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アセンション(次元上昇)の特別な準備は必要ない(アセンション商法は悪徳商法)

脱スピ、脱洗脳
02 /25 2019
今日は、アセンション(次元上昇)についてのお話です。私自身は、「アセンション」と言われても、20年くらい前から聞いた事あるけど、何の事かあまりピンと来なかったのですが、気づいたことをメモしておきたいと思います。

一昨年あたりから、今まで隠されていた事実が表に出てきて、世界全体が真実のパワーによって、以前の幻想というか嘘や虚偽などがはっきりと目に見える形になってきていると思います。今まで私たちが「聖人」だと思って崇拝してきた人たちは、実は巨悪の片棒を担いでいたことも明らかになりました。昨年は、ダライ・ラマの団体が人身売買をしていたことも明るみに出ましたし、マザーテレサの修道会が赤ちゃんの売買をしていたことが表沙汰になりました。それから、世界の大富豪一族ハリウッド女優なども、子供の売買と強制売春で逮捕され、起訴されました。アメリカのコメディ界重鎮のコスビーは性的暴行で有罪となりました。そして、国連が犯罪者に乗っ取られていることも表に出てきました。それから、ノーベル平和賞候補者で性暴力を防ぐ活動家であったアメリカ人の青年は複数の幼児との性行為を計画して逮捕されました。

最近では、竹中平蔵批判をした大学生のお陰で、竹中平蔵の過去の悪行が白日のもとに晒されました。また、つい数日前は日本の大手新聞である毎日新聞が中○共産党から資金を得ていたことが暴露され、同じ新聞社の取締役の妻が覚せい剤使用で逮捕されました。そう、変態なのに昇進した方ですよ。

毎日新聞、昇進

その結果、私たちは幻滅したり、がっかりしたり、ショックを感じるようなこともありましたが、少しずつではありますが、事実や真実に目覚めてきていると思います。以前のように、肩書きや外側に貼られた「宗教家だから」とか「有名なスピリチュアル大御所だから」とか「勲章を貰っているから」とか「国連がらみだから」とか「ユネスコとユニセフだから」、「科学的なヒーリングだから」などというラベルよりも、中身や内容を見るようになってきているのではないでしょうか。

国連関係者の犯罪で報道されているだけでもこんなに…。

元国連職員が内部告発、児童虐待者の職員は3300名、性暴行は6万件
国連「児童労働プログラム」元主任顧問が逮捕
カナダ元国連代表がネパールで児童性虐待で逮捕
犯罪組織に飲み込まれた国連を再考
栗元国連大使が人身売買逮捕者を釈放



そして、今まではそう言った外側のラベルで判断して、内情を知らずに信頼して結果的に「悪」や「犯罪」に寄付したり、そう言った団体や個人を応援してきましたが、だんだんそう言った人たちを支援したり応援する人が減ってきているので、今まで「いい人」のフリをして活動の場や資金を得てきた悪い奴らがハシゴを外されかけています。悪い奴らは、今、焦っています。最近、急に方向転換したり、前とは別人のようになってしまった人がいるのは、そのせいだと思います。彼らは、今までの人気や人からの賞賛やお金も尽きてきて、今まで通りで生きていけなくなっているのです。

以前、過去記事で書いたタナスさんという方が数年前に「これからは、利他心を持つ人と利己心だけの人がハッキリと別行動になる」ということを仰っていました。つまり、夫婦やカップルだったら、考え方が違うと一緒にいられなくなるし、以前は気が合うと思っていた友達でも、この部分の考え方が違うと、自然と縁が消滅してしまう世の中になってくる、と。国同士だったら、今まで「味方だ」とか「同盟国だ」と思っていたら、実は今では国際情勢は大きく変わっていて、そうではなかったことが判明したり。

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なんとなくですが、次元上昇の準備段階として、だんだん大勢の人たちが事実に基づいて判断できるようになってきている、ということと、その上で「利他チーム」と「利己オンリーチーム」に分かれてきていると言えます。人間同士の助け合いや信頼ということを信じている性善説派「騙しても脅しても有利にことを運べばいい」という性悪説派に分かれる、ということではないでしょうか。

最近、「そろそろアセンション(次元上昇)起きるんじゃない?」と思って、パニックを煽っている人たちがいるような気がします。アセンションに備えて、遺伝子を覚醒させないといけないんだとか、何かを学ばないといけないんだとか。「寝ている間に実は役に立っているという話」の続き 特殊部隊編」で書いてカナダ人女性タナスさんによると、「アセンションは惑星の自然な進化の過程で起きることで、地球上で生きていて心臓が動いている生き物すべてに起きる」と言っていました。だから、特に何もする必要はないそうです。「お産」のような感じで生き物にとって自然な現象なので心配するな、と。

アッセンション(次元上昇)の特別な準備は必要ない

そして、発展途上国に住んでいる人やシンプルな暮らしをしている人たちは、ほぼ困らないそうです。何かに依存しすぎている人たちにとっては、まあちょっと…大変かもしれないにしても。タナスさんが警告していたのは、「アセンション・チェンバー(専用の部屋)には入らない方がいい」ということでした。(ヤバい場所に連れて行かれるのか、奴隷化されてしまうのか、理由はおっしゃっていませんでしたが)それから、アクティベーションだとか、何かテクニックも一切不要だと言っていましたよ。スピ系のテクニックで、アチューンメントだとかアクティベーションだとかダウンロードだとか、色々あるようですが、そういったもの全てが本当は私たちの中にあるものを「ほら、あんた持ってないだろうから、入れてやるよ」という詐欺だと仰っていました。多分、「あ、う○こ出そう〜」という時に、「今、下剤が必要だよ」とか「浣腸してあげるよ」と言って何かを売りつけるような余計なお世話なことってことです。自然に出るわけなのでw (お食事中の方、すみません)つまり、

アッセンションビジネスは、すべて詐欺

という考え方です。今まで通り、目一杯生きていく、それが大切みたいですよ。それから、宇宙の知的生命体に関する政府によるディスクロージャー(暴露)は、今のところはないだろうとタナスさんは仰っていました。あるとしたら、個人レベルでそういう存在と接触する経験をする人が増える、ということはあるそうです。今のところ日本では、自衛隊の隊員などが「UFOを見た」と発言すると、精神病院に入れられてしまい失職するので、言えない状況です。会社などでも、それを公言した人がいたら、おそらく何か社会的なハンデになるはずです。人間以外の知的生命体に対する私たちの解釈が広がらないと、難しいかもしれませんね。

それから、過去記事でNASAが公開した月の裏側の映像がフェイクすぎて笑える件と言うのを出しましたが、公の機関がフェイクなものを平気で公開しているうちは、本物のディスクロージャーは起きないと私は思います。仮に今までフェイクなものばかり出してきた機関が「新事実発覚!!」というようなことを公開しても、「また、フェイクじゃね?」としか思えませんからね。

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自称「自由の国」アメリカにも実はある「同調圧力」について

海外生活、英語、英会話
02 /23 2019
自称「自由の国」アメリカ(笑)。

日本に住んでいると、アメリカの俳優やミュージシャンなど個性を発揮している人たちをよく見るし、日本に来ているアメリカ人も自分の意見を言って、自分らしさを発揮しているように感じるかもしれません。だから、「アメリカてのは、自由な国なんやなあ。ええなあ」などと「窮屈な日本とは違う」などと思うかもしれません。

しかし、そうでもないんですね。それは、ただの見せかけ。というか、私たちが外から見て作った幻想でしかない。

同調圧力は、実はすごくある

のです。私は学生時代にこちらで過ごした時に、一番カルチャーショックだったことが、そこでした(苦笑)。かねがね「日本の同調圧力には本当に参るな」と思っていた私は、「アメリカでは自分軸でいけるんだろうな」と大きな勘違いをしていました。

アメリカの学校に入ってみて、何人か現地の友人が出来たのですが、親しくなった途端に複数のアメリカ人から、ハッキリとこう言われたのです。

「お前、まずその格好をなんとかしないとな」

(*゚Q゚*)(*゚Q゚*)(*゚Q゚*)

You have to do something about your outfit. というような言い方だったと思います。アウトフィットというのは、洋服とか着るものという意味の言葉です。そして、次に続いたのは、こんな言葉でした。

