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左翼による国家崩壊プラン:養護施設化しているアメリカの大学、セラピー犬を導入

子供を守る、教育
12 /24 2017
アメリカの左翼による国家崩壊がひどいことになっています。高等教育の場所であるはずの大学が養護施設化しているのです。なんと、全米の様々な大学で、大学生が触って癒されるセラピー犬を導入しているのです。

信じられますか? 

セラピードッグ

「病院」ではなくて、「大学」です。上の写真は、ウエスト・バージニア大学の様子です。

大学生を病人か幼稚園児のような扱いをしているのです。アイオワ大学、ノーステキサス大学、クラークソン大学、デューク大学、イリノイ大学、ダラス・カレッジ、カンザス大学などなどがセラピー犬を導入しているのです。デューク大学って、けっこう名門だったような…。テスト期間のストレス緩和が目的だそうです。

「セラピー」という言葉を使うと、言葉による洗脳というかレッテル貼りが起きてしまい、セラピーを受けている人を自動的に「病人」や「治療が必要な人」、「どこかおかしいところがある人」というカテゴリーに入れてしまうのです。しばらく前までは、アメリカではエリートなどは何らかのセラピーを受けていることを知られるだけで会社や人間関係などで不利になっていたので、誰にも言わない人が多かったと思います。

また、最近では、意見の違う人からの批判にさらされない「安全空間(セイフスペース)」なるものを設けている大学があるのです。主に有色人種などが白人にさらされずに自分たちだけで過ごせる空間なのです。

しかし、アメリカの大学というのも、すっかり国家転覆勢力に弱体化させられて、レベル低下というか意図的な幼稚化をしているようです。

私がアメリカで大学に通っていた頃(←大昔w)は、ディベートのクラスがあって、双方の意見を証拠を出しながら戦わせることを練習したり、違う意見の生徒がいて意見が対立したとしても、検閲されたり、言論弾圧されたりすることはなく、お互いがそれぞれの意見を言っていたように思います。(時代が変わったのかw…。)

日本も、戦後にGHQの主導のもと、優秀で日本人を思う人たちが次々と公職を追われ、洗脳されやすいロボットのような左翼公務員や教師に入れ替えられ、日本の教育が劣化させられました。戦後に日本がやられたことをアメリカの左翼とグローバル勢力がアメリカ国民に対してやっているのです。

以前、「日本社会の歪みの仕組みが分かる、聖母たちのララバイという日本人男性劣化ソング」という記事の中で、人間には「相手の期待に沿う法則(ピグマリオン効果)」があって、幼児扱いされると幼児返りするし、大人として扱われると、大人としての自覚が芽生える、ということを書きました。普段は女らしさを感じさせない女性であっても、まれに素敵な男性にエスコートなどされると急に女性らしくなるような感じの現象です。

当たり前のことですが、健康な人間を健康な人として扱うこと、大人を大人として扱うこと、子供は子供として扱うことは、私たちの社会を根底から支え、守ってくれます。

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今日の感謝

日本の大学教育、予備校、高等教育などに携わり、未来の日本を背負う若者の教育に携わる皆さま、日本人の常識と良識を次世代に伝えてくださり、ありがとうございます。

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