日本人男性のための「海外でゲイに間違われない法」

日本人についての誤解を解く
02 /24 2018
去年の記事です。2017年02月21日(火)

留学やビジネスなどで、世界に旅立とうとしている日本人男性にとって、避けては通れないことがあります。(海外に行く予定がない方は、特に気にしなくてもいいと思いますので、スルーしてくださいね。思いっきり自分なりのオシャレなりスタイルなりを楽しんでください。)

それは、日本人男性は海外で「ゲイに間違われやすい」ということです。海外では場所と場合によっては、日本人男性が「男には興味ありません」と言葉で言っても、聞いてくれないどころか襲われる場合もあるのですよ。そういった場合、おそらく被害にあったとしても、恥ずかしくて警察に届けない日本人男性がほとんどかもしれません。

私が過去に知り合いだったアメリカ在住の日本人男性や会社の上司など、いろいろな話をしていると、日本で割と外見が良いと思われる方々のほぼ全員が「男に迫られた体験」があると告白してきました。日本人である私からは、その方々はゲイには見えません。しかし、アメリカ人にとっては「確実にゲイ」と思われたというわけです。なぜなのか?

まず、アメリカ人からすると、元SMAPの方々は全員ゲイに見えます。冗談ではなく。アメリカだと、嵐のメンバーも全員ゲイに見えます。私の個人的な意見ではなく。

ジャニーズ系は、ジャニー喜多川という日系アメリカ人のゲイ男性の社長によってオーディションされていますから、「それっぽいルックス」なのは偶然ではありません。ジャニーさんは、GHQ占領軍の通訳や工作員をしていたという話です。以下のニュースウィークのインタビュー記事によると、「アメリカ陸軍の仕事をしていた」と記述してあります。マッカーサーは米軍の指揮官と連合軍(国連軍)の指揮官を兼ねていましたから、ここでいうアメリカ陸軍のもう一つの名称は、連合軍であるので、GHQ(連合軍司令部)と同じです。

Kitagawa left America for Japan after the outbreak of the war in the Pacific, not returning until the late 1940s. Kitagawa later served with the U.S. Army, teaching English to orphans during the Korean War.

ニューズウィークによるジャニー喜多川のインタビュー記事、1940年代後半までは日本に戻らず、そのあとは「アメリカ陸軍に従軍した」と記述してあります。41年が開戦の年ですから、40年代後半は終戦直後。その時期のアメリカ軍は連合軍、つまりGHQを兼ねていました。
http://www.newsweek.com/johnny-kitagawa-japanese-music-legend-speaks-out-63563



おそらく、「特攻」をしてアメリカ人を震撼させた勇敢な武士の遺伝子を持った日本人の「イメージ的な完全武装解除」というミッションを背負っていたのでしょう。


メス化する自然

「メス化する自然―環境ホルモン汚染の恐怖」



つまり、目的は「日本人男性のイメージのメス化」です。可愛くてソフトな男子を大量にスターに祭り上げることによって、メス化したオシャレで可愛らしい男性を優遇する社会の雰囲気を作り出す。そうすると、自然に強い男やたくましい男が「つまらない男」として社会で淘汰されてしまうわけです。だから、若い女性が「ぶっきら棒でも男らしい男」に目を向けるのではなく、「草食化」した男性をなんとか振り向かせようと頑張っているのかもしれません。

その究極的なゴールは、おわかりですよね。日本人の繁殖力の低下と、いざとなったら戦うという男らしい気概を日本男児から奪い、戦意喪失した従順な女子のような男子を作り出すことです。あとは、人口が激減して、国防力が弱まり、国力が低下すれば、そんな国を支配したり、滅ぼしたりするのは簡単なのです。もう、日本人は「いざとなったら国を守るために戦う」と答えたのがたったの11パーセントで世界最低の国防意識になってしまっているのですよ。



しかしながら、三船敏朗は「元祖サムライ」という感じで、アメリカ人から「男」として認められていましたね。真田広之や渡辺謙がハリウッドで活躍できるのも、時代劇をやってきて「武士」の佇まいがあるせいでしょうか。(少女マンガの「俺物語」の主人公みたいなタイプなら、日本人でもアメリカで確実にモテる。しかし、ヨーロッパではウケがいいかはわかりませんw)

俺物語

「俺物語」



ひたすら強い男が「いい男」とされる「筋肉崇拝」の国、アメリカ。ジャニーズに目が慣れてしまった日本人男性には「自分のどこがゲイに見えるんだよ!」とやるせない気持ちかもしれません。または、海外で男に迫られる未来が待っているとは、思いもしない方々ばかりかもしれません。そうでしょう。日本にいるうちは、世界の現実が見えない場合も多いのです。

しかし、いくらそう思っても、偏見は止められません。ですから、自分が対策するしかないのです。以下は海外(特にアメリカ)で誤解されないための対策です。ご参考にどうぞ。