「お前に合うジーンズを見つけないとだな」

ジーンズ
(↑どうやら、こんな感じを求められていたらしいw)

その時は、アメリカ人の間での同調圧力のすごさを知らなかったので、「私はスカートで間に合ってるんだけど」と思って、断っていました。女子の友達は流石に言いにくかったのか、私がダサく見える方がいいと思ったのか理由は分かりませんが言って来ませんでした。というか、女子は日本人の女子のファッションが自分たちと違っていて面白く、フリフリのプードルを連れているような感覚で私を可愛がってくれていたのかもしれません(苦笑)。男子の友達は一緒に歩くのが恥ずかしかったのか、何人か親切に忠告してくれました。「なんなら一緒に買い物に行ってあげるよ」とまで言ってくれた人もいました。

50年代ファッション

よくよく話を聞いてみると、どうやら日本で女性が来ている洋服というのはフェミニン過ぎて、アメリカでは時代錯誤に見えて、まるで50、60年代のテレビからタイムスリップして出てきた人のように見えて違和感を感じるのだそうです。そして、そういう状態で過ごしている私をすごく可哀想でもったいなく思ったらしいのです。

それから、しばらくアメリカにいて分かったのですが、アメリカ人の男子が「さっき外国から来て、何もわかんないんです」状態の女子と一緒にいると、別に恋愛関係ではなくても、端から見ると「騙してる感」を醸してしまうのです。そのため、善良な男子ほど、そういう外見の女子と友達になって時々、どこかでおしゃべりをしているだけで、自分が極悪人のように見えてしまうのを嫌うようなのです。そして、

アメリカにいるなら、ジーンズを履かなきゃ

と力説してくるのです。これは、アメリカ・ジーンズ教です。同調圧力です。最初の年は、「いやだ、いやだ」と言って、私は自分が持っていた服を着ていました。しかし、日本から持ってきた服を着ていた私はアメリカでは年上のOLみたいに見えていたようで、周囲で日米の複数の顔見知りの人たちから「あいつは年齢を偽っていて本当はかなり年上である」と根も葉もない噂をたてられてしまったのです。

それで、仕方なくですが、ジーンズを履くようになったのです…。そして、ジーンズを履くようになったら、周囲のアメリカ人が大喜びして(←意味がよくわからなかった)、「最近、君、すっごいいい感じになったよね(ちょっと前まで、ヤバかったけど…。)」などと褒めてきたのです。どうやら、それまでは文明人扱いされなくて不憫な子だと思われていたけれど、ジーンズを履くことで「やっと我々の一員になって、ちゃんとした人として自立できて、俺たちもホッとしてるよ」みたいな感じで応援されるようになったのです。同じ大学に留学していた他国の人たちは、私がどんな服装をしていてもあまり前と態度が大きく変わったということはなかったのですが、アメリカ人の友達の態度は違っていたのです。

笑い話のようですが実話です。

こんまりさんの記事を書いた時に、「え?片付けに関して同調圧力とかあるの?」や「え?ウソ?アメリカで、弁当に関してそんな同調圧力とかあるの?」などと思った方もいらっしゃるかもしれません。私も、しばらくは自分が日本仕様のお弁当のせいでアメリカ人に目の敵にされているとは「まさか」と思って気付いていませんでした。しかし、ある時、アメリカ人女性から、「そんなに弁当命なら、弁当屋になればいいのに…。ここ辞めてw」というような嫌味を言われて、初めて気付いたのです。日本のスタンダードからいえば、そんなに派手でも豪華でもない普通のお弁当を見て、マウンティングされたような気分というか「自慢しやがって」とか「スタンダードを勝手に上げやがって」とイライラしているアメリカ人女性がいるということに。

私自身、「アメリカは個性が尊重される自由の国」というような刷り込みがありましたから、服装の件も弁当の件も自分が経験していなかったら、「まさか」と思って信じなかったと思います。

案外、ここは同調圧力が非常に強い国なのでした。騙されてはいけないのでした。どこにこだわるかやどんな風にそれを表現するかは、日本とは違うということだけでw そういうわけで、私たち日本人はアメリカの実情や「アメリカの本音」を私たちがよく分かっていないことをまず知らないと、国際情勢を見る上でお話にならないのです。「無知の知」が出発点です。

終わり。

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幸福のなんとかとシータヒーリングがコラボしていた証拠

脱スピ、脱洗脳
02 /22 2019
最近、日本のニュースを見ていると、「幸福のなんとか」という団体関連のニュースが多い気がします。この団体に関しては、今までは「ああ、あのイタコ芸のところね」というくらいの認識しかなかったように思います。そして、今までほぼ無名だったトップの息子が親に反旗を翻したということと、教団所属の女優と結婚させられそうになったと発言していることから、ここ数週間で息子の名前が日本中に知れ渡りました。

幸福の正体記事2

海外に住んでいて、周囲のアメリカ人で自国を嫌悪する人がほとんどいないのを見て、私は自分が日本人であることが嫌で日本嫌いだったことに気づきました。そして、そこからGHQ(国連占領軍)が行なった日本人に日本を憎ませる洗脳について知り、その洗脳が解けました。そこで本来の日本について勉強しているうちに、なぜか日本で「保守派」と言われている人たちの間に「幸福の科学」の信者がかなり食い込んでいるのを知りました。また、「幸福のなんとか」は、2010年には大江康弘という参議院議員を当選させていて、地方議会ではかなりの数の議員を当選させています。

そして、幸福の科学信者で過去に選挙にも立候補した元暴力団員の与国秀行(通名?)という人がアメリカで消費者に数々の健康被害や死亡者が出て訴訟を起こされてきた大企業P&G創立一家の億万長者の息子が作った「スライブ」という陰謀論に関する一連のビデオの日本語版をユーチューブで出しているのに気づきました。つまり、人々を苦しめても全く方向転換しないお金を握って国を牛耳っている勢力(ディープステートの一部?)が、

日本語版を作るにあたって、幸福の科学に委託

したと言えます。内容は、ユーチューブなどで見たことがある方もいらっしゃると思いますが、「世界は国際銀行家が支配していて、その影には、レプティリアンがいて牛耳っている」というような話で、やたらと「恐れ」や「無力感」を感じさせることを狙った内容です。

過去記事

一番危険な保守分断勢力は、保守を偽装する「幸福の科学」
汚染大企業創始者の孫が制作「スライヴ」、幸福の科学の与国秀行が語る罠



そこで、このことについて日本人の知り合いと話していたところ、「幸福の科学」はアメリカ人が開発した「シータヒーリング」という癒しメソッドの日本支部を乗っ取った、と教えてくれました。(陰謀論「スライヴ」の日本語版が幸福の科学に委託されたように、米国発祥のシータヒーリングが幸福の科学に委託して日本のスピ業界の支配をさせているのかわかりませんが。まあ、どっちでもいいかw)

シータヒーリングには日本支部というのがあって、そこに「エグゼクティブアドバイザー」という人がいるらしいのですが、その人物が幸福の科学の信者であることが明らかになっています。

幸福の科学2

この人物は、「ミッションコーチング」代表として「幸福の科学」の機関紙に執筆しています。この方は、「コーチング」という手法を教えているようです。「ミッション」と言えば、直訳すれば「布教」。この社名の意味するところは、「布教コーチング」なんでしょうか。

幸福の科学3

幸福の科学の教祖の大川隆法氏は、イタコ芸の印象が強すぎて「ヒーリングをやっている」というイメージがなかったので、全く知らなかったのですが、

「奇跡のガン克服法」という本を出版しており、
幸福の科学信者の体験談が数多く掲載


されているということです。

幸福の科学5

なるほど、なるほど。そして、この「シータヒーリングジャパン エグゼクティブアドバイザー」の水村和司さんという方は、大川隆法氏のお陰で「お父さんの肝臓ガンが消えた」と書籍の中で証言しています。この本の紹介文によると、

幸福の科学信者の体験談ということです。

幸福の科学6

そして、シータヒーリング日本支部の責任者の方は、この幸福の科学信者による「コーチングを受けた」体験談が公開されています。この方、大手コンサルティング会社、元外資系金融会社勤務と書いてありますから、元エリートのようですね。

