日本と世界を救うのは、縄文からの稲作文化を背負った頑固オヤジの「むしろ職人」とその精神!
日本人の真心が世界を救う
これまで、西洋文化の根底にある人身犠牲の考え方、人間のロボット化や人工知能による支配、モーゲロン病(むずむず病)などの奇病、電磁波ハラスメント、食べ物に混入された不気味なナノテクノロジーやグローバリズムによる国境破壊の問題など、現代社会の困った現実について書いてきましたが、今朝、日本と世界にとって、とても大切な情報を含んでいると思われる夢を見ました。
どうも、この夢の内容が、今の私たちが抱えているさまざまな課題を解決する鍵を握っているようなのです。それは、
「藁を使って、むしろ(敷物)を作る日本の頑固オヤジ」
の夢でした(爆)。こんな感じで年配の男性が出てきたのです。

(こちらは、広島にある「国営備北丘稜公園」というところです。)
http://www.bihoku-park.go.jp/feature_experience.html
私の夢に出てきた頑固オヤジさんも、ちょうどこの写真のような職人さんの格好をされていました。そして、ベネディクト・カンバーバッチ似のスーツを着た白人のエリート風情の男性が出てきて、頑固オヤジの作る「むしろ」に目をつけたのです(やめろーヾ(*`Д´*)ノ"彡☆)。

この頑固オヤジが稲穂を乾燥させた藁から作った手作りの「むしろ」は、日本では千円で売られているのです。ほぼ材料費のみです。この白人エリート氏は「ふはははは…。こんなに凄いものをたったの1000円で売ってるなんて…(コイツらアホか…という心の声が聞こえてくる)。俺が20万払って買ってやろう」というのです。
すると、頑固オヤジは声を大にして言いました。
「わしゃ、金では売らん!!」
この頑固オヤジには、息子はいるのですが、家を出てしまったので後を継いではいません。「稲穂を乾燥させてムシロを作っている」ということは、当然ですが、お米を育てている農家です。一人、ヤンキー上がりですが若者が弟子入りして、むしろ作りを手伝っています。しかし、頑固オヤジが守ってきた伝統と技術と精神は、まだまだ全部は伝えきれていません。頑固オヤジさんは、いつも強がりを言っていますが、少し弱音を吐いてしまいます。「もう、俺は本当はおしっこをするのもやっとなくらいの体なんだ…」と。
夢は、そこで終わりました。

私は、この夢を見て、朝起きてすぐに自分が見た夢の内容を忘れないようにメモに書きつけました。これは、私たち日本人が持っている「真心や伝統をお金では売らない」(適正価格でしか売らない、買収されない)という心意気が、私たちが直面している現代社会のさまざまな問題から守ってくれるというメッセージなのではないかと思いました。以下の広告のように良心的な経営者が日本にはまだまだいらっしゃいます。

