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アメリカを中心に代替療法医師が次々とお亡くなりになっている

ワクチン汚染、医療の闇
12 /28 2018
2017年03月15日(水)に出した記事ですが、こちらにも再掲載しておきます。

ー ー ー ー ー

ブラッドストリート博士とフロリダ在住の統合療法医師の大量不審死」についての記事を書きましたが、2015年6月からホメオパシー療法などのホリスティック(統合)療法を実践する米国フロリダ州周辺に在住していた医師らが立て続けに12人も不審死したり、失踪したりする事件が起きました。

ブラッドストリート博士は、生前にワクチンに含まれる「酵素タンパク質(ナガレース)」が自閉症を起こしていることを突き止めるとともに、免疫系を保護するGCマクロファージ活性化因子(GcMAF)を使った画期的な治療を開発し、2005年に製造を開始しましたが、休暇中に銃で二度もライフルで胸を撃たれて死亡して川に浮かんでいる状態で発見されました。この発明は、ワクチン利権やガン利権、そのほかのウイルス疾患利権によって成り立っている医療業界と製薬業界にとっては非常に都合の悪いものであったと思われます。

しかし、この2015年6月から始まった代替療法医師の連続不審死は、その後も続いています。その後、60名以上のホメオパシーやカイロプラクティックなどの統合療法の医師が不審死を遂げています。全員について一度には書ききれませんので、少しずつまとめて公開していきたいと思います。

以下は、2016年春以降に殺されたり、不審死を遂げた医師の情報です。

○ジョン・ハーシュ(Dr John Harsch、2016年4月6日死亡)

ジョン・ハーシュ

米国ジョージア州の統合療法の医師。仲間とサイクリング中に何者かの車に衝突されて殺される。
■CBSニュース
http://www.cbs46.com/story/31668339/henry-county-doctor-killed-in-cycling-accident

○ヘンリー・ハン医師(Dr. Weidong Henry Han、2016年3月23日死亡)

ハン医師

著名な統合療法の医師で漢方薬も扱っていた。カリフォルニア州サンタバーバラの自宅で妻と5歳の子供と共に殺される。全員が銃殺され、プラスチックに包まれていた状態で発見された。殺人の容疑でピエール・ハオブシュが逮捕されたが、「インディペンデント紙」の報道によると、ハオブシュは父のフレデリックと一緒に住んでおり、父親はCal Tech International Incという倒産した石油会社の設立者であり、元CIAであるとされている。

■KSBYテレビ
http://www.ksby.com/story/31573221/patients-remember-santa-barbara-doctor-killed-in-triple-homicide
■インディペンデント紙
http://www.independent.com/news/2016/mar/30/inside-han-family-murders/

○ローズ・ポルジ博士(Dr. Rose Polge、2016年2月12日失踪)

ポルジ博士

イギリスのドゥヴォンにあるトーベイ病院(Torbay Hospital)に勤務していたが、2ヶ月間失踪した後、海から死体で発見された。
■英国テレグラフ紙
http://www.telegraph.co.uk/news/uknews/12159537/Missing-junior-doctor-Rose-Polge-left-note-addressed-to-Jeremy-Hunt.html

○ヴィヴィック・ラスムセン博士(Dr. Vibeke Rasmussen、2016年5月6日死亡)

ラスムセン博士

米国ボストン郊外のクインシー・カレッジの生物学教授。パーマー・カイロプラクティック・カレッジを卒業後、カイロプラクターとして長年治療に携わっていた経験を持つ。35回以上刺されて死亡。
■ボストン・ヘラルド紙
http://www.bostonherald.com/news/local_coverage/herald_bulldog/2016/05/police_searching_for_plymouth_man_in_brutal_stabbing

○カーティス・クログストン博士(2016年5月14日失踪)

クログストン博士

米国テキサス州在住の統合療法の医師。3週間失踪した後、通勤途中の道路沿いの車の中で死体で発見された。しかし、ガードレールの内側の道路から見える場所に破損した車が転がっている映像がニュース番組で流されており、道路から見えるのに3週間も発見されなかったのは、そもそも後でそこに移動されたのではないかという憶測が流れている。
■KSATニュース
http://www.ksat.com/news/body-found-inside-car-identified-as-missing-boerne-physician

○ジーキ・スウタリ博士(Dr. Jyrki Tapani Suutari、2016年5月6日死亡)

スウタリ博士

フィンランド出身。米国ロサンゼルスで活動していた統合医療の医師でカイロプラクター。母の日に自殺したとされているが、詳細は明らかにされていない。

■スウタリ博士のプロフィール
http://topqmedoc.com/dr-jykri-suutari-dc-ide/

○ジョン・マーシャル博士(元海兵隊員で陸軍医師。米国ワシントン州のVA Medical Centerでチーフ外科医を務めていた。)

マーシャル博士後

博士は早朝にジョギング中に失踪した後、スポーケン川で溺死体で発見され、警察発表では事故死と発表された。しかし、死体が発見された場所が不自然に道から離れた水辺であり、同じく外科医の夫人がプロの調査員を雇って調べたところ、「軍か警察関係者による計画的な殺人である可能性が高い」と述べた。
■KHQテレビ(ワシントン州)
http://www.khq.com/story/31072837/dr-john-marshalls-cause-of-death-still-pending

○アレックス・シュワーツマン博士(2016年6月11日死亡)

シュワーツマン博士

ナチュロパシー医師、歯科医。週末に自宅で死亡。死因は自殺とされている。

○メアリー・ルイーズ・ヨーダー(2015年7月22日死亡)

メアリー・ヨーダー

死亡直後の警察発表では「自然死」とされたが、2016年6月13日に元従業員が毒殺の容疑で逮捕された。
■NBCニュース
http://www.nbcnews.com/news/us-news/worker-accused-poisoning-boss-almost-year-after-death-n592766

○テジュン・フアング博士(Dr. Tiejun Huang Ph.D./MD R.Ac, RMT, DTCM)
2016年6月17日死亡。カナダ・カルガリーの医師で北京オリンピックに携わったスポーツ医学の専門家。開業中の診察室にて射殺された。
■カルガリーサン紙
http://www.calgarysun.com/2016/06/16/stabbing-attack-at-calgary-doctors-office-leaves-one-dead-multiple-injured

○ジェニー・シー(鍼灸師、統合療法医師、2016年7月7日死亡)
米国カリフォルニア州パロアルトの自宅で死亡しているのを発見される。死因は、複数(41回)の刺し傷による負傷。サンフランシスコ周辺に複数のクリニックを経営するかたわら、ベンチャーキャピタリストとして投資も行っていた。
■ロサンゼルス・タイムズ紙
http://www.latimes.com/local/lanow/la-me-ln-palo-alto-acupuncturist-stabbing-20161012-snap-story.html

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代替療法医師とガン研究者で不審なお亡くなりかたをした人のリスト その2

不審にお亡くなりになった方々
12 /28 2018
2017年03月15日(水)に公開した記事ですが、再掲載しておきます。

ー ー ー ー ー

アメリカを中心に代替療法の医師とガン研究者が次々と不審なお亡くなりかたをしている件について、ブラッドストリート博士とフロリダ在住の統合療法医師が大量に不審になくなられた件について書きました。2015年6月からホメオパシー療法や食事療法などのホリスティック(統合)医療を実践する米国フロリダ州周辺に在住していた医師らが立て続けに12人も不審なお亡くなりかたをしたり、失踪したりする事件が起きています。

