日本人にとって英語をある程度は習得していることは常識なので、むしろ日本語力と日本文化を習得しているかどうかを問われることが多いです。そして、海外の人は

外国人である日本人に完璧な英語の発音は求めません。

アメリカなどで就職活動をするとき、ある程度英語がわかることは基本ですが、むしろ英語以外に日本語の能力や専門分野の方をチェックされます。

また、日本人が流暢すぎる英語を話すと「現地人枠」というかアメリカ人枠に入れられて、アメリカ人と競争しなければならないのです。むしろちょっと訛っているくらいの人の方が「明らかな外国人枠」に入れてもらえるため、ライバル視されずに済むし、嫌がらせを受けることが少なく、外国人として優遇されるというメリットもあります。

英語の発音が良すぎる日本人は、アメリカ人枠に入れられて「日系人」か「東洋人」の枠に入れられますから、そう見られて良いこともありますが、過酷な競争にも巻き込まれます。これは私自身の体験もそうでしたが、英語の発音を頑張って良くしたところで無駄に「この人はここに長くいそうだな感」=「競争相手」という見方をされると、「成績の優劣を争う相手」、「配偶者や友人の有無などモテを争う相手」、「仕事を取るか取られるかを争う相手」という見方をされるのです。ですから、相手は全力でぶつかってきます(苦笑)。明らかに期限付きの留学や駐在などで、「一時的にしかここにいない外国人」にはアメリカ人は案外、優しいのですけれど。私の日本人的な激しい競争というか闘いを好まない性質から言って、これは心理的にかなりしんどいです。そちらの枠に入れられると同僚や友人との付き合いで常に「競争心」をむき出しにされて、常に闘いモードでいなければならないのです。

また、子どもの頃に学ぶ英語なんて、「ドッグ(しかし、この言葉には含みがあるので注意)」とかキャットとか、日本語の語彙を超える言葉は出てこないわけですから、あまり意味がないのです。中学生以降でも十分なのです。もし、どうしても、子どもに日本人ぽい発音ではなくて、ネイティブな発音の英語を覚えさせたかったら、英語の歌を家でかけるようにして、音に慣れ親しむようにしておけば良いと思います。

わが衣手は

でも、日本人は日本語ができて日本文化や日本の歴史を習得していて日本人としての誇りを持っている人こそ、海外の人たちから有用な人材とされたり、魅力ある人だと思われ、大切にされます。むしろ、小さいうちから古事記などをテーマにしたアニメを見るとか、素読をさせるとか日本の真髄を学んだ方が海外に出た時に役に立ちます。母国語である日本語がいい加減、日本文化はよくわからない、という日本人は海外では尊敬されないし、適当に扱われます。

本当の地球規模の人材を目指すなら、まず日本語を

ってことです。

以前、「日本人が英語が苦手な理由といいねについての考察」という記事を出しましたが、日本人がアホだから英語が苦手なのではなくて、私は複雑なシステムから単純なシステムに乗り換える方が「生き物の進化」という本能から言って、難しいということがあると思っています。ひらがなとカタカナ、そして漢字という表音文字2種類と表意文字の3種類を同時に使いこなす日本語の方が英語よりも何倍も複雑なことは明らかですよね。(これは、日本人が英語に苦手意識を持つ理由のその1です)

夏目漱石や福沢諭吉など明治時代の日本人は、日本を守るためにかなり勉強して独学で英語が堪能になった人材も多かったので、やる気になれば出来るものはずなんです。私たち戦後の日本人の「英語が苦手」というのには、気持ち的なものが大きく影響していると思います。

戦前の日本人にできたことが、戦後の私たちにできないはずない

んです。私たち日本人は、欧米諸国の有色人種差別に抗議して、植民地主義に逆らって戦争しました。

人種平等の世界を築いたのは日本

敵国の筆頭であったアメリカとイギリスは英語ですよね。一般市民を日本の各地で空襲して大量虐殺し、さらに二発も原爆を落としたのは、アメリカでした。つまり、私たち戦後の日本人は「英語を喋る奴ら」にご先祖様を大勢虐殺されたので、その記憶をまだ持っているのです。

ですから「なんか英語って苦手だな」とか「英語ってなんか、下品に聞こえる」と現在の私たちが無意識に思うのは、当然な気がします。私たち

日本人の潜在意識にとって、英語は「死神の言葉」


なんですよ。

いくら英語を勉強しなきゃいけないとわかっていても、潜在意識が「野蛮な虐殺者の言葉をしゃべれって言われてもねえ…。嫌だよ!」と拒否していることが多いのだと思います。つまり、私たち戦後の日本人にとって英語にはトラウマが付随しているのです。有色人種を「人間(人)」と思っていない英米文学とか、そもそも読む気しないし…。てか、原文読めば読むほどムカついて真実に目覚めるというか。

