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エルメスよ、お前も親中だったか! ボイコット決定(元から買う気ないがw)

中・韓半島、アメリカの連携
03 /20 2019
バブル世代の女性の皆さんに朗報(?)です。

エルメスは親中派でいく

決定をしていたことが判明しました。ということで、エルメスは、ボイコットね!(元から買う気ないけどw)

エルメスは親中

日本の女性雑誌「ドマーニ」の記事
https://domani.shogakukan.co.jp/28278

海外に住んでいると、日本の情報に疎くなる傾向があるので、私はなるべく色んな分野の雑誌や新聞に目を通すようにしているのですが、日本のアラフォー女性向けのファッション誌を読んでいて、面白い記事を発見しました。なんと、おフランスのブランド、エルメスが中国発の「シャンシア」というライフスタイルブランドを立ち上げていました。このブランドは、独立したブランドだそうですが、エルメスが95%も出資しているので、傘下の「子会社」ということで間違いありません。そして、そこが2017年の年末の段階ですでに期間限定ではありますが、日本進出を果たしていたということです。

https://www.fashion-press.net/news/35532

中国という国は、民主主義国家ではありませんから、企業も政府の管轄下にあります。そして、日本国民はすでに過去に中国の企業から、年金情報を盗られていて(中国軍のサイバー部隊が関与)、何と14.9万人に支給ミスがあり、総額20億円の支給ミスがあったことが判明しているのです。(消えた日本人の税金はあっちの国へ流れたということです…。)

これは、サイバー犯罪です。

また、日本にとって生命線とも言えるシーレンがある南シナ海には、中国の軍事施設が出来ていて、そこにはサイバー戦兵器がすでに設置されているのです。もちろん、そこは座礁であり、島がなかったのに中国が「観光目的です」と偽って、埋め立てをして、軍事施設にしてしまった場所です。

また、「人体の神秘」などという「科学的な展示です」とか「自然死した人のものです」などと偽ってあの国から来た人体が展示されて、日本にも来ましたよね。入場料を払って、犯罪の片棒を担ぐのは、日本人としてはしてはならないと私は思いますね。

インターネット番組「虎ノ門ニュース」にウイグル人のトゥール・ムハメット氏が出演した際、中国政府がウイグル人に行なっている虐待と虐殺、臓器の利用、そして証拠隠滅のための死体焼却について語っておられました。ムハメット氏は、「腎臓一個35万元、腎臓二個だったら70万元。一人を殺したら心臓から肺から肝臓から腎臓2つ、合わせるとウイグル人を一人◯すと、300万元くらいになる」と述べています。そして、ウイグル各地に臓器を取り出す病院があって、その臓器を取り出した後は早いスピードで搬送しなければならないから(生ものですからね)、空港には早く通すための臓器専用通路が設けられていることを指摘しています。

国連と中国とソフトバンクとアンジェリーナ・ジョリーの反日・犯罪連携という過去記事でも書きましたが、中国政府は国連にもテコ入れするだけでなく、ハリウッドにも出資して、影響力を行使しています。もちろん、彼らがやっていることは日本を徹底的に叩くことばかり。国連がいかに犯罪組織に乗っ取られているかは、過去記事でも取り上げました。

○国→アメリカ大統領の娘にも工作
○国→国連特使アンジェリーナにも工作
○国→エルメスも取り込まれ中

エルメスは、中国に媚を売る戦略

で「これからはチャイナがオサレ!」ってことにしたいんだろうね。国全体人口が多いから、富裕層の割合はとても少なかったとしても、絶対数が他の国よりも断然、多いですからね。あの国の金持ちをターゲットにした方が儲かると彼らは見ている、ってことでしょう。今、アメリカでブランドショップに入ると(日本でもそうかもしれないですけれど)、中国語ばかりが聞こえてきますからね。他の国の人は少数派。アメリカなのに。

おフランスの高級ブランドも、もう生き残りに必死なのかも。日本の若い人たちは、おフランスブランドなんて流行らないから大丈夫だと思いますが、バブル世代の人たちは取り込まれないように気をつけましょう!! 

エルメスなんて、ダサいだけじゃなく非人道的

な国家を持ち上げる悲惨なブランドになってしまったということです。もはや、上質なイメージやオシャレなイメージはないと言っていいでしょう。まあ、もともと全体的に小柄な日本人がケリーバッグだのバーキンだのデカくて重そうなバッグを持つこと自体がアンバランスで、バッグに持たれちゃってる感を醸している人が多いからね。

バッグの存在感だけで本人がショボい日本人

っていうのは、本当に痛いと思うよ。バッグの存在感がそんなになくて、さりげなくオシャレなものにしておけば素敵な人に見えたかもしれないのにもったいないですよ。

サルコジ原発

地震直後に日本にフランスの原発を売りに来たサルコジ元大統領逮捕」という過去記事でも取り上げましたが、日本は震災時に原発汚染に関して恩を売られてしまった見返りに、一兆円以上の赤字がある瀕死のフランス原発会社「アレバ」へフランス政府からの要求で、三菱重工から巨額投資しているのです。ゴーン氏が逮捕されたお陰で、日産の親会社となったルノーの主な株主がフランス政府であり、日本の企業はフランスに貢がされてきたことが一般的に知られるようになりましたよね。日本の富が合法的にフランスに吸い上げられているのです。

私たちは、そろそろ

おフランス洗脳から抜け出さないと

いけません。

やはり、日本人なら、革製品は印伝でお願いします。
https://www.inden-ya.co.jp/products/category/wallets/

または、漆塗りの財布とかで!! 漆は縄文時代からありましたからね!
https://saifu7.com/cypris-urushi-saifu
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引き寄せ信者が一生、幸せを引き寄せられない理由(国語力の欠如が不幸を招く話)

脱スピ、脱洗脳
03 /15 2019
「引き寄せの法則」に関する本がたくさん出ていますよね。でも、そういった本を出していたり、講演会を行っている人に限って、「この人、大丈夫なんだろうか…」という方も少なくない気がします。そういう方々は、「私はそれで幸せになったのだ!」と声高に叫びます。しかし、なぜかしばらく経つと、泥沼の離婚をしたり、ブログが全部消されていて行方が分からなくなったり、いきなり「引き寄せ教祖」を引退したり、ということも多い気がします。

日本のスピ界の大物である穴○恵子さんという方も、沢山本を出していらっしゃるようですが、引き寄せの本も書かれているようですね。この方は、自称スピ商人(起業家)で、会社の年商は5億円を超えるとか。なるほど。