ジェフリー・ブラッドストリート博士は、生前にワクチンに含まれる「酵素タンパク質(ナガレース)」が自閉症を起こしていることを突き止めるとともに、免疫系を保護するGCマクロファージ活性化因子(GcMAF)を使った画期的な治療を開発し、2005年に製造を開始しましたが、休暇中に銃で二度もライフルで胸を撃たれて死亡して川に浮かんでいる状態で発見されました。この発明は、ワクチン利権やガン利権、そのほかのウイルス疾患利権によって成り立っている

医療業界と製薬業界にとっては非常に都合の悪いものであった

と思われます。

しかし、この2015年6月から始まった代替療法医師の連続不審死は、その後も続いています。その後、60名以上のホメオパシーやカイロプラクティックなどの統合療法の医師が不審な状況でおなくなりになっています。全員について一度には書ききれませんので、少しずつまとめて公開していきたいと思います。

以下は、前回に続いて、第二弾です。今回取り上げたのは、ガン研究者が多いです。

○ジェイミー・ジマーマン博士(Jamie Zimmerman、2015年10月死亡)

ジマーマン博士

この女性は、統合療法の医師であり、瞑想法なども指導。また、ABCテレビニュース番組で医療ジャーナリストとして活動もしていた。生前、著名なディーパック・チョプラ博士との共同プロジェクトの話が持ち上がっていた。ハワイのカウアイ島で休暇中に足を滑らせてルマハイ川に落ちたとされ、その後、溺れてお亡くなりになった状態で海でライフガードによって発見されている。
■CNNの記事
http://money.cnn.com/2015/10/15/media/jamie-zimmerman-abc-medical-expert/index.html

○マーク・アーンスティング博士(Dr. Mark Ernsting、12月13日没)

アーンスティング博士

カナダのライアーソン大学ガン研究所の研究員。夜の散歩中に襲われ、何度も刺されれお亡くなりになった。本人がインターネットで公開していたプロフィール情報によると、ガン研究における「新しいアプローチがある」と述べていた。

■CBCニュースカナダ
http://www.cbc.ca/news/canada/toronto/mark-ernsting-stabbing-yonge-gerrard-1.3367067

○ロッド・フロイド博士(Dr. Rod Floyd、2016年1月25日没)

ロッド・フロイド博士

フロリダの自宅で死亡しているのを発見される。フロイド博士は、フロリダ州パーマー・カイロプラクター・カレッジで臨床の教授をしていた。また、妻とともに「ナチュラル・アウェイクニングス・マガジン」を運営していた。(注:アメリカのカイロプラクター・カレッジとは、いわゆる「整体」のみを学ぶのではなく、食事療法などもカリキュラムに含まれている。背骨などの骨格調節と食事療法などを併用して効果を上げている場合も多く、製薬会社などからは営業妨害と思われている可能性があります。)

○リニー・ヴェイノッテ博士(Dr. Linnea Veinotte、12月6日に失踪、没)

ヴェイノッテ博士

カナダ・トロントの医師でガン研究者。カリブ海にあるグレナダ島で犬の散歩に行って失踪、その後、ご遺体が埋められた状態で発見される。死因は特定されていない。

○ブライアン・メリト博士とジェシカ・コーカー(Dr. Brian Melito and Jessica Colker、2016年1月26日没)

メリト博士

休暇で訪れたカリブ海にあるグレナダ島で初日にメリト博士が「マチェッテ」という大きな刃物で襲われ死亡。その後、妻のジェシカさんが失踪し、襲われたあとの状態のご遺体で発見される。写真からは夫婦仲が良かったように見受けられる。
■英・デイリーメール紙
http://www.dailymail.co.uk/news/article-3488121/Grief-stricken-husband-woman-murdered-Carribean-beach-stroll-day-vacation-sets-foundation-memory.html

○アラン・クラーク教授(Alan Clarke、2016年12月28日没)
アラン・クラーク教授

イギリス(ウェールズ)のガンの研究の権威。ヨーロッパ・ガン幹細胞研究所ディレクタター、カーディフ大学生化学研究所ディレクター。自宅から犬の散歩に行った後に失踪。その後、木からぶら下がった状態でゴムのボディスーツを着た状態でおなくなりになっていたのを発見された。検視官は「何らかの性的な満足を求めて行った行為が失敗したもの」として事故と断定した。

■カーディフ大学 ガン幹細胞研究
http://www.cardiff.ac.uk/cancer-stem-cell/contacts-and-people/staff/intestinal-cancer-research
■テレブラフ紙
http://www.telegraph.co.uk/news/uknews/law-and-order/12152705/Leading-scientist-found-dead-in-rubber-suit.html

○ペイジ・アダムズ(Paige Adams FNP, B-C、2月1日没)

ペイジ・アダムズ

フロリダ州在住の看護婦。休暇中に不審な死に方をしたジェフリー・ブラッドストリート博士と一緒に仕事をしてきた人物。生前から、「もし、私に何かあったら、事故(や自分でやった)だと思わないでほしい」と公に語っていたことでも知られている。自宅でお亡くなりになったのを発見される。

○シェリル・ドゥボエア(Cheryl Deboer、2016年2月14日失踪、その後に没)

シェリル・ドゥボア

米国ワシントン州シアトル在住のガンとHIVの研究者。車から1.5マイル離れた場所で蒼白な状態でビニール袋に包まれて死亡した状態で発見された。検視官の発表では「殺人であるという証拠が見つからない、自殺」と発表されたが、親族は「ビニール袋に包まれた状態で1.5マイルも泥と水の上を這って移動したというのはありえない」と反論した。また、ドゥボエアさんの結婚生活や精神状態は安定していた上に死亡する数日前に猫を飼い始めたばかりであることや、アマゾンで通販の注文をしていたものが死亡翌日に届いたことから、親族は捜査を要求している。

■フォックスニュース
http://q13fox.com/2016/08/01/death-of-mountlake-terraces-cheryl-deboer-was-suicide-medical-examiner-rules/

○アーモン・アンソニー・バート博士(Dr. Armon Anthony Bert, D.C、2016年2月21日失踪後、没)

バート博士

オハイオ州にあるライト・パターソン空軍基地にエンジニアとして勤務していたが、アイオワ州で学校に通い、カイロプラクターの資格を取得。失踪後、駐車場の車の中でご遺体が発見される。

■サンタイムズ紙
http://www.suntimesnews.com/perryville/obits/2016obits/02-February/armonbert.htm

○ナディーラ・デ・シルバ博士(2016年3月10日没、Dr Nadeera De Silva)

シルバ博士

イギリス在住のガンの研究者であり、「ワクチンの常識」というウェブサイトを運営し、ワクチンの危険を訴えていた。ケンブリッジ大学関連のMRCガン部門の臨床研究者だった。失踪後、ご遺体が路上で発見された。

■イギリスのニュース
http://www.edp24.co.uk/news/dead_doctor_found_in_old_buckenham_was_a_skilled_cancer_researcher_1_4457990
■ワクチンの常識(本人のサイト)
http://vaccinecommonsense.com/tag/dr-nadeera-de-silva/

日本人もこの件に無関係ではなく、2016年12月6日に日本における著名な免疫学者であり、食事療法でガンを治す本などを多数出版し、汚染ワクチンの危険性を訴えていた医学博士の新潟大学名誉教授、安保徹氏がお亡くなりになりました。博士は、生前に研究室が何度も荒らされており、「自分が死ぬようなことがあれば、殺されたと思って」と発言していました。

コラージュ

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ワクチン汚染、医療の闇
12 /28 2018
2017年03月15日(水)に出した記事ですが、再掲載しておきます。

