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椅子の国が、大富豪の投資家ジョージ・ソロスを「国家の脅威」に指定

国境と国家をまもる
01 /26 2018
2017年08月05日(土)

2017年7月10日付のロイターに非常に興味深い記事が掲載されました。タイトルは、「椅子の国がハンガリーを支持。投資家のソロスを脅威と述べる」です。

ソロス_イスラエル

ニューヨークタイムズ紙「イスラエルのジョージ・ソロスとの戦争」
https://www.nytimes.com/2017/07/17/opinion/george-soros-israel-hungary.html

ジョージ・ソロスは、大富豪の投資家として有名ですが、2016年のアメリカ大統領選の際に800億円以上の寄付金を民主党のヒラリー・クリントン候補にしており、共和党のマケイン議員やライアン議長までもが買収されていました。

反トランプ勢力にがっつり袖の下を渡していたソロスは、当然、クリントンが当選すると思っていたために「トランプ大統領誕生を予想できずに大損した」ことが報道されました。アメリカで数え切れないほどの人権団体に出資しているソロスですが、反トランプデモの背後にいる団体の資金源を辿ると、ソロスに行き着くのです。

ハンガリー出身のソロスは、同じ、、、人でありながら、ナスに協力して育ての親とともに同胞の富の収奪の手伝いに同行し協力していたことをテレビで告白しているのですが、なんと「罪悪感はなかった」とか「一番楽しかった時期」などと述べた映像が残っているのです。

ロイター記事
http://www.reuters.com/article/us-israel-hungary-soros-idUSKBN19V1J4

以前の記事の中で、ソロスが出資している非営利団体や人権団体や、、リストのリストを書きました。(ちなみに、イスラム団体と、、、団体、白人団体などと、一見相反する団体に出資していますが、これはどちらも影で動かしたり、対立させたりできるということです。)これまで、さまざまな国の革命や政府転覆を資金力にものを言わせて操っていた国際金融勢力の影の黒幕とでもいいましょうか。デヴィッド・ロックフェラー亡き今、ソロスは闇世界のキングとも言える位置づけではないでしょうか。

まあ、前置きはそのくらいにして…。

ロイター通信によると、ハンガリーでは、首相がソロスを「国家の敵」として指定するキャンペーンを繰り広げたところ、ソロスが出資する人権団体がそれに反発する声明を出し、イスラエルの駐ハンガリー大使も「悲しい記憶を思い起こさせ、憎しみと恐れを助長蒔く」などという声明を出しました。ハンガリーはナチスに占領された際に、、、、人をホロコーストに追いやったので、、、、人の国であるイスラエルにとっては、「ハンガリーにやられた感」がまだ残っているわけです。

しかし、イスラエルのネタニヤフ首相のハンガリー訪問に先駆けて、イスラエルの外務省がハンガリーの首相に同意する声明を出しました。

「この(イスラエルのハンガリー大使の)発言は、イスラエルの民主的な選挙によって選ばれた政府を蝕み続けるジョージ・ソロスへの批判を非正当化するものでは決してない。ソロスが資金提供している組織は、、、、人によるこの国の名誉を汚し、この国が自衛する権利を否定することを狙っている」。

過去にソロスにやりたい放題された国というのは、ソロスの正体と国境という枠を取り払って、国の富を収奪するやり方を実際に見ています。ですから、過去にハンガリーと、、、人との間に複雑な事情があったにせよ、どちらの国もハゲタカのように骨までしゃぶる気満々のソロスを「国家の敵」という風に明確に位置づけする、ということで意見は合致したということです。

オブザーバー紙 「衝撃的ではない:ジョージ・ソロスがイスラエルへの急進的な戦争に出資、、、、人の国家を破壊する大富豪の企て」
http://observer.com/2016/08/not-shocking-george-soros-funds-progressive-war-on-israel/

しかしですね…。

イスラエルというのは、アメリカやヨーロッパのユダヤ人の大富豪らも支援していますし、国がなかったところに2000年以上も前の聖書の記述を元に、国を作ってしまったというとんでもなく強気な国家なわけです。四方を敵に囲まれているから、軍隊も世界で一番くらいに強い。諜報も強い。

そんな国がソロスを「国家の脅威」というのですから、これは本気にした方が良いのです。

アメリカは、ソロスにかなり侵食されてきましたが、アメリカの準植民地のような位置づけの日本にとって、アメリカ経済の勢いに影響を受けざるを得ない部分があります。また、アメリカが国境を破壊されて盤石でないと、米軍が日本の防衛にまで手が回らなくなるので、「日本は自分で防衛してくれ」という流れになるとすぐに憲法改正できない日本は困ったことになってしまうのです。(日本人の国防意識は世界最低ですから…。)

ちなみに、日本でもね、国家破壊勢力と個人的に懇意な政治家がいるのですよ。ロンドンに出張に行った際にわざわざ政治家でもないソロスの自宅に寄って、室内でのツーショットをフェイスブックで公開していたのが、日本の小池百合子です。小池百合子は、なんとなく偽装保守のような気がしていましたが、これで決定的になりました。小池百合子は、日本を国際金融資本に売り渡す気満々ということですね。

ソロスと小池百合子

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