引き寄せの法則

この方のブログによると、「最高の離婚体験で、最高の同性体験(原文ママ)で、最高の別れの体験で、今がある」とあります。「同性」は、多分、「同棲」の間違いなんだろうと思います。(この国の人なんだろうか…)まあ、本人が「離婚上等!運命の相手との別れも上等!」と言っているから、いいけど…。この書き手の「幸せの定義は、普通の人とは違う」ということを知った上で読んだ方がいいかもしれないですね。


穴口恵子の離婚



中には、非常に悪質なタイプの「引き寄せ」教祖もいるようです。「願いはすべて子宮が叶える」って…。女としてというより、人間として怖い…。この方は、元○ー○嬢らしいですが、この方が引退宣言後に限定で行うといった鑑定は、一口30万で数日間で一億円あまりを稼ぎ出したそうです。恐ろしや。しかも、それは「御まん託」といって、鑑定される女性の女性器からのメッセージをこの女性が人工知能を使って割り出し、それを印刷したものにサインして送る、というもの。絶句…。

子宮で引き寄せ

https://www.msn.com/ja-jp/money/other/恋愛体質女性を狙う「子宮系スピリチュアル」、想像以上に悪質なその手口/ar-BBOXcmU#page=2

それから、イルカが幸せに導いてくれる、というような引き寄せ系の指導者もいるようです。何やら、ワクワク系の素敵女子のようですが、「スピリチュアルな部分を高め、幸福をつかむ」と本の副題にはあります。なるほど。

イルカが幸福を

なになに、「自分のアイデンディティ=金だった」って? すいません…。一般人にとっては、「お金を自分のアイデンティティにする」ほど持ったことないから、想像がつかないw そして、国際離婚で「財産もごっそり失った」と述べてあります。

ゆりかの離婚

そして、この方は、2016年には再婚されたそうな。それは良かった、良かった。

ゆりか再婚

https://ameblo.jp/yurikarainbowdolphin/entry-12206574633.html



しかし、二度目の結婚も離婚に終わったようです。「不注意な結婚」て…。どういった結婚を指すのか分かりませんが、多分、基本的なものの考え方が一般人とは違うのかもしれませんね。人それぞれ、考え方や目指すものも違いますからね。でも、一般とは違う考え方の人が書いた「幸せになる方法」は、一般的には役に立たない気がします。

ユリカ離婚2



「引き寄せの法則を実践しているのに、ちっとも幸せになれない」という人が多いような気がしますね。「引き寄せ」などという姑息な方法を意識せずに、思いっきり生きている人たちの方が、私には幸せそうに見えますけどね。「引き寄せの法則を実践しているけど、ちっとも幸せになれない」理由についてなんですけれどね、私は

その人の国語力に問題がある

んじゃないかと思います。よく「幸せを引き寄せる」という言葉が本やウェブサイトに掲載されているんですけどね。その言葉の意味を考えたことある人いるのかな。それじゃあ、一生、幸せになれないと思いますよ。だって、「幸せを引き寄せないといけない」と自分が思っているってことは、「幸せは私の中にない」って宣言していることと同じじゃないですか。自分の中にすでにあるものは、引き寄せる必要がないわけですから。それに、

「幸せ」ってさ、そもそも自分の心で感じること


じゃない? どっか自分の外に幸せが転がってて、トコトコ歩いて来たり、磁石に吸い寄せられるように引き寄せられるわけじゃないですからね。お金や異性など自分の外にあるものを「引き寄せる」というのなら、わかります。

でも、「幸せを引き寄せる」というような言葉を自分に言っている人は、「福は外から引き寄せられてくる!」という意味の言葉を自分に向かって言っているわけで、いわば「福は内」ならぬ

「福は外」と叫んでいるのと同じこと

なんじゃないかと思いますよ。そうやって、「幸せは私の中にはないんだ!だから引き寄せないといけないんだ!」って、繰り返し自分が幸せじゃないことを言葉を使って確認しているというか、自分自身にいつまでたっても幸せになれない呪文をかけているんじゃないかな。

やっぱり、国語力を養うのって大事だね。「英語化」という名の愚民化という過去記事にも書きましたが、英語なんか勉強してる場合じゃないですよ、本当に。海外在住の私がいうのも何だけど。

過去記事に、「少子化対策」の意味は、「少子化しよう」ってことだということを書きましたが、言葉の使い方って本当に大切だと思います。

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やられる前に、一応公開しておきます(身の安全のために?)

言論の自由
03 /14 2019
2017年に西洋文化の根底にある人身犠牲についての記事を出し、(同じ頃に人間のロボット化への警告の記事も出した)たところ、24時間以内に私の隣人が交通事故で死亡し、私の家の前に私の車とそっくりな車を停めていた人も交通事故に遭いました。そこで、「あれ?もしかして、何か事故を誘発するシグナルとかあるの?」、「衛星から??」というような疑いを持ち始めました。

まあ、偶然かもしれません。しかし、その後、地元の警察らしき(ただの「なりきり」で本物ではないのかもしれないという疑いもある)車が車種や人物を変えて毎日一瞬ですがつけてくるようになりました。「まあ、個人的に誰かにつけられたり、狙われているわけじゃないし、まあいいかw」と笑っていたのですが、実は昨年は、不審者も家の前に何人か来ていました。

まあ、偶然かもしれません。でも、明らかに私が家の外に出てきそうな時間を狙って、家の前に車を停めて、イライラとタバコを吸いながら何かを(誰かを)待っているような人物がいました。「もしかして、私が出てくるのを待っているのか?」という雰囲気でした。実は、この人は私が気づいた範囲では二人目だったので、とりあえず写真を撮っておきました。何枚か撮ったはずで、車のナンバープレートもしっかり入れたはずなのですが、なぜか私のスマホには写真は一枚しか残っておらず、ナンバーの部分はこのようにグレーに消されているような感じになっていました。

不審者2

これがどういう意味を持つのか分かりませんが、ここ数ヶ月、携帯の着信履歴が遠隔で消されたり、スマホが勝手に電話をかけ出したり、その他の「嫌がらせ」の次元が違ってきているようなので(詳細は、恐ろしくて信じたくないレベルの話なのでここには書かない)、念のため、画像を公開しておきます。私の勘違いであることを祈ります…が勘違いじゃなかった時の場合にねwww

でもさ、私が書いてる内容って、ほぼすでに英語圏で公開された情報をもとにしていて、機密でも秘密でもないのよ。内部告発者とかでもなんでもない一般人だからね。多少、長年ここに住んできて培われた勘繰りとか、文化背景や言葉の裏の意味を知ってることからくる論評は付け加えてるけど。この程度の内容で、しかも日本語で書いているのに、こういう嫌がらせが起きているとしたら、この国はまだまだヤバいですよ…。

まあ、私は珍しいタイプというか、ストーカーされても、脅されても何も怖いことはないんです。脅しが効かない人間に出来ているんだ、私は。 ○されたとしても、あっちの世界でまあヨロシクやるタイプだと思うよ。いや、あっちの世界に行ったら、さらにヤバイことになるかもよwww

でも、一応、命は大事だから、公開しとく。

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現金主義がサイバー金融犯罪、金融危機から日本を守る!