幸福の科学8

幸福の科学信者によるコーチングの体験談
(シータヒーリング日本支部責任者より)


幸福の科学9

シータヒーリング2

なるほど、視野が広がったんですね。凄い。この「ミッション・コーチング」の水村和司さんという方、このような本も書かれていました。

幸福の科学1

参考文献 『不動心』(大川隆法著)

そういうことか。そして、何やら幸福の科学信者が教える「コーチング」手法と「シータヒーリング 」というヒーリング手法の間に、コラボというか融合が起こっていたらしいんですね。「シータでワープ」と言われても、部外者には何のことかさっぱり分からないのですが…。一つ読み取れるのは、シータヒーリングをワープ(劇的に進化?)させようと言っているのではなくて、シータヒーリングを利用してコーチングがワープする、と言っていたことです。幸福の科学信者が教えるコーチングです。

シータでワープ

そして、「シータ認定プロコーチ」という資格(ステータス?)というものが存在する(していた?)ようです。中身がよく分からないのですが、「幸福の科学信者でコーチングを教える人物がシータヒーリングとコラボしていた」、ということは確実に言えます。

シータヒーリング 3

「ヒーリングを習った」とか「コーチングしてもらった」などと思っていたら、「実は新興宗教に食い込まれていた」ということもあるということではないでしょうか。そして、その宗教団体の元暴力団員の幹部は、アメリカの陰謀論ビデオシリーズ「スライブ」の日本語版を委託されて作っていたということです。

追記

これについては知らなかったのですが、読者の方から指摘があったので、こちらもメモしておきます。

シータヒーリングの開発者に対して、アメリカで裁判が起きて2013年に詐欺で有罪となり罰金刑が課せられたそうです。そして、2016年には州の最高裁でまた詐欺で有罪となったことが裁判記録で公開されています。内容を見ると、開発者が「自分がガンになって、それを癒した」という主張の中で、ガンの診断を受けた事実がそもそも存在しなかったことが詐欺(フロード)とされています。(なっていない病気を「癒す」ことは不可能だし。)また、裁判記録の中には開発者が「宗教学博士」と自分の学歴詐称をして、生徒にも「宗教学博士」という学位を過去に与えており、これも詐欺判決に関わる事実の一端だったようです。

https://law.justia.com/cases/idaho/supreme-court-civil/2016/41604.html
シータヒーリング詐欺裁判の記録


アイダホ州最高裁の判決  シータヒーリングに詐欺の有罪判決
https://caselaw.findlaw.com/id-supreme-court/1766134.html




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「聖人」と思って崇めていたら、悪に加担していた人たち

政治と宗教の癒着と腐敗
02 /21 2019
今年は2019年です。以前、過去記事で書いたタナスさんという方が数年前に言っていたことです。「これからは、利他心を持つ人と利己心だけの人がハッキリと別行動になる」ということを仰っていました。つまり、夫婦やカップルだったら、考え方が違うと一緒にいられなくなるし、以前は気が合うと思っていた友達でも、この部分の考え方が違うと、自然と縁が消滅してしまう世の中になってくる、と。国同士だったら、今まで「味方だ」とか「同盟国だ」と思っていたら、実は今ではそうではなかったことが判明したり。

今まで「聖人」だと思っていた人たちが、実は人身売買に加担していたとんでもない人間だったということも、表沙汰になってきています。昨年、マザーテレサの修道会で赤ちゃんが売買されていたニュースが出ていましたよね。もちろん、売られた赤ちゃんが幸せな家庭に引き取られたという保証はありません。人身売買というのは、売られた子は臓器を抜き取られるかもしれないし、性奴隷にされたりするかもしれないのです。何をされても、赤ん坊ですから犯罪を証明することはできません。

マザー・テレサの修道会で赤ちゃんの売買か、修道女と職員を逮捕 インド
http://www.afpbb.com/articles/-/3181432

ダライラマの名を悪用し解雇のテンジン・ドンデン師と性奴隷団体、大富豪ブロンフマンの繋がりという過去記事でも取り上げましたが、あのいい人そうなダライラマの団体も人身売買に関わっていたのです。

ダライ・ラマ

アメリカの女優が子供の人身売買と強制売春で逮捕された際に、ダライラマの右腕であったテンジン・ドンデン師という人物と繋がっていたことが発覚しています。そして、犯罪を犯していた組織の参加には企業だけではなく、かなり多くの慈善団体が含まれていました。

カトリック教会も神父による幼児の性虐待事件2000件(一人が何十人もやっているので、被害者の人数はもっと多い)以上を隠してきましたが、これもどんどん表に出てきています。

宗教はヤバイ場合が多いのかもしれないけど、国連とか、「国連傘下のユネスコやユニセフなら大丈夫じゃない?」と思ったら、それも大間違いだと去年あたりから明白になってきました。

国連特使のアンジーイギリスの元外務大臣のウイリアム・ヘイグの協力で人権団体を立ち上げた「性暴力に反対する活動家」のジョエル・デイビスという青年は、3歳の女児と7歳の男児と性交する計画を立てていたところ、逮捕されました。この人物は、なんとノーベル平和賞候補にノミネートされていました。

ヘイグとジョリー

そして、去年、眉毛が外れて話題になったトルドー首相と懇意の元国連高官で「人道支援活動家」のピーター・ダルグリッシュは、ネパールにおける複数の未成年男児の性虐待事件で逮捕されました。元国連職員の内部告発者によると、国連にいる児童性虐待者は3300名で性虐待事件は6万件にものぼるそうです。そうなると、個人の問題ではなく、組織的な問題だということが明らかになってきています。放置しているのですから。

国連が犯罪者を匿ってきたのが表に出てきていますが、国連の「児童労働プログラム」元主任顧問で米軍の退役軍人であった人物も、児童性虐待で逮捕されています。

それから、日本の漫画やアニメを極悪扱いして日本にさんざん勧告してきた元国連職員のピーター・ニューウェルは、本人自身が児童を性的に虐待する犯罪者であり、現在は服役中です。この人物は、ユニセフ発行の「子供の人権についての国際慣習」という小冊子以下を執筆し、2014年には子供の虐待防止の世界的権威として日本に招かれています。以下は、イギリスの国営放送、BBCの記事です。

国連職員が服役中

「児童の権利活動家、ピーター・ニューウェルが(児童への性的)虐待の罪で服役」
https://www.bbc.com/news/uk-43075546

今まで、私たちは「ユニセフ」だとか「ユネスコ」だとか「国連傘下なら安心」と思って、寄付をしたりして安心しきってそう言った団体の応援をしてきましたが、嘘のメッキは剥げ、慈善組織に潜んでいた犯罪者が次々と炙りされているのです。時代は変わってきています。

どこかへ寄付をしたり、何か人のためになることや慈善活動と思って、寄付やボランティアをしても、結果的に犯罪組織の手助けをしてしまっていることが多かったのです。これは、非常に心を暗くすることですが、これからは何事も自分の頭で考えて、判断して、自分で行動していく時代になってきていると思います。

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100%自分原因説、批判を許さないスピと洗脳が解けない仕組み

脱スピ、脱洗脳
02 /20 2019
ドリーン・バーチューさんのキリスト教への改宗について、スピ界で有名な人だっただけに、関係者は少なからず思うところがあったかもしれません。今回の件で少し驚いたことは、ご本人の宗旨替えは2017年のことで、関係者はすでに知っていることのはずなのに、日本で彼女のカードや本を愛用してきた人たちで知らない人が非常に多かったということです。

「いつか、誰もがこの真実を学ぶでしょう。悪魔がニューエイジ(スピリチュアル)を運営しているということを。」
Someday, everyone will learn the truth: the devil runs the new age.