ー ー ー

2015年9月に医療関連の巨大情報交換サイトである「allnurses.com」の経営者であるミネソタ州在住のブライアン・ショート氏とその家族(夫人と子供三人)が銃により全員が自宅で死亡するという事件が起きました。看護師の資格を持つショート氏は、同業者同士の情報交換と教育、相互サポートを目的としたソーシャルネットワークサイトを立ち上げたところ、大ヒットしました。

このサイトでは、看護師らが一般人と医療関係の情報を共有したり、質問したり、専門医の情報や文献を交換し合ったり、さまざまな情報交換が行われていました。

http://allnurses.com

現在もサイトはありますが、同じ方針かどうかはわかりません。

■デイリーメール紙
http://www.dailymail.co.uk/news/article-3231411/Father-Brian-Short-shot-dead-wife-three-children-bedrooms-turning-gun-family-s-2million-Minnesota-mansion-gruesome-murder-suicide.html

なぜか、警察発表ではブライアン・ショート氏本人が家族を殺した後に自殺したということにされています。



しかし、遺体の場所がベッドルームと地下室、ガレージと三か所に分かれていたということが判明しています。もしも、警察が言うように父親が一人一人の家族を銃殺していったのだとしたら、最初の銃声を聞いてびっくりした他の家族がリビングルームなどに集まるのが普通ではないでしょうか。家の中の違う場所で家族を3回に分けて殺すなどということは考えられません。

また、アメリカなどは「子供は別の人格」という認識があるので、大人が自殺する場合は単独で行う場合がほとんどで、このような「無理心中」をする習慣がありません。「無理心中」という言葉も英語には存在しませんし。親が死ぬつもりで、その前に子供を殺したら、それは殺人に問われます。過去に、アメリカ在住の日本人の親が子供と一緒に無理心中を図ったところ、子供は死亡したのに親だけ生き残ってしまった事例があり、「無理心中」の考え方は理解されずに、情状酌量の余地はなしということで、この親は殺人罪に問われました。ですから、この事件は非常に不審で不自然な事件であるにも関わらず、十分な操作がないままに、父親が全てやって自殺したことにされて真実が隠されてしまっているのです。

2015年の6月にジェフリー・ブラッドストリート博士が死亡してから、現在でも代替療法の医師やガン研究者、汚染ワクチンに反対する医療関係者の不審死が続いています。博士は、休暇で行った川に落ちた状態で後ろから銃で打たれ、水死体で発見されましたが、なぜか「自殺」とされました。自分の背中を撃って自殺することは出来ないし、その上、川に落ちると言うのは不自然すぎます。

コラージュ

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DNA医学、臍帯療法を利用していた昔の日本人

日本人としての誇り
12 /28 2018
昔から、日本には臍帯(へその緒)をいつまでも桐箱に入れて持っておく習慣がありました。江戸時代には、なんとその箱に生年月日などを書き添えたものが戸籍の役割を果たしていたと言います。確かに、確実な証拠ではあります。

そして、昔はその赤ちゃんが将来、大病を患った時に、「へその緒を煎じて飲むと良い」と言われていたそうです。つい最近まで、これは迷信として扱われ、大病をしても実際に「自分のへその緒を煎じて飲もう」と思う現代人はほとんどいなくなりました。

しかし、近年になって臍帯血移植が白血病に有効であることなどが判明しています。へその緒や胎盤の臍帯血には、再生力のある幹細胞が含まれており、冷凍保存して患者に移植され、治療に使われています。

現在のところ、臍帯血を用いた治療が行われているのは、急性リンパ性白血病、急性骨髄性白血病、慢性骨髄性白血病、若年性骨髄単球性白血病、骨髄異形成症候群、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫、副腎皮質ジストロフィー、骨髄巨核球造血不全性血小板減少症、先天性赤芽球癆、遺伝性ニューロパチー、再生不良性貧血、重症先天性好中球減少症、サラセミア、X染色体性リンパ増殖性症候群などです。

今の日本人の技術力も目を見張るものがありますが、大昔から日本人は非常に高度な知恵を持っていた、ということがわかります。古事記のベースとなった日本に伝わる「ほつまつたえ」には、古代(縄文?)の日本ではなんと男女の産み分けが出来ていたことまで、書かれているのです。

ヘソの緒の医療効果については、以下の書籍が出ています。

DNA医学の最先端 「自分の細胞で病気を治す」
「臍帯力」 へその緒療法で120歳まで生きよう! 神秘の臓器「ヘソの緒」の驚異のパワー

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大手マスコミの誤訳で米朝首脳会談の「南北統一を合意」が分かっていない日本

中・韓半島、アメリカの連携
12 /28 2018
繰り返しになりますが、「韓国のレーダー照射と強気の理由」という先日出した過去記事の一部に加筆して再掲載しておきます。

ー ー ー ー ー

今年の6月にアメリカと北朝鮮の首脳会談が終わった時点で、世界情勢は大きく変化しており、私たち日本人が受け入れようと受け入れまいと、それぞれの国の立ち位置は以前とはすでに違うものとなっているのです。この米朝首脳会談で一番重要な合意の一つに

「朝鮮半島に一つの平和体制を構築する」

というものがありました。これは、日本の大手マスコミでは「北朝鮮に平和体制を作る」とか「朝鮮半島に平和体制を作る」という風に誤訳されて(「a」の意味を削除されてしまった)報道されていました。

米朝首脳会談、共同声明(英語と日本語訳の比較)

2 米国と北朝鮮は、朝鮮半島において持続的で安定した平和体制を築くため共に努力する

米朝共同声明

日本経済新聞 記事 2018/6/12
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3168976012062018910M00/


ロイター通信による共同声明(英語版)

共同声明(英語)

https://www.reuters.com/article/us-northkorea-usa-agreement-text/trump-and-kims-joint-statement-idUSKBN1J80IU



ア・ピース・レジーム・イン・コリアン・ペニンシュラ(朝鮮半島における一つの平和体制)とこの会談で合意した内容の一つとして、英語でしっかり明記してありました。「統一」という言葉は使っていませんが、このさりげなく入れられた「ア」という言葉が肝だったのです。「ディス・イズ・ア・ペン」の「ア」です。日本語では、単数形と複数形にあまり注意を払わないので、この部分の意味をキャッチできた人が大手マスコミにはいなかった。つまり、

「一つの」

というのは、現在、朝鮮半島にある韓国と北朝鮮という二つの体制が一つになる、という意味です。米朝首脳会談での大まかな決定事項は、つまり

事実上の南北朝鮮の統一に向けての合意

だったのです。

2016年くらいに国際政治学者の藤井厳喜氏が「朝鮮半島では南北統一によって、韓国という国がなくなる」と予測を述べておられましたが、今年の米朝首脳会談で、それは書面で確認されて、分かりにくい言い方だったかもしれなくても、世界中に公表されたのです。

https://www.iza.ne.jp/kiji/world/news/180920/wor18092020470011-n1.html
「朝鮮半島は統一により韓国が消滅する」国際政治学者・藤井厳喜氏の講演要旨

昨日(2018年12月25日)、アメリカのニュース番組を見ていたところ、驚くべき言葉が聞こえてきました。私の家では、主にフォックスニュースをよく見ているので、おそらくフォックスの番組だったと思うのですが、女性キャスターが今年を振り返り、色々と話していました。そして、「今年、最も活躍した人物」を何人か挙げて論評していたのですが、そこで、

韓国の文大統領が南北統一へ向けてよくやっている

と述べたのです。そうですよ、アメリカのマスコミは、韓半島が南北統一へ向かっていることを知っているのですよ。まあ、英語を話しますから、米朝首脳会談で合意した朝鮮半島に「ア・レジーム(一つの体制)」を作る、という言葉の意味はしっかりと分かったでしょうからね。