サイバーセキュリティ、IT犯罪
03 /11 2019
最近、カード会社や経済紙、業界紙などが、やたらと日本人に電子決算させてキャッシュレス社会にしようと煽る記事が多いですね。

キャッシュレス

https://www.smbc-card.com/cashless/knowledge/article4.jsp

日本は遅れてる、と思わせようとする

勢力がいます。日本政府もカード決済したらポイント還元させるとか、「それ、政府が言う話か!」と言う意味不明なことが国会でやり取りされている有様です。まあ、国際金融勢力に「日本は、はよキャッシュレス化進めてくれないと、なんだな。乗っ取りが難しいから、はよやっとけよ」と脅されているんだとは思うけど…。

財布を持たない記事

「どうして日本人はまだ現金を使っているの」日経ビズゲート記事
https://bizgate.nikkei.co.jp/article/DGXMZO2843687022032018000000?channel=DF080320183479

私が住んでいるアメリカのように電子決算が進み過ぎた国では、お昼ご飯を買うのさえも、大手企業のカフェテリアなどでは現金ではもう買えないようになってしまっているところが多いのです。でも、アメリカでキャッシュレスが進んだのは、現金を持っていると危険だからであって、日本のように安全なら現金を持っていられるのです。

以前、こちらに住む私の日本人の友人が100ドル札をタンスの中に入れておいて、それをアメリカ人のボーイフレンドに伝えてしまった、という話を聞きました。そして、そのお札は数日以内に消えてしまったそうなのです。その話を聞いた時、私を含めて日米の友人全員が「現金をタンスに入れて、それを同居相手に言ったアンタが悪い!!」と口を揃えて言いました。「盗ってくださいって言ってるようなもんじゃない? それって試してるみたいで酷いね!」と、その人の危機管理意識のなさをみんなが責めました。(←ちょっと可哀想だったが)そういう訳で、アメリカでは現金を持っていると、なくなったときに、身の回りの人が疑われて、家庭内や職場でお互いを疑い合うという最悪の事態が起きてしまうので、現金は持たないようにしている人がほとんどなのです。

福沢諭吉

以前から、日本人は「やった人が悪い」という性善説で、残りの世界はほぼ「やられるお前が悪い」という性悪説の社会がほとんどだということを書きました。なぜ、アメリカではハロウィンで子供達に恐喝の楽しみを教えクリスマスには略奪方式のプレゼント交換をするのか。それは、アメリカ社会の根底には、性悪説があるから、子供のうちから厳しい現実を教えようとしているのだと思います。

しかし、日本はそのような社会ではありません。なんでもかんでもキャッシュレスにして、現金をなくしていくことが、日本の国益に適うのでしょうか。(アメリカの金持ちは、今、財産を金などの有形財産にせっせと変えているというのに)

2015年の段階で「日本の企業はサイバー攻撃で汚染されている」と言う報道があったくらいなのに。また、日本の仮想通貨取引所コインチェックは、北朝鮮のサイバー攻撃によって635億円も盗まれているのです。これ以上、日本国民の財産がオンライン上で盗まれてもいいのでしょうか。

東洋経済オンライン 日本企業は、サイバー攻撃で汚染されている 2015/07/18
https://toyokeizai.net/articles/-/77539

2015年に8月頃には「日本の年金情報流出に中国軍のサイバー部隊が関与」と言うニュースがありましたよね。政府が管理している年金さえ、すでに被害に遭っていると言うのに。

ソフトバンクによる情報流出事件

昨年の12月に通信障害で話題になったソフトバンクは、2017年に「不正アクセスによる情報流出事件」を起こしています。ソフトバンクという大勢の日本人の個人情報を握っている会社がこんなことで、謝って済む問題なんでしょうか。

また、りんご社のバーチャルデータ管理機能であるクラウドの所在地は、昨年の段階でアメリカから中国に移ったというニュースが出ています。クラウドに関しては、所在地の法律が適用されるんですよ。そっちの方が大問題ですよ。

ソフトバンク流出

http://www.softbanktech.co.jp/corp/news/info/20170724/
ソフトバンクのオフィシャルサイト 2017年7月24日
「不正アクセスによる情報流出の可能性に関するお知らせとお詫び」

私たち日本人が現金を使い続ける

ことは、これからのデジタル社会で私たちを必ず守ってくれます。現金を使っている限り、その分のお金に関しては、インターネット(オンライン)上でデータを不正操作したり、データ改ざんしたりすることは出来ないからです。サイバー攻撃を使って人為的に金融危機を起こそうとしても、無駄です。

以前、「マルバツ思考が愚民を作る」という記事でも書きましたが、私たち日本人は婉曲な表現を使うことが多く「察する」文化があるため、人工知能に私たちの思考のすべてを言語化してインプットしづらいということがあります。私たち日本人は常に「元気」とか「気になる」とか「気」を察知して生きているので、一種のテレパシーのようなコミュニケーションを使っています。「察し…」とか「これって微妙…」というような表現は、西洋の言語には翻訳しづらいので、人工知能にインプットしずらいという性質があります。これは、人工知能を使って世界を牛耳ろうとしている勢力にとっては、面倒だと言えます。(多分、だからマルバツ思考や「アリかナシか」というような議論でイエスかノーだけで考える二元論思考に日本人を落とし込むように、いろいろな手法で誘導されているのだと思います。)

ですから、日本人にとって日本語を使って暮らし、日本語で仕事をすることが、これからの時代に私たちを過剰で非人間的な人工知能による支配から守ってくれるのです。

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アクセス・コンシャスネスという「ステルス新興宗教」の危険性