1)ジーンズはウエストで履かず、腰で履く。
これは大変重要な点です。「ウエストで履くのは女」と相場が決まっています。日本人の男性のウエストの位置が高すぎるため、女っぽく見えてしまうため、ゲイに見られてしまう、という現象が起きています。これは、日本人男性の多数が「短足コンプレックス」を持っているため、ズボンを上に上げる癖があるのです。ウエストの位置は最低5センチ、場合によって10センチは下に下げないといけません。場合によっては、丈を数センチ短くしないといけません。ストレートの男性がゲイに見えるよりは、少し足が短く見えた方が、圧倒的に印象がいいです。(しかし、オシリが見えない程度でお願いしますw オシリの割れ目をチラ見せするのは男を誘ってる意味になります。)

2)スキニージーンズ禁止
ぴちっとしたジーンズは、ゲイの特徴です。上下ともにタイトなデザインは、日本ではオシャレですが、アメリカではゲイと思われます。ヨーロッパなどは、シルエットがタイトなスーツなども多いですから、多少、見られ方は違います。

3)ピンク禁止
ピンクは、非常に難易度の高い色です。アメリカでは、大多数のストレートの男性は、ピンクを生理的に避けます。特に軍隊出身者などはピンクを忌み嫌います。ですから、ピンクの服を身に着けていると、ゲイと誤解される確率がアップします。たまに、ビジネスマンなどで強面すぎる人がソフトな印象を出すためにサーモンピンクのネクタイを敢えて締めることはあります。また、「俺は男らしさに自信があるから、ピンクも着こなせるぜ」という強者もいます。しかし、これは上級者向けの高度なテクと言えます。

4)男性へのボディタッチ厳禁
かなり前のことですが、沖縄で日本人の男子大学生が一緒に飲んでいた海兵隊の若いアメリカ人に殴り殺されるという事件がありました。詳しいことは、新聞には書いてありませんでしたが、確か場所は飲み屋の近くでした。これは、私の推測なのですが、日本人はお酒が入って親しみを感じると、無意識にボディタッチします。男同士でも「まあまあ、もっと飲んで」などと言って、首に手を回したり、肩を叩いたりします。また、話が面白いと相手の腕を叩いたりしますよね。

これは、アメリカ人男性にとっては「迫られてる」と思って誤解しやすいのです。海兵隊はアメリカ軍の中でも一番荒っぽいというか、「男らしい」と自負した人たちがいるところですから、男に迫られたと思えば侮辱されたと思って相手をボコボコにしても不思議はありません。酔った時に自分の行動をコントロールするのは難しいかもしれませんが、基本的には男性から男性へのボディタッチは大変危険です。親愛の情を示すのは、ハイタッチ程度が良いかと思います。

5)男同士の一対一の友情があると思うな
男性が一人で住んでいる家に一人で招かれて、ホイホイついていくと、「もちろん、そういうことだよね❤️」という意味になります。男同士の友情を育む際には、グループ交際か、彼女か奥さんと同席するなどして、一対一で会う時は、レストランなど公共の場所を利用すべし。

しかし、ゲイの方たちというのは、非常に面食いなので、シビアにルックスを見てますね。ですから、日本で女性に「割とモテる方だ」と思っている方々は、アメリカでは男性にもおモテになる確率が高いということです。以前、私の日本人の友人でエグザイルの誰かのようなルックスの日本でかなり女性にモテたという男子がいました。その方は、アメリカの大学に来て、「日本であんなに女にモテたんだから、俺はアメリカでも相当モテちゃうだろうな」というような誤った考えを持っていたのですが、アメリカ人の女子にはまったく相手にされずに、むしろ男性に「あの子、かわいいじゃない」という風にチェックされていました。

私の親戚の男の子なども、日本では背も高い方でイケメンの部類に入るのに、アメリカに旅行に来た時に、日本人の男子の友人と一緒に来たのですが、男子二人の距離の取り方がアメリカ人よりもちょっと近かったということと、二人とも細身であったというだけで、私の知人たちは「彼ら二人は、男同士のカップルなんだね」と言われてしまいました。いくら私が「いや、あの子には彼女がいるから、それは絶対ない」と言っても、アメリカ人からは信じてもらえませんでした。二人の醸す「仲良し感」がどうも、カップルにしか見えなかったようなのです。(短期の旅行だったし、海外に長く滞在する訳ではないので、本人にはあえて伝えませんでしたが…。)

とにかく、日本男子は、武士(もののふ)の心、サムライ魂を思い出すに限ります。それが海外での危険や誤解を回避する方法です。「俺の先祖はサムライじゃない」とか、そういうことではありません。「危険があっても立ち向かう。弱いものは守る。たとえ負けても、戦わないよりはマシだ!」そういう気概です。それを本当の男らしさといいます。その意識があるかないかで、自分の醸す雰囲気が変わるので、周囲の評価も変わるのです。本当の男らしさがあれば、日本だろうがアメリカだろうがヨーロッパだろうが、尊敬されるし、モテること間違いないのです。

そして、何よりもストレートの男性がストレートに見える格好と言動をするだけで、海外生活や海外旅行におけるリスクを格段下げて、より安全で有意義な滞在にできるのです。

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sacredokinawa

アメリカ西海岸に住んでいます。海外に住んでみたら日本がもっともっと好きになりました。2016年からやっていたアメブロのサイトがサイバー攻撃で閲覧できないページが多くなったので、こちらに引っ越してきました。リンクフリー、コピペフリー、拡散OKです。ただし、記事内の参考文献や根拠とした画像や過去記事へのリンクも一緒に入れてくださるようお願いします。