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米大統領にならなくて世界が助かった:有色人種根絶主義者サンガー賛美のヒラリー・クリントン

どうなってるの?アメリカ
12 /12 2017
アメリカのマスコミでは、大統領選の時から、トランプ大統領が「人種差別主義者」や「白人至上主義者である」などのレッテルを貼られてきました。しかし、実は対抗馬のヒラリー・クリントン氏の方が徹底した有色人種差別思想を持ち、差別思想を持つ人を助言者として慕っていることが、本人による過去の公の席での発言などから明らかになっています。

西欧世界での人種差別の証拠

産児制限と有色人種の「ゆっくりとした根絶」を提唱し、アメリカでは黒人をターゲットに人口削減策を推し進め、日本にもその計画を導入させたマーガレット・サンガーを「大いに賞賛する」と述べたのは、他でもないヒラリー・クリントンでした。この発言は、サンガーの設立した団体の後身である「プランド・ペアレントフド」でヒラリーが賞をもらった時のものですが、この団体の78%の施設が黒人などの有色人種の住む街にあり、有色人種がターゲットになっていることが明らかなのです。

サンガーの講演

マーガレット・サンガーの思想は、以下の言葉によって端的に表わされています。

「有色人種は、人類の雑草のようなものであり、根絶されなければならない」

*私たち日本人は忘れがちですが、白人にとって、日本人は「有色人種」です

マーガレット・サンガー



サンガーは、アメリカの白人至上主義者の団体であるクークラックスクラン(KKK)の女子部に講演したことがあります。また、マーガレット・サンガーが立ち上げた団体である「プランド・ペアレントフド」は、現在、堕胎された胎児の臓器売買の内部告発が後を絶ちません。また、過去に中絶されるはずだったが生きたまま生まれてきてしまった胎児を殺さなければならなかった看護婦の証言や、生まれてくる際にサリンで処理されて意図的に死産となるようにされたにも関わらず、生き残って大人になった人たちがアメリカ議会などで自分の体験を証言しています。

この団体は非常にいかがわしい団体としてアメリカでは問題になっていますが、これまではアメリカ政府から巨額の補助金を得ていました。2017年4月13日にトランプ大統領がこのような妊娠後期における中絶を行う団体への税金を使った補助金を凍結する条例にサインしました。

ヒラリー・クリントンは、大統領選の時に、トランプ大統領を「人種差別主義者」とか「女性差別主義者」などと批判していましたが、実は全くの正反対だったことが明らかになりつつあります。

白人至上主義者のKKKカリフォルニア州支部の代表者は、以下のような発言をしています。
われわれは、ヒラリー・クリントンの選挙資金に匿名で2万ドルの寄付をしました。大勢の人は気づいていませんが、彼女は、われわれの団体の友人です。

ウィル・クイグ(カリフォルニアKKK グランド・ドラゴン)



また、ヒラリー・クリントンは、同じくクークラックスクラン(KKK)のリーダー格であった人物である民主党のロバート・バード議員が自分の助言者(メンター)であったことを認める発言もしています。

クリントンとバード議員

本日、われわれの国は、真に筋金入りのアメリカ人を失いました。私の友人であり、助言者(メンター)のロバート・C・バードです。バード上院議員は、卓越した雄弁さと高潔さを持った人物でした。

ヒラリー・クリントンの発言



また、大統領選の際にヒラリー・クリントン候補に8億ドル(800億円以上)も寄付していた投資家で大富豪のジョージ・ソロスはナチスの協力者であったことを過去に自らテレビで告白しています。

ヒラリーの大統領選挙出馬の際には、巨額の選挙運動費用が投じられ、ほとんどの大手マスコミと共謀していたことは、ロン・ポール元議員がクリントン陣営と共謀し、世論調査を捏造したりした記者とメディアの名前を全公開したことで、明らかになりました。ヒラリー・クリントンは、大統領選挙の前日に自分が勝つことを確信していたため、「マダム・プレジデント」という見出しで出る予定だったニューズウィークの表紙にサインをしていたのです。(以下は、その時の写真です。)

マダム・プレジデント

ヒラリー・クリントンは、女性の国境破壊主義者(グローバリスト)の代表格のような人物ですが、本人が「尊敬する」という人物や多額の寄付金を受けた人物の過去を洗ってみると、とんでもない思想を持っていることがわかり、ヒラリー本人の人物像がわかるのです。そのほかにもヒラリーが敬愛した「過激派のためのルール」という本を書いたサウル・アリンスキーは、文字通り過激なマルクス主義者(共産主義)でした。

ヒラリーが国務長官時代に、ハイチで地震が起きましたが、クリントン財団と夫妻の犯罪を証言する予定だったハイチの元政府高官は不審死しています。

Haiti_official.png

また、クリントン財団の支援を受けたリンキンパークのチェスター・ベニントンも不審な状況で死亡しています。

Podesta_chester

また、地震に見舞われたハイチで30人以上の子供たちを国外に正式な手続きなしで連れ出そうとしたアメリカ人のローラ・シルスビーが人身売買の罪で現地の警察に現行犯逮捕された時に、国連大使の肩書きを使って現地入りして、この犯罪者の罪を軽くしようとしたのは、ビル・クリントンでした。そして、ハイチで彼らの財団が現地で提携していた救援団体「オクスファム」からは、関係者を売春させていた内部告発が出ています。

ちなみに、「グローバリスト」というのは、「地球市民」というような意味ではなくて、国境やそれぞれの国の文化や経済を破壊することによって、少数の超エリートがそれぞれの国を「乗っ取りやすく」するのを推進している国家破壊主義者たちのことです。)

ヒラリーが大統領にならなくて、世界はかなりマシになったはずだということは確実に言えます。ヒラリーが大統領になっていたら、日本はもっと防衛費などそのほかの面で今よりももっともっとカツアゲされていたことは確実なのです。しかし、こんな人物が国務長官にまで上りつめ、大統領候補にまでなるとは、アメリカとは恐ろしい国であります。

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