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朝日と夕日を見るだけの「お天道さま健康法」で心身を進化させる

能力開花、自己啓発
12 /13 2017
しばらく前に「日本と世界を救うのは、縄文からの稲作文化を背負った頑固オヤジのむしろ職人とその精神だった」という記事を書きました。ここ何ヶ月か、「一体、どうすればこの病んだ世界を健全なものにできるのか?」とあれこれ考えながら、調べたことをブログにあれこれ書いてきました。そんな時に、「わしゃ、金では売らん!」という日本のむしろ職人の真心に夢で触れて、これから私たちが生き残っていくためには「お金だけでは買収されない純粋な心」を保つことがパワーを発揮し、大切だとわかりました。

そこで、もう一つ思い出したのは、

無料で無限に手に入る自然のパワー

を自分の暮らしの中で受け入れて使うことの大切さです。

紫の花


私も、普通に現代人ですから、何かをするときに、まずお金を払ってする方法をやってきました。例えば、「デトックスしよう」と思ったら、いろいろなサプリなどを買って飲みました。また、心身の癒しのためにヒーリング法やさまざまなテクニックをお金を出してセミナーや講習を受けて修得しました。しかし、何十年か(苦笑)やってみた後に私が見たのは、次々と早死にしたり、難病になっていく実践者たちの実態でした。しかも、熱心な人ほどそうでした。

ほとんどお金がかからない葉っぱ療法や朝日と夕日を見る健康法、ひまし油湿布などの良さに気づけたのは、皮肉なことにさんざん高価なサプリや手法を試した後でした。

スピリチュアルなヒーリング法もいくつか習得してはみたのですが、実際にやってみると「ヒーラーにこんなひどいことされた」だとか「占い師に前世のカルマがひどいって言われた」とか「講習を受けてから呪いをかけられた」というようなケースが多く、ヒーリング界は善意でやっていても結果的にほぼお互いのケガレのなすりつけ合いになっていることが多いという印象を受けました。また、8割以上のヒーラーやスピ関係者が精油やサプリなどのマルチ商法やネットワーク商法をやっており、見えない世界を口実に脅して金儲けに利用する人たちが多いような気がしましたので、その世界から離れました。(私は、タッピングやヨガ、お灸など自分一人で出来るものや体を使うもののほうが、実体があるので人の影響を受けにくいと思います。)

長年いろいろ試してきて思ったことは、高いお金を払って良かれと思ってやった健康法やスピリチュアルほど、裏があった、ということです。値段が高いから高品質だとは限りませんからね。(もちろん、高くていいものもありますよ。)最近、「お願いです。高く買わないでください」というお酒の広告が注目を浴びているようですが、私たちの中にある「金さえ払えばいいものが手に入る」という考え方を直していくのが真っ当な道であることを思い出させてくれているような気がします。日本には、「いいものを適正価格で売りたい」という良心的な製造業者もまだまだいらっしゃるということで。

高く買わないで

あっ、前置きが長くなりましたが、お金がかからない自然のパワーが自分に使える形で流れてくる朝日と夕日を見るだけの「サンゲイジング」という心身の健康法について数週間前に知って、実践してみました。まず、最初はサングラスを使うのをやめて、朝日を10秒間だけ見ることから始めたのですが、なんとこれを実行したその日に自分で自分を起こすという不思議な夢をみました。

また、これをやった後に目を閉じると、最初はオレンジ色の太陽の残像が見えるのですが、だんだんとそれが赤、青、紫、緑と色が脳裏で変わっていくのです。黄疸の赤ちゃんを青い光の部屋に入れて治療する、というカラーセラピーの効果について読んだことがあります。朝日を見て何日目かに気づいたのは、その日によって脳裏に浮かぶ主な色が変わるので、これは、自分の中で自動的にカラーセラピーが起きているようなものではないかと思いました。

本当にいいものは、お金がかからない

ヒラ・マネックさんというインドの方がこの方法を広めていらっしゃいますが、実践した人たちの中には視力が回復した人が多く、そのほかにも体に抱えていた症状が良くなった人やうつから回復した人も大勢いたということです。陽光を浴びることは体内でのビタミンDの生成を促します。ビタミンDはガンなどを防ぐ効果も知られているので、この単純な方法が秘めているパワーは実は計り知れないのかもしれません。

