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羽生結弦、米国が中韓を利用し日本人にかけた「自国嫌い」の呪いを解く

日本人としての誇り
02 /23 2018
こんにちは。久しぶりの更新ですが、私は元気にやっていますよ。ご心配してくださった皆様、ありがとうございます。気ままな趣味サイトなので、許してねw カリフォルニアはまだ寒いです。(数週間前は日本の5月くらいの気候だったのですけれどね)

私は、オリンピックでも、スポーツはほとんど見ないのですが、羽生結弦選手のスケートについてはハッとしたことがあったので書いて置こうと思います。政治とスピリチュアルというのは、ずっとずっと前から、私たちが望もうが望まなかろうが、一心同体であったことを思い出させてくれました。

まず、私が住んでいるアメリカのメディアの反応について。ロサンゼルス・タイムズ紙は以下のように書きました

As enthralling as Yuzuru Hanyu’s short program was at the Pyeongchang Games, something almost just as mesmerizing happened after the Japanese figure skater’s routine.

平昌での試合で羽生結弦のショートプログラムが魂が魅入られるようなものであったくらい、何か同じくらい魅惑的なことがこの日本人フィギュアスケーターのルティーンの後に起きた。



http://www.latimes.com/sports/olympics/la-sp-olympics-live-updates-the-story-behind-yuzuru-hanyu-and-all-1518795963-htmlstory.html



この記事は、「プーさんの雨」という現象を初めて知った読者に説明するための記事なのですが、Enthrallingという言葉は、今の言葉で言うと「神ってる」と言うような意味で、「魅了される」とか「虜にされる」と言う意味があり、スケートへの賛辞としてはこの上ない褒め言葉かと思います。ENというのは、「〜させる、〜にされる」という意味で、Thrallというのは、「虜」とか「奴隷」という意味です。「あなたの虜になりました」とか「あなたの奴隷に(好きで?)なっちゃいました」というような意味になります。アメリカ人が見ても、やっぱりあの演技は「なんか曲はよく分かんないけど、魂動かされれる」と感じたらしいのですね。

スポーツ関連のウェブサイトで、羽生結弦=安倍晴明は、世界に呪(しゅ)をかける。完全復活を掛けて挑む『SEIMEI』
https://victorysportsnews.com/articles/6336/original という記事があったのですが、これには激しく同意しました。

ここでは、悪い意味の「呪い」ではなくて、日本と日本人にかけられた呪いの解除というか、祓えと人を幸せに導く祈願というか、ポジティブな魔法が行われた気がします。羽生結弦選手が、京都にある清明神社に納めた絵馬にはこう書いてありました。

「思い描く演技ができますように。そして、私の演技がきっかけで、皆さんに幸せがおとずれますように 
2017.6.4 羽生結弦」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180223-00000020-kyt-l26 


本人の自己実現への願いとともに、見た人も幸せになってほしいという純粋な祈りです。

以前から、このブログで私自身がアメリカ主導の戦後反戦教育のおかげで日本が嫌いで日本人である自分が嫌いで罪悪感を持っていたのが、アメリカで生活しているうちに、日本と日本人の素晴らしさや純粋さに気づいたことを書きました。

その過去記事の中で、私は「なんで周囲のアメリカ人はみんな自分に自信を持っているのに、私は日本人である自分が嫌いなんだろう?」と疑問に思い続けて原因を探り続けた結果、夢で「ペンタゴン(アメリカ国防総省)から出た呪いのようなものが原因で日本人は自己嫌悪や罪悪感を植えつけられている」という情報を得たことを書きました。アメリカ政府の正式文書によると、「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)」です。(これは、山村明義氏が「GHQの日本洗脳 70年続いた「支配システム」の呪縛から日本を解放せよ!」という本を書かれていますし、ケント・ギルバートさんも本を出していますので、読んでくださいね。)

Penta3.png

アメリカの国防省がどうして五角形(ペンタゴン)なのか、わかりますか? アメリカを動かしている人たちは、「そっち系の知識がある」ということです。五角形の中にはですね、魔法陣があるのですね。彼らは、「この形が最強」と信じているからこそ、「強さ」が要の国防省にこの形を持ってきたであろうことが推測できるのです。西洋文化の根底には、「悪魔教」があることを以前に書きましたね。

Penta2.png

五角形の角を結ぶと、五芒星(魔法陣)ができます。日本人はですね、おそらくもっともっともっと前から、そういう知識はあったんだと思いますよ。昔から、「かごめ紋」というのはありましたし、「かごめかごめ」の歌なんて、いつできたか分からないくらい古い歌があるんですからね。

しかし、「結弦」というお名前には、何か因縁があるような気さえしてきます。「結ぶ」んですよ。弦というのは、形としては線です。「線を結ぶ」という意味ですね。スケートの中にリンク上で五芒星を描いて行う魔法が入っているのですからね。

Penta5.png

羽生結弦選手の演技の中に五芒星(魔法陣)を描くように滑るところがあったと思うのですが、安倍晴明が駆使した五芒星ですね。晴明神社には、この形がたくさん残っていますよね。

Penta4.png

羽生結弦選手が、以前に立ってインタビューを受けた際にカバンと日の丸の旗を持っていて、カバンは地面に置けるけど、「国旗は下には置けないので」と言って、国旗を大切にする気持ちや国旗が象徴する日本を大切にする気持ちをさりげなく表していたということを知りました。アメリカが中韓や反日日本人を使って、「日本は悪い国なんだぞう」、「日本人は、だめなんだ」と70年に渡って洗脳してきたのにもかかわらず、若い世代の中では日本を大切にする気持ちがある人たちや日本人であることを誇りに思う人たちが育ってきていているということに感動を覚えます。

