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小室圭氏の英語暴露本(予定)の草稿はイエズス会系米大学が保有、日米関係へも影響か

日米関係、日米同盟
04 /27 2019
昨年の3月に以下の記事(皇室にとって今年最大の懸念は、「眞子さまのライン流出」)を書いた後、正式なご婚約が延期になり、事実上白紙に戻ったということで、ちょっと安心していましたが…。令和への御代代わりが起きる前に、事実関係と懸念事項を書いておこうと思います。

昨晩、私は夜中の3時に「大変だ!!!」と言ってバッと起きてしまいました。そんな風に私がそういう時間に起きたことはほとんどなかったので、自分でも驚きました。そして、新聞か雑誌で読んだ「ある事実」を思い出して、日本にとって大変なことになるかもしれない事態にすでになっていることに気づいてしまったのです。今日は、急いでるので、結論から言います。それは、

小室圭氏による暴露本(英語)の草稿は、
米フォーダム大学に提出済み


ということです。つまり、大学の奨学金応募の過程で、「日本のプリンセスと知り合うまで」や「国際弁護士としての目標」などが書かれた80ページにわたる英文の自己PRを学校側に提出していて、そして、その見返りとして、小室氏は、すでに1300万円相当の奨学金をゲット済みということです。

Komuro_PR

このような状況で提出された

文章の著作権がどうなるか、

考えたことがありますか。通常は大学側のものになりますよ。(応募要項の記載事項によって変わってきますが、アメリカで何かの文書を提出するときは、だいたいこの点が小さく明記してあります。そして、会社などに何か書類を提出する際も、個人の著作権や使用権を放棄する契約書にサインさせられたりします。)また、この大学は法学部を持っていますし、卒業生には辣腕弁護士がたくさんいるわけですから、係争が生じたとしてもほぼ心配はいらないわけです。そして、この大学の卒業生には、トランプ大統領がいます。そして、この大学はバチカンが総本山であるカトリック教の

イエズス会を経営母体に持つ大学

です。以下の過去記事でも取り上げましたが、「上智の姉妹校、ジョージタウン大学が奴隷売買を反省、イエズス会の過去の悪事バレる」、あの団体は戦国時代も現代でも、犯罪組織に乗っ取られているということです。イエズス会の親玉であるバチカンは、2000件以上の事件を隠蔽していましたからね。フォーダム大学が得た日本の皇室の情報は、もちろん親分であるバチカンに筒抜けです。

私たち日本人の考え方からすると、「小室さんの皇室利用はいかがなものか」とか「アメリカの大学ってそんな個人的なことで奨学金もらえるの」とか、そういうような考えしかないかもしれませんが、日本の皇室は世界で唯一、二千年以上も続いているもので、皇室はいわば日本の「総本家」のような存在で日本の国の根幹に関わることです。内親王とはいえ、皇室に関わる情報は、日本の国を動かすことができる情報です。

その情報を使って、日本に圧力をかけて金を出させたり、交渉ごとを有利に進めようと考える勢力だっているのですよ。そういう内容の情報を他国の法曹界や政界と強力なパイプを持ち、世界的に影響力を持った宗教団体(しかも、現在は指導者層が数々の犯罪で告発されている)が経営する教育機関がもう所有してしまっているという事実。

以前、日本人は「やった人が悪い」という性善説、残りの世界は「やられるお前が悪い」という性悪説について書きましたが、私たちには脅かしてお菓子を出させるハロウィン奪い合う方式のクリスマス・プレゼント交換などの考え方がよくわかりません。

ですから、小室さんが提出した80枚の自己PR原稿がアメリカで、一千万円以上の奨学金に簡単に化けた意味が私たちにはちょっとわかりにくいのです。わかりやすくいうと、アメリカ(とその背後にいるバチカンも)がこの情報を保有することは、何を意味するかというと

「日本の弱みを握った」

ということです。これを使って、日本から数億円から数兆円しぼり取れれば、1300万なんて安いもんです。アメリカは、半島が南北統一しても「アメリカはお金を援助しない」と明言しています。では、どこが出すのか。現在、日本のスタンスとしては「拉致被害者が帰るまでお金は出さない」というような感じだと思いますが、眞子さまの秘密をトランプ大統領の母校が握っているということで、それも日本へのプレッシャーとして使うことなんて簡単なんですよ。

ひとつ言えることは、小室圭氏の暴露本の草稿はすでに英語になって出来上がっていて(あとは、もっときわどい内容を付け加えるだけ)、この先、万が一でも暴露本が出版されるようなことがあるとしたら、それは日本語が最初ではなくて、英語でまず出版されることになる可能性が高い、ということです。また、眞子さまの留学中に小室氏が訪ねてきた際に宮内庁の随行員として入れるようにした、というニュースもあったので、どこまでが事実か確認するのは難しいですが、小室氏が何らかの「ネタ」を持っていることは確実といえます。

文春オンライン記事
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190221-10000602-bunshuns-soci

そのようなことにはならないことを祈りますが。

昨年のデイリー新潮の記事によると、昨年10月20日に美智子皇后が愛読書として英国の小説「ジーブス」挙げて、この小説の登場人物が性別こそ違うものの、眞子さまと小室さんにダブっていて、「さようなら、小室さん」というメッセージではないかということが書かれていました。小説では、貴族階級の主人公の青年がある女性と婚約するが、その婚約者の父親のスキャンダルに関する暴露本が出版されそうになり、女性は青年にそれを止めることを条件に結婚するというので、青年はその原稿をどうにかして盗み出そうとするが、結局はお付きのジーブスさんの機転で出版されることになり、結局は破談となるという物語があるそうです。ちなみに、ジーブスさんのおかげで主人公は、自分にはこの婚約者と正反対の人が理想の妻なのではないかと思うに至る、というところが落としどころとなっているということです。

https://www.dailyshincho.jp/article/2018/12050558/?all=1
「誰も気づかなかった「美智子さま」談話の“さようなら小室さん”メッセージ」

しかし、この小室圭氏についてですが、日本人的な性善説のメンタリティで考えて日本人としてみると、この方の行動や考え方が非常識すぎてよくわからないのですが、ハロウィン的な考え方(遊びながらおどして、ものを巻き上げる)を知って、外国の方と思ってみると、納得できるのです。

過去記事で、海外で長く暮らしている立場からこちらの人たちの「ハロウィン的な考え方」を代弁すると、厳しい世の中で生きて行くには、「おどかして食べ物を巻き上げるくらいのことは笑ってできるようにならないと生きていけないので、小さい頃から訓練させる」ということを書きました。英語圏の人たちは、だいたい大人になった時には、ほぼ8割がたの人たちが、それくらいのことを言ったりやったりできるようになっている印象があります。(私の知り合いだったアメリカ人の成功者やインテリ層はほぼ全員出来てましたw ですから、そのスキルがイマイチ訓練不足だった日本人の私は、最初の頃は何か困り事があったり、欠陥品があって返品する時などは、それが余裕でできる人にお願いして、電話をかけてもらって助けてもらったこともあります。)

