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プラセンタ化粧品で地獄に行って閻魔様に会ってきた話

一円もかからない不思議な話
02 /28 2018
今日のお話は、私が美容と健康のために、本格的なデトックスを実践するかなり前の話です。今日も、ショッキングな内容ですので、心の準備をしてない方は読まないで結構ですよ。

女性というのはですね、「お肌の曲がり角」などと言われている一定の年齢になると、妙に若返りを意識したりするんですよ。当時は、普通にテレビや雑誌などで洗脳されていましたから、「プラセンタ化粧品で肌がプルプルになる」と聞いて、日本に旅行した時に買ってきて、深く考えずに「プラセンタエキス」なる美容液を買ってお肌につけていたんですね。最近では、プラセンタ(胎盤)を内服するタイプの美容ドリンクもありますね。

プラセンタ胎盤由来

その時は、なんとなく動物の胎盤由来のものと人間の胎盤由来のものがあると薄々は気づいていたのかもしれませんが、あまり考えないようにしていました。確か買った美容液の入れ物には「生体由来」と書いてありました。

「生体」とは、人間のカラダです。

当然のことながら。しかし、都合よくスルーしていたんでしょう。お肌に塗ったら、やはりお肌がもっちりして、なかなか効くんですよ、これが。しかし、私は非常に重要なことをすっかり忘れていたんです。私が「物の本質」に素直に反応する人間だったということを。プラセンタ(胎盤)美容液をたっぷり塗って寝た日の夜のことです。

寝ている間に、私は全体が真っ赤な世界に行きました。仏教の地獄絵などに「血の池地獄」というのがありますが、そんな感じで、一面が血の赤、赤、赤。「阿鼻叫喚」という言葉がありますよね。なんだか、その言葉通りの光景を見たのです。

地獄絵

泣き叫ぶ女、女、女。
赤ちゃんを産みたかったのに産めなかった悲しみ。
自分の赤ちゃんを殺してしまった罪悪感。
自分は人殺しをしてしまった、と自分を責め続ける心。
不本意に孕まされた男への恨み。
赤ちゃんを産ませてくれなかった男への恨み。
女であることの痛みと苦しみ。
などなど…。



「女」という「産む性」であることの恨み、つらみなどの感情がウワーっと押し寄せてきたのです。おそらく、何百人か何千人分かの女性たちの苦しみや悲しみが私の心に一斉に襲って来たんです。母親になることの素晴らしさとか、平和な気持ちは一切ないのです。まさに「地獄の苦しみ」です。それまで、私自身は女であることを「辛い」とか「悲しい」とか「苦しい」などと、あまり思ったことがなく、これは非常に不快な感覚でした。

そして、その辺りを歩いていると、仁王像のような形相の真っ赤な巨人が立っていました。何か、赤鬼とか中世の宗教画の悪魔のような雰囲気でした。その悪魔のような閻魔様のようなのがいて、一体、何をしていたのかまではよく見てはいなかったのですが、私が感じたのは「そこで一番偉い人」ということでした。管理人というか、マネージャーというか。

朝起きて、ものすごく疲れていました。多分、夢の中でエネルギーを搾り取られたというか、消耗したんですね。その夢があまりにも生々しくおどろおどろしいものだったので、それ以来、私はプラセンタ化粧品は使っていません。

赤鬼

大徳寺真珠庵蔵の「百鬼夜行絵巻」より

「胎盤」の何がいけないかというと、幸せにお産をした女性の純粋な「胎盤」だけならいいのですが、おそらく中絶した際に出る医療廃棄物としての胎盤、またはそれに付随する堕胎された胎児を含むものを原料として、そこから抽出したものが含まれているから、違和感を感じるのでしょう。

プラセンタ化粧品で、一時的に肌をプルっとさせてくれるような感覚はあるかもしれません。しかし、それは本当の「美しさ」なんでしょうか。若さを得るために、鬼(悪魔)に魂を売った人間の姿ではないでしょうか。胎児というのは、まだ生まれていませんから、現在の法律では人権がありません。中絶された生まれる前の赤ん坊やそれを取り巻く胎盤から抽出したものは、言ってみれば