ドリーン・バーチューの言葉

http://doreenvirtue.com/2019/01/21/an-a-z-list-of-new-age-practices-to-avoid-and-why/



そして、もう一つ驚いたのは、けっこうドライで「あっそう。私は使い続けるよ」とか「彼女がそうしたいならいいんじゃない?」というような好意的な意見が多いような気がします。「がっかりした!」「裏切られた」という思いの人たちもいるはずなのに、それを書いてしまうと恥ずかしいとか醜いことだと思っている人もいるのか、それを公言している人が少ない気がします。

まるで、何か「批判(ジャッジ)する人は、波動が低い」とか「こんなことを引き寄せたのは自分自身なんだ」と思わされて、心で実はモヤモヤしているのに、それを言えないでいる節さえあります。

ここ数年、「引き寄せの法則」が流行していますが、それが

エスカレートして「100%自分原因説」

という新しい境地に到達しているようです。もちろん、自分の人生は自分で創っていますから、「自分が自分の現実を創っている」というのは、ある意味では真理だと思います。しかし、何でもかんでも「自分のせい」にすることで、大局が見えなくなってしまう時もあると思います。

自分原因説

モデルの道端ジェシカさんがこの「100%自分原因説」と引き寄せの法則を駆使して、願望実現ノートなどに書いたことを実現していき、世界的なレーサーのバトンさんと結婚したと言われています。しかし、そのあと、ジェシカさんとバトンさん夫婦は、寝ている間に催眠ガス強盗に遭い、高価な結婚指輪まで奪われ、それから二人の関係がギクシャクして、離婚に至ったとも言われています。遠距離結婚で無理をしていたのもあったのかもしれませんが。

道端ジェシカとジェンソン・バトン夫妻、盗難被害で婚約指輪も奪われる 催眠ガス強盗か
https://www.huffingtonpost.jp/2015/08/07/jessica-button_n_7958584.html

100%自分原因説でいくと、こんなことまで「私が引き寄せちゃったんだ」ということになってしまいます。100%自分原因説で突っ走ると、事故や強盗に遭ったことや暴行されたというようなことまで、「自分が起こした」ということになります。

犯罪を犯したのは、強盗犯であり、暴行犯であるはずなのに、自分の責任になってしまいます。友人関係で無理難題を言って困らせる人がいたら、「彼女にこんなことを言わせているのは、私なんだ」ということに。また、レストランに行って、食べ物の中に虫が入っている上にウエイター「あなたが仕込んだんじゃないですか」とひどいことを言ってきたとします。そんな不快な経験でさえ、「100%自分原因説」を信じすぎると

「私の信念体系(思考パターン)が引き起こしたんだ」

ということになってしまうのです。これ、笑い話のような喩えですが、実際にいるんですよ。こんな感じで信じている人たちが。昔、とあるアメリカ発祥のヒーリングをやっているという日本人に会ったことがあるのですが、その方は「食中毒なんかも、自分の思考パターンが引き起こすんです」と真顔で語っていて、私は意味不明すぎて困惑したことがあります。

ここ数十年くらいでしょうか、スピ界でこのように、現実で起きていることの原因をすべて自分自身のせいにしようとする動きがあります。それは、表現は様々な言い方をしていますが、中身は一緒です。


○批判する人は、波動が低い
○人をジャッジ(価値判断)するな
○自分のカルマのせいで今、自分がこうなっている
○すべては、ワンネスである。だから、批判する人はワンネスが分かっていない未熟な魂
○自分の人生に起きることは、すべて自分の思考パターンがつくっている
○100%自分原因説
○自分の思いぐせが現実を引き寄せている



これ、スピ系のセミナーなどを受講する時に、契約書や参加申込書に小さく書いてある場合も多いんです。私もアメリカで何回か見たことがあります。「講師に対して批判的な行動や気持ちが湧いたら、それは自分の信念体系(思考パターン)が原因で、講師の責任ではない」とかね。これ、

明らかに批判を封じようとしている

ようにしか思えませんね。

100%自分原因説が染み込みすぎていると、例えば、教祖や指導者がセクハラをしたり、詐欺で有罪になったりしても「これは、私が引き寄せたことなんだ」と言って受講者や参加者は自分に原因があると思い込まされるのです。スピ界は見えない世界を駆使している人が多いので、見えない魔術的なことを初心者にまで仕掛けてくる主催者や講師さんもいますが、これも「あなたのせいですよ」で片付けられてしまいます。これは、「お金を取る側」にとっては、

「お金を落とす側」からの文句や不満を
すべて封じ込めるために、非常に便利


な方法だということです。

自分が何かを体験したり、見聞きしたりしていて「なんだか、これおかしいな」とか「これ気持ち悪い」、「騙されているのかも」など、いろいろ思ったり、感じたりするのが普通ではないでしょうか。それを、「批判することは、波動が低い」と言って批判を封じ込める手法は、ひと昔に言われていた「そんなことをしていたら地獄に落ちるよ」と言って従わせたり、脅したりする表現をスピっぽく変えた同じ内容の別バージョンだと言えます。

つまり、批判を封じる手法というのは、「お金を落とす側」が疑問や不満を表現したり、そう言った意見交換をさせないようにして、

最終的に洗脳が解けないようにするための仕組み

だということです。

霊と金

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環境浄化もしてくれるオルゴン水とは?

電磁波対策など
02 /19 2019
先日、環境浄化や電磁波対策、痛みの緩和などにも使われているテンサー(テンソル)リングについて書きましたが、「オルゴンリング」というものもあることを知りました。オルゴンリングもガスチューブのように金属を巻いたものに金メッキがしてあるようで、原理はテンサーリングと同じであるようです。そして、この「オルゴンリング」に浸した水が「オルゴン水」と呼ばれているようです。

スリム・スパーリング氏

私がこのブログで何回か「オルゴン水」について触れましたが、私は環境浄化作用のある鉱物を入れて樹脂で固めるタイプのオルゴナイト(オルゴン発生器)を水につけて得られる水を「オルゴン水」と呼んでいます。(どちらも、自然の気のエネルギーを集めていて、渦理論に基づいている点において原理は同じなので、名前が同じになってしまっています。)また、固形のオルゴナイトをコースター型に平たく作って、その上にコップやバケツの水を入れて1日くらいおいた水も私は「オルゴン水」と呼んでいます。

オルゴの例(黒)
(環境浄化の機能性重視のオルゴナイトは、どうしても地味になります)

環境浄化装置オルゴナイトについての過去記事

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カリフォルニアは、森林火事による大気汚染の浄化
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黒いヘリコプターと環境浄化
地球を浄化するレベルの「マジ」な「おるご」
水+石+金属+太陽光+祈り=イヤシロチの創造


*オルゴン水は、こんな感じで凍らせると「渦作用」が起きて、左のコップのように端っこが透明になり、真ん中が白くなります。右のコップは全体的に白く濁っています。

氷の渦



以前にも少し書きましたが、私は何ヶ月か前から電磁波対策のためにオルゴナイトを作り始めて、あれこれ実験しはじめたところ、なぜかアメリカの地元警察のパトカー(または警察を装ったそれっぽい車)にマークされるようになってしまいました。(数ヶ月くらい、毎朝、お迎えが来ていましたw)そうこうしているうちに、自作オルゴをバケツの水に入れてみたら、家の周囲の雲がこんな感じで晴れていくのを観察しました。そして、そこに配管に使う銅のパイプを5本くらい突っ込んでみたところ、浄化がさらに広範囲に及ぶのがわかりました。

青空2

パトカーらしき車は私を止めるわけではなく、毎日、偶然を装ってすぐ前や後ろにつけてきたので、「パトカーどうにかならないかなあ」と思って、試しに「オルゴン水」を車に搭載しました。ワイパーから出る水をオルゴン水にして、パトカーらしき車が来たら、オルゴン水を出してみたのです。すると、不思議なことに、それをやりだしてから、パトカーは来るには来るけれど、数メートル離れたところに来るようになり、「彼ら、この水が苦手なのかな」と思うようになりました。最近は多分、私の近所にカメラを設置したか、私の車に探知機でもつけたのか分かりませんが、ときどきしか出動してないみたいです。

そして、オルゴン水をコンクリートの上に撒くと、どうやらそこがオルゴナイト化して、環境浄化を覚えるようになることも知りました。私は、ある場所に何回かオルゴン水(と言っても、「気」のようなエネルギー以外は何か特別なものが含まれているわけではない)を撒いたところ、そこの上空のスモッグが晴れるようになったことを観察しました。

