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最強の空間、最強の波動を作る音楽とは?

一円もかからない不思議な話
01 /04 2018
あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年も、盛りだくさんな内容になるかも\(^o^)/

アメリカは、元旦だけ休日なので2日からは通常の業務が始まり、3日の今日はすべてが普通通りです。日本のお正月の空気が凛とした雰囲気が私は好きですね。日本は言霊の国なので、年の始めであるお正月には前向きな言葉を言うようにして、食べ物もおめでたい言われのあるものばかりを食べる習慣があるのはいいことだなあ、とつくづく思います。

今日は、新年ということで、やはり楽しい前向きな話題でいきたいと思います。「最強の空間と自分を最強にする音楽」についてです。大きく出ましたよ(笑)。昨年、磁気療法についての考察という記事を書きましたが、今日の記事はそれと関係した内容です。今日もアメリカンスタイルで(笑)、結論から言います。

私たちの家や体を最強の波動にしてくれるのは、

子守唄です。

私は長年、スピリチュアルなことをやってきたのですが、その中でやはり「家に出る」という方たちがいて、そう言ったお宅に伺ったことがあるのですが、その空間に長時間に渡って子守唄を聞かせると、ほぼ改善するという不思議な現象を目の当たりにしました。波動に敏感なアメリカ人が「この部屋怖い」と言った部屋であるとき、試しに5時間くらい連続して子守唄を流しておいたのですが、波動に敏感なその人が戻ってきたときに「ん? この部屋に何かした? 全然雰囲気がよくなってる」と言われたことがあります。



そのメカニズムは、私にはわかりませんが、もしもその空間に人間の霊がいたのだとしたら、子守唄を聞かせることによって、その霊(たち?)に守られている感覚や安心感という波動が伝わるのかもしれません。お母さんに抱かれているような感覚。お母さんのお腹の中か天国にいるような気持ちになる。天国にいるような安らかな気持ちになれたら、すなわち、成仏です。下手に霊能者を呼んだり、セージなどを炊いたりするよりも、効果があったりします。空間は、音楽という波動というか波長の影響を何らかの形で受けずにはいられないことは間違いありません。

特に問題がない家であっても、家に子守唄を聞かせることによって、「守られている」とか「安心していい」という波動を空間に染み込ませて覚えさせることは有効なことが多いです。特にストレスの多い仕事などで気が抜けない人などは、家で安心してリラックスできることはとても大切になってきます。受験生やセールスなど競争が激しい状況に身を置いていると、家の雰囲気も殺伐としてきますから、子守唄を空間に流すことでそう言った雰囲気を払拭して、空間を最高のコンディションにすることができます。

これは主婦の方が昼間、家にいる時に家で子守唄を流しておくだけで、最高の環境作りができます。空間は、長時間音楽を聞かせると、ある程度、波動が蓄積されるので、ストレスを抱えている本人が帰宅した後も子守唄をかけ続ける必要はないと思います。(このララバイではないですよ、念のためw)

なんとなくな説明では納得できない方には、科学的な説明もご用意しましたので(笑)。自然科学の世界では、「エントレインメント(巻き込み現象)」というのがあります。複数のメトロノームがだんだんとリズムが一致してくる同調現象です。

エントレインメント(巻き込み現象)とは

ある自律的リズムが、他の振動に強制的に同調させられること。例えば、概日リズムには1日の明暗サイクルあるいは温度サイクルに同調する性質がある。ガモフによれば、この言葉を自然科学で始めて使ったのは17世紀のオランダの物理学者ホイヘンスである。あるとき、周期のわずかに違う2個の振り子時計を軽い板の上にとりつけると、やがて違いがなくなって同じ速さで動くようになることを見つけて、その現象をentrainmentとよんだ。

WEBLIO辞書による定義



つまり、引っ張りたい方向に音楽を使って意識して部屋や自分の波動をグイグイと引っ張っていく、ということです。ものには「同調現象」があるということで、なりたい波動にマッチした音楽を流すことで、自分や自分の家をそういう波長に持って行くことができるということです。

「守られている」(守りたい)とか「安心していい」(安心させてあげたい)という感覚は人間として基本的な欲求であり、それを満たすことは非常に大切なことですし、「命を守りたい」というのは人間にとって一番大切な価値観なのではないかと思います。

自分の潜在力を最大限に生かす「最強になる脳の使い方」とは?という過去記事の中で、私たちが不安になったり恐れていると、私たちは脳幹という爬虫類(レプティリアン)脳しか使っていない、ということを書きました。私たちがまず落ち着いて安心しないことには、私たちはレプ並になってしまうんですよ。爬虫類というのは、卵を産みっぱなしで弱いものを守り育てるという本能がなく、弱肉強食ですから、私たち人間の価値観とは異なります。

メトロノーム同期現象
http://www.mirai-kougaku.jp/laboratory/pages/151112.php

この子守唄のパワーなんですけどね、私は安全運転を心がけたい時にも使っています。雨の日や「今日はイライラした人たちが多そうだな」という日は、「アヴェ・マリア」とか(これは、私の中ではキリスト関連の子守唄という位置付け)を歌うんですよ。歌詞はよくわからないんですけどw 私はキリスト教徒ではありませんが、周囲のアメリカ人はキリスト教文化が土台なので、何か効果がありそうな気がして(笑)。

これはですね、自分で歌を歌うことによって、私自身がイライラした他のドライバーの波長や環境中の電磁波や音波などから影響を受けない、という意味があると思います。自分自身のリズムを刻むんです。エントレインメント(巻き込まれる)のではなく、自らが独自の歌という波長を発することによって、逆に周囲を自分のことペースに巻き込むんです。

自分自身が積極的にリズムを発していくことで、最強になる

という手法です。

そういうわけで、子守唄が醸しだす「安心感」というのは、私にとって「安全運転」につながっているのです。

ただし、長距離ドライブで眠くなりそうな時に子守唄のCDなどを長時間にわたって車内で聞いたら、本当に眠くなったりして危険ですので、間違えないでくださいね。眠くなりそうになったら、ソーラン節とか元気の出る歌を歌ってくださいね。

私の周囲の人たちは、もう慣れたというか、一見真面目そうに見えて「いきなりおもしろい歌を歌いだす人」として認知されてきているので、これはしめたもんだと思ってます(笑)。

日本の民謡の中から、今の自分の目的やそれぞれの場面に合った歌を探してみるのも楽しいですよ。

過去記事
日本人の底力を強力に呼び覚ますパワーを持つ歌とは?
日本人の遺伝子をスーパー活性化するのは、「ソーラン節」だった!
「感情に素直である」ことを教えてくれる黒人霊歌
日本社会の歪みの仕組みが分かる、「聖母たちのララバイ」という日本人男性劣化ソング
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