週刊大衆、小室さんの上司

週刊大衆の過去記事によると、小室さんは新卒で銀行勤務時代に「上司にパワハラ疑惑をかけて、逆におどした」という内容が掲載されていますが、日本的な感覚では常識外れな感じがしますが、英語圏的な感覚からすると、これは「立派な大人の対応」ということになるわけです。

軽いおどしは教養であり、世渡りで必須スキル

なのでね、海外では。

私自身、アメリカに長年住んでいて、アメリカ人の生き方や言動を見ていて「なるほど、そう考えて、そういう行動をするのか!」と思うことがよくありました。中には、私自身もアメリカで生きて行く上で、自分を守るために取り入れていることもあります。例えば…。

・自分に有利に利用できるものは利用する
・自分の非は絶対に認めない(認めたら、訴訟されたり、賠償金を請求されるので危険)
・自分に不利なことは言わない(アメリカの司法の基本原則で、憲法にもある基本的権利)
・合法的なら、すべてにおいて問題なし(モラル的な問題があったり常識外れだったとしても)などなど…。

アメリカなどでは「皆様にご迷惑をおかけし…」などと発言したり、謝ったりすると、それは悪い事をした「自白」とみなされて、それを聞いた人は「悪い事、実際にしたんだな」と言う確信を持ち、法曹界においては「犯罪者」である証明の一部になってしまうのです。(日本人の「とりあえず謝る」と言う文化を日本の政治家が隣国でやってしまったため、世界的に大きな勘違いを生んでいるのは、外国では謝る事は「犯罪の自白」と同意義とされているからです。)

眞子さまのお気持ちが変わらず、佳子さままでもが結婚に賛成というのは、非常に危機的な状況ではないでしょうか。天皇陛下の初孫として、これまで国民からの愛情を一身に浴びてきた眞子さま。日本と言う平和な国のご皇室という守られた環境で「危機感が育たなかった」というのは致し方がないことなのかもしれません。

しかし、眞子さま自身がご自分が「人質にされている」というご自覚がなく、小室氏が持つ常識は日本の常識とはかけ離れたものだということを理解していないのは、非常に嘆かわしい事態です。正確には、「日本の皇室の内部の情報やご自分と小室氏の間の秘め事」というネタがすでにアメリカに渡ってしまっていて、日米の交渉ごとをアメリカに有利に進めるためのカードとなってしまっていると言うことです。
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すべては効率のため? シリコンバレーのランチ事情

どうなってるの?アメリカ
04 /22 2019
こんにちは。いつも読んでいて疲れる話題が多いので今日は息抜き(笑)ネタで。日本でも効率や時短を考えた職場では同じだと思いますが、シリコンバレーでの仕事の最低条件について書きましたが、今日はお昼ご飯について。

シリコンバレーの会社にも大企業から小さなスタートアップまでいろいろあるのと、雇用形態によっても条件が変わってくるので、一概に論じることはできないのですが、かなり多い割合で会社がお昼ご飯を支給してくれるところがあります。中には、社内にカフェテリアがあって、そこで食べ放題のところもありますし、近くのレストランで自由に食べて良いとか、出前で昼食を頼んで会社につける、というところもあります。自分でお金を払って昼食を買う場合でも、外で食べるよりは割安のところが多いです。まあ、それはどこでも同じでしょうかね。

この地域は、物価が高いのでお昼にサラダを買っても10ドルくらいはかかってしまいます。お肉とかお魚とか満遍なく入ったちょっとした昼食は、15ドルくらいかかってしまうので、会社がお昼を支給してくれる場合は、かなりありがたいです。また、会社側にとっても、充実したお昼を提供することで、離職率を抑える効果が若干あるのかもしれません。食べ物につられる人間の習性ってあるのかもしれないから…。また、この地域の特殊性を考えると、天才的なエンジニアとかが一部にいるし、仕事に没頭してワーカホリックな人たちも多いので、そういう人たちにもしっかり食べてもらって、きちんと仕事をして欲しいというのがあるのかもしれません。毎日、「どこで食べようか」ということを考えなくて済むということで、そのエネルギーを仕事に回して欲しいというのが狙いなのではないかと思います。

ビュッフェ

故・スティーブ・ジョブス氏が「毎日、何を着ようか考える」という作業をやめて、そのエネルギーを仕事に回して集中力を高めるために、毎日、同じ格好をしていたのは有名な話ですよね。どうやら、お昼に対する考え方も、似たような感じなのだと思います。そして、ある程度の規模の企業になると、社員が食事するカフェテリアやレストラン、出前店では「本日のメニュー」が当日の午前中に公開されるので、それをチェックして事前に食べるものを決められるようになっているのです。

私自身は「現場で決めたい派」だったのですが、これもシリコンバレー式の時短哲学とどうも関係しているようなのです。というのは、この地域では社員食堂的なカフェテリアや会社と契約しているレストランなどでお昼どきに「どれにしようかな?」と立ち止まって考えていたり、人が頼んだ食べ物を見たりしている人たちがほとんどいないのです。なんと!私はマイペースでいろいろ見たり、「今日は、何食べようかな〜」などと考えながら決めていたのですが、周囲でそんなにのんびりしている人が皆無で通行の邪魔になったりするので、だんだん事前にチェックして現場に行く前に食べるものを決める習慣がつきました。日本の混雑した駅とかで、必要以上にゆっくり歩いている人が迷惑に感じるような感覚と一緒だと思います。

以前、服装のことで「アメリカにも同調圧力がある」という話を書きましたが、こんなちょっとしたことでも、「郷に入れば郷に従え」だというのを実感しています。本当は、スローライフ的なものに憧れるんですけどね…ここでは無理みたいなんですよ。片付けに対する考え方も、ぜんぜん違いますしね。

前に簡単に書きましたが、お弁当を持って行ってもいい仕事環境のときに、5品くらい入れて盛り付けた日本仕様のお弁当を持って行ったら、アメリカ人の一部の女性に目をつけられてしまった話を書きました。なんと「そんなに弁当が大事なら、弁当屋になればいいのに。ここ辞めてw」というような嫌味を言われるようになり、仕事に支障をきたしてしまい、見た目を地味にするようにしたのです。アメリカといっても、さまざまな人種や背景を持った人がいて、さまざまな考えや感覚を持っているから、いろいろな意見があるのは当然です。アメリカでもシリコンバレーのような都会は競争社会なので、かなり多い割合で負けず嫌いな人がいるのではないかと思います。