大草原の小さな家の記述
「大草原の小さな家」の記述 「西部にいるのはインディアンだけで、人は誰も住んでいない」
http://www.afpbb.com/articles/-/3180016
AFPニュース記事

私は日本語が私たち日本人を守ってくれているとも思うので、なんでもかんでも英語化すればいいとも思ってません。内容を全部英語化すると、日本を潰したい勢力が内容をチェックして潰しに来ますからね。英語メインで考えるということは、思考を二元化(イエスかノーだけで考える)ことにも繋がって、人間として劣化を招くし、最終的に人工知能で支配することが簡単に出来る人間になり下がります。ですから、小さい頃から英語をやらせるとむしろ有害だと思います。

今のところ、人工知能がある程度は日本語を解読できますが、日本語が複雑すぎて完全に理解することができていないのです。私たちには以心伝心の察する文化があり、「KY」という言葉にあるように、私たち日本人は空気、つまり場の雰囲気というものを常に読んでいて、それが読めない人はKY認定されるのです。これは、一種のテレパシーであり、非言語コミュニケーションと言えます。また、能の大成者であった世阿弥が書いた書物の中に「秘すれば花なり」という日本独特の美意識について書いてありますが、思いの全てを言語化することを私たち日本人は美しいと思っていません。それに対して、西洋の言語では、言いたいことをほぼ全部言語化しないと理解してもらえません。「空気」や「雰囲気」という形のないものを言語化して人工知能に入力することは至難の技なので、すぐに日本人を人工知能で完全支配することは難しいです。

むしろ、私たち日本人は逆に人工知能に日本語に組み込まれた「利他心」や「助け合う心」、感謝の気持ちという日本の伝統的な価値観をプログラミングして、人工知能の悪用を無力化することを実現しないといけないと思います。それが出来るのは日本人と日本語で育った人だけです。

ハラルド・カウツ・ヴェラ

そして、英語学習に関しては「やられる、やられた」という潜在意識に入っている被害者意識から英語に苦手意識を持っていたことを自覚して、新たな気持ちで危機管理と自己防衛という点から「奴らの言葉と考え方も知ってやろう」、「逆に日本の精神で奴らを無力化して見せよう」という感じで、日本を叩いて根絶しようとしている勢力に殴り込みをかけるつもりで英語を学んで(使って)いきたいですね。



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米移民局の「親子引き離し」は嘘。親なら子供を危険すぎる国境地域へ連れ出し不法入国しようと思わない

今、アメリカで起きていること
07 /12 2018
今、アメリカで米国とメキシコ国境で外国人が不法入国して拘留された時の「親子引き離し政策」に対して、いろいろなニュースが出回っています。この問題は、表面だけ見ていると、何のことかさっぱり分かりません。ちなみに、そもそもこの方針はオバマ政権時代からのものでした。オバマ政権時代には、2016年だけでも不法移民で凶悪犯罪を犯した犯人を1万9723名も米国内に釈放しました。その結果、当然のことながら、大都市の治安は極端に悪化しました。オバマの選挙区であったシカゴでは、治安が悪化したために何と米国憲法違反をしてまで国連軍の出動を要請して、アメリカの一部の都市はすでに主権を失った状態になってしまっています。

親子引き離し
https://www.cnn.co.jp/usa/35121729.html

結論から言いますと、この記事のタイトルいもあるような

「移民親子引き離し」というのは捏造

というか、「すり替え論法」です。まず、アメリカの法律を犯して不法に入国してくる人たちは、「移民」ではなくて「不法入国者」です。犯罪者ですから、当然ですが拘留されます。

そして、「親子」というのも、これまた捏造です。大人と子供が一緒に不法入国したからといって、それが「親子である」という証明にはならないのです。アメリカとメキシコの国境というのは、麻薬や人身売買などの犯罪ルートとなっている場所が数多くあり、非常に危険な場所が多いのです。私の知り合いのメキシコ系アメリカ人の家族も、先祖がメキシコ出身であるにも関わらず、そのご家庭のお母さんは20代の息子に対して「国境付近には犯罪カルテルがいるから、車で越境してメキシコ旅行に絶対に行くな」と繰り返し言っていました。その家庭の子供たちは、親が反対するのでメキシコへは飛行機で行くのだそうです。スペイン語も話すし、見かけはほとんどメキシコ人と変わらないアメリカ人でさえ、それほどの危機感を持っているのです。しかも、子供といっても、成人している男性ですよ。アメリカとメキシコの国境は、成人のメキシコ系アメリカ人の男性でもビビるほどの危険な場所だということです。