羽生結弦選手が戦後に日本人全体にかけられた「自己嫌悪」や日本人である「罪悪感」という呪いを、魔法陣を駆使した強力な舞いで解除してくれたように思えてなりません。本当に見ただけで、呪いが解けたような気がしますもんね。

「和の演技」で世界中の人たちを虜にする日本人がいるんだ、というだけで日本人であることが自然と誇りに思えてきましたよね。また、勝っても傲慢な態度が一切ないところも、日本人らしさを感じられた気がします。

また、曲目の「セイメイ」というのは安倍晴明の名前が由来だということですが、「生命」と「清明」にも通じるような気もしますね。西洋の悪魔教というのは、とことん人の命を粗末にしますよね。そういう価値観が蔓延ってしまっている現代社会では、

「命は大切だ」という当たり前の価値観

を取り戻すことが大切になってくると思うのです。アメリカでは、ハロウィンでは「お菓子をくれないといたずらするぞ」と言って恐喝する楽しみを教えたり、クリスマスではプレゼント交換の際に「略奪し合うこと」を教え、実践しています。日本文化の根底にある考え方とは全く違います。

また、清明、つまり清らかで明るい心というのは、日本人が大昔から神道で大切にしてきた価値観や私たちが無意識に身につけている性善説にも通じると思います。純粋な心、素直な心、自然な明るい心です。

そして、安倍晴明といえば、安倍首相の遠いご先祖に当たるとも言われています。私は、去年は安倍首相が建国記念日にアメリカに行かなければならず、残念だったのですが(アメリカだったら、大統領が独立記念日にアメリカを留守にすることは絶対に考えられないからです)、今年もまた建国記念日に韓国にいるということで、またムカっときていました。

しかし、今まで日本にかけられてきた呪いを羽生結弦選手が安倍晴明になりきって解いてくださったということで、そこに安倍晴明の子孫である日本の首相が居合せるというのは、大きな意味があったんじゃないかと思い直しました。(*安倍晋三総理のルーツについては、以下のプレジデント紙をご参照ください。安倍首相のルーツを捻じ曲げて喧伝して、反日活動の材料にしている人たちがいるようなので…。)

安倍氏のルーツ
http://president.jp/articles/-/15088?page=2
プレジデント紙 2015年4月24日

アメリカを裏で動かしている人たちというのは、ダークなスピリチュアルを実践してきましたから、今回のような「呪い返し」みたいなのに、もしかして裏でビビってるかもしれませんよw。

(外国で裏から国を操っている人たちは、自分たちが悪魔教のようなものを実践しているようですから、日本の首相の先祖に1000年以上前の当時の政府要人であった陰陽師がいるということは、案外、効いてるかもしれないんですよ。)

しかし、プーさんの雨が降ってきたということで、そっちに気をとられて、そういう警戒心も吹っ飛んだかもね(笑)。

人種平等の世界を築いたのは日本

過去記事
GHQの日本人洗脳が解けた
日本人がゆっくりと根絶させられている
アメリカは「中国人や朝鮮人が核を持つのOK、日本人だけは絶対ダメ」
「国のために戦う」11%で日本は世界最低、カルタゴ滅亡直前と酷似?
日本と世界を救うのは、縄文文化を背負った「むしろ職人」とその精神!

GHQが洗脳出来なかった日本の心
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コメント

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日本人の自信を復活させるすばらしい演技

まったく、同感です!

数年前、羽生選手のSEIMEIを初めて見た時に、鳥肌が立ちました。
まるで安倍晴明が乗り移ったかのような気迫、神々しさ。

今回も、金メダルが獲れない日本に最初の金メダルをもたらし、
彼のパワーで日本中の波動が上昇したのを感じました。

平昌オリンピックは、相変わらず反日の日本たたきが起こるだろうと、まったく期待していませんでした。が、羽生、小平、スピードスケートの3選手、彼ら達の能力はもちろん精神性の高さに、何かとネガティブな国民も、付け入るすきがありませんでしたね。

自信をもって世界中にアピールしていける、日本の若い人たちが誕生していることにワクワクします!今回はとくに女子力がすごかったです!

Re: 日本人の自信を復活させるすばらしい演技

私たち日本人は、基本的に性善説の考え方が根底にあるので、ライバルを蹴落とすことによって自分が上に上がろうとか、そういう意識はよくわからない人が多いのですよね。国際政治や戦争などでも、実はまだまだ戦争が続いていて、日本人が日本人のパワーに気づかないように、日本人が自立しないように、日本人が目覚めないように仕向けられてきました。でも、もう心理操作というか呪いが解けてきたので、日本人が自分たちと自分の国に誇りを持っていいんだ、と自然に思えるようになってきたような気がします。そして、いつまでも「日本すごくない」と言っている反日日本人の方が「あんた、おかしくない?」という風に違和感を持たれて取り残されるようになっていくと思います。

sacredokinawa

アメリカ西海岸(シリコンバレー)に住んでいます。♀です。海外に住んでみたら日本がもっともっと好きになりました。遠くから日本を見た方がよくわかることもあります。2016年からやっていたアメブロのサイトがサイバー攻撃で閲覧できないページが多くなったので、こちらに引っ越してきました。リンクフリー、コピペフリー、拡散OKです。ただし、記事内の参考文献や根拠とした過去記事へのリンクも一緒に入れてくださるようお願いします。