ランチの例

私は、お弁当の事件があるまで、長年、アメリカでの競争は、仕事を奪い合うとか配偶者を奪い合うとか、人気のある無し、お金のある無し、外見の良さなどを張りあうことだと思っていました。というのは、全体的に日本から期限付きの交換留学や駐在でくる外国人に対して、アメリカ人はけっこう親切なのですが、それはお客さん扱いというかライバルとしてみなしていない際の行動で、「この人、長くここにいそうだな」と思われた瞬間に競争を意識した言動をとられることが多かったです。のんびり屋の私は、その競争に巻き込まれないように、かねてから、日系人ではないことを明言して、「私は日本で生まれ育った日本人なんだよ〜。毎日、米食ってるw」という感じでアメリカンじゃないことを強調して、それでなんとか熾烈な競争の枠から外してもらえていました。

しかし、弁当の品数で負けず嫌いのアメリカ人女性を刺激してしまい、「負けた!」と思わせてしまったというのは、かなりの盲点でした。(まさか、そんなとこでも常に勝ちたいと思っている人たちがいると想像できんかったw)しかも、私の弁当というのは、日本の標準からいったら普通よりも質素で、豪華なお弁当ではなかったのです。アメリカ人が作る弁当は一箱にパスタとか何か一品入っていて、別の容器にサラダかライスというようなのが平均的なものなので、豪華に見えたのでしょう。こちらの人から見たら、日本人の作る弁当は、ファッションに喩えるとスーパーモデル級だといっていいでしょう。

ちなみに、「お昼が食べ放題」ってすごくいい話に聞こえますが、実際にはそれも良し悪しな気がします。ビュッフェ形式のカフェテリアが併設されている企業などでは、いくらでも食べていいので、食欲をコントロールできない人は確実に太るし。(体験済み)また、おやつが食べ放題で飲み物も飲み放題のところも多いのですが、これも良し悪しですね。アイスティーや緑茶のようなものでも、1日に2、3本飲んでしまうとカフェインの取りすぎで逆に健康を害することもあります。また、甘くて美味しすぎるカフェラテとかフラペチーノみたいなものが出てくるところも、調子に乗って毎日、飲むとこれも、砂糖の摂り過ぎや体の冷やしすぎで健康に良くなかったりします。ミネラルウォーターでさえも、ヨーロッパ産の高級水は、硬水でミネラル分が多すぎて、あまり大量に続けて飲みすぎると腎臓に負担がかかったりするので注意が必要なんですよね。まあ、社割で会社のものを安く買えるような職種の人たちが、物欲をコントロールできないと貯金をなくしてしまうような状況と似ているかもしれません。

このあたりでは、知り合いの勤めている会社に尋ねて行って、いろんなランチを食べ比べすることもできるので、けっこういろいろなところの昼食事情がわかります。この地域は、全体的に健康志向の人が多いせいか、昼食もわりと健康的なものが多い印象があります。フライドポテトとか揚げ物をあまり見ないですね。まあ、でも私はやっぱりお米が好きなので、自分で作るおにぎりが一番いいような気がするな…。「グリーンスムージーで病気になる話」なんてのもありましたしね。

「今日は何食べようか?」
「今日は、どこ行く〜?」

そんな考えを持つことやそういう会話をすること自体が存在すらしなくなっているシリコンバレー。何か職場における「食」のオートメーション化と効率化が進んでいるのはわかるけど、「それは人間としてどうなんだろう」という一抹の不安が残る。しかし、人間というものは美味いものを食べ放題にされると、文句を言ったり疑問を呈したりすることがしにくくなる。それが狙いなのかもね…。

日航機123便に搭乗されていた技術者たちへ思いを馳せる

不審にお亡くなりになった方々
04 /16 2019
脈絡はないのですが、今日は日航機123便に搭乗されていた技術者やハイテク業界の方々へ思いを馳せます。改めてご冥福をお祈りいたします。

日本の時計メイカーのセイコーがクオーツ式時計を発明したとき、この会社は発明自体を無料で世界に公開し、人類の共有財産にしました。また、カラオケは世界に広まりましたが、発明した日本人の方には一切、お金が入っていません。日本人が発明したものは、そのような考え方で次々と無料または非常に買いやすい値段で世界に広がっていきました。

セイコーのオフィシャルサイト
https://museum.seiko.co.jp/history/company/period3/

近年の通信技術による言論のコントロールや情報の漏れ方、監視社会になってきていること、どんどん個人情報が売られていること、そして人間のロボット化の問題を知るにつれ、「そもそもパソコンを動かすシステムを日本が作っていれば、こんなことにならなかったのに…」と思うことばかりです。起きてしまったことは仕方ありませんが、あらためて日本の松下が開発していたOS「トロン」がこの世界から消えてしまったことは、その後の私たち人類にとって、大きな影響があった、ということは言えると思います。

敬称は省略させていただきますが、この便に乗っておられた技術者のみなさまのご冥福を心からお祈りします。皆さまが切り開いてくださった道と創意工夫の精神は、後世の私たちが忘れずに引き継いでいきます。そして皆さまのご無念なお気持ちは、私たちが精一杯生きていくことで、晴らさせていただきます。合掌。

日航機123便に搭乗されていた技術者や通信業界の方々のお名前(一部)