渦巻き

そんなこんなしている時、良いことを思いつきました。それは、オルゴナイトと雨水を利用した環境浄化です。やり方は、とっても簡単。雨が降った時に、バケツの中に水と環境浄化用のオルゴナイトを何個か入れて、それを雨どいの下においておくのです。そうすると、だんだんにバケツの水がこぼれ落ちて、オルゴン水が地面に流れ、下水に流れていきます。つまり、雨水が環境浄化作用を持ち、オルゴン水となって近隣に浄化パワーを伝えてくれるのです。水の記憶を保持する性質を利用しています。

最近では、私の近所では、雨が降った日にはそうやって大量のオルゴン水が発生して拡散するので、雨降りの翌日はよく晴れます。そして、ケム散布の飛行機が何かを撒こうとしているのが見えるのですが、大気の浄化力が高まっている日は、すぐに消えていくのです。

ちなみに昨日も、今日もシリコンバレーは、日本晴れじゃなくて、シリコン晴れでしたw ケム散布の飛行機がいくつか見えましたが、昨日も今日も消えて行きました。先日の雨が浄化作用のあるオルゴン水を拡散してくれたからかもしれません。(はたまた、天候を操っている勢力が休みなだけなのかもしれませんが)

先日も書きましたが、私は自分が浄化に使っている水やオルゴ内の水晶、金属だけが「孤立無援状態で浄化をしている」と思うと効果を広範囲に広げられないと思っています。自分の家のオルゴン水が、近くの川の水や大気中の水分にも浄化方法を伝達しているイメージをしています。(水同士がコミュニケーションしてくれる感じ)建物や道路も水晶や金属が含まれているので、オルゴナイトに入っている水晶から、そこいら中にある水晶にも浄化方法が伝わるイメージをしています。

砂
(こんな感じで砂にも水晶が含まれているので、私たちを取り巻く環境のそこいら中に水晶があります)

私たちが作っている環境浄化オルゴナイトは、いわばリーダーであり、スピーカーの役割なので、自分が働くだけでなく、周囲の鉱物や水分にもやり方を伝える先生になってもらうしかないと思っています。

それから、天候を操ったり電磁波汚染(実験?)をしている勢力は、手動で人間がやっている部分も少しはあるとは思いますが、スマホや車などを衛星と人工知能と連動させて、お仕事をしている感があります。2017年に「西洋文化の根底にある人身犠牲」という記事を出した24時間以内に近所の人が交通事故で死亡し、近所にいる人で私の車とそっくりの車を運転している人が私の家のすぐ前で衝突事故に遭った時に、「何か、交通事故を引き起こすシグナルでもあるんだろうか」と思い始めました。

幸い、私は無事でした、というか今でも無事です。その時、アメリカで「集団ストーカー(ギャングストーキング)」に遭っている人たちのことを調べてみたりしましたが、なんとなく思ったのは、私に対しては「仕事が荒い」ということです。もし、人間が暗殺命令を受けていたら、もうちょっときっちり私を始末しにくると思うのです(苦笑)。ターミネーター的な感じで? でも、何ヶ月経っても、そういうのは来ないんです。どこか詰めが甘いということは、衛星などからそれっぽい場所やそれっぽい車を遠隔でターゲットにしてはいるけれど、人工知能にほぼ任せている感じがしました。(それに、私ひとりがそれほどの脅威とも思えないし)まあ、脅して怖がらせて、今までのように行動させないようにしたいのでしょう。

無闇に恐れて脊髄反射せず、マルバツ思考に陥らず人間らしい自由で柔軟な考えや行動をすることが大切だと思うようになりました。小さなことですが、いつも同じ道を通ったり、いつも同じ店で買い物をしたり、同じものを買ったり、自分のルティーンを公開したりしていると、行動が予測可能になり、狙いやすくなるんだと思います。

人工知能が予測できないような考え方や行動をする、それが今、私の身を守る手段の一つになっている気がします。

環境浄化CD

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天災を防ぎ、環境を浄化する音(CD) を使ってみました(スリム・スパーリング氏)

水、環境浄化テクノロジー
02 /17 2019
先日、環境浄化や電磁波対策、痛みの緩和などに使われているテンサー(テンソル)リング発明者の故・スリム・スパーリング氏の夫人がやっているショップから「環境浄化CD(エンバイロメンタル・クリアリング)」というものを入手してみました。

環境浄化CD

ちなみに「テンサーフィールド(磁場)」という言葉自体は、アメリカの物理学者ジョン・アーチボルト・ホイーラー(John Archibald Wheeler, 1911年7月9日 - 2008年4 月13日)が発見し、作った言葉です。アインシュタインや湯川秀樹博士の同僚の当時で世界トップレベルの学者でした。

ジョン・ホイーラー

テンサーリングを発明したスリム・スパーリング氏の外見は、こんな感じで仙人みたいな人だったようですね。

スリム・スパーリング氏

このCDは、スパーリング氏が作った銅製のテンサーリングを複数、立体的に組み合わせて円球状に作ってコイルを加えた進化型の「ハーモナイザー」という装置に特定の音を流し込んでみたところ、地域で起きていた激しい暴風雨がおさまったときに使われた音なのだそうです。私はアメリカに住んでいますが、「天災が多い」国の日本人としては、

天災を緩和する方法
や天災や人災による環境悪化を浄化する方法


があれば、知りたいと思うし、自分がそれを実践できれば少しでもやってみたいと思うのです。

まあ、台風や暴風雨などの「気象」に関しては、「100%天災である」とも言い切れない世の中になってきていますしね。「中国共産党もフォルクスワーゲン社も気象操作技術の利用を公に認めている」という過去記事でも指摘しましたが、今や外国の政府と外国の企業が公に「人工的な気象コントロール」をしていることを公言しているのです。

フォルクスワーゲン社などは、人工気象操作の装置

をメキシコで「自動運転」していたために訴訟されたのですから!!!

フォルクスワーゲンが気象操作

しばらく前から電磁波対策として私はオルゴナイトを作り始めたところ、これがスモッグやケム雲を浄化したり環境浄化もできることがわかってきました。そして、「テンサー(テンソル)リング」も銅が発生させるピエゾ効果によってオルゴナイトのような働きをすることを知りました。



環境浄化装置オルゴナイトについての過去記事

5G電磁波対策用のデバイスを激安で手作りする方法
大気浄化と電磁波対策と水晶デバイス
カリフォルニアは、森林火事による大気汚染の浄化
地球の自浄作用を高めるオルゴナイトと注意点
黒いヘリコプターと環境浄化
地球を浄化するレベルの「マジ」な「おるご」
水+石+金属+太陽光+祈り=イヤシロチの創造



青空2

私が自作オルゴナイトを設置した上空では、近隣の地域が濃霧だったり、スモッグがかかっていても、このように晴れたりするのです。しかし、天候を操作している勢力は、次々と対策(?)をしてくるようで、晴れてもまた違う場所からもっと雲を流してきたり、飛行機がケム雲を撒き散らしていったりするので、イタチごっこのような感があります。(アメリカの天候操作は、米軍のレーダー機能や電磁波兵器の使用とも関係しているらしく、大火事が起きた直前は必ず濃霧やスモッグが濃かったりしました。)

銀メッキのハーモナイザー

スパーリング夫人によると、ハーモナイザーが数多く置いてある地域では、なぜか自殺者が少なかったり、他の地域で台風や暴風雨で被害が出ている時でも、被害がほとんど無いと述べていました。スパーリング夫人のところで作っているハーモナイザーには、何重にも金メッキや銀メッキがしてあります。(私自身、オルゴを作っているときに、金や銀の微粒子を入れた途端に、スモッグが晴れる速度が速くなり、広範囲で浄化が行われるのを目の当たりにしたので、金と銀のメッキをすることがハーモナイザーの効果をアップさせていることが理解できます。)そして、こんな感じでハーモナイザーにヘッドホンを当てるわけです。そうすると、ハーモナイザーに環境浄化の音波が伝導し、より広範囲に対して浄化作用が発揮されるというのです。

ハーモナイザーの使い方

スパーリング氏が生前に作っていたテンサーリングやハーモナイザーの作り方というのは、公開情報ですから、そこからインスピレーションを得て、いろいろな方が似たようなものを作っています。etsy.com というサイトでこのようなオルゴナイトとハーモナイザーを組み合わせたものに、電波を流せる装置を作って売っている人もいました。