日本は、まだまだ性善説で動いていて、人を信じる社会です。そして、お金だけでは買収されない精神が日本には残っているのです。
先日から、ドイツの科学者のハラルド・カウツ・ヴェラ氏が私たち現代人はすでにマイクロサイズのナノロボットが体内に入ってしまっていて、人間が機械や人工知能にすでに支配されていることを指摘していることを書きました。この方は、世界の支配構造は二者択一や二進法でデータ化されたファイルを使って支配を行っているので、
機械では予測できないハートに基づいた行動をすることが大切だ、
とおっしゃっていました。
そして、カウツ・ヴェラ氏によると、西洋文化では、ほぼ全員がすべてをお金に換算してものを考えることしかできなくなってしまっているので、金融システムや「欠乏感」という縛りから自分自身が抜け出すために、あえて「奉公」のようなことを一年間したと述べていました。つまり、雇い主を探して、「仕事をするかわりに家族の面倒を見てください」と言って、本人は金額を見ないようにして、雇い主が奥様が必要な分だけ渡していたというのです。そして、その体験をしてから、お金という概念に縛られないようになり、お金がなくなることへの恐れが消えて、実際に金回りも以前よりもよくなったというのです。
西洋では、「奉公」や「弟子入り」という概念がほぼ残っていないので、これを「奴隷制度」としか捉えられないようです。ですから、「奉公」の概念がわかる人はほとんどいないし、お金を取るためではなく、心の喜びから働くということを知らない人がほとんどなのではないでしょうか。
私たち日本人が持っている公(おおやけ)の心というか、混じりけのない利他心、ただただ役に立ちたいから何かをする、というその気持ち。これは、私たち自身、当たり前すぎてあまり意識することがありません。西欧諸国では、すべての行動に対してお金を得るためとか異性を惹きつけるため、とか「動機」というか「モチベーション」など、何らかの目的があると見るのです。日本語では、これを「下心」と呼びます(笑)。つまり、私たちは、動機がなくても、利益がなくても、何かをただ自分の魂の喜びのためだけにすることを知っているのです。
この私たち日本人が持っている「金で買われない」純粋な心なんですがね…。どうも、こういう純粋な人たちの意識というのは、現実を変える強大なパワーを発揮するようなのです。つまり、この宇宙には、純粋な心の人たちが願うことは、叶いやすい法則があるらしいのです。
これは、私は数日前に知ったのですが、サラ・アダムズさんという米軍のサイキック部隊に幼少の頃から動員されていた「スーパーソルジャー」であった方が言っていたことです。アダムズさんが実際に見聞きした体験によると、米軍の内部には、汚れない純粋な子どもたちの心のパワーを使って、企業や組織を大きくしたり、国同士を戦争させたりする原動力にしていた部隊があったそうなのです。(⇦複雑な内容なので、また後で詳しく書きますが)つまり、純粋な心を保っている人が多い日本人というのは、現実を変える強いパワーを持っているということなのです。

日本人にとっては、この私たちが持っている「心の純粋さ」というのは、当たり前すぎて、実感がわかないかもしれません。
私は、アメリカに来て、こちらの人たちの大多数が「人間は利益や色ごとのために行動するものである」という風に思っていることを実感したことがよくありました。例えば、私がアメリカの慈善施設でボランティアをしていたことがあったのですが、掃除が大好きだったのでいつも笑って掃除をしていたのですが、一部の関係者は私が異性や現場で支給される旨いものを狙ってそこにきていると思っていたようでした。「掃除を楽しいと思う人がいる」っていうのが、どうも信じられなかったみたいです。料理をしてどこかへ持っていけば「俺に食わせるために持ってきたんだろ。お前はそんなに俺が好きなのか?」とか勘違いする人もいるし…。そして、日本人の女の子同士が手をつないでいると、アメリカでは小学生でも「あんたレズ?」などと聞いてくるのですよ。小学生の段階で、もう他人の「下心」しか見えなくなっているのです。
しかし、私たち日本人は大人になっても「無心」で何かをする、ということを知っているのです。目的や下心があって、何かをすることもあると思います。しかし、「下心」と「無心」との区別がついている私たち日本人の精神文化というのは、非常に純粋で高度なものであると言えます。日本を含む性善説で動いている国や地域の人たちは、これがわかるのですが、西洋社会では「無心」の考え方が分からないのですよ。
英語では "free of ulterior motive" (外的動機付けのない)という言い方はあります。しかし、その単語がないんですからね。こんなに長ったらしい言葉しかないんですから、意味も分からないし、それが大切だとも思っていない証拠です。

藁の「むしろ」といえば、天智天皇の和歌が思い起こされます。小名木善行氏によると、この和歌は、天智天皇が民と一緒になって自ら田植えをし、刈入れをし、ワラを干し、干したワラでゴザを編んでおいでになる様子を詠んだものだと解説しておられます。つまり、天皇陛下自らが「露に濡れる祖末な庵で」「わが衣手」を「露」に濡らされていたのです。この和歌からも自然の恵を大切にして「みんなと一緒に無心で働く」という私たち日本人が12000年前の縄文時代から培ってきた原風景と心意気が見えてくるのです。