・明石守(54)、孫の真紀代(3):明石エンジニアリング代表取締役、大阪府豊中市本町。東京に商用のため、孫娘を伴って日帰り出張した帰り。

・秋山寿男(48):松下電器システムエンジニアリング本部課長、枚方市池之宮、出張からの帰り。

・浅野真一(34):兼松エレクトロニクス営業推進課主任、奈良市鳥見町、東京日帰り出張の帰途

・池孝三(42):コンピューター会社経営、奈良市芝辻。

・石倉六郎(41):石倉工業社長、茨木市上野町、東京日帰り出張の帰途。

・石原孝一(53):石原ネット社長、大阪市東住吉区湯里、日帰り出張の帰途。

・一木允(56):松下電器産業システムエンジニアリング本部の部長、大阪府守口市日光町

・今村欣治(41):松下電工東京支店、大阪府寝屋川市点野、14日から18日まで帰省。

・岩国忠弘(43):三栄化学工業応用研究部主任研究員、茨木市紫明園、東京へ日帰り出張。

・岡本大造(43):松下電器ゼネラルオーディオ事業部アクセサリー営業部長、大阪府豊中市曽根西町、日帰りで東京に出張。

・勝浦和男(37):住友重機勤務、千葉市長沼町、父の初盆で徳島県板野町へ帰省中。

・神林展明(33):日下部電機社員、明石市和坂、イラン出張の帰途。

・西条善博(43):大阪府茨木市山手台、日本圧着端子販売会社社員、出張帰り。

・白井信吾(47):ダイハツ工業特機部課長、奈良県生駒市、会社は夏休みだが、商談で東京へ日帰り出張。

・白石憲市郎(37)=白石電機、大阪府高槻市高西町、東京出張からの帰り。

・高曲康夫(29):松下電器貿易自動車機器課主任、保谷市下保谷

・鶴町昭雄(35):日本アイ・ビー・エム大阪事業所システム室勤務。大阪市住之江区。出張帰り。

・塚原仲晃(51):大阪大学基礎工学部教授、大阪府箕面市桜井、2、3日前から東京へ行っての帰り。

・徳丸信広(45):松下電器勤務、枚方市養父元町、厚木出張の帰途。

・塔本正吾(47):島野工業、堺市八田寺、出張。

・戸室泰太(40):三菱電機半導体事業部製品企画グループ主幹、川西市湯山台、東京へ日帰り出張の帰り。

・中島博(37):日本アイ・ビー・エム大阪事業所営業部勤務、神戸市東灘区御影町郡家字、東京出張の帰り。

・中西稔剛(38):日本特殊電線工場次長、大阪市西区南堀江、日帰り出張の帰途。

・中島誠(38):日本アイ・ビー・エム社員、横浜市緑区たちばな台、出張中。

・中川英二(38):新日本電機製作所社長、八尾市恩智中町、東京出張の帰り。

・中山健(52):エムエフ情報システム常務、寝屋川市太秦東が丘、東京へ日帰り出張。

・西川忠男(42):住友精密工業社員、吹田市山手町、出張で東京へ行っての帰り。

・西川耕司(36):三田技術コンサルタンツ社員、大阪市港区弁天、科学万博へ行っての帰り。

・長谷川鉄治(45):富士電機関西支社機器営業部長、豊中市東泉丘、東京本社での打ち合わせの帰り。

・半田春海(56):大三金属工業東京支店長、東京都千代田区内神田、大阪に商用。

・原田敬久(28)、妻恵(23):シャープ電子部品営業本部員、東京都調布市東つつじケ丘。新婚3カ月、初めて大阪府堺市内の夫の実家へ里帰り。

・林義明(44):松下電器産業ビデオ事業部課長。大阪府交野市天野ケ原町、東京都目黒区内の関連工場に出張しての帰り。

・房谷清茂(56):阪急電気工事鉄道技術部次長、大阪市阿倍野区天王寺北、東京に日帰り出張。

・福田武(56):浪速エンジニアリング社長西宮市甲子園春風町。

・藤倉嘉郎(43):三洋電機近畿販売社員、東大阪市宝持、ディズニーランドを見物した帰り、長女洋子(16):高校2年、次女智子(13):中学2年

・堀内幸一(54):京葉電気計装勤務、千葉市今井町、大阪の実家に帰省中。

・本郷晴喜(41):本郷電器常務取締役、大阪市福島区福島、出張の帰り。

・前田光彦(33):松下電器ゼネラルオーディオ事業部首都圏営業課係長、大宮市上小町、大阪に帰省途中。

・松元美智代(23):松下電器社員、大阪市港区波除、友人とディズニーランド見物の帰途。

・南慎二郎(54):松下電器産業システムエンジニアリング本部企画担当参事、東京在住、打ち合わせのため本社へ出張の途中。

・村上良平(43):富士電機サービス課、千葉県柏市布施新町、東京から大阪へ出張のため。

・森田麻美(22):松下電器電化調理事業部、尼崎市塚口本町、同僚と東京ディズニーランドへ行っての帰り。

・本道代(19):松下電器会社社員、大阪市此花区伝法、週末から東京ディズニーランドなどへ遊びに行った帰り。

・森良一(36):白石電機工業設計課長、大阪市城東区今福西、取引先と打ち合わせのため東京へ出張した帰り。

・森中槙夫(46):日下部電機社員、奈良市山陵町、イラン出張の帰途。

・山内秀樹(41):松浦電機工業所、大阪府守口市春日町、出張帰り。

高須克弥医院長がDHCのスポンサーになってから、虎ノ門ニュースが内紛状態に

偽装保守を見破る
04 /14 2019
先日、自称保守系ユーチューバーのKAZUYAさんが青山茂晴議員を名前を明かさずに批判しはじめた話の続きです。保守の番長のような言論人であり作家である百田直樹さんまでもが、同じタイミングで青山議員をこれまた名前を言わずに「毎週、命かけるていう人もいる。そんな人は全然ダメ」などと「虎ノ門ニュース」上でけなしはじめました。何か日本で「保守」といわれる人たちが、お互いを支え合わずにいがみ合って分裂するように仕向けられているのか、と思うような事件でした。

そこで、ふと2018年の9月に高須克弥医院長がDHCのスポンサーになったあたりから、KAZUYAさんが「虎ノ門ニュース」に百田尚樹氏と一緒によく出演するようになり、その流れで今の内紛状態が起きているのかもしれない、と思うようになりました。これは私の勘なんですが…。

DHCと高須

なぜかというと、この高須医院長という方は、もともとは古代エジプトあたり発祥で近代ではイギリス発といわれている、とある団体の「金庫番に就任した」と公言しているのです。その団体の名前は自由な「石や」さんです。なんと!!本人が言っているので事実でしょう。また、ミーティング前後の様子も、外国の方を含んだ他の会員と一緒の写真を本人が公開されていました。

日刊スポーツの記事
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201902110000225.html

この団体については、世界で超大国の歴代の大統領や超一流の人たちが会員だったといわれていますが、情報がほとんど公になっていないので、詳しいことは私にはわかりません。この団体が存在するのは、確かです。私自身、サンフランシスコの市街を歩いていて、この団体のオフィスを見ました。でかでかと名前が掲げてあって、コンパスのマークがビルの外の地面に描かれていました。また、違うアメリカの都市に住んでいたフランス人の知人がこの団体に入会していると語っているのを本人から聞いたこともあります。その方は個人営業で細々と仕事をしている普通の人で、「顔つなぎくらいの気楽なもん。ロータリークラブみたいなもんだよ」と言っていました。

そういえば、高須医院長は、熊本地震のときに、ロゴ入りのヘリで救援物資を届けに被災地入りしていましたね。これは、かなりアピールになったのではないでしょうか。

https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1604/19/news125.html

ヘリの写真

一つ言えることは、この団体の名前は日本語ではありませんし、日本発祥のものでもないし、日本の繁栄を願ったり国益を考えるのが目的ではない、ということです。つまり、何らかの海外の勢力とつながりを持っているということです。高須医院長は、日本では「保守」ということになっていますが、私は疑いを持ち始めています。