私たち日本人は、いつまでも米朝首脳会談前の前提で物事を見て、行動していたのでは、世界から置いていかれるし、日本を取り巻く状況に何が起きているか、隣国がどういうつもりなのかが、さっぱりわからなくなってしまいます。

それが分からないと、「きっとああに違いない」、「いや、こうに違いない」と見当はずれな考えばかりが頭をよぎって、日本に何が起きているのか、韓国はどういうつもりなのか、これから日韓関係はどうすればいいのか、全く分からないのです。しかし、この重要な前提が分かれば、現状がはっきりと見えてくるのです。

「ディス・イズ・ア・ペン」を「これはペンです」と訳していた私たち日本人の英語力をまず、疑わなければなりません。正確には「これは、一本のペンです」となります。ですから、「ア・レジーム」の訳語は、「体制」ではなく、正確には「一つの体制」となります。初歩を侮ってはいけません!!!これで、意味が大きく変わるのです。

それから、韓国のレーダー照射について。「レーダー照射なんてしたら、アメリカは黙ってないぞう!」、「日米同盟があるんだぞう!」と思っていると、それは的外れです。北朝鮮の核をアメリカが気にしていたのは、北朝鮮がアメリカに届くものを開発していたからであって、それをやめさえすれば、アメリカは自国さえ安全なら、あとは

日本が危険に晒された方がビジネスチャンスが増える

ケネディ大使の恋ダンス

のです。「ケネディ前駐日大使の「恋ダンス」の理由は、北朝鮮の核だった。日本人よ、目を覚ませ!」という記事でも書きましたが、恋ダンスまでして日本に媚をうったケネディ元大使は、アメリカで宇宙・航空製造大手で戦闘機を売るボーイング社の取締役に就任しています。つまり、

日本にもっと戦闘機買わせるぞ!

という人事です。

シャナハン

そして、マティス国防長官の退任後、次の人事が決まるまで、副長官が長官に繰り上がるのですが、シャナハンさんという方は30年だかボーイングに勤務した軍需産業畑から来た人物です。日本と隣国が緊張状態になれば、アメリカはどの戦闘機を何台売りつけたら、どれだけ儲かるのか、はっきりと分かってる人ですよ。この記事に、トランプ大統領の言葉として「シャナハンはいい仕事をするだろう」と書いてありますが、当然、「ボーイング(アメリカ)の戦闘機をもっと売れるようにしてくれるだろう」という意味だろうと推測できます。

そもそも、北朝鮮がアメリカのクリントン元大統領と合意して、「北朝鮮核エネルギー包括合意」なるものをして、韓国を通じて日本に金を出させて北朝鮮に核エネルギーを開発させたために、それが核兵器に転用されて北朝鮮が核を持てるようになったわけですから、北朝鮮の核武装は大まかに行ってアメリカのテコ入れがあったと言うことです。日本のカネを利用して!! 核兵器なんて、一年とかでは作れませんから。

北朝鮮でのクリントン発言

グーグルなど、アメリカの大手IT軍需産業も北朝鮮に協力していたし。

北朝鮮にいるエリック・シュミット

北朝鮮にいるグーグルの親会社元会長シュミット氏


日本を取り巻く状況は、以前とは180度変わってしまっているのです。本当に、資源の面からも技術の面からも、憲法の面でも、早く自立しないと…。まず、周りを全部、ピラニア国家に取り囲まれているということを知らなければ!

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韓国レーダー照射と強気の理由、気分は南北統一、核保有国気取りだから!

中・韓半島、アメリカの連携
12 /26 2018
韓国によるレーダー照射事件で、「同盟国(味方)になんてことするんだ!」と日本政府と日本国民は衝撃を受けているかもしれません。しかし、現在の日本政府も日本の大手マスコミも、今年になって初めて世界で明らかになった韓半島における

重要な「新前提」を分かっていません。

今年の6月にアメリカと北朝鮮の首脳会談が終わった時点で、世界情勢は大きく変化しており、私たち日本人が受け入れようと受け入れまいと、それぞれの国の立ち位置は以前とはすでに違うものとなっているのです。この米朝首脳会談で一番重要な合意の一つに

「朝鮮半島に一つの平和体制を構築する」

というものがありました。これは、日本の大手マスコミでは「北朝鮮に平和体制を作る」とか「朝鮮半島に平和体制を作る」という風に誤訳されて(「a」の意味を削除されてしまった)報道されていました。

米朝首脳会談、共同声明(英語と日本語訳の比較)

2 米国と北朝鮮は、朝鮮半島において持続的で安定した平和体制を築くため共に努力する

米朝共同声明

日本経済新聞 記事 2018/6/12
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3168976012062018910M00/


ロイター通信による共同声明(英語版)

共同声明(英語)

https://www.reuters.com/article/us-northkorea-usa-agreement-text/trump-and-kims-joint-statement-idUSKBN1J80IU



ア・ピース・レジーム・イン・コリアン・ペニンシュラ(朝鮮半島における一つの平和体制)とこの会談で合意した内容の一つとして、英語でしっかり明記してありました。「統一」という言葉は使っていませんが、このさりげなく入れられた「ア」という言葉が肝だったのです。「ディス・イズ・ア・ペン」の「ア」です。日本語では、単数形と複数形にあまり注意を払わないので、この部分の意味をキャッチできた人が大手マスコミにはいなかった。つまり、

「一つの」

というのは、現在、朝鮮半島にある韓国と北朝鮮という二つの体制が一つになる、という意味です。米朝首脳会談での大まかな決定事項は、つまり

事実上の南北朝鮮の統一に向けての合意

だったのです。

2016年くらいに国際政治学者の藤井厳喜氏が「朝鮮半島では南北統一によって、韓国という国がなくなる」と予測を述べておられましたが、今年の米朝首脳会談で、それは書面で確認されて、分かりにくい言い方だったかもしれなくても、世界中に公表されたのです。

https://www.iza.ne.jp/kiji/world/news/180920/wor18092020470011-n1.html
「朝鮮半島は統一により韓国が消滅する」国際政治学者・藤井厳喜氏の講演要旨

昨日、アメリカのニュース番組を見ていたところ、驚くべき言葉が聞こえてきました。私の家では、主にフォックスニュースをよく見ているので、おそらくフォックスの番組だったと思うのですが、女性キャスターが今年を振り返り、色々と話していました。そして、「今年、最も活躍した人物」を何人か挙げて論評していたのですが、そこで、

韓国の文大統領が南北統一へ向けてよくやっている

と述べたのです。そうですよ、アメリカのマスコミは、韓半島が南北統一へ向かっていることを知っているのですよ。まあ、英語を話しますから、米朝首脳会談で合意した朝鮮半島に「ア・レジーム(一つの体制)」を作る、という言葉の意味はしっかりと分かったでしょうからね。

私たち日本人は、いつまでも米朝首脳会談前の前提で物事を見て、行動していたのでは、世界から置いていかれるし、日本を取り巻く状況に何が起きているか、隣国がどういうつもりなのかが、さっぱりわからなくなってしまいます。

韓国レーダー照射についての両国の考え…。平行線だと知ろう!