脱スピ、脱洗脳
03 /08 2019
ご自分には無関係と思われる方が大多数だとは思いますが、ご家族やご親戚に案外、こういったものに取り込まれている方もいらっしゃるかもしれません。表向きは、マッサージやセラピーなどと偽って広まっているので、本人が知らずにやっている場合も多いです。

ー ー ー

アメリカなどの諜報機関が政治的に「スピ」や霊能者を利用してきたことは、ユリゲラーがC愛Aとモ○ドの二重スパイだったと公表していることからも、だんだん表に出てきています。私自身、若い頃にアメリカ発祥のスピリチュアルの悪質さを知ったのですが、最近では、怪しさや新興宗教との繋がりを隠したり、裁判での有罪判決を隠したりして、科学的で安全なものとして日本で普及されているのに驚きを隠せません。

ラスプーチン2

中でも、先日取り上げた「アクセスバーズ(アクセスコンシャスネス)」という脳内断捨離(脳内デトックス)の手法が出所をロンダリングしている「ステルス・カルト性」には驚きを通り越して、呆れています。日本語の検索では、「科学的です」、「宗教とは一切関係がありません」と書いて個人で宣伝されていますが、実際にはこのテクニックの創始者はアメリカでカルト認定されている新興宗教の元信者であり、帝政ロシア時代に皇帝に取り入った

怪僧ラスプーチンの霊からテクニックを授かった

ことが公表されていました。宗教と関係あるのに、その事実を隠して営業するのは詐欺ですよね。

このテクニックについて、いろいろ調べていたら、個人ブログで「アクセスバーズをやめた」と書いている方がアクセスバーズの創始者で元サイエン○ロジー信者のギャリー・ダグラス氏とビジネスパートナーのデーン氏が自分たちのフォロワー(信者)を裏で何と呼んでいるかということが述べてありました。何と、

アクセサリー(Access-ory、Access-ories)
自分たちを上等に見せてくれるモノてこと


http://nottoolate.hatenablog.com/entry/2017/07/23/150757



と書かれています。そして、アクセサリーの法律用語としての意味は、「従犯者(従犯人)」

アクセサリーの意味

なるほど、従犯というのは、犯罪者に従って、その犯罪のいわば片棒を担いだ人ということですね。

従犯の意味



そして、このブログを書かれた方は、「意地悪な見方をすると、自分たちは主犯者、犯罪者と自覚して開き直っていると私にはみえる」と述べています。

このアクセスバーズ(アクセスコンシャスネス)というテクニックでは、脳内をデトックスするだとか、コンピューターのメモリのように要らない記憶を削除して、脳内に空きスペースを作ろうとしています。(本来、私たちは脳の10%も使っていないので、脳がパンパンになるなんて嘘なのに…。)一体、人間の脳内に空きスペースを作って、どうしようとしているのでしょうか。これは、私の杞憂であって欲しいのですが、何かが

大勢の人間の脳に空きスペースを作って、
そこにアクセスしようとしている


ように私には思えて仕方ないです。いや、本当に考えすぎであって欲しいです。

普通に国語力を使えば、本人が「自分の脳にアクセスする(接続を得る)」という言い方は、おかしいですよね。自分の脳は、自分のものなんですから、すでに接続してあって、いつもアクセスできているのが自然な状態なわけです。だから、「アクセス」ということは、

自分の外にある何かが自分の脳にアクセスする

ことを指すわけです。「レストランやお店へのアクセス」というのは、そこが自分の家じゃないし、行ったことがないから、アクセス方法を知らないといけないわけです。自分の家には、アクセスという言葉は使わないんです。言葉の意味をもう一度、考えようよ!!

では、誰が空いた脳にアクセスしようとしているのか? 創始者たち? それとも、創始者にテクニックを授けたラスプーチンの霊? まあ、誰でもいいかw

アクセスバーズを実践していらっしゃる方のブログには、施術中に「ゴーレムが横切った」と書いておられる方がいました。
https://ameblo.jp/kametarou8/entry-12306200896.html?frm=theme

ゴレムって…旧約聖書に出てくる「神が創造しようとした出来損ないの泥人間」のことですけど…。日本の古事記で言ったら、「ヒルコ」のようなものでしょうか。そして、このゴレムという言葉には、現代のヘブ○イ語では「バカ」というような意味で使われていて、もう一つの意味としては肉体を持たない霊(人間に隷属している場合もあるが、通常は敵対している)と出てきました。つまり、人間に悪意を持った古代霊のようなものが、現代の日本人の脳にアクセスしようとしているのでしょうか。

ゴレム

ああ、私の考えすぎてあって欲しい…。でも、やってる本人が満足していれば、それでいいかw

しかし、これをやる方は、アクセスバーズが元サイエン○ロジー信者がラスプーチンの霊から授かったテクニックである事実は、せめて知っておいたほうがいいと思いますよ。また、人にやる場合は、本当のことを知っているのに受ける人に隠して事実を知らない人にやるのは

嘘をついて相手を騙している

ことだということを忘れないで下さい。人には、本当のことを事前に知る権利があるんですよ。これは「事前告知了解」(インフォームド・コンセント)と言います。受ける人にも、そんな基本的な人権があることすら知らず、それを尊重できない人がどうやって人を癒したり楽にしたりできるのでしょうか。

後で、じつは元カルト信者が霊に憑依されて作ったテクニックだと知るのは後味が非常に悪いことですからね。

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米大統領補佐官イヴァンカ・トランプは、ずっと前から中国に工作されていた

中・韓半島、アメリカの連携
03 /07 2019
2017年11月02日(木)に出した記事ですが、一部、再掲載しておきます。アメリカ大統領の娘のイバンカさんが来日した時に書いたものです。なぜか、私の記事に「イバンカさん、素晴らしい人ですよね?」という「記事、読んどんのか〜?」という筋違いなコメントが来たことがあって驚いたものでwww

私たち日本人は、「アメリカは同盟国」としか思っていませんが、「米中が対立している」と思っても、実はアメリカと中国は私たち日本人が知らないところでかなり癒着しているということです。

ーーーーー

トランプ大統領の娘のイバンカさんが来日したということで、日本は盛り上がっているようですが、このイバンカさんの夫であるジャレッド・クシュナー氏が数々の国家転覆を行ってきたジョージ・ソロスから資金援助を受けていたことを書きました。

