FC2ブログ

ガン発症ウイルスのワクチン混入を暴露したモーリス・ヒルマン博士

ワクチン汚染、医療の闇
12 /25 2017
2017年03月16日(木)

モーリス・ヒルマン博士(1919 – 2005)は、世界的なワクチンの権威であり、Merck(メルク)という企業のウイルスと細胞生物学研究所の所長でした。この企業は、現在でもワクチン部門を持つ巨大な医薬品会社です。

この人物は、現在、必須となっている主要なワクチン8種類を開発した人物ですが、過去のインタビュー映像でSV40というガンを誘発するDNAタイプのウイルスがポリオワクチンに混入してあることを知りつつ開発に携わったことを認めています。アメリカで1955年から1963年の間に90%の子供と60%の大人にSV40が含まれたポリオワクチンを接種されています。

以下のビデオに出てくる「バイオネティック・リサーチ・ラボラトリーズ」という研究所は、1969年に生物兵器の開発を米軍やCIAから請け負っていたところです。

リスト1
(1969年度の米国陸軍の生物兵器取引先のリスト)

リスト2
(業者の名前の中にバイオネティックスの名前がある)

ガンを発症するウイルスをワクチンに混入していたことを知りつつ開発していたことを暴露したモーリス・ヒルマン博士の映像です。優秀な科学者なのに、人の健康を害することを罪悪感を何となく感じつつも当たり前のように行っていたというのは非常に恐ろしいです。それにしても、この方を見ていると以前に「人相の悪い政治家」について書いたことを思い出しますが、さらに上をいく気がします。

以前は、ここにヒルマン博士のインタビューの映像を貼っていたのですが、削除されていました。



インタビュアー:ポリオワクチンの中のSV40をどうやって見つけたのか?

ヒルマン博士:メルクにいた時に。6か月経って、猿を使ってワクチンを開発できなければクビになるというところまで来ていて、西アフリカから猿(アフリカミドリザル)をスペインのマドリッドに移動させて、フィラデルフィアまで空輸すればいいということになった。

(中略)

ヒルマン博士:自分がアフリカミドリザルをアメリカ国内に持ち込んだ。でも、その時は、自分がエイズ・ウイルスをアメリカに持ち込んでいるとは思っていなかった。

(テレビ関係者の爆笑する声が聞こえる)

ヒルマン博士:これは、本当の話だ

40種類のウイルスがワクチンに入っていた。黄熱病のワクチンには、白血病のウイルスが入っていた。当時は、荒っぽい科学の時代だったんだよ。

同僚に「でも、このウイルスは長期的な影響があると思う」と言ったんだ。「ガンだよ。狂ってると思うかもしれないけど、でもそう感じた。」

みんなで冗談で「ロシアはオリンピックで負けるだろう」と話してた。最初にこのワクチンの実験をロシアでしていたから、みんなガンになるだろうと。

インタビュアー:どうして、この事実がマスコミに出なかったのか?

ヒルマン博士:報道発表とかなかったからね。外へ出て行って話したりしない。これは、科学界での科学におけることだからね。自分たちは、SV40ウイルスがワクチンに入っていることを知っていた。10000分の1の割合なら活性化するには十分ではないと思っていたから。

当時は、それがいい科学だった。そうすることが普通だったから、心配はしなかった。しかし、3、4週間経って、マウスにガンが発症したことを知った。



ヒルマン博士は、アメリカの国立衛生研究所のエイズ研究とワクチンプログラムに携わり、国連のWHOのアドバイザーを務めたこともあります。つまり、現在のワクチン医療は、ヒルマン博士のように毒やウイルスをワクチンに入れ込んでも何とも思わない生物兵器開発の流れを汲む事実は変わっていないということです。

vac5

■理研バイオリソースセンター
http://www.brc.riken.jp/lab/cell/human/index.shtml?type=%B7%F2%BE%EF%BF%CD%CD%B3%CD%E8%BA%D9%CB%A6%3A%C0%FE%B0%DD%B2%EA%BA%D9%CB%A6

子宮頸がんワクチンにペット用の断種剤が入れ込んであったり、精神疾患の女性から堕胎した胎児の細胞を使って培養したワクチンや蛾の幼虫から培養されたことを知っても、もともとワクチン産業がどういうものかを知ると驚かなくなります。現在でも、ミドリザルの臓器の細胞は引き継がれ、そこから培養したワクチンは現在でも製造されています。

サーバリックス
蛾の幼虫

しかし、汚染ワクチンの危険性を訴えている医師や医療関係者が次々と不審死に至っている事実を知らなくてはいけません。

コラージュ

過去記事
ワクチン業界とガン利権による暗殺か? 米・フロリダ州医師らの大量不審死
精神疾患の女性の中絶胎児から作られたワクチン原料「MRC-5」
子宮頸ガンワクチンはイラクサギンウワバという「蛾」の細胞で培養された
チキンマックナゲットを顕微鏡で見ると不気味なナノテクノロジーが
関連記事

コメント

非公開コメント

Siliconvalley

このサイトでの更新は終了しました。アメブロ「シリコンバレーから日本を想ふ日々」に移転しました。

https://ameblo.jp/sacredokinawa 

リンクフリー、拡散OKです。ただし、記事内の参考文献や根拠とした過去記事へのリンクも一緒に入れてくださるようお願いします。