ハーモナイザーの例

まあ、正直なところ、私は趣味でやっているのと、電磁波攻撃も自作オルゴで何とかかわせているので、スパーリング夫人のところで出している金メッキや銀メッキのハーモナイザーは500ドル(5万円)くらいから1万ドルくらいすることもあり、今のところは小さいリングやメッキがしていないものしか買うことは考えてません。上のオルゴとハーモナイザーを合わせた装置は、150ドルくらいで売っていたと思います。

しかし、もうちょっとお手軽に安価で環境浄化ができるようにいろいろ工夫しているところです。単価が一万円以上する浄化デバイスを一個買って安心していると、天候や電磁波を支配している連中は、さらに汚染をエスカレートさせてくるので、出来れば一つがあまり高価なものに依存したくないのです。

オルゴの環境浄化のパワーは水で増幅されて、オルゴを水(できれば動いている)に入れるとより強く浄化作用が得られることを書きましたが、音も水中のほうが伝わる速度が何倍も早いのです。

ですから、バケツに水を入れて大きめの浄化作用が強い鉱物を入れたオルゴをたくさん入れて、天然塩を入れたものに防水用のイヤホンを突っ込んで、バケツの水に「環境浄化CD」を流し込みました。これ、効くようです。すぐに上空の雲が晴れたりしました。水に環境浄化の音波を教え込んでいる感じ。

そこに配管に使う銅のパイプを何本か突っ込むと、より広範囲の空が浄化されます。それまで自分の近所数軒隣しかリーチしていなかったのが、町全体に効果が波及します。もちろん、パイプが向いている先の空が真っ先に浄化されるのが分かります。

それから、テンサーリングをオルゴの中に入れ込んでみたり、効果をアップさせる磁石やポイント水晶なども、適宜、使っています。環境浄化作用や電磁波防御の作用についてですが、何か装置を一個買って(作って)すべてが解決する、というものではないことがよくわかってきました。単価が一万円以上する浄化デバイスを一個買って安心していると、天候や電磁波を支配している連中は、さらに汚染をエスカレートさせてくるので、出来れば一つがあまり高価なものに依存したくないのです。

化粧品なども同じものを使い続けているとだんだん効かなくなってしまうことがありますが、その法則に似ている気がします。浄化アイテムや電磁波ブロックアイテムは、常に動かしたり、変化させることで作用を継続させることができるようです。オルゴを入れたバケツの水にちょろちょろ常に水を流しておくと、動きが生じるので、それが水+オルゴの効果を継続させてくれるようです。家の中にあるオルゴもこまめに場所や形を変えたほうがいい働きをしてくれます。

オルゴを入れたバケツの水にちょろちょろ常に水を流しておくと、動きが生じるので、それが水+オルゴの効果を継続させてくれるようです。家の中にあるオルゴもこまめに場所や形を変えたほうがいい働きをしてくれます。

また、オルゴの型もいつも同じ型を使って作っていると、その型のものが効かないようになってしまうことがあるので(理由は分かりませんが、何か特定の形のものを無効化する電磁波でもあるのか?)、貝殻とか一定でないカタチの自然物を容器に使ったりしています。

それから、自分が浄化に使っている水やオルゴ内の水晶、金属だけが孤立無援状態で浄化をしていると思うと効果を広範囲に広げられません。自分の家のオルゴン水が、近くの川の水や大気中の水分にも浄化方法を伝達しているイメージ。建物や道路も水晶や金属が含まれているので、オルゴナイトに入っている水晶から、そこいら中にある水晶にも浄化方法が伝わるイメージで。私たちが作っている環境浄化オルゴナイトは、いわばリーダーであり、スピーカーの役割なので、自分が働くだけでなく、周囲にもやり方をおしえる先生になってもらうしかないのです。

オルゴの例(黒)
(水や大気など環境浄化用のオルゴナイトの例。環境浄化力のある鉱物などを入れると、どうしても黒っぽくなってしまいます。)

天候や電磁波を操作している勢力は、手動の部分もちょっとはあるかもしれませんが、人工知能や衛星と連動した機械がやっている可能性が強いので、こちらは機械というか人工知能に予測ができないやり方をすることが大事になってきます。できるだけハンドメイドで予測できないカタチや場所、使い方、頻度などで環境浄化アイテムを使いまわしていく工夫をしています。だって、人間だからさw それから、「女心と秋の空」というけど、「女の気まぐれ」とかも人工知能には予測不能な部分があるだろうから、そういうものも総動員していこうと思ってます。めっちゃ可愛いけど、実は環境浄化&電磁波防止アイテムだったとかね(笑)。

ドリーン・バーチューのスピ全否定の裏に「上げて落とす」戦略が!?

脱スピ、脱洗脳
02 /15 2019
ドリーン・バーチューさんがスピをほぼ全否定して、私は悪魔に騙されていた」と今は言っているという記事を書いたところ、ショックを受けている方々が多いようなので、追加の記事を書いておきます。

バーチュー
(同一人物とは思えないほど、以前と外見が変わっているような…。)

「いつか、誰もがこの真実を学ぶでしょう。悪魔がニューエイジ(スピリチュアル)を運営しているということを。」
Someday, everyone will learn the truth: the devil runs the new age.

ドリーン・バーチューの言葉

http://doreenvirtue.com/2019/01/21/an-a-z-list-of-new-age-practices-to-avoid-and-why/



私自身は、この方に思い入れは全くないのですが、過去にいくつかアメリカ系の癒しやスピ系の内容にかなりの手間暇を使ってしまったため、後で裏側というか酷い事実を知ってしまったときに幻滅してかなりショックを受けたことがあります。ですから、今回のドリーンさんの転向でショックを受けている人たちの気持ちがよく分かります。このような場合、投資した労力やお金、気持ち、人脈などが多ければ多いほど、ビジネスや人間関係にまで打撃があり、人によっては人生を根底から揺さぶられるような経験かもしれません。(アメリカだと、訴訟になる場合が多いが、宗教に入信すると訴えられにくくなる)趣味でやっている人は、あまりダメージが少ないと思いますが、思い入れが強い方などは、しばらく寝込む方もいるようです。

ドリーン・バーチュー転向

http://doreenvirtue.com/2019/01/21/an-a-z-list-of-new-age-practices-to-avoid-and-why/
ドリーン・バーチュー公式サイト 
「ニューエイジ(スピ)で避けるべきもののAからZまでのリストとその理由」

「エンジェルカード」についての新しい見解では、悪魔がエンジェルに化けて驚くほど的中した予言をすることもできて、それが「サタンの欺しの網」にあなたを巻き込む、などと書いてあります。そして、エンジェルリーディングに関しては、「聖書に天使の記述はあるが、天使を召喚すべきだとは書いてない」とも…。

ドリーンバーチューの新見解

わかりやすく言うと、「今までアタシが教えてたことは、全部、聖書に反していて、あなたも悪魔に巻き込まれるからヤバイよ」ってそう言うことですよね!?

なぜ、こういうことが起きるのか、考えていたところ、「海の記憶」という個人ブログを見つけて、ドリーンさんのバックに控えている霊団(?)というか(0の893?)みたいな勢力のやろうとしていることが暴露してあり、「なるほど!」と大きく頷きました。それは

上げて上げて落とす作戦

上げて落とす作戦

ゆうみさんのブログ 海の記憶「えっ!?ドリーン・バーチューさん・・・( ̄▽ ̄;)」
http://blog.livedoor.jp/uminokiokuhakobu/archives/5772527.html



ネガティブエネルギーの放出を喜ぶ(エサにしている)勢力がいる、ということです。私たちから大量にネガティブエネルギーが放出されると、地球のエネルギーのバランスがネガティブ側に傾きます。すると、類友の法則がありますから、宇宙レベルで見た時に、地球はネガティブさんたちとは仲良しになれても、宇宙のポジティブさんとは気が合わなくなってしまうのかもしれませんよ。

以前、日本人は「やった人が悪い」という性善説、残りの世界は「やられるお前が悪い」という性悪説という記事でも書きましたが、私たち日本人はちょっとお人好し過ぎるところがありますが、国連までも裏から操っている悪い勢力というのは、日本人が持つ「世のため人のため精神」を一番恐れています。これによって彼らは営業妨害されていると感じているため、日本叩きを繰り返していることを書きました。悪い奴らにとって、お金で買えない真心を持った人間というのは操りにくくて面倒なのです。