美人による「グローバリズム(国家破壊主義)洗脳」のお話です。詐欺的な健康保険制度を導入したオバマ大統領もそうでしたが、話し方がソフトで外見に恵まれた人物というのは、国境や国力を破壊したい勢力にとって、絶好の操り人形であり、愚民の洗脳マシーンなのです。私たち一般人は、素敵な人の言うことは、なんとなく受け入れてしまう傾向がありますからね。

このイバンカさんというのは、結婚前に一度はクシュナー氏と破局したものの、大富豪でメディア王のルーパート・マードックの元妻であるウェンディ・デン(デング・マードック)に説得されて、よりを戻して結婚したと言われています。クシュナー氏はユダヤ教徒なので、結婚するにはユダヤ教に改宗せねばならず、クリスマスも祝えなくなってしまうので、キリスト教文化で育った白人にとっては、ハードルの高い結婚であったということです。

イバンカとマードック元妻

イバンカさんというのは、つまりはルーパート・マードックの中国人妻の影響で成婚し、現在も親交を持つ国際主義者であるのです。イバンカさんが娘に中国語を習わせている理由は、アンジェリーナが子供に中国語を習わせる理由と同じでしょう。かなり前から、イバンカさんは、この人物を親友として付き合いを重ね、中国に取り込まれ、中国に寄り添って来たということです。

イバンカの親友は、中国スパイ

疑惑が報じられた人物なのです。

しかし、このマードックの元妻ですが、中華人民共和国の済南市出身だそうです。エール大学を卒業して、女優もしていた方ですが、37歳年上のマードックと結婚しました。

マードック

なにか「ハニトラ感」がハンパないですね。こちらは、若い頃の写真ですが、目がそっぽ向いて「このジジイ、きめえ」って言ってますよね!?

マードック元妻

ニュースポストセブン、「離婚申請のメディア王マードック氏の中国人妻に中国スパイ説
http://www.news-postseven.com/archives/20130630_197278.html

メディア王マードック氏の中国人妻に中国スパイ説

マードック元妻記事

このウエンディさんという方は、マードック氏が夫だった時に襲われた際に、咄嗟に武術を使って暴漢をブロックしてマードック氏の身を守ったことから、「あれ?この人、素人じゃなくね?」と身バレしてしまったようです。

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パソコン音痴のサイバー担当大臣が国益を損なう、桜田大臣はいますぐ辞任を

サイバーセキュリティ、IT犯罪
03 /06 2019
以前から書いているので、古いネタの繰り返しですが、日本の閣僚でこの人事がこのまま続いてしまうのは、日本の国益を大きく損ない続けているので、一応、再度、活字にしておこうと思います。

サイバーセキュリティ担当の桜田大臣は、いますぐ辞任を

電車の下から発煙

「代々木上原駅で電車の下から発煙、乗客避難 怪我人なし」
TBSニュース
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3556359.html

昨年末に「激増する電車の爆発、車や電車への遠隔操作テロの可能性に注意」という記事でも取り上げました。この記事の中で「火花がほこりに引火した可能性」が指摘されています。今は

小さなほこり(スマートダスト)を
爆発させることができる時代


です。流出した米なさの内部資料には、スマートダストの爆発物(武器)としての可能性が述べられています。

スマートダストの大きさ

次々と起こる走行中の車の炎上、5G導入で乗り物の遠隔操作が可能に。テロ対策は?」という過去記事にも書きましたが、次世代通信技術5Gでは電車は車の遠隔操作が可能になりつつあります。そこで、これまであまり聞かなかった「走行中の車の炎上」ということが、最近になって日本では頻繁に起きているのです。

マレーシアのマハティール首相は、消えたマレーシア航空便は「遠隔操作によるテロでは」という可能性を指摘していました。「陰謀論では?」などと笑っている場合ではないのですよ。これは、マレーシアの新聞で取り上げられましたが、その中で取り上げられていた驚くべき事実は、

アメリカの航空大手、ボーイング社は2006年の段階で商業用の飛行機を、ハイジャックが起きた時のために、パイロットや乗組員なしで運行できるシステムの米国特許を取得している

「マハティールがMH370便に関して、遠隔操作の乗っ取り説を挙げる」
https://www.thestar.com.my/news/nation/2018/03/23/mahathir-raises-remote-takeover-theory-in-mh370-mystery/



ということです。つまり、アメリカは、乗り物を遠隔操作する技術を10年以上も前から持っているということです。そして、このボーイングという会社はアメリカの飛行機だけではなく、戦闘機などの兵器を作っているところです。日本も買わされて買っているんですよ。

恋ダンス2

ことです。ボーイング社と言えば、キャロリン・ケネディ元大使が取締役として就職した会社です。「恋ダンス」までして日本人の好感度を上げた後の就職先ですよ。つまり、この人事は日本にもっとアメリカ製の兵器を買わせるぞ、という人事だということです。

技術を持っている側にとっては、

5G技術を使って遠隔で気づかれないようにテロを起こす

ことがますます簡単になってきているのです。それは、もしかすると「軍事開発」や「実験」という建前ですでに日本でも行われているのかもしれません。

そんな状況の中、タレントのローラさんが主導した辺野古基地移設反対署名運動で、すでに何十万人もの日本人のメールアドレスとIPアドレスを含むデータがアメリカ政府に保管されてしまっているのです。例えば、アメリカ側に渡ってしまった何十万人の日本人のパソコンや端末に対して、一斉に高圧電流を流す実験とかされたら、日本政府はどう対応するつもりなのでしょうか。

サイバー担当大臣
https://www.bbc.com/japanese/46231498

「USB」が何かも知らず、パソコンを使ったことすらないサイバー担当大臣を続けさせている日本は、今も世界の笑い者です。何が何だかわかっていない人物がどうやってサイバー上のセキュリティを担当したり、対策できるのでしょうか。素人で特にその道の専門的な知識がない人間でも知っているサイバー分野の基礎的な知識がない人物を大臣にするというのは、国辱的な行いです。英語圏の新聞では、この大臣が笑い者になっていると同時に、「こう言う人を担当大臣しちゃう日本って…www」と

国家がバカにされている

のですよ。仮に日本がサイバー攻撃されたとしても、それが「サイバー攻撃かもしれないという可能性」さえ分からない人物です。この人物は、どういうサイバー攻撃のスタイルが存在しているかさえ知らないのです。もうこれは、日本を攻撃したり脅したりしたい勢力にとっては、やりたい放題ですよ。