考えてみてください。本当の親子ならば、そんな犯罪組織がうようよして狙っている(それに、子供は人身売買されるて、強制売春させられる確率も高い)ような場所で、敢えて小さな子供を連れて、犯罪者として拘留されるリスクを冒し、溺れる覚悟で川を渡ったり、違法なトンネルを抜けたりして危険な目に逢ったり、命を落とすかもしれないことを分かって不法入国しようとするでしょうか。

本当の親ならば、自分の子供を危険な目にあわせたくない

と考えて、自分の子供を守ろうとするのが人情です。

不法入国の大人と一緒にメキシコから越境してくる子供たちのほとんどは、誘拐されたり、人身売買されてしまった子供たちだと言われています。本当の親子かどうか確かめるには、移民局で遺伝子検査をしないと親子であることを立証できないはずです。(まあ、しかし自国民でない人たちの血液を採取するのもどうかと思いますけどね)「親子かどうか」が立証できていないのに、「親子引き離しに反対!」と叫んでいるわけです。

泣く女の子の写真は捏造

タイム誌が捏造設定でフェイク写真を表紙に

泣きじゃくる女の子の写真は、移民とは関係ないホンデュラス出身の女子
http://www.afpbb.com/articles/-/3179761?pid=20259472

当然、こういった抗議運動をしている団体のバックには、資金源として大富豪の国境破壊主義者たちがいます。以前出した記事に、国境破壊主義のジョージ・ソロスが資金を出している「慈善団体」や政治団体、民族団体のリスト(多いですが、ほんの一部)を公開しました。デモなどをしている団体名とその資金源や関係者の名前を調べると、バックにどのような組織や人物がいるのかすぐにわかりますよ。(このリストを見るとよくわかりますが、ソロスは仲が悪いと思われている民族の両方と、右翼と左翼の両方の資金を握っているので、マッチポンプ分断工作も思いのままということです。ちなみに、ソロスは14歳の頃に母国のハンガリーでナチスに協力して同胞のユダヤ人の財産を収奪した思い出を「楽しかった」とテレビで語りました。

ソロスが2兆円を動かす
日本経済新聞 「著名投資家ソロス氏、2兆円を慈善基金に移管」
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22384400Y7A011C1EAF000/

二兆円て…。国家予算レベルの金額ですよね。ソロスの影響力は、小さな国のパワーを上回るレベルではないでしょうか。大統領選でヒラリーに巨額の寄付をしていたのは、ソロスですし、眉毛がズレたカナダのトルドー首相もソロス組です。ちなみに、日本の小池百合子も、都知事になる前にロンドンまで行ってソロス参りを済ませています。日本の政治家の場合、公の席でソロスと会談はしていますが、ソロスの自宅に行ってソファの上でツーショットまで公開して個人的に親しい事実を嬉々として見せびらかしているのが小池サンです。小池さんは自称「保守派」ですが、私には「あの人はあっち側の人間なんだ」という確信が持てました。

ソロスと小池百合子

話を元に戻して…

「人身売買」というと、私たち日本人には、ピンとこないかもしれませんが、実はアメリカはこの問題を抱えており、2017年の2月に「人身売買と腐敗を防ぐ大統領令」が発令されてから、

アメリカでは「国家緊急事態宣言」

が出されているのです。

人身売買や児童の性虐待のターゲットに狙われるのは、ほとんどが貧しい国から売られてきたか誘拐されてきた子供たちです。不法に入国させた子供たちの場合、出生証明書やパスポートなどを証明する書類がありませんから、その子の名前や素性がわからないわけです。つまり、その子供たちが「法的にちゃんと存在する」と裏付けるものがないわけです。これは、犯罪を行う勢力にとっては、非常に都合がいいということです、臓器売買のためや児童売春のためなど、目的は色々あるかもしれませんが、本人がアメリカ国内に存在する証拠がないのですから、そういう子どもたちに行われた犯罪を証明することができません。

