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世界の富裕層は自分たちだけモーゲロン病(むずむず病)をあれで予防していた

ダイエット、食餌療法
12 /06 2017
先日、モーゲロン(モージェロン)病(むずむず病)と謎の繊維NASAの内部書類が「合法的な武器」として記述した人体に入りこむマイクロサイズのナノテクノロジーについて書きました。この問題には、さらに深刻な側面が含まれているのですが、詳細を論じる前に解決法というか、希望があると述べている人たちの提案について書きたいと思います。

アメリカでは、数年前のニュース記事で約13000名あまりのモーゲロン病患者がいると推定されていますが、治療法が確立されていないために、大勢の人たちが解決法を探してリサーチしているものと思われます。この件について、ユーチューブでブラボー・フォン・ミューラーさんという方が「モーゲロン繊維を体から取り除く方法」というビデオを公開しているのですが、なんと12万名以上もの人がこれを観ています。





この方によると、世界を支配する富裕層(グローバルエリート)たちは、モーゲロン繊維による影響を受けないために、自分たちだけはちゃっかり「特別なデトックス食」をしている人が多い、というのです。そういえば、マドンナの最近のアルバムでは、ご本人が怪しげな黒いモーゲロン繊維のようなものに縛られていました。「特別なデトックス食」というのは、何をかくそう「日本の伝統食」だったのです。




マドンナがトランプ大統領就任に際して、「ホワイトハウスを爆破するぞ」と脅した発言が有名になりましたが、マドンナは日本人のマクロビオティック実践者をシェフに雇って、ご自分の家庭は長年にわたって玄米食でした。


macrobiotic

http://media.yucasee.jp/posts/index/2216
「マクロビオティック・プライベートシェフが語る、富裕層がマクロを選ぶ理由」

こちらのビデオでも、モーゲロン繊維を殺して体外排出し、悪化させないために、小豆を入れた玄米と天然塩と海藻の三点セットを日常的に食べることをすすめているのです。このビデオを公開している人は、自分の地域ではケムトレイルが多く、「自分はこの生きた繊維を大量に吸い込んでしまっている」と述べています。しかし、玄米食のおかげで悪化しない、と言っているのです。

モーゲロン病について研究していたドイツ人のハラルド・カウツ・ヴェラ氏は、モーゲロン繊維が「体内でカビ(真菌類)のように広がる」と指摘しており、対策としては食生活を変えて体をアルカリ性に保つことであると述べていました。

玄米ご飯ですが、日本人にとってはそんなに難しいことではありませんが、炊飯器さえも使わない西洋人にとっては、非常に「新しい」というか、この食生活に変えることは、ハードルが高く、覚悟が必要なのです。日本では、長崎の原爆で被爆した秋月辰一郎博士が、玄米と天然塩と味噌汁で原爆症から大勢の人を救った実話があります。




https://terafarm.jimdo.com/玄米食が危機を救った話/

日本の伝統食である玄米食や梅干しなどは、体をアルカリ性に保つ食事です。一般的には、体をアルカリ性に保つことができれば、病気を防ぐことができるといわれています。イタリア人の元医師であるシモンチーニ博士も、ガン細胞が白いことに注目し、「ガンはカビ(カンジダ菌)である」と主張しています。体内をアルカリ性に保つことができれば、カビ(真菌類)が広がる環境ではないと言えます。

もちろん、現在の日本人にとっても、玄米を食べる際には消化がいいように圧力釜を使うなどして柔らかく炊くことや、海水を釜で炊いて昔ながらの手法で作った「本物の塩」を使うことなど、玄米食に際して注意しなければならない点はあると思いますが、私たちにとってこの食生活はとても自然なものです。

私たち日本人は、おそらくこれから世界中の人たちがより健康になり生き残っていくための指導をしたり、私たちの生き様を世界の人たちが見ることによって美徳を目覚めさせるために、日本の伝統文化を引き継いてきたのだろうと思います。

過去記事
電磁波ハラスメント、うつ病に効果的とされる磁気療法についての考察
体の帯電、静電気を取る「葉っぱ療法」と体の極性について
NASA内部書類が記述した新しい戦争の武器はスマートダスト、音楽など
チキンマックナゲットを顕微鏡で見ると不気味なナノテクノロジーが
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