日本:「味方(米国という同盟国の同盟国だから)にレーダー照射とは、一体、どういうことなんだ!これは、軍事攻撃一歩手間の敵対行為じゃないか。」
韓国:「味方だなんてそもそも思ってねーし。てか、うちは南北統一すぐ実現するし、もう少しで核保有国だからさ」



つまりですね、わかりやすく例えるなら、今の韓国は強面の893と婚約して、大船に乗ったつもりで強気になっている人に似ているかもしれません。

「あんたら、覚悟しいや」

極妻の覚悟

今、韓国政府の気分は極妻(極フィアンセ)

なんですよ。だから、日本に対して、今まであり得なかったような大きな態度に出て平然としているのですよ。南北統一が目の前がある、ということで。韓国が日本を恐れていないように見える理由は、北朝鮮という「核兵器」を持った強いダンナともう婚約したと同じだから、(アメリカと世界の前で公言してあるから)気持ちの上では、南北統一したも同じなのでしょう。すなわち、韓国政府は

気分は、もう核保有国であり、統一朝鮮という大国

となった。そんな感覚ではないでしょうか。

ジャイアンからの手紙

それが分からないと、「きっとああに違いない」、「いや、こうに違いない」と見当はずれな考えばかりが頭をよぎって、日本に何が起きているのか、韓国はどういうつもりなのか、これから日韓関係はどうすればいいのか、全く分からないのです。しかし、この重要な前提が分かれば、現状がはっきりと見えてくるのです。

「ディス・イズ・ア・ペン」を「これはペンです」と訳していた私たち日本人の英語力をまず、疑わなければなりません。正確には「これは、一本のペンです」となります。初歩を侮ってはいけません!!!

レーダー照射で日米の敵に?

それから、「レーダー照射なんてしたら、アメリカは黙ってないぞう!」、「日米同盟があるんだぞう!」と思っていると、それは的外れです。仮にアジアで小競り合いというか軍事衝突が起きても、大まかにいってアメリカに大きな実害はあまりないのです。北朝鮮の核をアメリカが気にしていたのは、北朝鮮がアメリカに届くものを開発していたからであって、それをやめさえすれば、アメリカは自国さえ安全なら、あとは

日本が危険に晒された方がビジネスチャンスが増える

ケネディ大使の恋ダンス

のです。「ケネディ前駐日大使の「恋ダンス」の理由は、北朝鮮の核だった。日本人よ、目を覚ませ!」という記事でも書きましたが、恋ダンスまでして日本に媚をうったケネディ元大使は、アメリカで宇宙・航空製造大手で戦闘機を売るボーイング社の取締役に就任しています。つまり、

日本にもっと戦闘機買わせるぞ!

という人事です。

シャナハン

そして、マティス国防長官の退任後、次の人事が決まるまで、副長官が長官に繰り上がるのですが、シャナハンさんという方は30年だかボーイングに勤務した軍需産業畑から来た人物です。日本と隣国が緊張状態になれば、アメリカはどの戦闘機を何台売りつけたら、どれだけ儲かるのか、はっきりと分かってる人ですよ。この記事に、トランプ大統領の言葉として「シャナハンはいい仕事をするだろう」と書いてありますが、当然、「ボーイング(アメリカ)の戦闘機をもっと売れるようにしてくれるだろう」という意味だろうと推測できます。

日本を取り巻く状況は、以前とは180度変わってしまっているのです。本当に、資源の面からも技術の面からも、憲法の面でも、早く自立しないと…。まず、周りを全部、ピラニア国家に取り囲まれているということを知らなければ!

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激増する電車の爆発、車や電車への遠隔操作テロの可能性に注意

サイバーセキュリティ、IT犯罪
12 /24 2018
先月末に「次々と起こる走行中の車の炎上、5G導入で乗り物の遠隔操作が可能に。テロ対策は?」という記事を出しましたが、走行中の車の炎上だけでなく、電車から爆発音がしたり、煙が出るという事件が日本で増えている気がします。

つい先日も、日本のニュースを見ていたところ、代々木上原駅で停車中の電車の下から煙が出て、乗客が避難したというニュースがありました。12月22日付けのニュースです。この報道によると、東京メトロは「何らかの原因で散った火花がほこりに引火した可能性がある」とみて、警視庁と消防庁が原因を調べていると述べてあります。

ほこりに引火

という部分がキーワードではないでしょうか。

電車の下から発煙

「代々木上原駅で電車の下から発煙、乗客避難 怪我人なし」
TBSニュース
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3556359.html

「ほこり」、つまり機能を持った機械化された「スマートダスト」の話、覚えていらっしゃいますでしょうか。NASAの内部資料は、

マイクロダスト(微粒子ダスト)兵器

について記述しており、小さな埃サイズのものに機能を持たせるナノテクノロジーによって、人体に病気を作り出すこと以外に、スマートダストによって、物や人を爆破できることが述べてあります。

スマートダスト

「未来は今だ! 未来の戦略問題、未来の戦争(約2025年)」(流出したNASA内部資料の一部)

suma-to.png

「爆破物」としてのスマートダストの可能性
爆発するダストを有利な場所に置くこと–ダスト/空中爆破物
「爆発させるレンズ」の形成
地下深く埋まっている物などのターゲットに侵入

違うページには、以下が述べられています。

空気中に散布されて肺に吸引される機械仕掛けのアナログから生物ベースのものまで、マイクロサイズの機械化された「ダスト(ほこり)」。ダストは、機械的に肺の細胞に運ばれ、さまざまな「病理的な使命」を遂行する。全く「新しい」段階の武器は、合法的である。

http://stopthecrime.net/docs/nasa-thefutureof-war.pdf



つまり、分かりやすくいうと、スマートダストなんて小さすぎて、誰も見えないし、機能もバレないだろうから、誰も気づかないだろうし、誰も訴えることができないから、「合法ってことにしよう」と言っているわけです。

「恐ろしい国ですね、アメリカというのは」と思ったそこのあなた。いやいや、恐ろしいのは、アメリカだけではないのです。ナノテクノロジーの研究は日本は世界で四分の一程度のシェアを持たされており、アメリカ軍の最新技術開発部門であるDARPA(米国国防高等研究計画局)からの委託で、マイクロダスト(機械化されたほこり)にGPS機能のようなものを持たせることには、もう成功しているのです。

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0612/01/news010.html

日本の民間企業は、アメリカの国家軍事機関から開発の仕事をもらっており、

日本人も米国の軍需産業に協力させられている、

ということです。そして、アメリカは中国にIT/軍事技術をガンガン盗まれています(盗ませていた?)から、中国もこの分野で恐らく似たような技術を持っていることが推論できます。

今年、起きた電車の爆発や火災だけでも、こんなにニュースがありました。

・朝日新聞記事 「仙台駅で停車中の列車が火災 変圧器が破裂、乗客ら避難」
https://www.asahi.com/articles/ASL5N44YGL5NUNHB003.html 2018年5月20日

・「小田急線、列車延焼火災で車両を公開 屋根の一部に変形した焦げ跡」2017年9月11日
https://response.jp/article/2017/09/11/299630.html



それから、今年の8月にも、千駄ヶ谷駅の列車から爆音が聞こえた、というニュースが見つかりました。しかし、このニュースですね、不思議なことにヤフーニュースで検索したところ、「この記事は削除されました」と書いてあって、検索ではタイトルだけ出てくるのに、記事の中身がなくなっており、日本の新聞やテレビによる記事がでて来ず、ハフポストの記事しか見つかりませんでした。

千駄ヶ谷で爆発音

https://www.huffingtonpost.jp/2018/08/20/sendagaya_a_23505986/
ハフポスト記事
千駄ケ谷駅の列車から爆発音。乗客「火薬のような匂いが漂っていました」(JR総武線)