百田尚樹氏が高須医院長と出会ったその日に「シミを取ってあげる」と言われて、即、手術をしたというのを読んで、過去のことを調べてみました。2017年の6月に百田尚樹氏が一橋大学で講演する予定だったのがキャンセルになった事件を覚えていらっしゃいますでしょうか。このとき、高須医院長が「全面的に支持する」と言っていたのですが、結局はキャンセルとなったわけですが、高須医院長にこの辺りから百田さんはターゲットにされていたのではないかと思います。

百田尚樹さんの日本人の心に訴えかける小説は、大勢の日本人の目を覚まさせ、「日本はこのままでいいんだろうか」と思う人が増えました。日本人に自立して欲しくない勢力としては、何としてでもこの人物をつまづかせたい、とおもうのではないでしょうか。お金はある程度持っているだろうし、ハニトラには引っかからないし、どうしたもんかと思った時に、美容整形を餌に近づいたのではないでしょうか。

百田氏は高須委員長から、実は鼻の骨が折れていたことを知らされて、整形手術をしたと「虎ノ門ニュース」で語っておられましたが、何も埋め込まれていないことを祈ります…。最近のテクノロジーでは、埋め込み手術をされると…思考や行動をコントロールできるようですからね…。人間のロボット化に関する記事でも書きましたが、やはり入り口は「若返り」とかそういうところからでした。

何らかの海外の勢力からテコ入れがある人物による保守勢力同士の分断。これには注意が必要ですね。

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どうなってるの?アメリカ
04 /13 2019
先日、自称保守系ユーチューバーのKAZUYAさんという方がなぜか名前を伏せた上で青山繁晴参議院議員のことをけなしていることについて書きました。批判の内容がどうでもいいことばかりで「検証できないことを言うな」、「おおげさに言って自分を大きく見せている」というようなことでしたが、

青山繁晴議員の参議院再選を阻むための伏線

のように私には思えてなりません。

青山議員は「一期だけやる」と仰って当選しましたが、このままでは憲法改正も自前エネルギーの調達も前に進みませんし、何としても青山議員には次期も議員として活動して頂かないとと思います。野党もそうですが、自らが所属する自民党を内部から批判してきた青山議員ですから、与党の中にもこの方の存在が面白くない人もいるでしょう。青山繁晴議員には次期もぜひ引き続き議員として与党を内部から変えて言ってもらいたいと私は思っています。青山議員の再出馬は、日本にとっては絶対に必要不可欠です。野党にも与党にビビらずに国会でものをいえる議員が日本には必要なんです。

他にも日本のことを考えている議員さんたちもいらっしゃると思いますが、この方が危機管理の専門家であることや海外の要人や業界での人脈を持ち、専門的なデータや外国語の情報までも提示した上で証拠を出しながら国会答弁ができることに加えて、支持団体を持たずに政治献金を受けていないことと修羅場をくぐり抜けてきた人のみが醸す凄みなどもあり、青山議員の存在は他のかたがたとは一線を画しています。

最近、百田尚樹氏までが「命かけるて毎週いうとる人もいる、そんな人ぜんぜんダメ」となぜか青山氏を念頭に置いているのか、名前を伏せて、「虎ノ門ニュース」上で批判しはじめました。以前、百田氏は青山氏と一緒にユーチューブに出演されていて、護国神社に一緒に行かれたと記憶しています。一体、百田氏に何が起きたのか、それは私にはわかりません。しかし、一つ言えることは、百田氏とKAZUYAさんは何度も共演されているので、おそらく何らかの意見交換をしているか親交があると見て間違い無いでしょう。何ヶ月か前に百田氏が高須クリニックの高須医院長のところへ行って、折れていた鼻の手術をしたことを番組で話されていました。

あの医院長についてですが、「石やさん」の金庫番に就任されたという記事を最近読んで、私は「百田さん、大丈夫かな」と思ってしまいました。何も埋め込まれていないことを祈ります…。

https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201902110000225.html

前置きが長くなりましたが、今日の本題は、シリコンバレーの仕事術というかスタートラインに立つための最低条件について。KAZUYAさんの青山さんへの匿名批判の中に「パソコン4台立ち上げて仕事してる」というものがあったので、この件について書いておこうと思いました。青山議員は「ときには7台とか8台パソコンを立ち上げて同時進行で仕事をしている」と仰っていて、それがKAZUYAさんからすると「信じられない」とか「自分を大きく見せている」というようなことに見えるらしいのです。

このKAZUYAさんというのは高校を卒業した後にコンビニでバイトをした後、ユーチューバーになったようで、大学に行ったわけでもなく、企業に就職された経歴はないようですので、今、外の世界がどうなっているのかよくわけっていないのかもしれません。最近の日本の企業などがどうなっているかわかりませんが、外資やハイテク関連、専門職においてはパソコンの

スクリーン4台同時立ち上げは最低条件

になっています。ここシリコンバレーにおいては、パートや派遣社員であっても、最低4つのスクリーンを常に見ています。最低、普通のパソコン+大きなスクリーンが左右に二つあり、真ん中か横にラップトップが置いてあります。そして、もう一つは、私用の端末を脇に置いて家族の動向や映画、SNS、エンタメのチェック。これが最小限なんです。

「うそ!まじか!」と思った方がいらっしゃるかもしれませんが、それがハイテク時代の仕事の仕方の現実なんです。(私だって嫌だけどさ!もう、時代がそうなってるんだから、しょうがないのよ)具体的にどういうことか説明しましょう。なぜ4つスクリーンが必要なのかを。

マルチスクリーンの机

これは、「最低限」のお話ですよ。あくまで。ざっくりとですが、外回りとかがないオフィスワークの場合は、だいたい資料やルールや過去の例などを見ながら仕事を進めていくことが多いわけです。そして、その資料もたくさんあったりするので、常にその時に必要な情報を開いて見ていて、適宜、違うページに行けるようにしておきたいので、そこにスクリーンが一つまず取られる。

それから、もう一つのスクリーンでは調べ物をしたり、社内の人とチャットをしたりしなければいけない。また、画像や映像を見ながら、それを分析したりするようなこともあるので、それは専用のスクリーンがないと困る。バイトや新入社員であっても、指示が映像になっていたり、ソフトになっていたりするので、それを見ながらじゃないと仕事ができない場合も多いので、それを常に開けておかなければいけないので、もう一つスクリーンがいる。

そして、3番目のスクリーンは、実際に自分がやったことを記録したり、変更したり、書いたりするページを開けておかなければならないわけです。(これがラップトップの場合もある。)いちいちスクリーンを開いたり閉じたりする手間が省けます。そして、ラップトップがないとミーティングで資料を共有したり、テレビ電話で遠隔の社員と話したりできないので、これが必要になってくるわけです。

