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ハリウッドと国家破壊主義者:トランプ大統領の「生首」を持った写真を披露

グローバリズムなど
03 /01 2018
2017年06月01日(木)

ヒラリー・クリントンの「クリントン財団」が汚職まみれで、アメリカの左翼の腐敗は有名ですが、アメリカの右派を代表するライアン下院議長やマケイン議員までもがナチスの協力者でグローバリストのジョージ・ソロスから寄付を受けていたことが知られています。

右も左も汚職まみれの中、「ワシントン政界のドブ掃除をする」と宣言したトランプ大統領が過去数カ月間にアメリカの国の枠組みを取り戻しつつあることに対して、アメリカの左翼とグローバリスト、中国勢力にハイジャックされたハリウッドが狂ってきました。ハリウッドも、いよいよ本性を現してきたなという感じです。

以前から、マドンナが「ホワイトハウスを爆破したい」と発言したり、スヌープドッグがプロモビデオでトランプ大統領に似せた人物を銃で撃つ映像を流したりして、ハリウッドの有名人たちはトランプ大統領へのテロ行為をチラつかせてきました。

先日、アメリカ人の女性コメディアンのキャッシー・グリフィンがトランプ大統領の生首に似せた真っ赤な血まみれの等身大の人形の頭を持ったビデオがテレビに登場しました。

そもそも、このキャッシー・グリフィンという人物は、自らを「D級セレブ」と言う自虐ネタや整形して若返りを果たしこと以外では話題性がなく、思想的にはリベラルであるだけで「そもそも、コメディアンとしてそんなに面白くない」ということで知られています。つまり、CNNなどの主要メディアがこの人物を起用するのに政治的な意図があるとしか思えないのです。

CNNは、クリントン・ネットワークという異名を取るほど、クリントン支持で左翼思想のテレビ局であり、湾岸戦争の捏造報道以外にも、事件報道の際に犠牲者のふりをする「クライシスアクター」と呼ばれるサクラの役者を雇ったりした捏造ニュースが話題となり、不信感を買っています。

このテレビの放送中、トランプ大統領の息子のバロン君が見ており、父親の本物の生首だと一瞬、勘違いしてショックを受けたという報道がされています。メラニア夫人は、「母として、人間として、非常に嘆かわしいことだと思う。こういった行為は間違いであり、このようなことをする人の精神状態を疑わずにはいられない」というコメントを出しました。

この映像に対して、最初はアメリカの左翼メディアと左翼文化人は喜んで「別にいいんじゃないの?」と反応していのですが、一般人の嫌悪感と不信感を買いました。この事件の後、視聴者から不信感を買ったCNNテレビの主要スポンサーであった大手警備会社のADTは、CNNの広告を中止することを発表しました。

確かに…「国の代表である大統領をテロ行為で殺すイメージを世間に晒す人物を雇っているCNNってどうよ?」という国民の不信感が募る中、そんなCNNに信用と安全第一の警備会社が広告を貼っても、逆効果ですよね。笑えないです…。

その結果、キャッシー・グリフィンは、アンダーソン・クーパーと一緒にCNNテレビの年末の特番に出演していて、契約があったのですが、最終的に番組から降板するという結果になりました。(CNNはすぐに首にせずに1日以上して世論の反応を見てから首にしたあたりが、いかにもマッチポンプぽいです。)本人はテレビで「私がやったことは、行きすぎでした。間違ってました」と謝罪しました。
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