乗客「火薬のような匂いが漂っていました」

って、これテロ事件ですよね? しかし、日本のサイバーセキュリティ担当大臣は、USBを使ったこともないわけですから、5Gで電車や車を遠隔操作する技術を爆破型のスマートダストと連携させれば、遠隔操作で爆発を起こすことも簡単だ、というようなことは、思いもよらないかもしれませんね。せめて、

爆発するタイプのスマートダストの存在

についてだけでも知ってください。「乗り物の「遠隔操作」が可能な5G技術を日本が中国と共同開発する意味、日本は中国から遠隔操作希望?」という記事でも書きましたが、5G通信技術は、ただの通信アンテナではないのです。

車や鉄道などの遠隔操作を可能にすると同時に、テロにも悪用できて、兵器として転用が簡単にできるものです。

遠隔操作が可能
週刊アスキー記事「5Gで可能になる建築重機の遠隔操作」
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/414/414463/

マレーシアのマハティール首相が、消えたMH370便は「遠隔操作されたのでは」と指摘していましたが、アメリカの大手軍需産業のボーイング社は2006年の段階で商業用の飛行機を、ハイジャックが起きた時のために「パイロットや乗組員なしで運行できるシステム」の米国特許を取得しているのです。つまり、ボーイング社は飛行機の遠隔操作の技術の特許を10年以上前の段階ですでに持っていた、ということです。

マハティール首相が遠隔操作を指摘

電車や重機、車などの遠隔操作を可能にする5Gは、便利で望まれる技術であることは間違いないでしょう。しかし、便利な新しい技術の開発には、必ずリスクや悪用、軍用が付きまといますから、それを防ぐ法整備や対策、知恵が必要なのです。

電車の遠隔操作
KDDIウェブサイト「5G×鉄道」という世界初の実証実験 KDDIとJR東日本で実施
https://time-space.kddi.com/kddi-now/kddi-news/20171225/2179

まあ、ファーウェイ幹部逮捕で、日本企業もようやく「中国政府のひもつきのファーウェイと5G共同開発はヤバイかも」と気づき始めたと思いますが、ファーウェイ問題が表に出なかったら、日米同盟は非常に危ないことになっていたと思います。(まだ、気を抜けないですが!)

私はアメリカに住んでいるので、アメリカの本音がよく分かります。米ソ冷戦時代に、日本の東芝は、ソ連に軍事技術を売った、と言われて「ココム違反」(共産圏へ軍事技術を提供しない協定)で大損をして、痛い目にあっているのですよ。そして、そのような莫大な損失の補填をしてきたのは、日本の政府であり、私たち日本人の税金です。

アメリカはトランプ大統領になってから、「世界の警察官をやめる」と言っているので、大筋は「外国の軍隊を引き揚げたい」という方向ですから、米軍はすぐには引き揚げないとは思いますが、長い目で見ると、アメリカが引いてしまえば、日本もいずれは自前で防衛をしなければならなくなるということです。今、ホワイトハウスの国家安全保障担当官は、「在沖縄米軍の台湾への一部移転案」を出したボルトン氏ですからね。

「ジョン・ボルトン元米国連大使が在沖縄米軍の台湾への一部移転案をWSJに寄稿」
http://www.ritouki.jp/index.php/info/20170121/

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ローラの辺野古基地移転反対署名運動が危険な理由:署名者はホワイトハウスの監視対象に

サイバーセキュリティ、IT犯罪
12 /20 2018
今日は、タレントのローラさんが呼びかけている沖縄の米軍基地移設に反対する署名活動について。他では論じられていないというか、サイバーセキュリティの面から盲点になっている問題について。

住宅街や学校に隣接した飛行場がある広大な普天間基地を日本へ返還するかわりに、住民の危険の少ない辺野古にヘリパッドを建設して機能を移転させるという問題について、いろいろ見方はあるかと思います。辺野古にヘリパッドを作れなくなってしまえば、住民を危険に晒し続ける普天間基地が返還されずに、固定化されてしまうという危険もあります。

ローラ左傾化

https://www.dailyshincho.jp/article/2018/12210635/
デイリー新潮 「ローラが左傾化? 沖縄米軍基地移設に突然ノーを表明の裏にある野心」

ローラ辺野古

https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/1226377/
「ローラのSNSに沖縄から悲痛な訴え、普天間の住民はどうなるの?」

基地の移設の是非そのものについては、ここでは置いておきます。私が気になったのは、ローラさんが「(インターネット上で)ホワイトハウスに署名を届ける」と呼びかけていることです。私は一応、ローラさんが呼びかけているホワイトハウスへの署名サイトというページを見てみたところ、とんでもないことが書いてありました。まず、署名したら

アメリカ政府がそのEメールが有効かどうか調べる、

と述べてありました。そして、プライバシーポリシーのところに、署名したらサイトにアクセスするたびにメールを送った人が使ったインターネット回線の

アメリカ政府がIPアドレスを保持する、

とも書いてありました。これがどういう意味か、分かりますか? 平たくいうと、ローラの署名運動は、アメリカ政府に自分の個人情報(名前やメールアドレスなど)と自分が持っているパソコンやスマホの情報を引き渡し、追跡調査されることに同意する、という意味です。

米軍を傘下に持つアメリカ政府に私を監視してください

っていうことになります。事実上は。(または、私の個人情報をキープして、利用しちゃってください、という意味になる)

もう、こういう署名活動を呼びかけられて、応えてしまって、アメリカ政府に個人情報を自分から差し出して、監視されることに同意してしまった日本人が13万人もいるというのは、同じ日本人として非常に危惧を覚えます。もう、思考回路がお花畑すぎて、どこから説明したらいいか…。

まず、このホワイトハウスへの署名サイトですが、英語で書いてありますが、基本的にはアメリカ国民を対象としているだろうことが推測されます。そうは明記してはいませんが、国内法や国際法の基本原則から行って、国民が政府に物を言えるのは、民主主義では国民が政治家を選ぶシステムですから、政府は国民を代表しています。また、国民は税金を納めているからです。

日本人は、日本で税金を納め、日本で政治家を選び、政府を作って国を動かしていますから、当然、日本の政府に何か言う権利はあるわけです。しかし、アメリカ政府にとって、日本国民はあくまで外国人です。ですから、仮に日本人が何か署名運動をして、アメリカ政府に何かを伝えたとしても、アメリカ政府は日本人から税金を直接もらっているわけでもなく、日本人を代表しているわけでもないですから、10万人が署名しようが100万人が署名しようが日本人の個人が言っていることを聞く義務はないのです。また、

日本人は、米国人が米国内で持つ権利を持っていない

し、アメリカ政府が日本人の安全やプライバシーを守る義務はないのです。アメリカ政府にとって、日本人はただの外国人だからです。その義務があるのは、日本の政府です。また、そこには「保持したあなたの個人情報は悪用しません、流用しません」とは明記していません。一般的に、自分から相手にメールアドレスを渡せば、むこうからスパムメールやウイルス付きメールを送られても、文句を言えないのです。また、自分のIPアドレスを取られてしまえば、そのIPアドレスへ直接、何らかのサイバー攻撃をされたりして実験台になる可能性だってあるのです。アメリカの政府(ホワイトハウス)の下には、米軍や様々な軍事産業、諜報活動に携わる機関があるのですよ。また、アメリカ政府がハッキングされれば、アメリカ政府が持っている日本人署名者の個人情報は、流出するのです。

このような署名をアメリカに送ってしまうことは、ある意味、「私たちはアメリカの管轄下です」と言っていることになってしまい、国際常識から言って日本の主権の放棄と見做されかねません。そして、アメリカのシカゴでは、国内の治安維持になぜか地方自治体が国連軍を要請してしまい、アメリカの一部では国連軍が入ってきて、主権が失われた状態になっているのです。