「死のエッセンス」です。

HEK293という胎児の臓器由来の調味料の原料についての記事と精神疾患の女性の中絶胎児から作られたワクチン原料「MRC-5」でも書きましたが、私たちはすでに調味料やワクチンから、人間の遺伝子を体内に入れこまされているのです。

vac5

■理研バイオリソースセンター
http://www.brc.riken.jp/lab/cell/human/index.shtml?type=%B7%F2%BE%EF%BF%CD%CD%B3%CD%E8%BA%D9%CB%A6%3A%C0%FE%B0%DD%B2%EA%BA%D9%CB%A6



生き物の世界で、「共喰い」がご法度なのは、ポリネシアの人食い族が「クールー病」という病にかかったり、牛の骨が混じった飼料を食べた牛が狂牛病を発症したことからも、常識ですよね。しかし、私たちは、食べ物やワクチンだけでなく、化粧品にも人間の遺伝子を入れ込まれて、気をつけないと肌からも吸収してしまっているのです。

胎児細胞

実験医学オンライン
https://www.yodosha.co.jp/jikkenigaku/keyword/269.html

日本人がゆっくりと根絶させられている:日本少子化とマーガレット・サンガーの計画」という記事の中で、アメリカ人の有色人種根絶主義者であったサンガーが設立した「プランド・ペアレントフド」という中絶推進団体は、巨額の助成金をアメリカ政府から得ているのですが、この団体が黒人などの有色人種の多い街に78%の施設を構えて中絶を推奨してきたことや、役員が胎児の臓器売買を認めた発言が公になり訴訟が起きたことを書きました。(ちなみに、選挙中からこの団体を税金でバックアップするのをやめると公約して当選したのが、トランプ大統領です。もちろん、大統領就任後に、この団体への巨額の政府の援助がストップしました。)

プラセンタ化粧品を使うことは、自分の肌に胎児殺しという殺人の波動というか地獄の波動を塗りつける行為です。どうしてもプラセンタ化粧品を使いたいという方は、ブタ由来やウシ由来というのがあると思います。しかし、私はブタみたいな女になりたいわけではないので、動物由来であってもプラセンタ化粧品は使いません。

私は、余計なものを塗りこむタイプの美容よりは、知らず知らずのうちに体に溜まった毒素をデトックスして、体の中からキレイになるタイプの美容を実践しています。体から悪いものを排除していくことで、アンチエイエイジングになり、健康増進することが結果的に美容にも役立っています。

何年にも渡ってデトックスをものすごくやっているせいか、私は全くシワができません。また、白髪もなぜかでてこないんです。私より年下の人たちで白髪の人たちも多いのですけれどね。「年取ったら老ける」というのは、「人間は老けなければならない」という思い込みによって自ら老化を呼び込んでいるのではないかと思ってます。まあ、周囲の人たちには、ショックが大きいらしいので、あまり大きな声では実年齢は明かさないようにしているのだけどw

(アメリカ人は、特に老けるのが早いようなので。ちなみに、私はアメリカ人で胎盤の入った化粧品を使ったことがある人に会ったことがありません。こちらの人は、高価なクリームなどを使う人が少なく、それよりも物理的に整形などで引っ張ったり、ボトックスなどでシワを消すことを選ぶか、そのままにしておく人が多い気がします。)

今回も、しんどい内容でしたので、今日は「大祓詞(おおはらえことば)」を貼り付けておきますね。



精神疾患の女性の中絶胎児から作られたワクチン原料「MRC-5」
(閲覧注意)私たちは胎児殺しエキスを食べさせられていた!
人肉入りか!? ハンバーガー、ホットドッグから人間の遺伝子が検出
公明党が推した「子宮頸ガンワクチン」という日本人撲滅計画
(閲覧注意)キリスト教内部告発者が西洋文化の根底にある「人肉食」を暴露

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