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フェイスブックに絶対に騙されてはいけない理由

サイバーセキュリティ、IT犯罪
12 /19 2017
もう、フェイスブックが明らかに危険ゾーンに侵入してきています。これは、11月に出ていたニュースですので、すでにご存知の方は多いと思います。

フェイスブックが、ユーザーに対して「自分のハ○カの写真をアップしろと要求している」のをご存知でしょうか。そうですよ。あなたの生まれたままの姿です((((;゚Д゚)))))))

facebook_upload

http://jp.techcrunch.com/2017/11/11/2017-11-09-facebook-revenge-porn-pilot-details/

これは、フェイスブックがリベンジポ○ノ防止のために、ユーザー本人が自分のカラダのハダ◯の写真をアップしておいて、恋人や元配偶者などと共有してしまったそう言った写真がアップされないように対策し、後でその写真は削除される、という試みで、フェイスブックがオーストラリアで始めたものです。

でも、な〜んか、おおらかそうなオーストラリアを手始めに狙ったってところに、意図を感じるのは私だけでしょうか。アメリカは、案外(?)保守的な人が多いので、これには衝撃が走っています。保守派のテレビ局FOXニュースのタッカー・カールソンも「フェイスブックの奇怪な行為」としてニュース番組で取り上げました。

tucker_facebook

しかし、これはですね、スタッフには必然的に見られてしまうらしいです。こう言ったニュースは他人事ではないのですよ。

スウェーデンで大規模なマイクロチップの埋め込み手術が始まりましたけれど、日本でも関暁夫が自らアメリカへ渡ってマイクロチップの埋め込み手術をしましたよね。「人間のロボット化」は現実味を帯びてきてしまっているということです。

「まだ日本では、やらないだろう」と思っていても、もうすぐそこまで来てるんですよ。人間のカラダという最も自然で神聖なものが、機械によって管理されようとしているのです。しかし、ソフトバンクの顧客情報の漏洩事件などがありましたから、個人の写真が漏洩しないという保証はありません。絶対にハッキングされないという保証はないですからね。

ソフトバンク情報漏洩

http://www.softbanktech.co.jp/corp/news/info/20170724/
ソフトバンクのオフィシャルサイト 2017年7月24日
「不正アクセスによる情報流出の可能性に関するお知らせとお詫び」

まあ、今のところは、自分の◯◯◯写真をホイホイアップしちゃうような日本人はあまりいないと思うからいいけど…。

しかし、そういう考えがないしばらく前の世代としては若い世代が心配ですね。そういう写真を交換するのが「付き合ってる証拠だ」とか「愛の証だ」、というように刷り込まれてしまっていると、別れた後に何をされるか心配になるのでしょうね。

アメリカ人の知り合いで若いのに恋愛マスターのような人がいて、その人の言うことは「なるほど」と思わされることが多いのですが、その方いわく「いまどき(アメリカで)、恋人同士でそういう写真をやり取りするのは、常識だ。むしろ、しない方が珍しいくらいだ」と言っていました。

その方の忠告は、日本の若い方たちにも参考になるのではないかと思いますので、皆さんと共有しておきたいと思います。(そういうことが「普通だ」と思わされてしまっている世代に「一切その手の写真を共有するな」と言っても無理かもしれませんので、自衛のための対策としてですが…。)

「絶対に顔とカラダが繋がってる写真は送るな(撮らせるな)」

これは、パーツで画像を送り合っている分には(違う世代のものとしては違和感ありまくりですがw)、もし何かの間違いで画像が公開されてしまったとしても、誰のパーツか証明するのが難しいから、という理由からだそうです。

まあ、フェイスブックというのはですね、アメリカでは保守派の言論をかなり弾圧しているのですよね。ギズモードの元編集者がフェイスブックのサイドバーの「トレンドニュース」から保守系のニュースが表示されないようにされていることを暴露しています。

日本でも、「日本はいい国」とフェイスブックに書いたら、警告が来たという方がいらっしゃいましたからね。(アメブロの記事をご覧ください)

とにかく、皆さん、これからは一人でも多くの若い方々に知恵を授けて、自分のプライバシーや名誉をあらかじめ守るように教えてあげてください。そして、フェイスブックには、要注意ですよ。

追記ですが…。

これを書いた後に、最近では、日本人のお母さんが赤ちゃんのハダ◯と自分のカラダの一部をフェイスブックで公開したところ、表示されないことを怒っている人の話を思い出しました。

赤ちゃんのハダ○と自分のカラダの一部を全世界に晒したい、という人たちもいるので、この問題はかなり厄介かもしれません。これには、人それぞれ意見があると思いますが、私は個人的には赤ちゃんというのは自分のカラダを世界中に晒したいかどうかの意思表示できない存在であることは確かな事実だと認識しています。

赤ちゃんは「私のカラダをネットで全世界に晒さないで!」と親に対して言うことができません。

可愛い我が子をみんなに見せたい気持ちは分かります。小さな命の輝きは美しく、それを収めた画像は親にとっては宝ものだと思います。しかし、世界には赤ちゃんの写真を純粋な目で見ずにターゲットにしている人たちだっているのですよ。一度、ネット上に公開されてしまった写真を赤ちゃんが大きくなってから、削除することはできないのです。

赤ちゃんがいらっしゃるご家族のみなさまも、せめて「顔とカラダが繋がってるハダ◯んぼ写真は公開しない」自己防衛ルールのご検討をお願いいたします。顔を含んだ全身をそのまま全世界に晒さなくても良いのではないでしょうか。

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