ローラさんは、ユニセフに多額のお金を寄付したことが報道されていますが、ユニセフは国連傘下です。国連関連の犯罪については、いろいろ書いてきましたが、このような署名活動がエスカレートすれば、日本に対して「敵国条項」をいまだに保持している

国連が介入してくる

かもしれません。

もちろん、国連内部では中国ロビーが強いのが知られていますし、北朝鮮の工作員が内部(ユニセフ)に入り込んでいたことも報道されています。万が一、国連軍に介入されてしまえば、沖縄に中国の人民開放軍や韓国軍、ロシア軍などが

国連軍として派遣されて、沖縄は主権を失う

のです。

ユニセフ北朝鮮

「アメリカは同盟国だから、日本を守ってくれる」と安心してはいけないのは、「アメリカの日本に関する本音」という記事でも詳しく書きました。そもそも、一般のアメリカ人のほとんどは、日本とアメリカの間に「日米同盟」という軍事同盟があることすら知りません。また、北朝鮮の核の脅威がアメリカで報道されていた間ずっと、アメリカのテレビでは「北朝鮮」と「真珠湾攻撃」や「好戦的な日本軍」をセットで報道して、「日本は元敵国」ということを強調していたのです。つまり、アメリカにとって、

日本は今でも元敵国で「北朝鮮と同列」

に扱われている、ということです。その証拠に、昨年の11月にアメリカ原住民であるナバホ族の第二次世界大戦で暗号部隊員だった方々をトランプ大統領は、ホワイトハウスに呼び、「日本と戦った思い出」を語ったのです。また、トランプ大統領は日本に行く前、真珠湾に寄りました。真珠湾には、真珠湾攻撃で日本軍に攻撃された戦艦アリゾナ、「アリゾナ記念館」があります。ここに行くということは「アメリカは、日本軍に殺された米兵士たちのこと、まだ忘れてないからな」という意味であるわけです。

日本の国益とアメリカの国益は違うのです。日本人はただ平和でいたいかもしれなくても、アメリカは、もしかしたら日本と中国に戦争してほしいかもしれないし、日本から米軍をグアムまで引き揚げて、日本の防衛は日本だけにやらせたいかもしれないのです。アメリカは、今、不法移民集団に侵略されていて、日本を守るどころの話ではないのですよ。

ホワイトハウスが辺野古移設反対に署名した日本人の個人情報をどう使うか? 

それは、私にも分かりません。しかし、日本で起きたポケモンショックという事例が軍事利用された話を思い出してください。

日本人は、アメリカの電磁波パルスという
軍事技術開発のモルモットにすでになっていたのです


まあ、アメリカのことだから、直接的にアメリカから日本人にサイバー攻撃や電磁波攻撃をする、というような間抜けなことはしないでしょう。やるとしたら、彼らは完全犯罪を目指すし、他の国にやらせるのではないでしょうか。この名簿を北朝鮮や中国に盗ませて、彼らから署名した日本人に対してサイバー攻撃させるかもしれませんしね。

NASAの内部書類には、「新しい戦争の武器」として、音波や低周波、高周波、マイクロ波などの電磁波が明記してあります。端末のIPアドレスさえ分かれば、そこへ電磁波攻撃を仕掛けることなんて簡単なんですよ。

また、アメリカ国民を守る義務があっても、

アメリカ政府には日本国民を守る義務はない

ことを思い出してください。サイバー攻撃や電磁波の実験に日本人を使うかもしれませんよ。この署名にサインした人たちは、アメリカ政府に自分のIPアドレスを進んで引き渡して、

「ホワイトハウスから追跡調査されてもいい」

ということに

同意した

のですから。その「追跡調査」の内容を深く考えていない人が多すぎます。例えば、持っている端末に「高圧電流流したらどうなるか」とかいう調査されたら、どうするんですか? 

アメリカ国民でさえ、マイクロ波攻撃に遭った人がいた

ことがすでに報道されているのですよ。

マイクロ波攻撃の記事

https://rollingstonejapan.com/articles/detail/28998/1/1/1

今の私たち日本人は、お花畑すぎます!! 日本人は、アメリカの正体を知らなすぎます。

百田ツイッターローラ

そういえば、「カエルの楽園」でお花畑の代表のようなメスガエルの名前は、「ローラ」でしたね。

カエル楽園

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日本人のための欧米で差別を受けないための英語の裏技

海外生活、英語、英会話
12 /19 2018
しばらく前に、西欧人の深層心理に残っている有色人種への差別について書いてきましたが、怒ったりキレてはいけません。そんなことをしても、現状は何も変わらないし、他人の心に潜む差別を消すことは出来ないのです。彼ら自身だって、まだ自分たちにそんな感覚が残っていると気づいていない人たちだって多いのですから。

西欧世界での人種差別の証拠

西欧世界での人種差別の証拠2

というわけで、もう少し実用的な対策について書きたいと思います。欧米で日本人(東洋人、

有色人種)として差別を受けないための英語の裏技

について。そうですよ。まず、私たち日本人は自分たちが有色人種である、ということを思い出さなければならないと思います。戦後の日本の産児制限に厚生省を通じて影響を与え、日本に少子化をもたらしたマーガレット・サンガーは、「有色人種は根絶されねばならない」と述べましたが、私たちは自分たちがターゲットにされてきたことを忘れてしまっています。

話を戻して、具体策について。

以前、私は共通の趣味を持つ複数の友人がヨーロッパに住んでいたので、イギリスやヨーロッパにちょくちょく行って彼らと趣味を通じて交流していました。私は長いことアメリカに住んでいるので、自分ではコテコテのアメリカ英語だとも思っていませんが、一応、アメリカ英語を話します。ヨーロッパに住んでいる日本人はほぼ全員がイギリス英語を話すため、ヨーロッパ人の身近にいるのはイギリス英語を話す日本人ばかりです。そこで、私というアメリカ英語を話す日本人が出てきて、ちょっと珍しかったようで「ほら、あのアメリカ英語を話すジャパニーズガール!」という感じで彼らの中でインパクトが大きかったようなのです。

なぜか分かりませんが、私がヨーロッパ人の友人たちから見下されたりバカにされるような態度を取られたことは一度もなく、わりと一目置かれていたというか、対応は悪くなかったのです。後で考えてみて、ヨーロッパ人はアメリカ人に対して「自分たちのシマから出て行って、勝手に新大陸に国を作って、野蛮人のくせに今では世界の警察気取りでムカつく」的な複雑な思いを抱いているらしいんですね。「下品なカッペだ」と思って

見下す気持ちが6割に、強いものに対するコンプレックスが4割

みたいな(笑)。

そこで、日本人の私がヨーロッパ人の前でアメリカ英語を話すことで、「あんたらも、そっち(アメリカ側)につくんかい!」的な感覚を無意識に持って、適度な距離ができて、良いのです。そして、アメリカはカジュアル大国なので、アメリカ人にはファッションセンスがない人が多いので、ヨーロッパ人から外見やファッションをバカにされることが多いです。しかし、「アメリカ英語を話すが身なりはしっかりしていて、ある程度のファッション性がある」という日本人はヨーロッパ人にとっては、バカにしたら良いのかどう対処したら良いのか分からず、

