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トンデモになった「ニューヨークタイムズ紙」、トランプがさされる劇のスポンサーに

どうなってるの?アメリカ
02 /24 2018
慰安婦の捏造記事を掲載して国際問題を引き起こした朝日新聞のアメリカの提携先である「ニューヨークタイムズ紙」が完全に狂ってきました。

CNNなどのアメリカの大手テレビによる捏造報道が話題になっていますが、アメリカの大手メディアは、ニューヨークタイムズを始めとする新聞も大統領選の際にクリントン陣営と癒着して、99%クリントンが勝つというデタラメなデータを元に断言したために「嘘」が大きくバレる結果となりました。(この事実は、民主党でも共和党でもないロン・ポール元議員が、大統領選の際にクリントン陣営と共謀してニュースや世論調査を捏造した記者とメディアの全リストを公開して話題となりました。)

ニューヨークタイムズ紙は、以前からあからさまに反トランプであり、国境を壊して国をハイジャックする国境破壊主義者(グローバリズム)の味方だと言われてきましたが、完全に狂ってきています。

2017年6月12日にニューヨークのパブリックシアターという劇場でイギリスの劇作家、シェークスピアの「ジュリアス・シーザー」の現代アレンジ版の舞台の初日が上演されました。この内容がトランプ大統領に非常によく似た長身で金髪の大統領がさされてお亡くなりになるというものでした。つまり、古代ローマ帝国のジュリアス・シーザーがに起きた有名な場面を現代のトランプの大統領に置き換えたようなものです。この舞台のスポンサーは、ニューヨークタイムズ紙でした。以下は、ニューヨークタイムズ紙の記事です。

しかし、現職の大統領の命をうばうという生々しい舞台の内容にアメリカ国民はショックを受け、批判が相次いだため、劇場の大手スポンサーであったバンク・オブ・アメリカとデルタ航空がスポンサーを降りるという事態になりました。

劇の中でもいいから、トランプ大統領をなきものにしたいのがミエミエですね。

しかも、この次のニューヨークタイムズ記事で「デルタ航空よ、お前もか(ブルータスよ、お前もか)」をもじった意味不明のタイトルをつけており、「ニューヨークタイムズは完全にやってしまったな」ということが明確になりました。(「ブルータスよ」は、シーザー(トランプ)のセリフなのに、わざとこれをやってスポンサーに見捨てられたニューヨークタイムズが言うって変すぎるでしょ…。)

トランプ大統領の政策は、犯罪の温床となっている不法移民を取り締まり、国境を取り戻し、地球温暖化詐欺による二酸化炭素排出への課税を止め、これまた詐欺的なオバマの作った健康保険制度をやめて、国力を回復させようというものです。これは、国をハイジャックしたい勢力にとっては、とても都合が悪いことなのです。

「アメリカは、古代ローマ帝国に似ている」と私は前々から思っていましたが、「現代のローマであるアメリカを終わらせてやろう」というのが、グローバリスト(国境を破壊してそれぞれの国を弱体化して乗っ取る)たちの考え方なのです。
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