女優アリソン

5月に女優のアリソン・マックが児童の人身売買と子供の強制売春で起訴されたという記事を出しました。このニュースは、なぜか「大人の女性の性奴隷団体」という風に「すり替え論法」で論点をズラされて報道されていました。しかし、この事件は本当は子供たちの人身売買の事件です。この団体のトップは、メキシコで子供の人身売買を行なっているところを逮捕されました。ちなみに、この団体が経営する企業や慈善団体が世界各地になんと90社もあったのです。「小さな変態のカルト」ではなく、大きなお金が動いている国際的な人身売買組織ということです。

人身売買組織と国連の共謀については、まだ大きく表には出ていませんが、元国連職員が職員による児童虐待を内部告発しており、過去10年の性的虐待数は6万件にも及ぶと述べています。そして、すでに、元国連高官の逮捕者らも次々と出ています。

「移民親子引き離し反対」勢力というのは、「誘拐犯かもしれない大人と誘拐された子供を一緒に拘留しておけ」といっているようなものです。その方が危険なのではないでしょうか。このすり替え論法を採用しているメディアは、児童人身売買に関わる組織から資金援助を得ているか、上層部にそういう人材が入っているはずです。

日本の大手メディアは、数々の捏造で有名になってしまったCNNテレビのようなアメリカの大手メディアが報じる内容を日本語にして流して安心しているような記事が多いので、なかなか本当のことが伝わっていません。ちなみに、私は個人的には国連がやたらと日本叩きをする理由は、自分たちの方が実はやましい事実をたくさん抱えているからだ、と思っています。

アメリカとメキシコ国境付近の問題は、実は「不法入国問題」という土台の下に大勢の子供たちの人身売買問題が隠されています。そして、おそらく国家破壊勢力というか犯罪勢力にとっては、これが財源の重要な部分でもあると思われます。

また、アリゾナ州の保安官であるジョー・アパイオ氏はオバマ政権下で「法廷侮辱罪」というわけのわからない濡れ衣を着せられ、移民の取り締まりの仕事をしていただけで投獄されていましたが、昨年、トランプ大統領によって恩赦されました。今、前の政権の闇の部分が表に出てきています。

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国連が「日本叩き」をする本当の理由、それは日本人が持つ「世のため人のため」の精神だった

国連の腐敗、国連の反日
07 /11 2018
以前から、私はこのブログを通じて海外に長年生活して、いろいろな国や文化の人たちと交流してきた中で「これって日本人(日本語で育った人、日本文化で育った人)特有の感じ方なんだ」と思わされることを書いてきました。

 例えば…
「負けても尊敬される」世界でも稀な日本の精神
「やった人が悪い」という日本、「やられるお前が悪い」という世界
命を繋いできた日本
日本人の美徳が、世界の人たちを目覚めさせる
羽生結弦、「日本人らしい人間」のあり方を示す
日本の伝統職人の「金で買われない純粋な心」
感謝しながら生きる日本人



先日、日本でオウム犯人グループの死刑が執行されたことに対して、国連とEUが日本を批判しました。(アメリカやヨーロッパのテロ犯は銃殺されてほとんどが即死で生け捕りも裁判もしてもらえないから、人権が与えられていないというのに…)相変わらずの近隣国も日本国内の新聞と一緒に日本叩きを展開してきました。トランプ大統領がホワイトハウスにアメリカ原住民の血を引く退役軍人で対日本の暗号部隊にいた人たちを呼び、「日本をやっつけた思い出」を語ったり、「日本とアメリカは同盟国なのにどうよ?」と思わされることもしばしばあります。また、ハリウッドでも女優のアンジェリーナ・ジョリー国連人権特使の肩書きを使って、日本を批判し、日本人を貶める映画を作りました。 

どうして、日本人ばかりが槍玉に挙げられるのか。

考えたことはありますか? 

国連を利用した日本叩きの画像

https://www.sankei.com/politics/news/170609/plt1706090022-n1.html
産経新聞記事 「国連を利用した日本たたきの裏」

私はずっとずっと前から考えていたんですよ。

西欧(白人)の歴史を見ると、彼らのやってきたことは本当に目を覆いたくなります。アフリカや南北アメリカにいた原住民たちは土地を追われ、富を奪われ、虐殺されてきました。もちろん、そこには西洋人が有色人種には隠しておきたい「うちらヒューマン、有色=サルとうちらの間」というような人種差別が存在していました。日本は、秀吉の時代にカトリック教会が布教の仮面を被って人身売買をして日本人も売っていたことを見抜き、その後も西欧諸国が次々とアジアやアフリカを植民地にして、南米アメリカを我が物にしてきたため、日本が植民地化(奴隷化)されないように、明治維新で近代化を図りました。そして、日本は人種差別撤廃を国際社会で初めて主張しました。