そして4番目。4番目の「私的な端末で家族の動向や映画」っていうのが、「アメリカの会社ってどうなってんねん」と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、シリコンバレーではこれ必須なんです。会社が「私用の端末開くな」って言ってるのを私は聞いたことがないです。会社によっては、音楽を聴きながら仕事をするのがオッケーなところもあります。仕事で結果を出してさえいれば、音楽を聴いていても映画を見ていてもいいところが多いです。

日本的な「真面目に仕事をする」という感覚
が必ずしも良いことだとされてない


んです。ここでは。(私自身、海外でも日系企業で働いていた時は、さすがにこういうことはしていませんでしたが。)仕事に関しては、職種によりますが、仕事の量や質のデータが出てくる場合が多いので、それをクリアしてさえいれば、全くお咎めなしのところが多い。というか、私が今まで見てきた感じでは、むしろ「内職」をしていた人たちのほうが出世していました。「私的な端末で違うことを同時進行でできる人というのは、マルチタスク可能な人材だから、むしろ貴重」みたいな考え方さえあるのかもしれないです。これがいいか悪いかは別として、それが現実ということ。

青山議員が「複数のパソコンを立ち上げながら、映画を流している」と聞いて、「なんだそりゃ」と思った方は、多分、日本でもハイテク業界や専門職の方々の仕事のやりかたを実際に見たことがないから驚かれるのではないかと思います。青山議員は海外に駐在されていたこともありますし、海外の人たちの仕事の仕方もみてきていると思うので、それを普通にやっておられるのだと思います。こっちでは、仕事中に映画を流しているのは、本当に普通なんです。大企業でもそうですし、立場に関係なくみんなやってる。

青山議員の場合は、議員のお仕事の他に執筆のお仕事や以前に社長をされていた独立総合研究所のお仕事もあるでしょうから、そのような方の場合は、パソコンを仕事別に分けてするというのはセキュリティの面からいっても大事ですし、時短になります。特に、政治関連のお仕事に関しては、パソコンを分けることで、それ用のパソコンのセキュリティの設定を上げることも出来ますから、別の端末を使うことは理にかなっています。

私はアメリカで一つの仕事だけをしている人たちを見てきて、だいたいどこの会社でもほとんどの人が最低4つのスクリーンを見ながら最低3種類の端末を同時進行で使いながら仕事をしているのを見てきました。ですから、二足のわらじを履いている方や違う仕事や役割をいくつか兼任しているという方が複数の端末を同時進行で使う、というのは納得がいきます。

「聖徳太子かよ?」みたいなツッコミでもあるのかな(笑)。でも、4スクリーン同時進行は今どき最低条件だからね。4端末同時進行で「エエエエェ? 嘘だろ」と驚いていたら、見識を疑われるよ…。

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正体を現してきた自称保守系ユーチューバー、KAZUYAについて

偽装保守を見破る
04 /08 2019
忘れないうちに、この人のことを書いておこうと思います。

「保守系ユーチューバー」のKAZUYAさんについて。この方は若いのに、よく日本のことを勉強しているし、偉いなあと思ってずっと応援していました。しかし、何ヶ月か前だったと思ったのですが、ユーチューブの画像にご本人が片目でオーケーサインのようなものをしている画像を見たときに、「あれ?」と思ったことがありました。それって、巷でいう「いるみ」さんというか、「魂を売った」人たちがやるといわれているジェスチャーですよね?

DHCと高須

確か、昨年の半ばくらいから、この方が虎ノ門ニュースに作家の百田尚樹氏などと一緒に出演するようになったり、新潮系の雑誌に記事が掲載され、知名度もステージも一気に上がった印象がありました。しかし、まあ一枚の写真だし、あまり気にしていなかったのですが、最近、KAZUYAさんが作った動画で青山繁晴参議院議員のことを名前を言わずに馬鹿にした上で、批判しているものを見ました。しかも、批判の内容というのは、「当選前は議員バッジをつけたくないと言っていたのに、当選後は取るの忘れたとか言ってる」とか、「パソコン4台同時進行」をあざ笑ったり、どうでもいいことばかり。何よりも、名前を言わずに相手を貶めるやり方が卑怯だと思いましたね。

これを見て、「あ〜、KAZUYAさんもか!」と心が暗くなりました。



確かに青山繁晴議員の話し方はちょっと大げさなところがあるかもしれませんが、日本のことを思って行動している国会議員であることには間違いないと私は思っています。今まで国会議員が誰もできなかった質問を国会でしたり、青山議員の活躍は、テレビに映っていなくても業績がものを言います。



また、アメリカに出張された際に、現地の歴史館の日本に関する間違った記述を訂正させたり、今までの日本の政治家ができなかった行動力と圧倒的な海外での交渉力、現地での人脈を持った数少ない議員です。

民間時代に誰も入らなかった原発危機直後に現場に外部から入った唯一の人物です。そして、青山議員は日本に埋蔵されている熱水鉱床、レアメタル、メタンハイドレートなどの資源が豊富に存在しているのに、利権が理由で開発さえままならない現状を現場で見てきている人物でもあります。現在、日本は資源がないと思わされて外国から高い値段で資源を買わされていますが、日本の自立には一部であっても自国の資源を活用して自前で調達することが不可欠になってきます。

日本に自立して欲しくない勢力、つまり資源を日本に買わせている外国勢力やそこから利権を得ている人たちにとって、青山議員は潰したい存在だと思いますよ。奥様で海洋学者の青山千春博士はデータを持っているだけでなく、この方が海洋資源関連の技術を無料で公開したり適正価格で世界に広めるかもしれません。これは、従来の外国資源で利権を得ている人たちには都合が悪い動きだと言えます。

日本企業のセイコーがクオーツ時計の特許を無料で公開したことなど、日本人や日本企業による人類への貢献は、世界のエネルギー利権を握っている勢力や国際金融勢力、そこから利権をもらっている勢力にとっては営業妨害なのです。

そのような背景もあって、アメリカや中国なども、青山議員の影響力を知っていて、発言は一言も漏らさずに聞いているはずです。

しかし、このKAZUYAさんについては、今回のビデオを見るまで、私はうっかり信じていましたね。非常に残念ですが、もう隠し事が出来ない時代に突入しているのでしょう。「本性を現してきたな」という感じが否定できません。「手遅れになる前に警告を」という風にまるで親切で言ってあげているように言っていましたが、「目でオーケーサインを作らせる勢力」からの後援を得て、気持ちが大きくなってしまったのでしょうか。学識も職務経験もないKAZUYAさんが大先輩を小馬鹿にして喜ぶという行為は、必ず本人に跳ね返ってしまうと私は思います。

