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何もしているつもりがなくても、実は役に立っているという話

開運、波動を上げる
01 /18 2018
年末年始はちょっとリア充気味(笑)だったので、しばらく更新していませんでしたが、今日はちょっと角度を変えた話をしたいと思います。

私の周囲には、「何か日本をもっと良くするためにできないか」とか「世界を平和にするには何をしたらいいんだろう?」という方々が大勢いらっしゃいます。そして、自分なりに何かできることを探して実行されている方々も多いです。行動することは、とても大切だと思います。

私自身は、割と行動派というか「あの場所に行きたい」と思ったら出かけていくし、「海外に住みたい!」と思ったら、10年計画くらいで実行に移してきました。実社会でアクションを起こしていくことは大切だと思います。

しかしですね、特に「何かしなければならない」とも思っていません。もしかすると、自分の心を完全に落ち着いた平和な状態に保てたら、もうそのエネルギーというか状態でいるだけで、周囲に平和なエネルギーを拡散していることになると思います。「癒し系」の人が存在するだけで、一緒にいる人がほっこりするような感じでしょうか。

ある西洋人の女性の話です。この方のお名前は忘れてしまったのですが、この方は寝ている間に意識が世界中の色々な場所に旅して人助けをしていたのです。そうは言っても、本人は「ただの夢」だとずっと思っていたそうなのです。ある時、この方は夢の中で船で遭難した男性に絶望しないように一生懸命励まして、話しかけて助けた夢を見たのです。

程なくして、この女性はテレビのニュースで北欧かどこかで船で遭難して救助されたある男性のインタビュー映像を見て、非常に驚いたのです。なぜかというと、この男性は夢で自分が励ました男性と同じ人だったからです。そして、その男性は「こういう髪の色の女性の天使が私のところに来て、励ましてくれたお陰で自分は希望を捨てないで済んだから、助かった」と答えていたのです。この男性が言っていた「こんな感じの天使」という説明が、この女性の外見と同じだったので、この女性は夢の中の出来事がただの「夢」ではなく、リアルだったことを実感したのでした。

寝ている犬

どうやらですね、私たち人間の意識というのは、寝ている間にも働いているらしいんですよ。(ま、いいことも悪いこともしてるかもしれませんけどね)私は若い時に、あるスピリチュアルなオーストラリア人の方に会った時に面白いことを言われたことがあります。

「あんた、寝ている間にものすごい人助けしてるね。人を集めて色々教えたりもしている」

夢の中でですよw

当時は若く、私自身の人生経験もあまりなかったので、「いったい何を教えてるんだろうw」くらいな気持ちで、あまり深く考えたことがありませんでした。でも、何十年かしてふと心当たりが出てきたんですよ。

寝ている間のことは全く覚えてはいないのですが、ときどき、朝起きてめっちゃ疲れていることがあるのです。何かものすごく忙しく動き回った後のような(笑)。もちろん、昼間に疲れるようなことはしていないような日にです。合成調味料や肉を食べないだけで、寝ている間の活動も違ってくるように思います。より自由に動けるというか。

自分の潜在力を最大限に生かす「最強になる脳の使い方」という記事の中で天候を操作することに成功した人たちの話を書きました。最近、地震などの天災から火事や戦争などの人災の脅威が絶えませんが、実は潜在意識のレベルで本当の心の平安をマスターしていれば、そう言った現象も緩和できるパワーを発揮している人たちがいるということです。

アメリカ人のアレクサンドラ・メドウズさんという方は、地球や人間の命を守るために生まれてきた人たちのことを「ガーディアン(守護者)」と呼んでいて、今、ガーディアンが大量に目覚めている、と述べていました。この方は、交通事故にあって半身不随になったのを自分で癒した経歴を持っているのですが、ガーディアンについては、また詳しく書きたいと思います。

過去記事
朝日と夕日を見るだけの「お天道さま健康法」で心身を進化させる
日本と世界を救うのは、縄文文化を背負った頑固オヤジの精神!
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sacredokinawa

アメリカ西海岸(シリコンバレー)に住んでいます。♀です。海外に住んでみたら日本がもっともっと好きになりました。遠くから日本を見た方がよくわかることもあります。2016年からやっていたアメブロのサイトがサイバー攻撃で閲覧できないページが多くなったので、こちらに引っ越してきました。リンクフリー、コピペフリー、拡散OKです。ただし、記事内の参考文献や根拠とした過去記事へのリンクも一緒に入れてくださるようお願いします。