私たちは信じていた人に裏切られると、人間不信になったり、「人間の善意」だとか「感謝することの大切さ」などというものが信じられなくなってしまうことがあります。すると、どうなるかというと、ハロウィンで恐喝の楽しみを教え込むような西洋マインドになってしまうのです。脅したり買収すればいうことを聞く人間は、操るのが簡単なんです。だからこそ、「下手に善意を信じているから操りにくい日本人」をがっかりさせて、「性善説」を信じない人間に変えようとしているわけです。

ドリーンさんのスピの教えやタロットなどでエンジェルに守られているようないい気持ちになった人たちがある日突然、「あれ、悪魔の仕業だから♫」と本人から言われて、奈落の底に突き落とされて、「もう何を信じていいかわからない」となるのをドリーンさんの背後に控えている勢力は狙っているのかもしれませんよ。

小保方さんの時も、そうでしたね。マスコミが散々持ち上げておいて、後で落として一般人も一緒になって散々叩きました。しかし、その後、誰が20年間の特許を持っていったかといえば、アメリカのハーバード大学ですよ。

そういえば、日本のご皇室に関する報道でも、「戦後の皇室報道は、持ち上げられて落とされるの連続だった」と指摘しているかたがいました。皇太子殿下が雅子様とご成婚された際、さんざん「雅子様すごい!インターナショナルで才色兼備で素晴らしい」と持ち上げておいて、その後は私たちの知る通りです。眞子内親王殿下のご婚約内定(今は白紙状態?)の時も、そうでしたね。「持ち上げて落とす」報道によって、私たちの中で皇室のイメージがかなり落ちしまい、その結果、皇室を大切にする気持ちが薄れてしまったのではないでしょうか。

皇室を持ち上げて落とす

http://bunshun.jp/articles/-/6337
文春オンライン
「眞子さまご結婚への逆風 戦後の皇室は「持ち上げられて落とされる」の連続だった」

ベッキーの時も、同じではないでしょうか。ベッキーは、「元気で性格の良い気さくで可愛い女子」というイメージだったのに、川谷絵音との「ゲス不倫」で激しく落とされましたよね。あの一連の報道を見ていて、大勢の人たちがベッキーに失望したと思います。そして、最終的に「元気で可愛くて性格がいい女なんていねえんだよ。もう、騙されないぞ」という風になってしまった人も多かったでしょう。つまり、「人間の良さ」なんて嘘っぱちだ、という性悪説に知らぬ間に洗脳されてしまっているのです。そして、ベッキー騒動で1人だけ株を上げた意外な人物がいました。それは、

ネガティブモデルの栗原類

なぜかというと、騒動が起きる前にベッキーにしてあげたタロット占いが的中したからです。つまり、この騒動に関して、ベッキーも川谷も嘘つきでゲスだったけど、「(ネガティブな)栗原類だけは正しかった」という結果になっているのです。

栗原類の占いが的中

ポジティブで明るいベッキーが落とされ、ネガティブな栗原類が持ち上げられるというのは、ネガティブマインドを推進する力が裏で働いているような気がしてなりませんね。栗原類の「低姿勢なネガティブ」が好感度を持たれている、という記事が出ていました。

栗原類がネガティブなのに好感度

しかし、何か爬虫類さんと関係あるみたいですネ。この爬虫類の個性的な靴は、栗原類さんがデザインしたものだそうです。何か、無意識に爬虫類マインドに支配されているんでしょうかね。この人は。この靴が「僕の夢」なんだそうですから。

栗原類と爬虫類の靴

過去記事「自分の潜在力を最大限に生かす最強になる脳の使い方」でも書きましたが、脳の研究をした方によると、恐れなどの

ネガティブな感情を感じているときは、
私たちは実は爬虫類脳しか使っていない状態


なのです。つまり、人間特有の新皮質も、サルなども使っている旧皮質も使っていないんです。つまり、本能オンリーになっていて、脳の使い方がサル以下に落ちているということです。

しずかちゃんは、こう言ってます。

持ち上げて落とす ドラえもん

マスコミは、日本人の中にある善を信じる心、人を信じる気持ち、ポジティブな人や元気な人を応援する気持ちを叩き潰して、ネガティブマインドに誘導してきたというわけです。

しかし、私はドリーンさんのカードや本を信じてきた人たちでも、日本語を使って日本人のマインドを持っているならば二元論の罠(善悪、白黒、マルバツ、全否定か全肯定かの二者択一で判断する)に陥らずに、本人の転向に関してうまく折り合いをつけられるような気がしています。

マルバツ思考(二者択一)が愚民を作るという過去記事でも書きましたが、私たち日本人は伝統的な考え方として白黒をつけることをあまり好みません。「嫌い」と言わずに、「う〜ん、微妙…。」というその感覚。

自転車に乗るとき、三輪車のママチャリをみっともないと思う人もいるかもしれませんが、目的地に着ければいいと思います。タロットカードも三輪車のようなもので、それで望む答えが得られればいい気が私はします。ただ、スピ系のアイテムはカードや本に持ち主の元気を吸い取ったり、発行者の邪気や病気を捨てたりする仕掛けがしてある場合も多いです。その魔術の解除が面倒なので私自身は自分がヤバいと思った人物の本やスピグッズはすべて廃棄しました。

バーチュー2
(元々、絵に描いたような金髪美人でしたが、数年前まではこんな感じだったようですよ)

ドリーンさんがしばらく前までは美魔女で美しさと若さを保っていたのに、ここ数年でいきなりお婆さんのようになってしまったのも、読者やファンから若さを吸い取る仕組みが外れたからではないかと思ってしまいます。(エネルギーバンパイヤだったんでしょうね。一人ずつが取られたりネガティヴ注入される量は少ないから、みんな気づかなかっただけでw)

バーチュー3

自分の頭で考えること、自分の心で感じること。全肯定とか全否定ではなく、自分で消化して、その上で必要な情報を自分の手で取捨選択していく。それが大切なんじゃないでしょうか。

本来、私たちは自分の中に判断力があり、パワーがあり、愛情があり、神性が宿っています。「こんな素敵な人の言うことなら間違いない」とか「あなたについて行きます」ではなく、自分が元々持っていたパワーを思い出して最大限に使っていきたいですね。

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日本人を「変態」扱いした毎日新聞、常務妻が覚せい剤使用で現行犯逮捕

日本人についての誤解を解く
02 /14 2019
過去に、日本人を変態扱いした記事を英文で世界中にばらまいていた毎日新聞に大変なことが起きています。毎日新聞常務の妻である増田ルミ子容疑者が2019年2月9日に自宅で覚醒剤を隠し持っていたとして現行犯逮捕されました。

毎日新聞常務妻

毎日新聞はただの反日や変態な新聞というだけではなかったということがはっきりしましたね。犯罪勢力と繋がっていると言っても良いのではないでしょうか。この事件は、そもそも兵庫県警が覚醒剤の密売グループの操作をしている過程でこの人物が覚醒剤を入手していることが明らかになったというのですから。しかし、この事件、何か報道のされ方に不自然さがあります。この女性は「広告制作会社社員」と日刊ゲンダイに出ていますが、

どこの広告会社か報道されていない

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/newsx/247286

都合が悪いんですかね? しかし、なぜか業務委託先の読売新聞本社の広告局の机を作業用として借り受けていた、と報道されているのです。新聞社の名前は書いてあるのに、広告会社の名前を隠しているのです。D通なんだろか? そして、読売新聞の記事は、一度は公開されたようですが、今ネットで見ると、その記事は表示されないようになっていました。

毎日新聞も、ごくごく短い記事を出していましたが、自社の広報担当者に「現在、詳しい事実関係を確認中」とコメントさせたものを自社が引用するというなんとも歯切れの悪い内容になっています。

https://mainichi.jp/articles/20190208/k00/00m/040/074000c

毎日新聞の常務取締役には、増田耕一氏という方がいるそうなので、夫はこの方だと言われています。

増田耕一

イギリスの新聞「ザ・ガーディアン」は、毎日新聞が中国政府から資金を得てプロパガンダをしていると指摘していましたね。ちなみに、アメリカではニューヨーク・タイムズ紙、ウォールストリート・ジャーナル紙、ロサンゼルス・タイムズ紙が同じく中国政府が資金提供した記事を出していると指摘してありました。(下の地図がわかりやすいです)

https://www.theguardian.com/news/2018/dec/07/china-plan-for-global-media-dominance-propaganda-xi-jinping