また、中には食欲が減って、不食で大丈夫な人たちもいます。マネックさん自身は、NASA関連の実験で90日間ほぼ水とバターミルクのみで不食をしたことが証明されています。マネックさん自身、ビジネスで苦労をかかえていて、うつになりかけたことをきっかけにこれを実践するようになったと述べています。

この方が講演で語っていた中で「サンゲイジング(朝日と夕日を見ること)は、無料で誰かに何かを教えてもらう必要もない。レイキなどのヒーリング法もあるが、エネルギー療法はヒーラー自身のエネルギー的な問題をクライアントが受ける危険性もある。朝日と夕日を見ることにおいて、そう言った危険性はない」とおっしゃっていたのが印象的でした。また、カラーセラピーなども、それぞれの状況や症状によってどの色が必要か見極めるのが難しいが、朝日と夕日を見ることにおいて、すべて必要な色が自然に取り入れられることを指摘されていました。

悩みごとや叶えたいことがある場合は、朝日か夕日を見ながら、その内容を考えるだけというシンプルな手法です。「お天道様に聞く」という感じです。





ヒーラーによる副作用を「霊的な垢」と呼んでいる方もいますが、私自身も過去の経験から言って、気功や霊的なヒーリング、エネルギー療法などは、どうしてもヒーラー本人のエネルギーをクライアントや生徒がもらってしまう危険性がある上に、ヒーラーやそう言った講師の中にはクライアントや生徒からお金だけではなく、エネルギーや生気を奪ったり、自分の精神的なゴミのゴミ捨て場にしている人も多い印象がありました(本人は意識していないかもしれないにしても、やってると構図が見えてくるんですねw。最初は効果がすごい場合も多いので、みんな夢中になるんですが…。)。

朝日と夕日を見ることの効果は、じわじわと現れてくると思いますので、しばらくしたらまた書きたいと思います。このサンゲイジングですが、やり方を簡単に言うと、日の出後の一時間と日没前の一時間の陽光を見ても目に害がない(紫外線の少ない)時間帯を選んで、1日に10秒ずつ増やしながら9カ月にわたって繰り返し、朝日か夕日を見るという手法です。人が生まれるのに大体そのくらいかかるのと同じで、ゆっくり時間を増やしていくことに意味があるそうです。(それ以外の時間帯にするのは、害になる可能性があるので注意してください。ご自分の地域の正確な日の出と日没の時間を調べてから実行してください。)

この件に関して、いろいろな方のビデオを参考にしてみていたのですが、「1日に10秒ずつ増やせとか言われてるけど、俺は長さとか拘らねえから、長い時間見たいときは見てるんだ」というアメリカ人の方のビデオがあったのですが、よくよく聞いてみると、サイキック能力はものすごくついたらしいのですが、「体が合成調味料や肉などを急に受け付けなくなってしまい、周囲の人たちにも説明するのが大変だ」ということを述べていました。この方の場合は、かなり急に変化を起こしすぎたために、自分の心と体の準備や家族や友人への説明が追いついていなくてストレスになっている、というような状況ではないかと思います。

私自身、ちょっと欲張りなところがあるので、この人のように先を急いでやりたくもなりましたが(笑)、そこは我慢です。デトックスする時もそうですが、いきなり強いアルカリ水やサプリを飲むと、下痢をしたりするのと似た現象が起きるのだと思います。

きちんと時間帯を守って、一年かけて実行した方々の体験談を聞きましたが、怪我や病気を全くしなくなるわけではないけれど、病気になってから治るまでの時間が以前より早くなっており、すぐに治ってしまうので悪化して困ることがなくなった、と語っておられました。

一年かけて新しい自分を生むというか、自分の中のバッテリーをチャージしていくような感じだと思います。私は以前はよく朝日と夕日を見ていたのですが、最近はあまり見ていなかったので、太陽電池が下がっていたのかもしれません。まだ、チャージが始まったばかりですが、これからが楽しみですよ。

過去記事
体の帯電、静電気を取る「葉っぱ療法」と体の極性について
日本と世界を救うのは、稲作文化を背負った「むしろ職人」とその精神
ネガティブ思考を変える「ひまし油湿布」によるデトックス
全身で「感じて」祈ると効果が出る法則
自分の潜在力を最大限に生かす「最強になる脳の使い方」とは?
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