批判があるなら、相手の名前を明かして、正々堂々とすればいいのに。

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シリコンバレーの仕事術というか最低条件

セメントで手作りする電磁波対策・環境浄化アイテム

電磁波対策など
04 /08 2019
しばらく忙しくてあまり更新していませんでしたが、私が最近やり始めたことについて書いておこうと思います。私が住んでいるカリフォルニアのシリコンバレーの自治体では、昨年、5Gの電磁波による発がんの懸念のために住宅地での5G通信塔を規制する条例ができています。

昨年から、電磁波対策と環境浄化のために「おるご」を手作りしていろいろと実験してきたことを書いてきましたが、新たな進化を遂げたので、みなさんにもご報告しておきます。今までは、固めやすい樹脂で作ってきたのですが、これは石油ベースのものなので、万が一のことを考えると脆弱な部分があることは否定できないと思いました。一昨年前からカリフォルニアで起きた山火事の燃え方が金属だけ異常に高温になって、部分的に燃えるというその燃え方がいかにも人工的というか不自然だという指摘をする人たちがいました。そして、その前後に空からくるビームのような光を撮影した人もけっこういました。

つまりですね、軍関連なのかハイテク企業なのか、誰がやっているかは分かりませんが、推測としては、「外から働きかけて、部分的に燃やすという技術がすでに存在する」ということではないかと思います。ですから、その技術を持った勢力がそのテクノロジーをつかえば、遠隔で何かを燃やすことは簡単だということです。以前、電車などの乗り物の遠隔操作について書きましたが、日本にもすでに来ているんですよ。

昨年の年末頃に日本で起きたスマートメーターの火災について記事が出ていたのですが、その内容に私は驚愕しました。なんと、消防署が「スマートメーターから出た火災は消防署に報告しなくていい」と発表したという内容でした。これは、消防署が電力会社と結託して、スマートメーター火災(の事故?実験?)の事実をもみ消すことにした、という風に私には思えてなりません。

スマートメーター火災 消防庁が「報告不要」
https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201812/CK2018120602000148.html

そこでですね、「おるごも燃えにくい素材で作った方が本当はいいんじゃないかな」と思ったのです。そこで、「善は急げ」で早速、セメントの粉を買ってきて、セメントでおるごを作ってみましたよ。


5G電磁波対策や環境浄化用のデバイス、オルゴナイトについての過去記事

5G電磁波対策用のデバイスを激安で手作りする方法
大気浄化と電磁波対策と水晶デバイス
カリフォルニアは、森林火事で「バルサン」されました
地球の自浄作用を高めるオルゴナイトと注意点
黒いヘリコプター、キタ━━━!!!
地球を浄化するレベルの「マジ」な「おるご」
水+石+金属+太陽光+祈り=イヤシロチの創造



感想としてはですね、セメントのオルゴもなかなか味があって、いい感じにできました。石っぽい感じでいいです。ただ、コースター型のおるごを光沢のあるテーブルの上とかに置くと、セメントの凸凹がテーブルの表面を傷つけたりするので、ちょっとアウトドア向けではあります。または、敷物を敷いて、その上におるごをおいて、その上にコップやピッチャーなどを置くといいです。

日本では樹脂の値段が少し高いような気がするので、セメントの粉のほうが経済的だと思います。また、UV樹脂の場合は、曇りの日はぜんぜん固まらないし、透明の容器でないと太陽光が通過しないのでかたまりにくというデメリットがあります。セメントは固まるのに数時間から半日程度かかるので、固まるまでの時間は長めですが、案外、作りやすいです。「セメント細工」や「モルタル造形」のやり方を調べてください。(以下は、おるごの作り方ではなく、セメントの固め方のビデオです。おるごの作り方は、過去記事をごらんください。)



モルタル造形
https://kurashi-no.jp/I0022014

セメント細工
https://www.komeri.com/suteki_diy/32.html

それから、私は最近では、中にフミン酸(ヒューミック、蘇生力のある土壌)やEM菌の粉のようなもの、丁子(クローブ)の粉、珪藻土(害虫退治にも使われる)などを少し混ぜています。こうすると、おるごの作用が非常にパワーアップします。それから、ケン・コーラ氏という方がおっしゃっていた「アゾマイト」という園芸に使う微量要素ミネラルのパウダーを入れると、おるごの力がものすごくなります。アゾマイトというのは、何百種類ものミネラルを微量に含む土壌のことで、「植物を含むあらゆる生命体の代謝機能を司る酵素の活性基として、健康で丈夫な植物を育てるのに役立つ」といわれています。土壌をよくするためにガーデニング用品の店で売っています。そんなに高くないですし、おるごに入れるのは、ちょっとだけです。

ちょっと前まで、私はプラチナのパウダーとか、金粉とか銀粉とか、ダイヤモンドのパウダーとか頑張っておるごに入れてましたが(笑)、アゾマイト中に微量であっても、いろいろな鉱物が満遍なく入っているので、ほぼ入れる必要なくなりました。たまに、ちょっと可愛いやつや高級感を出したい時は、透明の樹脂で可愛い色の石に金粉や銀粉を入れるのも楽しいですけどね。

それから、最近は、おるごの中にこれまた電磁波対策になるテンソル・リングを入れ込む、という合わせ技も覚えました。(最近では、テンソルリングで実際に電磁波が減少しているかどうかを電磁波測定器で図っている方たちが日本にいらっしゃるようですね。)私も今はちょっと作るだけで精一杯なので、測定している余裕がありませんが、多分、測定したら納得する方も増えるでしょうね。

でも、天候を支配している勢力(?)さんたちは、相変わらずです。いまだに毎日、ヘリかセスナが頭上すぐ上を飛び、パトカーらしき(偽かも??)車だのが迫ってきているし、スモッグがひどい日も多いです。しかし、めげない(笑)。もし、浄化作用というか何の効果もまったくなかったら、彼らが私をさりげなく脅す必要はないわけで。とにかく、「継続は力なり」と私は思っています。毎日、少しずつではあっても、コツコツと自分の環境を浄化&蘇生型に変えていくことのみです。大きな変化はすぐに訪れませんが、最近、私の家の近くなどは、スモッグがひどい日でも空が見えるようになってきました。

そういえば、以前におるごさんを作り始めてから、古い家電が壊れた話を少し書きましたが、おるごの電磁波抑制力は測定器で測定できるので、おるごを作り始めた家のアドレスに対して、自動的に高圧電流が流れるような仕組みがあるのかもしれません。ですので、これから環境対策用のおるごを作る方は、まず家のコンセントには、家電やパソコンを守るためにも雷サージ保護をつけておいたほうが安全だと思います。家電などでも、いちいち買い換えると、結構な出費になりますので。

世界を良くしたければ、いいと思ってやっていたことを今すぐストップ!

