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トランプ大統領が米国奪還作戦を水面下で進行中? 政治家のブーツが自宅収監用の電子足枷を隠蔽か

どうなってるの?アメリカ
12 /06 2017
日本人は、今、北朝鮮の核のことで頭がいっぱいです。表向きはアメリカが北朝鮮のことについて本気で対応しようとしているように見えるかもしれません。しかし、今、アメリカはそれどころじゃあないんですよ。

はっきり言って、アメリカは内戦中みたいですよ。ほとんどの人は気づいていないようですが。私も、数日前まで気づきませんでしたから。しかし、何かがおかしいことに気づいたのです。

ヒラリーのブーツ

先月にヒラリー・クリントンが著書の宣伝ツアーに出かけるはずが、キャンセルしたのですが、階段から落ちて足を怪我したという報道があったのです。こちらは、イギリスのテレビ局のインタビューです。右足に医療用ブーツを履いています。

ヒラリー・クリントンといえば、トランプ大統領が選挙中から「牢屋に入れろ」と言っていましたが、汚職やマネーロンダリングなどの証拠がふんだんにあるはずなのに、なぜかずっと逮捕されないのか不思議でした。(もちろん、証人が次々と殺されたからっていうのはありますが…。)

マケイン

そして、同じタイミングで共和党のジョン・マケイン議員も同じような医療用ブーツを右足に履いていたのです。この方もジョージ・ソロスに買収されていましたし、ロシアの国連大使に寄付を要請した文書が暴露されていました。この方もクリントン財団のような財団を持っていて、外国の組織に都合をつけてはお金をキックバックしてもらうということをしていたんですね。中東のテロ支援もしていましたし、国を売っていた政治家の一人なんですが。(ちなみに、別の写真では、庭のような場所でなぜか左足に医療用ブーツを履いています)

米議員

まあ、二人だけだったら、「巨悪の双頭というか、あんまり堂々と腐敗してるから天罰でも当たったかな」と思うだけなんですが、そうではないのですよ。こちらは、11月16日頃にホワイトハウスが公開した写真なのですが、最前列の議員をみてください。ブーツ着装の人が一人、二人、三人はいるのですよ。

そして、この上の写真のデイブ・トロットという議員なのですが、この方はおそらく上の写真のブーツ着用議員の一人ですが、引退を表明したのです。そのほかにも、引退を表明している議員が何人もいるのです。

そこで、ここ数週間、政治家が怪我したと称して履いている医療用ブーツは「自宅収監用の監視に使うGPS搭載の電子足枷(アンクル・ブレスレット)を隠すためなんじゃないの?」という憶測が個人発信のメディアで流れているのです。以下のようなものを隠すためじゃないかと…。

足枷

オバマ大統領は、話し方がソフトだったために「いい人だったのではないか」と思っている人が多いかもしれませんが、オバマ政権下では大量の不審死が起きていましたし、政府による健康保険制度詐欺があり、深刻な汚職が進行していたのです。また、2016年だけでも凶悪犯罪を起こした不法移民をオバマ政権は1万9723名も釈放していたのです。(アメリカの治安が、いきなり悪化するのは当然ですね。)

こちらは、オバマ政権時代の国税局の長官ですが、以下の報道では「ラーナー、パズは、激怒した国民からの身体的な暴力を恐れ、国税局の証言を永久に封印したいと述べる」と書いてあります。それほど汚職がひどかったことを自覚しているということです。

ラーナー

先月頃から、「もうすぐヒラリー・クリントンが起訴される」と個人発信のニュースで散々やっていたのに何も起こらないので、「?」という感じだったのですが、アメリカには一般公開されない「密封された起訴(Sealed indictment、非公開起訴)」というのがあるらしいのです。それぞれの州で数だけは公表されています。それで、どうやら今起きているのは、これではないかという見方をしている人が多いのです。

サウジアラビアで王族までもが逮捕されましたが、どうやらアメリカでも、数千人単位のアメリカの政治家や官僚の大量摘発が水面下で起きているようなのです。まあ、アメリカ議会は右も左も大富豪のジョージ・ソロスから金をもらい、医療業界などの利益団体の紐付きの売国奴ばかりだったので、少しは本当の犯罪者が摘発されるといいのですが。