この桜田大臣の存在こそが、
日本のサイバー分野のセキュリティを脅かしています


自分の祖国が官邸の愚か過ぎる人事によって被害を受けることは、我慢ならないです。

桜田義孝大臣の解任を求めます

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スピリチュアル関連犯罪について、「真実を告げないで不利益を与える」のは犯罪ですyo

脱スピ、脱洗脳
03 /05 2019
こういった話題は、ご自分には無関係と思われる方が大多数だとは思いますが、ご家族やご親戚に案外、このようなものに取り込まれている方もいらっしゃるかもしれません。表向きは、マッサージやセラピーなどと偽って広まっているので、本人が知らずにやっている場合も多いようです。

ー ー ー

今日は、スピリチュアル詐欺罪について、ちょっと考えさせられました。先月、アメリカのスピリチュアル界の大御所であるドリーン・バーチューさんがキリスト教に改宗したということを取り上げました。このブログへのコメントで、実は2014年の段階でバーチューさん本人は天使を否定していたということを教えてくださる方がいて、「キリスト教への改宗は用意周到なものだったのではないか」とおっしゃっているのを聞きました。

なるほど…と思っているうちに、大事なことを思い出しました。憲法で信教の自由が保障されているアメリカでは、

宗教団体に属していると訴訟を回避できる

場合が多いということを。(100%ではないですが、かなりの割合で)つまり、「信教の自由」を盾に取れば、「今までのは悪魔に騙されてました」と言って、ドリーンさんの資格をもらって営業していたセラピストや占い師の方々から、「損失を被った」として訴えられる可能性は非常に低くなり、仮に裁判になったとしても、正直に心境の変化を告白して改宗した彼女にとって非常に有利であり、負ける可能性はほぼないということです。まあ、教会というほぼ治外法権のようなところに逃げ込んだ、と見て間違いないでしょう。

しかし、日本のスピリチュアルや癒しビジネス関連業界では

「宗教とは一切関係がありません」と明言している

ところが多い気がします。多分、「怪しいと思われたら、アウト」、「宗教と関係していると思われたら信頼を失う」と思っているのでしょう。宗教と関係していると認めてしまえば、営業に打撃があると思っているのでしょう。確かに、日本はそういう社会常識で動いています。しかし、本当にそうなんでしょうか。そのセラピーやヒーリング、ボディワーク、癒しグッズなどは、本当に宗教とは一切、関係がないのでしょうか。

「真実を告げないで不利益を与えるのは犯罪」


だって知ってました? 自分がやっている癒しやセラピーが実は、「宗教団体」や「カルト」と関係しているとしたら、それは虚偽になります。つまり、お客に真実を告げていないことになるわけです。虚偽を伝えて騙しているわけです。お客に真実を告げていないところ、たくさんあるんじゃございませんか? 

詐欺罪
http://www.resintsicilia.net/law.php

スピリチュアル詐欺に繋がる事象の実例

アクセスバーズ(脳の断捨離)
「宗教とは無関係です」と宣伝

=>実際は創始者は元サイエントロジー(米カルト)信者
=>創始者が帝政ロシア時代に皇帝に取り入った僧ラスプーチンの霊を降霊術で呼び出し、アクセスバーズの内容を授けられたことが公になっている。

rasputin2.png

アクセスバーズ創始者は元カルト信者、怪僧ラスプーチンから伝授されていた

シータヒーリング
「宗教とは関係ありません」と宣伝

=>開発者が「宗教学博士」と学歴詐称して、詐欺罪で有罪となる
=>開発者が「がんを自分で治した」と宣伝したが、がんの診断を受けた事実がなく、裁判で詐欺の判決に
=>日本の宗教法人「幸福の科学」信者と連動した活動歴
=>癒しの根源は「創造主」(宗教用語)という内容

シータヒーリングと幸福の科学のコラボ

シータヒーリング詐欺裁判の記録

アイダホ州最高裁の判決  シータヒーリングに詐欺の有罪判決
https://caselaw.findlaw.com/id-supreme-court/1766134.html



人を騙さないで、実際には宗教と関係していると事実を言えばいいのに…。本当のことを言えば、「詐欺」にはなりませんよ。嘘を言った上で、何かを売りつけたり、課金すれば詐欺になります。当然のことですが。

スピリチュアル詐欺罪

と聞いて、慌てているスピ事業家も多いかもしれません。まず、ご自分が使っている資料や本、カード、テクニック、セラピーなどの起源を調べて、せめて開発者や指導者の履歴や裁判歴、犯罪歴、宗教歴、本国での評判などは知っておいた方がいいと思いますよ。知らずに広めることは、詐欺という犯罪の片棒を担ぐことになる場合もありますから。

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アクセスバーズ創始者は元カルト信者、怪僧ラスプーチンから伝授されていた

脱スピ、脱洗脳
03 /04 2019
この話題は、ご自分には無関係と思われる方が大多数だとは思いますが、ご家族やご親戚に案外、このようなものに取り込まれている方もいらっしゃるかもしれません。表向きは、マッサージやセラピーなどと偽って広まっているので、本人が知らずにやっている場合も多いようですよ。

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日本の新興宗教などに警戒心を持っている人でも、海外発のスピリチュアルヒーリングエネルギーグッズなどになると、なんだか科学的に聞こえて「セラピーとして確立されている」ような気がして、安心して時間やお金をつぎ込む日本人が多いような気がします。アメリカでタロットやエンジェルヒーリングなどを広めたドリーン・バーチューさんがキリスト教に改宗して、「スピリチュアルは悪魔によって運営されている」とまで公言していますが、この方が改宗したのは2017年なのに日本では出版社が今まで通り営業していたために、大勢の日本人関係者がこの事実を何年も知らなかったようです。

最近、

「アクセスバーズ(アクセス・コンシャスネス)」
という「脳内断捨離」


のボディワークというのが日本で流行しているようです。説明文を読んだら「コンピュータの不要なデータを消去するように脳内の不要なファイルを消去する」というようなことが書いてありました。私は「不要はものはないから、結構で〜す(全部、大事なんでw)」と思いましたが、人によってはよっぽど辛いことがあったり、精神科で薬をもらっても治らないレベルの難病を抱えていたりしたら、「脳内のいらないものを全部、消しちゃえ!」って発想になる場合もあるのでしょうか。

海外に住んでいると日本では欠点とみなされていた部分が長所になったことも実感したので、今は不要と思っても後で重宝する部分もあることを知っているので、安易に自分の意識の一部を削除したくはないです。(外見でさえも、日本ではバカにされていた部分がこちらでは、「素敵ね」と言われるのですからw)