私の夢に出てきた頑固オヤジさんが言いたかったこと、少しは伝わったかな…。
西洋のエリートたちは、頑固オヤジの作った「むしろ」は、魔法のカーペットのようなもので、私たち日本人が織りなす「自然と一体化した無心のパワー」にどれだけの価値と力があるかを知っているのです。私たち自身が自分たちが持っている宝物とそのパワーに気づいて、人間同士が助け合う世界を作るために使う時期が来ているのではないでしょうか。
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どうも、この夢の内容が、今の私たちが抱えているさまざまな課題を解決する鍵を握っているようなのです。それは、
「藁を使って、むしろ(敷物)を作る日本の頑固オヤジ」
の夢でした(爆)。こんな感じで年配の男性が出てきたのです。

(こちらは、広島にある「国営備北丘稜公園」というところです。)
http://www.bihoku-park.go.jp/feature_experience.html
私の夢に出てきた頑固オヤジさんも、ちょうどこの写真のような職人さんの格好をされていました。そして、ベネディクト・カンバーバッチ似のスーツを着た白人のエリート風情の男性が出てきて、頑固オヤジの作る「むしろ」に目をつけたのです(やめろーヾ(*`Д´*)ノ"彡☆)。

この頑固オヤジが稲穂を乾燥させた藁から作った手作りの「むしろ」は、日本では千円で売られているのです。ほぼ材料費のみです。この白人エリート氏は「ふはははは…。こんなに凄いものをたったの1000円で売ってるなんて…(コイツらアホか…という心の声が聞こえてくる)。俺が20万払って買ってやろう」というのです。
すると、頑固オヤジは声を大にして言いました。
「わしゃ、金では売らん!!」
この頑固オヤジには、息子はいるのですが、家を出てしまったので後を継いではいません。「稲穂を乾燥させてムシロを作っている」ということは、当然ですが、お米を育てている農家です。一人、ヤンキー上がりですが若者が弟子入りして、むしろ作りを手伝っています。しかし、頑固オヤジが守ってきた伝統と技術と精神は、まだまだ全部は伝えきれていません。頑固オヤジさんは、いつも強がりを言っていますが、少し弱音を吐いてしまいます。「もう、俺は本当はおしっこをするのもやっとなくらいの体なんだ…」と。
夢は、そこで終わりました。

私は、この夢を見て、朝起きてすぐに自分が見た夢の内容を忘れないようにメモに書きつけました。これは、私たち日本人が持っている「真心や伝統をお金では売らない」(適正価格でしか売らない、買収されない)という心意気が、私たちが直面している現代社会のさまざまな問題から守ってくれるというメッセージなのではないかと思いました。以下の広告のように良心的な経営者が日本にはまだまだいらっしゃいます。

日本は、まだまだ性善説で動いていて、人を信じる社会です。そして、お金だけでは買収されない精神が日本には残っているのです。
先日から、ドイツの科学者のハラルド・カウツ・ヴェラ氏が私たち現代人はすでにマイクロサイズのナノロボットが体内に入ってしまっていて、人間が機械や人工知能にすでに支配されていることを指摘していることを書きました。この方は、世界の支配構造は二者択一や二進法でデータ化されたファイルを使って支配を行っているので、
機械では予測できないハートに基づいた行動をすることが大切だ、
とおっしゃっていました。
そして、カウツ・ヴェラ氏によると、西洋文化では、ほぼ全員がすべてをお金に換算してものを考えることしかできなくなってしまっているので、金融システムや「欠乏感」という縛りから自分自身が抜け出すために、あえて「奉公」のようなことを一年間したと述べていました。つまり、雇い主を探して、「仕事をするかわりに家族の面倒を見てください」と言って、本人は金額を見ないようにして、雇い主が奥様が必要な分だけ渡していたというのです。そして、その体験をしてから、お金という概念に縛られないようになり、お金がなくなることへの恐れが消えて、実際に金回りも以前よりもよくなったというのです。
西洋では、「奉公」や「弟子入り」という概念がほぼ残っていないので、これを「奴隷制度」としか捉えられないようです。ですから、「奉公」の概念がわかる人はほとんどいないし、お金を取るためではなく、心の喜びから働くということを知らない人がほとんどなのではないでしょうか。
私たち日本人が持っている公(おおやけ)の心というか、混じりけのない利他心、ただただ役に立ちたいから何かをする、というその気持ち。これは、私たち自身、当たり前すぎてあまり意識することがありません。西欧諸国では、すべての行動に対してお金を得るためとか異性を惹きつけるため、とか「動機」というか「モチベーション」など、何らかの目的があると見るのです。日本語では、これを「下心」と呼びます(笑)。つまり、私たちは、動機がなくても、利益がなくても、何かをただ自分の魂の喜びのためだけにすることを知っているのです。
この私たち日本人が持っている「金で買われない」純粋な心なんですがね…。どうも、こういう純粋な人たちの意識というのは、現実を変える強大なパワーを発揮するようなのです。つまり、この宇宙には、純粋な心の人たちが願うことは、叶いやすい法則があるらしいのです。
これは、私は数日前に知ったのですが、サラ・アダムズさんという米軍のサイキック部隊に幼少の頃から動員されていた「スーパーソルジャー」であった方が言っていたことです。アダムズさんが実際に見聞きした体験によると、米軍の内部には、汚れない純粋な子どもたちの心のパワーを使って、企業や組織を大きくしたり、国同士を戦争させたりする原動力にしていた部隊があったそうなのです。(⇦複雑な内容なので、また後で詳しく書きますが)つまり、純粋な心を保っている人が多い日本人というのは、現実を変える強いパワーを持っているということなのです。