日本人の真心が世界を救う
04 /02 2019
ここ数週間、すごく忙しくて更新していませんでしたが私は元気です。ご心配かけてすみません。相変わらず、パトカーさんらしき車たちにはモテモテみたいです(苦笑)。私は普段はこういうブログをこまめに更新するくらいかなり暇というか優雅な人生なんですけど、たまに忙しく(?)なってリア充になることもあるのですよ。

今日は頭が真っ白(笑)なので、大した内容はないのですが、今の私が一番言いたいことは、「本当に世界を良くしたければ、今まで

自分がいいと思ってやっていたことを今すぐストップ

してください!」ということです。

今、これまで私たちが「いい」とか「素敵だ」、「これは善だ」と思ってきた人や物、団体が実際はとんでもないものに乗っ取られていたり、どんでもない物を混入させられてきたことが明らかになってきています。これからの時代は、現状維持をしていたのでは、私たちは今までのように善と信じて悪を応援し続けることになってしまうのです。今まで「いいものだ」と信じていたものでも、やめる勇気を持ってください。

最初は不安だったり、辛いと思うこともあるかもしれません。でも、私たちが偽善や悪を応援しつづける限り、世の中はよくはならないのです。まずは、気づいた人から「一抜けた」することが必須だと思います。

「聖人」と思って崇めていたら、悪に加担していた人たちという過去記事でも取り上げましたが、今、新しい事実が表面化して過去の常識がひっくり返っています。インドのマザーテレサの教会の修道女が赤ちゃんを売買して逮捕されたり、ダライ・ラマの元右腕のテンジン・ドンデン師が子供の売買で逮捕された大富豪と繋がっていたことも明らかになりました。また、国連と国連傘下の団体こそが犯罪者の隠れ蓑となっていたことも、職員が次々と逮捕されていることで明るみに出ています。内部告発によると国連職員による虐待事件の数は6万件という数字があります。もちろん、これは国連を監視する団体や個人がほとんど存在せず、マスコミも国連を持ち上げてきたため、今まで国連が関わってきた犯罪行為が表に出ることがなかったためだと言えます。(やっと地元の警察が国連職員や元職員の犯罪に関して、少しずつではあっても逮捕者を出すことができるようになってきましたが)


例えば…

慈善団体への寄付
環境団体への寄付(地球温暖化)
ユニセフなど国連傘下の団体への寄付
エルメスなどフランス製ブランドを買うこと
・お肌をツルツルにするためのプラセンタ化粧品
青汁やスムージー、カルシウムのサプリ
クレジットカードやオンライン決済を使うこと
調味料
・平和のための瞑想
脳の断捨離、リフティング
ヒーリング
タロットカード、占い
大陸由来の風水術
パワーストーン
盛り塩
引き寄せの法則
スプーン曲げなどの超能力開発



最近、私の周囲の人たちの間でも、洗脳が解けるスピードがすごく速いことを実感しています。つい先日も、こちらに住んでいる知り合いの日本人と世間話をしていて「私、ユニセフに寄付してるんですよ」と仰ったので、「ユニセフ、ヤバいですよ。超エリートの関係者に逮捕者がたくさん出てますし、そもそも犯罪組織に食い込まれてますから」などといろいろ例をあげて説明しました。すると「え!?そうなの?知らなかった。じゃあ、やめる!」と即答してもらいました。洗脳が解けるのは、本当に一瞬でした。

しかし、下手にスピ系のことをやった人は宗教をやっていた人と同じような感じで、どうやら洗脳が解けるのが最後になるというか遅くなる人たちが多いような気がしますね。残念ですが。私の知り合いにスピ系に取り込まれた人たちが何人かいますが、やはり何を言ってもダメです。スピ系に嵌っている人たちの場合は、自分が「いい」と思い込んだら、もう他の人が何を言っても聞かないし、関係者に死人が出ても、裁判で有罪判決が出ても「私は信じる!」と言う人たちも少なくないのです。

あとは、集団瞑想と遠隔ヒーリングもね〜。いいことやっていると思っている人が多いと思うのですが、逆効果の場合も多いようですよ。私も昔、アメリカ系の癒しに嵌っていた頃、やりましたよ(苦笑)。以前、タナスさんという方のことを少し書きましたが、その方によると今まで私たち人類がなかなか洗脳が解けずに真実を知ることができなかった一つの理由として、善意で集団瞑想していた人たちが平和のための瞑想や地球を守るための瞑想だと思ってやっていたのが現状維持、つまり、「これからも騙されたままでいよう」という意思表示になっていたことと大きく関係していたと指摘していました。つまり、善意の人たちが「これは地球を良くするための瞑想だよ」と言われてやっていた瞑想が逆に足かせになっていたというわけです。ですから、誰か(特に外国人のチャネラーやヒーラー、宇宙関連の人たち)に呼びかけられて参加するタイプの瞑想や遠隔ヒーリングは、そのエネルギーをどういう風に転用や悪用されるか分からない、ということです。

地球が平和になるように瞑想したければ、自力でやればいいんですよ。どうして何を考えているか分からない外国の人に協力しなければいけないのか。また、その人がチャネリング(降霊術、イタコ)をしている場合などは、その霊が介在してくるわけです。○シャールとか、場合によってはそれが異次元の存在だったり、宇宙人の霊だったりするわけです。そもそも、それが存在しているかどうかもわかりません。また、仮に存在していたとしても、どうしてその霊を信用して自分のエネルギーを預けなければいけないんでしょうか? また、自称「高次元の存在」って、それが高次元だから偉いとかいうことを聞かなければならない、っておかしくないですか? 「高次元性善説」とか「宇宙人性善説」は、やめたほうが私はいいと思う。スピ系の人にありがちな高次元の存在とか宇宙人だからといって自分より優れていると思うのは、地球人差別だと思うよ。まずは、私たち自身が自分自身を「他の宇宙の存在とも対等だ」と思えるくらいにならないといけないと思いますよ。本当に人類が宇宙デビューを目指すならば。

盛り塩もそうですけれど、レストランでもないのに一般家庭に盛り塩をすることによって逆に「この家、オバケでも出るの?」と思われることのほうが自分の評判を落とすことにつながることがあるし、場合によっては噂によって不動産の価値が下がってしまうことだってあるのです。男子の就活生がパワーストーンのブレスレットをしていて、それについて面接で聞かれて落ちた話を書きましたが、間違った依存心や間違った認識から「良かれ」と思ってやっていることが逆に自分を貶めているというのはよくあることなのではないでしょうか。

今までやってきたことをやめる勇気。これも時には、大事です。

Siliconvalley

このサイトでの更新は終了しました。アメブロ「シリコンバレーから日本を想ふ日々」に移転しました。

https://ameblo.jp/sacredokinawa 

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