なぜ直ぐに消したがるんでしょうかね。私たちの脳は10パーセントも稼働させていないと言われていますから、パソコンの様に脳の容量がいっぱいになることはないのに…。使われていない部分がまだまだあるのですから。

どのようなセラピーやヒーリングを受けようと、有料のセミナーや講演を聞きに行こうと、それは自由だと思います。思い切りやったらいいと思いますよ。はい。でも、海外在住者の視点から言うと、私たち日本人の中には何か団体やメソッド(手法)の成り立ちや開発者の出身国での履歴や犯罪歴、訴訟歴、宗教歴などを知らないで、大金をつぎ込んでいる人も少なくない気がします。

アクセスバーズ開発者

アクセスバーズの生みの親であるギャリー・ダグラスさんと言う方ですが、この方はアメリカでハリウッドの俳優などが入っている

新興宗教団体「サイエント○ジー」の元信者

だと言うことは、公になっており、検索したらすぐに出てきました。ダグラス氏の前妻のローリー・アレクサンダーさんという方は、この団体の信者勧誘部門のリーダーだったと前述の新聞には述べてあります。そして、次の妻は元信者のパトリシア・オーハラさん。サイエント○ジーと言うのは、トム・クルーズが信者として有名ですが、前妻のケイティ・ホームズと結婚していた時にトークショーに出演した際にソファの上で跳ねてみたり、「女性は出産時に痛み止めを打つべきではないし、動くべきではない」とトンデモな持論を展開して、全米を震撼させました。

この団体は、アメリカではカルトとして認識されていて、日本でいうと幸福の○学のような位置付けです。教義として、古代の人類と宇宙人の関わりが出てくるというものです。そして、アクセスバーズというテクニックには、サイエント○ジーで信者獲得や指導のために使われている手法と同じものが練り込んであるということです。

ヒューストンプレス記事
https://www.houstonpress.com/news/whats-behind-gary-douglass-scientology-knockoff-6596177
「ゲリー・ダグラスのサイエントロジーのパクリの背後にあるもの」

「まあ、元信者でも、いいテクニック開発してくれたからんだからいいじゃない?」と思う人もいるかもしれません。いや、ちょっと待った。これは、そういう生易しい話じゃないようなんですよ。

ラスプーチン2

ロシアのメディア、RTによると、ダグラス氏はロシアの帝政末期に皇帝に取り入った

怪僧ラスプーチンのチャネリングをして
32箇所の頭のバー(指圧ポイント)を伝授してもらった


と書いてあるのです。つまり、イタコのように降霊術で自分にラスプーチンの霊を乗り移らせて、テクニックをその霊から伝授されたということです。

ラスプーチンについては、皇帝の血縁の血友病を治したことやチベットで密教の修行したことなどが知られていますが、謎が多い人物ではありますが、実在の人物です。悪魔祓いや性的な儀式で治療や祈祷を行い女性に大人気だったようで、ロシアの宮廷で女性に囲まれた集合写真がありました。巨根だったとして有名でサンクトペテルブルグの博物館には、実物のホルマリン漬けが存在しています。なんと、宮廷では、ラスプーチンのおパ○ツを欲しがる女性も後をたたなかったとか…。(あまりにも壮絶なサティアン実話なので、詳細は省きますがリンクを載せておきます。

http://happism.cyzowoman.com/2013/05/post_2418_2.html

ラスプーチンと女性たち

https://www.rt.com/uk/375002-access-consciousness-scientology-cult/
RT「アクセスコンシャスネスは、サイエント○ジーカルト」

ラスプーチン

ダグラス氏の娘さんは、自分のオフィシャルサイト「霊と話す」の中で「ラスプーチン(の霊)と共に育って」という日本語ページを設けていました。父親がラスプーチンの霊を降ろしているところと、アクセスバーズのテクニックの中核となる部分が降りてくるところを長年、目の前で見てきたと述べています。(以下の翻訳では霊のことを「ビーイング」と訳して意味不明にぼやかしていますが、この意味は「存在(霊的な存在)」のことです。)

rasputin2.png

https://www.talktotheentities.com/japanese/growing-up-with-rasputin-japanese/
「ラスプーチンと共に育って」(日本語)
アクセスバーズ開発者の娘さんのオフィシャルサイト

日本で言ったら、「幸福の元信者が麻原彰晃を召喚して新しい脳内断捨離のテクニックを教えてもらって、それを○○○○コンシャスネスというテクニックとして広めた」というような話ですよ。この話を聞いて、そこから降りてきたテクニックを使って自分の脳内を断捨離したいですか。そういうテクニックを使うことに「ワクワクしますか?」

私の個人的な感覚としてはですね…そのようなテクニックには

一切関わりを持ちたくない

と思います。

どんな本を読むかとかどんな講演を聞くか、どんなメソッドを習ったり実践したりするかは、人それぞれです。ただ、何かにお金を使う場合は特に、成り立ちと開発者の歩んできた道を知った上でやるかやらないか決める方がいいと思います。

「アメリカの元カルト信者にラスプーチンの霊から降りてきたセラピーでも上等。私はこれがやりたい」と納得した上でやるなら、いいんじゃないんでしょうか。ただ、起源を知らずにお金や時間を投資するのは、もったいないと思います。

また、人にやる場合は、本当のことを知っているのに受ける人に隠して事実を知らない人にやるのは

嘘をついて相手を騙している

ことだということを忘れないで下さい。人には、本当のことを事前に知る権利があるんですよ。これは「事前告知了解」(インフォームド・コンセント)と言います。受ける人にも、そんな基本的な人権があることすら知らず、それを尊重できない人がどうやって人を癒したり楽にしたりできるのでしょうか。

また、知らずに受けてしまった後に実際には元カルト信者の創始者が霊に憑依されて聞いたテクニックだったことを知るのは非常に後味が悪いものです。「受けた人が気持ちよければ、それでいいじゃないか!」というのは、非常に無責任な考え方だと私は思います。事実を告知されたかされなかったかでは、大きな違いがあります。

アクセスバーズ

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米政府が政治的に「スピ」を利用してきた事実が明らかに

政治と宗教の癒着と腐敗
03 /01 2019
このブログで北朝鮮関係などの国際政治ネタを沢山書いている割に、なぜ「スピ」な話題も多いのかということで、政治にしか興味がない人が「なんでスピな話題」が出るんだろうと思われる方もいらっしゃるかと思います。「その部分が残念だ」という感想を持たれる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、それは私たちが政治と「見えない世界」が裏ではしっかりと繋がっている事実を認めたくないだけで、カテゴリー分けして「怪しい話題」に思えることというか臭いものに蓋をしたいだけなのではないかと思います。