日本人にとっては、この私たちが持っている「心の純粋さ」というのは、当たり前すぎて、実感がわかないかもしれません。
私は、アメリカに来て、こちらの人たちの大多数が「人間は利益や色ごとのために行動するものである」という風に思っていることを実感したことがよくありました。例えば、私がアメリカの慈善施設でボランティアをしていたことがあったのですが、掃除が大好きだったのでいつも笑って掃除をしていたのですが、一部の関係者は私が異性や現場で支給される旨いものを狙ってそこにきていると思っていたようでした。「掃除を楽しいと思う人がいる」っていうのが、どうも信じられなかったみたいです。料理をしてどこかへ持っていけば「俺に食わせるために持ってきたんだろ。お前はそんなに俺が好きなのか?」とか勘違いする人もいるし…。そして、日本人の女の子同士が手をつないでいると、アメリカでは小学生でも「あんたレズ?」などと聞いてくるのですよ。小学生の段階で、もう他人の「下心」しか見えなくなっているのです。
しかし、私たち日本人は大人になっても「無心」で何かをする、ということを知っているのです。目的や下心があって、何かをすることもあると思います。しかし、「下心」と「無心」との区別がついている私たち日本人の精神文化というのは、非常に純粋で高度なものであると言えます。日本を含む性善説で動いている国や地域の人たちは、これがわかるのですが、西洋社会では「無心」の考え方が分からないのですよ。
英語では "free of ulterior motive" (外的動機付けのない)という言い方はあります。しかし、その単語がないんですからね。こんなに長ったらしい言葉しかないんですから、意味も分からないし、それが大切だとも思っていない証拠です。
秋の田の かりほの庵(いお)のとまをあらみ わが衣手は 露にぬれつつ
御製 天智天皇

藁の「むしろ」といえば、天智天皇の和歌が思い起こされます。小名木善行氏によると、この和歌は、天智天皇が民と一緒になって自ら田植えをし、刈入れをし、ワラを干し、干したワラでゴザを編んでおいでになる様子を詠んだものだと解説しておられます。つまり、天皇陛下自らが「露に濡れる祖末な庵で」「わが衣手」を「露」に濡らされていたのです。この和歌からも自然の恵を大切にして「みんなと一緒に無心で働く」という私たち日本人が12000年前の縄文時代から培ってきた原風景と心意気が見えてくるのです。

私の夢に出てきた頑固オヤジさんが言いたかったこと、少しは伝わったかな…。
西洋のエリートたちは、頑固オヤジの作った「むしろ」は、魔法のカーペットのようなもので、私たち日本人が織りなす「自然と一体化した無心のパワー」にどれだけの価値と力があるかを知っているのです。私たち自身が自分たちが持っている宝物とそのパワーに気づいて、人間同士が助け合う世界を作るために使う時期が来ているのではないでしょうか。
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