「とりあえず、丁重に扱っておくか」

ということになるのかもしれません。撹乱作戦です(笑)。これは、こっちにとっては丁度いいわけなのです。

そして、逆にアメリカ人に対しては、有色人種ほどイギリス英語を話すと、エリート臭を感じるらしく、相手を軽く威嚇する効果があり、まともな対応をしてくれる場合が多いです。飛行機の中やレストランなどで、東洋人(相手からはこう見える)がアメリカ英語を話していると、私たちは「アジアからの難民?ハイレベルじゃない人たち?」という風に見られてしまいます。私はあるときアメリカ国内で、「ここのサービスは酷いな」と思った(お客なのに無視された)時に、ふと思いついて、イギリス英語で話しかけたところ、態度が180度変わったことがありました。

一瞬にしてVIP待遇になった

んですよ。アメリカ人は、本家であるイギリスやヨーロッパに無意識にコンプレックスを持っていますから、それを利用するのです。「なんか、この東洋人、ヨーロッパに住んでた(ヨーロッパに留学した?)らしい」と思われるだけで、「彼らは自分よりも上かも」と本能的に感じてあからさまに態度を良くするようなのです。私たちにとっては、アホらしくてやってられないような話ですが、これは本能的というか深層心理にあるもののようです。

過去に私は在米日本大使館や領事館で行われるパーティやイベントに参加したことがあるのですが、そこでスピーチをした日本から派遣されたアメリカ大使や領事などは、「オックスフォード行ったのかな?」と思わせるような見事なイギリス英語を話していました。これは、こちらで一目置かれるな、というような。しかし、中には明らかにイギリス英語ではあるけれど、あまり上手ではない日本の政府高官もいて、その人がテレビで日米友好のスピーチをしているのを聞いたことがあるのですが、「これは、アメリカ人が聞いたらムカつくだろうな」という印象を受けました。話していることは普通だったのですが、ちんちくりんで英語が下手な日本人が無理して上から目線なイギリス英語を敢えて使って「日米友好」を語っても、アメリカ人に喧嘩を売っているようにしか聞こえなかったのです。

アメリカ英語とイギリス英語の使い分けですが、これは基本的な英語をマスターした後のお話です。片言の英語では話にならないのと、自分で発音の違いが分かって再現できないと、アクセントの違いを分かってもらえないので…。逆効果の場合もあります。あのマドンナさえも、イギリス人の映画監督と結婚した後は、しばらくイギリス英語を喋っていたと記憶しています。おそらく、イギリスで見下されたくないから、努力してイギリス英語を覚えたのでしょう。

まあ、全体的に大人しい日本人は海外に出ると、西洋人から相手にされなかったり、いてもいなくても気にしないくらいに扱われることも多いので、ちょっと嫌われたり目の敵にされるくらいの方が、相手が緊張感を持って一目置いてくれているということでもあるかもしれません。あの国が安倍総理に靴のデザートを出したのと同じような感じで、こちらに敵意をむき出しにしてくること自体、相手から「手強いやつ」と思われている意味なのですから。どうでもいい相手には、そういう嫌がらせはしないですからね。

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国連が絶対に指摘しない西欧社会の病巣、男子に与えられる「割礼」の儀式

国連の腐敗、国連の反日
12 /19 2018
国連の人権委が絶対に指摘しない西欧社会の病巣について。国連の人権高等弁務官事務所なども、テロ犯であるオウム関係者の処刑で日本を批判したり、そのほかにも何かにつけて日本を目の敵にしてきました。以前、国連が執拗に「日本叩き」を続けてきた理由は、日本人が持つ「世のため人のため」精神が国際的な戦争屋や金融勢力に取って、営業妨害であるからだ、という内容の記事を書きました。

そして、国連が隠蔽している自分たちがやっている非道な犯罪の数々についても書きました。(国連を取り締まる機関がほぼないため、国連がらみの犯罪が多すぎて、取り上げきれないくらいですが)

国連を隠れ蓑にした犯罪の数々

国連特使のアンジーが児童性虐待で逮捕のノーベル平和賞候補者を援助していた!
米が「国連人権理事会を離脱」の意味、犯罪組織に飲み込まれた国連
カナダ人元国連代表がネパール警察に2件の児童性的虐待で逮捕
元職員が国連に蔓延する児童性虐待を告発、性的虐待は6万件
国連「児童労働プログラム」元主任顧問が児童性虐待で逮捕
栗国連特使が人身売買逮捕者を釈放させる



さて、しかし国連が「子供の人権侵害」として絶対に指摘しない中東や西欧諸国で行われている病巣が一つあります。それは、男子に与えられる「割礼」の儀式です。これを行なっている国や団体について国連は、これまでに批判したこともないし、これからも批判することはないでしょう。

「国際連合」という訳語はご存知の通り、意図的な誤訳であって、戦勝国同盟の「連合国」であります。(日本は国連では、「敵国」となっています。)そして、連合国のメインはユダヤ・キリスト教文化と習慣を持つ国々が土台になっています。国連は、アフリカの国々に対して、女児の割礼の儀式を「残酷だ」とか「虐待だ」と騒いで問題にしています。しかし、西洋文化では、大多数の男の赤ちゃんに対して割礼を施しているのです。

その地域由来の宗教などが悪いとか邪悪であると言っているのではなく、彼らの信念体系と宗教儀式の中に赤ちゃんの体の性的な器官を傷つけるという不自然な要素が入っている、という事実を指摘しているだけです。日本では、大昔から「親にもらった体を傷つけてはならない」という考え方が主流なので、赤ちゃんのときに体を傷つけるという習慣がありません。その証拠に、私たち日本人の伝統と考え方では、アメリカや大陸や半島などの人たちの考え方とは違うので、美容のために整形手術をすることなどあまり良いことだとは思っていません。私自身も美容整形したいと思ったことはありませんし、人に勧められたこともないですし、周囲に美容整形した人がいたとしても、本人がそれを公言している一般人に会ったことがないです。(芸能人などは別だと思いますが)

それに対して、私が過去に会った韓国出身のアメリカ在住の女性は、9割以上が美容整形をしていましたし、特にそれが悪いことだとか恥ずかしいことだとは思っていないらしく、本人たちが自分で言っていました。中には、周囲に美容整形を「身だしなみ」の一環として勧める女性すらいました。

割礼マップ

https://switch-news.com/whole/アメリカや韓国も!?割礼が行われている地域を/

この地図は、世界で割礼が行われている地域を表したものです。アメリカなどでは、新生児10人のうち6人の男の赤ちゃんに病院で割礼が施されています。もちろん、新生児ですから、本人の了承はありませんから、赤ちゃんに強制的に行われているわけです。(「割礼」とは何かというのは、ご存知ない方は調べてくださいね。)日本では、「自然に任せる」という考え方が主流なので、親が男の赤ちゃんにこの手術を強制的に受けさせることは稀だと思います。

これは、「衛生のため」などといわれていますが、ユダヤ・西欧文化でも男の赤ん坊に対して残酷なことをしておいて、完全に棚に上がっているのですが、イスラム文化圏やアフリカの人たちが女児に似たようなことをするのを国連は徹底的に糾弾しています。

国連のいう人権というのは、完全に「自分たち(国連を支配している勢力)」の物差しに基づいたもので、本当の人権とは無縁のものであるということです。

国連職員が服役中

「児童の権利活動家、ピーター・ニューウェルが(児童への性的)虐待の罪で服役」なお、ニューウェルは、国連傘下の「ユニセフ」で「子供の人権についての国際慣習法」という小冊子を執筆しています。

Siliconvalley

このサイトでの更新は終了しました。アメブロ「シリコンバレーから日本を想ふ日々」に移転しました。

https://ameblo.jp/sacredokinawa 

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