ガーディアン記事 毎日

もう、毎日新聞はいらない…。

毎日新聞、昇進

海外在住の日本人にとって、日本人を変態として描く英文記事というのは、非常に迷惑なもので、「日本人はどうせ変態なんだから、このくらい変態なことしてもいいだろ」という風に犯罪に巻き込まれやすくなったりするのです。それは、海外に永住している日本人だけではなく、旅行や出張で短期で海外に行く日本人も同じことです。毎日新聞の過去から現在にかけてやってきたことは、単なる政治的な「反日」というだけでなく、今でも日本人を危険に晒し続けているのです。

ワイワイ記事

そして、この事件を起こして日本人全体を海外で貶しめ続けていた朝比奈豊はその反日的な功績が買われたのか、毎日新聞社長に就任し、現在は会長となっています。

変態記事で昇進した社長


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米スピリチュアル界大御所、ドリーン・バーチューがスピを全否定「私は悪魔に騙されていた」

脱スピ、脱洗脳
02 /11 2019
いやあ、興味深いことって起きるものですね。アメリカのスピリチュアル界の大御所で「エンジェルカード」や「オラクルカード」などを世に送り出し、天使やチャクラ、妖精、過去生などをテーマにした大量のスピリチュアル系の書籍を出して人気を博し、エンジェルセラピーなど数々のスピ系有料資格を設置し、開講してきたドリーン・バーチューさんが2017年にキリスト教に転向し、過去のスピリチュアルをほぼ全否定して、過去に開催していたコースを全て廃止し、アメリカにおける過去の書籍の販売にも可能な限りストップをかけることにした、というニュースを知りました。



「まさか、信じられない…(絶句)」という声も多いようなので、念の為ですがご本人からのビデオに日本語字幕がついたもの(2018年3月17日付を貼り付けておきます。)

ドリーン・バーチュー転向

英語の公式サイト
http://doreenvirtue.com/2019/01/21/an-a-z-list-of-new-age-practices-to-avoid-and-why/

なんと、「私は悪魔に騙されていた」

とまで公言しているのです。

バーチュー
(外見も別人かと思うくらい以前と変わっています)

ドリーン・バーチューのキリスト教への宗旨替え
http://doreenvirtue.com/2018/03/12/about-doreens-conversion-to-christianity/

一体、ドリーン・バーチューさんに何があったのか。公式サイトとビデオによると、なんでもドリーンさんは2017年にイエス・キリストに関する深いスピリチュアルな実体験をしたことから、今まで自分がやって広めてきたスピリチュアルが「悪魔(デーモン)に騙されていた」ことだと気づき、キリスト教に転向したというのです。



これは、今までドリーン・バーチューの名前やエンジェルセラピー、エンジェルカードの名前で商売をしてきた人たちには相当なショックかもしれません。試しにドリーンさんの日本語サイトを覗いてみると、ありましたよ。

日本語公式サイト
http://doreen.jp/about_doreen.html

しかし、公式サイトの「ドリーンバーチューのコラム(NEW!)」というページが

このように真っ白になっていました。



そうでしょうね。頭もサイトも真っ白になるよね(笑)

ドリーン・バーチュー

今まで信じてきた人が「これは、悪魔の仕業だ!」と言っているのですから。ドリーンさんのビデオによると、日本を含めて外国では、著作権を売り渡してしまっているため、外国における過去の著作物もできればストップをかけたいが、できない状態だと述べていました。

「いつか、誰もがこの真実を学ぶでしょう。悪魔がニューエイジ(スピリチュアル)を運営しているということを。」
Someday, everyone will learn the truth: the devil runs the new age.

ドリーン・バーチューの言葉

http://doreenvirtue.com/2019/01/21/an-a-z-list-of-new-age-practices-to-avoid-and-why/



アメリカでは、過去にドリーンさんのセミナーに多額のお金を払ってプラクティショナーになった人たちが返金を求めて訴訟を起こす可能性が指摘されていました。(まだ、実際に訴訟は起きていないし、宗教に入信した人を憲法で信教の自由が護られているアメリカで訴えるのは至難の技ですが)訴訟社会のアメリカなどの場合、このように指導者が「コレは悪魔の仕業です。悪いもんでした」と言っているものを教えたり、そのセラピーや占いなどを有料で提供したりすると、訴訟される可能性が出てきます。ですから、アメリカにおけるドリーンさんのエンジェルカードなどを用いた占いやリーディングなどを有料でしていた人は、全員、リスクを恐れてビジネスが出来なくなっているはずです。(趣味でやる分には、誰にも訴えられないだろうから、続ける人はいるかもしれないにしても)

ドリーンさんの公式サイトでは、2018年1月21付の記事で「ニューエイジ(スピ)事項で避けるべきAからZまでとその理由」と題した記事が公開されています。ほぼ、ドリーンさんが今まで書いておられたことを真っ向から否定する内容です。だいたいですが、どういう内容かというと、スピリチュアルをやっているとどのように悪魔(デーモン)に付け入れられる隙を作り出すか、ということです。その記事の中にある「デーモン」という言葉をマークしてみたら、上の方だけでも、こんなにありました。

demon.png

ドリーンさんの教えとビジネスの中核をなしていた「天使(エンジェル)」については、キリスト教に改宗したドリーンさんは「エンジェルカード」についての新しい自分の見解として、悪魔がエンジェルに化けて驚くほど的中した予言をすることもできて、それが「サタンの欺しの網」にあなたを巻き込む、などと書いてあります。そして、エンジェルリーディングに関しては、「聖書に天使の記述はあるが、天使を召喚すべきだとは書いてない」とも…。

ドリーンバーチューの新見解

わかりやすく言うと、「今までアタシが教えてたことは、全部、聖書に反していて、あなたも悪魔に巻き込まれるからヤバイよ」ってそう言うことですよね!?

現在、ドリーンさんは、以前より収入も減ってしまっているけれど、過去の自分の行いの罪滅ぼしとしてユーチューブで出しているビデオも最近書いた記事も、今は発信する内容はほとんど無料で公開しているそうです。

普通だったら、自分が気づいてきた実績というかビジネスや名誉、人脈などを壊したくないですから、自己保身に回ると思うのですが、「自分は間違っていた」と公言することはとても勇気がいることではないかと思います。特にアメリカ人でそういうことが出来る人は少ない気がしますね。よく、西洋人は死ぬ直前に牧師に「自分は間違っていた」とか「こんな凶悪犯罪を犯した」などと告白してスッキリしてから旅立つ人が多いですが、ドリーンさんはまだ60歳なのだそうです。

バーチュー2
(数年前までは、こんな外見だった…。)

私自身、この方の本は何冊か読んだことがありますが、自分の体験に基づいていた本もあったと思いますが、チャクラやアッセンデットマスターなどに関する本は、完全に何かの受け売りというか、意味がわかって書いているとは思えない部分も結構あったので、「コレ、自分で体験して書いてないんだろうな」という印象を受けたことがあります。というのは、見えない神様というか霊について「この神様はこういう特徴がある」などと何十種類ものマスターについて、あれこれ書いてあったのですが、「ここに書いてある見えない霊に全部、会って話したんかい?」と素朴な疑問を持ったのです。個人的な体験談はほとんど書いてありませんでしたしね。

もう、2019年ですからね。有名な人であっても、だんだんと自分自身に嘘をついたり、騙されたまま生きていくことができない世の中になってきている、ということではないのでしょうか。

しかし、キリスト教とキリスト教を生んだ土台であるユ○ヤ教というのは、以下のように組織的に非常にダークな問題を長年にわたって抱えてきた団体ですが、私は個人的には「エンジェルすごい、スピリチュアル凄い!」と言っておいて、後で全否定というのは、自分自身で判断することを否定して愚民を作り出す「マルバツ思考」や二元論そのもののような気がします。

霊と金

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