人種平等の世界を築いたのは日本

これは、西欧諸国の奴隷・植民地ビジネスにとって、ひどく都合が悪いものでした。つまり、「白人国家への営業妨害」と捉えられたわけです。まず、その時から西欧諸国は日本に営業妨害されて、日本にムカついていたわけです。しかも、「同じ人間なんだから、人間扱いしてください」という日本人が言っていることが真っ当なものだったからこそ、さらにムカついたわけです。しかし、彼らの頭ではこういうことを考えていましたからね。

大草原の小さな家の記述
「大草原の小さな家」の記述 「西部にいるのはインディアンだけで、人は誰も住んでいない」
http://www.afpbb.com/articles/-/3180016
AFPニュース記事

西欧世界での人種差別の証拠

そして、実は現在でも、西欧世界における指導者は、ほとんどがそういう考え方を持っているとみられる育ちをしていたり、そういう発言や行動を未だにしているのです。ヒラリーは有色人種根絶主義者のマーガレット・サンガー崇敬していると発言し、EUの議長であるユンケルは選挙で選ばれたわけではないですが、イギリスを恫喝して「マフィアのよう」と呼ばれましたが、ユンケルの義父はナチスのプロパガンダ隊長でした。ブッシュ家もナチスを資金援助していましたし、エリザベス女王も幼少期のナチス敬礼写真が公開されています。根底にある考え方が伺えますね。また、国連(連合国)は、内部での人身売買や児童性虐待の問題を抱えていることが内部告発逮捕者の続出によって判明しています。

戦前の日本は、アメリカに80%以上の石油を頼っていたために、石油の禁輸をされて資源を封鎖されて戦争に追い込まれ、戦争に負けて非武装化された上に70年かけて洗脳されました。今では「国のために戦う」と答えた国民がたったの11パーセントという世界で最低の国防意識になってしまいました。

すみません、前置きが長くて(苦笑)。

ここからが本題です。

日本は、平和憲法と自虐史観で、国民はほぼ戦意を失った状態なわけです。(「戦意」という言葉すら、ピンとこない人も増えているかもしれませんね。)そして、日本には軍事力がない。自衛隊はあっても、憲法を変えないと拉致被害者の救出さえ実行できないわけです。他国に占拠された島も取り返せてないのです。私たち日本人でさえ「今の日本はヘタレ過ぎるな」と思えるレベルまできているわけです。

そんなヘタレな日本を国連EU国境破壊主義者たちがなぜ必死になって批判したり、叩き続けるのでしょうか。それは、日本の存在と日本人の考え方が彼らにとって、脅威であり、営業妨害であり、「目の上のたんこぶ」だからです。国際援助もしてるし、国連への拠出金もアメリカの次だし(アメリカが払ってない間はトップだった)、日本人のどこが気に入らないのでしょうか。

むしろ職人
(こちらは、広島にある「国営備北丘稜公園」というところです。)
http://www.bihoku-park.go.jp/feature_experience.html

昨年末に私は「お金ではワシは絶対に買収されない」という、藁でむしろ作りをする日本の頑固オヤジの夢を見ました。私たち日本人の中にある「いいものを作って、みんなに喜んでもらいたい」という職人魂というか、利他心というか公共心です。「人の役に立ちたい」、「困った時はお互い様だから助け合いたい」と思う心です。

これは、私たち日本人が持っている「真心や伝統をお金では売らない」(適正価格でしか売らない、買収されない)という心意気が、私たちが直面している現代社会のさまざまな問題から守ってくれるというメッセージなのではないかと思いました。以下の広告のように、良心的な経営者が日本にはまだまだたくさんいらっしゃいます。

高く買わないで

日本人が心の奥底に持っている「助け合いたい」、
「人のためになりたい」という精神


私たち日本人の善意や良心、公共心、助け合う心、お金だけのためじゃなくても人のために何かしたいと思う心。言い換えると、金に買われず(買収されず)に正しいことをしようとする心。その真心と善意、人を信じる心こそが、国際金融勢力だとか世界を金と言論弾圧で支配しようとしている勢力、国連をも動かしている犯罪勢力戦争屋たちにとって一番の脅威なのです。なぜかというと

彼らにとっては、それが「営業妨害」だからです。

私たち日本人は、基本的に根が「いい人」というか、人を疑わないように育てられてきたので、悪い奴らの考え方がイマイチわかりにくいことがあります。「金のためには人を殺してもかまわない勢力」というのは、本当に彼らはモラルとか良心を持ちません。