クリントンやオバマ時代は、おそらくCIAの殺人部隊を動員していたのか海外マフィアに委託していたのか、次々と政府関係者やジャーナリスト、NASA職員、細菌学者、代替医療関係者などが大量に不審死してきましたから、腐敗政治家や背後にいる勢力が暴れないように何らかの司法取引きをして、一般市民には分からないように非公開で進めているのかもしれません。

警察が犯人や死因を特定していない場合や死因は「自殺」と発表されていても、背中や後頭部に弾丸が数発撃ち込んである場合は、私は「不審死」というか他殺と理解しています。手は後ろについてませんから、自分の背中や後頭部を銃で撃ち込みたくてもできないのですよね。自殺であるはずがない。

内部告発した政府関係者が不審死しただけでなく、アパイオ保安官のように普通に仕事をしているだけで有罪にされたりもありましたね。

Qクリアランスパトリオット」というハンドルネームで、アメリカ政府で高いレベルのセキュリティアクセスを付与されている部署に属することを仄めかしていると言われている匿名の人物が11月1日付で「親愛なるアメリカ人の皆さま」という書き出しで始まって、「これから何日かの間に私たちの自由で偉大な国を、私たちに危害を加えて、残っている光の避難場所を破壊しようとする邪悪な暴君から取り戻していることを疑いなく感じるでしょう」という内部告発をインターネット上で公開して話題になっているのです。

この「キュー」によると、大統領の命令で、国を取り戻す作戦が国民に危害が加えられないような形で始まっており、政治家の逮捕を阻止する目的で暴動が計画されている、とも述べてあります。(ちなみに、POTUSは「ポータス」と読みますが、現職アメリカ大統領を指す短縮語であり、最初のMy fellow Americansというのは、通常は大統領がアメリカ国民に語りかけるときの言葉です。)

My fellow Americans, over the course of the next several days you will undoubtedly realize that we are taking back our great country (the land of the free) from the evil tyrants that wish to do us harm and destroy the last remaining refuge of shining light. On POTUS’ order, we have initiated certain fail-safes that shall safeguard the public from the primary fallout which is slated to occur 11.3 upon the arrest announcement of Mr. Podesta (actionable 11.4). Confirmation (to the public) of what is occurring will then be revealed and will not be openly accepted. Public riots are being organized in serious numbers in an effort to prevent the arrest and capture of more senior public officials. On POTUS’ order, a state of temporary military control will be actioned and special ops carried out. False leaks have been made to retain several within the confines of the United States to prevent extradition and special operator necessity. Rest assured, the safety and well-being of every man, woman, and child of this country is being exhausted in full. However, the atmosphere within the country will unfortunately be divided as so many have fallen for the corrupt and evil narrative that has long been broadcast. We will be initiating the Emergency Broadcast System (EMS) during this time in an effort to provide a direct message (avoiding the fake news) to all citizens. Organizations and/or people that wish to do us harm during this time will be met with swift fury – certain laws have been pre-lifted to provide our great military the necessary authority to handle and conduct these operations (at home and abroad).



ちょっと全文を翻訳する気力がないので省きますが…。

私が参考にしている元検事の評論家が出している「ライオネル・ネーション」では、ライオネル氏が「この内容が正確かどうかは分からないにしても、国を取り戻すことは非常に嬉しい」と飛び上がって喜んでいました。

しかし、すべて水面下で起きているので、細かいところを観察して、分かる人には何が起きているか分かるけど、分からない人には何が起きているかさっぱり分からないって…。どうなんだろう? 

主要メディアは、CNNがテレビで解説者に「大統領は消される」と言わせたように反政府組織と化しているので、もはや事実を知っていたとしても報道しませんし。大統領選の時に民主党と共謀して「ヒラリーが絶対に勝つ」と断言して一般市民を騙していた組織ばかりですから。トランプ大統領が大手メディアから常にバッシングされているのは、これが理由です。

アメリカの状況は、もうすこし静観する必要がありそうです。

というわけで、日本はアメリカに守ってもらえるどころの話じゃありませんので、日本人は自立しないといけないんです。本当に。

アメリカは、今、とりあえず腐敗勢力から国を奪還できるかどうかの瀬戸際らしいですから…。もしかすると、どっちに転んでも形が違う腐敗なのかもしれないにしても…。

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