鳩山由紀夫と池口

昔は、いろいろな国で宗教が政治と癒着して神官政治をしていたということがよくありましたが、近代、そして現代になっても、宗教の政治に対する影響力はかなりありました。公明党が推した「子宮頸ガンワクチン」という日本人撲滅計画という過去記事でも取り上げましたが、政党を持って与党に影響力を行使している団体がありますね。あまり知られてはいませんが、連続児童性虐待でFB合指名手配の学●の米国人教授もいましたね。それから、「金日成菩薩観音」を北朝鮮に寄贈してかの国から勲章をもらった日本の僧侶もいましたよね。そして、なぜかその僧侶がスポーツ選手などだけではなく、歴代の総理にも影響力を持っていました幸福の●学も政党を持っています

「宗教はヤバいかも」と警戒心がある人でも「エンジェルの癒し」とか「科学的なヒーリング」とか「引き寄せの法則」などフワフワしたスピリチュアルというかワクワク系のものには警戒心が少ない人も案外、多い気がします。

自分原因説

アメリカを中心に既成の宗教に拠り所を見出せない人たちが、60年代くらいからヒッピーやニューエイジ(スピリチュアル)といったことに入り込んでいき、既成の宗教はかなりの割合で信者というかカモを失ったと言えます。日本でも、15年くらい前からでしょうか。それまでは、スピリチュアルという単語自体の認知度がなかったし、「霊能」とか「霊現象」というようなことは、何か怪しすぎて話してはいけないことという雰囲気があったと思います。江原さんという人が「オーラの泉」で前世を語り出した頃から、スピリチュアルが急速に当たり前の話題となっていきました。

そして、宗教に取って代わったスピリチュアルは、実はアメリカなどでは政府の

諜報機関がスピ系指導者を裏で使ってきた

ことが表沙汰になってきています。アメリカの諜報機関や警察の捜査に霊能者が動員されていることは少し知られてはいますが、外国に対してもそれをやってきたことが最近になって判明しています。

アメリカは、「情報の自由条例」という法令に従って、50年くらい経過した過去の文書は要望があれば公開されるのですが(例外はあるにしても)諜報機関も、スピリチュアルな能力というか霊的な才能を持つ人を諜報活動や政治的な外国への働きかけに利用していたことが表に出てきているのです。(それから、そういった才能を持って生まれた子供たちも米軍に利用されていたことを内部告発されています。)

C合Aの文書が明かす、特殊能力を持つ人間の存在
http://karapaia.com/archives/52230056.html

「超能力」系に関しては、「なんだか面白そう」というような好奇心から、よく分からないけど、とりあえずテレビを見てみるというのがありますよね。アメリカの諜報機関が超能力者を使って、外国を政治的に有利に動かしていた、といっても、何か映画の世界のことのような、日本人とはあんまり関係ないような気がしますよね? そうではないんですよ。実は、私たちもやられていたことが明らかになっているのです。なんと、本人がバラしているのです。70年代に、あのスプーン曲げで有名だったおじさんもです(今は爺さん?)。詳しくは過去記事「ユリ・ゲラーがC合Aとモ●ドのサイキック・スパイだったことを告白、日本もやられていた」に書きましたが、国家機密や企業秘密を盗んだりするだけではなく、飛行機の上で政治家の後ろに座り、脳に向かって念を送って政治的な判断を変えさせることをしていたと語っているのです。

スプーン曲げで有名なユリゲラーが
アメリカと椅子の国のスパイだったと告白


ゲラー記事1

http://www.independent.co.uk/news/people/uri-geller-discusses-his-double-life-as-a-psychic-spy-for-mossad-and-cia-10492978.html

この方は、フランスに住んでいるので日本では「フランス人」として知られていますが、椅子の国との二重国籍です。この方、今でも日本人に呪いをかけ続けたいじゃなかった、パワーチャージしたいみたいですよ。日本人が持っているパワーストーンに影響力を行使したいようですね。う〜ん、パワーアップというより、ブラックホールのように吸い取る系の印象を受けますが、個人的にはw

ゲラーのパワストチャージ


日本はアメリカの同盟国であり、戦後は属国のような感じでアメリカのいいなりにさせられ、莫大な利権を持って行かれてきましたが、日本もおそらくやられていたはずです。日本は一時期、半導体やOS技術でアメリカの技術力を抜いていましたが、いつの間にか、日航機に乗った松下電力の技術者がごっそり死亡して、気づいたら日本は技術の面で遅れを取っていました。

アメリカを支配している「儲け」と搾取しか考えない勢力は、日本が経済大国でテクノロジー大国であるのに、セイコーのクオーツ時計のように特許を無料で公開したりして人類共通の財産にしてしまう「利他精神」を営業妨害として敵視してきました。私たち日本人には「世界で一番強いアメリカがなぜ?」と想像しにくいことかもしれませんが、心に恐れが少なく、性善説が主体の日本人は、案外、祈りのパワーというか物事を動かす精神力がある、ということとも関係しているかもしれません。

稲穂

それから、アメリカはイラク戦争などでもかなりサイキックな能力を持った人を動員していました。これも、表に出てきていると思います。以前、知り合いにカリフォルニア大学バークレー校で心理学を学んだという方がいました。当時、湾岸戦争でイラクのサダムフセインが話題になっていました。その人は大学のクラスの一環としてグループで、「サダムフセインに念を送る」という実験を行なったのだそうです。その中には、生徒同士でサダムフセインになりきって、本人の潜在意識に訴えかけたり、様々な「見えないテク」を使ったと言っていました。そして、そんな研究をしている最中に、ある日、新聞で「サダムフセインがアラーのお告げで、ミサイルの方向が間違っている。椅子の国を狙うな」というニュースが入ってきたそうです。バークレーと言えば反体制というかヒッピーで左翼なイメージの大学ですが、案外、お金を出して指示を与えているのは、椅子の国の利益を守りたい人たちだったりするのが、結果から分かりますよね。

「スピ」の政治利用や戦争への利用、企業秘密の強奪などなど、私たちが知らないだけで、今まで散々、起きてきたのです。今やっと、それが少しずつ公文書などから明かされているということです。

うさぎ


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