以前、ワクチン汚染を糾弾する医師や統合療法の医師たちが大勢、アメリカを中心に不審な死に方をしていることを書きました。死亡した人たちの中で、「自殺」と報道された女性がいたのですが、両親は「行方不明になった場所から何マイルも離れた場所でビニールに包まれて発見された娘が自殺しは筈は絶対ない。袋に入ったまま泥の上を歩いたというんですか」と語っていました。

病院でガン治療を受けたら数千万のお金が落ちるわけですが、統合療法や食餌療法で効果を出している医師たちが食べ物やちょっとしたアドバイスで完治されてしまうと、病院にはお金が全く落ちません。「お金もうけのためならなんでもする勢力」にとって、統合療法の医師たちが何も悪いことをしていなくても、その存在自体がガン業界やワクチン業界にとっては「営業妨害」だったわけです。「金のためならなんでもする」人たちの周囲では、不審な死に方をする人が多いです。

日本人が台頭してくると、「金のためには人を殺しても構わない」という勢力にとっては、脅威だという実例をもう一つ。日本がクオーツ時計を発明したとき、特許取得者のセイコーは何をしたでしょうか。おそらく、この発明が「公共性の高いものである」と判断して、「これは自分だけの特許にして利益を独占しよう」とは考えずに、特許の内容をすべて公開したので、他の会社はセイコーに特許料を払わなくても、クオーツ時計が作れるようになったのです。

クオーツ時計の特許公開
セイコーのオフィシャルサイト
https://museum.seiko.co.jp/history/company/period3/

これはですね、日本人が世界に誇れる素晴らしい性質です。「世のため人のため」とか「助け合いたい」、「みんなの役に立ちたい」そういう純粋な気持ち。私たち日本人にとっては、私たちがそういう気持ちを当たり前のように、根底に持っているので、そのかやり方に敵意を抱く奴らの考え方がわかりません。

「この発明は素晴らしいものなので、ぜひ皆さんのお役に立ててください」
「みんなで使いましょう」

どこが悪いんですかね?

「あっち側」の人たち、つまり、とにかく金を動かして儲けることのみを考える勢力にとっては、こういうことをやられると、お金というか利権の動きが止まりますから、「それだけで大損」と考えるのです。ですから、国境を破壊して国を弱体化させて乗っ取りたい勢力言論弾圧している勢力にとっては、日本人や日本の会社にできるだけ発明して欲しくないし、技術を発展させて欲しくないのです。日本人が発明すると、だいたい無償で公共物にしてしまうのです。それは、

世界に誇るべき私たち日本人による人類への貢献

であり、日本人としてはそのような感覚は「当たり前」です。過去に日本が発明したものはたくさんありますが、特許を取らなかったものが多いです。また、カラオケなども、発明者には一銭も入っていません。

STAP細胞で小保方さんの上司が自殺(不審死?)に追い込まれ、日本人の発明がアメリカに横取りされて、結果的にハーバードが特許の申請を済ませて巨大な利権をむこう20年間もアメリカが独占することになった理由は、ここにあります。

アメリカ医療利権

日本人が発明すると、無償とまでは言わなくとも適正価格で世に出回るか、

特許を公開して人類共有の財産にしてきたからです。


良心や道徳心がある人は、「お金をあげるから、これをしろ」と言われても、「それはみんなが困るからいやだ」と断ります。国家破壊勢力や犯罪勢力にとっては、そういう人はいいなりにならないので、自分たちの悪い目的を達成するために利用できないのです。

これからも、私たち日本人が良心を使って創意工夫して生きて活躍していくと、「金のためなら人殺しも厭わない勢力」にとっては殺したいくらい(もうかなりやられてるけど)営業妨害にしか思えない、ということで多少の妨害はあるかもしれません。しかし、発明や技術に携わる方たちは、特許申請を素早く行うとともにすぐにあえて一般公開して人類の共有財産にしてしまうなどの対策を講じる必要もあるかもしれません。また、安全面では、社員旅行や会議に参加する時は、同じ会社の社員や同業者で同じ飛行機やバスに乗らないなどの対策をすることも大切だと思います。ほら、彼らは飛行機ごと落としにかかりますから…。また、がんの食事療法などについての著書を多く出版していた故・安保徹教授のようにすでに、身の危険を感じている場合はボディガードを雇って日常生活でも全て映像で記録するとか、対策をしていくしかありません。

以前、宇宙には「純粋な心の人たちが願うことは叶いやすい法則」があるらしく、悪を無力化するパワーがあることを知りました。

彼らが私たち日本人の「良心」や「金だけに買われない真心」を脅威に感じるということは、逆に考えると、私たちが持つ真心には、そういった国際的な犯罪勢力を駆逐するほどのパワーがある、という意味にほかなりません。だからこそ、私たちが持つ心の純粋さを自信を持ってさらにパワーアップさせていくことが大切になってくると思います。

国連職員が服役中
https://www.bbc.com/news/uk-43075546
日本のアニメや漫画の表現を糾弾してきたイギリス人国連幹部が児童性虐待の罪で服役中

元国連総会議長のジョン・アッシュ氏は、中国からの収賄容疑で逮捕されましたが、法廷に出る前日に自宅で事故死しています。
元国連総会議長、逮捕
http://www.afpbb.com/articles/-/3062398

国連関係者による人身売買、児童性虐待事件

ノーベル賞候補者のジョエル・デイビスが児童の性虐待で逮捕
日本の漫画を攻撃していた英国人国連幹部が児童性虐待の罪で服役
カナダ人元国連代表がネパール警察に2件の児童性的虐待で逮捕
国連「児童労働プログラム」元主任顧問の退役軍人が児童性虐待で逮捕
クリントン国連特使が人身売買逮捕者の罪を軽くするためにハイチ入り
元職員が国連に蔓延する児童性虐待を告発、児童性虐待者は3300名

慰安婦強制連行捏造の英語報道に抗議する日本人を窓からあざ笑う朝日新聞社員

日本人についての誤解を解く
07 /09 2018
朝日新聞の捏造によって海外から蔑視されて、国益を失い名誉を汚される日本人」という記事にも書きましたが、私のような海外在住者にとって、朝日新聞の慰安婦強制連行の捏造報道は、日本人の名誉を貶めて日常生活でも非常に厄介な問題を引き起こしています。

吉田調書取り消し産経

言い換えると、英語ではいまだに日本軍が女性たちをを誘拐、監禁、無償で強制売春させて、「性奴隷として酷使していた」ことになっているのです。つまり、日本人は「誘拐、監禁、強制売春で女性を奴隷化したひどい犯罪者民族」という印象操作がされているのです。

海外に住んでいると、仮に本人が「いい人」であっても、「日本人は変態なんだろう」とか「日本人は女性に対してひどい扱いをしている」などと誤解され、日本人であるというだけで

仕事や私生活で不利益を被ることも多い

のです。

津川正彦

以前に出した記事でも書きましたが、私はよくアメリカ人に「日本人女性は男性に対して卑屈すぎる」というようなことを何度も言われたことがあり、日本人であるというだけで、嫌味を言われたり嫌がらせを受けたことが何度もあります。(私自身が日本人の男性からひどい扱いを受けていると言っていないのに、相手が勝手にそういう洗脳を受けているので、それを私に話して確かめようとする人が多いのです。当然、そういう場合は、私は日本人の女性には「主婦でいる権利」を持っており、家庭内の財政を握る女性が7割であるということを指摘して、日本人の女性の地位はアメリカ人が思っているよりも高いと説明しています。(サンフランシスコ市のニセの慰安婦像についての考察はこちら

朝日新聞の取り消し記事

朝日新聞は、慰安婦が強制連行されたということを捏造として認めましたが、その後も英語では「強制連行された性奴隷」ということを海外に発信して来ました。つまり、海外のメディアには慰安婦が

「私設の娼館の売春婦」だった事実が伝わってない

のが問題なのです。いまだに朝日新聞が行なった捏造のままにの日本軍直属の性奴隷だったと発信し続けているのです。つまり、慰安婦というものが

誘拐、監禁、無償での強制売春をさせていた(事実上の性奴隷)という捏造が定着

しているのです。朝日新聞はニューヨークタイムズ紙などとも提携していますから、この捏造事件は今だに海外では同じような表現で発信され続けているのです。この件に関して、国際社会で嘘を広め続ける朝日新聞に対して、一万5000名以上の署名と修正の申し入れが朝日新聞側に届けられました。

ケント朝日に抗議
https://www.sankei.com/world/news/180706/wor1807060059-n1.html
産経新聞記事

弁護士のケント・ギルバート氏がこの抗議の書面を届けてくれたそうですが、日本語と英語のわかるアメリカ人で弁護士が届ける、というのは、非常に効果的な気がします。



戦争中にきちんと私設の娼館にいる売春婦に対して、給料を出してそれなりの待遇していたのは日本くらいなものではないでしょうか。西欧諸国では同じ西洋人の女性に対しては売春婦としてお金を払って来たかもしれませんが、そもそも、白人は攻めた国(特に有色人種の国)の女性に対しては、暴行を加えてもほとんど罪に問われませんでした。(日本でも、戦後に大勢の女性が米軍に暴行されましたが、報道規制が敷かれて、報道することも許されませんでした。)

大草原の小さな家の記述
「大草原の小さな家」の記述 「西部にいるのはインディアンだけで、人は誰も住んでいない」
http://www.afpbb.com/articles/-/3180016
AFPニュース記事

有色人種である日本人にとっては、この問題に関する西洋人の感覚がわかりにくいと思いますが、暴行したとしても白人の血を混ぜることは結果的に「サルに近い有色人種を人間に近づけるため」であって、全く悪いこととは考えておらず、むしろ有色人種をいくらかマシな人種として向上させることになるので、罪悪感を感じてはいなかったのです。つまり、「結果オーライ」という考え方です。「白人の血が混じって、結果的に体格も向上して、サル度が低下したんだから、いいじゃないか」っていう恐ろしい考え方ですよ。

「結果オーライ」を画像で見せますと、こういうことです。こちらは、進駐軍(米軍)の父親と日本人女性の間に生まれた俳優の草刈正雄さんの若い頃のレコードジャケットの写真と山本リンダさんの若い頃の写真です。西洋人にとっては、自分たちの「遺伝子をあげた」ことで「こんなに外見がアップグレードしたんだから、むしろ感謝してほしい」くらいの勢いというか考え方なのです。

草刈正雄の若いころ
(進駐軍とのハーフの草刈正雄さん)

山本リンダの若い頃
(進駐軍とのハーフの山本リンダさん)

戦後のアメリカ(連合軍)の占領政策について調べた方はご存知だと思いますが、アメリカは日本人を「12歳程度」の劣等民族とみなしていて、日本人には西洋人を混血させて、もっとまとも(西洋人が考えるサル度を低くする)に人種改良しなくては」と考えていたため、戦後の日本の新聞広告では「日本人は12歳じゃありません」というような抗議さえ掲載されたことがあるくらいです。

西欧世界での人種差別の証拠2
(過去の西欧社会における「人のサル度」の測定

むしろ、朝鮮戦争の前後の国連軍(主にアメリカ軍)の方が有名ではないでしょうか。以下は「UN(国連)軍相対慰安婦登録」と書いてある韓国語の記事です。国連も韓国も、アメリカ軍もこの件については知っていてだんまりで、すべてを旧日本軍と現代の日本人に責任転嫁しようとしているわけです。(この事実を当事者である国連も韓国も米軍も知らないはずはないので、わざとやっているわけです。

国連軍慰安婦登録

ビジネスジャーナル記事
「韓国、韓国人慰安婦をドラム缶に入れて米軍らに供給」
http://biz-journal.jp/2017/03/post_18369.html

女優で国連特使のアンジェリーナ・ジョリーが日本人を貶める映画を作りましたが、本当は私たち日本人こそ国際社会で起きている人身売買や虐待をしている勢力を抑える影響力があるのです。国連などに隠れて日本を批判している犯罪勢力自体が、実は現在進行形で人身売買や児童の性虐待をバックアップしているのですから。

しかし、朝日新聞が流した捏造によって私たちの先祖の名誉が汚され、現在の私たち日本人も海外で白い目で見られているというのに、朝日新聞の関係者たちの行動はひどいですね。抗議に来た人たちをビルの中から見ている映像が出ていますが、その表情がひどい。

笑ってます

窓からあざ笑う朝日新聞

朝日新聞社員その2

本当に笑ってる場合じゃないんですよ。

国際社会で日本という国が「モラルのないひどい国」と思われて、(犯罪を隠蔽している)国連などから不条理な批判をされているのです。嘘ばかりついて、全く反省のない

朝日新聞、やっぱり倒産してもらうしかないですね。

文春・若宮の記事

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sacredokinawa

アメリカ西海岸(シリコンバレー)に住んでいます。海外に住んでみたら日本がもっともっと好きになりました。遠くから日本を見た方がよくわかることもあります。2016年からやっていたアメブロのサイトがサイバー攻撃で閲覧できないページが多くなったので、こちらに引っ越してきました。リンクフリー、拡散OKです。ただし、記事内の参考文献や根拠とした過去記事へのリンクも一緒に入れてくださるようお願いします。